ウィキバーシティ
jawikiversity
https://ja.wikiversity.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
MediaWiki 1.47.0-wmf.16
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Wikiversity:用務員/伝言板
4
929
23181
23155
2026-08-22T11:47:49Z
Shokupan
6119
/* 削除依頼 */ 対処
23181
wikitext
text/x-wiki
{{ショートカット|[[WV:AN]]}}
ここは用務員への連絡を行ったり、用務員でないと出来ない作業を依頼する場所です。削除依頼などが作成されるまでの間はそのページの役割も兼ねています。用務員権限に関係ないことへの相談や全般的な議論については[[Wikiversity:談話室]]へ投稿してください。
== <span id="P" />保護依頼 ==
=== ページ保護依頼 ===
*[[:Template:Sisterprojects]] - [[WV:PPo#半永久的な保護|半永久的な保護]]の1番目に該当するため、編集・移動共に半保護(全保護)をしておいたほうがいいと思います。--[[利用者:Mario1257|Mario1257]] ([[利用者・トーク:Mario1257|トーク]]) 2020年9月16日 (水) 18:06 (UTC)
:*{{コ}} [[Wikiversity:保護の方針#保護の基準|保護の基準]]を満たしていないため、現時点での保護は実施しないこととします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年8月12日 (水) 00:59 (UTC)
*[[利用者・トーク:Nnh]] - 荒らし利用者の被害による本人依頼(代筆)。[[Wikiversity:談話室#会話ページの無期限半保護依頼]]を参照。--[[利用者:Mario1257|Mario1257]] ([[利用者・トーク:Mario1257|トーク]]) 2021年5月28日 (金) 17:38 (UTC)
:*{{コ}} アルトクールさんによって無期限半保護の対応済みです。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年8月12日 (水) 00:59 (UTC)
*[[利用者・トーク:修正俱楽部]] - ウィキ横断荒らし([[:w:LTA:NRE]])による嫌がらせ目的の作成と即時削除が、2026年7月から本日までに7度も繰り返されているため、一定期間の作成保護または作成半保護を要請します。--[[利用者:Y-route|Y-route]] ([[利用者・トーク:Y-route|トーク]]) 2026年8月10日 (月) 12:54 (UTC)
:*{{レ}}'''対処''' 作成半保護1か月。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年8月10日 (月) 13:32 (UTC)
=== 保護ページの編集依頼 ===
{| style="border: 1px solid #2C53E1; background-color: #F8F8FF; width: 75%; border-spacing: 3px; margin: 0 auto 3px auto;font-size:small;"
|-
|[[Image:Nuvola apps important blue.svg|25px]]||依頼関連テンプレートの貼り付け/削除と、あらかじめノートで提案された単純な修正についてのみ受け付けます。それ以外の場合は保護の解除を検討してください。
|}
=== 保護解除依頼 ===
== システムメッセージ修正依頼 ==
{| style="border: 1px solid #2C53E1; background-color: #F8F8FF; width: 75%; border-spacing: 3px; margin: 0 auto 3px auto;font-size:small;"
|-
|[[Image:Nuvola apps important blue.svg|25px]]||単純な修正やシステムのアップデートに伴う修正を受け付けます。レイアウトなどの変更提案は各システムメッセージのノートページでお願いします。
|}
== 利用者名変更依頼 ==
{| style="border: 1px solid #2C53E1; background-color: #F8F8FF; width: 75%; border-spacing: 3px; margin: 0 auto 3px auto;font-size:small;"
|-
|[[Image:Nuvola apps important blue.svg|25px]]||現在、利用者名変更はmetaまたは[[ Special:GlobalRenameRequest|改名依頼フォーム]]で受け付けています。詳細は[[w:Wikipedia:利用者名変更の手引き|利用者名変更の手引き]]を参照してください。
|}
== <span id="I" />インポート依頼 ==
== <span id="D" />削除依頼 ==
{{ショートカット|[[WV:AN/D]]<br />[[WV:RFD]]}}
* [[:Template:Main page interwikis]] - ウィキデータによるインターウィキが開始されたことによる使用されないテンプレート。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2016年3月3日 (木) 07:52 (UTC)
** '''対処''' 削除しました。 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2016年6月14日 (火) 13:28 (UTC)
* 開学準備(ベータ)時代に[[Special:Contributions/長野のそうじろう|長野のそうじろう]]さんが乱造した School 群です。ウィキプロジェクトの最上位階層(学部)に相応しくありませんし、学科や講座に格下げしたとしても発展が見込めると思えません。 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2016年6月14日 (火) 13:28 (UTC)
