Wikisource jawikisource https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.22 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikisource Wikisource・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク 作者 作者・トーク Page Page talk Index Index talk TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk インターナショナル 0 8112 246229 244655 2026-10-03T22:19:44Z ジャコウネズミ 3495 [[Special:Contributions/~2026-43280-79|~2026-43280-79]] ([[User talk:~2026-43280-79|トーク]]) による版 [[Special:Diff/244655|244655]] を取り消し 既存の訳詞で掲載できるものがない以上GNU/CCライセンスで公開された訳詞を掲載する意味はあるのではないか 246229 wikitext text/x-wiki {{header | title =[[w:インターナショナル (歌)|インターナショナル]] | author =ウジェーヌ・ポティエ | section = | previous = | next = | notes =革命歌の一つ。ソビエト連邦の国歌でもあった。原文はフランス語 ({{lang|fr|L’Internationale}})。 }} == 小塚空谷による訳詞 == 1903年制作。 * 単なる詞として訳されたものであり、曲に沿って唄うことを想定したものではない。 == [[w:小牧近江|小牧近江]]・[[w:佐々木孝丸|佐々木孝丸]]による訳詞 == 1922年制作。 *最後に没した佐々木孝丸の没年が1986年であり、日本の著作権法では2056年まで、同米国では2024年まで権利が存続しているため、掲載を控えた。 == [[w:佐々木孝丸|佐々木孝丸]]・[[w:佐野碩|佐野碩]]による訳詞 == 1929年制作。 *最後に没した佐々木孝丸の没年が1986年であり、日本の著作権法では2056年まで、同米国では2024年まで権利が存続しているため、掲載を控えた。 == 伊藤龍樹訳 == * ウィキソース利用者の伊藤龍樹による、ウィキソース独自の訳。 ;1. :起て、地に伏す者よ 起て、飢えたる者 :{{ruby|理|ことわり}}轟きて 噴炎を上ぐ :過去を叩きのめせ 奴隷たちよ :起て 世を覆せ 不可能の在れや ::最終闘争 団結せよ 連帯こそは 普遍なれ ::最終闘争 団結せよ インターナショナル 永遠なれ ;2. :救い主、神、皇帝、煽動家は去れ :造り手 身を護れ 底辺よ叫べ :盗人の財吐かせ 救え監獄の{{ruby|魂|たま}} :我らの{{ruby|鞴|たたら}}吹け 鉄は熱いうちに打て ::最終闘争 団結せよ 連帯こそは 普遍なれ ::最終闘争 団結せよ インターナショナル 永遠なれ ;3. :国は諸悪に満ち 血税を奪う :義務、富裕層になく 権利、貧者になし :平等は新しき法を要求する :義務なき権利なく 権利なき義務なし ::最終闘争 団結せよ 連帯こそは 普遍なれ ::最終闘争 団結せよ インターナショナル 永遠なれ ;4. :醜悪極まれり 産業の王らの :労働の搾取のほか 何をか成せり :連帯の金庫の許 製品融け合いて :返却の布告せば 己を勝ち得ん ::最終闘争 団結せよ 連帯こそは 普遍なれ ::最終闘争 団結せよ インターナショナル 永遠なれ ;5. :我等に平和あれ 暴君に戦乱あれ! :兵役をば拒否せよ 階級打破だ! :生血啜る者の 執着の在らば :英霊の{{ruby|魂|たま}}となりて 玉と砕けん ::最終闘争 団結せよ 連帯こそは 普遍なれ ::最終闘争 団結せよ インターナショナル 永遠なれ ;6. :働く者を統べ 徒党の人となれ :大地は人間のもの 有閑者失せよ :我等、肉の犠牲ぞ {{ruby|幾許|いくばく}}なれど :鴉消ゆる明日には 太陽輝かん ::最終闘争 団結せよ 連帯こそは 普遍なれ ::最終闘争 団結せよ インターナショナル 永遠なれ {{スタブ}} {{DEFAULTSORT:いんたあなしよなる}} [[Category:国歌]] [[Category:フランスの文学]] [[br:Kanaouenn