ウィキバーシティ jawikiversity https://ja.wikiversity.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.8 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikiversity Wikiversity・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク School School‐ノート Portal Portal‐ノート Topic Topic‐ノート Transwiki Transwiki‐ノート TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk Wikiversity:履歴 4 185 22386 9877 2026-06-27T08:00:49Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22386 wikitext text/x-wiki {{Proposed/Ja|りれき}} ウィキバーシティの編集できるページには、過去の編集の記録である「履歴」の情報が付随しています。 この文書では、日本語版ウィキバーシティにおける履歴保存のルール、なかでも [[w:GNU Free Documentation License|GNU Free Documentation License]]を守るための履歴保存について述べています。履歴の見方や使い方については、[[Help:履歴]]をご覧ください。 == 履歴の法的な意味 == ウィキバーシティで採用されているライセンスである[[w:GNU Free Documentation License|GNU Free Documentation License]](GFDL) では、ライセンスの対象となっている文書の改変を許可し、その条件のひとつとして、履歴情報を含むセクションを保存し、文書に何らかの改変を行った場合にはその改変を履歴情報として追加するように、と要求しています。 これによって、ある文書を他人が利用することを許可する代わりに、その文書が誰によって作成されたかが文書を読む人に明らかになります。 法的には、 GFDL に違反することは、著作者の許可なく著作物を利用することになりますから、著作権侵害になる可能性があります。履歴情報を伴わずにコピーした場合には、日本の著作権法の文脈では、複製権、氏名表示権などの侵害になる可能性があります。 == 履歴情報が失われてしまう場合 == ウィキバーシティでは、記事やノートなどを編集すると、ページの履歴情報は自動的に更新されます。これはウィキバーシティで用いているソフトウェアの機能によるものです。そこで、普通に書き込みをしているだけであれば、履歴の保存や修復について考える必要はまずないと言ってよいと思います。 また、ログインしているユーザが使える「[[Help:ページの移動|ページの移動]]」機能も、履歴情報を自動的に処理するので、大抵の場合、問題がありません。 但し、ウィキバーシティ上で次のような作業をした場合には、履歴情報が損なわれてしまう可能性があります。 * 日本語版ウィキバーシティ内のあるページから、別のページへ、文章の一部または全部をコピー&ペーストすること。(単なるコピー&ペーストではなく、文章を改変しつつコピー&ペーストを行う場合も含みます。) ** 具体的には、決まり文句の使用、テンプレートの使用、ログ化、ページの統合、ページの分割、などを含みます。 * 日本語版ウィキバーシティ以外の、他言語版のウィキバーシティから文章をコピー&ペーストしたり、翻訳したりすること。 * 同じ GFDL でライセンスされているウィキバーシティ以外の文章を利用して投稿すること。 このような場合には、履歴情報を何らかの形で保存しないと、GFDLに反することになる可能性があります。 == 用務員への依頼をする方がよい場合 == 一部の用務員権限を用いることで、履歴の保存や修復を行うこともできます。 特に、2つ(またはそれ以上)のページをひとつに統合する場合には、[[Wikiversity:統合依頼]]に出すのがよいとされています。この依頼について特に異論などがなければ、用務員は、[[Wikiversity:ページ名の変更]]に説明されているような手続きを経て統合します。 # 依頼対象となったページの一方を削除する。 # もう一方を、削除したページへと移動する。 # 削除したページを復活させる。 この処理を経ると、2つのページの履歴も統合され、それが単一のページが改訂される際に自動生成される履歴と同じように見えるようになります。 == 履歴を保存しなくてもよい場合 == GFDLで提供されている文書の履歴を保存しなくても問題がない場合も、例外的にですが存在します。 * ある文書を編集したのが自分ひとりの場合。 *: この場合、自分が定めた利用許諾に反して自分の文書を利用することになるわけですが、そこで誰かの権利が侵害される可能性があるとすれば、自分自身の権利でしょう。自分の著作権を自分で侵害することは問題がない(あるいは侵害にならない)ので、GFDLにこだわることはないと思われます。 * あるページの途中の版以降、それまでの版に全く依拠しない文章を自分で新しく投稿、編集した場合。 *: この場合、新しく投稿・編集が始まった時点よりも前の履歴を保存しなくても、おそらく問題ないのではないかと思われます。 * あるページの履歴に掲載されている人全員から、履歴を保存しないことについて承諾を得た場合 *: この場合、履歴を保存しなくてもよいと思われます。 * あるページの過去の特定の版をコピーする場合。 *: この場合、その版以降の履歴情報はその文書の履歴ではないので、その版までの履歴のみを保存して残りは除去するのがよいと思われます。 == Q&A == '''Q.''' 英語版などでは、履歴の保存をしなくても、単に元になるページへのリンクさえ示せばよいという風になっているようですが、どうして日本語版ではそれではいけないのでしょうか? '''A.''' 様々な理由がありますが、英語版は、アメリカの法律のみを考慮する方針で運営されています。そのひとつの帰結として、ライセンスについては、厳密に忠実に守らなくても、合理的に実行できる範囲で守りさえすればそれでよいと法廷で認めてもらえる可能性がある、とされています。日本語版でトラブルが起きた場合には日本の法廷で、日本法に基づいて裁かれることになる可能性があるため、このような「合理的に実行できる範囲で守りさえすればよい」という仮定を導入しにくくなっています。 また、英語版内では、GFDL の解釈や、GFDL とウィキバーシティの対応関係については解釈が分かれており、英語版の「 History 」のページは GFDL で要求されている履歴情報のことでない、という説や、ウィキバーシティは全体としてひとつの文書なので、履歴の保存を必要とするような「文書間のコピー&ペースト」はどこにも行われていない、というような説もあります。 '''Q.'''記事に何かをコピーして来た場合、その記事のノートのページに履歴を貼り付けるのでは駄目でしょうか? '''A.'''ウィキバーシティでは、記事の履歴とノートの履歴はそれぞれ独立して存在しており、それぞれ独立の文書として存在しているようです。そこで、記事の履歴は「記事名/履歴」のようなページに、ノートページの履歴は「ノートページ名/履歴」のようなページに保存する方が理に適っているということに、今までの議論ではなっています。 '''Q.'''「記事名/履歴」というような名前の付け方は、いわゆる「サブページ」と呼ばれるものに相当するので、何か他のページ名にすることはできないでしょうか? '''A.'''合意がとれれば可能だと思います。記事の履歴情報は、その記事とセットになった、単一の文書の一部分なので、そうであることがわかりやすい方が望ましい、という一般原則があります。ですが、サブページを利用しなければならない、という必然性はありません。 == 関連項目 == * [[Wikiversity:ページ名の変更]] * [[Wikiversity:リダイレクトの削除依頼]] * [[Wikiversity:統合依頼]] * [[Wikiversity:履歴複製依頼]] {{policies}} 7fzhyalzgls6tmanzfh8s7ao2tb21r6 Wikiversity:基本方針とガイドライン 4 314 22382 21981 2026-06-27T07:52:12Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22382 wikitext text/x-wiki {{Interwiki|基本方針とガイドライン}} {{Proposed}} <!-- [[ウィキバーシティ]]は、次の目的を掲げています。 {{quote|'''ウィキペディアの目的は、信頼されるフリーな[[百科事典]]を――それも、質も量も史上最大の百科事典を創り上げることです。