ウィキバーシティ
jawikiversity
https://ja.wikiversity.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
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Wikiversity:研究の範囲
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2026-07-05T10:03:49Z
Shokupan
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wikitext
text/x-wiki
{{Proposed}}
{{policylist/Ja}}
ウィキバーシティプロジェクトの計画は、ウィキバーシティ内で行われる研究の役割も含むものでした。多くの学術研究活動は、すでに公開された情報源にはまだ存在していないような新しい知識へとつながるものです。そのような研究を奨励し主催することによって、ウィキバーシティは一連の研究のためのガイドラインによって取り組まれる挑戦と潜在的課題に直面しています。ウィキバーシティの参加者は、ウィキバーシティの教育的使命を支持する幅広い学術研究活動に従事しなければなりません。しかしながら、全ての種類の研究がウィキバーシティに受け入れられるわけではありません。このページでは、ウィキバーシティに適した研究活動のタイプと、適さない研究のタイプについて示します。
== 二次的研究 ==
既存の知識を学術的に評価すること(二次的研究、文献研究)は、多くのウィキバーシティの教育活動にとって不可欠のものとなっています。ウィキバーシティは、たとえジミー・ウェールズの言う「新たな叙述あるいは歴史解釈」という結果になったとしても、ウィキバーシティ参加者の学習目標の探求から生じる全ての二次的研究を促進し、奨励します。
全てのウィキバーシティ参加者は、信頼性が高く検証可能な情報源を[[Wikiversity:出典を明記する|参考文献]]として示すように求められます。二次的研究は、ウィキバーシティの参加者にとって基本的なスキルです。一部の文献調査は、新しいオリジナルな研究結果をもたらす進行中の研究プロジェクトにシームレスに統合されます。
== 独自研究 ==
ウィキバーシティでは、いくつかの種類の独自研究プロジェクトが開始されています。一部のプロジェクトは内側に向かい、ウィキに基づいた学習コミュニティの原動力を探求します。多くの大規模な公開データベースが、現在オンラインで利用できます。一部のウィキバーシティ研究プロジェクトでは、ウィキバーシティ参加者がオンラインデータベースを探求し、他の人によって収集されたデータを使い研究を行うことを奨励しています。他のプロジェクトでは、ウィキバーシティの参加者に新しいデータの収集を呼びかけています。
以下は、ウィキバーシティの範囲内であると見なされ実施されている独自研究の例です。
=== ウィキそのものの研究 ===
いくつかの[[Wikiversity:独自研究|独自研究]]の活動は、ウィキが学習をサポートするツールとしていかに利用できるかについて、内面的な分析を行っています。以下のプロジェクトはその一例です。
*学習ツールとしてのウィキプロジェクト
このプロジェクトが取り組む課題は、「なぜウィキバーシティなのか?」です。言い換えれば、なぜウィキバーシティが存在するのか、そしてその存在は教育の世界にとって、そして私たちにとって何を意味するのか?ということです。ウィキバーシティは学習教材のリポジトリであり、共同作業や共同学習のための場であり、学習や教育について学ぶための場所です。そして、ウィキバーシティはこれらの意味するものをどのように、そしてどのような価値観で為し得るのでしょうか。
*ウィキの方法を学習できるようになるプロジェクト
学習ツールとしてウィキを使うことは、新しく発展的な社会慣習です。ウィキバーシティが成功するためには、ウィキを最大限に活用して学習する方法を学ぶ必要があります。このプロジェクトでは、ウィキを学習に使用する模範形を作ること、そしてウィキを学習に使用する社会慣習を洗練し、開発し、拡張させることを目的としています。
=== 公開データを使用した研究 ===
*天文学プロジェクト
このプロジェクトには、天文学者がデータ分析をするために使用する方法と同じプロセスを通して参加者を導く活動があります。太陽系外惑星プロジェクトの参加者であれば、遠くの星を周回している惑星を見つけるために望遠鏡のデータを調べています。目的は、参加者が記録を比較して、探査プロセスを文書化し、太陽系外惑星に関する発展学習活動を創造する学習グループを創り出すことです。事前経験は必要ありません。参加者には開始方法が段階的に説明されます。
=== ウィキ参加者が収集したデータを使った研究 ===
*花時計プロジェクト
このプロジェクトの参加者は、野花や他の植物の開花時間を追跡してレポートします。花時計データは、園芸家や生物学者、そして様々な植物が開花している時期を記録する人々によって保管されています。このプロジェクトは、特定地域での植物の開花予想時期を説明するときに使われる地理的な「ゾーン」の地図を作るために、変則的なデータの影響を減らすことを試みています。
== 推奨されない研究 ==
独自研究は多くの理由で行われていますが、その全てがウィキバーシティの使命と目的に適合しているわけではありません。以下はウィキバーシティの教育的使命と能力を超えた研究活動の一例です。
*特定商品や政治家候補者を宣伝する「マーケティング」研究、あるいはウィキバーシティの教育的使命以外を目的とした研究
*[[m: Privacy_policy/ja|プライバシー・ポリシー]]のようなウィキメディア財団の方針に反する調査
*違法または非倫理的な研究
*通常は倫理審査委員会(IRB)によって正式に審査される研究(例外:ウィキバーシティのサイト内で実施された研究活動を含む研究プロジェクトが、認定された研究機関のIRBによって最初に審査・承認された場合、そしてそのプロジェクトがIRBの承認した記録によって公開実施された場合には、ウィキバーシティに含めることが許容されます。)
== 研究を扱うためのプロセス ==
研究方針(研究とは何か、そのプロジェクトに何が適切なのか定義すること)の正確な性質を決定するのは、個々のウィキバーシティプロジェクトの内容次第です。特に小規模なウィキバーシティプロジェクトには、研究を行うための十分な準備(方針や参加者)が整っていないかもしれません。それゆえに、各ウィキバーシティプロジェクトはプロセスを明確にしなければなりません(プロジェクト立ち上げ前、またはその後できるだけ早期に)。
#どのような種類の研究を許可し、許可しないか
#研究を扱うためのローカルプロセス
これらはベータ版の方針、または方針の一部をコピーや細部を変更したものである可能性があります。以下は、各プロジェクトがそのプロジェクトに研究を含むことを明確にするために最低限考慮しなければならない研究についてのガイドラインです。
=== レビュー ===
ウィキバーシティプロジェクトで独自研究を可能にするためには、(ピア)レビューの仕組みが整っている必要があります。提案し、議論し、修正し、必要に応じて削除することは基本的にコミュニティ主導のプロセスとなります。重要あるいは技術的な議論の場合には、[[Wikiversity:審査委員会|審査委員会]]の関与が必要となるかもしれません。
=== タグ付け ===
どの種類の研究も「研究」としてタグ付けしなければなりません(例えば[[:Category:研究]]などのカテゴリを追加することによって)。研究を構成しているように見えても、適切なタグ付けがされていない資料は、サイトから削除される場合があります。
=== 出版 ===
ウィキバーシティに追加された研究は、自動的に「(本来の意味で)出版」されることはありません。そして適切なピア・レビューのプロセスがなければ、他のウィキメディアプロジェクト(ウィキペディア、ウィキブックスなど)の記事の出典として利用することはできません。
== 研究サポートにおけるウィキバーシティの役割 ==
ウィキバーシティでの研究は、従来の研究方法を補完することを目的としています。ウィキバーシティは、研究プロジェクトにアプローチし協働する新しい方法のための試験的なプラットフォームを提供します。ウィキバーシティでは、学習とウィキメディア財団の目標を促進するような研究活動を調査しています。
== 適切な帰属 ==
ウィキバーシティでなされた研究は、参加している研究者たちに適切に帰属させなければなりません。著者は明確にしなければなりません。中立的な観点([[WV:NPOV|NPOV]])の範囲外で研究する全ての参加者は、登録された利用者名を持ち、確認済みの電子メールアドレスを維持することが[[Wikiversity:学術倫理|提案されています]]。
== 制限事項 ==
研究プロジェクトでは、ウィキの使用制限を認識し、ウィキバーシティで提供される資源がどのように利用されているのかを詳しく説明すべきです。研究プロジェクトは、ウィキバーシティが以下のような仕組みとして利用されていることを呼びかけるべきです。
*コンテンツの共有
*コミュニケーション
*…
{{DEFAULTSORT:けんきゆうのはんい}}
[[Category:研究]]
k52qp8ox07iz9ijefrrpekhv9yun0bl
Wikiversity:独自研究
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2026-07-05T10:07:02Z
Shokupan
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wikitext
text/x-wiki
{{proposed}}
'''独自の研究'''(もしくは'''一次的研究''')は、[[Wikiversity:Secondary research|二次的研究]]と対照的なものです。すべての学術的な研究は、知識が存在しているという予想から始まっています。学術的な二次的研究は、しばしば新しい知識の創造への過程へと、導いてくれることでしょう、しかし、場合によっては、それはちょうど手短に述べ、信頼できる情報源からの考えが存在していることを要約します。ウィキペディアは、新しい知識を生産しない、二次的研究の形態を認めています。例えば、ウィキペディアの編集者たちは、観点がさらに共有化されたり、著者によってめったに開かれたりしないものを要約するために、しばしば、トピックにおいて存在している発表された文献を学習したり、評価したり、要約したりします。到達点は、しばしばウィキペディアの記事に、項目のための最も重要な観点を強調してもらう、ということです。対照的に、ウィキペディアは小説に関係する独自の研究は排除しますが、以前に発表されたものに関しては排除されません。
==一般社会とウィキメディア・プロジェクト内での「独自の研究」==
独自の研究は、教育において重要な役割を果たします。教育とは、存在している知識についてだけではありません。教育機関の最も重要な役割の一つは、世代から世代へ、研究という「文化」と、学術的な新しい知識を追求するための方法を伝えていくことです。学生にとって、最も良い学習方法の一つは、研究プロジェクトを案内することに関係するようになることです。その教育本位の使命が与えられ、ウィキバーシティにとって、全ての種類の研究と関係することは当然です。
