Wikibooks jawikibooks https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.22 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikibooks Wikibooks・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク Transwiki Transwiki‐ノート TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk Wikibooks:談話室 4 30 304196 304095 2026-09-30T09:59:12Z MediaWiki message delivery 14540 /* Wikimedians of Japan User Group 2026-9 */ 新しい節 304196 wikitext text/x-wiki {{談話室}} ある程度時間のたった議論は[[/過去ログ]]に移動されます。最新の過去ログは [[特別:固定リンク/291757|2026年01月24日 (土) 01:14(UTC)の版]]です(確認日: 2026年1月26日)。過去ログ化の方法については[[Wikibooks:過去ログ化のガイドライン]]を参照ください。 {{/告知}} == WikipediaからWikibooksへのテンプレートの移入とTranswiki名前空間 == Wikipediaで使用されているテンプレートの多くがWikibooks上では導入されておらず、いつものWikipediaの記法でWikibooksを執筆しようとするとテンプレート不在のエラーが多発します。そこでWikipediaからテンプレートを移入 (移植) したいのですが、3点教えて頂きたいことがございます。 # (移入かゼロから自力作成するかは問わず) Wikibooks上でのテンプレートの新規作成は、事前に合意形成などが必要なのでしょうか?それとも好き勝手作っていいものなのでしょうか? # 仮に移入してくる時には、他言語版からの翻訳時と同様の履歴継承方法 (Oldid指定で継承元を示す、あるいはテンプレート名+日時明記する) で問題ないでしょうか? # 「[[Wikibooks:蔵書一覧/テンプレート一覧#Transwiki名前空間]]」によると、テンプレートを置く名前空間はWikibooksテンプレート空間の場合と、Transwiki名前空間と2種類あるように読めるのですが、このTranswiki名前空間にあるテンプレート群は何なのでしょうか? 質問の背景をお伝えしておくと、私の活動している法学の分野では伝統的に法律の概説はWikipediaに執筆し、逐条解説 (1つ1つの条文の細かい解釈や具体例などの提示) はWikibooksに譲るという棲み分けを行ってきたようです。現在私がWikipedia上で加筆している記事の記述が逐条解説まで踏み込んで肥大化してしまったので、一部はWikibooks側に書いた方が良さそうだ、と判断しました。ご存じのとおりWikipediaでは「[[w:Wikipedia:検証可能性|Wikipedia:検証可能性]]」が重視されていて、そのノリで信頼性の高い出典をガチガチに揃えて逐条解説の下書きをしていたのですが、いざ下書きをWikibooksのサンドボックスに投稿したところ ([[Special:Permalink/264757|編集差分]])、出典・脚注系のテンプレートがことごとく存在せずにエラーが出ています。 また、Transwiki名前空間にあるらしい「仮リンク」のテンプレートは、Wikipediaでも多用していたのでWikibooksでも使用したいのですが、Transwiki上にある「仮リンク」はWikibooksで <nowiki>{{{{仮リンク|あいうえお|en|ABC}}}}</nowiki> と記述してそのまま使えるのか、いまいちよく分かりません。[[特別:リンク元/Transwiki:仮リンク]] を見ても、現時点でWikibooksの標準名前空間で使用しているケースはゼロのようです。 Wikipediaと比較してWikibooksの活動が過疎ぎみなのは承知しておりまして、ここで愚痴を言いたいわけではなく、何とか使える形にしたいという前向きな質問の意図だと汲んで頂ければ幸いです。--[[利用者:ProfessorPine|ProfessorPine]] ([[利用者・トーク:ProfessorPine|トーク]]) 2024年12月7日 (土) 03:15 (UTC) :一年以上、議論が止まっていますが、重要な問題なので検討を継続したいと思います。 :個人的には、翻訳などと同様移植元の履歴が継承されていれば問題はなかろうと考えています。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年1月26日 (月) 00:10 (UTC) ::{{コメント2|横から失礼}} 私は管理者などをやったことがないのでわからないのですが、Wiki間インポートを実施するのはいかがですか? ::その後に、Wikibooksに合う形に微調整した方が楽に感じます。 ::おそらくですが、[[WB:IP]]を見る感じ、コピーアンドペーストは推奨されてない方法に思います。 ::私が、管理者権限を持っていたら、協力したいのですが、[[利用者:Tomzo|Tomzo]]さんなどの管理者の協力が必須に感じます…--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年2月4日 (水) 10:40 (UTC) == 「デスクトップLinux入門」を作りたい == サーバーではなくデスクトップ向けの,GNU/Linuxディストリビューションのインストール・利用方法を解説した文書をつくりたいと思っています。構想は[[利用者:KASAI_Toushi/デスクトップLinux入門]]にあります。 これにあたって,二つほど質問があります。 * この構想は,Wikibooksでは受け入れられますか? * タイトルは「デスクトップLinux入門」で問題ないでしょうか? [[利用者:KASAI Toushi|KASAI Toushi]] ([[利用者・トーク:KASAI Toushi|トーク]]) 2025年2月28日 (金) 03:55 (UTC) :内容に関してコメントはしかねますが(後述)、原則として受け入れには何ら問題はないと思います。むしろ歓迎です。 :[[情報技術]]にリンク元を作成して、後はツリー構造で作成することをお勧めします。 :「サーバーではなくデスクトップ向けの」という教科書を既存のLinux関係の教科書から分割して作成するのが適当かは不明ですので、それは知見者の方の間で相談いただければと思います。ただ、統合することのメリットが希薄なようであれば、作成することが、wikibooksにはメリットとは考えます。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2025年2月28日 (金) 07:06 (UTC) ご返信ありがとうございます。分割すべきかどうかはまだ分からないので、利用者ページに下書きを書いておきます。 [[利用者:KASAI Toushi|KASAI Toushi]] ([[利用者・トーク:KASAI Toushi|トーク]]) == 編集合戦の件 == @[[利用者:Tomzo|Tomzo]]様 ~2025-47348氏とHousehome100氏の編集合戦について、どの版まで差し戻しになりますか?(4月中旬から彼らが編集に関わり始めましたが、彼らが関わる前の版にまで遡るのか、編集合戦が発生した(と判断できる)編集の直前の版になるのか)。もし彼らが関わる前の版に戻すとなると、(~2025-47348氏が行った)すじ肉氏が嘗て書いた問題のある版の修正が取り消されることになるので、それの再修正に多くの労力を割くことになりそうです。--[[特別:投稿記録/&#126;2025-49873|&#126;2025-49873]] ([[利用者・トーク:&#126;2025-49873|会話]]) 2025年5月2日 (金) 08:07 (UTC) :本来、ブロック中の編集者が別アカウントで作成した記事は、ブロックの意味をなくすため新規ページは削除、加筆等の編集は削除の上、不可視化とすべきところですが、今回はあまりにも量が多いため、個別の要望を待って対処したいと思います。もし、ページ削除・不可視化等が必要でしたら、最新版を適当なものにするなどご対応の上、削除等の依頼をお願いします。過去履歴の不可視化まで必要ないとお考えであれば、適当と考えられる最新版作成(過去の版へのリバートも可)で十分足りるとは考えています。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2025年5月2日 (金) 08:24 (UTC) == 移動依頼 == [[旧課程(-2012年度)高等学校数学A/集合と論理]]を[[高等学校数学I/集合と論理]]へ移動お願いします。 *理由:「集合と命題」の内容は2013年度以降『数学I』の範囲になっている。 --[[特別:投稿記録/&#126;2025-57596|&#126;2025-57596]] ([[利用者・トーク:&#126;2025-57596|会話]]) 2025年5月24日 (土) 02:25 (UTC) :対応に関して 「[[トーク:高等学校数学#「学習指導要領」改正に伴う課程の変動について]]」を作成しましたので、ご確認ください。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2025年5月28日 (水) 06:56 (UTC) == 検索した時に予測候補(サジェスト)が出ないようにできませんか? == 以前は無かったはずです。人によっては不快に感じると思います。--[[特別:投稿記録/&#126;2025-67762|&#126;2025-67762]] ([[利用者・トーク:&#126;2025-67762|会話]]) 2025年6月14日 (土) 14:13 (UTC) :それは難しいと思います。--[[利用者:KINGDOM OF ITALY|KINGDOM OF ITALY]] ([[利用者・トーク:KINGDOM OF ITALY|トーク]]) 2025年7月31日 (木) 08:24 (UTC) == 管理者の再信任のための「定期的な投票」実施について == 皆さん、こんにちは。このたび、[[Wikibooks:管理者の辞任#管理者の再信任投票]]に基づく2025年9月末で任期末を迎える現管理者3名の再信任のための「定期的な投票」を実施したく存じます。方針によれば、「各管理者に対し原則として毎年」行われるべき再信任投票ですが、ここ5年間行われておらず(前回は[[Wikibooks:管理者への立候補/再信任投票/202009|2020年9月]])、現管理者の方3名の無投票での留任が続いております。そこで当コミュニティの事前告知期間も踏まえ2週間後の2025年9月1日(予定)に投票ページとして「[[Wikibooks:管理者への立候補/再信任投票 202509]]」を作成いたします。そこから2週間(336時間)の投票期間を設けたいと存じます。なお、管理者の一人である {{admin|かげろん}} さんは、この再信任投票開始の時点までに活動がない場合には方針に基づき自動退任となります。以上につきまして何かコメントなどございましたらお寄せください。それでは何卒よろしくお願いいたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2025年8月18日 (月) 04:27 (UTC) :{{コメント2|報告}} 事前告知のとおり、[[Wikibooks:管理者への立候補/再信任投票 202509|管理者の再信任投票ページ]]を作成いたしましたので、ご報告いたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2025年9月1日 (月) 04:16 (UTC) == 根気が足りない…… == 現在[[沖縄語]]を執筆しているのですが、全て書き終わる前に根気が尽きてしまいそうです。 [[沖縄語]]を執筆したとて、正直誰の役に立つのか分かりませんし、需要があるのかもよく分かりませんし、そもそもwikibooksの知名度からして執筆しても自分以外見ないのではないかとさえ思うと書く意味はなんなのかなと思います。 今、完成している語学のページは、私が知る限り[[ペルシア語]]だけです。沖縄語も完成させたいという気持ちはありますが、書くべき章を整理したところあまりにも膨大で……。 章は「初級」「中級」「上級」に分けました。根気が続かなかったら途中で私は失踪すると思いますが、同時に、沖縄語は現在消滅の危機にあり、私が失踪したら誰も続きを書いてくれないだろうな……と思います。 じゃあ書かないと!とは思うのですが、なんかやる気が足りないです。 長々と申し訳ありませんでした。もしこれを読んでくださる方がおりましたら、なにかコメントをくださると嬉しいです。また、ウチナーグチのわかる方がいらっしゃいましたら、[[沖縄語]]に軽く目を通して変なところはないか見てくださると助かります。--[[利用者:さきじょーぐー|さきじょーぐー]] ([[利用者・トーク:さきじょーぐー|トーク]]) 2025年9月18日 (木) 09:28 (UTC) :お疲れ様です。 :当方も哲学・倫理学・歴史を中心にいろいろ書いているのですが、2年前の事案でウィキブレイク状態で、ほとんど大したものは書いていません。さきじょーぐーさんが沖縄語のページを充実させていらっしゃること、敬服しております。 :確かにここは知名度も低いのですが、ウィキペディアほどにはおかしな人物が来ないですし、自由にできると思ってはいかがでしょうか。 :なお、沖縄語は全くわからないのでそちらの方には力になれません……。申し訳ないです。--[[利用者:椎楽|椎楽]] ([[利用者・トーク:椎楽|トーク]]) 2025年9月21日 (日) 11:20 (UTC) ::ありがとうございます。まだwikiに参加したばかりなので出会ったことはありませんが、おかしな方があまり来ないというのは、沖縄という政治的に揉めやすいものを扱っているのもありとても嬉しいです。頑張って執筆します。--[[利用者:さきじょーぐー|さきじょーぐー]] ([[利用者・トーク:さきじょーぐー|トーク]]) 2025年9月24日 (水) 05:13 (UTC) == 申し訳ありませんがご協力ください。 == ===ご挨拶=== まずは、皆様にご挨拶させていただきます。アンサイクロペディアから参りました、「たけのこの土」と申します。まだまだ頭の硬い方には慣れていませんが、どうぞよろしくお願いします。 ===お願いしたい点=== この度、Wikipediaでも活動したいと思い、アカウント作成をしようとしたところ、まさかの自分が使用しているIPアドレスが広域ブロックを受けているということで、アカウントを作成することができませんでした。Wikipediaとアカウントが共通しているということでこちらなら出来るかもしれないとアカウント作成したところ、作成できたので…。 ということで、お手数ではございますが、IPの広域ブロック解除に詳しい方がいらっしゃいましたら、解除していただけるとありがたく存じます。--[[利用者:たけのこの土|たけのこの土]] ([[利用者・トーク:たけのこの土|トーク]]) 2025年10月9日 (木) 03:08 (UTC) == <span lang="en" dir="ltr">Help us decide the name of the new Abstract Wikipedia project</span> == <div lang="en" dir="ltr"> <section begin="function1"/> {{int:Hello}}. Please help pick a name for the new Abstract Wikipedia wiki project. This project will be a wiki that will enable users to combine functions from [[:f:|Wikifunctions]] and data from Wikidata in order to generate natural language sentences in any supported languages. These sentences can then be used by any Wikipedia (or elsewhere). There will be two rounds of voting, each followed by legal review of candidates, with votes beginning on 20 October and 17 November 2025. Our goal is to have a final project name selected on mid-December 2025. If you would like to participate, then '''[[m:Special:MyLanguage/Abstract Wikipedia/Abstract Wikipedia naming contest|please learn more and vote now]]''' at meta-wiki. {{Int:Feedback-thanks-title}} <section end="function1"/> </div> -- [[User:Sannita (WMF)|User:Sannita (WMF)]] ([[User talk:Sannita (WMF)|talk]]) 2025年10月20日 (月) 11:42 (UTC) <!-- User:Sannita (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=29432175 のリストを使用して送信したメッセージ --> == 運動のいくつかの委員会で新任のボランティア委員を募集中 == <section begin="announcement-content" /> 例年10月から12月の期間に、ウィキメディア運動の委員会の一部では新任のボランティア委員を募集します。 それぞれの委員会の詳細は、個別のページがメタウィキにありますのでご参照ください。 * [[m:Special:MyLanguage/Affiliations Committeee|提携団体委員会]](略称AffCom、Affiliations Committee) * [[m:Special:MyLanguage/Ombuds commission|オンブズ委員会]](頭字語OC=Ombuds commission) * [[m:Special:MyLanguage/Wikimedia Foundation/Legal/Community Resilience and Sustainability/Trust and Safety/Case Review Committee|事案評価委員会]](頭字語CRC=Case Review Committee) これら委員会への立候補申請は2025年10月30日から受け付けます。立候補の受付〆切は、提携団体委員会が2025年12月11日、オンブズ委員会と事案評価委員会は2025年12月11日です。立候補申請の手順は[[m:Special:MyLanguage/Wikimedia Foundation/Legal/Committee appointments|Meta-wiki(メタウィキ)にある任命ページ]]をご一読願います。ご質問はその議論ページに投稿するか、メールの場合は cst[[File:At sign.svg|16x16px|link=|(_AT_)]]wikimedia.org 宛にお送りください。 委員会支援チームの一同より <section end="announcement-content" /> -[[m:User:MKaur (WMF)| MKaur (WMF)]] 2025年10月30日 (木) 14:12 (UTC) <!-- User:MKaur (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=29517125 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Wikimedians of Japan User Group 2025-10 == '''全体ニュース''' * 1月から6月までの[https://wikimediafoundation.org/who-we-are/transparency/2025-1/ 透明性レポート](英語)が公表されました。 * 提携団体委員会、オンブズ委員会、事案審査委員会への[[:m:Wikimedia_Foundation/Legal/Committee_appointments/ja|応募]]受付が開始されました。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 11月9日16時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_53_(9_November_2025)|オンラインミーティング]]が行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 11月7日、8日に開催される[https://www.k-of.jp/2025/ 関西オープンフォーラム]に参加します。 * 11月22日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2025-fukuoka/ OSC福岡]に参加します。また、翌23日には[https://techplay.jp/event/987206 オープンデータを作ろう! with ウィキメディアもくもく会 in 北九州]を[https://www.osmf.jp OSMFJ]と共催します。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * [[:w:ja:Wikipedia:ウィキペディア・アジア月間|アジア月間]]が行われます。 * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:魚梁船|魚梁船]] **[[:w:ja:生得性仮説|生得性仮説]] **[[:w:ja:炎舞|炎舞]] **[[:w:ja:エリダヌス座|エリダヌス座]] **[[:w:ja:中堀由希子|中堀由希子]] **[[:w:ja:いて座|いて座]] **[[:w:ja:スティーブン (イングランド王)|スティーブン (イングランド王)]] **[[:w:ja:君と宇宙を歩くために|君と宇宙を歩くために]] **[[:w:ja:久隔帖|久隔帖]] * 今月の1枚 [[File:Lunar eclipse of 2025 September 7 (Montage s3).jpg|alt=|left|thumb|200x200px|​2025年9月7日の皆既[[:w:ja:月食|月食]]の時系列画像]] '''[[:f:|ウィキファンクションズ]]'''[[File:Wikifunctions-logo.svg|20px|link=:f:]] * * 抽象ウィキペディア(Abstract Wikipedia)の[[:m:Abstract_Wikipedia/Abstract_Wikipedia_naming_contest|正式名称]]の第1回投票は11月3日までです。 '''11月のイベント情報''' * 11/1 [https://tobemori-seeds.com/archives/2999 とべもりウィキペディアタウン] * 11/8 [https://mykoho.jp/article/012084/9874593/9964880 ウィキペディアタウン in 北見ワークショップ] * 11/8 [https://www.lib.city-hokuto.ed.jp/akeno/event-info/316/ ウィキペディアタウン@北杜in明野] * 11/9 [https://www2.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/2511wikiatumi.html ウィキペディアタウンin渥美] * 11/9 [https://www.city.higashikurume.lg.jp/library/1024999/1027652.html ウィキペディアタウンin東久留米 ~武蔵野鉄道引き込み線~] * 11/15 [https://www.town.nakai.kanagawa.jp/soshiki/chiikibosaikachiikijohohan/citypromo/3716.html ウィキペディアタウンin里都] * 11/23 [https://facebook.com/events/s/wikipedia%E3%83%95%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%AF14%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%AE%89%E5%90%BE/1534587237725121/ Wikipediaブンガク 坂口安吾] * 11/29 [https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1724135632047/index.html みんなで「あさけ」界隈を歩いてウィキペディアと世界地図に足跡を残そう!] * 11/30 [https://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/0000005195.html ウィキペディアタウン稲沢] '''前回配信:2025年9月30日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2025年10月31日 (金) 09:53 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=29400209 のリストを使用して送信したメッセージ --> == <span lang="en" dir="ltr">Reminder: Help us decide the name of the new Abstract Wikipedia project</span> == <div lang="en" dir="ltr"> <section begin="function2"/> {{int:Hello}}. Reminder: Please help to choose name for the new Abstract Wikipedia wiki project. The finalist vote starts today. The finalists for the name are: <span lang="en" dir="ltr" class="mw-content-ltr">Abstract Wikipedia, Multilingual Wikipedia, Wikiabstracts, Wikigenerator, Proto-Wiki</span>. If you would like to participate, then '''[[m:Special:MyLanguage/Abstract Wikipedia/Abstract Wikipedia naming contest|please learn more and vote now]]''' at meta-wiki. {{Int:Feedback-thanks-title}} <section end="function2"/> </div> -- [[User:Sannita (WMF)|User:Sannita (WMF)]] ([[User talk:Sannita (WMF)|talk]]) 2025年11月20日 (木) 14:21 (UTC) <!-- User:Sannita (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=29583860 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Wikimedians of Japan User Group 2025-11 == '''全体ニュース''' * ウィキメディア財団の[[:foundation:File:Wikimedia_Foundation_FY_24-25_Audit_Report.pdf|監査報告]](英語)が公表されました。 * 提携団体委員会、オンブズ委員会、事案審査委員会への[[:m:Wikimedia_Foundation/Legal/Committee_appointments/ja|応募]]は12月11日までです。 * ウィキマニア2027はチリのサンディエゴで開催されることが決定しました。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 12月6日17時半(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_54_(6_December_2025)|オンラインミーティング]]が行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 12月6日に大阪大学中之島センターにて、[[:m:Wikimedians of Japan User Group/events/West-Japan Wikimedia Conference 2025|West-Japan Wikimedia Conference 2025]]を開催します。 * 翌7日には[https://opendata-mokumoku2025.peatix.com/view もくもく会]を開催します。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:根岸町 (仙台市)|根岸町 (仙台市)]] **[[:w:ja:遮光器土偶|遮光器土偶]] **[[:w:ja:尾去沢銅山事件|尾去沢銅山事件]] **[[:w:ja:雄勝地区|雄勝地区]] **[[:w:ja:ギャラクシー・ズー|ギャラクシー・ズー]] **[[:w:ja:ジ・アート・オブ・チャーリー・チャン・ホックチャイ|ジ・アート・オブ・チャーリー・チャン・ホックチャイ]] **[[:w:ja:第一次ポエニ戦争の講和条約|第一次ポエニ戦争の講和条約]] **[[:w:ja:道鏡|道鏡]] **[[:w:ja:八方池|八方池]] **[[:w:ja:マケドニア名称論争|マケドニア名称論争]] **[[:w:ja:連室細管|連室細管]] **[[:w:ja:オヴィリ|オヴィリ]] **[[:w:ja:原阿佐緒|原阿佐緒]] **[[:w:ja:宇佐八幡宮神託事件|宇佐八幡宮神託事件]] **[[:w:ja:薬師岳の圏谷群|薬師岳の圏谷群]] **[[:w:ja:うしかい座|うしかい座]] **[[:w:ja:上海郵便局|上海郵便局]] **[[:w:ja:日本大辞書|日本大辞書]] **[[:w:ja:細川ガラシャ|細川ガラシャ]] * 今月の1枚 [[File:Irozaki 20210131-2.jpg|alt=|thumb|200x200px|静岡県南伊豆町にある[[:w:ja:石廊崎|石廊崎]]の先端の画像|none]] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' Diffはウィキメディアに関するブログプラットフォームです。今月から毎月Diffの掲載された記事を紹介します。タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/01/%e3%80%8c%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3in%e5%b2%a9%e6%9d%91%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%99%e3%82%8b/ 「ウィキペディアタウンin岩村」に参加する] / Asturio Cantabrio (2025/11/01) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/02/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89in%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e7%b7%8f%e5%90%88%e5%b1%952025%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a3/ ウィキメディア・ワールドin図書館総合展2025:ウィキマニア・ナイロビ参加報告] / Wadakuramon ( 2025/11/02) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/02/%e3%80%8c%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%82%83%e3%82%a6%e3%83%b3-vol-8%e2%91%a1-%e6%96%87%e5%8c%96%e8%b2%a1xwikipedia%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%8f%82/ 「ウィキペディアにゃウン vol.8② 文化財×Wikipedia」に参加する] / Asturio Cantabrio (2025/11/02) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/03/wikipedia%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%80%8c%e6%b8%af%e5%8d%97%e5%8f%b0%e3%82%b7%e3%83%8d%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8b/ Wikipedia記事「港南台シネサロン」を作成する] / Asturio Cantabrio (2025/11/03) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/03/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%82%82%e3%81%8f%e3%82%82%e3%81%8f%e4%bc%9a2025%e5%b9%b410%e6%9c%88%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%a7%e8%aa%95%e7%94%9f%ef%bc%81wikidata/ ウィキメディアもくもく会2025年10月東京で誕生!Wikidata項目欠落検索ツール『Wikidata Missing』] / Ecute (2025/11/03) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/04/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a22027%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%9c%b0%e6%b1%ba%e5%ae%9a/ ウィキマニア2027開催地決定] / Wikimania Steering Committee (2025/11/04) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/06/73%e6%ad%b3%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e4%b8%80%e6%97%a5/ 73歳のウィキメディアンの一日] / Wadakuramon (2025/11/06) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/07/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab2025%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3/ ウィキカンファレンス・ソウル2025、ウィキメディアの未来は多様性にあり] / Wikimedia Korea ; Wadakuramon (2025/11/07) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/14/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%80%85%e3%81%ab%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89/ ウィキペディア利用者に新しいトレンド] Marshall Miller ; Omotecho (2025/11/14) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/16/%e9%96%a2%e8%a5%bf%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%a7%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%82%92%e3%81%97/ 関西オープンフォーラムでウィキマニアの話をしました] / Wadakuramon (2025/11/16) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/26/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%ef%bc%9a100%e4%b8%87%e4%bb%b6%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%88/ ウィキメディア図書館:100万件のリンクとその先] / Vipin SJ;Omotecho (2025/11/26) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/11/27/international-semantic-web-conference-2025-%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/ International Semantic Web Conference 2025 に参加したウィキメディアンの感想] / Eugene Ormandy (2025/11/27) '''前回配信:2025年10月31日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2025年11月30日 (日) 13:06 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=29717105 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Wikimedians of Japan User Group 2025-12 == '''全体ニュース''' * ウィキペディアは1月15日で25周年を迎えます。同時に[[:m:Event:Wikipedia_25_Virtual_Celebration/ja|バーチャルお祝い会]]も開催されます。 * 1月20日にBernadette Meehanさんがウィキメディア財団のCEOに就任します。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 2027年のESEAPサミットは日本で開催することに決定しました。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 1月31日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-osaka/ OSC大阪]に参加します。 * [https://www.youtube.com/@WikimediaJaUG YouTubeチャンネル]を作成しました。 * 12月6日に[[:m:Wikimedians of Japan User Group/events/West-Japan Wikimedia Conference 2025|West-Japan Wikimedia Conference 2025]]を開催しました。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:ロンドン自然史博物館の天井|ロンドン自然史博物館の天井]] **[[:w:ja:ミャンマーの歴史|ミャンマーの歴史]] **[[:w:ja:ボーラーン|ボーラーン]] **[[:w:ja:天蓋の聖母 (ラファエロ)|天蓋の聖母 (ラファエロ)]] **[[:w:ja:流行神|流行神]] **[[:w:ja:瑠璃坏|瑠璃坏]] **[[:w:ja:や座|や座]] **[[:w:ja:京坂キリシタン一件|京坂キリシタン一件]] **[[:w:ja:ベトナムの歴史|ベトナムの歴史]] **[[:w:ja:オニオオハシ|オニオオハシ]] **[[:w:ja:白瑠璃碗 (正倉院宝物)|白瑠璃碗 (正倉院宝物)]] **[[:w:ja:漢字|漢字]] **[[:w:ja:貞享の半知|貞享の半知]] **[[:w:ja:カンボジア文学|カンボジア文学]] **[[:w:ja:足利政知|足利政知]] * 今月の1枚 [[File:DSC_1418-DeNoiseAI-low-light_(1).jpg|alt=|thumb|200x200px|静岡県南伊豆町にある[[:w:ja:ヤマセミ|ヤマセミ]]のホバリング|none]] '''1月のイベント情報''' * 1/10 [[:w:ja:Wikipedia:オフラインミーティング/ウィキペディア25周年記念エディタソン|ウィキペディア25周年記念エディタソン]] * 1/25 [https://okunoto-archive.jp/202512/223/ ウィキペディアタウンin珠洲] * 1/25 [https://www.city.tambasasayama.lg.jp/chuotoshokan/information/27347.html ウィキペディアタウンin丹波篠山 Vol.2~丹波篠山の自慢「丹波黒」を世界に発信~] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/01/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b92025kyoto%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0/ オープンソースカンファレンス2025Kyotoに参加] / VZP10224 (2025/12/01) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/03/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89in%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e7%b7%8f%e5%90%88%e5%b1%952025%ef%bc%9a6%e4%ba%ba%e3%81%ae/ ウィキメディア・ワールドin図書館総合展2025:6人のオンラインフォーラム] / Wadakuramon (2025/12/03) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/13/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89in%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e7%b7%8f%e5%90%88%e5%b1%952025%ef%bc%9a%e3%83%96%e3%8w3%bc/ ウィキメディア・ワールドin図書館総合展2025:ブース展示と横浜エディタソン] / Wadakuramon (2025/12/13) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/14/%e3%80%8c%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3in%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%b1%b12025%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%99%e3%82%8b/ 「ウィキペディアタウンin和歌山2025」に参加する] / Asutrio Cantabrio (2025/12/14) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/14/12%e6%9c%88%e3%82%92%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%a8%e9%81%8e%e3%81%94%e3%81%99/ 12月を海外のウィキメディアンと過ごす] / Wadakuramon (2025/12/14) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/16/diff%e3%81%af2026%e5%b9%b4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%8a%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/ Diffは2026年までお休みします] / Chris Koerner ; Wadakuramon (2025/12/16) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/17/%e6%ad%a3%e5%80%89%e9%99%a2%e5%b1%95-%e3%81%a8-%e8%a8%98%e4%ba%8b%e5%9f%b7%e7%ad%86-%e7%91%a0%e7%92%83%e5%9d%8f%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%86%e4%b8%80%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%99%bd%e7%91%a0%e7%92%83/ 正倉院展 と 記事執筆 -瑠璃坏ともう一つの白瑠璃碗-] / Lin Xiangru (2025/12/17) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/19/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a22026%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/ ウィキマニア2026に向けて] / Wikimania Core Organizing Team (2025/12/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/19/west-japan-wikimedia-conference-2025%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%a8%98%ef%bc%9a%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b/ West-Japan Wikimedia Conference 2025参加記:横浜エディタソンを紹介] / Wadakuramon (2025/12/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/19/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e8%b2%a1%e5%9b%a32026-27%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%ad%96%e5%ae%9a%ef%bc%9a%e3%82%a6/ ウィキメディア財団2026-27年次計画のゴール策定:ウィキメディア運動の重点となる質問] / Selena Deckelmann ; Omotecho (2025/12/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2025/12/23/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%8cwikiconference-seoul-2025%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/ 日本のウィキメディアンがWikiConference Seoul 2025に参加してきた記録] / Narumi.SBT (2025/12/23) '''前回配信:2025年11月30日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2025年12月31日 (水) 11:04 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=29848173 のリストを使用して送信したメッセージ --> == ほぼ同内容かつ似た題名の記事の並立について(日本語方言など) == [[日本語/方言]]と[[日本語の方言]]は同じような題で同じような内容を載せていますが、この2つはどう違うのでしょう。同じ意図で作ったものならどちらかに統合すべきだと思いますが、統合後はどちらの記事名にするのが良いでしょうか。 加えて、こういった例は他にも必ず存在する気がするのですが、そういった場合の方針などがあれば教えていただきたいです。--[[利用者:BrassSnail|BrassSnail]] ([[利用者・トーク:BrassSnail|トーク]]) 2026年1月12日 (月) 13:28 (UTC) :こちらでシスオペをやっております、[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]])と申します。 :ご指摘ありがとうございます。本件ご指摘のとおりだと思います。手続き導入からは日が浅いものの、「[[Wikibooks:統合提案]]」という手続きがありますのでご紹介いたします。そちらで、ご提案をいただけるのとありがたいのですが、お忙しいようであれば、機会を見計らい私が対応いたします。 :WBとWPが微妙に異なることとして、ある一つの事柄についての記述でも、教科書として伝える層や伝える体系が異なると記述が異なることとなり、別ページを構成することがあるということで、これは、各々の体系のもので存続させることがあります。または、共通の記述に関してリンクを貼ることで対応するなどの手法も考えられます。この辺りは、決まった手法があるわけではないので、作成の過程で議論によって決めていくことなのかなと思っています。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年1月12日 (月) 16:43 (UTC) ::ご教授ありがとうございます。そちらで提案させていただきました。。--[[利用者:BrassSnail|BrassSnail]] ([[利用者・トーク:BrassSnail|トーク]]) 2026年1月15日 (木) 15:27 (UTC) == Thank You for Last Year – Join Wiki Loves Ramadan 2026 == Dear Wikimedia communities, We hope you are doing well, and we wish you a happy New Year. ''Last year, we captured light. This year, we’ll capture legacy.'' In 2025, communities around the world shared the glow of Ramadan nights and the warmth of collective iftars. In 2026, ''Wiki Loves Ramadan'' is expanding, bringing more stories, more cultures, and deeper global connections across Wikimedia projects. We invite you to explore the ''Wiki Loves Ramadan 2026'' [[m:Special:MyLanguage/Wiki Loves Ramadan 2026|Meta page]] to learn how you can participate and [[m:Special:MyLanguage/Wiki Loves Ramadan 2026/Participating communities|sign up]] your community. 📷 ''Photo campaign on '' [[c:Special:MyLanguage/Commons:Wiki Loves Ramadan 2026|Wikimedia Commons]] If you have questions about the project, please refer to the FAQs: * [[m:Special:MyLanguage/Wiki Loves Ramadan/FAQ/|Meta-Wiki]] * [[c:Special:MyLanguage/Commons:Wiki Loves Ramadan/FAQ|Wikimedia Commons]] ''Early registration for updates is now open via the '''[[m:Special:RegisterForEvent/2710|Event page]]''''' ''Stay connected and receive updates:'' * [https://t.me/WikiLovesRamadan Telegram channel] * [https://lists.wikimedia.org/postorius/lists/wikilovesramadan.lists.wikimedia.org/ Mailing list] We look forward to collaborating with you and your community. '''The Wiki Loves Ramadan 2026 Organizing Team''' 2026年1月16日 (金) 19:45 (UTC) <!