--[[ラリー・サンガー]]''' }} この目的を達成するために、-->ウィキバーシティには'''方針'''と'''ガイドライン'''があります。方針とガイドラインには、まだ発展中のものもあり、もはや定着して議論の余地がないものもあります。 == 位置づけ == 方針文書はその守るべき度合によって、以下のように区分されています。 ;方針 (policy) {{anchors|policies}} :多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきものと考えられている基準です。すべての方針は[[:Category:公式な基本方針]]にあります。 ;ガイドライン (guideline) {{anchors|guides}} :多くの利用者に支持されている、最善の方法([[w:ベストプラクティス|ベストプラクティス]])を集めたものです。編集者はガイドラインに従うように推奨されますが、それについては常識に基づいて判断し、個別の事情に応じて例外を適用してもかまいません。ガイドラインが方針と衝突する場合には、通常は方針を優先します。すべてのガイドラインは[[:Category:ウィキバーシティのガイドライン]]にあります。 ;私論 (essay) {{anchors|essays}} :一部の編集者が意見や助言を記したものです。私論は広範な合意を取り付けていません。コミュニティへ提案されておらず、賛同なしに独自に作成されているものもあります。内容に従うかどうかについては慎重に判断してください。私論のうち、著者が他の利用者に編集してほしくなかったり、広範な合意とは異なっていたりするようなものについては、利用者名前空間に作成されています。<!--すべての私論は[[:Category:ウィキバーシティの私論]]にあります。--> 以上のほか、Wikiversity 名前空間には、(方針やガイドラインの適用を手助けする)コミュニティプロセスページ、歴史的文書、[[Wikiversity:ウィキプロジェクト|ウィキプロジェクト]]、利用の手引きやヘルプ、コミュニティの議論のためのページやお知らせページなどがあります。 == 実施方法 == あなたはウィキバーシティの編集者です。ウィキバーシティに編集長はいません。学習教材の日々の作成の監視や承認をする中央のトップダウンのメカニズムもありません。その代わり、活動的な参加者が発見した内容やフォーマット(様式)の問題を、編集したり修正したりします。つまり、参加者は筆者と編集者を兼ねます。 大部分の方針やガイドラインは、このように個々の利用者が編集したり、議論したりするときに実施されます。用務員が方針に従わない利用者の一時的な[[Wikiversity:投稿ブロックの方針|投稿ブロック]]を行う場合もあります(特に[[w:Wikipedia:荒らし|荒らし行為]]への対処)。 == 内容 == 方針やガイドラインの内容は以下のようにすべきです。 * '''文章が明快である'''。難解な用語や法律もどきの用語は避けてください。また子供に教え聞かせるような、レベルを落としてやさしくした言い回しも避けてください。平易に、直接的に、曖昧さを避け、具体的に、書いてください。陳腐な言い回しや一般論は避けてください。編集者に対して何かするよう強制したり推奨したりするように直接的に書くことを恐れないでください。 * '''できる限り簡潔に書く。しかしそれ以上簡潔にしない'''。言葉数を増やしても誤解を防ぐ助けにはなりません。必要のない単語は省略してください。まとまりのない例示より、直接的で簡潔な書き方の方がより明快かもしれません。詳細な説明には脚注や他の文書へのリンクを使うとよいかもしれません。 * '''ルールの精神を強調する'''。編集者が常識に基づいて判断することを期待しましょう。ルールの精神が明快であるなら、それ以上書かないでください。 * '''対象範囲を保ち、冗長さを避ける'''。方針の目的と対象範囲は、その文書の冒頭ではっきりと示してください。ある方針の対象範囲が別の方針のそれと一部が重複する場合には、冗長な部分は最小限にしてください。ある方針において別の方針に言及する場合には、手短に、はっきりと、明示的に、するべきです。 * '''過剰なリンクを避ける'''。方針やガイドラインや私論や記事などへのリンクは、詳細な説明が必要な場合か文脈上必要な場合にのみ行われるべきです。他の文書へのリンクはそれらを権威づけてしまうかもしれません。リンクをする場合もしない場合もその点は明確にしてください。 * '''相互に矛盾していない'''。コミュニティの見解においてAと非Aが同時に存在するはずがありません。複数の方針の間で明白な不一致が生じた場合には、影響を受けた方針に関わっている編集者は、どうすればコミュニティの現在の立ち位置を最も正確に表現できるか、またどうすれば関連する方針すべてにおいてコミュニティの見解を反映するよう訂正できるか、について議論すべきです。 == 方針を決める方法 == ウィキバーシティでは合意によって大部分の方針が決まります。この合意は難しい質問が飛び交う公開の討論によって作られたものもあり、単純に確立された慣習の結果として発展したものもあります。(このページも含めて)ウィキバーシティの方針関連のページでの記述は、時間経過とともに発展していくコミュニティの規範となることを意図しています。 慣習に基づく方針の見極めは難しいことがあります。その方針に特に反対がない場合、コミュニティの注意を長期間十分にその方針決定に向けるのは困難かもしれません。このような場合には、その慣習を適切なページに文書化しておくことが最善でしょう。文書化されていれば、その慣習についての議論などの基点となります。また、必要なときに、その文書を[[w:ハイパーリンク|リンク]]として提示することが可能になります。 その文書に書かれているものが慣習に基づく方針かどうかを簡単に見分けたい場合、その文書のノートを見てみるとよいでしょう。ノートが存在しないか、ほとんど議論されていない場合には、慣習に基づくものか他国語版の文書を訳したものです。 == 採用手順 == 重要な方針やガイドラインの多くは、[[meta:基本的原則|ウィキメディアの基本的原則]](Founding principles)に密接に関連しています。それ以外の方針は、よくある疑問や編集時の混乱を解決する方法としてしだいに発展していったものです。方針は先例なしに策定されるということは滅多にありません。 方針の採用にはコミュニティによる強い賛同が必ず必要です。方針は、新しい方針の提案や、ガイドラインや私論からの格上げ、既存の方針の分割・統合による再構成によって策定します。 現在提案中の方針やガイドラインは[[:Category:草案]]<!--や[[:Category:試験段階の草案]]にあります。また却下された草案は[[:Category:却下された草案]]-->にあります。 === 提案と採用 === 新しい方針の提案には、議論と、コミュニティ全体での高いレベルの合意が必要です([[w:ja:Wikipedia:合意形成|Wikipedia:合意形成]]も参照)。新しい方針についての意見を求めるには、ノートページや[[Wikiversity:談話室]]で告知したり、[[Wikiversity:ウィキバーシティからのお知らせ]]に掲載したりするなどして、コミュニティに対して議論に参加するよう呼びかけます。議論において合意がなされたなら、公式な方針やガイドラインとして採用されます。 必要とされるレベルの合意のない文書に{{tl|Policy}}テンプレートを貼り付けたとしても、それはその文書が方針となることを意味しません。たとえその文書が別の方針を要約またはコピーしたものであったとしてもです。 === 格下げ === 既存の方針やガイドラインは、編集傾向やコミュニティの基準の変化によって不要となったり、他の方針が改善されたことによって余計でくどいものとなったり、正当な理由のない[[w:ja:Wikipedia:指示の肥大化を避ける|過剰な指示]]となったりするかもしれません。そのような場合には、編集者はその方針やガイドラインを、ガイドラインや「私論」、「歴史的文書」に格下げすることを提案できます。 格下げの手順は方針の提案時のそれと同様で、ノートページで議論を提起して、コミュニティに対して議論へ参加するよう呼びかけます。コメントを集めるのに合理的な期間が経過した後は、議論から中立な第三者が議論を閉じて合意がなされたかどうか判断するのが望ましいでしょう。 === 内容の修正 === 方針を修正するには、(必須というわけではありませんが)修正する前にまずノートページで提案してください。そして変更内容に異論がないか、または議論において合意がなされたなら、修正します。議論の結論がはっきりしない場合には、議論から中立な第三者による評価に委ねるのが望ましいでしょう。 大幅な修正を行う際には、コミュニティ全体へ告知するべきです。告知は提案の時と同様の方法で行うとよいでしょう。なお、書式や文法の修正などの細部の編集はいつ行ってもかまいません。 