*#[[School:イスラム]]
*#[[School:建築]]
*#[[School:女性]]
*#[[School:戦略]]
*#[[School:都市計画]]
*#[[School:農業]]
*#[[School:発展的な一般学習]]
*#[[School:美術とデザイン]]
*#[[School:文化人類学]]
:大学で取り扱う主題としては,どれも,おかしくないものですが,これらを適切に取り扱うとしたら,どうしたらいいのでしょうか。濫造という観点は,ともかくも,置いておいたとして。--[[利用者:Charidri|Charidri]] ([[利用者・トーク:Charidri|トーク]]) 2016年6月17日 (金) 17:21 (UTC)
:: [[School:政治学]]のように、学部や学科として扱えるなら別です。体系的に扱えるかどうかが「学部」であって、「学科」は講義を開設するための専攻分野、「講座」は専攻分野を学ぶための内容ということになります。上記の中では農業は(それでも「農学」として)学部で扱えそうですが、イスラムは「宗教学」か「神学」で扱うような学科向けですし、文化人類学は「人類学」で扱うような学科向けのテーマといえるかなと。もし、現時点で救済するなら、学部として体系的に扱えるように書き改めなければいけないでしょう。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2016年6月18日 (土) 10:16 (UTC)
::: ありがとうございました。--[[利用者:Charidri|Charidri]] ([[利用者・トーク:Charidri|トーク]]) 2016年6月25日 (土) 00:02 (UTC)
:*{{コ}} 10年前の依頼者からの全削除提案に対して、特段の存続意見も出ておらず、また各項目の内容も提案時から有意な加筆等は行われていない状況かと存じます。念のため1週間程度を経過した後に対応したいと存じます。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年8月15日 (土) 02:16 (UTC)
:*:{{Vote delete}} 削除の方針が未確定のため、一応、コミュニティ内での議論があったことを残すため意志表示します。学習教材などの標準空間記事であれば、また別の判断もあるかもしれませんが、本件の対象ページは、Schoolであり、初版から現時点に至るまで実質的な中身がなく、作成時期が開学準備期ということを併せ鑑みると、草案ではありますが即時削除の方針の1のテスト投稿に類するものとも捉えられるのではないかと考えました。--[[利用者:水野春彦|水野春彦]] ([[利用者・トーク:水野春彦|トーク]]) 2026年8月15日 (土) 07:34 (UTC)
:::*{{レ}}'''対処''' 即時削除の全般1(テスト投稿)に類するページとして削除いたしました。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年8月22日 (土) 11:47 (UTC)
=== [[:カテゴリ:ウィキバーシティの学校]] - [[カテゴリ・トーク:ウィキバーシティの学校|ノート]] ===
2014年の[[Wikiversity:ウィキバーシティ用語集]]改訂で消滅した訳語「学校」のカテゴリです。すでに[[:カテゴリ:ウィキバーシティの学部|新しい訳語である「学部」のカテゴリ]]が存在しておりSchool名前空間のページはそちらに移動しています。そのためカテゴリ-6での削除を依頼します。
*(削除)依頼者票。--[[利用者:Naminsk|Naminsk]] ([[利用者・トーク:Naminsk|トーク]]) 2017年2月20日 (月) 19:33 (UTC)
*{{レ}} 削除しました。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2020年5月18日 (月) 04:10 (UTC)
=== [[User:Tmv]] ===
どの方針に該当するかわからないのですが、metaの利用者ページの方が内容が多く、またこちらにはあまり顔を出さないので利用者ページの整備とかもできないので、[[mw:Help:Extension:GlobalUserPage|metaの利用者ページを表示させたい]]です。そのため、現状のローカルの利用者ページを削除願えないでしょうか?よろしくお願いいたします。--[[利用者:Tmv|Tmv]] ([[利用者・トーク:Tmv|トーク]]) 2020年7月23日 (木) 03:22 (UTC)
* {{レ}} 対処・削除: [[m:Global user pages/ja|グローバル利用者ページ]]活用を目的とした、利用者ページの本人削除希望ということで、ご希望どおり削除いたしました。仰せの通り当ウィキでは利用者ページ削除に関する明文方針は未整備と思います。この場合はたまたま他人の編集履歴がなく、[[WV:CSD|即時削除]](本人依頼)に該当します。また、本人利用者ページ以外の目的で使われた履歴がありませんので、問題なかろうと判断した次第です。 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2020年7月23日 (木) 10:34 (UTC)
=== プライバシー侵害の怖れのあるページ群 ===
コモンズで[https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E6%B3%89%E6%81%B5%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%84%9B%E8%BB%8A.jpg この画像]をG3(荒らし・個人攻撃)として即時削除したのですが、この画像がウィキバーシティにも多数貼られており、画像以外にもプライバシー侵害の惧れのある書き込みが多数なされているようなので、[https://ja.wikiversity.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E5%A4%A7%E9%98%AA581%E3%81%AD4618_%E6%B3%89%E6%81%B5%E5%AD%90(%E3%81%88%E3%82%8A%E3%81%8B) この利用者]の書き込みのあるページ削除をお願いします。--[[利用者:Miya|Miya]] ([[利用者・トーク:Miya|トーク]]) 2021年2月11日 (木) 04:56 (UTC)
