ウィキバーシティ jawikiversity https://ja.wikiversity.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.20 first-letter メディア 特別 トーク 利用者 利用者・トーク Wikiversity Wikiversity・トーク ファイル ファイル・トーク MediaWiki MediaWiki・トーク テンプレート テンプレート・トーク ヘルプ ヘルプ・トーク カテゴリ カテゴリ・トーク School School‐ノート Portal Portal‐ノート Topic Topic‐ノート Transwiki Transwiki‐ノート TimedText TimedText talk モジュール モジュール・トーク Event Event talk Wikiversity:削除の方針 4 2253 23354 23348 2026-09-22T03:41:25Z 大波小波 19785 [[Special:Contributions/Kyube|Kyube]] ([[User talk:Kyube|トーク]]) による版 [[Special:Diff/23348|23348]] を取り消し 合意形成なき方針改変を8月31日まで戻すために取り消し 23354 wikitext text/x-wiki {{Proposed}} {{shortcut|WV:DP|WV:DEL}} この'''削除の方針'''(Deletion policy)は、用務員が対応する削除について説明しています。削除されたページは一般の利用者からは閲覧できない状態になります。 復元については[[Wikiversity:復元の方針]]を参照してください。削除と復帰の依頼は[[Wikiversity:用務員/伝言板#削除依頼]]で受け付けています。 == 即時削除 == {{shortcut|WV:SD|WV:CSD}} 正当な理由が明確にわかる場合、対象のページは速やかに削除されます。即時削除は用務員による裁量によって行われます。用務員以外の利用者が即時削除を求める場合は{{Tl|即時削除}}をページに付与することで即時削除を要請できます。即時削除の基準に該当しないページにテンプレートが貼り付けられていることを見つけた場合は、速やかに即時削除のテンプレートを除去してください。即時削除でないケースは[[Wikiversity:用務員/伝言板#削除依頼]]へ依頼してください。 === 即時削除の基準 === 即時削除を行う場合、次の基準によって判断します。また用務員が特に必要と認めるケースは理由を明記の上即時削除する場合があります。 ==== 全般 ==== すべての名前空間で対応する基準です。 # テスト投稿(例えば「作れるかな?」) # 荒らし投稿 # 内容のない投稿(例えば「1+1=2である」) # 広告やスパム(spam投稿) # いたずら投稿(例えば「おまえんちおばけやーしきー」) # 自分以外の手が加わっていないページ(本人依頼) # 著作権を明らかに侵害しているページ(ニュース記事のベタ張りなど) # 履歴継承時のライセンス違反(CC-BY-SA4.0を満たさない) # ウィキバーシティや他のプロジェクトのページをコピー&ペーストしたもの <!-- ==== カテゴリ ==== カテゴリ名前空間で対応する基準です。 # 振り分けられたページがなく(←大きな時間軸作成途中かもしれない)、今後の使用見込みがないもの(←作成見込みがないと主観的になりがち、削除側に寄りがち) --> ==== リダイレクト ==== リダイレクトページで対応する基準です。リダイレクト以外の履歴がある場合はこの基準は適用できません。 # 単純な書き誤りで移動により生成されたリダイレクト <!-- # 括弧の使い方違反(←「括弧の使い方違反」などといいうjawp独自の仰々しい難癖は存在しない)で移動により生成されたリダイレクト --> # 改名提案を経て移動により生成されたリダイレクトのうち、リダイレクトの削除で合意のあるもの # リダイレクト先のないもの # リダイレクト先が削除され、リダイレクトとしての意義を失ったもの(移動荒らしを含める) ==== 即時版指定削除と即時特定版削除 ==== {{shortcut|WV:CSRD}} 全般にあるケースで途中の版のみ即時削除が必要な場合、用務員は即時版指定削除または即時特定版削除を実施できます。ロールバックで対応できる場合はロールバックで対応することが望まれます。(Spam投稿でも削除するまでもない場合はロールバックを行います) == 削除 == 削除を行う場合、明確な理由を示した上で、[[Wikiversity:用務員/伝言板#削除依頼]]に削除を依頼してください。削除依頼を行うに当たっては、必ず「誠実な調査」を必要とします。短絡的で「誠実な調査」のない俺様基準の削除依頼は全て却下されます。削除依頼の乱発は厳に慎んでください。 約1箇月<!-- 当ウィキの規模では1か月は短すぎて最低3か月は必要だが、気づかないまま一瞬で過ぎ去る1週間よりかはマシ -->以上の審議期間を経て、用務員は削除するかどうかを決定します。 正当な理由がない削除依頼について、用務員は即時存続を宣言して依頼を棄却(クローズ)できます。 削除依頼された案件のうち、コミュニティの大多数が削除に同意していると判断される場合、即時削除の方針に合致するような場合、緊急で対応しなければならない案件(プライバシー侵害や名誉毀損案件等)は審議期間を短縮して裁定することがあります。 === 削除依頼への参加要件 === 削除依頼への参加要件は次のようになります。 ; 削除依頼できる要件 * すべての利用者 但し、合意形成に際して、メインアカウント以外のサブアカウントを使用することはできません。 ; 削除依頼にコメントを寄せることができる要件 * 削除依頼できる要件に同じ ; 削除依頼に投票による賛否を寄せることができる要件 * 依頼時点でウィキバーシティに投稿履歴のある登録利用者(非ログインユーザー、自動承認されていない利用者は賛否を寄せることはできません) 用務員も利用者と同様に投票やコメントを寄せることができます。 === ページの削除 === 削除を行う場合、次の基準によって判断します。 ==== 全般 ==== # [[#即時削除の方針|即時削除]]と判断できるケース(即時削除か自信がない場合を含める) # 法的な問題のあるケース(著作権、プライバシー権等の権利侵害疑い) # ページ名が問題となるケース(即時削除で検討できる場合もあります) # ウィキバーシティの方針に合致しないケース # 他のプロジェクト向けの内容であるケース(トランスウィキも含める) # そのほか、特に問題があるケース ==== School・Topic ==== School名前空間、Topic名前空間で対応する基準です。