現在行われている議論における自身の主張を裏付けるために方針を修正しようと試みることは、[[w:ja:Wikipedia:腕ずくで解決しようとしない|ルールの悪用]]とみなされかねません。その編集者が議論に参加していることを公表することなく方針を修正しようとする場合は特にそうです。 == 名前の付け方 == 方針やガイドラインの名前には通常、「~の方針」や「~のガイドライン」といった語句を含める必要はありません。ただし同名のページと区別する必要がある場合はその限りではありません。 == 関連項目 == * [[Wikiversity:方針とガイドラインの一覧]] * [[Wikiversity:プロジェクト文書の整備]] *[[:Category:方針とガイドラインの位置づけテンプレート]] {{policies}} [[Category:プロジェクト関連文書|*]] {{DEFAULTSORT:きほんほうしんとかいとらいん}} [[Category:プロジェクト関連文書|*]] 8rvqgdlgy79mudivmazo3u0bqwkmxb4 Wikiversity:免責事項 4 1097 22383 9850 2026-06-27T07:55:44Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22383 wikitext text/x-wiki {{Proposed|めんせきしこう}} <div style="border:2px black solid;padding:5px;margin:0 5% 1em 5%;font-size:120%;text-align:center">ウィキバーシティ日本語版の利用は、ご自分の責任で!</div> '''このページでは、あなたが「ウィキバーシティ日本語版」(以下、「本サイト」といいます)を利用するにあたって、最低限、理解し納得していただかねばならない事柄について、説明しています。本サイトを利用し、または、本サイトの提供する情報を利用した場合は、以下の事項に同意したものとみなされますので、ご注意下さい。''' == 要旨 == 本サイトは、あなたに対して何も保証しません。本サイトの関係者(他の利用者も含む)は、あなたに対して一切責任を負いません。あなたが、本サイトを利用(閲覧、投稿、外部での再利用など全てを含む)する場合は、自己責任で行う必要があります。 * 利用の結果生じた損害について、一切責任を負いません。 * あなたの適用される法令に照らして、本サイトの利用が合法であることを保証しません。 * コンテンツとして提供する全ての文章、画像、音声情報について、内容の合法性・正確性・安全性等、あらゆる点において保証しません。 * リンクをしている外部サイトについては、何ら保証しません。 * 全記事とも、[[Wikiversity:Text of GNU Free Documentation License|GNU Free Documentation License]](以下、GFDLと略します)に基づく改変・再利用を許諾しますが、法令その他の法慣習に反する形での利用を許諾することはあり得ません。 * 文章と共に表示されている画像は、それぞれ文章とは別個のライセンスに基づく提供となります。 * 事前の予告無く、コンテンツの提供を中止する可能性があります。 == ウィキバーシティについての一般的な説明 == ウィキバーシティ(Wikiversity) は、無償のボランティアの参加者の貢献によって執筆、編集されている講座や学習プロジェクトであり、その編集方針、学習プロジェクトとしての運営方針などもボランティアの議論によって決められています。プロジェクトへの参加資格の制限はなく、参加者には一定期間または一定量の貢献をすることなどの義務はありません。さらに、ウィキバーシティでは、ウィキウィキウェブとよばれるシステムを採用することによって、ほぼ全てのページが、いつでも、誰にでも書き換えられるような状態にしてあります。 ウィキバーシティで使用しているソフトウェア[http://www.mediawiki.org/ MediaWiki]は、無償のボランティアの貢献によって作成・改良されているものです。また、ウィキバーシティの運営資金は、有志の寄付によって提供されており、アメリカ合衆国フロリダ州にある非営利団体「[http://wikimediafoundation.org/ ウィキメディア財団]」を通じて管理・提供されています。そして、ウィキバーシティのサーバの大部分は、アメリカ合衆国フロリダ州にあります。 ウィキバーシティは複数の言語にまたがって展開される[[m:Wikiversity|多言語プロジェクト]]であり、その参加者も世界中の多くの国々において活動しています。URLが <nowiki>http://ja.wikiversity.org/</nowiki> に始まる諸ページからなる本サイトは、そのウィキバーシティの1つです。もちろん、日本語版の参加者にも、日本以外の世界のさまざまな地域から参加している人も大勢います。 最後になりましたが、ウィキバーシティでは、GFDLを採用することによって、ウィキバーシティが提供するコンテンツについて、公正な「引用」以上の自由な改変・再利用を容易にしています。つまり、著作権関係の煩雑な手続きを、[http://www.gnu.org/copyleft/copyleft.html コピーレフト]の概念によって簡略化しようというものです。 == 閲覧や投稿に関する合法性と安全性について == '''本サイトの参加者、[[Wikiversity:用務員|用務員]]、[[w:Wikipedia:開発者|開発者]]、そしてウィキメディア財団は、あなたが本サイトを利用したことに関連して生ずる損害について、一切責任を負いません。''' * あなたが本サイトを利用することが、あなたに適用される法令に照らして合法であることを保証しません。例えば、本サイトのコンテンツを閲覧すること自体や、本サイトの参加者として情報発信することさえも、国によっては違法となり処罰の対象となりえます。世界中からアクセス可能であるという性質上、私たちは、どのような法令があなたに適用されるのかを知ることができません。したがって、あなたの利用に関して、適切なアドバイスをすることもできません。 * 本サイトのコンテンツを閲覧し、またはハイパーリンクや投稿ボタンなどを利用することで、あなたのコンピュータやソフトウェア、データ、通信回線や通信機器などに損害が発生しないことは一切保証されません。例えば、リンク先に適切なページが存在すること、ブラウザクラッシャーやコンピュータウイルスなどを含んだ不正なプログラムなどが存在していないこと、本サイトを利用した結果、コンピュータの利用を一時的または恒久的に不可能にしてしまわないこと、第三者からの不正侵入がないことなど、安全性に関する保証は一切されません。 * 本サイトが障害、不具合、その他の問題なく利用できることは保証されません。また、問題が発生した場合に、ウイルスその他の有害要素の除去や修復などを行うことは保証されません。 == 提供する情報について == '''本サイトが提供している情報に関しては、合法性、正確性、安全性等、いかなる保証もされません。本サイトの参加者、用務員、開発者、そしてウィキメディア財団は、これらの情報をあなたが利用することによって生ずるいかなる損害に対しても一切責任を負いません。''' * 本サイトは、いかなる法令違反も支持しません。しかし、本サイトで提供される情報が、あなたの遵守すべき法令に照らして合法的なものであることは、一切保証されません。例えば、青少年にとって有害ではないこと、特定の個人や団体を不当に批判したり誹謗したりするものでないこと、特定の企業などの営業を妨害したり信用を毀損したりするものでないこと、他人の著作権や商標権、その他の知的財産権を侵害していないことは、いずれも一切保証されていません。 * 本サイトに掲載された情報は、専門家の査読を経て公開されたものではありません。価値のある正確な情報がないわけではありませんが、その正確性については一切保証できません。 * 本サイトで提供されている情報が、あなたの感情を害するものでないことは一切保証されていません。本サイトは、性、暴力、犯罪、差別思想や差別用語、政治思想、宗教、その他、あらゆる事柄を扱っており、それらの記述の中には、あなたが不快感を感じるような記述も含まれている可能性があります。 * 本サイトは、専門家のアドバイスを提供する場ではありません。医療情報や法令の解説は一般的な説明にとどまっており、具体的なケースにおいては、ほとんど役に立たないばかりでなく、有害にさえなりかねません。アドバイスが必要なときは、専門家にご相談下さい。 * 本サイトは、いかなる立場からも中立であることを大切な基本方針としていますが([[Wikiversity:自己表明]]参照)、提供する情報の中立性については保証されません。例えば、公職選挙における特定の政党・立候補者、スポーツ大会における特定のチーム・選手、学問的論争における特定の学説、あるいは特定の商品など、基本方針に反していずれかを支持するかのように読みとれるものもあるかもしれませんが、そのことによって生ずるあらゆる損害について責任を負うことはできません。