「独自の調査」という言葉は、ウィキメディア・プロジェクトでは特別な意味を持っています。ウィキメディア・プロジェクトでは、「独自の調査」は、未発表の信頼できる情報源に基づかず、記事の本文に編集者によって書かれた資料を表すために使われていました。それは、発表されていない資料を含んでいます。例えば、主張・概念・数値・考え方・陳述・学説などに加え、いかなる新しい分析、形勢を有利にするように思える発表された資料の総合体、もしくは、ウィキペディアの共同計測者であるジンボ・ウェールズの言葉にあるような「新しい物語や歴史解釈」に等しいものです。詳しくは、<span class="plainlinks">[[w:%E7%8B%AC%E8%87%AA%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6|Wikipedia:独自研究は載せない]]</span>を参照してください。
独自の調査に関連する、過去のウィキメディア・プロジェクトの立場については、英語版ウィキペディアの<span class="plainlinks">[[w:en:Wp:nor|No Original Research]]</span>、英語版ウィキブックスの[[b:en:en:Wikibooks:Original research|Original research]]を参照してください。また、教育における研究の基本的な役割として、ウィキバーシティのコミュニティは、ウィキメディア・プロジェクトでの独自の調査活動を組み入れる方法のための、方針とガイドラインを整備しなければいけません。
<span class="plainlinks">[[:en:Wikiversity:Approved_Wikiversity_project_proposal|ウィキバーシティ・プロジェクト計画(英語版)]]</span>では、ウィキバーシティにおける研究の範囲について、短く記述されています。
{{lang|en|"Wikiversity could act as a repository of research carried out by the [[meta:Wikimedia Research Network|Wikimedia Research Network]] or other people involved in wiki-based [[meta:research|research]], and could also host the proceedings of [[meta:Wikimania|Wikimania]]. Whether or not Wikiversity will ever host original research in addition to secondary research is the subject of debate (see [[:en:Wikiversity_talk:Approved_Wikiversity_project_proposal|the project proposal talk page]]) though original research could take place based on materials in Wikiversity (eg. materials on sociology prompt a survey research project). Guidelines for what would be appropriate research will be developed during the beta phase of the project through a community consensus process, and reviewed (by the [[meta:Special projects committee|Special projects committee]]) after six months. There will not ''necessarily'' be 'approval' of research added to Wikiversity - though some sort of review process needs to be established which will deal with potential problems."}}
==ウィキバーシティでの研究プロジェクトの範囲==
#二次的研究
#:新しい知識を生み出し、方針である「独自研究は載せない」を超える文献調査
#文献調査も含めた、調査という方法を用いた他の独自の調査
#:新しいものを生み出し、未発表の主張・概念・数値・考え方・陳述・学説
もし、ウィキバーシティがそのような研究プロジェクトを許すことになれば、ウィキバーシティは、独自の調査から生じる具体的な問題を扱うだろう、新しい仕組みを考案し提供する必要があります。
===公式的で重点的な研究===
{{policylist/Ja}}
ウィキメディア・プロジェクトは伝統的に、プロジェクトのウェブページにおいて、情報の包含のために重要な基準として、立証可能で信頼できる情報源を支えている引用に依存しています。内容の適切性を決定する伝統的な方法は、独自の研究には適用できません。[[w:Wikipedia:査読依頼|公式的な査読]]は、新しい学術的な研究や理論が必要としている、その領域の専門家による綿密な調査の手順です。ウィキバーシティは、学問の質を高さを維持する範囲内の、独自の研究を保証するために働く、公式的な査読システムに依存するかもしれません。
==関連項目==
*[[Wikiversity:研究活動|研究活動]] - ウィキバーシティ内での研究活動に関係している情報源の文書について。
*[[Wikiversity:二次的研究|二次的研究]] - 文献調査という方法を使った研究活動について。
*[[Wikiversity:研究の範囲|研究の範囲]] - ウィキバーシティは独自の研究を含めた様々な調査を認めたほうがよいか。
*[[Wikiversity:研究についてのガイドライン|研究についてのガイドライン]] - 質が高く学術的な研究活動のみが行われるのを保証するために、どのようなルールが必要か。
*[[Wikiversity:審査委員会|審査委員会]]
{{policies}}
[[Category:研究]]
inpikfehsrxm97tdb5zz792l9a2h5fn
Wikiversity:基本方針とガイドライン
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2026-07-05T09:17:01Z
Shokupan
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wikitext
text/x-wiki
{{Interwiki|基本方針とガイドライン}}
{{Proposed}}
<!--
[[ウィキバーシティ]]は、次の目的を掲げています。
{{quote|'''ウィキペディアの目的は、信頼されるフリーな[[百科事典]]を――それも、質も量も史上最大の百科事典を創り上げることです。--[[ラリー・サンガー]]'''
}}
この目的を達成するために、-->ウィキバーシティには'''方針'''と'''ガイドライン'''があります。方針とガイドラインには、まだ発展中のものもあり、もはや定着して議論の余地がないものもあります。
== 位置づけ ==
方針文書はその守るべき度合によって、以下のように区分されています。
;方針 (policy) {{anchors|policies}}
:多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきものと考えられている基準です。すべての方針は[[:Category:公式な基本方針]]にあります。
;ガイドライン (guideline) {{anchors|guides}}
:多くの利用者に支持されている、最善の方法([[w:ベストプラクティス|ベストプラクティス]])を集めたものです。編集者はガイドラインに従うように推奨されますが、それについては常識に基づいて判断し、個別の事情に応じて例外を適用してもかまいません。ガイドラインが方針と衝突する場合には、通常は方針を優先します。すべてのガイドラインは[[:Category:ウィキバーシティのガイドライン]]にあります。
;私論 (essay) {{anchors|essays}}
:一部の編集者が意見や助言を記したものです。私論は広範な合意を取り付けていません。コミュニティへ提案されておらず、賛同なしに独自に作成されているものもあります。内容に従うかどうかについては慎重に判断してください。私論のうち、著者が他の利用者に編集してほしくなかったり、広範な合意とは異なっていたりするようなものについては、利用者名前空間に作成されています。すべての私論は[[:Category:ウィキバーシティの私論]]にあります。
以上のほか、Wikiversity 名前空間には、(方針やガイドラインの適用を手助けする)コミュニティプロセスページ、歴史的文書、[[Wikiversity:ウィキプロジェクト|ウィキプロジェクト]]、利用の手引きやヘルプ、コミュニティの議論のためのページやお知らせページなどがあります。
== 実施方法 ==
あなたはウィキバーシティの編集者です。ウィキバーシティに編集長はいません。学習教材の日々の作成の監視や承認をする中央のトップダウンのメカニズムもありません。その代わり、活動的な参加者が発見した内容やフォーマット(様式)の問題を、編集したり修正したりします。つまり、参加者は筆者と編集者を兼ねます。
大部分の方針やガイドラインは、このように個々の利用者が編集したり、議論したりするときに実施されます。用務員が方針に従わない利用者の一時的な[[Wikiversity:投稿ブロックの方針|投稿ブロック]]を行う場合もあります(特に[[w:Wikipedia:荒らし|荒らし行為]]への対処)。
== 内容 ==
方針やガイドラインの内容は以下のようにすべきです。
* '''文章が明快である'''。難解な用語や法律もどきの用語は避けてください。また子供に教え聞かせるような、レベルを落としてやさしくした言い回しも避けてください。平易に、直接的に、曖昧さを避け、具体的に、書いてください。陳腐な言い回しや一般論は避けてください。編集者に対して何かするよう強制したり推奨したりするように直接的に書くことを恐れないでください。
* '''できる限り簡潔に書く。しかしそれ以上簡潔にしない'''。言葉数を増やしても誤解を防ぐ助けにはなりません。必要のない単語は省略してください。まとまりのない例示より、直接的で簡潔な書き方の方がより明快かもしれません。詳細な説明には脚注や他の文書へのリンクを使うとよいかもしれません。
* '''ルールの精神を強調する'''。編集者が常識に基づいて判断することを期待しましょう。ルールの精神が明快であるなら、それ以上書かないでください。
* '''対象範囲を保ち、冗長さを避ける'''。方針の目的と対象範囲は、その文書の冒頭ではっきりと示してください。ある方針の対象範囲が別の方針のそれと一部が重複する場合には、冗長な部分は最小限にしてください。ある方針において別の方針に言及する場合には、手短に、はっきりと、明示的に、するべきです。
* '''過剰なリンクを避ける'''。方針やガイドラインや私論や記事などへのリンクは、詳細な説明が必要な場合か文脈上必要な場合にのみ行われるべきです。他の文書へのリンクはそれらを権威づけてしまうかもしれません。リンクをする場合もしない場合もその点は明確にしてください。
* '''相互に矛盾していない'''。コミュニティの見解においてAと非Aが同時に存在するはずがありません。複数の方針の間で明白な不一致が生じた場合には、影響を受けた方針に関わっている編集者は、どうすればコミュニティの現在の立ち位置を最も正確に表現できるか、またどうすれば関連する方針すべてにおいてコミュニティの見解を反映するよう訂正できるか、について議論すべきです。
