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研究プロジェクト:人権研究所
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2026-07-04T09:37:38Z
Molgen3966
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text/x-wiki
(研究プロジェクト)<br/>'''人権研究所'''(じんけんけんきゅうじょ)へようこそ。ここは、ウィキバーシティのルールに基づいて、人権に関する独自研究を投稿しようというプロジェクトです。下記に、この研究所においてウィキバーシティに投稿された独自研究を掲載いたします。
== 独自研究の一覧 ==
*[[職業選択と自然的自由]]
*[[ウィキペディアンの権利]]
{{DEFAULTSORT:しんけんけんきゆうしよ}}
[[Category:研究プロジェクト]]
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Wikiversity:研究プロジェクト
4
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2026-07-04T09:42:32Z
Molgen3966
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→2の例外
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text/x-wiki
(2026年6月29日更新)<br/>ウィキバーシティ日本語版の'''研究プロジェクト'''とは、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、参加者の独自研究や二次的研究を投稿するプロジェクトです。
== 研究プロジェクトの方針 ==
{{テンプレート:暫定方針の草案 (節ごと)}}
=== 二次的研究・文献研究===
すでに書籍やインターネット上に公開されている研究文書(論文など)をウィキバーシティ利用者が二次的に研究するときは、その二次的研究に用いる信頼できる出典・参考文献を明らかにしてください。
=== 独自研究 (一次的研究) ===
独自の研究は、教育において重要な役割を果たします。教育とは、存在している知識についてだけではありません。教育機関の最も重要な役割の一つは、世代から世代へ、研究という「文化」と、学術的な新しい知識を追求するための方法を伝えていくことです。<br/>ウィキバーシティ日本語版は、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、研究活動を主な要素として捉えており、参加者のみなさんが独自研究を投稿されることを歓迎しています。<br/>しかし、独自研究は単なる「主張」ではなく、教育的な研究でなければなりません。そこで、ウィキバーシティで歓迎される「研究」と歓迎されない「主張」を以下に区別しておきましょう。<br/><br/>'''1.研究'''<br/>「研究の対象を明らかにした上で、体系的に組み立てられた論理が、参照文献の引用とともに構築されていること。」<br/><br/>'''2.主張'''<br/>研究の対象が明らかになっていないか、単に感情表現をしているに過ぎないもの。<br/>(エッセイや日記、一般的にSNSで投稿したほうがよい内容など。)<br/>'''2の例外となるもの''':ウィキメディア運動が発展するために資するものであれば、ウィキメディアについて個人的な主張を投稿することは、2の例外として認められます。<br/><br/>また、独自研究として投稿した記事の冒頭には、[[Template:研究プロジェクト]]のテンプレートを貼り付けてください。
=== 共通のルール ===
[[Wikiversity:中立的な観点]]は、二次的研究と独自研究のいずれにも共通して適用されるルールとします。ウィキバーシティにおける研究プロジェクトは、特定の政治的・宗教的な対象への支持または反対を表明する手段であってはなりません。<br/>もちろん、独自研究をされる場合は出典や参考文献がないか、または少ないかもしれませんが、それでも自分の執筆内容が[[Wikiversity:中立的な観点]]に沿っているかいないか、支持または反対の表明になっていないかは、社会通念にのっとってある程度は判断できるはずです。<br/>もし中立的な観点に沿っているかどうかわからないと思われるときは、執筆した独自研究に対して想定される反論を考えて記述しておくこともよいでしょう。<br/>すべての研究プロジェクトは、[[Category:研究プロジェクト]]というカテゴリを付けてから投稿すべきとされています。<br/>ウィキバーシティに追加された研究は、自動的に「(本来の意味で)出版」されることはありません。そして適切なピア・レビューのプロセスがなければ、他のウィキメディアプロジェクト(ウィキペディア、ウィキブックスなど)の記事の出典として利用することはできません。<br/>インターネット上で閲覧できる研究文書(論文など)は、通常その研究者の氏名が冒頭に記載されています。ウィキバーシティ日本語版でも同様に、研究プロジェクトを投稿されるときには、記事の冒頭に利用者名を署名するべきことが求められます。<br/>(これは、一目で誰の記事かわかるようにするという意味もあります)<br/><br/>また、研究プロジェクトを行うすべての参加者が特に遵守することが求められるルールとして[[Wikiversity:著作権]]があります。'''絶対に著作権を侵害しないようにしてください。'''