なお、全般基準に該当するケースは、同基準によって判断します。 # 下位の名前空間ページへの有効なリンクがない状態が長期間継続しており、今後の使用見込みがないもの # コミュニティの合意に基づくSchool・Topicの再編により、削除が適当とされたもの == 版指定削除と特定版削除 == {{shortcut|WV:RVDL|WV:REVDEL}} ページ全体ではなく、履歴の一部を削除するべき場合も削除の方針を適用します。 '''版指定削除'''はその版が存在することを残したまま、本文や要約、投稿者名を秘匿する削除方法です。 '''特定版削除'''は対象の版自体を削除し、履歴上に残さない削除方法です。途中の版を削除することで名義化けやライセンス違反してしまう場合は版指定削除で対応されます。 == 秘匿 == '''秘匿'''とは、その内容が他者の目に触れてはいけないものを隠すための機能です。版指定削除機能と[[Wikiversity:秘匿者|秘匿者]]機能がこの秘匿に当たります。 版指定削除は用務員以上の権限を持つ利用者はその内容を閲覧できます。秘匿は秘匿者権限を持つ利用者でなければ内容を閲覧することができません。現在のウィキバーシティでは、秘匿者権限を持つ利用者はいないため、用務員からも編集内容を秘匿する場合は、[[m:Stewards|スチュワード]]に依頼することになります。 通常、秘匿しなければならないものは、法的侵害案件でも個人情報の暴露や、名誉毀損などです。秘匿対象となるものは他のページにその内容を書くだけでも新たな侵害案件を生んでしまう可能性がありますので、用務員の裁量によって現在は行われています。 {{Policies}} {{デフォルトソート:さくしよのほうしん}} i6mvm5fj1og9k0jgzeusmsdieir5ap0 23355 23354 2026-09-22T03:41:45Z 大波小波 19785 [[Special:Contributions/Charidri|Charidri]] ([[User talk:Charidri|トーク]]) による版 [[Special:Diff/23338|23338]] を取り消し 合意形成なき方針改変を8月31日まで戻すために取り消し 23355 wikitext text/x-wiki {{Proposed}} {{shortcut|WV:DP|WV:DEL}} この'''削除の方針'''(Deletion policy)は、用務員が対応する削除について説明しています。削除されたページは一般の利用者からは閲覧できない状態になります。 復元については[[Wikiversity:復元の方針]]を参照してください。削除と復帰の依頼は[[Wikiversity:用務員/伝言板#削除依頼]]で受け付けています。 == 即時削除 == {{shortcut|WV:SD|WV:CSD}} 正当な理由が明確にわかる場合、対象のページは速やかに削除されます。即時削除は用務員による裁量によって行われます。用務員以外の利用者が即時削除を求める場合は{{Tl|即時削除}}をページに付与することで即時削除を要請できます。即時削除の基準に該当しないページにテンプレートが貼り付けられていることを見つけた場合は、速やかに即時削除のテンプレートを除去してください。即時削除でないケースは[[Wikiversity:用務員/伝言板#削除依頼]]へ依頼してください。 === 即時削除の基準 === 即時削除を行う場合、次の基準によって判断します。また用務員が特に必要と認めるケースは理由を明記の上即時削除する場合があります。 ==== 全般 ==== すべての名前空間で対応する基準です。 # テスト投稿(例えば「作れるかな?」) # 荒らし投稿 # 内容のない投稿(例えば「1+1=2である」) # 広告やスパム(spam投稿) # いたずら投稿(例えば「おまえんちおばけやーしきー」) # 自分以外の手が加わっていないページ(本人依頼) # 著作権を明らかに侵害しているページ(ニュース記事のベタ張りなど) # 履歴継承時のライセンス違反(CC-BY-SA4.0を満たさない) # ウィキバーシティや他のプロジェクトのページをコピー&ペーストしたもの <!-- ==== カテゴリ ==== カテゴリ名前空間で対応する基準です。 # 振り分けられたページがなく(←大きな時間軸作成途中かもしれない)、今後の使用見込みがないもの(←作成見込みがないと主観的になりがち、削除側に寄りがち) --> ==== リダイレクト ==== リダイレクトページで対応する基準です。リダイレクト以外の履歴がある場合はこの基準は適用できません。 # 単純な書き誤りで移動により生成されたリダイレクト <!-- # 括弧の使い方違反(←「括弧の使い方違反」などといいうjawp独自の仰々しい難癖は存在しない)で移動により生成されたリダイレクト --> # 改名提案を経て移動により生成されたリダイレクトのうち、リダイレクトの削除で合意のあるもの # リダイレクト先のないもの # リダイレクト先が削除され、リダイレクトとしての意義を失ったもの(移動荒らしを含める) ==== 即時版指定削除と即時特定版削除 ==== {{shortcut|WV:CSRD}} 全般にあるケースで途中の版のみ即時削除が必要な場合、用務員は即時版指定削除または即時特定版削除を実施できます。ロールバックで対応できる場合はロールバックで対応することが望まれます。(Spam投稿でも削除するまでもない場合はロールバックを行います) == 削除 == 削除を行う場合、明確な理由を示した上で、[[Wikiversity:用務員/伝言板#削除依頼]]に削除を依頼してください。約1箇月<!-- 当ウィキの規模では1か月は短すぎて最低3か月は必要だが、気づかないまま一瞬で過ぎ去る1週間よりかはマシ -->以上の審議期間を経て、用務員は削除するかどうかを決定します。 正当な理由がない削除依頼について、用務員は即時存続を宣言して依頼を棄却(クローズ)できます。 削除依頼された案件のうち、コミュニティの大多数が削除に同意していると判断される場合、即時削除の方針に合致するような場合、緊急で対応しなければならない案件(プライバシー侵害や名誉毀損案件等)は審議期間を短縮して裁定することがあります。 === 削除依頼への参加要件 === 削除依頼への参加要件は次のようになります。 ; 削除依頼できる要件 * すべての利用者 但し、合意形成に際して、メインアカウント以外のサブアカウントを使用することはできません。 ; 削除依頼にコメントを寄せることができる要件 * 削除依頼できる要件に同じ ; 削除依頼に投票による賛否を寄せることができる要件 * 依頼時点でウィキバーシティに投稿履歴のある登録利用者(非ログインユーザー、自動承認されていない利用者は賛否を寄せることはできません) 用務員も利用者と同様に投票やコメントを寄せることができます。 === ページの削除 === 削除を行う場合、次の基準によって判断します。 ==== 全般 ==== # [[#即時削除の方針|即時削除]]と判断できるケース(即時削除か自信がない場合を含める) # 法的な問題のあるケース(著作権、プライバシー権等の権利侵害疑い) # ページ名が問題となるケース(即時削除で検討できる場合もあります) # ウィキバーシティの方針に合致しないケース # 他のプロジェクト向けの内容であるケース(トランスウィキも含める) # そのほか、特に問題があるケース ==== School・Topic ==== School名前空間、Topic名前空間で対応する基準です。なお、全般基準に該当するケースは、同基準によって判断します。 # 下位の名前空間ページへの有効なリンクがない状態が長期間継続しており、今後の使用見込みがないもの # コミュニティの合意に基づくSchool・Topicの再編により、削除が適当とされたもの == 版指定削除と特定版削除 == {{shortcut|WV:RVDL|WV:REVDEL}} ページ全体ではなく、履歴の一部を削除するべき場合も削除の方針を適用します。 '''版指定削除'''はその版が存在することを残したまま、本文や要約、投稿者名を秘匿する削除方法です。 '''特定版削除'''は対象の版自体を削除し、履歴上に残さない削除方法です。途中の版を削除することで名義化けやライセンス違反してしまう場合は版指定削除で対応されます。 == 秘匿 == '''秘匿'''とは、その内容が他者の目に触れてはいけないものを隠すための機能です。版指定削除機能と[[Wikiversity:秘匿者|秘匿者]]機能がこの秘匿に当たります。 版指定削除は用務員以上の権限を持つ利用者はその内容を閲覧できます。秘匿は秘匿者権限を持つ利用者でなければ内容を閲覧することができません。現在のウィキバーシティでは、秘匿者権限を持つ利用者はいないため、用務員からも編集内容を秘匿する場合は、[[m:Stewards|スチュワード]]に依頼することになります。 通常、秘匿しなければならないものは、法的侵害案件でも個人情報の暴露や、名誉毀損などです。秘匿対象となるものは他のページにその内容を書くだけでも新たな侵害案件を生んでしまう可能性がありますので、用務員の裁量によって現在は行われています。 {{Policies}} {{デフォルトソート:さくしよのほうしん}} fxls7k36c8la4f6z0819hmowwwixmvq 23356 23355 2026-09-22T03:42:15Z 大波小波 19785 [[Special:Contributions/Charidri|Charidri]] ([[User talk:Charidri|トーク]]) による版 [[Special:Diff/23333|23333]] を取り消し 合意形成なき方針改変を8月31日まで戻すために取り消し 23356 wikitext text/x-wiki {{Proposed}} {{shortcut|WV:DP|WV:DEL}} この'''削除の方針'''(Deletion policy)は、用務員が対応する削除と復帰について説明しています。削除と復帰の依頼は[[Wikiversity:削除依頼]]で受け付けています。削除されたページは一般の利用者からは閲覧できない状態になります。復帰を依頼することも出来ますが、データベース上からも削除された場合は復帰できない場合があります。 == 即時削除 == {{shortcut|WV:SD|WV:CSD}} 正当な理由が明確にわかる場合、対象のページは速やかに削除されます。即時削除は用務員による裁量によって行われます。用務員以外の利用者が即時削除を求める場合は{{Tl|即時削除}}をページに付与することで即時削除を要請することが出来ます。即時削除するべきではないページは即時削除を除去してください。即時削除できないケースは[[Wikiversity:削除依頼]]へ依頼してください。この方針は他のプロジェクトでは'''即時削除の方針'''が該当します。 === 即時削除の基準 === 即時削除を行う場合、次の基準によって判断します。また用務員が特に必要と認めるケースは理由を明記の上即時削除する場合があります。 ==== 全般 ==== すべての名前空間で対応する基準です。 # テスト投稿(例えば「作れるかな?」) # 荒らし投稿 # 内容のない投稿(例えば「1+1=2である」) # 広告やスパム(spam投稿) # いたずら投稿(例えば「おまえんちおばけやーしきー」) # 自分以外の手が加わっていないページ(本人依頼) # 著作権を明らかに侵害しているページ(ニュース記事のベタ張りなど) # 履歴継承時のライセンス違反(CC-BY-SA4.0を満たさない) # ウィキバーシティや他のプロジェクトのページをコピー&ペーストしたもの ==== カテゴリ ==== カテゴリ名前空間で対応する基準です。 # 振り分けられたページがなく、今後の使用見込みがないもの ==== リダイレクト ==== リダイレクトページで対応する基準です。リダイレクト以外の履歴がある場合はこの基準は適用できません。 # 単純な書き誤りで移動により生成されたリダイレクト # 括弧の使い方違反で移動により生成されたリダイレクト # 改名提案を経て移動により生成されたリダイレクトのうち、リダイレクトの削除で合意のあるもの # リダイレクト先のないもの # リダイレクト先が削除され、リダイレクトとしての意義を失ったもの(移動荒らしを含める) ==== 即時版指定削除と即時特定版削除 ==== {{shortcut|WV:CSRD}} 全般にあるケースで途中の版のみ即時削除が必要な場合、用務員は即時版指定削除または即時特定版削除を実施することが出来ます。ロールバックで対応できる場合はロールバックで対応することが望まれます。(Spam投稿でも削除するまでもない場合はロールバックを行います) == 削除 == 削除を行う場合、理由を明確にした上で[[Wikiversity:削除依頼]]に削除を要請してください。約1週間の審議期間を経て、用務員は削除するかどうかを決定します。 正当な理由がない削除依頼について、用務員は即時存続を宣言して依頼をクローズすることが出来ます。 削除依頼された案件のうち、コミュニティの大多数が削除に同意していると見られる場合、即時削除の方針に合致するような場合、緊急で対応しなければならない案件(プライバシー侵害や名誉毀損案件等)は審議期間を早めて対応します。 === 削除依頼への参加要件 === 削除依頼への参加要件は次のようになります。 ; 削除依頼できる要件 * すべての利用者 但し、不正な多重アカウントや、ブロック破りによる依頼はできません。 ; 削除依頼にコメントを寄せることの出来る要件 * 削除依頼できる要件に同じ ; 削除依頼に投票による賛否を寄せることの出来る要件 * 依頼時点でウィキバーシティに投稿履歴のある登録利用者(匿名利用者、全くの新規利用者は賛否を寄せることはできません) 用務員も利用者として投票やコメントを寄せることができます。 === ページの削除 === 削除を行う場合、次の基準によって判断します。 ==== 全般 ==== # [[#即時削除の方針|即時削除]]と判断できるケース(即時削除か自信がない場合を含める) # 法的な問題のあるケース(著作権、プライバシー権等の権利侵害疑い) # ページ名が問題となるケース(即時削除で検討できる場合もあります) # ウィキバーシティの方針に合致しないケース # 他のプロジェクト向けの内容であるケース(トランスウィキも含める) # そのほか、特に問題があるケース ==== School・Topic ==== School名前空間、Topic名前空間で対応する基準です。なお、全般基準に該当するケースは、同基準によって判断します。 # 下位の名前空間ページへの有効なリンクがない状態が長期間継続しており、今後の使用見込みがないもの # コミュニティの合意に基づくSchool・Topicの再編により、削除が適当とされたもの == 版指定削除と特定版削除 == {{shortcut|WV:RVDL|WV:REVDEL}} ページ全体ではなく、履歴の一部を削除するべき場合も削除の方針を適用します。 '''版指定削除'''はその版が存在することを残したまま、本文や要約、投稿者名を秘匿する削除方法です。 '''特定版削除'''は対象の版自体を削除し、履歴上に残さない削除方法です。途中の版を削除することで名義化けやライセンス違反してしまう場合は版指定削除で対応されます。 == 秘匿 == '''秘匿'''とは、その内容が他者の目に触れてはいけないものを隠すための機能です。版指定削除機能とオーバーサイト機能がこの秘匿に当たります。 版指定削除は用務員以上の権限を持つ利用者はその内容を確認することが出来ます。オーバーサイトはオーバーサイト権限を持つ利用者でなければ内容を確認することが出来ません。ウィキバーシティではオーバーサイト権限を持つ利用者はいないため、用務員からも秘匿する場合はスチュワードに依頼することになります。 通常、秘匿しなければならないものは、法的侵害案件でも個人情報の暴露や、名誉毀損などです。秘匿対象となるものは他のページにその内容を書くだけでも新たな侵害案件を生んでしまう可能性がありますので、用務員の裁量によって現在は行われています。 {{Policies}} {{DEFAULTSORT:さくしよのほうしん}} m5olh7pz3lkc3z8s0et1ugrcueeafak Wikiversity:投稿ブロックの方針 4 2284 23351 23337 2026-09-22T03:36:06Z 大波小波 19785 [[Special:Contributions/Charidri|Charidri]] ([[User talk:Charidri|トーク]]) による版 [[Special:Diff/23337|23337]] を取り消し 合意形成なき方針改定 23351 wikitext text/x-wiki {{Proposed|とうこうふろつくのほうしん|[[WV:BLOCK]]}} '''投稿ブロック'''とは、アカウントまたはIPアドレスからウィキバーシティ日本語版への投稿を禁止する機能のことです。用務員などの上位権限を有する利用者がブロックされた場合、一部の権限は利用できなくなります。 投稿ブロックは用務員の権限を持つ利用者がこれを行うことができます。投稿ブロックが行使される際、用務員は期限を設定します。自動的に解除しない(無期限)設定も可能です。一般利用者が投稿ブロックを依頼する場合は[[Wikiversity:用務員/伝言板#投稿ブロック依頼|伝言板]]に依頼を書き込んでください。 == 投稿ブロックする前に == 投稿ブロックの依頼を行う前に対話を試みてください。対話は簡潔かつ具体的に説明することから始めます。これによりブロック理由が消滅するなら、投稿ブロックはされるべきではありません。投稿ブロックは誠意を持った議論が行われた後、解決策を講じた後に行使されるべきなのです。ただし、スパムや荒らしについては検討の余地なしに直ちにブロックされることがあります。 投稿ブロックを検討する際には以下の注意事項があります。これは依頼を行う利用者も守るべき注意です。 # '''予防的な投稿ブロックはしてはならない。'''投稿ブロックは継続的な行動を抑止するための方法です。 # '''投稿ブロックは懲罰であってはならない。'''罰則としての投稿ブロックは行ってはなりません。 # 投稿ブロック依頼を提出した場合、その利用者に対して通知を行わなければならない。 # 投稿ブロックを行使する際に公平な判断に基づいているか。当事者となった用務員は別の用務員にその判断を委ねるべきです。 # 広域ブロックを行った場合は影響範囲を考慮し、IPアドレスに対してブロックした場合はその期間を考慮する必要がある。投稿ブロックの影響下にある無実のユーザを考えるべきです。 == 投稿ブロックの理由 == 投稿ブロックするべきか判断できない場合、または投稿ブロック自体が異常であった場合は議論する必要があります。 投稿ブロックを行う理由は、次のものに限定されます。 # 危害を加える等と脅迫する(殴るぞと脅迫を行うこと等)。 # 本人の同意なしに個人情報を暴露する(プライバシーの侵害)。 # 著作権の侵害を繰り返す。 # 特定の人物や企業などへの誹謗・中傷を繰り返す。 # 継続的な嫌がらせ、個人攻撃をやめない。 # クロスウィキヴァンダリズム(ただし、他のウィキで荒らしと決めつけられている利用者だからといって、最初から色眼鏡で見てはいけません。当ウィキで真っ当な編集をしているのなら、それは歓迎すべきです)。 # 教育者または学習者のへ商用利用が目的の宣伝。 # 共有アカウント(ただし、ウィキメディアのイベントでのアカウントの共有利用を除きます)。 # ボットの誤動作。直ちにボットの緊急停止ボタンを押してください。 # コミュニティの合意に反する行動をし続ける。 == 投稿ブロックの解除 == 投稿ブロックはウィキバーシティで求められる使命に一致している場合に解除されるべきです。ウィキバーシティとは何かを理解し、適切に参加することに同意したなら解除されます。