== 方針を決める方法 ==
ウィキバーシティでは合意によって大部分の方針が決まります。この合意は難しい質問が飛び交う公開の討論によって作られたものもあり、単純に確立された慣習の結果として発展したものもあります。(このページも含めて)ウィキバーシティの方針関連のページでの記述は、時間経過とともに発展していくコミュニティの規範となることを意図しています。
慣習に基づく方針の見極めは難しいことがあります。その方針に特に反対がない場合、コミュニティの注意を長期間十分にその方針決定に向けるのは困難かもしれません。このような場合には、その慣習を適切なページに文書化しておくことが最善でしょう。文書化されていれば、その慣習についての議論などの基点となります。また、必要なときに、その文書を[[w:ハイパーリンク|リンク]]として提示することが可能になります。
その文書に書かれているものが慣習に基づく方針かどうかを簡単に見分けたい場合、その文書のノートを見てみるとよいでしょう。ノートが存在しないか、ほとんど議論されていない場合には、慣習に基づくものか他国語版の文書を訳したものです。
== 採用手順 ==
重要な方針やガイドラインの多くは、[[meta:基本的原則|ウィキメディアの基本的原則]](Founding principles)に密接に関連しています。それ以外の方針は、よくある疑問や編集時の混乱を解決する方法としてしだいに発展していったものです。方針は先例なしに策定されるということは滅多にありません。
方針の採用にはコミュニティによる強い賛同が必ず必要です。方針は、新しい方針の提案や、ガイドラインや私論からの格上げ、既存の方針の分割・統合による再構成によって策定します。
現在提案中の方針やガイドラインは[[:Category:草案]]<!--や[[:Category:試験段階の草案]]にあります。また却下された草案は[[:Category:却下された草案]]-->にあります。
=== 提案と採用 ===
新しい方針の提案には、議論と、コミュニティ全体での高いレベルの合意が必要です([[w:ja:Wikipedia:合意形成|Wikipedia:合意形成]]も参照)。新しい方針についての意見を求めるには、ノートページや[[Wikiversity:談話室]]で告知したり、[[Wikiversity:ウィキバーシティからのお知らせ]]に掲載したりするなどして、コミュニティに対して議論に参加するよう呼びかけます。議論において合意がなされたなら、公式な方針やガイドラインとして採用されます。
必要とされるレベルの合意のない文書に{{tl|Policy}}テンプレートを貼り付けたとしても、それはその文書が方針となることを意味しません。たとえその文書が別の方針を要約またはコピーしたものであったとしてもです。
=== 格下げ ===
既存の方針やガイドラインは、編集傾向やコミュニティの基準の変化によって不要となったり、他の方針が改善されたことによって余計でくどいものとなったり、正当な理由のない[[w:ja:Wikipedia:指示の肥大化を避ける|過剰な指示]]となったりするかもしれません。そのような場合には、編集者はその方針やガイドラインを、ガイドラインや「私論」、「歴史的文書」に格下げすることを提案できます。
格下げの手順は方針の提案時のそれと同様で、ノートページで議論を提起して、コミュニティに対して議論へ参加するよう呼びかけます。コメントを集めるのに合理的な期間が経過した後は、議論から中立な第三者が議論を閉じて合意がなされたかどうか判断するのが望ましいでしょう。
=== 内容の修正 ===
方針を修正するには、(必須というわけではありませんが)修正する前にまずノートページで提案してください。そして変更内容に異論がないか、または議論において合意がなされたなら、修正します。議論の結論がはっきりしない場合には、議論から中立な第三者による評価に委ねるのが望ましいでしょう。
大幅な修正を行う際には、コミュニティ全体へ告知するべきです。告知は提案の時と同様の方法で行うとよいでしょう。なお、書式や文法の修正などの細部の編集はいつ行ってもかまいません。
現在行われている議論における自身の主張を裏付けるために方針を修正しようと試みることは、[[w:ja:Wikipedia:腕ずくで解決しようとしない|ルールの悪用]]とみなされかねません。その編集者が議論に参加していることを公表することなく方針を修正しようとする場合は特にそうです。
== 名前の付け方 ==
方針やガイドラインの名前には通常、「~の方針」や「~のガイドライン」といった語句を含める必要はありません。ただし同名のページと区別する必要がある場合はその限りではありません。
== 関連項目 ==
* [[Wikiversity:方針とガイドラインの一覧]]
* [[Wikiversity:プロジェクト文書の整備]]
*[[:Category:方針とガイドラインの位置づけテンプレート]]
{{policies}}
[[Category:プロジェクト関連文書|*]]
{{DEFAULTSORT:きほんほうしんとかいとらいん}}
[[Category:プロジェクト関連文書|*]]
fzavzuh9w4l8327igtsmr9o4ltnn0lx
Wikiversity:公式な方針
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EmausBot
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「[[Wikiversity:方針とガイドライン]]」への二重転送を修正
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wikitext
text/x-wiki
#転送 [[Wikiversity:方針とガイドライン]]
ll84w9bmj5vj3mwyf8j9tth8oie59v1
Wikiversity:Original research/Ja
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EmausBot
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「[[Wikiversity:研究プロジェクト]]」への二重転送を修正
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wikitext
text/x-wiki
#転送 [[Wikiversity:研究プロジェクト]]
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Wikiversity:Scope of research/Ja
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EmausBot
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「[[Wikiversity:研究プロジェクト]]」への二重転送を修正
22539
wikitext
text/x-wiki
#転送 [[Wikiversity:研究プロジェクト]]
07ucrbtaokmvs328zza8zwrvtro98il
Wikiversity:独自の研究
4
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EmausBot
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「[[Wikiversity:研究プロジェクト]]」への二重転送を修正
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text/x-wiki
#転送 [[Wikiversity:研究プロジェクト]]
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Shokupan
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転送先を [[Wikiversity:研究プロジェクト]] から [[Wikiversity:独自研究]] に変更しました
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#転送 [[Wikiversity:独自研究]]
nxy14clk59ec73rvionwlm0gs8f5j83
Wikiversity:研究についてのガイドライン
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text/x-wiki
{{Proposed}}
{{policylist/Ja}}
ウィキバーシティの参加者は、ウィキバーシティの教育的な[[Wikiversity:ウィキーバシティが目指すこと|使命]]を支援する学術的な[[Wikiversity:独自研究|独自研究]]に取り組むことができます。ウィキバーシティでの[[Wikiversity:研究の範囲|研究の範囲]]は、学習とウィキメディア財団の目標を促進する研究活動に限定されています。高い質の研究を促進するために、ウィキバーシティの研究についてのガイドラインは二つの主要な問題(検証可能性と倫理)を強調しています。ウィキバーシティでの独自研究は、ウィキバーシティの研究コミュニティが検証可能性を追究できるようにするために、ピア・レビューの対象となります。研究に取り組むウィキバーシティの参加者は、高水準の学術的な研究倫理を遵守する必要があります。
ウィキバーシティでの研究活動には、学術的な二次的研究(文献レビュー)や、ウィキコミュニティ自体の原動力の研究のような、ウィキコミュニティに適した方法を含む独自研究も含まれます。全ての研究活動は、透明性がなければならず、その研究方法はピア・レビューや独立した検証が受けられるように実施されなければなりません。いくつかのウィキバーシティの研究プロジェクトは、慣習に基づくウィキメディア財団の[[Wikiversity:中立的な観点|中立的な観点]]の方針に準拠しています。しかし、そうでないものもあります。ウィキバーシティでの研究の慣習としては、信頼できる情報源を出典とし、誠実さや潜在的な利害対立の開示に基づいて構築されることが期待されています。研究プロジェクトのピア・レビューはコミュニティ全体に配信されます。研究プロジェクトのレビューは、特定分野の専門知識を活用するために、コミュニティによって選ばれたウィキバーシティ参加者で構成される[[Wikiversity:審査委員会|審査委員会]]によって主導されることが提案されています。審査委員会のメンバーは、彼らの経験と専門知識を使い、コミュニティが不十分な研究慣習を見つけ対処することを助けます。
ウィキバーシティでの研究の包括的な目標は、人々が優れた研究を行う方法について学ぶのを助けることです。もう一つの長期的目標は、研究結果の「ウィキ出版」を可能にするピア・レビューのプロセスを支援できる研究者のコミュニティを確立する可能性を探ることです。ウィキバーシティの研究コミュニティは、ウィキペディアやウィキブックスなどの姉妹プロジェクトにおいて、出典として利用できるようなピア・レビュー済みの研究報告の公開を促進することが可能となるかもしれません。
== 研究の範囲 ==
{{See also|Wikiversity:研究の範囲}}
ウィキバーシティの参加者は、学術的な独自研究に幅広く取り組んでいます。既存の知識を学術的に評価すること(二次的研究、文献研究)は、多くのウィキバーシティの教育活動にとって不可欠のものとなっています。研究における批判的思考は、たとえそれが文献レビューであっても、独自研究となる可能性があります。ウィキバーシティではその範囲の研究も含めて全ての研究活動を促進します。