etrevroadel al labourerion]] [[ca:La Internacional]] [[cs:Internacionála]] [[cy:Yr Internationale]] [[da:Internationale]] [[en:The Internationale (National Revolutionary Army)]] [[eo:La Internacio]] [[es:La Internacional]] [[et:Internatsionaal]] [[fr:L’Internationale]] [[gl:A Internacional]] [[he:האינטרנציונל]] [[hr:Internacionala]] [[hu:Internacionálé]] [[id:Internationale]] [[it:Inno dell'Internazionale]] [[ko:인터내셔널]] [[li:De Internasjenaal]] [[nl:De Internationale]] [[pl:Międzynarodówka]] [[pt:A Internacional]] [[ro:Internaționala]] [[ru:Интернационал]] [[sr:Internacionala]] [[sv:Internationalen]] [[tr:Enternasyonal]] [[vi:Quốc tế ca]] [[zh:國際歌 (國民革命軍)]] {{GFDL}} {{新訳}} 5tdo6gnwo5an7nsjsxbq27x93lpw25x Page:成吉思汗実録.pdf/76 250 44975 246230 200623 2026-10-04T06:57:34Z 温厚知新 35206 /* 校正済 */ 校正 246230 proofread-page text/x-wiki <noinclude><pagequality level="3" user="温厚知新" /></noinclude>{{:成吉思汗実録/站|📕PDF頁=76}}{{:成吉思汗実録/站|📘原書頁=32}}なる{{rbcmnt|忽圖剌|クトラ}}に{{rbcmnt|言|イ}}へ。[{{rbcmnt|又|マタ}} {{rbcmnt|我|ワ}}が]{{rbcmnt|十子|ジツシ}}の{{rbcmnt|內|ウチ}} {{rbcmnt|合荅安 太石|カダアン タンシ}}に{{rbcmnt|言|イ}}へ」とて{{rbcmnt|言|イ}}ひて{{rbcmnt|遣|ヤ}}るに、「{{rbcmnt|合木渾 合罕|カムクン カガン}}({{:成吉思汗実録/站|割=普き大君、すめら おほぎみ|割り注終わり=}})、{{rbcmnt|國|クニ}}の{{rbcmnt|主人|ウシ}}となりて、{{rbcmnt|女|ムスメ}}を{{rbcmnt|自|ミヅカ}}ら{{rbcmnt|送|オク}}れることを{{rbcmnt|我|ワレ}}により{{rbcmnt|戒|イマシ}}めよ。{{rbcmnt|塔塔兒|タタル}}の{{rbcmnt|民|タミ}}に{{rbcmnt|拏|トラ}}へられたり、{{rbcmnt|我|ワレ}}。{{rbcmnt|五|イツ|塔奔}}つの{{rbcmnt|指|ユビ}}を{{rbcmnt|爪|ツメ}} {{rbcmnt|刷|ハガ|塔木}}すまで、{{rbcmnt|十|トヲ|哈兒班}}の{{rbcmnt|指|ユビ}}を{{rbcmnt|磨滅|スリヘラ|哈兀惕}}すまで、{{rbcmnt|我|ワ}}が{{rbcmnt|仇|カタキ|哈赤}}を{{rbcmnt|報|ムク}}い{{rbcmnt|試|コヽロ}}みよ」と{{rbcmnt|云|イ}}ひて{{rbcmnt|遣|ヤ}}りき。 {{:成吉思汗実録/站|大=§54(01:34:04)|我=1-54|彼=mokuroku-noname52-2-10|音=51}} {{:成吉思汗実録/站|小=也速該の妻狩|我=1-54-1|彼=mokuroku-noname52-2-10|上段見出し=}}  その{{rbcmnt|頃|コロ}} {{rbcmnt|也速該 巴阿禿兒|エスガイ バアトル}}は、{{rbcmnt|斡難︀ 河|オナン ガハ}}に{{rbcmnt|鷹|タカ}}を{{rbcmnt|使|ツカ}}ひ{{rbcmnt|行|ユ}}く{{rbcmnt|時|トキ}}、{{rbcmnt|篾兒乞惕|メルキト}}({{:成吉思汗実録/站|割=親征錄 元史|割り注終わり=}}{{rbcmnt|蔑里乞 部|メリキ ブ}})の{{rbcmnt|也客 赤列都︀|エケ チレド}}({{:成吉思汗実録/站|割=蒙古 源流|割り注終わり=}}{{rbcmnt|伊克 齊埓圖|イケ チレト}})、{{rbcmnt|斡勒忽訥兀惕|オルクヌウト}}({{:成吉思汗実録/站|割=蒙古 源流|割り注終わり=}}{{rbcmnt|鄂勒郭諾特|オルゴノト}})の{{rbcmnt|民|タミ}}より{{rbcmnt|女子|ヲトメ}}を{{rbcmnt|取|ト}}りて{{rbcmnt|送|オク}}りて{{rbcmnt|來|キ}}ぬるに{{rbcmnt|遇|ア}}ひて、{{rbcmnt|偵|ウカヾ}}ひて{{rbcmnt|見|ミ}}れば、{{rbcmnt|顏色|カホバセ}}の{{rbcmnt|殊|コト}}なる({{:成吉思汗実録/站|割=殊色ある|割り注終わり=}}){{:成吉思汗実録/站|📘原書頁=33}}{{rbcmnt|童女|ヲトメ}} {{rbcmnt|貴女|キサキ}}なるを{{rbcmnt|見|ミ}}て、{{rbcmnt|家|イヘ}}に{{rbcmnt|回|カヘ}}り{{rbcmnt|奔|ハシ}}りて、{{rbcmnt|捏坤 太石|ネクン タイシ}}なる{{rbcmnt|兄|アニ}}、{{rbcmnt|荅哩台 斡惕赤斤|ダリタイ オツチギン}}なる{{rbcmnt|弟|オトヽ}}を{{rbcmnt|率|ヒキ}}ゐて{{rbcmnt|來|キ}}ぬ。 {{:成吉思汗実録/站|大=§55(01:35:01)|我=1-55|彼=mokuroku-noname52-2-10|音=52}} {{:成吉思汗実録/站|小=訶額侖兀眞の夫別れ|我=1-55-1|彼=mokuroku-noname52-2-10|上段見出し=}}  {{rbcmnt|到|イタ}}れば、{{rbcmnt|赤列都︀|チレド}} {{rbcmnt|懼|オソ}}れて、―{{rbcmnt|速|ハヤ}}き{{rbcmnt|淡黃色|ウスキイロ}}の{{rbcmnt|馬|ウマ}}ありき。―その{{rbcmnt|淡黃色|ウスキイロ}}の{{rbcmnt|馬|ウマ}}の{{rbcmnt|腿|モヽ}}を{{rbcmnt|打|ウ}}ちて、{{rbcmnt|岡|ヲカ}}を{{rbcmnt|越|コ}}え{{rbcmnt|躱|カク}}れたれば、その{{rbcmnt|後|シリヘ}}より{{rbcmnt|三人|ミタリ}}にて{{rbcmnt|續|ツヾ}}き{{rbcmnt|合|ア}}ひたり。{{rbcmnt|赤列都︀|チレド}}は、{{rbcmnt|山|ヤマ}}の{{rbcmnt|鼻|ハナ}}を{{rbcmnt|繞|メク}}り{{rbcmnt|回|カヘ}}りて、{{rbcmnt|車|クルマ}}の{{rbcmnt|處|トコロ}}に{{rbcmnt|來|キ}}ぬれば、そこに{{rbcmnt|訶額侖 兀眞|ホエルン ウヂン}}{{:成吉思汗実録/站|入力者注=[#「訶額侖 兀眞」は底本では「訶額命 兀眞」。昭和18年復刻版に倣い修正]}}({{:成吉思汗実録/站|割=兀眞は、漢︀語 夫人の轉。元史|割り注終わり=}}{{rbcmnt|宣懿 皇后 月倫|センイ クワウゴウ ウエルン}}、{{:成吉思汗実録/站|割=蒙古 源流|割り注終わり=}}{{rbcmnt|烏格楞 哈屯|ウゲレン ハトン}}){{rbcmnt|言|イ}}はく「{{rbcmnt|彼|カ}}の{{rbcmnt|三人|ミタリ}}の{{rbcmnt|人|ヒト}}を{{rbcmnt|覺|サト}}れるか、{{rbcmnt|爾|ナムヂ}}。{{rbcmnt|顏顏|カホガホ}} {{rbcmnt|惡|アシ}}くあり。{{rbcmnt|爾|ナムチ}}の{{rbcmnt|命|イノチ}}{{:成吉思汗実録/站|入力者注=[#ルビ「イノチ」は底本では「イノ」。昭和18年復刻版に倣い修正]}}を{{rbcmnt|取|ト}}らん{{rbcmnt|氣色|ケシキ}}あり。{{rbcmnt|爾|ナムチ}}の{{rbcmnt|命|イノチ}}だにあらば、{{rbcmnt|車前|シヤゼン|完勒只格}}({{:成吉思汗実録/站|割=車の前室|割り注終わり=}})ごとに{{rbcmnt|童女|ヲトメ|斡乞惕}}、{{rbcmnt|黑車|クロクルマ|合喇兀}}ごとに{{rbcmnt|貴女|キサキ|合禿惕}}あらん。{{rbcmnt|爾|ナムチ}}の{{rbcmnt|命|イノチ}}だにあらば、{{rbcmnt|童女|ヲトメ}} {{rbcmnt|貴女|キサキ}}は{{rbcmnt|得|エ}}らるゝぞ、<noinclude></noinclude> 2sgp3nm0ea8mng9pzq4q5uowy1uixgq