-- User:ZI Jony@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Non-Technical_Village_Pumps_distribution_list&oldid=29879549 のリストを使用して送信したメッセージ --> == <span lang="en" dir="ltr">Annual review of the Universal Code of Conduct and Enforcement Guidelines</span> == <div lang="en" dir="ltr"> <section begin="announcement-content" /> I am writing to you to let you know the annual review period for the Universal Code of Conduct and Enforcement Guidelines is open now. You can make suggestions for changes through 9 February 2026. This is the first step of several to be taken for the annual review. [[m:Special:MyLanguage/Universal Code of Conduct/Annual review/2026|Read more information and find a conversation to join on the UCoC page on Meta]]. The [[m:Special:MyLanguage/Universal Code of Conduct/Coordinating Committee|Universal Code of Conduct Coordinating Committee]] (U4C) is a global group dedicated to providing an equitable and consistent implementation of the UCoC. This annual review was planned and implemented by the U4C. For more information and the responsibilities of the U4C, [[m:Special:MyLanguage/Universal Code of Conduct/Coordinating Committee/Charter|you may review the U4C Charter]]. Please share this information with other members in your community wherever else might be appropriate. -- In cooperation with the U4C, [[m:User:Keegan (WMF)|Keegan (WMF)]] ([[m:User talk:Keegan (WMF)|talk]])<section end="announcement-content" /> </div> 2026年1月19日 (月) 21:01 (UTC) <!-- User:Keegan (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=29905753 のリストを使用して送信したメッセージ --> == 無期限保護について == こんばんは。本日からWikibooksの編集を始めました。なまえみていです。 色々なページを見ていて、無期限 <s>保護</s> <u>半保護</u> がなされているページが多く感じられます。もちろん、度重なる荒らし、管理者不足など理由はあるのだと思いますが、Wikipediaに慣れている私からすると、厳しすぎる対応だと思います。(Wikipediaでは基本的に無期限は合意形成がないとできない) ただでさえ、Wikibooksを編集する利用者が少ないのに、積極的に <u>半</u> 保護していると、新規利用者ができづらいと考えます。 [[日本の大学受験ガイド#入試対策]]にある大学のうち保護されているものの解除を検討していただけないでしょうか? 学生による新規参入はWikibooksの存続に大きく影響すると思います。--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年1月23日 (金) 16:55 (UTC) <small> 意味合いが変わってしまうので取り消し線と下線で訂正しました。--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年1月24日 (土) 01:24 (UTC)</small> :はじめまして、[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]])と申します。 :本件、一応説明いたしますと、WPに比べると当プロジェクトは、参加者もさながら管理者も圧倒的に少なく、多少の「いわゆる」民主的運営を犠牲にしてでも厳しい措置を取らざるを得ないという事情があります。また、作成保護に関して、強い保護は「Wikibooksのテーマになる可能性が非常に少ないもの」のみについてかけるようにし、その他は基本半保護のはずです(WPも実質永久半保護の記事は少なくありません)。初回ログイン後、数日平穏な編集が継続される限り、特に支障はないはずです。そのような記事に関しては、なまえみていさんも来週には編集可能となると思いますが、どうしても、すぐに編集したいという記事があるのであれば、[[Wikibooks:管理者伝言板#保護解除依頼]]に指定してご依頼ください。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年1月24日 (土) 01:04 (UTC) ::(返信) ご丁寧にありがとうございます。 ::jawpと同じ基準ならおそらく、数時間で自動承認されるので私は困らないのですが、新規利用者が生まれにくく、利用者不足を加速させてしまうのかなと思った次第です。 ::私の方でお手伝いできることがありましたら、ご協力したいと考えています。失礼します。--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年1月24日 (土) 01:20 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-1 == '''全体ニュース''' * [[:m:Stewards/Elections_2026|スチュワード選挙2026]]及び[[:m:Stewards/Confirm/2026|現在のスチュワードへの信任投票]]への投票が2月6日 14:00 (UTC) から2月27日 14:00 (UTC) まで行われます。 * ウィキマニア2026の[[:wikimania:2026:Program|プログラム募集]]が3月1日まで行われています。 * 来年度のウィキメディア財団の年次計画についての[[:m:Talk:Wikimedia_Foundation_Annual_Plan/2026-2027|意見募集]]が行われています。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 2月1日16時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_55_(1_February_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * [https://www.ospn.jp オープンソースカンファレンス]のコミュニティサポーターになりました。 * 2月27,28日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-spring/ OSC東京]に参加します。 * [[:m:「Diff」2025年日本語版記事索引|「Diff」2025年日本語版記事索引]]を公開しました。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:マルキアヌス|マルキアヌス]] **[[:w:ja:高瀬渓谷の噴湯丘と球状石灰石|高瀬渓谷の噴湯丘と球状石灰石]] **[[:w:ja:帯金式甲冑|帯金式甲冑]] **[[:w:ja:百済の里|百済の里]] **[[:w:ja:仙人掌群鶏図|仙人掌群鶏図]] **[[:w:ja:(54598) ビエノール|(54598) ビエノール]] **[[:w:ja:平成の大合併|平成の大合併]] **[[:w:ja:正倉院展|正倉院展]] **[[:w:ja:駿河竹千筋細工|駿河竹千筋細工]] **[[:w:ja:横浜中華街の歴史|横浜中華街の歴史]] **[[:w:ja:毛利輝元の四国・九州出兵|毛利輝元の四国・九州出兵]] * 今月の1枚 [[File:251123 Shinsenkyo Hakone Japan26s3.jpg|alt=|thumb|200x200px|神奈川県箱根町に所在する[[:w:ja:神仙郷|神仙郷]]|none]] '''2月のイベント情報''' * 1/10 [[:w:ja:Wikipedia:オフラインミーティング/ウィキペディア25周年記念エディタソン|ウィキペディア25周年記念エディタソン]] * 2/7 [https://peatix.com/event/4795657 ウィキペディアタウン神保町 Vol.3] * 2/7 [[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン#近畿|駅まちウィキペディア 動くエディタン編集室 vol.1 京都丹後鉄道あかまつ号]] * 2/14 [https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/library/topics/page.php?p=679 ウィキペディアタウン in 東山] * 2/15 [https://www.city.toda.saitama.jp/koho-toda/260101/kouza04.html ウィキペディアタウン戸田 つくろう!戸田市の歴史事典] * 2/15 [https://iselib.city.ise.mie.jp/ise/?id=262 ウィキペディアタウン伊勢Vol.3] * 2/28 [[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン#近畿|丹後古墳ウォーカー 歩いて発見!古代丹後の推し古墳をウィキで紹介! #1 大宮町東川岸]] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/01/09/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e7%b7%8f%e5%90%88%e5%b1%952025%e3%81%ae%e3%80%8cedit-tango%e3%80%8d%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9/ 図書館総合展2025の「edit Tango」ブース] / Asturio Cantabrio (2026/01/09) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/01/11/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e3%82%a6/ ウィキペディア日本語版コミュニティの歴史をウィキペディアに刻む] / Wadakuramon (2026/01/11) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/01/13/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a225%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be/ ウィキペディア25周年記念エディタソンに参加しました] / Wadakuramon (2026/01/13) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/01/21/%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e6%9c%88%e9%96%932025-%e3%82%92%e7%b5%82%e3%81%88%e3%81%a6/ アジア月間2025 を終えて] / Lin Xiangru (2026/01/21) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/01/26/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a225%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%bb%e3%82%bd/ ウィキペディア25周年記念バースデー・ケーキ・ソング!] / Wadakuramon (2026/01/26) '''前回配信:2025年12月31日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年1月31日 (土) 12:17 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=29923679 のリストを使用して送信したメッセージ --> == ほかの利用者さんとの対話について == 昨年の12月25日にある利用者さんの会話ページで話題を追加したのですが、その利用者さんは私が投稿する2週間ほど前から今月頭まで活動なさっておらず、活動再開後も現在に至るまで返答をいただけておりません。 気づいていらっしゃらないのか故意に返信なさっていないのかはわからないのですが、このような場合、再度会話ページでお知らせするのが良いのか、それとも他に適切な方法があるのでしょうか? 私自身としてはその話題が記事の品質に大きく関わる内容であり対話を行いたいのですが、過剰に返答を求めて当該の利用者さんや他の方に粘着的な行動だと受け取られてしまうと困りますので、こちらで相談させていただきます。--[[利用者:飛火野|飛火野]] ([[利用者・トーク:飛火野|トーク]]) 2026年2月18日 (水) 14:28 (UTC) :{{コメント2|コメント}} こんにちは。初めまして。 :この場合、対話拒否としてコメント依頼を提出したりできそうですが([[Wikibooks:コメント依頼/すじにくシチュー|例]])、Wikipediaみたいに制度が整ってなさそうですし、準備が大変です。 :ひとまず、異論なしとして、[[利用者:飛火野|飛火野]]さんが正しいと思う様に編集してみたらいかがでしょうか? :待っていても、何も始まらないですし……--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年2月18日 (水) 17:47 (UTC) ::一般記事は、書かれた段階で「誰が書いたか」というものではなくなりますので、適当でないと思える記述は、適当と思うものに書き換えても全く構いません。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年2月19日 (木) 12:37 (UTC) :::お二人とも、返信ありがとうございます。記事本体には追々手を加えさせていただきます。 :::返信の内容から拝察するに、私の投稿記録をご覧になっていただけたのだと思うのですが、あのような質問になった経緯を時系列順に記しますと、 :::1)当該の編集([https://ja.wikibooks.org/w/index.php?title=%E6%B0%97%E5%80%99%E5%AD%A6/%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B0%97%E5%80%99%E5%8C%BA%E5%88%86&oldid=251398 こちら])を見て生成AIによる生成物を、十分に検証できないのに投稿なさっているのではないかという疑義を抱いた :::2)他の記事([https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%BA%96%E6%83%91%E6%98%9F こちら]や[https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6/%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E7%B5%B6%E6%BB%85%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88 こちら]など)でも同様の編集をなさっているのが見受けられた :::3)もし当該の編集が私の考えているような「AIで生成し、さらにその内容の検証(この場合、日本の「気候学」や「古生物学」の記述として妥当なのかの判断)を十分に行えないままで投稿なさっているのであれば、手を止めていただく必要があるのではないかと考えた :::4)しかし、私の勇み足であっては失礼ですので、まずは編集の意図を確認した :::というところです。 :::確かに、今思うと誘導尋問的で、必要以上に迂遠な聞き方になってしまっていたとは思うのですが、私としてはまず当該利用者さんの編集の意図をお伺いしたいと思っています。--[[利用者:飛火野|飛火野]] ([[利用者・トーク:飛火野|トーク]]) 2026年2月19日 (木) 14:27 (UTC) == どうしてwikibooksが必要なのか == そのまんま--[[利用者:Guest A1|Guest A1]] ([[利用者・トーク:Guest A1|トーク]]) 2026年2月25日 (水) 09:28 (UTC) <del>:はじめまして。tkkn46tkkn46 と申します。</del> :wikipediaは、リンク?ハイパーテキスト?ハイパーリンク? がステキ。(任意へリンク) :wikibooksは、目次ページがあって、章、節、号、款、目  :(例:<nowiki>[[Wikibooks:ウィキプロジェクト 法学 コンメンタール執筆ガイドライン]]</nowiki>) :wikibooksは、wikipediaより本のイメージに近い思います。 :wikibooksで、「単語」だけ?だと、wikipediaでイイんじゃないの思います。 :wikipediaは、辞書のイメージです。本に、ならないタイトルだとキツイと思います。 :以下、wikibooksへのいつの日にか私の希望 :①標準機能内で、本なので、目次ページを参考に、ページ間の移動が楽だと助かります。 : F7(前頁へ)F8(後頁へ)?F6(1つ上へ)F9(1つ下へ) : 現在は、ページ内のフッターで、自作しています。 :②標準機能内で、books内の索引の自動作成機能。 :もしかしたら、誰かが開発済みカモ。アドバイスいただけると助かります。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年2月25日 (水) 11:53 (UTC) :wikidiaryがあれば、Guest A1様の投稿はステキかも。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年2月25日 (水) 12:12 (UTC) ::お二人に。 ::'''[[Wikibooks:児童・生徒の方々へ]]'''をきちんと読んでいただくことを希望いたします。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年2月25日 (水) 12:37 (UTC) == 過去ログ化のガイドラインについて == [[Wikibooks:過去ログ化のガイドライン|このガイドライン]]はすじにくシチューさん一人で作成されてから草案状態が10年経ちました。正式にガイドライン化したいと考えています。 その前に一つ提案をいたします(この議論では実際に変更するわけではありません)。今現在、日本語版wikibooksではサブページ方式ではなく、固定リンク方式を使っていますが、個人的にはサブページ方式を使ったほうがよいと思います。 理由として # サブページ方式の方が感覚的に実行しやすく、煩わしくない。 # サブページ方式の方がログの保存方法の変更がしやすい。固定リンク方式の場合「今まで1年ごとに過去ログ化していたけど10年ごとに変更したい」となったときに対応が出来ません。 # サプページ方式の欠点として、[[Wikibooks:過去ログ化のガイドライン|ガイドライン]]では「他の方法(サブページをつくるなど)と比べて、固定版方式では編集方法をまちがった場合の差し戻しが容易なことが根拠です。」とありますが、むしろサブページ方式の方が2で挙げた場合もそうですが、差し戻し、過去ログページの削除で対応できるため簡単に対応できます。 本当はを作成されたすじにくシチューさんに理由や意図をお聞きしたいのですが、無期限ブロックされており、お聞きすることが出来ません。皆さんに賛成か反対か、反対ならその理由などをお聞きしたいです。 具体的な提案 サブページ方式で[[Wikibooks:過去ログ]]を作成し[[Wikibooks:過去ログ/談話室]]など項目別にサブページを作成する。ログを追加しないと考えられるものに関しては無期限半保護する。 wikipediaでは[[Wikipedia:談話室/過去ログ]]のような形式ですが、wikibooksでは[[Wikibooks:過去ログ]]で過去ログを一括で管理したいと考えています。「理由として」でも挙げたとおり、やり直しが利くのでとりあえず賛成していただいても大丈夫だと思います。 今後の流れ(←これに関しても意見があればお寄せください) # この議論で1週間程で御意見を募集する、議論で大まかに決める。 # 決定した内容で良いかを投票する(投票権は投票用の議論が開始された時点で自動承認されているユーザーまたはウィキメディアプロジェクトに参加してから3ヶ月経過しているユーザーで考えています。) # 実際に過去ログ化をして1ヶ月ほど経過したら問題が生じていないかを議論する # [[Wikibooks:過去ログ化のガイドライン]]を正式にガイドライン化する議論をする --[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年2月28日 (土) 12:58 (UTC) :こんにちは、編集お疲れ様です。 :現在の[[Wikibooks:過去ログ化のガイドライン|過去ログ化のガイドライン]]の作成された経緯については、こちらの[[特別:固定リンク/101028#過去ログ作業の公式方針を整備すべき|談話室での議論]]をご参照ください。この議論を経て草案ではありますが、いちおうガイドラインとして現状運用されています。なまえみていさんは、現在のガイドラインとは別方式による過去ログ化のガイドラインをお考えのようですので、まずはご自身の利用者ページ下などになまえみていさん式のガイドライン草案を作成されてみてはいかがでしょうか。現行草案と別方式草案の2案を提示した方が、コミュニティの意見も集まりやすくなるのではないかと思います。また、ここ談話室では議論の呼びかけにとどめ、本格的な議論は[[Wikibooks・トーク:過去ログ化のガイドライン|ガイドライン議論ページ]]でした方がよいかと思います。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年3月15日 (日) 23:44 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-2 == '''全体ニュース''' * ウィキマニア2026の[[:wikimania:2026:Program|プログラム募集]]が3月1日まで行われています。 * [https://diff.wikimedia.org/2026/02/11/announcing-new-policies-related-to-the-use-of-wikimedia-sites-for-advocacy-purposes/ 一部のグローバルポリシー]が変更されました。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 3月7日17時30分(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_56_(7_March_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 * [[:m:ESEAP_Conference_2026/ja|ESEAPカンファレンス2026]]の登録が開始されました。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 3月1日に[https://peatix.com/event/4847333/view ウィキペディア25周年記念交流会]を開催します。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:山田美妙|山田美妙]] **[[:w:ja:スペクトル分類|スペクトル分類]] **[[:w:ja:横手市|横手市]] **[[:w:ja:上杉憲方|上杉憲方]] **[[:w:ja:パノルムスの戦い|パノルムスの戦い]] **[[:w:ja:都市伝説解体センター|都市伝説解体センター]] **[[:w:ja:市川少女歌舞伎|市川少女歌舞伎]] **[[:w:ja:うお座|うお座]] **[[:w:ja:南アフリカ文学|南アフリカ文学]] * 今月の1枚 [[File:JRH_Senmo-Main-Line_H100-44.jpg|alt=|thumb|200x200px|オホーツク海沿岸部を走行する[[:w:ja:JR北海道H100形気動車|H100形気動車]]|none]] '''3月のイベント情報''' * 3/8 [https://www.facebook.com/events/731133399814596/ WikiGap in Kanagawa 2026] * 3/21 [[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン#近畿|ウィキペディアタウンin網野町木津~駅まちウィキペディア「夕日ヶ浦木津温泉駅」~]] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/02/01/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a225%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc/ ウィキペディア25周年記念ドキュメンタリーシリーズ] / Wadakuramon (2026/02/01) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/02/12/lod%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b82025%e3%81%a7%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%b5%b7%e3%81%ae%e9%a7%85%e3%80%8d%e3%82%92%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc/ LODチャレンジ2025で日本の「海の駅」をオープンデータ化 ― 約200件の海のインフラをWikidataに追加] / Ecute (2026/02/12) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/02/25/%e9%96%89%e6%a0%a1%e3%81%99%e3%82%8b%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e8%a8%98%e9%8c%b2%e3%82%92%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ab%e6%ae%8b%e3%81%99/ 閉校する小学校の記録をウィキペディアに残す] / VZP10224 (2026/02/25) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/02/25/eseap%e3%83%8f%e3%83%96%e3%82%92%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%80%85/ ESEAPハブを推進する人々] / FelianiESEAP Hub ; Wadakuramon (2026/02/25) '''前回配信:2025年1月31日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年2月28日 (土) 13:14 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30083678 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Wikibooks: (ウイキブックス コロン)が現在何種類あるか教えて下さい。 == ウイキブックス コロンの全リストのページを教えて下さい。あいうえお順が望ましいです。リンクだけ。 よろしくお願いします。 >Wikibooks:ウィキブックスへようこそ(参照) >新規参加者にとって参考になるページ >ページ名に「Wikibooks:」とつくものは、ウィキブックスのプロジェクトそのものに関するページです。その中でも新規参加者にとって役に立つと思われるページをリストしておきます。 11種類以上だと思います。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年3月13日 (金) 03:54 (UTC) :{{コメント2|コメント}} [[特別:ページ一覧|こちら]]で「名前空間」をWikibooksに指定し、検索すれば全リストが表示されます。 :なお、談話室は本来、これからのWikibooksについて話し合うものですので、個人的な質問は談話室ではなく[[WB:HD|こちら]]にお願いします。--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年4月16日 (木) 04:39 (UTC) == ノートページの呼び方は、全部で何通りあるか教えて下さい。 == ①ノートの呼び方の種類の数です。違いです。 ②「ノート」は ノートページの意味ですか。 ③「議論」は 議論ページと呼びませんか。 よろしくお願いします。 >Help:ノートページ(wikipedia参照) >^ ノートページはトークページ(talk page)とも呼ばれるが、日本語版の「会話ページ」は、名前空間名がそう翻訳されている「利用者についての」トークページのみを指すことがしばしばある。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年3月13日 (金) 03:56 (UTC) == <span lang="en" dir="ltr">Upcoming deployment of CampaignEvents extension to Wikibooks</span> == <div lang="en" dir="ltr"> <section begin="message"/> Hello everyone, We are writing to inform you that the [[mw:Help:Extension:CampaignEvents|CampaignEvents extension]] will be deployed to all Wikibooks projects during the week of '''23 March 2026'''. This follows last year’s broader rollout across Wikimedia projects. We realized that Wikibooks was not included at the time, and we’re now addressing that to ensure consistency across all communities. The CampaignEvents extension provides tools to support event and campaign organization on-wiki, including features like on-wiki event registration and collaboration lists(global event list). We welcome any questions, feedback, or concerns you may have. We are also happy to support anyone interested in trying out the tools. ''Apologies if this message is not in your preferred language. If you’re able to help translate it for your community, please feel free to do so.'' <section end="message"/> </div> <bdi lang="en" dir="ltr">[[User:Udehb-WMF|Udehb-WMF]] ([[User talk:Udehb-WMF|トーク]]) 2026年3月19日 (木) 18:22 (UTC)</bdi> <!-- User:Udehb-WMF@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=User:Udehb-WMF/sandbox/MM_target&oldid=30284073 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Bot Flag Request for [[{{ns:User}}:SchlurcherBot]] == Appologies for posting in English. Also, I could not locate a dedicated page for bot request in {{#language:{{CONTENTLANGUAGE}}}} {{SITENAME}}, so I am posting here. Please direct me to the correct page if one exists. Thank you. * '''Bot name''': [[{{ns:User}}:SchlurcherBot]] * '''Bot operator''': [[commons:User:Schlurcher]] * '''Bot task''': Automatically convert links from <code>http://</code> to <code>https://</code> (secure protocol migration) * '''Technical details''': Please see [[metawiki:User:SchlurcherBot|meta:User:SchlurcherBot]] for full details, including the expected number of affected URLs on {{#language:{{CONTENTLANGUAGE}}}} {{SITENAME}}. * '''Bot flags on other projects:''': [[metawiki:Steward_requests/Bot_status/2025-12#Global_bot_status_for_User:SchlurcherBot|Global bot status granted]]. Also flagged on [[:w:en:Wikipedia:Bots/Requests for approval/SchlurcherBot|English Wikipedia]], [[:w:de:Wikipedia:Bots/Anträge_auf_Botflag/Archiv/2025#2025-02-14_–_SchlurcherBot|German Wikipedia]], [[:w:fr:Wikipédia:Bot/Statut/Archive_12#(Traité)_SchlurcherBot|French Wikipedia]], [[:w:it:Wikipedia:Bot/Autorizzazioni/Archivio/2025#SchlurcherBot|Italian Wikipedia]], [[:w:pl:Wikipedia:Boty/Zgłoszenia/2025#Wikipedysta:SchlurcherBot|Polish Wikipedia]], [[:w:pt:Wikipédia:Robôs/Pedidos_de_aprovação/Arquivo/2025#SchlurcherBot|Portuguese Wikipedia]], and [[commons:Commons:Bots/Requests/SchlurcherBot2|Commons]]. For a full list, see: [[metawiki:Special:CentralAuth/SchlurcherBot|sulutil:SchlurcherBot]] * '''Comment''': The bot is globally approved and active on the top 10 Wikipedia projects. As this wiki has opted out of the global bot policy, I am requesting permission to perform these link updates on {{#language:{{CONTENTLANGUAGE}}}} {{SITENAME}} as well. Please let me know if a local bot flag can be granted or if you have any questions. Thank you. --[[利用者:Schlurcher|Schlurcher]] ([[利用者・トーク:Schlurcher|トーク]]) 2026年3月26日 (木) 22:21 (UTC) ::{{RFB|対処}} I have done your request.--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年3月26日 (木) 23:13 (UTC) :::Thanks. --[[利用者:Schlurcher|Schlurcher]] ([[利用者・トーク:Schlurcher|トーク]]) 2026年3月27日 (金) 08:39 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-3 == '''全体ニュース''' * ウィキメディア財団理事会はすべての言語版のウィキニュースを閉鎖することを承認しました。ウィキニュースは5月4日から読み取り専用になります。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 4月4日16時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_57_(4_April_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 * [[:m:ESEAP_Conference_2026/ja|ESEAPカンファレンス2026]]の登録が開始されました。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 4月18日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-kagawa/ OSC香川]に参加します。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 4月17日まで[[:w:ja: Wikipedia:日本・韓国_友好編集月間|日本・韓国 友好編集月間]]が行われています。 * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:普通自転車の交差点進入禁止|普通自転車の交差点進入禁止]] **[[:w:ja:京都市の観光|京都市の観光]] **[[:w:ja:克美茂愛人殺害事件|克美茂愛人殺害事件]] **[[:w:ja:アフガニスタンの歴史|アフガニスタンの歴史]] **[[:w:ja:養老山地|養老山地]] **[[:w:ja:唐津藩|唐津藩]] **[[:w:ja:京都の歴史|京都の歴史]] **[[:w:ja:ムウタスィム|ムウタスィム]] **[[:w:ja:トゥーランガリラ交響曲|トゥーランガリラ交響曲]] **[[:w:ja:ガリレオ裁判|ガリレオ裁判]] **[[:w:ja:優しい世界へ|優しい世界へ]] **[[:w:ja:金属有機構造体|金属有機構造体]] **[[:w:ja:聖なるタラ|聖なるタラ]] **[[:w:ja:ギターを弾く女|ギターを弾く女]] **[[:w:ja:八方尾根のケルン|八方尾根のケルン]] **[[:w:ja:ひばり号|ひばり号]] **[[:w:ja:マリモ|マリモ]] **[[:w:ja:スイスの歴史|スイスの歴史]] * 今月の1枚 [[File:260110_Kosei-ji_Kyoto_Japan12s3.jpg|alt=|thumb|200x200px|京都市に位置する[[:w:ja:光清寺_(京都市)|光清寺]]の心字庭「心和の庭」 |none]] '''4月のオフラインイベント情報''' * 4/19 [https://www.facebook.com/events/1437162964770290 Wikipediaブンガク 吉屋信子 ] '''前回配信:2025年2月28日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年3月31日 (火) 11:00 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30083678 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Action Required: Update templates/modules for electoral maps (Migrating from P1846 to P14226) == Hello everyone, This is a notice regarding an ongoing data migration on Wikidata that may affect your election-related templates and Lua modules (such as <code>Module:Itemgroup/list</code>). '''The Change:'''<br /> Currently, many templates pull electoral maps from Wikidata using the property [[:d:Property:P1846|P1846]], combined with the qualifier [[:d:Property:P180|P180]]: [[:d:Q19571328|Q19571328]]. We are migrating this data (across roughly 4,000 items) to a newly created, dedicated property: '''[[:d:Property:P14226|P14226]]'''. '''What You Need To Do:'''<br /> To ensure your templates and infoboxes do not break or lose their maps, please update your local code to fetch data from [[:d:Property:P14226|P14226]] instead of the old [[:d:Property:P1846|P1846]] + [[:d:Property:P180|P180]] structure. A [[m:Wikidata/Property Migration: P1846 to P14226/List|list of pages]] was generated using Wikimedia Global Search. '''Deadline:'''<br /> We are temporarily retaining the old data on [[:d:Property:P1846|P1846]] to allow for a smooth transition. However, to complete the data cleanup on Wikidata, the old [[:d:Property:P1846|P1846]] statements will be removed after '''May 1, 2026'''. Please update your modules and templates before this date to prevent any disruption to your wiki's election articles. Let us know if you have any questions or need assistance with the query logic. Thank you for your help! [[User:ZI Jony|ZI Jony]] using [[利用者:MediaWiki message delivery|MediaWiki message delivery]] ([[利用者・トーク:MediaWiki message delivery|トーク]]) 2026年4月3日 (金) 17:11 (UTC) <!-- User:ZI Jony@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Non-Technical_Village_Pumps_distribution_list&oldid=29941252 のリストを使用して送信したメッセージ --> == 「Lintエラーが生じる件について」 の対応について教えて下さい。 == >...このLintエラーは「優先度 高」になっていて、... 私は、機械的?な話である事を理解しました。(別件コメント:私的?には、ガイドラインの「本ガイドラインの有効性(そもそも論)」の方が「優先度 もっと高?」のような気がしました。別件コメント無視して下さい。) >...修正する必要があると考えます。... >...対応はおろか、...>...実害がないので... ○○法第1章 : の各行バックスラッシュ 1個を削除するだけではないカモ。 ①idが、目次ページの他に、条文ページ(判例を含む)もありました。 ②アンカー?第○章、第○条の漢字文字タイトル改正関係なしに、数字の便利さ使用もありカモ でした。←←← ③新規の目次ページ編集者は大変だろうな。感覚でした。 ④[[Wikibooks:ウィキプロジェクト 法学 コンメンタール執筆ガイドライン/目次ページ]]  [[Wikibooks:ウィキプロジェクト 法学 コンメンタール執筆ガイドライン/条文ページ]]  の2種類はどうなりますか。 <nowiki>==<span id="1"/>第1章 総則 (第1条~第5条)==</nowiki> <nowiki>:</nowiki><nowiki>[[○○法第1条|第1条]]</nowiki>(目的)== ... ⑤間違っている事をガイドラインに載せるのは、望ましくない。 フッターに影響するのは困る。 普通に他と同様に?ガイドラインのダブルスタンダードそのままで、←←←トリプル可??? 閲覧操作に違いがなければイイナです。私の理解です。 ⑥リンター?の操作は、何がいいですか。wikibooksの標準機能にありますか。手作業?見てからです。 ⑦wikipedia他はどのようにしていますか。放ったらかし? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:LintErrors/self-closed-tag 自己終了タグ (561 件のエラー) >...より質の高い教科書作りに...(ガイドライン議論より) >...「提案に従う義務はありません。」と記載していながら、...(〃) >...返信もありません(編集活動は続けられています)...(〃) >...彼(私?)の問いかけは論理的なものではないと考えます。...(利用者・トーク:Tomzo#お願いより) と言われませんように。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月6日 (月) 13:46 (UTC) == Lint エラーの自己終了タグ (3,295 件のエラー)以外。他のエラー多数について、皆さんは、どのように考えておられますか。 == [[Wikibooks・トーク:ウィキプロジェクト 法学 コンメンタール執筆ガイドライン#Lintエラーが生じる件について]] の続き。 談話室にしました。下に続けるのも?です。 ①他のエラー多数の扱い。 ②リンターは、自動的に編集してくれますか。抽出だけですか。 ③リンターに、自作定義オプションを追加できますか。それを編集してくれるとうれしい。 ④おすすめのリンターを教えて下さい。AIでもいけそうな気もしました。エラー全部のLLM? >...彼の問いかけは論理的なものではないと考えます。...(利用者・トーク:Tomzo#お願いより) と言われませんように。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月6日 (月) 13:49 (UTC) :{{コメント2|コメント}} 私たちの議論をご覧になっての質問ということで、ご回答致します。 :# 他のエラーも同様に修正するのが理想です。ただ、我々の能力的な問題があったり、量があったりでそのままにされているだけです。 :# 質問の意図が汲めなかったのですが、問題の箇所を修正すれば自動的にLintエラーのページからは表示されなくなります。 :# おそらく、我々は大元の設定はいじれないかと思います。 :# おすすめのLintエラーの意味がわかりません。ウィキペディアではBotが良く使われますが、同じエラーでもケースバイケースなのでLintエラーに対してはあまり使われていない印象です。結局、現時点では人間の判断が必要です。 :質問に対する答えになってるでしょうか?--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年4月16日 (木) 04:33 (UTC) == アイコン?テンプレート?を探しています。英語でも。このページ「○○○」は、まだ書きかけです。出来上がるまでマッテ。 == 他、例えば、 ・このページ「○○○」は、まだ書きかけです。出来上がるまで余計な事言うな。 ・このページ「○○○」は、まだ書きかけです。出来上がるまでコメントするな。 ・このページ「○○○」は、まだ書きかけです。△△△日まで余計な事言うな。過ぎればOK。 ・このページ「○○○」は、コメントされても、返信しません。 (参考例) 以下は、ただちにコメントOKの例。 [[トランプ#関連項目]]を転写。 このページ「○○○○」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月11日 (土) 12:59 (UTC) == スタイルマニュアル の ナビゲーションをつける について4点教えて下さい。 == [[Wikibooks:スタイルマニュアル#ナビゲーションをつける]] ①>このうち、1(テンプレート:Pathnav)を使用して下さい。 上記があるので、2、3を<nowiki><del></del></nowiki>にして下さい。 ②><nowiki>{{[[テンプレート:Pathnav|Pathnav]]|メインページ|親項目|子項目}}</nowiki>  >最上位ページは「メインページ」にすること(英語の使用の回避) メインページ が必要ですか。1行目のアイコンと同じに見えます。 ③できれば、pathnav行を 削除したい。表示の重複。 例 [[トランプ]] <nowiki>{{Pathnav|メインページ|ゲーム|frame=1}}</nowiki> [[数学]] <nowiki>{{Pathnav|メインページ|frame=1|small=1}}</nowiki> ゲームの場合、ゲームはイラナイのか。ナントカナルです。 ④法文は、次行をどうして使わなかったのですか。フッタを使っているのですか。 <nowiki>top:[[本のタイトル]] / previous:[[前のページ]] - up:[[章タイトル]] - next:[[次のページ]]</nowiki>--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月14日 (火) 13:30 (UTC) == カテゴリー内。最新記事の日付を表示できますか。自動更新。ついでに、全記事の最終更新日もです。 == 記事内に自動更新 日付の事例を探しています。 ①(現在)トランプ記事の総数は、...以下の 76 ページを表示しています。 [[カテゴリ:トランプ#カテゴリ: “トランプ”]] ②次行、わかりやすいです。(ちょっと年表示が気になったけど、年表示しないのがステキ。曜日も。新型手動) [[利用者:AkiR27User#※作成・編集ページ]]※4/15時点 前行、wikibooksが自動的に、表示してほしい。 4/15(水)時点のトランプ記事の総数は、...以下の 76 ページを表示しています。(カテゴリー内) ↑↑↑ ??? wikibooksの言い分。そのくらい、人間が投稿履歴を見て、判断できるだろ。情報は提供している。手動。 ??? カテゴリー内でマジックワードが使えますか。 (参考) [[w:Help:マジックワード]]--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月15日 (水) 03:15 (UTC) == Request for comment (global AI policy) == <bdi lang="en" dir="ltr" class="mw-content-ltr"> Apologies for writing in English. {{int:Please-translate}} A [[:m:Requests for comment/Artificial intelligence policy|request for comment]] is currently being held to decide on a global AI policy. {{int:Feedback-thanks-title}} [[利用者:MediaWiki message delivery|MediaWiki message delivery]] ([[利用者・トーク:MediaWiki message delivery|トーク]]) 2026年4月26日 (日) 00:57 (UTC) </bdi> <!-- User:Codename Noreste@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=30424282 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Wikimedians of Japan User Group 2026-4 == '''全体ニュース''' * ユニバーサル行動規範調整委員会委員(U4C)の立候補は5月11日21時(JST)までです。 * 5月18日から6月1日21時までU4C委員の投票が行われます。 * ウィキメディア財団理事会はすべての言語版のウィキニュースを閉鎖することを承認しました。ウィキニュースは5月4日から読み取り専用になります。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 5月3日15時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_58_(3_May_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 * 5月15日から17日まで台湾で[[:m:ESEAP_Conference_2026/ja|ESEAPカンファレンス2026]]が開催されます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 5月23日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-nagoya/ OSC名古屋]に参加します。