== 研究プロジェクトのやり方 ==
研究プロジェクトは、例えば[[研究プロジェクト:人権研究所]]のように、企画と紐付けて一連の研究活動として行うことも認められています。
== 現在取り組まれている研究プロジェクトの一覧 ==
*[[研究プロジェクト:人権研究所]]
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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2026-07-04T09:43:48Z
Molgen3966
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→「が」を「の」に変更
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text/x-wiki
(2026年6月29日更新)<br/>ウィキバーシティ日本語版の'''研究プロジェクト'''とは、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、参加者の独自研究や二次的研究を投稿するプロジェクトです。
== 研究プロジェクトの方針 ==
{{テンプレート:暫定方針の草案 (節ごと)}}
=== 二次的研究・文献研究===
すでに書籍やインターネット上に公開されている研究文書(論文など)をウィキバーシティ利用者が二次的に研究するときは、その二次的研究に用いる信頼できる出典・参考文献を明らかにしてください。
=== 独自研究 (一次的研究) ===
独自の研究は、教育において重要な役割を果たします。教育とは、存在している知識についてだけではありません。教育機関の最も重要な役割の一つは、世代から世代へ、研究という「文化」と、学術的な新しい知識を追求するための方法を伝えていくことです。<br/>ウィキバーシティ日本語版は、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、研究活動を主な要素として捉えており、参加者のみなさんが独自研究を投稿されることを歓迎しています。<br/>しかし、独自研究は単なる「主張」ではなく、教育的な研究でなければなりません。そこで、ウィキバーシティで歓迎される「研究」と歓迎されない「主張」を以下に区別しておきましょう。<br/><br/>'''1.研究'''<br/>「研究の対象を明らかにした上で、体系的に組み立てられた論理が、参照文献の引用とともに構築されていること。」<br/><br/>'''2.主張'''<br/>研究の対象が明らかになっていないか、単に感情表現をしているに過ぎないもの。<br/>(エッセイや日記、一般的にSNSで投稿したほうがよい内容など。)<br/>'''2の例外となるもの''':ウィキメディア運動の発展するために資するものであれば、ウィキメディアについて個人的な主張を投稿することは、2の例外として認められます。<br/><br/>また、独自研究として投稿した記事の冒頭には、[[Template:研究プロジェクト]]のテンプレートを貼り付けてください。
=== 共通のルール ===
[[Wikiversity:中立的な観点]]は、二次的研究と独自研究のいずれにも共通して適用されるルールとします。ウィキバーシティにおける研究プロジェクトは、特定の政治的・宗教的な対象への支持または反対を表明する手段であってはなりません。<br/>もちろん、独自研究をされる場合は出典や参考文献がないか、または少ないかもしれませんが、それでも自分の執筆内容が[[Wikiversity:中立的な観点]]に沿っているかいないか、支持または反対の表明になっていないかは、社会通念にのっとってある程度は判断できるはずです。<br/>もし中立的な観点に沿っているかどうかわからないと思われるときは、執筆した独自研究に対して想定される反論を考えて記述しておくこともよいでしょう。<br/>すべての研究プロジェクトは、[[Category:研究プロジェクト]]というカテゴリを付けてから投稿すべきとされています。<br/>ウィキバーシティに追加された研究は、自動的に「(本来の意味で)出版」されることはありません。そして適切なピア・レビューのプロセスがなければ、他のウィキメディアプロジェクト(ウィキペディア、ウィキブックスなど)の記事の出典として利用することはできません。<br/>インターネット上で閲覧できる研究文書(論文など)は、通常その研究者の氏名が冒頭に記載されています。ウィキバーシティ日本語版でも同様に、研究プロジェクトを投稿されるときには、記事の冒頭に利用者名を署名するべきことが求められます。<br/>(これは、一目で誰の記事かわかるようにするという意味もあります)<br/><br/>また、研究プロジェクトを行うすべての参加者が特に遵守することが求められるルールとして[[Wikiversity:著作権]]があります。'''絶対に著作権を侵害しないようにしてください。'''
== 研究プロジェクトのやり方 ==
