ウィキボヤージュ jawikivoyage https://ja.wikivoyage.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 MediaWiki 1.47.0-wmf.20 first-letter メディア 特別 ノート 利用者 利用者・ノート Wikivoyage Wikivoyage・ノート ファイル ファイル・ノート MediaWiki MediaWiki・ノート テンプレート テンプレート・ノート ヘルプ ヘルプ・ノート カテゴリ カテゴリ・ノート プロジェクト プロジェクト・ノート TimedText TimedText talk モジュール モジュール・ノート Event Event talk 台湾 0 604 58968 58730 2026-09-20T13:56:09Z Tmv 27 /* 都市 */ 敬体 58968 wikitext text/x-wiki {{Pagebanner|DaZhongZhiZheng banner.jpg}} '''台湾'''({{lang-zh-hant|&#33274;&#28771;、台&#28771;}}、{{lang-zh-hans|台湾}}、{{ピン音|Táiwān}})は[[東アジア]]にある島で、北には[[日本]]の[[沖縄県|琉球列島]]、東には日本の[[八重山群島]]、南にはバシー海峡を隔てて[[フィリピン]]に面し、西側の台湾海峡を隔てて[[金門]]と[[馬祖|馬祖列島]]更には[[中国|中国大陸]]があります。台湾付近には、[[澎湖列島]]、小琉球、緑島、[[蘭嶼]]などの付属島嶼があります。台湾には高い山が多く、北回帰線が通過していることもあり、豊富な生態系を持っています。北回帰線の北は亜熱帯気候に属し、南側は熱帯気候に属しています。 台湾は実質的に'''中華民国'''(正式名称 : 中華民国自由地区 | {{lang-zh-hant|中華民&#22283;}}、{{lang-zh-hans|中&#21326;民国}}、{{lang-en|Republic of China}})政府によって統治されています。中華民国は、台湾の他に[[金門]]島、[[澎湖]]列島、[[馬祖]]列島を実効統治しています。このうち金門島は中国大陸(中華人民共和国の実効統治している地域)に最も近く、[[廈門]]の対岸に位置しています。 {{Disclaimerbox|一般的に、台湾の政治的地位は議論を呼ぶ敏感な話題です。旅行の観点からは、台湾は中国大陸の政府による'''実効統治'''を受けておらず、また(「中華民国」を国家承認している国は少ないものの)'''事実上の'''独立国家となっており、中国大陸(中華人民共和国の実効統治地域)と台湾との間の移動には出入国に類似した手続きを行う必要があります。<u>このページの内容は、いかなる側の政治的主張を代弁したり支持するものではありません。</u>}} == 地域 == {{Regionlist | regionmap = Taiwan Regions Map (ja).png | regionmapsize = 400px | regionmaptext = 台湾の地図(地域を色で示す。馬祖島を除く) | mapframe=yes | mapframelat=23.70 | mapframelong=120.93 | mapframezoom=7 | region1name=[[台湾北部|北部]] | region1color=#b08eb0 | region1items=[[基隆]]、[[台北]]、[[新北]]、[[桃園]]、[[新竹]]、[[新竹縣]]、[[宜蘭県]] | region1description=台湾の首都であり、主要空港やテクノロジーの中心地があります | region2name=[[台湾中部|中部]] | region2color=#efb86e | region2items=[[苗栗県]]、[[台中]]、[[彰化県]]、[[南投県]]、[[雲林県]] | region2description=風光明媚な山と湖、主要な国立公園があります | region3name=[[台湾東部|東部]] | region3color=#77c283 | region3items=[[花蓮県]]、[[台東県]] | region3description=花蓮と台東は中央の山地により外部から隔てられています。 ここは大自然の美しい地域です。先住民の文化の中心でもあります | region4name=[[台湾南部|南部]] | region4color=#75a4c3 | region4items= [[嘉義県]]、[[台南]]、[[高雄]]、[[屏東県]] | region4description=熱帯台湾のビーチとヤシの木、それに台湾第二の都市[[高雄]]があります | region5name=[[台湾島嶼部]] | region5color=#c9cf7b | region5items=中国本土[[福建省]]の沖合にある[[金門]]と[[馬祖]]、台湾の東にある[[蘭嶼]]、[[緑島]]、台湾海峡の[[澎湖]] | region5description=中華民国が統治する、地元の人たちに人気のある小さな島々です }} <!--copied to translate from en:Taiwan#Regions at [https://en.m.wikivoyage.org/wiki/Special:MobileDiff/4498437 2022年8月10日10:26 (UTC) 時点における Simon Peter Hughes による版] (→‎Media: The China Post hasn't been published on paper since 2017. The website is currently down but I won't give up on it yet.) --> == 都市 == 台湾には多くの都市があります。以下にあげるのはその中でも比較的有名な'''十'''都市です。その他の都市は地区の項目を参照してください。 [[ファイル:TWTC ITB, TICC and Taipei 101 20100410 night.jpg|thumb|300px|台北市の夜景]] *{{marker|type=city| name=[[基隆]]|lat=25.127929|long=121.737708}}は北部の重要な港で、台北から自動車で30分、自転車で20分から離れた場所に位置しています。 *{{marker|type=city| name=[[台北]]|lat=25.044742|long=121.506392|wikidata=Q1867}}は中華民国の政府所在地で、台湾の商業と文化の中心です。台北には世界2番目に高い高層ビル、[[台北101]]があります。 *{{marker|type=city| name=[[新北]]|lat=25.016350|long=121.460761}}は台湾で人口が最も多い都市です。台湾北部の海岸線の大部分と台北盆地の周囲を含んでいます。隣の[[桃園]]には台湾最大の空港があり、航空都市として発展しています。 *{{marker|type=city| name=[[新竹]]|lat=24.814226|long=120.967497}}はハイテク産業の中心で、世界最先端のハイテク部品を製造しています。新竹科学工業地区にはたくさんのハイテク企業があります。 *{{marker|type=city| name=[[台中]]|lat=24.189673|long=120.677560}}は台湾第三の大都市で、文化施設やイベントが豊富です。 *{{marker|type=city| name=[[台南]]|lat=23.001818|long=120.217462}}は台湾で最も古い都市で、19世紀前半以前は首都でした。そのため歴史的建築で有名です。 *{{marker|type=city| name=[[高雄]]|lat=22.627194|long=120.301810}}は台湾第二の大都市で、台湾を代表する港湾である高雄港と台湾第二の空港である高雄国際空港があります。 *{{marker|type=city| name=[[花蓮]]|lat=23.974639|long=121.611781}}は太魯閣(タロコ)峽谷付近にあり、台湾で最も楽しい都市の一つだと言われています。現地の開発は比較的遅く、[[台湾]]の後花園とも言われています。 *{{marker|type=city| name=[[九份]]|lat=25.110422|long=121.845221}}は東北海岸に位置する以前金山のあった小さな町で、現在は人気のある旅行目的地の一つです。 *{{marker|type=city| name=[[埔里]]|lat=23.974033|long=120.979724}}は台湾の地理の中心で、[[南投県]]に属します。中部山脈と[[日月潭]]を巡るのに良い場所です。 == 知る == {{Infobox Country}} {{Column|台湾の政府|台湾は、その政治的地位に関しては長年議論が続けられてきましたが、事実上中華民国政府が統治しています。[[中華人民共和国]]と中華民国との内戦はいまだに終戦されていませんが、近年戦いは起こっていません。}} == 着く == === 飛行機で === === 鉄道で === === 車で === === バスで === === 船で === == 移動する == == 話す == == 観る == == する == == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 学ぶ == == 働く == == 安全を確保する == == 健康を維持する == == 繋がる == {{mapmask}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#b08eb0|title=[[台湾北部]]|wikidata=Q249994,Q74054,Q249996,Q244898,Q1867,Q115256}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#efb86e|title=[[台湾中部]]|wikidata=Q133865,Q63706,Q82357,Q245023}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#77c283|title=[[台湾東部]]|wikidata=Q237258,Q249868,Q249904}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#75a4c3|title=[[台湾南部]]|wikidata=Q249995,Q166977,Q181557,Q194989,Q140631,Q153221}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#c9cf7b|title=[[台湾島嶼部]]|wikidata=Q249870,Q609255,Q198525}} {{mapshape|title=台湾高速鉄道|wikidata=Q706198|type=geoline|stroke=#c35617|stroke-width=4|stroke-opacity=1}} {{IsPartOf|東アジア}} {{geo|23.76|120.97|zoom=7}} {{mapsources|lat=23.76|long=120.97|zoom=7}} {{Status}} {{アジア}} {{デフォルトソート:たいわん}} [[カテゴリ:東アジア|台湾]] [[カテゴリ:台湾|*]] jf5zznhvagkw31w0xzchewnp1seii0w 58973 58968 2026-09-20T15:42:49Z Tmv 27 [[:en:Special:Permalink/5363727#See|英語版]](18:25, 16 September 2026の版)より翻訳 // via Wikitext Extension for VSCode 58973 wikitext text/x-wiki {{Pagebanner|DaZhongZhiZheng banner.jpg}} '''台湾'''({{lang-zh-hant|&#33274;&#28771;、台&#28771;}}、{{lang-zh-hans|台湾}}、{{ピン音|Táiwān}})は[[東アジア]]にある島で、北には[[日本]]の[[沖縄県|琉球列島]]、東には日本の[[八重山群島]]、南にはバシー海峡を隔てて[[フィリピン]]に面し、西側の台湾海峡を隔てて[[金門]]と[[馬祖|馬祖列島]]更には[[中国|中国大陸]]があります。台湾付近には、[[澎湖列島]]、小琉球、緑島、[[蘭嶼]]などの付属島嶼があります。台湾には高い山が多く、北回帰線が通過していることもあり、豊富な生態系を持っています。北回帰線の北は亜熱帯気候に属し、南側は熱帯気候に属しています。 台湾は実質的に'''中華民国'''(正式名称 : 中華民国自由地区 | {{lang-zh-hant|中華民&#22283;}}、{{lang-zh-hans|中&#21326;民国}}、{{lang-en|Republic of China}})政府によって統治されています。中華民国は、台湾の他に[[金門]]島、[[澎湖]]列島、[[馬祖]]列島を実効統治しています。このうち金門島は中国大陸(中華人民共和国の実効統治している地域)に最も近く、[[廈門]]の対岸に位置しています。 {{Disclaimerbox|一般的に、台湾の政治的地位は議論を呼ぶ敏感な話題です。旅行の観点からは、台湾は中国大陸の政府による'''実効統治'''を受けておらず、また(「中華民国」を国家承認している国は少ないものの)'''事実上の'''独立国家となっており、中国大陸(中華人民共和国の実効統治地域)と台湾との間の移動には出入国に類似した手続きを行う必要があります。<u>このページの内容は、いかなる側の政治的主張を代弁したり支持するものではありません。</u>}} == 地域 == {{Regionlist | regionmap = Taiwan Regions Map (ja).png | regionmapsize = 400px | regionmaptext = 台湾の地図(地域を色で示す。馬祖島を除く) | mapframe=yes | mapframelat=23.70 | mapframelong=120.93 | mapframezoom=7 | region1name=[[台湾北部|北部]] | region1color=#b08eb0 | region1items=[[基隆]]、[[台北]]、[[新北]]、[[桃園]]、[[新竹]]、[[新竹縣]]、[[宜蘭県]] | region1description=台湾の首都であり、主要空港やテクノロジーの中心地があります | region2name=[[台湾中部|中部]] | region2color=#efb86e | region2items=[[苗栗県]]、[[台中]]、[[彰化県]]、[[南投県]]、[[雲林県]] | region2description=風光明媚な山と湖、主要な国立公園があります | region3name=[[台湾東部|東部]] | region3color=#77c283 | region3items=[[花蓮県]]、[[台東県]] | region3description=花蓮と台東は中央の山地により外部から隔てられています。 ここは大自然の美しい地域です。先住民の文化の中心でもあります | region4name=[[台湾南部|南部]] | region4color=#75a4c3 | region4items= [[嘉義県]]、[[台南]]、[[高雄]]、[[屏東県]] | region4description=熱帯台湾のビーチとヤシの木、それに台湾第二の都市[[高雄]]があります | region5name=[[台湾島嶼部]] | region5color=#c9cf7b | region5items=中国本土[[福建省]]の沖合にある[[金門]]と[[馬祖]]、台湾の東にある[[蘭嶼]]、[[緑島]]、台湾海峡の[[澎湖]] | region5description=中華民国が統治する、地元の人たちに人気のある小さな島々です }} <!--copied to translate from en:Taiwan#Regions at [https://en.m.wikivoyage.org/wiki/Special:MobileDiff/4498437 2022年8月10日10:26 (UTC) 時点における Simon Peter Hughes による版] (→‎Media: The China Post hasn't been published on paper since 2017. The website is currently down but I won't give up on it yet.) --> == 都市 == 台湾には多くの都市があります。以下にあげるのはその中でも比較的有名な'''十'''都市です。その他の都市は地区の項目を参照してください。 [[ファイル:TWTC ITB, TICC and Taipei 101 20100410 night.jpg|thumb|300px|台北市の夜景]] *{{marker|type=city| name=[[基隆]]|lat=25.127929|long=121.737708}}は北部の重要な港で、台北から自動車で30分、自転車で20分から離れた場所に位置しています。 *{{marker|type=city| name=[[台北]]|lat=25.044742|long=121.506392|wikidata=Q1867}}は中華民国の政府所在地で、台湾の商業と文化の中心です。台北には世界2番目に高い高層ビル、[[台北101]]があります。 *{{marker|type=city| name=[[新北]]|lat=25.016350|long=121.460761}}は台湾で人口が最も多い都市です。台湾北部の海岸線の大部分と台北盆地の周囲を含んでいます。隣の[[桃園]]には台湾最大の空港があり、航空都市として発展しています。 *{{marker|type=city| name=[[新竹]]|lat=24.814226|long=120.967497}}はハイテク産業の中心で、世界最先端のハイテク部品を製造しています。新竹科学工業地区にはたくさんのハイテク企業があります。 *{{marker|type=city| name=[[台中]]|lat=24.189673|long=120.677560}}は台湾第三の大都市で、文化施設やイベントが豊富です。 *{{marker|type=city| name=[[台南]]|lat=23.001818|long=120.217462}}は台湾で最も古い都市で、19世紀前半以前は首都でした。そのため歴史的建築で有名です。 *{{marker|type=city| name=[[高雄]]|lat=22.627194|long=120.301810}}は台湾第二の大都市で、台湾を代表する港湾である高雄港と台湾第二の空港である高雄国際空港があります。 *{{marker|type=city| name=[[花蓮]]|lat=23.974639|long=121.611781}}は太魯閣(タロコ)峽谷付近にあり、台湾で最も楽しい都市の一つだと言われています。現地の開発は比較的遅く、[[台湾]]の後花園とも言われています。 *{{marker|type=city| name=[[九份]]|lat=25.110422|long=121.845221}}は東北海岸に位置する以前金山のあった小さな町で、現在は人気のある旅行目的地の一つです。 *{{marker|type=city| name=[[埔里]]|lat=23.974033|long=120.979724}}は台湾の地理の中心で、[[南投県]]に属します。中部山脈と[[日月潭]]を巡るのに良い場所です。 == 知る == {{Infobox Country}} {{Column|台湾の政府|台湾は、その政治的地位に関しては長年議論が続けられてきましたが、事実上中華民国政府が統治しています。[[中華人民共和国]]と中華民国との内戦はいまだに終戦されていませんが、近年戦いは起こっていません。}} == 着く == === 飛行機で === === 鉄道で === === 車で === === バスで === === 船で === == 移動する == == 話す == == 観る == 欧米ではあまり知られていない国ですが、[[日本]]や[[香港]]からの観光客は昔から大勢が台湾を訪れており、近年では[[韓国]]や[[東南アジア]]からの観光客も増えています。台湾には数多くの文化的な観光名所があり、首都には特に優れたものが数多く集まっています。[[台北]]は活気に満ちた近代的な大都市であり、古くも活気のある街並みや、世界的に有名な'''台北101'''などのランドマークがあります。また、'''国立故宮博物院'''、'''中山堂'''、'''中正紀念堂'''、そして美しく修復された'''艋舺龍山寺'''もあります。龍山寺は、訪れる価値のある印象的な寺廟の1つにすぎません。さらに訪れるなら、[[新北|三峡区]]の'''祖師廟'''や[[馬公]]の'''媽祖廟'''もよいでしょう。[[鹿港]]の大きな'''龍山寺'''や、[[彰化県]]と[[台南]]の'''孔子廟'''もいい候補です。台南は台湾最古の都市であり、歴史的な場所が数多く残っています。特に植民地時代の建築物が多く、ガジュマルの木に覆われつつある安平の「樹屋」もその1つです。台湾の歴史や文化についてさらに深く知りたいのであれば、各地で'''博物館'''も数多く訪れられます。 この島には近代的でハイテクなインフラを備えた活気ある都市があり、交通網も整備されているため、国内の移動は容易です。都市の喧騒に疲れた人には、台湾の地方部にも非常に印象的な景観や魅力的な歴史的集落があります。 === 自然 === [[File:Taiwan 2009 HuaLien Taroko Gorge Narrow Gap and Road PB140025.jpg|thumb|200px|太魯閣峡谷、太魯閣国家公園]] 台湾を、ハードディスク工場が立ち並ぶ、薄汚れて人口過密な工業島だと思う人もいます。実際、人口が密集した西海岸だけを訪れているのであれば、そのような印象を持ちえるかもしれません。しかし、人口が比較的少ない東海岸まで足を延ばしてみれば、実際の台湾には息をのむような美しい景観が広がっていることにすぐ気づくでしょう。特に[[花蓮]]近郊の[[太魯閣国家公園]]({{lang|zh-hant|太魯閣}})はとても印象深く、見逃すのはもったいないです。荒々しい海岸が広がる'''石梯坪'''も足を延ばす価値があります。'''合歓山'''や'''[[日月潭国家風景区|日月潭]]'''といった[[南投県]]近郊にある美しい自然景勝地や、'''[[拉拉山]]'''の大きくて樹齢の長い木々が、[[桃園]]近郊での[[ハイキング]]を盛り上げます。実際、台湾の大部分は山地で覆われており、息をのむような絶景を楽しめるため、ハイキングは非常に魅力的です。 == する == == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 学ぶ == == 働く == == 安全を確保する == == 健康を維持する == == 繋がる == {{mapmask}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#b08eb0|title=[[台湾北部]]|wikidata=Q249994,Q74054,Q249996,Q244898,Q1867,Q115256}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#efb86e|title=[[台湾中部]]|wikidata=Q133865,Q63706,Q82357,Q245023}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#77c283|title=[[台湾東部]]|wikidata=Q237258,Q249868,Q249904}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#75a4c3|title=[[台湾南部]]|wikidata=Q249995,Q166977,Q181557,Q194989,Q140631,Q153221}} {{mapshape|type=geoshape|fill=#c9cf7b|title=[[台湾島嶼部]]|wikidata=Q249870,Q609255,Q198525}} {{mapshape|title=台湾高速鉄道|wikidata=Q706198|type=geoline|stroke=#c35617|stroke-width=4|stroke-opacity=1}} {{IsPartOf|東アジア}} {{geo|23.76|120.97|zoom=7}} {{mapsources|lat=23.76|long=120.97|zoom=7}} {{Status}} {{アジア}} {{デフォルトソート:たいわん}} [[カテゴリ:東アジア|台湾]] [[カテゴリ:台湾|*]] sshu1ptfhfxqvk7txsqi5cwxz4msk7y 日本 0 644 58966 58905 2026-09-20T13:20:07Z Tmv 27 加筆 // via Wikitext Extension for VSCode 58966 wikitext text/x-wiki {{Pagebanner|Japanese lanterns banner.jpg|pgname=日本|caption=日本の提灯}} [[ファイル:MtFuji FujiCity.jpg|thumb|300px|[[富士山-信仰の対象と芸術の源泉|富士山]]([[静岡県]][[富士市]])]] '''[http://www.jnto.go.jp/jpn/ 日本]'''(にほん、にっぽん)は、[[東アジア]]に位置し、北はオホーツク海、西は日本海、東は太平洋、南は東シナ海に囲まれる、島国です。約378,000km<sup>2</sup>(2025年総計)という狭い面積でありながらも、約1.25億人(2025年総計)という多くの人口を抱えています。首都は、[[東京]]です。 この国は、多様で豊かな自然を抱える国の一つです。国土のほとんどが山地ですが、その山地には[[富士山-信仰の対象と芸術の源泉|富士山]]などの美しい山々が多数あります。また、南の[[沖縄県]]には、美しいサンゴ礁のある海が見られ、逆に北の[[北海道]]には、広大な土地に広がる雪景色が堪能できます。 またこの国は、古い歴史を持つ国の一つでもあります。島国であることから、独特で多様な文化が発展していきました。茶道、華道、歌舞伎、お寺、神社など、今でもそのような歴史や伝統に触れることができます。また、洗練された{{仮リンク|日本料理|en|Japanese cuisine|text=食文化}}や[[日本のアニメと漫画|アニメ文化]]などは、世界的にも特に有名ですが、その真の姿を堪能できるのは発祥国でのみです。 この国の人々は、控えめな性格で、[[英語会話集|英会話]]もそれほど得意でないと言われていますが、それでもおもてなしの文化のもと、お客様を温かく迎えるためにあらゆる努力を惜しみません。またそのようなことから、日本は世界的に見て、治安がとても良く、街も清潔であるため、安心して生活できる環境が整っています。 == 地域 == 日本は慣例的に9つの地方に区分されています。以下は北から南にかけての一覧です。 {{Regionlist | regionmap=Japan regions map(ja).png | regionmaptext=日本の区域 | regionmapsize=401px | mapframe=yes | mapframeargs=layer{{<nowiki />=}}M | region1name=[[北海道]] | region1color=#4f93c0 | region1items= [[道央]]、[[道東]]、[[道北]]、[[道南]] | region1description=最北の島で雪の多い辺境。その広大な土地と寒い冬で有名です。 | region2name=[[東北地方|東北]] | region2color=#d5dc76 | region2items=[[青森県|青森]]、[[岩手県|岩手]]、[[秋田県|秋田]]、[[宮城県|宮城]]、[[山形県|山形]]、[[福島県|福島]] | region2description=本州の東北部にあり、多くは田舎です。海産物、スキー、温泉で良く知られています。 | region3name=[[関東地方|関東]] | region3color=#d09440 | region3items=[[茨城県|茨城]]、[[栃木県|栃木]]、[[群馬県|群馬]]、[[埼玉県|埼玉]]、[[千葉県|千葉]]、[[東京都|東京]]、[[神奈川県|神奈川]] | region3description=[[東京]]と[[横浜市|横浜]]を含む、本州の海岸平野です。 | region4name=[[中部地方|中部]] | region4color=#b5d29f | region4items=[[新潟県|新潟]]、[[富山県|富山]]、[[石川県|石川]]、[[福井県|福井]]、[[山梨県|山梨]]、[[長野県|長野]]、[[静岡県|静岡]]、[[愛知県|愛知]]、[[岐阜県|岐阜]] | region4description=本州の中ほどにある山岳地域。日本アルプスと4番目に大きい都市である[[名古屋市|名古屋]]を有しています。 | region5name=[[関西地方|関西]] | region5color=#d56d76 | region5items=[[滋賀県|滋賀]]、[[三重県|三重]]、[[京都府|京都]]、[[大阪府|大阪]]、[[奈良県|奈良]]、[[和歌山県|和歌山]]、[[兵庫県|兵庫]] | region5description=日本の西部にあり、かつては文化と商業の中心地でした。[[大阪市|大阪]]、[[京都市|京都]]、[[奈良市|奈良]]、[[神戸市|神戸]]などなど。 | region6name=[[中国地方|中国]] | region6color=#71b37b | region6items=[[鳥取県|鳥取]]、[[島根県|島根]]、[[岡山県|岡山]]、[[広島県|広島]]、[[山口県|山口]] | region6description=本州の西端です。[[広島市|広島]]や[[岡山市|岡山]]が良く知られている田舎地域です。 | region7name=[[四国地方|四国]] | region7color=#b383b3 | region7items=[[香川県|香川]]、[[愛媛県|愛媛]]、[[徳島県|徳島]]、[[高知県|高知]] | region7description=主要四島の中で最も小さいです。遍路や日本一のいかだ下りが楽しめます。 | region8name=[[九州地方|九州]] | region8color=#69999f | region8items=[[福岡県|福岡]]、[[佐賀県|佐賀]]、[[長崎県|長崎]]、[[大分県|大分]]、[[熊本県|熊本]]、[[宮崎県|宮崎]]、[[鹿児島県|鹿児島]] | region8description=主要四島の西南端です。日本文明の誕生地であり、巨大都市の[[福岡市|福岡]]と[[北九州市|北九州]]を有します。 | region9name=[[沖縄県|沖縄]] | region9color=#db3021 | region9items=沖縄諸島、[[大東諸島]]、[[宮古列島]]、[[八重山諸島]] | region9description=この亜熱帯の南方の諸島は、1879年に併合されるまでは独立王国でした。その伝統的な風習や建築様式は、内地のものとは大きく異なっています。 }} == 都市 == 日本には無数の都市がありますが、その中でも旅行者にとって最も重要な9つの都市を紹介します。 *{{marker|type=city|name=[[東京]]|url=|lat=35.683333|long=139.683333|wikidata=Q7473516}} - 首都であり、政治や金融などの一大中心地。現代な建物が建ち並びながら、浅草などの歴史的な場所も見られます。世界の数多くの大都市の中でも人口が密集しています。 *{{marker|type=city|name=[[広島市]]|url=|lat=34.385278|long=132.455278|wikidata=Q34664}} - 巨大な港町で、近代的なビルも建ち並んでいます。厳島神社や原爆ドームなどの歴史的な建造物が見られます。しかしながら、原子爆弾が落とされた1番目の都市でもあります。 *{{marker|type=city|name=[[金沢市]]|url=|lat=36.566667|long=136.65|wikidata=Q191130}} - 西岸の歴史のある都市です。 *{{marker|type=city|name=[[京都市]]|url=|lat=35.011667|long=135.768333|wikidata=Q34600}} - 日本の古都。国の文化的中心地で、日本独自の文化や、古い仏閣や日本庭園があります。 *{{marker|type=city|name=[[長崎市]]|url=|lat=32.783333|long=129.866667|wikidata=Q38234}} - 鎖国時、中華文化、西洋文化の影響を受け、独特な調和を持つかつての港町。キリシタンが多く、教会などが多く見られます。しかし、かつて原子爆弾が落とされた2番目の都市でもあります。 *{{marker|type=city|name=[[奈良市]]|url=|lat=34.683333|long=135.8|wikidata=Q169134}} - 日本の最初の都であり、日本の文化の原点ともなった場所です。多くの仏堂や歴史的建造物などがあり、その多くは世界遺産に登録されています。 *{{marker|type=city|name=[[大阪市]]|url=|lat=34.693889|long=135.502222|wikidata=Q35765}} - 関西地方に位置する中心都市で、たこ焼きや焼きそばなどの食べ物が有名で、活気にあふれた都市です。 *{{marker|type=city|name=[[札幌市]]|url=|lat=43.066667|long=141.35|wikidata=Q37951}} - 北海道で最も大きい都市で、冬には美しい景色が見られます。また、札幌雪まつりや札幌ラーメンなどが、有名です。 *{{marker|type=city|name=[[仙台市]]|url=|lat=38.266667|long=140.866667|wikidata=Q46747}} - 東北地方で最も大きい都市であり、近代的なビルが立ち並ぶ一方で、並木道や樹木に覆われた丘により、杜の都としても知られています。 == 知る == {{Infobox Country}} 「日出ずる国」としても知られる日本は、過去の伝統と未来の科学技術が混合している国です。日本の文化は何千年も前にさかのぼりますが、最新のモダンなファッションやトレンドも作ってきました。 日本は対比と矛盾の研究です。多くの日本企業はいまだに業界を支配していますが、金融ニュースを読むと、日本の経済は実質的に破産しているように見えます。都市は他の場所と同じように近代的でハイテクですが、ガラス張りのデザイナーズマンションの隣には倒壊した木造の掘っ立て小屋が今でも見られます。また、日本には美しい寺院や庭園がありますが、それらはしばしば派手な看板や醜い建物に囲まれています。近代的な超高層ビルの真ん中で、畳、書道、茶道のある伝統的な部屋に通じる木製の引き戸を発見するかもしれません。日本での旅行に驚かされることが多く、退屈することはめったにないことを意味します。 西洋では、日本は伝統と現代性を兼ね備えた土地として見られることが多いです。前に述べたような高層ビルと古い小屋が並んでいる風景は確かに存在します。しかし、この考えの一部は時代遅れであり、日本は近代化する最初のアジアの大国の一つであり、西洋からの影響の産物です。また、日本の歴史的建造物のいくつかは取り壊しが急速に進んでいることも心に留めておいてください。それでも、適切な計画を立て、期待を抑えれば、日本への旅行はとても楽しく、間違いなく価値のあるものになります。 === タイムゾーン === [[w:ja:日本標準時|日本標準時(JST)]]には、東経135度を子午線とする [[w:ja:協定世界時|UTC]] + 9 を用いています。なお、サマータイムは導入されていません。東経135度はちょうど[[明石市]]があることは有名で、日本標準時子午線上には「時と宇宙」をテーマとした[[明石市#明石市立天文科学館|明石市立天文科学館]]があります。プラネタリウムが有名な他、塔時計もシンボルとして取り上げられます。 時間に関係した日本国内の旅行先としては、世界最大の1年計砂時計「砂暦」がある[[島根県]][[大田市]]のサンドミュージアムがあります。また、[[京都府]][[京丹後市]]には日本中央標準時子午線最北端の塔があります。 === 歴史 === 古墳時代以前の日本については情報源が少なく、不明な点が数多く残っています。日本の国の成立についても諸説あり、また具体的な年月日時がわかっていないことも多くあるため、定説は定まっていません。建国記念日は、初めての天皇である神武天皇が即位したとされている旧暦1月1日(現・2月11日)と定められています。神武天皇は紀元前5世紀に即位したとされていますが、伝説上の存在となっています。皇統は実在したのは3世紀以降とみられています。建国の時期としては他に「日本」という国名が正式に定められた日(これも大宝律令など諸説ある)や大政奉還後(明治時代以降)などがあります。「日本」の国名が登場する以前から中国の古い歴史書などでは「倭(ワ)」と呼ばれていました。日本では同じ発音の「和」の文字をあて「大和(やまと)」が国の別名として残っています。 もともと狩猟採集生活を行っていましたが、紀元前8世紀頃、[[韓国|朝鮮半島]]から日本に稲作が伝わると、クニと呼ばれる集団が出来始め、紀元前2世紀には青銅器や鉄器が伝わり、その後食料の奪い合いなどからクニ同士の戦争が勃発するようになりました。クニは段々と連合してゆき、その中から大和を王とした大和政権が形成されました。王は後に大王(おおきみ・後の天皇)と呼ばれるようになり、その勢力範囲を広げていきました。 大和政権は朝鮮半島の伽耶地方に進出し、朝鮮半島の勢力争いに巻き込まれることとなります。663年、同盟を組んでいた百済が唐・新羅連合軍によって滅ぼされると、百済復活のため大和政権は連合軍領へ侵攻しました(白村江の戦い)。しかし、唐・新羅連合軍の前に大敗を喫し、百済復興の夢が途絶えるとともにヤマト政権も朝鮮半島からの撤退を余儀なくされました。その後ヤマト政権は国名の「倭」を「日本」に、トップの「大王」を「天皇」に変更して中国と「対等な」関係を求めるようになりました。この姿勢は他の東アジア諸国が取った冊封体制とは大きく異なり(正反対の方針であり)、その後の日本にも多少引き継がれています。7世紀後半になり[[中国]]の社会のしくみを大幅に取り入れ、中央集権律令国家として発展していきます。なお、倭国とは別に現在の日本の地に存在した「流求国」なる国(沖縄とみられる)は、隋との関係が悪化したことにより610年に陳稜・張鎮周らによって滅ぼされました。 この後しばらく日本は東アジアにおいて独自の地位を築き上げ、7世紀には隋に対し「日出處天子致書日沒處天子無恙云云(日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す。恙なきや<!-- https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A9%E5%AD%90&oldid=79335238#:~:text=%E6%97%A5%E5%87%BA%E3%82%8B%E5%87%A6%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%AD%90%E3%80%81%E6%9B%B8%E3%82%92%E3%80%81%E6%97%A5%E6%B2%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E5%87%A6%E3%81%AE%E5%A4%A9%E5%AD%90%E3%81%AB%E8%87%B4%E3%81%99%E3%80%82%E6%81%99%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%82%84 より -->)」と「天子」という対等な言葉を使った書を送っており、また8世紀には渤海を朝貢国として獣皮や人参などを運ばせており(日本からは繊維製品が送られた)、その独立した地位が認められます。この後も[[満州|女真族]]の侵攻や倭寇、さらには中世[[ヨーロッパ]]のアジア進出や19世紀のヨーロッパ近代文明の進出などを受けながらも、独立した地位を維持していきます。 ただ、当時の天皇の勢力範囲は日本列島の一部であり、[[東北地方]]には擦文時代のアイヌ民族(えみし・蝦夷)が、[[九州地方|九州]]南部には隼人がそれぞれ存在しました。8世紀に隼人は天皇政権に組み込まれ、次いで東北地方の擦文時代中盤であったアイヌも延久蝦夷合戦によって阿部・清原氏が倒れ天皇政権の下におりました。このころ貴族が栄華を誇り、特に藤原氏が要職を独占しました。9世紀には首都を[[奈良市|奈良]]から[[京都市|京都]]に移しました。 この後、10世紀になるにつれて地方の治安が悪化すると、地方の豪族や有力な農民は自身の勢力を広げることや、財産や土地の防衛を目的として武装するようになります。彼らは地方から下ってきた皇族や貴族の子孫(平氏や源氏)を棟梁としました。これが武士の始まりです。彼らは互いの領地を巡り争いを起こし、中央政府は公家は押領使や追捕使を派遣して静止を図りますが、彼らの中には在庁官人として現地に留まる者も現れる始末でした。武士は部下を率いて戦を繰り返し、家子等を率いる武士団と成っていきました。特に皇族の血を引く桓武平氏と清和源氏は武家となり台頭し、政権を巡って対立し、最終的には朝廷すら脅かす存在となるのです。 その後、12世紀に清和源氏の源頼朝が[[鎌倉市|鎌倉]]に幕府を開きました。その後、[[モンゴル|元]]の2回の襲来(元寇)を退けました。しかし、幕府と朝廷及び一部武士の間の対立により鎌倉幕府は滅亡します。その後一時朝廷に政治の中心が戻りました(建武の新政)。 しかし、鎌倉幕府滅亡に貢献した武士の一部が待遇などに不満を持ち、反乱を起こしました。後醍醐天皇は[[吉野町|吉野]]に逃亡し、武士たちは後醍醐の遠縁にあたる別の天皇を立て、朝廷が分裂する南北朝時代が始まりました。それにより足利尊氏が室町幕府を開きました。孫の足利義満の時代に有力大名などの統制に成功したため、南北朝の統一に合意しました。中国皇帝に朝貢した彼は日明貿易で莫大な富を手に入れました。 やがて幕府が衰弱し、大名の間で戦乱が発生します。こうして日本は戦国時代を迎えます。北条早雲・毛利元就のように小豪族から大名に成り上がった者や、武田信玄や上杉謙信のように守護大名家に生まれ戦国大名に脱皮した者もいました。またこのころ大航海時代であった[[スペイン]]や[[ポルトガル]]からキリスト教や鉄砲が伝わり、革新的であった[[愛知県|尾張国]]織田信長に取り入れられ、彼は形だけとなっていた室町幕府を滅ぼし天下統一へ進んでいましたが、家臣の明智光秀に裏切られ、1582年に命を落としました。部下の豊臣秀吉は光秀を討伐し、大名たちを従えて天下統一を果たしました。その後大陸への進出を目論み朝鮮へ侵攻するも失敗し、秀吉の死後家臣内で徳川家康と石田三成が対立、関ヶ原の戦いを起こしました。徳川軍が勝利し、家康は1603年[[東京|江戸]]幕府を開きました。 その後幕府はキリスト教を警戒して取り締まり、1639年に[[オランダ]]以外の欧米と外交を断つ鎖国政策を完成させました。江戸では独自の文化が花開き、中には危機に陥った時期もありましたが、徳川吉宗の享保の改革などの改革で乗り切りました。しかし、末期には外国船の出没などで幕府の権威は揺らぎ、特に[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のペリーによって開国させられたのは有名です。19世紀には倒幕を掲げる薩長同盟([[鹿児島県|薩摩藩]]や[[山口県|長州藩]]など反幕府系の勢力)が出現し、1867年に最後の将軍徳川慶喜らが天皇に政権を返す大政奉還を行い、幕府は滅亡しました。 [[ファイル:Empire of Japan (1930).svg|サムネイル|1930年ごろの大日本帝国]] その後は開国を含め近代的な中央集権国家を目指す明治維新が行われ、富国強兵・殖産興業が推進されました。1889年には大日本帝国憲法が制定されるなど、近代国家としての体裁を整えた日本は、朝鮮の権益をめぐって清と対立し、1894年に日清戦争が起きました。近代的な軍隊を取り入れていた日本は勝利し、これが中国への列強の植民地化につながりました。なお、条約で手に入れた遼東半島を[[ロシア]]帝国の圧力で返還させられたため、ロシアのアジア南下を同じく警戒していた[[イギリス]]と同盟し、1904年日露戦争にてロシアに勝利しました。1910年には朝鮮を併合しました。 1914年連合国イギリス、[[フランス]]、ロシア等と同盟国[[ドイツ]]、[[オーストリア]]等の間で起きた第一次世界大戦には連合国として参戦、勝利後占領したドイツ領の[[ミクロネシア|南洋諸島]]を獲得しました。しかし軍縮など巡る問題で米英仏ソと対立します。1931年不景気から抜け出そうと資源の豊富な大陸を狙った日本軍は中国東北部(満州)に侵攻する満州事変を起こし、翌年同地に傀儡政権満州国を建国します。これにより中国や連合国と決定的に不和になり、1937年[[北京]]郊外で起きた訓練中の誤発砲の勘違いによる軍事衝突である盧溝橋事件(盧溝橋事件については諸説ある)をきっかけに中国と全面戦争に突入(日中戦争)します。はじめこそ快進撃を遂げ、首都南京や北京・[[月|上海]]を落としたものの、欧米の援蒋ルートなどの裏支援で中国は激しい抵抗を続けました。そこでファシズム政権であるナチスドイツと[[イタリア]]と三国同盟を締結し、ドイツが降伏させたフランスの支配していた[[ベトナム|インドシナ]]に進駐した。しかし、米英[[オランダ|蘭]]は反発し、禁輸など資源の少ない日本の弱味に付け込んだ制裁を本格的に開始しました。追い詰められた日本は、1941年12月8日、遂に[[ハワイ州|ハワイ]]への真珠湾攻撃に踏み切り、太平洋戦争が開戦しました。 初めは快進撃を誇り、ほとんどが米英蘭の植民地であった東南アジアのほとんど全ての地域の占領に成功し、難攻不落と称されたイギリスの要塞である[[シンガポール]]をも陥落させ、同盟国[[タイ]]にも軍を駐留させました。そのころヨーロッパでもドイツやイタリアにより欧州大陸の大部分を枢軸国制圧下に置きました。このころ日本が標榜したのが「大東亜共栄圏」で、列強の植民地支配からアジアの諸民族を解放し、皆で繁栄しよう、というものでした。しかし、B29による本土への初の空襲やミッドウェー海戦敗北などをきっかけとして日本は次第に劣勢となり、連合国軍の大規模な反転攻勢が始まると相次いで占領地は奪還されました。連日の空襲や学童疎開、食糧難などで人々の生活も戦争一色となっていきました。彼らは節約を強いられました。 1945年にもなると、中国での大陸打通作戦にこそ成功するも、もはや連合国軍は首都東京にまで迫っており、内地への上陸等も時間の問題でした。3月、連合国軍はついに沖縄に上陸し、住民を巻き込んだ悲惨な地上戦の末占領されます。8月6日、広島に史上初めて原子爆弾が投下。さらに、8日ソ連が突如不可侵を破り宣戦布告、満州、朝鮮、樺太、千島列島、北方領土への侵攻を開始します。9日には長崎にも原子爆弾が投下され、15日ポツダム宣言受諾により日本は降伏、終戦しました。 占領下の日本ではアメリカのマッカーサーらを中心としたGHQ(連合国軍最高司令部)が組織され、民主化・非武装化に向けた取り組みが進められました。戦犯の処罰などが行われた後、1947年に基本的人権・平和主義・国民主権などを盛り込んだ日本国憲法が施行されました。また、労働者の権利なども認められました。農地改革や財閥解体など、経済の自由化では土地や財産を半減され苦しむ人々もいる一方、解放された小作人や労働者などもいました。共産主義勢力との対立でアメリカが[[北朝鮮]]と[[韓国]]の朝鮮戦争が始まると、日本は特需となり好景気に。さらに、自衛の必要からのちに自衛隊となる警察予備隊が発足します。 1952年、日本は晴れて独立します。その後は東京オリンピックや高度経済成長期など、敗戦地獄から奇跡の目覚ましい急成長を遂げました。1980年代後半から1990年代初頭にかけて史上前例のないほどの好景気であるバブル景気が到来しましたが、バブル崩壊後は「失われた20年」と呼ばれる不況を迎えました。平成の世の中で、日本はグローバル化やITの発展など、新たな局面を迎えています。 2023年現在、新型コロナウイルス感染症の流行で経済が低迷中です。コロナとの共存への道が模索されています。 <!-- === 人口 === {{hidden begin |title = '''地域別の日本の人口''' |titlestyle = background:#eaecf0; text-align:center; }} {{日本の人口}} {{hidden end}} --> === 文化 === ==== 祝日 ==== * 1月1日 - 元日 * 1月2日と3日 - 年始 * 1月の第2月曜日 - 成人の日 * 2月11日 - 建国記念の日 * 2月23日 - 天皇誕生日 * 3月21日 - 春分の日 * 4月29日 - 昭和の日 * 5月3日 - 憲法記念日 * 5月4日 - みどりの日 * 5月5日 - こどもの日 * 7月の第3月曜日 - 海の日 * 8月11日 - 山の日 * 9月の第3月曜日 - 敬老の日 * 9月23日 - 秋分の日 * 10月の第2月曜日 - スポーツの日 * 11月3日 - 文化の日 * 11月23日 - 勤労感謝の日 * 12月31日 - 大晦日 ==== 日本の暦 ==== 天皇の即位から数えた'''元号'''は、交通機関の時刻表や店舗の領収書などで、日本のための数え年としてよく使われます。 現在の時代は'''令和'''であり、2019年5月1日に徳仁天皇が即位したことから始まりました。令和4年は2022年に相当します。年は略して「R4」または単に「4」と表記される場合があります。年/月/日の形式で書き留められた日付が表示される場合があります。たとえば、「4/4/1」は、2022年4月1日、「5/4/1」は 2023年4月1日です。 西暦は一般的に使用されています。日本は 1873 年以来、グレゴリオ暦に従って祝祭を祝ってきましたが、琉球諸島のいくつかの祝祭を除いて、もはや中国の暦を使用していません。 === 信仰 === 日本に3つの支配的な宗教的伝統があります。一つは日本で1500年近くの歴史を持つ'''仏教'''です。6世紀に朝鮮半島から伝わり、その結果全国に多くの寺院が建てられ、さらに仏教文化が花開くなどしました。二つ目は、仏教伝来以前から日本に存在する、「'''神道'''」と呼ばれる日本古来の宗教です。皇室の先祖は神道の神々とされ、皇室と密接な関係があります。神道の神社は各地にあります。三つ目は、ヨーロッパの宣教師によってより16世紀に伝えられた、'''キリスト教'''です。キリスト教は、封建時代に広く迫害されましたが、現在は受け入れられており、少数の日本人がキリスト教徒です。キリスト教徒は西日本に集中しています。また、キリスト教徒でなくてもクリスマスなどの習慣は広まっており、生活に影響をもたらしています。他に、儒教を軸とする道徳観念などがあります。 === 気候 === 日本には四季があります。また南北に長く、地域によっては温帯から亜寒帯までに属しています。このためか、時期や地域によって必要な衣類などが異なるため注意が必要で、北海道と小笠原諸島を除く地域には[[w:ja:梅雨|梅雨]]という雨季の一種があります。 === 地理 === {{column |日本の中心はどこ? |日本の中心はどこでしょうか?実はこれには様々な説があり、日本の中心を名乗る場所はたくさん存在します。以下にその一部を紹介しましょう: * 日本の臍([[群馬県]][[渋川市]]) : 本渡最北端の[[稚内市#宗谷岬|宗谷岬]]と同じく最南端の[[南大隅町#佐多岬|佐多岬]]を通る円を描いた際に、その中心となる場所がここ、渋川市です。 * 日本列島ここが中心([[石川県]][[珠洲市]]) : 能登半島最北端にあり、禄剛崎に「日本列島ここが中心」の碑が建っています。これは、日本列島の重心に当たる地として日本列島の中心を名乗っています。しかし、実際には国土地理院が発表している「日本の重心」の座標は富山県沖にあり、最も近い陸地にこの碑が建っています。立山連峰や[[佐渡島]]を望むことができ、日本の灯台50選の1つ・禄剛埼灯台もあります。 * 日本のへそ([[兵庫県]][[西脇市]]) : 日本の東西南北の端、すなわち宗谷岬(北端)・波照間島(南端)・択捉島(東端)・与那国島(西端)の東西南北の座標の中心地です。とはいえ、北端とされている宗谷岬よりも択捉島の方が北にあったり、沖ノ鳥島などの島が無視されていたりなど疑念は残ります。なお、西脇市には日本へそ公園駅という駅もあります。 そのほかにも多数の「日本の中心」が存在します。学問的でないアプローチからすると、こんな日本の中心もあります: * 日本標準時シンボル([[兵庫県]][[明石市]]) : ご存じの通り日本の標準時子午線がある明石市のちょうど東経135度線上にある「天文科学館」にあります。 * 日本中央の碑発見地([[青森県]][[東北町]]) : 「にほんちゅうしんのいしぶみ」と読むこの碑は、青森県の山中で発見されたもので、現在でも詳しいことはわかっていません。近くには日本中央の碑保存館があるので、訪れてみてもいいかもしれません。 このように、日本の中心は日本全国に散らばっており、ここにあげられていないものも大量にあります。もし興味があれば、日本の中心を巡って本州を一周してみてもいいかもしれません。 }} 日本は多くの島から構成される島国で、その中でも特に大きな4つの島(北東から[[北海道]]、本州、[[四国地方|四国]]、[[九州地方|九州]])に人口が集中しています。全体的に山がちであり、海と山の距離が近いことで知られます。そのため、[[東北地方]]の太平洋側、とりわけ[[宮城県]]はリアス式海岸で有名です。また、川の傾斜も急であることから、侵食が激しく、これにより凹凸が激しくなっています。 日本は、北米、ユーラシア、太平洋、そしてフィリピン海の4つのプレートの間に位置しており、地震が多数発生する国としても有名です。地震への対処については[[#安全を確保する|安全を確保する]]をご覧下さい。 == 観賞 == * 『翔んで埼玉』—日本各地のご当地文化が面白おかしく表現されています。 == 話す == {{会話集links|アイヌ語|琉球語}} [[日本]]で話されている言語は[[w:日本語|日本語]]です。[[w:日本語|日本語]]はいくつかの異なる方言を持つ言語ですが、[[w:東京方言|東京方言]]に基づく標準日本語は学校で教えられており、全国のほとんどの人に知られています。スラングの多い[[w:関西|関西地方]]の方言は日本のポップカルチャーで特に有名です。北東北地方と南九州地方は不可解な方言で有名です。沖縄の南の島々には近縁の琉球人が多く、[[琉球語会話集|琉球語]]は主に高齢者によって話されています。多くの地元の人々は琉球の言語から多くの語彙を借用した方言を話します。北海道北部の[[アイヌ語会話集|アイヌ語]]は今となってはほとんど話す人はいません。 [[w:日本語|日本語]]は、ひらがなとカタカナの音節とともに、漢字の3つの異なる文字の複雑な組み合わせを使用して書かれています。日常的に使用する[[w:漢字|漢字]]は何千もあり、日本人でさえ何年もかけてそれらを学習しますが、[[w:仮名_(文字)|仮名]]はそれぞれ46文字しかなく、少しの努力で学習できます。 == 着く == === 飛行機で === 日本国内には、5つの国際空港を含め、102箇所の空港があります。詳細はそれぞれの地域のガイドを参照してください。日本国内では[[w:日本航空|日本航空(JAL)]]、[[w:全日本空輸|全日本空輸(ANA)]]をはじめとした航空会社が日本各地を結んでいます。 ==== 国際空港 ==== * [[東京国際空港]](羽田空港) - [[東京都|東京]]羽田([[関東地方]]) * [[成田国際空港]](成田空港) - [[千葉県]][[成田市]](関東地方) * [[中部国際空港]](中部空港・セントレア) - [[名古屋市|名古屋]]([[中部地方]]) * [[関西国際空港]](関西空港・関空) - [[大阪府]]・[[兵庫県]]([[関西地方]]) * [[大阪国際空港]](伊丹空港・大阪空港) - [[大阪府]][[伊丹市]](関西地方) == 移動する == === 飛行機で === ==== その他の主要空港 ==== * [[北海道]] ** [[新千歳空港]]([[札幌市|札幌]]) ** [[函館空港]] * [[東北地方|東北]]・[[北陸地方|北陸]] ** [[仙台空港]] ** [[新潟空港]] ** [[富山空港]] ** [[小松空港]] * [[関西地方|関西]]・[[中国地方|中国]]・[[四国地方|四国]] ** [[広島空港]] * [[九州地方|九州]]・[[沖縄県|沖縄]] ** [[福岡空港]] ** [[鹿児島空港]] ** [[那覇空港]] === 鉄道で === {{main|日本の鉄道旅行}} 日本において、鉄道は主要都市をはじめとした各地を結んでいます。国有鉄道は存在せず、公営(自治体)または民営鉄道です。鉄道事業者間での直通運転を行っている場合もあります。都市によっては軌道線(路面電車)、鋼索鉄道(ケーブルカー)、索道等の運行も行われています。 ==== JR ==== [[w:JR|JR]](じぇいあーる)は日本旅客鉄道のことで、「ジャパンレールウェイ」のジャパンとレールウェイの頭文字を取った読み方です。[[w:新幹線|新幹線]]を含む全国(沖縄県を除く)の路線を運行している鉄道線です。地方ごとに鉄道会社として分かれていますが、会社をまたいだ運行も行われているため、切符の購入や乗り換えなどにおいては会社の違いを気にすることはあまりありません。 地域別の会社は以下の通りです: * [[w:北海道旅客鉄道|JR北海道]] * [[w:東日本旅客鉄道|JR東日本]] * [[w:東海旅客鉄道|JR東海]] * [[w:西日本旅客鉄道|JR西日本]] * [[w:四国旅客鉄道|JR四国]] * [[w:九州旅客鉄道|JR九州]] 日本国外の居住者向け(日本国民の場合は、日本国外に永住権を持つなどの条件がある)に、[[w:ja:ジャパンレールパス|ジャパンレールパス]]という一部路線を除いて全線乗り放題の切符があります。[[w:ジャパンレールパス|ジャパンレールパス]]は日本国内では販売していないので、あらかじめ日本国外で購入手続きが必要となります。 夏季及び冬季期間に日本全国のJR線と宮島航路(JR西日本)で有効な1日乗り放題切符『[[青春18きっぷ]]』(発売は5日分)が発売されています。この切符を使用すれば普通・快速列車に乗り放題となります。新幹線と一部区間を除いた急行・特急列車には乗車できず、指定席は別途料金を支払うことで乗車できます。また飛び地になったJR線への乗り継ぎなど、ごく一部の例外を除きJR線から直通・乗換可能な私鉄区間については別途乗車券が必要となります。 ==== 私鉄 ==== JR以外が運営・運行している鉄道を一般に私鉄と呼びます。単一会社または複数の鉄道会社により中距離で鉄道事業を行っているものがあります。以下に述べるのは主な私鉄事業者です。 * [[w:東武鉄道|東武鉄道(東武)]] * [[w:西武鉄道|西武鉄道(西武)]] * [[w:京成電鉄|京成電鉄(京成)]] * [[w:京王電鉄|京王電鉄(京王)]] * [[w:東急電鉄|東急電鉄(東急)]] * [[w:京浜急行電鉄|京浜急行電鉄(京急)]] * [[w:東京地下鉄|東京地下鉄(東京メトロ)]] * [[w:小田急電鉄|小田急電鉄(小田急)]] * [[w:相模鉄道|相模鉄道(相鉄)]] * [[w:名古屋鉄道|名古屋鉄道(名鉄)]] * [[w:近畿日本鉄道|近畿日本鉄道(近鉄)]] * [[w:南海電気鉄道|南海電気鉄道(南海)]] * [[w:京阪電気鉄道|京阪電気鉄道(京阪もしくは京阪電車)]] * [[w:阪神電気鉄道|阪神電気鉄道(阪神もしくは阪神電車)]] * [[w:阪急電鉄|阪急電鉄(阪急)]] * [[w:西日本鉄道|西日本鉄道(西鉄)(JR西日本または西日本旅客鉄道とは異なる)]] 公営([[w:都営地下鉄|都営地下鉄]]ほか)、半民営([[w:首都圏新都市鉄道|首都圏新都市鉄道]]『[[w:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]』、[[w:しなの鉄道|しなの鉄道]]ほか)の鉄道会社も存在します。これらは一般には私鉄と称されません。 === バスで === {{main|日本のバス旅行}} 主要都市間、都市内はバスが利用できます。ただし、[[北海道]]と[[青森県]]の間では自動車用の橋もトンネルも無く、鉄道用のトンネルしかないので、フェリーなど別の移動手段が必要です。 === 船で === 長距離及び離島へのアクセスでは船が利用できます。また、各地には遊覧船等の観光も目的とした船も多く運航しています。 [[東京都島嶼部]]や[[隠岐]]などの島には、基本的に船で行きます。 === 車で === {{main|日本での運転}} 自動車および二輪車の通行方法は左側通行であり、特定の標識がない限り左折時にも信号に従う義務があります。 自動車の運転には運転免許が必要ですが、日本は[[w:ja:道路交通に関する条約 (1949年)|ジュネーヴ交通条約]]の締結国であり、締結国が発行する[[w:ja:国際運転免許証|国際運転免許証]]を持つ場合は有効期間に限り運転が可能です。また、[[スイス]]・[[ドイツ]]・[[フランス]]・[[ベルギー]]・[[スロベニア]]・[[モナコ]]・[[中華民国|台湾]]の運転免許保有者は運転免許証の原本と大使館などの指定されたものが行った翻訳文を携帯すれば運転することが可能([https://www.jaf.or.jp/inter/translation/specific.htm]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}です。 運転する自動車は、国際運転免許証において許可された範囲であれば自己保有車両・レンタカーを問わず運転することが可能(営業運転は不可)です。ただし原動機付自転車を運転する場合、日本の運転免許証とことなり自動二輪車(国際運転免許証上の区分A)が付与されていなければ運転することはできません。 ==== 自家用自動車の持ち込み ==== 旅行者が自ら保有する自動車を日本へ持ち込む場合には、通関手続きを経て持ち込む必要がありますが、一定の条件を満たせば[[w:ja:カルネ#自動車カルネ|AIT/FIA Carnet de Passages en Douane(通称:自動車カルネ)]]を用いた手続きの簡略化ができます。 ==== レンタカー ==== 日本国内には世界的なレンタカーグループの運営するものから、個人経営のものまで多数存在します。料金やサービスについても各社まちまちです。 === 査証 === 日本国民および再入国許可所持者以外は、基本的には[[w:ja:査証|査証(VISA)]]が必要です。ただし査証免除諸国・地域の人が商用、会議、観光、親族・知人訪問等を目的とする場合で条件を満たす場合は査証は免除されます。 {| class="wikitable mw-collapsible mw-collapsed" style="font-size:smaller;" |+ 査証免除諸国・地域人 ! 国名 !! <span style="white-space:nowrap;">最長滞在期間</span> !! 他条件 |- ! colspan="3"| アジア地区 |- | [[シンガポール]] || 90日 || |- | [[マレーシア]] || 90日 || [[w:ICAO|ICAO]]標準のIC旅券を所持する者に限ります。非ICパスポートの場合visaの取得を推奨します。visaなき場合は上陸拒否が行われる可能性があります。 |- | [[ブルネイ]] || 15日 || |- | [[韓国]] || 90日 || |- | [[台湾]] || 90日 || 身分証明書番号が記載された台湾護照(旅券)所持者。 |- | [[香港]] || 90日 || 香港特別行政区旅券所持者及び英国海外市民(BNO)旅券所持者(香港居住権所持者) |- | [[マカオ]] || 90日 || マカオ特別行政区旅券所持者。 |- | [[タイ]] || 15日 || |- | [[インドネシア]] || 15日 || ICAO標準のインドネシアIC旅券を所持し、事前にインドネシア国内の日本の[[w:在外公館|在外公館]]においてIC旅券の登録をしたインドネシア国民 |- ! colspan="3"| 北米地域 |- | [[アメリカ合衆国]] || 90日 || |- | [[カナダ]] || 90日 || |- ! colspan="3"| 中南米地域 |- | [[アルゼンチン]] || 90日 || |- | [[ウルグアイ]] || 90日 || |- | [[エルサルバドル]] || 90日 || |- | [[グアテマラ]] || 90日 || |- | [[コスタリカ]] || 90日 || |- | [[スリナム]] || 90日 || |- | [[チリ]] || 90日 || |- | [[ドミニカ共和国]] || 90日 || |- | [[バルバドス]]|| 90日||ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)又はIC旅券を所持する者に限ります |- | [[バハマ]] || 90日 || |- | [[ホンジュラス]] || 90日 || |- | [[メキシコ]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に[[w:地方入国管理局|地方入国管理局]]において在留期間更新手続が必要となります。 |- ! colspan="3"| 大洋州地域 |- | [[オーストラリア]] || 90日 || |- | [[ニュージーランド]] || 90日 || |- ! colspan="3"| 中近東 |- | [[イスラエル]] || 90日 || |- | [[トルコ]] || 90日 ||ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)又はIC旅券を所持する者に限ります |- ! colspan="3"|ヨーロッパ |- | [[アイスランド]] || 90日 || |- | [[アイルランド]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に地方入国管理局において在留期間更新手続が必要となります。 |- | [[アンドラ]] || 90日 || |- | [[イタリア]] || 90日 || |- | [[エストニア]] || 90日 || |- | [[オーストリア]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に地方入国管理局において在留期間更新手続が必要となります。 |- | [[オランダ]] || 90日 || |- | [[キプロス]] || 90日 || |- | [[ギリシャ]] || 90日 || |- | [[クロアチア]] || 90日 || |- | [[サンマリノ]] || 90日 || |- | [[スイス]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に地方入国管理局において在留期間更新手続が必要となります。 |- | [[スウェーデン]] || 90日 || |- | [[スペイン]] || 90日 || |- | [[スロバキア]] || 90日 || |- | [[スロベニア]] || 90日 || |- | [[セルビア]] || 90日 || セルビア国籍者であって、セルビアのIC旅券を所持する者 |- | [[チェコ]] || 90日 || |- | [[デンマーク]] || 90日 || |- | [[ドイツ]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に地方入国管理局において在留期間更新手続が必要となります。 |- | [[ノルウェー]] || 90日 || |- | [[ハンガリー]] || 90日 || |- | [[フィンランド]] || 90日 || |- | [[フランス]] || 90日 || |- | [[ブルガリア]] || 90日 || |- | [[ベルギー]] || 90日 || |- | [[ポーランド]] || 90日 || |- | [[ポルトガル]] || 90日 || |- | [[マケドニア]]<br/><span style="white-space:nowrap;">(旧・ユーゴスラビア)</span> || 90日 || |- | [[マルタ]] || 90日 || |- | [[モナコ]] || 90日 || |- | [[ラトビア]] || 90日 || |- | [[リトニア]] || 90日 || |- | [[リヒテンシュタイン]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に地方入国管理局において在留期間更新手続が必要となります。 |- | [[ルーマニア]] || 90日 || |- | [[ルクセンブルク]] || 90日 || |- | [[英国]] || 90日 || ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に地方入国管理局において在留期間更新手続が必要となります。 |- ! colspan="3"| アフリカ地域 |- | [[チュニジア]] || 90日 || |- | [[モーリシャス]] || 90日 || |- | [[レソト]] || 90日 || ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)又はIC旅券を所持する者に限ります |- |} * ペルーおよびコロンビアについては、ビザ免除国ではありますがビザの取得が推奨されています。ビザなしで入国しようとする場合、上陸審査において上陸を拒否される場合があります。 == 観る == [[File:Foreign tourist visited Japan.svg|thumb|300px|訪日観光客]] {{引用|text1=<ruby><rb>倭</rb><rp>(</rp><rt>やまと</rt><rp>)</rp></ruby>は 国のまほろば たたなづく 青垣 山<ruby><rb>隠</rb><rp>(</rp><rt>こも</rt><rp>)</rp></ruby>れる 倭しうるはし|author=ヤマトタケル(諸説あり)}} 日本では、室町時代以降に城郭が各地につくられました。現在残っているのはその中のほんの一部ですが、天守閣などが復元されたところもあり一部は世界遺産となっています。また、日本には仏教が浸透しており、各地に寺院が見られることも著名的です。とくに[[京都府]]は、江戸時代になるまで長らく首都であったこともあり、当時の文化を色濃く残しています。江戸時代よりも前には各地の領主が関所を設けて人の流れを制限していましたが、江戸時代になると水運や街道の整備がされたために国内の観光客も増えました。その後、明治時代に入ると鉄道などが開通したことでさらに人の移動が活発になり、また鎖国<ref group="豆知識" name="鎖国" />を解いたことで海外からの人の流れも活発になりました。現在では、季節ごとに各交通機関を使用して国内旅行をする国民が多く、国内の移動が活発です。また、[[中国]]や[[韓国]]などの近隣の国々からも観光客がやってきており、年々観光客は増えています。 ''極東の国 ジパング''は、日本海を隔てて大陸と近すぎずも遠すぎない距離にあったことで、大陸の文化の影響を受けながらそれを「受けすぎ」ずに吸収し、独自の文化を形成してきました。これはこの国のあらゆる面に顕著に現れており、海外から初めて訪れた旅行者は困惑しその環境に慣れるのにある程度の時間を要すると言われています。 これは旅の目的地につかずとも、入国してすぐに出会うことができるでしょう。ホスピタリティに溢れたサービスと綿密に組まれた交通網は非常に巧妙に機能しており、何らかの問題が生じない限り鉄道やバスの時刻表が狂うことはありません。さらに言えばこれらの遅延は正確にネット上で発表され、事前に知ることができます。こうした緻密で精細なシステムの数々は、海外から来たならきっと、日本にいる間ずっとあなたを驚かせることでしょう。 === 建築 === ==== 城 ==== [[ファイル:Bitchu Matsuyama Casle observatory202111-1.jpg|thumb|天空の城と呼ばれる城の1つ、[[高梁市#備中松山城|備中松山城]]]] 日本は、大陸とかかわりが少なかった長い歴史の中で、独自の文化を様々に生み出してきました。その1例が、日本式城郭です。日本式城郭は土塁や堀などの構造に特徴づけられ、特に観光地として著名な場所の多くは復元にしろ天守閣を備えています。その構造は西洋の城とは全く異なり、独特の様式美が人をひきつけます。 もともと古代西日本では、大陸から伝来した技術をもとに古代山城と呼ばれる建造物が、防衛を目的として構築されていました。最古級のものとしては、[[太宰府市]]・[[春日市]]・[[大野城市]]にまたがる水城があげられます。これは白村江の戦いで敗戦した後、大陸から攻め込まれる危険性を考えて664(天智天皇3)年に築城されたものといわれ、現在でも土塁や城門跡などが遺っています。さらに東北方では蝦夷との戦争が続いており、その最前線にも城が築かれました。その一例が724(神亀元)年に築かれた[[多賀城市#多賀城|多賀城]]です。 城塞都市の形をとっていた古代の城柵が、より戦闘を想定して強化されたのは平安時代後期、武士の時代になってからです。とはいえこの時代の城も敵の進路の遮断が主な機能であり、現在一般にいう城とは大きく様相が異なります。鎌倉時代を過ぎ、南北朝時代に入ると核心的な場所とは別に設けられる腰曲輪が設置されるようになり、空堀も掘られるようになりました。この時代の著名な城としては、後醍醐天皇に呼応して南朝方につき、鎌倉幕府軍を相手に三か月半ほど籠城を続けて守り切った楠木正成の[[千早赤阪村#千早城|千早城]]があります。 さらに時代が進み戦国時代になると、戦時に立て籠るための本格的な城塞施設が築かれるようになりました。そのほとんどは険阻な山に設けられた山城で、侵攻されたときにのみ利用され、領主の館は別にありました。現在「天空の城」と呼ばれ、雲海の上に浮いて絶景をなす城の多くはこの時期の山城です。戦国時代の中後期になると、政治的な利便性を重視して平地を望む丘上の平山城や、平地に築き城下町を帯びた平城が築かれるようになります。例えば[[千代田区#江戸城|江戸城]]は麹町台地に築かれた平山城、[[中央区 (大阪市)#大阪城|大阪城]]は平城です。 現在日本の城の特徴として知られる石垣や重厚な天守、櫓は、戦国時代後期になり火器が外来した後に生まれます。遠距離かつ攻撃力の高い武器が出現したことで、石垣を積んで高さを出したり、厚い土壁を用意する必要が生まれたためです。これらのスタイルは織田信長と豊臣秀吉によって完成され、専門的には織豊系城郭と呼ばれるような典型的な「日本の城」となりました。 江戸時代になると戦争の危険性が非常に低くなり、城は政治的中心地としての意義が強くなります。1615(慶長20)年に一国一城令が発令されると、大名・律令国ごとに一城づつ残して他の城はすべて廃城になり、多くの城が破壊されました。また、残った城は領国の管理地として蔵や勘定所、集会所が設けられ、その構造はそれまでの軍事的施設としての城の構造とは大きく変化しました。さらには藩主の権威を誇示するための大名庭園が造られた場所もあり、日本遺産の[[彦根市#玄宮園|玄宮園]]や日本三名園のひとつに数えられる[[岡山市#後楽園|後楽園]]が例として挙げられます。 幕末の変動期には、再び軍事施設として西洋の最新技術を導入した城がいくつか築城されましたが([[函館市#五稜郭|五稜郭]]など)、1873(明治6)年に廃城令が出るとすべて廃城となり、一部は破却されました。しかし城郭建築保存運動の興隆により保存された城も多く、これにより現在でもかつての天守をとどめている城があります。[[太平洋戦争]]で焼失した城も多く、現在では12の城のみが江戸時代以前の天守を残しています:[[弘前市#弘前城|弘前城]]、[[松本市#松本城|松本城]]、[[坂井市#丸岡城|丸岡城]]、[[犬山市#犬山城|犬山城]]、[[彦根市#彦根城|彦根城]]、[[姫路市#姫路城|姫路城]]、[[松江市#松江城|松江城]]、[[高梁市#備中松山城|備中松山城]]、[[丸亀市#丸亀城|丸亀城]]、[[松山市#松山城|松山城]]、[[宇和島市#宇和島城|宇和島城]]、[[高知市#高知城|高知城]]。 日本国内の名城を百城数えた[[日本100名城]]が財団法人日本城郭協会によって定められています。旅の参考にしてください。 === 寺社 === === 庭園 === === その他木造建築 === === 自然 === ==== 花見 ==== ==== 雪景 ==== ==== 他の樹木 ==== === 国立公園 === {{main|日本の国立公園}} * {{vCard | name = 知床国立公園 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = park | group = | wikidata = Q739391 | auto = | url = https://www.env.go.jp/park/shiretoko/index.html | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-01-20 | before = | description = 北海道の最北東端にある手付かずの大自然。。 }} === 世界遺産 === {{main|日本の世界遺産}} * {{vCard | name = [[富士山]] | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q39231 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 象徴的な雪に覆われた火山であり、日本の最高峰です({{m|3776}})。古くから日本の象徴的存在として信仰の対象になっており、様々な伝承が残っています。。。 }} * {{vCard | name = [[白川郷]] | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = village | group = see | wikidata = Q66087931 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 日本で最も保存状態の良く、絵のように美しい歴史的な村の一つです。。 }} * {{vCard | name = [[厳島神社]] | name-local = | name-latin = | alt = 宮島 | comment = | type = shinto shrine | group = see | wikidata = Q875301 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 広島のすぐそばにある、水に浮かぶ鳥居が象徴的な場所です。。 }} * {{vCard | name = 屋久島 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = island | group = | wikidata = Q242176 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-06-02 | before = | description = 巨大杉や霧の立ち込める原生林を有しています。巨大杉、すなわち屋久杉は樹齢が数千年に及び、その迫力は観る者を圧倒します。。 }} === ピックアップ === [[日本三大]]では日本人が高く評価している名所や地域を、[[日本の秘境]]では魅力的だが知名度の少ない日本各地の目的地を紹介します。 * {{vCard | name = [[高野山]] | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain, temple, pilgrimage site | group = | wikidata = Q535065 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 真言宗の総本山。。。 }} * {{vCard | name = 直島 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = island | group = | wikidata = Q1350060 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 四国の沖合に位置し、多くの美術館を有する"アートの島"。。 }} * {{vCard | name = 佐渡島 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = island | group = | wikidata = Q499047 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 新潟の離島。かつては流刑者や囚人が住んでいたが、現在は夏の避暑地として輝かしい。。 }} * {{vCard | name = [[八重山諸島]] | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = island | group = | wikidata = Q696496 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = | before = | description = 壮大なダイビング、砂浜、ジャングルクルーズが楽しめる、沖縄の最果ての地。。。 }} == する == === 季節のイベント === 日本は、その多様性に飛んだ文化と気候の影響もあり、季節によって様々なイベントが人気です。ここでは季節ごとに特に人気のものを紹介します。 ; 春 * 花見 ― 通常は桜の花見を指します。国民は桜の開花時期に特に敏感で、気象庁が公式に桜の開花時期を予想し発表します。 ; 夏 * 夏祭り ― * 花火大会 ― ; 秋 * 紅葉狩り ― ; 冬 * [[年末年始の旅行|年末年始]] ― === アウトドア === === スポーツ === === エンターテインメント === === 音楽 === === 温泉 === == 食べる == [[ファイル:Sushi platter.jpg|サムネイル|代表的な日本料理、寿司]] 日本は、周りが海で島国であることからか、日本料理('''和食''')と呼ばれる独特の食文化が築かれています。温帯で四季がはっきりしていることから、様々な食材が手に入り、島国であるために山の幸も海の幸もあるため、食文化の分野も幅広いです。日本料理は、和食としてユネスコの無形文化財にも指定されています。使用される食材は、山菜、魚類、海藻類、穀物、その他の野菜類などであるが、肉類に関しては古くは穢れとして避けられてきたため、明治時代以前の食には肉類はあまり出てきません。なお、明治時代になって鎖国<ref group="豆知識" name="鎖国">明治時代の前の江戸時代には、鎖国と呼ばれる制度をおいており、周りのほとんどの国との貿易を拒否していた</ref>を解いた後には、外国の文化を取り入れて食肉の文化も入ったため、現在の日本では肉食も一般的となっています。和食は一汁三菜、つまり汁物を1つとおかずを3つという献立が一般的であり、だしによるうま味もその特徴です。カロリーが少なく栄養バランスが優れているという特徴も兼ね備えていますが、昔は凶作・戦争などで栄養失調や生活習慣病になる人も相次ぎました。マナーに関しても、食べる前後に挨拶をすることや、食器を持つことが推奨されること、箸を使う点などに於いて独特です。 現在の日本には、鎖国がとかれる以前から食べられてきた伝統的なものと、明治維新後に海外の食文化の影響を受けて成立した比較的新しいものの2つに分けられます。日本食と聞けば白い短粒米を思い浮かべがちですが、そば・うどんやラーメンなどの麺料理も非常に人気です。さらには、鉄板焼きに分類されるお好み焼きや焼きそば、そして地域独自のものが存在するたこ焼きなども人気料理の一角です。 === 文化 === 日本料理のほとんどは'''箸'''を使用して食べられます。これは同じ長さの棒のセットで、これらを片手で持って食べ物を挟むことで使用します。おそらく箸のスキルを習得するのはあなたが思っているより簡単です。 箸にも様々な種類があり、手頃な店では割り箸が使われている場合が多いでしょう。割り箸は切込みの入れられた木を割って2本の箸にするもので、手軽で、日本のスーパーマーケットで簡単に見つけることが出来ます。しかし、割った際に棘ができるなど、いくつかデメリットがあります。塗り箸は、こちらも木製ですが表面が塗られており、その模様や絵柄には地域ごとの文化や民族性が反映されます。日本人の多くは自分用の塗り箸を持っていますが、外食のために持ち歩くことはないでしょう。他に竹製のものや金属製のものなどがあり、金属製の箸は韓国料理や中華料理の店でまれに見かけることでしょう。 箸の使用に際していくつかのタブーがあります: *箸を机の上に直に置くことはあまり良く思わない人もいます。 === 料理 === 伝統的な日本料理では、醤油が頻繁に使用されます。 また、寿司をはじめ生の鮮魚が出されることも少なくありません。これを刺身といい、様々な魚の刺身が存在します。 == 飲む == == する == 日本では豊かな自然でのアクティビティや街の中でのサイクリングも楽しいです。 == 買う == {{Exchange rate JPY}} === 通貨 === 通貨は日本円 (記号は「円」または「¥」、{{通貨コード|JPY}})が使われています。国内で使用可能な通貨は円ですが、ごく一部でドルやユーロが使用可能です。国際線就航空港や国内主要都市の銀行で両替ができます。地域によっては取り扱えない通貨があるため注意が必要です。 == 泊まる == ホテルや旅館、民宿は各地にあります。多くは事前に予約が必要です。高級ホテルとして、大倉ホテルや帝国ホテルがあります。 == 安全を確保する == ここでは日本国内で注意するべきことについて見てみましょう。 === 治安 === 日本は比較的治安が良いです。その理由としては厳格な法律や国民性が挙げられますが、こと法律については必ず守らなければなりません。[https://www.npa.go.jp/publications/crime/situation/r3_hanzaijyousei.pdf 警察庁の資料]{{Dead link|date=12月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}によると日本での犯罪は検挙率46.6%であり、その内訳を見ると重要犯罪の検挙率は93.4%となっており、検挙率を下げているのは主に自転車窃盗の8.0%と器物破損等14.9%です。 === 生活 === 飲酒、喫煙は20歳以上。いずれも購入時に年齢確認のため身分証提示を求められる場合があります。また、タバコの自動販売機がありますが、taspo(タスポ)と呼ばれる専用のICカードが無いと購入できないので事実上、対面販売でしか購入できません。 大麻、覚せい剤等の薬物の所持・使用は法律によって禁止されています。違反した場合は刑事罰を受けます。 全国にある小売店は基本的に値札通りの正価販売ですが、店舗によっては値引き交渉もできなくはありません。ただし小売店の値札に大幅な値引き表示をすることを禁じた法律(景品表示法)があるため元値からの値引き余力に乏しいのが一般的です。 小売店を管轄する税務署長の許可を得た小売店では免税が適用されます(その一覧は観光庁の外国人向けページで公開されています<ref>[http://tax-freeshop-wifi.jnto.go.jp/eng/shop-wifi-list.php Tax-free Shop & Free Wi-Fi Spot List - Japan Tourism Agency]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }} - 2015年7月22日閲覧</ref>)。一般的な小売店は対象外である場合が多いため、購入前に確認が必要となります。外部リンクの'''Official Travel Guide'''に免税店リストがあります。また一般物品については同一店舗において、一日あたりの最低購入金額(1万円)、消耗品については購入金額の下限(5千円超)と上限(50万円以下)があります(いずれも税抜き金額)<ref>http://www.mlit.go.jp/common/001087902.pdf{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }} 外国人旅行者向け消費税免税店制度について(2015年4月) 国土交通省 観光庁・港湾局 経済産業省] - 2015年7月22日閲覧</ref><ref>[http://tax-freeshop-wifi.jnto.go.jp/eng/shopping-guide.php?qa_id=11 Japan. Tax-free Shopping Guide - Japan Tourism Agency]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }} - 2015年7月22日閲覧</ref>。 一部の高級旅館等を除き、[[チップ]]の習慣はありません。サービス料としてあらかじめ徴収するところもありますが、正価販売の建前上、別途、求められることはきわめて少ないです。 銃や銃弾の所持は銃刀法違反となり、狩猟免許等のない者には所持が認められていません。 === 災害 === ==== 地震 ==== 日本は、世界でも珍しい4つのプレートに挟まれています。そのため、とても小さい地震は毎日発生しています。日本では、'''気象庁震度階級'''という日本独自の震度(地震の揺れの大きさの基準となるもの)があります。これは10段階に分かれており、最も小さいものが'''震度0'''、最高が'''震度7'''となっています。震度0は、人間が揺れを感じることはなく話題にもなりません。震度1以上となるとテレビでも報道します。 とはいえ、日本人の半数ほどかそれ以上は震度1程度の地震には気づかないことが多く、震度2程度でもあまり強く反応しないことが多いです。日頃から発生する多くの地震故に建物の強度も上がっており、建築基準法では、震度5強程度の地震でほとんど損壊しないレベルの耐震性が基準になっています。一方で、震度5強は歩行に支障が出る、震度6弱は立つことが困難になるなど、建物の損壊が心配される程の地震の場合には逃げるのが難しい可能性があります。 ===== 緊急地震速報 ===== '''緊急地震速報'''(きんきゅうじしんそくほう)は、震度が5弱以上の揺れのおそれがある際に大きな揺れが来る前に地震が来ることを知らすシステムです。緊急地震速報は、テレビや携帯電話、地域の防災無線で知ることができます。緊急地震速報を受信した場合は机の下に隠れるなどの行動をとり頭を守りましょう。 <!--知識がある方は加筆願います - 水戸特快 ==== 噴火 ==== 日本には、111もの活火山があります。 --> ==== 津波 ==== 巨大な地震や噴火にとともに発生するのが'''津波'''(つなみ)です。津波は、地震よりも恐ろしいもので、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震でも発生しました。また、近隣国で発生した地震による津波も注意が必要です。過去には、[[南アメリカ]]の[[チリ]]で発生した地震が太平洋を経て、日本にたどり着くということも起こっています。 津波情報には、{{color|#faf500|■}} 津波注意報(0.2m~1m)、{{color|#ff2800|■}} 津波警報(1m~3m)、{{color|#c800ff|■}} 大津波警報(3m~)の3段階が存在します。津波の兆候を確認したりや津波情報が発表された場合には、'''速やかに津波が発生したときは高台や[[w:津波避難施設|津波避難施設]]などに避難'''してください。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} === 出典 === <references /> === 豆知識 === <references group="豆知識" /> == 出かける == * [[日本の世界遺産]] - 日本にある数多くの[[世界遺産]]を巡り、歴史などを実際に体感してみましょう。 * [[日本の国立公園]] - 日本の大自然には、きっと驚くことになるでしょう。 * [[日本のアニメと漫画]] - 日本の洗練されたアニメ文化を、実際に味わってみましょう。 * [[日本で最も美しい村]] - [[フランスの最も美しい村|フランス]]などと同じように、日本にも美しく素晴らしい村が多数あります。 * [[日本さくら名所100選]] - 日本の美しい桜の風景を、目に焼き付けましょう。 == 外部リンク == {{Sisterlinks|w=日本|wikt=日本|b=カテゴリ:日本|q=日本|s=カテゴリ:日本|commons=日本|commonscat=Japan|n=カテゴリ:日本|v=カテゴリ:日本|d=Japan}} * [https://www.jnto.go.jp/ 日本政府観光局(JNTO)] - 日本政府観光局(JNTO)による公式の旅行ガイドです。 * [https://www.nta.co.jp/ 日本旅行の国内旅行・海外旅行] - 日本旅行による公式の旅行ガイドです。 * [https://www.knt.co.jp/ 近畿日本ツーリスト] - 近畿日本ツーリストによる公式の旅行ガイドです。 {{Mapshape|wikidata=Q35581|type=geoshape|fill=#4f93c0|stroke-opacity=0.1|title=[[北海道|北海道地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q129465|type=geoshape|fill=#d5dc76|stroke-opacity=0.1|title=[[東北地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q132480|type=geoshape|fill=#d09440|stroke-opacity=0.1|title=[[関東地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q134638|type=geoshape|fill=#4f93c0|stroke-opacity=0.1|title=[[中部地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q164256|type=geoshape|fill=#d56d76|stroke-opacity=0.1|title=[[近畿地方|関西地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q127864|type=geoshape|fill=#71b37b|stroke-opacity=0.1|title=[[中国地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q13991|type=geoshape|fill=#b383b3|stroke-opacity=0.1|title=[[四国地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q13987|type=geoshape|fill=#69999f|stroke-opacity=0.1|title=[[九州地方]]}} {{Mapshape|wikidata=Q766445|type=geoshape|fill=#db3021|stroke-opacity=0.1|title=[[沖縄県|沖縄地方]]}} {{Mapshapes|Q164338}} {{IsPartOf|東アジア}} {{Geo|35|136|zoom=5|layer=M}} {{Mapsources|lat=35|long=136|zoom=5}} {{Related|日本の鉄道旅行}} {{Related|日本の世界遺産}} {{Related|日本の国立公園}} {{Related|日本のアニメと漫画}} {{Related|日本の最も美しい村}} {{Related|日本での運転}} {{Related|日本さくら名所100選}} {{Related|日本のバス旅行}} {{Status}} {{日本の都道府県|nocategory=true}} {{アジア}} {{デフォルトソート:にほん}} [[カテゴリ:日本|*]] [[カテゴリ:東アジア]] [[カテゴリ:国]] [[カテゴリ:注目の旅行先]] kwatekxsvakqqca7lf5dgojadzialax 蘭嶼 0 677 58984 55726 2026-09-20T16:43:36Z Tmv 27 +[[カテゴリ:台湾の都市]], -[[カテゴリ:台湾]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17471/|QuickCategories batch #17471]] 58984 wikitext text/x-wiki <!-- 翻訳要修正 --Tmv 2021-03-11 --> {{Pagebanner|Wikivoyage banner of Orchid Island.jpg|caption=朗島村のビーチ}} '''蘭嶼'''(らんしょ)は[[台湾]]島の南東に位置し、島の周りは約38.45キロメートル、台湾で二番目に大きい島です。 == 知る == 台湾原住民のタオ族が暮らす島です。 <!-- 日本の植民地時代は赤頭ランタオ名を固定した後、蘭嶼「Pongsoないタオ」の闇の名は「島」、後漢台湾音訳赤頭ランタオや小豆ランタオ島を意味する。島の豊かな胡蝶蘭嶼のため、1947年に改名した。蘭嶼のアボリジニだけ台湾原住民海洋国。以前は闇として知られているタオ族は、まわりにある賦課ボートを専門とし、また、トビウオの故郷として知られているトビウオの季節として知られ、春と夏の海でトビウオ、彼らの生活の伝統的な方法と儀式をキャッチトビウオの文化や拡張子。 島の主要な経済的な産業になるための近年の蘭嶼の旅行・観光業界では、純粋な土地の台湾の最後のピースは、主なプッシュはあまり人間開発と自然環境の破壊、蘭嶼タオ原住民独自の歴史と文化はなかった観光客は、オブジェクトを見詰める。蘭嶼のB&Bも観光客数の成長による急速な成長のトレンドを提示し、総数は、蘭嶼のB&Bのウェブサイトの情報の可視入り口の[http://travel.lanyu.info 蘭色大門]の近くに100スペクトルとなっている。 --> == 着く == {{mapframe|22.040|121.546|zoom=12}} === 飛行機で === * {{vCard | name =蘭嶼空港 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type =airport | group = | wikidata =Q717735 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit =2025-11-24 | before = | description = }} === 船で === == 移動する == == 観る == == する == [[ファイル:Lanyu_Airport_building_front_2008.jpg|300px|right|thumb|蘭嶼空港]] == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 困ったときは == == 出かける == {{geo|22.040|121.546|zoom=13}} {{mapsources|lat=22.040|long=121.546|zoom=13}} {{IsPartOf|台湾}} {{DEFAULTSORT:らんしよ}} [[カテゴリ:台湾の都市]] dm31eud93tf8uth829cgmprapf4y3zm カテゴリ:日本の地方 14 861 59002 30662 2026-09-20T16:48:51Z Tmv 27 +[[カテゴリ:国別の地域]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17470/|QuickCategories batch #17470]] 59002 wikitext text/x-wiki {{Pathnav2|カテゴリ|記事|世界の大州|アジア|東アジア|日本|frame=yes}} [[日本]]の地方に関するカテゴリ。 [[カテゴリ:日本|ちほう]] [[カテゴリ:国別の地域]] skc2yw51pmyemife4dnfwhy4ri2o2fu カテゴリ:日本の都道府県庁所在地 14 863 59010 31351 2026-09-20T16:50:40Z Tmv 27 -[[カテゴリ:日本]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17470/|QuickCategories batch #17470]] 59010 wikitext text/x-wiki [[カテゴリ:日本の市区町村]] {{デフォルトソート:けんちようしよさいち}} 804jgw4w6j0xg5lwlyjrv5xoe6yn79o カテゴリ:日本の都道府県 14 865 58988 58747 2026-09-20T16:44:50Z Tmv 27 (-[[カテゴリ:カテゴリ:県]]), +[[カテゴリ:国別の県]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17470/|QuickCategories batch #17470]] 58988 wikitext text/x-wiki {{Pathnav2|カテゴリ|記事|世界の大州|アジア|東アジア|日本|日本の地方|frame=yes}} {{日本の都道府県|nocategory=true}} {{デフォルトソート:ととうふけん}} [[カテゴリ:日本の地方]] [[カテゴリ:県]] [[カテゴリ:国別の県]] ekmwv29k0p45bhyqjw4z17wyvac78wz 59005 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[[中国語会話集|中国語]];''Táiběi'')は台湾島の北部、[[陽明山]]と中央山脈の間の盆地に位置する[[台湾]]の首都。この島の金融、文化、そして政府の中心地です。[[中国]]、[[日本]]、西洋の影響が魅惑的に混ざりあったこの都市は、いまだ国際的な価値観にとらわれない独特の活気に溢れています。台北101や龍山寺などの建築的、文化的なランドマークはもちろん、賑やかな夜市の「小吃」(軽食)はあなたの胃袋にとっても忘れられない経験になるでしょつ。また台北は、[[台湾北部]]周辺の温泉、古い鉱山の町、国立公園への日帰り旅行の出発点としても最適な場所に位置しています。 ==地区== 台北は急速に発展しており、過密な都市である一方、特に郊外を中心に公園も豊富にあります。中心街は文化的に西と東に分かれていて、西側は狭い通りと露店が立ち並ぶ、古き台北の暮らしを守っているエリアとされています。一方、東側は[[東京]]、[[ソウル]]、[[パリ]]や[[ニューヨーク]]を彷彿とさせるような賑やかで巨大なショッピングモールやシックなブティック、スタイリッシュなレストラン、高級感の有るカフェがあり、都市の変容を思い起こさせてくれます。 台北は[[新北|新北市]]や[[基隆|基隆市]]を含む3つの市政府にまたがる700万人という台湾最大の人口を抱える'''台北都市圏'''の中心都市です。 ===中心地区=== {{Mapframe|25.08|121.56|zoom=11||height=420|width=320|staticmap=Wikivoyage Taipei Districts.png}} {{Mapshape|title=[[台北/萬華-大同|萬華-大同]]|type=geoshape|wikidata=Q271060,Q271134|fill=#d56d76}} {{Mapshape|title=[[台北/中正|中正-公館]]|type=geoshape|wikidata=Q175581|fill=#ac5c91}} {{Mapshape|title=[[台北/大安-信義|大安-信義]]|type=geoshape|wikidata=Q252951,Q271151|fill=#d5dc76}} {{Mapshape|title=[[台北/中山|中山-松山]]|type=geoshape|wikidata=Q271124,Q271167|fill=#4f93c0}} {{Mapshape|title=[[台北/北投|北投]]|type=geoshape|wikidata=Q252864|fill=#b5d29f}} {{Mapshape|title=[[台北/士林|士林]]|type=geoshape|wikidata=Q254626|fill=#b383b3}} {{Mapshape|title=[[台北/内湖|内湖-南港]]|type=geoshape|wikidata=Q271073,Q271094|fill=#578e86}} {{Mapshape|title=[[台北/文山|文山]]|type=geoshape|wikidata=Q271143|fill=#d09440}} {{mapshapes|Q714810}} {{mapshapes|Q7684358}} {{Regionlist |region1name=[[台北/萬華-大同|萬華-大同]] | region1color=#d56d76 | region1items=萬華-大同| region1description= 萬華区と大同区は台北で最も古い街区を成しており、'''龍山寺'''や'''西門紅楼'''といった多くの歴史的建造物が存在する一方、[[台北/大安-信義|大安-信義]]との経済的な繋がりの多くは失われています。"台北の[[東京/原宿|原宿]]"である'''西門町'''は若者のファッション、日本の文化やサブカルチャーが溢れているショッピング街です。| region2name=[[台北/中山|中正-公館]] | region2color=#ac5c91 | region2items=中正-公館 | region2description= 中正区は'''総統府'''や重要な政府省庁が位置する台湾の政治的中心地。主な観光地としては'''中正記念堂'''があります。一方公館は国立台湾大学や国立台湾師範大学の学生たちで溢れ、若々しい雰囲気のエリアとなっています。| region3name=[[台北/大安-信義|大安-信義]] | region3color=#d5dc76 | region3items=大安-信義 | region3description= 大安と信義は現代的な商業と金融の地域。デパート、豊富なブティック、ラウンジバー、雰囲気の良いレストランと市内で最も高級な不動産が存在します。また'''台北101'''、台北世界貿易中心、台北国際会議中心もこの地区です。 | region4name=[[台北/中山|中山-松山]] | region4color=#4f93c0 | region4items=中山-松山 | region4description= 中山は川沿いの公園、'''忠烈祠'''、美術館、そして大規模な酒場やバーが軒を連ねています。北東部の松山には多くの企業や金融機関があります。'''饒河街夜市'''は台北でも最古の有名な屋台街の一つです。 }} ===郊外=== {{Regionlist| region5name=[[台北/北投|北投]] | region5color=#b5d29f | region5items=北投 | region5description=日本時代に開発された'''北投温泉'''と[[陽明山国家公園]]で有名な地区です。| region6name=[[台北/士林|士林]] | region6color=#b383b3 | region6items=士林 | region6description= '''国立故宮博物院'''を含む素晴らしい博物館で有名な伝統的な地区。台北最大の夜市の一つである'''士林夜市'''と天母の高級住宅街があります。| region7name=[[台北/内湖|内湖-南港]] | region7color=#578e86 | region7items=內湖-南港| region7description=市の東部に位置する内湖と南港は、台北のIT産業の中心地であり、多くの大型ショッピングセンターがあり、ハイキングやお寺の参拝もできます。食欲をそそる台湾のローカルな文化と現代的なショッピングモールの対比を楽しめます。内湖には必見の伝統様式の公園や田園風景も。 | region8name=[[台北/文山|文山]] | region8color=#d09440 | region8items=文山 | region8description=南部の緑豊かな地区。茶畑と茶屋、'''台北動物園'''と'''猫空のケーブルカー'''で有名です。 }} ==知る== [[File:Taipei Skyline at blue hour 20260623.jpg|thumb|280px|台北のスカイライン (2026年)]] 19世紀に清王朝台湾省の初代巡撫、劉銘伝が島の中心地を南部からこの台北の地に移すことを決めました。行政機関の建造や官吏の流入が始まり、穏やかな商業地であった同地の歴史は一変することになります。台湾が福建省から独立した台湾省となってからも省都としての地位を保ちました。 1895年に台湾が日本に割譲されてからも、日本本土に近い位置にあったことなどもあり、島内で最も反映した都市で有り続けました。一方で当時の日本は台湾においても強権的に近代化を推し進めた結果、台北に存在した伝統的な中国様式の建造物や城壁などの多くは取り壊されることになります。いくつかの城門や旧省庁舎や寺院などは現在も破壊を免れて残っているものがあるほか、日本統治時代に建造された特徴的な建造物として総統府(旧台湾総督府庁舎)や国立台湾大学(旧台北帝国大学)が市内に存在します。 市内の建造物は1945年の国民党政府(中華民国政府)が中国大陸から押し寄せてきた際に再び危機に陥ることになります。第二次国共内戦の結果台湾に渡ってきた何百万もの難民のために仮設の住宅が大量に設けられ、後に置き換わったソビエト式(もしくは「無様式」)のアパートに市内の風景を支配される時代が長く続きました。これらの建物は現在でも残っていますが、台湾の経済発展に伴い市民が豊かになっていった1980年代から都市の雰囲気はより明るく、そして大胆なデザインの建造物が増えていきました。新しい地区の設立、並木通りや質の高いアパートが建てられ、シックでスタイリッシュなカフェやレストランが次々にオープンしていきました。 現在の台北は世界でも最も豊で革新的な都市という評価をされており、フレンドリーな人々や安全性に特徴づけられています。世界的には観光地のリストの上位には記されていない(日本においては上位である)が、短期滞在であってもまた住むことに対しても非常に魅力的な場所であり、アジア最高の食が楽しめる都市の一つでもあります。また都市の規模にも関わらず、台北には夜間であっても安全ではないと考えられるエリアがあまりなく、それ自体もまた魅力の一つとなっています。 ===気候=== {{Climate | units = Metric | janhigh = 19 | febhigh = 19 | marhigh = 22 | aprhigh = 26 | mayhigh = 29 | junhigh = 32 | julhigh = 35 | aughigh = 34 | sephigh = 31 | octhigh = 28 | novhigh = 24 | dechigh = 21 | janlow = 13 | feblow = 14 | marlow = 15 | aprlow = 19 | maylow = 22 | junlow = 24 | jullow = 26 | auglow = 26 | seplow = 24 | octlow = 22 | novlow = 19 | declow = 15 | janprecip = 83 | febprecip = 170 | marprecip = 180 | aprprecip = 178 | mayprecip = 235 | junprecip = 326 | julprecip = 245 | augprecip = 322 | sepprecip = 361 | octprecip = 149 | novprecip = 83 | decprecip = 73 | description = '''[https://www.cwb.gov.tw/V8/C/ 交通部中央氣象局 ]''' }} 台北は暖かく湿った天候に特徴づけられる亜熱帯気候の地域です。旅行をする際に最も快適な季節は降水量が少なく、気温も20℃台である秋です。2月から4月は湿気が多く日照時間が短い。夏の間は非常に暑く、激しい雷雨に見舞われることもあります。5月から10月にかけては台風のシーズンでもあり、多くの台風は8月と9月に集中しています。亜熱帯のイメージが強い割には冬はかなり肌寒く夜間には10℃を下回ることもありますが、降雪は陽明山など標高が高い場所を含めて非常に珍しいです。 ===観光=== *'''[https://jp.taiwan.net.tw/ 交通部観光局]''' 政府観光局公式ウェブサイト *'''[https://www.travel.taipei/ja 台北観光サイト]''' 台北市政府観光伝播局公式ウェブサイト ==話す== 台北は様々なルーツを持つ人々で構成された都市です。多くの漢族は17世紀から19世紀に大陸から渡ってきた人々(内省人)と、国共内戦に伴って中華民国政府とともに1940年代から50年代に渡ってきた人々(外省人)に分けられますが、現在ではその区別も曖昧になりつつあります。'''[[中国語会話集|中国語]]'''(マンダリン)は広く共通語として使われており、特に60代以下の人々の間では通用度が高いです。他の中国系の言語としては[[台湾語会話集|台湾語]]が早期の移民をルーツとしている人々を中心に広く使われていますが、若者ではもう日常的に使う人は少なくなっています。また台北は[[客家語会話集|客家語]]を話す人々の人口も一定数抱えています。 '''英語'''は台湾の学校においても学習が義務付けられており、40歳未満の人々は基本的な英語の知識は持っているものの、観光施設などを除いて流暢な人はほとんどいません。 日本からの観光客の多さから'''日本語'''でのコミュニケーションが可能な人はほぼすべての観光施設を中心に存在します。タクシーの運転手や屋台の老板(おじさん) も日本人観光客とみるや日本語で客引きをしてきたり、飲食店に日本語のメニューを用意している場合も多いですが、もちろん日本語を理解しない人も多いため、たとえ筆談でもいくつかの中国語の単語を覚えていくと旅行中のコミュニケーションがスムーズになるでしょう。 ==着く== ===飛行機で=== ====台湾桃園国際空港==== [[File:Taoyuan_International_Airport_Terminal_1_Interior_201506.jpg|thumb|280px|桃園空港到着エリア]] *{{vCard | type=airport | name=[[台湾桃園国際空港]] | alt='''臺灣桃園國際機場'''{{IATA|TPE}} | url=https://www.taoyuan-airport.com/main_jp/index.aspx | email= | address= | lat=25.0798 | long=121.2338 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | image=CKS airport-oliv.jpg | wikidata=Q44856 | lastedit=2025-08-19 | content= 台湾最大の国際空港。台北市内からは{{km|30}}ほどで、高速バス路線や台北市内の高級ホテルからの送迎などが利用できます。多くのバスは台北駅や松山空港でも停車します。また台北市内のほか、近隣都市や[[台中]] に向かうバス路線も存在します。 }} '''[https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/jp/ 桃園空港MRT]'''(桃園機場捷運)が台北市内との間での最速の手段です。 * 運行時間は6:00から23:00、上下線とも'''直達'''と'''普通'''の列車がそれぞれ15分ごとにやってきます。桃園空港から台北まではおよそ38分で運賃は{{TWD|160}}(悠遊カード使用時は{{TWD|150}})。終点は台北駅で、地下道で他事業者の台北駅や松山新店線(緑色)の北門駅に接続しています。 *一部の航空会社(チャイナエアライン、エバー航空など)は台北駅と新北産業園区駅で手荷物チェックイン('''インタウンチェックイン''')が可能です。チェックインした手荷物は空港に運んでもらえますが、フライトの3時間から6時間前に行う必要があります。 *桃園空港MRTの台北駅は台鉄や台北MRTの台北駅からは{{m|300}}ほどの距離があるので注意してください。 他の手段は安価な順に以下の通りです: *'''高速バス (客運巴士)''' 運行する会社にもよりますが、運賃は概ね{{TWD|120}}から{{TWD|150}}ほど、所要時間も道路状況によるが概ね50分から70分ほどで、2つのターミナルの両方に乗り場があります。各社それぞれ10分から15分ごとの運行となっています。桃園空港からは台北市内各所へ向かう路線がいくつか存在します。台北駅へ向かいたい場合は国光客運の'''1819路線'''の台北駅行き(24時間運行)、'''1819A路線'''の台北駅行き、'''1961路線'''の聯合醫院和平院區行きがあります。 :空港に戻る際には、空港行き高速バスは市内に点在する複数のバス停から乗車することができます。15分から20分ごとに発車する大規模な乗り場として{{marker|type=bus|name=國光客運台北駅バスターミナル(國光客運台北車站)|lat=25.04812|long=121.51856}} が台北駅の隣、M1出口付近にあります。他の乗り場としては松山空港のバスターミナルがあります。フライトが早朝である場合は、{{marker|type=bus|name=シャングリラファーイースタンプラザホテル台北(台北香格里拉遠東国際大飯店)前|lat=25.02648|long=121.54903}} から4:00発のバスが最も早いです。 * 台湾新幹線としても知られる'''台湾高速鉄道(高鐵)'''の{{marker|type=station|name=桃園駅(桃園車站)|lat=25.0131|long=121.2148}}も利用しやすいです。空港からはMRTでこの駅に、そして高鉄に乗り換えることになります。台北駅までは空港からの移動を含めて1時間ほど、運賃は{{TWD|165}}。前述の通り、空港へ向かう際は台北駅で一部航空会社の手荷物のインタウンチェックインが可能です。 *'''タクシー'''は台北市内まで片道で最低でも{{TWD|900}}(多くの場合は{{TWD|1,000}}から{{TWD|1,200)ほど、時間は1時間ほどかかります。台北から空港に向かう場合はドライバーに台北市内にあるもう一方の空港(松山空港)と間違えないように伝えること。 *'''ハイヤー'''での桃園空港台北市内間の移動は最低{{TWD|1,300}}から{{TWD|1,500}}ほどとなる。多くの場合は業者やドライバーと手荷物受取所から出てすぐ合うことができます。タクシーとの価格差はあまり大きくない上に快適なため、もし利用するホテルがハイヤーの斡旋等を行っている場合はおすすめできる手段となります。 *空港からは他の都市へのバス網も利用できます。 快適なトランジットの待ち時間や台北市内よりも空港のそばで宿泊がしたい場合は、空港ターミナル内のトランジットホテルの他、何軒かのホテルが空港近隣に存在します。空港滑走路の素晴らしい眺めを楽しめる'''[https://www.novoteltaipeiairport.com/jp/ 台北ノボテル桃園国際空港]{{Dead link|date=1月 2025 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}'''が両ターミナルから数分、チャイナエアライン本社ビルの隣にあります。'''[http://www.citysuites.com.tw/en/%E6%A1%83%E5%9C%92%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%A4%A8 シティースイーツ桃園ゲートウェイ(城市商旅桃園航空館)]{{Dead link|date=3月 2024 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}'''も桃園空港MRTで空港第2ターミナルから2駅、大園駅から徒歩で数分の距離にあります。 深夜バスもありますが、情報は見つけづらいです。 ====松山空港==== [[File:Taipei Songshan Airport (6856495175).jpg|thumb|right|280px|松山空港]] *{{vCard | type=airport | name=台北松山空港 | name-local=臺北松山機場, 台北國際航空站 | comment={{IATA|TSA}} | url=http://www.tsa.gov.tw/ | email= | address= | lat=25.069444 | long=121.551667 | directions=敦化北路北端 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | image=Taipei Songshan Airport 1st Terminal Building 20090926.JPG | wikidata=Q702019 | lastedit=2025-08-19 | content= いくつかの国内線及び近郊の国際線が乗り入れています。台湾東部の各都市と離島に多くの定期便が出ているほか、中国大陸各地、東京の羽田空港、ソウルの金浦、上海の浦東へ「チャーター便」が発着しています。MRT内湖線の松山機場駅までは台北駅から15分ほど。高速バスも多く発着します。 }} ===鉄道で=== [[File:TRA Taipei Station & Taipei Station Underground Mall 20041227.jpg|thumb|280px|台北駅(臺北車站)]] 都市間の鉄道は[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路管理局]('''台鉄'''、台鐵)と[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄路]('''高鉄'''、高鐵)の2社によって運営されており、忠孝西路、53階建ての新光三越の反対側にある{{marker|type=station|name=台北駅|alt=台北車站|lat=25.0478|long=121.5171}}から発着します。台北駅は巨大な施設で、切符売り場は1階、プラットフォームは地下2階にあります。さらにはフードコートが2階にあり、地下街はショッピングモールになっていて台北MRTの駅に接続しています。さらに1階には観光案内所、郵便局、先住民の手工芸品を売る店のほか、マッサージブース(10分毎に{{TWD|100}}ほど)なども軒を連ねています。 台北には他にも3つの台鉄の駅があります。各駅停車のみが停車する'''万華駅'''(萬華車站)が南西部、MRT龍山寺駅から徒歩圏内にあります。'''松山駅'''(松山車站)は特急列車も停車する駅で、饒河街観光夜市がすぐ近くです。'''南港駅'''(南港車站)はMRT板南線および高鉄の駅と直結する台北の東端に位置する駅で、一部の特急列車が停車します。 台北市内の台鉄の駅は券売機や窓口で買うきっぷのほか、ICカードの'''悠遊カード'''(悠遊卡、Easy Card)の利用が可能。詳細は#MRTでを参照。 高鉄(台湾新幹線)の駅の施設はすべて車椅子での利用に対応しており、列車には車椅子対応者車両が存在します。きっぷは事前に公式ウェブサイトもしくは電話での予約が可能です。 ====荷物を預ける==== * 様々なサイズのロッカーが台北駅で利用可能です。3時間毎に{{TWD|20-50}}、最長で3日間。 * {{vCard | type=left_luggage | name=台北駅荷物預かり所 | alt=台北車站行李託運中心 | url= | email= | address= | lat=25.047428 | long=121.518920 | directions=台北駅の3番出口からタクシー乗り場の有る信号を渡って真っすぐ進み、駐車場の入口の手前で左の道に入ると右手に現れます。 | phone= | tollfree= | hours=daily 8:00 - 20:00 | price=荷物一つに付きNT$70 | content= }} ===バスで=== [[File:Taipei Bus Station under construction 20090704.jpg|thumb|280px|台北のバスターミナル]] 長距離バスは承徳路一段、台北駅から道路を挟んだ隣の敷地にある{{marker|type=bus|name=台北転運站|alt=|lat=25.0491|long=121.5186}}(Taipei Bus Station)から発着します。一般的に、もと公営の国光客運よりも民営のバスのほうがアメニティや広い座席、液晶モニターやゲームなどが備えられており、より快適で豪華です。国光客運の国光号(國光號、Guóguāng hào)は青と白の塗装が目印。台湾では長距離バスは'''客運'''と呼ばれており、対して市内の路線バスは'''公車'''と呼ばれて区別されています。 ===船で=== [http://www.taiwancsf.com/default.aspx CSF]{{Dead link|date=1月 2025 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}が運行する中国の平潭島からのフェリーが台北港(新北市八里区)から発着します。運賃は外国人の場合は事前に予約すれば{{TWD|3000}}/{{TWD|5300}}(片道/往復)から。([http://www.taiwancsf.com/Content.aspx?sn=7 運賃表]{{Dead link|date=1月 2025 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }})フェリー乗り場で買う場合は高くなります。 == 移動する == ===MRTで=== [[File:Current_TRTS_Map.svg |thumb|300px|台北MRT]] 台北メトロとも呼ばれる、清潔、効率的で安全な'''[https://m.metro.taipei/jp/ MRT](台北捷運)'''が市内の移動に非常に便利です。市内の運賃は片道{{TED|20-65}}程度。世界的にも効率的で信頼性の高いシステムとして名高いです。駅の名前や案内図は中国語とともに英語でも明確に示されており、社内のアナウンスは中国語(マンダリン)、台湾語、客家語、英語が流れ、中山駅など一部の駅では日本語でのアナウンスもあります。すべての駅で券売機の近くにインフォメーションカウンターがあります。注意する点としては'''改札内、車両の中では一切の飲食が禁じられている'''ことです。また高齢や妊娠しているなどの事情で座席に座って移動する必要がある場合はインフォメーションカウンターでその旨を示すステッカーをもらうことができます。ステッカーを見た人は席を譲ってくれるかもしれません。概ね始発は6:00頃で終電は24:00頃。駅の外にはたいていバス停も有ります。 女性や子供の夜の移動の際にはプラットフォームの'''Safe surveillance zone(夜間婦女候車區)'''と示された場所が役に立つかもしれません。駅や列車は車椅子に対応していますが、出口が複数ある駅の場合は大抵エレベーターが装備されている出口は一つだけしかありません。すべての列車は濃い青色で示された優先席(博愛座 ''Bó'ài zuò')が高齢者、障害者、妊婦や乳幼児を連れた女性のために用意されています。該当しない場合は座らないほうが良いです。 [[File:Platform 2, Jiantan Station 20080317.jpg|thumb|200px|台北MRTの駅]] [[File:EasyCard_machines_of_Cathay_United_Bank_in_Taipei_Main_Station_20100908.jpg|thumb|200px|悠遊カード販売機]] MRTや台北市内の台鉄の駅、路線バスを含めた公共の交通機関、またコンビニでの買い物にも交通ICカードである'''悠遊カード(悠遊卡、Easy Card)'''が利用できます。日本の交通ICカードやロンドンのオイスターカードと同じく、カードでセンサーに触れる(かざす)だけで改札のゲートを通ることができます。さらに悠遊カード使用時はMRTの運賃が20%割引になり、路線バスと乗り換える際にはバスの運賃は{{TWD|7}}だけになる。割引はMRTの改札から退場する際に自動で計算される。悠遊カードはMRT駅のカード販売機や窓口、市内のコンビニで購入が可能。MRTとバスが乗り放題になる交通周遊カードもMRT駅の窓口で購入することができる。(1日券{{TWD|180}}から) 乗り放題でないカードは駅の券売機や専用の端末、コンビニのレジで追加課金(チャージ)ができます。 通常のカードとはデザインの異なる限定版カードが時折発行され、有名なキャラクターや図案が使われたりと集めるのも楽しく、手に入れることができればいいお土産になります。 コイン型の片道トークンを使用する際は入場時にはセンサーにかざし、退場時には改札の機械に差し込んでそのまま回収されれます。 [[高雄市]]のiPass(一卡通)は台北の悠遊カードと互換性があり、台北の交通機関や買い物で使うことができます。もちろん悠遊カードを高雄市で使うこともできます。 '''エスカレーターでは右側に立つ'''のが台北人の習慣になっています。左側に立っていると急いでいる人に声をかけられるかもしれません。 ===バスで=== [[Image:Taipei_Bus_197-FU_20110320.jpg|thumb|200px|台北の路線バス]] [http://www.e-bus.taipei.gov.tw/ 効率的な路線バス網]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}も市内の移動に便利です。行き先や途中のバス停は社外及び社内のディスプレイに英語でも表示されています。支払いは悠遊カードか現金(1区間{{TWD|15}})のみで、お釣りは出ません。大抵の路線は1区間しか走りませんが、比較的長い路線だと最大3区間ほどにわたり、最大の運賃は{{TWD|45}}になります。(路線図で線の色が違えば区間が異なる)慣れない場合現金での支払いは混乱する可能性があることからも、悠遊カードを使用することを強く勧めます。([[#MRTで]]を参照) 現金での支払いは乗車時に運賃箱へ、悠遊カードの場合は乗車時と下車時両方で機械にかざす必要があります。バスを降りる際に悠遊カードをかざすのを忘れてしまった場合は使えなくなるわけではありませんが、乗り換えでの割引はなくなってしまいます。 ===タクシーで=== [[Image:Taipei_Taiwan_Taxi-waiting-at-ChengDu-Road-01.jpg|thumb|200px|台北のタクシーはたいてい黄色なので見つけやすい]] もっとも柔軟に市内を移動する手段としてはタクシーがあります。また台北には膨大な数のタクシーが存在します。他の公共交通機関と比べると高いですが、他の国のタクシーと比較すると安いです。タクシーはメーター式で初乗りは{{TWD|70}}(夜間割増{{TWD|20}})。外国語ができるドライバーはあまりいないので中国語で目的地を書いたものを示すと良いでしょう。政治に関心のあるドライバーが多いためかラジオを流しながら仕事している事が多いですが、運賃をふっかけたりすることもぼったくりもあまりなく、チップの文化もありません。概ね安全に利用できますが、女性や子供、特に夜間の場合は評判のいい大手のタクシー会社に電話してタクシーを配車してもらうことが推奨されます。フリーダイヤルのタクシーホットラインは{{phone|0800-055850}}(政府交通局管理)。乗客はシートベルトを着用することが求められています。 ===自転車で=== [[File:Taiwan road sign Art067-1.png|thumb|250px|この標識がある歩道は自転車の通行が許可されています。]] モータリゼーションが進んで交通量が非常に多い台北に置いても、いまだ自転車も立派に移動手段として使われています。市内の川沿いの多くの場所では自転車道が整備されているほか、土日と祝日では一部のMRTで自転車の入場が認められています。自転車は先頭と後尾の車両にのみ乗せることができ、退場も定められた駅のみで可能です。適切に梱包された折りたたみ自転車であれば、通常の自転車に課せられる制限が免除されます。 自転車専用の車線はあまり多くありませんが、日本と同じように自転車通行可の標識が出ていれば歩道での通行が可能です。 台北には'''YouBike'''という素晴らしいバイクシェアリングシステムが導入されています。ウェブサイトもしくは大きなYouBikeの駐輪場に設置されている端末から利用登録ができます。利用登録の際は本人確認のため、台湾で有効な携帯電話の番号が必要です。最初の30分は{{TWD|5}}、その後は30分ごとに{{TWD|10}}が加算されます。支払いは悠遊カードで行います。非常に現代的かつ簡単で便利なシステムになっていますが、使用前に自転車の状態をチェックしたほうが良いです。'''サドルが進行方向と逆向きになっているものはメンテナンス待ちの車両'''であることを意味しています。また使用後15分以内に同じ駐輪所から別の自転車を借りることはできません。スマートフォンアプリ'''bikefriend'''では各バイクステーションの位置や使用可能な自転車の数を知ることができて便利です。 [https://taipei.youbike.com.tw/use/rentway?_id=5cc296fe083e7b5c1b035553 YouBikeの使い方(英語)]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }} ===車で=== レンタカーは不必要なだけでなく、市外に向かうことが予定されていない限り(されていたとしても)おすすめできません。台北は交通量が多い上に駐車する場所を見つけることが難しく、見つかったとしても料金が高いです。殆どの主な観光地は公共の交通機関でたどり着くことができるため、主な移動手段としては公共の交通機関を使ったほうが良いです。 ===住所制度=== 台北の中心部は概ね碁盤の目状になっており、主要な南北に走る道路は〇〇北路/南路、東西に走る道路は○○東路/西路と名前がついていることが多いです(東西南北がついていない道もある)。T字路で挟まれ、路よりも短い場合は"街"と名前がついていることも多いです。道路の起点から主要な交差点までの区間を"段"と呼び、遠ざかるにつれ一段、二段…と増えてゆく。路からの分かれ道は"巷"、さらに別れて"弄"と続く(路、街>巷>弄)。台湾の住所表記は市や区以降は面する道、そして建物の番号で表すため、"台北市中山區○○路○段○巷○弄○號"といった具合になります。 ==観る== ==する== ==買う== ==食べる== ===夜市=== [[File:Taipei_shilin_choudoufu.jpg|thumb|見た目は無害な"臭豆腐"]] * {{ vCard | type=street_food | name=士林夜市(シーリン夜市) | address=台北市士林区文林路、大東路や安平路 | lat=25.0866 | long=121.5254 | directions=メトロ剣潭駅1番出口より徒歩5分 | image=ShiLin.jpg | wikidata=Q697118 | content=台湾の夜市の中では最も規模が大きく、バリエーション豊かな屋台が並び、ガイドブックに必ず載るスポットです。 }} * {{ vCard | type=street_food | name=饒河街観光夜市 | alt=饒河街夜市、饒河夜市 | address=台北市松山区饒河街 | lat=25.050167 | long=121.572639 | directions=松山駅1番出口より徒歩3分 | wikidata=Q707622 | content=市内で最も歴史が古い夜市であり、国内外を問わず観光客を問わず多くの人が訪れます。 }} * {{ vCard | type=street_food | name=寧夏路夜市(ニンシャールー夜市) | alt=寧夏夜市 | address=台北市中山区寧夏路 | lat=25.05662 | long=121.51545 | directions=メトロ中山駅5番出口より徒歩10分・台北駅5番出口より徒歩15分・メトロ双連駅2番出口より徒歩10分 | wikidata=Q16926585 | content=「台北の胃袋」と呼ばれる、屋台が所狭しと並んでおり、美味しい料理や横町雰囲気を楽しむことができます。 }} * {{ vCard | type=street_food | name=師大夜市(シーダー夜市) | alt= | url= | email= | address=台北市大安区師大路周辺 | lat=25.025369 | long=121.529227 | directions=メトロ古亭駅5番出口より徒歩10分・メトロ東門駅5番出口より徒歩15分 | wikidata=Q11060183 | content=国立台湾師範大学の近くにあり、地元の若者たちが集まる学生街。ちょっとローカルな側面を探しているなら、きっとここで見つかるはず。 }} ==飲む== ==泊まる== {{IsPartOf|台湾}} {{geo|25.05201|121.54175|zoom=13}} {{translate|en|Taipei}} {{Status}} {{デフォルトソート:たいへい}} [[カテゴリ:首都]] [[カテゴリ:台湾の都市]] gtoudheokbm04d7y91fjc29hwwvwhup 59023 58979 2026-09-21T11:28:04Z Tmv 27 [[:en:Special:Permalink/5357018|英語版]](15:24, 12 September 2026の版)より翻訳・校正 // via Wikitext Extension for VSCode 59023 wikitext text/x-wiki {{pagebanner | Taipei_panorama_(cropped).jpg| toc=yes}} [[File:Ximending rainbow crossing 201910.jpg|thumb|300px|台北の西門町]] [https://www.travel.taipei/ '''台北'''](たいぺい、たいほく、臺北、[[台湾語会話集|台湾語]];''Tâi-pak'' [[中国語会話集|中国語]];''Táiběi'')は台湾島の北部、[[陽明山]]と中央山脈の間の盆地に位置する[[台湾]]の首都。この島の金融、文化、そして政府の中心地です。[[中国]]、[[日本]]、西洋の影響が魅惑的に混ざりあったこの都市は、いまだ国際的な価値観にとらわれない独特の活気に溢れています。台北101や龍山寺などの建築的、文化的なランドマークはもちろん、賑やかな夜市の「小吃」(軽食)はあなたの胃袋にとっても忘れられない経験になるでしょつ。また台北は、[[台湾北部]]周辺の温泉、古い鉱山の町、国立公園への日帰り旅行の出発点としても最適な場所に位置しています。 ==地区== 台北は急速に発展しており、過密な都市である一方、特に郊外を中心に公園も豊富にあります。中心街は文化的に西と東に分かれていて、西側は狭い通りと露店が立ち並ぶ、古き台北の暮らしを守っているエリアとされています。一方、東側は[[東京]]、[[ソウル]]、[[パリ]]や[[ニューヨーク]]を彷彿とさせるような賑やかで巨大なショッピングモールやシックなブティック、スタイリッシュなレストラン、高級感の有るカフェがあり、都市の変容を思い起こさせてくれます。 台北は[[新北|新北市]]や[[基隆|基隆市]]を含む3つの市政府にまたがる700万人という台湾最大の人口を抱える'''台北都市圏'''の中心都市です。 ===中心地区=== {{mapframe|25.08|121.56|zoom=11|height=420|width=320|staticmap=Wikivoyage Taipei Districts.png}} {{Regionlist |region1name=[[台北/万華区|万華]]・[[台北/大同区|大同]] | region1color=#d56d76 | region1items= | region1description=万華区と大同区は台北で最も古い街区を成しており、'''龍山寺'''や'''西門紅楼'''といった多くの歴史的建造物が存在する一方、[[台北/大安区|大安]]・[[台北/信義区|信義]]との経済的な繋がりの多くは失われています。「台北の[[東京/原宿|原宿]]」といわれる'''西門町'''は若者のファッション、日本の文化やサブカルチャーが溢れているショッピング街です。 | region2name=[[台北/中正区|中正]] | region2color=#ac5c91 | region2items= | region2description=中正区は'''総統府'''や重要な政府省庁が位置する台湾の政治的中心地。主な観光地としては'''中正記念堂'''があります。一方公館は国立台湾大学や国立台湾師範大学の学生たちで溢れ、若々しい雰囲気のエリアとなっています。 | region3name=[[台北/大安区|大安]]・[[台北/信義区|信義]] | region3color=#d5dc76 | region3items= | region3description=大安と信義は現代的な商業と金融の地域。デパート、豊富なブティック、ラウンジバー、雰囲気の良いレストランと市内で最も高級な不動産が存在します。また'''台北101'''、台北世界貿易中心、台北国際会議中心もこの地区です。 | region4name=[[台北/中山区|中山]]・[[台北/松山区|松山]] | region4color=#4f93c0 | region4items= | region4description=中山は川沿いの公園、'''忠烈祠'''、美術館、そして大規模な酒場やバーが軒を連ねています。北東部の松山には多くの企業や金融機関があります。'''饒河街夜市'''は台北でも最古の有名な屋台街の一つです。 | region5name=[[台北/北投区|北投]] | region5color=#b5d29f | region5items= | region5description=日本時代に開発された'''北投温泉'''と[[陽明山国家公園]]で有名な地区です。 | region6name=[[台北/士林区|士林]] | region6color=#b383b3 | region6items= | region6description='''国立故宮博物院'''を含む素晴らしい博物館で有名な伝統的な地区。台北最大の夜市の一つである'''士林夜市'''と天母の高級住宅街があります。 | region7name=[[台北/内湖区|内湖]]・[[台北/南港区|南港]] | region7color=#578e86 | region7items= | region7description=市の東部に位置する内湖と南港は、台北のIT産業の中心地であり、多くの大型ショッピングセンターがあり、ハイキングやお寺の参拝もできます。食欲をそそる台湾のローカルな文化と現代的なショッピングモールの対比を楽しめます。内湖には必見の伝統様式の公園や田園風景も。 | region8name=[[台北/文山区|文山]] | region8color=#d09440 | region8items= | region8description=南部の緑豊かな地区。茶畑と茶屋、'''台北動物園'''と'''猫空のケーブルカー'''で有名です。 }} == 知る == [[File:Taipei Skyline at blue hour 20260623.jpg|thumb|280px|台北のスカイライン (2026年)]] 19世紀に[[中国王朝#清|清]]王朝台湾省の初代巡撫、劉銘伝が島の中心地を南部からこの台北の地に移すことを決めました。行政機関の建造や官吏の流入が始まり、穏やかな商業地であった同地の歴史は一変することになります。台湾が福建省から独立した台湾省となってからも省都としての地位を保ちました。 1895年に台湾が日本に割譲されてからも、日本本土に近い位置にあったことなどもあり、島内で最も反映した都市で有り続けました。一方で当時の日本は台湾においても強権的に近代化を推し進めた結果、台北に存在した伝統的な中国様式の建造物や城壁などの多くは取り壊されることになります。いくつかの城門や旧省庁舎や寺院などは現在も破壊を免れて残っているものがあるほか、日本統治時代に建造された特徴的な建造物として総統府(旧台湾総督府庁舎)や国立台湾大学(旧台北帝国大学)が市内に存在します。 市内の建造物は1945年の国民党政府(中華民国政府)が中国大陸から押し寄せてきた際に再び危機に陥ることになります。第二次国共内戦の結果台湾に渡ってきた何百万もの難民のために仮設の住宅が大量に設けられ、後に置き換わったソビエト式(もしくは「無様式」)のアパートに市内の風景を支配される時代が長く続きました。これらの建物は現在でも残っていますが、台湾の経済発展に伴い市民が豊かになっていった1980年代から都市の雰囲気はより明るく、そして大胆なデザインの建造物が増えていきました。新しい地区の設立、並木通りや質の高いアパートが建てられ、シックでスタイリッシュなカフェやレストランが次々にオープンしていきました。 現在の台北は世界でも最も豊で革新的な都市という評価をされており、フレンドリーな人々や安全性に特徴づけられています。世界的には観光地のリストの上位には記されていない(日本においては上位である)が、短期滞在であってもまた住むことに対しても非常に魅力的な場所であり、アジア最高の食が楽しめる都市の一つでもあります。また都市の規模にも関わらず、台北には夜間であっても安全ではないと考えられるエリアがあまりなく、それ自体もまた魅力の一つとなっています。 ===気候=== {{Climate | units = Metric | janhigh = 19 | febhigh = 19 | marhigh = 22 | aprhigh = 26 | mayhigh = 29 | junhigh = 32 | julhigh = 35 | aughigh = 34 | sephigh = 31 | octhigh = 28 | novhigh = 24 | dechigh = 21 | janlow = 13 | feblow = 14 | marlow = 15 | aprlow = 19 | maylow = 22 | junlow = 24 | jullow = 26 | auglow = 26 | seplow = 24 | octlow = 22 | novlow = 19 | declow = 15 | janprecip = 83 | febprecip = 170 | marprecip = 180 | aprprecip = 178 | mayprecip = 235 | junprecip = 326 | julprecip = 245 | augprecip = 322 | sepprecip = 361 | octprecip = 149 | novprecip = 83 | decprecip = 73 | description = '''[https://www.cwb.gov.tw/V8/C/ 交通部中央氣象局 ]''' }} 台北は暖かく湿った天候に特徴づけられる亜熱帯気候の地域です。旅行をする際に最も快適な季節は降水量が少なく、気温も20℃台である秋です。2月から4月は湿気が多く日照時間が短い。夏の間は非常に暑く、激しい雷雨に見舞われることもあります。5月から10月にかけては台風のシーズンでもあり、多くの台風は8月と9月に集中しています。亜熱帯のイメージが強い割には冬はかなり肌寒く夜間には10℃を下回ることもありますが、降雪は陽明山など標高が高い場所を含めて非常に珍しいです。 === 観光案内 === *'''[https://jp.taiwan.net.tw/ 交通部観光局]''' 政府観光局公式ウェブサイト *'''[https://www.travel.taipei/ja 台北観光サイト]''' 台北市政府観光伝播局公式ウェブサイト == 話す == 台北は様々なルーツを持つ人々で構成された都市です。多くの漢族は17世紀から19世紀に大陸から渡ってきた人々(内省人)と、国共内戦に伴って中華民国政府とともに1940年代から50年代に渡ってきた人々(外省人)に分けられますが、現在ではその区別も曖昧になりつつあります。'''[[中国語会話集|中国語]]'''(マンダリン)は広く共通語として使われており、特に60代以下の人々の間では通用度が高いです。他の中国系の言語としては[[閩南語会話集|台湾語]]が早期の移民をルーツとしている人々を中心に広く使われていますが、若者ではもう日常的に使う人は少なくなっています。また台北は[[客家語会話集|客家語]]を話す人々の人口も一定数抱えています。 [[英語会話集|'''英語''']]は台湾の学校においても学習が義務付けられており、40歳未満の人々は基本的な英語の知識は持っているものの、観光施設などを除いて流暢な人はほとんどいません。 日本からの観光客の多さから'''日本語'''でのコミュニケーションが可能な人はほぼすべての観光施設を中心に存在します。タクシーの運転手や屋台の老板(おじさん) も日本人観光客とみるや日本語で客引きをしてきたり、飲食店に日本語のメニューを用意している場合も多いですが、もちろん日本語を理解しない人も多いため、たとえ筆談でもいくつかの中国語の単語を覚えていくと旅行中のコミュニケーションがスムーズになるでしょう。 == 着く == === 飛行機で === ==== 台湾桃園国際空港 ==== [[File:Taoyuan_International_Airport_Terminal_1_Interior_201506.jpg|thumb|280px|桃園空港到着エリア]] *{{vCard | type=airport | name=[[台湾桃園国際空港]] | alt='''臺灣桃園國際機場'''{{IATA|TPE}} | url=https://www.taoyuan-airport.com/main_jp/index.aspx | email= | address= | lat=25.0798 | long=121.2338 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | image=CKS airport-oliv.jpg | wikidata=Q44856 | lastedit=2025-08-19 | content= 台湾最大の国際空港。台北市内からは{{km|30}}ほどで、高速バス路線や台北市内の高級ホテルからの送迎などが利用できます。多くのバスは台北駅や松山空港でも停車します。また台北市内のほか、近隣都市や[[台中]] に向かうバス路線も存在します。 }} '''[https://www.tymetro.com.tw/tymetro-new/jp/ 桃園空港MRT]'''(桃園機場捷運)が台北市内との間での最速の手段です。 * 運行時間は6:00から23:00、上下線とも'''直達'''と'''普通'''の列車がそれぞれ15分ごとにやってきます。桃園空港から台北まではおよそ38分で運賃は{{TWD|160}}(悠遊カード使用時は{{TWD|150}})。終点は台北駅で、地下道で他事業者の台北駅や松山新店線(緑色)の北門駅に接続しています。 *一部の航空会社(チャイナエアライン、エバー航空など)は台北駅と新北産業園区駅で手荷物チェックイン('''インタウンチェックイン''')が可能です。チェックインした手荷物は空港に運んでもらえますが、フライトの3時間から6時間前に行う必要があります。 *桃園空港MRTの台北駅は台鉄や台北MRTの台北駅からは{{m|300}}ほどの距離があるので注意してください。 他の手段は安価な順に以下の通りです: *'''高速バス (客運巴士)''' 運行する会社にもよりますが、運賃は概ね{{TWD|120}}から{{TWD|150}}ほど、所要時間も道路状況によるが概ね50分から70分ほどで、2つのターミナルの両方に乗り場があります。各社それぞれ10分から15分ごとの運行となっています。桃園空港からは台北市内各所へ向かう路線がいくつか存在します。台北駅へ向かいたい場合は国光客運の'''1819路線'''の台北駅行き(24時間運行)、'''1819A路線'''の台北駅行き、'''1961路線'''の聯合醫院和平院區行きがあります。 :空港に戻る際には、空港行き高速バスは市内に点在する複数のバス停から乗車することができます。15分から20分ごとに発車する大規模な乗り場として{{marker|type=bus|name=國光客運台北駅バスターミナル(國光客運台北車站)|lat=25.04812|long=121.51856}} が台北駅の隣、M1出口付近にあります。他の乗り場としては松山空港のバスターミナルがあります。フライトが早朝である場合は、{{marker|type=bus|name=シャングリラファーイースタンプラザホテル台北(台北香格里拉遠東国際大飯店)前|lat=25.02648|long=121.54903}} から4:00発のバスが最も早いです。 * 台湾新幹線としても知られる'''台湾高速鉄道(高鐵)'''の{{marker|type=station|name=桃園駅(桃園車站)|lat=25.0131|long=121.2148}}も利用しやすいです。空港からはMRTでこの駅に、そして高鉄に乗り換えることになります。台北駅までは空港からの移動を含めて1時間ほど、運賃は{{TWD|165}}。前述の通り、空港へ向かう際は台北駅で一部航空会社の手荷物のインタウンチェックインが可能です。 *'''タクシー'''は台北市内まで片道で最低でも{{TWD|900}}(多くの場合は{{TWD|1,000}}から{{TWD|1,200)ほど、時間は1時間ほどかかります。台北から空港に向かう場合はドライバーに台北市内にあるもう一方の空港(松山空港)と間違えないように伝えること。 *'''ハイヤー'''での桃園空港台北市内間の移動は最低{{TWD|1,300}}から{{TWD|1,500}}ほどとなる。多くの場合は業者やドライバーと手荷物受取所から出てすぐ合うことができます。タクシーとの価格差はあまり大きくない上に快適なため、もし利用するホテルがハイヤーの斡旋等を行っている場合はおすすめできる手段となります。 *空港からは他の都市へのバス網も利用できます。 快適なトランジットの待ち時間や台北市内よりも空港のそばで宿泊がしたい場合は、空港ターミナル内のトランジットホテルの他、何軒かのホテルが空港近隣に存在します。空港滑走路の素晴らしい眺めを楽しめる'''[https://www.novoteltaipeiairport.com/jp/ 台北ノボテル桃園国際空港]{{Dead link|date=1月 2025 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}'''が両ターミナルから数分、チャイナエアライン本社ビルの隣にあります。'''[http://www.citysuites.com.tw/en/%E6%A1%83%E5%9C%92%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%A4%A8 シティースイーツ桃園ゲートウェイ(城市商旅桃園航空館)]{{Dead link|date=3月 2024 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}'''も桃園空港MRTで空港第2ターミナルから2駅、大園駅から徒歩で数分の距離にあります。 深夜バスもありますが、情報は見つけづらいです。 ==== 松山空港 ==== [[File:Taipei Songshan Airport (6856495175).jpg|thumb|right|280px|松山空港]] *{{vCard | type=airport | name=台北松山空港 | name-local=臺北松山機場, 台北國際航空站 | comment={{IATA|TSA}} | url=http://www.tsa.gov.tw/ | email= | address= | lat=25.069444 | long=121.551667 | directions=敦化北路北端 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | image=Taipei Songshan Airport 1st Terminal Building 20090926.JPG | wikidata=Q702019 | lastedit=2025-08-19 | content= いくつかの国内線及び近郊の国際線が乗り入れています。台湾東部の各都市と離島に多くの定期便が出ているほか、中国大陸各地、東京の羽田空港、ソウルの金浦、上海の浦東へ「チャーター便」が発着しています。MRT内湖線の松山機場駅までは台北駅から15分ほど。高速バスも多く発着します。 }} === 鉄道で === [[File:TRA Taipei Station & Taipei Station Underground Mall 20041227.jpg|thumb|280px|台北駅(臺北車站)]] 都市間の鉄道は[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路管理局]('''台鉄'''、台鐵)と[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄路]('''高鉄'''、高鐵)の2社によって運営されており、忠孝西路、53階建ての新光三越の反対側にある{{marker|type=station|name=台北駅|alt=台北車站|lat=25.0478|long=121.5171}}から発着します。台北駅は巨大な施設で、切符売り場は1階、プラットフォームは地下2階にあります。さらにはフードコートが2階にあり、地下街はショッピングモールになっていて台北MRTの駅に接続しています。さらに1階には観光案内所、郵便局、先住民の手工芸品を売る店のほか、マッサージブース(10分毎に{{TWD|100}}ほど)なども軒を連ねています。 台北には他にも3つの台鉄の駅があります。各駅停車のみが停車する'''万華駅'''(萬華車站)が南西部、MRT龍山寺駅から徒歩圏内にあります。'''松山駅'''(松山車站)は特急列車も停車する駅で、饒河街観光夜市がすぐ近くです。'''南港駅'''(南港車站)はMRT板南線および高鉄の駅と直結する台北の東端に位置する駅で、一部の特急列車が停車します。 台北市内の台鉄の駅は券売機や窓口で買うきっぷのほか、ICカードの'''悠遊カード'''(悠遊卡、Easy Card)の利用が可能。詳細は#MRTでを参照。 高鉄(台湾新幹線)の駅の施設はすべて車椅子での利用に対応しており、列車には車椅子対応者車両が存在します。きっぷは事前に公式ウェブサイトもしくは電話での予約が可能です。 ==== 荷物を預ける ==== * 様々なサイズのロッカーが台北駅で利用可能です。3時間毎に{{TWD|20-50}}、最長で3日間。 * {{vCard | type=left_luggage | name=台北駅荷物預かり所 | alt=台北車站行李託運中心 | url= | email= | address= | lat=25.047428 | long=121.518920 | directions=台北駅の3番出口からタクシー乗り場の有る信号を渡って真っすぐ進み、駐車場の入口の手前で左の道に入ると右手に現れます。 | phone= | tollfree= | hours=毎日8:00~20:00 | price=荷物一つに付き{{TWD|70}} | content= }} === バスで === [[File:Taipei Bus Station under construction 20090704.jpg|thumb|280px|台北のバスターミナル]] 長距離バスは承徳路一段、台北駅から道路を挟んだ隣の敷地にある{{marker|type=bus|name=台北転運站|alt=|lat=25.0491|long=121.5186}}(Taipei Bus Station)から発着します。一般的に、もと公営の国光客運よりも民営のバスのほうがアメニティや広い座席、液晶モニターやゲームなどが備えられており、より快適で豪華です。国光客運の国光号(國光號、Guóguāng hào)は青と白の塗装が目印。台湾では長距離バスは'''客運'''と呼ばれており、対して市内の路線バスは'''公車'''と呼ばれて区別されています。 === 船で === [http://www.taiwancsf.com/default.aspx CSF]{{Dead link|date=1月 2025 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}が運行する中国の平潭島からのフェリーが台北港(新北市八里区)から発着します。運賃は外国人の場合は事前に予約すれば{{TWD|3000}}/{{TWD|5300}}(片道/往復)から。([http://www.taiwancsf.com/Content.aspx?sn=7 運賃表]{{Dead link|date=1月 2025 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }})フェリー乗り場で買う場合は高くなります。 == 移動する == === MRTで === [[File:Current_TRTS_Map.svg |thumb|300px|台北MRT]] 台北メトロとも呼ばれる、清潔、効率的で安全な'''[https://m.metro.taipei/jp/ MRT](台北捷運)'''が市内の移動に非常に便利です。市内の運賃は片道{{TED|20-65}}程度。世界的にも効率的で信頼性の高いシステムとして名高いです。駅の名前や案内図は中国語とともに英語でも明確に示されており、社内のアナウンスは中国語(マンダリン)、台湾語、客家語、英語が流れ、中山駅など一部の駅では日本語でのアナウンスもあります。すべての駅で券売機の近くにインフォメーションカウンターがあります。注意する点としては'''改札内、車両の中では一切の飲食が禁じられている'''ことです。また高齢や妊娠しているなどの事情で座席に座って移動する必要がある場合はインフォメーションカウンターでその旨を示すステッカーをもらうことができます。ステッカーを見た人は席を譲ってくれるかもしれません。概ね始発は6:00頃で終電は24:00頃。駅の外にはたいていバス停も有ります。 女性や子供の夜の移動の際にはプラットフォームの'''Safe surveillance zone(夜間婦女候車區)'''と示された場所が役に立つかもしれません。駅や列車は車椅子に対応していますが、出口が複数ある駅の場合は大抵エレベーターが装備されている出口は一つだけしかありません。すべての列車は濃い青色で示された優先席(博愛座 ''Bó'ài zuò')が高齢者、障害者、妊婦や乳幼児を連れた女性のために用意されています。該当しない場合は座らないほうが良いです。 [[File:Platform 2, Jiantan Station 20080317.jpg|thumb|200px|台北MRTの駅]] [[File:EasyCard_machines_of_Cathay_United_Bank_in_Taipei_Main_Station_20100908.jpg|thumb|200px|悠遊カード販売機]] MRTや台北市内の台鉄の駅、路線バスを含めた公共の交通機関、またコンビニでの買い物にも交通ICカードである'''悠遊カード(悠遊卡、Easy Card)'''が利用できます。日本の交通ICカードやロンドンのオイスターカードと同じく、カードでセンサーに触れる(かざす)だけで改札のゲートを通ることができます。さらに悠遊カード使用時はMRTの運賃が20%割引になり、路線バスと乗り換える際にはバスの運賃は{{TWD|7}}だけになる。割引はMRTの改札から退場する際に自動で計算される。悠遊カードはMRT駅のカード販売機や窓口、市内のコンビニで購入が可能。MRTとバスが乗り放題になる交通周遊カードもMRT駅の窓口で購入することができる。(1日券{{TWD|180}}から) 乗り放題でないカードは駅の券売機や専用の端末、コンビニのレジで追加課金(チャージ)ができます。 通常のカードとはデザインの異なる限定版カードが時折発行され、有名なキャラクターや図案が使われたりと集めるのも楽しく、手に入れることができればいいお土産になります。 コイン型の片道トークンを使用する際は入場時にはセンサーにかざし、退場時には改札の機械に差し込んでそのまま回収されれます。 [[高雄市]]のiPass(一卡通)は台北の悠遊カードと互換性があり、台北の交通機関や買い物で使うことができます。もちろん悠遊カードを高雄市で使うこともできます。 '''エスカレーターでは右側に立つ'''のが台北人の習慣になっています。左側に立っていると急いでいる人に声をかけられるかもしれません。 === バスで === [[Image:Taipei_Bus_197-FU_20110320.jpg|thumb|200px|台北の路線バス]] [http://www.e-bus.taipei.gov.tw/ 効率的な路線バス網]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}も市内の移動に便利です。行き先や途中のバス停は社外及び社内のディスプレイに英語でも表示されています。支払いは悠遊カードか現金(1区間{{TWD|15}})のみで、お釣りは出ません。大抵の路線は1区間しか走りませんが、比較的長い路線だと最大3区間ほどにわたり、最大の運賃は{{TWD|45}}になります。(路線図で線の色が違えば区間が異なる)慣れない場合現金での支払いは混乱する可能性があることからも、悠遊カードを使用することを強く勧めます。([[#MRTで]]を参照) 現金での支払いは乗車時に運賃箱へ、悠遊カードの場合は乗車時と下車時両方で機械にかざす必要があります。バスを降りる際に悠遊カードをかざすのを忘れてしまった場合は使えなくなるわけではありませんが、乗り換えでの割引はなくなってしまいます。 === タクシーで === [[Image:Taipei_Taiwan_Taxi-waiting-at-ChengDu-Road-01.jpg|thumb|200px|台北のタクシーはたいてい黄色なので見つけやすい]] もっとも柔軟に市内を移動する手段としてはタクシーがあります。また台北には膨大な数のタクシーが存在します。他の公共交通機関と比べると高いですが、他の国のタクシーと比較すると安いです。タクシーはメーター式で初乗りは{{TWD|70}}(夜間割増{{TWD|20}})。外国語ができるドライバーはあまりいないので中国語で目的地を書いたものを示すと良いでしょう。政治に関心のあるドライバーが多いためかラジオを流しながら仕事している事が多いですが、運賃をふっかけたりすることもぼったくりもあまりなく、チップの文化もありません。概ね安全に利用できますが、女性や子供、特に夜間の場合は評判のいい大手のタクシー会社に電話してタクシーを配車してもらうことが推奨されます。フリーダイヤルのタクシーホットラインは{{phone|0800-055850}}(政府交通局管理)。乗客はシートベルトを着用することが求められています。 === 自転車で === [[File:Taiwan road sign Art067-1.png|thumb|250px|この標識がある歩道は自転車の通行が許可されています。]] モータリゼーションが進んで交通量が非常に多い台北に置いても、いまだ自転車も立派に移動手段として使われています。市内の川沿いの多くの場所では自転車道が整備されているほか、土日と祝日では一部のMRTで自転車の入場が認められています。自転車は先頭と後尾の車両にのみ乗せることができ、退場も定められた駅のみで可能です。適切に梱包された折りたたみ自転車であれば、通常の自転車に課せられる制限が免除されます。 自転車専用の車線はあまり多くありませんが、日本と同じように自転車通行可の標識が出ていれば歩道での通行が可能です。 台北には'''YouBike'''という素晴らしいバイクシェアリングシステムが導入されています。ウェブサイトもしくは大きなYouBikeの駐輪場に設置されている端末から利用登録ができます。利用登録の際は本人確認のため、台湾で有効な携帯電話の番号が必要です。最初の30分は{{TWD|5}}、その後は30分ごとに{{TWD|10}}が加算されます。支払いは悠遊カードで行います。非常に現代的かつ簡単で便利なシステムになっていますが、使用前に自転車の状態をチェックしたほうが良いです。'''サドルが進行方向と逆向きになっているものはメンテナンス待ちの車両'''であることを意味しています。また使用後15分以内に同じ駐輪所から別の自転車を借りることはできません。スマートフォンアプリ'''bikefriend'''では各バイクステーションの位置や使用可能な自転車の数を知ることができて便利です。 [https://taipei.youbike.com.tw/use/rentway?_id=5cc296fe083e7b5c1b035553 YouBikeの使い方(英語)]{{Dead link|date=10月 2023 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }} === 車で === レンタカーは不必要なだけでなく、市外に向かうことが予定されていない限り(されていたとしても)おすすめできません。台北は交通量が多い上に駐車する場所を見つけることが難しく、見つかったとしても料金が高いです。殆どの主な観光地は公共の交通機関でたどり着くことができるため、主な移動手段としては公共の交通機関を使ったほうが良いです。 === 住所制度 === 台北の中心部は概ね碁盤の目状になっており、主要な南北に走る道路は〇〇北路/南路、東西に走る道路は○○東路/西路と名前がついていることが多いです(東西南北がついていない道もある)。T字路で挟まれ、路よりも短い場合は"街"と名前がついていることも多いです。道路の起点から主要な交差点までの区間を"段"と呼び、遠ざかるにつれ一段、二段…と増えてゆく。路からの分かれ道は"巷"、さらに別れて"弄"と続く(路、街>巷>弄)。台湾の住所表記は市や区以降は面する道、そして建物の番号で表すため、"台北市中山區○○路○段○巷○弄○號"といった具合になります。 == 観る == 時間をかけて訪れ、街を見て回れば、台北が他の大都市と同じように活気に満ちているだけでなく、台北ならではの魅力にあふれていることにすぐ気づくはずです。台北の通りを1日かけて歩き回るだけでも、さまざまな驚きに出会えるでしょう。 === 名所 === [[Image:Chiang Kai-shek Memorial Hall in 2002.jpg|thumb|280px|中正紀念堂]] [[台北/中正区|中正区]]の'''中正紀念堂'''や[[台北/信義区|信義]]の'''国父紀念館'''、[[台北/中山区|中山区]]の'''忠烈祠'''など、いくつもの記念施設で、国民党の最もよく知られた指導者から忠烈祠に祀られているあまり知られていない戦没者までが追悼されています。3か所すべてに決まった時間に交代する衛兵が置かれており、国民政府の指導者や先人の兵士たちに対する軍事的な精密さと厳粛な敬意が示されています。広大な公園の中に建てられたこれらの記念施設は、沈思黙考にも適した場所です。 [[File:Taipei_Taiwan_Mengjia-Longshan-Temple-00.jpg|thumb|280px|龍山寺]] 台北は概して世俗的な都市ですが、[[台北/万華区|万華]]や[[台北/大同区|大同]]などの古い地区にある'''龍山寺'''や'''保安宮'''といった精巧な道教・仏教寺院には、古くからの儀式や伝統を守る地元の人々が今も訪れています。[[台北/信義区|華やかな市街地]]においても、'''台北101'''はもはや世界一高い建物ではありませんが、その建築様式と展望台から今なお非常に人気の高い観光名所として健在です。大晦日になると、台北101は光と花火の灯台となります。 == する == == 買う == == 食べる == === 夜市 === [[File:Taipei_shilin_choudoufu.jpg|thumb|見た目は無害な"臭豆腐"]] * {{ vCard | type=street_food | name=士林夜市(シーリン夜市) | address=台北市士林区文林路、大東路や安平路 | lat=25.0866 | long=121.5254 | directions=メトロ剣潭駅1番出口より徒歩5分 | image=ShiLin.jpg | wikidata=Q697118 | content=台湾の夜市の中では最も規模が大きく、バリエーション豊かな屋台が並び、ガイドブックに必ず載るスポットです。 }} * {{ vCard | type=street_food | name=饒河街観光夜市 | alt=饒河街夜市、饒河夜市 | address=台北市松山区饒河街 | lat=25.050167 | long=121.572639 | directions=松山駅1番出口より徒歩3分 | wikidata=Q707622 | content=市内で最も歴史が古い夜市であり、国内外を問わず観光客を問わず多くの人が訪れます。 }} * {{ vCard | type=street_food | name=寧夏路夜市(ニンシャールー夜市) | alt=寧夏夜市 | address=台北市中山区寧夏路 | lat=25.05662 | long=121.51545 | directions=メトロ中山駅5番出口より徒歩10分・台北駅5番出口より徒歩15分・メトロ双連駅2番出口より徒歩10分 | wikidata=Q16926585 | content=「台北の胃袋」と呼ばれる、屋台が所狭しと並んでおり、美味しい料理や横町雰囲気を楽しむことができます。 }} * {{ vCard | type=street_food | name=師大夜市(シーダー夜市) | alt= | url= | email= | address=台北市大安区師大路周辺 | lat=25.025369 | long=121.529227 | directions=メトロ古亭駅5番出口より徒歩10分・メトロ東門駅5番出口より徒歩15分 | wikidata=Q11060183 | content=国立台湾師範大学の近くにあり、地元の若者たちが集まる学生街。ちょっとローカルな側面を探しているなら、きっとここで見つかるはず。 }} == 飲む == == 泊まる == == 出かける == {{mapshape|title=[[台北/大同区|大同]]|type=geoshape|wikidata=Q271060|fill=#d56d76}} {{mapshape|title=[[台北/万華区|萬華]]|type=geoshape|wikidata=Q271134|fill=#d56d76}} {{mapshape|title=[[台北/中正区|中正]]|type=geoshape|wikidata=Q175581|fill=#ac5c91}} {{mapshape|title=[[台北/大安区|大安]]|type=geoshape|wikidata=Q252951|fill=#d5dc76}} {{mapshape|title=[[台北/信義区|信義]]|type=geoshape|wikidata=Q271151|fill=#d5dc76}} {{mapshape|title=[[台北/中山区|中山]]|type=geoshape|wikidata=Q271167|fill=#4f93c0}} {{mapshape|title=[[台北/松山区|松山]]|type=geoshape|wikidata=Q271124|fill=#4f93c0}} {{mapshape|title=[[台北/北投区|北投]]|type=geoshape|wikidata=Q252864|fill=#b5d29f}} 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https://navi.chinotabi.jp/ === 気候 === {{Climate| units = Metric | janhigh = 14.7 | febhigh = 19.8 | marhigh = 22.5 | aprhigh = 26.7 | mayhigh = 28.0 | junhigh = 24.3 | julhigh = 18.9 | aughigh = 13.3 | sephigh = 8.1 | octhigh = 5.7 | novhigh = 6.3 | dechigh = 10.0 | janlow = 9.9 | feblow = 15.8 | marlow = 19.4 | aprlow = 23.8 | maylow = 24.4 | junlow = 20.0 | jullow = 13.9 | auglow = 7.4 | seplow = 2.0 | octlow = -1.4 | novlow = -1.2 | declow = 4.3 | janprecip = | febprecip = | marprecip = | aprprecip = | mayprecip = | junprecip = | julprecip = | augprecip = | sepprecip = | octprecip = | novprecip = | decprecip = | jansnow = | febsnow = | marsnow = | aprsnow = | maysnow = | junsnow = | julsnow = | augsnow = | sepsnow = | octsnow = | novsnow = | decsnow = | jansun = | febsun = | marsun = | aprsun = | maysun = | junsun = | julsun = | augsun = | sepsun = | octsun = | novsun = | decsun = | description = 出典:[https://navi.chinotabi.jp/seasons-weather/ 茅野観光ナビ] }} 都道府県別では中央高地に分類される長野県に位置していますが、茅野市自体は太平洋側の内陸性気候です。ケッペンの気候区分では大部分が湿潤亜寒帯に当たり、町は全体的に標高が高いため(770m~1,200m)に寒いです。冬の朝には放射冷却によってマイナス15度まで下がることもありますが乾燥しているため雪は少ないです。夏は他の都市に比べて比較的涼しいものの真夏日になる日もあります。山の上では夏でも長袖が必要な地域もあります。蓼科高原は冬にはマイナス20度を下回ることもあります。 茅野市の気候については[http://www.u-kisho.jp/chino/ こちら]をご覧ください。 {{clear}} === 地理 === {{see also|八ヶ岳|l1=八ヶ岳連峰}} 前述の通り茅野市は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]に入っており、登山の足掛かりとなる場所です。代表的な山に[[#蓼科山|蓼科山]]や[[#霧ヶ峰|霧ヶ峰]]、[[#車山|車山]]などがあり、麦草ヒュッテや[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]駐車場へ行くためには茅野市からメルヘン街道を辿るのが最も便利です。日帰りでも行けるおすすめの山としては[[#冷山|冷山]]({{m|2193}})や[[#縞枯山|縞枯山]]({{m|2403}})、[[#茶臼山|茶臼山]]({{m|2384}})などが挙げられますが、どれも山頂までの道は大きな岩や木の根により凸凹としているため、本格的な登山の装備及び用意が必要となるでしょう。[[#麦草峠|麦草峠]]にある白駒池駐車場から歩いて15分ほどの所にある白駒池は、40分で池の外周を一周でき、道は2~4本の木の板によって整えられているため登山をしたことがない人にも非常におすすめです。池の水は非常に澄んでおり、岩や根についた苔は非常に綺麗です。途中の看板でいくつかの代表的な苔が紹介されており、知識がなくても楽しめます。[https://seitaisou.jp/ <abbr title="せいたいそう">青苔荘</abbr>]には売店があり、キャンプもできる他、[https://yachiho-montblanc.com/ 白駒荘]では宿泊が可能です(ただし白駒池駐車場からホテルまでの間を歩いて荷物を運ぶ必要があります)。 奥蓼科温泉郷の[https://www.shibunoyu.com/ 渋の湯]には温泉宿があり、冷山から歩いていったり、車で湯の道街道を登ったりすることで行くことができます。蓼科湖にはリゾートホテルの他[https://www.tadenohana.com/camp/ キャンプ場]もあり、雄大な自然の中で1日を過ごすことができます。 市内西側はこのように八ヶ岳連峰の山々が連なっていますが、一方で東側は開けており市街地となっています。市街地には複数の神社の他縄文時代の遺跡や考古学博物館などがあり、山に行かない人も楽しむことができます。地元の野菜や果物は直売所で直接買うことができ、場所によっては地元野菜を使用したレストランやカフェが隣接していることもあります。高級イタリアンや名物の信州そばをはじめとした非常に美味しい外食屋も多く、見どころは多いです。 山登りについては[[八ヶ岳|八ヶ岳]]と[[#する]]、ホテルや旅館などについては[[#泊まる]]、縄文関連の場所や寺社については[[#観る]]、グルメについては[[#食べる]]でそれぞれ詳細をご確認ください。 === 歴史 === この地には、縄文時代から人が入っており、大和朝廷による東山道開通事業が行われたり、蝦夷討伐の足掛かりとなったり、あるいは勅旨牧の山鹿牧が置かれたりと、古来より発展していました。茅野市街地が[[諏訪市]]に非常に近いこともあり、[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]]は現在も茅野市内にありますが、中世にも諏訪大社の繁栄とともにまつりごとの中心地でした。現在でも[[#神長官守矢史料館|神長官守矢史料館]]やその周辺などにはその様子が色濃く残っています。 長年名門諏訪氏の支配下にありましたが、武田信玄の諏訪侵攻により諏訪頼重の代で諏訪氏は滅び、信玄配下の板垣信方が諏訪郡司として上原城に入ります。その後諏訪湖岸にある高島城に移ることで茅野の政治的価値は薄くなりました。江戸時代になり諏訪氏が再興されると、再びその勢力下にはいり、甲州街道などにより賑わいました。 明治に入り廃藩置県の影響で幾度か行政区分の組み換えが行われます。1905年に中央線が[[富士見市|富士見]]から[[岡谷市|岡谷]]まで開通すると、八ヶ岳山麓地域の再開発・振興事業が行われ発展し、現在に至ります。 <!-- 茅野市ホームページ https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/chiikisenryaku/1092.html より --> === 読書 === 東京大学名誉教授であり建築家の藤森照信氏は茅野市出身であり、市内には[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]があります。建築が自然と一体化する自然建築デザインを専門としており、市内のフジモリ茶室も風景に溶け込むように至って一般的な場所に置かれています。近現代建築について書いた著書が数十冊刊行されており、特に茶室については多くの本で述べられています。また、『路上観察学入門』なども日常的な視点を変える手掛かりとなるでしょう。 == 困ったときは == * {{vCard | name = 茅野市観光案内所 | alt = ちの旅案内所 | type = tourist information | url = https://chinotabi.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2F | lat = 35.994355 | long = 138.152100 | phone = +81 266-73-8550 | fax = 0266-78-7310 | email = ask8@chinotabi.jp | hours = 8:30~17:00 | subtype = parking, bike rental | lastedit = 2026-07-27 | description = 「ちの旅」を展開するちの観光まちづくり推進機構の観光案内所で、市内を中心とした観光案内はもちろん、宿泊施設の予約なども行ってくれます。また、レンタサイクルの貸し出しも行っています。 }} ; 警察署 * {{vCard | name = 茅野警察署 | type = police | address = 茅野市本町西9-39 | lat = 35.997699 | long = 138.162047 | phone = +81 266-82-0110 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 茅野駅前交番 | type = police | address = 茅野市ちの3506-1 Mont-8内 | lat = 35.994100 | long = 138.152292 | phone = +81 266-72-5380 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 尖石縄文交番 | type = police | address = 茅野市豊平3074-4 | lat = 36.020761 | long = 138.204530 | phone = +81 266-72-2203 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 北山駐在所 | type = police | address = 茅野市北山4222 | lat = 36.037718 | long = 138.224273 | phone = +81 266-78-2110 | lastedit = 2026-07-27 }} == 着く == === 鉄道で === 茅野市内はJR[[中央本線]]が走っており、茅野駅か青柳駅を利用することができます。中央本線は東方向は[[中央区 (東京)|東京]]から走っており、八王子や大月、[[甲州市|甲府]]や[[北杜市|小淵沢]]などを経由して茅野市に来ています。反対側では[[諏訪市|諏訪]]や[[岡谷市|岡谷]]を経由して[[塩尻市|塩尻]]や[[木曽町|木曽福島]]を通り、終点は[[中津川市|中津川]]にあります。 * {{vCard | name = 茅野駅 | type = station | subtype=taxicab stand, wc, ticket machine | group = go | wikidata = Q844063 | address = 長野県茅野市塚原1丁目1 | directions = 茅野市街地の中心部にある駅で、出入口は西側にあります。西側の出口から出た後、線路の上の高架を伝って東側へと出ることができます。 | lat = 35.994125 | long = 138.152256 | subtype = wheelchair available, accessible toilet, wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Chino_Station_West_Exit.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。[[諏訪市#諏訪大社|諏訪大社上社]]の最寄り駅でもあります。東口ロータリーの中央にSLがあります。駅弁は丸政(9:30~14:00、15:00~17:00)が入っています。 }} * {{vCard | name = 青柳駅 | type = station | wikidata = Q844053 | address = 長野県茅野市金沢青柳 | lat = 35.942353 | long = 138.197672 | subtype = wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Aoyagi_Station_building.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。金沢温泉金鶏の湯では温泉やサウナを利用できます。 }} === バスで === 諏訪バスのアルピコ交通とJRバス関東が茅野市を通っています。アルピコ交通は[[新宿区|バスタ新宿]]と茅野駅との間を高速バスで結んでおり、茅野市域では諏訪バスという名称が用いられています。他に[[京都市|京都]]や[[大阪市|梅田]]と茅野市を結んでいるアルピコ交通の高速バスもあります。アルピコ交通が運行している諏訪バスの一般路線(高速路線でないもの)については[[#移動する]]をご覧ください。 * {{vCard | name = アルピコバス茅野営業所 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = bus, office | group = | wikidata = | auto = | url = https://www.alpico.co.jp/traffic/ | address = 長野県茅野市ちの3419-6 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = 0266-72-7141 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/search/result/2838/ 時刻表]。 }} * {{vCard | group=go | type=office | name=ジェイアールバス関東諏訪支店 | alt= | url= | email= | address= | lat=36.072083 | long=138.084778 | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image=ジェイアールバス関東諏訪営業所01.JPG | wikidata=Q60996501 | lastedit=2023-06-08 | content= }} [[佐久穂町#八千穂駅|八千穂駅]]から[[#麦草峠|麦草峠]]までは[https://chikuma-bus.com/ 千曲バス]の[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/白駒線/ 白駒線]が利用できます。 {{clear}} === 車で === 茅野市内には<span title="E20">{{JPR|e|E20}}中央自動車道</span>が走っており、諏訪南インターチェンジか諏訪インターチェンジからのアクセスが容易です。 * {{vCard | name = 諏訪南IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪南インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631842 | auto = | url = | address = [[長野県]][[諏訪郡]][[富士見町]]富士見248-601 | address-local = | directions = 詳しくは[[中央自動車道]]を参照。首都高速4号線から[[八王子市|八王子]]、[[相模原市|相模湖]]、[[大月市|大月]]、[[甲府市|甲府]]などを通って諏訪周辺に来ています。反対方向は[[岡谷市|岡谷]]を通って[[長野自動車道]]に接続し、[[中津川市|中津川]]や[[土岐市|土岐]]を通って[[愛知県]][[小牧市]]に抜けます。 | directions-local = | lat = 35.937252 | long = 138.210779 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = Suwa-minami_interchange.JPG | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の19番出口。 }} * {{vCard | name = 諏訪IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631823 | auto = | url = | address = 長野県[[諏訪市]]中洲2345 | address-local = | directions = [[#諏訪南IC|諏訪南IC]]と同じ。諏訪南ICの1つ北のインターチェンジであり、西方向の国道152号線に出ることで市内を巡れます。 | directions-local = | lat = 36.003139 | long = 138.128028 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の20番出口。 }} 中央自動車道へは双葉ジャンクションで[[中部横断自動車道]]([[佐久穂町]]・[[静岡市|新清水]]などを通る)からいける他、[[関西地方]]からは[[名神高速道路]]と[[東名高速道路]]を経由して[[小牧市|小牧ジャンクション]]で中央自動車道に乗り換えることが可能です。 {{JPR|152}}国道152号線は[[上田市]]から[[浜松市]]を結ぶ路線で、茅野市・[[伊那市]]・[[飯田市]]を経由しています。伊那市の高遠城址公園の横を通っている路線であり、南北方向でのアクセスには便利です。 === 自転車で === 茅野市の山はサイクリングでも人気で、特に[[佐久穂町]]から八ヶ岳を超えて伸びているメルヘン街道はサイクリングする人を頻繁に見かけます。そのため佐久穂町からのサイクリングは眺めも良く、たくさんの自然に触れながら澄んだ気持ちで茅野市に入ることができるかもしれません。ただしこの道は急斜面を登るために非常に曲がりくねっており、道の坂も急であることに留意してください。 [[#茅野市観光案内所|茅野市観光案内所]]にはレンタサイクルがあり、こちらで自転車を借りて移動することができます。 === 徒歩で === [[南牧村]]や[[富士見町]]、[[佐久市]]、[[佐久穂町]]、[[山梨県]][[北杜市]]など多くの市区町村から山登りで茅野市に入ることがあります。ただし非常に長距離であり、登山愛好家以外はあまり使わない手段でしょう。 == 移動する == === 鉄道で === 茅野市内はJR中央本線の茅野駅と青柳駅のみであり、茅野駅は多くの市内の観光地の玄関口となっているものの市内の移動手段として鉄道は不便でしょう。 === バスで === [[ファイル:Suwabus_route_map.gif|諏訪バスの運行形態(2010年のもの)|thumb|right|300px]] [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/suwa/ アルピコ交通]が市内に多くの路線を展開しています。右の画像は茅野市内のアルピコ交通の運行情報であり、この地域のバスは諏訪バスと呼ばれています([[#バスで|#着く#バスで]]も参照)。 {{clear}} === タクシーで === [http://www.alpico.co.jp/taxi/ アルピコタクシー]({{phone|0266-71-1181}})と[http://www.alpico.co.jp/taxi/ 第一交通]({{phone|0266-72-4161}})が利用できます。 === 車で === {{column|フォグランプの色|フォグランプは通常は白色が使用され、そのほかに黄色も有名ですが、現在ではネットでそれ以外の色のフォグランプも販売されています。例として青やピンク、紫色などのものですが、日本では『道路運送車両の保安基準の細目を定める告示』第1節 第121条(前部霧灯)「前部霧灯は、白色または淡黄色であり、その全てが同一であること」という定めがありますのでこれらの色は違法です。海外サイトなどのものが多く、騙されやすいので注意しましょう。白と黄色の利便性の違いですが、それぞれメリットとデメリットがあります。白色は車のデフォルトのヘッドライトの色と同じであったりし、スマートな印象を与える利点があります。しかし霧の中での見やすさで言えば、白色は波長が短いために水滴に光線が邪魔されて乱反射し、結果的にあまり見やすくなくなってしまいます。対して黄色(淡黄色)のフォグランプは実用性に富んでおり、波長が長いので霧の中でも非常に見やすいです。恋霧でなければどちらも十分に使えますので、霧の多い場所をよく運転するのか、見た目を重視するのかでよく考えてから選びましょう。}} {{mapgroup|group=SS|align=left}} {{clear}} 市街地は他の多くの街と同様に車道が張り巡らされており、車での移動には困りません。ただし、山岳部に近づくにつれ急カーブが増え、U字状のカーブなどが非常に多いため注意が必要です。また、山岳部の道ではサイクリングをする人や循環バスなども走っているため、そちらにも十分注意する必要があります。標高が高い場所の朝には霧が濃く立ち込め、フォグランプを付けても前がほとんど見えない状態になることも多々あるため、徐行が必要になりますし朝のドライブはできるだけ少なくするべきです。もしも朝にドライブをする際にはフォグランプ付きの自動車を用意し、色は白色よりも黄色がおすすめです([[#columnbox-フォグランプの色|コラム]]も参照)。 * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 20号諏訪インターSS | alt= | url= | email= | address=茅野市中沖2152 | lat=36.004799 | long=138.131487 | directions= | phone=0266-71-1282 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市ちの864 | lat=36.002744 | long=138.143726 | directions= | phone=0266-72-4814 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS セルフちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市宮川字中通4074 | lat=35.989181 | long=138.145746 | directions= | phone=0266-82-6440 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野宮川SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-4788 | lat=35.986172 | long=138.155253 | directions= | phone=0266-72-4788 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-7138 | lat=35.997114 | long=138.158608 | directions= | phone=0266-72-7138 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ノバ仲町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市仲町16-18 | lat=35.993182 | long=138.160118 | directions= | phone=0266-73-9778 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS Dr. Drive茅野本町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西5-17 | lat=35.996235 | long=138.161361 | directions= | phone=0266-72-0677 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野ピラタスSS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西18-6 | lat=35.998670 | long=138.164644 | directions= | phone=0266-82-0789 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=三浦屋 茅野SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町東2-4 | lat=35.996993 | long=138.167905 | directions= | phone=0266-72-4181 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野城山SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町東8-13 | lat=36.001681 | long=138.170285 | directions= | phone=0266-73-6155 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=PETRAS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢238-1 | lat=36.012692 | long=138.175375 | 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long=138.185440 | directions= | phone=0266-72-7894 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ヴィーナス蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢3785 | lat=36.030166 | long=138.187958 | directions= | phone=0266-72-4488 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=コスモ石油 コスモ南タテシナSS | alt= | url= | email= | address=茅野市玉川10696-1 | lat=35.991367 | long=138.216200 | directions= | phone=0266-79-3547 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=Shell ニュー蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市北山4789 | lat=36.032867 | long=138.225655 | directions= | phone=0266-78-2341 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市北山4035-205 | lat=36.051803 | long=138.255478 | directions= | phone=0266-67-2550 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} 蓼科市東部、つまり山岳部の方面では、ユニークな名称を持つ地域ごとの道が通っています。蓼科中央高原や西蓼科では山を横断して八千穂高原、果ては[[佐久穂町]]へと続く{{JPR|299}}メルヘン街道(国道299号線)が便利です。また、奥蓼科地域の温泉を周る際には湯みち街道を通るといいでしょう。 八ヶ岳を横断するルートとしておすすめなのは、上記のメルヘン街道です。この街道は八ヶ岳の山の魅力をたくさん体験できる道の最たるもので、道に複数個の展望場があります。八ヶ岳を超えると八千穂高原に出て、白樺の群生地やキャンプ場のある場所を抜けて佐久穂町に入ります。[[小海町]]へ行くにもこの道は便利です。逆に、メルヘン街道以外の大きな道を探すのは難しく、他のルートは大抵が登山道です。もちろん、登山をするならばこれはまさに誂え向きの道筋ですが、車・自転車での利用はできません。八ヶ岳連峰の北側をビーナスライン([[:w:ビーナスライン|Wikipedia]] | {{JPR|152}}、{{JPR|p|長野県|192}}、{{JPR|p|長野県|40}}、{{JPR|p|長野県|194}}、長野県道460号線)が走っており、白樺湖方面、或いはさらに北の立科町以北へアクセスできます。南方面では、八ヶ岳連峰の南側、つまり[[山梨県]]の[[北杜市]]に入らないと東には進めません。 == 観る == {{see also|about=山登り|#する}} <gallery mode="packed-hover"> ファイル:Lake Tateshina01s3s4592.jpg|[[#蓼科湖|蓼科湖]] ファイル:Distant View of Mount Tateshina, Kitayama Chino 2009.jpg|[[#白樺湖|白樺湖]]と[[八ヶ岳#蓼科山|蓼科山]] ファイル:白樺リゾート.JPG|白樺リゾートスキー場 ファイル:Ueharajyo.jpg|[[#上原城|上原城]] ファイル:Suwa-taisha, Kamisha Maemiya, Jikkenrou-1.jpg|[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]] ファイル:Tateshina_Great_Falls_4.jpg|[[#蓼科大滝|蓼科大滝]] </gallery> 茅野市は、主に自然にかかわる観光資源が豊富です。近年、有名な湖などの観光地は開発され続けており、山の中にあるものでも容易にめぐることができ、また宿泊施設やボート乗り場などが作られているところも多々あります。その反面、そういった場所は登山を楽しみたい人などには物足りなく感じてしまうこともあるので、山を歩きたい方は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]の山々をおすすめします。 茅野市公式から[https://navi.chinotabi.jp/ 茅野観光ナビ]のホームページが配信されています。 <!-- * {{vCard | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | content= }} --> === {{anchor|蓼科高原|text=蓼科}} === 蓼科高原は茅野市北部に位置している高原で、八ヶ岳連峰の北西に位置します。標高が1,000mを超えていることに起因して夏には著名な避暑地となっており、別荘が並びます。冬には積雪により通行止めになる道も多く存在しますが、夏のバカンスにはちょうどいい場所と言えましょう。涼しい森の中でのんびり過ごすのもよし、温泉に行くのもよし、また山登りするのもよしと、非常にたくさんの魅力が詰まった地域です。秋には紅葉により山一面がカラフルになり、特に[[#乙女滝|乙女滝]]や[[#横谷観音|横谷観音]]、[[#蓼科湖|蓼科湖]]は紅葉を見るのにうってつけです。最上流の[[#おしどり隠しの滝|おしどり隠しの滝]]は岩が赤いこともあり、苔の緑なども含めすべてがカラフルで見ごたえがあります。横谷渓谷は長野県内でも指折り数えるほどの紅葉スポットであり、非常に人気な反面混むことも予想されます。駐車場は早く満車状態になってしまうため、出立は急いだほうがいいです。冬季には滝が流れたまま凍っている氷瀑を見ることができますが、元来遊歩道が少し急な上に凍っているので、十分に注意してください。また、スキーもこの地域の大きな産業の一つです。 ; {{anchor|奥蓼科|text=奥蓼科}} {{see also|奥蓼科温泉郷|#温泉}} 奥蓼科温泉郷は、蓼科高原の奥部、山の中に点在する温泉群です。療養泉(含鉄泉)であり、湯の色が赤色を帯びます。温泉の他にも様々な景勝地があり、近年観光客が続々と増えています。秋シーズンには紅葉も非常に美しいですが、少々寒いでしょう。 渋温泉や明治温泉へと続く湯みち街道({{JPR|p|長野県|191}}県道191号線)は道沿いに笹原ため池や[[#御射鹿池|御射鹿池]]がある他、路傍には渋温泉と明治温泉それぞれに33体づつの石彫りの観音像が建立されており、道中も楽しめます。渋の湯温泉について看板などに「渋の湯ホテル」と記載がある場合がありますが、現在は廃業しているホテルであり、行ってもボロボロの廃屋しかないため注意してください。ご利用の際には[[#渋御殿湯温泉|渋御殿湯温泉]]かその手前の 奥蓼科温泉郷と蓼科中央高原にまたがる横谷渓谷及びその周辺観光スポットは[[#横谷渓谷|こちら]]を参照。また、具体的な温泉宿については[[#温泉|「泊まる」]]をご覧ください。 * {{vCard | type=lake | name=御射鹿池 | alt= | url= | email= | address=長野県茅野市豊平 | lat=36.033628 | long=138.291989 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q11488930 | lastedit=2023-08-14 | content=農業用の池ですが、農林水産省選定の「ため池百選」にも選ばれる非常に美しい池です。山間にあり、周りの森が水面に写り鏡のようになります。名前は、諏訪大社の鹿を狩る祭事に由来しているといわれます。カラマツなどが植わっており、秋の紅葉シーズンにはさらに楽しめるでしょう。 }} * {{vCard | type=waterfall | name=醤油樽の滝 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東 | address-local= | directions=夏沢鉱泉へ続く桜平の道の途中にある分岐を入ったところにあります。桜平下駐車場に車を停めて歩くのが簡単です。一応、分岐地点にも2、3台停められるスペースがあります。 | directions-local= | lat=36.014930 | long=138.335349 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|1946}}の地点にある滝です。川は天狗岳付近に源流があります。滝は何段にも連なっており、豪快です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=hot spring | name=渋御殿湯温泉 | alt= | url=https://www.gotenyu.com/ | email= | address=[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]内 | lat=36.036111 | long=138.329389 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q52997998 | lastedit=2023-07-06 | content=北山のにある、蓼科温泉郷のなかでも最奥に位置する温泉。信玄の隠し湯であり、八ヶ岳への登山の足掛かりともなる場所です。黒百合ヒュッテからの登山道の麓に「渋御殿湯温泉」として宿があり、日帰りで訪れることができます。渋御殿湯から少し降りると[[#渋・辰野館の温泉|渋・辰野館の温泉]]もあります。単純酸性硫黄泉です。日帰り客も利用できる「西の湯」は受付から入って左側の奥の階段を下ったところにあり、ボディーソープのみがあってシャンプーなどは置いていません。湯舟は2つあり、片方が冷水で片方が温水です。受付に入って右側の「長寿湯」は宿泊客のみが利用できます。受付には書いてありませんが{{JPY|200}}でフェイスタオルを買えます。 }} * {{vCard | type=hot spring | name = 渋・辰野館の温泉 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | content = 日帰りで温泉が利用できます。宿については[[#渋・辰野館|渋・辰野館]]をご覧ください。信玄の薬湯という乳白色のお湯と、森の温泉という露天風呂が楽しめます。 }} * {{vCard | type=shinto shrine | name=大山祇神社 | name-local= | name-latin= | alt=山の神 | comment= | address=茅野市豊平 | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.015181 | long=138.302913 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#桜平分岐|桜平分岐]]にあるこじんまりとした神社です。登山の際には安全を祈願するといいでしょう。 | lastedit=2026-09-20 }} ; {{anchor|蓼科中央高原|text=蓼科中央高原}} * {{vCard | name = 横谷渓谷 | type = valley | directions = 車:横谷観音展望台駐車場(秋にはすぐ満車になるので注意);バス:アルピコ交通麦草峠線で約30分 | lastedit = 2023-06-08 | description = 長野の紅葉狩りの有名スポットです。渋川が山から流れており、扇状地を下って上川と合流し、果ては[[諏訪市|諏訪湖]]にそそぎます。この渋川が削った渓谷が横谷渓谷で、数多くの滝と横谷観音、そして周りに散在する温泉地等魅力が詰まっています。秋でなくとも十分に魅力的な場所ですが、秋の紅葉シーズンにはその価値は頂点に達します。なお、蓼科中央高原エリアに書くものの一部地域は[[#奥蓼科|奥蓼科]]に入っています。 }} ** {{vCard | name = 横谷温泉 | type = hot spring | wikidata = Q11543472 | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷峡遊歩道 | type = road | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷観音 | type = temple | lat = 36.0369 | long = 138.289755 | lastedit = 2024-01-17 | description = 社がぽつんとたっていますが、隣には横谷観音展望台もあり、谷の奥からは市街地も垣間見えます。また、紅葉の時期には山全体が暖色に包まれ更なる絶景となります。 }} *: ''以下滝'' ** {{vCard | name = おしどり隠しの滝 | type = waterfall | lat = 36.03753 | long = 138.295753 | lastedit = 2024-01-17 | description = 奥蓼科方面の滝です。緩やかに何段にも渡って流れており、紅葉の時期には特に美しいです。 }} ** {{vCard | name = 王滝 | type = waterfall | directions = 横谷観音からすぐ | lat = 36.036251 | long = 138.287907 | lastedit = 2023-06-08 | description = 横幅の太い滝で、貫禄があります。 }} ** {{vCard | name = 霧降の滝 | type = waterfall | lat = 36.03565 | long = 138.277127 | lastedit = 2023-06-08 | description = 冬季には氷瀑を目当てに訪れる観光客が多いです。 }} ** {{vCard | name = 乙女滝 | type = waterfall | directions = メルヘン街道から蓼科中央高原観光協会の別れ道を右へ。近くに駐車場あり | lat = 36.036026 | long = 138.270858 | lastedit = 2023-08-13 | description = 高低差のある力強い滝です。この地域の滝の中では最も行きやすい滝の1つと言えましょう。 }} ; {{anchor|北蓼科|text=北蓼科}} この地域は他の蓼科地域と比べると飲食店を始めとした店が多く、食事処には困りません。とはいえ蓼科の森の中です。たくさんの緑と美しい水流を存分に楽しむことが出来るでしょう。また、奥蓼科地域には劣るもののこの地区にも温泉があります。この地域は観光・食事・温泉を楽しめる贅沢な場所と言って差し支えありません。 蓼科湖周辺など、一部地域では高級レストランや高級ホテルなどが並んでいます。高くはあるものの最高のひとときを味わえるでしょう。 なお、この地域の温泉については「泊まる」の[[#温泉]]を参照してください。 * {{vCard | name = 聖光寺 | alt = 蓼科山 | type = temple | wikidata = Q62101919 | subtype = car park, wc | lastedit = 2026-05-16 | description = 「本州で最も遅いソメイヨシノ」で有名です。交通安全祈願のお寺であり、標高が1,200mほどの高原地帯にあるため非常に涼しく、本州で最も遅いソメイヨシノもこれに起因しています。毎年の桜まつりは恒例で、豚汁や野点(屋外でのお茶)などが提供されます。また、秋の紅葉も見どころです。 }} * {{vCard | name = 蓼科湖 | type = lake | wikidata = Q11621788 | address = 茅野市北山蓼科 | lat = 36.050278 | long = 138.258889 | lastedit = 2023-08-13 | description = 木々に囲まれた美しい人造湖です。近年観光地化が進んでおり、周辺に施設が増えています。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、緑以外にも季節によって様々な姿を見せます。 }} ** {{vCard | name = 芸術の森彫刻公園 | type = park | wikidata = Q120291745 | address = 長野県茅野市北山蓼科4035 | directions = 100台ほど停まる無料駐車場あり | lat = 36.051696 | long = 138.260477 | hours = 9:00〜18:00 | price = 無料、駐車場も無料 | lastedit = 2023-08-13 | description = 1周30分強で周ることのできる公園で、彫刻作品が数多く置かれています。 }} * {{vCard | name = 蓼科大滝 | type = waterfall | url = https://tateshina.ne.jp/spot/guide_12.html | address = 茅野市北山4062 | lat = 36.061742 | long = 138.270777 | phone = +81 266-67-2222 (蓼科観光案内所) | subtype = nowheelchair | image = Tateshina_Great_Falls_5.jpg | lastedit = 2026-05-16 | description = 蓼科湖の上流、滝の湯川の途中にある滝。森を少し進むとあり、緑が生い茂っています。紅葉の季節にはその素晴らしさが際立ちます。 }} ; {{anchor|山岳部|text=山岳部}} {{see also|八ヶ岳|佐久穂町}} 蓼科地域の東側は八ヶ岳連峰の一部となっており、佐久穂町まで山が連なっています。少しハードなウォーキング程度の感覚で行ける場所から、しっかりと準備をしてから登らなくてはならない場所まで様々です。どこに行くにも言えることですが、基本的に登山口までは車での移動ですので、車を運転できた方がいいでしょう。自転車でメルヘン街道を登る人も多いですが、坂とカーブが急であるためこちらも体力と自転車のスキルを必要とします。 === 北部 === 茅野市北部では白樺湖や車山が著名で、白樺湖にはアトラクションを始めとした複数の施設がある他、車山にはキャンプ場もあります。 キャンプについては[[#泊まる]]をご覧ください。 * {{vCard | name = 白樺湖 | type = lake | wikidata = Q11579886 | url = https://www.shirakabako.com/ | address = 茅野市北山池の平 | lat = 36.101667 | long = 138.229444 | lastedit = 2023-08-17 | description = 八ヶ岳中信高原国定公園にあるため池です。 }} * {{vCard | name = 車山 | type = mountain | wikidata = Q6447381 | lat = 36.102778 | long = 138.196667 | lastedit = 2023-08-19 | description = 歩いて登ると勾配が急な場所があります。お金はかかりますが[[#ロープウェイ|ロープウェイ]]もあります。 }} ** {{vCard | name = 車山神社 | type = shinto shrine | wikidata = Q110578143 | lastedit = 2023-08-19 | description = 車山の山頂にある神社です。 }} === 山麓部 === 山麓部には田園地帯が広がり、平坦でのどかな景色が広がっています。田畑の区画の間には、こんもりとした林が点在しており、地元の農業の伝統を見守る地神が祀られた神社があります。神社の四方に建てて神域を守り、結界をなすとされる御柱で有名な諏訪大社のお膝元であることもあり、こうした地元の神社のほとんどで御柱が建てられています。もし人気のそば屋の順番待ちで時間が空いてしまったら、畦道を縫ってお参りしてみてもいいかもしれません。 また、茅野市には縄文時代の遺跡が数多く残っており、特に[[#尖石縄文考古館|尖石縄文考古館]]では国宝に指定された「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体の土偶を実物で見ることができます。いずれも縄文時代中期の土偶で、「縄文のビーナス」(1995年に国宝に指定)は[[#棚畑遺跡|棚畑遺跡]]<!-- まだvCardなし --Tmv 2026-09-04 -->、「仮面の女神」(2014年に国宝に指定)は[[#中ッ原縄文公園|中ッ原遺跡]]から出土しました。茅野市尖石縄文考古館ではこれらのほかにも、市内の遺跡から出土した縄文土器が多く展示されています。 さらに、茅野市を含む八ヶ岳山麓の中部高地には、[https://jomon.co/ '''星降る中部高地の縄文世界''']という日本遺産のストーリーがあります。これは、黒曜石の原産地や縄文時代の集落、土偶などを通して、中部高地で発展した縄文文化を紹介するものです。茅野市内では、国宝「縄文のビーナス」「仮面の女神」、特別史跡の尖石石器時代遺跡、中ッ原遺跡、上之段遺跡、駒形遺跡などが構成文化財に含まれています。[https://www.city.chino.lg.jp/site/jomon/1867.html 茅野市の日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」]や[https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story061/ 文化庁のページ]も参照してください。 ; 縄文文化 * {{vCard | name = 青少年自然の森 | type = park, cultural center, campsite | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1635.html | address = 茅野市豊平4734-2683 | lat = 36.014547 | long = 138.235326 | hours = 月曜定休。冬季も休業 | phone = +81 266-76-5858 | fax = +81 266-76-2929 | lastedit = 2026-09-04 | content = 尖石遺跡の隣にある文化施設。宿泊施設なども備えています。 }} * {{vCard | name = 茅野市尖石縄文考古館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/ | address = 茅野市豊平4734-132 | lat = 36.013564 | long = 138.234030 | hours = 9:00~16:30;月曜定休 | phone = +81 266-76-2270 | lastedit = 2026-09-04 | description = 国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を収蔵・展示する考古博物館です。周辺には国の特別史跡である尖石石器時代遺跡があり、縄文時代の集落跡も見学できます。}} * {{vCard | name = 与助尾根遺跡 | type = archaeological site, park | address = 茅野市豊平4734-132 | directions = [[#茅野市尖石縄文考古館|茅野市尖石縄文考古館]]の裏 | lat = 36.014328 | long = 138.233702 | lastedit = 2026-09-04 | content = 辺りは公園になっており、復元された縄文時代の住居があります。中にも入ることができます。 }} * {{vCard | name = 中ッ原縄文公園 | type = archaeological site, park | subtype = toilet | address = 茅野市湖東391-0211 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.030336 | long = 138.213890 | hours = 閉業時間なし | lastedit = 2026-09-04 | content = 国宝「仮面の女神」が出土した場所です。出土した柱があったと思われる穴を元に、現在は柱が復元されています。 }} * {{vCard | name = 古過庵 | type = architecture | address = 茅野市豊平4734-245 | lat = 36.014885 | long = 138.231776 | lastedit = 2026-09-04 | content = [[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]と同様に建築家として著名な藤森照信氏が設計した作品です。時々縄文文化に関連したワークショップなどが行われているようです。 }} ; その他 * {{vCard | name = 竜神池 | type = lake | subtype = wc | address = 茅野市豊平4734-3207 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.011302 | long = 138.238054 | lastedit = 2026-09-04 | content = 三井の森の中にある、ひっそりとした池です。遊歩道が整備されており、季節ごとに色々な花をみることができます。 }} * {{vCard | name = 康耀堂美術館 | comment = 京都芸術大学附属 | type = museum | subtype = wc, wheelchair, parking | address = 茅野市豊平4734-215 | url = http://www.koyodo-museum.com/ | directions = 諏訪南ICから約30分 | lat = 36.012443 | long = 138.235806 | phone = +81 266‐71‐6811 | fax = 0266‐71‐6812 | email = info1@koyodo-museum.com | hours = 10:00~17:00(最終入館は閉館30分前);月曜定休。休館日は[http://www.koyodo-museum.com/schedule.html 公式サイトのスケジュール]を確認してください | price = {{JPY|300}}。中学生以下と京都芸術大学学生は無料 | lastedit = 2026-09-04 | content = 洗練された自然の中にある、洗練された美術館です。もともとは佐鳥康郎氏の個人美術館でしたが、彼の逝去後に京都芸術大学が引き継ぎ、現行の形へと至っています。 }} === 市街 === 中央自動車道西宮線が[[山梨県]]から[[諏訪市]]に抜ける途中にあたる茅野市街ですが、充実した施設の中で新鮮な食を楽しむことが出来る町になっています。飲食店がたくさんあり、その多くは地元の食材の料理を提供しています。また、博物館や資料館がいくつもあり、特に古代のヒトの営みについて学ぶことが出来ます。 * {{vCard | name = 神長官守矢史料館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.html | address = 茅野市宮川389-1 | lat = 35.99552 | long = 138.128031 | hours = 9:00〜16:30 | lastedit = 2023-08-15 | description = 諏訪大社の神官の長である神長官についての資料館です。展示は少ないですが、駐車場に車を停めてから資料館・[[#藤森照信さんの作品|藤森照信作品]]などを巡るコースが新鮮です。 }} * {{vCard | name = 諏訪大社前宮 | type = shinto shrine | url = https://suwataisha.or.jp/maemiya.html | lat = 35.9910507 | long = 138.1334843 | lastedit = 2023-08-29 | description = 諏訪大社上社の前宮です。 }} * {{vCard | type = building complex | subtype = restaurant, museum, library, park, parking, toilet | name = 茅野市民館 | address = 茅野市塚原1-1-1 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]の建物と繋がっており、東改札から渡り廊下を伝って訪れます | lat = 35.994638 | long = 138.152456 | url = https://chinoshiminkan.jp | hours = 9:00〜20:00;火曜定休 | content = モダンデザインの綺麗な場所となっています。 }} ** {{vCard | type = museum | name = 茅野市美術館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | lat = 35.995821 | long = 138.151945 | price = 無料 | content = 時期によって様々な展示をする小さな美術館。 }} ** {{vCard | type = library | name = 茅野市図書館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | comment = 市民館図書室 | lat = 35.994648 | long = 138.1524978 | hours = 10:00〜19:00 | content = 小さめですが、ふと立ち寄って本を手に取ることが出来ます。 }} * {{vCard | name = フジモリ茶室 | type = architecture, teahouse | group = see | address = 茅野市宮川 | lat = 35.994486 | long = 138.126811 | lastedit = 2023-08-14 | description = 著名な建築家である藤森照信氏の「空飛ぶ泥舟」「低過庵」「高過庵」の3つの作品があります。 }} * {{vCard | name = 放浪美術館 | type = museum | url = http://houro.net | address = 茅野市ちの2764-3 | lat = 35.998077 | long = 138.138349 | hours = 9:30〜18:00 | lastedit = 2023-08-14 }} * {{vCard | name = 北斗神社 | type = shinto shrine | address = [[諏訪市]] | lat = 35.99619 | long = 138.123451 | hours = 24時間営業 | price = 無料 | lastedit = 2023-08-14 | description = 市の境を超えて諏訪市に入ったところにあります。急な階段を登ると街を見渡すことが出来ます。 }} * {{vCard | type=castle | name=上原城 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市ちの | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q11358576 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=諏訪氏が代々収めた城郭の1つです。その後、周辺地域同様に武田氏の下へと移り、織田・徳川連合軍の占領後廃城となりました。 | lastedit=2026-08-08 }} == する == {{main|about=キャンプ|#泊まる}} === 登山 === {{warningbox | text=長野県が指定した指定登山道を登る場合、遭難時の救助活動などのために登山計画書を提出することが義務付けられています。詳細は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html 長野県のホームページ]をご覧ください。また、指定登山道は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/documents/ichizu1.pdf こちらのPDF]を参照してください。 | lastedit=permanent | 折り畳み=no }} <gallery mode="packed-hover" heights="160px"> ファイル:View_from_Menokami_Observatory.jpg|丸山、冷山など。女の神展望台より撮影 ファイル:Forest in Yatsugatake 49.jpg|北八ヶ岳の白駒池付近の苔 ファイル:Kitayokodake-Shimagare.JPG|北横岳の縞枯れ現象 </gallery> {{see also|登山|#登山の備え}} {{column |特徴 |八ヶ岳を中心としたこの地域の山の特徴として、以下のものが挙げられます: * '''縞枯れ現象'''([[:w:縞枯れ現象|Wikipedia]])— 八ヶ岳連峰の一つ、縞枯山にはその名前にも使用されている縞枯れですが、山の外観が縞模様に見えることからこの名がつけられました。木が立ち枯れるなどして白くなり緑のある部分と交互になって縞模様になる現象です。縞枯山の他蓼科山や北八ヶ岳などでみることができます。 * '''コケ''' — 八ヶ岳地域では特に、苔がびっしりと生えていることが印象的です。木々の下にもぐれば、そこには一面の緑が広がっています。石や根にまで隙間なく生えている苔と、巨大な原生林の森は、この地域の大きな魅力です。[https://www.kitayatsu.net/ 北八ヶ岳の会]のホームページで詳細を知ることができます。}} 長野県の典型的な山に囲まれたこの茅野市で、まず頭に浮かぶことと言えば登山でしょう。特に[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]は登山好きには非常にいいフィールドです。夏の茅野駅には多くの登山客が集い、にぎわいます。ここには様々な難易度の山があり、ウォーキングと同じ感覚で登ることができる山もあれば危険が常に伴う山もあります。登山をする際には、事前にそこがどんな山なのか、どのくらいで登れるのか、何を持って行った方がいいのか、などなど調べておきましょう。 この地域は、登山だけでなく少しハードなサイクリングやドライブにも適した土地です。特にサイクリングは、傾斜の急な坂道を登るだけの体力を必要としますが、その分道のそこかしこに用意されている小さな展望台(その多くは小さな駐車・駐輪場もついています)での景色は非常に美しいでしょう。車で登る場合もこれらの展望台を巡ることをおすすめしますが、道はしばしば非常に急で、加えて急カーブがいくつも連続しています。レースゲームのステージの様な感覚に似ているかもしれません(ただし必ずスピードを落とし、安全運転を心がけてください)。 [[#移動する]]で紹介した通り、メルヘン街道には道の途中にいくつかの展望場があり、天気が良ければ非常に眺めのいい景色を目にすることができるでしょう。メルヘン街道以外の八ヶ岳山中の道にもところどころに展望場があります。 [http://yatsugatake-guide.com/ 八ヶ岳山岳ガイド協会]では、個人登山や[[ハイキング]]からロッククライミングやアイスクライミングまで幅広い分野のガイドが提供されています。八ヶ岳登山に不安があったり、或いは解説とともに八ヶ岳を楽しみたいという場合には、利用してみてはいかがでしょうか。{{phone|0551-36-2251}} また、[[#車山|車山]]登山は八ヶ岳と比べると難易度が少々低いかも知れません。景色は八ヶ岳と180度異なり、開けた登山道は白樺湖はもちろんのこと、山頂に近くなれば茅野市街や[[原村]]も目に入ります。とはいえ、車山も列記とした山ですので、軽い気持ちで登ると想像していたよりもハードかもしれません。車山の景色を楽しみたい場合には車山ロープウェイで山頂まで上がることができますので、こちらも検討してみてください。また、登っている途中で山頂まで歩けそうにないとわかれば、ちょうど中ごろあたりにロープウェイの中間駅があるのでそこからロープウェイに乗ることもできます。片道を歩いて片道ロープウェイ利用を考えている際には、傾斜が急な場所があるので上りを歩く方がよさそうです。 八ヶ岳は水が豊富なため、山小屋泊やテント泊で数日登山をする際にも無料で汲める所が多く、水にはあまり困りません。利用客が多いためトイレも比較的きれいなところが多いです。 各登山道・施設は、状況によって利用できない場合もあります。公式ホームページや、登山者の投稿プラットフォームなどで最新の情報を確認するようにしてください。 ; {{anchor|ロープウェイ|text=ロープウェイ}} '''[[#車山|車山]]'''のロープウェイは、山の中腹までがスカイライナー、中腹から山頂まではスカイパノラマという路線で、2つのロープウェイを乗り継ぎます。スカイライナー、スカイパノラマともに片道{{JPY|800}}(小学生は{{JPY|600}}、幼児は{{JPY|300}})です。しかし、スカイライナーとスカイパノラマを合わせた往復券を買うと{{JPY|2400}}(小学生は{{JPY|1600}}、幼児は{{JPY|800}})と安くなります。2つを合わせて買っても片道で買った場合には安くならないので注意が必要です。 [https://www.kitayatu.jp/ '''北八ヶ岳'''ロープウェイ]は、100人乗りの大きなロープウェイで、{{m|450}}以上の高低差を7分ほどで移動します。北横岳と縞枯山の間にかかっており、風景は四季のいずれも非常に綺麗です。夏には登山、冬にはスキーをするためによく利用されます。 ; 登山口 <!-- * {{vCard | type=climbing, entrance | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平分岐 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川と鳴岩川の間、唐沢鉱泉へ続く道と夏沢鉱泉へ続く道の分かれ道です | directions-local= | lat=36.015083 | long=138.302420 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=さらに山奥の[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]や[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]まで車が入れるので、タクシーなどを利用して向かう際にも鉱泉から登れますが、交通費を抑えたい、たくさん歩きたいなどの目的で桜平分岐から歩く人もいます。唐沢まで1時間25分ほど、[[#桜平駐車場(中)|桜平駐車場(中)]]まで1時間15分ほどです。二股になった道の間に[[#大山祇神社|大山祇神社]]が鎮座しています。 | lastedit=2026-09-20 }} * 桜平分岐から夏沢鉱泉側に向かうと、桜平駐車場があります。[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#東天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋に登る道へ行く際にはここの駐車場を拠点にします。 ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(下) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.014624 | long=138.315406 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=70台ほどが停められる、桜平分岐から夏沢鉱泉側に進んだ地点の駐車場です。標高{{m|1624}}の地点にあります。上・中の駐車場はすぐに満車になってしまうことも多いため、その場合はこの駐車場を利用してください。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | subtype=toilet | name=桜平駐車場(中) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.010259 | long=138.328787 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=標高{{m|1841}}にあり、60台ほど停められます。登山口まで約{{m|600}}です。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(上) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.009922 | long=138.336453 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=桜平駐車場の最も高い位置にある駐車場で、標高{{m|1911}}地点にあります。駐車可能台数は20台とほかの駐車場より小さめで、土日祝日には朝にすぐ埋まってしまうこともあります。桜平登山口までは20分ほどです。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]の地点。登山届のポストあり。 | directions-local= | lat=36.003158 | long=138.343384 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2057}}地点です。一応車両進入が可能で、夏沢鉱泉に宿泊する人は茅野駅からの送迎サービスが利用できます。夏沢鉱泉は日帰り入浴も可能で、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。詳細は[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉の情報]]をご確認ください。[[#根石岳|根石岳]]・[[#西天狗岳|天狗岳]]方面や[[#硫黄岳|硫黄岳]]への近場の登山口です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=free parking, public toilet | name=唐沢鉱泉登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川沿い。桜平分岐から約1時間25分。 | directions-local= | lat=36.024525 | long=138.329976 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]にある登山口です。[[#渋の湯登山口|渋の湯登山口]]への道、[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]への道、直接[[#西天狗岳|天狗岳]]へ行く道が分かれています。標高は{{m|1880}}です。公衆トイレは有料({{JPY|100}})で、冬季は使えません。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=paid parking, public toilet, bus stop | name=渋の湯登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=橋を渡って石がゴロゴロとしているところを登る道は[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]に向かいます。歩き出してすぐに左右に分かれるところがありますが、どちらも後で合流します。左の道は[[#高見石小屋|高見石小屋]]への分岐路があります(高見石小屋まで2時間30分ほど)。 | directions-local= | lat=36.035933 | long=138.328262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=天狗岳登山の拠点となる黒百合ヒュッテへの登山口です。一応高見石小屋にも行けますが、[[#麦草峠|麦草峠]]からいった方が簡単です。ピストン登山が嫌な人はこちらに抜けてもいいかもしれません。駐車場は6:30に開きます。公衆トイレは水洗で、冬も利用可能です。バス({{JPY|2000}}、チケットは横の温泉旅館の受付で買う)は1日2本しか通らないため時間を事前にきちんと調べておく必要があります。タクシーも呼べますが割高です。登山口横にある温泉旅館である[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]の情報もご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance, mountain pass | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草峠 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=メルヘン街道の途中にある登山口。[[佐久穂町]]・[[小海町]]側に登山する場合、少し先の白駒池登山口を利用した方が少しだけ近い。バスでのアクセスは[https://www.alpico.co.jp/traffic/datas/files/2026/04/02/caaa22571dac77960072b1967b53922081fcc561.pdf アルピコ交通麦草峠線]か[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/%E7%99%BD%E9%A7%92%E7%B7%9A/ 千曲バス白駒線]を利用。 | directions-local= | lat=36.058944 | long=138.346262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2120}}と、2000越えにもかかわらず交通アクセスが非常にいいため、登山初心者・中級者に非常に人気の登山口です。メルヘン街道をずっと北上した地点にあり、自動車や自転車でアクセスできるほか、バスも通っています。ここを足掛かりにして登れる山も多く、北側は[[#茶臼山|茶臼山]]、[[#縞枯山|縞枯山]]、[[#雨池山|雨池山]]、[[#雨池|雨池]]、そして南側は[[#冷山|冷山]]、[[#丸山|丸山]]、[[#中山|中山]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]、[[小海町#ニュウ|ニュウ]]などへ行けます。また、八ヶ岳剣ヶ峰へのルートもここを足掛かりにできます。宿泊施設については[[#麦草ヒュッテ|麦草ヒュッテ]]をご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} ; 山 * {{vCard | name = 北横岳 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q6924704 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 北八ヶ岳ロープウェイが走っている山です。登山初心者の人が楽しめる山の一つで、北八ヶ岳登山の王道とも言えます。 }} * {{vCard | name = 茶臼山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11618008 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.067838 | long = 138.334342 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = こちらも北八ヶ岳ロープウェイから利用できますが、場所によっては麦草峠から利用した方が近いかも知れません。こちらも初心者の登山に向いていますが、こちらの方がより登山色が強いです。樹林帯を超えないのでずっと森の中で、木の生えていない森林限界は楽しめませんが各所にある展望台から絶景を楽しむことができます(霧がかかっていなければ)。 }} * {{vCard | name = 縞枯山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11608129 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = この山の名前はまさに縞枯れ現象からつけられました。実際に縞枯山を登っていると縞枯山の縞枯れ現象に出会うことは少ないですが、周囲の山でみることができます。森が深く、登山道の多くは森ですが、時々隙間から見える景色は非常に美しいです。また、大きく包み込むような森には美しい苔が生えており、山森の景色を見慣れていない人は倒木に生えるキノコや根の洞の大きさに驚くことでしょう。 }} ; {{anchor|山小屋・山荘|text=山小屋・山荘}} <!-- * {{vCard | type=alpine hut | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> 入湯税が別途出かかることがあります。注意してください。また、冬に泊まる場合は多くの小屋が暖房費を取ります。 * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=commonbath, free wlan, wc, shop | name=夏沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#茅野駅|茅野駅]]からタクシーで約60分。宿泊客は茅野駅からの送迎サービスが利用できます | directions-local= | lat=36.003596 | long=138.343358 | wikidata= | url=https://iodake.jp/natsuzawa/ | image= | phone=+81 266-73-6673 (硫黄岳山荘グループ) | tollfree= | mobile=090-4158-4545 | fax=0266-78-7825 (硫黄岳山荘グループ) | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=1泊(食事なし):{{JPY|14,000}}(12~3月)、{{JPY|12,000}}(4~11月)。中学生:{{JPY|2000}}引き;小学生:{{JPY|4000}}引き;未就学児:無料(食事なし)。予約必須。キャンセルは宿泊日前日19時まで | content=[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#西天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋への登山道の入り口である、[[#桜平登山口|桜平登山口]]にある山小屋です。[https://iodake.jp/natsuzawa/booking 宿泊予約フォーム]から予約します。{{JPY|1000}}で日帰り入浴も可能です。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。入浴・シャワー・水洗トイレのすべてに湧水が利用されています。冬季には{{m|1-2}}ほど積雪します。予約は硫黄岳山荘グループの電話番号にしましょう。現地の携帯電話は問い合わせのみに対応しています。テント場はありません。無料で水が汲めます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=free wlan, public toilet, free parking, restaurant, hairdryer, japanese | name=唐沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平4733-1 | address-local= | directions=事前に予約すれば[[#茅野駅|茅野駅]]からの送迎バスがあります。[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉登山口]]があります。 | directions-local= | lat=36.024626 | long=138.329479 | wikidata= | url=https://www.karasawakousen.com/ | image= | phone=+81 266-76-2525 | tollfree= | mobile= | fax=0266-76-6071 | email=info@karasawakousen.com | hours=入浴:10:00~15:30(最終受付:15:00)。食堂:11:00~14:00(ラストオーダーは30分前まで) | checkin=14:00 | checkout=7:00~10:00 | payment= | price=個室1泊:{{JPY|21250}}(大人1人)、{{JPY|17950}}(2名以上利用時の大人1人)、{{JPY|13400}}(小学生)、幼児はさらに安くなります。日帰り入浴:{{JPY|1100}}(大人)、{{JPY|550}}(子ども);タオルは{{JPY|550}}。食堂には山菜うどん/そば({{JPY|1100}})、アイスクリーム({{JPY|550}})、各種ジュース({{JPY|660}})などがあります。詳細は[https://www.karasawakousen.com/price.html 公式ホームページ]をご覧ください。 | content=日帰り入浴や食堂のみの利用も可能です。入浴の外食事や送迎などがつく「日帰りお疲れ様プラン」もあります。宿の上方には鉱泉の源泉があり、湧出量も多く湯の花が咲き、苔も生して非常にきれいです。季節によっても様子が変わります。部屋には歯ブラシのほかバスタオルやフェイスタオル、浴衣などのアメニティが付きます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=wc | name=黒百合ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.029543 | long=138.357415 | wikidata= | url=https://www.kuroyurihyutte.com/ | image= | phone=+81 266-72-3613 (事務所) | tollfree= | mobile=090-2533-0620 | fax=0266-72-3613 | email= | hours=食堂:10:00~14:00 | checkin=~16:00 | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|7000}};テント場:{{JPY|1500}} | content=人気の山小屋です。食堂でビーフシチュー({{JPY|1300}};セットにすると{{JPY|1600}})を食べられます。トイレは{{JPY|200}}ですが清潔です。ドコモは電波が通りやすいです。水は無料で汲めます。東は中山峠、南は天狗岳(天狗の奥庭ルート)、西は[[#渋の湯登山口|渋の湯]]や[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉]]に出る沢道です。天狗岳へ向かいたい場合は、黒百合ヒュッテからすぐに南側の急坂を登る道(天狗の奥庭ルート)よりも、中山峠を経由して南にいく道の方が歩きやすいです。また、天狗岳から来ると迷いやすいので注意が必要です。[https://www.kuroyurihyutte.com/toi.html お問い合わせフォーム]。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=shop, wc | name=高見石小屋 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.046700 | long=138.353164 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile=080-2188-4429 | fax= | email= | hours=素泊まり:{{JPY|6000}};テント泊:{{JPY|600}};水曜定休。喫茶:10:00~14:00 | checkin=~16:00(冬季は15:00) | checkout= | payment= | price= | content=水場はありませんが、小屋で売ってはいます(値段はその時の水の残量によって変動)。宿泊は要予約。テント場は予約不要、岩がゴロゴロしています。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市北山8241-1 | address-local= | directions=メルヘン街道沿いの[[#麦草峠|麦草峠]]にあります。茅野市側からみて駐車場の少し奥を右に入ったところ。 | directions-local= | lat=36.058084 | long=138.346030 | wikidata= | url=https://www.mugikusa.com/ | image= | phone= | tollfree= | mobile=090-7426-0036 | fax= | email=info@mugikusa.com | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|8250}}(大人)、{{JPY|4950}}(小人)。詳細は[https://www.mugikusa.com/?page_id=9 公式ホームページ]参照 | content= | lastedit=2026-09-20 }} === スキー === 山岳部では冬季に非常に冷え込む茅野市ですが、ならばこそスキーを楽しめる場所でもあります。ここにはいくつものスキー場があり、初心者にも優しい場所もいくつもあります。 === 体験 === 面白いことに、茅野市の魅力の裏側を体験してみることができます。体験型のイベントの多くは要予約なので、事前に計画しておきましょう。 * {{vCard | type=event | name=そば打ち体験 | alt= | url=https://www.yokoyaonsen.com/yuurakuan | email= | address=茅野市北山5522-281 信州手打ちそば工房遊楽庵 | lat=36.036714 | long=138.267365 | directions= | phone=0266-67-2343 | tollfree= | hours=11:00~15:00 | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=そば打ち体験は要予約ですが、そば打ち見学は予約せずともできます。入口には日本酒の多種多様なブランドが集結しており、高くそびえるコレクションは壮観です。 }} * {{vCard | type=event | name=ブルーベリー狩り | alt= | url=https://t-blueberry.jp/ | email= | address=茅野市米沢7329−1 蓼科高原ブルーベリー農園 | lat=36.046599 | long=138.200097 | directions= | phone=0266-72-4998 | tollfree= | hours=7月中旬~8月下旬頃 | price=中学生以上:{{JPY|1500}}、5歳以上:{{JPY|500}}、5歳未満:無料 | lastedit=2025-07-25 | content= }} * {{vCard | name = 髙林養魚場 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = fishing | group = | wikidata = | auto = | url = http://www.iweb.ne.jp/takabayashi/ | address = 茅野市北山蓼科高原4035 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.054802 | long = 138.262213 | phone = 0266-67-2576 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 渓流釣りやイワナの掴み捕りができます。 }} === スポーツ === ; ゴルフ * {{vCard | name = 蓼科高原カントリークラブ | type = golf | url = http://www.alpico.co.jp/tateshinakogen-cc/ | address = 茅野市北山蓼科4035 | lat = 36.049916 | long = 138.253478 | hours = 8:00~17:00 | lastedit = 2023-12-01 | description = 近くには天然温泉大浴場もあります。 }} * {{vCard | name = 蓼科高原パターゴルフコース | type = golf | address = 茅野市北山4035 | lat = 36.052598 | long = 138.258112 | phone = 0266-67-2100 | lastedit = 2023-12-01 }} * {{vCard | name = 蓼科東急ゴルフコース | type = golf | url = https://www.tokyu-golf-resort.com/tateshina/ | address = 茅野市北山字鹿山4026-2 | lat = 36.060406 | long = 138.254122 | phone = 0266-69-3121 | lastedit = 2023-12-01 }} ; テニス * {{vCard | name = テニスコート | type = tennis | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/sportskenkou/93.html | address = 茅野市玉川500 茅野市運動公園内 | phone = 0266-72-8399 | fax = 0266-71-1646 | hours = 5:00~22:00 | price = {{JPY|900}}、茅野市民は{{JPY|600}} | lastedit = 2024-01-14 | description = 電話番号とファックスは茅野市スポーツ健康課のもの。 }} === 遊園地 === * {{vCard | name = 池の平ファミリーランド | alt = 白樺リゾート | type = amusement park | url = https://www.shirakabaresort.jp/familyland/ | address = 立科町芦田八ケ野1596 | lat = 36.110363 | long = 138.240975 | phone = 0266-68-2100 | fax = 0267-55-6369 | hours = 9:30~17:00。時期によってより長い場合も | price = 入園券:{{JPY|1,700}}(子ども:{{JPY|1,400}})、フリーパス:{{JPY|4,500}}(子ども:{{JPY|3,400}}) | lastedit = 2024-01-08 }} * {{vCard | name = 八ヶ岳蓼科ロックビレッジ | type = theme park, restaurant, mountain biking, cycling | subtype=restaurant | address = 茅野市豊平4218-1 | directions = 諏訪南ICから車で約25分 | lat = 36.0124 | long = 138.2213 | lastedit = 2026-09-04 | content = 自転車競技であるトライアルを楽しめる蓼科トライアルパークや、自転車・バイクで森の中を通り抜ける蓼科バイクパークなどが含まれた複合施設です。 }} === その他 === * {{vCard | name = 『フジモリ茶室』プレミアムガイド | type = guide | group = do | url = https://chinotabi.jp/activity/918/ | price = {{JPY|11,000}}~ | lastedit = 2024-03-26 | description = 一般公開されていない[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]の建築内に入ることができるツアーです。 }} == 買う == 茅野市では地元の新鮮な野菜や果物を購入することができます。季節によって桃や葡萄などの新鮮な果物や新そばを購入し、楽しむことができます。また、多くの場所では自宅に郵送することも可能で、帰宅後に旅を思い出しながら茅野を味わうこともできます。 === 食材 === * {{vCard | type=butchery | name=大黒屋精肉店 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平1594-4 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.014795 | long=138.187177 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-72-2087 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=9:00〜16:45;日曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=基本的にグラム指定で購入。500g、1kg以上買うとそれぞれ安くなります。 | content=カウンター越しに肉を注文し、大体1時間から2時間ほどで受け取れます。牛や豚の各パーツに加え、馬肉も売っています。ラムやウインナーも大抵あります。バーベキュー用に美味しいお肉を使いたい場合はおすすめです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=farm shop | subtype=free parking, parking | name=たてしな自由農園 | name-local= | name-latin= | alt= | comment=茅野店 | address=茅野市米沢3905-1 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.032348 | long=138.197296 | wikidata= | url=https://www.tateshinafree.co.jp/ | image= | phone=+81 266-75-5510 | tollfree= | mobile= | fax=0266-75-5516 | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=地元の青果物の他、農園が作ったジュースやジャムを始めとした加工品も販売しています。かなり規模が大きく、ほとんどの青果物はここで揃えられるはずです。カフェが隣接しています(月曜定休)。 | lastedit=2026-08-12 }} === 土産 === 旅の思い出に、お土産を買いませんか? * {{vCard | name = モン蓼科 | type = souvenir shop | url = https://montate.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2階 | directions = 茅野駅の改札からすぐ | lat = 35.994322 | long = 138.152114 | phone = 0266-72-9100 | hours = 9:00~19:00 | lastedit = 2023-11-10 | description = [https://thebase.com/inquiry/montate47-official-ec 問い合わせ]。 }} == 食べる == 茅野では、伝統的に天然角寒天を作っています。江戸時代の天保年間(1830、40年代)に伝わったと言われるこの寒天づくりは、現在ではその寒い気候から寒天の凍結が容易なことや、雪や雨が少ないために寒天の融解・乾燥に苦労しないことから、天然角寒天生産量においては日本一(150トン)を誇っています。 茅野市には、日本食から洋食まで幅広いレストランがあります。別荘地もあることから、中には高めの料理もありますが、その味は保証されています。もしも地元の食べ物を食べたいのであれば、そばがおすすめです。長野県の特産品であるそばですが、茅野市内には二八蕎麦や十割蕎麦を扱ったたくさんの蕎麦屋があり、それぞれに違った良さがあります。一般的に、別荘地などが立ち並ぶ山側は値段が上がりがちで、市街地に近い地域はお手頃な店が多い傾向にあります。 [https://venus-chino.jp/ 信州蓼科ビーナスライン]は別名「そば街道」と呼ばれ、[https://venus-chino.jp/gourmet.html こちら]{{Dead link|date=7月 2024 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}で沿線のそば屋がいくつも紹介されています。 オンシーズン、すなわち夏の間は人気店は非常に混雑します。特にそば屋、時期はお盆回りが最も混雑します。人気蕎麦屋の多くは店があまり大きくなく、駐車場も非常に小さいため、開店直後から駐車場前の道路に駐車待ちの車が立ち並ぶこともしばしばです。店によってその程度は異なりますが、注意しておきましょう。 <!-- * {{vCard | type= | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit= | content= }} --> === お手頃 === * {{vCard | type=cafeteria | name=森のキッチン queue | alt= | url=http://www.lcv.ne.jp/~queuenet/ | email= | address=茅野市北山蓼科4035-2257 | lat=36.071279 | long=138.293204 | directions= | phone=0266-67-2877 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=自家製パンがおすすめの、雰囲気のよいお店です。カフェに近く、食事を提供しているのは昼の11:30からの時間です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=Cafe&bar 梅蔵 | alt= | url=https://umezo.net/ | email= | address=茅野市豊平 3508-1 | lat=36.01934 | long=138.206513 | directions={{JPR|p|長野県|17}}茅野北杜韮崎線沿い、少し降りたところ | phone=0266-82-7050 | tollfree= | hours=11:00〜22:00;水曜定休 | price={{JPY|1000}}、{{JPY|2000}}台 | lastedit=2025-07-25 | content=開放感のある店内と緑豊かな景色に囲まれたイタリアン(パスタメイン)です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=フィールドノート | alt= | url=https://fieldnote.site/ | email= | address=茅野市米沢3763-1 | lat=36.029128 | long=138.184856 | directions= | phone= | tollfree= | hours=11:30〜14:30、17:00〜23:00;定休日:毎週火曜、第一・第三月曜日 | payment=現金のみ | price=ほとんどのメインディッシュが{{JPY|1,000}}台です(一部高額の料理もある) | lastedit=2025-07-25 | content=テイクアウトもあります。 }} === 中級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=The Switchback TATESHiNA | alt=薪窯料理と山歩き | url=https://switchbacktateshina.jimdofree.com/ | email= | address=茅野市北山4035-1201 / 蓼科ビレッジ 笹丸平 | lat=36.054011 | long=138.272994 | directions= | phone=0266-67-5550 | fax= | price=[https://switchbacktateshina.jimdofree.com/menu/ メニュー] | hours=ランチ:11:30~15:00、ディナー:17:00~22:00。木曜日と第二水曜日は休み | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=地元の新鮮食材を使った、自然と一体化した料理とレストランです。緑を浴びながら安曇野放牧豚や蓼科牛、信州黄金シャモなどを味わうことができます }} * {{vCard | type=restaurant | name=信濃路遊膳そばのさと | alt= | url=https://yuyashirosoba.wixsite.com/mysite | email=yu.yashiro.soba@gmail.com | address=茅野市塚原2-15-16 | lat=35.999024 | long=138.156219 | directions= | phone=0266-73-0209 | tollfree= | hours=11:00~19:00、木曜定休 | price= | lastedit=2025-07-25 | content=そばの実を皮付きのまま冷水に2日漬けてからこねる、こだわりの「どうづきそば」は、乾式製粉をしないため香りが強く、うまみも凝縮されています。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=ベーカリーレストラン エピ | alt= | url=https://www.epinopan.com/ | email= | address= | lat=36.035247 | long=138.260727 | directions= | phone= | tollfree= | hours=9:00〜17:00 | price= | lastedit=2026-08-10 | content=パン屋がやっているレストランで、パンを買うこともできます。ピザやロールキャベツ、煮込みハンバーグやビーフシチューなど。パンのラインナップには信州りんごやカマンベール、ズッキーニとベーコンのパンなど様々ありますが、オンシーズンにはお昼時に全て売り切れてしまうので、パンを選ぶには11時までに来店した方がいいです。人気パンのイチジクとクルミのカンパーニュはかなり早く売り切れるため、確実に買うには朝来店しましょう。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=東山食堂 | alt= | url=http://higashiyama-shokudo-chino.com | email= | address=茅野市湖東花蒔6595-475 | lat=36.032028 | long=138.215115 | directions= | phone=0266-77-2989 | tollfree= | hours=11:30-14:30、17:00-21:30。土日祝日は昼休みが開始・終了共に30分遅くなります | price= | lastedit=2025-07-25 | content=焼肉店です }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=japanese, noodle, soba, wc, nowheelchair, car park, free parking | name=手打ち蕎麦 12ヶ月 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平3752-2 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.017028 | long=138.208690 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-78-8454 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=セットは{{JPY|2000}}台。蕎麦単品であれば{{JPY|1000}}前後。 | content=セットで頼むと蕎麦の他に創作料理のような前菜が出ます。セットはコースメニューのような形になっており、デザートまでつきます。オンシーズンには開店時間には既に並んでいるので、30分前に到着したほうがいいです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=wc | name=そばきり道玄 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市米沢3863 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.031614 | long=138.193033 | wikidata= | url=//yuyashirosoba.wixsite.com | image= | phone=+81 266-78-7874 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}ほど | content=十割どうづきそばが人気の蕎麦屋です。十割そばとの食べ比べメニュー(税込{{JPY|2178}})もあります。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=free parking, wc | name=そば処 登美 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東6595-386 | address-local= | directions={{JPR|p|長野県|192}}県道192号線と並行して走る横に1本逸れた道にあります。県道沿いではないので注意してください。 | directions-local= | lat= 36.031737 | long=138.209449 | wikidata= | url=https://tomi-soba.com/ | image= | phone=+81 266-78-2717 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=10:00〜14:00;木曜定休。祝日も営業しています | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}前後 | content=鴨南蛮をはじめ山菜やきのこ汁など様々な蕎麦を提供しています。おしぼりそばという、大根おろしと焼き味噌の蕎麦も特徴的です。蕎麦ではありませんが、いなりと卵焼きの単品も人気商品です。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=soba, parking, wc | name=傍 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市泉野5931-100 | address-local= | directions=車なら諏訪南ICから約12分、あるいは諏訪ICから約20分。オンシーズンには駐車場はかなり混みます。店の前の他、八ヶ岳西麓広域農道から入って店を越した所にも駐車場があります。 | directions-local= | lat=35.995331 | long=138.239896 | wikidata= | url=https://www.applenoodleinc.work/ | image= | phone=+81 266-55-6101 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜15:00;火曜定休 | checkin= | checkout= | payment=クレジットカード、現金 | price=蕎麦のセットは{{JPY|1000-2000}}。もりそば1枚で{{JPY|550}}。単品は{{JPY|500}}強 | content=人気の蕎麦店の1つです。白そばと黒そばの2種類があり、冷たい蕎麦を頼むとその両方が味わえます。暖かい蕎麦の場合は黒そばのみですが、時々蕎麦の量によって白そばに変わることがあります。人気店なので、開店前からかなり並んでいます。開店前から店の前にタブレットが置かれていて、そこで席の順番を確保できるので、忘れず入力しておきましょう。店内もあまり広くはなく、オンシーズンには開店前に来ても2時間待つことがあります。30分ほど前に訪れるのがいいでしょう。食材にこだわっている店で、ローストビーフ丼も美味しく、小さなローストビーフ丼が付くセットが人気です。 | lastedit=2026-08-23 }} === 高級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=オーベルジュ・エスポワール | alt= | url=https://www.auberge-espoir.com/ | email= | address=茅野市北山5513-142 | lat=36.044942 | long=138.269334 | directions= | phone= | fax= | price=メニュー:[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/lunch/ ランチ]、[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/dinner/ ディナー];{{JPY|7500-}} | hours=[https://www.auberge-espoir.com/calendar/ 営業日] | image= | wikidata= | lastedit=2026-08-12 | content=蓼科の農産物・畜産物を利用した高級フレンチレストランです。冬にはジビエ料理が一推しです。日本ジビエ振興協会の中にあります。要予約で、予約をしておらず当日食べに行く場合も一度電話をして席を用意してもらう必要があります。コース料理の合間には日本ジビエ協会会長が色々と話をしてくれます。ジビエの他に地元で採れた様々なキノコを使った料理も人気です。 }} == 泊まる == [[奥蓼科温泉郷]]をはじめ、蓼科の温泉地はその多くが温泉宿での利用となっています。中には温泉宿での利用でも宿泊なしで温泉だけ浸かることができる場所もあります。また、より市街地に近い場所には市営温泉が複数あり、こちらも宿泊施設などはついていません。 登山客が利用する山荘・山小屋の情報は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]に記載してあります。一部の施設は車でアクセスが可能なため、登山客でなくとも利用できる可能性があります。 === 温泉 === ; 奥蓼科温泉郷 日帰り温泉については[[#奥蓼科|奥蓼科]]もご覧ください。 * {{vCard | name = 明治温泉 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | wikidata = | auto = | url = | address = | address-local = | directions = 奥蓼科温泉郷を通る湯みち街道の、御射鹿池の先の分岐を行った先 | directions-local = | lat = 36.037584 | long = 138.296101 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = {{JPY|20,000}}弱。予約サービスによってキャンセル料の有無が変わるため注意 | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-08-13 | before = | description = }} * {{vCard | name = 渋御殿湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | subtype = free wlan | wikidata = | auto = | url = https://www.gotenyu.com/ | address = 茅野市北山5520-3 | address-local = | directions = 渋の湯線バスの終点「渋の湯」よりすぐ | directions-local = | lat = 36.036799 | long = 138.328610 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-09-17 | before = | description = 湯道街道の最奥にある温泉旅館です。[https://www.gotenyu.com/contact.html 問い合わせフォーム]。日帰り入浴客も入る温泉と、宿泊客のみが入る温泉があります。受付のおじいさんは声が小さいですが、親切に対応してくれます。通信会社にもよりますが、玄関先は電波が届きます。玄関先から離れると圏外になるかもしれません。茅野駅までのバスはこちらの温泉旅館の受付で{{JPY|2000}}で購入できます。 }} * {{vCard | type = hot spring | group = sleep | name = 渋・辰野館 | address = 茅野市豊平4734 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]からバスで約40分 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | url = https://www.sib-tatu.com/ | phone = +81 266-67-2128 | description = 予約の際はここに記載の電話番号ではなく、電話予約を受け付けている会社({{phone|0266-58-8969}};平日のみ)に電話してください。信玄の薬湯と露天風呂である森の温泉という2つの温泉が楽しめます。 }} ; 鉱泉 主に登山客が利用する、八ヶ岳の鉱泉宿があります。車でアクセスできる場所もあり、そういった所は登山客でなくても利用できます。詳細は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]をご覧ください。 * [[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]] ; 市街地 市街地に近い場所には市営温泉がいくつもあります。茅野市民や茅野市内に別荘を持っている方は料金が安くなります。 * {{vCard | name = 尖石温泉 縄文の湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = sauna, hot spring | group = | wikidata = | auto = | url = | address = 茅野市豊平4734-7821 | address-local = | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]から車で約20分、[[#諏訪IC|諏訪IC]]から車で約30分 | directions-local = | lat = 36.014691 | long = 138.220527 | phone = 0266-71-6080 | mobile = | tollfree = | fax = 0266-71-6110 | email = | hours = 9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | checkin = | checkout = | price = {{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-03-30 | before = | description = 尖石縄文遺跡の近くにある市営温泉で、室内と露天の両方ともあります。冷え性や疲労回復、関節炎などに効きます。サウナもあります。. }} * {{vCard | type=public_bath | name=河原温泉 河原の湯 | alt= | url= | email= | address=茅野市泉野1616番地2 | lat=35.995581 | long=138.227803 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約30分 | phone=0266-82-3382 | fax=0266-82-3389 | tollfree= | hours=9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | price={{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=以前隣にあった「食事処かわら」は閉業してしまいましたが、季節によって違った彩りを見せる高山植物庭園のある河原の湯は健在です。こちらも市営温泉で、市内の公共温泉の中では小規模な方でしょう。サウナもあります。 }} * {{vCard | type= public_bath | name=米沢温泉 塩壺の湯 | alt= | url=https://navi.chinotabi.jp/spot/3168/ | email= | address=茅野市米沢6845番地 | lat=36.034561 | long=138.195206 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約20分 | phone=0266-71-1655 | fax=0266-71-1656 | tollfree= | hours=9:00~21:00(受付終了は20:30)、水曜定休 | price={{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=源泉かけ流しが売りの温泉で、市北部にあります。 }} === キャンプ === 長野県や山梨県の他の多くの地域に同じく、茅野市も[[キャンプ]]をして緑を楽しむのにいい場所です。森の空気を吸えるのはもちろん、[[#蓼科湖|蓼科湖]]や[[#白樺湖|白樺湖]]の畔のキャンプ場は非常に気持ちがいいです。 * {{vCard | type=caravan_site | name=蓼の花オートキャンプ場 | alt= | url=https://www.tadenohana.com/camp/ | email= | address=茅野市北山蓼科湖畔8606-2 | lat=36.049413 | long=138.256952 | directions=アルピコ交通の蓼科高原ラウンドバスで茅野駅から22駅目 | phone=0266-67-2078 | tollfree= | fax=0266-67-6297 | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=[https://reserve.489ban.net/client/tadenohana/0/plan オンラインでの予約] }} * {{vCard | type=caravan_site | name=白樺リゾート キャンピングビレッジ | alt= | url=https://www.shirakabaresort.jp/camping-village/ | email= | address=北佐久郡[[立科町]]芦田八ケ野1596 | lat=36.112298 | long=138.244665 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours=冬は営業せず、主に4月~10月 | checkin=13:00~16:30 | checkout=11:00 | price=平日6,000円、休日9,000円;プレミアムサイトのみ通常価格の6,000増 | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=Wi-Fi完備の白樺リゾート内端っこに位置するオートキャンプ場です。キャンプ場から直接白樺湖をみることはできませんが、歩いてすぐに行くことができます。 }} * {{vCard | type=caravan_site | name=焚き火ハット | alt= | url=https://takibihut.com/ | email= | address=茅野市北山白樺湖3419-75 | lat=36.10439 | long=138.24073 | directions=茅野駅からアルピコ交通の白樺湖・車山高原線で6駅 | phone=0267-55-7891 | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content= }} == 安全を確保する == === 登山の備え === {{see also|登山|#登山|l2=#登山}} 山中では携帯電話の通じない場所が多く、電気や水道も限られます。事前に飲み物や地図を用意しておくことはもちろん、雨具や雪山登山用の道具など場所と時期に合わせて必要なものを必ず持参するようにしてください。また、登山中のおやつとしてグミや小分けになっているお菓子などを用意することもあります。携帯電話が通じない場合、位置情報はあまり当てになりません。地図をよく見ながら進み、自分のいる位置がわからなくなったら近くの分かれ道などに戻って場所を確認してください。茅野市内の山のほとんどの道には目印(主にピンク色のリボン)が一定間隔ごとにつけられており、分かれ道には木の道標が立っていることが多いです。しかし、かつて使われていたものの危険になりルートが変更された道や、頻繁に使用される獣道などが分岐していると誤った方向へ進んでしまう可能性もあります。看板がなく、地図にも載っていない分かれ道に出くわしたときはできるだけ大きくて明るい分かれ道を選びましょう。歩いていて非常に道が細くなるなど、おかしいと感じたら引き返す勇気も必要です。反対側から他の登山者が歩いてくることはいい目印になります。必要に応じて他の登山者に情報を聞くといいでしょう。 迷ったという場合には前へ進まず戻りましょう。救助要請をする際には近くの山小屋へ助けを求めるか、110番通報をしましょう(ただし電話が通じない地域も多い)。ちの観光ナビは、無積雪期には16:00、積雪期には15:00までに山小屋へ着くか下山するよう呼び掛けています([https://navi.chinotabi.jp/emergency/#:~:text=登山のそなえ])。山の中は場所によっては日の入りが非常に早いこともあり、あっという間に暗くなることがあります。また、霧などが出やすく、天候も容易に変化しやすいため、傘(あるならばカッパが理想的)や上着などを持っていくようにしましょう。雨天時の登山にはセパレートタイプの雨傘が必要です。荷物が重くなることも疲労などの原因に繋がるため、できるだけ軽い傘・上着がベストです。上着はウィンドブレーカーやピステが風を防ぎかつ軽いためおすすめです。 == 健康を維持する == * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/445.html 茅野市ホームページ「市内医科・歯科医・薬局一覧」] * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/483.html 茅野市ホームページ「休日当番医・当番薬局・当番歯科医」] == 繋がる == 茅野市の施設の多くが無料Wi-Fiを持っています。無料Wi-Fiの一覧は[https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/dx/1199.html 市の公式ホームページ]を参照してください。 茅野市の郵便番号は〒391-xxxxで、具体的な地区ごとの郵便番号は以下の通りです: {| class="wikitable mw-collapsible" ! 地区 !! 郵便番号 |- ! 茅野市 | 〒391-0000 |- | ちの || 〒391-0001 |- | 塚原 || 〒391-0002 |- | 本町 || 〒391-0003 |- | 城山 || 〒391-0004 |- | 仲町 || 〒391-0005 |- | 玉川 || 〒391-0011 |- | 金沢 || 〒391-0012 |- | 宮川 || 〒391-0013 |- | 湖東 || 〒391-0211 |- | 北山 || 〒391-0212 |- | 豊平 || 〒391-0213 |- | 泉野 || 〒391-0214 |- | 中大塩 || 〒391-0215 |- | 米沢 || 〒391-0216 |- | 北山 || 〒391-0301 |} == 出かける == * [[諏訪市]] * [[上田市]] * [[軽井沢町]] * [[佐久穂町]] * [[原村]] {{mapmask}} {{IsPartOf|長野県}} {{geo|35.995528|138.158806}} {{mapsources|lat=35.995528|long=138.158806}} {{Status}} {{長野県}} {{デフォルトソート:ちのし}} [[Category:長野県]] [[Category:日本の市区町村]] 8mprdstjw5a82jwfq1ssze0vt96kzn5 58970 58969 2026-09-20T15:12:08Z Tmv 27 /* 登山の備え */ 記事を明示する 58970 wikitext text/x-wiki {{pagebanner}} '''[https://www.city.chino.lg.jp/site/chinomiryoku/ 茅野市]'''(ちのし)は、[[長野県]]にある市で、[[八ヶ岳]]<!-- 山登りで非常に有名な場所であり, 山登りについての情報は書くことが非常に多いため独自で立項した方がいいかと思われる. --Tmv 2022-08-16 -->や[[#蓼科高原|蓼科高原]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]や[[#白樺湖|白樺湖]]など多数の観光地で知られており、特に八ヶ岳連峰の山の数々は山登りファンは外せない場所です。そのほか信濃牛や新鮮な地元野菜などにも定評があり、雄大な自然に囲まれて味わうグルメに魅かれて近年多くの観光客が訪れています。 {{mapframe}} == 知る == 諏訪広域連合に参加しており、観光都市として名をはせている一方で工業生産額もかなり上位です。多くの人が別荘を持っており、標高が高い場所では朝雲の中で目覚めることもあります。 観光に当たって、蓼科市の観光ウェブページがありますのでそちらも是非ご参照ください : https://navi.chinotabi.jp/ === 気候 === {{Climate| units = Metric | janhigh = 14.7 | febhigh = 19.8 | marhigh = 22.5 | aprhigh = 26.7 | mayhigh = 28.0 | junhigh = 24.3 | julhigh = 18.9 | aughigh = 13.3 | sephigh = 8.1 | octhigh = 5.7 | novhigh = 6.3 | dechigh = 10.0 | janlow = 9.9 | feblow = 15.8 | marlow = 19.4 | aprlow = 23.8 | maylow = 24.4 | junlow = 20.0 | jullow = 13.9 | auglow = 7.4 | seplow = 2.0 | octlow = -1.4 | novlow = -1.2 | declow = 4.3 | janprecip = | febprecip = | marprecip = | aprprecip = | mayprecip = | junprecip = | julprecip = | augprecip = | sepprecip = | octprecip = | novprecip = | decprecip = | jansnow = | febsnow = | marsnow = | aprsnow = | maysnow = | junsnow = | julsnow = | augsnow = | sepsnow = | octsnow = | novsnow = | decsnow = | jansun = | febsun = | marsun = | aprsun = | maysun = | junsun = | julsun = | augsun = | sepsun = | octsun = | novsun = | decsun = | description = 出典:[https://navi.chinotabi.jp/seasons-weather/ 茅野観光ナビ] }} 都道府県別では中央高地に分類される長野県に位置していますが、茅野市自体は太平洋側の内陸性気候です。ケッペンの気候区分では大部分が湿潤亜寒帯に当たり、町は全体的に標高が高いため(770m~1,200m)に寒いです。冬の朝には放射冷却によってマイナス15度まで下がることもありますが乾燥しているため雪は少ないです。夏は他の都市に比べて比較的涼しいものの真夏日になる日もあります。山の上では夏でも長袖が必要な地域もあります。蓼科高原は冬にはマイナス20度を下回ることもあります。 茅野市の気候については[http://www.u-kisho.jp/chino/ こちら]をご覧ください。 {{clear}} === 地理 === {{see also|八ヶ岳|l1=八ヶ岳連峰}} 前述の通り茅野市は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]に入っており、登山の足掛かりとなる場所です。代表的な山に[[#蓼科山|蓼科山]]や[[#霧ヶ峰|霧ヶ峰]]、[[#車山|車山]]などがあり、麦草ヒュッテや[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]駐車場へ行くためには茅野市からメルヘン街道を辿るのが最も便利です。日帰りでも行けるおすすめの山としては[[#冷山|冷山]]({{m|2193}})や[[#縞枯山|縞枯山]]({{m|2403}})、[[#茶臼山|茶臼山]]({{m|2384}})などが挙げられますが、どれも山頂までの道は大きな岩や木の根により凸凹としているため、本格的な登山の装備及び用意が必要となるでしょう。[[#麦草峠|麦草峠]]にある白駒池駐車場から歩いて15分ほどの所にある白駒池は、40分で池の外周を一周でき、道は2~4本の木の板によって整えられているため登山をしたことがない人にも非常におすすめです。池の水は非常に澄んでおり、岩や根についた苔は非常に綺麗です。途中の看板でいくつかの代表的な苔が紹介されており、知識がなくても楽しめます。[https://seitaisou.jp/ <abbr title="せいたいそう">青苔荘</abbr>]には売店があり、キャンプもできる他、[https://yachiho-montblanc.com/ 白駒荘]では宿泊が可能です(ただし白駒池駐車場からホテルまでの間を歩いて荷物を運ぶ必要があります)。 奥蓼科温泉郷の[https://www.shibunoyu.com/ 渋の湯]には温泉宿があり、冷山から歩いていったり、車で湯の道街道を登ったりすることで行くことができます。蓼科湖にはリゾートホテルの他[https://www.tadenohana.com/camp/ キャンプ場]もあり、雄大な自然の中で1日を過ごすことができます。 市内西側はこのように八ヶ岳連峰の山々が連なっていますが、一方で東側は開けており市街地となっています。