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:オシダ科|オシダ科]] **[[:w:ja:美濃電気軌道セミボ510形電車|美濃電気軌道セミボ510形電車]] **[[:w:ja:シャンブル|シャンブル]] **[[:w:ja:東山地域 (一関市)|東山地域 (一関市)]] **[[:w:ja:三方領地替え (1817年)|三方領地替え (1817年)]] **[[:w:ja:フサイン・ブン・ハムダーン|フサイン・ブン・ハムダーン]] **[[:w:ja:マリアノ・リベラ|マリアノ・リベラ]] **[[:w:ja:ナポレオンと田虫|ナポレオンと田虫]] **[[:w:ja:我が心は石にあらず|我が心は石にあらず]] **[[:w:ja:フランク・フラゼッタ|フランク・フラゼッタ]] **[[:w:ja:紀藤真琴|紀藤真琴]] **[[:w:ja:三ヶ島葭子|三ヶ島葭子]] **[[:w:ja:平野 (大阪市)|平野 (大阪市)]] **[[:w:ja:丹沢湖|丹沢湖]] * 今月の1枚 [[File:Matsumoto-castle-2026-HK.jpg|alt=|thumb|200x200px|ライトアップされた[[:w:ja:光清寺_(京都市)|松本城]] |none]] '''5月のオフラインイベント情報''' * 5/10 [[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン#2026-05-10_ウィキペディアタウン_in_吉野地区|ウィキペディアタウン in 吉野地区]] * 5/10 [https://countries-romantic.connpass.com/event/389840/ 花博鶴見緑地で学ぶ 地図とWikipediaの編集体験] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/03/02/%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%ae%e5%9b%b0%e9%9b%a3%e3%81%aa%e5%86%ac%e3%82%92/ ウクライナのウィキメディアンはこの困難な冬をどう過ごしているか―4人の物語] / Anton Protsiuk ; Wadakuramon (2026/03/02) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/03/04/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a225%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a%e3%81%af%e5%a4%a7%e7%9b%9b%e6%b3%81/ 東京でのウィキペディア25周年記念交流会は大盛況でした] / Wadakuramon (2026/03/04) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/03/10/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8f%90%e6%90%ba%e5%9b%a3%e4%bd%93%e3%81%ae%e5%b0%86%e6%9d%a5%e5%83%8f%e3%82%92%e6%8f%90%e6%a1%88/ ウィキメディア提携団体の将来像を提案] / Kaarel ; Omotecho (2026/03/10) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/03/11/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e7%a5%9d%e3%81%84%ef%bc%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%8d%e7%9f%a5%e8%ad%98%e3%80%81%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3/ ウィキ祝い:メルヴァット-知識、コミュニティ、信頼を築いた10年] / Jan Beránek (WMF), Natalia Szafran-Kozakowska ; Wadakuramon (2026/03/11) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/03/16/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%81%ae%e7%a7%bb%e5%8b%95%e6%83%85%e5%a0%b1%ef%bc%9adiff%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%80/ イベント一覧の移動情報:Diffのイベントカレンダーはメタ・ウィキに移りました] / Chris Koerner ; Wadakuramon (2026/03/16) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/03/16/%e8%91%ac%e5%84%80%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%93%e3%82%a2%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac/ 葬儀で学んだ、ウィキペディアとボリビアと日本のこと:知識と愛情の物語] / Carlillasa ; Wadakuramon (2026/03/16) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/02/wikidata%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%9720260327%ef%bc%a0%e7%ad%91%e6%b3%a2%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%b9/ Wikidataワークショップ20260327@筑波大学東京キャンパス] / Eugene Ormandy (2026/04/02) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/04/%e4%ba%ba%e5%b7%a5%e7%9f%a5%e8%83%bd%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e7%ac%ac68%e5%9b%9eswo%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%81%ab%e7%99%bb%e5%a0%b4%e3%81%97%e3%81%9fwikimedia%e3%81%ae%e8%a9%b1/ 人工知能学会第68回SWO研究会に登場したWikimediaの話] / Eugene Ormandy (2026/04/04) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/06/jacet%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e8%be%9e%e6%9b%b8%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a2025%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e4%be%8b%e4%bc%9a%e3%81%a7wikipedia%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%82%92%e5%ae%9f%e6%96%bd/ JACET英語辞書研究会2025年度第2回例会でWikipediaの発表を実施] / Eugene Ormandy (2026/04/06) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/07/%e6%8f%90%e6%90%ba%e5%9b%a3%e4%bd%93%e8%aa%8d%e5%ae%9a%e3%81%ae%e4%b8%80%e6%99%82%e5%81%9c%e6%ad%a2%e6%9c%9f%e9%96%93%e3%81%8c2026%e5%b9%b49%e6%9c%88%e3%81%be%e3%81%a7%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%81%95/ 提携団体認定の一時停止期間が2026年9月まで延長されました] / CAlmog-WMF ; YShibata (2026/04/07) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/07/%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%81%ae%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%92%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%b8%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%ef%bc%9a%e7%ac%ac6%e5%9b%9e%e3%82%a6/ ウクライナの文化を世界へ伝えましょう:第6回ウクライナの文化外交月間がウィキペディアで始まりました!] / OlesiaLukaniuk WMUA ; Wadakuramon (2026/04/07) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/13/%e5%b0%91%e6%95%b0%e8%80%85%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%81%af%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e3%80%8c%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e5%b0%91%e6%95%b0%e8%80%85/ 少数者のためのウィキは第1回「アフリカの少数者キャンペーン」を2026年4月に開催します] / Fulani215 ; Wadakuramon (2026/04/13) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/17/%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%8c%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%93%e3%82%a2%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a%e7%b5%84%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e7%b9%94%e7%89%a9%e3%81%a8%e8%a1%a3%e6%96%99/ 私たちがボリビアで取り組んでいる織物と衣料] / NairaWM BO ; Wadakuramon (2026/04/17) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/23/%e6%97%a5%e9%9f%93%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b32026%e3%81%a7%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%9f3%e6%9c%ac%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/ 日韓エディタソン2026で書いた3本の記事] / Wadakuramon (2026/04/23) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/24/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%82%92%e3%81%8a%e7%a5%9d%e3%81%84%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e3%80%81%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f/ ウィキペディアをお祝いするのは、私たちのコミュニティを祝うことでもあります] / N1ny4 t ; Wadakuramon (2026/04/24) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/28/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e8%b2%a1%e5%9b%a3%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e8%a8%88%e7%94%bb-2026-2027%e3%81%ae%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b/ ウィキメディア財団年次計画/2026-2027のご紹介] / Wikimedia Foundation ; Omotecho (2026/04/28) '''前回配信:2025年3月31日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年4月30日 (木) 11:03 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30361722 のリストを使用して送信したメッセージ --> == 【要望】テンプレートについて教えて下さい。テンプレート:Pathnavのような、Wikinavがありますか。 == :<nowiki>{{Wikinav|交換法則}}</nowiki> 左記のカンジです。wikipediaへリンクです。文字w:を非表示。2step? :新規作成の、wikipediaへのリダイレクトページが不要の気がしました。 :(使用例) :[[初等数学公式集/解析幾何/コラム#外積の計算]] :[[交換法則]] :<nowiki>#redirect[[w:交換法則]]</nowiki> --[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年5月27日 (水) 10:50 (UTC) == <span lang="en" dir="ltr">Vote now in the 2026 U4C election</span> == <div lang="en" dir="ltr"> <section begin="announcement-content" /> Eligible voters are asked to participate in the 2026 [[m:Special:MyLanguage/Universal_Code_of_Conduct/Coordinating_Committee|Universal Code of Conduct Coordinating Committee]] election. More information–including an eligibility check, voting process information, candidate information, and a link to the vote–are available on Meta at the [[m:Special:MyLanguage/Universal_Code_of_Conduct/Coordinating_Committee/Election/2026|2026 Election information page]]. The vote closes on 2 June 2026 at [https://zonestamp.toolforge.org/1780358400 00:00 UTC]. Please vote if your account is eligible. Results will be available by 14 June 2026. -- In cooperation with the U4C,<section end="announcement-content" /> </div> [[m:User:Keegan (WMF)|Keegan (WMF)]] ([[m:User talk:Keegan (WMF)|talk]]) 2026年5月27日 (水) 17:14 (UTC) <!-- User:Keegan (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=30513860 のリストを使用して送信したメッセージ --> == ESEAP Strategy Summit 2027開催決定のお知らせ == 先日開催された、[[meta:ESEAP Conference 2026|ESEAP Conference 2026]]にて、来年2027年5月にESEAP Strategy Summit 2027を大阪で開催することが発表されました。詳細はこれからの検討事項となりますが、決定次第[[meta:ESEAP Strategy Summit 2027|ESEAP Strategy Summit 2027]]のページにて公開されるほか、適宜こちらのお知らせにて随時投稿させていただきますので、興味のある方、当日お手伝いなどいただける方はMeta-WikiのESEAP Strategy Summit 2027のページをご確認いただくか、[[meta:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]にメンバーとして参加いただくことをご検討ください。--[[利用者:VZP10224(WjpUG)|VZP10224(WjpUG)]] ([[利用者・トーク:VZP10224(WjpUG)|トーク]]) 2026年5月28日 (木) 11:27 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-5 == '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 6月6日15時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_59_(6_June_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 6月1日から31日まで[[:w:ja:Event:日本ボリビア友好2026|日本ボリビア友好オンラインエディタソン]]を開催します。 * 6月27日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-do/ OSC北海道]に参加します。 * [[:m:Grants:Programs/Wikimedia_Community_Fund/General_Support_Fund/Wikimedians_of_Japan_User_Group_2026-27_Annual_Plan|助成金申請]]が承認されました。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:オシダ科|オシダ科]] **[[:w:ja:美濃電気軌道セミボ510形電車|美濃電気軌道セミボ510形電車]] **[[:w:ja:シャンブル|シャンブル]] **[[:w:ja:東山地域 (一関市)|東山地域 (一関市)]] **[[:w:ja:三方領地替え (1817年)|三方領地替え (1817年)]] **[[:w:ja:フサイン・ブン・ハムダーン|フサイン・ブン・ハムダーン]] **[[:w:ja:マリアノ・リベラ|マリアノ・リベラ]] **[[:w:ja:ナポレオンと田虫|ナポレオンと田虫]] **[[:w:ja:我が心は石にあらず|我が心は石にあらず]] **[[:w:ja:フランク・フラゼッタ|フランク・フラゼッタ]] **[[:w:ja:紀藤真琴|紀藤真琴]] **[[:w:ja:三ヶ島葭子|三ヶ島葭子]] **[[:w:ja:平野 (大阪市)|平野 (大阪市)]] **[[:w:ja:丹沢湖|丹沢湖]] * 今月の1枚 [[File:旧岩淵水門.jpg|alt=|thumb|200x200px|東京都北区の[[:w:ja:旧岩淵水門|岩淵水門]]|none]] '''6月のオフラインイベント情報''' * 6/6 [https://edit-tango.webnode.jp/l/edittango/ ウィキペディアタウン in 天女の里] * 6/7 [https://edit-tango.webnode.jp/l/edittango/ ウィキペディア見本市 in 第4回みすずフェスタ] * 6/27 [[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン#2026-06-27_ウィキペディアタウン_in_丹後町2026|ウィキペディアタウン in 丹後町]] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/04/23/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%b4%bb%e5%8b%95%e6%ad%b4%e3%80%8d%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/ 自分の「活動歴」を書いてみる] / Lin Xiangru (2026/04/23) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/03/wikipedia%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%80%8e%e5%b8%82%e5%b7%9d%e5%b0%91%e5%a5%b3%e6%ad%8c%e8%88%9e%e4%bc%8e%e3%80%8f%e3%81%ae%e5%9f%b7%e7%ad%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ Wikipedia記事『市川少女歌舞伎』の執筆について] / のりまき (2026/05/03) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/07/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e4%b8%ad%e8%8f%af%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%96%99%e7%90%86%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a8%e6%97%a5/?fbclid=IwY2xjawRsaTJleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeHzJBybslx3HqplC-5NsUD8hbdsj5sJDGda98CnGXQw5SL9tMrDGlXokf1dg_aem_sgRY_7nG6qRvDemytzjpFQ 横浜中華街の歴史:中国料理のテーマパークと日中/日台関係の鏡として] / のりまき (2026/05/07) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/19/%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%87%e3%83%83%e3%83%88ceo%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84/ バーナデットCEOと日本のコミュニティの出会い] / Wadakuramon (2026/05/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/22/%e6%97%a5%e9%9f%93%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b32026-%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ 日韓エディタソン2026 を開催しました] / Lin Xiangru (2026/05/22) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/22/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%93%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%8f%8b%e5%a5%bd%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%926%e6%9c%88%e3%81%ab%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97/ 日本とボリビアの友好エディタソンを6月に開催します!] / Wadakuramon (2026/05/22) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/27/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%a8%e4%bb%b2%e8%89%af%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ 海外のウィキメディアンと仲良くなる方法] / Ga2by (2026/05/27) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/28/2027%e5%b9%b4%e3%81%aeeseap-strategy-summit%e3%82%92%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e9%96%8b%e5%82%ac/ 2027年のESEAP Strategy Summitを日本で開催] / VZP10224 (2026/05/28) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/28/eseap2026%e3%81%a7%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%80%81%e3%83%94%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%b3/ ESEAP2026で発表した横浜エディタソンと、ピタバンガン高雄] / Wadakuramon (2026/05/28) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/05/30/wm%e8%b2%a1%e5%9b%a3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%87%e3%83%83%e3%83%88ceo%e3%81%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ab%e7%99%bb%e5%a0%b4/ WM財団バーナデットCEOが日本のメディアに登場] / Wadakuramon (2026/05/30) '''前回配信:2026年4月30日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年5月31日 (日) 14:11 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30576890 のリストを使用して送信したメッセージ --> == RFC about AI-generated content in Wikimedia Commons == <bdi lang="en" dir="ltr">Apologies for writing in English, please help translate this message to your language. You are invited to participate in a [[c:Commons:Requests for comment/Policy update for AI content|request for comment on Wikimedia Commons about a policy update for AI content]]. This may affect files that are uploaded to Wikimedia Commons for use on this project. Thank you. [[m:User:Codename Noreste|Codename Noreste]] ([[m:User talk:Codename Noreste|トーク]])</bdi> 2026年6月23日 (火) 17:11 (UTC) <!-- User:Codename Noreste@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=30513860 のリストを使用して送信したメッセージ --> == <span lang="en" dir="ltr">Deployment of Legal and Safety Contacts Link in the Footer of Your Wiki</span> == <div lang="en" dir="ltr"> <section begin="Message"/> '''Legal & Safety Contacts''' Hello community, the Wikimedia Foundation has provided a [[wmf:Special:MyLanguage/Legal:Wikimedia Foundation Legal and Safety Contact Information|single legal and safety contact page]], to be linked in the footer of your wiki, to ensure access to accurate legal information. This is a regulatory requirement. We have already rolled out links to English, German, Italian, Spanish and other wikis and we will deploy to your wiki soon. [[m:Special:MyLanguage/Wikimedia_Foundation_Legal_and_Safety_Contacts_FAQ|Please read more on the project page]] and leave any comments in this thread or on the [[m:Special:MyLanguage/Talk:Wikimedia Foundation Legal and Safety Contacts FAQ|talk page]]. <section end="Message"/> </div> -- [[User:Sannita (WMF)|User:Sannita (WMF)]] ([[User talk:Sannita (WMF)|talk]]) 2026年6月25日 (木) 13:30 (UTC) <!-- User:Sannita (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=User:Sannita_(WMF)/Mass_sending_test&oldid=30731267 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Wikimedians of Japan User Group 2026-6 == '''全体ニュース''' * 7月21日から25日までパリで[[:wikimania:2026:Wikimania/ja|ウィキマニア]]が行われます。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 7月5日15時(JST)からオンラインミーティングが行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 法人化の準備を進めています。 * [[:w:ja:Event:日本ボリビア友好2026|日本ボリビア友好オンラインエディタソン]]を開催しました。 *[https://event.ospn.jp/osc2026-do/ OSC北海道]に参加しました。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:宮城県における平成の大合併|宮城県における平成の大合併]] **[[:w:ja:文化財の保存と修復|文化財の保存と修復]] **[[:w:ja:障害学|障害学]] **[[:w:ja:エドワード・グレイ|エドワード・グレイ]] **[[:w:ja:トカラ列島の本土復帰|トカラ列島の本土復帰]] **[[:w:ja:お狂言師|お狂言師]] **[[:w:ja:ぬい活|ぬい活]] **[[:w:ja:夜の踊り子|夜の踊り子]] **[[:w:ja:P-47II MD|P-47II MD]] **[[:w:ja:ウルフキテル|ウルフキテル]] **[[:w:ja:雅楽|雅楽]] **[[:w:ja:上久世荘|上久世荘]] **[[:w:ja:タイガとココア|タイガとココア]] **[[:w:ja:くじら座タウ星|くじら座タウ星]] **[[:w:ja:尼子山トンネル火災事故|尼子山トンネル火災事故]] * 今月の1枚 [[File:Cherry_tree_and_Mount_Iwate_in_spring_2026.jpg|alt=|thumb|200x200px|[[:w:ja:小岩井農場|小岩井農場]]と[[:w:ja:岩手山|岩手山]]|none]] '''7月のオフラインイベント情報''' * 7/11 [https://www.city.yaizu.lg.jp/event/info-00563.html 焼津市ウィキペディアタウン~八雲と歩く焼津Wiki旅~] * 7/19 [https://edit-tango.webnode.jp/イベント/ ウィキペディアにゃウンvol.9 part.1 峰山城下町] * 7/29 [https://kumanichi.com/event/1993906 図書館×Wikipedia 地域発信ワークショップ] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/06/15/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%8c%e5%90%8c%e4%ba%ba%e8%aa%8c%e3%82%92/ 日本の学生ウィキペディアンサークルが同人誌を刊行] / Wadakuramon (2026/06/15) '''前回配信:2026年5月31日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年6月30日 (火) 13:44 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30576890 のリストを使用して送信したメッセージ --> == {{NDC|021}} が 日本十進分類法/000 と表示されます。一致する方法を教えて下さい。 == :[[ウィキペディアの書き方#他言語版ウィキペディアの書き方]] :(参考) :[[Wikibooks:日本十進分類法#021.4 編集 編纂]] --[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年7月1日 (水) 12:51 (UTC) :: ご質問の場合は、[[:カテゴリ:日本十進分類法/021]]を作成すれば、一致させることができます。ただ、個人的には、そのカテゴリに入るべきページがきわめて少ないのであれば、そのカテゴリは細分化されすぎであり、作成は時期尚早と考えます。 --[[利用者:Kyube|kyube]] ([[利用者・トーク:Kyube|トーク]]) 2026年7月1日 (水) 14:45 (UTC) == 最近の更新で (感謝) を押してみた。記事に変化はありません。 == [[ウィキペディアの書き方]] に説明はありませんでした。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年7月1日 (水) 21:06 (UTC) : 日本語版wikibooksでは説明がないですね。[[w:Wikipedia:通知/感謝]]をお読みください。この機能は利用者に感謝を伝えるものですから、記事やページに変化を生じさせるものではありません。 : これに限らず日本語版wikibooksに説明がないものはまず日本語版wikipediaにないか探したほうが良いです。 --[[利用者:Kyube|kyube]] ([[利用者・トーク:Kyube|トーク]]) 2026年7月2日 (木) 17:03 (UTC) == 孤立しているページについて == [[特別:孤立しているページ|孤立しているページの一覧]]に、[[C++/キャスト]]や[[C++/クイックツアー]]が表示されていました。しかし、[[C++#下位階層のページ]]を確認すると、これらのページへのリンクが存在しています。 ただし、このリンクは 直接記述されたものではなく、「特別:前方一致ページ一覧/{PAGENAME}/|hideredirects=yes|stripprefix=yes」というテンプレートによって自動的にリンクされたものです。 この場合、孤立ページの判定では「直接リンク」が必要なため、テンプレートによる自動リンクでは孤立ページの解消として扱われないようです。 このままだと、「孤立ページに載っているのに、リンクされているように見える」という誤解を招く可能性があります。 そこで、誤解を防ぐために、直接リンクとして[[C++/キャスト]]や[[C++/クイックツアー]]を記述する編集を行いたいと考えています。 あくまで、ほかの利用者の混乱を避けるための対応であり、荒らし目的ではありません。ご理解とご協力をお願いいたします。--[[利用者:AkiR27User|AkiR27User]] ([[利用者・トーク:AkiR27User|トーク]]) 2026年7月8日 (水) 08:30 (UTC) == 最近の更新は1ページだけですか。もっと見たい。 == いい方法のurlを教えて下さい。--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年7月13日 (月) 21:41 (UTC) == Request for comment (the future of Abstract Wikipedia) == <bdi lang="en" dir="ltr" class="mw-content-ltr"> Apologies if this has not yet been translated into your wiki's language. {{int:Please-translate}} You are invited to voice your opinions in a [[:m:Requests for comment/The future of Abstract Wikipedia|request for comment about the future of Abstract Wikipedia]]. {{Int:Feedback-thanks-title}} [[:m:User:Kowal2701|Kowal2701]] ([[:m:User talk:Kowal2701|talk]]) 2026年7月24日 (金) 12:24 (UTC) </bdi> <!-- User:DreamRimmer@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Global_message_delivery&oldid=30513860 のリストを使用して送信したメッセージ --> == ウィキバーシティからの大規模な内容の移行、統合について == WikiversityはWikibooksの姉妹プロジェクト(Wikibooksより派生した)であり、主に学習活動の支援や学習教材の作成を目的とし、また各種の二次的研究および独自研究も視野に入れる活動群、プラットフォームです。ただし、ここで公開する教材は主として補助教材であり、教科書的内容は守備範囲ではありません(Wikibooksの領域です)。 本来はそういうものとして計画されているはずなのですが、現在はWikibooksと大差のない教科書的内容のページがほとんどを占めています。現在Wikiversityではプロジェクトのこれからのあり方に関する議論がなされており、参加者間でも今後に関しての具体的な計画やビジョンが共有されている訳ではないのですが、教科書的内容(現在ある記事の大部分)はWikibooksに移行・統合すべきという意見自体は概ね一致しています。 Wikiversityは初期から今まで過疎が続いており、記事の量も質もここにはかなり劣りますが、それでもWikibooksにはない記事や章構成を持った分野はあり、多少なりと有益な部分もあると思います。--[[利用者:BrassSnail|BrassSnail]] ([[利用者・トーク:BrassSnail|トーク]]) 2026年7月24日 (金) 14:52 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-7 == '''全体ニュース''' * [[:w:ja:ウィキメディアン・オブ・ザ・イヤー|Wikimedian of the Year]]名誉賞を梅本聖さん(User:Hijiri)が受賞されました。 * [[:m:Updating_the_ecosystem_of_Wikimedia_organizations/Recognition_and_Funding_for_Movement_Organizations|ウィキメディア運動組織の認定・資金提供のあり方を見直す提案]]について意見募集が行われています。 * [[:m:Global_Resource_Distribution_Committee/Grantmaking_Strategy_2026|2026年の助成金戦略に関する提案]]について意見募集が行われています。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 8月1日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-kyoto/ OSC京都]に参加します。 * 8月8日、9日に開催される[https://coscup.org/2026/en/ coscup]に参加します。 * 8月22日にウィキデータ勉強会#2を開催します。 * 法人化に関する[[:m:Wikimedians of Japan User Group/法人設立|ページ]]を作成しました。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:1960年桑絹村長選挙|1960年桑絹村長選挙]] **[[:w:ja:豚肉食のタブー|豚肉食のタブー]] **[[:w:ja:松岡寺|松岡寺]] **[[:w:ja:易 (占い)|易 (占い)]] **[[:w:ja:象と鯨図屏風|象と鯨図屏風]] * 今月の1枚 [[File:Cherry_blossoms_along_the_moat_of_Hirosaki_Castle_at_night_20260420h.jpg|alt=|thumb|200x200px|[[:w:ja:弘前城|弘前城]]の夜桜|none]] '''8月のオフラインイベント情報''' * 8/5,19 [[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン#2026-08-05・2026-08-19_地域の記録をみんなの手で残して発信しよう_in_松戸|地域の記録をみんなの手で残して発信しよう in 松戸]] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/07/%e4%ba%ac%e5%a4%a7%e3%80%8c%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e5%ad%a6%e3%80%8d%e8%ac%9b%e7%be%a9%e3%82%92%e8%81%b4%e8%ac%9b/ 京大「メディア文化学」講義を聴講] / Lin Xiangru (260707) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/07/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%93%e3%82%a2%e5%8f%8b%e5%a5%bd%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%af%e5%a4%a7%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/ 日本ボリビア友好エディタソンは大成功でした!] / Carlillassa, Wadakuramon (2026/07/07) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/09/gemini-canvas-%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%ae%b6%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%82%92%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%8c%96%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/ Gemini canvas を活用して家系図作成を自動化してみる] / Lin Xiangru (2026/07/09) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/27/%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%aa%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%82%92%e9%81%94%e6%88%90-%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e5%88%bb%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%97%a5/ 新たな成果を達成! 歴史を刻んだウィキメディア日本ボリビア友好会] / Carlillasa ; Wadakuramon (2026/07/27) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/27/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a22026-%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e3%81%99%e3%82%8b%e5%96%9c%e3%81%b3/ ウィキマニア2026: 貢献する喜び] / Wikimedia Foundation ; Wadakuramon (2026/07/27) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/27/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8%e7%b7%8f%e5%90%88%e5%b1%95%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%8f%82%e5%8a%a0/ 図書館総合展への参加] / VZP10224 (2026/07/27) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/27/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ ウィキデータ勉強会を始めました] / Wadakuramon (2026/07/27) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/29/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc2026%e5%8f%97%e8%b3%9e%e8%80%85%e3%81%ab/ ウィキメディアン・オブ・ザ・イヤー2026受賞者に会おう!] / Wikimedia Foundation ; Wadakuramon (2026/07/29) '''前回配信:2026年6月30日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年7月31日 (金) 13:55 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30828137 のリストを使用して送信したメッセージ --> == 管理者の再信任のための「定期的な投票」実施について(2026年) == 皆さん、こんにちは。このたび、[[Wikibooks:管理者の辞任#管理者の再信任投票]]に基づく2026年9月末で任期末を迎える現管理者2名の再信任のための「定期的な投票」を実施したく存じます。そこで当コミュニティの事前告知期間も踏まえ2週間後の2026年9月5日(予定)に投票ページとして「[[Wikibooks:管理者への立候補/再信任投票 202609]]」を作成いたします。そこから2週間(336時間)の投票期間を設けたいと存じます。なお、管理者の一人である {{admin|Kanjy}} さんは、2年以上、編集も権限行使もないため、この再信任投票開始の時点までに活動がない場合には[[Wikibooks:管理者の辞任#自動退任について|方針に基づき自動退任]]となります。以上につきまして何かコメントなどございましたらお寄せください。それでは何卒よろしくお願いいたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年8月22日 (土) 02:12 (UTC) :{{コメント2|報告}} 事前告知のとおり、[[Wikibooks:管理者への立候補/再信任投票 202609|管理者の再信任投票ページ]]を作成いたしましたので、ご報告いたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年9月5日 (土) 02:33 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-8 == '''全体ニュース''' * 提携団体の新規認定の一時停止は[[:m:Affiliations_Committee/Extension_of_the_pause_on_new_affiliate_recognition|延長]]されます。 * [[:m:Users_with_Extended_Rights_Conference_2026|拡張権限保持者カンファレンス2026]]の申込みは9月4日までです。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP_logo_horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 9月6日15時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_61_(6_September_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * Wikimaniaに関する[[:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group/Release_20260823|声明]]を発表しました。 * 9月11日から13日にかけて[https://peatix.com/event/5119488 日韓ウィキメディアン交流イベントin唐津・太宰府]をウィキメディア韓国と共同で開催します。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 **[[:w:ja:高輪消防署二本榎出張所|高輪消防署二本榎出張所]] **[[:w:ja:柳川一件|柳川一件]] **[[:w:ja:第1回十字軍|第1回十字軍]] **[[:w:ja:易 (占い)|易 (占い)]] **[[:w:ja:1960年桑絹村長選挙|1960年桑絹村長選挙]] **[[:w:ja:カリホルニウム|カリホルニウム]] **[[:w:ja:力学系|力学系]] **[[:w:ja:松岡寺|松岡寺]] **[[:w:ja:象と鯨図屏風|象と鯨図屏風]] **[[:w:ja:オルペウス|オルペウス]] **[[:w:ja:ナースィル・アッダウラ|ナースィル・アッダウラ]] **[[:w:ja:探検部|探検部]] **[[:w:ja:豚肉食のタブー|豚肉食のタブー]] **[[:w:ja:リズム・アンド・ブルース|リズム・アンド・ブルース]] **[[:w:ja:リカンカブール山|リカンカブール山]] **[[:w:ja:膣|膣]] **[[:w:ja:歌舞伎町の歴史|歌舞伎町の歴史]] **[[:w:ja:眠り猫|眠り猫]] **[[:w:ja:ボリソフ彗星 (2I/Borisov)|ボリソフ彗星 (2I/Borisov)]] **[[:w:ja:ワースィク|ワースィク]] **[[:w:ja:道の駅もてぎ|道の駅もてぎ]] **[[:w:ja:弘田由己子|弘田由己子]] **[[:w:ja:エクリプス (競走馬)|エクリプス (競走馬)]] * 今月の1枚 [[File:TH2113_Hamanako-Sakume-STA.jpg|alt=|thumb|200x200px||none]] '''9月のオフラインイベント情報''' * 9/21 [https://edit-tango.webnode.jp/イベント/ ウィキペディアにゃウンvol.9 part.2 丹後のものづくり] '''前回配信:2026年7月31日''' <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> 配信元: ''[[:m:Wikimedians of Japan User Group|Wikimedians of Japan User Group]]''<br /> <small>[[:m:Talk:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン|フィードバック]]。[[:m:Wikimedians of Japan User Group/メールマガジン/targets list| 登録・削除]]。