=== 研究と中立的な観点 ===
学問の自由のために、ウィキバーシティでは従来のウィキメディア財団の方針である中立的な観点(NPOV)の範囲外に参加者が移動することができます。これにより、研究者たちはバイアスが[[Wikiversity:自己表明|自己表明]]され、[[Wikiversity:学術倫理|高水準の学術倫理]]に忠実である限り、従来の学術研究の範囲外にある場合でも、様々な観点で研究を進めることができます。
=== 独自研究の範囲 ===
独自研究は多くの理由で行われていますが、その全てがウィキバーシティの使命と目的に適合しているわけではありません。以下はウィキバーシティの教育的使命と能力を超えた研究活動の一例です。
*特定商品や政治家候補者を宣伝する「マーケティング」研究、あるいはウィキバーシティの教育的使命以外を目的とした研究
*[[m: Privacy_policy/ja|プライバシー・ポリシー]]のようなウィキメディア財団の方針に反する調査
*違法または非倫理的な研究
*通常は倫理審査委員会(IRB)によって正式に審査される研究(例外:ウィキバーシティのサイト内で実施された研究活動を含む研究プロジェクトが、認定された研究機関のIRBによって最初に審査・承認された場合、そしてそのプロジェクトがIRBの承認した記録によって公開実施された場合には、ウィキバーシティに含めることが許容されます。)
== 検証可能性 ==
ウィキバーシティにおける全ての独自研究は、他者による方法と結果の客観的な検証を可能とするために、オープンかつ透明性のある方法で取り組む必要があります。全ての研究プロジェクトは、方法、動機付け、仮説を完全に文書化しなければなりません。進行中の研究には適切なテンプレートを貼り付けなければなりません。研究に関するページは[[:Category:研究]]に配置されています。
=== 誠実さ ===
研究結果は、信念や望ましい結果、仮説に人為的に適合させるために、変更や修正、省略、改ざんしてはいけません。
=== 透明性 ===
研究のレポートからは、1)研究の全ての段階で何が行われたか(その理由)、2)データに基づいてどのような主張が行われるか(その理由)が明確になります。これにより人々がその研究を見て、素晴らしく有効な研究であるかを判断できるようになります。使用された全てのデータは公開されることが望ましいですが、もし倫理的な理由などにより望ましくない場合は、個人的な請求のみ利用可能とすることができます。
=== 客観性 ===
研究に取り組むウィキバーシティの参加者は、他の人がその研究を独自に検証、確認できるように、実施した研究を報告するように努めなければなりません。
ウィキバーシティでの全ての独自研究は、客観的に検証可能な結果を求めることを目的として実施する必要があります。研究者は常にデータ分析の結果を尊重すべきであり、所定の結果に適合させるためにデータを操作してはいけません。仮説を立てた場合には、結果やデータによって証明または反証すべきです。自身が正しいことや、他者が誤っていることを証明するために研究を行うべきではありません。反対に、自身を含む研究プロセスの全ての側面において批判的となるように努力すべきです。
=== 主観性 ===
個人的かつ主観的な観点や意見は、研究において重要であり核心部分ともなりますが、そのように認識した上で、あなたの推論方法と知的探求の方法を提案・支持する公開された情報源を出典とすることによって、他者の既存のアイデアとできるだけ統合すべきです。一次データあるいは二次的情報によって学術的な方法で関連づける限り、あなたは自分の見解や意見を自由に述べることができます。
=== 中立的な観点 ===
ウィキバーシティ内では、研究に取り組むためのアプローチとしては、全ての研究プロジェクトがコミュニティのメンバーに解放されており、全ての関連するウィキページが従来のウィキメディア財団の中立的な観点(NPOV)の方針に従って編集が可能となっています。しかしながら知識と理解の発展には、既存の知識、信念、思考パターンの外にある新しいアイデアの探求が必要であるため、ウィキバーシティでは学術倫理の原則が遵守されている限り、研究者たちには様々な観点を持つことが許されています。明示的な要請がなければ、他の人々はあなたのプロジェクトを編集でき、NPOVの方針が適用されます。
ウィキバーシティはウィキであり、一般的に誰でも研究プロジェクトのページを編集することができます。他の人はあなたの結果とは別の分析を行うかもしれず、その結果はあなたの結論と矛盾するかもしれません。これは推奨されるべきであり、ウィキバーシティは誰でも編集できる公開された研究をサポートしています。もしページの編集を選ばれたグループに制限したのであれば、他の人はあなたのページのコピーを作成し中立的な観点(NPOV)の方針にしたがって、コピーされたページの編集を行うかもしれません。もしNPOV方針の例外としてウィキバーシティの編集を行うのであれば、その編集作業はピア・レビューの対象となるべきです。あなたの研究方法がウィキバーシティの研究ガイドラインで示されている学術的慣習から逸脱している場合には、あなたの資料や方法は是正が求められるかもしれず、あるいは資料はウィキバーシティから削除されるかもしれません。仲間からの忠告を繰り返し無視し、このことの一般的な合意がある場合には、あなたはウィキバーシティの編集が禁止されるかもしれません。
=== 開示 ===
NPOVの例外として、あなたが編集に制限をかけて研究活動を行いたいのであれば、バイアスや潜在的な利害対立を[[Wikiversity:自己表明|自己表明]]し、研究の目的についてオープンにしなければなりません。あなたの個人的なバイアスを表明することは、人々があなたの観点を理解し信頼するのに役立つでしょう。NPOV方針の例外として研究を行うことは、あなたに最高水準の学術倫理を課し、あなたの研究方法と実践が批判的評価とピア・レビューの対象となることを意味します。
あなたが研究プロジェクトを開始するときに、バイアスや潜在的な利害対立を表明してください。このことは信頼を育み、コミュニティがあなたの観点から研究内容を判断するのに役立ちます。このことは誠実と内省を深めるためのグループの努力につながります。
=== 出典 ===
既存の知識と過去に公開された研究結果を認識する必要性から免除される研究活動はありません。二次的研究(文献レビュー)と独自研究の中の不可欠な部分では、可能な限り注意深く関連する情報源を出典としてあげてください。
特にある話題が過去に十分に検討されていないときは、以前に公開された情報源を利用して独自研究を正当化することが常に可能であるとは限りません。ウィキバーシティは知識の境界線を広げようとする学術的研究のために開かれています。可能であれば、あなたが新しく探求したい研究に最も近い自分の研究分野で以前に公開された研究の情報源を出典としてあげるべきです。二次的研究は常に検証可能な情報源に基づいている必要があり、研究で使用した全ての情報源を出典としてあげる必要があります。
== 倫理 ==
*ウィキバーシティでの全ての研究プロジェクトは、[[Wikiversity:学術倫理|高水準の学術倫理]]に従って実施されるべきです。
*従来の倫理ガイドラインに反するプロジェクトは許可されません。
*研究倫理の専門家やIRBによる監視を必要とするプロジェクトは許可されません。
*ウィキバーシティの審査委員会は、全ての研究プロジェクトの実行と方法を点検する責任があります。
ウィキバーシティで公開された全ての研究は、倫理的な方法で実行されるべきです。ウィキバーシティは、危害(苦痛や困惑を含む)や欺瞞、人間の被験者や動物への危険など倫理的な問題を伴う研究を許可することができません。国内法や国際法に違反する研究を発表することはできません。
通常、倫理審査委員会(IRB)の承認が必要となる研究プロジェクトは、ウィキバーシティでは許可されません。しかしながら、既成のIRBがその研究を許可した場合には、ウィキバーシティの審査委員会はそれを許可するかもしれません。
ウィキバーシティは、知識の検索と人々が世界について学ぶことを支援するサポートシステムの提供に専念しています。ウィキバーシティは、宣伝や欺瞞、剽窃などの知的不正から自由となる学術倫理の遵守を徹底します。ウィキバーシティは、特定の政治運動、宗教イデオロギー、特定の科学的・法的・歴史的理論を支持するための場ではありません。ウィキバーシティにはあらゆるトピックの学術研究を含めることができますが、ウィキバーシティは特定の観点、動向、信念を提唱・促進する場ではありません。
研究活動に取り組むウィキバーシティ参加者は、宣伝や欺瞞、知的不正を擁護・促進するための場としてウィキバーシティを使用してはいけません。むしろ、ウィキバーシティの編集者は研究トピックを学術的に検討し続けなければいけません。このことは、根拠をゆがめたり隠したりせず、事実やアイデアについて違法、欺瞞、不正、その他の非倫理的な説明を行わないことを意味します。ウィキバーシティの研究者は、正直さと最高の学術水準を持って研究することができますし、また研究しなければなりません。
学術的・倫理的な研究慣習に関するウィキバーシティの基準は、ピア・レビューによって実施されます。ほとんどのピア・レビューは、従来のウィキコミュニティの相互作用とページ編集を通して可能となります。しかしながら、非倫理的な研究のいくつかの形式は、専門家によってのみ認識されます。そのような問題から研究を守るために、ウィキバーシティコミュニティは次の節で説明するように、全体のコミュニティが非倫理的な研究慣習を認識することができるように導くことのできる専門家の参加者に依存しています。
== レビュープロセス ==
ウィキバーシティの研究に関するレビュープロセスは公開され、コミュニティ主導で次のように実施されます。
#ウィキバーシティに研究を追加する際、「研究」として適切に明示することが推奨されます。
#まだ行われていなければ、ページ上部にテンプレートを貼り付けることで明示します。
#ページを単に読んでいる人であっても、方法論的・倫理的・認識論的に問題のある研究を見つけた場合には、適切なテンプレートを追加したり変更したりすることができます。
#問題のあるページは、削除依頼やコメント依頼をすることができます。
#議論とレビューの後、その研究は修正や削除、または審査委員会によるさらなるレビューに送られます(詳細は以下のとおり)。
=== 審査委員会 ===
{{See also|Wikiversity:審査委員会}}
いくつかの欺瞞的な研究慣習は見つけることが難しい場合があります。ウィキバーシティコミュニティは、良い研究慣習の専門知識を持ち、コミュニティが非倫理的な研究慣習を修正することを支援することができる人々の参加に頼っています。審査委員会は、全てのウィキバーシティ研究プロジェクトの調査において、ウィキバーシティコミュニティを導き、ウィキバーシティ研究ガイドラインに違反する問題を特定し修正することに取り組むでしょう。
=== 外部機関からのピア・レビュー ===
ウィキバーシティでの取り組みを、学校のような教育機関内の信頼できる専門家など外部機関からピア・レビューすることができます。ピア・レビューの検証は、信頼できるウィキメディアコミュニティのボランティアが、ウィキバーシティの科学的な文章のピア・レビュー認定の信憑性を検証する取り組みに対して行うことができます。これは、研究の審査委員会によるピア・レビューを補完するものとして使われます。また、参加者が少なく、研究審査委員会をサポートする十分な規模のコミュニティがない研究プロジェクトにも有効かもしれません。活発な審査委員会のないコミュニティでは、従来のウィキメディア財団の独自研究を認めない方針を採用することが代替案となります。