*{{レ}} 対処しました。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2021年2月11日 (木) 05:07 (UTC)
=== [[:ファイル:Wiki.png]] ===
ページ左上に表示される画像として使用されていたファイルですが、現在はその役目を終えており、[[c:File:Wikiversity-logo-en.png]]と重複しているだけのファイルとなっています。なお、全保護されているためTemplate:Deleteなどは貼っていません。--[[利用者:ネイ|ネイ]] ([[利用者・トーク:ネイ|トーク]]) 2021年11月6日 (土) 09:03 (UTC)
*{{レ}} done.--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2022年7月15日 (金) 14:08 (UTC)
===不適切な利用者名===
[[特別:差分/12944]]にて、取り消しの際に、不適切な利用者が残ってしまっています。不可視化が必要かと思います。--[[利用者:1108-Kiju|1108-Kiju]] ([[利用者・トーク:1108-Kiju|トーク]]) 2022年2月20日 (日) 14:10 (UTC) <small>差分へのリンクを修正--[[利用者:1108-Kiju|1108-Kiju]] ([[利用者・トーク:1108-Kiju|トーク]]) 2022年2月20日 (日) 14:14 (UTC)</small>
*{{レ}} 対応済み。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2022年7月15日 (金) 14:09 (UTC)
===ニュースは消えてしまうので記録しています===
ニュース引用、記録文が、不適切と削除予告あり。
しかし、ニュースは消えてしまうので、記録して記事にしようと、しています。
削除予告の警告を削除おねがいします。
[[利用者:ビットコインドミナンス|ビットコインドミナンス]] ([[利用者・トーク:ビットコインドミナンス|トーク]]) 2023年11月10日 (金) 00:59 (UTC)
* (却下・終了) いいえ、他サイトのニュース記事等を当ウィキの利用者ページに転載することは許されません。報道機関各社による著作物を、公の場所で許諾なく再配信することになり、著作権法に違反します。保管が必要なら、ご自宅内に保管ください。 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2023年11月11日 (土) 07:31 (UTC)
著作権は聞いています。ですが、紙の新聞なら、残りますが。 コンピュータの文章はニュース報道とは。別のものです。同じであると言えません。 まして、人の話を聞いた人の報道です。 公開の場で保存するしか同じと証明できない。 [[利用者:ビットコインドミナンス|ビットコインドミナンス]] ([[利用者・トーク:ビットコインドミナンス|トーク]]) 2023年11月12日 (日) 03:12 (UTC)
:それは犯行声明ですか? どうしても著作権法を違反する必要があった事情を、どうしても報道各社の著作権を侵害せざるを得なかった事情を、釈明していらっしゃる訳ですか?
:犯行現場としてご自身のウェブサイトを作ることもあり得たかと思いますが、敢えてここウィキバーシティを犯行現場にお選びになったわけですか?
:新聞記事等の著作物を転載する行為は、大いに迷惑です。 おやめください。 もちろんウィキペディアやウィキブックス等も同様です。 迷惑なので、おやめください。
:あなたの行為を私たちウィキバーシティ日本語版コミュニティが黙認すれば、当ウィキバーシティが法的な処分を受け、閉鎖に追い込まれかねません。 迷惑なので、おやめください。 --[[利用者:Kanjy|Kanjy]] ([[利用者・トーク:Kanjy|トーク]]) 2023年11月13日 (月) 13:00 (UTC)
== 投稿ブロック依頼 ==
* [[利用者:客員教授]] - 荒らしのみのアカウント。存在しない利用者ページの作成。--[[利用者:QoS8|QoS8]] ([[利用者・トーク:QoS8|トーク]]) 2022年7月15日 (金) 02:02 (UTC)
**{{レ}} done.--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2022年7月15日 (金) 14:10 (UTC)
*[[user:濱田早紀ムーヴメント]] [[user:奈良で亡くなった安倍晋三は偽物]]など。[[special:redirect/logid/31238]]から[[special:redirect/logid/31293]]まで対処願います [[利用者:Marimonomori|Marimonomori]] ([[利用者・トーク:Marimonomori|トーク]]) 2022年7月27日 (水) 11:46 (UTC)
**{{レ}} 対処。一部不適切と考えられるため版指定削除で伏せています。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2022年7月28日 (木) 13:03 (UTC)
== <span id="M" />その他の伝言 ==
{| style="border: 1px solid #2C53E1; background-color: #F8F8FF; width: 75%; border-spacing: 3px; margin: 0 auto 3px auto;font-size:small;"
|-
|[[Image:Nuvola apps important blue.svg|25px]]||上記に当てはまらない依頼や相談はこの節に書き込んでください。
|}
=== ウィキペディアなどの学習素材のリンク集は ===
小中学生の授業科目に関わるウィキペディアなどのウィキのページを[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:YShibata#Wikis_for_Kids_to_learn_%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD%E7%A7%91%E7%9B%AE%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD 私の利用者ページ]で集めました。このようなものをウィキバーシティに置くことができるのでしょうか。可能とすれば、どこに置けばいいのでしょうか。