特に、公職選挙における選挙運動またはそれに類する行為をあなたが行うことは、法律に抵触し罰せられる可能性がありますが、これに関して本サイト及び本サイトの全関係者は、何ら責任を負いません。 == 他サイトへのリンクおよびリンク先のコンテンツについて == '''本サイトの参加者、用務員、開発者、ウィキメディア財団は、本サイトからリンクしている外部サイトの内容について、一切責任を負いません。''' * 本サイトは、本サイトの各ページからリンクしている外部サイト及び外部サイトの各ページに関して、合法性、正確性、安全性等、いかなる保証もしません。本サイトからリンクしているからといって、何らかのお墨付きを与えたり、外部サイトの主張を支持したりするものではありません。また、リンクしている外部サイトに、ブラウザクラッシャーやコンピュータウイルスなどを含んだプログラムなどが存在していないことを保証するものではありません。本サイトに含まれるハイパーリンクを利用して外部サイトにアクセスした結果、あなたのコンピュータやソフトウェア、データ、通信回線や通信機器などに損害が発生しないことは一切保証されません。 * 本サイトからリンクを経由して本サイト外にアクセスした場合については、本サイトは何ら関知しません。各サイトの規約等を確認して下さい。 == 商標について == 本サイトのコンテンツに記載された会社名・製品名は、各法人または個人の登録商標または商標です。講座・学習プロジェクトとしての可読性を保つため、文中での®記号、™記号は省略しています。 == コンテンツの2次利用について == '''本サイトのコンテンツを外部で2次利用する場合は、すべて自己責任で行う必要があります。''' * 本サイトのコンテンツ(メディアファイルの一部を除く)を外部で2次利用した場合、その利用がGFDLで定められた要件を充たす限り、本サイトは、あなたに対して著作権侵害を主張することはありません。しかし、本サイト以外の第三者から著作権侵害を理由に訴えられないことを保証するものではありません。 * 本サイトでは、GFDLの求める要件(特に、履歴の保全)を完全に履行できていない場合があります。例えば、他の言語版から文章を写して翻訳した場合、複数の項目の文章を統合した場合、項目の文章を別々の項目へ分割した場合などにおいて、以前の文章の履歴を引き継ぐ事ができなかった項目が存在しています。このようなコンテンツを2次利用する場合は、本サイトが提供するよりも厳格な要件を求めることはありませんが、可能なら補完して下さい。 * 画像、音声、動画など、文章以外のコンテンツに関しては、GFDLとは別のライセンスを採用しているものもあります。詳しくは[[w:Wikipedia:メディアファイルのライセンス|メディアファイルのライセンス]]をご覧下さい。 ==免責における注意点== ===GFDLにおける免責に関して=== GFDL Version 1.2 の 第1項 (section 1) 10段落目にある “Warranty Disclaimers” (直訳すれば「保証否認声明書」)となるこの文書は、GFDLにおける免責を補完します。 ===関連サイトに関して=== このページは、本サイトのみに適用されるもので、他のウィキメディア・プロジェクト(ウィキバーシティの他の言語版やウィキペディアなどの姉妹プロジェクト)については、各々が提示する文書がありますので、それに従ってください。 特に、それら他のウィキメディア・プロジェクトから翻訳されたページについては、元のプロジェクトで提供されている「免責事項」規定も合わせて適用する必要があります。他言語版ウィキペディアの「免責事項」は本ページからの他言語リンクを参照してください。そのほかのウィキメディア・プロジェクトの免責事項は、英語版の “Disclaimer” に相当する位置のリンクをたどってください。 {{Policies}} [[Category:草案|めんせきしこう]] sz20a0k4b45tqa57nzvsqhkxt8a8oiz Wikiversity:利用者名 4 2282 22385 14079 2026-06-27T07:59:44Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22385 wikitext text/x-wiki {{Interwiki|利用者名}} {{Proposed|りようしやめい|[[WV:U]]}} ウィキバーシティをはじめとしたウィキメディア・プロジェクトでアカウントを作成する際には、利用者名(Username、ユーザー名、アカウント名など)を決めることが必要です。ここでは利用者名を決める際のルールやガイドラインについて述べています。アカウントを作成することの利点とアカウントの作成方法は[[w:Help:ログイン|ウィキペディアのHelp:ログイン]]を参照してください。 == 利用者名とは == 利用者名はあなたを特定するために用いられる固有名です。あなたが利用者としてログインしている間に行ったすべての編集作業に対して、履歴に利用者名を残します。これは説明責任という意味もあります。また著作権管理の観点からも便利です。例えば、誰かがあなたの投稿をCC BY-SA 3.0以外のライセンスで供与したい場合、その許可をあなたの会話ページに求めることができます。ほかに著作者表示を行う場合、あなたの利用者名が使用されます。 トークページなどでは、発言や投票に関して署名を行う場合にも利用者名が表示されます。不特定多数ではなく、あなたが行ったものであるという証明に利用されるのです。 == 利用者名の選択 == 利用者名を決める場合は、よく考え慎重に行ってください。利用者名はあなたがどの程度自分の匿名性を守るかによってもよく考えるべきです。利用者名には実名(本名)、ニックネーム、ハンドルネームなどを利用することもできますし、ウィキメディア・プロジェクトだけで使用する名前を利用することもできます。 実名を使用しない場合、自分が使いやすい名前を自由に決めて構いません。しかし、ほかの利用者や閲覧者がその名前を見て嫌悪感を抱いたり、プロジェクトの運営に支障をきたすような名前は使うべきではありません。ほかの利用者とトラブルになりそうな名前も好ましくありません。トラブルを避けることはあなた自身にとって大切なことです。 利用者名を登録する際に、希望する利用者名と同じまたは類似の利用者名がいないかを事前に[[特別:登録利用者の一覧|登録利用者の一覧]]で確認することを推奨しています。 登録後、プロジェクトの投稿に使用している利用者名が相応しくないと感じたら、利用者名を変更することも可能です。(詳細は[[#利用者名の変更]]をご覧ください) === 実名 === 実名の利用者名は現実のあなた自身と結び付けやすくなります。しかし、これは利用者に対する嫌がらせなどの問題にあなたの実生活がさらされる可能性が高くなることを示唆します。実名で投稿を積極的に行う場合、実名であることのメリットとデメリットを十分に考慮してください。特に'''未成年者'''(日本では民法第4条により、20歳未満)親権者あるいは未成年後見人に許可をもらうなどの注意が必要です。利用者名は変更可能ですが、過去の署名や履歴には残りますし、変更前の利用者名は変更後の利用者名に紐づいてしまいます。 また、実在する著名人の名前を利用者名とするべきではありません。例えば「小泉純一郎」とする場合、実在する政治家本人のなりすましの可能性があるため、[[Wikiversity:投稿ブロックの方針|投稿をブロックされる]]可能性があります。例外として、あなた自身の実名が著名人と一緒であり、かつその著名人であるかないかを明らかにする場合は使用することができます。ただし、あなたがその著名人本人である、または同姓同名であるという証明を行う必要が出てくる可能性があります。 === 企業・グループ名 === ウィキメディア・プロジェクトを企業やグループなどの宣伝に利用することは認められていません。宣伝行為のみを行うアカウントは[[Wikiversity:投稿ブロックの方針|投稿ブロックの対象]]となります。商号、グループ名、商標、ドメイン名、屋号、商品名などの固有名詞を利用者名としてプロジェクトに参加することは、その団体などの代表として投稿を行っているものと誤認される可能性があります。そのため推奨される行為ではありません。状況によっては他の利用者から問題視される可能性もあります。 企業やグループでアカウントを共有することは認められていません。(詳細は[[#アカウントの共有]]をご覧ください) === 類似する利用者名 === 既存の利用者名と同じ名前は登録することができません。しかし、類似した名前は利用者名として登録することができます。荒らしの被害を避けるために、類似の利用者名を取得する場合は、その利用者名で編集は行うべきではありませんし、主となる利用者名と関連付けておくことが必要です。 ウィキメディア・プロジェクトでは、現在活動中の投稿者、ウィキメディア財団の関係者と類似した紛らわしい利用者名の登録を許可していません。