=== 非主流研究 ===
もう一つ明らかにすべきことは、ウィキバーシティを広報部門として利用したい非主流グループ(ナチスなど)にどのように対応したらよいかということです。審査委員会は、非主流研究を含む全ての研究プロジェクトが、ウィキバーシティの研究ガイドラインに記載されている学術的な研究方法に従って取り組まれていることを確認するために、コミュニティを指導するでしょう。ウィキバーシティを混乱させたり、コミュニティを教育的使命から逸脱させたりする場合には、ある種の非主流研究を除外するためにウィキバーシティの研究ガイドラインを修正することも時には役立つかもしれません。
=== ウィキ出版に向けて ===
ウィキバーシティには、正式なピア・レビュー付き出版のシステムがまだありません。ウィキバーシティの研究プロジェクトにとって、いくつかの与えられた研究の最終的な公開研究レポートは必要とはされないかもしれません。ウィキバーシティで発見された研究成果が正確または検証可能であるわけではありません。しかしながら、ウィキバーシティでの研究活動の目的は学ぶことを促進するためであり、であれば我々は不正確な研究成果を無視するのではなく、それらについて議論し修正を進めていくべきです。研究プロジェクトが完了した後、要約レポートがウィキバーシティのページに投稿されるかもしれません。生データと研究レポートは、それ以降の編集から保護し、履歴として残すことができます。ウィキバーシティの目標は、そのような研究レポートの公式なピア・レビューを行うことができる研究者のコミュニティを確立させることです。ピア・レビュー付きの「ウィキ出版」のようなシステムが確立されるまで、ウィキバーシティの参加者は設立されたジャーナルに独自研究を出版することを検討すべきです。審査委員会は、公式なピア・レビューのプロセスを支持できる専門家集団に最終的には進化するかもしれません。
==== ウィキジャーナル ====
ウィキジャーナルユーザーグループによって運営される電子ジャーナルとして、「[[ウィキジャーナル]]」があります。
== 関連項目 ==
*[[Wikiversity:研究の範囲|研究の範囲]]
*[[Wikiversity:審査委員会|審査委員会]]
*[[Wikiversity:独自研究|独自研究]]
{{DEFAULTSORT:けんきゆうのかいとらいん}}
[[Category:草案]]
[[Category:研究]]
d0u1j2tzf083p61kyae7w828p61h19g
Topic‐ノート:算数科
105
4429
22560
15086
2026-07-05T10:53:51Z
ダンゴムシ2357
19325
/* 算数科小6の中の作り方 */ 新しい節
22560
wikitext
text/x-wiki
==ウィキブックスとの違い==
あの、wikibooksの算数と何が違うのでしょうか。--[[特別:投稿記録/240B:12:2EC0:1200:158F:2E47:872:634F|240B:12:2EC0:1200:158F:2E47:872:634F]] 2021年4月26日 (月) 11:51 (UTC)
:いやーそんなに違いはないですよ。向こうは参考書、教科書を作るプロジェクトで、ここは学習コミュニティ、大学ですね。書くことはそんなに変わらないんですが、こっちのほうが多少許容量が大きくて、割と自由に書いて活動できる、と、いうイメージではないですかね。小学算数で言うなら、向こうは学習書、参考書を作っていますし、ここは教育大学に所属して、その発想で、その視点で文章を書く、と、いう感じでしょうか…。--[[利用者:Honooo|Honooo]] ([[利用者・トーク:Honooo|トーク]]) 2021年4月26日 (月) 20:36 (UTC)
:: ウィキブックスとウィキバーシティの違いは堅苦しさとか規則の厳しさのような曖昧なものではなく、教科書か学校かの違いです。大学というよりは学校と思った方がよいかもしれません。ウィキブックスでは教科書や参考書を扱うため、正確で無駄のない記述が求められます。一方でウィキバーシティでは授業(かみ砕いた解説)・問題集など、学習することにフォーカスした教材を扱うのに適しています。 --[[利用者:Naggy Nagumo|Naggy Nagumo]] ([[利用者・トーク:Naggy Nagumo|トーク]]) 2021年4月27日 (火) 14:19 (UTC)
== 算数科小6の中の作り方 ==
まだ初心者であまりわからないのですが、小6のページの中にリンクが何もなくて、たとえば分数の掛け算とかはどういう風にやるかや理由などを書けばよいのでしょうか?
お願いします。
--[[利用者:ダンゴムシ2357|ダンゴムシ2357]] ([[利用者・トーク:ダンゴムシ2357|トーク]]) 2026年7月5日 (日) 10:53 (UTC)
ppr96sua718ednjij2g02uzac4qc0xs
Wikiversity:GUS2Wiki
4
5539
22537
22409
2026-07-04T20:59:46Z
Alexis Jazz
9919
Updating gadget usage statistics from [[Special:GadgetUsage]] ([[phab:T121049]])
22537
wikitext
text/x-wiki
{{#ifexist:Project:GUS2Wiki/top|{{/top}}|This page provides a historical record of [[Special:GadgetUsage]] through its page history. To get the data in CSV format, see wikitext. To customize this message or add categories, create [[/top]].}}
以下のデータはキャッシュされており、最終更新日時は 2026-07-04T15:29:34Z です。最大 {{PLURAL:5000|1|5000}} 件の結果がキャッシュされます。
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* [[特別:GadgetUsage]]
* [[m:Meta:GUS2Wiki/Script|GUS2Wiki]]
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-->
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Wikiversity:用務員/立候補/Molgen3966 20260628
4
6850
22542
22439
2026-07-05T08:03:41Z
Shokupan
6119
立候補資格がないため終了
22542
wikitext
text/x-wiki
=== [[利用者:Molgen3966]] ===
*'''用務員(賛成: 0/反対: 0/ その他: 0)'''
Molgen3966と申します。ふだんはウィキペディア百科事典の方で活動しているのですが、ウィキバーシティにおける活動にも進出してみようと思いここを開いたところ、ウィキバーシティ日本語版はまだかなり未開拓のように思います。あまりにも参加人口が少ないようですので、復活するためには早急にルールを整備する必要があると思われます。当方は時間だけはあるので、ルール整備や用務員としての秩序維持に貢献できたらと思っております。もちろん、ウィキバーシティには参加したばかりなので、ダメ元での立候補ですが、当方としてのウィキバーシティのビジョンを下記に示しておきます。<br/>'''1.独立で自由な知識のよりどころとしてのウィキバーシティ'''<br/>既存の出典に基づく知識としてのウィキペディア百科事典や、規格に基づいた教科書としてのウィキブックスとの区別を明確にし、ウィキバーシティの個性を取り戻したい。そのため、研究機関としてのウィキバーシティという世界観において、まだ整備できていないルール作りを行っていきたい。<br/>'''2.論文中心主義'''<br/>講座を投稿することも重要だが、それだけではウィキブックスとの区別が明確にならないと思われる。ユニバーシティの本質は、研究機関。信頼できる情報源を参考にしつつ、参加者が学問の自由において論文を投稿できるような場所にしていきたい。<br/>'''3.記事の活性化に向けた具体的取り組み'''<br/>記事の数は現時点で200ちょいと、ウィキメディア日本語版の150万本と比べて極めて差が大きい。ジャパン・ウィキメディアにはウィキペディア以外の取り組みもあるのだということを認識していただくためには、記事を増やすことが重要となるが、そのためには新規参加者のために多くのガイドラインや依頼ページ、ルールを整備することが必要。自分の時間を使って、ウィキバーシティの地盤作りに貢献したい。--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 11:06 (UTC)
<!--
*{{Support}} 賛成理由を述べます。 --~~~~
*{{Oppose}} 反対理由を述べます。 --~~~~
*{{Comment}} コメントを述べます。 --~~~~
-->
*{{Comment}} 用務員への立候補ありがとうございます。はじめに[[Wikiversity:用務員#用務員の信任規定|立候補資格]]をご確認いただければと思います。ルール作りに貢献されたいのであればなおさらのことです。また、ルール作りは用務員権限がなくても可能ですので、まずは色々とウィキバーシティで活動されてみてはいかがでしょうか。 --[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 12:09 (UTC)
*:そうですね、ご意見ありがとうございます。さすがになんとかしないとな、という気持ちでダメ元での立候補でしたのでかまいません。まずは立候補資格である20編集を満たすように、ぼちぼち活動してまいります。出典の明記や独自研究等のルールはまだ決定されていないようですが、ウィキバーシティはユニバーシティなので、独自研究の文章を投稿するのでもよいのでしょうか?--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 12:54 (UTC)
*::[[Wikiversity:研究の範囲|一定の条件]]のもと、独自研究の文章の投稿もウィキバーシティでは認められています。ただ、[[Wikiversity:査読|査読]]や[[Wikiversity:審査委員会|審査委員会]]もまだ機能していないので、いまのところは皆さん自由に独自研究の文章を投稿されているようです。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 13:08 (UTC)
*:::はい、ということで独自研究の文章を投稿させていただこうとしたところ、自動のスパム判定になってしまって投稿できませんでした。--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 13:16 (UTC)
*::::'''追記''':いったん独自の哲学的研究を投稿してみましたが、ああいうのでよろしいのですかね?--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月28日 (日) 13:25 (UTC)
*::::グローバル不正利用フィルターによって止まったようです。フィルター記録を確認できる人に聞いて、修正できるかどうか確認してみます。--[[利用者:Tenshi Hinanawi|Tenshi Hinanawi]] ([[利用者・トーク:Tenshi Hinanawi|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 00:30 (UTC)