私は2003年から地元の小中学校で日本語に慣れない児童生徒の支援をしています。全市の児童生徒の3%超がそのような子供たちです。学校により25%を越えます。このリンク集は、母語で算数や理科などに触れることを可能にするためです。さらに、日本語の環境で生まれ育っても、家庭環境により学習を諦めざるを得ない児童生徒も数多くおります。公立学校の中でリンクを送信することは現状困難ですが、ウィキメディア財団が[https://www.wikidata.org/wiki/Wikidata:Wikidata_for_Education/About ユネスコと提携したプロジェクト]のチームの[https://www.wikidata.org/wiki/Wikidata:Wikidata_for_Education/Team アドバイザーSailesh Patnaik] とも連絡を取り合うようになれました。千里の道の第一歩と覚悟しております。
この内容は、ウィキバーシティは何でないか、に当てはまるようでもあります。--[[利用者:YShibata (WMF)|YShibata (WMF)]] ([[利用者・トーク:YShibata (WMF)|トーク]]) 2022年6月18日 (土) 08:24 (UTC)
[
:{{コ}} 学習ツールとしてのプロジェクトを立ち上げるか、ポータルを置くのが良いかと思われます。学問としてのプロジェクトとしては[[School:数学部]](Yshibataさんの「さんすう」などは[[Topic:小学校算数]]が該当します)などがあります。
: 「教科によって参照を分断するのではなく、日本の教育現場における年次教育向けに統合的にまとめていきたい」のかなと思います。グローバルで考えると「日本」で括ってしまうのは問題があるかもしれませんが、日本語話者が多い「日本」向けに場が提供されてもそれはそれで問題はないのかなと思います。むしろ、それを足場に「さんすう」は[[School:数学部]]に紐づけることもできますから、学習の範囲を広げるという点においてはステップとしては良い着眼点かもしれません。
: これ以上になると談話室案件(用務員権限の話と違って、運営方針等の話)になりますので、話を広げるならそちらのほうが良いかと思います。例えば[[Portal:日本の初等教育]]や[[School:日本の小学校]]みたいなものを置くとか、そのあたりは「それを置くメリットとあればデメリット」と一緒に提案してみてはいかがでしょうか。--[[利用者:アルトクール|アルトクール]] ([[利用者・トーク:アルトクール|トーク]]) 2022年6月18日 (土) 12:26 (UTC)
::@[[利用者:アルトクール|アルトクール]]様ありがとうございます。談話室で相談をいたします。日本人家庭でも片親の環境(20%か30%)であったりすると学習を諦める子供がほとんどです。両親が外国人で日本で生まれ育つと、日常会話の日本語は不自由しないものの漢字が苦手で(計算・図形は抜群にできたり)高校に行けないとか、胸が痛みます。中学生で日本に移住した場合、医者になりたい(充分に聡明な)子でも、漢字バリアゆえに、高校は「理系コースが無い」高校に行かざるをえないケースが多発しています。--[[利用者:YShibata (WMF)|YShibata (WMF)]] ([[利用者・トーク:YShibata (WMF)|トーク]]) 2022年6月19日 (日) 00:59 (UTC)
===グローバルロックされた利用者のノートぺージに対する不適切なコメント===
https://ja.wikiversity.org/wiki/利用者・トーク:Honooo#c-NAGOYAgawa-20231108160000-編集について
↑上述のコメントは、対象者のグローバルロック前の正当な編集に対する虚偽の指摘なので、節ごと削除した上、発言者にも何らかの注意、非難を与えてください。これは、礼儀も善意も無い卑劣な行為だと思います。それともあなた達は、対象の編集が荒らしだと思いますか?--[[特別:投稿記録/2605:6441:2001:2000:1ECF:DD9F:B923:8C6A|2605:6441:2001:2000:1ECF:DD9F:B923:8C6A]] 2025年4月9日 (水) 17:55 (UTC)
1i08e89dal99c9jl6hbnb8uct02ku5v
VTuberに関する資料探索
0
6957
23179
23176
2026-08-21T15:34:16Z
BrassSnail
13633
/* ブログ記事やSNSの投稿 */ 誤字修正(嫌煙→嫌厭)
23179
wikitext
text/x-wiki
{{Pathnav|School:情報学|frame=1}}
本稿では、'''VTuberに関する資料探索'''の手法提示、文献目録の整理、パスファインダーの作成を試みる。
== 本稿におけるVTuberの定義 ==
VTuberについては、その名称も含め確立した定義がなく、[[W:バーチャルYouTuber]]においても、VTuberとバーチャルYouTuberは表記揺れとする説、それぞれ別個の存在と捉える説が併記されている。本稿では、便宜上両者は表記揺れであるという立場を採る。これは、資料探索において両者を区別することが困難であることに起因する。たとえば、[[W:キズナアイ]]について考えてみよう。
『現代用語の基礎知識2026』の巻末辞典ではVTuberの解説としてキズナアイを例示し、また、2018年に三才ブックスから刊行された『バーチャルYouTuber名鑑2018』ではキズナアイをバーチャルYouTuberと紹介する一方で同書中にはバーチャルYouTuberをVTuberと表記することがある旨の注記も確認できる。
さらに、本稿の執筆にあたっては、[[W:大宅壮一文庫]]が提供するWeb OYA-bunkoも利用したが、同サービスの「ことがら検索」のキーワードに「バーチャルYouTuber」と「Vチューバ―」があるものの両者を区別するような意図は感じられない。たとえば、『ROCKIN'ON JAPAN』2019年9月号掲載のキズナアイのインタビュー記事には、「インターネット」、「バーチャルアイドル」、「バーチャルタレント」、「バーチャルYouTuber」、「Vチューバ―」と5つのキーワードが振られている。