あなたが使いたい名前が、すでに登録されていたり、告示している場合には別の名前を選択することも考えてください。 またIPアドレスと類似した英数字の羅列を利用者名にすると、IPユーザー(ログインを行っていない利用者)であると誤解される可能性があります。この誤解はIPユーザーの利用者ページの目的外利用とされたり、編集履歴や議論の場であなた以外の別の利用者と同一視されたりするなどの誤認の原因となります。あなたのみならず、他の利用者も困惑させる可能性があります。利用者名の主な目的はあなたを識別するためですので、IPユーザーに誤解されるような利用者名の取得は推奨しません。 現在使われている利用者名は[[特別:登録利用者一覧]]、ウィキメディア・プロジェクト全体での統一アカウントで使われている利用者名は[[特別:グローバル利用者]]で確認することができます。 == 不適切な利用者名 == ウィキメディア・プロジェクトでは紛らわしい名前、誤解を招く名前、宣伝目的の名前、他社を不快にさせるような名前、プロジェクトの進行を阻害する名前は認めていません。 * '''紛らわしい名前''':利用者の同定を不必要に難しくします。 * '''誤解を招く名前''':利用者に誤った印象を与えるもの。例えば実際は有していない権限を持っているような名前、共有アカウントだと思わせる名前が該当します。次のような利用者名は不適切とみなされます。 ** 著名な政治家、軍人、宗教人、宗教上の出来事についての名前。特に存命の人物、近現代の人物、出来事の名前は回避されるべきです。 ** 活動中の利用者、ウィキメディア財団関係者の名前やそれに紛らわしい名前。 ** 管理者、用務員、チェックユーザー、adminなど、ウィキメディア上の権限名や、管理人などのあたかもウィキメディアのサイトを管理しているかのような名前。 * '''宣伝目的の名前''':企業やグループをウィキメディア・プロジェクトを通じて宣伝するための名前。 * '''他者を不快にさせる名前''':協調的な作業の妨害につながります。次のような名前が当てはまります。 ** 特定の政策や信条を支持するような名前。 ** 挑発的、扇動的な名前。下品な名前、卑猥な名前、冒涜的な名前、故意に注意を引いたり混乱を招く名前。 * '''プロジェクト進行を阻害する名前''':明らかな荒らし目的の名前、個人攻撃目的の名前、法的侵害を含む名前、あるいはプロジェクトの進行を阻害する意思が明らかな利用者名。 これらのルールは利用者名と署名の両方に適用されます。日本語以外の言語で不適切な内容をもつ利用者名、当て字や綴り変えなどを用いた不適切な名前、間接的に不適切な内容を表現している名前も不適切な名前と見做されます。 ウィキバーシティは世界中の人が集まる学習コミュニティです。異なる文化、宗教、民族に属する人に対して不快にさせる可能性がある名前はどういう理由があれ選ぶのを回避するよう心がけてください。失礼な名前や無神経な名前を選ばないことは簡単です。あなたはコミュニティの一員であることを忘れないでください。あなたが自分の信条を他者に敬意を払ってほしいのと同じように、ウィキメディア・プロジェクトのすべての利用者に対しても敬意を払ってください。 何が適切で何が不適切かは、コミュニティの合意に基づきます。利用者名についてコミュニティの合意を得たい場合は[[Wikiversity:談話室]]を利用してください。 === 不適切な利用者名への対処 === 誰の目から見ても不適切な利用者名は、[[Wikiversity:用務員/伝言板]]に説明を添えて報告してください。用務員は[[Wikiversity:投稿ブロックの方針]]に照らし不適切であると判断される場合、不適切な利用者名として即時にブロックを行うことができます。 不適切な可能性があるが、議論の余地がある場合は即時ブロックを行いません。アカウントの作成者へ問い合わせを行い、この方針を周知してください。そして別の利用者名を取得するように勧めてください。利用者として履歴を継承する必要がない場合、その利用者名を放棄し新しい利用者名を取得すること(クリーンスタート)もできます。説得に失敗した場合は、コミュニティに意見を求め、合意が得られた場合に該当の利用者に利用者名変更を要求することが慣例となっています。 === 技術上の制限 === 利用者名にはアルファベットなどの大文字小文字の区別がある文字を使用する場合、先頭の文字は強制的に大文字になります。また<nowiki>"_"</nowiki>(半角アンダーバー)は、<nowiki>" "</nowiki>(半角スペース)に置き換えられます。また半角の<nowiki>"@"</nowiki>と<nowiki>"/"</nowiki>は使用することはできません。なお、署名時にはあなたが本来望んでいる表記を用いるように設定することも可能です([[w:Wikipedia:署名|Wikipedia:署名]]を参考にしてください)。 漢字、仮名、アルファベットなど日本語環境で一般に使う以外の文字(アラビア数字、キリル文字、ギリシャ文字、ハングルなど)も利用者名に利用することができますが、複数の言語体系を含む利用者名は用務員以外に取得することができません。これは例えば「Example」(すべて英字)に対して「Εхample」(ギリシャ文字・キリル文字・英字混成)などの紛らわしい利用者名を取得することを防止するため([[#不適切な利用者名|不適切な利用者名を参照]])ですが、この制限のために漢字や仮名と英文字を混ぜて使うこともできません。ただし、これらの制限に触れる利用者名であっても、一度取得されると問題なく利用できます。 ;例 :× ウィキversity、WV楽しんでます Wiki助 :○ うぃきスチューデント Wikistudent ウィキ助 日本語環境で一般に使われていない文字については、他の利用者の大半はその文字を読むことができず、環境によっては正しく表示できないことに配慮してください。 === 文字数の制限 === 利用者名には次のような文字数の制限があります。 * 7ビットラテン文字のみの構成で64文字 * 上記以外の8ビットUNICODE文字のみの構成で32文字 * 上記以外の16ビットUNICODE文字のみの構成で21文字 * 上記以外の32ビットUNICODE文字のみの構成で16文字 * 上記を組み合わせた場合、16文字から64文字までの可変 == 利用者名の変更 == ''利用者名変更の詳細については[[w:Wikipedia:利用者名変更の手引き|Wikipedia:利用者名変更の手引き]]を参照してください'' 利用者名の変更はスチュワードとグローバル利用者名変更者が行うことができます。利用者名の変更の必要がある場合は[[w:Wikipedia:利用者名変更の手引き|Wikipedia:利用者名変更の手引き]]を参照して、[[w:特別:GlobalRenameRequest|フォームで依頼]]するか、[[m:Steward requests/Username changes|メタ・ウィキメディアへ依頼]]してください。依頼は英語で行うことが推奨されます。 == アカウントの削除 == 現在、ウィキメディア・プロジェクトではアカウント(利用者名)を削除することができません。削除できない理由としては、ライセンスの都合で、すべての投稿記録を保持しなければならないためです。利用者ページと利用者の会話ページの削除を依頼することは可能です。[[Wikiversity:削除依頼]]で依頼してください。ただし、会話ページは他人の投稿を隠匿することを目的としての削除依頼は受け付けていません。 == アカウントの共有 == アカウントは個人での使用に限られます。アカウントやパスワードを共有することは認められていません。発覚した場合は[[Wikiversity:投稿ブロックの方針]]により投稿ブロックされます。 == 複数アカウント == アカウントを複数所有すること自体は禁止されていません。現に複数のアカウントを使い分けて活動する利用者はいます。しかし、十分な理由がない場合は推奨されないことです。また、複数アカウントを利用した多重投票、議論かく乱、履歴の分断などの行為は禁止されています。[[w:Wikipedia:多重アカウント|Wikipedia:多重アカウント]]を参考にしてください。 {{Policies}} {{DEFAULTSORT:りようしやめい}} [[Category:利用者名|*]] pbxmjmwbzugfxz77wv38pvx85ylwia3 Wikiversity:投稿ブロックの方針 4 2284 22384 20169 2026-06-27T07:56:48Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22384 wikitext text/x-wiki {{Proposed|とうこうふろつくのほうしん|[[WV:BLOCK]]}} '''投稿ブロック'''とは、アカウントまたはIPアドレスからウィキバーシティ日本語版への投稿を禁止する機能のことです。