市街地には複数の神社の他縄文時代の遺跡や考古学博物館などがあり、山に行かない人も楽しむことができます。地元の野菜や果物は直売所で直接買うことができ、場所によっては地元野菜を使用したレストランやカフェが隣接していることもあります。高級イタリアンや名物の信州そばをはじめとした非常に美味しい外食屋も多く、見どころは多いです。 山登りについては[[八ヶ岳|八ヶ岳]]と[[#する]]、ホテルや旅館などについては[[#泊まる]]、縄文関連の場所や寺社については[[#観る]]、グルメについては[[#食べる]]でそれぞれ詳細をご確認ください。 === 歴史 === この地には、縄文時代から人が入っており、大和朝廷による東山道開通事業が行われたり、蝦夷討伐の足掛かりとなったり、あるいは勅旨牧の山鹿牧が置かれたりと、古来より発展していました。茅野市街地が[[諏訪市]]に非常に近いこともあり、[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]]は現在も茅野市内にありますが、中世にも諏訪大社の繁栄とともにまつりごとの中心地でした。現在でも[[#神長官守矢史料館|神長官守矢史料館]]やその周辺などにはその様子が色濃く残っています。 長年名門諏訪氏の支配下にありましたが、武田信玄の諏訪侵攻により諏訪頼重の代で諏訪氏は滅び、信玄配下の板垣信方が諏訪郡司として上原城に入ります。その後諏訪湖岸にある高島城に移ることで茅野の政治的価値は薄くなりました。江戸時代になり諏訪氏が再興されると、再びその勢力下にはいり、甲州街道などにより賑わいました。 明治に入り廃藩置県の影響で幾度か行政区分の組み換えが行われます。1905年に中央線が[[富士見市|富士見]]から[[岡谷市|岡谷]]まで開通すると、八ヶ岳山麓地域の再開発・振興事業が行われ発展し、現在に至ります。 <!-- 茅野市ホームページ https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/chiikisenryaku/1092.html より --> === 読書 === 東京大学名誉教授であり建築家の藤森照信氏は茅野市出身であり、市内には[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]があります。建築が自然と一体化する自然建築デザインを専門としており、市内のフジモリ茶室も風景に溶け込むように至って一般的な場所に置かれています。近現代建築について書いた著書が数十冊刊行されており、特に茶室については多くの本で述べられています。また、『路上観察学入門』なども日常的な視点を変える手掛かりとなるでしょう。 == 困ったときは == * {{vCard | name = 茅野市観光案内所 | alt = ちの旅案内所 | type = tourist information | url = https://chinotabi.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2F | lat = 35.994355 | long = 138.152100 | phone = +81 266-73-8550 | fax = 0266-78-7310 | email = ask8@chinotabi.jp | hours = 8:30~17:00 | subtype = parking, bike rental | lastedit = 2026-07-27 | description = 「ちの旅」を展開するちの観光まちづくり推進機構の観光案内所で、市内を中心とした観光案内はもちろん、宿泊施設の予約なども行ってくれます。また、レンタサイクルの貸し出しも行っています。 }} ; 警察署 * {{vCard | name = 茅野警察署 | type = police | address = 茅野市本町西9-39 | lat = 35.997699 | long = 138.162047 | phone = +81 266-82-0110 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 茅野駅前交番 | type = police | address = 茅野市ちの3506-1 Mont-8内 | lat = 35.994100 | long = 138.152292 | phone = +81 266-72-5380 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 尖石縄文交番 | type = police | address = 茅野市豊平3074-4 | lat = 36.020761 | long = 138.204530 | phone = +81 266-72-2203 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 北山駐在所 | type = police | address = 茅野市北山4222 | lat = 36.037718 | long = 138.224273 | phone = +81 266-78-2110 | lastedit = 2026-07-27 }} == 着く == === 鉄道で === 茅野市内はJR[[中央本線]]が走っており、茅野駅か青柳駅を利用することができます。中央本線は東方向は[[中央区 (東京)|東京]]から走っており、八王子や大月、[[甲州市|甲府]]や[[北杜市|小淵沢]]などを経由して茅野市に来ています。反対側では[[諏訪市|諏訪]]や[[岡谷市|岡谷]]を経由して[[塩尻市|塩尻]]や[[木曽町|木曽福島]]を通り、終点は[[中津川市|中津川]]にあります。 * {{vCard | name = 茅野駅 | type = station | subtype=taxicab stand, wc, ticket machine | group = go | wikidata = Q844063 | address = 長野県茅野市塚原1丁目1 | directions = 茅野市街地の中心部にある駅で、出入口は西側にあります。西側の出口から出た後、線路の上の高架を伝って東側へと出ることができます。 | lat = 35.994125 | long = 138.152256 | subtype = wheelchair available, accessible toilet, wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Chino_Station_West_Exit.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。[[諏訪市#諏訪大社|諏訪大社上社]]の最寄り駅でもあります。東口ロータリーの中央にSLがあります。駅弁は丸政(9:30~14:00、15:00~17:00)が入っています。 }} * {{vCard | name = 青柳駅 | type = station | wikidata = Q844053 | address = 長野県茅野市金沢青柳 | lat = 35.942353 | long = 138.197672 | subtype = wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Aoyagi_Station_building.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。金沢温泉金鶏の湯では温泉やサウナを利用できます。 }} === バスで === 諏訪バスのアルピコ交通とJRバス関東が茅野市を通っています。アルピコ交通は[[新宿区|バスタ新宿]]と茅野駅との間を高速バスで結んでおり、茅野市域では諏訪バスという名称が用いられています。他に[[京都市|京都]]や[[大阪市|梅田]]と茅野市を結んでいるアルピコ交通の高速バスもあります。アルピコ交通が運行している諏訪バスの一般路線(高速路線でないもの)については[[#移動する]]をご覧ください。 * {{vCard | name = アルピコバス茅野営業所 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = bus, office | group = | wikidata = | auto = | url = https://www.alpico.co.jp/traffic/ | address = 長野県茅野市ちの3419-6 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = 0266-72-7141 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/search/result/2838/ 時刻表]。 }} * {{vCard | group=go | type=office | name=ジェイアールバス関東諏訪支店 | alt= | url= | email= | address= | lat=36.072083 | long=138.084778 | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image=ジェイアールバス関東諏訪営業所01.JPG | wikidata=Q60996501 | lastedit=2023-06-08 | content= }} [[佐久穂町#八千穂駅|八千穂駅]]から[[#麦草峠|麦草峠]]までは[https://chikuma-bus.com/ 千曲バス]の[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/白駒線/ 白駒線]が利用できます。 {{clear}} === 車で === 茅野市内には<span title="E20">{{JPR|e|E20}}中央自動車道</span>が走っており、諏訪南インターチェンジか諏訪インターチェンジからのアクセスが容易です。 * {{vCard | name = 諏訪南IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪南インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631842 | auto = | url = | address = [[長野県]][[諏訪郡]][[富士見町]]富士見248-601 | address-local = | directions = 詳しくは[[中央自動車道]]を参照。首都高速4号線から[[八王子市|八王子]]、[[相模原市|相模湖]]、[[大月市|大月]]、[[甲府市|甲府]]などを通って諏訪周辺に来ています。反対方向は[[岡谷市|岡谷]]を通って[[長野自動車道]]に接続し、[[中津川市|中津川]]や[[土岐市|土岐]]を通って[[愛知県]][[小牧市]]に抜けます。 | directions-local = | lat = 35.937252 | long = 138.210779 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = Suwa-minami_interchange.JPG | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の19番出口。 }} * {{vCard | name = 諏訪IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631823 | auto = | url = | address = 長野県[[諏訪市]]中洲2345 | address-local = | directions = [[#諏訪南IC|諏訪南IC]]と同じ。諏訪南ICの1つ北のインターチェンジであり、西方向の国道152号線に出ることで市内を巡れます。 | directions-local = | lat = 36.003139 | long = 138.128028 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の20番出口。 }} 中央自動車道へは双葉ジャンクションで[[中部横断自動車道]]([[佐久穂町]]・[[静岡市|新清水]]などを通る)からいける他、[[関西地方]]からは[[名神高速道路]]と[[東名高速道路]]を経由して[[小牧市|小牧ジャンクション]]で中央自動車道に乗り換えることが可能です。 {{JPR|152}}国道152号線は[[上田市]]から[[浜松市]]を結ぶ路線で、茅野市・[[伊那市]]・[[飯田市]]を経由しています。伊那市の高遠城址公園の横を通っている路線であり、南北方向でのアクセスには便利です。 === 自転車で === 茅野市の山はサイクリングでも人気で、特に[[佐久穂町]]から八ヶ岳を超えて伸びているメルヘン街道はサイクリングする人を頻繁に見かけます。そのため佐久穂町からのサイクリングは眺めも良く、たくさんの自然に触れながら澄んだ気持ちで茅野市に入ることができるかもしれません。ただしこの道は急斜面を登るために非常に曲がりくねっており、道の坂も急であることに留意してください。 [[#茅野市観光案内所|茅野市観光案内所]]にはレンタサイクルがあり、こちらで自転車を借りて移動することができます。 === 徒歩で === [[南牧村]]や[[富士見町]]、[[佐久市]]、[[佐久穂町]]、[[山梨県]][[北杜市]]など多くの市区町村から山登りで茅野市に入ることがあります。ただし非常に長距離であり、登山愛好家以外はあまり使わない手段でしょう。 == 移動する == === 鉄道で === 茅野市内はJR中央本線の茅野駅と青柳駅のみであり、茅野駅は多くの市内の観光地の玄関口となっているものの市内の移動手段として鉄道は不便でしょう。 === バスで === [[ファイル:Suwabus_route_map.gif|諏訪バスの運行形態(2010年のもの)|thumb|right|300px]] [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/suwa/ アルピコ交通]が市内に多くの路線を展開しています。右の画像は茅野市内のアルピコ交通の運行情報であり、この地域のバスは諏訪バスと呼ばれています([[#バスで|#着く#バスで]]も参照)。 {{clear}} === タクシーで === [http://www.alpico.co.jp/taxi/ アルピコタクシー]({{phone|0266-71-1181}})と[http://www.alpico.co.jp/taxi/ 第一交通]({{phone|0266-72-4161}})が利用できます。 === 車で === {{column|フォグランプの色|フォグランプは通常は白色が使用され、そのほかに黄色も有名ですが、現在ではネットでそれ以外の色のフォグランプも販売されています。例として青やピンク、紫色などのものですが、日本では『道路運送車両の保安基準の細目を定める告示』第1節 第121条(前部霧灯)「前部霧灯は、白色または淡黄色であり、その全てが同一であること」という定めがありますのでこれらの色は違法です。海外サイトなどのものが多く、騙されやすいので注意しましょう。白と黄色の利便性の違いですが、それぞれメリットとデメリットがあります。白色は車のデフォルトのヘッドライトの色と同じであったりし、スマートな印象を与える利点があります。しかし霧の中での見やすさで言えば、白色は波長が短いために水滴に光線が邪魔されて乱反射し、結果的にあまり見やすくなくなってしまいます。対して黄色(淡黄色)のフォグランプは実用性に富んでおり、波長が長いので霧の中でも非常に見やすいです。恋霧でなければどちらも十分に使えますので、霧の多い場所をよく運転するのか、見た目を重視するのかでよく考えてから選びましょう。}} {{mapgroup|group=SS|align=left}} {{clear}} 市街地は他の多くの街と同様に車道が張り巡らされており、車での移動には困りません。ただし、山岳部に近づくにつれ急カーブが増え、U字状のカーブなどが非常に多いため注意が必要です。また、山岳部の道ではサイクリングをする人や循環バスなども走っているため、そちらにも十分注意する必要があります。標高が高い場所の朝には霧が濃く立ち込め、フォグランプを付けても前がほとんど見えない状態になることも多々あるため、徐行が必要になりますし朝のドライブはできるだけ少なくするべきです。もしも朝にドライブをする際にはフォグランプ付きの自動車を用意し、色は白色よりも黄色がおすすめです([[#columnbox-フォグランプの色|コラム]]も参照)。 * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 20号諏訪インターSS | alt= | url= | email= | address=茅野市中沖2152 | lat=36.004799 | long=138.131487 | directions= | phone=0266-71-1282 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市ちの864 | lat=36.002744 | long=138.143726 | directions= | phone=0266-72-4814 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS セルフちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市宮川字中通4074 | lat=35.989181 | long=138.145746 | directions= | phone=0266-82-6440 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野宮川SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-4788 | lat=35.986172 | long=138.155253 | directions= | phone=0266-72-4788 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-7138 | lat=35.997114 | long=138.158608 | directions= | phone=0266-72-7138 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ノバ仲町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市仲町16-18 | lat=35.993182 | long=138.160118 | directions= | phone=0266-73-9778 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS Dr. Drive茅野本町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西5-17 | lat=35.996235 | long=138.161361 | directions= | phone=0266-72-0677 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野ピラタスSS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西18-6 | lat=35.998670 | long=138.164644 | directions= | phone=0266-82-0789 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=三浦屋 茅野SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町東2-4 | lat=35.996993 | long=138.167905 | directions= | phone=0266-72-4181 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野城山SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町東8-13 | lat=36.001681 | long=138.170285 | directions= | phone=0266-73-6155 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=PETRAS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢238-1 | lat=36.012692 | long=138.175375 | directions= | phone=0266-82-5531 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=出光 セルフカーケアタウンズSS | alt= | url= | email= | address=茅野市豊平1552 | lat=36.012632 | long=138.183929 | directions= | phone=0266-82-1025 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=出光 蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢3747 | lat=36.028726 | long=138.183773 | directions= | phone=0266-72-4133 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 玉川SS | alt= | url= | email= | address=茅野市玉川3040-1 | lat=35.992106 | long=138.183740 | directions= | phone=0266-72-8015 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 米沢セルフSS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢3777-1 | lat=36.029909 | long=138.185440 | directions= | phone=0266-72-7894 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ヴィーナス蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢3785 | lat=36.030166 | long=138.187958 | directions= | phone=0266-72-4488 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=コスモ石油 コスモ南タテシナSS | alt= | url= | email= | address=茅野市玉川10696-1 | lat=35.991367 | long=138.216200 | directions= | phone=0266-79-3547 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=Shell ニュー蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市北山4789 | lat=36.032867 | long=138.225655 | directions= | phone=0266-78-2341 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市北山4035-205 | lat=36.051803 | long=138.255478 | directions= | phone=0266-67-2550 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} 蓼科市東部、つまり山岳部の方面では、ユニークな名称を持つ地域ごとの道が通っています。蓼科中央高原や西蓼科では山を横断して八千穂高原、果ては[[佐久穂町]]へと続く{{JPR|299}}メルヘン街道(国道299号線)が便利です。また、奥蓼科地域の温泉を周る際には湯みち街道を通るといいでしょう。 八ヶ岳を横断するルートとしておすすめなのは、上記のメルヘン街道です。この街道は八ヶ岳の山の魅力をたくさん体験できる道の最たるもので、道に複数個の展望場があります。八ヶ岳を超えると八千穂高原に出て、白樺の群生地やキャンプ場のある場所を抜けて佐久穂町に入ります。[[小海町]]へ行くにもこの道は便利です。逆に、メルヘン街道以外の大きな道を探すのは難しく、他のルートは大抵が登山道です。もちろん、登山をするならばこれはまさに誂え向きの道筋ですが、車・自転車での利用はできません。八ヶ岳連峰の北側をビーナスライン([[:w:ビーナスライン|Wikipedia]] | {{JPR|152}}、{{JPR|p|長野県|192}}、{{JPR|p|長野県|40}}、{{JPR|p|長野県|194}}、長野県道460号線)が走っており、白樺湖方面、或いはさらに北の立科町以北へアクセスできます。南方面では、八ヶ岳連峰の南側、つまり[[山梨県]]の[[北杜市]]に入らないと東には進めません。 == 観る == {{see also|about=山登り|#する}} <gallery mode="packed-hover"> ファイル:Lake Tateshina01s3s4592.jpg|[[#蓼科湖|蓼科湖]] ファイル:Distant View of Mount Tateshina, Kitayama Chino 2009.jpg|[[#白樺湖|白樺湖]]と[[八ヶ岳#蓼科山|蓼科山]] ファイル:白樺リゾート.JPG|白樺リゾートスキー場 ファイル:Ueharajyo.jpg|[[#上原城|上原城]] ファイル:Suwa-taisha, Kamisha Maemiya, Jikkenrou-1.jpg|[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]] ファイル:Tateshina_Great_Falls_4.jpg|[[#蓼科大滝|蓼科大滝]] </gallery> 茅野市は、主に自然にかかわる観光資源が豊富です。近年、有名な湖などの観光地は開発され続けており、山の中にあるものでも容易にめぐることができ、また宿泊施設やボート乗り場などが作られているところも多々あります。その反面、そういった場所は登山を楽しみたい人などには物足りなく感じてしまうこともあるので、山を歩きたい方は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]の山々をおすすめします。 茅野市公式から[https://navi.chinotabi.jp/ 茅野観光ナビ]のホームページが配信されています。 <!-- * {{vCard | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | content= }} --> === {{anchor|蓼科高原|text=蓼科}} === 蓼科高原は茅野市北部に位置している高原で、八ヶ岳連峰の北西に位置します。標高が1,000mを超えていることに起因して夏には著名な避暑地となっており、別荘が並びます。冬には積雪により通行止めになる道も多く存在しますが、夏のバカンスにはちょうどいい場所と言えましょう。涼しい森の中でのんびり過ごすのもよし、温泉に行くのもよし、また山登りするのもよしと、非常にたくさんの魅力が詰まった地域です。秋には紅葉により山一面がカラフルになり、特に[[#乙女滝|乙女滝]]や[[#横谷観音|横谷観音]]、[[#蓼科湖|蓼科湖]]は紅葉を見るのにうってつけです。最上流の[[#おしどり隠しの滝|おしどり隠しの滝]]は岩が赤いこともあり、苔の緑なども含めすべてがカラフルで見ごたえがあります。横谷渓谷は長野県内でも指折り数えるほどの紅葉スポットであり、非常に人気な反面混むことも予想されます。駐車場は早く満車状態になってしまうため、出立は急いだほうがいいです。冬季には滝が流れたまま凍っている氷瀑を見ることができますが、元来遊歩道が少し急な上に凍っているので、十分に注意してください。また、スキーもこの地域の大きな産業の一つです。 ; {{anchor|奥蓼科|text=奥蓼科}} {{see also|奥蓼科温泉郷|#温泉}} 奥蓼科温泉郷は、蓼科高原の奥部、山の中に点在する温泉群です。療養泉(含鉄泉)であり、湯の色が赤色を帯びます。温泉の他にも様々な景勝地があり、近年観光客が続々と増えています。秋シーズンには紅葉も非常に美しいですが、少々寒いでしょう。 渋温泉や明治温泉へと続く湯みち街道({{JPR|p|長野県|191}}県道191号線)は道沿いに笹原ため池や[[#御射鹿池|御射鹿池]]がある他、路傍には渋温泉と明治温泉それぞれに33体づつの石彫りの観音像が建立されており、道中も楽しめます。渋の湯温泉について看板などに「渋の湯ホテル」と記載がある場合がありますが、現在は廃業しているホテルであり、行ってもボロボロの廃屋しかないため注意してください。ご利用の際には[[#渋御殿湯温泉|渋御殿湯温泉]]かその手前の 奥蓼科温泉郷と蓼科中央高原にまたがる横谷渓谷及びその周辺観光スポットは[[#横谷渓谷|こちら]]を参照。また、具体的な温泉宿については[[#温泉|「泊まる」]]をご覧ください。 * {{vCard | type=lake | name=御射鹿池 | alt= | url= | email= | address=長野県茅野市豊平 | lat=36.033628 | long=138.291989 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q11488930 | lastedit=2023-08-14 | content=農業用の池ですが、農林水産省選定の「ため池百選」にも選ばれる非常に美しい池です。山間にあり、周りの森が水面に写り鏡のようになります。名前は、諏訪大社の鹿を狩る祭事に由来しているといわれます。カラマツなどが植わっており、秋の紅葉シーズンにはさらに楽しめるでしょう。 }} * {{vCard | type=waterfall | name=醤油樽の滝 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東 | address-local= | directions=夏沢鉱泉へ続く桜平の道の途中にある分岐を入ったところにあります。桜平下駐車場に車を停めて歩くのが簡単です。一応、分岐地点にも2、3台停められるスペースがあります。 | directions-local= | lat=36.014930 | long=138.335349 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|1946}}の地点にある滝です。川は天狗岳付近に源流があります。滝は何段にも連なっており、豪快です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=hot spring | name=渋御殿湯温泉 | alt= | url=https://www.gotenyu.com/ | email= | address=[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]内 | lat=36.036111 | long=138.329389 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q52997998 | lastedit=2023-07-06 | content=北山のにある、蓼科温泉郷のなかでも最奥に位置する温泉。信玄の隠し湯であり、八ヶ岳への登山の足掛かりともなる場所です。黒百合ヒュッテからの登山道の麓に「渋御殿湯温泉」として宿があり、日帰りで訪れることができます。渋御殿湯から少し降りると[[#渋・辰野館の温泉|渋・辰野館の温泉]]もあります。単純酸性硫黄泉です。日帰り客も利用できる「西の湯」は受付から入って左側の奥の階段を下ったところにあり、ボディーソープのみがあってシャンプーなどは置いていません。湯舟は2つあり、片方が冷水で片方が温水です。受付に入って右側の「長寿湯」は宿泊客のみが利用できます。受付には書いてありませんが{{JPY|200}}でフェイスタオルを買えます。 }} * {{vCard | type=hot spring | name = 渋・辰野館の温泉 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | content = 日帰りで温泉が利用できます。宿については[[#渋・辰野館|渋・辰野館]]をご覧ください。信玄の薬湯という乳白色のお湯と、森の温泉という露天風呂が楽しめます。 }} * {{vCard | type=shinto shrine | name=大山祇神社 | name-local= | name-latin= | alt=山の神 | comment= | address=茅野市豊平 | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.015181 | long=138.302913 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#桜平分岐|桜平分岐]]にあるこじんまりとした神社です。登山の際には安全を祈願するといいでしょう。 | lastedit=2026-09-20 }} ; {{anchor|蓼科中央高原|text=蓼科中央高原}} * {{vCard | name = 横谷渓谷 | type = valley | directions = 車:横谷観音展望台駐車場(秋にはすぐ満車になるので注意);バス:アルピコ交通麦草峠線で約30分 | lastedit = 2023-06-08 | description = 長野の紅葉狩りの有名スポットです。渋川が山から流れており、扇状地を下って上川と合流し、果ては[[諏訪市|諏訪湖]]にそそぎます。この渋川が削った渓谷が横谷渓谷で、数多くの滝と横谷観音、そして周りに散在する温泉地等魅力が詰まっています。秋でなくとも十分に魅力的な場所ですが、秋の紅葉シーズンにはその価値は頂点に達します。なお、蓼科中央高原エリアに書くものの一部地域は[[#奥蓼科|奥蓼科]]に入っています。 }} ** {{vCard | name = 横谷温泉 | type = hot spring | wikidata = Q11543472 | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷峡遊歩道 | type = road | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷観音 | type = temple | lat = 36.0369 | long = 138.289755 | lastedit = 2024-01-17 | description = 社がぽつんとたっていますが、隣には横谷観音展望台もあり、谷の奥からは市街地も垣間見えます。また、紅葉の時期には山全体が暖色に包まれ更なる絶景となります。 }} *: ''以下滝'' ** {{vCard | name = おしどり隠しの滝 | type = waterfall | lat = 36.03753 | long = 138.295753 | lastedit = 2024-01-17 | description = 奥蓼科方面の滝です。緩やかに何段にも渡って流れており、紅葉の時期には特に美しいです。 }} ** {{vCard | name = 王滝 | type = waterfall | directions = 横谷観音からすぐ | lat = 36.036251 | long = 138.287907 | lastedit = 2023-06-08 | description = 横幅の太い滝で、貫禄があります。 }} ** {{vCard | name = 霧降の滝 | type = waterfall | lat = 36.03565 | long = 138.277127 | lastedit = 2023-06-08 | description = 冬季には氷瀑を目当てに訪れる観光客が多いです。 }} ** {{vCard | name = 乙女滝 | type = waterfall | directions = メルヘン街道から蓼科中央高原観光協会の別れ道を右へ。近くに駐車場あり | lat = 36.036026 | long = 138.270858 | lastedit = 2023-08-13 | description = 高低差のある力強い滝です。この地域の滝の中では最も行きやすい滝の1つと言えましょう。 }} ; {{anchor|北蓼科|text=北蓼科}} この地域は他の蓼科地域と比べると飲食店を始めとした店が多く、食事処には困りません。とはいえ蓼科の森の中です。たくさんの緑と美しい水流を存分に楽しむことが出来るでしょう。また、奥蓼科地域には劣るもののこの地区にも温泉があります。この地域は観光・食事・温泉を楽しめる贅沢な場所と言って差し支えありません。 蓼科湖周辺など、一部地域では高級レストランや高級ホテルなどが並んでいます。高くはあるものの最高のひとときを味わえるでしょう。 なお、この地域の温泉については「泊まる」の[[#温泉]]を参照してください。 * {{vCard | name = 聖光寺 | alt = 蓼科山 | type = temple | wikidata = Q62101919 | subtype = car park, wc | lastedit = 2026-05-16 | description = 「本州で最も遅いソメイヨシノ」で有名です。交通安全祈願のお寺であり、標高が1,200mほどの高原地帯にあるため非常に涼しく、本州で最も遅いソメイヨシノもこれに起因しています。毎年の桜まつりは恒例で、豚汁や野点(屋外でのお茶)などが提供されます。また、秋の紅葉も見どころです。 }} * {{vCard | name = 蓼科湖 | type = lake | wikidata = Q11621788 | address = 茅野市北山蓼科 | lat = 36.050278 | long = 138.258889 | lastedit = 2023-08-13 | description = 木々に囲まれた美しい人造湖です。近年観光地化が進んでおり、周辺に施設が増えています。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、緑以外にも季節によって様々な姿を見せます。 }} ** {{vCard | name = 芸術の森彫刻公園 | type = park | wikidata = Q120291745 | address = 長野県茅野市北山蓼科4035 | directions = 100台ほど停まる無料駐車場あり | lat = 36.051696 | long = 138.260477 | hours = 9:00〜18:00 | price = 無料、駐車場も無料 | lastedit = 2023-08-13 | description = 1周30分強で周ることのできる公園で、彫刻作品が数多く置かれています。 }} * {{vCard | name = 蓼科大滝 | type = waterfall | url = https://tateshina.ne.jp/spot/guide_12.html | address = 茅野市北山4062 | lat = 36.061742 | long = 138.270777 | phone = +81 266-67-2222 (蓼科観光案内所) | subtype = nowheelchair | image = Tateshina_Great_Falls_5.jpg | lastedit = 2026-05-16 | description = 蓼科湖の上流、滝の湯川の途中にある滝。森を少し進むとあり、緑が生い茂っています。紅葉の季節にはその素晴らしさが際立ちます。 }} ; {{anchor|山岳部|text=山岳部}} {{see also|八ヶ岳|佐久穂町}} 蓼科地域の東側は八ヶ岳連峰の一部となっており、佐久穂町まで山が連なっています。少しハードなウォーキング程度の感覚で行ける場所から、しっかりと準備をしてから登らなくてはならない場所まで様々です。どこに行くにも言えることですが、基本的に登山口までは車での移動ですので、車を運転できた方がいいでしょう。自転車でメルヘン街道を登る人も多いですが、坂とカーブが急であるためこちらも体力と自転車のスキルを必要とします。 === 北部 === 茅野市北部では白樺湖や車山が著名で、白樺湖にはアトラクションを始めとした複数の施設がある他、車山にはキャンプ場もあります。 キャンプについては[[#泊まる]]をご覧ください。 * {{vCard | name = 白樺湖 | type = lake | wikidata = Q11579886 | url = https://www.shirakabako.com/ | address = 茅野市北山池の平 | lat = 36.101667 | long = 138.229444 | lastedit = 2023-08-17 | description = 八ヶ岳中信高原国定公園にあるため池です。 }} * {{vCard | name = 車山 | type = mountain | wikidata = Q6447381 | lat = 36.102778 | long = 138.196667 | lastedit = 2023-08-19 | description = 歩いて登ると勾配が急な場所があります。お金はかかりますが[[#ロープウェイ|ロープウェイ]]もあります。 }} ** {{vCard | name = 車山神社 | type = shinto shrine | wikidata = Q110578143 | lastedit = 2023-08-19 | description = 車山の山頂にある神社です。 }} === 山麓部 === 山麓部には田園地帯が広がり、平坦でのどかな景色が広がっています。田畑の区画の間には、こんもりとした林が点在しており、地元の農業の伝統を見守る地神が祀られた神社があります。神社の四方に建てて神域を守り、結界をなすとされる御柱で有名な諏訪大社のお膝元であることもあり、こうした地元の神社のほとんどで御柱が建てられています。もし人気のそば屋の順番待ちで時間が空いてしまったら、畦道を縫ってお参りしてみてもいいかもしれません。 また、茅野市には縄文時代の遺跡が数多く残っており、特に[[#尖石縄文考古館|尖石縄文考古館]]では国宝に指定された「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体の土偶を実物で見ることができます。いずれも縄文時代中期の土偶で、「縄文のビーナス」(1995年に国宝に指定)は[[#棚畑遺跡|棚畑遺跡]]<!-- まだvCardなし --Tmv 2026-09-04 -->、「仮面の女神」(2014年に国宝に指定)は[[#中ッ原縄文公園|中ッ原遺跡]]から出土しました。茅野市尖石縄文考古館ではこれらのほかにも、市内の遺跡から出土した縄文土器が多く展示されています。 さらに、茅野市を含む八ヶ岳山麓の中部高地には、[https://jomon.co/ '''星降る中部高地の縄文世界''']という日本遺産のストーリーがあります。これは、黒曜石の原産地や縄文時代の集落、土偶などを通して、中部高地で発展した縄文文化を紹介するものです。茅野市内では、国宝「縄文のビーナス」「仮面の女神」、特別史跡の尖石石器時代遺跡、中ッ原遺跡、上之段遺跡、駒形遺跡などが構成文化財に含まれています。[https://www.city.chino.lg.jp/site/jomon/1867.html 茅野市の日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」]や[https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story061/ 文化庁のページ]も参照してください。 ; 縄文文化 * {{vCard | name = 青少年自然の森 | type = park, cultural center, campsite | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1635.html | address = 茅野市豊平4734-2683 | lat = 36.014547 | long = 138.235326 | hours = 月曜定休。冬季も休業 | phone = +81 266-76-5858 | fax = +81 266-76-2929 | lastedit = 2026-09-04 | content = 尖石遺跡の隣にある文化施設。宿泊施設なども備えています。 }} * {{vCard | name = 茅野市尖石縄文考古館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/ | address = 茅野市豊平4734-132 | lat = 36.013564 | long = 138.234030 | hours = 9:00~16:30;月曜定休 | phone = +81 266-76-2270 | lastedit = 2026-09-04 | description = 国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を収蔵・展示する考古博物館です。周辺には国の特別史跡である尖石石器時代遺跡があり、縄文時代の集落跡も見学できます。}} * {{vCard | name = 与助尾根遺跡 | type = archaeological site, park | address = 茅野市豊平4734-132 | directions = [[#茅野市尖石縄文考古館|茅野市尖石縄文考古館]]の裏 | lat = 36.014328 | long = 138.233702 | lastedit = 2026-09-04 | content = 辺りは公園になっており、復元された縄文時代の住居があります。中にも入ることができます。 }} * {{vCard | name = 中ッ原縄文公園 | type = archaeological site, park | subtype = toilet | address = 茅野市湖東391-0211 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.030336 | long = 138.213890 | hours = 閉業時間なし | lastedit = 2026-09-04 | content = 国宝「仮面の女神」が出土した場所です。出土した柱があったと思われる穴を元に、現在は柱が復元されています。 }} * {{vCard | name = 古過庵 | type = architecture | address = 茅野市豊平4734-245 | lat = 36.014885 | long = 138.231776 | lastedit = 2026-09-04 | content = [[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]と同様に建築家として著名な藤森照信氏が設計した作品です。時々縄文文化に関連したワークショップなどが行われているようです。 }} ; その他 * {{vCard | name = 竜神池 | type = lake | subtype = wc | address = 茅野市豊平4734-3207 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.011302 | long = 138.238054 | lastedit = 2026-09-04 | content = 三井の森の中にある、ひっそりとした池です。遊歩道が整備されており、季節ごとに色々な花をみることができます。 }} * {{vCard | name = 康耀堂美術館 | comment = 京都芸術大学附属 | type = museum | subtype = wc, wheelchair, parking | address = 茅野市豊平4734-215 | url = http://www.koyodo-museum.com/ | directions = 諏訪南ICから約30分 | lat = 36.012443 | long = 138.235806 | phone = +81 266‐71‐6811 | fax = 0266‐71‐6812 | email = info1@koyodo-museum.com | hours = 10:00~17:00(最終入館は閉館30分前);月曜定休。休館日は[http://www.koyodo-museum.com/schedule.html 公式サイトのスケジュール]を確認してください | price = {{JPY|300}}。中学生以下と京都芸術大学学生は無料 | lastedit = 2026-09-04 | content = 洗練された自然の中にある、洗練された美術館です。もともとは佐鳥康郎氏の個人美術館でしたが、彼の逝去後に京都芸術大学が引き継ぎ、現行の形へと至っています。 }} === 市街 === 中央自動車道西宮線が[[山梨県]]から[[諏訪市]]に抜ける途中にあたる茅野市街ですが、充実した施設の中で新鮮な食を楽しむことが出来る町になっています。飲食店がたくさんあり、その多くは地元の食材の料理を提供しています。また、博物館や資料館がいくつもあり、特に古代のヒトの営みについて学ぶことが出来ます。 * {{vCard | name = 神長官守矢史料館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.html | address = 茅野市宮川389-1 | lat = 35.99552 | long = 138.128031 | hours = 9:00〜16:30 | lastedit = 2023-08-15 | description = 諏訪大社の神官の長である神長官についての資料館です。展示は少ないですが、駐車場に車を停めてから資料館・[[#藤森照信さんの作品|藤森照信作品]]などを巡るコースが新鮮です。 }} * {{vCard | name = 諏訪大社前宮 | type = shinto shrine | url = https://suwataisha.or.jp/maemiya.html | lat = 35.9910507 | long = 138.1334843 | lastedit = 2023-08-29 | description = 諏訪大社上社の前宮です。 }} * {{vCard | type = building complex | subtype = restaurant, museum, library, park, parking, toilet | name = 茅野市民館 | address = 茅野市塚原1-1-1 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]の建物と繋がっており、東改札から渡り廊下を伝って訪れます | lat = 35.994638 | long = 138.152456 | url = https://chinoshiminkan.jp | hours = 9:00〜20:00;火曜定休 | content = モダンデザインの綺麗な場所となっています。 }} ** {{vCard | type = museum | name = 茅野市美術館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | lat = 35.995821 | long = 138.151945 | price = 無料 | content = 時期によって様々な展示をする小さな美術館。 }} ** {{vCard | type = library | name = 茅野市図書館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | comment = 市民館図書室 | lat = 35.994648 | long = 138.1524978 | hours = 10:00〜19:00 | content = 小さめですが、ふと立ち寄って本を手に取ることが出来ます。 }} * {{vCard | name = フジモリ茶室 | type = architecture, teahouse | group = see | address = 茅野市宮川 | lat = 35.994486 | long = 138.126811 | lastedit = 2023-08-14 | description = 著名な建築家である藤森照信氏の「空飛ぶ泥舟」「低過庵」「高過庵」の3つの作品があります。 }} * {{vCard | name = 放浪美術館 | type = museum | url = http://houro.net | address = 茅野市ちの2764-3 | lat = 35.998077 | long = 138.138349 | hours = 9:30〜18:00 | lastedit = 2023-08-14 }} * {{vCard | name = 北斗神社 | type = shinto shrine | address = [[諏訪市]] | lat = 35.99619 | long = 138.123451 | hours = 24時間営業 | price = 無料 | lastedit = 2023-08-14 | description = 市の境を超えて諏訪市に入ったところにあります。急な階段を登ると街を見渡すことが出来ます。 }} * {{vCard | type=castle | name=上原城 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市ちの | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q11358576 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=諏訪氏が代々収めた城郭の1つです。その後、周辺地域同様に武田氏の下へと移り、織田・徳川連合軍の占領後廃城となりました。 | lastedit=2026-08-08 }} == する == {{main|about=キャンプ|#泊まる}} === 登山 === {{warningbox | text=長野県が指定した指定登山道を登る場合、遭難時の救助活動などのために登山計画書を提出することが義務付けられています。詳細は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html 長野県のホームページ]をご覧ください。また、指定登山道は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/documents/ichizu1.pdf こちらのPDF]を参照してください。 | lastedit=permanent | 折り畳み=no }} <gallery mode="packed-hover" heights="160px"> ファイル:View_from_Menokami_Observatory.jpg|丸山、冷山など。女の神展望台より撮影 ファイル:Forest in Yatsugatake 49.jpg|北八ヶ岳の白駒池付近の苔 ファイル:Kitayokodake-Shimagare.JPG|北横岳の縞枯れ現象 </gallery> {{see also|登山|#登山の備え}} {{column |特徴 |八ヶ岳を中心としたこの地域の山の特徴として、以下のものが挙げられます: * '''縞枯れ現象'''([[:w:縞枯れ現象|Wikipedia]])— 八ヶ岳連峰の一つ、縞枯山にはその名前にも使用されている縞枯れですが、山の外観が縞模様に見えることからこの名がつけられました。木が立ち枯れるなどして白くなり緑のある部分と交互になって縞模様になる現象です。縞枯山の他蓼科山や北八ヶ岳などでみることができます。 * '''コケ''' — 八ヶ岳地域では特に、苔がびっしりと生えていることが印象的です。木々の下にもぐれば、そこには一面の緑が広がっています。石や根にまで隙間なく生えている苔と、巨大な原生林の森は、この地域の大きな魅力です。[https://www.kitayatsu.net/ 北八ヶ岳の会]のホームページで詳細を知ることができます。}} 長野県の典型的な山に囲まれたこの茅野市で、まず頭に浮かぶことと言えば登山でしょう。特に[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]は登山好きには非常にいいフィールドです。夏の茅野駅には多くの登山客が集い、にぎわいます。ここには様々な難易度の山があり、ウォーキングと同じ感覚で登ることができる山もあれば危険が常に伴う山もあります。登山をする際には、事前にそこがどんな山なのか、どのくらいで登れるのか、何を持って行った方がいいのか、などなど調べておきましょう。 この地域は、登山だけでなく少しハードなサイクリングやドライブにも適した土地です。特にサイクリングは、傾斜の急な坂道を登るだけの体力を必要としますが、その分道のそこかしこに用意されている小さな展望台(その多くは小さな駐車・駐輪場もついています)での景色は非常に美しいでしょう。車で登る場合もこれらの展望台を巡ることをおすすめしますが、道はしばしば非常に急で、加えて急カーブがいくつも連続しています。レースゲームのステージの様な感覚に似ているかもしれません(ただし必ずスピードを落とし、安全運転を心がけてください)。 [[#移動する]]で紹介した通り、メルヘン街道には道の途中にいくつかの展望場があり、天気が良ければ非常に眺めのいい景色を目にすることができるでしょう。メルヘン街道以外の八ヶ岳山中の道にもところどころに展望場があります。 [http://yatsugatake-guide.com/ 八ヶ岳山岳ガイド協会]では、個人登山や[[ハイキング]]からロッククライミングやアイスクライミングまで幅広い分野のガイドが提供されています。八ヶ岳登山に不安があったり、或いは解説とともに八ヶ岳を楽しみたいという場合には、利用してみてはいかがでしょうか。{{phone|0551-36-2251}} また、[[#車山|車山]]登山は八ヶ岳と比べると難易度が少々低いかも知れません。景色は八ヶ岳と180度異なり、開けた登山道は白樺湖はもちろんのこと、山頂に近くなれば茅野市街や[[原村]]も目に入ります。とはいえ、車山も列記とした山ですので、軽い気持ちで登ると想像していたよりもハードかもしれません。車山の景色を楽しみたい場合には車山ロープウェイで山頂まで上がることができますので、こちらも検討してみてください。また、登っている途中で山頂まで歩けそうにないとわかれば、ちょうど中ごろあたりにロープウェイの中間駅があるのでそこからロープウェイに乗ることもできます。片道を歩いて片道ロープウェイ利用を考えている際には、傾斜が急な場所があるので上りを歩く方がよさそうです。 八ヶ岳は水が豊富なため、山小屋泊やテント泊で数日登山をする際にも無料で汲める所が多く、水にはあまり困りません。利用客が多いためトイレも比較的きれいなところが多いです。 各登山道・施設は、状況によって利用できない場合もあります。公式ホームページや、登山者の投稿プラットフォームなどで最新の情報を確認するようにしてください。 ; {{anchor|ロープウェイ|text=ロープウェイ}} '''[[#車山|車山]]'''のロープウェイは、山の中腹までがスカイライナー、中腹から山頂まではスカイパノラマという路線で、2つのロープウェイを乗り継ぎます。スカイライナー、スカイパノラマともに片道{{JPY|800}}(小学生は{{JPY|600}}、幼児は{{JPY|300}})です。しかし、スカイライナーとスカイパノラマを合わせた往復券を買うと{{JPY|2400}}(小学生は{{JPY|1600}}、幼児は{{JPY|800}})と安くなります。2つを合わせて買っても片道で買った場合には安くならないので注意が必要です。 [https://www.kitayatu.jp/ '''北八ヶ岳'''ロープウェイ]は、100人乗りの大きなロープウェイで、{{m|450}}以上の高低差を7分ほどで移動します。北横岳と縞枯山の間にかかっており、風景は四季のいずれも非常に綺麗です。夏には登山、冬にはスキーをするためによく利用されます。 ; 登山口 <!-- * {{vCard | type=climbing, entrance | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平分岐 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川と鳴岩川の間、唐沢鉱泉へ続く道と夏沢鉱泉へ続く道の分かれ道です | directions-local= | lat=36.015083 | long=138.302420 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=さらに山奥の[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]や[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]まで車が入れるので、タクシーなどを利用して向かう際にも鉱泉から登れますが、交通費を抑えたい、たくさん歩きたいなどの目的で桜平分岐から歩く人もいます。唐沢まで1時間25分ほど、[[#桜平駐車場(中)|桜平駐車場(中)]]まで1時間15分ほどです。二股になった道の間に[[#大山祇神社|大山祇神社]]が鎮座しています。 | lastedit=2026-09-20 }} * 桜平分岐から夏沢鉱泉側に向かうと、桜平駐車場があります。[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#東天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋に登る道へ行く際にはここの駐車場を拠点にします。 ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(下) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.014624 | long=138.315406 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=70台ほどが停められる、桜平分岐から夏沢鉱泉側に進んだ地点の駐車場です。標高{{m|1624}}の地点にあります。上・中の駐車場はすぐに満車になってしまうことも多いため、その場合はこの駐車場を利用してください。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | subtype=toilet | name=桜平駐車場(中) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.010259 | long=138.328787 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=標高{{m|1841}}にあり、60台ほど停められます。登山口まで約{{m|600}}です。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(上) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.009922 | long=138.336453 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=桜平駐車場の最も高い位置にある駐車場で、標高{{m|1911}}地点にあります。駐車可能台数は20台とほかの駐車場より小さめで、土日祝日には朝にすぐ埋まってしまうこともあります。桜平登山口までは20分ほどです。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]の地点。登山届のポストあり。 | directions-local= | lat=36.003158 | long=138.343384 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2057}}地点です。一応車両進入が可能で、夏沢鉱泉に宿泊する人は茅野駅からの送迎サービスが利用できます。夏沢鉱泉は日帰り入浴も可能で、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。詳細は[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉の情報]]をご確認ください。[[#根石岳|根石岳]]・[[#西天狗岳|天狗岳]]方面や[[#硫黄岳|硫黄岳]]への近場の登山口です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=free parking, public toilet | name=唐沢鉱泉登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川沿い。桜平分岐から約1時間25分。 | directions-local= | lat=36.024525 | long=138.329976 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]にある登山口です。[[#渋の湯登山口|渋の湯登山口]]への道、[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]への道、直接[[#西天狗岳|天狗岳]]へ行く道が分かれています。標高は{{m|1880}}です。公衆トイレは有料({{JPY|100}})で、冬季は使えません。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=paid parking, public toilet, bus stop | name=渋の湯登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=橋を渡って石がゴロゴロとしているところを登る道は[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]に向かいます。歩き出してすぐに左右に分かれるところがありますが、どちらも後で合流します。左の道は[[#高見石小屋|高見石小屋]]への分岐路があります(高見石小屋まで2時間30分ほど)。 | directions-local= | lat=36.035933 | long=138.328262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=天狗岳登山の拠点となる黒百合ヒュッテへの登山口です。一応高見石小屋にも行けますが、[[#麦草峠|麦草峠]]からいった方が簡単です。ピストン登山が嫌な人はこちらに抜けてもいいかもしれません。駐車場は6:30に開きます。公衆トイレは水洗で、冬も利用可能です。バス({{JPY|2000}}、チケットは横の温泉旅館の受付で買う)は1日2本しか通らないため時間を事前にきちんと調べておく必要があります。タクシーも呼べますが割高です。登山口横にある温泉旅館である[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]の情報もご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance, mountain pass | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草峠 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=メルヘン街道の途中にある登山口。[[佐久穂町]]・[[小海町]]側に登山する場合、少し先の白駒池登山口を利用した方が少しだけ近い。バスでのアクセスは[https://www.alpico.co.jp/traffic/datas/files/2026/04/02/caaa22571dac77960072b1967b53922081fcc561.pdf アルピコ交通麦草峠線]か[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/%E7%99%BD%E9%A7%92%E7%B7%9A/ 千曲バス白駒線]を利用。 | directions-local= | lat=36.058944 | long=138.346262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2120}}と、2000越えにもかかわらず交通アクセスが非常にいいため、登山初心者・中級者に非常に人気の登山口です。メルヘン街道をずっと北上した地点にあり、自動車や自転車でアクセスできるほか、バスも通っています。ここを足掛かりにして登れる山も多く、北側は[[#茶臼山|茶臼山]]、[[#縞枯山|縞枯山]]、[[#雨池山|雨池山]]、[[#雨池|雨池]]、そして南側は[[#冷山|冷山]]、[[#丸山|丸山]]、[[#中山|中山]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]、[[小海町#ニュウ|ニュウ]]などへ行けます。また、八ヶ岳剣ヶ峰へのルートもここを足掛かりにできます。宿泊施設については[[#麦草ヒュッテ|麦草ヒュッテ]]をご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} ; 山 * {{vCard | name = 北横岳 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q6924704 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 北八ヶ岳ロープウェイが走っている山です。登山初心者の人が楽しめる山の一つで、北八ヶ岳登山の王道とも言えます。 }} * {{vCard | name = 茶臼山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11618008 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.067838 | long = 138.334342 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = こちらも北八ヶ岳ロープウェイから利用できますが、場所によっては麦草峠から利用した方が近いかも知れません。こちらも初心者の登山に向いていますが、こちらの方がより登山色が強いです。樹林帯を超えないのでずっと森の中で、木の生えていない森林限界は楽しめませんが各所にある展望台から絶景を楽しむことができます(霧がかかっていなければ)。 }} * {{vCard | name = 縞枯山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11608129 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = この山の名前はまさに縞枯れ現象からつけられました。実際に縞枯山を登っていると縞枯山の縞枯れ現象に出会うことは少ないですが、周囲の山でみることができます。森が深く、登山道の多くは森ですが、時々隙間から見える景色は非常に美しいです。また、大きく包み込むような森には美しい苔が生えており、山森の景色を見慣れていない人は倒木に生えるキノコや根の洞の大きさに驚くことでしょう。 }} ; {{anchor|山小屋・山荘|text=山小屋・山荘}} <!-- * {{vCard | type=alpine hut | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> 入湯税が別途出かかることがあります。注意してください。また、冬に泊まる場合は多くの小屋が暖房費を取ります。 * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=commonbath, free wlan, wc, shop | name=夏沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#茅野駅|茅野駅]]からタクシーで約60分。宿泊客は茅野駅からの送迎サービスが利用できます | directions-local= | lat=36.003596 | long=138.343358 | wikidata= | url=https://iodake.jp/natsuzawa/ | image= | phone=+81 266-73-6673 (硫黄岳山荘グループ) | tollfree= | mobile=090-4158-4545 | fax=0266-78-7825 (硫黄岳山荘グループ) | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=1泊(食事なし):{{JPY|14,000}}(12~3月)、{{JPY|12,000}}(4~11月)。中学生:{{JPY|2000}}引き;小学生:{{JPY|4000}}引き;未就学児:無料(食事なし)。予約必須。キャンセルは宿泊日前日19時まで | content=[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#西天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋への登山道の入り口である、[[#桜平登山口|桜平登山口]]にある山小屋です。[https://iodake.jp/natsuzawa/booking 宿泊予約フォーム]から予約します。{{JPY|1000}}で日帰り入浴も可能です。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。入浴・シャワー・水洗トイレのすべてに湧水が利用されています。冬季には{{m|1-2}}ほど積雪します。予約は硫黄岳山荘グループの電話番号にしましょう。現地の携帯電話は問い合わせのみに対応しています。テント場はありません。無料で水が汲めます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=free wlan, public toilet, free parking, restaurant, hairdryer, japanese | name=唐沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平4733-1 | address-local= | directions=事前に予約すれば[[#茅野駅|茅野駅]]からの送迎バスがあります。[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉登山口]]があります。 | directions-local= | lat=36.024626 | long=138.329479 | wikidata= | url=https://www.karasawakousen.com/ | image= | phone=+81 266-76-2525 | tollfree= | mobile= | fax=0266-76-6071 | email=info@karasawakousen.com | hours=入浴:10:00~15:30(最終受付:15:00)。食堂:11:00~14:00(ラストオーダーは30分前まで) | checkin=14:00 | checkout=7:00~10:00 | payment= | price=個室1泊:{{JPY|21250}}(大人1人)、{{JPY|17950}}(2名以上利用時の大人1人)、{{JPY|13400}}(小学生)、幼児はさらに安くなります。日帰り入浴:{{JPY|1100}}(大人)、{{JPY|550}}(子ども);タオルは{{JPY|550}}。食堂には山菜うどん/そば({{JPY|1100}})、アイスクリーム({{JPY|550}})、各種ジュース({{JPY|660}})などがあります。詳細は[https://www.karasawakousen.com/price.html 公式ホームページ]をご覧ください。 | content=日帰り入浴や食堂のみの利用も可能です。入浴の外食事や送迎などがつく「日帰りお疲れ様プラン」もあります。宿の上方には鉱泉の源泉があり、湧出量も多く湯の花が咲き、苔も生して非常にきれいです。季節によっても様子が変わります。