以上のキズナアイの例のみでも、資料探索においてVTuberとバーチャルYouTuberを区別することの困難さがわかるのではないだろうか。VTuberとバーチャルYouTuberの定義を論じるのであれば区別を試みるべきかもしれないが、本稿の目的は、その前段階ともいえる資料探索の手法を提示することにあるため、探索の射程を広く保つためにも両者の区別には踏み入らないこととした。
== 検索キーワード・表記揺れの考慮 ==
大宅壮一文庫のWeb OYA-bunkoでは、『ユリイカ』2018年7月号の特集記事以降、検索用キーワードとして「バーチャルYouTuber」「Vチューバ―」が振られていることが確認できる。他方、国会図書館サーチ(NDLサーチ)、出版書誌データベース(Books)には、VTuberに特化した検索用キーワード・統一語彙はないため、目次・見出し・著者略歴といった書誌情報に含まれる文言をフリーワード検索で抽出していくことになる。
フリーワード検索では、表記揺れによって検索結果が異なるため、「VTuber」「Vチューバ―」「バーチャルYouTuber」「バーチャルユーチューバー」とOR検索することが望ましい。また、[[W:伊達杏子]]などYouTube普及以前の類似事例に関する資料も探索対象とする場合には、「バーチャルアイドル」などとキーワードを追加していくことが有効である。
特定のVTuberの資料探索にあたっても、他分野の人名・作品名と同様に、目次・見出しレベルでは、略称表記、常用外漢字・特殊文字の代替化が行われていることが珍しくないため、表記揺れ・パターンを考慮する必要がある。たとえば、[[W:甲賀流忍者!ぽんぽこ]]は、書誌情報上はエクスクラメーションマークのない「甲賀流忍者ぽんぽこ」や「ぽんぽこ」とのみ表記されていることがあり、キーワード選択によって検索結果も異なる。名鑑類やSNSなども事前に確認し、表記パターンを把握していくことが有効である。
== VTuberに関する書籍 ==
VTuberについて専門に扱った書籍は複数刊行されている。書評の有無、VTuber関連論文の引用文献リストなどから入門書・概説書との評価を受けているであろうものを下表にまとめる。
今後の類書探索手法の検討のため、NDLサーチ上のNDC区分、件名標目も付したが、一般にはVTuberに分類されないであろう動画配信者のファンブックなどにも同一のNDC区分・件名標目が振られている。なお、近接領域ともいえるメタバース関連は異なるNDC区分・件名標目が振られている。
{| class="wikitable sortable"
|-
! タイトル !! 出版年 !! 出版社 !! ISBN !! 著者表記 !! NDC !! 件名標目
|-
|バーチャルYouTuberはじめてみる
|2018
|河出書房新社
|ISBN 978-4-309-28673-0
|編集:スタジオ・ハードデラックス
|007.353
|動画共有サイト
|-
| VTuberの哲学||2024|| 春秋社 ||ISBN 978-4-393-33405-8||著:山野弘樹 || 007.353 || 動画共有サイト
|-
| VTuber学 ||2024||岩波書店||ISBN 978-4-00-061653-9||編著:岡本健, 山野弘樹, 吉川慧|| 007.353 || 動画共有サイト
|-
| メタバース進化論 : 仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界||2022|| 技術評論社 ||ISBN 978-4-297-12755-8||著:バーチャル美少女ねむ || 007.1 || 仮想現実
|-
|VTuberの教科書
|2025
|インプレス
|<nowiki>ISBN 978-429-520732-0</nowiki>
|著:河崎 翆
|007.353
|動画共有サイト
|}
VTuberr分野においては、題名にVTuberと書かれていない書籍であっても、解説が掲載されていることが多い。特に映像編集やLive2D、3Dモデルメイキング(BlenderやMaya)、YouTubeでの活動に関するハウトゥー本が、その例だろう。「YouTubeライブ配信大全」(2023、技術評論社、著者:リンクアップ、<nowiki>ISBN 978-4297135553</nowiki>)は、第8章でVTuberの一連の製作工程例が解説されており、概説書としても有用である。
また、「バーチャルYouTuberはじめてみる」の後半部(p96~)のように、VTuberを専門的に扱うハウトゥー本も複数刊行されているが、2026年現在の事情に通用し、概説的な側面を持つ本は少ない。Live2DなどCGの製作において専門的に解説した図書を下表にまとめる。
{| class="wikitable sortable"
|-
! タイトル !! 出版年 !! 出版社 !! ISBN !! 著者表記 !! NDC !! 件名標目
|-
|完全セルフVTuberが教える! 一瞬で“かわいい”が作れるイラスト術
|2024
|KADOKAWA
|<nowiki>ISBN 978-404-606880-4</nowiki>
|著:甘狼このみ
|726.507
|イラストレーション 技法, コンピュータ・グラフィックス
|-
| VTuberキャラクターデザイン&Live2D超入門||2025|| KADOKAWA ||<nowiki>ISBN 978-404-607302-0</nowiki>||著:中里 智明 || 778.77 || アニメーション, コンピュータ グラフィックス
|}
VTuber分野においてはエッセイ本が2026年現在で増加傾向にあり、舞台裏やオーラルストーリーを知る上での重要なカギになっている。[[w:剣持刀也|剣持刀也]]「虚空教典」(2023、KADOKAWA、<nowiki>ISBN 978-4-04-680921-6</nowiki>)のように自身のVTuber観について書かれている(p31-48)場合は、いちVTuberの考え方として有効的に活用できるだろう。野口圭登「Team Brave勇気の経営 : 時代をつくる、事業家集団へ」(2025、ダイヤモンド社、ISBN 978-4-478-11949-5)のように運営者が裏側を自伝として書くこともある。
== VTuberに関する名鑑類 ==
2026年8月時点でVTuberの掲載が確認できた名鑑類の書誌情報は下表のとおりである。『スター名鑑動画クリエイターズ2023』は、動画配信者の名鑑だが、[[W:いれいす]]のようなVTuberモデル・アバターを使用する動画配信者も掲載されている。なお、[[#VTuberに関するメディア]]に記載の雑誌においてはVTuber本人または運営が記載を希望して掲載された、VTuberの紹介ページが掲載されていることがあるため、併せて参照されたい。