</small>2026年8月31日 (月) 13:08 (UTC) <hr style="border-top: 2px 破線 #7F9AEB; border-bottom: none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=30828137 のリストを使用して送信したメッセージ --> == サーバー切り替え - ご利用のウィキは間もなく短時間読み取り専用に切り替わります == <section begin="server-switch"/><div class="plainlinks"> [[:m:Special:MyLanguage/Tech/Server switch|他の言語で読む]] • [https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:Translate&group=page-Tech%2FServer+switch&language=&action=page&filter= {{int:please-translate}}] [[foundation:|ウィキメディア財団]]ではデータセンター間でのトラフィックの切り替えを行います。 災害が起こった場合でも、ウィキペディアとその他のウィキメディア・ウィキが確実にオンラインとなるようにするための措置です。 全トラフィックの切り替えは'''{{#time:n月j日|2026-09-23|ja}}'''に行います。 テストは '''[https://zonestamp.toolforge.org/{{#time:U|2026-09-23T14:00|en}} {{#time:H:i e|2026-09-23T14:00}}]''' に開始されます。 残念ながら [[mw:Special:MyLanguage/Manual:What is MediaWiki?|MediaWiki]] の技術的制約により、切り替え作業中はすべての編集を停止する必要があります。 ご不便をおかけすることをお詫びするとともに、将来的にはそれが最小限にとどめられるよう努めます。 作業開始の30分前から、すべてのウィキで画面にバナーを表示する予定です。 このバナーはメンテナンス作業の終了まで表示されます。 バナーテキストの[https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Special%3ATranslate&group=Centralnotice-tgroup-read_only_banner&task=view&language=&filter=&action=translate 翻訳や校正]にご協力ください、 '''閲覧は可能ですが、すべてのウィキにおいて編集ができないタイミングが短時間あります。''' * {{#time:Y年n月j日(l)|2026-09-23|ja}}には、最大1時間ほど編集できない時間が発生します。 * この間に編集や保存を行おうとした場合、エラーメッセージが表示されます。 その間に行われた編集が失われないようには努めますが、保証することはできません。 エラーメッセージが表示された場合、通常状態に復帰するまでお待ちください。 その後、編集の保存が可能となっているはずです。 しかし念のため、保存ボタンを押す前に、行った変更のコピーをとっておくことをお勧めします。 ''その他の影響'': * バックグラウンドジョブが遅くなり、場合によっては失われることもあります。 赤リンクの更新が通常時よりも遅くなる場合があります。 特に他のページからリンクされているページを作成した場合、そのページは通常よりも「赤リンク」状態が長くなる場合があります。 長時間にわたって実行されるスクリプトは、停止しなければなりません。 * コードの実装は通常の週と同様に行う見込みです。 しかしながら、作業上の必要性に合わせ、ケースバイケースでいずれかのコードフリーズが計画時間に発生することもあります。 * [[mw:Special:MyLanguage/GitLab|GitLab]]は90分ほどの間に利用不可になります。 必要に応じてこの計画は延期されることがあります。 [[wikitech:Switch_Datacenter|wikitech.wikimedia.orgで工程表を見られます]]。 変更はすべて工程表で発表しますので、ご参照ください。 '''この情報を皆さんのコミュニティで共有してください。'''</div><section end="server-switch"/> [[m:user:Trizek (WMF)|Trizek (WMF)]] 2026年9月15日 (火) 12:58 (UTC) <!-- User:Trizek (WMF)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Distribution_list/Non-Technical_Village_Pumps_distribution_list&oldid=30513874 のリストを使用して送信したメッセージ --> == Your feedback wanted: Remove ''(Language link added:) and similar'' edits from Special:RecentChanges == ''(Apologies for posting in English. You can help by translating it)'' Hello, I’m Danny from [[:en:w:Wikimedia_Deutschland|Wikimedia Deutschland’s]] [[m:Wikidata_For_Wikimedia_Projects|Wikidata For Wikimedia Projects]] team.<br/> We have been investigating and examining how Wikidata’s use in the [[Special:RecentChanges]] and [[Special:Watchlist]] pages can be made to be more useful, or less ‘noisy’ (fewer edits that have little value to the reader). We are currently exploring to make a change in the volume and the type of Wikidata edits that appear in these pages, and '''we need your feedback''' to help us ensure this is a positive change for the Wikis and won’t disrupt your workflows.<br/> Language links are also known as sitelinks or interlanguage links and describe when a Wikidata item is connected to a Wiki, adding it to the language dropdown tool for other connected Wikis. [[File:Types of Lang Link changes.png|x350px|frame|A variety of "Language Link" edits as seen in the Recent Changes feed]] The request for feedback is whether you support the removal of these language link edits from the Recent Changes and Watchlist feed, or would you oppose such a change and if so, why? Please share you thoughts on the dedicated '''[[m:Talk:Wikidata_For_Wikimedia_Projects/Clearer_Wikidata_Edit_Summaries/Hide_Language_Link_edits|metawiki Talk page]]'''. Further information about this change: [[m:Wikidata_For_Wikimedia_Projects/Clearer_Wikidata_Edit_Summaries/Hide_Language_Link_edits|m:Wikidata_For_Wikimedia_Projects/Hide_Language_Link_edits]] Thank you for any participation or feedback you give, -- [[m:User:Danny_Benjafield_(WMDE)|User:Danny Benjafield (WMDE)]] 2026年9月25日 (金) 11:46 (UTC) <!-- User:Danny Benjafield (WMDE)@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=User:Danny_Benjafield_(WMDE)/MassMessage_test_list&oldid=31080832 のリストを使用して送信したメッセージ --> == ESEAP翻訳者の募集 == ESEAP(東アジア・東南アジア・大洋州)地域における多言語コミュニケーションの促進とコミュニティへの参加意欲を高めるため、ESEAPハブでは、[[meta:ESEAP Hub/Activity/Community Translator Service|コミュニティ翻訳者プログラム]]への参加を希望する有能な人材を募集しています。 現在、以下の分野で日本語を話せる方を募集しています。 * 翻訳(文章) * 通訳(ライブイベント/会議) 応募方法:応募は随時受け付けています。「コミュニティ翻訳者応募フォーム」より、必要事項をご記入の上、ご提出ください。[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRlsOfpim2RxU1vBJZmK5UQm8elxUw6zS9vegzLDR78paVPQ/viewform 応募フォーム] 今後必要となるスキルをお持ちの候補者の方には、こちらからご連絡させていただきます。ご質問がございましたら、contact@eseap.org までお気軽にお問い合わせください。--[[利用者:VZP10224(WjpUG)|VZP10224(WjpUG)]] ([[利用者・トーク:VZP10224(WjpUG)|トーク]]) 2026年9月27日 (日) 06:00 (UTC) == Wikimedians of Japan User Group 2026-9 == '''全体ニュース''' * 来年、チリのサンティアゴで開催されるWikimania 2027の[[:wikimania:2027:Scholarships/ja|参加費用補助の申請]]は10月31日までです。 '''ESEAPハブからのおしらせ'''[[File:ESEAP logo horizontal.svg|40px|link=:m:ESEAP_Hub/ja]] * 10月3日15時(JST)から[[:m:Event:ESEAP_Community_Call_62_(3_October_2026)|オンラインミーティング]]が行われます。 '''Wikimedians of Japan User Groupからのおしらせ'''[[File:Wikimedians of Japan User Group Logoonly.svg|20px|link=:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group]] * 10月20日から22日まで開催される図書館総合展に[[:w:ja:プロジェクト:アウトリーチ/ウィキメディア・ワールド2026|ウィキメディア・ワールド 2026]]と題して出展します。 * 上記イベントに関連して10月31日から11月13日にかけて[[:w:ja:Event:鎌倉エディタソン|オンライン鎌倉エディタソン]]を、10月18日に[[:w:ja:Event:オフライン鎌倉エディタソン|オフラインエディタソン]]を開催します。 * 10月17日に開催される[https://event.ospn.jp/osc2026-fall/ OSC東京]に参加します。 * ESEAPハブからの[[:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group/Notice_20260929-1|翻訳者/通訳者募集のお知らせ]]を掲載しました。 * [[:m:Wikimedians_of_Japan_User_Group/Notice_20260929-2|Wiki Loves Peace開催のお知らせ]]を掲載しました。 '''[[:w:ja:メインページ|日本語版ウィキペディア]]'''[[File:Wikipedia-logo-v2.svg|20px|link=:w:ja:]] * 今月は以下の記事が[[:w:ja:Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考|良質な記事の選考]]を通過しました。 ** [[:w:ja:名古屋におけるシュルレアリスム|名古屋におけるシュルレアリスム]] ** [[:w:ja:ブルーベリー銀河|ブルーベリー銀河]] ** [[:w:ja:足利直義|足利直義]] ** [[:w:ja:束帯|束帯]] ** [[:w:ja:ウトゥルンク|ウトゥルンク]] ** [[:w:ja:トスティ・ゴドウィンソン|トスティ・ゴドウィンソン]] ** [[:w:ja:琵琶湖若狭湾快速鉄道|琵琶湖若狭湾快速鉄道]] ** [[:w:ja:ダークエネルギーサーベイ|ダークエネルギーサーベイ]] ** [[:w:ja:十島村 (鹿児島県大島郡1946年)|十島村 (鹿児島県大島郡1946年)]] ** [[:w:ja:フォーマルハウト|フォーマルハウト]] ** [[:w:ja:列女伝|列女伝]] ** [[:w:ja:倚子|倚子]] ** [[:w:ja:エルフガー (マーシア伯)|エルフガー (マーシア伯)]] ** [[:w:ja:南鳥島事件|南鳥島事件]] ** [[:w:ja:直腸|直腸]] ** [[:w:ja:ラプラス変換|ラプラス変換]] ** [[:w:ja:進駐軍クラブ|進駐軍クラブ]] ** [[:w:ja:ロシアの歴史|ロシアの歴史]] ** [[:w:ja:筑紫箏|筑紫箏]] ** [[:w:ja:COROT|COROT]] * 今月の1枚 [[File:Shin_Yamabiko_bridge_and_Kurobe_Torokko_railway.jpg|alt=|thumb|200x200px|[[:w:ja:山彦橋|山彦橋]]を渡る[[:w:ja:黒部峡谷鉄道|黒部峡谷鉄道]]のトロッコ電車|none]] '''10月のイベント情報''' * 10/3 [https://edit-tango.webnode.jp/イベント/ 丹後古墳ウォーカーvol.2 網野銚子山古墳フェス&ロー鉄サミット] * 10/4 [https://www.siofest.com/event/Wikipedia_bungaku Wikipediaブンガク鎌倉詩人 vol.2] * 10/12 [https://www.city.natori.miyagi.jp/page/46132.html ウィキペディアタウン in 名取] * 10/31 [https://www.lib.city-hokuto.ed.jp/mukawa/event-info/126/ ウィキペディアタウン@北杜 in 武川町] '''[[:wmfblog:|Diff]]''' タイトル / 著者;翻訳者 (掲載日) の順で記載しています。 * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/07/31/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%80%8c%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e6%8e%a8%e9%80%b2%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95%e3%81%ae/ シンポジウム「デジタルアーカイブ推進基本法の実現に向けて」参加記録] / Ga2by (2026/07/31) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/05/notebooklm%e3%81%af%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%9a%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%9f%b7%e7%ad%86%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ab%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/ NotebookLMはウィキペディアの執筆サポートに使えるのか?] / Lin Xiangru (2026/08/05) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/13/eseap%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b92026%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%88%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%89/ ESEAPカンファレンス2026参加者経験談(前編)] / Wadakuramon (2026/08/13) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/17/eseap%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b92026%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e7%b5%8c%e9%a8%93%e8%ab%87%ef%bc%88%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%89/ ESEAPカンファレンス2026参加者経験談(後編)] / Wadakuramon (2026/08/17) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/19/ai%e3%81%8c%e7%9f%a5%e8%ad%98%e3%82%92%e5%89%b5%e3%82%8b%ef%bc%9f%e2%80%95llm-wiki%e3%81%a8%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%96/ AIが知識を創る?―LLM Wikiとウィキメディアン・ムーブメントに関する考察] / Ga2by (2026/08/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/19/%e6%ac%a1%e3%80%85%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e8%97%a9-%e5%b7%9d%e8%b6%8a%e8%97%a9%e3%81%a8%e4%bd%90%e5%80%89%e8%97%a9%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%af/ 次々につながっていく藩 – 川越藩と佐倉藩のおはなし] / Lin Xiangru (2026/08/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/20/%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e6%94%af%e7%b5%a6%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%ae%e8%8d%89%e6%a1%88%e3%80%81-grdc%e3%82%88%e3%82%8a%e5%8d%94%e8%ad%b0%e3%82%92%e5%91%bc%e3%81%b3%e3%81%8b%e3%81%91/ 補助金支給戦略の草案、 GRDCより協議を呼びかけ] / Lajmmoore, Mervat ; Omotecho (2026/08/20) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/08/30/%e6%b8%8b%e6%b2%a2%e6%95%ac%e4%b8%89%e3%81%a8%e9%9b%86%e5%90%88%e7%9f%a5%ef%bc%9a%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%b8%b8%e6%b0%91%e6%96%87%e5%8c%96%e7%a0%94%e7%a9%b6%e6%89%80%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/ 渋沢敬三と集合知:日本常民文化研究所エディタソン参加記] / Wadakuramon (2026/08/30) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/01/%f0%9f%8c%b8%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%82%af%f0%9f%8c%b8%e4%bd%90%e5%80%89%e5%9f%8e%e4%b8%8b%e7%94%ba%e3%83%bb%e5%8f%96%e6%9d%90%e6%97%85%e8%a1%8c/ 🌸さくら・サク🌸佐倉城下町・取材旅行] / Lin Xiangru (2026/09/01) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/01/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ ウィキデータの第2回勉強会を行いました] / Pusf.smbd (2026/09/01) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/03/japan-wikimedia-conference-2026-%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a1%a8%e8%80%85%e5%8b%9f%e9%9b%86%e4%b8%ad%ef%bc%81/ Japan Wikimedia Conference 2026 の発表者募集中!] / Wadakuramon (2026/09/03) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/06/%e8%ad%98%e5%88%a5%e5%ad%90%e3%81%af%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e3%81%95%e3%82%8c%e3%80%81%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%af%e6%94%be%e7%bd%ae%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b-%e2%80%95%e5%8c%96%e5%ad%a6%e7%89%a9/ 識別子は検証され、データは放置される? ―化学物質をめぐる Wikipedia と Wikidata の温度差] / Lin Xiangru (2026/09/06) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/10/%e5%9c%b0%e5%85%83%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%82%92%e6%ae%8b%e3%81%99-%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e6%9d%91%e3%83%bb%e6%b1%9f%e6%99%af%e3%80%81%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e7%b7%a8/ 地元の話を残す——ウィキ村・江景、イベント編] / Aspere, Wikimedia Korea (2026/09/10) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/11/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%82%92%e3%81%95%e3%81%8c%e3%81%97%e3%81%a6-%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e6%9d%91%e3%83%bb%e6%b1%9f%e6%99%af%e3%80%81%e9%81%8b%e5%96%b6%e7%b7%a8/ 地域をさがして——ウィキ村・江景、運営編] / Aspere, Wikimedia Korea (2026/09/11) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/11/%e5%85%b8%e6%8b%a0%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%82%e3%82%b3%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%82%82%e3%80%81%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e9%9b%86%e3%81%a8/ 典拠データもコモンズも、イベントのリンク集としてまとめちゃえ!] / Lin Xiangru (2026/09/11) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/12/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e7%b7%a8%e9%9b%86%e8%a8%98%e9%8c%b2-%e5%b2%a9%e8%88%b9%e5%9c%b0%e8%94%b5%e5%a0%82-%e9%8e%8c%e5%80%89%e5%b8%82%e3%80%80%e3%80%9c/ ウィキメディア編集記録: 岩船地蔵堂 (鎌倉市) 〜鎌倉エディタソンに向けて] / Twkz0731 (2026/09/12) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/12/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9acode4lib-japan-2026%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%a8%98/ コミュニティを育てる:Code4Lib Japan 2026参加記] / Wadakuramon (2026/09/12) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/13/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%a0/ 地域のボランティア体験をウィキメディアン・ムーブメントにつなげる—富良野での体験記] / Ga2by (2026/09/13) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/16/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a7%e3%82%82bot%e3%81%af%e5%bd%b9%e3%81%ab%e7%ab%8b%e3%81%a4-%e2%80%95-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3/ 小さなイベントでもBotは役に立つ ― プログラミング初心者による Bot 活用記] / Lin Xiangru (2026/09/16) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/17/%e6%97%a5%e9%9f%93%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%83%b3%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88-in-%e5%94%90%e6%b4%a5-%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/ 日韓ウィキメディアン交流イベント in 唐津 を開催しました] / Lin Xiangru (2026/09/17) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/19/%e5%94%90%e6%b4%a5-%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%81%ae%e8%ad%9c%e4%bb%a3%e5%a4%a7%e5%90%8d%e3%81%ae%e5%9c%b0%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%81%a8%e3%81%ae%e7%b8%81/ 唐津 – 九州の譜代大名の地、そして韓国との縁] / Lin Xiangru (2026/09/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/19/%e5%90%8d%e8%ad%b7%e5%b1%8b%e5%9f%8e%e5%9d%80%e3%81%8b%e3%82%89%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%9c%9b%e3%82%80%ef%bc%9a%e6%97%a5%e9%9f%93%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%82%bd%e3%83%b3in%e5%94%90/ 名護屋城址から韓国を望む:日韓エディタソンin唐津参加記] / Wadakuramon (2026/09/19) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/22/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%abwikipedia%e3%82%92%e7%b7%a8%e9%9b%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84/ カーソルを使わずにWikipediaを編集したい] / Ga2by (2026/09/22) * [https://diff.wikimedia.org/ja/2026/09/24/%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%88%e3%82%8a%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d/ 「どうにかなる」、というより「どうにかする」- 編集履歴は何を伝えるか] / Lin Xiangru (2026/09/24) * 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none;"> <!-- User:Chqaz-WMJPUG@metawiki が https://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Wikimedians_of_Japan_User_Group/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/targets_list&oldid=31038046 のリストを使用して送信したメッセージ --> 13r8uerurynfloea32j1kvt6cpt78zo 物理学 0 1936 304192 303758 2026-09-29T22:26:41Z Tomzo 248 統合提案 304192 wikitext text/x-wiki __EXPECTSHORTPAGE__ {{Mergefrom|量子力学II|物理学|date=2026年9月}} {{Pathnav|メインページ|自然科学|frame=1|small=1}} {| style="float:right" |- |{{Wikipedia|物理学|物理学}} |- |{{Wikiversity|School:物理学|物理学}} |- |{{Wikiquote|Category:物理学者|物理学者}} |- |{{Wiktionary|Category:物理学|物理学}} |- |{{Commons|Category:Physics}} |- |{{蔵書一覧}} |- |{{進捗状況}} |} [[w:物理学|物理学]]に関する文書・資料・教科書が収められる書庫です。収録内容は以下をご覧ください。 == 初等教育用教科書 == * [[小学校理科]] {{進捗|25%|2015-03-13}} * [[中学校理科]] {{進捗|25%|2015-03-13}} * [[高等学校物理]] {{進捗|75%|2024-05-10}} * [[大学受験物理]] {{進捗|00%|2015-03-13}} === 付録 === * [[初等物理学公式集]] {{進捗|25%|2015-03-13}} == 一般教科書 == === 一般教養課目 === * [[物理数学I]] {{進捗|75%|2023-11-05}} * [[古典力学]] {{進捗|50%|2023-11-05}} * [[電磁気学]] {{進捗|75%|2023-11-05}} * [[熱力学]] {{進捗|75%|2025-2-24}} * [[振動と波動]] {{進捗|100%|2025-2-24}} * [[特殊相対論]] {{進捗|100%|2024-8-8}} * [[量子力学]] {{進捗|75%|2026-02-02}} === 専門科目 === * [[解析力学]] {{進捗|75%|2026-02-02}} * [[電磁気学II]] {{進捗|25%|2015-03-13}} * [[量子力学II]] * [[物理数学II]] * [[統計力学I]] * [[統計力学II]] **[[量子統計力学]] **[[非平衡統計力学]] *[[天体力学]] *[[光学]] *[[一般相対性理論]] * [[音響学]]{{進捗|25%|2023-11-05}} * [[/流体力学/]]{{進捗|00%|2023-11-05}} * [[/連続体の力学/]]{{進捗|00%|2023-11-05}} <!-- *[[原子物理学]] **[[分子物理学]] **[[高分子物理学]] * [[物性物理学]] **[[固体物理学]] **[[磁性物理学]] **[[金属物理学]] **[[半導体物理学]] **[[低温物理学]] **[[表面物理学]] **[[非線形物理学]] * [[プラズマ物理学]] **[[電磁流体力学]] --> * [[場の量子論]] * [[超対称性]] <!--:[http://arxiv.org/abs/hep-ph/9709356 レビュー論文:Supersymmetry Primerへのリンク]--> * [[弦理論]] <!--:[http://arxiv.org/abs/hep-th/9709062 レビュー論文:Introduction to Superstring Theoryへのリンク]--> * [[物理学のための計算機とオープンソース]] === 未分類 === * [[光の偏極]] * [[デコヒーレンスの本]] === 関連分野 === *[[数学]] **[[数値解析]] *[[天文学]] *[[化学]] *[[生物学]] *[[工学]] *[[地球科学]] *[[医学]] == カテゴリツリー == {{#カテゴリツリー:物理学}} {{NDC|420|*}} [[Category:自然科学|ふつりかく]] [[Category:物理学|! ふつりかく]] [[Category:物理学教育|! ふつりかく]] [[Category:書庫|ふつりかく]] sh3pu3ksbtukt3svdq45mkd935gawqc トーク:物理学 1 1948 304191 297834 2026-09-29T22:26:32Z Tomzo 248 304191 wikitext text/x-wiki 物理の一般教科書としては何が必要でしょうか? (この質問をするまでに随分苦労があったなあ...。 まず数学を書く必要があったし...。) とりあえず *力学 *電磁気学 *量子力学 *量子論 *超ひも理論 *時間論 *解析力学 *特殊相対論 などが挙げられそうです。しかし、教養の範囲で 扱う物理(つまり、理学部以外の人も習うことになる物理) については別扱いをした方が良いと思います。 実際問題としてそれ以上の物理を学びたいと思う人が そうたくさんいるとは思わないですし...。:-) そういう意味では、特に *力学 *電磁気学 は別格になりそうです。 --[[利用者:T.Uesugi|T.Uesugi]] 2005年5月8日 (日) 09:06 (UTC) == 要望、感想を書く欄== 何か、要望、感想、内容に関する提案がありましたらこちらまでどうぞ。 ===Tranwiki:物理学より=== [[Tranwiki:物理学]]から転記します。[[利用者:Electric goat|e-Goat]] 2007年6月10日 (日) 13:33 (UTC) 目次 #[[物理学入門]] #[[物理数学]] #[[古典力学]]([[ニュートン力学]]・[[解析力学]]) #[[連続体の力学]] #[[振動と波動]] #[[光学]] #[[電磁気学]] #[[熱力学]] #[[統計力学]] #[[解析力学]] #[[相対性理論]]([[特殊相対性理論]]・[[一般相対性理論:入門編]]・[[一般相対性理論:上級編]]) #[[量子力学]] #[[場の量子論]] #[[物性物理学]] #[[原子核物理学]] #[[素粒子物理学]] #[[宇宙物理学]]・[[宇宙論]] #[[カオス]] など ==単位?== この単位って概念はなんですか?どうやら日本語版の物理学だけにあるような気がするんですが。。。 --[[利用者:H335|H335]] 2008年9月22日 (月) 16:59 (UTC) == 一般教養課目と専門科目の区分を教えて下さい。 == ①物理学の一般教養課目と専門科目の違いです。 ②[[初等物理学公式集]]の公式も、一般教養課目と専門科目に分けられますか。 (ついでに) ③ページにリンクアイコン?テンプレート?の追加。よろしくお願いします。 「ウィキペディアに一般相対性理論の記事があります。」を、ページの最後でも。 (例)[[トランプ#関連項目]] w:トランプ >...「従来のフォーマットの制約で伝わらせることが困難であれば、その旨をプロジェクトとして議論し統一的な書式への改善により対応したいと考えます。」....(利用者・トーク:Tomzoより) 配置のガイドラインがないと思います。 ページの最初にアイコン?があると、スクロールが多くなる事に気づきました。(例) [[量子力学]] ④<nowiki>{{stub}}</nowiki> もページ最後だと、スクロール小?楽?かも。(例)[[量子力学]] ⑤(wikipediaの守備範囲かもしれませんが) 年表。おすすめの外部リンクでも。English版でも 1950年代   abcさん ○○発表 1960年代   efg博士 △△発見 ⑥「光より速いもの 存在しない」は特殊相対論ですか。 >...編集者にとっては、チェック等の労を要しかなり迷惑です。...(トーク:量子力学より) 私は、「小学生にでも量子力学がわかるように記述しろ」(〃) と思っていませんので、 以上、ご迷惑にならない程度でよろしくお願いします。 (参考) [[物理学]] ・一般教養課目 ... 特殊相対論 ... ・専門科目 ,... 一般相対性理論 ?一般相対論とも呼ばれる。 (参考) 乃木坂46の37作目のシングルB面 [[w:歩道橋 (曲)#相対性理論に異議を唱える]]センター岡本姫奈 [[w:群馬県立ぐんま天文台#ミュージックビデオ]] 「...光より速いもの 存在しないなんて...相対性理論を信じない...」--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月5日 (日) 09:56 (UTC) == 統合提案 == [[量子力学II]]を本ページに統合。分岐ページではあるものの分岐先ページが2個しかなく、階層化までは不要と考えるため。議論は[[ノート:物理学]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月29日 (火) 22:26 (UTC) p54ba2zpds49ynov4zov16u6b33d8j0 304195 304191 2026-09-30T01:35:51Z Kyube 57 /* 統合提案 */ 逆提案 304195 wikitext text/x-wiki 物理の一般教科書としては何が必要でしょうか? (この質問をするまでに随分苦労があったなあ...。 まず数学を書く必要があったし...。) とりあえず *力学 *電磁気学 *量子力学 *量子論 *超ひも理論 *時間論 *解析力学 *特殊相対論 などが挙げられそうです。しかし、教養の範囲で 扱う物理(つまり、理学部以外の人も習うことになる物理) については別扱いをした方が良いと思います。 実際問題としてそれ以上の物理を学びたいと思う人が そうたくさんいるとは思わないですし...。:-) そういう意味では、特に *力学 *電磁気学 は別格になりそうです。 --[[利用者:T.Uesugi|T.Uesugi]] 2005年5月8日 (日) 09:06 (UTC) == 要望、感想を書く欄== 何か、要望、感想、内容に関する提案がありましたらこちらまでどうぞ。 ===Tranwiki:物理学より=== [[Tranwiki:物理学]]から転記します。[[利用者:Electric goat|e-Goat]] 2007年6月10日 (日) 13:33 (UTC) 目次 #[[物理学入門]] #[[物理数学]] #[[古典力学]]([[ニュートン力学]]・[[解析力学]]) #[[連続体の力学]] #[[振動と波動]] #[[光学]] #[[電磁気学]] #[[熱力学]] #[[統計力学]] #[[解析力学]] #[[相対性理論]]([[特殊相対性理論]]・[[一般相対性理論:入門編]]・[[一般相対性理論:上級編]]) #[[量子力学]] #[[場の量子論]] #[[物性物理学]] #[[原子核物理学]] #[[素粒子物理学]] #[[宇宙物理学]]・[[宇宙論]] #[[カオス]] など ==単位?== この単位って概念はなんですか?どうやら日本語版の物理学だけにあるような気がするんですが。。。 --[[利用者:H335|H335]] 2008年9月22日 (月) 16:59 (UTC) == 一般教養課目と専門科目の区分を教えて下さい。 == ①物理学の一般教養課目と専門科目の違いです。 ②[[初等物理学公式集]]の公式も、一般教養課目と専門科目に分けられますか。 (ついでに) ③ページにリンクアイコン?テンプレート?の追加。よろしくお願いします。 「ウィキペディアに一般相対性理論の記事があります。」を、ページの最後でも。 (例)[[トランプ#関連項目]] w:トランプ >...「従来のフォーマットの制約で伝わらせることが困難であれば、その旨をプロジェクトとして議論し統一的な書式への改善により対応したいと考えます。」....(利用者・トーク:Tomzoより) 配置のガイドラインがないと思います。 ページの最初にアイコン?があると、スクロールが多くなる事に気づきました。(例) [[量子力学]] ④<nowiki>{{stub}}</nowiki> もページ最後だと、スクロール小?楽?かも。(例)[[量子力学]] ⑤(wikipediaの守備範囲かもしれませんが) 年表。おすすめの外部リンクでも。English版でも 1950年代   abcさん ○○発表 1960年代   efg博士 △△発見 ⑥「光より速いもの 存在しない」は特殊相対論ですか。 >...編集者にとっては、チェック等の労を要しかなり迷惑です。...(トーク:量子力学より) 私は、「小学生にでも量子力学がわかるように記述しろ」(〃) と思っていませんので、 以上、ご迷惑にならない程度でよろしくお願いします。 (参考) [[物理学]] ・一般教養課目 ... 特殊相対論 ... ・専門科目 ,... 一般相対性理論 ?一般相対論とも呼ばれる。 (参考) 乃木坂46の37作目のシングルB面 [[w:歩道橋 (曲)#相対性理論に異議を唱える]]センター岡本姫奈 [[w:群馬県立ぐんま天文台#ミュージックビデオ]] 「...光より速いもの 存在しないなんて...相対性理論を信じない...」--[[利用者:Tkkn46tkkn46|Tkkn46tkkn46]] ([[利用者・トーク:Tkkn46tkkn46|トーク]]) 2026年4月5日 (日) 09:56 (UTC) == 統合提案 == [[量子力学II]]を本ページに統合。分岐ページではあるものの分岐先ページが2個しかなく、階層化までは不要と考えるため。議論は[[ノート:物理学]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月29日 (火) 22:26 (UTC) : [[量子力学II]]作成の経緯から言っても統合先は[[量子力学]]ではないでしょうか。現状まで水先案内のページであり、また実質的内容は[[量子力学II]]にこれまで書かれてこなかったため、統合と言っても[[量子力学II]]を[[量子力学]]へのリダイレクトとし、2つのサブページの内容を[[量子力学]]でインクルードすることになるのかもしれませんが。 --[[利用者:Kyube|kyube]] ([[利用者・トーク:Kyube|トーク]]) 2026年9月30日 (水) 01:35 (UTC) kyrlqjv20n63mk3r1gh27c3pa6md8an 量子力学II 0 2143 304193 276295 2026-09-29T22:27:01Z Tomzo 248 統合提案 304193 wikitext text/x-wiki {{Mergeto|物理学|物理学|date=2026年9月}} <small>[[物理学]] > 量子力学II </small> ---- この項は物理学 量子力学IIの解説です。 *[[量子力学/角運動量の合成|角運動量の合成]] *[[量子力学/時間に依存しない摂動論|時間に依存しない摂動論]] {{stub}} [[Category:量子力学|*2]] [[Category:分岐ページ|りようしりきかく2]] 63cyl39yzrrnjplgcf6mab9w4utrkme 実験化学 0 7282 304187 275789 2026-09-29T20:38:26Z Tomzo 248 304187 wikitext text/x-wiki == 定性分析 == == 定量分析 (volumetric analysis)== '''ファクターf''' :定量分析の最初に作る既知濃度の水溶液を定量分析用標準液という。 :表示濃度×f=正確な濃度 :表示濃度… :正確な濃度…滴定によって得られた値 {{substub|071117}} [[Category:化学|*]] ilngzh276j201hbazw8cbe09xehzcv7 厚生年金保険法 0 10276 304197 292479 2026-09-30T10:09:31Z Kugelschreibers 71031 typo 304197 wikitext text/x-wiki {{Pathnav|法学|社会法|frame=1}} 厚生年金保険法(最終改正:令和7年法律第74号)の逐条解説書。 {{Wikipedia|厚生年金保険法}} ==目次== ===<span id="1"/>第1章 総則 (第1条~第5条)=== :[[厚生年金保険法第1条|第1条]](この法律の目的) :[[厚生年金保険法第2条|第2条]](管掌) :[[厚生年金保険法第2条の2|第2条の2]](年金額の改定) :[[厚生年金保険法第2条の3|第2条の3]](財政の均衡) :[[厚生年金保険法第2条の4|第2条の4]](財政の現況及び見通しの作成) :[[厚生年金保険法第2条の5|第2条の5]](財政の現況及び見通しの作成) :[[厚生年金保険法第3条|第3条]](実施機関) :<del>[[厚生年金保険法第4条|第4条]]</del> '''削除''' :<del>[[厚生年金保険法第5条|第5条]]</del> '''削除''' ===<span id="2"/>第2章 被保険者 === ====<span id="2-1"/>第1節 資格 (第6条~第18条の2)==== :[[厚生年金保険法第6条|第6条]](適用事業所) :[[厚生年金保険法第7条|第7条]]【既適用事業所の該当要件喪失時のみなし認可】 :[[厚生年金保険法第8条|第8条]]【既適用事業所の非適用の認可】 :[[厚生年金保険法第8条の2|第8条の2]]【二以上の適用事業所の事業主が同一である場合】 :[[厚生年金保険法第8条の3|第8条の3]]【二以上の船舶の船舶所有者が同一である場合】 :[[厚生年金保険法第9条|第9条]](被保険者) :[[厚生年金保険法第10条|第10条]]【適用事業所以外の事業所に使用される者の資格取得】 :[[厚生年金保険法第11条|第11条]]【被保険者資格喪失の認可】 :[[厚生年金保険法第12条|第12条]](適用除外) :[[厚生年金保険法第13条|第13条]](資格取得の時期) :[[厚生年金保険法第14条|第14条]](資格喪失の時期) :[[厚生年金保険法第15条|第15条]](被保険者の種別の変更に係る資格の得喪) :[[厚生年金保険法第16条|第16条]]'''削除''' :[[厚生年金保険法第17条|第17条]]'''削除''' :[[厚生年金保険法第18条|第18条]](資格の得喪の確認) :[[厚生年金保険法第18条の2|第18条の2]](異なる被保険者の種別に係る資格の得喪) ====<span id="2-2"/>第2節 被保険者期間 (第19条~第19条の2)==== :[[厚生年金保険法第19条|第19条]] :[[厚生年金保険法第19条の2|第19条の2]] ====<span id="2-3"/>第3節 標準報酬月額及び標準賞与額 (第20条~第26条)==== :[[厚生年金保険法第20条|第20条]](標準報酬月額) :[[厚生年金保険法第21条|第21条]](定時決定) :[[厚生年金保険法第22条|第22条]](被保険者の資格を取得した際の決定) :[[厚生年金保険法第23条|第23条]](改定) :[[厚生年金保険法第23条の2|第23条の2]](育児休業等を終了した際の改定) :[[厚生年金保険法第23条の3|第23条の3]](産前産後休業を終了した際の改定) :[[厚生年金保険法第24条|第24条]](報酬月額の算定の特例) :[[厚生年金保険法第24条の2|第24条の2]](船員たる被保険者の標準報酬月額) :[[厚生年金保険法第24条の3|第24条の3]](標準賞与額の決定) :[[厚生年金保険法第25条|第25条]](現物給与の価額) :[[厚生年金保険法第26条|第26条]](三歳に満たない子を養育する被保険者等の標準報酬月額の特例) ====<span id="2-4"/>第4節 届出、記録等 (第27条~第31条の2)==== :[[厚生年金保険法第27条|第27条]](届出) :[[厚生年金保険法第28条|第28条]](記録) :[[厚生年金保険法第29条|第29条]](通知) :[[厚生年金保険法第30条|第30条]] :[[厚生年金保険法第31条|第31条]](確認の請求) :[[厚生年金保険法第31条の2|第31条の2]](被保険者に対する情報の提供) ===<span id="3"/>第3章 保険給付 === ====<span id="3-1"/>第1節 通則 (第32条~第41条)==== :[[厚生年金保険法第32条|第32条]](保険給付の種類) :[[厚生年金保険法第33条|第33条]](裁定) :[[厚生年金保険法第34条|第34条]](調整期間) :[[厚生年金保険法第35条|第35条]](端数処理) :[[厚生年金保険法第36条|第36条]](年金の支給期間及び支払期月) :[[厚生年金保険法第37条|第37条]](未支給の保険給付) :[[厚生年金保険法第38条|第38条]](併給の調整) :[[厚生年金保険法第38条の2|第38条の2]](受給権者の申出による支給停止) :[[厚生年金保険法第39条|第39条]](年金の支払の調整) :[[厚生年金保険法第39条の2|第39条の2]]【受給権者死亡後過誤払の調整】 :[[厚生年金保険法第40条|第40条]](損害賠償請求権) :[[厚生年金保険法第40条の2|第40条の2]](不正利得の徴収) :[[厚生年金保険法第41条|第41条]](受給権の保護及び公課の禁止) ====<span id="3-2"/>第2節 老齢厚生年金 (第42条~第46条)==== :[[厚生年金保険法第42条|第42条]](受給権者) :[[厚生年金保険法第43条|第43条]](年金額) :[[厚生年金保険法第43条の2|第43条の2]](再評価率の改定等) :[[厚生年金保険法第43条の3|第43条の3]] :[[厚生年金保険法第43条の4|第43条の4]](調整期間における再評価率の改定等の特例) :[[厚生年金保険法第43条の5|第43条の5]]【調整期間における基準年度以後再評価率の改定等の特例】 :[[厚生年金保険法第44条|第44条]](加給年金額) :<del>[[厚生年金保険法第44条の2|第44条の2]](厚生年金基金に関連する特例)</del>'''削除''' :[[厚生年金保険法第44条の3|第44条の3]](支給の繰下げ) :[[厚生年金保険法第45条|第45条]](失権) :[[厚生年金保険法第46条|第46条]](支給停止) ====<span id="3-3"/>第3節 障害厚生年金及び障害手当金 (第47条~第57条)==== :[[厚生年金保険法第47条|第47条]](障害厚生年金の受給権者) :[[厚生年金保険法第47条の2|第47条の2]]【事後重症による受給】 :[[厚生年金保険法第47条の3|第47条の3]]【加重障害による受給】 :[[厚生年金保険法第48条|第48条]](障害厚生年金の併給の調整) :[[厚生年金保険法第49条|第49条]]【障害厚生年金の併給の調整・一方が支給停止中である場合の措置】 :[[厚生年金保険法第50条|第50条]](障害厚生年金の額) :[[厚生年金保険法第50条の2|第50条の2]]【障害等級の一級又は二級に該当する者に支給する障害厚生年金の額】 :[[厚生年金保険法第51条|第51条]]【障害認定日以降被保険者であつた期間の計算基礎からの除外】 :[[厚生年金保険法第52条|第52条]]【障害加重時の障害厚生年金の額の改定】 :[[厚生年金保険法第52条の2|第52条の2]]【国民年金法による障害基礎年金併給時の障害厚生年金の額の改定】 :[[厚生年金保険法第53条|第53条]](失権) :[[厚生年金保険法第54条|第54条]](支給停止) :[[厚生年金保険法第55条|第55条]](障害手当金の受給権者) :[[厚生年金保険法第56条|第56条]]【障害手当金の支給の制限】 :[[厚生年金保険法第57条|第57条]](障害手当金の額) ====<span id="3-4"/>第4節 遺族厚生年金 (第58条~第72条)==== :[[厚生年金保険法第58条|第58条]](受給権者) :[[厚生年金保険法第59条|第59条]](遺族) :[[厚生年金保険法第59条の2|第59条の2]](死亡の推定) :[[厚生年金保険法第60条|第60条]](年金額) :[[厚生年金保険法第61条|第61条]]【配偶者以外の者に遺族厚生年金を支給する場合の年金額】 :[[厚生年金保険法第62条|第62条]]【遺族厚生年金の加算支給】 :[[厚生年金保険法第63条|第63条]](失権) :[[厚生年金保険法第64条|第64条]](支給停止) :[[厚生年金保険法第64条の2|第64条の2]] :[[厚生年金保険法第64条の3|第64条の3]] :[[厚生年金保険法第65条|第65条]] :[[厚生年金保険法第65条の2|第65条の2]] :[[厚生年金保険法第66条|第66条]] :[[厚生年金保険法第67条|第67条]] :[[厚生年金保険法第68条|第68条]]【配偶者ではない受給権者所在不明時の受給停止等の措置】 :[[厚生年金保険法第69条|第69条]]'''削除''' :[[厚生年金保険法第70条|第70条]]'''削除''' :[[厚生年金保険法第71条|第71条]]'''削除''' :[[厚生年金保険法第72条|第72条]]'''削除''' ====<span id="3-5"/>第5節 保険給付の制限 (第73条~第78条の21)==== :[[厚生年金保険法第73条|第73条]]【被保険者の受給目的等として生じた障害に対する障害厚生年金等の支給中止】 :[[厚生年金保険法第73条の2|第73条の2]]【被保険者等による不当な原因で生じた障害等に対する障害厚生年金等の支給の制限】 :[[厚生年金保険法第74条|第74条]] :[[厚生年金保険法第75条|第75条]] :[[厚生年金保険法第76条|第76条]] :[[厚生年金保険法第77条|第77条]] :[[厚生年金保険法第78条|第78条]] :[[厚生年金保険法第78条の2|第78条の2]](離婚等をした場合における標準報酬の改定の特例) :[[厚生年金保険法第78条の3|第78条の3]](請求すべき按分割合) :[[厚生年金保険法第78条の4|第78条の4]](当事者等への情報の提供等) :[[厚生年金保険法第78条の5|第78条の5]] :[[厚生年金保険法第78条の6|第78条の6]](標準報酬の改定又は決定) :[[厚生年金保険法第78条の7|第78条の7]](記録) :[[厚生年金保険法第78条の8|第78条の8]](通知) :[[厚生年金保険法第78条の9|第78条の9]](省令への委任) :[[厚生年金保険法第78条の10|第78条の10]](老齢厚生年金等の額の改定) :[[厚生年金保険法第78条の11|第78条の11]](標準報酬が改定され、又は決定された者に対する保険給付の特例) :[[厚生年金保険法第78条の12|第78条の12]](政令への委任) :[[厚生年金保険法第78条の13|第78条の13]](被扶養配偶者に対する年金たる保険給付の基本的認識) :[[厚生年金保険法第78条の14|第78条の14]](特定被保険者及び被扶養配偶者についての標準報酬の特例) :[[厚生年金保険法第78条の15|第78条の15]](記録) :[[厚生年金保険法第78条の16|第78条の16]](通知) :[[厚生年金保険法第78条の17|第78条の17]](省令への委任) :[[厚生年金保険法第78条の18|第78条の18]](老齢厚生年金等の額の改定の特例) :[[厚生年金保険法第78条の19|第78条の19]](標準報酬が改定され、及び決定された者に対する保険給付の特例) :[[厚生年金保険法第78条の20|第78条の20]](標準報酬改定請求を行う場合の特例) :[[厚生年金保険法第78条の21|第78条の21]](政令への委任) ===<span id="4"/>第4章 厚生年金保険事業の円滑な実施を図るための措置 (第79条~第79条の7)=== :[[厚生年金保険法第79条|第79条]] :[[厚生年金保険法第79条の2|第79条の2]](運用の目的) :[[厚生年金保険法第79条の3|第79条の3]](積立金の運用) :[[厚生年金保険法第79条の4|第79条の4]](運用職員の責務) :[[厚生年金保険法第79条の5|第79条の5]](秘密保持義務) :[[厚生年金保険法第79条の6|第79条の6]](懲戒処分) :[[厚生年金保険法第79条の7|第79条の7]](年金積立金管理運用独立行政法人法 との関係) ===<span id="5"/>第5章 費用の負担 (第80条~第89条)=== :[[厚生年金保険法第80条|第80条]](国庫負担) :[[厚生年金保険法第81条|第81条]](保険料) :[[厚生年金保険法第81条の2|第81条の2]](育児休業期間中の保険料の徴収の特例) :[[厚生年金保険法第81条の3|第81条の3]](免除保険料率の決定等) :[[厚生年金保険法第82条|第82条]](保険料の負担及び納付義務) :[[厚生年金保険法第83条|第83条]](保険料の納付) :[[厚生年金保険法第83条の2|第83条の2]](口座振替による納付) :[[厚生年金保険法第84条|第84条]](保険料の源泉控除) :[[厚生年金保険法第85条|第85条]](保険料の繰上徴収) :[[厚生年金保険法第85条の2|第85条の2]](企業年金連合会の解散に伴う責任準備金相当額の徴収) :[[厚生年金保険法第85条の3|第85条の3]](第一号改定者等の標準報酬の改定に伴う現価相当額の徴収) :[[厚生年金保険法第86条|第86条]](保険料等の督促及び滞納処分) :[[厚生年金保険法第87条|第87条]](延滞金) :[[厚生年金保険法第88条|第88条]](先取特権の順位) :[[厚生年金保険法第89条|第89条]](徴収に関する通則) ===<span id="6"/>第6章 不服申立て (第90条~第91条の3)=== :[[厚生年金保険法第90条|第90条]](審査請求及び再審査請求) :[[厚生年金保険法第91条|第91条]] :[[厚生年金保険法第91条の2|第91条の2]](行政不服審査法 の適用関係) :[[厚生年金保険法第91条の3|第91条の3]](不服申立てと訴訟との関係) ===<span id="7"/>第7章 雑則 (第92条~第101条)=== :[[厚生年金保険法第92条|第92条]](時効) :[[厚生年金保険法第93条|第93条]](期間の計算) :[[厚生年金保険法第94条|第94条]] :[[厚生年金保険法第95条|第95条]](戸籍事項の無料証明) :[[厚生年金保険法第96条|第96条]](受給権者に関する調査) :[[厚生年金保険法第97条|第97条]](診断) :[[厚生年金保険法第98条|第98条]](届出等) :[[厚生年金保険法第99条|第99条]](事業主の事務) :[[厚生年金保険法第100条|第100条]](立入検査等) :[[厚生年金保険法第100条の2|第100条の2]](資料の提供) :[[厚生年金保険法第100条の3|第100条の3]](報告) :[[厚生年金保険法第100条の4|第100条の4]](経過措置) :[[厚生年金保険法第101条|第101条]](実施規定) ===<span id="8"/>第8章 罰則 (第102条~第105条)=== :[[厚生年金保険法第102条|第102条]] :[[厚生年金保険法第102条の2|第102条の2]] :[[厚生年金保険法第103条|第103条]] :[[厚生年金保険法第103条の2|第103条の2]] :[[厚生年金保険法第104条|第104条]] :[[厚生年金保険法第105条|第105条]] ===<span id="9"/>第9章 厚生年金基金及び企業年金連合会 === ====<span id="9-1"/>第1節 厚生年金基金 ==== ======<span id="9-1-1"/>第1款 通則 (第106条~第109条)====== :[[厚生年金保険法第106条|第106条]](基金の目的) :[[厚生年金保険法第107条|第107条]](組織) :[[厚生年金保険法第108条|第108条]](法人格) :[[厚生年金保険法第109条|第109条]](名称) ======<span id="9-1-2"/>第2款 設立 (第110条~第114条)====== :[[厚生年金保険法第110条|第110条]](設立) :[[厚生年金保険法第111条|第111条]] :[[厚生年金保険法第112条|第112条]] :[[厚生年金保険法第113条|第113条]](成立の時期) :[[厚生年金保険法第114条|第114条]] ======<span id="9-1-3"/>第3款 管理 (第115条~第121条)====== :[[厚生年金保険法第115条|第115条]](規約) :[[厚生年金保険法第116条|第116条]](公告) :[[厚生年金保険法第117条|第117条]](代議員会) :[[厚生年金保険法第118条|第118条]] :[[厚生年金保険法第119条|第119条]](役員) :[[厚生年金保険法第120条|第120条]](役員の職務) :[[厚生年金保険法第120条の2|第120条の2]](理事の義務及び損害賠償責任) :[[厚生年金保険法第120条の3|第120条の3]](理事の禁止行為等) :[[厚生年金保険法第120条の4|第120条の4]](理事長の代表権の制限) :[[厚生年金保険法第121条|第121条]](基金の役員及び職員の公務員たる性質) ======<span id="9-1-4"/>第4款 加入員 (第122条~第129条)====== :[[厚生年金保険法第122条|第122条]](加入員) :[[厚生年金保険法第123条|第123条]](資格取得の時期) :[[厚生年金保険法第124条|第124条]](資格喪失の時期) :[[厚生年金保険法第125条|第125条]](加入員の資格の得喪に関する特例) :[[厚生年金保険法第126条|第126条]](同時に二以上の基金の設立事業所に使用される者等の取扱い) :[[厚生年金保険法第127条|第127条]] :[[厚生年金保険法第128条|第128条]](設立事業所の事業主の届出) :[[厚生年金保険法第129条|第129条]](標準給与) ======<span id="9-1-5"/>第5款 基金の行う業務 (第130条~第136条の5)====== :[[厚生年金保険法第130条|第130条]](基金の業務) :[[厚生年金保険法第130条の2|第130条の2]](年金たる給付及び一時金たる給付に要する費用に関する契約) :[[厚生年金保険法第130条の3|第130条の3]](年金数理) :[[厚生年金保険法第131条|第131条]](老齢年金給付の基準) :[[厚生年金保険法第132条|第132条]] :[[厚生年金保険法第133条|第133条]] :[[厚生年金保険法第133条の2|第133条の2]] :[[厚生年金保険法第133条の3|第133条の3]](第一号改定者等の標準報酬の改定に伴う老齢年金給付の支給に関する権利義務の変更) :[[厚生年金保険法第134条|第134条]](裁定) :[[厚生年金保険法第135条|第135条]](老齢年金給付の支払期月) :[[厚生年金保険法第136条|第136条]](準用規定) :[[厚生年金保険法第136条の2|第136条の2]](年金給付等積立金の積立て) :[[厚生年金保険法第136条の3|第136条の3]](年金給付等積立金の運用) :[[厚生年金保険法第136条の4|第136条の4]](年金給付等積立金の運用に関する基本方針等) :[[厚生年金保険法第136条の5|第136条の5]](行為準則) ======<span id="9-1-6"/>第6款 費用の負担 (第137条~第141条)====== :[[厚生年金保険法第137条|第137条]] :[[厚生年金保険法第138条|第138条]](掛金) :[[厚生年金保険法第139条|第139条]](掛金の負担及び納付義務) :[[厚生年金保険法第140条|第140条]](徴収金) :[[厚生年金保険法第141条|第141条]](準用規定) ======<span id="9-1-7"/>第7款 基金間の移行等 (第142条~第144条の4)====== :[[厚生年金保険法第142条|第142条]](合併) :[[厚生年金保険法第143条|第143条]](分割) :[[厚生年金保険法第144条|第144条]](設立事業所の増減) :[[厚生年金保険法第144条の2|第144条の2]](基金間の権利義務の移転) :[[厚生年金保険法第144条の3|第144条の3]](他の基金への権利義務の移転及び脱退一時金相当額の移換) :[[厚生年金保険法第144条の4|第144条の4]](政令への委任) ======<span id="9-1-8"/>第8款 確定拠出年金への移行等 (第144条の5~第144条の6)====== :[[厚生年金保険法第144条の5|第144条の5]](確定拠出年金を実施する場合における手続) :[[厚生年金保険法第144条の6|第144条の6]](基金から確定拠出年金への脱退一時金相当額の移換) ======<span id="9-1-9"/>第9款 解散及び清算 (第145条~第148条)====== :[[厚生年金保険法第145条|第145条]](解散) :[[厚生年金保険法第146条|第146条]](基金の解散による年金たる給付等の支給に関する義務等の消滅) :[[厚生年金保険法第146条の2|第146条の2]](清算中の基金の能力) :[[厚生年金保険法第147条|第147条]](清算人等) :[[厚生年金保険法第147条の2|第147条の2]](清算人の職務及び権限) :[[厚生年金保険法第147条の3|第147条の3]](債権の申出の催告等) :[[厚生年金保険法第147条の4|第147条の4]](期間経過後の債権の申出) :[[厚生年金保険法第147条の5|第147条の5]](準用規定等) :[[厚生年金保険法第148条|第148条]](清算に係る報告の徴収等) ====<span id="9-2"/>第2節 企業年金連合会 ==== ======<span id="9-2-1"/>第1款 通則 (第149条~第151条)====== :[[厚生年金保険法第149条|第149条]](連合会) :[[厚生年金保険法第150条|第150条]](法人格) :[[厚生年金保険法第151条|第151条]](名称) ======<span id="9-2-2"/>第2款 設立及び管理 (第152条~第158条の5)====== :[[厚生年金保険法第152条|第152条]](設立の認可等) :[[厚生年金保険法第153条|第153条]](規約) :[[厚生年金保険法第154条|第154条]](準用規定) :[[厚生年金保険法第155条|第155条]](評議員会) :[[厚生年金保険法第156条|第156条]] :[[厚生年金保険法第157条|第157条]](役員) :[[厚生年金保険法第158条|第158条]](役員の職務等) :[[厚生年金保険法第158条の2|第158条の2]](理事の義務及び損害賠償責任) :[[厚生年金保険法第158条の3|第158条の3]](理事の禁止行為等) :[[厚生年金保険法第158条の4|第158条の4]](理事長の代表権の制限) :[[厚生年金保険法第158条の5|第158条の5]](会員の資格) ======<span id="9-2-3"/>第3款 連合会の行う業務 (第159条~第165条の4)====== :[[厚生年金保険法第159条|第159条]](連合会の業務) :[[厚生年金保険法第159条の2|第159条の2]](年金たる給付及び一時金たる給付に要する費用に関する契約) :[[厚生年金保険法第159条の3|第159条の3]](年金数理) :[[厚生年金保険法第160条|第160条]](中途脱退者に係る措置) :[[厚生年金保険法第160条の2|第160条の2]] :[[厚生年金保険法第161条|第161条]](解散基金加入員に係る措置) :[[厚生年金保険法第162条|第162条]](障害給付等に係る残余財産の交付) :[[厚生年金保険法第163条|第163条]](裁定) :[[厚生年金保険法第163条の2|第163条の2]](老齢年金給付の支給停止) :[[厚生年金保険法第163条の3|第163条の3]] :[[厚生年金保険法第163条の4|第163条の4]](第一号改定者等の標準報酬の改定に伴う老齢年金給付の支給に関する権利義務の変更) :[[厚生年金保険法第164条|第164条]](準用規定) :[[厚生年金保険法第165条|第165条]](連合会から基金への権利義務の移転及び年金給付等積立金の移換) :[[厚生年金保険法第165条の2|第165条の2]](連合会から確定給付企業年金への年金給付等積立金の移換) :[[厚生年金保険法第165条の3|第165条の3]](連合会から確定拠出年金への年金給付等積立金の移換) :[[厚生年金保険法第165条の4|第165条の4]](政令への委任) ======<span id="9-2-4"/>第4款 解散及び清算 (第166条~第168条)====== :[[厚生年金保険法第166条|第166条]](解散) :[[厚生年金保険法第167条|第167条]](連合会の解散による年金たる給付等の支給に関する義務等の消滅) :[[厚生年金保険法第168条|第168条]](清算) ====<span id="9-3"/>第3節 雑則 (第169条~第181条)==== :[[厚生年金保険法第169条|第169条]](不服申立て) :[[厚生年金保険法第170条|第170条]](時効) :[[厚生年金保険法第171条|第171条]](期間の計算) :[[厚生年金保険法第172条|第172条]](戸籍事項の無料証明) :[[厚生年金保険法第173条|第173条]](書類等の提出) :[[厚生年金保険法第173条の2|第173条の2]](情報の提供) :[[厚生年金保険法第174条|第174条]](準用規定) :[[厚生年金保険法第175条|第175条]] :[[厚生年金保険法第176条|第176条]](届出) :[[厚生年金保険法第176条の2|第176条の2]](年金数理関係書類の年金数理人による確認等) :[[厚生年金保険法第177条|第177条]](報告書の提出) :[[厚生年金保険法第177条の2|第177条の2]](業務概況の周知) :[[厚生年金保険法第178条|第178条]](報告の徴収等) :[[厚生年金保険法第178条の2|第178条の2]](指定基金による健全化計画の作成) :[[厚生年金保険法第179条|第179条]](基金等に対する監督) :[[厚生年金保険法第180条|第180条]](権限の委任) :[[厚生年金保険法第180条の2|第180条の2]](政令への委任) :[[厚生年金保険法第181条|第181条]](実施規定) ====<span id="9-4"/>第4節 罰則 (第182条~第188条)==== :[[厚生年金保険法第182条|第182条]] :[[厚生年金保険法第183条|第183条]] :[[厚生年金保険法第184条|第184条]] :[[厚生年金保険法第185条|第185条]] :[[厚生年金保険法第186条|第186条]] :[[厚生年金保険法第187条|第187条]] :[[厚生年金保険法第188条|第188条]] ===<span id="附則"/>附則=== :[[厚生年金保険法附則第1条|第1条]](施行期日) :[[厚生年金保険法附則第2条|第2条]](厚生年金保険法特例の廃止) :[[厚生年金保険法附則第2条の2|第2条の2]](適用事業所の範囲の拡大) :[[厚生年金保険法附則第3条|第3条]](被保険者の資格に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則第4条|第4条]] :[[厚生年金保険法附則第4条の2|第4条の2]](被保険者の資格の特例) :[[厚生年金保険法附則第4条の3|第4条の3]](高齢任意加入被保険者) :[[厚生年金保険法附則第4条の4|第4条の4]] :[[厚生年金保険法附則第4条の5|第4条の5]] :[[厚生年金保険法附則第5条|第5条]](標準報酬に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則第6条|第6条]] :[[厚生年金保険法附則第6条の2|第6条の2]](事業主の届出に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則第7条|第7条]](従前の処分等) :[[厚生年金保険法附則第7条の2|第7条の2]](組合員又は加入者であつた期間の確認等) :[[厚生年金保険法附則第7条の3|第7条の3]](老齢厚生年金の支給の繰上げ) :[[厚生年金保険法附則第7条の4|第7条の4]](繰上げ支給の老齢厚生年金と基本手当等との調整) :[[厚生年金保険法附則第7条の5|第7条の5]] :[[厚生年金保険法附則第7条の6|第7条の6]](繰上げ支給の老齢厚生年金の受給権者に基金及び連合会が支給する老齢年金給付の特例) :[[厚生年金保険法附則第7条の7|第7条の7]] :[[厚生年金保険法附則第8条|第8条]](老齢厚生年金の特例) :[[厚生年金保険法附則第8条の2|第8条の2]](特例による老齢厚生年金の支給開始年齢の特例) :[[厚生年金保険法附則第9条|第9条]](特例による老齢厚生年金の額の計算等の特例) :[[厚生年金保険法附則第9条の2|第9条の2]] :[[厚生年金保険法附則第9条の3|第9条の3]] :[[厚生年金保険法附則第9条の4|第9条の4]] :[[厚生年金保険法附則第10条|第10条]] :[[厚生年金保険法附則第10条の2|第10条の2]] :[[厚生年金保険法附則第11条|第11条]] :[[厚生年金保険法附則第11条の2|第11条の2]] :[[厚生年金保険法附則第11条の3|第11条の3]] :[[厚生年金保険法附則第11条の4|第11条の4]] :[[厚生年金保険法附則第11条の5|第11条の5]] :[[厚生年金保険法附則第11条の6|第11条の6]] :[[厚生年金保険法附則第12条|第12条]] :[[厚生年金保険法附則第13条|第13条]] :[[厚生年金保険法附則第13条の2|第13条の2]] :[[厚生年金保険法附則第13条の3|第13条の3]](その額が解散基金に係る代行部分の額以上であるときは、解散基金に係る代行部分の全部) :[[厚生年金保険法附則第13条の4|第13条の4]](老齢厚生年金の支給の繰上げの特例) :[[厚生年金保険法附則第13条の5|第13条の5]] :[[厚生年金保険法附則第13条の6|第13条の6]] :[[厚生年金保険法附則第13条の7|第13条の7]] :[[厚生年金保険法附則第13条の8|第13条の8]] :[[厚生年金保険法附則第14条|第14条]](老齢厚生年金の支給要件等の特例) :[[厚生年金保険法附則第15条|第15条]] :[[厚生年金保険法附則第15条の2|第15条の2]] :[[厚生年金保険法附則第15条の3|第15条の3]] :[[厚生年金保険法附則第16条|第16条]](加給年金額に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則第16条の2|第16条の2]] 削除 :[[厚生年金保険法附則第16条の3|第16条の3]](障害厚生年金の特例) :[[厚生年金保険法附則第16条の4|第16条の4]](被保険者等である者に対する老齢厚生年金又は障害厚生年金の取扱い) :[[厚生年金保険法附則第17条|第17条]](併給の調整の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の2|第17条の2]](遺族厚生年金の額の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の3|第17条の3]](遺族厚生年金の額の改定の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の4|第17条の4]](平均標準報酬月額の改定) :[[厚生年金保険法附則第17条の5|第17条の5]] :[[厚生年金保険法附則第17条の6|第17条の6]] :[[厚生年金保険法附則第17条の7|第17条の7]](年金たる保険給付の額の改定の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の8|第17条の8]](第一号改定者の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の9|第17条の9]](対象期間標準報酬総額の計算の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の10|第17条の10]](標準報酬が改定され、又は決定された者に対する保険給付の支給要件等の特例) :[[厚生年金保険法附則第17条の11|第17条の11]](被扶養配偶者である期間についての特例の規定の適用) :[[厚生年金保険法附則第17条の12|第17条の12]] :[[厚生年金保険法附則第17条の13|第17条の13]] :[[厚生年金保険法附則第17条の14|第17条の14]](延滞金の割合の特例) :[[厚生年金保険法附則第18条|第18条]](年金保険者たる共済組合等に係る拠出金の納付) :[[厚生年金保険法附則第19条|第19条]] :[[厚生年金保険法附則第20条|第20条]] :[[厚生年金保険法附則第21条|第21条]](報告等) :[[厚生年金保険法附則第22条|第22条]] :[[厚生年金保険法附則第23条|第23条]](政令への委任) :[[厚生年金保険法附則第24条|第24条]](戦時特例) :[[厚生年金保険法附則第25条|第25条]](被保険者の資格等に関する旧法による報告) :[[厚生年金保険法附則第26条|第26条]](従前の保険料) :[[厚生年金保険法附則第27条|第27条]](従前の行為に対する罰則の適用) :[[厚生年金保険法附則第28条|第28条]](指定共済組合の組合員) :[[厚生年金保険法附則第28条の2|第28条の2]](旧陸軍共済組合等の組合員であつた期間に関する特例) :[[厚生年金保険法附則第28条の3|第28条の3]](旧共済組合員期間を有する者に対する特例老齢年金の支給) :[[厚生年金保険法附則第28条の4|第28条の4]](旧共済組合員期間を有する者の遺族に対する特例遺族年金の支給) :[[厚生年金保険法附則第29条|第29条]](日本国籍を有しない者に対する脱退一時金の支給) :[[厚生年金保険法附則第29条の2|第29条の2]](独立行政法人福祉医療機構による債権の管理及び回収の業務等) :[[厚生年金保険法附則第29条の3|第29条の3]](独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構による福祉施設の運営又は管理) :[[厚生年金保険法附則第29条の4|第29条の4]](機構への厚生労働大臣の権限に係る事務の委任等) :[[厚生年金保険法附則第30条|第30条]](過去期間代行給付現価に係る政府の負担) :[[厚生年金保険法附則第31条|第31条]](責任準備金相当額が過大となつた場合における代行保険料率の算定) :[[厚生年金保険法附則第32条|第32条]](解散しようとする基金等に係る老齢年金給付の支給義務の特例) :[[厚生年金保険法附則第33条|第33条]](特定基金が解散する場合における責任準備金相当額の特例) :[[厚生年金保険法附則第34条|第34条]](特定基金が解散する場合における責任準備金相当額の納付の猶予等) :[[厚生年金保険法附則第35条|第35条]] :[[厚生年金保険法附則第36条|第36条]](納付の猶予の場合の加算金) :[[厚生年金保険法附則第37条|第37条]](責任準備金相当額の特例の適用を受ける特定基金に対する納付の猶予に関する特例) :[[厚生年金保険法附則第38条|第38条]](特定基金に係る責任準備金相当額等の一部の物納) :[[厚生年金保険法附則第39条|第39条]](事務の委託に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則第40条|第40条]](政令への委任) ===<span id="附則S60"/>附則(昭和60年5月1日法律第34号)=== :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第1条|第1条]](施行期日) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第5条|第5条]](用語の定義) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第39条|第39条]](第2条の規定の施行に伴う経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第40条|第40条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第41条|第41条]](厚生年金保険の適用事業所の経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第42条|第42条]](厚生年金保険の被保険者資格の取得及び喪失の経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第43条|第43条]](第四種被保険者に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第44条|第44条]](船員任意継続被保険者に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第45条|第45条]](第四種被保険者及び船員任意継続被保険者に係る厚生年金保険の被保険者の資格の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第46条|第46条]](厚生年金保険の被保険者の種別の変更) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第47条|第47条]](厚生年金保険の被保険者期間等に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第48条|第48条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第48条の2|第48条の2]](共済組合の組合員又は私学教職員共済制度の加入者であつた期間の確認の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第49条|第49条]](厚生年金保険の標準報酬に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第50条|第50条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第51条|第51条]](旧船員保険法による従前の処分) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第52条|第52条]](厚生年金保険の平均標準報酬月額の計算に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第53条|第53条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第54条|第54条]](新厚生年金保険法による保険給付の額の改定の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第55条|第55条]](新厚生年金保険法による年金たる保険給付の支払期月の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第56条|第56条]](厚生年金保険の年金たる保険給付に係る併給調整の経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第57条|第57条]](老齢厚生年金の支給要件の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第58条|第58条]](老齢厚生年金の支給開始年齢等の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第59条|第59条]](老齢厚生年金の額の計算の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第60条|第60条]](老齢厚生年金の加給年金額等の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第61条|第61条]](中高齢者等に係る老齢厚生年金の加給年金額等の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第62条|第62条]](老齢厚生年金の支給停止の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第62条の2|第62条の2]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第63条|第63条]](施行日において60歳以上である者に係る厚生年金保険の年金たる保険給付の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第64条|第64条]](障害厚生年金等の支給要件の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第65条|第65条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第66条|第66条]](障害厚生年金の支給要件の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第67条|第67条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第68条|第68条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第69条|第69条]](障害厚生年金の併給の調整の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第70条|第70条]](障害厚生年金の額の計算の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第71条|第71条]](厚生年金保険の障害手当金の支給要件の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第72条|第72条]](遺族厚生年金の支給要件の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第73条|第73条]](遺族厚生年金の加算の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第74条|第74条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第75条|第75条]](厚生年金保険の脱退手当金の経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第76条|第76条]](厚生年金保険の保険給付の制限の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第77条|第77条]](厚生年金保険法による特例遺族年金の支給要件の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第78条|第78条]](旧厚生年金保険法による給付) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第78条の2|第78条の2]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第78条の3|第78条の3]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第79条|第79条]](厚生年金保険事業に要する費用の負担の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第80条|第80条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第81条|第81条]](厚生年金基金の加入員及び代議員等の資格に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第82条|第82条]](厚生年金基金の老齢年金給付の基準の特例) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第83条|第83条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第83条の2|第83条の2]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第84条|第84条]](厚生年金基金の老齢年金給付の費用の負担に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第85条|第85条]](企業年金連合会への準用) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第86条|第86条]](旧船員保険法による給付) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第87条|第87条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第87条の2|第87条の2]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第87条の3|第87条の3]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第88条|第88条]](船員保険の厚生年金保険への統合に伴う費用負担の特例等) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第89条|第89条]] :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第100条|第100条]](罰則に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(昭和60年改正)第101条|第101条]](その他の経過措置の政令への委任) ===<span id="附則H6"/>附則(平成6年11月9日法律第95号)=== :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第1条|第1条]](施行期日等) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第2条|第2条]](検討) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第6条|第6条]](障害基礎年金の支給に関する特例措置) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第12条|第12条]](厚生年金保険の年金たる保険給付の額に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第13条|第13条]](標準報酬月額に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第14条|第14条]](障害厚生年金の支給に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第15条|第15条]](老齢厚生年金の支給開始年齢の特例) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第16条|第16条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第17条|第17条]](老齢厚生年金の額の計算に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第18条|第18条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第19条|第19条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第20条|第20条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第21条|第21条]](老齢厚生年金の支給停止に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第22条|第22条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第23条|第23条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第24条|第24条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第25条|第25条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第26条|第26条]] :[[厚生年金保険法附則(平成6年改正)第27条|第27条]](老齢厚生年金等の受給権者に係る老齢基礎年金の支給の繰上げの特例等) ===<span id="附則H16"/>附則(平成16年6月11日法律第104号)=== :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第1条|第1条]](施行期日) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第25条|第25条]](厚生年金保険事業に関する財政の現況及び見通しの作成に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第26条|第26条]](厚生年金保険法による年金たる保険給付等の額に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第27条|第27条]](厚生年金保険法による年金たる保険給付等の額の計算に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第28条|第28条]](この項の規定による率の改定が行われたときは、直近の当該改定が行われた年の前年) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第29条|第29条]] :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第30条|第30条]](平成17年度から平成20年度までにおける再評価率の改定等に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第31条|第31条]](再評価率等の改定等の特例) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第32条|第32条]](厚生年金保険の基礎年金拠出金の国庫負担に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第32条の2|第32条の2]] :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第32条の3|第32条の3]](厚生年金保険の基礎年金拠出金の国庫負担割合の引上げのための措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第33条|第33条]](厚生年金保険の保険料に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第34条|第34条]](育児休業等を終了した際の標準報酬月額の改定に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第35条|第35条]](三歳に満たない子を養育する被保険者等の標準報酬月額の特例に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第36条|第36条]](老齢厚生年金の額の計算に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第37条|第37条]](育児休業等期間中の被保険者及び加入員の特例に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第38条|第38条]](厚生年金保険法による脱退一時金の額に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第39条|第39条]](企業年金連合会への移行) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第40条|第40条]](名称の使用制限に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第41条|第41条]](事業主の届出に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第42条|第42条]](老齢厚生年金の支給の繰下げに関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第43条|第43条]](老齢厚生年金の支給の停止に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第44条|第44条]](遺族厚生年金の支給に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第45条|第45条]] :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第46条|第46条]](対象となる離婚等) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第47条|第47条]](当事者への情報提供の特例) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第48条|第48条]](標準報酬が改定され、又は決定された者に対する保険給付の特例) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第49条|第49条]](対象となる特定期間) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第50条|第50条]](標準報酬が改定され、及び決定された者に対する保険給付の特例) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第51条|第51条]](平成12年改正法附則別表第1に規定する率の設定に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第73条|第73条]](罰則に関する経過措置) :[[厚生年金保険法附則(平成16年改正)第74条|第74条]](その他の経過措置の政令への委任) ==下位法令== *[[厚生年金保険法施行令]] *[[厚生年金保険法施行規則]] ==関係法令== *[[国民年金法]] *[[国家公務員共済組合法]] *[[地方公務員等共済組合法]] *[[私立学校教職員共済法]] ==外部リンク== *[https://laws.e-gov.go.jp/law/329AC0000000115 e-Gov法令検索] {{stub|law}} [[Category:コンメンタール|こうせいねんきんほけんほう こんめんたある]] [[Category:厚生年金保険法|*こんめんたあるこうせいねんきんほけんほう]] 416rhn0sijhbb35rvrdpd5y87sz984n 信託法第2条 0 14953 304188 284565 2026-09-29T21:26:26Z Tomzo 248 304188 wikitext text/x-wiki ==条文== (定義) ;第2条 # この法律において「'''信託'''」とは、[[信託法第3条|次条各号に掲げる方法]]のいずれかにより、特定の者が一定の目的(専らその者の利益を図る目的を除く。[[信託法第3条|同条]]において同じ。)に従い財産の管理又は処分及びその他の当該目的の達成のために必要な行為をすべきものとすることをいう。 # この法律において「'''信託行為'''」とは、次の各号に掲げる信託の区分に応じ、当該各号に定めるものをいう。 ##[[信託法第3条|次条第1号]]に掲げる方法による信託 ##:同号の信託契約 ##[[信託法第3条|次条第2号]]に掲げる方法による信託 ##:同号の遺言 ##[[信託法第3条|次条第3号]]に掲げる方法による信託 ##:同号の書面又は電磁的記録(同号に規定する電磁的記録をいう。)によってする意思表示 # この法律において「'''信託財産'''」とは、受託者に属する財産であって、信託により管理又は処分をすべき一切の財産をいう。 # この法律において「'''委託者'''」とは、次条各号に掲げる方法により信託をする者をいう。 # この法律において「'''受託者'''」とは、信託行為の定めに従い、信託財産に属する財産の管理又は処分及びその他の信託の目的の達成のために必要な行為をすべき義務を負う者をいう。 # この法律において「'''受益者'''」とは、受益権を有する者をいう。 # この法律において「'''受益権'''」とは、信託行為に基づいて受託者が受益者に対し負う債務であって信託財産に属する財産の引渡しその他の信託財産に係る給付をすべきものに係る債権(以下「'''受益債権'''」という。)及びこれを確保するためにこの法律の規定に基づいて受託者その他の者に対し一定の行為を求めることができる権利をいう。 # この法律において「'''固有財産'''」とは、受託者に属する財産であって、信託財産に属する財産でない一切の財産をいう。 # この法律において「'''信託財産責任負担債務'''」とは、受託者が信託財産に属する財産をもって履行する責任を負う債務をいう。 # この法律において「'''信託の併合'''」とは、受託者を同一とする二以上の信託の信託財産の全部を一の新たな信託の信託財産とすることをいう。 # この法律において「'''吸収信託分割'''」とは、ある信託の信託財産の一部を受託者を同一とする他の信託の信託財産として移転することをいい、「'''新規信託分割'''」とは、ある信託の信託財産の一部を受託者を同一とする新たな信託の信託財産として移転することをいい、「'''信託の分割'''」とは、吸収信託分割又は新規信託分割をいう。 # この法律において「'''限定責任信託'''」とは、受託者が当該信託のすべての信託財産責任負担債務について信託財産に属する財産のみをもってその履行の責任を負う信託をいう。 ==解説== ==参照条文== ==判例== ---- {{前後 |[[コンメンタール信託法|信託法]] |[[コンメンタール信託法#s1|第1章 総則]]<br> |[[信託法第1条]]<br>(趣旨) |[[信託法第3条]]<br>(信託の方法) }} {{stub|law}} [[category:信託法|002]] r2jivb3lf1cn6a09xw4edjw62it1zny 304189 304188 2026-09-29T21:30:10Z Tomzo 248 304189 wikitext text/x-wiki ==条文== (定義) ;第2条 # この法律において「'''信託'''」とは、[[信託法第3条|次条各号に掲げる方法]]のいずれかにより、特定の者が一定の目的(専らその者の利益を図る目的を除く。[[信託法第3条|同条]]において同じ。)に従い財産の管理又は処分及びその他の当該目的の達成のために必要な行為をすべきものとすることをいう。 # この法律において「'''信託行為'''」とは、次の各号に掲げる信託の区分に応じ、当該各号に定めるものをいう。 ##[[信託法第3条|次条第1号]]に掲げる方法による信託 ##:同号の信託契約 ##[[信託法第3条|次条第2号]]に掲げる方法による信託 ##:同号の遺言 ##[[信託法第3条|次条第3号]]に掲げる方法による信託 ##:同号の書面又は電磁的記録(同号に規定する電磁的記録をいう。)によってする意思表示 # この法律において「'''信託財産'''」とは、受託者に属する財産であって、信託により管理又は処分をすべき一切の財産をいう。 # この法律において「'''委託者'''」とは、[[信託法第3条|次条各号に掲げる方法]]により信託をする者をいう。 # この法律において「'''受託者'''」とは、信託行為の定めに従い、信託財産に属する財産の管理又は処分及びその他の信託の目的の達成のために必要な行為をすべき義務を負う者をいう。 # この法律において「'''受益者'''」とは、受益権を有する者をいう。 # この法律において「'''受益権'''」とは、信託行為に基づいて受託者が受益者に対し負う債務であって信託財産に属する財産の引渡しその他の信託財産に係る給付をすべきものに係る債権(以下「'''受益債権'''」という。)及びこれを確保するためにこの法律の規定に基づいて受託者その他の者に対し一定の行為を求めることができる権利をいう。 # この法律において「'''固有財産'''」とは、受託者に属する財産であって、信託財産に属する財産でない一切の財産をいう。 # この法律において「'''信託財産責任負担債務'''」とは、受託者が信託財産に属する財産をもって履行する責任を負う債務をいう。 # この法律において「'''信託の併合'''」とは、受託者を同一とする二以上の信託の信託財産の全部を一の新たな信託の信託財産とすることをいう。 # この法律において「'''吸収信託分割'''」とは、ある信託の信託財産の一部を受託者を同一とする他の信託の信託財産として移転することをいい、「'''新規信託分割'''」とは、ある信託の信託財産の一部を受託者を同一とする新たな信託の信託財産として移転することをいい、「'''信託の分割'''」とは、吸収信託分割又は新規信託分割をいう。 # この法律において「'''限定責任信託'''」とは、受託者が当該信託のすべての信託財産責任負担債務について信託財産に属する財産のみをもってその履行の責任を負う信託をいう。 ==解説== ==参照条文== ==判例== ---- {{前後 |[[コンメンタール信託法|信託法]] |[[コンメンタール信託法#s1|第1章 総則]]<br> |[[信託法第1条]]<br>(趣旨) |[[信託法第3条]]<br>(信託の方法) }} {{stub|law}} [[category:信託法|002]] p5tsnwf3d3lwoyaw7gzc34ja9l2syyv 高等学校古典B/漢文/鴻門之会 0 21173 304183 302286 2026-09-29T12:42:46Z ~2026-52390-34 92666 /* 書き下し文 */ 304183 wikitext text/x-wiki :'''{{Ruby|鴻門之会|こうもんのかい}}''' 『史記』項羽本紀 ::{{Ruby|司馬遷|しばせん}} == これまでのあらすじ == {{Ruby|秦|しん}}の始皇帝の死後、様々な者が、次の皇帝の座を狙って、中国国内で反乱が起きた。 皇帝の座を狙う者たちの中に、{{Ruby|項羽|こうう}}と{{Ruby|劉邦|りゅうほう}}がいた。 さて、反乱軍は秦軍と戦い、各地で勝利をおさめ、反乱軍の占領地は広まっていき、そして反乱軍はとうとう秦の都の{{Ruby|咸陽|かんよう}}に迫った。 反乱軍の暫定的なリーダーだった、楚の懐王は、関中を先に占領した者を、関中の王としよう、と決めた。このため、各地の反乱軍が、関中を目指した。 項羽は北側から関中に向かい、劉邦は南側から関中に向かった。 反乱軍の中で、{{Ruby|咸陽|かんよう}}を先に占領したのは、{{Ruby|劉邦|りゅうほう}}の軍だった。 劉邦もまた、天下取りを狙っている。 一方、項羽たちは{{Ruby|函谷関|かんこくかん}}に到着したが、劉邦の軍が守備しており、項羽たちは、その先の{{Ruby|関中|かんちゅう}}に進めない。 項羽は怒って、関所ごと、劉邦の軍を攻撃した。そして項羽軍は、これから本格的に、劉邦軍に攻め込もうとした。 この時点では、劉邦の軍勢よりも、項羽の軍勢の方が強大であり、そのため、もし項羽軍がこれから本格的に攻め込んできたら、劉邦軍に勝ち目は無い。 