研究プロジェクトは、例えば[[研究プロジェクト:人権研究所]]のように、企画と紐付けて一連の研究活動として行うことも認められています。
== 現在取り組まれている研究プロジェクトの一覧 ==
*[[研究プロジェクト:人権研究所]]
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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やはり差し戻し
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text/x-wiki
(2026年6月29日更新)<br/>ウィキバーシティ日本語版の'''研究プロジェクト'''とは、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、参加者の独自研究や二次的研究を投稿するプロジェクトです。
== 研究プロジェクトの方針 ==
{{テンプレート:暫定方針の草案 (節ごと)}}
=== 二次的研究・文献研究===
すでに書籍やインターネット上に公開されている研究文書(論文など)をウィキバーシティ利用者が二次的に研究するときは、その二次的研究に用いる信頼できる出典・参考文献を明らかにしてください。
=== 独自研究 (一次的研究) ===
独自の研究は、教育において重要な役割を果たします。教育とは、存在している知識についてだけではありません。教育機関の最も重要な役割の一つは、世代から世代へ、研究という「文化」と、学術的な新しい知識を追求するための方法を伝えていくことです。<br/>ウィキバーシティ日本語版は、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、研究活動を主な要素として捉えており、参加者のみなさんが独自研究を投稿されることを歓迎しています。<br/>しかし、独自研究は単なる「主張」ではなく、教育的な研究でなければなりません。そこで、ウィキバーシティで歓迎される「研究」と歓迎されない「主張」を以下に区別しておきましょう。<br/><br/>'''1.研究'''<br/>「研究の対象を明らかにした上で、体系的に組み立てられた論理が、参照文献の引用とともに構築されていること。」<br/><br/>'''2.主張'''<br/>研究の対象が明らかになっていないか、単に感情表現をしているに過ぎないもの。<br/>(エッセイや日記、一般的にSNSで投稿したほうがよい内容など。)<br/>'''2の例外となるもの''':ウィキメディア運動が発展するために資するものであれば、ウィキメディアについて個人的な主張を投稿することは、2の例外として認められます。<br/><br/>また、独自研究として投稿した記事の冒頭には、[[Template:研究プロジェクト]]のテンプレートを貼り付けてください。
=== 共通のルール ===
[[Wikiversity:中立的な観点]]は、二次的研究と独自研究のいずれにも共通して適用されるルールとします。ウィキバーシティにおける研究プロジェクトは、特定の政治的・宗教的な対象への支持または反対を表明する手段であってはなりません。<br/>もちろん、独自研究をされる場合は出典や参考文献がないか、または少ないかもしれませんが、それでも自分の執筆内容が[[Wikiversity:中立的な観点]]に沿っているかいないか、支持または反対の表明になっていないかは、社会通念にのっとってある程度は判断できるはずです。<br/>もし中立的な観点に沿っているかどうかわからないと思われるときは、執筆した独自研究に対して想定される反論を考えて記述しておくこともよいでしょう。<br/>すべての研究プロジェクトは、[[Category:研究プロジェクト]]というカテゴリを付けてから投稿すべきとされています。<br/>ウィキバーシティに追加された研究は、自動的に「(本来の意味で)出版」されることはありません。そして適切なピア・レビューのプロセスがなければ、他のウィキメディアプロジェクト(ウィキペディア、ウィキブックスなど)の記事の出典として利用することはできません。<br/>インターネット上で閲覧できる研究文書(論文など)は、通常その研究者の氏名が冒頭に記載されています。ウィキバーシティ日本語版でも同様に、研究プロジェクトを投稿されるときには、記事の冒頭に利用者名を署名するべきことが求められます。<br/>(これは、一目で誰の記事かわかるようにするという意味もあります)<br/><br/>また、研究プロジェクトを行うすべての参加者が特に遵守することが求められるルールとして[[Wikiversity:著作権]]があります。'''絶対に著作権を侵害しないようにしてください。'''
== 研究プロジェクトのやり方 ==
研究プロジェクトは、例えば[[研究プロジェクト:人権研究所]]のように、企画と紐付けて一連の研究活動として行うことも認められています。
== 現在取り組まれている研究プロジェクトの一覧 ==
*[[研究プロジェクト:人権研究所]]
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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ウィキペディアンの権利
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2026-07-04T09:32:44Z