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! タイトル !! 出版年 !! 出版社 !! ISBN !! 備考
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| バーチャルYouTuber名鑑2018||2018||三才ブックス||ISBN 978-4-86673-055-4|| プロフィール情報のほか編集部調査による2018年5月末時点のYouTube動画チャンネルの登録者数情報有り。キズナアイ、 バーチャルYouTuber四天王の個別解説有り。
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| スター名鑑動画クリエイターズ2023||2023||東京ニュース通信社||ISBN 978-4-86701-609-1|| プロフィール情報のみ。
|}
このほか参考程度となるが、ウェブサイトにおいては、ユーザーローカルが更新している「[https://virtual-youtuber.userlocal.jp/ VTuberランキング]」およびオモシロが運営するウェブメディア「yutura」の[https://yutura.net/tag/486/ VTuberタグでの検索結果]などが有用的と考えられる。
== VTuberに関するメディア ==
2026年8月時点で継続刊行が確認できた専門誌は『[[W:VTuberスタイル]]』のみだった。2020年頃までは『[[W:Vティーク]]』といった競合誌の刊行も確認できる。Web OYA-bunkoでの検索結果では、同時期から総合カルチャー誌やエンターテインメント誌でのVTuberの特集記事が増加しているため、誌面におけるVTuberの位置づけや雑誌間の役割分担構造が変化した可能性がある。
前述の『ROCKIN'ON JAPAN』2019年9月号におけるキズナアイ、『CDジャーナル』2025年11月号にインタビューが掲載された獅子神レオナ、花鋏キョウ、稀羽すうのように音楽活動を行っているVTuberでは音楽雑誌での記事掲載が確認できる。
下表は、専門誌及びVTuberに関する特集が複数回行われていることが確認できた定期刊行物である。
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! タイトル !! 出版社 !! 備考
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| VTuberスタイル|| アプリスタイル ||2026年8月時点で刊行継続。
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| Vティーク|| KADOKAWA ||コンプティークの増刊扱い。2020年のVol.5以降の刊行なし。
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| VTuber mode||シムサム・メディア||COSPLAY MODEの増刊扱い。2023年のVol.4以降の刊行なし。
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| 日経エンタテインメント||日経BP|| 2021年以降、トレンド記事・ランキング記事が不定期に掲載されている。直近では2026年2月号の「2026年エンタメ業界の新主役100人」でVTuber編が確認できる。
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| anan ||マガジンハウス|| ananトレンド大賞2023以降の大賞特集号でVTuber編が確認できる。
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|フィルカル
|ミュー
|哲学専門誌。vol.7 No.2以降、VTuberの哲学に関する論文が確認できる。
|}
文芸誌『ユリイカ』2018年7月号「特集=バーチャルYouTuber」(ISBN 978-4-7917-0351-7)は、2026年においても用いられる文献のひとつである。本誌に掲載されたキズナアイ「インタビュー シンギュラリティと絆と愛 : 人間とバーチャルYouTuberが出会うとき」、難波優輝「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナ、キャラクタ」など収録された文献が引用される機会は多い。
『ダヴィンチ』2023年3月号は、VTuberの特集をしており、参加ライターは全員がVTuberに専門性をもっていることや多数の関係者などにインタビューを実施していることで資料性が高い。『イラストノート』2020 No.52はキズナアイのデザイナーの森倉円に対する特集ではあるものの、いかにキズナアイのデザインを製作したかを通して、バーチャルYouTuberの誕生に対する思想を知ることができる。
『SFマガジン』2020年8月号では、届木ウカが「異常進化するバーチャルアイドル -VRとVTuber の新たな可能性 -」と題したエッセイを寄稿しており、[https://todokiuka.tumblr.com/post/680694934269050880/ 公式サイトで内容を公開している]。
逐次的な個人または任意団体らによる出版物を中心に論文誌を示す。2020年代のZINEブームの影響からか、2020年以降ZINEが増加した。
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! タイトル
!年!! 出版者 !! 備考
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|女装と思想 vol.8
|2019
|あしやまひろこ
|女装にまつわる考え方などをテーマにしたシリーズ誌。本号ではバ美肉について特集が組まれ、多数VTuberに関連した内容が掲載された。
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| 仮想百景
|2020|| 佐藤ホームズ ||VTuber自身によるコラムやエッセイ、ライターによる論考などが掲載されている。