投稿ブロックされた利用者はウィキバーシティへの復帰を望むなら、ブロックされた理由を理解し、ウィキバーシティの使命について行動を改めて適切に参加ができるというプレゼンテーションを行うことができます。このプレゼンテーションは、あなたの会話ページで行うことができます。そのプレゼンテーションによって、用務員はブロックの解除を検討します。投稿ブロックの理由が不明な場合、用務員への説明を求めることもできますが、権限を行使した用務員はこれに答える義務はありません。また、全ての用務員がブロック解除の申し立てを却下する権利があります。別の用務員がブロック理由を不服としてブロックの解除を行う場合は、あらかじめ権限を行使した用務員と連絡を取り合ってください。その上で解除が妥当であれば、別の用務員が投稿ブロックを解除します。 コミュニティは投稿ブロックの状況を確認し、質疑応答を行うことができます。ブロック解除依頼の議論がある場合、それに賛否を寄せることもできます。コミュニティは投稿ブロックに対して問題があると感じた場合、その投稿ブロックの見直しを要求することができます。 コミュニティが合意した投稿ブロックの解除については、先行して合意された投稿ブロックの議論を明確に提示する必要があります。また、投稿ブロックしている理由が消滅した場合も投稿ブロックは解除されるべきです。 == 投稿ブロックの期限 == 用務員は投稿ブロックを行使する場合、期限を設定する必要があります。短期間のブロックから中・長期的ブロック、無期限ブロックです。 一般的にクールダウンや方針の確認期間は比較的短期間のブロックで設定されます。ほか、継続的な荒らしや同じ行為を繰り返すなどで、長期的なブロックを行ったり、無期限ブロックをすることがあります。一時的に投稿を止め、案内を行う場合にもごく短期間の投稿ブロックが行われることがあります。 この中で無期限ブロックは追放(BAN)ではないことに注意してください。無期限ブロックされた利用者は、[[#投稿ブロックの解除|ブロックの解除]]を求めることができ、十分に検討がなされ問題がないと判断されると投稿ブロックが解除されます。 継続的な荒らしは無期限でブロックされます。特に多重アカウントを用いている場合は検討の余地なしでブロックされます。 == IPアドレスに対しての投稿ブロック == IPアドレス(非ログインユーザー)に関してもアカウントユーザと同様に投稿ブロックを行います。ただし、IPアドレスへのブロックは基本的に無期限では行いませんが、継続的な荒らしがある場合はその限りではありません。IPアドレスのうち、プロキシサーバーを通じて投稿しているものについては投稿ブロックによる規制が行われます。 IPアドレスは匿名性が高いものですが、同一ユーザであっても一定期間でアドレスが変わる、可変IPアドレスである場合が多いため、時として広域ブロック(レンジブロック)を行う場合があります。広域ブロックに対しては無期限ブロックを原則として行いません。何らかの理由があり、中・長期的なブロックがされる場合があります。 もし、ログインせずIPアドレスで編集しようとした際に身に覚えのない投稿ブロックがされている場合、理由を確認してください。異議がある場合は申し立てを行うことができます。アカウントの作成が禁止されていない場合、アカウントを作成してアカウントユーザとなることで、この問題を回避することができます。 === 広域ブロック === 広域ブロックはIPアドレスを範囲ごとに指定してブロックするものです。この方法でブロックを行うと、その範囲内に含まれるIPアドレスとしての編集は行うことができなくなります。 広域ブロックを実施する場合、その範囲が最小になるように設定されるべきです。しかし、実際には多くのアドレスが巻き込まれる可能性は否定できません。 広域ブロックに巻き込まれてしまったら、次のことを検討してください。 * アカウントの作成ができる場合、アカウントを取得する * 自身が加入しているプロバイダへ通報し、対処してもらう(ブロック事由の除去) * ブロック範囲の見直しの検討(範囲計算をしなおして、適正範囲を確認) * 期限に定めのある場合は解除を待つ 最も効果的なのはアカウントの取得ですが、ログインをせずに投稿したい場合はプロバイダへの通報が有効でしょう。ブロックの見直しでは、見直した範囲内に自身が含まれる場合は解除されない可能性が高いからです。用務員はプロバイダへの通報や報告は義務ではありません。また、継続的な荒らしの場合、ブロックの自動解除が行われた後に再度ブロックされる可能性もあります。 == 関連項目 == * [[特別:Log/block]] - 最近の投稿ブロックとその解除のログ {{Policies}} {{DEFAULTSORT:とうこうふろつくのほうしん}} [[Category:投稿ブロック]] 5vxrhx67z98fy9pj8mh67yp0s4q3x75 23352 23351 2026-09-22T03:37:07Z 大波小波 19785 [[Special:Contributions/Charidri|Charidri]] ([[User talk:Charidri|トーク]]) による版 [[Special:Diff/23336|23336]] を取り消し 合意形成なき方針改変 23352 wikitext text/x-wiki {{Proposed|とうこうふろつくのほうしん|[[WV:BLOCK]]}} '''投稿ブロック'''とは、アカウントまたはIPアドレスからウィキバーシティ日本語版への投稿を禁止する機能のことです。用務員などの上位権限を有する利用者がブロックされた場合、一部の権限は利用できなくなります。 投稿ブロックは用務員の権限を持つ利用者がこれを行うことができます。投稿ブロックが行使される際、用務員は期限を設定します。自動的に解除しない(無期限)設定も可能です。一般利用者が投稿ブロックを依頼する場合は[[Wikiversity:用務員/伝言板#投稿ブロック依頼|伝言板]]に依頼を書き込んでください。 == 投稿ブロックする前に == 投稿ブロックの依頼を行う前に対話を試みてください。対話は簡潔かつ具体的に説明することから始めます。これによりブロック理由が消滅するなら、投稿ブロックはされるべきではありません。投稿ブロックは誠意を持った議論が行われた後、解決策を講じた後に行使されるべきなのです。ただし、スパムや荒らしについては検討の余地なしに直ちにブロックされることがあります。 投稿ブロックを検討する際には以下の注意事項があります。これは依頼を行う利用者も守るべき注意です。 # '''予防的な投稿ブロックはしてはならない。'''投稿ブロックは継続的な行動を抑止するための方法です。 # '''投稿ブロックは懲罰であってはならない。'''罰則としての投稿ブロックは行ってはなりません。 # 投稿ブロック依頼を提出した場合、その利用者に対して通知を行わなければならない。 # 投稿ブロックを行使する際に公平な判断に基づいているか。当事者となった用務員は別の用務員にその判断を委ねるべきです。 # 広域ブロックを行った場合は影響範囲を考慮し、IPアドレスに対してブロックした場合はその期間を考慮する必要がある。投稿ブロックの影響下にある無実のユーザを考えるべきです。 == 投稿ブロックの理由 == 投稿ブロックするべきか判断できない場合、またはブロックが異常であった場合は議論する必要があります。 投稿ブロックを行う理由は一般的には次のようなものがあります。 # 法的な脅迫を行う、または危害を加えると脅迫する。(法的に訴える、殴るぞと脅迫を行うこと) # 本人の同意なしに個人情報を暴露する。(プライバシーの侵害) # 著作権の侵害を行う、またはそれを繰り返す。 # 特定の人物や企業などへの誹謗・中傷。 # 継続的な嫌がらせ、個人攻撃をやめない。 # 不適切な利用者名を使用している。(意図的ではない場合、利用者名変更が認められます) # スパム投稿を繰り返す。(他のプロジェクトでも同様の行為をしている場合も含む) # 教育者または学習者のへ商用利用が目的の宣伝。 # 不正行為のために取得された多重アカウント。(投稿ブロック破りも含む) # 共有アカウント。 # ボットの誤動作。 # コミュニティの合意に反する行動をし続ける。 # ある権限の失効を回避するためだけの行動。 # 過度な編集を繰り返す、または編集・移動合戦。([[w:WP:3RR|スリー・リバート・ルール]]など) # プロキシサーバーを経由して投稿されるIPアドレス。 == 投稿ブロックの解除 == 投稿ブロックはウィキバーシティで求められる使命に一致している場合に解除されるべきです。ウィキバーシティとは何かを理解し、適切に参加することに同意したなら解除されます。投稿ブロックされた利用者はウィキバーシティへの復帰を望むなら、ブロックされた理由を理解し、ウィキバーシティの使命について行動を改めて適切に参加ができるというプレゼンテーションを行うことができます。このプレゼンテーションは、あなたの会話ページで行うことができます。そのプレゼンテーションによって、用務員はブロックの解除を検討します。投稿ブロックの理由が不明な場合、用務員への説明を求めることもできますが、権限を行使した用務員はこれに答える義務はありません。また、全ての用務員がブロック解除の申し立てを却下する権利があります。別の用務員がブロック理由を不服としてブロックの解除を行う場合は、あらかじめ権限を行使した用務員と連絡を取り合ってください。その上で解除が妥当であれば、別の用務員が投稿ブロックを解除します。 コミュニティは投稿ブロックの状況を確認し、質疑応答を行うことができます。ブロック解除依頼の議論がある場合、それに賛否を寄せることもできます。コミュニティは投稿ブロックに対して問題があると感じた場合、その投稿ブロックの見直しを要求することができます。 コミュニティが合意した投稿ブロックの解除については、先行して合意された投稿ブロックの議論を明確に提示する必要があります。また、投稿ブロックしている理由が消滅した場合も投稿ブロックは解除されるべきです。 == 投稿ブロックの期限 == 用務員は投稿ブロックを行使する場合、期限を設定する必要があります。短期間のブロックから中・長期的ブロック、無期限ブロックです。 一般的にクールダウンや方針の確認期間は比較的短期間のブロックで設定されます。ほか、継続的な荒らしや同じ行為を繰り返すなどで、長期的なブロックを行ったり、無期限ブロックをすることがあります。一時的に投稿を止め、案内を行う場合にもごく短期間の投稿ブロックが行われることがあります。 この中で無期限ブロックは追放(BAN)ではないことに注意してください。無期限ブロックされた利用者は、[[#投稿ブロックの解除|ブロックの解除]]を求めることができ、十分に検討がなされ問題がないと判断されると投稿ブロックが解除されます。 継続的な荒らしは無期限でブロックされます。特に多重アカウントを用いている場合は検討の余地なしでブロックされます。 == IPアドレスに対しての投稿ブロック == IPアドレス(非ログインユーザー)に関してもアカウントユーザと同様に投稿ブロックを行います。ただし、IPアドレスへのブロックは基本的に無期限では行いませんが、継続的な荒らしがある場合はその限りではありません。IPアドレスのうち、プロキシサーバーを通じて投稿しているものについては投稿ブロックによる規制が行われます。 IPアドレスは匿名性が高いものですが、同一ユーザであっても一定期間でアドレスが変わる、可変IPアドレスである場合が多いため、時として広域ブロック(レンジブロック)を行う場合があります。広域ブロックに対しては無期限ブロックを原則として行いません。何らかの理由があり、中・長期的なブロックがされる場合があります。 もし、ログインせずIPアドレスで編集しようとした際に身に覚えのない投稿ブロックがされている場合、理由を確認してください。異議がある場合は申し立てを行うことができます。アカウントの作成が禁止されていない場合、アカウントを作成してアカウントユーザとなることで、この問題を回避することができます。 === 広域ブロック === 広域ブロックはIPアドレスを範囲ごとに指定してブロックするものです。この方法でブロックを行うと、その範囲内に含まれるIPアドレスとしての編集は行うことができなくなります。 広域ブロックを実施する場合、その範囲が最小になるように設定されるべきです。しかし、実際には多くのアドレスが巻き込まれる可能性は否定できません。 広域ブロックに巻き込まれてしまったら、次のことを検討してください。 * アカウントの作成ができる場合、アカウントを取得する * 自身が加入しているプロバイダへ通報し、対処してもらう(ブロック事由の除去) * ブロック範囲の見直しの検討(範囲計算をしなおして、適正範囲を確認) * 期限に定めのある場合は解除を待つ 最も効果的なのはアカウントの取得ですが、ログインをせずに投稿したい場合はプロバイダへの通報が有効でしょう。ブロックの見直しでは、見直した範囲内に自身が含まれる場合は解除されない可能性が高いからです。用務員はプロバイダへの通報や報告は義務ではありません。また、継続的な荒らしの場合、ブロックの自動解除が行われた後に再度ブロックされる可能性もあります。 == 関連項目 == * [[特別:Log/block]] - 最近の投稿ブロックとその解除のログ {{Policies}} {{DEFAULTSORT:とうこうふろつくのほうしん}} [[Category:投稿ブロック]] 2zytqsj6ssq8i1ordjhb3y55m3vb2ux Wikiversity:保護の方針 4 2293 23353 23335 2026-09-22T03:37:38Z 大波小波 19785 [[Special:Contributions/Charidri|Charidri]] ([[User talk:Charidri|トーク]]) による版 [[Special:Diff/23335|23335]] を取り消し 合意形成なき方針改変 23353 wikitext text/x-wiki {{Interwiki|保護の方針}} {{Proposed|ほこのほうしん|[[WV:PPo]]<br />[[WV:PROTECT]]}} '''保護の方針'''は、ページの保護とその解除の方針について説明したものです。保護やその解除をしてほしいものがある場合には、この方針に合致しているかを確認して、[[Wikiversity:用務員/伝言板]]にて連絡してください。 '''[[w:Wikipedia:保護|保護]]'''とは、ある特定の権限を持った利用者以外に対してページの編集や移動を禁止する機能です。この機能は濫用すると誰でも自由に編集できるというウィキバーシティの基本精神に反してしまいます。 ; 保護の種類 * '''全保護'''されると、用務員以外は編集できなくなります。単に'''保護'''と呼ばれる場合もあります。 * '''半保護'''されると、非ログインユーザーとアカウント作成後4日以内の新規利用者は編集できなくなります。 * '''移動保護'''されると、用務員以外は「移動」だけできなくなります。「全保護」された場合は「移動保護」もデフォルトでかかります。 * '''白紙保護'''されると、用務員以外はそのページ名でページを作成できなくなります。'''作成保護'''と呼ばれる場合もあります。 ; 保護の記録 * 保護および保護解除操作は、自動的に[[特別:ログ/protect]]に記録されます。 * 現在「保護されているページ」は[[特別:Protectedpages|特別:保護されているページ]]をご覧ください。 == ページの保護と解除 == 用務員はページの保護及び保護の解除をその裁量によって行います。ある用務員がこの権限を濫用している場合、他の用務員によって[[Wikiversity:投稿ブロックの方針|投稿ブロック]]されます。 過去ログや歴史的文書以外の無期限の保護は原則として行いません。ただし、作成保護や繰り返される保護運用など用務員は必要と認めた場合に無期限の保護を行い、利用者からの[[Wikiversity:用務員/伝言板]]への解除申請によって保護を解除することがあります。 保護されたページは{{Tl|保護}}を貼り付け、保護が解除されたページはテンプレートを除去します。 === 保護の基準 === 保護を実施する場合、用務員は次の基準を満たすことを確認します。また用務員は自らが議論しているページについては保護の実施をするべきではありません。 # [[w:Wikipedia:編集合戦|編集合戦]]状態になっている場合 # ある利用者の投稿が複数回に渡って問題となっている場合 # 不適切な編集が繰り返される場合(荒らし、繰り返される法的削除案件など) # 1週間に3回程度、問題のある編集が繰り返される場合 # 削除依頼に提出されているページの意図的な削除タグ剥がしが行われている場合(削除依頼終了時解除) # 利用者ページの保護を利用者本人が希望する場合(用務員を含む) # 過去に行われた議論で、今後議論の再開が見込まれない場合(議論として結果の出ているもの、過去ログ) # 用務員伝言板へ保護が提案されていて、上記に当てはまる場合 === 解除の基準 === 用務員は次の基準を参考に保護の解除を検討します。 # [[#保護の基準]]によって保護された原因が除かれたとき #* 編集合戦と見えた編集は誤解であり、保護解除が依頼されている #* 編集合戦をやめ双方が話し合いをすることに合意し、保護解除が依頼されている #* 議論が停止しており、解除しても再発する恐れがない # 保護が合意によって行われているもので、予め定められた解除要件に沿って解除申請されたとき # 用務員が特に解除を認めたとき === 保護の期間 === 保護の期間は用務員の裁量によって、それぞれのケースによって設定します。 長期間の保護を実施する場合は次を基準として設定します。 # 初回は最長で1ヶ月、2回目以降は最長3ヶ月を目安とする # 保護満了が近いが再発の恐れがある場合は、最長3ヶ月を目安として保護し直す 次の場合は無期限の保護がなされます。このほか[[#半永久的な保護]]に含まれるものも無期限の保護の対象です。 # ノートなどで無期限の保護について合意があり、その解除要件が定められているとき # 過去ログや歴史的文書など今後編集の見込みが無いページ # 繰り返される荒らしによって期限を定めた保護では対応できないとき # 複数回荒らされているページ名において、将来使用される可能性が無い場合の作成保護 # 複数回移動荒らしが発生している場合の移動保護 # 複数回リダイレクト荒らしが発生していて、リダイレクトの保全を目的とした全保護 # 用務員が必要と認める場合(解除申請必須とする保護) === 保護期間中の議論 === 一時的にページが保護されている間、議論についてはノートで行います。ノートが保護されている場合は[[Wikiversity:談話室]]で行います。他の議論に誘導しても構いません。 === 保護期間中の編集 === 保護が実施されている場合、単純な編集作業は用務員によって代行します。 # 解除の見込みがない項目での言語間リンク、リンク修正、誤字脱字の修正 # 法的削除案件が指摘される部分の除去 # リダイレクト先の修正(多重リダイレクト解消を含む) # 削除依頼タグの貼り付け # 保護テンプレートの貼り付け及び除去 == 半永久的な保護 == 故意であるか過失であるかにかかわらず、万が一破壊された場合に深刻な影響があるページについては半永久的に保護されるものとします。具体的には次のものが挙げられます。 * [[メインページ]]など編集されることで多くの利用者や閲覧者に影響があり、かつ頻繁に編集が必要ではないもの。 * ライセンス原文など破壊された場合、法的に見て問題が起こる可能性があるもの。 * MediaWiki(ウィキペディアのシステム)のメッセージを格納したもの。これらにはJavaScriptを埋め込めるものもあり、悪用されると被害が大きくなるためです。 * [[w:Wikipedia:影響が特に大きいテンプレート|影響が特に大きいテンプレート]]。 半永久的に保護されたページは用務員のみ編集することができます。文面の変更提案などがある場合には、そのページのノートで提案してください。 == 関連項目 == * [[Wikiversity:半保護の方針]] * [[w:Help:管理者マニュアル ページの保護|Help:管理者マニュアル ページの保護]] * [[特別:Log/protect]] - 保護権限の使用記録 * [[特別:Protectedpages]] - 現在保護されているページ {{Policies}} {{DEFAULTSORT:ほこのほうしん}} [[Category:保護]] 0gz9wp6l3akdsudq02o2u654t2o0v1t Wikiversity・トーク:プロジェクト文書の整備 5 6991 23357 23343 2026-09-22T03:47:22Z 大波小波 19785 23357 wikitext text/x-wiki == 草案の棚卸に向けた第1次議論 == これまで事実上のルール・基準として機能している文書を草案のまま運用し続けたことが、草案なるものの位置づけを本来以上に高めることにつながった面もあるのではないかと考えています。草案Aに拘束力があるのであれば、草案Bはどうか、草案Cはどうかと考える人もいるでしょうし、逆に、草案は草案にすぎないから自由に作成できると考えた人もいるでしょう。 本来であればゼロベースで考え直した方が良いですが、今さらそれは現実的ではないので、公式とすべきものを公式とし、草案の数を減らす、残る草案の位置づけを想定的に低下させていく(最終的には実数も減らし本当に例外的なステータスとする)という手順で進めてはどうかという提案です。 草案の強弱を考えた場合、認知された上で参照・運用され特に問題も異議も出ていないもの、認知されているが参照・運用する機会がなく実害もないため議論が生じなかったもの、草案として認知されていたかどうかも怪しいものというところでしょうか。このうち、まずは、認知された上で参照・運用され特に問題も異議も出ていないと思われるものを以下に列挙します。 # [[Wikiversity:用務員]] # [[Wikiversity:投稿ブロックの方針]] # [[Wikiversity:保護の方針]] # [[Wikiversity:半保護の方針]] # [[Wikiversity:削除の方針]] # [[Wikiversity:削除されたページの復帰]] これらは、一般利用者にはない権限を行使する・行使を依頼する際の根拠であり、裏を返せば、コミュニティによって権限行使の限界・縛りを規定しているものともいえます。各文書の中身を精査すると、重複していないか、カラ規定になっていないか、多少手直しした方が良いのではないかと思うところもありますが、具体的に何かの規定・要件を削るという編集や意見も出ておらず、細かな表現や用字用法の修正程度しかないわけなので、コミュニティとして致命的な瑕疵があるという判断をしなかったともいえるのではないでしょうか。 まずは、これらをどうするかから議論しませんか。私は、規定の表現ぶりや表現・用字用法に多少の問題があったとしても、公式化した後も修正できるのだから、まずは公式化してはどうかというスタンスです。ただ、この際、修正しようというのであれば、それはそれでこだわりないですし、そもそも公式化は不要・ルール自体不要だという意見があるのであれば、それはそれで理由をお聞きした上で議論をしていくのも構いません。 ご意見いただき、公式化(不要ということであれば廃止)に向けて動けそうであれば、改めて各文書内でも告知した上で手続き進めていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。--[[利用者:水野春彦|水野春彦]] ([[利用者・トーク:水野春彦|トーク]]) 2026年9月18日 (金) 13:11 (UTC) : ウィキペディアの[[:w:Template:Testingpolicy|Template:Testingpolicy]]をこちらに移植して、これらの文書を試験的に運用をしてみるのはどうでしょうか?<br> これらの文書は数ある文書の中でも特に重要な文書であると思いますし、最終的には方針化されるべきであると思います。しかし、(あくまでも私見ですが)まだ詰めるべき点が残っている状態で方針として正式運用するのはいささか不安です。試験運用を行いつつ、内容の検証や修正を行っていくのが良いのではないか、と感じます。 [[利用者:Ska101|Ska101]] ([[利用者・トーク:Ska101|トーク]]) 2026年9月19日 (土) 13:22 (UTC) ::ご意見ありがとうございます。不安な点があれば今の草案のままでしばらく続けるというのも選択肢としてあると思います。ただ、この議論が提起して以降、草案の編集が続いているというのも私の不安要素の一端でもあります。編集内容が善意のもので妥当であったとしても、基準・手続の期間であったりまで自由に編集できる、コミュニティでの議論・合意に依らずに特定の利用者の見解が反映されてしまうというのが前例として残ると、疑問が残る編集があった際に差し戻す正当性まで失われるのではないかと。公式ではなく試行という形をとったとしても、疑問が残る編集があった際に、どの時点まで差し戻すかの基準となる版は確定できればなとも考えています。私の個人的な考えですが、不完全であっても何らか確定され、その上で合意を経ながら改善していくルールと、完成度が高くても個人の判断で編集され得るルールであれば、前者の方が利用者として活動しやすい、後者は不安だと。--[[利用者:水野春彦|水野春彦]] ([[利用者・トーク:水野春彦|トーク]]) 2026年9月19日 (土) 20:48 (UTC) :::ウィキバーシティにおける「草案」は[[:w:Template:Testingpolicy|ウィキペディアでの「試験段階の方針」]]と同じようなステータスとされていますので、内容の根幹部分の編集にはコミュニティでの議論・合意が必要であると思います。疑問が残る編集があった場合には、[[Wikiversity:基本方針とガイドライン#提案と採用|2026年8月31日時点の草案]]を基準として差し戻し時点を検討すればよいのではないかと思います。公式化できるか否かについて議論するためにも、個別の文書ごとに公式化に向けて動き出すのがよいかと思います。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・トーク:Shokupan|トーク]]) 2026年9月20日 (日) 04:24 (UTC) : 内容の改変が行われた方針の編集を差し戻しました。合意形成なき方針改変、持論を一方的に押し付ける方針改変はWiki processの観点から許してはいけません。--[[利用者:大波小波|大波小波]] ([[利用者・トーク:大波小波|トーク]]) 2026年9月22日 (火) 03:47 (UTC) jpiw3ny6pvt8vtjwkbqouh9hllbbdv6