*:::::ありがとうございます。もし修正できましたら、お手数ですが当方にお知らせくださいますと幸いです。--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年6月29日 (月) 06:19 (UTC)
----
{{終了}} 候補者に立候補資格がないため、本審議を終了いたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年7月5日 (日) 08:03 (UTC)
rzo5r1yv4xe3om842c2r8i3dgglwb52
Wikiversity:暫定方針
4
6861
22545
22497
2026-07-05T08:54:43Z
Shokupan
6119
{{テンプレート:Essay}}に修正
22545
wikitext
text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}ウィキバーシティ日本語版において、'''暫定方針'''(ざんていほうしん)とは、ウィキバーシティの参加者の秩序を維持するために、1名以上の用務員の決裁で定めた暫定のルールです。
== 暫定方針が必要な理由 ==
ウィキバーシティで参加者が記事を書くためには、ルールやガイドラインが必要です。しかし、2026年6月29日時点でウィキバーシティのアクティブな参加者は数名ほどとされています。本来、ウィキメディア上で方針やガイドラインを定める際には、広範な合意形成が必要ですが、そもそも合意形成やそのための議論を行えるだけの参加者が現状いません。そのため、ウィキバーシティでは用務員(ウィキペディア百科事典でいうところの管理者)の決裁において、ウィキバーシティに必要と考えられる暫定ルールを設けることにします。
== 暫定方針の効力 ==
暫定方針として定められたルールは、多くの参加者によっていずれ広範な合意形成が行われたことで正式な方針やガイドラインが決定された場合に、その正式な方針またはガイドラインと同一または類似の部分のみ、その効力を失うものとします。それまでは、すべての参加者が従うべきウィキバーシティ日本語版のルールとして引き続き有効です。
== 暫定方針の修正 ==
暫定方針の修正は、用務員以外の参加者が用務員に提案することによって発議でき、1名以上の用務員の決裁において行われるものとします。ただし、用務員が自ら暫定方針を修正することはできないものとします。用務員が自ら必要と認める暫定方針の修正案があるときは、用務員以外の参加者に発議を依頼することは認められます。暫定方針を新しく提案するときもこれと同様とします。<br/>(最低限度の権力分立の必要性から)<br/><br/>
== 暫定方針の一覧 ==
[[Category:プロジェクト関連文書]]
jlp5w9uv0xz0c39x287zbbwsykkm42k
Wikiversity:研究プロジェクト
4
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22546
22536
2026-07-05T08:57:57Z
Shokupan
6119
{{テンプレート:Essay}}に修正
22546
wikitext
text/x-wiki
(2026年6月29日更新)<br/>ウィキバーシティ日本語版の'''研究プロジェクト'''とは、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、参加者の独自研究や二次的研究を投稿するプロジェクトです。
== 研究プロジェクトの方針 ==
{{テンプレート:Essay}}
=== 二次的研究・文献研究===
すでに書籍やインターネット上に公開されている研究文書(論文など)をウィキバーシティ利用者が二次的に研究するときは、その二次的研究に用いる信頼できる出典・参考文献を明らかにしてください。
=== 独自研究 (一次的研究) ===
独自の研究は、教育において重要な役割を果たします。教育とは、存在している知識についてだけではありません。教育機関の最も重要な役割の一つは、世代から世代へ、研究という「文化」と、学術的な新しい知識を追求するための方法を伝えていくことです。<br/>ウィキバーシティ日本語版は、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、研究活動を主な要素として捉えており、参加者のみなさんが独自研究を投稿されることを歓迎しています。<br/>しかし、独自研究は単なる「主張」ではなく、教育的な研究でなければなりません。そこで、ウィキバーシティで歓迎される「研究」と歓迎されない「主張」を以下に区別しておきましょう。<br/><br/>'''1.研究'''<br/>「研究の対象を明らかにした上で、体系的に組み立てられた論理が、参照文献の引用とともに構築されていること。」<br/><br/>'''2.主張'''<br/>研究の対象が明らかになっていないか、単に感情表現をしているに過ぎないもの。<br/>(エッセイや日記、一般的にSNSで投稿したほうがよい内容など。)<br/>'''2の例外となるもの''':ウィキメディア運動が発展するために資するものであれば、ウィキメディアについて個人的な主張を投稿することは、2の例外として認められます。<br/><br/>また、独自研究として投稿した記事の冒頭には、[[Template:研究プロジェクト]]のテンプレートを貼り付けてください。
=== 共通のルール ===
[[Wikiversity:中立的な観点]]は、二次的研究と独自研究のいずれにも共通して適用されるルールとします。ウィキバーシティにおける研究プロジェクトは、特定の政治的・宗教的な対象への支持または反対を表明する手段であってはなりません。<br/>もちろん、独自研究をされる場合は出典や参考文献がないか、または少ないかもしれませんが、それでも自分の執筆内容が[[Wikiversity:中立的な観点]]に沿っているかいないか、支持または反対の表明になっていないかは、社会通念にのっとってある程度は判断できるはずです。<br/>もし中立的な観点に沿っているかどうかわからないと思われるときは、執筆した独自研究に対して想定される反論を考えて記述しておくこともよいでしょう。<br/>すべての研究プロジェクトは、[[Category:研究プロジェクト]]というカテゴリを付けてから投稿すべきとされています。<br/>ウィキバーシティに追加された研究は、自動的に「(本来の意味で)出版」されることはありません。そして適切なピア・レビューのプロセスがなければ、他のウィキメディアプロジェクト(ウィキペディア、ウィキブックスなど)の記事の出典として利用することはできません。<br/>インターネット上で閲覧できる研究文書(論文など)は、通常その研究者の氏名が冒頭に記載されています。ウィキバーシティ日本語版でも同様に、研究プロジェクトを投稿されるときには、記事の冒頭に利用者名を署名するべきことが求められます。<br/>(これは、一目で誰の記事かわかるようにするという意味もあります)<br/><br/>また、研究プロジェクトを行うすべての参加者が特に遵守することが求められるルールとして[[Wikiversity:著作権]]があります。'''絶対に著作権を侵害しないようにしてください。'''
== 研究プロジェクトのやり方 ==
研究プロジェクトは、例えば[[研究プロジェクト:人権研究所]]のように、企画と紐付けて一連の研究活動として行うことも認められています。
== 現在取り組まれている研究プロジェクトの一覧 ==
*[[研究プロジェクト:人権研究所]]
[[Category:プロジェクト関連文書]]
jtgb5ggu4vo7agfp21agvhorlrf1yb2
Wikiversity:不要な理由を述べよ
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2026-07-05T08:59:38Z
Shokupan
6119
{{テンプレート:Essay}}に修正
22547
wikitext
text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}
(2026年6月29日更新)<br/>ここではウィキバーシティ日本語版において、他の参加者の執筆内容とどう向き合うべきかについて、一つのルールをお伝えします。<br/><br/>すなわち「'''不要な理由を述べよ'''」というルールです。<br/><br/>ウィキメディアは、誰にでも開かれている、自由に執筆可能なものということが最大の趣旨ですから、もしあなたが他の参加者のある執筆について「こんなものいらない、不要な執筆だ」と思ったとしても、それは本人や一般的には必要と感じられるかもしれません。ですから、もしあなたが不要だと思っても、執筆した参加者に「どうしてこの執筆が必要なんだ」と問うのではなく、あなた自身でその執筆が差し戻しされるべき「不要な理由」を説明しなくてはなりません。その執筆が不要な理由と認められる、つまり差し戻しや修正に相応しいものは、例えば「方針に違反している」や「名誉毀損など、社会通念上問題のある執筆」などです。<br/>このルールをみなさんでまもることで、ウィキバーシティが「誰にでも開かれている、自由に執筆可能なもの」という最大の趣旨をまもることができるでしょう。<br/>もしこのルールをまもらないで、執筆した参加者に「どうしてこの執筆が必要なんだ」と問うことを許容してしまえば、それは「必要な執筆」の水準がいつしか際限なく上がってしまうことを免れません。ですが、不要な理由を述べることには合理的な下限があります。ですから、このルールをまもらないことは、ウィキバーシティで執筆しても「よい」とされる範囲をどんどん萎縮させてしまうことになるのです。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
k22xfd9jva1quq6plorje4wfu6chrca
Wikiversity:基本計画
4
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2026-07-05T09:01:04Z
Shokupan
6119
{{テンプレート:Essay}}に修正
22548
wikitext
text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}
ここは、Wikiversity日本語版の運用にあたって、進めていくべき改革や改善についての基本計画をまとめた文書です。
== 基本計画 ==
(2026年6月29日更新)<br/>
ウィキバーシティ日本語版の現状を改善するためには以下が必要と考える。<br/>
*'''1.'''講座の現状をみるにほとんど執筆が進んでおらず、かつウィキブックスやウィキペディアで執筆することが適当と言えそうなかんたんな内容であることが多いので、講座自体を一旦廃止して、相当に必要になってから復活させる。
*'''2.'''そのため、当面は[[Wikiversity:研究プロジェクト|研究プロジェクト]]を中心にしていくことが望ましい。
*'''3.'''これから発展する見込みがなく、極めてかんたんな概要的なことしか書いていない講座は、記事の削除を行うこと。
*'''4.'''参加者がどのように執筆していけばよいか理解しやすくするために、[[Wikiversity:暫定方針|暫定方針]]を活用して未開拓なルール整備を早急にしていくこと。