項羽の親戚の{{Ruby|項伯|こうはく}}は、劉邦軍の張良と親しい付き合いがあったので、項伯は、この項羽軍の劉邦軍への侵攻計画を伝えた。 この緊急の知らせを聞いた劉邦は、さっそく、{{Ruby|和睦|わぼく}}の申し入れを、項伯に伝えた。そして、項伯は、その劉邦からの和睦の申し出を項羽に伝えた。 その後、劉邦が停戦のため、項羽に面会を申し込み、そして{{Ruby|鴻門|こうもん}}にて、ある日の朝、項羽と劉邦との面会が始まった。 == 予備知識 == :「{{Ruby|沛公|はいこう}}」 = 「{{Ruby|劉邦|りゅうほう}}」  である。 この「鴻門の会」の時点で、項羽と劉邦が面会中。 これから、項王の参謀である{{Ruby|范増|はんぞう}}は、劉邦が将来の項王の天下取りでライバルになり邪魔になるだろうと考え、項羽の部下に命じて、劉邦を殺そうとする。 范増は、項羽に、目配せで劉邦の暗殺計画を伝えたが、項羽はこの暗殺計画を採用しなかった。 范増は、項羽の手下の{{Ruby|項荘|こうそう}}に、劉邦の暗殺を命令する。 劉邦が面会中なので、項荘は、項荘が武器を持った状態で劉邦に近づくために、「もてなしをしたいが、戦場なので武器しかないので、{{Ruby|剣|つるぎ}}の{{Ruby|舞|ま}}いをしたい」などのような事をいって、剣舞を{{Ruby|装|よそお}}う。 しかし、{{Ruby|項伯|こうはく}}は、劉邦を守るために、項伯も舞いに参加する。 項伯は項羽の親戚だが、劉邦の参謀の{{Ruby|張良|ちょうりょう}}に恩がある。なので、項伯は劉邦を助けようとしているわけである。 ---- これまでの人物を整理すると *劉邦を殺したい人 范増、項荘 *劉邦を守りたい人 張良、項伯 *その他 項羽(劉邦の殺害計画には興味がない)、劉邦(狙われている本人) == 原文 == 沛公、旦日従百余騎、来見項王。至鴻門、謝曰、「臣与将軍戮力而攻秦。将軍戦河北、臣戦河南。然不自意、能先入関破秦、得復見将軍於此。今者有小人之言、令将軍与臣有郤。」項王曰、「此沛公左司馬曹無傷言之。不然、籍何以至此。」 項王即日因留沛公、与飲。項王・項伯東嚮坐、亜父南嚮坐。亜父者范増也。沛公北嚮坐、張良西嚮侍。范増数目項王、舉所佩玉玦、以示之者三。項王黙然不応。范増起、出召項荘、謂曰、「君王為人不忍。若入前為寿。寿畢、請以剣舞、因撃沛公於坐殺之。不者、若属皆且為所虜。」荘則入為寿。寿畢曰、「君王与沛公飲。軍中無以為楽。請以剣舞。」項王曰、「諾。」項荘抜剣起舞。項伯亦抜剣起舞、常以身翼蔽沛公。荘不得撃。 於是張良至軍門、見樊噲。樊噲曰、「今日之事、何如。」良曰、「甚急。今者項荘抜剣舞、其意常在沛公也。」噲曰、「此迫矣。臣請、入与之同命。」噲即帯剣擁盾入軍門。交戟之衛士欲止不內。樊噲側其盾以撞、衛士仆地。噲遂入、披帷西嚮立、瞋目視項王、頭髪上指、目眦尽裂。項王按剣而跽曰、「客何為者。」張良曰、「沛公之参乗樊噲者也。」項王曰、「壮士。─賜之卮酒。」則与斗卮酒。噲拝謝、起、立而飲之。項王曰、「賜之彘肩。」則与一生彘肩。樊噲覆其盾於地、加彘肩上、抜剣切而啗之。 項王曰、「壮士。能復飲乎。」樊噲曰、「臣死且不避、卮酒安足辞。夫秦王有虎狼之心、殺人如不能舉、刑人如恐不勝、天下皆叛之。懐王与諸将約曰、『先破秦入咸陽者王之。』今沛公先破秦入咸陽、毫毛不敢有所近、封閉宮室、還軍覇上、以待大王来。故遣将守関者、備他盗出入与非常也。労苦而功高如此、未有封侯之賞、而聴細説、欲誅有功之人、此亡秦之続耳。窃為大王不取也。」項王未有以応、曰、「坐。」樊噲従良坐。坐須臾、沛公起如廁、因招樊噲出。 沛公已出、項王使都尉陳平召沛公。沛公曰、「今者出、未辞也、為之柰何。」樊噲曰、「大行不顧細謹、大礼不辞小譲。如今人方為刀俎、我為魚肉、何辞為。」於是遂去。乃令張良留謝。良問曰、「大王来何操。」曰、「我持白璧一双、欲献項王、玉斗一双、欲与亜父。会其怒、不敢献。公為我献之。」張良曰、「謹諾。」 当是時、項王軍在鴻門下、沛公軍在覇上、相去四十里。沛公則置車騎、脱身独騎、与樊噲、夏侯嬰、靳彊、紀信等四人持剣盾歩走、従酈山下、道芷陽間行。沛公謂張良曰、「従此道至吾軍、不過二十里耳。度我至軍中、公乃入。」 沛公已去、間至軍中、張良入謝、曰、「沛公不勝桮杓、不能辞。謹使臣良奉白一双、再拝献大王足下、玉斗一双、再拝奉大将軍足下。」項王曰、「沛公安在。」良曰、「聞大王有意督過之、脱身独去、已至軍矣。」項王則受璧、置之坐上。亜父受玉斗、置之地、抜剣撞而破之、曰、「唉。豎子不足与謀。奪項王天下者、必沛公也。吾属今為之虜矣。」沛公至軍、立誅殺曹無傷。 == 一 == === 現代語訳 === 沛公(はいこう)は翌朝、百余騎(ひゃくよき)を従え、やってきて項王(こうおう)に面会しようとし、鴻門(こうもん)に到着した。 (沛公が項王に)謝罪して言うには、「私は将軍と協力して秦を攻撃しました。将軍は黄河(こうが)の北方(ほっぽう)で戦い、私は黄河の南方(なんぽう)で戦いました。しかしながら、自分でも予想してなかったことに、(私が)先に関中に入って秦を倒すことに成功して、再び将軍(=項羽)に、この地でお会いできるとは。今、つまらぬ人間が告げ口をして、将軍と私を仲違いさせようとしています。」と(言った)。 項王が言うには、「そのことは沛公の左司馬(さしば)の曹無傷(そうむしょう)から、それ(=天下取りにて、沛公が項羽を出し抜こうとしている)を聞いたのだ。そうでなければ、どうして私がこういう事(=沛公軍に攻撃)をするに至るでしょうか。(いや、攻撃するはずがない。)」 === 書き下し文 === 沛公(はいこう)、旦日(たんじつ)百余騎(ひゃくよき)を従へ(したがえ)、来たり(きたり)て項王(こうおう)に見えん(まみえん)とす。鴻門(こうもん)に至り(いたり)、 謝(しゃ)して曰はく(いわく)「臣(しん)将軍(しょうぐん)と力(ちから)を戮せて(あわせて)秦(しん)を攻む(せむ)。 将軍は河北(かほく)に戦ひ(たたかい)、臣(しん)は河南(かなん)に戦ふ。 然れども(しかれども)自ら(みずから)意はざりき(おもわざりき)、能く(よく)先(まず)関(せき)に入(い)りて秦(しん)を破り(やぶり)、復た(また)将軍に此(ここ)に見ゆる(まみゆる)ことを得ん(えん)とは。今者(いま)、小人(しょうじん)の言(げん)有り。将軍をして臣と郤(げき)有らしむ(あらしむ)。」と。 項王(こうおう)曰はく、「此れ(これ)沛公の左司馬(さしば)曹無傷(そうむしょう)之(これ)を言ふ(いふ)。然らずんば(しからずんば)、籍(せき)何(なに)を以て(もって)此(ここ)に至らん(いたらん)。」と。 === 語彙・読解 === * 復た(まタ) - 再び(ふたたび)。 : *復た(また)将軍に此(ここ)に見ゆる(まみゆる)を得ん(えん) この文での「此」(ここ)とは鴻門(こうもん)のこと。 : ここでの「得」とは、機会に恵まれるということ。項王と面会できた、という機会について。一方、能力があって「〜できる」という場合は「能」を用いる。 * 不然(しかラずンバ) - そうでなければ。ここでの「そう」とは、曹無傷が言ったということ。 *何以至此(なにヲもッテここニいたラン)-どうして、こんなことをしようか、いや、しない。 「何以〜」は理由や手段を問う疑問であるが、ここでは'''反語'''の意味。 === 語句 === * 見項王(こうおうニまみエン) ここでは、項王に敬意を表すため、「まみエン」と訓読する。 * 謝 (しゃシテ)- 謝罪して。沛公が函谷関を封鎖して項羽を怒らせたことなどを謝罪している。 * 臣(しん) - 私。へりくだっていう場合の一人称。 * 然(しかレドモ) - 接続詞。ここでは逆接。 * 不自意(みずからおもハざりキ) - 自分で思わなかったことで * 今者(いま) - 今。「者」は、ここでは'''時'''(とき)を表すときに添える接尾語。 * 小人(しょうじん) - 取るにたらない者。つまらぬ者。 *令(しム)-使役を表す。 「令将軍与私臣有郤」で、「将軍に私と仲違いさせようとしている」の意味。 === 語釈 === :沛公(はいこう) - 劉邦(りゅうほう)。のちに項羽を倒し、中国を統一し、漢王朝の始祖になる。秦への反乱の際、沛(はい)で旗上げしたので沛公と呼ばれた。三十九歳のときに挙兵。沛は今の江蘇省(こうそしょう)沛(はい)県。 :旦日(たんじつ) - 朝。翌朝。 :項王(こうおう) - 項羽(こうう)。名は籍(せき)。「羽」は字(あざな)。つまり項籍(こうせき)が本名。二十四歳のときに挙兵。 :鴻門(こうもん) - 地名。 :将軍(しょうぐん) - 項羽のこと。この時点では、項羽はまだ楚王ではない。 * 戮力(ちからヲあわせテ) - 力を合わせて。協力して。 :河北(かほく) - 黄河(こうが)の北方(ほっぽう)の地域。 :籍(せき) - ここでは「関中」の地のこと。今でいう陝西省(せんせいしょう)南部。 :郤(げき) - 仲違い。 :左司馬(さしば) - 役職名。武官の官名である。 == 二 == === 現代語訳 === 項王はその日、沛公を引きとどめて、(酒宴をひらき)一緒に酒をくみかわした。項王と項伯は(西側の席に座って)東を向いて座り、亜父(あほ)は(北側の席に座り)南を向いて座った。亜父(あほ)とは范増(はんぞう)のことである。沛公は(南側の席に座って)北を向いて座り、張良(ちょうりょう)は西を向いて(沛公のそばに)控えている。 范増はたびたび項王に目配せをして、腰につけていた玉飾りを挙げて、項王に(沛公を殺すべきだと)三度も示した。(しかし)項王は黙ったまま応じなかった。范増は立ち上がり(宴席の)外に出て、項荘を呼び寄せて言うには「わが君(=項羽)は、人柄から、(沛公をだまし討ちで殺すような)むごいことができない。(だから代わりに、おまえが、沛公を殺せ。その手順は、まず、)おまえが(宴席に)入り、(沛公の)前に進んで長寿を祝え。祝いが終わったら、剣で舞うことを願い出て、舞いをして、その機会に沛公を宴席で斬り殺してしまえ。そうしないと、(将来、)(今のところは軍勢が優勢である項羽の身内である)お前の身内も皆、(近い将来、勢力を伸ばした沛公の軍勢に攻めこまれ、お前たち項一族は)今にも捕虜(ほりょ)になってしまうだろう。」と。 項荘はすぐにも宴席に入って長寿を祝った。長寿を祝い終わって(項荘が)言うには、「わが君が沛公と飲んでおられます。軍中なので、楽器(※ 娯楽と訳す場合もある)がありません。どうか剣で舞わせてください。」と。項王は「よろしい。」と。(← 剣舞を許可した) 項荘は剣を抜き、立ち上がって舞った。(=舞い始めた。) (意図に気づいた)項伯もまた(沛公を守ろうとして)剣を抜いて立ち上がって舞い、常に身をもって、(まるで)親鳥が子を翼でかばうように、沛公をかばった。(そのため)項荘は沛公を討つことができなかった。 === 書き下し文 === 項王(こうおう)即日(そくじつ)因りて(よりて)沛公(はいこう)を留めて(とどめて)与に(ともに)飲(いん)す。項王・項伯(こうはく)は東嚮(とうきょう)して坐し(ざし)、亜父(あほ)は南嚮(なんきょう)して坐す(ざす)。亜父(あほ)とは范増(はんぞう)なり。沛公は北嚮(ほっきょう)して坐(ざ)し、張良は西嚮(せいきょう)して侍す(じす)。 范増数(しばしば)項王に目(もく)し、佩ぶる(おぶる)所の玉玦(ぎょくけつ)を挙げて、以つてこれに示す者三たびす。項王黙然として応ぜず。 范増起ち(たち)、出でて(いでて)項荘を召し(めし)、請ひて(いいて)曰はく「君王(くんおう)人(ひと)と為り(なり)忍びず(しのびず)。若(なんぢ)入り(いり)、前みて(すすみて)寿(じゅ)を為せ(なせ)。寿(じゅ)畢はらば(おわらば)剣(けん)を以(もっ)て舞はんことを請(こ)い、因りて(よりて)沛公(はいこう)を坐(ざ)に撃ちて(うちて)之(これ)を殺せ(ころせ)。不者ずんば(しからずんば)、若(なんぢ)が属(ぞく)皆(みな)且に(まさに)虜(とりこ)とする所(ところ)と為らん(ならん)とす。」と。 荘(そう)則ち(すなわち)入りて(いりて)寿(じゅ)を為す(なす)。寿(じゅ)畢はりて(おわりて)曰はく(いわく)「君王(くんおう)沛公(はいこう)と飲す(いんす)。軍中(ぐんちゅう)以て(もって)楽(がく)を為す(なす)無し(なし)。請ふ(こう)剣(けん)を以て(もって)舞はん(まわん)。」と。項王(こうおう)曰はく(いわく)、「諾。」(だく)と。 項荘(こうそう)剣(けん)を抜き(ぬき)起ちて(たちて)舞ふ(まう)。項伯(こうはく)も亦(また)剣(けん)を抜き(ぬき)起ちて(たちて)舞ひ(まい)、常に(つねに)身(み)を以つて(もって)沛公(はいこう)を翼蔽(よくへい)す。荘(そう)撃つ(うつ)を得ず(えず)。 === 語彙・読解 === * 即日(そくじつ) - その日。当日。 * 因りて(よりて) - 「その機会に」。「そのために」。沛公が項羽を訪ねてきた機会なので、というような意味。 * 与飲(ともにのむ、ともにいんす) - 一緒に飲んだ。「与」は「一緒に」という意味。 * 数(しばしば) - 何度も。 *范増数(しばしば)項王に目(もく)し、 范増は項王に目配せをした。ここでの目配せの意図は、沛公を殺す許可を、項羽に求めている。 *若(なんじ) - おまえ。二人称。「若」(ごとし)と同じ字。 *不者(しからずんば) - そうでなければ。ここでは「沛公を殺さなければ」の意味。 *且為所捕虜(まさにとりことするところならん) - 今にも捕虜になってしまうだろう。 「且〜」(まさに)で、「いまにも 〜 になるだろう」の意味。 *請以剣舞(けんをもってまわんことをこい) - 剣舞を舞うことを願う。「請A」で「Aを要望する」。「請」は願望(がんぼう)を表す。 *諾(だく) - 承諾(しょうだく)する、という意味。「よかろう」「よろしい」。 *不得撃(うつことをえず) - 討つことができない。「不得〜」で、機会が無くて「〜できない」の意味。 === 語釈 === :亜父(あほ) - 父に次いで、尊敬される者。「亜」とは「〜に次いで」とかの意味。 :范増(はんぞう) - 項羽の参謀。 :東嚮(とうきょう) - 宴会の席で、西に座って東を向いている。当時の宴会では、西が最上座。つまり東嚮が最上座。 : : :張良(ちょうりょう) - 劉邦の参謀。 :項伯(こうはく) - 項羽の叔父(おじ)。 :目 - 目くばせする。 :玉玦(ぎょくけつ) - 輪の形をした、玉飾りの一種。「玦」が「決」に通じ、決断を意味する。 :項荘(こうそう) - 項羽のいとこ。 :属(ぞく) - 一族。身うち。 :前みて(すすみて) - 進んで :畢わらば(おわらば) - 終わったら。 :翼蔽(よくへい) - 親鳥がひなを翼でかばうように守る。 == 三 == === 現代語訳 === そこで張良は軍営の門に来て、樊噲(はんかい)に会った。樊噲は「今日の様子は、どうか」と言った。張良は「非常に切迫している。今、項荘が剣を抜いて舞いをしている。そのねらいは、常に沛公にある。(=沛公を殺そうと狙っている。)」と言った。樊噲は「これは緊急だ。お願いです、私は(宴席の中に)入って沛公と生死をともにしたい。」と言った。樊噲はただちに剣を身につけ盾を抱えて、軍営の門に向かった。(※ 書き下し文は「入る」だが、直後の展開と文脈が通じないので、訳を「向かった」にした。) (しかし)戟(げき)を交差させている番兵が止めて入れないようにしようとした。樊噲は盾を傾けて、それで番兵をついて地面に倒した。樊噲はとうとう(軍営に)入り、(宴席会場の)幕を開きあげて、西を向いて立ち、目を見開いて項王を見た。(樊噲の)頭髪は逆立ち、まなじりはことごとく裂けていた。(=目を見開いている) 項王は、刀のつかに手をかけ膝(ひざ)をついて身構えて言うには、「おまえは何者か」と。 張良が答えるには、「沛公の車で護衛の添え乗りをしている、樊噲(はんかい)という者です。」と。 項王が言うには、「勇敢な男だ。これに大杯(たいはい)の酒を与えよ。」と。そこで一斗(「いっと」、当時は約二リットル)の酒を与えた。 樊噲は、礼を言って立ち上がり、立ったままでこれ(=酒)を飲んだ。項王が言うには「彼に豚の肩の肉を振る舞え。」と。そこで、ひと塊(かたまり)の生の豚の肩の肉を与えた。樊噲は、その(持ってきた)盾を地にふせて、豚の肩の肉をその上に置いて、剣を抜いて(豚肉を)切って、これ(=豚肉)を食べた。 === 書き下し文 === 是(ここ)に於いて(おいて)張良(ちょうりょう)軍門(ぐんもん)に至り(いたり)て、樊噲(はんかい)を見る。樊噲曰はく、「今日(こんにち)の事(こと)何如(いかん)。」と。良(りょう)曰はく、「甚だ(はなはだ)急(きゅう)なり。今者(いま)、項荘(こうそう)剣(けん)を抜きて(ぬきて)舞ふ(まう)。其の(その)意(い)常に(つねに)沛公に在るなり。」と。噲(かい)曰はく(いわく)、「此れ(これ)迫れり(せまれり)。臣(しん)請ふ(こう)、入りて(いりて)之(これ)と命(めい)を同じく(おなじく)せん。」と。噲(かい)即ち(すなわち)剣(けん)を帯び(おび)盾(たて)を擁して(ようして)軍門(ぐんもん)に入る(いる)。交戟(こうげき)の衛士(えいし)止めて(とどめて)入れざらん(いれざらん)と欲す(ほっす)。 樊噲(はんかい)其の(その)盾(たて)を側だてて(そばだてて)、以て(もって)衛士(えいし)を撞きて(つきて)地にたおす。噲(かい)遂に(ついに)入り(いり)、帷(い)を披きて(ひらきて)西嚮(せいきょう)して立ち、目を瞋らして(いからせて)項王(こうおう)を視る(みる)。頭髪(とうはつ)上指(じょうし)し、目眥(もくし)尽く(ことごとく)裂く(さく)項王(こうおう)剣(けん)を按じて(あんじて)、跽(ひざまずき)して曰はく、「客(かく)何為る(なんする)者(もの)ぞ。」と。 張良(ちょうりょう)曰はく(いわく)、「沛公(はいこう)の参乗(さんじょう)樊噲(はんかい)という者(もの)なり。」と。 項王曰はく、「壮士(そうし)なり。之(これ)に卮酒(ししゅ)を賜へ(たまえ)。」と。則ち(すなわち)斗卮酒(とししゅ)を与ふ。噲(かい)、拝謝(はいしゃ)して起ち(たち)、立ちながら(たちながら)にして之(これ)を飲む(のむ)。項王曰はく、「之に(これに)彘肩(ていけん)賜へ(たまえ)。」と。則ち(すなわち)一(いつ)の生彘肩(せいていけん)を与ふ(あたう)。樊噲(はんかい)其の(その)盾(たて)を地(ち)に覆せ(ふせ)、彘肩(ていけん)を上(うえ)に加へ(くわえ)、剣(けん)を抜き(ぬき)、切りて(きりて)之(これ)を啗らふ(くらふ)。 === 語彙・読解 === * 於是(ここにおいて) - 「そこで」「こうして」「それで」。接続詞的な意味の熟語。 * 何如(いかん) - いかがですか。疑問を表す。 * 甚(はなはだ)急(きゅう) - 「甚」とは「非常に」「とても」の意味。「甚大」(じんだい)の「甚」の字と同じ。「急」は、「緊急」の急の字と同じ。急は、文脈から、切迫(せっぱく)、急迫(きゅうはく)の意味。 *此迫矣(これせまれり) - 「矣」は'''断定'''を表す助字であり、訓読しない。 === 語釈 === :目眥(もくし) - 目尻。まなじり。 :参乗(さんじょう) - 護衛のため馬車に同乗する兵士。護衛のための添え乗り。 :斗(と) - 当時の一斗は約二リットル。 :彘肩(ていけん) - 豚の肩の肉。 == 四 == === 現代語訳 === 項王は言う、「勇士である。まだ酒を飲めるか。」と。樊噲が言うには、「私は死ですら避けようとしません。(ましてや)どうして酒を、どうして断る必要があるのでしょうか。いや、断りますまい。」と。 (樊噲が言うには、)「そもそも秦王は、虎や狼のような(残忍な)心を持っていました。人を殺すことは、数えきれないほどで(=多くて)、人を処刑することは、しきれないことを恐れるほどでした。(秦の王は、そういう事をしていたので、)天下の人々は皆(みな)、秦に背き(そむき)ました。(楚の)懐王が将軍たちと約束して言うには、『先に秦を撃破して咸陽(かんよう)に入場した者は、その地(=関中)の王としよう。』と。今、沛公は先に秦を破って咸陽(かんよう)に入場しましたが、ほんの少しの物(=宝物など?)も、けっして近づけようとしません。(= 自分のものにしませんでした。)宮殿を封鎖し、引き返して、覇水のほとりに駐屯し、大王(=項羽)の来られるのをお待ちしていたのです。わざわざ将兵を派遣して函谷関(かんこくかん)を守らせたのは、他の盗賊の出入りと、非常事態に備えたからです。(沛公は)苦労して功績の高いことは以上の通りですが、いまだに諸侯に封ずる(= 沛公に領地を与えて、沛公を諸侯のうちの一人として扱う・・・というような意味)という恩賞がありません。それどころか、つまらない人のたわごとを聞いて、功績ある人(= 沛公)を罪を責めて殺そうとしています。これでは、滅んだ秦の、二の舞いになるだけです。失礼ながら(私は言いますが)、大王のためには得策ではありません。」と。 項王は、いまだに答えることが、できなかった。 項王が言うには、「まあ、座れ。」と。 樊噲は張良のそばに座った。座ってから、しばらくして、沛公は立ち上がり便所に行き、そのついでに樊噲を招いて(一緒に)出た。 === 書き下し文 === 項王曰く、「壮士(そうし)なり。能く(よく)復た(また)飲むか。」と。樊噲(はんかい)曰く、「臣(しん)死すら且つ(かつ)避けず。卮酒(ししゅ)安んぞ(いずくんぞ)辞する(じする)に足らんや。夫れ(それ)秦王虎狼(ころう)の心有り。人を殺すこと挙ぐる(あぐる)能は(あたは)ざるが如く(ごとく)、人を刑すること勝へ(たへ)ざるを恐るるが如し(ごとし)。天下皆之(これ)に叛く(そむく)。懐王(かいおう)諸将(しょしょう)と約して曰く、『先(さき)に秦(しん)を破りて咸陽(かんよう)に入る者、之に王とせん。』と。今、沛公(はいこう)先ず秦を破りて咸陽(かんよう)に入り。豪毛(ごうもう)も敢へて(あへて)近づくる所有らずして、宮室(きゅうしつ)を封閉(ほうへい)し、還りて(かえりて)覇上(はじょう)に軍して、以て(もって)大王の来たるを待てり。故ら(ことさら)に将を遣はし関(かん)を守らしめし者は、他の盗の出入と非常とに備へしなり。労(ろう)苦だしく(はなはだしく)して功(こう)高きこと此く(かく)のごときに、未だ(いま)だ封侯(ほうこう)の賞有らず。而(しか)るに細説(さいせつ)を聴きて、有功(ゆうこう)の人を誅せんと(ちゅうせんと)欲す(ほっす)。此れ(これ)亡秦の続きなるのみ。窃か(ひそか)に大王の為に取らざるなり。」と。 項王未だ(いまだ)以て応(こた)ふること有らず。曰はく、「坐せよ。」と。樊噲(はんかい)良に従ひて坐す。坐すること須(しゆ)臾(ゆ)にして、沛公起ちて廁(かわや)に如き(ゆき)因り(より)て樊噲を招きて出ず(いず)。 === 語彙・読解 === * 能復飲乎(よくまたのむか) - 飲めるか。「能A」は「Aが可能」の意味。「乎」(か)は疑問の意味。 *死且不避。巵酒安足辞。 - 死ですら避けようとしない。どうして大杯の酒を辞退するか。いや、大杯の酒を辞退しない。 「A 且 B 。 安 C 。」で、「AですらBである。どうしてCであろうか。いやCではない。」の意味。'''抑揚'''(よくよう)の意味。 *不敢有所近(あえてちかづくるところあらず) - 「不敢〜」で「すすんで〜しようとはしない」の意味。 *故(ことさらニ) - 「故意に」「わざと」の意味。ここでは文脈から「わざわざ」と解釈する。 *誅(ちゅう) - 罪を責めて殺す。 *耳(のみ) - 強い断定や限定。「亡秦之続耳」(ぼうしんのぞくのみ)は「滅んだ秦の二の舞いである」のような意味。 === 語釈 === :豪毛(ごうもう) - ほんのわずか。豪は獣の細い毛。 :窃か(ひそか) - はばかりながら。へりくだって言う言葉。 :須臾(しゅゆ) - しばらくして。 : - == 五 == === 現代語訳 === 沛公はすでに(宴席から)脱出した。項王は、都尉(とい)の陳平(ちんぺい)に沛公を呼びに行かせた。沛公が言うには、「いま出てきたときに、まだ別れのあいさつをしていない。これは、そうするべきだろうか。」と。 樊噲が言うには、「大きな事業を行うには、小さな慎み(つつしみ)にはこだわらず、大きな礼節のためには小さな礼節を無視する必要も有ります。いま、相手はちょうど、包丁(ほうちょう)とまな板であり、私達は(料理されかねない)魚肉です。なんで、あいさつなどに、こだわっている場合でしょうか。(あいさつの必要はありません。速く逃げないと危険です。)」 そこで、とうとう沛公は去った。それで張良を留まらせて(項王に)謝罪させた。張良が沛公に質問して言ったのは、「大王(=沛公)が来たとき、(土産として)何を持ってきましたか。」と。(沛公が)言うには、「私は白璧の一対を持ってきて、項王に献上しようと思い、玉斗の一対を亜父どのに与えようと思っていたが、その(=項王らの)怒りを買っていたので、進んで献上しようとはしなかった。あなたが私のために、これを献上してくれ。」と言った。張良が言うには「謹んで承知しました。」と。 === 書き下し文 === 沛公(はいこう)已に(すでに)出づ(いづ)。項王(こうおう)都尉(とい)陳平(ちんぺい)をして沛公を召さしむ。沛公曰はく(いわく)、「今者(いま)、出づる(いづる)に未だ(いまだ)辞(じ)せざるなり。之を為すこと奈何(いかん)。」と。樊噲(はんかい)曰はく、「大行(たいこう)は細謹(さいきん)を顧みず(かえりみず)、大礼(たいれい)は細譲(しょうじょう)を辞せず。如今(いま(じょこん))、人(ひと)は方に(まさに)刀俎(とうそ)たり、我(われ)は魚肉(ぎょにく)たり。何ぞ(なんぞ)辞(じ)するを為さん(なさん)。」と。 是(ここ)に於いて(おいて)遂に(ついに)去る(さる)。乃ち(すなわち)張良(ちょうりょう)をして留まり(とどまり)謝(しゃ)せしむ。良(りょう)問ひて(といて)曰はく、「大王(だいおう)来たる(きたる)とき、何(なに)をか操れる(とれる)。」と。 曰はく、「我(われ)白璧(はくへき)一双(いっそう)を持(ぢ)し、項王(こうおう)に献(けん)ぜんと欲し(ほっし)、玉斗(ぎょくと)一双(いっそう)をば、亜父(あほ)に与へん(あたえん)と欲し(ほっし)も、其の(その)怒り(いかり)に会ひて(あいて)、敢へて(あえて)献(けん)ぜず。公(こう)我が(わが)為に(ために)之(これ)を献ぜよ(けんぜよ)。」と。 張良(ちょうりょう)曰はく(いわく)、「謹みて(つつしみて)諾(だく)す。」と。 === 語彙・読解 === :已出(すでにいず) - すでに出た。 :使 - 使役。 :奈何(いかん) - どうしようか。疑問を表す。手段・方法を問う。「如何」「若何」と同じ意味・用法。 :如今(いま) - ちょうどうど今。 :方(まさに) - ちょうど今。まさに。 :何辞為(なんぞじすることなさん) - どうして別れのあいさつをすることがあろうか、いや、することはない。(反語) : :不敢献 - 「不敢A」で「すすんでAしようとしない」。 === 語釈 === :都尉(とい) – 軍事をつかさどる官名。 :辞(じ) - 別れのあいさつ。 :刀俎(とうそ) - 包丁とまな板 :操 - 土産として持ってくる。 :白璧(はくへき) - 白い、環状の宝石。 :玉斗(ぎょくと) - 玉で作ったひしゃく。 == 六 == === 現代語訳 === このとき、項王の軍は鴻門に駐屯しており、沛公の軍は覇水のあたりに駐屯していた。おたがいの(駐屯地の)距離は四十里(約十六キロメートル)であった。沛公は、よって、(持ってきた)車と(連れてきた)兵を(鴻門に)残し、身一人で脱出して騎馬に乗り、樊噲・夏侯嬰(かこうえい)・靳彊(きんきょう)・紀信(きしん)たちの四人と、剣と盾を持って徒歩で走り、驪山(りざん)のもとから、芷陽(しよう)への道を、抜け道を通って行った。 (沛公と張良の別れ際に、)沛公が張良に言っていたことは、「この道で自軍に到着するまでが、たったの二十里に過ぎない。私が自軍に到着した頃合いを見計らって、そなたはそこで宴席に入れ。」と。 === 書き下し文 === 是の(この)時(とき)に当たり(あたり)、項王の軍(ぐん)は鴻門(こうもん)の下に在り(あり)、沛公(はいこう)の軍(ぐん)は覇上(はじょう)に在り(あり)相去る(あいさる)こと四十里(しじゅうり)なり。沛公則ち(すなわち)車騎(しゃき)を置き(おき)、身を脱(だっ)して独り(ひとり)騎(き)し、樊噲・夏侯嬰(かこうえい)・靳彊(きんきょう)・紀信(きしん)ら四人(よにん)の剣盾(けんじゅん)を持(ぢ)して歩走(ほそう)するものと、驪山(りざん)の下(もと)より、芷陽(しよう)に道(みち)して、間行(かんこう)す。 === 語彙・読解 === === 語釈 === :四十里(しじゅうり) - 当時の一里は約四百メートル。 :間行(かんこう) - 抜け道を行く。 :度(はかリ)- 見積もる(みつもる)。推し量る(おしはかる)。 == 七 == === 現代語訳 === 沛公はすでに(鴻門を)去り、しばらくして(自軍の)軍中に到着した。張良は(宴席に)入って陳謝して言うには、 :「沛公は、これ以上は酒が飲めず(深く酔っていて)、別れのあいさつもできません。(そこで沛公は)謹んで臣下である私・張良に白璧の一対を預け、(沛公が私に命令して言うには、)再拝して大王(=項王)の足元に献上し、玉斗の一対を、再拝して大将軍(=范増)の足元に差し上げよ、とのことです。」 項王が言うには、「沛公はどこにいるのか。」と。 張良が(答えて)言うには、「大王が沛公の過失(かしつ)をとがめると聞き、単身(たんしん)で脱出しました。すでに自軍に到着しているでしょう。」と。 項王はそこで白璧を受け取り、これを座席のそばに置いた。亜父は玉斗を受け取ると、これを地面に置き、剣を抜いて、突いて破壊して、言うには、「ああ、小僧め、ともに謀略をするに値(あたい)しない。項王の天下を奪う(うばう)者は、必ず沛公だ。われらの一族は、今に沛公の捕虜になるだろう。」と。 沛公は自軍に到着し、曹無傷の罪を責めて、ただちに処刑した。 === 書き下し文 === 沛公(はいこう)已に(すでに)去り(さり)、間(しの)びて軍中(ぐんちゅう)に至る(いたる)。 張良(ちょうりょう)入り(いり)、謝して(しゃして)曰はく(いわく)、「沛公桮杓(はいしゃく)に勝へず(たえず)、辞(じ)するに能はず(あたわず)。謹みて臣良(しんりょう)をして白璧(はくへき)一双(いっそう)をば、再拝(さいはい)して大将軍(だいしょうぐん)の足下(そくか)に奉ぜしむ(ほうぜしむ)。」と。 項王曰はく、「沛公安くにか(いずくにか)在る(ある)。」と。 良(りょう)曰はく、「大王(だいおう)之(これ)を督過(とくか)するに意(い)有り(あり)と聞き(きき)、身(み)を脱(だっ)して独り(ひとり)去れり(されり)。已に(すでに)軍(ぐん)に至らん(いたらん)。」と。 項王則ち(すなわち)璧(へき)を受け(うけ)、之(これ)を坐上(ざじょう)に置く(おく)。 亜父(あほ)は玉斗(ぎょくと)を受け(うけ)、之(これ)を地(ち)に置き(おき)、剣を抜き撞きて(つきて)之(これ)を破りて(やぶりて)曰はく、「唉(ああ)、豎子(じゅし)与に謀る(はかる)に足らず(たらず)。項王の天下(てんか)を奪ふ(うばう)者(もの)は、必ず(かならず)沛公ならん。吾が(わが)属(ぞく)今に(いまに)之(これ)が虜(とりこ)と為らん。」と。 沛公(はいこう)軍(ぐん)に至り(いたり)立ちどころ(たちどころ)に曹無傷(そうむしょう)を誅殺(ちゅうさつ)す。 === 語彙・読解 === :安在(いづくニカあル) - どこにいるのか。疑問。なお、「安」を「いづくンゾ」と訓読すれば理由を問う表現になる。 === 語釈 === :督過(とくか) – 過失をとがめる。 :再拝(さいはい) - 再度のお辞儀。丁寧なお辞儀。深い敬意を表すしぐさ。 :足下(そっか) - 足元に差し出すことで、敬意を表している、と思われる。 :豎子(じゅし) - 小僧(こぞう)。青二才(あおにさい)。 :立(たちどころに) - すぐに。ただちに。たちどころに。すぐさま。 == 項羽の性格など == *『鴻門之会』での項羽の性格 ::・項羽は、沛公(はいこう)を殺す決断ができず、決断力の無い人物として、描かれている。 ::・感情的で短気である一方で、人情味があり義理堅い人物として書かれている。 検定教科書などに紹介される項羽の逸話では、項羽は感情的で短気である一方で、人情味があり義理堅い人物として書かれている。 たとえば『鴻門之会』では、函谷関などを封鎖した沛公に怒り、関所を攻撃するものの、自分に謝罪しにきた沛公(はいこう)を許し、その沛公を助けにきた樊噲(はんかい)を高く評価したかのように記述されており、項羽は人情味がある人物として書かれている。 『鴻門之会』で書かれた范増(はんぞう)による評価でも、項羽を、そのような、謝罪に来た沛公の殺害をためらうような、義理堅い人物として、范増は項羽を評価しているので、范増は項荘(こうそう)に沛公の殺害を命じたのであった。 *実際の性格 だが、『史記』の教科書では紹介されていない部分での項羽の実際の行動や、歴史上の実際での行動では、この『鴻門之会』で描かれたような人物像とは、やや異なる。 『鴻門之会』のあと、項羽は、反秦の盟主である懐王(かいおう)を殺すなどしており、あまり義理堅いとは思えない人物であり、人情味も無いと思われる。そもそも、この懐王の殺害によって、のちに沛公(劉邦)が項羽が滅ぼす大義名分の原因の一つになったのである。 『鴻門之会』の記述だけを信用するにしろ、それ以外の『史記』の記述も信用するにしろ、どちらにせよ、項羽の行動の方針は一貫しておらず、項羽は感情的である。 *人物像の対比 項羽以外の他の人物の性格は、『鴻門之会』では、項羽とは対比的に描かれている。 たとえば范増(はんぞう)や項荘は、沛公(はいこう)の殺害をすすめるなど、目的のためには冷酷な選択でも、ためらわない。 たとえば沛公は、部下の張良(ちょうりょう)の進言をよく受け入れる人物として、描かれている。この点が、范増の進言を受け入れなかった項羽とは異なる。 また、沛公の野心を項羽に伝えた曹無傷を、沛公は処刑するように、沛公は人を殺す人物として描かれている。この点、沛公の殺害をためらった項羽とは異なる。しかも、沛公の野心を曹無傷から聞いたという話を、項羽は、うっかりと、沛公に喋ってしまうのである。 [[Category:高等学校教育_国語_漢文_歴史書_史記|こうもんのかい]] 0nuotqamnm56lss2emqu0c4w60jwnlh 高等学校生物/生物I/生物の体内環境の維持 0 24727 304194 292945 2026-09-30T01:29:58Z ~2026-52474-18 92670 「このような血糖の値・・・・・・」が「このような血統の値・・・・・・」となっていた 304194 wikitext text/x-wiki == 導入 == 生物は外界の環境の変化によらず体内の環境を一定に保つ恒常性と呼ばれる働きを持っている。 また、動物は刺激に対して反応することができる。 このページでは、動物の恒常性、様々な刺激の受容と反応、神経系の構造と働き、動物の様々な行動、などを扱う。 == 体液とその恒常性 == === 体温の恒常性 === 生物が、'''外部環境'''(external milieu)が変化しても、その'''内部環境'''(ないぶかんきょう、internal milieu)(別名:'''体内環境''')を一定に保とうとする働きを'''恒常性'''(こうじょうせい、homeostasis)('''ホメオスタシス''')という。 ヒトの体温が平常では37℃付近なのもホメオスタシスの一例である。恒常性には、温度、浸透圧、養分、酸素などを一定に保とうとする働きがある。 生物が体温を一定に保つ理由は、酵素の働きが温度によって異なるからである。 酵素は温度が約40℃のとき最もよく働き、低すぎると働きが鈍くなり、高すぎると酵素が破壊され全く働かなくなる。 体温を一定に保つために、暑いときは熱を逃がし、寒いときは熱を逃がさないようにしたり筋肉を震わせて熱を作ったりしている。 脳の間脳と呼ばれる部分が無意識に体温調節をしている。 === 体液の働きとその循環 === [[画像:Red White Blood cells.jpg|thumb|right|320px|左から赤血球、血小板、白血球]] 多細胞の動物の内部環境では、細胞は血液や組織液などの'''体液'''(body fluid)で満たされている。 体液には、血管を流れる'''血液'''(blood)、細胞間を満たす'''組織液'''(interstitial fluid)、リンパ管を流れる'''リンパ液'''(lymph)がある。ヒトの成人の場合、体重の約60%は水分である。 血液の成分には、液体成分である'''血しょう(けっしょう, plasma、血漿)'''と、有形成分である'''赤血球'''(erythrocyte)・'''白血球'''(leucocyte)・'''血小板'''(platelet)の'''血球'''(blood cell)がある。 血球には、酸素を運ぶ'''赤血球'''(erythrocyte)、体内に侵入した細菌・異物を排除する'''白血球'''(leucocyte)、血液を凝固させ止血する'''血小板'''(platelet)がある。有形成分が作られる場所は、ヒトの成人の場合、骨の内部にある'''骨髄'''(こつずい、bone marrow)で作られる。 血液が全身の細胞へ酸素や栄養分を送ることで、 細胞は活動することができる。 血液の重さの約55%は血しょうの重さである。血しょうの主成分は水(約90%)であり、それに少量のタンパク質(約7%)やグルコース・タンパク質・脂質・無機塩類などが混ざっている。血しょうのタンパク質は、アルブミン(albumin)やグロブリン(globulin)などのタンパク質である。 組織液は、血しょうが毛細血管(もうさいけっかん、capillary)から染み出たものである。組織液の大部分は再び血管にもどる。 {{-}} 赤血球の形は、直径が約8μmの円盤状であり、中央がくぼんでいる。赤血球には核が無い。ヒトの成人の場合、血液1mm<sup>3</sup>あたりの個数は、男子は500万個/mm<sup>3</sup>、女子は450万個/mm<sup>3</sup>。ヒトの赤血球の寿命は約120日である。古くなった赤血球は肝臓や ひ臓 で壊される。骨髄で赤血球は作られる。 赤血球には'''ヘモグロビン'''(hemoglobin)(化学式:'''Hb''' と表記)という赤い色素タンパク質が多量に含まれている。このへモグロビンが肺で酸素O<sub>2</sub>と結合して酸素を運搬する役目を持ち、全身に酸素を運んでいる。ヘモグロビンは鉄(Fe)をふくんでいる。 ヘモグロビンは、酸素濃度が高いと、酸素と結合して'''酸素ヘモグロビン'''('''HbO<sub>2</sub>''')となる。 また、酸素濃度が低いと、酸素と分離しヘモグロビンに戻る。 :Hb+O<sub>2</sub> <math>\leftrightarrows</math> HbO<sub>2</sub> このようにして、酸素濃度の高い肺で酸素を受け取り、 酸素濃度の低い組織へ酸素を運ぶ。 :(※ 範囲外: ) 酸素ヘモグロビンのことを「酸素化ヘモグロビン」と書いても、正しい。(※ 参考文献: 医学書院『標準生理学 第8版』、695ページ、監修: 小澤 瀞司/福田 康一郎、発行:2015年8月1日。 参考文献『標準生理学』にて、「酸素化ヘモグロビン」と表記している。) なお、酸素とまったく結合していない状態のヘモグロビンのことを、脱酸素化ヘモグロビン(deoxyhemoglobin)という。(※ 参考文献: 医学書院『標準生理学 第8版』、695ページ、) この反応は、「酸化」反応ではなく「酸素化」(oxygeneation)反応という、別の反応である<ref>KIM E. BARRETT ほか原著改訂、岡田泰伸 監訳『ギャノング生理学 原著23版 』丸善株式会社、平成23年1月31日 発行、P707</ref>。 :※ 高校生は、「酸素化」反応よりも先に「酸化還元反応」のほうを学ぶのが良いだろう。ヘモグロビンにしか応用できない「酸素化」反応よりも、多くの化学反応に応用できる酸化還元反応のほうを優先的に学ぶべきである。wikibooksでは『[[高等学校化学I/酸化還元反応]]』に酸化還元反応の解説がある。そう考えれば、高校生物で「酸素化」という概念を紹介しない事にも、一理ある。 :(※ 範囲外: ) 酸素と結合していない状態のヘモグロビンのことを「還元ヘモグロビン」と書いても正しい。つまり、脱酸素化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンは同じである。「還元ヘモグロビン」もまた、正式な医学用語である。(※ 参考文献: 『標準病理学 第5版』373ページ、で「還元ヘモグロビン」の名称の記載を確認。) :(※ 範囲外: ) 一酸化炭素中毒や喫煙などのせいにより、一酸化炭素と結合してしまったヘモグロビンのことは、「一酸化炭素ヘモグロビン」などという。(※ 保健体育の検定教科書であつかう。第一学習社の保健体育の教科書などで紹介されている。) 植物では、(そもそも植物に赤血球はないし、)植物はヘモグロビンを持ってない。(※ 検定教科書には無いが、センター試験にこういう選択肢が出る。2017年の生物基礎の本試験。) * 酸素解離曲線(oxygen dissociation curve) [[File:酸素解離曲線.svg|thumb|500px|酸素解離曲線]] *発展 イカとヘモシアニン :(※ 文英堂シグマベスト『理解しやすい生物I・II』で記述を確認。教科書範囲外かもしれないが、参考書などで扱われる話題。) イカなど、いくつかの動物では、銅 Cu をふくむタンパク質の'''ヘモシアニン''' (Hemocyanin)が血液を介して酸素を運ぶ役目をしている動物もいる。ヘモシアニンをふくむ動物の血液は青い。この青色は銅イオンの色である。イカの青い筋は、このヘモシアニンの色である。(※ 参考文献: 文英堂『理解しやすい生物I・II』、2004年版、205ページ) ヘモシアニンをふくむ動物には、イカ・タコや貝などの軟体動物、エビ・カニなどの甲殻類に見られる。これらの動物(イカ、タコ、エビ、カニ)は、血しょう中にヘモシアニンを含んでいる。 人間の血液は、ヘモシアニンをふくまない。 :(発展、終わり。) 酸素ヘモグロビンを多くふくみ酸素濃度の高い血液を'''動脈血'''(arterial blood)と呼ぶ。 ヘモグロビンを多くふくみ酸素濃度の低い血液を'''静脈血'''(venous blood)と呼ぶ。 白血球はヘモグロビンを持たない。白血球は核を持つ。リンパ球やマクロファージは白血球である。体内に侵入した細菌・異物を排除することに白血球は関わる。 血しょうの一部は組織へしみだして組織液になり、栄養分を供給し老廃物を受け取る。 組織液の大部分は血管へ戻り血液となり、一部はリンパ管へ入りリンパ液となる。 リンパ液はリンパ管を通り、鎖骨下静脈で血液と合流する。 === 血液の凝固 === [[File:血液の凝固と血清.svg|thumb|血液の凝固と血清]] 血小板は血液の凝固に関わる。血小板は2μm~5μmほどであり、核を持たない。 血管などが傷つくと、まず傷口に血小板が集まる。そして繊維状のタンパク質である'''フィブリン'''がいくつも生成し、フィブリンどうしと赤血球などの血球とが絡んで'''血ぺい'''(けっぺい)ができる。血ぺいが傷口をふさぐ。このような一連の反応を'''血液凝固反応'''という。 採血した血液を放置した場合でも、血ぺいが生じて、血ぺいが沈殿する。このときの上澄み液を'''血清'''(けっせい、serum)という。血清の色は、やや黄色がかっている。なお、注射した血清は数日すると抗体が無くなってしまい(※ チャート式生物)、また免疫記憶も生じないので(※ 東京書籍の生物基礎の教科書)、予防には役立たない。 *発展 血液凝固反応の仕組み 傷口から'''トロンボプラスチン'''が出る。これが他の凝固因子や血しょう中のカルシウムイオンCa<sup>2+</sup>とともに、'''プロトロンビン'''というタンパク質に作用して、プロトロンビンが'''トロンビン'''という酵素になる。 トロンビンは、血しょうに溶けている'''フィブリノーゲン'''に作用して、フィブリノーゲンを繊維状の'''フィブリン'''に変える。このフィブリンが血球を絡めて血ぺい(けっぺい)をつくる。 血友病(けつゆうびょう)という出血しても止血が始まらない病気は、血液凝固に何らかの不具合があってフィブリンをつくれなくて起きる病気である。 === 体液の循環 === [[画像:Diagram of the human heart (cropped) ja.svg|thumb|right|320px|ヒトの心臓の構造<br />血液の流れは白い矢印で示されている]] 血液は、心臓(heart)によって全身へ送られる。 ヒトの心臓は、右心房(right atrium)、右心室(right ventricle)、左心房(Left atrium)、左心室(Left ventricle)の4部分に分かれていて、'''2心房2心室'''である。ほ乳類の心臓は'''2心房2心室'''である。 '''心筋'''(cardiac muscle)という筋肉でできている。 弁によって血液の逆流を防いでいる。心臓のリズムは、右心房の上部にある'''洞房結節'''(どうぼうけっせつ)という特殊な筋肉の出す電気刺激によって作られる。 全身から送られた血液は、大静脈(vena cava)をとおり、右心房・右心室をとおり、肺動脈(pulmonary artery)をとおり肺へと送られる。 肺で酸素を受け取った血液は、肺静脈(pulmonary vein)をとおり、左心房・左心室をとおり、大動脈(aorta)をとおり全身へ送られる。 肺動脈・肺・肺静脈を通る血液の流れを'''肺循環'''(pulmonary circulation)と呼び、 大動脈・全身・大静脈を通る血液の流れを'''体循環'''(Systemic circulation)と呼ぶ。 なお、魚類は1心房・1心室である。 両生類は、2心房・1心室のものが多い。 ハチュウ類も同様、2心房・1心室のものが多い。 {{-}} バッタなど昆虫やエビなど無脊椎動物(invertebrate)の血管系は、毛細血管をもたない'''開放血管系'''(かいほうけっかんけい、open blood-vascular system)である。いっぽう、魚類(pisces)・ほ乳類(mammalia)など脊椎動物(vertebrate)は毛細血管(capillary)をもち、'''閉鎖血管系'''(へいさけっかんけい、closed blood-vascular system)である。 === リンパ系 === 人体各部の組織液の一部は毛細血管に戻らず、毛細リンパ管に入り、リンパ管で合流して、'''リンパ液'''になる。リンパ管は流れ着く先は、最終的には、静脈に合流する。リンパ管には逆流を防ぐための弁が、ところどころにある。リンパ管のところどころに、球状にふくらんだ'''リンパ節'''がある。 リンパ液にふくまれる'''リンパ球'''(lymphocyte)は白血球の一種であり、マクロファージとともにリンパ球は異物を攻撃して、細菌などを排除する。 リンパ球はリンパ節で増殖する。 === 生体防御 === 外部環境から生体を守るために、異物の侵入を阻止したり、侵入した異物を白血球などが除去したりする仕組みを'''生体防御'''(せいたいぼうぎょ)と呼ぶ。 生体防御には、免疫、血液凝固、炎症などがある。 私たち生物の体は栄養豊富なので、もし生体防御の仕組みが無いと、あっという間に病原菌などが繁殖し、私たちは死んでしまう。そうならないのは、生体防御の仕組みが私たちを守っているからである。 生体が異物を非自己と認識して、その異物を排除する仕組みを'''免疫'''(めんえき、immunity)と呼ぶ。 免疫は、病原体や毒素を排除する働きを持つ。 免疫には、白血球の食作用などの先天的に生まれつき備わっている'''自然免疫'''(innate immunity)と、いっぽう、リンパ球などが抗原抗体反応によって異物の情報を記憶して排除するという後天的に獲得される'''獲得免疫'''(acquired immunity)がある。 ==== 自然免疫 ==== 自然免疫は、好中球(neutrophil)、マクロファージ(単球)、樹状細胞(dendritic cell)、リンパ球といった白血球(leukocyte)が、病原体などの異物を食べる現象である'''食作用'''(Phagocytosis)で行われる。食べられた異物は、分解されて排除される。 * 好中球 好中球は自然免疫で、異物を食べて、除去する。攻撃した相手とともに死んでしまう細胞である。そのため寿命は短い。 ケガをしたときに傷口にできる膿は、好中球が死んだものである。 * マクロファージ 自然免疫で異物を食べる。あとで説明する獲得免疫に、異物の情報をつたえる。 近年、マクロファージや好中球などは、ある程度は異物の種類を認識している事が分かった。マクロファージや好中球や好中球などの細胞膜表面には'''トル様受容体'''(TLR)という受容体がある。 :(※ チャート式 生物でトル様受容体を扱っています。) :(※ 検定教科書では、第一学習社の教科書などで扱っています。) トル様受容体には、いくつかの種類があり、反応できる異物の種類が、トル受容体の種類ごとに、ある程度、(反応できる異物の種類が)限られている。 あるトル様受容体(TLR9)は、ウイルスのDNAやRNAを認識する。また他のあるトル様受容体(TLR2)は、細胞膜や細胞壁の成分を認識する。 (※ 読者への注意: TLR9などの具体的な番号は覚えなくてよい。wikibooks編集者が査読しやすいように補記してあるだけである。) べん毛タンパク質を認識するトル様受容体(TLR5)もある。 :※ このように、トル様受容体の種類がいろいろとあることにより、どうやら、白血球は異物の種類を、ある程度は認識できているという仕組みのようである。 * 血液凝固 出血したときは、血小板などの働きによってフィブリン(fibrin)と呼ばれる繊維状のタンパク質が合成され、 フィブリンが血球と絡み合って血餅(けっぺい, clot)となり止血する。 * 炎症 生体が傷ついたときにおこる、赤く腫れる(はれる)症状を炎症(えんしょう、inflammation)と呼ぶ。炎症は自然免疫の一つであり、白血球が異物を除去している。 まず、赤く腫れる原因は、ヒスタミン(histamine)や'''プロスタグランジン'''(prostaglandin、略称:PG)といった警報物質による。(※プロスタグランジンは高校範囲内。数研出版『生物基礎』平成26年発行、P.128 で記述を確認。) なお、プロスタグランジンは脂肪酸から作られる生理活性物質の一つであり、その動物の体の組織・器官などに作用を及ぼす。 :※ なお、ひとまとめに「プロスタグランジン」と言ったが、じつは何種類もある。「プロスタグランジンD2」とか「プロスタグランジンE2」とか「プロスタグランジンF2」など、いくつもの種類がある。種類によって、作用対象の器官・組織も違い、作用の内容も違ってくる。なので、プロスタグランジンの全部の種類をまとめて呼びたい場合、専門書などでは「プロスタグランジン類」などのように、語尾に「類」をつけて呼ぶ場合もある。 :: ※ 高校の範囲外。プロスタグランジンの種類や、種類ごとの作用については、高校理科の範囲外なのは確実なので、普通科高校の高校生は覚えなくて良い。 ヒスタミンやプロスタグランジンなど、これらの警報物質によって、血管が拡張するので、肌が赤く見えるようになる。また警報物質により、毛細血管の透過性が高くなり、水分が血管外に出るので腫れる。 血管から組織にしみでた血液とともに、血液中の白血球もしみでる。そして、しみでた白血球が異物を認識して除去することで、自然免疫が働く。 炎症の症状としては、発熱・発赤・はれ・痛みなどがある。 炎症の際、神経がプロスタグランジンなどによって刺激されるので、痛みが生じる。この痛みによって、私たちは体の異常を感知できる。 また、炎症によって体温が上がるので、雑菌の繁殖が抑えられ、さらに白血球などが活性化する。 * 参考: 鎮痛剤の「アスピリン」 (※ 化学!、化学II で、アスピリンとその鎮痛作用を扱う。下記の説明は高校範囲外。) 鎮痛剤の「アスピリン」(主成分:アセチルサリチル酸。「アスピリン」は商品名)という医薬品は、このプロスタグランジンの合成を阻害することで、鎮痛作用を及ぼすという仕組みであることが、すでに分かっている。プロスタグランジンを合成する酵素のシクロオキシゲナーゼ(略称:COX)の働きを、アスピリンが阻害することで、プロスタグランジンの合成が阻害されるという仕組みである。そして、プロスタグランジンには、いくつもの種類があるので、種類によっては、痛みの機能以外にも、胃液の分泌調整や、睡眠の調整などの様々な機能を持っている。 なので、プロスタグランジンの阻害をする薬では、胃液の分泌異常などの副作用が起きる場合がある。 *体液の酸性 だ液(saliva)は弱酸性、胃液は強酸性などのように、外界と接する体液は、中性ではない体液によって、雑菌の繁殖を防いでいる。 ==== 獲得免疫 ==== 獲得免疫には、後述する「体液性免疫」(たいえきせい めんえき、humoral immunity)がある。 なお「細胞性免疫」(さいぼうせい めんえき、cell-mediated immunity)とは、キラーT細胞によって生じる免疫のこと。キラーT細胞は、トリからファブリキウス嚢を除去しても働く<ref>小林芳郎 ほか著『第4版 スタンダード免疫学』、丸善出版、平成25年3月30日、P.135</ref>ので、細胞性免疫を獲得免疫に含めるかどうか微妙であるが、とりあえず冒頭では言及だけしておく。 :(※ 範囲外:) 結核や一部のウイルス感染症に対しては、後述の「抗体」よりも「キラーT細胞」のほうが役割が大きい<ref>小林芳郎 ほか著『第4版 スタンダード免疫学』、丸善出版、平成25年3月30日、P.137</ref>と言う説がある。一方、結核にはBCGやツベルクリンなどのワクチンがある。なので、キラーT細胞は考えようによっては、獲得免疫に含める事もできるかもしれないが、しかしキラーT細胞の獲得免疫的な性質についてはまだ研究途上の分野なので、分類は微妙ではある。 ===== 体液性免疫 ===== [[File:免疫グロブリンの模式図.svg|320px|thumb|免疫グロブリンの構造]] 免疫グロブリンは、血液などの体液中に含まれている。 体液性免疫は、リンパ球の一部であるB細胞が、'''免疫グロブリン'''といわれる'''抗体'''(こうたい、antibody)を作り行う。抗体は'''免疫グロブリン'''(immunoglobulin、Igと略記)というタンパク質で構成されている。 いっぽう、病原体などの異物に対して抗体が作られた時、その異物を'''抗原'''(こうげん、antigen)と呼ぶ。 抗原と抗体が反応することを'''抗原抗体反応'''(antigen-antibody reaction)と呼ぶ。 病原体などの抗原は、抗体と結合することで、毒性が低下し、また凝集するので、白血球による食作用を受けやすくなる。 免疫グロブリンによる免疫は、体液中の抗体による免疫なので、体液性免疫という。 * 免疫グロブリンの構造と機能 免疫グロブリンはY字型をしたタンパク質である。 免疫グロブリンの構造は、H鎖とL鎖といわれる2種類のポリペプチドが2個ずつ結合した構造になっている。図のように、免疫グロブリンは、合計4本のポリペプチドから構成されている。 H鎖とL鎖の先端部には'''可変部'''(かへんぶ、variable region)という抗体ごとに(免疫グロブリンの可変部の)アミノ酸配列の変わる部分があり、この部分(可変部)が特定の抗原と結合する。そして免疫グロブリンの可変部が抗原と結合することにより、免疫機能は抗原を認識して、一連の免疫反応をする。可変部の配列によって、認識する抗原の構造が異なる。 1種類の抗原に対応する抗体は1種類だけであるが、しかし上述のように可変部が変わりうるので、多種多様な抗原に対応できる仕組みになっている。 免疫グロブリンの構造において、可変部以外のほかの部分は'''定常部'''(ていじょうぶ、constant region)という。 また、H鎖同士、H鎖とL鎖は'''ジスルフィド(S-S)結合'''でつながっている。 * 体液性免疫の仕組み そもそも免疫グロブリンはB細胞で産生される。免疫グロブリンの可変部の遺伝子も、そもそもB細胞の遺伝子が断片的に選択されて組み合わせされたものである。このような遺伝子配列の組み合わせによって、配列のパターンが膨大に増えて何百万とおりにもなるので、このような仕組みによって多種多様な病原体(抗原)に対応している。 より細かく言うと、下記のような順序で、産生される。 樹状細胞などの食作用によって分解された断片が、抗原として提示される(抗原提示)。 そして、その抗原が、'''ヘルパーT細胞'''(ヘルパーティーさいぼう、helper T cell)によって認識される。 抗原を認識したヘルパーT細胞は活性化し、'''B細胞'''(ビーさいぼう)の増殖を促進する。 増殖したB細胞が、'''抗体産生細胞'''(こうたい さんせいさいぼう)へと分化する。 そして抗体産生細胞が、抗体として免疫グロブリンを産生する。 この抗体が、抗原と特異的に結合する('''抗原抗体反応''')。 抗原抗体反応によって、抗体と結合された抗原は毒性が弱まり、またマクロファージによって認識されやすくなり、マクロファージの食作用によって抗原が分解されるようになる。 * 利根川進(とねがわ すすむ)の業績 ヒトの遺伝子は数万種類であるといわれているが(※ 参考文献: 東京書籍の教科書、平成24検定版)、しかし抗体の種類はそれを膨大に上回り、抗体は数百万種類ていどにも対応する。 