用務員などの上位権限を有する利用者がブロックされた場合、一部の権限は利用できなくなります。 投稿ブロックは用務員の権限を持つ利用者がこれを行うことができます。投稿ブロックが行使される際、用務員は期限を設定します。自動的に解除しない(無期限)設定も可能です。一般利用者が投稿ブロックを依頼する場合は[[Wikiversity:用務員/伝言板#投稿ブロック依頼|伝言板]]に依頼を書き込んでください。 == 投稿ブロックする前に == 投稿ブロックの依頼を行う前に対話を試みてください。対話は簡潔かつ具体的に説明することから始めます。これによりブロック理由が消滅するなら、投稿ブロックはされるべきではありません。投稿ブロックは誠意を持った議論が行われた後、解決策を講じた後に行使されるべきなのです。ただし、スパムや荒らしについては検討の余地なしに直ちにブロックされることがあります。 投稿ブロックを検討する際には以下の注意事項があります。これは依頼を行う利用者も守るべき注意です。 # '''予防的な投稿ブロックはしてはならない。'''投稿ブロックは継続的な行動を抑止するための方法です。 # '''投稿ブロックは懲罰であってはならない。'''罰則としての投稿ブロックは行ってはなりません。 # 投稿ブロック依頼を提出した場合、その利用者に対して通知を行わなければならない。 # 投稿ブロックを行使する際に公平な判断に基づいているか。当事者となった用務員は別の用務員にその判断を委ねるべきです。 # 広域ブロックを行った場合は影響範囲を考慮し、IPアドレスに対してブロックした場合はその期間を考慮する必要がある。投稿ブロックの影響下にある無実のユーザを考えるべきです。 == 投稿ブロックの理由 == 投稿ブロックするべきか判断できない場合、またはブロックが異常であった場合は議論する必要があります。 投稿ブロックを行う理由は一般的には次のようなものがあります。 # 法的な脅迫を行う、または危害を加えると脅迫する。(法的に訴える、殴るぞと脅迫を行うこと) # 本人の同意なしに個人情報を暴露する。(プライバシーの侵害) # 著作権の侵害を行う、またはそれを繰り返す。 # 特定の人物や企業などへの誹謗・中傷。 # 継続的な嫌がらせ、個人攻撃をやめない。 # 不適切な利用者名を使用している。(意図的ではない場合、利用者名変更が認められます) # スパム投稿を繰り返す。(他のプロジェクトでも同様の行為をしている場合も含む) # 教育者または学習者のへ商用利用が目的の宣伝。 # 不正行為のために取得された多重アカウント。(投稿ブロック破りも含む) # 共有アカウント。 # ボットの誤動作。 # コミュニティの合意に反する行動をし続ける。 # ある権限の失効を回避するためだけの行動。 # 過度な編集を繰り返す、または編集・移動合戦。([[w:WP:3RR|スリー・リバート・ルール]]など) # プロキシサーバーを経由して投稿されるIPアドレス。 == 投稿ブロックの解除 == 投稿ブロックはウィキバーシティで求められる使命に一致している場合に解除されるべきです。ウィキバーシティとは何かを理解し、適切に参加することに同意したなら解除されます。投稿ブロックされた利用者はウィキバーシティへの復帰を望むなら、ブロックされた理由を理解し、ウィキバーシティの使命について行動を改めて適切に参加ができるというプレゼンテーションを行うことができます。このプレゼンテーションは、あなたの会話ページで行うことができます。そのプレゼンテーションによって、用務員はブロックの解除を検討します。投稿ブロックの理由が不明な場合、用務員への説明を求めることもできますが、権限を行使した用務員はこれに答える義務はありません。また、全ての用務員がブロック解除の申し立てを却下する権利があります。別の用務員がブロック理由を不服としてブロックの解除を行う場合は、あらかじめ権限を行使した用務員と連絡を取り合ってください。その上で解除が妥当であれば、別の用務員が投稿ブロックを解除します。 コミュニティは投稿ブロックの状況を確認し、質疑応答を行うことができます。ブロック解除依頼の議論がある場合、それに賛否を寄せることもできます。コミュニティは投稿ブロックに対して問題があると感じた場合、その投稿ブロックの見直しを要求することができます。 コミュニティが合意した投稿ブロックの解除については、先行して合意された投稿ブロックの議論を明確に提示する必要があります。また、投稿ブロックしている理由が消滅した場合も投稿ブロックは解除されるべきです。 == 投稿ブロックの期限 == 用務員は投稿ブロックを行使する場合、期限を設定する必要があります。短期間のブロックから中・長期的ブロック、無期限ブロックです。 一般的にクールダウンや方針の確認期間は比較的短期間のブロックで設定されます。ほか、継続的な荒らしや同じ行為を繰り返すなどで、長期的なブロックを行ったり、無期限ブロックをすることがあります。一時的に投稿を止め、案内を行う場合にもごく短期間の投稿ブロックが行われることがあります。 この中で無期限ブロックは追放(BAN)ではないことに注意してください。無期限ブロックされた利用者は、[[#投稿ブロックの解除|ブロックの解除]]を求めることができ、十分に検討がなされ問題がないと判断されると投稿ブロックが解除されます。 継続的な荒らしは無期限でブロックされます。特に多重アカウントを用いている場合は検討の余地なしでブロックされます。 == IPアドレスに対しての投稿ブロック == IPアドレス(非ログインユーザー)に関してもアカウントユーザと同様に投稿ブロックを行います。ただし、IPアドレスへのブロックは基本的に無期限では行いませんが、継続的な荒らしがある場合はその限りではありません。IPアドレスのうち、プロキシサーバーを通じて投稿しているものについては投稿ブロックによる規制が行われます。 IPアドレスは匿名性が高いものですが、同一ユーザであっても一定期間でアドレスが変わる、可変IPアドレスである場合が多いため、時として広域ブロック(レンジブロック)を行う場合があります。広域ブロックに対しては無期限ブロックを原則として行いません。何らかの理由があり、中・長期的なブロックがされる場合があります。 もし、ログインせずIPアドレスで編集しようとした際に身に覚えのない投稿ブロックがされている場合、理由を確認してください。異議がある場合は申し立てを行うことができます。アカウントの作成が禁止されていない場合、アカウントを作成してアカウントユーザとなることで、この問題を回避することができます。 === 広域ブロック === 広域ブロックはIPアドレスを範囲ごとに指定してブロックするものです。この方法でブロックを行うと、その範囲内に含まれるIPアドレスとしての編集は行うことができなくなります。 広域ブロックを実施する場合、その範囲が最小になるように設定されるべきです。しかし、実際には多くのアドレスが巻き込まれる可能性は否定できません。 広域ブロックに巻き込まれてしまったら、次のことを検討してください。 * アカウントの作成ができる場合、アカウントを取得する * 自身が加入しているプロバイダへ通報し、対処してもらう(ブロック事由の除去) * ブロック範囲の見直しの検討(範囲計算をしなおして、適正範囲を確認) * 期限に定めのある場合は解除を待つ 最も効果的なのはアカウントの取得ですが、ログインをせずに投稿したい場合はプロバイダへの通報が有効でしょう。ブロックの見直しでは、見直した範囲内に自身が含まれる場合は解除されない可能性が高いからです。用務員はプロバイダへの通報や報告は義務ではありません。また、継続的な荒らしの場合、ブロックの自動解除が行われた後に再度ブロックされる可能性もあります。 == 関連項目 == * [[特別:Log/block]] - 最近の投稿ブロックとその解除のログ {{Policies}} {{DEFAULTSORT:とうこうふろつくのほうしん}} [[Category:投稿ブロック]] 2zytqsj6ssq8i1ordjhb3y55m3vb2ux Wikiversity:保護の方針 4 2293 22380 20782 2026-06-27T07:43:22Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22380 wikitext text/x-wiki {{Interwiki|保護の方針}} {{Proposed|ほこのほうしん|[[WV:PPo]]<br />[[WV:PROTECT]]}} '''保護の方針'''は、ページの保護とその解除の方針について説明したものです。保護やその解除をしてほしいものがある場合には、この方針に合致しているかを確認して、[[Wikiversity:用務員/伝言板]]にて連絡してください。 '''[[w:Wikipedia:保護|保護]]'''とは、ある特定の権限を持った利用者以外に対してページの編集や移動を禁止する機能です。この機能は濫用すると誰でも自由に編集できるというウィキバーシティの基本精神に反してしまいます。 ; 保護の種類 * '''全保護'''されると、用務員以外は編集できなくなります。