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| 青春ヘラver.7 VTuber新時代」
|2023|| 大阪大学感傷マゾ研究会 ||専門家に対するインタビューやライターによる論説が多数掲載されている。[https://note.com/hummm09/n/nf0a1949f1092 noteに内容紹介記事有]。
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| VTuber歴史編纂誌『風とバーチャル』
|2023||風とバーチャル編集部||VTuberの歴史についてを中心に取り扱ったシリーズ。第一集、第二集、第三集は前半に論説やインタビュー、エッセイなどが掲載し、後半に年表の記載有。これらの年表は年表集にまとめられて掲載されている。特別編の第1.5集はエッセイのみ掲載されている。
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|早稲田V学
|2024
|早稲田大学VTuber研究会
|VTuber研究雑誌。2025年末までに4巻まで刊行。VTuberを中心にした論文を中心に、エッセイなども掲載。巻末に掲載基準が確認できる。
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| Hukyu01
|2025||GAMABOOKS|| VTuberにおける民俗学をテーマに26名のVTuberよびVTuber関係者のインタビューが掲載されている。
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| ヱクリヲ
| -||ヱクリヲ編集部|| vol.10に美学者の難波優輝による論考、vol.12に田中大裕によるアニメーションから見たVTuberの論考が掲載されている。特に後者はアニメーションとの比較する際に論文によく用いられる。
|}
VTuberの声を用いて合成音声を製作する試みが2020年代に増えて以降で、『ボーカロイド音楽の世界2019』『ボーカロイド文化の現在地』など合成音声を主題にする文献において、VTuberに言及されるケースが存在する。そのほか、太田充胤「踊るのは新しい体: 複製可能な者たちのための身体論」(2025、フィルムアート社、<nowiki>ISBN 978-4-8459-2417-2</nowiki>)、『ポストメディア・セオリーズ』(2021)収録:北村匡平「デジタルメディア時代の有名性──〈アニメーション〉としてのバーチャルYouTuber」 、中山淳雄「クリエイターワンダーランド」(2024、<nowiki>ISBN 978-429-600184-2</nowiki>)、などが役立つだろう。
== 報道 ==
=== 新聞 ===
新聞においては、日本では全国紙五大紙すべてで取り扱われたことがあり、それぞれVTu berそのものについて、推し活、ビジネス、アバターなどの分野別からVTuberについて報道・解説することがある。全国紙はそれぞれ新聞データベースを構築しており、国立国会図書館をはじめ、各図書館で資料に簡単にかつ、大量に文献にアクセスできることがメリットになるだろう。ただし専門性の高い内容にアクセスできることは少ないため、初学者の場合は引用する内容については注意されたい。日本経済新聞は、ビジネス的にVTuberを解説した記事や決算について取り上げた内容も多く、ウェブサイトでは財務情報なども公開している。地方紙において、中京新聞は2019年当時に特集を多数行っており、当時の情報を知ることができる。また、東京新聞はこれらの記事を再編して紙面に掲載している場合がある。このほか地方紙・地方版は各地のご当地VTuberや地元のVTuberについて取り上げた記事を掲載することがある。
=== ウェブメディア ===
ウェブメディアにおいては、ニュース、VTuber本人や運営関係者などに対するインタビュー、VTuberについて解説したコラム、イベントレポートなどが数多く掲載されている。インタビューやイベントレポートは、オーラルストーリーやVTuberの運営の背景を調べるうえでの貴重な資料となりえる。コラムにおいても、VTuberを専門的に取り扱うライターが確立しており、参考にすることができるだろう。
2016年から2019年ごろにかけたVRへの注目、またその後のメタバースブームの起点もあり、それらを主軸に報道してきたPANORA、MoguLive、また技術的なカルチャーとしてRealSoundテックの定量的な報道が黎明期から目立っている。エンターテインメント分野について定量的に報道するメディアも多数報道を重ねており、KAI-YOU、インサイド、4gamer、ファミ通.com、@DIMEなどは取り上げる回数が中でも多い。このほかにも音楽やビジネスなど特定の話題に応じて報道するメディアが数多く存在する。
なお、主力でもあるKAI-YOUは、通常はフリーライターまたは編集部に所属する編者が記事投稿を行っているものの、ごく一部にユーザー投稿記事があり、参照の際には混同しないように配慮しなくてはならない(記事内に「ユーザー記事」である記載あり)。また、一定期間が経過した記事については有料化し、閲覧にあたっては会員登録が必要となる。姉妹メディアのKAI-YOU Premiereは、元々有料会員向けに執筆されたコラムやインタビュー記事と、左記のような元々KAI-YOUで公開されていた記事の再投稿が掲載されるウェブメディアである。
== ブログ記事やSNSの投稿 ==
ブログやSNSは、媒体として参照する上では嫌厭されることがあるが、VTuber分野にとっては動画や配信という流動性のあるメディアとは異なって、検索性も高く、過去の発言や思想を探すうえで役立つメディアである。特に各VTuber本人のSNSの投稿は、活動後に削除されることが多いものの、活動中であれば日付指定やワード指定を用いれば資料検索は容易と考える。場合によって、資料の事実関係を調べるうえで、日本のVTuberは特にX(Twitter)の投稿を確認は有用的といえる。「#VTuber学会」というハッシュタグが2018年ごろに使用され、VTuberの議論が行われていた。また、日本国外では中国語圏ではWeiboやbilibili、英語圏ではRedditがSNSとしてよく用いられる。