その仕組みは、B細胞の遺伝子から、選択的に抗体の遺伝子が選ばれるという仕組みになっている。この辺の抗体の種類の計算の仕組みは、1970年代ごろに日本人の生物学者の利根川進などによって研究されており、1987年には利根川進(とねがわ すすむ)はこの業績でノーベル医学・生理学賞を受賞した。 {{コラム|定常部は実は定常ではない| ここでいう「可変部」とは、免疫グロブリンのY形の2股の先端部分のことである。 実は、先端以外の、H鎖の「定常部」も、ヘルパーT細胞やサイトカインなどの働きによって形状・構造の変化することが遅くとも1970年代には分かっている。 定説では(一般の動物では?)、免疫グロブリンには5種類あり、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類のクラスがある。(免疫グロブリンの記法は、 Igなんとか のような記号で表すのが一般的である。) 定常部の変化によって免疫グロブリンの種類(クラス)が変わることを'''クラススイッチ'''という。 いっぽう、「可変部」の変化による組み合わせの種類は数百万~数千万ほどの無数にあるし、実際に抗原に結合する(と考えられる)接触部分は「可変部」である。 :(※ 可変部の組み合わせの個数を「数百万~数千万」とした根拠は、たとえば羊土社『基礎から学ぶ生物学・細胞生物学』和田勝 著、第7版、229ページ、 で無数の抗体の個数の一例として「100万個の抗体」という語句があるので、それを参考にした。) :なお 東京化学同人『免疫学の基礎』、小山次郎、第4版、40ページ では、B細胞クローンの(抗体の)種類として、「10<sup>6</sup>~10<sup>8</sup>」(百万~1億)という数字をあげている。 なので、高校の段階では、「可変部」の変化だけを教えることも、それなりに合理的である。 また、クラススイッチの現象が起きて、ある抗体のクラスがスイッチされても、抗体の可変部は前のままであるので、抗原特異性は変わらない。(参考文献: 東京化学同人『ストライヤー生科学』、Jeremy M.Bergほか著、入村達郎ほか訳、第7版、928ページ。) なお、クラススイッチの発見者・研究者でもある本庶 佑(ほんじょ たすく、1942年 - )が、2018年のノーベル賞を受賞した。ただし、受賞内容の研究は、これとは違う研究テーマである。(時事的な話題であるが、大学レベルの免疫学の教科書では、かなり前からクラススイッチは紹介されている。) クラススイッチについては、AIDと呼ばれる酵素・因子が関わることなどが分かっているが(※ 参考文献: 東京化学同人『分子細胞生物学 第7版』、Lodishほか著、石浦章一ほか訳、 ・・・では、「AID」を酵素として紹介している。)、まだ分子機構に未解明の部分が多いので、高校生は単にこういう現象がある事を知っていればいい。 定常部は、その名に反して、あまり定常ではないのである。 「可変部」だの「定常部」だの、歴史的な経緯により、そういう名前がつけられてしまっているが、あまり実態を反映してないので、名前だけを鵜呑みにしないように気をつけよう。 }} ===== ABO式血液型 ===== 輸血は、血液型が同じ型どうしで輸血するの通常である。 赤血球表面に、抗原にあたる凝集原(ぎょうしゅうげん)AまたはBがある。なお、凝集原の正体は糖鎖である。 血清中に、抗体にあたる凝集素のαまたはβがある。この抗体は、病気の有無に関わらず、生まれつき持っている抗体である。 凝集原と凝集素との組み合わせによって、4つの型に分類される。 {| class="wikitable" style="float:right" |+ ABO式血液型の凝集原と凝集素 !   !! 凝集原(抗原) !! 凝集素(抗体) |- ! A型 |  A ||  β |- ! B型 |  B ||  α   |- ! AB型  |  AB || なし |- ! O型   |  なし ||  α、β |- |} Aとαが共存すると凝集する。 Bとβが共存すると凝集する。 たとえばA型の血をB型のヒトに輸血すると、赤血球が凝集してしまうので、輸血するのは危険である。 A型の糖鎖は、H型糖鎖という糖鎖の末端にNアセチルガラクトースアミン(GalNa)が結合している。 B型は、H型糖鎖という糖鎖の末端にガラクトース(Gal)が結合している。 AB型は、この両方の糖鎖が細胞膜にある。O型の糖鎖はH型糖鎖そのものだけである。 ===== 細胞性免疫 ===== トリからファブリキウス嚢を除去してもウイルス感染しない。このため、抗体とは別にウイルスを除去する機構がある事が分かっている<ref>小林芳郎 ほか著『第4版 スタンダード免疫学』、丸善出版、平成25年3月30日、P.135</ref> そのような抗体とは別のウイルス除去機構の一つとして、キラーT細胞というものがある。 :(※ 範囲外: )なお一方で、動物から胸腺を除去することでT細胞を産生・分化できなくすると、B細胞も産生できなくなる<ref>小林芳郎 ほか著『第4版 スタンダード免疫学』、丸善出版、平成25年3月30日、P.135</ref>。 ともかく細胞性免疫について、下記のキラーというものがある。 抗原提示されたヘルパーT細胞は、'''キラーT細胞'''(killer T cell)とよばれるT細胞を増殖させる。 キラーT細胞は、ウイルスに感染された自己の細胞を攻撃するが、移植細胞や がん細胞 も攻撃することもある。 細胞性免疫は、キラーT細胞が、抗原を直接攻撃して行う。 臓器移植や皮膚移植などで別の個体の臓器や皮膚などを移植すると、たとえ同種の個体からの移植でも、普通、定着しないで脱落する。これを'''拒絶反応'''という。これは細胞性免疫によって異物として移植臓器が認識され、キラーT細胞によって攻撃されたためである。 細胞膜の表面には、'''MHC'''('''主要組織適合性複合体'''、Major Histocompatibility Complex)というタンパク質がある。臓器移植で拒絶反応が起きる場合は、MHCが異なる場合であり、キラーT細胞が移植臓器を攻撃しているのである。 :※ 説明の簡単化のため、ヒトのMHCを想定して解説する。 MHCは個人ごとに異なるので、普通、他人とは一致しない。 T細胞は、相手方細胞の表面にあるMHCを認識している。つまりMHCの違いによって、ヘルパーT細胞が自己と非自己を認識する。そしてヘルパーT細胞が非自己の物質が侵入したことを感知して、キラーT細胞を活性化させる。 なお、ヒトでは、ヒトの白血球の細胞表面にある'''ヒト白血球型抗原'''('''HLA'''、Human Leukocyte Antigen)がMHCとして機能する。血縁関係の無い他人どうしで、HLAが一致する確率は、ほとんど無い。同じ親から生まれた兄弟間で、HLAの一致は4分の1の確率である。移植手術の際、これらの免疫を抑制する必要があり、免疫抑制のために、あるカビから精製した「シクロスポリン」(ciclosporin)という名前の薬剤が、よく免疫抑制剤(めんえきよくせいざい)として使われる。(※ シクロスポリンはいちおう、高校の教科書で紹介されている。)<ref>浅島誠『生物基礎』東京書籍、平成26年2月発行、P.121</ref> <ref>吉田邦久『チャート式シリーズ要点と演習 新生物IB・II』東京書籍、P.121</ref> :(※ 範囲外: )シクロスポリンと名前の似ている物質で、抗生物質の「セファロスポリン」があるので、混同しないように。 :(※ 範囲外: )妊娠歴のある女性や輸血を受けた経歴のある人には、免疫抑制剤が効かなくなる場合がある<ref>宮坂昌之ほか『標準免疫学』、医学書院、第3版、301ページ</ref>。※ 高校教育的には、高校でこういう例外的な専門知識まで教えるわけにはいかないので、現在の高校理科ではあまり免疫抑制剤について教えてないことにも、それなりの理由がある。 臓器移植など移植手術での拒絶反応が起きる際の理由も、MHC(ヒトの場合はHLA)が異なって、T細胞が移植片を非自己と認識するからである(※ 参考文献: 第一学習社『高等学校生物』、24年検定版、26年発行、58ページ)、と考えられている。 なおシクロスポリンは、T細胞によるサイトカイン(このサイトカインは細胞性免疫の情報伝達に関わる物質の一種であり、キラーT細胞などの他の免疫細胞を活性化させる役割を持っている)の産生を阻害することにより、細胞性免疫の作用を抑制している。(※ サイトカインは高校の範囲内) :※ 「サイトカイニン」(植物ホルモンの一種)と「サイトカイン」は全く異なる別物質である。 :※ 検定教科箇所では、MHCの和訳を「主要組織適合性複合体」というかわりに「主要組織適合抗原」などという場合もある。大学の教科書でも、教科書出版社によって、どちらの表現を用いているかが異なっており、統一されていない。たとえば東京化学同人『免疫学の基礎』では「主要組織適合抗原系」という表現を用いている。羊土社『理系総合のための生命科学』では、「主要組織適合性複合体」を用いている。 :※ 余談だが、ヒトのHLA遺伝子の場所は解明されており、第6染色体に6対の領域(つまり12か所の領域)があることが分かっている。高校教科書でも図表などで紹介されている(※ 数年出版や第一学習者の教科書など)。(※ 入試にはまず出ないだろうから、暗記しなくて良いだろう。) :いきなり「HLA遺伝子」と言う用語を使ったが、もちろん意味は、HLAを発現する遺伝子のことである。HLA遺伝子の対立遺伝子の数はけっこう多く、そのため、血縁者ではない他人どうしでは、まず一致しないのが通常である(※ 参考文献: 数研出版の教科書)、と考えられている。いっぽう、一卵性双生児では、HLAは一致する(※ 啓林館の教科書)、と考えられている。 :(※ 範囲外 :) 医学的な背景として、一卵性双生児では、移植手術の拒絶反応が起きづらいことが、実験的事実であるとして、知られている。 :また、医学書などでは、このような一卵性双生児の拒絶反応の起きづらい理由として、MHCが一致しているからだ、と結論づけている(※ 専門書による確認: 『標準免疫学』(医学書院、第3版、42ページ、ページ左段) に、MHCが同じ一卵性双生児では移植の拒絶反応が起きないという主旨の記述あり。) :高校教科書の啓林館の教科書が、一卵性双生児にこだわるのは、こういう医学的な背景があるためだろう。 :なお、移植手術の歴史は以外と新しく、1950年代に人類初の、ヒトの移植手術が行われている。いっぽう、MHCの発見は、1940年代にマウスのMHC(マウスの場合はH-2抗原という)が発見されていた。 :(※ 範囲外 :) 余談だが、胎児は母体とMHCが違うにもかかわらず、胎内では免疫反応は起きない。胎盤が抗体の進入を防いでいると考えられている<ref>小林芳郎 ほか著『第4版 スタンダード免疫学』、丸善出版、平成25年3月30日、P.98</ref>。 :※ 余談: (※ 覚えなくていい。一部の教科書にある発展的な記述。) ::MHCが糖タンパク質であることが分かっている(※ 数研出版の教科書で紹介)。MHCには主に2種類あり、クラスIとクラスIIに分類される(※ 数研出版の教科書で紹介)。 ::MHCの先端には、体内に侵入してきた病原体など有機の異物のタンパク質を分解した断片が、くっつけられ、提示される仕組みである(※ 第一学習社の教科書で紹介)。これによって、MHCからT細胞に情報を送る仕組みである。そして、有機の異物が侵入してない場合にも、MHCの先端には自己のタンパク質を分解した断片がくっつけられており、提示されている。自己タンパク質断片の提示される場合では、T細胞は提示された細胞を自己と認識するので、その場合にはT細胞は活性化されないという仕組みである。 :(※ 調査中:) 侵入した異物がタンパク質やアミノ酸などを含まない場合の異物についてはどうか、専門書を見ても、書かれていない。文献では、異物として、細菌やウイルスを構成するタンパク質を想定している文献ばかりだが、「では、栄養素などを構成するタンパク質やアミノ酸も、細胞は異物として認識するために細胞表面に抗原として提示するのかどうか?」については、残念ながら調査した文献の範囲内では書かれていなかった。) {{コラム|「MHC分子」や「MHC遺伝子」などの用語| [[File:MHC molecule alias japanese.svg|thumb|300px|MHCとT細胞受容体]] 検定教科書には、あまり無い用語なのだが、入試過去問などでMHCについて、「MHC分子」および「MHC遺伝子」という用語がある。(※ 旺文社の標準問題精講あたりで発見。実は実教出版の検定教科書『生物基礎』に「MHC分子」だけ用語がある。) この用語はどういう意味かと言うと、「MHC分子」とは、MHCの機能の受容体などに相当する、細胞膜表面のタンパク質のことである。 検定教科書や参考書のイラストなどで、細胞膜の表面にある受容体のようなものによく(※ 正確には、受容体ではなく、MHCの結合相手のT細胞受容体に結合する(MHCにおける)「リガンド」(※ 大学生物学の用語なので暗記は不要)だが)、単に「MHC」と明記してあるが、「MHC分子」とはその受容体っぽいものの事である。つまり、教科書イラストにある「MHC」が「MHC分子」の事である。 数研出版『生物基礎』の教科書では、「MHC抗原」と言ってる部分が、実教出版のいう「MHC分子」のことである。なお、東京書籍『生物』(専門生物)では、「MHCタンパク質」と言ってる部分でもある。 つまり、公式っぽくイコール記号で表せば MHC抗原 = MHC分子 = MHCタンパク質 となる。 「分子」と言っても、けっして化学のH2O分子とかCO2分子のような意味ではない。 いっぽう、「MHC遺伝子」とは、MHC分子を作らせる遺伝子のこと。 歴史的には、「MHC」は用語の意味が微妙に変わっていき、もともとの「MHC」の意味は今で言う「MHC遺伝子」の意味だったのだが、しかし、次第に研究が進んだり普及するうちに、「MHC」だけだと読み手に混乱を起こすので、日本では意味に応じて「MHC分子」または「MHC遺伝子」などと使い分けるようになっている。 細胞膜のMHCのタンパク質部分の呼び名は英語が MHC molecule という言い方が主流なので、それを直訳すると「MHC分子」になるのだが(大学教科書でも「MHC分子」と表現している教材が多い)、しかしハッキリ言って、「分子」という表現は(少なくとも日本では、)やや誤解を招きやすい。(だから日本の高校教科書では、「MHC抗原」とか「MHCタンパク質」とか、いくつかの出版社がそういう言い方にしているのだろう。 なお、グーグル検索すると、 MHC antigen (直訳すると MHC 抗原)という表現も少々、出てくる。 さて、専門書だと、遺伝子のほうを単に「MHC」でゴリ押ししている書籍もあるが、しかし高校生むけの教材なら、遺伝子のほうを表すなら「MHC遺伝子」と説明するほうが合理的だろう。(だから旺文社の参考書でも「MHC遺伝子」表記になっているわけだ。) }} {{コラム|「T細胞受容体」| :(※ ほぼ範囲外) T細胞には、MHCを認識する受容体がある。なお、T細胞には多くの種類の受容体があり、MHCを認識する受容体以外にも、異なる機能をもった受容体が、いくつもある。 T細胞に存在する、抗原を認識する受容体のことを'''T細胞受容体'''(TCR)という。(※ いちおう、東京書籍と第一学習社の高校教科書にTCRの紹介があるが、他社の教科書には見られない。 :※ じつは「T細胞受容体」「TCR」の意味が、まだ専門家どうしにも統一していないようだ。現状、大きく分けて2種類の意味がある。 ::・意味1: 文字通り、T細胞にある、抗原を認識するための受容体の総称。・・・という意味 ::・意味2: MHCを認識する種類の受容体。・・・という意味 高校の検定教科書(東書、第一)では、主に「MHCを認識する種類の受容体。」の意味で使われている。 :※ 高校卒業以降の生物学の勉強のさいは、どちらの意味なのか、文脈から判断すること。大学レベルの教科書などを見ると、たとえば書籍の最初のほうではMHCを認識するタンパク質の意味として「TCR」を使っていたのに、書籍中の後半部で、T細胞の受容体の総称としての意味に「TCR」が変わっていたりする場合もある。(このように、意味が不統一なので、おそらく、あまり入試にTCRは出ないだろう。もし出るとしても、ここは暗記の必要は無いだろう。) なお、MHCをもつ一般の細胞は、病原体や非自己の有機物が入ってきたとき、それを分解して得られたタンパク質をMHCの上に乗せる。MHCに非自己のタンパク質が乗ったとき、T細胞側の受容体が、MHC と MHCの乗ったタンパク質 を抗原として認識する。 ;B細胞のBCR なお、B細胞の表面にある「BCR」と呼ばれる「B細胞受容体」(B Ce Receptor)については、「BCR」とは抗原と結合する部分で、抗原との結合後にB細胞から分離して免疫グロブリンとして分泌されることになる部分のことである。やはりB細胞もT細胞と同様に、「B細胞受容体」と言っても、けっしてB細胞の受容体のことではないので、注意が必要である。つまり、B細胞では、細胞表面に免疫グロブリンの前駆体があり、抗原との結合後にそれが免疫グロブリンとして分離されるが、それが「BCR」と呼ばれる部分である<ref>熊ノ郷淳ほか『免疫学コア講義』、南山堂、2019年3月25日 4版 2刷、P.37</ref>。 }} * ツベルクリン反応 結核菌のタンパク質を投与して、結核菌に対しての免疫記憶があるかどうかを検査するのが'''ツベルクリン反応検査'''である。 結核菌への免疫があれば、炎症が起こり、赤く腫れる。この反応は細胞性免疫であり、ヘルパーT細胞やマクロファージの働きによるものである。 ツベルクリン反応をされて、赤く腫れる場合が陽性である。いっぽう、赤く腫れない場合が陰性である。 陰性のヒトは免疫が無いので、結核に感染する可能性があり、そのため免疫を獲得させるために弱毒化した結核菌が投与される。 BCGとは、この弱毒化した結核菌のことである。 * インターロイキン (※ 実教出版『生物基礎』(平成24年検定版、147ページ)にインターロイキンの説明をするコラムあり。数研出版と啓林館の専門生物(生物II)にも、記述あり。) 免疫細胞では、'''インターロイキン'''(interleukin)というタンパク質が、主に情報伝達物質として働いている。インターロイキンには、多くの種類がある。 インターロイキンのうち、いくつかの種類のものについては、ヘルパーT細胞からインターロイキンが放出されており、免疫に関する情報伝達をしている。 体液性免疫では、ヘルパーT細胞から(ある種類の)インターロイキンが放出されて、B細胞に情報が伝わっている。こうしてB細胞は抗体産生細胞に変化する。 細胞性免疫では、ヘルパーT細胞が(ある種類の)インターロイキンを放出し、キラーT細胞やマクロファージなどに情報が伝わる。 なお、名前の似ている「インターフェロン」という物質があるが、これはウイルスに感染した細胞から放出され、周囲の未感染細胞にウイルスの増殖を抑える物質を作らせる。(※ チャート式生物(平成26年版)の範囲。) * 樹状細胞などの抗原提示について [[File:MHC for beginners jp.svg|thumb|300px|MHCとT細胞受容体]] マクロファージや樹状細胞も、病原体などを分解して、そのタンパク質断片を(マクロファージや樹状細胞の)細胞表面で抗原提示をして、ヘルパーT細胞を活性化する、・・・と考えられている。(※ 検定教科書では、MHCかどうかは、触れられてない。) (※ まだ新しい分野でもあり、未解明のことも多く、高校生は、この分野には、あまり深入りしないほうが安全だろう。) ===== 免疫記憶 ===== T細胞やB細胞の一部は攻撃に参加せず、'''記憶細胞'''として残り、抗原の記憶を維持する。そのため、もし同じ抗原が侵入しても、1回目の免疫反応よりも、すばやく認識でき、すばやくT細胞やB細胞などを増殖・分化できる。 このため、すぐに、より強い、免疫が発揮できる。 これを'''免疫記憶'''(immunological memory)と呼ぶ。 一度かかった感染病には、再びは、かかりにくくなる。 これはリンパ球の一部が免疫記憶として病原体の情報を記憶しているためである。 免疫記憶は予防接種としても利用されている。 ===== 免疫寛容 ===== 免疫は、個体が未熟なときから存在する。成熟の課程で、リンパ球(T細胞)は、いったん多くの種類が作られ、あらゆる抗原に対応するので、自己の細胞も抗原と認識してしまうリンパ球もできる。いったん自分自身に免疫が働かないように、しかし、自己と反応したリンパ球は死んでいくので、個体の成熟の課程で、自己を排除しようとする不適切なリンパ球は取り除かれる。そして最終的に、自己とは反応しないリンパ球のみが、生き残る。 こうして、成熟の課程で、自己に対しての免疫が抑制される仕組みを'''免疫寛容'''(めんえき かんよう)という。 免疫寛容について、下記のことが分かっている。 まず、そもそも、T細胞もB細胞も、おおもとの原料となる細胞は、骨髄でつくられる。 骨髄で作られた未成熟T細胞は、血流にのって胸腺まで運ばれ、胸腺でT細胞として分化・増殖する。 膨大なT細胞が作られる際、いったん、あらゆる抗原に対応できるようにT細胞がつくられるので、作られたT細胞のなかには自己の細胞を抗原として認識してしまうものも存在している。 しかし、分化・成熟の過程で、自己を攻撃してしまうT細胞があれば、その(自己を攻撃する)T細胞は胸腺で取り除かれる。 このようにして、免疫寛容が達成される。 ==== 免疫の利用 ==== ===== 予防接種 ===== 殺しておいた病原体、あるいは無毒化や弱毒化させておいた病原体などを'''ワクチン'''(英: vaccine<ref>高等学校外国語科用『Standard Vision Quest English Logic and Expression I』、啓林館、令和3年3月5日検定済、令和3年12月10日発行、P121</ref>)という。このワクチンを、人間に接種すると、もとの病気に対しての抗体と免疫記憶を作らせることができるので、病気の予防になる。こうしてワクチンを接種して病気を予防することを'''予防接種'''という。 ワクチン療法の元祖は、18世紀なかばの医師ジェンナーによる、牛痘(ぎゅうとう)を利用した、天然痘(てんねんとう)の予防である。 天然痘は、死亡率が高く、ある世紀では、ヨーロッパ全土で100年間あたり6000万人もの人が死亡したとも言われている。天然痘はウイルスであることが、現在では知られている。 牛痘は牛に感染するが、人間にも感染する。人間に感染した場合、天然痘よりも症状は比較的軽い。 当事のヨーロッパで牛痘に感染した人は、天然痘には感染しにくい事が知られており、また牛痘に感染した人は天然痘に感染しても症状が軽い事が知られていた。このような話をジェンナーも聞いたようであり、牛の乳搾りをしていた農夫の女から聞いたらしい。 ジェンナーは、牛痘に感染した牛の膿を人間に接種することで、天然痘を予防する方法を開発した。 さらに19世紀末にパスツールがワクチンの手法を改良し、天然痘のワクチンを改良するとともに、狂犬病のワクチンなどを開発していった。 狂犬病はウイルスである。 現在では、天然痘のDNAおよび牛痘のDNAの解析がされており、天然痘と牛痘とは塩基配列が似ていることが分かっている。 1980年、世界保健機構(WHO)は、天然痘の根絶宣言を出した。 現在ではインフルエンザの予防にもワクチンが用いられている。インフルエンザには多くの型があり、年によって、流行している型がさまざまである。流行している型とは他の型のワクチンを接種しても、効果が無いのが普通である。 インフルエンザの感染は、鳥やブタやウマなどにも感染するのであり、けっしてヒトだけに感染するのではない。 インフルエンザはウイルスであり、細菌ではない。 インフルエンザのワクチンは、ニワトリの卵(鶏卵)の中で、インフルエンザウイルスを培養させた後、これを薬品処理して無毒化したものをワクチンとしている。このように薬品などで病原体を殺してあるワクチンを'''不活化ワクチン'''という。インフルエンザワクチンは不活化ワクチンである。いっぽう、結核の予防に用いられるBCGワクチンは、生きた弱毒結核菌である。BCGのように生きたワクチンを'''生ワクチン'''という。 1918年に世界的に流行したスペイン風邪も、インフルエンザである。 インフルエンザは変異しやすく、ブタなどに感染したインフルエンザが変異して、人間にも感染するようになる場合もある。 ===== 血清療法 ===== ウマやウサギなどの動物に、弱毒化した病原体や、弱毒化した毒素などを投与し、その抗体を作らせる。その動物の血液の中には、抗体が多量に含まれることになる。 血液を採取し、そして血球やフィブリンなどを分離し、血清を回収すると、その血清の中に抗体が含まれている。 マムシやハブなどの毒ヘビにかまれた場合の治療として、これらのヘビ毒に対応した血清の注射が用いられている。このように血清をもちいた治療法を'''血清療法'''(けっせいりょうほう)という。血清療法は、免疫記憶は作らないので、予防には役立たない。予防ではなく治療のために血清療法を行う。 ヘビ毒以外には、破傷風(はしょうふう)やジフテリアなどの治療にも血清が用いられる。 血清療法は、1890年ごろ、北里柴三郎が開発した。 ===== 白血病と骨髄移植 ===== (未記述) ==== 病気と免疫 ==== ===== アレルギー ===== 抗原抗体反応が過剰に起こることを'''アレルギー'''(allergy)と呼ぶ。スギ花粉などが原因で起きる'''花粉症'''もアレルギーの一つである。 アレルギーを引き起こす抗原を'''アレルゲン'''(allergen)と呼ぶ。 アレルギーによって、じんましんが起きるきともある。 ヒトによっては卵やソバやピーナッツなどの食品もアレルゲンになりうる。、 ダニやホコリなどもアレルゲンになりうる。 抗原抗体反応によって、呼吸困難や血圧低下などの強い症状が起きる場合もあり、または全身に炎症などの症状が現れたりする場合もあり、このような現象を'''アナフィラキシー'''という。 (つまり、アレルギー反応によって、呼吸困難や血圧低下などの強い症状が起きる場合や、または全身に炎症などの症状が現れたりする場合もあり、このような現象を'''アナフィラキシー'''という。) ハチ毒で、まれにアナフィラキシーが起きる場合がある。ペニシリン(penicillin <ref>高等学校学外国語科用『CROWN English Expression II New Edition』、三省堂、2022年3月30日 発行、P56</ref>)などの薬剤でもアナフィラキシーが起きる場合がある。 ※ 「アナフィラキシー・ショック」(anaphylactic shock)と書いても、正しい。(※ 東京書籍の検定教科書『生物基礎』平成23年検定版、124ページでは「アナフィラキシーショック」の用語で紹介している。) :また、医学用語でも「アナフィラキシーショック」は使われる。(※ 参考文献: 医学書院『標準生理学 第8版』、657ページ、監修: 小澤 瀞司/福田 康一郎、発行:2015年8月1日。 『標準生理学』にて「アナフィラキシーショック」の用語を利用している。)欧米では薬学書として権威的な「カッツング薬理学」シリーズの『カッツング薬理学 原書第10版』和訳版にも「アナフィラキシ-ショック」という用語がある<ref>Bertram G.Katzung 著、柳沢輝行ほか訳『カッツング薬理学 原書第10版』、丸善株式会社、平成21年3月25日 発行、P136</ref>。どうやら、けっして「アナフィラキシ-ショック」日本独自の造語ではなく、欧米でも「アナフィラキ-ショック」という用語は使われるようである。 ※ 「アナフィラキシー」の結果が、血圧低下なのか、それとも炎症なのかの説明が、検定教科書でもハッキリしていない。東京書籍の教科書では、全身の炎症を「アナフィラキシーショック」の症状として説明している。だが実教出版では、血圧低下や呼吸困難を、「アナフィラキシー」の結果としているし、「アナフィラキシーショック」とはアナフィラキシーの重症化した症状だと(実教出版は)説明している。カッツング薬理学を読んでも、「アナフィラキシ-ショック」と「アナフィラキシー」がどう違うのか、あまり明確には書いてないので、高校生は気にしなくて良い<ref>Bertram G.Katzung 著、柳沢輝行ほか訳『カッツング薬理学 原書第10版』、丸善株式会社、平成21年3月25日 発行、P136</ref>。 :※ 「ショック」という用語が医学用語で意味をもつが、高校理科の範囲外なので、あまり「アナフィラキシーショック」の用語には深入りしなくていい。「アナフィラキシー」で覚えておけば、大学入試対策では、じゅうぶんだろう。 :医学などでも、語尾に「ショック」のついてない「アナフィラキシー」という表現もよく使われるので、高校生は「アナフィラキシー」、「アナフィラキシーショック」の両方の言い回しとも覚えておこう。 ===== HIV ===== '''エイズ'''('''後天性免疫不全症候群'''、'''AIDS''')の原因である'''HIV'''('''ヒト免疫不全ウイルス''')というウイルスは、ヘルパーT細胞に感染して、ヘルパーT細胞を破壊する。ヘルパーT細胞は免疫をつかさどる細胞である。そのため、エイズ患者の免疫機能が壊れ、さまざまな病原体に感染しやすくなってしまう。エイズ患者ではヘルパーT細胞が壊れているため、B細胞が抗体をつくることが出来ない。 ふつうのヒトでは発病しない弱毒の病原体でも、エイズ患者では免疫機能が無いため発症することもあり、このことを'''日和見感染'''(ひよりみ かんせん、opportunistic infection)という。 HIVとは Human Immunodeficiency Virus の略。 AIDSとは Acquired Immune Deficiency Syndrome の略。 HIVの遺伝子は変化をしやすく、そのため抗体を作成しても、遺伝子が変化しているので効果が無く、ワクチンが効かない。開発されているエイズ治療薬は、ウイルスの増加を抑えるだけである。 よって、予防が大事である。 ===== 自己免疫疾患 ===== 自己の組織や器官に対して、免疫が働いてしまい、その結果、病気が起きることを'''自己免疫疾患'''という。 関節リウマチ(rheumatoid arthritis)、重症筋無力症(myasthenia gravis)は自己免疫疾患である。I型糖尿病も自己免疫疾患である。 :(※ ほぼ範囲外?)甲状腺ホルモンの分泌過剰の病気であるバセドウ病(Basedow's Disease)の原因は、おそらく自己免疫疾患という説が有力である。書籍によってはバセドウ病は自己免疫疾患だと断定している。 :自己免疫疾患で、自己の甲状腺刺激ホルモンに対して抗体が作られてしまい、その抗体が甲状腺刺激ホルモンと似た作用を示し、抗体が甲状腺の受容体と結合して甲状腺ホルモンが過剰に分泌される、という仕組みがバセドウ病の原因として有力である。 :バセドウ病の症状では、眼球が突出するという症状がある。 ==== その他 ==== ヒトの汗や鼻水や涙にはリゾチームという酵素があり、リゾチームは細菌の細胞壁を破壊する。<ref>『生物基礎』東京書籍、p.114</ref> {{コラム|(※ 範囲外) 「T細胞」と「B細胞」の名前の由来| :※ 啓発林館の生物基礎など。 「T細胞」のTの語源は胸腺(Thymus)である。 「B細胞」の語源は、ニワトリなど鳥類にあるファブリキウス嚢(Bursa of Fabricus)である。研究の当初、まずニワトリのファブリキウス嚢が、ニワトリでは抗体産生に必要なことがわかった。また、ファブリキウス嚢を失ったニワトリは、抗体産生をしないことも分かった。 のちに、哺乳類では骨髄(Bone Marrow)でB細胞がつくられることが分かったが、偶然、Boneも頭文字がBであったので、名前を変える必要は無かったので、現代でもそのままB細胞と呼ばれている。 なお、動物実験で、ニワトリの(ファブリキウス嚢ではなく)胸腺を摘出した場合、この胸腺なしニワトリに(他の個体の皮膚を)皮膚移植をすれば他の個体の皮膚が定着する。 あるいは遺伝的に胸腺の無いヌードマウスなど、胸腺の無い個体の場合、拒絶反応が起きない。(第一学習社の「生物基礎」教科書で、遺伝的に胸腺の無いヌードマウスの皮膚移植を紹介。) }} === 肝臓とその働き === [[画像:Surface projections of the organs of the trunk.png|thumb|right|ヒトの肝臓(liver)、腎臓(kidney)]] 肝臓(かんぞう、liver)は腹部の右上に位置する最も大きな臓器であり、ヒトの成人では1kg以上の重さがあり、約1200g~2000gである。'''肝小葉'''(かんしょうよう)という基本単位が約50万個、集まって、肝臓が出来ている。心臓から出た血液の約4分の1は、肝臓に入る。 肝臓の働きは、栄養分の貯蔵や分解、有害な物質の解毒、不要な物質を胆汁(たんじゅう、bile)として捨てる、などを行っている。 肝臓には肝動脈と肝静脈のほかに、腸からの静脈の血管である'''肝門脈'''(かんもんみゃく)が肝臓を通っている。 腸で吸収されたグルコースやアミノ酸などの栄養が関門脈の中を流れる血液に含まれている。 *血糖値の調節 グルコースの一部は肝臓で'''グリコーゲン'''へと合成され貯蔵される。グリコーゲンは必要に応じてグルコースに分解されて、エネルギー源として消費される。このようにして、血液中のグルコースの量や濃度('''血糖値'''、血糖量)が、一定に保たれる。 *タンパク質の合成・分解 肝臓では血しょうの主なタンパク質の'''アルブミン'''(albumin)を合成しており、また血しょう中の血液凝固に関するタンパク質である'''フィビリノーゲン'''も肝臓で合成している。 *尿素の合成 タンパク質の合成にはアンモニアなど有害な物質が生成するが、肝臓はアンモニアを毒性の低い'''尿素'''(にょうそ)に変えている。尿素は腎臓(じんぞう)に集められ、膀胱(ぼうこう)を経て、尿道から体外へと排出される。 :(※編集者へ ここに「オルチニン回路」の図を追加してください。) 哺乳類や両生類では、アンモニアを尿素に変えてから排出する。なお、魚類は生成したアンモニアを直接、外部に放出している。まわりに水が多いため、アンモニアを直接排出しても害が少ないため、と考えられてる。鳥類やハ虫類では、尿素ではなく尿酸を合成しており、尿酸を排出する。鳥類とハ虫類とも、陸で生まれて、かたい卵で生まれる動物である。 *アルコールなどの分解 そのほか有害な物質の解毒の例としては、アルコールを分解したりしている。 *胆汁 胆汁は肝臓で作られており、胆汁は胆管(bile duct)を通り、胆のう(gallbladder)へ貯蔵され、十二指腸(duodenum)へ分泌される。 胆汁は脂肪を消化吸収しやすくする。胆汁に消化酵素は含まれていない。胆汁は脂肪を小さな粒に変える。このように脂肪を小さな粒に変えることを'''乳化'''(にゅうか)という。 *古くなった赤血球の破壊 古くなった赤血球を破壊する。ヒトの胆汁中に含まれる色素の'''ピリルビン'''は、古くなって破壊した赤血球に含まれていたヘモグロビンに由来している。便(大便)とともに、ピリルビンは排出される。 *体温の維持 合成・分解など様々な化学反応が行われるため、反応熱が発生し、体温の維持にも役立っている。 === 腎臓とその働き === <gallery widths=200px heights=200px> File:Gray1120-kidneys.png|腎臓(kidoney)<br />(※編集者へ あとで、他の簡略図に差し替えてください。) Image:Kidney PioM.png|腎臓の片側の模式図。 3.腎動脈 4.腎静脈 7.輸尿管 13.ネフロン <br />(※編集者へ あとで、他の簡略図に差し替えてください。) </gallery> ヒトなどの高等な動物の場合、腎臓(kidney)は左右一対で背側に位置し、 腎動脈(Renal artery)、腎静脈(renal vein)、輸尿管(ureter)が伸びている。 血液は腎動脈・腎臓・腎静脈を通り、 腎臓は血液中の不要な成分をろ過し尿として輸尿管・膀胱(ぼうこう、bladder)・尿道(にょうどう、urethra)を通り排出する。 [[File:Nephron illustration.svg|thumb|200px|ネフロン<br />1. 腎小体, 5~9あたりは集合管  赤い血管は動脈 青い血管は静脈。  図のように毛細血管が集合している。<br />(※編集者へ あとで、他の簡略図に差し替えてください。)]] 腎臓には'''ネフロン'''(nephron)と呼ばれる構造上の単位があり、 ネフロンは'''腎小体'''(じんしょうたい、renal corpuscle、マルピーギ小体)と'''細尿管'''(さいにょうかん、'''尿細管、腎細管''', renal tubule)からなり、 片方の腎臓あたり、ネフロンは約100万個ある。 腎小体は、毛細血管が球状に密集している'''糸球体'''(しきゅうたい、glomerulus)と、それを囲む'''ボーマンのう'''(Bowman's capsule)からなる。 {{-}} [[File:腎臓の働きと再吸収.svg|thumb|500px|腎臓の働きと再吸収]] タンパク質以外の血漿は糸球体からボーマンのうに ろ過 されて 原尿(げんにょう、primary urine)となり、 原尿は細尿管で、水の'''再吸収'''と、グルコースや無機塩類などの必要な成分が'''再吸収'''される。(「再吸収」も用語) グルコースは、健康なら、すべて(100%)吸収される。これらの再吸収は、ATPのエネルギーを用いた'''能動輸送'''である。 グルコ-ス以外の、水や無機塩類の再吸収率は、体の状況に応じて再吸収率が調節されている。原則的に、血液の塩類濃度を一定に保とうとする方向に、水や塩類の再吸収率は調節されている。この再吸収率の調整の際、ホルモンが関わっている。 原尿は集合管(しゅうごうかん、collecting duct)を通り、ここで水分が再吸収される。ナトリウムイオンは、腎細管でほとんどが再吸収される。その結果、原尿のナトリウム濃度は低い。 尿素は不要なため、再吸収されない。 そして原尿から水分が吸収されたことで、残された尿素などの老廃物や再吸収されなかったものが濃縮して'''尿'''(にょう、urine)となり、体外へ尿として排出される。なお尿素は肝臓で作られる。 ボーマンのうでこし出される原尿は、ヒトの成人男性では1日あたり約170Lもあるが、その大部分は再吸収されるので、最終的に対外に尿として排出される液量は1L~2Lほどになる。99%ほど濃縮されたことになる。 *再吸収とホルモンとの関係 ヒトなどの場合、血液中の塩分濃度が低いと、Naの再吸収がホルモンによって促進される。このホルモンは'''鉱質コルチコイド'''(mineral corticoid)という。腎細管でほとんどのナトリウムが再吸収される。鉱質コルチコイドは副腎皮質から分泌されている。 水の再吸収については、脳下垂体から'''バソプレシン'''(vasopressin)というホルモンが分泌されることによって、集合管での水の再吸収が促進される。 塩類の過剰な摂取などで、血液中の塩類濃度が上昇して体液の浸透圧が上がったときにも、バソプレシンによって水の再吸収が促進され、塩類濃度を下げさせる。水が吸収された結果、尿の液量は少なくなり、尿は濃くなる。 :※参考  このように尿量を減らす作用がバソプレシンにあるため、バソプレシンは「抗利尿ホルモン」(ADH)とも呼ばれる。<ref>嶋田正和ほか『生物基礎』数研出版、平成26年発行、p.119</ref>(※ 検定教科書での「抗利尿ホルモン」の記載を確認。) 専門書などでは「抗利尿ホルモン」の名称のほうを紹介している場合もある。 *再吸収の計算例とイヌリン {{-}} ---- === 水中生物の塩類濃度調節 === ==== 脊椎動物の場合 ==== *淡水魚の場合 淡水(たんすい)とは、川や湖のように、塩分をあまり含まない水のことである。海水は、淡水ではない。淡水魚の場合、体内の塩分を失わせないため、淡水魚は水をほとんど飲まない。淡水魚の えら は、塩分を吸収しやすい特殊な作りになっている。 *海水魚の場合 体内の水分を確保するため、まず海水を飲んで塩ごと水分を補給し、そして、えら から塩分を排出することで、体内の水分を確保している。 体液の塩類濃度が海水よりも低いのが一般である(体液が低張液、海水が高張液)。そのため、浸透によって水分が海水に取られてしまう傾向にある。サメやエイなどの硬骨魚類では、体液中に尿素を溶かすことで体液の塩類濃度を上げることで浸透圧を高めており、体液の浸透圧を海水の浸透圧に近づけている。 ---- *ウミガメの場合 水分の補給は、海水だけを飲むのだが、余分な塩分を排出する塩類腺(せんるいせん)を持ち、塩類腺から、塩分のたかい液体を排出している。腺の場所はウミガメの場合、目のところに腺があるので、陸上で観察すると、あたかも涙を流しているように見える。 *海鳥 アホウドリなどの海鳥は、鼻のところに塩類腺(せんるいせん)を持つ。 ---- ==== 無脊椎動物の場合 ==== 多くの無脊椎動物では、海に暮らす動物の場合でも、いっぽう川に暮らす動物の場合でも、あまり塩類濃度の調節機構が発達していない。 例外的に、いくつかの生物では発達している。 :'''カニの場合''' :*モズクガニ ::川と海を行き来する。浸透圧の調節機構が発達している。 :*ケアシガニ ::外洋のみで暮らす。あまり塩類濃度の調節機構が発達していない。 :*ミドリイサ ガザミ (カニの一種) ::河口付近に生息。浸透圧の調節機構が発達している。 ---- :'''ゾウリムシの場合'''<br /> ::'''収縮胞'''で余分な水を排出する。ゾウリムシは淡水に住む。 ---- === ホルモン === '''ホルモン'''(hormone)とは、'''内分泌腺'''(ないぶんぴせん)という器官から血液へ分泌される物質であり、他の器官に情報を伝える化学物質である。ホルモンは血液によって全身へと運ばれる。そして、特定の器官へホルモンは作用する。'''脳下垂体'''、'''甲状腺'''、'''すい蔵'''などが内分泌腺である。 ホルモンは自律神経に比べて、反応が現れるまでに時間がかかり、比較的遅く、全身へ作用する。ホルモンの主な成分は、タンパク質や脂質やアミノ酸である。このように脂質は、ホルモンの成分として、情報を全身に伝える役目も持っている。脂質は、けっして単にエネルギー源なだけではないのである。 {| class="wikitable" style="float:right" |+ おもなホルモンのはたらき !colspan="2"|  内分泌 !! ホルモン !! はたらき |- | colspan="2"|視床下部 ||  放出ホルモン||  脳下垂体のホルモン分泌の調整 |- | rowspan="4"|脳<br />下<br />垂<br />体 ||rowspan="3"|前葉 || 成長ホルモン ||  成長の促進。タンパク質の合成を促進。<br />血糖値をあげる。 |- | 甲状腺刺激ホルモン||  チロキシン(甲状腺ホルモン)の分泌を促進。 |- | 副腎皮質刺激ホルモン ||糖質コルチコイドの分泌を促進。 |-  |後葉 || バソプレシン ||  腎臓での水分の再吸収を促進。<br />血圧の上昇。 |-  | colspan="2"|甲状腺 ||  チロキシン||  体内の化学反応を促進。 |-  | colspan="2"|副甲状腺 ||  パラトルモン||  血液中のカルシウムイオン濃度を増加。 |-  | rowspan="2"|すい臓 ||A細胞 || グルカゴン ||  血糖値を上げる。 |- | B細胞 || インスリン ||  血糖値を下げる。 |- | rowspan="3"|副腎 ||髄質 || アドレナリン ||  血糖値を上げる。 |- | rowspan="2"|皮質 || 糖質コルチコイド ||  血糖値を上げる。 |- | 鉱質コルチコイド ||  血液中の無機塩類イオン濃度(Na<sup>+</sup>とK<sup>+</sup>)の調節。 |- |} *外分泌腺 いっぽう汗のように体外へ物質を分泌する腺を外分泌腺(がいぶんぴせん)という。外分泌腺には、汗を分泌する汗腺、だ液を分泌する だ腺、乳を分泌する乳腺、などがある。 {{-}} *交感神経と副交感神経 {| class="wikitable" style="float:right" |+ 自律神経系のはたらき !  器官 !! 交感神経の作用 !! 副交感神経の作用 |- | ひとみ || 拡大 ||  縮小 |- | 心臓(拍動) || 促進 ||  抑制 |- | 血圧 || 上げる ||  下げる |- | 気管支 || 拡張 ||  収縮 |- | 胃腸(ぜん動) || 抑制 ||  促進 |- | すい臓<br />(すい液の分泌) || 抑制 ||  促進 |- | 立毛筋 || 収縮 ||  (分布していない) |- | 排尿(ぼうこう) || 抑制 ||  促進 |- |} 自律神経(autonomic nerve)は、意思とは無関係に、他の器官に情報を伝える神経である。 自律神経はホルモンに比べて、比較的早く、局所へ作用する。 自律神経には、働きの異なる二つの神経系があり、'''交感神経'''(こうかんしねけい、sympathetic nerve)と'''副交感神経'''(ふくこうかんしんけい、parasympathetic nerve)とに分けられる。 交感神経は、敵と戦うなどの身体が活動的なときや緊張状態のときに働く。一方、副交感神経は、休息したりなどの身体が非活動的なときに働く。 たとえば、動物が、命がけで敵と戦うとか、あるいは敵に襲われて命がけで逃げなければならない、としよう。そのときの神経の働きを考えよう。 :まず、命がけなので緊張をするはずである。なので、交感神経が働く。敵と戦うにしても、逃げるにしても、すばやく力強く活動をする必要があるので、心臓の拍動が激しくなって、血行が良くなる。また、呼吸が活発になることで、すばやく力強く動けるようになる。いっぽう、敵から攻撃されたときの出血を減らすため、血管は収縮している。交感神経の働きは、このような働きになっている。 このように、交感神経は、闘争(とうそう)や逃走(とうそう)のときに、よく働く。この「闘争や逃走」のことを、英語でも fight or flight (ファイト・オア・フライト)という。 多くの場合、交感神経と副交感神経は、反対の作用を持つので、拮抗(きっこう)的に働く。交感神経と副交感神経は、同じ器官に分布している事が多い。 交感神経は、脊髄の末端から出ていて、分布している。 副交感神経は、'''中脳'''・'''延髄'''および脊髄の末端から出ている。 自律神経は間脳の視床下部に中枢がある。 神経の末端からは、情報伝達のための'''神経伝達物質'''が放出される。 交感神経の末端からは主に'''ノルアドレナリン'''(noradrenaline)という神経伝達物質が分泌される。副交感神経の末端からは、主に'''アセチルコリン'''という神経伝達物質が分泌される。 :(※ 図 レーヴィの実験) {{-}} ==== ホルモンの受容体 ==== ホルモンが作用する器官を'''標的器官'''(ひょうてき きかん)という。標的器官の細胞には、特定のホルモンが結合できる'''受容体'''(じゅようたい)がある。ホルモンの種類ごとに、受容体の種類も異なるので、その受容体を持った特定の器官だけが作用を受けるので、特定の器官だけがホルモンの作用を受ける。 標的器官の細胞で、ホルモンの受容体を持った細胞を'''標的細胞'''という。 *ペプチドホルモン タンパク質でできたホルモンは、分子量が大きいため、細胞膜を透過できない。このよう細胞膜を透過できないホルモンの受容体は、細胞膜の表面にある。アミノ酸が多数つながった長いものをペプチドというのだが、ペプチドでできたホルモンを'''ペプチドホルモン'''という。(※ 高校教科書の範囲内)<ref>吉里勝利ほか『高校生物』第一学習社、平成26年2月10日発行、p.54</ref> :もし読者が高校科学をまだ習ってなくてペプチドとは何かを分からなければ、とりあえずペプチドとはタンパク質のことであり、ペプチドホルモンとはタンパク質で出来たホルモンだと思えばよい。 一般にタンパク質が細胞膜を透過できないため、ペプチドホルモンも細胞膜を透過できないのが普通である。インスリンはペプチドホルモンである。 なおホルモンに限らず、伝達物質が細胞膜にある受容体と結合したあとの、細胞内へ情報が伝わる仕組みは、カルシウムイオンCa<sup>2+</sup> を用いて情報伝達をしたり、あるいはcAMP(サイクリックアデノシン一リン酸、サイクリックAMP)や Gタンパク質 が、情報伝達に用いられる。cAMPやGタンパク質は酵素などに作用する。<ref>吉里勝利ほか『高校生物』第一学習社、平成26年2月10日発行、p.54</ref>なおcAMPはATPをもtにして酵素反応によって作られる。<ref>浅島誠ほか『生物』東京書籍、平成26年2月10日発行、p.24</ref>(※ これらの話題は高校教科書の範囲内) これらカルシウムイオンやcAMPやGタンパク質のような、このような細胞内の情報伝達物質を'''セカンドメッセンジャー'''(second messenger)という。<ref>吉里勝利ほか『高校生物』第一学習社、平成26年2月10日発行、p.54</ref> (※ 高校教科書の範囲内) ペプチドホルモンから細胞への情報伝達においても、カルシウムイオンやcAMPやGタンパク質がセカンドメッセンジャ-として機能する。 * ステロイドホルモン いっぽう、脂質やアミノ酸を主成分とするホルモンの場合は、細胞膜を透過することができる。なぜなら、これらのホルモンは脂溶性であり、そしてホルモンが脂溶性ならば、リン脂質を主成分とする細胞二重膜を透過できるからである。このような細胞膜を透過するホルモンに結合するための受容体は、細胞内にある。 脂質でできたホルモンには、脂質の一種であるステロイド(steroid)で出来ているホルモンも多い。私たちヒトの脂質のコレステロールも、ステロイドの一種である。ステロイドでできたホルモンを'''ステロイドホルモン'''(steroid hormone)という。糖質コルチコイドや鉱質コルチコイドは、ステロイドホルモンである。ステロイドホルモンは、脂質に溶けやすく、そのため細胞膜を透過しやすい。(※ 高校教科書の範囲内)<ref>吉里勝利ほか『高校生物』第一学習社、平成26年2月10日発行、p.55</ref> つまり糖質コルチコイドや鉱質コルチコイドは、脂質に溶けやすく、細胞膜を透過しやすい。 ---- 例外もあり、脂質を主成分としながらも細胞膜に受容体を持つホルモンも発見されている。<ref>浅島誠ほか『理系総合のための生命科学』羊土社、2007年2月25日発行、p.256</ref>(※ 高校の範囲外) :なお、実際のホルモンでは、タンパク質を成分とするホルモンでも、中には脂肪酸を持っていたりする物があったり、あるいは糖鎖がついていたりなど、より複雑である。<ref>浅島誠ほか『理系総合のための生命科学』羊土社、2007年2月25日発行、p.256</ref>(※ 高校の範囲外) ==== ホルモンの発見の歴史 ==== 胃酸などを含んだ酸性の消化物が十二指腸に入ると、十二指腸から'''セクレチン'''(secretin)が分泌される。 当初、これは神経の働きだと考えられていた。 しかし1902年にベイリスとスターリングは、神経を切断した十二指腸に塩酸を注入すると、すい液が分泌される事を発見した。 さらに、体外に取り出した十二指腸の粘膜に塩酸を掛けてしぼった液を、すい臓(pancress)への血管に注射しても、すい液が分泌された。 これらの実験結果によって、十二指腸で作られた物質が血管を通してすい臓へ送られて、すい液の分泌を即していることが分かった。すい液の分泌を促進する物質は、'''セクレチン'''と名づけられた。 ==== ホルモン分泌の調節 ==== ホルモン分泌で中心的な役割をしている器官は、間脳にある'''視床下部'''(ししょうかぶ、hypothalamus)と、視床下部の下にある'''脳下垂体'''である。 脳下垂体には前葉と後葉がある。 *神経分泌(しんけいぶんぴ) 間脳の視床下部には、ホルモンを分泌する神経細胞があり、これを'''神経分泌細胞'''(しんけい ぶんぴつ さいぼう、neurosecretory cell)という。また、このように神経がホルモンを分泌することを'''神経分泌'''(しんけい ぶんぴ)という。この間脳の神経分泌細胞により、脳下垂体の血管中にホルモンが分泌される。この神経分泌のホルモンは、脳下垂体のホルモンを調節するための放出ホルモン(releasing hormone)または放出抑制ホルモン(inhibiting hormone)である。 視床下部から伸びている神経分泌細胞が、脳下垂体に作用して、脳下垂体のホルモン分泌を調節している。 脳下垂体の前葉と後葉とで、分泌される血管の位置が違う。 脳下垂体前葉では、視床下部にある血管に分泌し、その血管が前葉まで続いて脳下垂体に作用している。前葉からは'''成長ホルモン'''(growth hormone)などが分泌される。 いっぽう、脳下垂体後葉では、視床下部からつながる神経伝達細胞が後葉まで続いており、後葉中の血管に、神経伝達細胞が直接、ホルモンを分泌している。 後葉からは、水分調節に関わる'''バソプレシン'''というホルモンが分泌され、バソプレシンによって腎臓での集合管における水の再吸収などが促進される。 *チロキシン [[File:Thyroxine feedback jp.svg|thumb|450px|チロキシンのフィードバックによる調節]] のどの近くにある甲状腺(こうじょうせん、thyroid gland)からは'''チロキシン'''(thyroxine)が分泌される。 チロキシンは代謝を活性化するホルモンであり、酸素の消費やグルコースの消費が、活発になる。 視床下部は、チロキシンの濃度を、つぎのような仕組みで調節している。 チロキシンによって、視床下部や脳下垂体による甲状腺刺激が抑制されるという仕組みである。 視床下部や脳下垂体は、チロキシンが多くなりすぎないように、チロキシンによってホルモンを抑制する。チロキシンによって視床下部は甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンを抑制する。また、チロキシンによって、脳下垂体は甲状腺刺激ホルモンを抑制する。こうして、チロキシン自身が最終的に、甲状腺からのチロキシン分泌を抑制するように働きかける。 逆にチロキシンが少なくなると、視床下部や脳下垂体が、甲状腺刺激ホルモンを通して甲状腺にチロキシンを増やすように働きかける。 チロキシンを受け取った細胞では代謝が活発になる。 このように、最終産物(この場合はチロキシン)が、前の段階(この場合は視床下部や脳下垂体)に働きかけることを'''フィードバック'''(feedback)という。 フィードバックは生物学に限らず、多くの分野で見られる現象だが、とりあえず生物学を例に説明する。 フィードッバックが前の段階を抑制する場合、負のフィードバック(negative feedback)という。ふつう、ホルモンは負のフィードバックによって、濃度などが一定の範囲内に近づくように調節されている。 :(※編集注 バソプレシンのフィードバックの図を追加。) 腎臓での水の再吸収に関わるバソプレシンも、負のフィードバックによって一定に保たれる。この結果、バソプレシンが人体の水分調節のためのホルモンとして働くことになる。 いっぽう、フィードバックによって、前の段階が促進される場合を正のフィードバックという。電子機械などで見られる現象で、たとえば音声マイクとスピーカーのハウリング現象(マイクをスピーカーに近づけたときの、うるさい現象。※ うるさいので実験しないように。)などが、正のフィードバックにあたる。 ハウリングの起きる仕組みは、マイクから入力された音が、スピーカーから出て、そのスピーカーから出た音をマイクがひろってしまうので、さらにスピーカーから音が出るので、音が大きくなり、その大きくなった音をふたたびマイクがひろってしまうので、さらにスピ-カーから、もっと大きな音が出てしまい、そしてさらに・・・という、とてもうるさい現象である。 ==== ホルモンの働き ==== ===== 心臓の拍動の調節 ===== 心臓の拍動は延髄と自律神経によって調節されている。 運動などによって酸素が消費され、二酸化炭素濃度が高くなると、 延髄は交感神経を働かせ、 交感神経の末端から'''ノルアドレナリン'''(noradrenaline)が放出され、 心臓の拍動数が増加する。 逆に安静時に酸素の消費量が減り、二酸化炭素濃度が低くなると、 延髄は副交感神経を働かせ、 副交感神経の末端から'''アセチルコリン'''(acetylcholine)が放出され、 心臓の拍動数が減少する。 心臓の拍動の調節の実験には、 [[w:オットー・レーヴィ|オットー・レーヴィ]]のカエルの心臓を用いた[[w:オットー・レーヴィ#研究|実験]]がある。 レーヴィは2つのカエルの心臓を取り出してつなぎ、リンガー液を循環させる装置を作った。 片方の心臓からのびる迷走神経(副交感神経)を刺激すると、その心臓の拍動数が減少し、 しばらくして、もう片方の心臓の拍動数も減少した。 