単に'''保護'''と呼ばれる場合もあります。 * '''半保護'''されると、非ログインユーザーとアカウント作成後4日以内の新規利用者は編集できなくなります。 * '''移動保護'''されると、用務員以外は「移動」だけできなくなります。「全保護」された場合は「移動保護」もデフォルトでかかります。 * '''白紙保護'''されると、用務員以外はそのページ名でページを作成できなくなります。'''作成保護'''と呼ばれる場合もあります。 ; 保護の記録 * 保護および保護解除操作は、自動的に[[特別:ログ/protect]]に記録されます。 * 現在「保護されているページ」は[[特別:Protectedpages|特別:保護されているページ]]をご覧ください。 == ページの保護と解除 == 用務員はページの保護及び保護の解除をその裁量によって行います。ある用務員がこの権限を濫用している場合、他の用務員によって[[Wikiversity:投稿ブロックの方針|投稿ブロック]]されます。 過去ログや歴史的文書以外の無期限の保護は原則として行いません。ただし、作成保護や繰り返される保護運用など用務員は必要と認めた場合に無期限の保護を行い、利用者からの[[Wikiversity:用務員/伝言板]]への解除申請によって保護を解除することがあります。 保護されたページは{{Tl|保護}}を貼り付け、保護が解除されたページはテンプレートを除去します。 === 保護の基準 === 保護を実施する場合、用務員は次の基準を満たすことを確認します。また用務員は自らが議論しているページについては保護の実施をするべきではありません。 # [[w:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]状態になっている場合 # ある利用者の投稿が複数回に渡って問題となっている場合 # 不適切な編集が繰り返される場合(荒らし、繰り返される法的削除案件など) # 1週間に3回程度、問題のある編集が繰り返される場合 # 削除依頼に提出されているページの意図的な削除タグ剥がしが行われている場合(削除依頼終了時解除) # 利用者ページの保護を利用者本人が希望する場合(用務員を含む) # 過去に行われた議論で、今後議論の再開が見込まれない場合(議論として結果の出ているもの、過去ログ) # 用務員伝言板へ保護が提案されていて、上記に当てはまる場合 === 解除の基準 === 用務員は次の基準を参考に保護の解除を検討します。 # [[#保護の基準]]によって保護された原因が除かれたとき #* 編集合戦と見えた編集は誤解であり、保護解除が依頼されている #* 編集合戦をやめ双方が話し合いをすることに合意し、保護解除が依頼されている #* 議論が停止しており、解除しても再発する恐れがない # 保護が合意によって行われているもので、予め定められた解除要件に沿って解除申請されたとき # 用務員が特に解除を認めたとき === 保護の期間 === 保護の期間は用務員の裁量によって、それぞれのケースによって設定します。 長期間の保護を実施する場合は次を基準として設定します。 # 初回は最長で1ヶ月、2回目以降は最長3ヶ月を目安とする # 保護満了が近いが再発の恐れがある場合は、最長3ヶ月を目安として保護し直す 次の場合は無期限の保護がなされます。このほか[[#半永久的な保護]]に含まれるものも無期限の保護の対象です。 # ノートなどで無期限の保護について合意があり、その解除要件が定められているとき # 過去ログや歴史的文書など今後編集の見込みが無いページ # 繰り返される荒らしによって期限を定めた保護では対応できないとき # 複数回荒らされているページ名において、将来使用される可能性が無い場合の作成保護 # 複数回移動荒らしが発生している場合の移動保護 # 複数回リダイレクト荒らしが発生していて、リダイレクトの保全を目的とした全保護 # 用務員が必要と認める場合(解除申請必須とする保護) === 保護期間中の議論 === 一時的にページが保護されている間、議論についてはノートで行います。ノートが保護されている場合は[[Wikiversity:談話室]]で行います。他の議論に誘導しても構いません。 === 保護期間中の編集 === 保護が実施されている場合、単純な編集作業は用務員によって代行します。 # 解除の見込みがない項目での言語間リンク、リンク修正、誤字脱字の修正 # 法的削除案件が指摘される部分の除去 # リダイレクト先の修正(多重リダイレクト解消を含む) # 削除依頼タグの貼り付け # 保護テンプレートの貼り付け及び除去 == 半永久的な保護 == 故意であるか過失であるかにかかわらず、万が一破壊された場合に深刻な影響があるページについては半永久的に保護されるものとします。具体的には次のものが挙げられます。 * [[メインページ]]など編集されることで多くの利用者や閲覧者に影響があり、かつ頻繁に編集が必要ではないもの。 * ライセンス原文など破壊された場合、法的に見て問題が起こる可能性があるもの。 * MediaWiki(ウィキペディアのシステム)のメッセージを格納したもの。これらにはJavaScriptを埋め込めるものもあり、悪用されると被害が大きくなるためです。 * [[w:Wikipedia:影響が特に大きいテンプレート|影響が特に大きいテンプレート]]。 半永久的に保護されたページは用務員のみ編集することができます。文面の変更提案などがある場合には、そのページのノートで提案してください。 == 関連項目 == * [[Wikiversity:半保護の方針]] * [[w:Help:管理者マニュアル ページの保護|Help:管理者マニュアル ページの保護]] * [[特別:Log/protect]] - 保護権限の使用記録 * [[特別:Protectedpages]] - 現在保護されているページ {{Policies}} {{DEFAULTSORT:ほこのほうしん}} [[Category:保護]] 0gz9wp6l3akdsudq02o2u654t2o0v1t Wikiversity:プロジェクト間の移動 4 4149 22381 14088 2026-06-27T07:47:33Z Shokupan 6119 管理者→用務員に修正 22381 wikitext text/x-wiki {{Draft}} {{Interwiki|プロジェクト間の移動}} このページではウィキバーシティから他のウィキメディアプロジェクトへの移動について記述します。この移動にはトランスウィキ(Transwiki)と呼ばれる、全プロジェクトに共通する枠組みを用います。トランスウィキについては詳しくは[[m:プロジェクト間移動の方針]]や[[m:Transwiki]]をご覧ください。 <!-- 提案:ウィキメディアプロジェクト以外のウィキメディア財団が運営するプロジェクト(メモリアルウィキ)やウィキシティーズへの移動もこれに準じます。 --> ==趣旨== プロジェクト間移動(Transwiki)とは、有用な内容を含むものの、あるプロジェクトの方針にはあわず、別のプロジェクトによりふさわしい記事を、適切な姉妹プロジェクトに移すことです。これにより、それぞれのプロジェクトの発展を図るとともに、すでに存在するコンテンツを再び開発する無駄をはぶくことができます。日本語版ウィキバーシティでのコンテンツに関する方針は[[Project:ウィキバーシティとは何でないか|ウィキバーシティとは何でないか]]をご覧ください。 プロジェクト間移動のために、全プロジェクト共通の擬似[[w:Project:名前空間|名前空間]]「Transwiki」を用います。日本語版ウィキバーシティを含む一部のプロジェクトでは、正規の名前空間として Transwiki 名前空間が設けられていることがあります。 ==プロジェクト間移動の概略== プロジェクト間移動のためにトランスウィキという共通の枠組みを設けることで、自分が理解できない言語のプロジェクトやフォーマットを知らない他姉妹プロジェクトへの移動を簡便に行うことができます。トランスウィキはウィキメディアプロジェクト間の移動を示すための造語です。 移動したファイルは擬似名前空間Transwikiの下におかれます。これによって、通常の項目と移動したばかりの項目を区別することができます。受け取り側はTranswikiされた項目を受け入れるなら、適切な名前にかえ、フォーマットの変更など必要な修正を加えます。受け入れないならそれぞれのプロジェクトの削除の方針に沿い、削除を行います。 受け入れと送り出しの記録はそのプロジェクトのTranswikiページ(日本語版ウィキバーシティではこのページ)に記録されます。Transwikiのためのページはすべてファイル「Transwiki」からリダイレクトします。これによってTranswikiシステムに参加するプロジェクトなら、確実にTranswikiページにアクセスすることができます。 初期のプロジェクト間移動では、送り出した側でもとあったページをリダイレクトまたは受け入れ先のページへのリンクとして保持することが提案されていました。