*'''5.'''百科事典サイト「[https://ja.wikipedia.org/wiki/メインページ ウィキペディア日本語版]」の利用者がウィキバーシティも利用してもらえるように、ウィキペディア日本語版の管理者と協議して、なにかしら協定を結んだり、協力をいただけないか検討すること。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
fg24ikqzyeg4zlam08pwubbmdmaj03h
Wikiversity:自己削除の方針
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2026-07-05T09:01:50Z
Shokupan
6119
{{テンプレート:Essay}}に修正
22549
wikitext
text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}
(2026年6月30日更新)<br/>あなたがウィキバーシティ日本語版に投稿した[[Wikiversity:研究プロジェクト|研究プロジェクト]]の記事のうち、削除したいというものがあるときは、[[Wikiversity:用務員|用務員]]に連絡して、用務員権限で削除してもらうように依頼してください。<br/><br/>同一の記事を複数人で執筆している場合、その当事者で合意形成をしてからの依頼でないと記事を削除することはできません。<br/>ただし、同一の記事を複数人で執筆するということの基準は、主体的にその記事の修正・加筆に加わっている参加者を指すものとします。そのため、誤字脱字やルール違反の執筆を修正または差し戻しただけの参加者は、その記事を執筆している者とは、このルールにおいてはみなさないものとします。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
j56ggsaj4v0r3gcldvi5d628d6abpyw
Wikiversity:方針とガイドライン
4
6878
22550
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2026-07-05T09:02:56Z
Shokupan
6119
{{テンプレート:Essay}}に修正
22550
wikitext
text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}
ウィキバーシティ日本語版には、'''方針'''(ほうしん)と'''ガイドライン'''があります。
== 位置付け ==
'''方針'''<br/>多くの参加者の合意によって発効した、すべての参加者が従うべきものと考えられている基準です。
'''暫定方針'''<br/>すべての参加者が従うべきものと考えられている基準ですが、[[Wikiversity:暫定方針]]に書かれている理由で用務員が仮に決定したものです。
'''ガイドライン'''<br/>多くの参加者に支持されている、最善の方法が書かれているものです。参加者はガイドラインに従うように推奨されますが、それについては一般的な感覚に基づいて判断し、個別の事情に応じて例外を適用してもかまいません。
== 方針とガイドラインの一覧 ==
{{テンプレート:計画表示/草案}}というタグが付されているものは、まだ草案段階のもので、現時点では拘束力はありません。<br/>{{テンプレート:計画表示/方針}}というタグが付されているものは、多くの参加者の合意によって発効した、すべての参加者が従うべきものと考えられている基準です。<br/>{{テンプレート:計画表示/暫定方針}}というタグが付されているものは、すべての参加者が従うべきものと考えられている基準ですが、[[Wikiversity:暫定方針]]に書かれている理由で用務員が仮に決定したものです。<br/>{{テンプレート:計画表示/ガイドライン}}というタグが付されているものは、多くの参加者に支持されている、最善の方法が書かれているものです。<br/>{{テンプレート:計画表示/廃止または失効}}というタグが付されているものは、廃止または失効したもので、すでに拘束力はありません。<br/><br/>[[Wikiversity:用務員の辞任|用務員の辞任]] {{テンプレート:計画表示/方針}}<br/>[[Wikiversity:bot|ボット]] {{テンプレート:計画表示/方針}}<br/>[[Wikiversity:善意にとる|善意にとる]] {{テンプレート:計画表示/方針}}<br/>[[Wikiversity:暫定方針]] {{テンプレート:計画表示/草案}}<br/>[[Wikiversity:不要な理由を述べよ|不要な理由を述べよ]] {{テンプレート:計画表示/草案}}<br/>[[Wikiversity:自己削除の方針|自己削除の方針]] {{テンプレート:計画表示/草案}}
== 方針とガイドラインにおける通則 ==
方針やガイドラインの説明が多くの記事にまたがっていると、ウィキバーシティの新規参加者が見落としたり、複雑で理解できない場合があります。これではトラブルのもとですから、同一の主題についての方針やガイドラインは、同一の記事にまとめるものとします。例えば、研究プロジェクトにおける方針やガイドラインは、[[wikiversity:研究プロジェクト]]という記事にすべてまとめるものとします。ただし、例外的なことを定める方針やガイドラインは、別の記事に分割することも認められます。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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Wikiversity:用務員/立候補/Molgen3966 20260701
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Shokupan
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コメント
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text/x-wiki
=== [[利用者:Molgen3966]] ===
*'''用務員(賛成: 0/反対: 0/ その他: 0)'''
これまで[[利用者:Shokupan]]様のアドバイスをいただきながら、ウィキバーシティに貢献するため、さまざまなルールの草案作成や、ウィキバーシティ日本語版初の研究プロジェクトの立ち上げなどをいたしました。また、新規参加者にとって読みやすいルール作りのため、いくつかのページをリダイレクトで統合いたしました。その段階で、メインページのリンク修正や記事の整理をすべきではないかと考えるようになりましたため、改めて、用務員へ立候補いたします。<br/>([[Wikiversity:用務員|用務員]]は、まだ草案段階とのことなので)--[[利用者:Molgen3966|Molgen3966]] ([[利用者・トーク:Molgen3966|トーク]]) 2026年7月1日 (水) 11:46 (UTC)
*{{Comment}} [[Wikiversity:用務員/立候補/Molgen3966 20260628|前回]]も申し上げたとおり、Molgen3966さんには立候補資格がありません。「候補となった時点の'''概ね1カ月(30日)前時点で'''、ウィキバーシティ日本語版で20回以上編集したことのあるログインユーザー」であることが必要です。念のため付言するならば、用務員として活動するにも新しいルール作りをするためにも、これまでウィキバーシティで積み重ねられてきた文書や議論への尊重がなければ、コミュニティからの幅広い合意は得られないと思います。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年7月5日 (日) 08:15 (UTC)
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Wikiversity:学則
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Shokupan
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+{{テンプレート:Essay}}
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{{テンプレート:Essay}}
ウィキバーシティ日本語版<br/>'''学則'''<br/><br/>
== 1.基本事項 ==
# この学則(がくそく)は、ウィキバーシティ日本語版における最高のルールです。どのような[[Wikiversity:方針とガイドライン|方針]]、[[Wikiversity:方針とガイドライン|ガイドライン]]や参加者の行為も、この学則に反することは認められません。
# ウィキバーシティ日本語版は、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)です。
# ここは、多くの人々にとって知識の習得に役立つ研究や学習資料を提供することが趣旨の場です。そのため、知識の習得に役立つものであれば、独自研究を投稿することも認められます。
# [[Wikiversity:用務員|用務員]]を含むすべての参加者は、この学則に従うべきと考えられています。
== 2.参加者の権利 ==
# ここに規定されている参加者の権利は、すべての参加者に等しく与えられています。
# 参加者は、受けられた役職や参加者の性別に関係なく、対等な関係を前提とします。<br/>すべての参加者は、他の参加者から敬意をもって接されます。<br/>ウィキバーシティは、女性や障害のある人々が執筆活動に参加することを歓迎しています。
# 参加者は、法令や方針に違反しない限り、自由に執筆し、編集することができます。
# 参加者は、法令や方針に違反しない限り、ウィキバーシティ上の記事について、自由に意見し、批判することができます。
# 参加者は、自己に関係することがらについて、法令や方針に違反することが書きこまれた場合、速やかにその記事または版を削除するように、用務員に求めることができます。
# 参加者は、自らの執筆した内容について、忘れられる権利を持ちます。詳しくは、[[Wikiversity:自己削除の方針]]をご覧ください。
# 参加者は、投票資格を持っている場合、さまざまな合意形成について、投票することができます。ただし、一人一票までとします。それぞれの参加者の一票は、平等です。
# 参加者は、合理的な疑いを示されるのでなければ、投稿ブロックを受けることはありません。
# 参加者は、用務員の権限によって投稿ブロックを受けることとなった場合、投稿ブロックを受けることになった原因を示される権利があります。
# 参加者は、実行のとき適法であり、かつ方針にも違反していなかった行為を理由として、投稿ブロックを受けることはありません。
== 3.方針 ==
# [[Wikiversity:方針とガイドライン|方針やガイドライン]]を新たに作り、または修正するには、最低でも20人以上の参加者が投票し、投票した人のうち過半数の賛成票がなければなりません。
# [[Wikiversity:暫定方針|暫定方針]]は、用務員の決裁によって作り、修正することができますが、その暫定方針に書かれているルールと同一または類似の内容が1の手続きによって合意形成された方針に改められたときは、その暫定方針は、効力を失います。
# それぞれの提案で行われる投票は、議論が提起された日から7日を経過したときまでに、指定された最低投票数に達しなかった場合、投票不成立となります。<br/>投票不成立となる期限について特に記載のないものについては、その期限は7日とみなします。
== 4.学則の修正 ==