Molgen3966
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→加筆
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text/x-wiki
{{研究プロジェクト}}
''ここは、[[研究プロジェクト:人権研究所]]からウィキバーシティ日本語版に執筆された独自研究の論文です。''<br/><br/>'''ウィキペディアンの権利'''<br/>執筆者 --[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年7月2日 (木) 09:15 (UTC)
一般的な論として言いますが、<br/>現時点の[[w:ウィキペディア日本語版|ウィキペディア日本語版]]は、新規の利用者やまだ未熟な利用者に本当に優しくないと思います。<br/>まず、方針やガイドラインといった、すべての利用者が従うべきルールがさまざまな記事に散らばっていて、ひどく読みづらいし、探しづらいです。せめて、同一の分野についてのルールは、たとえ長文化するとしても、同一の記事にまとめておくべきだと思います。<br/>しかし、ウィキペディアの執筆経験が豊富な人々の多くは、ミスをしてしまった利用者に対して、あたかも当たり前かのように「これを読んでいますか?」とルールのリンクを示してきますけれど、無理があるでしょう。<br/>ウィキペディアンと呼ばれる、ウィキペディア日本語版の執筆活動に参加している利用者にも、ウィキペディアンとしての権利があるべきです。<br/>すなわち、その権利とは、わかりやすいルールにされる権利であり、合理的な疑いを示されなければ投稿ブロックをされない権利であり、投稿ブロックをされたときにはその原因を明示される権利です。<br/>新規の利用者やまだ未熟な利用者に完璧を求めるべきではありません。このような利用者たちがミスをしたなら、優しい言葉で助言してあげるべきだと考えています。執筆経験が豊富な人々の中には、厳しい口調で指摘される方も多いです。しかしそれは、嫁姑問題みたいなもので、経験豊富な人々による傲慢な態度だと思います。<br/>この現状では、いつしか怖くて誰もウィキペディアを編集したがらなくなるかもしれませんよ?<br/>ウィキペディアは、誰でも参加できる百科事典という最大の趣旨があるはずなのに、それを破壊しているのは、ウィキペディアン自身なのかもしれません。<br/>なお私見ですが、ウィキメディアのアカウントを削除する権利も、自分の編集履歴を削除する権利も、ふつうに名誉権や忘れられる権利によるものとして、ウィキメディアで全面的に認められるべきだと思ってはいます。もちろん、透明性の観点から編集履歴を大切にするウィキメディアの考え方も理解できはしますが、それより人権的観点の方が現代的感覚としては優先されるべきだと思います。ウィキメディアにおける編集履歴やアカウントを削除したところで、政府や政治家の不祥事のように国民生活へ重大な影響があるわけでもないため、削除の権利はあって然るべきかと思います。なぜなら、犯罪を犯した人の犯歴報道ですら忘れられる権利の対象となりうるのですから。
[[Category:研究プロジェクト]]
bxjainrpgdtm64x8k2st8bynt8hn9jm
Wikiversity:無意味な指摘をしない
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2026-07-04T04:53:04Z
Molgen3966
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→修正
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wikitext
text/x-wiki
{{暫定方針の草案}}
'''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘にまつわる10のことをお示しいたします。
== 無意味な指摘の例 ==
'''その1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''その2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''その3'''「依頼が雑だ」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''その4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''その5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''その6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''その7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''その8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''その9''' 世の中、読んだだけではすぐに理解できないルールも多くあります。そのため、誰しもまずは自分自身でルールを解釈して、行動を実践するものです。