これにより履歴の保持をより確実にすることができますが、実際には現在ほとんど行われなくなっています。このページでも、プロジェクト間移動の後で元のページを削除することを提案しています。 詳しくは[[m:Transwiki|Transwiki]]またはその翻訳である[[m:プロジェクト間移動の方針|プロジェクト間移動の方針]]をご覧ください。 ==移動対象とその移動先== 以下に移動先と移動対象項目の例を示します。 *他の言語版のウィキバーシティ:例 日本語版に投稿された中国語の項目 *日本語版を含むすべての[[w:ウィキペディア|ウィキペディア]]:例 百科事典的投稿 *日本語版を含むすべての[[w:ウィキクォート|ウィキクォート]]:例 引用集 *日本語版を含むすべての[[w:ウィクショナリー|ウィクショナリー]]:例 字引的な項目 *メタウィキメディア:例 観点の偏った個人的エッセー、ウィキの使い方に関する論考、実験的試み、複数プロジェクトに関係する提案や方針文書 *[[w:ウィキソース|ウィキソース]]:例 パブリックドメインの一次史料や著作 *[[w:ウィキスピーシーズ|ウィキスピーシーズ]]:例 生物種のデータ *[[w:ウィキメディア・コモンズ|ウィキメディア・コモンズ]]:例 マルチメディアデータ、画像のみを並べたページ。ただしコモンズへのマルチメディアファイルの移動は、このページでは扱いません。 ;注意! *コモンズへのマルチメディアファイルの移動は、このページでは扱いません。 *'''[[w:ウィキニュース|ウィキニュース]]のほとんどはウィキバーシティとライセンスに互換性がなく、プロジェクト間移動の対象となりません。'''現在すべてのウィキニュースの言語版は[[w:クリエイティヴ・コモンズ|クリエイティヴ・コモンズ]]・ライセンス(CC-by-2.5)を採用しています。このため日本語版ウィキニュースから日本語版ウィキバーシティへの記事の移動は可能ですが、逆方向での記事の移動はできません。 ===移動の依頼とその手順=== ある項目全体をプロジェクト間で移動させるとき、その依頼は削除依頼で行います。[[Project:削除依頼|削除依頼]]で依頼を行ってください。 節などを部分移動するときは削除依頼で依頼する必要はありません。誰でも移動を行うことができます。このページに移動元と移動先を記録し、移動を行ってかまいません。ただし移動の際には、要約欄に移動先へのリンクを含めてください。これによって除去された部分がどこに記載されているのかほかの人が知ることができます。 以下、削除依頼でプロジェクト間の移動を依頼する場合について述べます。依頼の書式はすべて削除依頼での指定に従います。移動先を忘れずに明記してください。時刻入りの署名を忘れずにつけてください。依頼は誰でも行うことができますが、50回以上の編集経験のあるログインユーザだけが賛否を述べることができます。 依頼はたとえば次のようになるでしょう。 : <nowiki>== ×月○○日 ==</nowiki> <nowiki>=== [[○○]]-[[トーク:○○|トーク]] ===</nowiki> <nowiki>学習教材としてはふさわしくない、百科事典的項目。削除または日本語版ウィキペディアへの移動を提案します。  (以下理由)。 --~~~~ </nowiki> 依頼は1週間審議され、移動することで合意した場合は移動ののち、削除されます。移動することで合意がなされた後では、誰でも移動を行うことができます。 記事'''○○'''の移動の手順を説明します。例は日本語版ウィキバーシティから日本語版ウィキペディアへの移動ですが、手順自体はインポートを用いず Transwiki 擬似名前空間を用いるすべてのプロジェクトで共通です。 * ウィキバーシティ側の[[/Export Log]]にエントリを作り、時刻入りの署名をする。 *:<nowiki>[[○○]]→[[w:Transwiki:○○]] ~~~~ </nowiki> * ウィキペディアに<nowiki>[[Transwiki:○○]]</nowiki>を作ってコピー&ペーストする。要約欄には'''ウィキバーシティからの移動'''と書き、筆者5名以上の名前を併記する。 * ウィキペディアの<nowiki>[[Transwiki:○○]]</nowiki>のノート(トーク)ページにもとのウィキバーシティの履歴をコピー&ペーストする。 * コピーによる移動がすんだら、ウィキペディアの[[w:Transwiki]]の「他プロジェクトからの移動」に以下のように移動した報告を行う。(これは全プロジェクト共通のリダイレクトで、プロジェクトごとに違う名前がついている可能性があります)。 *:<nowiki>[[v:○○]]→[[Transwiki:○○]] ~~~~ </nowiki> * 用務員はウィキペディアへ移動がなされたことを確認した後、ウィキバーシティから○○を削除する。 :このページが取り扱うのはウィキバーシティからウィキペディアへ項目を移動し、ウィキバーシティから削除するまでです。移動した項目がウィキペディアで必ず受け入れられるわけではないことにご注意ください。 :'''注意''': 一部のプロジェクト(日本語版ウィクショナリーなど)ではこの方式での Transwiki によらず、インポート機能を用いるところがあります。移動先に「[[Wikiversity:用務員/伝言板#インポート依頼]]」に相当するページがあるかどうか、チェックをお勧めします。 移動された項目は移動先では次のように扱われます。 * 移動先では Transwiki 以下の内容を適時見て、受け入れるなら適切な名前空間へ移動し、受け入れないなら削除する。 移動された項目が必ず移動先で保存されるわけではないことにご注意ください。 ===他プロジェクトからの移動とその手順=== ;日本語プロジェクトおよび英語版ウィキバーシティからの移動 :[[Wikiversity:用務員/伝言板#インポート依頼|インポート依頼]]を行います。詳しくは [[{{ns:Project}}:インポート]] をご覧ください。 ;上記以外のプロジェクトからの移動 :記事'''○○'''の移動の手順を説明します。 #このページにエントリします。移動元へのリンク・一時的なファイル名のリンクを書き、日付入り署名をします。一時的なファイルはTranswiki擬似名前空間におきます。ページ名を Transwiki:○○ としてください。 #<nowiki>[[Transwiki:○○]]</nowiki>に移動内容をコピー&ペーストし、セーブします。このとき移動元の履歴を{{ns:talk}}ページに書き、要約欄には次のように書きます。 #: Transwiki: 履歴は<nowiki>[[</nowiki>{{ns:101}}:○○|トーク<nowiki>]]</nowiki>に。 #:ほとんどの場合、移動元は削除されるため、リンクバックによる履歴の保持は期待できません。移動元にトランスウィキ・ログがある場合にはリンクをはっておくとよいかもしれません。 #このページのトランスウィキ待ち行列をみて、ウィキバーシティで受け入れる内容ではないと判断した利用者は、削除依頼を出します。ウィキバーシティで受け入れない理由には、著作権侵害の虞など法律上の問題を含みます。 #このとき即時削除が適切な内容には、即時削除を依頼することができます。 #1週間たって、削除依頼が出ていないならば、そのページをウィキバーシティのコンテンツとして受け入れる合意ができたとみなします。誰でも適切な名前に移動することができます。通常名前空間に移動する以前にあった、Transwiki:で始まるページは、リダイレクトの削除にはださず、履歴の継承のために残してください。 :'''注意''': 日本語プロジェクトおよび英語版ウィキバーシティからの移入には、この方式を用いず[[Wikiversity:用務員/伝言板#インポート依頼|インポート依頼]]を行ってください。より完全な仕方で履歴を継承することができます。 {{/Export Log}} {{/Import Log}} {{DEFAULTSORT:ふろしえくとかんのいとう}} [[Category:草案]] m12tn828xxnp9kism111l2jcdsdm2xa 利用者・トーク:Omotecho 3 6844 22387 2026-06-27T08:34:38Z Shokupan 6119 ページ名前空間について 22387 wikitext text/x-wiki == ページ名前空間について == Omotechoさん、こんにちは。Omotechoさんの作成された、[[Omotecho/sandbox/rememberance/ja]]ですが、こちら(標準)名前空間に作成されています。「利用者:」名前空間に作成されるつもりのページではないかと思い、ご連絡いたしました。ご確認をお願いします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年6月27日 (土) 08:33 (UTC) tnz71mpshs76zpk1ftj3f3bhbnwb63l