これにより、迷走神経のシナプスから化学物質が分泌され、 心臓の拍動数を制御していることが明らかとなった。 その化学物質は、今日ではアセチルコリンであることが分かっている。 ===== 浸透圧の調節 ===== 魚類の浸透圧の調節は、えら・腸・腎臓などで行われ、 淡水魚と海水魚の場合でその働きは異なっている。 淡水魚の場合、水分が体内に侵入するため、 えらや腸で無機塩類を吸収し、 腎臓で体液より低張の尿を大量に排出する。 海水魚の場合、水分が体外に出るため、 海水を大量に呑み込み腸で吸収し、 腎臓で体液と等張の尿を少量排出する。 また、えらから無機塩類を排出する。 哺乳類の浸透圧の調節は、腎臓で行われる。 また、腎臓の働きは、間脳視床下部・脳下垂体後葉や副腎皮質(ふくじんひしつ、adrenal medulla)によって調節されている。 水分の摂取などで、低浸透圧になった場合、副腎皮質が働く。 副腎皮質からは'''鉱質コルチコイド'''(mineral corticoid)が分泌される。 鉱質コルチコイドは腎臓の細尿管から無機塩類の再吸収を促進する働きがある。 水分の不足などで、高浸透圧になった場合、 間脳視床下部、脳下垂体後葉が働く。 脳下垂体後葉からは'''バソプレシン'''(vasopressin)が分泌される。 バソプレシンは腎臓の細尿管から水分の再吸収を促進する働きがある。 ===== 血糖値の調節 ===== 血液中に含まれるグルコースを'''血糖'''(けっとう、blood glucose)という。 健康なヒトの場合の血糖の含有量は一定の範囲に保たれ、空腹時で血液100mLあたり、ほぼ100mgという濃度である。 このような血糖の値を'''血糖値'''(けっとうち)という。または血糖量という、または血糖濃度という。 グルコースは細胞の活動に必要な糖である。 血糖値が低すぎたり高すぎたりすると様々な症状を引き起こすため、 ホルモンと自律神経によって一定に保たれている。 食事などで炭水化物や糖質を取ると、一時的に血糖値が上昇する。逆に、急激な運動の後などでは下がっている。 血糖値が60mg以下(血液100mLあたり)だと、意識喪失や けいれん などが起き、危険である。運動などによって低血糖になると、間脳の視床下部が働く。 さて、血糖の調節に関わる器官は、すい臓および視床下部である。 視床下部は、交感神経によって、すい臓と副腎髄質を働かせる。 ---- *低血糖の場合 グリコーゲンが、つぎの仕組みで分解されることで、グリコーゲンからグルコースが取り出され、グルコース濃度を上げる仕組みである。 すい臓の'''ランゲルハンス島'''の'''A細胞'''からは'''グルカゴン'''(glucagon)が分泌され、 副腎髄質(ふくじんひしつ、adrenal medulla)からは'''アドレナリン'''(adrenaline)が分泌される。 グルカゴンやアドレナリンは、グリコーゲンをグルコースへ分解させる働きがある。 また、視床下部は放出ホルモンで脳下垂体前葉を働かせ、脳下垂体前葉は副腎皮質刺激ホルモンで副腎皮質を働かせ、副腎皮質からアドレナリンが分泌される。 また、副腎皮質が分泌する'''糖質コルチコイド'''(glucocorticoid)が、タンパク質を分解させて、その分解された元タンパク質を材料としてグルコースを合成させる。糖質コルチコイドは、タンパク質をグルコースへ分解させる働きがある。 アドレナリンやグルカゴンが、肝臓や筋肉に働きかけ、貯蔵されているグリコーゲンの分解を促進する。(肝臓や筋肉にはグリコーゲンが蓄えられている。) これらの反応の結果、血糖値が上昇する。 *高血糖の場合 食事などによって高血糖になると、すい臓の'''ランゲルハンス島'''の'''B細胞'''が、血糖値の上昇を感知し、B細胞が'''インスリン'''(insulin <ref>高等学校学外国語科用『CROWN English Expression II New Edition』、三省堂、2022年3月30日 発行、P56</ref>)を分泌する。 インスリンは、グルコースをグリコーゲンへ合成させたり、 グルコースを細胞へ吸収・分解させたりする働きがある。 このインスリンが、細胞でのグルコースを用いた呼吸を促進したり、肝臓でのグリコーゲンの合成を促進するので、結果的にグルコースの消費が促進されるので、グルコースの濃度が下がり、グルコース濃度が通常の濃度に近づくという仕組みである。 また、間脳の視床下部でも血糖値の上昇は感知され、副交感神経の刺激を通じて、すい臓にインスリンの分泌をうながし、すい臓のランゲルハンス島B細胞がインスリンを分泌する。 ---- *糖尿病 (※ 高校の範囲'''内''') いっぽう、病気により血糖値が常に200mgを越えると、'''糖尿病'''(とうにょうびょう、diabetes <ref>荻野治雄『データベース4500 完成英単語・熟語【5th Edition】』、桐原書店、2020年1月10日 第5版 第6刷発行、P.388</ref>)という病気だと判断される。<ref>文部科学省『高等学校用 疾病と看護』教育出版、平成25年発行、P.51</ref> (※ 高校理科の範囲内<ref>浅島誠『生物基礎』東京書籍、平成26年2月発行、P.108</ref>) 糖尿病とは、すい臓からのインスリン分泌が、うまくは分泌されなくなってしまった病気である。インスリンが細胞と結合すると、グルコースを消費させる。しかし、インスリン分泌がうまくいかないと、この消費がなくなってしまい、その結果、グルコースが余る。 その結果、原尿にグルコースが高濃度で含まれるので細尿管でのグルコース吸収が間に合わず、尿中に高濃度のグルコースが含まれて排出される。 (もし健康なヒトなら、原尿のグルコースは、ほぼ100%再吸収されてるので、尿中には高濃度のグルコースは排出されない。なのに高濃度のグルコースを含む尿が排出されるという事は、つまり病気に掛かっている事になる。) 高血糖が長く続くと、欠陥が変性して血流が低下してしまい、その結果、眼や腎臓などの、さまざまな器官で障害を起こす。糖尿病には、このような各器官での合併症があるため、危険な病気である。 糖尿病の分類は、大きくは二つの種類に分けられる。 まず、インスリンを分泌する細胞そのものが破壊されていて分泌できない場合のI型糖尿病がある。若くして発症することが多い。 もう一つは、I型とは別のなんらかの原因で、インスリンの分泌量が低下したり、インスリンに細胞が反応しなくなる場合であり、これをII型糖尿病という。肥満や喫煙・運動不足などの生活習慣病などによる糖尿病で、II型糖尿病が多く見られている。 日本の糖尿病患者の多くはII型である。 糖尿病の治療には、I型・II型とも、インスリンの投与が行われる。患者は、食後などに毎回、自分でインスリンを注射しなければならない。 II型の生活習慣が原因と考えられる場合、食事の見直しや、適度な運動なども、治療に必要になる。 糖尿病の症状として頻尿(ひんにょう)がある。<ref>庄野邦彦ほか『生物基礎』実教出版、平成26年1月発行、P.51</ref>(※ 高校の範囲'''内''') この原因は、原尿の浸透圧が血糖によって上昇したことにより、細尿管での水分の再吸収が減るためだと考えられてる。<ref>有田和恵ほか『解剖生理学』照林社、2007年6月発行、P.206</ref>(※ 高校の範囲'''外''') また、頻尿などにより水分が低下するので、のどの渇きが起きる。 ---- 血糖値をあげるホルモンの種類は多く仕組みも複雑である。なのに、血糖値を下げるホルモンはインスリンのみしか今のところ知られておらず、また仕組みも単純である。この事から、動物は、飢餓に適応して、血糖値の調節の機構を進化させてきたと考えられている。飽食の時代よりも、飢餓の時代のほうが、圧倒的に多かったのだろうと考えられている。 ===== 体温の調節 ===== 変温動物は、体温調節が不完全で、体温は外部環境によって変化する。 一方、恒温動物では、体温は、外部環境によらず、一定に保たれている。ヒトの場合、健康なら、体温は約37℃に保たれる。 体温の調節は、ホルモンや自律神経が行っている。体温調節の中枢のある場所は、間脳の視床下部にある。 *体温が低下した場合 寒さによって体温が低下すると、間脳の視床下部が働く。 視床下部は、交感神経やホルモンによって、肝臓や筋肉の代謝を促進し、発熱量を増加させる。 また、交感神経によって皮膚の血管や立毛筋を縮小させ、熱放散を減少させる。また、骨格筋をふるわせることで、熱を産生する。 また、チロキシンやアドレナリンなどが分泌され、肝臓での物質の分解を促進して熱を産生する。 *体温が上昇した場合 暑さによって体温が上昇すると、間脳の視床下部が働く。 視床下部は、交感神経によって、 皮膚血管を拡張し、汗腺から発汗させ、熱放散を増加させる。 また、副交感神経によって、肝臓での物質の分解が抑制され、熱の産生を抑える。 ==== その他 ==== [[File:Thyroide.jpg|thumb|甲状腺(こうじょうせん)の場所]] ヒトの 「のどぼとけ」 の、すぐ下には、甲状腺という器官がある。この甲状腺は、甲状腺ホルモンというホルモンを分泌している器官である。ホルモンとは、体内のいろいろな働きを調節するための分泌物(ぶんぴぶつ)である。くわしくは、中学の保健体育で習うか、または高校生物で習う。 さて、甲状腺ホルモンの主成分はヨウ素である。ヨウ素は、ワカメやコンブなどの海ソウに多く含まれている。 さて、通常のヨウ素には放射能(ほうしゃのう)が無く、安全である。だが、原子力発電などの原子核分裂では、放射性のある様々な原子が作られる。その中に放射性のある特別なヨウ素も作られる場合がある。 原子力発電などの事故などへの対策として、原子力発電所などの近隣地区に ヨウ素剤(ようそ ざい) が配布される理由は、この放射能のある特別なヨウ素が甲状腺に集まらないようにするためである。 体内に吸収されたヨウ素は、甲状腺に集まる性質がある。なので、あらかじめ、普通のヨウ素を摂取しておけば、放射性のある特別なヨウ素を吸収しづらくなるのである。もしくは、仮に吸収してしまっても、通常のヨウ素によって、放射性のあるヨウ素が、うすめられる。 なお、甲状腺ホルモンの働きは、体内での、さまざまな化学反応を促進(そくしん)する働きがある。 :(※ 範囲外)なお、ウランやプルトニウムの経口摂取などでの化学反応的な毒性は、実は不明である。ウランなどの放射線による毒性が高すぎるので、それが経口毒性などを覆い隠してしまうので、もし化学反応的な毒性があったとしても区別がつかない状況である。(※ ネットには、「ウランなどには経口摂取の毒性が無い」というデマがあるので、念のため記述。) 科学系に強い文庫である講談社ブルーブックス文庫の『元素118の新知識』によれば、引用「プルトニウムは放射性物質として危険であるだけではなく、化学的にもきわめて毒性が強い元素として知られている。」<ref>桜井弘『元素118の新知識』、講談社(講談社ブルーバックス文庫)、2017年8月20日 第1版発行、P420、</ref> 中略 引用「経口摂取や吸入摂取により体内に取り込まれ、長く体内に留まる場合には、その放射性および化学的反応性によって発がん性に結びつく。」<ref>桜井弘『元素118の新知識』、講談社(講談社ブルーバックス文庫)、2017年8月20日 第1版発行、P420、</ref> である。 経口摂取の無毒性デマを真っ向から講談社ブルーバックスは否定している。 ほかにも、出典が見つからなかったので紹介しないが、放射線医学の専門書などを見ても、プロトニウムの放射性毒性ではなく化学毒性の可能性については、昔からよく学問的にも言われていることである。(※ この段落のwiki著者の地元の図書館に昔は放射線医学の専門書が置いてあったが2022年に図書館の本棚を調べたら文献が消失していた(※ 一般に公立図書館では古い書籍は廃棄処分などをされてしまうので)) ---- [[カテゴリ:生物学]] hf6yyd436b3q2hgh13il8io4yv0ii8w 高等学校日本史探究/新たな世紀の日本へⅡ 0 38286 304184 304182 2026-09-29T15:13:34Z Kwawe 68789 /* バブルの崩壊 */ 多国籍企業について叙述。 304184 wikitext text/x-wiki [[小学校・中学校・高等学校の学習]]>[[高等学校の学習]]>[[高等学校地理歴史]]>[[高等学校日本史探究]]>新たな世紀の日本へⅡ  引き続き「新たな世紀の日本へ」の内容を解説します。第2回目では、政界再編から小渕恵三内閣までの国内政治を見ていきます。 == 政界再編と55年体制の終結 == ※55年体制の崩壊で、国内政治はどのように変わりましたか。 {| style="border:2px solid #80A491;width:100%" cellspacing="0" ! style="background:#80A491" |村山談話 1995年8月15日「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」を現代語に翻訳 |- | style="padding:5px" | |} == バブルの崩壊 == プラザ合意後、大量のお金が土地購入・株式購入のために使われ、土地の値段・株価[資産価格]が次第に上がりました(資産インフレ)。1989(平成元)年、日本銀行は銀行へお金をあまり貸さなくなり、政府も土地の値段を上げすぎないようにしました(金融引き締め政策)。1990年代に入ってから、土地の値段・株価は下がり始めました。日経平均株価は、1989年12月末に3万8915円まで上がりました。しかし、その後は株式売却が増えて株価もいきなり下がり、1992年8月に1万4309円まで下がりました。土地の値段も1991年頃から下がり始め、1992年以後は日本各地で下がりました。2000年代半ばになると、大阪の一部商業地は一番高い時期の値段から約10分の1まで下がりました。こうして土地や株式の大幅な値上がりは終わり、1980年代後半のバブル経済は終わりました。 ★日本の実質経済成長率の推移 [[ファイル:GDP_growth_rate_in_Japan.svg|代替文=日本の実質経済成長率の推移|フレームなし|924x924px]] 日本の景気は1991年から悪くなりました('''平成不況''')。実質経済成長率は1992年に1.3%、1993年に1%未満まで下がりました。1992年を3か月ずつに分けて見ると、4~6月は-3.3%となり、前の3か月より国内経済が小さくなりました。7~9月と10~12月もそれぞれ-0.1%となりました。第1次石油危機後に2期連続の経済縮小時期はあっても、3期連続の経済縮小は戦後初めてでした。僅かな景気回復時期も平成不況の途中にありました。しかしすぐに経済縮小となり、平成不況が長年続きました。 バブル経済当時の国民は金融機関からお金を借りて、株価と地価をより高い価格で買いました。金融機関は不動産会社にもお金を貸しました。バブル崩壊後、株価と地価が大きく下がりました。国民は株と土地を全て売っても借金を返せなくなりました。国民の借金も金融機関へ返ってこなくなりました(不良債権)。金融機関は株と土地を債権として持っており、不良債権から金融機関も大赤字になりました。 金融機関は不良債権処理にずっと追われて、さらに苦しくなりました。その結果、金融機関は不良債権の心配からお金を貸さなくなりました。企業は金融機関からお金を借りにくくなりました。国民も「この金融機関は大丈夫か」と不安を感じるようになり、金融機関はさらに苦しくなりました。その後、企業は新しい商品を作れなくなり、新しい工場を建てられなくなり、新しい機械も買えなくなりました。地価の下落・株価の下落・不良債権の増加・金融機関の経営悪化・金融機関の融資停止が全て重なって景気も次第に悪くなりました('''複合不況''')。 当時の政府と日本銀行はこれまでの不況と同じように、財政支出の拡大・低金利政策から数年で景気も回復するかもと思っていました。この誤対策は複合不況に一切効果ありません。住宅金融専門会社は1995年頃から相次いでつぶれました。1997年、北海道拓殖銀行と山一証券がつぶれました。1998年、日本債券信用銀行と日本長期信用銀行がつぶれました。このように大手金融機関がつぶれると、国民も他の金融機関も危ないのではないかと不安になりました。政府は金融システムまで止まらないように、倒産寸前の大手金融機関などに大量の公的資金を入れました。<gallery mode="nolines" widths="200" heights="200"> ファイル:The Hokkaido Takushoku Bank.JPG|旧北海道拓殖銀行本店 ファイル:Kayabacho Tower, at Shinkawa, Chuo, Tokyo (2019-01-02) 02.jpg|旧山一證券本社 ファイル:日債銀本店.jpg|旧日本債券信用銀行本店 ファイル:Shinsei Bank (head office 1).jpg|旧日本長期信用銀行本店 </gallery>1998年、小渕恵三が内閣総理大臣になりました。小渕恵三内閣も大型予算から景気を回復させしようとしました。小渕内閣が公共投資を増やして国民のお金を回そうとしても複合不況に一切効果ありません。こうして、公債発行残高は増えました。物価は1990年代後半からずっと下がり続けました(デフレスパイラル)。 [[ファイル:Unemployment Rate of Japan 1953-2009.jpg|サムネイル|395x395ピクセル|日本の失業率]] 企業は赤字なので、生き残るために経営の効率化[事業整理・人員削減・雇用調整・海外進出など]を進めました(リストラクチャリング)。中小企業の倒産も増えて、中高年労働者の解雇・中高年労働者の早期退職・新卒採用の削減から企業の人件費を大幅に減らしました。バブル景気の時期は労働者不足から「売り手市場」でも、バブル崩壊後から「買い手市場」へ変わりました。1990年代半ばから2000年代前半、企業は新卒採用を大幅に減らしました(就職氷河期)。1998年の完全失業率は4%を超え、2001年の完全失業率で5%になりました。 失業者が増えると労働者も「自分も仕事を失うかもしれない」と不安になり、個人消費を減らしました。消費者は同じような商品なら出来るだけ安い商品を選ぶようになり、ブランド品・高級品を買ってくれなくなりました。商品が売れなくなると、会社も少量生産・既存工場・既存機械だけで行うようになりました。その結果、会社の利益がさらに減って、人員削減・採用縮小もさらに進みました。株価と地価の下落から不良債権が増えて、金融機関の経営も苦しくなり、企業へお金を貸せなくなりました。 円高も国際分業も進みました。1994年、1ドルが100円を割り込みました。輸出主導・量産指向型産業[自動車・電子・家電・事務機器など]は海外で売れにくくなりました。また、バブル崩壊後の不景気から国内の購入者も減りました。生産費用を少しでも減らすため、労働者の給料が日本より低いアジア諸国[中国など]へ工場を移すようになりました[国内工場の閉鎖・国内工場の海外移転]。その結果、地元企業・周辺店舗の売り上げを減らし、失業者を増やしました(地域産業の空洞化)。 繊維産業の事業所数は減り続けました。2015年の繊維産業の事業所数は1991年と比べて約4分の1になりました。日本の衣料品市場のうち海外衣料品購入割合は1991年で52%になり、2017年で97%まで上がりました。多数の多国籍企業が1990年代後半に日本企業を合併したり、買収したりしました。企業が日本型雇用を取り入れていても競争力強化・経営効率化から人員削減・能力給の導入を進めました。その結果、働き方の不安定さが広がりました。 [[ファイル:Asian Financial Crisis EN-2009-05-05.png|サムネイル|273x273px|アジア通貨危機の影響国]] 国内長期不況で苦しむ中、アジア諸国の経済は大成長しました。しかし短期海外資金の依存・金融機関の過剰な借入れ・企業の過剰な借入れ・金融制度の弱さ・投機資金の流入などから海外投資家が危機感を示して一斉に海外資金を回収・売却・国外移動を行いました。1997年、タイの通貨バーツの価値が大きく下がりました。海外投資家は東アジア・東南アジアから次々と海外資金を回収・売却・国外移動を行いました(アジア通貨危機)。その結果、東アジア・東南アジア諸国の金融と経済は大きな爪痕を残しました。債務問題は韓国などで大きくなり、国際通貨基金(International Monetary Fund:IMF)の支援を受けました。アジア通貨危機は日本経済と日本の金融機関にも大きな爪痕を残して、不良債権問題をさらに悪化させました。 バブル経済崩壊後の平成不況はずっと続きました。景気は2002年初期に少しだけ上向きました。しかし、政府が公共事業中心の従来型景気対策を抑えながら不良債権処理と規制改革を進めました。その結果、企業は引き続き大規模なリストラと雇用調整を行いました。当初、バブル崩壊後の長期停滞は「失われた10年」とよばれました。その後も日本経済の停滞が強く、「失われた20年」「失われた30年」とよばれました。 == 行政改革と日米安保の変化 == ★省庁再編 {| class="wikitable" !再編前 !再編後 !再編前 !再編後 |- |内閣官房 |内閣官房 |大蔵省 |財務省 |- | rowspan="2" |総理府 金融再生委員会 経済企画庁 沖縄開発庁 | rowspan="2" |内閣府 |科学技術庁 文部省 |文部科学省 |- |厚生省 労働省 |厚生労働省 |- |国家公安委員会 |国家公安委員会 |農林水産省 |農林水産省 |- |防衛庁 |防衛庁(省) |通商産業省 |経済産業省 |- |総務庁 郵政省 自治省 |総務省 | rowspan="2" |北海道開発庁 国土庁 建設省 運輸省 | rowspan="2" |国土交通省 |- |法務省 |法務省 |- |外務省 |外務省 |環境庁 |環境省 |} {| style="border:2px solid #F3ADCB;width:100%" cellspacing="0" ! style="background:#F3ADCB" |'''アイヌ民族の戦後''' |- | style="padding:5px" | |} == 資料出所 == * 平雅行、横田冬彦ほか編著『日本史探究』実教出版株式会社 2023年 * 佐藤信、五味文彦ほか編著『詳説日本史探究』株式会社山川出版社 2023年 * 高埜利彦、高村直助ほか編著『日本史A 改訂版』株式会社山川出版社 2016年 * 渡邊晃宏ほか編著『日本史探究』東京書籍株式会社 2023年 * 伊藤純郎ほか編著『高等学校日本史探究』株式会社清水書院 2023年 * 大橋幸泰ほか編著『高等学校日本史探究』株式会社第一学習社 2023年 * 山中裕典著'''『'''改訂版 大学入学共通テスト 歴史総合、日本史探究の点数が面白いほどとれる本'''』'''株式会社KADOKAWA 2024年 * 佐藤信、五味文彦ほか編著『詳説日本史研究』株式会社山川出版社 2017年 * 河合敦著『世界一わかりやすい河合敦の日本史B[近・現代]の特別講座』株式会社KADOKAWA 2014年(絶版本) * 外園豊基編集代表『最新日本史図表』株式会社第一学習社 2026年 * 東京法令出版編著『歴史資料館 日本史のライブラリー』東京法令出版株式会社 2026年 [[カテゴリ:高等学校日本史探究|あらたなせいきのにほんへ]] [[カテゴリ:20世紀]] 5p9xpripgad71pc6hkb8v3z4vs3i1a3 304185 304184 2026-09-29T15:16:32Z Kwawe 68789 /* バブルの崩壊 */ 2000年、政府は大規模小売店舗法を廃止した。 304185 wikitext text/x-wiki [[小学校・中学校・高等学校の学習]]>[[高等学校の学習]]>[[高等学校地理歴史]]>[[高等学校日本史探究]]>新たな世紀の日本へⅡ  引き続き「新たな世紀の日本へ」の内容を解説します。第2回目では、政界再編から小渕恵三内閣までの国内政治を見ていきます。 == 政界再編と55年体制の終結 == ※55年体制の崩壊で、国内政治はどのように変わりましたか。 {| style="border:2px solid #80A491;width:100%" cellspacing="0" ! style="background:#80A491" |村山談話 1995年8月15日「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」を現代語に翻訳 |- | style="padding:5px" | |} == バブルの崩壊 == プラザ合意後、大量のお金が土地購入・株式購入のために使われ、土地の値段・株価[資産価格]が次第に上がりました(資産インフレ)。1989(平成元)年、日本銀行は銀行へお金をあまり貸さなくなり、政府も土地の値段を上げすぎないようにしました(金融引き締め政策)。1990年代に入ってから、土地の値段・株価は下がり始めました。日経平均株価は、1989年12月末に3万8915円まで上がりました。しかし、その後は株式売却が増えて株価もいきなり下がり、1992年8月に1万4309円まで下がりました。土地の値段も1991年頃から下がり始め、1992年以後は日本各地で下がりました。2000年代半ばになると、大阪の一部商業地は一番高い時期の値段から約10分の1まで下がりました。こうして土地や株式の大幅な値上がりは終わり、1980年代後半のバブル経済は終わりました。 ★日本の実質経済成長率の推移 [[ファイル:GDP_growth_rate_in_Japan.svg|代替文=日本の実質経済成長率の推移|フレームなし|924x924px]] 日本の景気は1991年から悪くなりました('''平成不況''')。実質経済成長率は1992年に1.3%、1993年に1%未満まで下がりました。1992年を3か月ずつに分けて見ると、4~6月は-3.3%となり、前の3か月より国内経済が小さくなりました。7~9月と10~12月もそれぞれ-0.1%となりました。第1次石油危機後に2期連続の経済縮小時期はあっても、3期連続の経済縮小は戦後初めてでした。僅かな景気回復時期も平成不況の途中にありました。しかしすぐに経済縮小となり、平成不況が長年続きました。 バブル経済当時の国民は金融機関からお金を借りて、株価と地価をより高い価格で買いました。金融機関は不動産会社にもお金を貸しました。バブル崩壊後、株価と地価が大きく下がりました。国民は株と土地を全て売っても借金を返せなくなりました。国民の借金も金融機関へ返ってこなくなりました(不良債権)。金融機関は株と土地を債権として持っており、不良債権から金融機関も大赤字になりました。 金融機関は不良債権処理にずっと追われて、さらに苦しくなりました。その結果、金融機関は不良債権の心配からお金を貸さなくなりました。企業は金融機関からお金を借りにくくなりました。国民も「この金融機関は大丈夫か」と不安を感じるようになり、金融機関はさらに苦しくなりました。その後、企業は新しい商品を作れなくなり、新しい工場を建てられなくなり、新しい機械も買えなくなりました。地価の下落・株価の下落・不良債権の増加・金融機関の経営悪化・金融機関の融資停止が全て重なって景気も次第に悪くなりました('''複合不況''')。 当時の政府と日本銀行はこれまでの不況と同じように、財政支出の拡大・低金利政策から数年で景気も回復するかもと思っていました。この誤対策は複合不況に一切効果ありません。住宅金融専門会社は1995年頃から相次いでつぶれました。1997年、北海道拓殖銀行と山一証券がつぶれました。1998年、日本債券信用銀行と日本長期信用銀行がつぶれました。このように大手金融機関がつぶれると、国民も他の金融機関も危ないのではないかと不安になりました。政府は金融システムまで止まらないように、倒産寸前の大手金融機関などに大量の公的資金を入れました。<gallery mode="nolines" widths="200" heights="200"> ファイル:The Hokkaido Takushoku Bank.JPG|旧北海道拓殖銀行本店 ファイル:Kayabacho Tower, at Shinkawa, Chuo, Tokyo (2019-01-02) 02.jpg|旧山一證券本社 ファイル:日債銀本店.jpg|旧日本債券信用銀行本店 ファイル:Shinsei Bank (head office 1).jpg|旧日本長期信用銀行本店 </gallery>1998年、小渕恵三が内閣総理大臣になりました。小渕恵三内閣も大型予算から景気を回復させしようとしました。小渕内閣が公共投資を増やして国民のお金を回そうとしても複合不況に一切効果ありません。こうして、公債発行残高は増えました。物価は1990年代後半からずっと下がり続けました(デフレスパイラル)。 [[ファイル:Unemployment Rate of Japan 1953-2009.jpg|サムネイル|395x395ピクセル|日本の失業率]] 企業は赤字なので、生き残るために経営の効率化[事業整理・人員削減・雇用調整・海外進出など]を進めました(リストラクチャリング)。中小企業の倒産も増えて、中高年労働者の解雇・中高年労働者の早期退職・新卒採用の削減から企業の人件費を大幅に減らしました。バブル景気の時期は労働者不足から「売り手市場」でも、バブル崩壊後から「買い手市場」へ変わりました。1990年代半ばから2000年代前半、企業は新卒採用を大幅に減らしました(就職氷河期)。1998年の完全失業率は4%を超え、2001年の完全失業率で5%になりました。 失業者が増えると労働者も「自分も仕事を失うかもしれない」と不安になり、個人消費を減らしました。消費者は同じような商品なら出来るだけ安い商品を選ぶようになり、ブランド品・高級品を買ってくれなくなりました。商品が売れなくなると、会社も少量生産・既存工場・既存機械だけで行うようになりました。その結果、会社の利益がさらに減って、人員削減・採用縮小もさらに進みました。株価と地価の下落から不良債権が増えて、金融機関の経営も苦しくなり、企業へお金を貸せなくなりました。 円高も国際分業も進みました。1994年、1ドルが100円を割り込みました。輸出主導・量産指向型産業[自動車・電子・家電・事務機器など]は海外で売れにくくなりました。また、バブル崩壊後の不景気から国内の購入者も減りました。生産費用を少しでも減らすため、労働者の給料が日本より低いアジア諸国[中国など]へ工場を移すようになりました[国内工場の閉鎖・国内工場の海外移転]。その結果、地元企業・周辺店舗の売り上げを減らし、失業者を増やしました(地域産業の空洞化)。 繊維産業の事業所数は減り続けました。2015年の繊維産業の事業所数は1991年と比べて約4分の1になりました。日本の衣料品市場のうち海外衣料品購入割合は1991年で52%になり、2017年で97%まで上がりました。多数の多国籍企業が1990年代後半に日本企業を合併したり、買収したりしました。企業が日本型雇用を取り入れていても競争力強化・経営効率化から人員削減・能力給の導入を進めました。その結果、働き方の不安定さが広がりました。 以前の大規模小売店舗法は店舗面積500平方メートル以上の大規模小売店舗出店条件として出店規模・営業時間・営業日数などを定めていました。しかし、大規模小売店舗は中小小売業者の近くにも自由に出店しており、中小小売業者のお客様まで消えました。そのため、政府は大規模小売店舗の立地場所を1998年から制限しました(大規模小売店舗立地法)。中小小売業者から流れすぎないように守りながら、大規模小売店舗も中小小売業者も商売を続けられるようにしました。2000年、大規模小売店舗法を廃止しました。 [[ファイル:Asian Financial Crisis EN-2009-05-05.png|サムネイル|273x273px|アジア通貨危機の影響国]] 国内長期不況で苦しむ中、アジア諸国の経済は大成長しました。しかし短期海外資金の依存・金融機関の過剰な借入れ・企業の過剰な借入れ・金融制度の弱さ・投機資金の流入などから海外投資家が危機感を示して一斉に海外資金を回収・売却・国外移動を行いました。1997年、タイの通貨バーツの価値が大きく下がりました。海外投資家は東アジア・東南アジアから次々と海外資金を回収・売却・国外移動を行いました(アジア通貨危機)。その結果、東アジア・東南アジア諸国の金融と経済は大きな爪痕を残しました。債務問題は韓国などで大きくなり、国際通貨基金(International Monetary Fund:IMF)の支援を受けました。アジア通貨危機は日本経済と日本の金融機関にも大きな爪痕を残して、不良債権問題をさらに悪化させました。 バブル経済崩壊後の平成不況はずっと続きました。景気は2002年初期に少しだけ上向きました。しかし、政府が公共事業中心の従来型景気対策を抑えながら不良債権処理と規制改革を進めました。その結果、企業は引き続き大規模なリストラと雇用調整を行いました。当初、バブル崩壊後の長期停滞は「失われた10年」とよばれました。その後も日本経済の停滞が強く、「失われた20年」「失われた30年」とよばれました。 == 行政改革と日米安保の変化 == ★省庁再編 {| class="wikitable" !再編前 !再編後 !再編前 !再編後 |- |内閣官房 |内閣官房 |大蔵省 |財務省 |- | rowspan="2" |総理府 金融再生委員会 経済企画庁 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バブルの崩壊 */ 304186 wikitext text/x-wiki [[小学校・中学校・高等学校の学習]]>[[高等学校の学習]]>[[高等学校地理歴史]]>[[高等学校日本史探究]]>新たな世紀の日本へⅡ  引き続き「新たな世紀の日本へ」の内容を解説します。第2回目では、政界再編から小渕恵三内閣までの国内政治を見ていきます。 == 政界再編と55年体制の終結 == ※55年体制の崩壊で、国内政治はどのように変わりましたか。 {| style="border:2px solid #80A491;width:100%" cellspacing="0" ! style="background:#80A491" |村山談話 1995年8月15日「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」を現代語に翻訳 |- | style="padding:5px" | |} == バブルの崩壊 == プラザ合意後、大量のお金が土地購入・株式購入のために使われ、土地の値段・株価[資産価格]が次第に上がりました(資産インフレ)。1989(平成元)年、日本銀行は銀行へお金をあまり貸さなくなり、政府も土地の値段を上げすぎないようにしました(金融引き締め政策)。1990年代に入ってから、土地の値段・株価は下がり始めました。日経平均株価は、1989年12月末に3万8915円まで上がりました。しかし、その後は株式売却が増えて株価もいきなり下がり、1992年8月に1万4309円まで下がりました。土地の値段も1991年頃から下がり始め、1992年以後は日本各地で下がりました。2000年代半ばになると、大阪の一部商業地は一番高い時期の値段から約10分の1まで下がりました。こうして土地や株式の大幅な値上がりは終わり、1980年代後半のバブル経済は終わりました。 ★日本の実質経済成長率の推移 [[ファイル:GDP_growth_rate_in_Japan.svg|代替文=日本の実質経済成長率の推移|フレームなし|924x924px]] 日本の景気は1991年から悪くなりました('''平成不況''')。実質経済成長率は1992年に1.3%、1993年に1%未満まで下がりました。1992年を3か月ずつに分けて見ると、4~6月は-3.3%となり、前の3か月より国内経済が小さくなりました。7~9月と10~12月もそれぞれ-0.1%となりました。第1次石油危機後に2期連続の経済縮小時期はあっても、3期連続の経済縮小は戦後初めてでした。僅かな景気回復時期も平成不況の途中にありました。しかしすぐに経済縮小となり、平成不況が長年続きました。 バブル経済当時の国民は金融機関からお金を借りて、株価と地価をより高い価格で買いました。金融機関は不動産会社にもお金を貸しました。バブル崩壊後、株価と地価が大きく下がりました。国民は株と土地を全て売っても借金を返せなくなりました。国民の借金も金融機関へ返ってこなくなりました(不良債権)。金融機関は株と土地を債権として持っており、不良債権から金融機関も大赤字になりました。 金融機関は不良債権処理にずっと追われて、さらに苦しくなりました。その結果、金融機関は不良債権の心配からお金を貸さなくなりました。企業は金融機関からお金を借りにくくなりました。国民も「この金融機関は大丈夫か」と不安を感じるようになり、金融機関はさらに苦しくなりました。その後、企業は新しい商品を作れなくなり、新しい工場を建てられなくなり、新しい機械も買えなくなりました。地価の下落・株価の下落・不良債権の増加・金融機関の経営悪化・金融機関の融資停止が全て重なって景気も次第に悪くなりました('''複合不況''')。 当時の政府と日本銀行はこれまでの不況と同じように、財政支出の拡大・低金利政策から数年で景気も回復するかもと思っていました。この誤対策は複合不況に一切効果ありません。住宅金融専門会社は1995年頃から相次いでつぶれました。1997年、北海道拓殖銀行と山一証券がつぶれました。1998年、日本債券信用銀行と日本長期信用銀行がつぶれました。このように大手金融機関がつぶれると、国民も他の金融機関も危ないのではないかと不安になりました。政府は金融システムまで止まらないように、倒産寸前の大手金融機関などに大量の公的資金を入れました。<gallery mode="nolines" widths="200" heights="200"> ファイル:The Hokkaido Takushoku Bank.JPG|旧北海道拓殖銀行本店 ファイル:Kayabacho Tower, at Shinkawa, Chuo, Tokyo (2019-01-02) 02.jpg|旧山一證券本社 ファイル:日債銀本店.jpg|旧日本債券信用銀行本店 ファイル:Shinsei Bank (head office 1).jpg|旧日本長期信用銀行本店 </gallery>1998年、小渕恵三が内閣総理大臣になりました。小渕恵三内閣も大型予算から景気を回復させしようとしました。小渕内閣が公共投資を増やして国民のお金を回そうとしても複合不況に一切効果ありません。こうして、公債発行残高は増えました。物価は1990年代後半からずっと下がり続けました(デフレスパイラル)。 [[ファイル:Unemployment Rate of Japan 1953-2009.jpg|サムネイル|395x395ピクセル|日本の失業率]] 企業は赤字なので、生き残るために経営の効率化[事業整理・人員削減・雇用調整・海外進出など]を進めました(リストラクチャリング)。中小企業の倒産も増えて、中高年労働者の解雇・中高年労働者の早期退職・新卒採用の削減から企業の人件費を大幅に減らしました。バブル景気の時期は労働者不足から「売り手市場」でも、バブル崩壊後から「買い手市場」へ変わりました。1990年代半ばから2000年代前半、企業は新卒採用を大幅に減らしました(就職氷河期)。1998年の完全失業率は4%を超え、2001年の完全失業率で5%になりました。 失業者が増えると労働者も「自分も仕事を失うかもしれない」と不安になり、個人消費を減らしました。消費者は同じような商品なら出来るだけ安い商品を選ぶようになり、ブランド品・高級品を買ってくれなくなりました。商品が売れなくなると、会社も少量生産・既存工場・既存機械だけで行うようになりました。その結果、会社の利益がさらに減って、人員削減・採用縮小もさらに進みました。株価と地価の下落から不良債権が増えて、金融機関の経営も苦しくなり、企業へお金を貸せなくなりました。 円高も国際分業も進みました。1994年、1ドルが100円を割り込みました。輸出主導・量産指向型産業[自動車・電子・家電・事務機器など]は海外で売れにくくなりました。また、バブル崩壊後の不景気から国内の購入者も減りました。生産費用を少しでも減らすため、労働者の給料が日本より低いアジア諸国[中国など]へ工場を移すようになりました[国内工場の閉鎖・国内工場の海外移転]。その結果、地元企業・周辺店舗の売り上げを減らし、失業者を増やしました(地域産業の空洞化)。 繊維産業の事業所数は減り続けました。2015年の繊維産業の事業所数は1991年と比べて約4分の1になりました。国内衣料品市場のうち海外衣料品購入割合は1991年で52%になり、2017年で97%まで上がりました。多数の多国籍企業が1990年代後半に日本企業を合併したり、買収したりしました。企業が日本型雇用を取り入れていても競争力強化・経営効率化から人員削減・能力給の導入を進めました。その結果、働き方の不安定さが広がりました。 以前の大規模小売店舗法は店舗面積500平方メートル以上の大規模小売店舗出店条件として出店規模・営業時間・営業日数などを定めていました。しかし、大規模小売店舗は中小小売業者の近くにも自由に出店しており、中小小売業者のお客様まで消えました。そのため、政府は大規模小売店舗の立地場所を1998年から制限しました(大規模小売店舗立地法)。中小小売業者から流れすぎないように守りながら、大規模小売店舗も中小小売業者も商売を続けられるようにしました。2000年、大規模小売店舗法を廃止しました。 [[ファイル:Asian Financial Crisis EN-2009-05-05.png|サムネイル|273x273px|アジア通貨危機の影響国]] 国内長期不況で苦しむ中、アジア諸国の経済は大成長しました。しかし短期海外資金の依存・金融機関の過剰な借入れ・企業の過剰な借入れ・金融制度の弱さ・投機資金の流入などから海外投資家が危機感を示して一斉に海外資金を回収・売却・国外移動を行いました。1997年、タイの通貨バーツの価値が大きく下がりました。海外投資家は東アジア・東南アジアから次々と海外資金を回収・売却・国外移動を行いました(アジア通貨危機)。その結果、東アジア・東南アジア諸国の金融と経済は大きな爪痕を残しました。債務問題は韓国などで大きくなり、国際通貨基金(International Monetary Fund:IMF)の支援を受けました。アジア通貨危機は日本経済と日本の金融機関にも大きな爪痕を残して、不良債権問題をさらに悪化させました。 バブル経済崩壊後の平成不況はずっと続きました。景気は2002年初期に少しだけ上向きました。しかし、政府が公共事業中心の従来型景気対策を抑えながら不良債権処理と規制改革を進めました。その結果、企業は引き続き大規模なリストラと雇用調整を行いました。当初、バブル崩壊後の長期停滞は「失われた10年」とよばれました。その後も日本経済の停滞が強く、「失われた20年」「失われた30年」とよばれました。 == 行政改革と日米安保の変化 == ★省庁再編 {| class="wikitable" !再編前 !再編後 !再編前 !再編後 |- |内閣官房 |内閣官房 |大蔵省 |財務省 |- | rowspan="2" |総理府 金融再生委員会 経済企画庁 沖縄開発庁 | rowspan="2" |内閣府 |科学技術庁 文部省 |文部科学省 |- |厚生省 労働省 |厚生労働省 |- |国家公安委員会 |国家公安委員会 |農林水産省 |農林水産省 |- |防衛庁 |防衛庁(省) |通商産業省 |経済産業省 |- |総務庁 郵政省 自治省 |総務省 | rowspan="2" |北海道開発庁 国土庁 建設省 運輸省 | rowspan="2" |国土交通省 |- |法務省 |法務省 |- |外務省 |外務省 |環境庁 |環境省 |} {| style="border:2px solid #F3ADCB;width:100%" cellspacing="0" ! style="background:#F3ADCB" |'''アイヌ民族の戦後''' |- | style="padding:5px" | |} == 資料出所 == * 平雅行、横田冬彦ほか編著『日本史探究』実教出版株式会社 2023年 * 佐藤信、五味文彦ほか編著『詳説日本史探究』株式会社山川出版社 2023年 * 高埜利彦、高村直助ほか編著『日本史A 改訂版』株式会社山川出版社 2016年 * 渡邊晃宏ほか編著『日本史探究』東京書籍株式会社 2023年 * 伊藤純郎ほか編著『高等学校日本史探究』株式会社清水書院 2023年 * 大橋幸泰ほか編著『高等学校日本史探究』株式会社第一学習社 2023年 * 山中裕典著'''『'''改訂版 大学入学共通テスト 歴史総合、日本史探究の点数が面白いほどとれる本'''』'''株式会社KADOKAWA 2024年 * 佐藤信、五味文彦ほか編著『詳説日本史研究』株式会社山川出版社 2017年 * 河合敦著『世界一わかりやすい河合敦の日本史B[近・現代]の特別講座』株式会社KADOKAWA 2014年(絶版本) * 外園豊基編集代表『最新日本史図表』株式会社第一学習社 2026年 * 東京法令出版編著『歴史資料館 日本史のライブラリー』東京法令出版株式会社 2026年 [[カテゴリ:高等学校日本史探究|あらたなせいきのにほんへ]] [[カテゴリ:20世紀]] qx68ojggd8n0bk02giaibcz878plc9f Wikibooks:統合提案 4 45711 304190 304148 2026-09-29T22:26:19Z Tomzo 248 /* 2026年9月 */ 304190 wikitext text/x-wiki {{ショートカット|WB:DA}} ここは、記述が重複していたり(Duplicate article)まとめて扱った方が望ましいと思われる項目の'''[[Wikibooks:ページの分割と統合#ページの統合|統合提案]]'''(Proposed article mergers)を告知するためのページです。 == ガイドライン == === 統合の手順のガイドライン === * 「[[Wikibooks:ページの分割と統合#ページの統合|ページの統合]]」を参照 === このページへの記載のガイドライン === * 議論は必ず統合に関わるページのノートで行ってください。 ** ただし、カテゴリページの統合については、このページに記載する必要はありません。[[Wikibooks:カテゴリの提案と議論#統合提案の場合]]に従ってください。 * 提案は月で分けて記載してください。 * 統合後の記事名と議論を行う場所を明示してください([[#提案書式の例]]を参照してください)。 * 記載には日時入りの[[Wikibooks:署名|署名]] (<nowiki>--~~~~</nowiki>)を加えてください。 * 特に重要な案件については、[[Wikibooks:コミュニティ・ポータル|コミュニティ・ポータル]]に告知するための[[Template:CP統合提案|リスト]]にも記載してください。 * 統合を実施したか、議論の結果実施しないという結論に至ったものは、報告を記載してください。その後1週間経過したものは除去してください。 * 以下のいずれかの場合は議論の終了とみなします。 *# 参加者によって議論終了の合意が形成された場合。 *# 議論停止から1か月経過した場合。これは、その後の加筆・修正により統合が不適切となっている可能性があるためです。 *# botによりテンプレートが自動除去され、2週間以内に再度貼付されない場合。さらに議論を継続する必要がある場合には、テンプレートの{{Para|date}}指定を新たにして再度貼付してください。 * 議論が終了した場合には以下の対応を行ってください。 ** 告知及びテンプレートの除去。 *** 提案者又は議論参加者は提案告知及びテンプレートを除去して下さい。除去されない場合には他の人が除去しても構いません。 *** 議論の終了、放置、継続中の如何にかかわらず、テンプレートは貼付後六ヶ月経過した場合にはbotによって自動的に除去されます。 ** 再度提案を行うことは可能です(ただし、それまでの議論を踏まえて、提案の内容や理由を再検討することが望ましい)。 == 統合提案の一覧 == この節では統合を提案する項目をリストします。追加・編集する前に前節のガイドラインに目を通してください。 === 提案書式の例 === このページにて統合を提案する際の書式の例を以下に記載します。 <syntaxhighlight lang="wikitext"> * [[リダイレクトにすべき記事1]]と[[リダイレクトにすべき記事2]]を[[統合後の記事として適切と思われる記事]]へ統合。(理由を記載)のため。議論は[[ノート:統合後の記事として適切と思われる記事]]にて。--~~~~ </syntaxhighlight><noinclude>[[Category:プロジェクト関連文書用テンプレート|とうごうていあん]]</noinclude><includeonly>[[Category:統合提案|*]][[Category:ページの分割と統合|とうこうていあん]]</includeonly> === 2025年7月 === * [[高等学校理科基礎地学分野]]を[[高等学校 地学基礎]]の配下へ統合。指導要領改定対応の一環です。有効内容としては「地球と天体」が一部ある程度なので分岐スタブとしてサブページの付け替えで対応の方向を考えています。議論は[[ノート:高等学校 地学基礎]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2025年7月27日 (日) 05:11 (UTC) *:内容を確認したところ、学習指導要領の改正により、[[高等学校理科基礎]]は[[高等学校 科学と人間生活]]に継承されたものと理解されますので、上記提案を修正し、[[高等学校理科基礎]]を[[高等学校 科学と人間生活]]に改正経緯として統合(リダイレクト化)、[[高等学校理科基礎地学分野]]は[[高等学校理科 科学と人間生活/身近な天体と太陽系における地球]]に統合することを提案します。議論は[[ノート:高等学校 科学と人間生活]]及び[[ノート:高等学校理科 科学と人間生活/身近な天体と太陽系における地球]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月23日 (水) 22:46 (UTC) === 2026年1月 === * [[日本語/方言]]と[[日本語の方言]]を[[日本語の方言]]へ統合。同じテーマを書いており、特に内容にも違いがないため。[[Wikibooks:ページの分割と統合#統合すべきでない場合]]の「統合するまでもない記事」に当たるような気もしますが、勝手がまだ分かっていないので取り敢えずここで聞きたいと思います。。内容は[[日本語の方言]]のほうが充実しています(と言っても赤リンクばかりのリンク記事ですが)。記事名はどちらにしても構わないと思いますが、単純に日本語共通化語の下位にある存在ではないという観点と、カテゴリとの一致から、[[日本語の方言]]のほうが適当だと思っています。議論は[[ノート:日本語の方言]]にて。--[[利用者:BrassSnail|BrassSnail]] ([[利用者・トーク:BrassSnail|トーク]]) 2026年1月15日 (木) 15:14 (UTC)<small>(リンク修正:[[利用者:BrassSnail|BrassSnail]] ([[利用者・トーク:BrassSnail|トーク]]) 2026年1月15日 (木) 15:28 (UTC))</small> **{{cmt|コメント}} 基本的に賛成ですが、ツリー構造であることを考えると、[[日本語/方言]]側に寄せる方が良いと思います。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月3日 (木) 19:45 (UTC) **:私もはじめはそう思ったのですが、[[日本語]]というタイトルの記事が現在「標準語」のみを対象にしているところからすると、各方言は標準語のバリエーションではなく、標準語と呼ばれるものも日本語の一変種に過ぎないという(少なくとも私の持っている)考えには合わないと思ったので、この形での提案としました。そちらの記事を日本語/共通語のようなタイトルに変更するのでも良いかもしれませんが、実態として需要の高いのは標準語でありそれがサブページ的場所に置かれるのは不便かもしれないという点と、それはそれで「標準語」対「それ以外の方言」という構図になってしまわないかという懸念があります。--[[利用者:BrassSnail|BrassSnail]] ([[利用者・トーク:BrassSnail|トーク]]) 2026年9月6日 (日) 11:27 (UTC) *[[センター試験 世界史B対策]]を[[センター試験 世界史対策]]へ、[[センター試験 日本史B対策]]を[[センター試験 日本史対策]]へ、[[センター試験 地理B対策]]を[[センター試験 地理対策]]へ統合。議論は[[ノート:日本の大学受験ガイド]]へ。--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年1月27日 (火) 03:37 (UTC) ** {{コメント2|対処}} 異論がなかったため、[[Wikibooks:ページの分割と統合#ページの統合]]の通りに統合しました。--[[利用者:なまえみてい|なまえみてい]] ([[利用者・トーク:なまえみてい|トーク]]) 2026年2月4日 (水) 08:24 (UTC) === 2026年8月 === * [[Subversion/目次]]を[[Subversion]]へ統合。呼び元の[[Subversion]]には[[Subversion/目次]]へのリンクしかなく、目次ページの分量も少ないため分散の必要性に欠けます。議論は[[ノート:Subversion]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年8月30日 (日) 17:56 (UTC) *:{{対処}} 特に異論がなかったため、統合します。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月7日 (月) 04:14 (UTC) === 2026年9月 === * [[高等学校物理/物理公式集]]を[[初等物理学公式集]]へ統合。明らかに重複です、情報量は[[初等物理学公式集]]の方が多いので、こちらに寄せるべきものと考えます。議論は[[ノート:初等物理学公式集]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月4日 (金) 01:12 (UTC) *:{{対処}} 特に異論がなかったため、統合しました。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月24日 (木) 00:20 (UTC) *[[音楽用語]]に、[[音楽用語 あ行]]、[[音楽用語 か行]]、[[音楽用語 さ行]]、[[音楽用語 た行]]、[[音楽用語 な行]]、[[音楽用語 は行]]、[[音楽用語 ま行]]、[[音楽用語 A-E]]、[[音楽用語 K-O]]、[[音楽用語 P-T]]を統合。各ページとも記載量が少なく、主題テーマに関して一覧性を欠き、統合後のページが巨大にはならないため。議論は[[ノート:音楽用語]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月28日 (月) 00:51 (UTC) *[[音楽用語 強弱記号/変化記号]]を[[強弱記号]]に統合。記載内容の重複。議論は[[ノート:強弱記号]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月28日 (月) 01:25 (UTC) *[[拡張子ハンドブック]]に、以下のページを統合。各ページとも記載量が少なく(サブスタブと判断する1200byteをピックアップ)、主題テーマに関して一覧性を欠き、統合後のページが巨大にはならないため。 *:*[[拡張子ハンドブック/0-9]] *:*[[拡張子ハンドブック/B]] *:*[[拡張子ハンドブック/E]] *:*[[拡張子ハンドブック/F]] *:*[[拡張子ハンドブック/G]] *:*[[拡張子ハンドブック/H]] *:*[[拡張子ハンドブック/I]] *:*[[拡張子ハンドブック/J]] *:*[[拡張子ハンドブック/K]] *:*[[拡張子ハンドブック/L]] *:*[[拡張子ハンドブック/N]] *:*[[拡張子ハンドブック/Q]] *:*[[拡張子ハンドブック/R]] *:*[[拡張子ハンドブック/U]] *:*[[拡張子ハンドブック/W]] *:*[[拡張子ハンドブック/Y]] *:*[[拡張子ハンドブック/Z]] *:議論は[[ノート:拡張子ハンドブック]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月28日 (月) 21:43 (UTC) *[[量子力学II]]を[[物理学]]に統合。分岐ページではあるものの分岐先ページが2個しかなく、階層化までは不要と考えるため。議論は[[ノート:物理学]]にて。--[[利用者:Tomzo|Tomzo]] ([[利用者・トーク:Tomzo|トーク]]) 2026年9月29日 (火) 22:25 (UTC) [[category:統合提案|*]] kivb5ncl4uclmsiyjo3p5bzqoi8n6ik