そこで実践に間違いを繰り返し、他の利用者から指摘や助言を受けることで、少しずつルールを正確に理解するようになる、これが古今東西「人間」というものです。そのため、他の利用者のミスや過ちを叱ったり、責め立てることは有害無益なことです。そういうことがあったときは、優しく指摘し、建設的な助言をすることが、人間のあるべき姿です。<br/><br/>'''その10'''「依頼者の責任」という言葉は、自分の不作為を正当化しようとするための都合のよい主張です。どんな提案も、どんな依頼も、それを行った時点では、依頼者にとって最善の選択だったのですから、もしその提案や依頼が根拠を欠いていると思うときは「根拠を欠いている」「調査不足だ」と批判する前に、ご自身で根拠を補充してあげてください。<br/><br/>'''その11''' 日本語を正しく扱うための知識は、人それぞれ、年齢や経験、または育った環境によって、程度が異なります。他の参加者の行動について、本人がその行動をした意図や理由を説明しているのに、言葉の字面に固執して本人の気持ちを軽視することは、知識をふりかざしているだけで、建設的でない揚げ足取りになってしまうので、やめましょう。もしそのふりかざした「言葉の知識」も誤っていた場合には、ご自身が恥ずかしい思いをしてしまいます。<br/>'''例''':「あなたはそれでも『など』という言葉を使っていますよね?」<br/><br/>'''その12''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''その13''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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22531
22530
2026-07-04T04:54:44Z
Molgen3966
19572
→修正
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wikitext
text/x-wiki
{{暫定方針の草案}}
'''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘にまつわる10のことをお示しいたします。
== 無意味な指摘の例 ==
'''その1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''その2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''その3'''「依頼の方法が間違っている」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''その4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''その5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''その6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''その7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''その8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''その9''' 世の中、読んだだけではすぐに理解できないルールも多くあります。そのため、誰しもまずは自分自身でルールを解釈して、行動を実践するものです。そこで実践に間違いを繰り返し、他の利用者から指摘や助言を受けることで、少しずつルールを正確に理解するようになる、これが古今東西「人間」というものです。そのため、他の利用者のミスや過ちを叱ったり、責め立てることは有害無益なことです。そういうことがあったときは、優しく指摘し、建設的な助言をすることが、人間のあるべき姿です。<br/><br/>'''その10'''「依頼者の責任」という言葉は、自分の不作為を正当化しようとするための都合のよい主張です。どんな提案も、どんな依頼も、それを行った時点では、依頼者にとって最善の選択だったのですから、もしその提案や依頼が根拠を欠いていると思うときは「根拠を欠いている」「調査不足だ」と批判する前に、ご自身で根拠を補充してあげてください。<br/><br/>'''その11''' 日本語を正しく扱うための知識は、人それぞれ、年齢や経験、または育った環境によって、程度が異なります。他の参加者の行動について、本人がその行動をした意図や理由を説明しているのに、言葉の字面に固執して本人の気持ちを軽視することは、知識をふりかざしているだけで、建設的でない揚げ足取りになってしまうので、やめましょう。もしそのふりかざした「言葉の知識」も誤っていた場合には、ご自身が恥ずかしい思いをしてしまいます。<br/>'''例''':「あなたはそれでも『など』という言葉を使っていますよね?」<br/><br/>'''その12''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''その13''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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