また、ブログ記事においては、2017年末から2019年ごろの情報を整理する上などでは必ず調査しなくてはならない存在である。『ユリイカ』にも寄稿をした、木村すらいむによる「[https://kimu3.net/20180425/11433 文脈をつなぐ]」、KAI-YOUやMoguLiveにも寄稿経験のある、すらによる「[https://bluesura.hatenablog.com/entry/2017/12/31/005314 はてなブログ]」の投稿、漫画研究家でありVTuberにも詳しい泉信行による「[https://izumino.hatenablog.com/ はてなブログ]」の解説など、独自の視点や他にはないデータの提示といった記録的に貴重な言及や研究は数多い。noteの投稿も多く存在する。
== VTuberに関する用語集 ==
2026年8月時点でVTuberに関する用語集の掲載が確認できた文献の書誌情報は下表のとおりである。「○○勢」などの定義や解説内容に若干の幅がある。
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! タイトル !! 出版年 !! 出版社 !! ISBN !! 備考
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| Hukyu01||2025||GAMABOOKS||ISBN 978-4-9914263-0-8||270頁から277頁に「VTuber俗語集」として40語の解説有り。冒頭に解説文は諸星めぐるによるものと記述有り。
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| 風とバーチャル Vtuber年表+用語集||2025||風とバーチャル編集部||ISBN 978-4-9913637-3-3||635頁から642頁に「用語解説集」として約200語の解説有り。冒頭に用語選定基準について記述有り。
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== 外部リンク ==
* "[https://www.google.co.jp/search?hl=ja&as_eq=wikipedia&q=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22&num=50 バーチャルYouTuber]" – [https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22&tbm=nws ニュース] · [https://www.google.co.jp/search?hl=ja&tbs=bks:1&q=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22 書籍] · [https://scholar.google.co.jp/scholar?num=100&hl=ja&q=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22 スカラー] · [https://ci.nii.ac.jp/opensearch/search?lang=ja&q=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22&range=2&count=200&sortorder=1&type=0 CiNii] · [https://www.jstage.jst.go.jp/result/global/-char/ja?globalSearchKey=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22 J-STAGE] · [https://ndlsearch.ndl.go.jp/api/openurl?any=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22 NDL] · [https://jpsearch.go.jp/csearch/jps-cross?csid=jps-cross&keyword=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22 ジャパンサーチ] · [https://dlib.jp/?q=%22%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%ABYouTuber%22 dlib.jp] · [https://wikipedialibrary.wmflabs.org/partners/ ウィキペディア図書館]
* [https://www.google.co.jp/search?hl=ja&as_eq=wikipedia&q=%22VTuber%22&num=50 "VTuber"] – [https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22VTuber%22&tbm=nws ニュース] '''·''' [https://www.google.co.jp/search?hl=ja&tbs=bks:1&q=%22VTuber%22 書籍] '''·''' [https://scholar.google.co.jp/scholar?num=100&hl=ja&q=%22VTuber%22 スカラー] '''·''' [https://ci.nii.ac.jp/opensearch/search?lang=ja&q=%22VTuber%22&range=2&count=200&sortorder=1&type=0 CiNii] '''·''' [https://www.jstage.jst.go.jp/result/global/-char/ja?globalSearchKey=%22VTuber%22 J-STAGE] '''·''' [https://ndlsearch.ndl.go.jp/api/openurl?any=%22VTuber%22 NDL] '''·''' [https://jpsearch.go.jp/csearch/jps-cross?csid=jps-cross&keyword=%22VTuber%22 ジャパンサーチ] '''·''' [https://dlib.jp/?q=%22VTuber%22 dlib.jp] '''·''' [https://wikipedialibrary.wmflabs.org/partners/ ウィキペディア図書館]
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