ウィキバーシティ jawikiversity https://ja.wikiversity.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.9 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikiversity Wikiversity・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク School School‐ノート Portal Portal‐ノート Topic Topic‐ノート Transwiki Transwiki‐ノート TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk 利用者・トーク:Shokupan 3 4159 22524 22515 2026-07-02T12:06:39Z Shokupan 6119 /* 研究プロジェクトについて */ 返信 22524 wikitext text/x-wiki == 研究プロジェクトについて == ウィキバーシティ日本語版にはまだ研究プロジェクトがないようですが、プロジェクト「人権研究所」を設立してもよろしいでしょうか。ご承認をお願いいたします。そのプロジェクトでは、ウィキバーシティ(ユニバーシティ)として人権に関する独自研究の論文等を投稿したく思います。--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 22:46 (UTC) : Molgen3966さん、こんにちは。私はプロジェクトを承認する立場の利用者ではありませんが、「[[Wikiversity:審査委員会#研究プロジェクトの事前承認|ほとんどのタイプのウィキバーシティ研究プロジェクトは、ウィキバーシティのページとして開始する前に、審査委員会に承認を求める必要はありません。]]」とありますので、特に問題はないのではないかと思います。よろしくお願いいたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 12:03 (UTC) ::承知いたしました。おそらくウィキバーシティ日本語版で初めての研究プロジェクトかと思われますので、[[Wikiversity:講義に参加する]]の[[Wikiversity:研究プロジェクト]]がまだ赤リンクです。なので、[[Wikiversity:研究プロジェクト]]は当方で立項・執筆してもよろしいでしょうか?--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 12:28 (UTC) ::: ウィキバーシティは参加者皆で作り上げていくプロジェクトですから、私にお伺いを立てずとも、まずはMolgen3966さんのお好きなように進めてください。何か間違っていたり修正が必要なことがあれば誰かしら指摘してくれると思いますので。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 12:39 (UTC) ::::了解いたしました。お優しくしてくださり、ありがとうございます。ウィキバーシティ日本語版初めての研究プロジェクト(であろう)を始動できたこと、嬉しく思います。まずは[[職業選択と自然的自由]]という独自研究を[[研究プロジェクト:人権研究所]]として投稿いたしました。--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 12:47 (UTC) ::::一つだけお願いがあります。いま[[Wikiversity:研究プロジェクト]]を作成中なのですが、ウィキバーシティ日本語版における研究活動のルールは一つの記事にまとめてもよろしいでしょうか。ウィキペディア百科事典の方で活動していて常々思うのですが、方針やガイドラインが複数の記事にまたがっていると見落としやすいし、わかりづらいことが多いです。なので、一つの記事にまとめてもよろしければ、当方でページの統合と執筆をしたいのですが、よろしいでしょうか?--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 12:55 (UTC) ::::: わかりやすくなるのであれば問題ないと思います。繰り返しになりますが、何か間違っていてもその時は修正すればいいだけなので。ウィキとはそういうものだと思います。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 13:01 (UTC) ::::::承知いたしました、ありがとうございます。早速ですが、[[Wikiversity:暫定方針]]を作成いたしましたので、それだけご報告しておきます。間違っていたらそのときは修正いただければ幸いです。--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 13:19 (UTC) ::::::ところで、Shokupanさんは用務員という認識で合っておりますか?--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年7月1日 (水) 15:17 (UTC) :::::::Shokupanさんは用務員ではない。--[[利用者:Tenshi Hinanawi|Tenshi Hinanawi]] ([[利用者・トーク:Tenshi Hinanawi|トーク]]) 2026年7月2日 (木) 00:44 (UTC) ::::::::私は用務員ではありません。一般の利用者です。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年7月2日 (木) 12:06 (UTC) bmjpuvz4wlkx5xq3ofof9ix2qhpweiz Wikiversity:無意味な指摘をしない 4 6885 22523 22522 2026-07-02T12:01:17Z Molgen3966 19572 →文章の修正 22523 wikitext text/x-wiki {{暫定方針の草案}} '''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘の例と、その代案を例示いたします。<br/><br/>'''例1'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''例2'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''例3'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキメディアのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''例4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''例5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''例6'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。 [[Category:プロジェクト関連文書]] or9z6ubac3r8r3x7ijcx2v976xku54h 22525 22523 2026-07-02T14:23:18Z Molgen3966 19572 →加筆 22525 wikitext text/x-wiki {{暫定方針の草案}} '''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを心理的安全性といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘の例と、その代案を例示いたします。<br/><br/>'''例1'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''例2'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''例3'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキメディアのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''例4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''例5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''例6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''例7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''例8''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''例9''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。 [[Category:プロジェクト関連文書]] 1x2z6a9zxzr6rqzgph2rrmp8p0gr6m9 22526 22525 2026-07-02T14:45:01Z Molgen3966 19572 →全体的な修正 22526 wikitext text/x-wiki {{暫定方針の草案}} '''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘の例と、その代案を例示いたします。 == 無意味な指摘の例 == '''例1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''例2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''例3'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''例4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''例5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''例6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''例7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''例8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''例9''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''例10''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。 [[Category:プロジェクト関連文書]] nb445sprowmjf8ula1hn6ywvaml47az 22527 22526 2026-07-02T23:17:51Z Molgen3966 19572 →修正 22527 wikitext text/x-wiki {{暫定方針の草案}} '''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘の例と、その代案を例示いたします。 == 無意味な指摘の例 == '''その1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''その2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''その3'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''その4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''その5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''その6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''その7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''その8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''その9''' 世の中、読んだだけではすぐに理解できないルールも多くあります。そのため、誰しもまずは自分自身でルールを解釈して、行動を実践するものです。そこで実践に間違いを繰り返し、他の利用者から指摘や助言を受けることで、少しずつルールを正確に理解するようになる、これが古今東西「人間」というものです。そのため、他の利用者のミスや過ちを叱ったり、責め立てることは有害無益なことです。そういうことがあったときは、優しく指摘し、建設的な助言をすることが、人間のあるべき姿です。<br/><br/>'''その10''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''その11''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。 [[Category:プロジェクト関連文書]] 68vut57qa052zzbbwzh8bzz4k8ake9w 22528 22527 2026-07-02T23:23:49Z Molgen3966 19572 22528 wikitext text/x-wiki {{暫定方針の草案}} '''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘にまつわる10のことをお示しいたします。 == 無意味な指摘の例 == '''その1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''その2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''その3'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''その4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''その5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''その6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''その7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''その8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''その9''' 世の中、読んだだけではすぐに理解できないルールも多くあります。そのため、誰しもまずは自分自身でルールを解釈して、行動を実践するものです。そこで実践に間違いを繰り返し、他の利用者から指摘や助言を受けることで、少しずつルールを正確に理解するようになる、これが古今東西「人間」というものです。そのため、他の利用者のミスや過ちを叱ったり、責め立てることは有害無益なことです。そういうことがあったときは、優しく指摘し、建設的な助言をすることが、人間のあるべき姿です。<br/><br/>'''その10''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''その11''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。 [[Category:プロジェクト関連文書]] 0g3x80olzac6z1ldtj3vy5wpzj5umpt 22529 22528 2026-07-02T23:54:29Z Molgen3966 19572 →修正 22529 wikitext text/x-wiki {{暫定方針の草案}} '''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘にまつわる10のことをお示しいたします。 == 無意味な指摘の例 == '''その1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''その2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''その3'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''その4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''その5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''その6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''その7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''その8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''その9''' 世の中、読んだだけではすぐに理解できないルールも多くあります。そのため、誰しもまずは自分自身でルールを解釈して、行動を実践するものです。そこで実践に間違いを繰り返し、他の利用者から指摘や助言を受けることで、少しずつルールを正確に理解するようになる、これが古今東西「人間」というものです。そのため、他の利用者のミスや過ちを叱ったり、責め立てることは有害無益なことです。そういうことがあったときは、優しく指摘し、建設的な助言をすることが、人間のあるべき姿です。<br/><br/>'''その10'''「依頼者の責任」という言葉は、自分の不作為を正当化しようとするための都合のよい主張です。どんな提案も、どんな依頼も、それを行った時点では、依頼者にとって最善の選択だったのですから、もしその提案や依頼が根拠を欠いていると思うときは「根拠を欠いている」「調査不足だ」と批判する前に、ご自身で根拠を補充してあげてください。<br/><br/>'''その11''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''その12''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。 [[Category:プロジェクト関連文書]] 2ep1eutyfeclph5c8g3f2nsxjf8uwb2