# 学則を修正するには、議論が提起された日から21日以内に、少なくとも35人以上の参加者が投票し、投票した人のうち過半数の賛成票がなければなりません。
==5.学則の発効 ==
# この学則は、2026年7月1日から有効です。
[[Category:主要カテゴリ]]
[[Category:プロジェクト関連文書]]
t4btagcn9gkgafeg5x3pn8rbo35wdmp
Wikiversity:弾劾の方針
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Shokupan
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+{{テンプレート:Essay}}
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text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}
[[Wikiversity:用務員|用務員]]は、任期満了による場合以外は、この'''弾劾の方針'''(だんがいのほうしん)に従って弾劾が提案され、その提案が可決されなければ、罷免されません。<br/><br/>用務員の弾劾は、どの参加者でも提案することができますが、その提案が可決されるには、最低でも30人以上の投票があり、かつそのうち過半数の賛成票がなければなりません。<br/>弾劾の提案は、下記「弾劾の提案」節に、署名付きで行ってください。
== 弾劾の提案 ==
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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Wikiversity:無意味な指摘をしない
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Shokupan
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{{テンプレート:Essay}}に修正
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text/x-wiki
{{テンプレート:Essay}}
'''無意味な指摘をしない'''<br/>ウィキメディアは、参加者がお互いに議論し、提案し、依頼し、といった合意形成によって成り立つことがほとんどです。そのため、他の参加者に対する無意味な指摘を避けることは、誰もが快適に参加でき、建設的な議論ができる土台になります。このような環境が整っていることを'''心理的安全性'''(しんりてきあんぜんせい)といいます。<br/>この方針は、ウィキバーシティ日本語版のすべて参加者が従うべきと考えられています。<br/>以下で、無意味な指摘にまつわる10のことをお示しいたします。
== 無意味な指摘の例 ==
'''その1'''「ルール違反だ」→どのルールに違反しているのか説明不足です。違反していると思うルールを特定して明示しましょう。<br/><br/>'''その2'''「こんなことくらいで依頼を出すな」「これほど雑な提案があるのか」などの否定的な感情表現→どのような提案も、依頼も、その他の議論の提起も、少なくとも本人にとっては、ウィキバーシティのためを思った善意の行動です。その善意をふみにじる前に、依頼文の修正を提案するといった建設的な行動はできませんか?<br/><br/>'''その3'''「依頼の方法が間違っている」→誰かを責める前に、その参加者に正しい依頼の方法を教えたり、依頼の方法が説明された記事へのリンクを紹介することはできませんか?<br/><br/>'''その4'''「反省が見られない」→いいえ、本人にとっては自分が非難されている状況でも、自らの正当性を主張する権利があります。一方的に相手が悪いはずだと断罪し、反省を強要することは、建設的な議論や、客観的な事実認定を妨げてしまいます。とはいえ、相手の指摘へ応答しないまま、頑なに自分の正当性を主張し続けることもまた、問題のある態度です。<br/><br/>'''その5'''「調べたらわかることだ」→相手に任せるより、よりウィキメディアでの経験が豊富なのであれば、一手間かけてでも説明を行い、無駄に相手を突き放して反発を招きかねない発言は避けませんか?<br/><br/>'''その6''' 例えば「被害者ぶっている」「棚上げしている」「開き直っている」といった、一方的な断罪や相手が自らの正当性を弁明する権利を無視するような表現、これに関しては特に禁止とします。このような表現は、建設的な議論や客観的な事実認定を妨げるどころか、相手の人格をふみにじる心理的暴力です。<br/><br/>'''その7'''「だから」「いや、」「それでも」→もし貴方が話し相手のご意見と異なる立場をお持ちの場合は、まず相手の意見に理解を示した上で、ただし書きを用いて指摘することが建設的です。<br/>'''例文'''「(相手の意見の要約)旨のご意見について理解いたしました。ただし(ご自身の意見)と私は考えます。」<br/>どれだけ相手の意見が無理のあるものでも、または相手の意見にまったく同意を示せない場合でも、ただし書きを用いて、一旦は理解を示しておくことが建設的で、快適で、無駄な反発を招かないトークとなるでしょう。<br/><br/>'''その8''' 「これはひどい」→少なくとも本人にとっては努力の結晶です。ひどいと思うのであれば、貴方が手直ししてあげましょう。<br/><br/>'''その9''' 世の中、読んだだけではすぐに理解できないルールも多くあります。そのため、誰しもまずは自分自身でルールを解釈して、行動を実践するものです。そこで実践に間違いを繰り返し、他の利用者から指摘や助言を受けることで、少しずつルールを正確に理解するようになる、これが古今東西「人間」というものです。そのため、他の利用者のミスや過ちを叱ったり、責め立てることは有害無益なことです。そういうことがあったときは、優しく指摘し、建設的な助言をすることが、人間のあるべき姿です。<br/><br/>'''その10'''「依頼者の責任」という言葉は、自分の不作為を正当化しようとするための都合のよい主張です。どんな提案も、どんな依頼も、それを行った時点では、依頼者にとって最善の選択だったのですから、もしその提案や依頼が根拠を欠いていると思うときは「根拠を欠いている」「調査不足だ」と批判する前に、ご自身で根拠を補充してあげてください。<br/><br/>'''その11''' 日本語を正しく扱うための知識は、人それぞれ、年齢や経験、または育った環境によって、程度が異なります。他の参加者の行動について、本人がその行動をした意図や理由を説明しているのに、言葉の字面に固執して本人の気持ちを軽視することは、知識をふりかざしているだけで、建設的でない揚げ足取りになってしまうので、やめましょう。もしそのふりかざした「言葉の知識」も誤っていた場合には、ご自身が恥ずかしい思いをしてしまいます。<br/>'''例''':「あなたはそれでも『など』という言葉を使っていますよね?」<br/><br/>'''その12''' 他の参加者がミスや過ちをしてしまった場合、過去の事実を変えることはできないので、たいていの場合、そのときのミスや過ちを責めることに意味はありません。まずは差し戻しや巻き戻しを行うことで現状復帰をしてから、同じことを繰り返さないためのアドバイスに徹するべきでしょう。そのアドバイスも、言い方は大切です。<br/><br/>'''その13''' もし貴方が責められたら、そこは冷静に「自分にはどこまで責任があって、どこからは責任がないのか」を合理的に考えて区別することが望ましいです。<br/>ご自身を責めることは、ときに心の健康を害するので、率直に自分に責任があるだろうなと信じられるところだけを戒めたらよいでしょう。ご自身の本心に反してまで自分を戒めることは、もしかしたら責められたことが影響して、客観的な事実認定を欠いたまま、自分を責めているだけなのかもしれません。
[[Category:プロジェクト関連文書]]
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テンプレート:Essay
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Shokupan
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私論テンプレート作成
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text/x-wiki
{| class="messagebox"
| [[画像:Essay.svg|30px]]
| '''この文書はウィキバーシティ日本語版の[[Wikiversity:基本方針とガイドライン|私論]]です。'''一部の利用者が意見や助言を記したものです。私論は広範な合意を取り付けていません。コミュニティへ提案されておらず、賛同なしに独自に作成されているものもあります。内容に従うかどうかについては慎重に判断してください。
{{#if: {{{2|}}} |<td style="width:0.5em"></td><td id="shortcut" class="noprint" style="border: 1px solid #999; background: #fff; margin: 0 0 .5em 1em; text-align: center; padding: 5px"><small style="white-space:nowrap">'''[[Wikiversity:ショートカット|ショートカット]]:'''<br />{{{2|}}}</small></td>}}
|}<includeonly>{{#switch:{{BASEPAGENAME}}|Template メッセージの一覧=| #default=[[Category:ウィキバーシティの私論|{{{1|{{PAGENAME}}}}}]]}}</includeonly><noinclude>
[[Category:プロジェクト関連文書用テンプレート|公 Guideline]]
</noinclude>
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カテゴリ:ウィキバーシティの私論
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ページの作成:「{{tl|Essay}}が貼付された文書のカテゴリです。このカテゴリに含まれている文書は、ウィキバーシティ日本語版の[[Wikiversity:基本方針とガイドライン|方針やガイドライン]]ではなく、方針やガイドラインの草案として提案されていない文書です。賛同なしに独自に作成されているものもあります。内容に従うかどうかについては慎重に判断してください…」
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{{tl|Essay}}が貼付された文書のカテゴリです。このカテゴリに含まれている文書は、ウィキバーシティ日本語版の[[Wikiversity:基本方針とガイドライン|方針やガイドライン]]ではなく、方針やガイドラインの草案として提案されていない文書です。賛同なしに独自に作成されているものもあります。内容に従うかどうかについては慎重に判断してください。
[[Category:プロジェクト関連文書|*]]
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