部屋には歯ブラシのほかバスタオルやフェイスタオル、浴衣などのアメニティが付きます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=wc | name=黒百合ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.029543 | long=138.357415 | wikidata= | url=https://www.kuroyurihyutte.com/ | image= | phone=+81 266-72-3613 (事務所) | tollfree= | mobile=090-2533-0620 | fax=0266-72-3613 | email= | hours=食堂:10:00~14:00 | checkin=~16:00 | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|7000}};テント場:{{JPY|1500}} | content=人気の山小屋です。食堂でビーフシチュー({{JPY|1300}};セットにすると{{JPY|1600}})を食べられます。トイレは{{JPY|200}}ですが清潔です。ドコモは電波が通りやすいです。水は無料で汲めます。東は中山峠、南は天狗岳(天狗の奥庭ルート)、西は[[#渋の湯登山口|渋の湯]]や[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉]]に出る沢道です。天狗岳へ向かいたい場合は、黒百合ヒュッテからすぐに南側の急坂を登る道(天狗の奥庭ルート)よりも、中山峠を経由して南にいく道の方が歩きやすいです。また、天狗岳から来ると迷いやすいので注意が必要です。[https://www.kuroyurihyutte.com/toi.html お問い合わせフォーム]。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=shop, wc | name=高見石小屋 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.046700 | long=138.353164 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile=080-2188-4429 | fax= | email= | hours=素泊まり:{{JPY|6000}};テント泊:{{JPY|600}};水曜定休。喫茶:10:00~14:00 | checkin=~16:00(冬季は15:00) | checkout= | payment= | price= | content=水場はありませんが、小屋で売ってはいます(値段はその時の水の残量によって変動)。宿泊は要予約。テント場は予約不要、岩がゴロゴロしています。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市北山8241-1 | address-local= | directions=メルヘン街道沿いの[[#麦草峠|麦草峠]]にあります。茅野市側からみて駐車場の少し奥を右に入ったところ。 | directions-local= | lat=36.058084 | long=138.346030 | wikidata= | url=https://www.mugikusa.com/ | image= | phone= | tollfree= | mobile=090-7426-0036 | fax= | email=info@mugikusa.com | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|8250}}(大人)、{{JPY|4950}}(小人)。詳細は[https://www.mugikusa.com/?page_id=9 公式ホームページ]参照 | content= | lastedit=2026-09-20 }} === スキー === 山岳部では冬季に非常に冷え込む茅野市ですが、ならばこそスキーを楽しめる場所でもあります。ここにはいくつものスキー場があり、初心者にも優しい場所もいくつもあります。 === 体験 === 面白いことに、茅野市の魅力の裏側を体験してみることができます。体験型のイベントの多くは要予約なので、事前に計画しておきましょう。 * {{vCard | type=event | name=そば打ち体験 | alt= | url=https://www.yokoyaonsen.com/yuurakuan | email= | address=茅野市北山5522-281 信州手打ちそば工房遊楽庵 | lat=36.036714 | long=138.267365 | directions= | phone=0266-67-2343 | tollfree= | hours=11:00~15:00 | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=そば打ち体験は要予約ですが、そば打ち見学は予約せずともできます。入口には日本酒の多種多様なブランドが集結しており、高くそびえるコレクションは壮観です。 }} * {{vCard | type=event | name=ブルーベリー狩り | alt= | url=https://t-blueberry.jp/ | email= | address=茅野市米沢7329−1 蓼科高原ブルーベリー農園 | lat=36.046599 | long=138.200097 | directions= | phone=0266-72-4998 | tollfree= | hours=7月中旬~8月下旬頃 | price=中学生以上:{{JPY|1500}}、5歳以上:{{JPY|500}}、5歳未満:無料 | lastedit=2025-07-25 | content= }} * {{vCard | name = 髙林養魚場 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = fishing | group = | wikidata = | auto = | url = http://www.iweb.ne.jp/takabayashi/ | address = 茅野市北山蓼科高原4035 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.054802 | long = 138.262213 | phone = 0266-67-2576 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 渓流釣りやイワナの掴み捕りができます。 }} === スポーツ === ; ゴルフ * {{vCard | name = 蓼科高原カントリークラブ | type = golf | url = http://www.alpico.co.jp/tateshinakogen-cc/ | address = 茅野市北山蓼科4035 | lat = 36.049916 | long = 138.253478 | hours = 8:00~17:00 | lastedit = 2023-12-01 | description = 近くには天然温泉大浴場もあります。 }} * {{vCard | name = 蓼科高原パターゴルフコース | type = golf | address = 茅野市北山4035 | lat = 36.052598 | long = 138.258112 | phone = 0266-67-2100 | lastedit = 2023-12-01 }} * {{vCard | name = 蓼科東急ゴルフコース | type = golf | url = https://www.tokyu-golf-resort.com/tateshina/ | address = 茅野市北山字鹿山4026-2 | lat = 36.060406 | long = 138.254122 | phone = 0266-69-3121 | lastedit = 2023-12-01 }} ; テニス * {{vCard | name = テニスコート | type = tennis | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/sportskenkou/93.html | address = 茅野市玉川500 茅野市運動公園内 | phone = 0266-72-8399 | fax = 0266-71-1646 | hours = 5:00~22:00 | price = {{JPY|900}}、茅野市民は{{JPY|600}} | lastedit = 2024-01-14 | description = 電話番号とファックスは茅野市スポーツ健康課のもの。 }} === 遊園地 === * {{vCard | name = 池の平ファミリーランド | alt = 白樺リゾート | type = amusement park | url = https://www.shirakabaresort.jp/familyland/ | address = 立科町芦田八ケ野1596 | lat = 36.110363 | long = 138.240975 | phone = 0266-68-2100 | fax = 0267-55-6369 | hours = 9:30~17:00。時期によってより長い場合も | price = 入園券:{{JPY|1,700}}(子ども:{{JPY|1,400}})、フリーパス:{{JPY|4,500}}(子ども:{{JPY|3,400}}) | lastedit = 2024-01-08 }} * {{vCard | name = 八ヶ岳蓼科ロックビレッジ | type = theme park, restaurant, mountain biking, cycling | subtype=restaurant | address = 茅野市豊平4218-1 | directions = 諏訪南ICから車で約25分 | lat = 36.0124 | long = 138.2213 | lastedit = 2026-09-04 | content = 自転車競技であるトライアルを楽しめる蓼科トライアルパークや、自転車・バイクで森の中を通り抜ける蓼科バイクパークなどが含まれた複合施設です。 }} === その他 === * {{vCard | name = 『フジモリ茶室』プレミアムガイド | type = guide | group = do | url = https://chinotabi.jp/activity/918/ | price = {{JPY|11,000}}~ | lastedit = 2024-03-26 | description = 一般公開されていない[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]の建築内に入ることができるツアーです。 }} == 買う == 茅野市では地元の新鮮な野菜や果物を購入することができます。季節によって桃や葡萄などの新鮮な果物や新そばを購入し、楽しむことができます。また、多くの場所では自宅に郵送することも可能で、帰宅後に旅を思い出しながら茅野を味わうこともできます。 === 食材 === * {{vCard | type=butchery | name=大黒屋精肉店 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平1594-4 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.014795 | long=138.187177 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-72-2087 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=9:00〜16:45;日曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=基本的にグラム指定で購入。500g、1kg以上買うとそれぞれ安くなります。 | content=カウンター越しに肉を注文し、大体1時間から2時間ほどで受け取れます。牛や豚の各パーツに加え、馬肉も売っています。ラムやウインナーも大抵あります。バーベキュー用に美味しいお肉を使いたい場合はおすすめです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=farm shop | subtype=free parking, parking | name=たてしな自由農園 | name-local= | name-latin= | alt= | comment=茅野店 | address=茅野市米沢3905-1 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.032348 | long=138.197296 | wikidata= | url=https://www.tateshinafree.co.jp/ | image= | phone=+81 266-75-5510 | tollfree= | mobile= | fax=0266-75-5516 | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=地元の青果物の他、農園が作ったジュースやジャムを始めとした加工品も販売しています。かなり規模が大きく、ほとんどの青果物はここで揃えられるはずです。カフェが隣接しています(月曜定休)。 | lastedit=2026-08-12 }} === 土産 === 旅の思い出に、お土産を買いませんか? * {{vCard | name = モン蓼科 | type = souvenir shop | url = https://montate.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2階 | directions = 茅野駅の改札からすぐ | lat = 35.994322 | long = 138.152114 | phone = 0266-72-9100 | hours = 9:00~19:00 | lastedit = 2023-11-10 | description = [https://thebase.com/inquiry/montate47-official-ec 問い合わせ]。 }} == 食べる == 茅野では、伝統的に天然角寒天を作っています。江戸時代の天保年間(1830、40年代)に伝わったと言われるこの寒天づくりは、現在ではその寒い気候から寒天の凍結が容易なことや、雪や雨が少ないために寒天の融解・乾燥に苦労しないことから、天然角寒天生産量においては日本一(150トン)を誇っています。 茅野市には、日本食から洋食まで幅広いレストランがあります。別荘地もあることから、中には高めの料理もありますが、その味は保証されています。もしも地元の食べ物を食べたいのであれば、そばがおすすめです。長野県の特産品であるそばですが、茅野市内には二八蕎麦や十割蕎麦を扱ったたくさんの蕎麦屋があり、それぞれに違った良さがあります。一般的に、別荘地などが立ち並ぶ山側は値段が上がりがちで、市街地に近い地域はお手頃な店が多い傾向にあります。 [https://venus-chino.jp/ 信州蓼科ビーナスライン]は別名「そば街道」と呼ばれ、[https://venus-chino.jp/gourmet.html こちら]{{Dead link|date=7月 2024 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}で沿線のそば屋がいくつも紹介されています。 オンシーズン、すなわち夏の間は人気店は非常に混雑します。特にそば屋、時期はお盆回りが最も混雑します。人気蕎麦屋の多くは店があまり大きくなく、駐車場も非常に小さいため、開店直後から駐車場前の道路に駐車待ちの車が立ち並ぶこともしばしばです。店によってその程度は異なりますが、注意しておきましょう。 <!-- * {{vCard | type= | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit= | content= }} --> === お手頃 === * {{vCard | type=cafeteria | name=森のキッチン queue | alt= | url=http://www.lcv.ne.jp/~queuenet/ | email= | address=茅野市北山蓼科4035-2257 | lat=36.071279 | long=138.293204 | directions= | phone=0266-67-2877 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=自家製パンがおすすめの、雰囲気のよいお店です。カフェに近く、食事を提供しているのは昼の11:30からの時間です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=Cafe&bar 梅蔵 | alt= | url=https://umezo.net/ | email= | address=茅野市豊平 3508-1 | lat=36.01934 | long=138.206513 | directions={{JPR|p|長野県|17}}茅野北杜韮崎線沿い、少し降りたところ | phone=0266-82-7050 | tollfree= | hours=11:00〜22:00;水曜定休 | price={{JPY|1000}}、{{JPY|2000}}台 | lastedit=2025-07-25 | content=開放感のある店内と緑豊かな景色に囲まれたイタリアン(パスタメイン)です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=フィールドノート | alt= | url=https://fieldnote.site/ | email= | address=茅野市米沢3763-1 | lat=36.029128 | long=138.184856 | directions= | phone= | tollfree= | hours=11:30〜14:30、17:00〜23:00;定休日:毎週火曜、第一・第三月曜日 | payment=現金のみ | price=ほとんどのメインディッシュが{{JPY|1,000}}台です(一部高額の料理もある) | lastedit=2025-07-25 | content=テイクアウトもあります。 }} === 中級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=The Switchback TATESHiNA | alt=薪窯料理と山歩き | url=https://switchbacktateshina.jimdofree.com/ | email= | address=茅野市北山4035-1201 / 蓼科ビレッジ 笹丸平 | lat=36.054011 | long=138.272994 | directions= | phone=0266-67-5550 | fax= | price=[https://switchbacktateshina.jimdofree.com/menu/ メニュー] | hours=ランチ:11:30~15:00、ディナー:17:00~22:00。木曜日と第二水曜日は休み | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=地元の新鮮食材を使った、自然と一体化した料理とレストランです。緑を浴びながら安曇野放牧豚や蓼科牛、信州黄金シャモなどを味わうことができます }} * {{vCard | type=restaurant | name=信濃路遊膳そばのさと | alt= | url=https://yuyashirosoba.wixsite.com/mysite | email=yu.yashiro.soba@gmail.com | address=茅野市塚原2-15-16 | lat=35.999024 | long=138.156219 | directions= | phone=0266-73-0209 | tollfree= | hours=11:00~19:00、木曜定休 | price= | lastedit=2025-07-25 | content=そばの実を皮付きのまま冷水に2日漬けてからこねる、こだわりの「どうづきそば」は、乾式製粉をしないため香りが強く、うまみも凝縮されています。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=ベーカリーレストラン エピ | alt= | url=https://www.epinopan.com/ | email= | address= | lat=36.035247 | long=138.260727 | directions= | phone= | tollfree= | hours=9:00〜17:00 | price= | lastedit=2026-08-10 | content=パン屋がやっているレストランで、パンを買うこともできます。ピザやロールキャベツ、煮込みハンバーグやビーフシチューなど。パンのラインナップには信州りんごやカマンベール、ズッキーニとベーコンのパンなど様々ありますが、オンシーズンにはお昼時に全て売り切れてしまうので、パンを選ぶには11時までに来店した方がいいです。人気パンのイチジクとクルミのカンパーニュはかなり早く売り切れるため、確実に買うには朝来店しましょう。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=東山食堂 | alt= | url=http://higashiyama-shokudo-chino.com | email= | address=茅野市湖東花蒔6595-475 | lat=36.032028 | long=138.215115 | directions= | phone=0266-77-2989 | tollfree= | hours=11:30-14:30、17:00-21:30。土日祝日は昼休みが開始・終了共に30分遅くなります | price= | lastedit=2025-07-25 | content=焼肉店です }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=japanese, noodle, soba, wc, nowheelchair, car park, free parking | name=手打ち蕎麦 12ヶ月 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平3752-2 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.017028 | long=138.208690 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-78-8454 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=セットは{{JPY|2000}}台。蕎麦単品であれば{{JPY|1000}}前後。 | content=セットで頼むと蕎麦の他に創作料理のような前菜が出ます。セットはコースメニューのような形になっており、デザートまでつきます。オンシーズンには開店時間には既に並んでいるので、30分前に到着したほうがいいです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=wc | name=そばきり道玄 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市米沢3863 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.031614 | long=138.193033 | wikidata= | url=//yuyashirosoba.wixsite.com | image= | phone=+81 266-78-7874 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}ほど | content=十割どうづきそばが人気の蕎麦屋です。十割そばとの食べ比べメニュー(税込{{JPY|2178}})もあります。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=free parking, wc | name=そば処 登美 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東6595-386 | address-local= | directions={{JPR|p|長野県|192}}県道192号線と並行して走る横に1本逸れた道にあります。県道沿いではないので注意してください。 | directions-local= | lat= 36.031737 | long=138.209449 | wikidata= | url=https://tomi-soba.com/ | image= | phone=+81 266-78-2717 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=10:00〜14:00;木曜定休。祝日も営業しています | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}前後 | content=鴨南蛮をはじめ山菜やきのこ汁など様々な蕎麦を提供しています。おしぼりそばという、大根おろしと焼き味噌の蕎麦も特徴的です。蕎麦ではありませんが、いなりと卵焼きの単品も人気商品です。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=soba, parking, wc | name=傍 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市泉野5931-100 | address-local= | directions=車なら諏訪南ICから約12分、あるいは諏訪ICから約20分。オンシーズンには駐車場はかなり混みます。店の前の他、八ヶ岳西麓広域農道から入って店を越した所にも駐車場があります。 | directions-local= | lat=35.995331 | long=138.239896 | wikidata= | url=https://www.applenoodleinc.work/ | image= | phone=+81 266-55-6101 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜15:00;火曜定休 | checkin= | checkout= | payment=クレジットカード、現金 | price=蕎麦のセットは{{JPY|1000-2000}}。もりそば1枚で{{JPY|550}}。単品は{{JPY|500}}強 | content=人気の蕎麦店の1つです。白そばと黒そばの2種類があり、冷たい蕎麦を頼むとその両方が味わえます。暖かい蕎麦の場合は黒そばのみですが、時々蕎麦の量によって白そばに変わることがあります。人気店なので、開店前からかなり並んでいます。開店前から店の前にタブレットが置かれていて、そこで席の順番を確保できるので、忘れず入力しておきましょう。店内もあまり広くはなく、オンシーズンには開店前に来ても2時間待つことがあります。30分ほど前に訪れるのがいいでしょう。食材にこだわっている店で、ローストビーフ丼も美味しく、小さなローストビーフ丼が付くセットが人気です。 | lastedit=2026-08-23 }} === 高級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=オーベルジュ・エスポワール | alt= | url=https://www.auberge-espoir.com/ | email= | address=茅野市北山5513-142 | lat=36.044942 | long=138.269334 | directions= | phone= | fax= | price=メニュー:[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/lunch/ ランチ]、[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/dinner/ ディナー];{{JPY|7500-}} | hours=[https://www.auberge-espoir.com/calendar/ 営業日] | image= | wikidata= | lastedit=2026-08-12 | content=蓼科の農産物・畜産物を利用した高級フレンチレストランです。冬にはジビエ料理が一推しです。日本ジビエ振興協会の中にあります。要予約で、予約をしておらず当日食べに行く場合も一度電話をして席を用意してもらう必要があります。コース料理の合間には日本ジビエ協会会長が色々と話をしてくれます。ジビエの他に地元で採れた様々なキノコを使った料理も人気です。 }} == 泊まる == [[奥蓼科温泉郷]]をはじめ、蓼科の温泉地はその多くが温泉宿での利用となっています。中には温泉宿での利用でも宿泊なしで温泉だけ浸かることができる場所もあります。また、より市街地に近い場所には市営温泉が複数あり、こちらも宿泊施設などはついていません。 登山客が利用する山荘・山小屋の情報は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]に記載してあります。一部の施設は車でアクセスが可能なため、登山客でなくとも利用できる可能性があります。 === 温泉 === ; 奥蓼科温泉郷 日帰り温泉については[[#奥蓼科|奥蓼科]]もご覧ください。 * {{vCard | name = 明治温泉 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | wikidata = | auto = | url = | address = | address-local = | directions = 奥蓼科温泉郷を通る湯みち街道の、御射鹿池の先の分岐を行った先 | directions-local = | lat = 36.037584 | long = 138.296101 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = {{JPY|20,000}}弱。予約サービスによってキャンセル料の有無が変わるため注意 | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-08-13 | before = | description = }} * {{vCard | name = 渋御殿湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | subtype = free wlan | wikidata = | auto = | url = https://www.gotenyu.com/ | address = 茅野市北山5520-3 | address-local = | directions = 渋の湯線バスの終点「渋の湯」よりすぐ | directions-local = | lat = 36.036799 | long = 138.328610 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-09-17 | before = | description = 湯道街道の最奥にある温泉旅館です。[https://www.gotenyu.com/contact.html 問い合わせフォーム]。日帰り入浴客も入る温泉と、宿泊客のみが入る温泉があります。受付のおじいさんは声が小さいですが、親切に対応してくれます。通信会社にもよりますが、玄関先は電波が届きます。玄関先から離れると圏外になるかもしれません。茅野駅までのバスはこちらの温泉旅館の受付で{{JPY|2000}}で購入できます。 }} * {{vCard | type = hot spring | group = sleep | name = 渋・辰野館 | address = 茅野市豊平4734 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]からバスで約40分 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | url = https://www.sib-tatu.com/ | phone = +81 266-67-2128 | description = 予約の際はここに記載の電話番号ではなく、電話予約を受け付けている会社({{phone|0266-58-8969}};平日のみ)に電話してください。信玄の薬湯と露天風呂である森の温泉という2つの温泉が楽しめます。 }} ; 鉱泉 主に登山客が利用する、八ヶ岳の鉱泉宿があります。車でアクセスできる場所もあり、そういった所は登山客でなくても利用できます。詳細は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]をご覧ください。 * [[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]] ; 市街地 市街地に近い場所には市営温泉がいくつもあります。茅野市民や茅野市内に別荘を持っている方は料金が安くなります。 * {{vCard | name = 尖石温泉 縄文の湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = sauna, hot spring | group = | wikidata = | auto = | url = | address = 茅野市豊平4734-7821 | address-local = | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]から車で約20分、[[#諏訪IC|諏訪IC]]から車で約30分 | directions-local = | lat = 36.014691 | long = 138.220527 | phone = 0266-71-6080 | mobile = | tollfree = | fax = 0266-71-6110 | email = | hours = 9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | checkin = | checkout = | price = {{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-03-30 | before = | description = 尖石縄文遺跡の近くにある市営温泉で、室内と露天の両方ともあります。冷え性や疲労回復、関節炎などに効きます。サウナもあります。. }} * {{vCard | type=public_bath | name=河原温泉 河原の湯 | alt= | url= | email= | address=茅野市泉野1616番地2 | lat=35.995581 | long=138.227803 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約30分 | phone=0266-82-3382 | fax=0266-82-3389 | tollfree= | hours=9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | price={{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=以前隣にあった「食事処かわら」は閉業してしまいましたが、季節によって違った彩りを見せる高山植物庭園のある河原の湯は健在です。こちらも市営温泉で、市内の公共温泉の中では小規模な方でしょう。サウナもあります。 }} * {{vCard | type= public_bath | name=米沢温泉 塩壺の湯 | alt= | url=https://navi.chinotabi.jp/spot/3168/ | email= | address=茅野市米沢6845番地 | lat=36.034561 | long=138.195206 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約20分 | phone=0266-71-1655 | fax=0266-71-1656 | tollfree= | hours=9:00~21:00(受付終了は20:30)、水曜定休 | price={{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=源泉かけ流しが売りの温泉で、市北部にあります。 }} === キャンプ === 長野県や山梨県の他の多くの地域に同じく、茅野市も[[キャンプ]]をして緑を楽しむのにいい場所です。森の空気を吸えるのはもちろん、[[#蓼科湖|蓼科湖]]や[[#白樺湖|白樺湖]]の畔のキャンプ場は非常に気持ちがいいです。 * {{vCard | type=caravan_site | name=蓼の花オートキャンプ場 | alt= | url=https://www.tadenohana.com/camp/ | email= | address=茅野市北山蓼科湖畔8606-2 | lat=36.049413 | long=138.256952 | directions=アルピコ交通の蓼科高原ラウンドバスで茅野駅から22駅目 | phone=0266-67-2078 | tollfree= | fax=0266-67-6297 | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=[https://reserve.489ban.net/client/tadenohana/0/plan オンラインでの予約] }} * {{vCard | type=caravan_site | name=白樺リゾート キャンピングビレッジ | alt= | url=https://www.shirakabaresort.jp/camping-village/ | email= | address=北佐久郡[[立科町]]芦田八ケ野1596 | lat=36.112298 | long=138.244665 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours=冬は営業せず、主に4月~10月 | checkin=13:00~16:30 | checkout=11:00 | price=平日6,000円、休日9,000円;プレミアムサイトのみ通常価格の6,000増 | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=Wi-Fi完備の白樺リゾート内端っこに位置するオートキャンプ場です。キャンプ場から直接白樺湖をみることはできませんが、歩いてすぐに行くことができます。 }} * {{vCard | type=caravan_site | name=焚き火ハット | alt= | url=https://takibihut.com/ | email= | address=茅野市北山白樺湖3419-75 | lat=36.10439 | long=138.24073 | directions=茅野駅からアルピコ交通の白樺湖・車山高原線で6駅 | phone=0267-55-7891 | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content= }} == 安全を確保する == === 登山の備え === {{see also|登山|#登山|l2=茅野市#登山}} 山中では携帯電話の通じない場所が多く、電気や水道も限られます。事前に飲み物や地図を用意しておくことはもちろん、雨具や雪山登山用の道具など場所と時期に合わせて必要なものを必ず持参するようにしてください。また、登山中のおやつとしてグミや小分けになっているお菓子などを用意することもあります。携帯電話が通じない場合、位置情報はあまり当てになりません。地図をよく見ながら進み、自分のいる位置がわからなくなったら近くの分かれ道などに戻って場所を確認してください。茅野市内の山のほとんどの道には目印(主にピンク色のリボン)が一定間隔ごとにつけられており、分かれ道には木の道標が立っていることが多いです。しかし、かつて使われていたものの危険になりルートが変更された道や、頻繁に使用される獣道などが分岐していると誤った方向へ進んでしまう可能性もあります。看板がなく、地図にも載っていない分かれ道に出くわしたときはできるだけ大きくて明るい分かれ道を選びましょう。歩いていて非常に道が細くなるなど、おかしいと感じたら引き返す勇気も必要です。反対側から他の登山者が歩いてくることはいい目印になります。必要に応じて他の登山者に情報を聞くといいでしょう。 迷ったという場合には前へ進まず戻りましょう。救助要請をする際には近くの山小屋へ助けを求めるか、110番通報をしましょう(ただし電話が通じない地域も多い)。ちの観光ナビは、無積雪期には16:00、積雪期には15:00までに山小屋へ着くか下山するよう呼び掛けています([https://navi.chinotabi.jp/emergency/#:~:text=登山のそなえ])。山の中は場所によっては日の入りが非常に早いこともあり、あっという間に暗くなることがあります。また、霧などが出やすく、天候も容易に変化しやすいため、傘(あるならばカッパが理想的)や上着などを持っていくようにしましょう。雨天時の登山にはセパレートタイプの雨傘が必要です。荷物が重くなることも疲労などの原因に繋がるため、できるだけ軽い傘・上着がベストです。上着はウィンドブレーカーやピステが風を防ぎかつ軽いためおすすめです。 == 健康を維持する == * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/445.html 茅野市ホームページ「市内医科・歯科医・薬局一覧」] * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/483.html 茅野市ホームページ「休日当番医・当番薬局・当番歯科医」] == 繋がる == 茅野市の施設の多くが無料Wi-Fiを持っています。無料Wi-Fiの一覧は[https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/dx/1199.html 市の公式ホームページ]を参照してください。 茅野市の郵便番号は〒391-xxxxで、具体的な地区ごとの郵便番号は以下の通りです: {| class="wikitable mw-collapsible" ! 地区 !! 郵便番号 |- ! 茅野市 | 〒391-0000 |- | ちの || 〒391-0001 |- | 塚原 || 〒391-0002 |- | 本町 || 〒391-0003 |- | 城山 || 〒391-0004 |- | 仲町 || 〒391-0005 |- | 玉川 || 〒391-0011 |- | 金沢 || 〒391-0012 |- | 宮川 || 〒391-0013 |- | 湖東 || 〒391-0211 |- | 北山 || 〒391-0212 |- | 豊平 || 〒391-0213 |- | 泉野 || 〒391-0214 |- | 中大塩 || 〒391-0215 |- | 米沢 || 〒391-0216 |- | 北山 || 〒391-0301 |} == 出かける == * [[諏訪市]] * [[上田市]] * [[軽井沢町]] * [[佐久穂町]] * [[原村]] {{mapmask}} {{IsPartOf|長野県}} {{geo|35.995528|138.158806}} {{mapsources|lat=35.995528|long=138.158806}} {{Status}} {{長野県}} {{デフォルトソート:ちのし}} [[Category:長野県]] [[Category:日本の市区町村]] nrocd5j4jooxrc80se2x8whorrtv2zf 58971 58970 2026-09-20T15:12:31Z Tmv 27 /* 登山の備え */ 修正 58971 wikitext text/x-wiki {{pagebanner}} '''[https://www.city.chino.lg.jp/site/chinomiryoku/ 茅野市]'''(ちのし)は、[[長野県]]にある市で、[[八ヶ岳]]<!-- 山登りで非常に有名な場所であり, 山登りについての情報は書くことが非常に多いため独自で立項した方がいいかと思われる. --Tmv 2022-08-16 -->や[[#蓼科高原|蓼科高原]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]や[[#白樺湖|白樺湖]]など多数の観光地で知られており、特に八ヶ岳連峰の山の数々は山登りファンは外せない場所です。そのほか信濃牛や新鮮な地元野菜などにも定評があり、雄大な自然に囲まれて味わうグルメに魅かれて近年多くの観光客が訪れています。 {{mapframe}} == 知る == 諏訪広域連合に参加しており、観光都市として名をはせている一方で工業生産額もかなり上位です。多くの人が別荘を持っており、標高が高い場所では朝雲の中で目覚めることもあります。 観光に当たって、蓼科市の観光ウェブページがありますのでそちらも是非ご参照ください : https://navi.chinotabi.jp/ === 気候 === {{Climate| units = Metric | janhigh = 14.7 | febhigh = 19.8 | marhigh = 22.5 | aprhigh = 26.7 | mayhigh = 28.0 | junhigh = 24.3 | julhigh = 18.9 | aughigh = 13.3 | sephigh = 8.1 | octhigh = 5.7 | novhigh = 6.3 | dechigh = 10.0 | janlow = 9.9 | feblow = 15.8 | marlow = 19.4 | aprlow = 23.8 | maylow = 24.4 | junlow = 20.0 | jullow = 13.9 | auglow = 7.4 | seplow = 2.0 | octlow = -1.4 | novlow = -1.2 | declow = 4.3 | janprecip = | febprecip = | marprecip = | aprprecip = | mayprecip = | junprecip = | julprecip = | augprecip = | sepprecip = | octprecip = | novprecip = | decprecip = | jansnow = | febsnow = | marsnow = | aprsnow = | maysnow = | junsnow = | julsnow = | augsnow = | sepsnow = | octsnow = | novsnow = | decsnow = | jansun = | febsun = | marsun = | aprsun = | maysun = | junsun = | julsun = | augsun = | sepsun = | octsun = | novsun = | decsun = | description = 出典:[https://navi.chinotabi.jp/seasons-weather/ 茅野観光ナビ] }} 都道府県別では中央高地に分類される長野県に位置していますが、茅野市自体は太平洋側の内陸性気候です。ケッペンの気候区分では大部分が湿潤亜寒帯に当たり、町は全体的に標高が高いため(770m~1,200m)に寒いです。冬の朝には放射冷却によってマイナス15度まで下がることもありますが乾燥しているため雪は少ないです。夏は他の都市に比べて比較的涼しいものの真夏日になる日もあります。山の上では夏でも長袖が必要な地域もあります。蓼科高原は冬にはマイナス20度を下回ることもあります。 茅野市の気候については[http://www.u-kisho.jp/chino/ こちら]をご覧ください。 {{clear}} === 地理 === {{see also|八ヶ岳|l1=八ヶ岳連峰}} 前述の通り茅野市は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]に入っており、登山の足掛かりとなる場所です。代表的な山に[[#蓼科山|蓼科山]]や[[#霧ヶ峰|霧ヶ峰]]、[[#車山|車山]]などがあり、麦草ヒュッテや[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]駐車場へ行くためには茅野市からメルヘン街道を辿るのが最も便利です。日帰りでも行けるおすすめの山としては[[#冷山|冷山]]({{m|2193}})や[[#縞枯山|縞枯山]]({{m|2403}})、[[#茶臼山|茶臼山]]({{m|2384}})などが挙げられますが、どれも山頂までの道は大きな岩や木の根により凸凹としているため、本格的な登山の装備及び用意が必要となるでしょう。[[#麦草峠|麦草峠]]にある白駒池駐車場から歩いて15分ほどの所にある白駒池は、40分で池の外周を一周でき、道は2~4本の木の板によって整えられているため登山をしたことがない人にも非常におすすめです。池の水は非常に澄んでおり、岩や根についた苔は非常に綺麗です。途中の看板でいくつかの代表的な苔が紹介されており、知識がなくても楽しめます。[https://seitaisou.jp/ <abbr title="せいたいそう">青苔荘</abbr>]には売店があり、キャンプもできる他、[https://yachiho-montblanc.com/ 白駒荘]では宿泊が可能です(ただし白駒池駐車場からホテルまでの間を歩いて荷物を運ぶ必要があります)。 奥蓼科温泉郷の[https://www.shibunoyu.com/ 渋の湯]には温泉宿があり、冷山から歩いていったり、車で湯の道街道を登ったりすることで行くことができます。蓼科湖にはリゾートホテルの他[https://www.tadenohana.com/camp/ キャンプ場]もあり、雄大な自然の中で1日を過ごすことができます。 市内西側はこのように八ヶ岳連峰の山々が連なっていますが、一方で東側は開けており市街地となっています。市街地には複数の神社の他縄文時代の遺跡や考古学博物館などがあり、山に行かない人も楽しむことができます。地元の野菜や果物は直売所で直接買うことができ、場所によっては地元野菜を使用したレストランやカフェが隣接していることもあります。高級イタリアンや名物の信州そばをはじめとした非常に美味しい外食屋も多く、見どころは多いです。 山登りについては[[八ヶ岳|八ヶ岳]]と[[#する]]、ホテルや旅館などについては[[#泊まる]]、縄文関連の場所や寺社については[[#観る]]、グルメについては[[#食べる]]でそれぞれ詳細をご確認ください。 === 歴史 === この地には、縄文時代から人が入っており、大和朝廷による東山道開通事業が行われたり、蝦夷討伐の足掛かりとなったり、あるいは勅旨牧の山鹿牧が置かれたりと、古来より発展していました。茅野市街地が[[諏訪市]]に非常に近いこともあり、[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]]は現在も茅野市内にありますが、中世にも諏訪大社の繁栄とともにまつりごとの中心地でした。現在でも[[#神長官守矢史料館|神長官守矢史料館]]やその周辺などにはその様子が色濃く残っています。 長年名門諏訪氏の支配下にありましたが、武田信玄の諏訪侵攻により諏訪頼重の代で諏訪氏は滅び、信玄配下の板垣信方が諏訪郡司として上原城に入ります。その後諏訪湖岸にある高島城に移ることで茅野の政治的価値は薄くなりました。江戸時代になり諏訪氏が再興されると、再びその勢力下にはいり、甲州街道などにより賑わいました。 明治に入り廃藩置県の影響で幾度か行政区分の組み換えが行われます。1905年に中央線が[[富士見市|富士見]]から[[岡谷市|岡谷]]まで開通すると、八ヶ岳山麓地域の再開発・振興事業が行われ発展し、現在に至ります。 <!-- 茅野市ホームページ https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/chiikisenryaku/1092.html より --> === 読書 === 東京大学名誉教授であり建築家の藤森照信氏は茅野市出身であり、市内には[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]があります。建築が自然と一体化する自然建築デザインを専門としており、市内のフジモリ茶室も風景に溶け込むように至って一般的な場所に置かれています。近現代建築について書いた著書が数十冊刊行されており、特に茶室については多くの本で述べられています。また、『路上観察学入門』なども日常的な視点を変える手掛かりとなるでしょう。 == 困ったときは == * {{vCard | name = 茅野市観光案内所 | alt = ちの旅案内所 | type = tourist information | url = https://chinotabi.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2F | lat = 35.994355 | long = 138.152100 | phone = +81 266-73-8550 | fax = 0266-78-7310 | email = ask8@chinotabi.jp | hours = 8:30~17:00 | subtype = parking, bike rental | lastedit = 2026-07-27 | description = 「ちの旅」を展開するちの観光まちづくり推進機構の観光案内所で、市内を中心とした観光案内はもちろん、宿泊施設の予約なども行ってくれます。また、レンタサイクルの貸し出しも行っています。 }} ; 警察署 * {{vCard | name = 茅野警察署 | type = police | address = 茅野市本町西9-39 | lat = 35.997699 | long = 138.162047 | phone = +81 266-82-0110 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 茅野駅前交番 | type = police | address = 茅野市ちの3506-1 Mont-8内 | lat = 35.994100 | long = 138.152292 | phone = +81 266-72-5380 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 尖石縄文交番 | type = police | address = 茅野市豊平3074-4 | lat = 36.020761 | long = 138.204530 | phone = +81 266-72-2203 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 北山駐在所 | type = police | address = 茅野市北山4222 | lat = 36.037718 | long = 138.224273 | phone = +81 266-78-2110 | lastedit = 2026-07-27 }} == 着く == === 鉄道で === 茅野市内はJR[[中央本線]]が走っており、茅野駅か青柳駅を利用することができます。中央本線は東方向は[[中央区 (東京)|東京]]から走っており、八王子や大月、[[甲州市|甲府]]や[[北杜市|小淵沢]]などを経由して茅野市に来ています。反対側では[[諏訪市|諏訪]]や[[岡谷市|岡谷]]を経由して[[塩尻市|塩尻]]や[[木曽町|木曽福島]]を通り、終点は[[中津川市|中津川]]にあります。 * {{vCard | name = 茅野駅 | type = station | subtype=taxicab stand, wc, ticket machine | group = go | wikidata = Q844063 | address = 長野県茅野市塚原1丁目1 | directions = 茅野市街地の中心部にある駅で、出入口は西側にあります。西側の出口から出た後、線路の上の高架を伝って東側へと出ることができます。 | lat = 35.994125 | long = 138.152256 | subtype = wheelchair available, accessible toilet, wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Chino_Station_West_Exit.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。[[諏訪市#諏訪大社|諏訪大社上社]]の最寄り駅でもあります。東口ロータリーの中央にSLがあります。駅弁は丸政(9:30~14:00、15:00~17:00)が入っています。 }} * {{vCard | name = 青柳駅 | type = station | wikidata = Q844053 | address = 長野県茅野市金沢青柳 | lat = 35.942353 | long = 138.197672 | subtype = wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Aoyagi_Station_building.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。金沢温泉金鶏の湯では温泉やサウナを利用できます。 }} === バスで === 諏訪バスのアルピコ交通とJRバス関東が茅野市を通っています。アルピコ交通は[[新宿区|バスタ新宿]]と茅野駅との間を高速バスで結んでおり、茅野市域では諏訪バスという名称が用いられています。他に[[京都市|京都]]や[[大阪市|梅田]]と茅野市を結んでいるアルピコ交通の高速バスもあります。アルピコ交通が運行している諏訪バスの一般路線(高速路線でないもの)については[[#移動する]]をご覧ください。 * {{vCard | name = アルピコバス茅野営業所 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = bus, office | group = | wikidata = | auto = | url = https://www.alpico.co.jp/traffic/ | address = 長野県茅野市ちの3419-6 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = 0266-72-7141 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/search/result/2838/ 時刻表]。 }} * {{vCard | group=go | type=office | name=ジェイアールバス関東諏訪支店 | alt= | url= | email= | address= | lat=36.072083 | long=138.084778 | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image=ジェイアールバス関東諏訪営業所01.JPG | wikidata=Q60996501 | lastedit=2023-06-08 | content= }} [[佐久穂町#八千穂駅|八千穂駅]]から[[#麦草峠|麦草峠]]までは[https://chikuma-bus.com/ 千曲バス]の[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/白駒線/ 白駒線]が利用できます。 {{clear}} === 車で === 茅野市内には<span title="E20">{{JPR|e|E20}}中央自動車道</span>が走っており、諏訪南インターチェンジか諏訪インターチェンジからのアクセスが容易です。 * {{vCard | name = 諏訪南IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪南インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631842 | auto = | url = | address = [[長野県]][[諏訪郡]][[富士見町]]富士見248-601 | address-local = | directions = 詳しくは[[中央自動車道]]を参照。首都高速4号線から[[八王子市|八王子]]、[[相模原市|相模湖]]、[[大月市|大月]]、[[甲府市|甲府]]などを通って諏訪周辺に来ています。反対方向は[[岡谷市|岡谷]]を通って[[長野自動車道]]に接続し、[[中津川市|中津川]]や[[土岐市|土岐]]を通って[[愛知県]][[小牧市]]に抜けます。 | directions-local = | lat = 35.937252 | long = 138.210779 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = Suwa-minami_interchange.JPG | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の19番出口。 }} * {{vCard | name = 諏訪IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631823 | auto = | url = | address = 長野県[[諏訪市]]中洲2345 | address-local = | directions = [[#諏訪南IC|諏訪南IC]]と同じ。諏訪南ICの1つ北のインターチェンジであり、西方向の国道152号線に出ることで市内を巡れます。 | directions-local = | lat = 36.003139 | long = 138.128028 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の20番出口。 }} 中央自動車道へは双葉ジャンクションで[[中部横断自動車道]]([[佐久穂町]]・[[静岡市|新清水]]などを通る)からいける他、[[関西地方]]からは[[名神高速道路]]と[[東名高速道路]]を経由して[[小牧市|小牧ジャンクション]]で中央自動車道に乗り換えることが可能です。 {{JPR|152}}国道152号線は[[上田市]]から[[浜松市]]を結ぶ路線で、茅野市・[[伊那市]]・[[飯田市]]を経由しています。伊那市の高遠城址公園の横を通っている路線であり、南北方向でのアクセスには便利です。 === 自転車で === 茅野市の山はサイクリングでも人気で、特に[[佐久穂町]]から八ヶ岳を超えて伸びているメルヘン街道はサイクリングする人を頻繁に見かけます。そのため佐久穂町からのサイクリングは眺めも良く、たくさんの自然に触れながら澄んだ気持ちで茅野市に入ることができるかもしれません。ただしこの道は急斜面を登るために非常に曲がりくねっており、道の坂も急であることに留意してください。 [[#茅野市観光案内所|茅野市観光案内所]]にはレンタサイクルがあり、こちらで自転車を借りて移動することができます。 === 徒歩で === [[南牧村]]や[[富士見町]]、[[佐久市]]、[[佐久穂町]]、[[山梨県]][[北杜市]]など多くの市区町村から山登りで茅野市に入ることがあります。ただし非常に長距離であり、登山愛好家以外はあまり使わない手段でしょう。 == 移動する == === 鉄道で === 茅野市内はJR中央本線の茅野駅と青柳駅のみであり、茅野駅は多くの市内の観光地の玄関口となっているものの市内の移動手段として鉄道は不便でしょう。 === バスで === [[ファイル:Suwabus_route_map.gif|諏訪バスの運行形態(2010年のもの)|thumb|right|300px]] [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/suwa/ アルピコ交通]が市内に多くの路線を展開しています。右の画像は茅野市内のアルピコ交通の運行情報であり、この地域のバスは諏訪バスと呼ばれています([[#バスで|#着く#バスで]]も参照)。 {{clear}} === タクシーで === [http://www.alpico.co.jp/taxi/ アルピコタクシー]({{phone|0266-71-1181}})と[http://www.alpico.co.jp/taxi/ 第一交通]({{phone|0266-72-4161}})が利用できます。 === 車で === {{column|フォグランプの色|フォグランプは通常は白色が使用され、そのほかに黄色も有名ですが、現在ではネットでそれ以外の色のフォグランプも販売されています。例として青やピンク、紫色などのものですが、日本では『道路運送車両の保安基準の細目を定める告示』第1節 第121条(前部霧灯)「前部霧灯は、白色または淡黄色であり、その全てが同一であること」という定めがありますのでこれらの色は違法です。海外サイトなどのものが多く、騙されやすいので注意しましょう。白と黄色の利便性の違いですが、それぞれメリットとデメリットがあります。白色は車のデフォルトのヘッドライトの色と同じであったりし、スマートな印象を与える利点があります。しかし霧の中での見やすさで言えば、白色は波長が短いために水滴に光線が邪魔されて乱反射し、結果的にあまり見やすくなくなってしまいます。対して黄色(淡黄色)のフォグランプは実用性に富んでおり、波長が長いので霧の中でも非常に見やすいです。恋霧でなければどちらも十分に使えますので、霧の多い場所をよく運転するのか、見た目を重視するのかでよく考えてから選びましょう。}} {{mapgroup|group=SS|align=left}} {{clear}} 市街地は他の多くの街と同様に車道が張り巡らされており、車での移動には困りません。ただし、山岳部に近づくにつれ急カーブが増え、U字状のカーブなどが非常に多いため注意が必要です。また、山岳部の道ではサイクリングをする人や循環バスなども走っているため、そちらにも十分注意する必要があります。標高が高い場所の朝には霧が濃く立ち込め、フォグランプを付けても前がほとんど見えない状態になることも多々あるため、徐行が必要になりますし朝のドライブはできるだけ少なくするべきです。もしも朝にドライブをする際にはフォグランプ付きの自動車を用意し、色は白色よりも黄色がおすすめです([[#columnbox-フォグランプの色|コラム]]も参照)。 * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 20号諏訪インターSS | alt= | url= | email= | address=茅野市中沖2152 | lat=36.004799 | long=138.131487 | directions= | phone=0266-71-1282 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市ちの864 | lat=36.002744 | long=138.143726 | directions= | phone=0266-72-4814 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS セルフちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市宮川字中通4074 | lat=35.989181 | long=138.145746 | directions= | phone=0266-82-6440 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野宮川SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-4788 | lat=35.986172 | long=138.155253 | directions= | phone=0266-72-4788 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-7138 | lat=35.997114 | long=138.158608 | directions= | phone=0266-72-7138 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ノバ仲町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市仲町16-18 | lat=35.993182 | long=138.160118 | directions= | phone=0266-73-9778 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS Dr. Drive茅野本町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西5-17 | lat=35.996235 | long=138.161361 | directions= | 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ファイル:Suwa-taisha, Kamisha Maemiya, Jikkenrou-1.jpg|[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]] ファイル:Tateshina_Great_Falls_4.jpg|[[#蓼科大滝|蓼科大滝]] </gallery> 茅野市は、主に自然にかかわる観光資源が豊富です。近年、有名な湖などの観光地は開発され続けており、山の中にあるものでも容易にめぐることができ、また宿泊施設やボート乗り場などが作られているところも多々あります。その反面、そういった場所は登山を楽しみたい人などには物足りなく感じてしまうこともあるので、山を歩きたい方は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]の山々をおすすめします。 茅野市公式から[https://navi.chinotabi.jp/ 茅野観光ナビ]のホームページが配信されています。 <!-- * {{vCard | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | content= }} --> === {{anchor|蓼科高原|text=蓼科}} === 蓼科高原は茅野市北部に位置している高原で、八ヶ岳連峰の北西に位置します。標高が1,000mを超えていることに起因して夏には著名な避暑地となっており、別荘が並びます。冬には積雪により通行止めになる道も多く存在しますが、夏のバカンスにはちょうどいい場所と言えましょう。涼しい森の中でのんびり過ごすのもよし、温泉に行くのもよし、また山登りするのもよしと、非常にたくさんの魅力が詰まった地域です。秋には紅葉により山一面がカラフルになり、特に[[#乙女滝|乙女滝]]や[[#横谷観音|横谷観音]]、[[#蓼科湖|蓼科湖]]は紅葉を見るのにうってつけです。最上流の[[#おしどり隠しの滝|おしどり隠しの滝]]は岩が赤いこともあり、苔の緑なども含めすべてがカラフルで見ごたえがあります。横谷渓谷は長野県内でも指折り数えるほどの紅葉スポットであり、非常に人気な反面混むことも予想されます。駐車場は早く満車状態になってしまうため、出立は急いだほうがいいです。冬季には滝が流れたまま凍っている氷瀑を見ることができますが、元来遊歩道が少し急な上に凍っているので、十分に注意してください。また、スキーもこの地域の大きな産業の一つです。 ; {{anchor|奥蓼科|text=奥蓼科}} {{see also|奥蓼科温泉郷|#温泉}} 奥蓼科温泉郷は、蓼科高原の奥部、山の中に点在する温泉群です。療養泉(含鉄泉)であり、湯の色が赤色を帯びます。温泉の他にも様々な景勝地があり、近年観光客が続々と増えています。秋シーズンには紅葉も非常に美しいですが、少々寒いでしょう。 渋温泉や明治温泉へと続く湯みち街道({{JPR|p|長野県|191}}県道191号線)は道沿いに笹原ため池や[[#御射鹿池|御射鹿池]]がある他、路傍には渋温泉と明治温泉それぞれに33体づつの石彫りの観音像が建立されており、道中も楽しめます。渋の湯温泉について看板などに「渋の湯ホテル」と記載がある場合がありますが、現在は廃業しているホテルであり、行ってもボロボロの廃屋しかないため注意してください。ご利用の際には[[#渋御殿湯温泉|渋御殿湯温泉]]かその手前の 奥蓼科温泉郷と蓼科中央高原にまたがる横谷渓谷及びその周辺観光スポットは[[#横谷渓谷|こちら]]を参照。また、具体的な温泉宿については[[#温泉|「泊まる」]]をご覧ください。 * {{vCard | type=lake | name=御射鹿池 | alt= | url= | email= | address=長野県茅野市豊平 | lat=36.033628 | long=138.291989 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q11488930 | lastedit=2023-08-14 | content=農業用の池ですが、農林水産省選定の「ため池百選」にも選ばれる非常に美しい池です。山間にあり、周りの森が水面に写り鏡のようになります。名前は、諏訪大社の鹿を狩る祭事に由来しているといわれます。カラマツなどが植わっており、秋の紅葉シーズンにはさらに楽しめるでしょう。 }} * {{vCard | type=waterfall | name=醤油樽の滝 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東 | address-local= | directions=夏沢鉱泉へ続く桜平の道の途中にある分岐を入ったところにあります。桜平下駐車場に車を停めて歩くのが簡単です。一応、分岐地点にも2、3台停められるスペースがあります。 | directions-local= | lat=36.014930 | long=138.335349 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|1946}}の地点にある滝です。川は天狗岳付近に源流があります。滝は何段にも連なっており、豪快です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=hot spring | name=渋御殿湯温泉 | alt= | url=https://www.gotenyu.com/ | email= | address=[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]内 | lat=36.036111 | long=138.329389 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q52997998 | lastedit=2023-07-06 | content=北山のにある、蓼科温泉郷のなかでも最奥に位置する温泉。信玄の隠し湯であり、八ヶ岳への登山の足掛かりともなる場所です。黒百合ヒュッテからの登山道の麓に「渋御殿湯温泉」として宿があり、日帰りで訪れることができます。渋御殿湯から少し降りると[[#渋・辰野館の温泉|渋・辰野館の温泉]]もあります。単純酸性硫黄泉です。日帰り客も利用できる「西の湯」は受付から入って左側の奥の階段を下ったところにあり、ボディーソープのみがあってシャンプーなどは置いていません。湯舟は2つあり、片方が冷水で片方が温水です。受付に入って右側の「長寿湯」は宿泊客のみが利用できます。受付には書いてありませんが{{JPY|200}}でフェイスタオルを買えます。 }} * {{vCard | type=hot spring | name = 渋・辰野館の温泉 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | content = 日帰りで温泉が利用できます。宿については[[#渋・辰野館|渋・辰野館]]をご覧ください。信玄の薬湯という乳白色のお湯と、森の温泉という露天風呂が楽しめます。 }} * {{vCard | type=shinto shrine | name=大山祇神社 | name-local= | name-latin= | alt=山の神 | comment= | address=茅野市豊平 | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.015181 | long=138.302913 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#桜平分岐|桜平分岐]]にあるこじんまりとした神社です。登山の際には安全を祈願するといいでしょう。 | lastedit=2026-09-20 }} ; {{anchor|蓼科中央高原|text=蓼科中央高原}} * {{vCard | name = 横谷渓谷 | type = valley | directions = 車:横谷観音展望台駐車場(秋にはすぐ満車になるので注意);バス:アルピコ交通麦草峠線で約30分 | lastedit = 2023-06-08 | description = 長野の紅葉狩りの有名スポットです。渋川が山から流れており、扇状地を下って上川と合流し、果ては[[諏訪市|諏訪湖]]にそそぎます。この渋川が削った渓谷が横谷渓谷で、数多くの滝と横谷観音、そして周りに散在する温泉地等魅力が詰まっています。秋でなくとも十分に魅力的な場所ですが、秋の紅葉シーズンにはその価値は頂点に達します。なお、蓼科中央高原エリアに書くものの一部地域は[[#奥蓼科|奥蓼科]]に入っています。 }} ** {{vCard | name = 横谷温泉 | type = hot spring | wikidata = Q11543472 | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷峡遊歩道 | type = road | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷観音 | type = temple | lat = 36.0369 | long = 138.289755 | lastedit = 2024-01-17 | description = 社がぽつんとたっていますが、隣には横谷観音展望台もあり、谷の奥からは市街地も垣間見えます。また、紅葉の時期には山全体が暖色に包まれ更なる絶景となります。 }} *: ''以下滝'' ** {{vCard | name = おしどり隠しの滝 | type = waterfall | lat = 36.03753 | long = 138.295753 | lastedit = 2024-01-17 | description = 奥蓼科方面の滝です。緩やかに何段にも渡って流れており、紅葉の時期には特に美しいです。 }} ** {{vCard | name = 王滝 | type = waterfall | directions = 横谷観音からすぐ | lat = 36.036251 | long = 138.287907 | lastedit = 2023-06-08 | description = 横幅の太い滝で、貫禄があります。 }} ** {{vCard | name = 霧降の滝 | type = waterfall | lat = 36.03565 | long = 138.277127 | lastedit = 2023-06-08 | description = 冬季には氷瀑を目当てに訪れる観光客が多いです。 }} ** {{vCard | name = 乙女滝 | type = waterfall | directions = メルヘン街道から蓼科中央高原観光協会の別れ道を右へ。近くに駐車場あり | lat = 36.036026 | long = 138.270858 | lastedit = 2023-08-13 | description = 高低差のある力強い滝です。この地域の滝の中では最も行きやすい滝の1つと言えましょう。 }} ; {{anchor|北蓼科|text=北蓼科}} この地域は他の蓼科地域と比べると飲食店を始めとした店が多く、食事処には困りません。とはいえ蓼科の森の中です。たくさんの緑と美しい水流を存分に楽しむことが出来るでしょう。また、奥蓼科地域には劣るもののこの地区にも温泉があります。この地域は観光・食事・温泉を楽しめる贅沢な場所と言って差し支えありません。 蓼科湖周辺など、一部地域では高級レストランや高級ホテルなどが並んでいます。高くはあるものの最高のひとときを味わえるでしょう。 なお、この地域の温泉については「泊まる」の[[#温泉]]を参照してください。 * {{vCard | name = 聖光寺 | alt = 蓼科山 | type = temple | wikidata = Q62101919 | subtype = car park, wc | lastedit = 2026-05-16 | description = 「本州で最も遅いソメイヨシノ」で有名です。交通安全祈願のお寺であり、標高が1,200mほどの高原地帯にあるため非常に涼しく、本州で最も遅いソメイヨシノもこれに起因しています。毎年の桜まつりは恒例で、豚汁や野点(屋外でのお茶)などが提供されます。また、秋の紅葉も見どころです。 }} * {{vCard | name = 蓼科湖 | type = lake | wikidata = Q11621788 | address = 茅野市北山蓼科 | lat = 36.050278 | long = 138.258889 | lastedit = 2023-08-13 | description = 木々に囲まれた美しい人造湖です。近年観光地化が進んでおり、周辺に施設が増えています。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、緑以外にも季節によって様々な姿を見せます。 }} ** {{vCard | name = 芸術の森彫刻公園 | type = park | wikidata = Q120291745 | address = 長野県茅野市北山蓼科4035 | directions = 100台ほど停まる無料駐車場あり | lat = 36.051696 | long = 138.260477 | hours = 9:00〜18:00 | price = 無料、駐車場も無料 | lastedit = 2023-08-13 | description = 1周30分強で周ることのできる公園で、彫刻作品が数多く置かれています。 }} * {{vCard | name = 蓼科大滝 | type = waterfall | url = https://tateshina.ne.jp/spot/guide_12.html | address = 茅野市北山4062 | lat = 36.061742 | long = 138.270777 | phone = +81 266-67-2222 (蓼科観光案内所) | subtype = nowheelchair | image = Tateshina_Great_Falls_5.jpg | lastedit = 2026-05-16 | description = 蓼科湖の上流、滝の湯川の途中にある滝。森を少し進むとあり、緑が生い茂っています。紅葉の季節にはその素晴らしさが際立ちます。 }} ; {{anchor|山岳部|text=山岳部}} {{see also|八ヶ岳|佐久穂町}} 蓼科地域の東側は八ヶ岳連峰の一部となっており、佐久穂町まで山が連なっています。少しハードなウォーキング程度の感覚で行ける場所から、しっかりと準備をしてから登らなくてはならない場所まで様々です。どこに行くにも言えることですが、基本的に登山口までは車での移動ですので、車を運転できた方がいいでしょう。自転車でメルヘン街道を登る人も多いですが、坂とカーブが急であるためこちらも体力と自転車のスキルを必要とします。 === 北部 === 茅野市北部では白樺湖や車山が著名で、白樺湖にはアトラクションを始めとした複数の施設がある他、車山にはキャンプ場もあります。 キャンプについては[[#泊まる]]をご覧ください。 * {{vCard | name = 白樺湖 | type = lake | wikidata = Q11579886 | url = https://www.shirakabako.com/ | address = 茅野市北山池の平 | lat = 36.101667 | long = 138.229444 | lastedit = 2023-08-17 | description = 八ヶ岳中信高原国定公園にあるため池です。 }} * {{vCard | name = 車山 | type = mountain | wikidata = Q6447381 | lat = 36.102778 | long = 138.196667 | lastedit = 2023-08-19 | description = 歩いて登ると勾配が急な場所があります。お金はかかりますが[[#ロープウェイ|ロープウェイ]]もあります。 }} ** {{vCard | name = 車山神社 | type = shinto shrine | wikidata = Q110578143 | lastedit = 2023-08-19 | description = 車山の山頂にある神社です。 }} === 山麓部 === 山麓部には田園地帯が広がり、平坦でのどかな景色が広がっています。田畑の区画の間には、こんもりとした林が点在しており、地元の農業の伝統を見守る地神が祀られた神社があります。神社の四方に建てて神域を守り、結界をなすとされる御柱で有名な諏訪大社のお膝元であることもあり、こうした地元の神社のほとんどで御柱が建てられています。もし人気のそば屋の順番待ちで時間が空いてしまったら、畦道を縫ってお参りしてみてもいいかもしれません。 また、茅野市には縄文時代の遺跡が数多く残っており、特に[[#尖石縄文考古館|尖石縄文考古館]]では国宝に指定された「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体の土偶を実物で見ることができます。いずれも縄文時代中期の土偶で、「縄文のビーナス」(1995年に国宝に指定)は[[#棚畑遺跡|棚畑遺跡]]<!-- まだvCardなし --Tmv 2026-09-04 -->、「仮面の女神」(2014年に国宝に指定)は[[#中ッ原縄文公園|中ッ原遺跡]]から出土しました。茅野市尖石縄文考古館ではこれらのほかにも、市内の遺跡から出土した縄文土器が多く展示されています。 さらに、茅野市を含む八ヶ岳山麓の中部高地には、[https://jomon.co/ '''星降る中部高地の縄文世界''']という日本遺産のストーリーがあります。これは、黒曜石の原産地や縄文時代の集落、土偶などを通して、中部高地で発展した縄文文化を紹介するものです。茅野市内では、国宝「縄文のビーナス」「仮面の女神」、特別史跡の尖石石器時代遺跡、中ッ原遺跡、上之段遺跡、駒形遺跡などが構成文化財に含まれています。[https://www.city.chino.lg.jp/site/jomon/1867.html 茅野市の日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」]や[https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story061/ 文化庁のページ]も参照してください。 ; 縄文文化 * {{vCard | name = 青少年自然の森 | type = park, cultural center, campsite | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1635.html | address = 茅野市豊平4734-2683 | lat = 36.014547 | long = 138.235326 | hours = 月曜定休。冬季も休業 | phone = +81 266-76-5858 | fax = +81 266-76-2929 | lastedit = 2026-09-04 | content = 尖石遺跡の隣にある文化施設。宿泊施設なども備えています。 }} * {{vCard | name = 茅野市尖石縄文考古館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/ | address = 茅野市豊平4734-132 | lat = 36.013564 | long = 138.234030 | hours = 9:00~16:30;月曜定休 | phone = +81 266-76-2270 | lastedit = 2026-09-04 | description = 国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を収蔵・展示する考古博物館です。周辺には国の特別史跡である尖石石器時代遺跡があり、縄文時代の集落跡も見学できます。}} * {{vCard | name = 与助尾根遺跡 | type = archaeological site, park | address = 茅野市豊平4734-132 | directions = [[#茅野市尖石縄文考古館|茅野市尖石縄文考古館]]の裏 | lat = 36.014328 | long = 138.233702 | lastedit = 2026-09-04 | content = 辺りは公園になっており、復元された縄文時代の住居があります。中にも入ることができます。 }} * {{vCard | name = 中ッ原縄文公園 | type = archaeological site, park | subtype = toilet | address = 茅野市湖東391-0211 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.030336 | long = 138.213890 | hours = 閉業時間なし | lastedit = 2026-09-04 | content = 国宝「仮面の女神」が出土した場所です。出土した柱があったと思われる穴を元に、現在は柱が復元されています。 }} * {{vCard | name = 古過庵 | type = architecture | address = 茅野市豊平4734-245 | lat = 36.014885 | long = 138.231776 | lastedit = 2026-09-04 | content = [[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]と同様に建築家として著名な藤森照信氏が設計した作品です。時々縄文文化に関連したワークショップなどが行われているようです。 }} ; その他 * {{vCard | name = 竜神池 | type = lake | subtype = wc | address = 茅野市豊平4734-3207 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.011302 | long = 138.238054 | lastedit = 2026-09-04 | content = 三井の森の中にある、ひっそりとした池です。遊歩道が整備されており、季節ごとに色々な花をみることができます。 }} * {{vCard | name = 康耀堂美術館 | comment = 京都芸術大学附属 | type = museum | subtype = wc, wheelchair, parking | address = 茅野市豊平4734-215 | url = http://www.koyodo-museum.com/ | directions = 諏訪南ICから約30分 | lat = 36.012443 | long = 138.235806 | phone = +81 266‐71‐6811 | fax = 0266‐71‐6812 | email = info1@koyodo-museum.com | hours = 10:00~17:00(最終入館は閉館30分前);月曜定休。休館日は[http://www.koyodo-museum.com/schedule.html 公式サイトのスケジュール]を確認してください | price = {{JPY|300}}。中学生以下と京都芸術大学学生は無料 | lastedit = 2026-09-04 | content = 洗練された自然の中にある、洗練された美術館です。もともとは佐鳥康郎氏の個人美術館でしたが、彼の逝去後に京都芸術大学が引き継ぎ、現行の形へと至っています。 }} === 市街 === 中央自動車道西宮線が[[山梨県]]から[[諏訪市]]に抜ける途中にあたる茅野市街ですが、充実した施設の中で新鮮な食を楽しむことが出来る町になっています。飲食店がたくさんあり、その多くは地元の食材の料理を提供しています。また、博物館や資料館がいくつもあり、特に古代のヒトの営みについて学ぶことが出来ます。 * {{vCard | name = 神長官守矢史料館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.html | address = 茅野市宮川389-1 | lat = 35.99552 | long = 138.128031 | hours = 9:00〜16:30 | lastedit = 2023-08-15 | description = 諏訪大社の神官の長である神長官についての資料館です。展示は少ないですが、駐車場に車を停めてから資料館・[[#藤森照信さんの作品|藤森照信作品]]などを巡るコースが新鮮です。 }} * {{vCard | name = 諏訪大社前宮 | type = shinto shrine | url = https://suwataisha.or.jp/maemiya.html | lat = 35.9910507 | long = 138.1334843 | lastedit = 2023-08-29 | description = 諏訪大社上社の前宮です。 }} * {{vCard | type = building complex | subtype = restaurant, museum, library, park, parking, toilet | name = 茅野市民館 | address = 茅野市塚原1-1-1 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]の建物と繋がっており、東改札から渡り廊下を伝って訪れます | lat = 35.994638 | long = 138.152456 | url = https://chinoshiminkan.jp | hours = 9:00〜20:00;火曜定休 | content = モダンデザインの綺麗な場所となっています。 }} ** {{vCard | type = museum | name = 茅野市美術館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | lat = 35.995821 | long = 138.151945 | price = 無料 | content = 時期によって様々な展示をする小さな美術館。 }} ** {{vCard | type = library | name = 茅野市図書館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | comment = 市民館図書室 | lat = 35.994648 | long = 138.1524978 | hours = 10:00〜19:00 | content = 小さめですが、ふと立ち寄って本を手に取ることが出来ます。 }} * {{vCard | name = フジモリ茶室 | type = architecture, teahouse | group = see | address = 茅野市宮川 | lat = 35.994486 | long = 138.126811 | lastedit = 2023-08-14 | description = 著名な建築家である藤森照信氏の「空飛ぶ泥舟」「低過庵」「高過庵」の3つの作品があります。 }} * {{vCard | name = 放浪美術館 | type = museum | url = http://houro.net | address = 茅野市ちの2764-3 | lat = 35.998077 | long = 138.138349 | hours = 9:30〜18:00 | lastedit = 2023-08-14 }} * {{vCard | name = 北斗神社 | type = shinto shrine | address = [[諏訪市]] | lat = 35.99619 | long = 138.123451 | hours = 24時間営業 | price = 無料 | lastedit = 2023-08-14 | description = 市の境を超えて諏訪市に入ったところにあります。急な階段を登ると街を見渡すことが出来ます。 }} * {{vCard | type=castle | name=上原城 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市ちの | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q11358576 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=諏訪氏が代々収めた城郭の1つです。その後、周辺地域同様に武田氏の下へと移り、織田・徳川連合軍の占領後廃城となりました。 | lastedit=2026-08-08 }} == する == {{main|about=キャンプ|#泊まる}} === 登山 === {{warningbox | text=長野県が指定した指定登山道を登る場合、遭難時の救助活動などのために登山計画書を提出することが義務付けられています。詳細は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html 長野県のホームページ]をご覧ください。また、指定登山道は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/documents/ichizu1.pdf こちらのPDF]を参照してください。 | lastedit=permanent | 折り畳み=no }} <gallery mode="packed-hover" heights="160px"> ファイル:View_from_Menokami_Observatory.jpg|丸山、冷山など。女の神展望台より撮影 ファイル:Forest in Yatsugatake 49.jpg|北八ヶ岳の白駒池付近の苔 ファイル:Kitayokodake-Shimagare.JPG|北横岳の縞枯れ現象 </gallery> {{see also|登山|#登山の備え}} {{column |特徴 |八ヶ岳を中心としたこの地域の山の特徴として、以下のものが挙げられます: * '''縞枯れ現象'''([[:w:縞枯れ現象|Wikipedia]])— 八ヶ岳連峰の一つ、縞枯山にはその名前にも使用されている縞枯れですが、山の外観が縞模様に見えることからこの名がつけられました。木が立ち枯れるなどして白くなり緑のある部分と交互になって縞模様になる現象です。縞枯山の他蓼科山や北八ヶ岳などでみることができます。 * '''コケ''' — 八ヶ岳地域では特に、苔がびっしりと生えていることが印象的です。木々の下にもぐれば、そこには一面の緑が広がっています。石や根にまで隙間なく生えている苔と、巨大な原生林の森は、この地域の大きな魅力です。[https://www.kitayatsu.net/ 北八ヶ岳の会]のホームページで詳細を知ることができます。}} 長野県の典型的な山に囲まれたこの茅野市で、まず頭に浮かぶことと言えば登山でしょう。特に[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]は登山好きには非常にいいフィールドです。夏の茅野駅には多くの登山客が集い、にぎわいます。ここには様々な難易度の山があり、ウォーキングと同じ感覚で登ることができる山もあれば危険が常に伴う山もあります。登山をする際には、事前にそこがどんな山なのか、どのくらいで登れるのか、何を持って行った方がいいのか、などなど調べておきましょう。 この地域は、登山だけでなく少しハードなサイクリングやドライブにも適した土地です。特にサイクリングは、傾斜の急な坂道を登るだけの体力を必要としますが、その分道のそこかしこに用意されている小さな展望台(その多くは小さな駐車・駐輪場もついています)での景色は非常に美しいでしょう。車で登る場合もこれらの展望台を巡ることをおすすめしますが、道はしばしば非常に急で、加えて急カーブがいくつも連続しています。レースゲームのステージの様な感覚に似ているかもしれません(ただし必ずスピードを落とし、安全運転を心がけてください)。 [[#移動する]]で紹介した通り、メルヘン街道には道の途中にいくつかの展望場があり、天気が良ければ非常に眺めのいい景色を目にすることができるでしょう。メルヘン街道以外の八ヶ岳山中の道にもところどころに展望場があります。 [http://yatsugatake-guide.com/ 八ヶ岳山岳ガイド協会]では、個人登山や[[ハイキング]]からロッククライミングやアイスクライミングまで幅広い分野のガイドが提供されています。八ヶ岳登山に不安があったり、或いは解説とともに八ヶ岳を楽しみたいという場合には、利用してみてはいかがでしょうか。{{phone|0551-36-2251}} また、[[#車山|車山]]登山は八ヶ岳と比べると難易度が少々低いかも知れません。景色は八ヶ岳と180度異なり、開けた登山道は白樺湖はもちろんのこと、山頂に近くなれば茅野市街や[[原村]]も目に入ります。とはいえ、車山も列記とした山ですので、軽い気持ちで登ると想像していたよりもハードかもしれません。車山の景色を楽しみたい場合には車山ロープウェイで山頂まで上がることができますので、こちらも検討してみてください。また、登っている途中で山頂まで歩けそうにないとわかれば、ちょうど中ごろあたりにロープウェイの中間駅があるのでそこからロープウェイに乗ることもできます。片道を歩いて片道ロープウェイ利用を考えている際には、傾斜が急な場所があるので上りを歩く方がよさそうです。 八ヶ岳は水が豊富なため、山小屋泊やテント泊で数日登山をする際にも無料で汲める所が多く、水にはあまり困りません。利用客が多いためトイレも比較的きれいなところが多いです。 各登山道・施設は、状況によって利用できない場合もあります。公式ホームページや、登山者の投稿プラットフォームなどで最新の情報を確認するようにしてください。 ; {{anchor|ロープウェイ|text=ロープウェイ}} '''[[#車山|車山]]'''のロープウェイは、山の中腹までがスカイライナー、中腹から山頂まではスカイパノラマという路線で、2つのロープウェイを乗り継ぎます。スカイライナー、スカイパノラマともに片道{{JPY|800}}(小学生は{{JPY|600}}、幼児は{{JPY|300}})です。しかし、スカイライナーとスカイパノラマを合わせた往復券を買うと{{JPY|2400}}(小学生は{{JPY|1600}}、幼児は{{JPY|800}})と安くなります。2つを合わせて買っても片道で買った場合には安くならないので注意が必要です。 [https://www.kitayatu.jp/ '''北八ヶ岳'''ロープウェイ]は、100人乗りの大きなロープウェイで、{{m|450}}以上の高低差を7分ほどで移動します。北横岳と縞枯山の間にかかっており、風景は四季のいずれも非常に綺麗です。夏には登山、冬にはスキーをするためによく利用されます。 ; 登山口 <!-- * {{vCard | type=climbing, entrance | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平分岐 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川と鳴岩川の間、唐沢鉱泉へ続く道と夏沢鉱泉へ続く道の分かれ道です | directions-local= | lat=36.015083 | long=138.302420 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=さらに山奥の[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]や[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]まで車が入れるので、タクシーなどを利用して向かう際にも鉱泉から登れますが、交通費を抑えたい、たくさん歩きたいなどの目的で桜平分岐から歩く人もいます。唐沢まで1時間25分ほど、[[#桜平駐車場(中)|桜平駐車場(中)]]まで1時間15分ほどです。二股になった道の間に[[#大山祇神社|大山祇神社]]が鎮座しています。 | lastedit=2026-09-20 }} * 桜平分岐から夏沢鉱泉側に向かうと、桜平駐車場があります。[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#東天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋に登る道へ行く際にはここの駐車場を拠点にします。 ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(下) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.014624 | long=138.315406 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=70台ほどが停められる、桜平分岐から夏沢鉱泉側に進んだ地点の駐車場です。標高{{m|1624}}の地点にあります。上・中の駐車場はすぐに満車になってしまうことも多いため、その場合はこの駐車場を利用してください。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | subtype=toilet | name=桜平駐車場(中) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.010259 | long=138.328787 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=標高{{m|1841}}にあり、60台ほど停められます。登山口まで約{{m|600}}です。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(上) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.009922 | long=138.336453 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=桜平駐車場の最も高い位置にある駐車場で、標高{{m|1911}}地点にあります。駐車可能台数は20台とほかの駐車場より小さめで、土日祝日には朝にすぐ埋まってしまうこともあります。桜平登山口までは20分ほどです。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]の地点。登山届のポストあり。 | directions-local= | lat=36.003158 | long=138.343384 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2057}}地点です。一応車両進入が可能で、夏沢鉱泉に宿泊する人は茅野駅からの送迎サービスが利用できます。夏沢鉱泉は日帰り入浴も可能で、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。詳細は[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉の情報]]をご確認ください。[[#根石岳|根石岳]]・[[#西天狗岳|天狗岳]]方面や[[#硫黄岳|硫黄岳]]への近場の登山口です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=free parking, public toilet | name=唐沢鉱泉登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川沿い。桜平分岐から約1時間25分。 | directions-local= | lat=36.024525 | long=138.329976 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]にある登山口です。[[#渋の湯登山口|渋の湯登山口]]への道、[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]への道、直接[[#西天狗岳|天狗岳]]へ行く道が分かれています。標高は{{m|1880}}です。公衆トイレは有料({{JPY|100}})で、冬季は使えません。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=paid parking, public toilet, bus stop | name=渋の湯登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=橋を渡って石がゴロゴロとしているところを登る道は[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]に向かいます。歩き出してすぐに左右に分かれるところがありますが、どちらも後で合流します。左の道は[[#高見石小屋|高見石小屋]]への分岐路があります(高見石小屋まで2時間30分ほど)。 | directions-local= | lat=36.035933 | long=138.328262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=天狗岳登山の拠点となる黒百合ヒュッテへの登山口です。一応高見石小屋にも行けますが、[[#麦草峠|麦草峠]]からいった方が簡単です。ピストン登山が嫌な人はこちらに抜けてもいいかもしれません。駐車場は6:30に開きます。公衆トイレは水洗で、冬も利用可能です。バス({{JPY|2000}}、チケットは横の温泉旅館の受付で買う)は1日2本しか通らないため時間を事前にきちんと調べておく必要があります。タクシーも呼べますが割高です。登山口横にある温泉旅館である[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]の情報もご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance, mountain pass | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草峠 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=メルヘン街道の途中にある登山口。[[佐久穂町]]・[[小海町]]側に登山する場合、少し先の白駒池登山口を利用した方が少しだけ近い。バスでのアクセスは[https://www.alpico.co.jp/traffic/datas/files/2026/04/02/caaa22571dac77960072b1967b53922081fcc561.pdf アルピコ交通麦草峠線]か[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/%E7%99%BD%E9%A7%92%E7%B7%9A/ 千曲バス白駒線]を利用。 | directions-local= | lat=36.058944 | long=138.346262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2120}}と、2000越えにもかかわらず交通アクセスが非常にいいため、登山初心者・中級者に非常に人気の登山口です。メルヘン街道をずっと北上した地点にあり、自動車や自転車でアクセスできるほか、バスも通っています。ここを足掛かりにして登れる山も多く、北側は[[#茶臼山|茶臼山]]、[[#縞枯山|縞枯山]]、[[#雨池山|雨池山]]、[[#雨池|雨池]]、そして南側は[[#冷山|冷山]]、[[#丸山|丸山]]、[[#中山|中山]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]、[[小海町#ニュウ|ニュウ]]などへ行けます。また、八ヶ岳剣ヶ峰へのルートもここを足掛かりにできます。宿泊施設については[[#麦草ヒュッテ|麦草ヒュッテ]]をご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} ; 山 * {{vCard | name = 北横岳 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q6924704 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 北八ヶ岳ロープウェイが走っている山です。登山初心者の人が楽しめる山の一つで、北八ヶ岳登山の王道とも言えます。 }} * {{vCard | name = 茶臼山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11618008 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.067838 | long = 138.334342 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = こちらも北八ヶ岳ロープウェイから利用できますが、場所によっては麦草峠から利用した方が近いかも知れません。こちらも初心者の登山に向いていますが、こちらの方がより登山色が強いです。樹林帯を超えないのでずっと森の中で、木の生えていない森林限界は楽しめませんが各所にある展望台から絶景を楽しむことができます(霧がかかっていなければ)。 }} * {{vCard | name = 縞枯山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11608129 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = この山の名前はまさに縞枯れ現象からつけられました。実際に縞枯山を登っていると縞枯山の縞枯れ現象に出会うことは少ないですが、周囲の山でみることができます。森が深く、登山道の多くは森ですが、時々隙間から見える景色は非常に美しいです。また、大きく包み込むような森には美しい苔が生えており、山森の景色を見慣れていない人は倒木に生えるキノコや根の洞の大きさに驚くことでしょう。 }} ; {{anchor|山小屋・山荘|text=山小屋・山荘}} <!-- * {{vCard | type=alpine hut | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> 入湯税が別途出かかることがあります。注意してください。また、冬に泊まる場合は多くの小屋が暖房費を取ります。 * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=commonbath, free wlan, wc, shop | name=夏沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#茅野駅|茅野駅]]からタクシーで約60分。宿泊客は茅野駅からの送迎サービスが利用できます | directions-local= | lat=36.003596 | long=138.343358 | wikidata= | url=https://iodake.jp/natsuzawa/ | image= | phone=+81 266-73-6673 (硫黄岳山荘グループ) | tollfree= | mobile=090-4158-4545 | fax=0266-78-7825 (硫黄岳山荘グループ) | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=1泊(食事なし):{{JPY|14,000}}(12~3月)、{{JPY|12,000}}(4~11月)。中学生:{{JPY|2000}}引き;小学生:{{JPY|4000}}引き;未就学児:無料(食事なし)。予約必須。キャンセルは宿泊日前日19時まで | content=[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#西天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋への登山道の入り口である、[[#桜平登山口|桜平登山口]]にある山小屋です。[https://iodake.jp/natsuzawa/booking 宿泊予約フォーム]から予約します。{{JPY|1000}}で日帰り入浴も可能です。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。入浴・シャワー・水洗トイレのすべてに湧水が利用されています。冬季には{{m|1-2}}ほど積雪します。予約は硫黄岳山荘グループの電話番号にしましょう。現地の携帯電話は問い合わせのみに対応しています。テント場はありません。無料で水が汲めます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=free wlan, public toilet, free parking, restaurant, hairdryer, japanese | name=唐沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平4733-1 | address-local= | directions=事前に予約すれば[[#茅野駅|茅野駅]]からの送迎バスがあります。[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉登山口]]があります。 | directions-local= | lat=36.024626 | long=138.329479 | wikidata= | url=https://www.karasawakousen.com/ | image= | phone=+81 266-76-2525 | tollfree= | mobile= | fax=0266-76-6071 | email=info@karasawakousen.com | hours=入浴:10:00~15:30(最終受付:15:00)。食堂:11:00~14:00(ラストオーダーは30分前まで) | checkin=14:00 | checkout=7:00~10:00 | payment= | price=個室1泊:{{JPY|21250}}(大人1人)、{{JPY|17950}}(2名以上利用時の大人1人)、{{JPY|13400}}(小学生)、幼児はさらに安くなります。日帰り入浴:{{JPY|1100}}(大人)、{{JPY|550}}(子ども);タオルは{{JPY|550}}。食堂には山菜うどん/そば({{JPY|1100}})、アイスクリーム({{JPY|550}})、各種ジュース({{JPY|660}})などがあります。詳細は[https://www.karasawakousen.com/price.html 公式ホームページ]をご覧ください。 | content=日帰り入浴や食堂のみの利用も可能です。入浴の外食事や送迎などがつく「日帰りお疲れ様プラン」もあります。宿の上方には鉱泉の源泉があり、湧出量も多く湯の花が咲き、苔も生して非常にきれいです。季節によっても様子が変わります。部屋には歯ブラシのほかバスタオルやフェイスタオル、浴衣などのアメニティが付きます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=wc | name=黒百合ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.029543 | long=138.357415 | wikidata= | url=https://www.kuroyurihyutte.com/ | image= | phone=+81 266-72-3613 (事務所) | tollfree= | mobile=090-2533-0620 | fax=0266-72-3613 | email= | hours=食堂:10:00~14:00 | checkin=~16:00 | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|7000}};テント場:{{JPY|1500}} | content=人気の山小屋です。食堂でビーフシチュー({{JPY|1300}};セットにすると{{JPY|1600}})を食べられます。トイレは{{JPY|200}}ですが清潔です。ドコモは電波が通りやすいです。水は無料で汲めます。東は中山峠、南は天狗岳(天狗の奥庭ルート)、西は[[#渋の湯登山口|渋の湯]]や[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉]]に出る沢道です。天狗岳へ向かいたい場合は、黒百合ヒュッテからすぐに南側の急坂を登る道(天狗の奥庭ルート)よりも、中山峠を経由して南にいく道の方が歩きやすいです。また、天狗岳から来ると迷いやすいので注意が必要です。[https://www.kuroyurihyutte.com/toi.html お問い合わせフォーム]。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=shop, wc | name=高見石小屋 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.046700 | long=138.353164 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile=080-2188-4429 | fax= | email= | hours=素泊まり:{{JPY|6000}};テント泊:{{JPY|600}};水曜定休。喫茶:10:00~14:00 | checkin=~16:00(冬季は15:00) | checkout= | payment= | price= | content=水場はありませんが、小屋で売ってはいます(値段はその時の水の残量によって変動)。宿泊は要予約。テント場は予約不要、岩がゴロゴロしています。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市北山8241-1 | address-local= | directions=メルヘン街道沿いの[[#麦草峠|麦草峠]]にあります。茅野市側からみて駐車場の少し奥を右に入ったところ。 | directions-local= | lat=36.058084 | long=138.346030 | wikidata= | url=https://www.mugikusa.com/ | image= | phone= | tollfree= | mobile=090-7426-0036 | fax= | email=info@mugikusa.com | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|8250}}(大人)、{{JPY|4950}}(小人)。詳細は[https://www.mugikusa.com/?page_id=9 公式ホームページ]参照 | content= | lastedit=2026-09-20 }} === スキー === 山岳部では冬季に非常に冷え込む茅野市ですが、ならばこそスキーを楽しめる場所でもあります。ここにはいくつものスキー場があり、初心者にも優しい場所もいくつもあります。 === 体験 === 面白いことに、茅野市の魅力の裏側を体験してみることができます。体験型のイベントの多くは要予約なので、事前に計画しておきましょう。 * {{vCard | type=event | name=そば打ち体験 | alt= | url=https://www.yokoyaonsen.com/yuurakuan | email= | address=茅野市北山5522-281 信州手打ちそば工房遊楽庵 | lat=36.036714 | long=138.267365 | directions= | phone=0266-67-2343 | tollfree= | hours=11:00~15:00 | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=そば打ち体験は要予約ですが、そば打ち見学は予約せずともできます。入口には日本酒の多種多様なブランドが集結しており、高くそびえるコレクションは壮観です。 }} * {{vCard | type=event | name=ブルーベリー狩り | alt= | url=https://t-blueberry.jp/ | email= | address=茅野市米沢7329−1 蓼科高原ブルーベリー農園 | lat=36.046599 | long=138.200097 | directions= | phone=0266-72-4998 | tollfree= | hours=7月中旬~8月下旬頃 | price=中学生以上:{{JPY|1500}}、5歳以上:{{JPY|500}}、5歳未満:無料 | lastedit=2025-07-25 | content= }} * {{vCard | name = 髙林養魚場 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = fishing | group = | wikidata = | auto = | url = http://www.iweb.ne.jp/takabayashi/ | address = 茅野市北山蓼科高原4035 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.054802 | long = 138.262213 | phone = 0266-67-2576 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 渓流釣りやイワナの掴み捕りができます。 }} === スポーツ === ; ゴルフ * {{vCard | name = 蓼科高原カントリークラブ | type = golf | url = http://www.alpico.co.jp/tateshinakogen-cc/ | address = 茅野市北山蓼科4035 | lat = 36.049916 | long = 138.253478 | hours = 8:00~17:00 | lastedit = 2023-12-01 | description = 近くには天然温泉大浴場もあります。 }} * {{vCard | name = 蓼科高原パターゴルフコース | type = golf | address = 茅野市北山4035 | lat = 36.052598 | long = 138.258112 | phone = 0266-67-2100 | lastedit = 2023-12-01 }} * {{vCard | name = 蓼科東急ゴルフコース | type = golf | url = https://www.tokyu-golf-resort.com/tateshina/ | address = 茅野市北山字鹿山4026-2 | lat = 36.060406 | long = 138.254122 | phone = 0266-69-3121 | lastedit = 2023-12-01 }} ; テニス * {{vCard | name = テニスコート | type = tennis | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/sportskenkou/93.html | address = 茅野市玉川500 茅野市運動公園内 | phone = 0266-72-8399 | fax = 0266-71-1646 | hours = 5:00~22:00 | price = {{JPY|900}}、茅野市民は{{JPY|600}} | lastedit = 2024-01-14 | description = 電話番号とファックスは茅野市スポーツ健康課のもの。 }} === 遊園地 === * {{vCard | name = 池の平ファミリーランド | alt = 白樺リゾート | type = amusement park | url = https://www.shirakabaresort.jp/familyland/ | address = 立科町芦田八ケ野1596 | lat = 36.110363 | long = 138.240975 | phone = 0266-68-2100 | fax = 0267-55-6369 | hours = 9:30~17:00。時期によってより長い場合も | price = 入園券:{{JPY|1,700}}(子ども:{{JPY|1,400}})、フリーパス:{{JPY|4,500}}(子ども:{{JPY|3,400}}) | lastedit = 2024-01-08 }} * {{vCard | name = 八ヶ岳蓼科ロックビレッジ | type = theme park, restaurant, mountain biking, cycling | subtype=restaurant | address = 茅野市豊平4218-1 | directions = 諏訪南ICから車で約25分 | lat = 36.0124 | long = 138.2213 | lastedit = 2026-09-04 | content = 自転車競技であるトライアルを楽しめる蓼科トライアルパークや、自転車・バイクで森の中を通り抜ける蓼科バイクパークなどが含まれた複合施設です。 }} === その他 === * {{vCard | name = 『フジモリ茶室』プレミアムガイド | type = guide | group = do | url = https://chinotabi.jp/activity/918/ | price = {{JPY|11,000}}~ | lastedit = 2024-03-26 | description = 一般公開されていない[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]の建築内に入ることができるツアーです。 }} == 買う == 茅野市では地元の新鮮な野菜や果物を購入することができます。季節によって桃や葡萄などの新鮮な果物や新そばを購入し、楽しむことができます。また、多くの場所では自宅に郵送することも可能で、帰宅後に旅を思い出しながら茅野を味わうこともできます。 === 食材 === * {{vCard | type=butchery | name=大黒屋精肉店 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平1594-4 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.014795 | long=138.187177 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-72-2087 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=9:00〜16:45;日曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=基本的にグラム指定で購入。500g、1kg以上買うとそれぞれ安くなります。 | content=カウンター越しに肉を注文し、大体1時間から2時間ほどで受け取れます。牛や豚の各パーツに加え、馬肉も売っています。ラムやウインナーも大抵あります。バーベキュー用に美味しいお肉を使いたい場合はおすすめです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=farm shop | subtype=free parking, parking | name=たてしな自由農園 | name-local= | name-latin= | alt= | comment=茅野店 | address=茅野市米沢3905-1 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.032348 | long=138.197296 | wikidata= | url=https://www.tateshinafree.co.jp/ | image= | phone=+81 266-75-5510 | tollfree= | mobile= | fax=0266-75-5516 | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=地元の青果物の他、農園が作ったジュースやジャムを始めとした加工品も販売しています。かなり規模が大きく、ほとんどの青果物はここで揃えられるはずです。カフェが隣接しています(月曜定休)。 | lastedit=2026-08-12 }} === 土産 === 旅の思い出に、お土産を買いませんか? * {{vCard | name = モン蓼科 | type = souvenir shop | url = https://montate.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2階 | directions = 茅野駅の改札からすぐ | lat = 35.994322 | long = 138.152114 | phone = 0266-72-9100 | hours = 9:00~19:00 | lastedit = 2023-11-10 | description = [https://thebase.com/inquiry/montate47-official-ec 問い合わせ]。 }} == 食べる == 茅野では、伝統的に天然角寒天を作っています。江戸時代の天保年間(1830、40年代)に伝わったと言われるこの寒天づくりは、現在ではその寒い気候から寒天の凍結が容易なことや、雪や雨が少ないために寒天の融解・乾燥に苦労しないことから、天然角寒天生産量においては日本一(150トン)を誇っています。 茅野市には、日本食から洋食まで幅広いレストランがあります。別荘地もあることから、中には高めの料理もありますが、その味は保証されています。もしも地元の食べ物を食べたいのであれば、そばがおすすめです。長野県の特産品であるそばですが、茅野市内には二八蕎麦や十割蕎麦を扱ったたくさんの蕎麦屋があり、それぞれに違った良さがあります。一般的に、別荘地などが立ち並ぶ山側は値段が上がりがちで、市街地に近い地域はお手頃な店が多い傾向にあります。 [https://venus-chino.jp/ 信州蓼科ビーナスライン]は別名「そば街道」と呼ばれ、[https://venus-chino.jp/gourmet.html こちら]{{Dead link|date=7月 2024 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}で沿線のそば屋がいくつも紹介されています。 オンシーズン、すなわち夏の間は人気店は非常に混雑します。特にそば屋、時期はお盆回りが最も混雑します。人気蕎麦屋の多くは店があまり大きくなく、駐車場も非常に小さいため、開店直後から駐車場前の道路に駐車待ちの車が立ち並ぶこともしばしばです。店によってその程度は異なりますが、注意しておきましょう。 <!-- * {{vCard | type= | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit= | content= }} --> === お手頃 === * {{vCard | type=cafeteria | name=森のキッチン queue | alt= | url=http://www.lcv.ne.jp/~queuenet/ | email= | address=茅野市北山蓼科4035-2257 | lat=36.071279 | long=138.293204 | directions= | phone=0266-67-2877 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=自家製パンがおすすめの、雰囲気のよいお店です。カフェに近く、食事を提供しているのは昼の11:30からの時間です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=Cafe&bar 梅蔵 | alt= | url=https://umezo.net/ | email= | address=茅野市豊平 3508-1 | lat=36.01934 | long=138.206513 | directions={{JPR|p|長野県|17}}茅野北杜韮崎線沿い、少し降りたところ | phone=0266-82-7050 | tollfree= | hours=11:00〜22:00;水曜定休 | price={{JPY|1000}}、{{JPY|2000}}台 | lastedit=2025-07-25 | content=開放感のある店内と緑豊かな景色に囲まれたイタリアン(パスタメイン)です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=フィールドノート | alt= | url=https://fieldnote.site/ | email= | address=茅野市米沢3763-1 | lat=36.029128 | long=138.184856 | directions= | phone= | tollfree= | hours=11:30〜14:30、17:00〜23:00;定休日:毎週火曜、第一・第三月曜日 | payment=現金のみ | price=ほとんどのメインディッシュが{{JPY|1,000}}台です(一部高額の料理もある) | lastedit=2025-07-25 | content=テイクアウトもあります。 }} === 中級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=The Switchback TATESHiNA | alt=薪窯料理と山歩き | url=https://switchbacktateshina.jimdofree.com/ | email= | address=茅野市北山4035-1201 / 蓼科ビレッジ 笹丸平 | lat=36.054011 | long=138.272994 | directions= | phone=0266-67-5550 | fax= | price=[https://switchbacktateshina.jimdofree.com/menu/ メニュー] | hours=ランチ:11:30~15:00、ディナー:17:00~22:00。木曜日と第二水曜日は休み | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=地元の新鮮食材を使った、自然と一体化した料理とレストランです。緑を浴びながら安曇野放牧豚や蓼科牛、信州黄金シャモなどを味わうことができます }} * {{vCard | type=restaurant | name=信濃路遊膳そばのさと | alt= | url=https://yuyashirosoba.wixsite.com/mysite | email=yu.yashiro.soba@gmail.com | address=茅野市塚原2-15-16 | lat=35.999024 | long=138.156219 | directions= | phone=0266-73-0209 | tollfree= | hours=11:00~19:00、木曜定休 | price= | lastedit=2025-07-25 | content=そばの実を皮付きのまま冷水に2日漬けてからこねる、こだわりの「どうづきそば」は、乾式製粉をしないため香りが強く、うまみも凝縮されています。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=ベーカリーレストラン エピ | alt= | url=https://www.epinopan.com/ | email= | address= | lat=36.035247 | long=138.260727 | directions= | phone= | tollfree= | hours=9:00〜17:00 | price= | lastedit=2026-08-10 | content=パン屋がやっているレストランで、パンを買うこともできます。ピザやロールキャベツ、煮込みハンバーグやビーフシチューなど。パンのラインナップには信州りんごやカマンベール、ズッキーニとベーコンのパンなど様々ありますが、オンシーズンにはお昼時に全て売り切れてしまうので、パンを選ぶには11時までに来店した方がいいです。人気パンのイチジクとクルミのカンパーニュはかなり早く売り切れるため、確実に買うには朝来店しましょう。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=東山食堂 | alt= | url=http://higashiyama-shokudo-chino.com | email= | address=茅野市湖東花蒔6595-475 | lat=36.032028 | long=138.215115 | directions= | phone=0266-77-2989 | tollfree= | hours=11:30-14:30、17:00-21:30。土日祝日は昼休みが開始・終了共に30分遅くなります | price= | lastedit=2025-07-25 | content=焼肉店です }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=japanese, noodle, soba, wc, nowheelchair, car park, free parking | name=手打ち蕎麦 12ヶ月 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平3752-2 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.017028 | long=138.208690 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-78-8454 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=セットは{{JPY|2000}}台。蕎麦単品であれば{{JPY|1000}}前後。 | content=セットで頼むと蕎麦の他に創作料理のような前菜が出ます。セットはコースメニューのような形になっており、デザートまでつきます。オンシーズンには開店時間には既に並んでいるので、30分前に到着したほうがいいです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=wc | name=そばきり道玄 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市米沢3863 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.031614 | long=138.193033 | wikidata= | url=//yuyashirosoba.wixsite.com | image= | phone=+81 266-78-7874 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}ほど | content=十割どうづきそばが人気の蕎麦屋です。十割そばとの食べ比べメニュー(税込{{JPY|2178}})もあります。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=free parking, wc | name=そば処 登美 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東6595-386 | address-local= | directions={{JPR|p|長野県|192}}県道192号線と並行して走る横に1本逸れた道にあります。県道沿いではないので注意してください。 | directions-local= | lat= 36.031737 | long=138.209449 | wikidata= | url=https://tomi-soba.com/ | image= | phone=+81 266-78-2717 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=10:00〜14:00;木曜定休。祝日も営業しています | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}前後 | content=鴨南蛮をはじめ山菜やきのこ汁など様々な蕎麦を提供しています。おしぼりそばという、大根おろしと焼き味噌の蕎麦も特徴的です。蕎麦ではありませんが、いなりと卵焼きの単品も人気商品です。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=soba, parking, wc | name=傍 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市泉野5931-100 | address-local= | directions=車なら諏訪南ICから約12分、あるいは諏訪ICから約20分。オンシーズンには駐車場はかなり混みます。店の前の他、八ヶ岳西麓広域農道から入って店を越した所にも駐車場があります。 | directions-local= | lat=35.995331 | long=138.239896 | wikidata= | url=https://www.applenoodleinc.work/ | image= | phone=+81 266-55-6101 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜15:00;火曜定休 | checkin= | checkout= | payment=クレジットカード、現金 | price=蕎麦のセットは{{JPY|1000-2000}}。もりそば1枚で{{JPY|550}}。単品は{{JPY|500}}強 | content=人気の蕎麦店の1つです。白そばと黒そばの2種類があり、冷たい蕎麦を頼むとその両方が味わえます。暖かい蕎麦の場合は黒そばのみですが、時々蕎麦の量によって白そばに変わることがあります。人気店なので、開店前からかなり並んでいます。開店前から店の前にタブレットが置かれていて、そこで席の順番を確保できるので、忘れず入力しておきましょう。店内もあまり広くはなく、オンシーズンには開店前に来ても2時間待つことがあります。30分ほど前に訪れるのがいいでしょう。食材にこだわっている店で、ローストビーフ丼も美味しく、小さなローストビーフ丼が付くセットが人気です。 | lastedit=2026-08-23 }} === 高級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=オーベルジュ・エスポワール | alt= | url=https://www.auberge-espoir.com/ | email= | address=茅野市北山5513-142 | lat=36.044942 | long=138.269334 | directions= | phone= | fax= | price=メニュー:[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/lunch/ ランチ]、[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/dinner/ ディナー];{{JPY|7500-}} | hours=[https://www.auberge-espoir.com/calendar/ 営業日] | image= | wikidata= | lastedit=2026-08-12 | content=蓼科の農産物・畜産物を利用した高級フレンチレストランです。冬にはジビエ料理が一推しです。日本ジビエ振興協会の中にあります。要予約で、予約をしておらず当日食べに行く場合も一度電話をして席を用意してもらう必要があります。コース料理の合間には日本ジビエ協会会長が色々と話をしてくれます。ジビエの他に地元で採れた様々なキノコを使った料理も人気です。 }} == 泊まる == [[奥蓼科温泉郷]]をはじめ、蓼科の温泉地はその多くが温泉宿での利用となっています。中には温泉宿での利用でも宿泊なしで温泉だけ浸かることができる場所もあります。また、より市街地に近い場所には市営温泉が複数あり、こちらも宿泊施設などはついていません。 登山客が利用する山荘・山小屋の情報は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]に記載してあります。一部の施設は車でアクセスが可能なため、登山客でなくとも利用できる可能性があります。 === 温泉 === ; 奥蓼科温泉郷 日帰り温泉については[[#奥蓼科|奥蓼科]]もご覧ください。 * {{vCard | name = 明治温泉 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | wikidata = | auto = | url = | address = | address-local = | directions = 奥蓼科温泉郷を通る湯みち街道の、御射鹿池の先の分岐を行った先 | directions-local = | lat = 36.037584 | long = 138.296101 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = {{JPY|20,000}}弱。予約サービスによってキャンセル料の有無が変わるため注意 | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-08-13 | before = | description = }} * {{vCard | name = 渋御殿湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | subtype = free wlan | wikidata = | auto = | url = https://www.gotenyu.com/ | address = 茅野市北山5520-3 | address-local = | directions = 渋の湯線バスの終点「渋の湯」よりすぐ | directions-local = | lat = 36.036799 | long = 138.328610 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-09-17 | before = | description = 湯道街道の最奥にある温泉旅館です。[https://www.gotenyu.com/contact.html 問い合わせフォーム]。日帰り入浴客も入る温泉と、宿泊客のみが入る温泉があります。受付のおじいさんは声が小さいですが、親切に対応してくれます。通信会社にもよりますが、玄関先は電波が届きます。玄関先から離れると圏外になるかもしれません。茅野駅までのバスはこちらの温泉旅館の受付で{{JPY|2000}}で購入できます。 }} * {{vCard | type = hot spring | group = sleep | name = 渋・辰野館 | address = 茅野市豊平4734 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]からバスで約40分 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | url = https://www.sib-tatu.com/ | phone = +81 266-67-2128 | description = 予約の際はここに記載の電話番号ではなく、電話予約を受け付けている会社({{phone|0266-58-8969}};平日のみ)に電話してください。信玄の薬湯と露天風呂である森の温泉という2つの温泉が楽しめます。 }} ; 鉱泉 主に登山客が利用する、八ヶ岳の鉱泉宿があります。車でアクセスできる場所もあり、そういった所は登山客でなくても利用できます。詳細は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]をご覧ください。 * [[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]] ; 市街地 市街地に近い場所には市営温泉がいくつもあります。茅野市民や茅野市内に別荘を持っている方は料金が安くなります。 * {{vCard | name = 尖石温泉 縄文の湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = sauna, hot spring | group = | wikidata = | auto = | url = | address = 茅野市豊平4734-7821 | address-local = | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]から車で約20分、[[#諏訪IC|諏訪IC]]から車で約30分 | directions-local = | lat = 36.014691 | long = 138.220527 | phone = 0266-71-6080 | mobile = | tollfree = | fax = 0266-71-6110 | email = | hours = 9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | checkin = | checkout = | price = {{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-03-30 | before = | description = 尖石縄文遺跡の近くにある市営温泉で、室内と露天の両方ともあります。冷え性や疲労回復、関節炎などに効きます。サウナもあります。. }} * {{vCard | type=public_bath | name=河原温泉 河原の湯 | alt= | url= | email= | address=茅野市泉野1616番地2 | lat=35.995581 | long=138.227803 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約30分 | phone=0266-82-3382 | fax=0266-82-3389 | tollfree= | hours=9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | price={{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=以前隣にあった「食事処かわら」は閉業してしまいましたが、季節によって違った彩りを見せる高山植物庭園のある河原の湯は健在です。こちらも市営温泉で、市内の公共温泉の中では小規模な方でしょう。サウナもあります。 }} * {{vCard | type= public_bath | name=米沢温泉 塩壺の湯 | alt= | url=https://navi.chinotabi.jp/spot/3168/ | email= | address=茅野市米沢6845番地 | lat=36.034561 | long=138.195206 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約20分 | phone=0266-71-1655 | fax=0266-71-1656 | tollfree= | hours=9:00~21:00(受付終了は20:30)、水曜定休 | price={{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=源泉かけ流しが売りの温泉で、市北部にあります。 }} === キャンプ === 長野県や山梨県の他の多くの地域に同じく、茅野市も[[キャンプ]]をして緑を楽しむのにいい場所です。森の空気を吸えるのはもちろん、[[#蓼科湖|蓼科湖]]や[[#白樺湖|白樺湖]]の畔のキャンプ場は非常に気持ちがいいです。 * {{vCard | type=caravan_site | name=蓼の花オートキャンプ場 | alt= | url=https://www.tadenohana.com/camp/ | email= | address=茅野市北山蓼科湖畔8606-2 | lat=36.049413 | long=138.256952 | directions=アルピコ交通の蓼科高原ラウンドバスで茅野駅から22駅目 | phone=0266-67-2078 | tollfree= | fax=0266-67-6297 | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=[https://reserve.489ban.net/client/tadenohana/0/plan オンラインでの予約] }} * {{vCard | type=caravan_site | name=白樺リゾート キャンピングビレッジ | alt= | url=https://www.shirakabaresort.jp/camping-village/ | email= | address=北佐久郡[[立科町]]芦田八ケ野1596 | lat=36.112298 | long=138.244665 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours=冬は営業せず、主に4月~10月 | checkin=13:00~16:30 | checkout=11:00 | price=平日6,000円、休日9,000円;プレミアムサイトのみ通常価格の6,000増 | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=Wi-Fi完備の白樺リゾート内端っこに位置するオートキャンプ場です。キャンプ場から直接白樺湖をみることはできませんが、歩いてすぐに行くことができます。 }} * {{vCard | type=caravan_site | name=焚き火ハット | alt= | url=https://takibihut.com/ | email= | address=茅野市北山白樺湖3419-75 | lat=36.10439 | long=138.24073 | directions=茅野駅からアルピコ交通の白樺湖・車山高原線で6駅 | phone=0267-55-7891 | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content= }} == 安全を確保する == === 登山の備え === {{see also|登山|茅野市#登山|l2=#登山}} 山中では携帯電話の通じない場所が多く、電気や水道も限られます。事前に飲み物や地図を用意しておくことはもちろん、雨具や雪山登山用の道具など場所と時期に合わせて必要なものを必ず持参するようにしてください。また、登山中のおやつとしてグミや小分けになっているお菓子などを用意することもあります。携帯電話が通じない場合、位置情報はあまり当てになりません。地図をよく見ながら進み、自分のいる位置がわからなくなったら近くの分かれ道などに戻って場所を確認してください。茅野市内の山のほとんどの道には目印(主にピンク色のリボン)が一定間隔ごとにつけられており、分かれ道には木の道標が立っていることが多いです。しかし、かつて使われていたものの危険になりルートが変更された道や、頻繁に使用される獣道などが分岐していると誤った方向へ進んでしまう可能性もあります。看板がなく、地図にも載っていない分かれ道に出くわしたときはできるだけ大きくて明るい分かれ道を選びましょう。歩いていて非常に道が細くなるなど、おかしいと感じたら引き返す勇気も必要です。反対側から他の登山者が歩いてくることはいい目印になります。必要に応じて他の登山者に情報を聞くといいでしょう。 迷ったという場合には前へ進まず戻りましょう。救助要請をする際には近くの山小屋へ助けを求めるか、110番通報をしましょう(ただし電話が通じない地域も多い)。ちの観光ナビは、無積雪期には16:00、積雪期には15:00までに山小屋へ着くか下山するよう呼び掛けています([https://navi.chinotabi.jp/emergency/#:~:text=登山のそなえ])。山の中は場所によっては日の入りが非常に早いこともあり、あっという間に暗くなることがあります。また、霧などが出やすく、天候も容易に変化しやすいため、傘(あるならばカッパが理想的)や上着などを持っていくようにしましょう。雨天時の登山にはセパレートタイプの雨傘が必要です。荷物が重くなることも疲労などの原因に繋がるため、できるだけ軽い傘・上着がベストです。上着はウィンドブレーカーやピステが風を防ぎかつ軽いためおすすめです。 == 健康を維持する == * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/445.html 茅野市ホームページ「市内医科・歯科医・薬局一覧」] * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/483.html 茅野市ホームページ「休日当番医・当番薬局・当番歯科医」] == 繋がる == 茅野市の施設の多くが無料Wi-Fiを持っています。無料Wi-Fiの一覧は[https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/dx/1199.html 市の公式ホームページ]を参照してください。 茅野市の郵便番号は〒391-xxxxで、具体的な地区ごとの郵便番号は以下の通りです: {| class="wikitable mw-collapsible" ! 地区 !! 郵便番号 |- ! 茅野市 | 〒391-0000 |- | ちの || 〒391-0001 |- | 塚原 || 〒391-0002 |- | 本町 || 〒391-0003 |- | 城山 || 〒391-0004 |- | 仲町 || 〒391-0005 |- | 玉川 || 〒391-0011 |- | 金沢 || 〒391-0012 |- | 宮川 || 〒391-0013 |- | 湖東 || 〒391-0211 |- | 北山 || 〒391-0212 |- | 豊平 || 〒391-0213 |- | 泉野 || 〒391-0214 |- | 中大塩 || 〒391-0215 |- | 米沢 || 〒391-0216 |- | 北山 || 〒391-0301 |} == 出かける == * [[諏訪市]] * [[上田市]] * [[軽井沢町]] * [[佐久穂町]] * [[原村]] {{mapmask}} {{IsPartOf|長野県}} {{geo|35.995528|138.158806}} {{mapsources|lat=35.995528|long=138.158806}} {{Status}} {{長野県}} {{デフォルトソート:ちのし}} [[Category:長野県]] [[Category:日本の市区町村]] 57iu6kz8pc41zcne4ohemdc6spkkea6 58972 58971 2026-09-20T15:13:03Z Tmv 27 /* 登山 */ こちらも記事を明示する 58972 wikitext text/x-wiki {{pagebanner}} '''[https://www.city.chino.lg.jp/site/chinomiryoku/ 茅野市]'''(ちのし)は、[[長野県]]にある市で、[[八ヶ岳]]<!-- 山登りで非常に有名な場所であり, 山登りについての情報は書くことが非常に多いため独自で立項した方がいいかと思われる. --Tmv 2022-08-16 -->や[[#蓼科高原|蓼科高原]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]や[[#白樺湖|白樺湖]]など多数の観光地で知られており、特に八ヶ岳連峰の山の数々は山登りファンは外せない場所です。そのほか信濃牛や新鮮な地元野菜などにも定評があり、雄大な自然に囲まれて味わうグルメに魅かれて近年多くの観光客が訪れています。 {{mapframe}} == 知る == 諏訪広域連合に参加しており、観光都市として名をはせている一方で工業生産額もかなり上位です。多くの人が別荘を持っており、標高が高い場所では朝雲の中で目覚めることもあります。 観光に当たって、蓼科市の観光ウェブページがありますのでそちらも是非ご参照ください : https://navi.chinotabi.jp/ === 気候 === {{Climate| units = Metric | janhigh = 14.7 | febhigh = 19.8 | marhigh = 22.5 | aprhigh = 26.7 | mayhigh = 28.0 | junhigh = 24.3 | julhigh = 18.9 | aughigh = 13.3 | sephigh = 8.1 | octhigh = 5.7 | novhigh = 6.3 | dechigh = 10.0 | janlow = 9.9 | feblow = 15.8 | marlow = 19.4 | aprlow = 23.8 | maylow = 24.4 | junlow = 20.0 | jullow = 13.9 | auglow = 7.4 | seplow = 2.0 | octlow = -1.4 | novlow = -1.2 | declow = 4.3 | janprecip = | febprecip = | marprecip = | aprprecip = | mayprecip = | junprecip = | julprecip = | augprecip = | sepprecip = | octprecip = | novprecip = | decprecip = | jansnow = | febsnow = | marsnow = | aprsnow = | maysnow = | junsnow = | julsnow = | augsnow = | sepsnow = | octsnow = | novsnow = | decsnow = | jansun = | febsun = | marsun = | aprsun = | maysun = | junsun = | julsun = | augsun = | sepsun = | octsun = | novsun = | decsun = | description = 出典:[https://navi.chinotabi.jp/seasons-weather/ 茅野観光ナビ] }} 都道府県別では中央高地に分類される長野県に位置していますが、茅野市自体は太平洋側の内陸性気候です。ケッペンの気候区分では大部分が湿潤亜寒帯に当たり、町は全体的に標高が高いため(770m~1,200m)に寒いです。冬の朝には放射冷却によってマイナス15度まで下がることもありますが乾燥しているため雪は少ないです。夏は他の都市に比べて比較的涼しいものの真夏日になる日もあります。山の上では夏でも長袖が必要な地域もあります。蓼科高原は冬にはマイナス20度を下回ることもあります。 茅野市の気候については[http://www.u-kisho.jp/chino/ こちら]をご覧ください。 {{clear}} === 地理 === {{see also|八ヶ岳|l1=八ヶ岳連峰}} 前述の通り茅野市は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]に入っており、登山の足掛かりとなる場所です。代表的な山に[[#蓼科山|蓼科山]]や[[#霧ヶ峰|霧ヶ峰]]、[[#車山|車山]]などがあり、麦草ヒュッテや[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]駐車場へ行くためには茅野市からメルヘン街道を辿るのが最も便利です。日帰りでも行けるおすすめの山としては[[#冷山|冷山]]({{m|2193}})や[[#縞枯山|縞枯山]]({{m|2403}})、[[#茶臼山|茶臼山]]({{m|2384}})などが挙げられますが、どれも山頂までの道は大きな岩や木の根により凸凹としているため、本格的な登山の装備及び用意が必要となるでしょう。[[#麦草峠|麦草峠]]にある白駒池駐車場から歩いて15分ほどの所にある白駒池は、40分で池の外周を一周でき、道は2~4本の木の板によって整えられているため登山をしたことがない人にも非常におすすめです。池の水は非常に澄んでおり、岩や根についた苔は非常に綺麗です。途中の看板でいくつかの代表的な苔が紹介されており、知識がなくても楽しめます。[https://seitaisou.jp/ <abbr title="せいたいそう">青苔荘</abbr>]には売店があり、キャンプもできる他、[https://yachiho-montblanc.com/ 白駒荘]では宿泊が可能です(ただし白駒池駐車場からホテルまでの間を歩いて荷物を運ぶ必要があります)。 奥蓼科温泉郷の[https://www.shibunoyu.com/ 渋の湯]には温泉宿があり、冷山から歩いていったり、車で湯の道街道を登ったりすることで行くことができます。蓼科湖にはリゾートホテルの他[https://www.tadenohana.com/camp/ キャンプ場]もあり、雄大な自然の中で1日を過ごすことができます。 市内西側はこのように八ヶ岳連峰の山々が連なっていますが、一方で東側は開けており市街地となっています。市街地には複数の神社の他縄文時代の遺跡や考古学博物館などがあり、山に行かない人も楽しむことができます。地元の野菜や果物は直売所で直接買うことができ、場所によっては地元野菜を使用したレストランやカフェが隣接していることもあります。高級イタリアンや名物の信州そばをはじめとした非常に美味しい外食屋も多く、見どころは多いです。 山登りについては[[八ヶ岳|八ヶ岳]]と[[#する]]、ホテルや旅館などについては[[#泊まる]]、縄文関連の場所や寺社については[[#観る]]、グルメについては[[#食べる]]でそれぞれ詳細をご確認ください。 === 歴史 === この地には、縄文時代から人が入っており、大和朝廷による東山道開通事業が行われたり、蝦夷討伐の足掛かりとなったり、あるいは勅旨牧の山鹿牧が置かれたりと、古来より発展していました。茅野市街地が[[諏訪市]]に非常に近いこともあり、[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]]は現在も茅野市内にありますが、中世にも諏訪大社の繁栄とともにまつりごとの中心地でした。現在でも[[#神長官守矢史料館|神長官守矢史料館]]やその周辺などにはその様子が色濃く残っています。 長年名門諏訪氏の支配下にありましたが、武田信玄の諏訪侵攻により諏訪頼重の代で諏訪氏は滅び、信玄配下の板垣信方が諏訪郡司として上原城に入ります。その後諏訪湖岸にある高島城に移ることで茅野の政治的価値は薄くなりました。江戸時代になり諏訪氏が再興されると、再びその勢力下にはいり、甲州街道などにより賑わいました。 明治に入り廃藩置県の影響で幾度か行政区分の組み換えが行われます。1905年に中央線が[[富士見市|富士見]]から[[岡谷市|岡谷]]まで開通すると、八ヶ岳山麓地域の再開発・振興事業が行われ発展し、現在に至ります。 <!-- 茅野市ホームページ https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/chiikisenryaku/1092.html より --> === 読書 === 東京大学名誉教授であり建築家の藤森照信氏は茅野市出身であり、市内には[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]があります。建築が自然と一体化する自然建築デザインを専門としており、市内のフジモリ茶室も風景に溶け込むように至って一般的な場所に置かれています。近現代建築について書いた著書が数十冊刊行されており、特に茶室については多くの本で述べられています。また、『路上観察学入門』なども日常的な視点を変える手掛かりとなるでしょう。 == 困ったときは == * {{vCard | name = 茅野市観光案内所 | alt = ちの旅案内所 | type = tourist information | url = https://chinotabi.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2F | lat = 35.994355 | long = 138.152100 | phone = +81 266-73-8550 | fax = 0266-78-7310 | email = ask8@chinotabi.jp | hours = 8:30~17:00 | subtype = parking, bike rental | lastedit = 2026-07-27 | description = 「ちの旅」を展開するちの観光まちづくり推進機構の観光案内所で、市内を中心とした観光案内はもちろん、宿泊施設の予約なども行ってくれます。また、レンタサイクルの貸し出しも行っています。 }} ; 警察署 * {{vCard | name = 茅野警察署 | type = police | address = 茅野市本町西9-39 | lat = 35.997699 | long = 138.162047 | phone = +81 266-82-0110 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 茅野駅前交番 | type = police | address = 茅野市ちの3506-1 Mont-8内 | lat = 35.994100 | long = 138.152292 | phone = +81 266-72-5380 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 尖石縄文交番 | type = police | address = 茅野市豊平3074-4 | lat = 36.020761 | long = 138.204530 | phone = +81 266-72-2203 | lastedit = 2026-07-27 }} * {{vCard | name = 北山駐在所 | type = police | address = 茅野市北山4222 | lat = 36.037718 | long = 138.224273 | phone = +81 266-78-2110 | lastedit = 2026-07-27 }} == 着く == === 鉄道で === 茅野市内はJR[[中央本線]]が走っており、茅野駅か青柳駅を利用することができます。中央本線は東方向は[[中央区 (東京)|東京]]から走っており、八王子や大月、[[甲州市|甲府]]や[[北杜市|小淵沢]]などを経由して茅野市に来ています。反対側では[[諏訪市|諏訪]]や[[岡谷市|岡谷]]を経由して[[塩尻市|塩尻]]や[[木曽町|木曽福島]]を通り、終点は[[中津川市|中津川]]にあります。 * {{vCard | name = 茅野駅 | type = station | subtype=taxicab stand, wc, ticket machine | group = go | wikidata = Q844063 | address = 長野県茅野市塚原1丁目1 | directions = 茅野市街地の中心部にある駅で、出入口は西側にあります。西側の出口から出た後、線路の上の高架を伝って東側へと出ることができます。 | lat = 35.994125 | long = 138.152256 | subtype = wheelchair available, accessible toilet, wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Chino_Station_West_Exit.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。[[諏訪市#諏訪大社|諏訪大社上社]]の最寄り駅でもあります。東口ロータリーの中央にSLがあります。駅弁は丸政(9:30~14:00、15:00~17:00)が入っています。 }} * {{vCard | name = 青柳駅 | type = station | wikidata = Q844053 | address = 長野県茅野市金沢青柳 | lat = 35.942353 | long = 138.197672 | subtype = wc | image = JR_Chuo-Main-Line_Aoyagi_Station_building.jpg | lastedit = 2026-07-27 | description = JR中央本線。金沢温泉金鶏の湯では温泉やサウナを利用できます。 }} === バスで === 諏訪バスのアルピコ交通とJRバス関東が茅野市を通っています。アルピコ交通は[[新宿区|バスタ新宿]]と茅野駅との間を高速バスで結んでおり、茅野市域では諏訪バスという名称が用いられています。他に[[京都市|京都]]や[[大阪市|梅田]]と茅野市を結んでいるアルピコ交通の高速バスもあります。アルピコ交通が運行している諏訪バスの一般路線(高速路線でないもの)については[[#移動する]]をご覧ください。 * {{vCard | name = アルピコバス茅野営業所 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = bus, office | group = | wikidata = | auto = | url = https://www.alpico.co.jp/traffic/ | address = 長野県茅野市ちの3419-6 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = 0266-72-7141 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/search/result/2838/ 時刻表]。 }} * {{vCard | group=go | type=office | name=ジェイアールバス関東諏訪支店 | alt= | url= | email= | address= | lat=36.072083 | long=138.084778 | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image=ジェイアールバス関東諏訪営業所01.JPG | wikidata=Q60996501 | lastedit=2023-06-08 | content= }} [[佐久穂町#八千穂駅|八千穂駅]]から[[#麦草峠|麦草峠]]までは[https://chikuma-bus.com/ 千曲バス]の[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/白駒線/ 白駒線]が利用できます。 {{clear}} === 車で === 茅野市内には<span title="E20">{{JPR|e|E20}}中央自動車道</span>が走っており、諏訪南インターチェンジか諏訪インターチェンジからのアクセスが容易です。 * {{vCard | name = 諏訪南IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪南インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631842 | auto = | url = | address = [[長野県]][[諏訪郡]][[富士見町]]富士見248-601 | address-local = | directions = 詳しくは[[中央自動車道]]を参照。首都高速4号線から[[八王子市|八王子]]、[[相模原市|相模湖]]、[[大月市|大月]]、[[甲府市|甲府]]などを通って諏訪周辺に来ています。反対方向は[[岡谷市|岡谷]]を通って[[長野自動車道]]に接続し、[[中津川市|中津川]]や[[土岐市|土岐]]を通って[[愛知県]][[小牧市]]に抜けます。 | directions-local = | lat = 35.937252 | long = 138.210779 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = Suwa-minami_interchange.JPG | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の19番出口。 }} * {{vCard | name = 諏訪IC | name-local = | name-latin = | alt = 諏訪インターチェンジ | comment = | type = motorway junction | group = | wikidata = Q11631823 | auto = | url = | address = 長野県[[諏訪市]]中洲2345 | address-local = | directions = [[#諏訪南IC|諏訪南IC]]と同じ。諏訪南ICの1つ北のインターチェンジであり、西方向の国道152号線に出ることで市内を巡れます。 | directions-local = | lat = 36.003139 | long = 138.128028 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-22 | before = | description = {{JPR|e|E20}}中央自動車道の20番出口。 }} 中央自動車道へは双葉ジャンクションで[[中部横断自動車道]]([[佐久穂町]]・[[静岡市|新清水]]などを通る)からいける他、[[関西地方]]からは[[名神高速道路]]と[[東名高速道路]]を経由して[[小牧市|小牧ジャンクション]]で中央自動車道に乗り換えることが可能です。 {{JPR|152}}国道152号線は[[上田市]]から[[浜松市]]を結ぶ路線で、茅野市・[[伊那市]]・[[飯田市]]を経由しています。伊那市の高遠城址公園の横を通っている路線であり、南北方向でのアクセスには便利です。 === 自転車で === 茅野市の山はサイクリングでも人気で、特に[[佐久穂町]]から八ヶ岳を超えて伸びているメルヘン街道はサイクリングする人を頻繁に見かけます。そのため佐久穂町からのサイクリングは眺めも良く、たくさんの自然に触れながら澄んだ気持ちで茅野市に入ることができるかもしれません。ただしこの道は急斜面を登るために非常に曲がりくねっており、道の坂も急であることに留意してください。 [[#茅野市観光案内所|茅野市観光案内所]]にはレンタサイクルがあり、こちらで自転車を借りて移動することができます。 === 徒歩で === [[南牧村]]や[[富士見町]]、[[佐久市]]、[[佐久穂町]]、[[山梨県]][[北杜市]]など多くの市区町村から山登りで茅野市に入ることがあります。ただし非常に長距離であり、登山愛好家以外はあまり使わない手段でしょう。 == 移動する == === 鉄道で === 茅野市内はJR中央本線の茅野駅と青柳駅のみであり、茅野駅は多くの市内の観光地の玄関口となっているものの市内の移動手段として鉄道は不便でしょう。 === バスで === [[ファイル:Suwabus_route_map.gif|諏訪バスの運行形態(2010年のもの)|thumb|right|300px]] [https://www.alpico.co.jp/traffic/local/suwa/ アルピコ交通]が市内に多くの路線を展開しています。右の画像は茅野市内のアルピコ交通の運行情報であり、この地域のバスは諏訪バスと呼ばれています([[#バスで|#着く#バスで]]も参照)。 {{clear}} === タクシーで === [http://www.alpico.co.jp/taxi/ アルピコタクシー]({{phone|0266-71-1181}})と[http://www.alpico.co.jp/taxi/ 第一交通]({{phone|0266-72-4161}})が利用できます。 === 車で === {{column|フォグランプの色|フォグランプは通常は白色が使用され、そのほかに黄色も有名ですが、現在ではネットでそれ以外の色のフォグランプも販売されています。例として青やピンク、紫色などのものですが、日本では『道路運送車両の保安基準の細目を定める告示』第1節 第121条(前部霧灯)「前部霧灯は、白色または淡黄色であり、その全てが同一であること」という定めがありますのでこれらの色は違法です。海外サイトなどのものが多く、騙されやすいので注意しましょう。白と黄色の利便性の違いですが、それぞれメリットとデメリットがあります。白色は車のデフォルトのヘッドライトの色と同じであったりし、スマートな印象を与える利点があります。しかし霧の中での見やすさで言えば、白色は波長が短いために水滴に光線が邪魔されて乱反射し、結果的にあまり見やすくなくなってしまいます。対して黄色(淡黄色)のフォグランプは実用性に富んでおり、波長が長いので霧の中でも非常に見やすいです。恋霧でなければどちらも十分に使えますので、霧の多い場所をよく運転するのか、見た目を重視するのかでよく考えてから選びましょう。}} {{mapgroup|group=SS|align=left}} {{clear}} 市街地は他の多くの街と同様に車道が張り巡らされており、車での移動には困りません。ただし、山岳部に近づくにつれ急カーブが増え、U字状のカーブなどが非常に多いため注意が必要です。また、山岳部の道ではサイクリングをする人や循環バスなども走っているため、そちらにも十分注意する必要があります。標高が高い場所の朝には霧が濃く立ち込め、フォグランプを付けても前がほとんど見えない状態になることも多々あるため、徐行が必要になりますし朝のドライブはできるだけ少なくするべきです。もしも朝にドライブをする際にはフォグランプ付きの自動車を用意し、色は白色よりも黄色がおすすめです([[#columnbox-フォグランプの色|コラム]]も参照)。 * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 20号諏訪インターSS | alt= | url= | email= | address=茅野市中沖2152 | lat=36.004799 | long=138.131487 | directions= | phone=0266-71-1282 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市ちの864 | lat=36.002744 | long=138.143726 | directions= | phone=0266-72-4814 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS セルフちのSS | alt= | url= | email= | address=茅野市宮川字中通4074 | lat=35.989181 | long=138.145746 | directions= | phone=0266-82-6440 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野宮川SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-4788 | lat=35.986172 | long=138.155253 | directions= | phone=0266-72-4788 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=0266-72-7138 | lat=35.997114 | long=138.158608 | directions= | phone=0266-72-7138 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ノバ仲町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市仲町16-18 | lat=35.993182 | long=138.160118 | directions= | phone=0266-73-9778 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS Dr. Drive茅野本町SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西5-17 | lat=35.996235 | long=138.161361 | directions= | phone=0266-72-0677 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 茅野ピラタスSS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町西18-6 | lat=35.998670 | long=138.164644 | directions= | phone=0266-82-0789 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=三浦屋 茅野SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町東2-4 | lat=35.996993 | long=138.167905 | directions= | phone=0266-72-4181 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS EneJet茅野城山SS | alt= | url= | email= | address=茅野市本町東8-13 | lat=36.001681 | long=138.170285 | directions= | phone=0266-73-6155 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=PETRAS 茅野SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢238-1 | lat=36.012692 | long=138.175375 | 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long=138.185440 | directions= | phone=0266-72-7894 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS ヴィーナス蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市米沢3785 | lat=36.030166 | long=138.187958 | directions= | phone=0266-72-4488 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=コスモ石油 コスモ南タテシナSS | alt= | url= | email= | address=茅野市玉川10696-1 | lat=35.991367 | long=138.216200 | directions= | phone=0266-79-3547 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=Shell ニュー蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市北山4789 | lat=36.032867 | long=138.225655 | directions= | phone=0266-78-2341 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} * {{vCard | type=fuel | map-group=SS | name=ENEOS 蓼科SS | alt= | url= | email= | address=茅野市北山4035-205 | lat=36.051803 | long=138.255478 | directions= | phone=0266-67-2550 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2022-08-09 | content= }} 蓼科市東部、つまり山岳部の方面では、ユニークな名称を持つ地域ごとの道が通っています。蓼科中央高原や西蓼科では山を横断して八千穂高原、果ては[[佐久穂町]]へと続く{{JPR|299}}メルヘン街道(国道299号線)が便利です。また、奥蓼科地域の温泉を周る際には湯みち街道を通るといいでしょう。 八ヶ岳を横断するルートとしておすすめなのは、上記のメルヘン街道です。この街道は八ヶ岳の山の魅力をたくさん体験できる道の最たるもので、道に複数個の展望場があります。八ヶ岳を超えると八千穂高原に出て、白樺の群生地やキャンプ場のある場所を抜けて佐久穂町に入ります。[[小海町]]へ行くにもこの道は便利です。逆に、メルヘン街道以外の大きな道を探すのは難しく、他のルートは大抵が登山道です。もちろん、登山をするならばこれはまさに誂え向きの道筋ですが、車・自転車での利用はできません。八ヶ岳連峰の北側をビーナスライン([[:w:ビーナスライン|Wikipedia]] | {{JPR|152}}、{{JPR|p|長野県|192}}、{{JPR|p|長野県|40}}、{{JPR|p|長野県|194}}、長野県道460号線)が走っており、白樺湖方面、或いはさらに北の立科町以北へアクセスできます。南方面では、八ヶ岳連峰の南側、つまり[[山梨県]]の[[北杜市]]に入らないと東には進めません。 == 観る == {{see also|about=山登り|#する}} <gallery mode="packed-hover"> ファイル:Lake Tateshina01s3s4592.jpg|[[#蓼科湖|蓼科湖]] ファイル:Distant View of Mount Tateshina, Kitayama Chino 2009.jpg|[[#白樺湖|白樺湖]]と[[八ヶ岳#蓼科山|蓼科山]] ファイル:白樺リゾート.JPG|白樺リゾートスキー場 ファイル:Ueharajyo.jpg|[[#上原城|上原城]] ファイル:Suwa-taisha, Kamisha Maemiya, Jikkenrou-1.jpg|[[#諏訪大社前宮|諏訪大社前宮]] ファイル:Tateshina_Great_Falls_4.jpg|[[#蓼科大滝|蓼科大滝]] </gallery> 茅野市は、主に自然にかかわる観光資源が豊富です。近年、有名な湖などの観光地は開発され続けており、山の中にあるものでも容易にめぐることができ、また宿泊施設やボート乗り場などが作られているところも多々あります。その反面、そういった場所は登山を楽しみたい人などには物足りなく感じてしまうこともあるので、山を歩きたい方は[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]の山々をおすすめします。 茅野市公式から[https://navi.chinotabi.jp/ 茅野観光ナビ]のホームページが配信されています。 <!-- * {{vCard | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | content= }} --> === {{anchor|蓼科高原|text=蓼科}} === 蓼科高原は茅野市北部に位置している高原で、八ヶ岳連峰の北西に位置します。標高が1,000mを超えていることに起因して夏には著名な避暑地となっており、別荘が並びます。冬には積雪により通行止めになる道も多く存在しますが、夏のバカンスにはちょうどいい場所と言えましょう。涼しい森の中でのんびり過ごすのもよし、温泉に行くのもよし、また山登りするのもよしと、非常にたくさんの魅力が詰まった地域です。秋には紅葉により山一面がカラフルになり、特に[[#乙女滝|乙女滝]]や[[#横谷観音|横谷観音]]、[[#蓼科湖|蓼科湖]]は紅葉を見るのにうってつけです。最上流の[[#おしどり隠しの滝|おしどり隠しの滝]]は岩が赤いこともあり、苔の緑なども含めすべてがカラフルで見ごたえがあります。横谷渓谷は長野県内でも指折り数えるほどの紅葉スポットであり、非常に人気な反面混むことも予想されます。駐車場は早く満車状態になってしまうため、出立は急いだほうがいいです。冬季には滝が流れたまま凍っている氷瀑を見ることができますが、元来遊歩道が少し急な上に凍っているので、十分に注意してください。また、スキーもこの地域の大きな産業の一つです。 ; {{anchor|奥蓼科|text=奥蓼科}} {{see also|奥蓼科温泉郷|#温泉}} 奥蓼科温泉郷は、蓼科高原の奥部、山の中に点在する温泉群です。療養泉(含鉄泉)であり、湯の色が赤色を帯びます。温泉の他にも様々な景勝地があり、近年観光客が続々と増えています。秋シーズンには紅葉も非常に美しいですが、少々寒いでしょう。 渋温泉や明治温泉へと続く湯みち街道({{JPR|p|長野県|191}}県道191号線)は道沿いに笹原ため池や[[#御射鹿池|御射鹿池]]がある他、路傍には渋温泉と明治温泉それぞれに33体づつの石彫りの観音像が建立されており、道中も楽しめます。渋の湯温泉について看板などに「渋の湯ホテル」と記載がある場合がありますが、現在は廃業しているホテルであり、行ってもボロボロの廃屋しかないため注意してください。ご利用の際には[[#渋御殿湯温泉|渋御殿湯温泉]]かその手前の 奥蓼科温泉郷と蓼科中央高原にまたがる横谷渓谷及びその周辺観光スポットは[[#横谷渓谷|こちら]]を参照。また、具体的な温泉宿については[[#温泉|「泊まる」]]をご覧ください。 * {{vCard | type=lake | name=御射鹿池 | alt= | url= | email= | address=長野県茅野市豊平 | lat=36.033628 | long=138.291989 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q11488930 | lastedit=2023-08-14 | content=農業用の池ですが、農林水産省選定の「ため池百選」にも選ばれる非常に美しい池です。山間にあり、周りの森が水面に写り鏡のようになります。名前は、諏訪大社の鹿を狩る祭事に由来しているといわれます。カラマツなどが植わっており、秋の紅葉シーズンにはさらに楽しめるでしょう。 }} * {{vCard | type=waterfall | name=醤油樽の滝 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東 | address-local= | directions=夏沢鉱泉へ続く桜平の道の途中にある分岐を入ったところにあります。桜平下駐車場に車を停めて歩くのが簡単です。一応、分岐地点にも2、3台停められるスペースがあります。 | directions-local= | lat=36.014930 | long=138.335349 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|1946}}の地点にある滝です。川は天狗岳付近に源流があります。滝は何段にも連なっており、豪快です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=hot spring | name=渋御殿湯温泉 | alt= | url=https://www.gotenyu.com/ | email= | address=[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]内 | lat=36.036111 | long=138.329389 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q52997998 | lastedit=2023-07-06 | content=北山のにある、蓼科温泉郷のなかでも最奥に位置する温泉。信玄の隠し湯であり、八ヶ岳への登山の足掛かりともなる場所です。黒百合ヒュッテからの登山道の麓に「渋御殿湯温泉」として宿があり、日帰りで訪れることができます。渋御殿湯から少し降りると[[#渋・辰野館の温泉|渋・辰野館の温泉]]もあります。単純酸性硫黄泉です。日帰り客も利用できる「西の湯」は受付から入って左側の奥の階段を下ったところにあり、ボディーソープのみがあってシャンプーなどは置いていません。湯舟は2つあり、片方が冷水で片方が温水です。受付に入って右側の「長寿湯」は宿泊客のみが利用できます。受付には書いてありませんが{{JPY|200}}でフェイスタオルを買えます。 }} * {{vCard | type=hot spring | name = 渋・辰野館の温泉 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | content = 日帰りで温泉が利用できます。宿については[[#渋・辰野館|渋・辰野館]]をご覧ください。信玄の薬湯という乳白色のお湯と、森の温泉という露天風呂が楽しめます。 }} * {{vCard | type=shinto shrine | name=大山祇神社 | name-local= | name-latin= | alt=山の神 | comment= | address=茅野市豊平 | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.015181 | long=138.302913 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#桜平分岐|桜平分岐]]にあるこじんまりとした神社です。登山の際には安全を祈願するといいでしょう。 | lastedit=2026-09-20 }} ; {{anchor|蓼科中央高原|text=蓼科中央高原}} * {{vCard | name = 横谷渓谷 | type = valley | directions = 車:横谷観音展望台駐車場(秋にはすぐ満車になるので注意);バス:アルピコ交通麦草峠線で約30分 | lastedit = 2023-06-08 | description = 長野の紅葉狩りの有名スポットです。渋川が山から流れており、扇状地を下って上川と合流し、果ては[[諏訪市|諏訪湖]]にそそぎます。この渋川が削った渓谷が横谷渓谷で、数多くの滝と横谷観音、そして周りに散在する温泉地等魅力が詰まっています。秋でなくとも十分に魅力的な場所ですが、秋の紅葉シーズンにはその価値は頂点に達します。なお、蓼科中央高原エリアに書くものの一部地域は[[#奥蓼科|奥蓼科]]に入っています。 }} ** {{vCard | name = 横谷温泉 | type = hot spring | wikidata = Q11543472 | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷峡遊歩道 | type = road | lastedit = 2023-06-08 }} ** {{vCard | name = 横谷観音 | type = temple | lat = 36.0369 | long = 138.289755 | lastedit = 2024-01-17 | description = 社がぽつんとたっていますが、隣には横谷観音展望台もあり、谷の奥からは市街地も垣間見えます。また、紅葉の時期には山全体が暖色に包まれ更なる絶景となります。 }} *: ''以下滝'' ** {{vCard | name = おしどり隠しの滝 | type = waterfall | lat = 36.03753 | long = 138.295753 | lastedit = 2024-01-17 | description = 奥蓼科方面の滝です。緩やかに何段にも渡って流れており、紅葉の時期には特に美しいです。 }} ** {{vCard | name = 王滝 | type = waterfall | directions = 横谷観音からすぐ | lat = 36.036251 | long = 138.287907 | lastedit = 2023-06-08 | description = 横幅の太い滝で、貫禄があります。 }} ** {{vCard | name = 霧降の滝 | type = waterfall | lat = 36.03565 | long = 138.277127 | lastedit = 2023-06-08 | description = 冬季には氷瀑を目当てに訪れる観光客が多いです。 }} ** {{vCard | name = 乙女滝 | type = waterfall | directions = メルヘン街道から蓼科中央高原観光協会の別れ道を右へ。近くに駐車場あり | lat = 36.036026 | long = 138.270858 | lastedit = 2023-08-13 | description = 高低差のある力強い滝です。この地域の滝の中では最も行きやすい滝の1つと言えましょう。 }} ; {{anchor|北蓼科|text=北蓼科}} この地域は他の蓼科地域と比べると飲食店を始めとした店が多く、食事処には困りません。とはいえ蓼科の森の中です。たくさんの緑と美しい水流を存分に楽しむことが出来るでしょう。また、奥蓼科地域には劣るもののこの地区にも温泉があります。この地域は観光・食事・温泉を楽しめる贅沢な場所と言って差し支えありません。 蓼科湖周辺など、一部地域では高級レストランや高級ホテルなどが並んでいます。高くはあるものの最高のひとときを味わえるでしょう。 なお、この地域の温泉については「泊まる」の[[#温泉]]を参照してください。 * {{vCard | name = 聖光寺 | alt = 蓼科山 | type = temple | wikidata = Q62101919 | subtype = car park, wc | lastedit = 2026-05-16 | description = 「本州で最も遅いソメイヨシノ」で有名です。交通安全祈願のお寺であり、標高が1,200mほどの高原地帯にあるため非常に涼しく、本州で最も遅いソメイヨシノもこれに起因しています。毎年の桜まつりは恒例で、豚汁や野点(屋外でのお茶)などが提供されます。また、秋の紅葉も見どころです。 }} * {{vCard | name = 蓼科湖 | type = lake | wikidata = Q11621788 | address = 茅野市北山蓼科 | lat = 36.050278 | long = 138.258889 | lastedit = 2023-08-13 | description = 木々に囲まれた美しい人造湖です。近年観光地化が進んでおり、周辺に施設が増えています。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、緑以外にも季節によって様々な姿を見せます。 }} ** {{vCard | name = 芸術の森彫刻公園 | type = park | wikidata = Q120291745 | address = 長野県茅野市北山蓼科4035 | directions = 100台ほど停まる無料駐車場あり | lat = 36.051696 | long = 138.260477 | hours = 9:00〜18:00 | price = 無料、駐車場も無料 | lastedit = 2023-08-13 | description = 1周30分強で周ることのできる公園で、彫刻作品が数多く置かれています。 }} * {{vCard | name = 蓼科大滝 | type = waterfall | url = https://tateshina.ne.jp/spot/guide_12.html | address = 茅野市北山4062 | lat = 36.061742 | long = 138.270777 | phone = +81 266-67-2222 (蓼科観光案内所) | subtype = nowheelchair | image = Tateshina_Great_Falls_5.jpg | lastedit = 2026-05-16 | description = 蓼科湖の上流、滝の湯川の途中にある滝。森を少し進むとあり、緑が生い茂っています。紅葉の季節にはその素晴らしさが際立ちます。 }} ; {{anchor|山岳部|text=山岳部}} {{see also|八ヶ岳|佐久穂町}} 蓼科地域の東側は八ヶ岳連峰の一部となっており、佐久穂町まで山が連なっています。少しハードなウォーキング程度の感覚で行ける場所から、しっかりと準備をしてから登らなくてはならない場所まで様々です。どこに行くにも言えることですが、基本的に登山口までは車での移動ですので、車を運転できた方がいいでしょう。自転車でメルヘン街道を登る人も多いですが、坂とカーブが急であるためこちらも体力と自転車のスキルを必要とします。 === 北部 === 茅野市北部では白樺湖や車山が著名で、白樺湖にはアトラクションを始めとした複数の施設がある他、車山にはキャンプ場もあります。 キャンプについては[[#泊まる]]をご覧ください。 * {{vCard | name = 白樺湖 | type = lake | wikidata = Q11579886 | url = https://www.shirakabako.com/ | address = 茅野市北山池の平 | lat = 36.101667 | long = 138.229444 | lastedit = 2023-08-17 | description = 八ヶ岳中信高原国定公園にあるため池です。 }} * {{vCard | name = 車山 | type = mountain | wikidata = Q6447381 | lat = 36.102778 | long = 138.196667 | lastedit = 2023-08-19 | description = 歩いて登ると勾配が急な場所があります。お金はかかりますが[[#ロープウェイ|ロープウェイ]]もあります。 }} ** {{vCard | name = 車山神社 | type = shinto shrine | wikidata = Q110578143 | lastedit = 2023-08-19 | description = 車山の山頂にある神社です。 }} === 山麓部 === 山麓部には田園地帯が広がり、平坦でのどかな景色が広がっています。田畑の区画の間には、こんもりとした林が点在しており、地元の農業の伝統を見守る地神が祀られた神社があります。神社の四方に建てて神域を守り、結界をなすとされる御柱で有名な諏訪大社のお膝元であることもあり、こうした地元の神社のほとんどで御柱が建てられています。もし人気のそば屋の順番待ちで時間が空いてしまったら、畦道を縫ってお参りしてみてもいいかもしれません。 また、茅野市には縄文時代の遺跡が数多く残っており、特に[[#尖石縄文考古館|尖石縄文考古館]]では国宝に指定された「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体の土偶を実物で見ることができます。いずれも縄文時代中期の土偶で、「縄文のビーナス」(1995年に国宝に指定)は[[#棚畑遺跡|棚畑遺跡]]<!-- まだvCardなし --Tmv 2026-09-04 -->、「仮面の女神」(2014年に国宝に指定)は[[#中ッ原縄文公園|中ッ原遺跡]]から出土しました。茅野市尖石縄文考古館ではこれらのほかにも、市内の遺跡から出土した縄文土器が多く展示されています。 さらに、茅野市を含む八ヶ岳山麓の中部高地には、[https://jomon.co/ '''星降る中部高地の縄文世界''']という日本遺産のストーリーがあります。これは、黒曜石の原産地や縄文時代の集落、土偶などを通して、中部高地で発展した縄文文化を紹介するものです。茅野市内では、国宝「縄文のビーナス」「仮面の女神」、特別史跡の尖石石器時代遺跡、中ッ原遺跡、上之段遺跡、駒形遺跡などが構成文化財に含まれています。[https://www.city.chino.lg.jp/site/jomon/1867.html 茅野市の日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」]や[https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story061/ 文化庁のページ]も参照してください。 ; 縄文文化 * {{vCard | name = 青少年自然の森 | type = park, cultural center, campsite | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1635.html | address = 茅野市豊平4734-2683 | lat = 36.014547 | long = 138.235326 | hours = 月曜定休。冬季も休業 | phone = +81 266-76-5858 | fax = +81 266-76-2929 | lastedit = 2026-09-04 | content = 尖石遺跡の隣にある文化施設。宿泊施設なども備えています。 }} * {{vCard | name = 茅野市尖石縄文考古館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/ | address = 茅野市豊平4734-132 | lat = 36.013564 | long = 138.234030 | hours = 9:00~16:30;月曜定休 | phone = +81 266-76-2270 | lastedit = 2026-09-04 | description = 国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を収蔵・展示する考古博物館です。周辺には国の特別史跡である尖石石器時代遺跡があり、縄文時代の集落跡も見学できます。}} * {{vCard | name = 与助尾根遺跡 | type = archaeological site, park | address = 茅野市豊平4734-132 | directions = [[#茅野市尖石縄文考古館|茅野市尖石縄文考古館]]の裏 | lat = 36.014328 | long = 138.233702 | lastedit = 2026-09-04 | content = 辺りは公園になっており、復元された縄文時代の住居があります。中にも入ることができます。 }} * {{vCard | name = 中ッ原縄文公園 | type = archaeological site, park | subtype = toilet | address = 茅野市湖東391-0211 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.030336 | long = 138.213890 | hours = 閉業時間なし | lastedit = 2026-09-04 | content = 国宝「仮面の女神」が出土した場所です。出土した柱があったと思われる穴を元に、現在は柱が復元されています。 }} * {{vCard | name = 古過庵 | type = architecture | address = 茅野市豊平4734-245 | lat = 36.014885 | long = 138.231776 | lastedit = 2026-09-04 | content = [[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]と同様に建築家として著名な藤森照信氏が設計した作品です。時々縄文文化に関連したワークショップなどが行われているようです。 }} ; その他 * {{vCard | name = 竜神池 | type = lake | subtype = wc | address = 茅野市豊平4734-3207 | directions = 諏訪ICから約20分 | lat = 36.011302 | long = 138.238054 | lastedit = 2026-09-04 | content = 三井の森の中にある、ひっそりとした池です。遊歩道が整備されており、季節ごとに色々な花をみることができます。 }} * {{vCard | name = 康耀堂美術館 | comment = 京都芸術大学附属 | type = museum | subtype = wc, wheelchair, parking | address = 茅野市豊平4734-215 | url = http://www.koyodo-museum.com/ | directions = 諏訪南ICから約30分 | lat = 36.012443 | long = 138.235806 | phone = +81 266‐71‐6811 | fax = 0266‐71‐6812 | email = info1@koyodo-museum.com | hours = 10:00~17:00(最終入館は閉館30分前);月曜定休。休館日は[http://www.koyodo-museum.com/schedule.html 公式サイトのスケジュール]を確認してください | price = {{JPY|300}}。中学生以下と京都芸術大学学生は無料 | lastedit = 2026-09-04 | content = 洗練された自然の中にある、洗練された美術館です。もともとは佐鳥康郎氏の個人美術館でしたが、彼の逝去後に京都芸術大学が引き継ぎ、現行の形へと至っています。 }} === 市街 === 中央自動車道西宮線が[[山梨県]]から[[諏訪市]]に抜ける途中にあたる茅野市街ですが、充実した施設の中で新鮮な食を楽しむことが出来る町になっています。飲食店がたくさんあり、その多くは地元の食材の料理を提供しています。また、博物館や資料館がいくつもあり、特に古代のヒトの営みについて学ぶことが出来ます。 * {{vCard | name = 神長官守矢史料館 | type = museum | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bunkazai/1639.html | address = 茅野市宮川389-1 | lat = 35.99552 | long = 138.128031 | hours = 9:00〜16:30 | lastedit = 2023-08-15 | description = 諏訪大社の神官の長である神長官についての資料館です。展示は少ないですが、駐車場に車を停めてから資料館・[[#藤森照信さんの作品|藤森照信作品]]などを巡るコースが新鮮です。 }} * {{vCard | name = 諏訪大社前宮 | type = shinto shrine | url = https://suwataisha.or.jp/maemiya.html | lat = 35.9910507 | long = 138.1334843 | lastedit = 2023-08-29 | description = 諏訪大社上社の前宮です。 }} * {{vCard | type = building complex | subtype = restaurant, museum, library, park, parking, toilet | name = 茅野市民館 | address = 茅野市塚原1-1-1 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]の建物と繋がっており、東改札から渡り廊下を伝って訪れます | lat = 35.994638 | long = 138.152456 | url = https://chinoshiminkan.jp | hours = 9:00〜20:00;火曜定休 | content = モダンデザインの綺麗な場所となっています。 }} ** {{vCard | type = museum | name = 茅野市美術館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | lat = 35.995821 | long = 138.151945 | price = 無料 | content = 時期によって様々な展示をする小さな美術館。 }} ** {{vCard | type = library | name = 茅野市図書館 | address = [[#茅野市民館|茅野市民館]]内 | comment = 市民館図書室 | lat = 35.994648 | long = 138.1524978 | hours = 10:00〜19:00 | content = 小さめですが、ふと立ち寄って本を手に取ることが出来ます。 }} * {{vCard | name = フジモリ茶室 | type = architecture, teahouse | group = see | address = 茅野市宮川 | lat = 35.994486 | long = 138.126811 | lastedit = 2023-08-14 | description = 著名な建築家である藤森照信氏の「空飛ぶ泥舟」「低過庵」「高過庵」の3つの作品があります。 }} * {{vCard | name = 放浪美術館 | type = museum | url = http://houro.net | address = 茅野市ちの2764-3 | lat = 35.998077 | long = 138.138349 | hours = 9:30〜18:00 | lastedit = 2023-08-14 }} * {{vCard | name = 北斗神社 | type = shinto shrine | address = [[諏訪市]] | lat = 35.99619 | long = 138.123451 | hours = 24時間営業 | price = 無料 | lastedit = 2023-08-14 | description = 市の境を超えて諏訪市に入ったところにあります。急な階段を登ると街を見渡すことが出来ます。 }} * {{vCard | type=castle | name=上原城 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市ちの | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q11358576 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=諏訪氏が代々収めた城郭の1つです。その後、周辺地域同様に武田氏の下へと移り、織田・徳川連合軍の占領後廃城となりました。 | lastedit=2026-08-08 }} == する == {{main|about=キャンプ|#泊まる}} === 登山 === {{warningbox | text=長野県が指定した指定登山道を登る場合、遭難時の救助活動などのために登山計画書を提出することが義務付けられています。詳細は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html 長野県のホームページ]をご覧ください。また、指定登山道は[https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/documents/ichizu1.pdf こちらのPDF]を参照してください。 | lastedit=permanent | 折り畳み=no }} <gallery mode="packed-hover" heights="160px"> ファイル:View_from_Menokami_Observatory.jpg|丸山、冷山など。女の神展望台より撮影 ファイル:Forest in Yatsugatake 49.jpg|北八ヶ岳の白駒池付近の苔 ファイル:Kitayokodake-Shimagare.JPG|北横岳の縞枯れ現象 </gallery> {{see also|登山|茅野市#登山の備え|l2=#登山の備え}} {{column |特徴 |八ヶ岳を中心としたこの地域の山の特徴として、以下のものが挙げられます: * '''縞枯れ現象'''([[:w:縞枯れ現象|Wikipedia]])— 八ヶ岳連峰の一つ、縞枯山にはその名前にも使用されている縞枯れですが、山の外観が縞模様に見えることからこの名がつけられました。木が立ち枯れるなどして白くなり緑のある部分と交互になって縞模様になる現象です。縞枯山の他蓼科山や北八ヶ岳などでみることができます。 * '''コケ''' — 八ヶ岳地域では特に、苔がびっしりと生えていることが印象的です。木々の下にもぐれば、そこには一面の緑が広がっています。石や根にまで隙間なく生えている苔と、巨大な原生林の森は、この地域の大きな魅力です。[https://www.kitayatsu.net/ 北八ヶ岳の会]のホームページで詳細を知ることができます。}} 長野県の典型的な山に囲まれたこの茅野市で、まず頭に浮かぶことと言えば登山でしょう。特に[[八ヶ岳|八ヶ岳連峰]]は登山好きには非常にいいフィールドです。夏の茅野駅には多くの登山客が集い、にぎわいます。ここには様々な難易度の山があり、ウォーキングと同じ感覚で登ることができる山もあれば危険が常に伴う山もあります。登山をする際には、事前にそこがどんな山なのか、どのくらいで登れるのか、何を持って行った方がいいのか、などなど調べておきましょう。 この地域は、登山だけでなく少しハードなサイクリングやドライブにも適した土地です。特にサイクリングは、傾斜の急な坂道を登るだけの体力を必要としますが、その分道のそこかしこに用意されている小さな展望台(その多くは小さな駐車・駐輪場もついています)での景色は非常に美しいでしょう。車で登る場合もこれらの展望台を巡ることをおすすめしますが、道はしばしば非常に急で、加えて急カーブがいくつも連続しています。レースゲームのステージの様な感覚に似ているかもしれません(ただし必ずスピードを落とし、安全運転を心がけてください)。 [[#移動する]]で紹介した通り、メルヘン街道には道の途中にいくつかの展望場があり、天気が良ければ非常に眺めのいい景色を目にすることができるでしょう。メルヘン街道以外の八ヶ岳山中の道にもところどころに展望場があります。 [http://yatsugatake-guide.com/ 八ヶ岳山岳ガイド協会]では、個人登山や[[ハイキング]]からロッククライミングやアイスクライミングまで幅広い分野のガイドが提供されています。八ヶ岳登山に不安があったり、或いは解説とともに八ヶ岳を楽しみたいという場合には、利用してみてはいかがでしょうか。{{phone|0551-36-2251}} また、[[#車山|車山]]登山は八ヶ岳と比べると難易度が少々低いかも知れません。景色は八ヶ岳と180度異なり、開けた登山道は白樺湖はもちろんのこと、山頂に近くなれば茅野市街や[[原村]]も目に入ります。とはいえ、車山も列記とした山ですので、軽い気持ちで登ると想像していたよりもハードかもしれません。車山の景色を楽しみたい場合には車山ロープウェイで山頂まで上がることができますので、こちらも検討してみてください。また、登っている途中で山頂まで歩けそうにないとわかれば、ちょうど中ごろあたりにロープウェイの中間駅があるのでそこからロープウェイに乗ることもできます。片道を歩いて片道ロープウェイ利用を考えている際には、傾斜が急な場所があるので上りを歩く方がよさそうです。 八ヶ岳は水が豊富なため、山小屋泊やテント泊で数日登山をする際にも無料で汲める所が多く、水にはあまり困りません。利用客が多いためトイレも比較的きれいなところが多いです。 各登山道・施設は、状況によって利用できない場合もあります。公式ホームページや、登山者の投稿プラットフォームなどで最新の情報を確認するようにしてください。 ; {{anchor|ロープウェイ|text=ロープウェイ}} '''[[#車山|車山]]'''のロープウェイは、山の中腹までがスカイライナー、中腹から山頂まではスカイパノラマという路線で、2つのロープウェイを乗り継ぎます。スカイライナー、スカイパノラマともに片道{{JPY|800}}(小学生は{{JPY|600}}、幼児は{{JPY|300}})です。しかし、スカイライナーとスカイパノラマを合わせた往復券を買うと{{JPY|2400}}(小学生は{{JPY|1600}}、幼児は{{JPY|800}})と安くなります。2つを合わせて買っても片道で買った場合には安くならないので注意が必要です。 [https://www.kitayatu.jp/ '''北八ヶ岳'''ロープウェイ]は、100人乗りの大きなロープウェイで、{{m|450}}以上の高低差を7分ほどで移動します。北横岳と縞枯山の間にかかっており、風景は四季のいずれも非常に綺麗です。夏には登山、冬にはスキーをするためによく利用されます。 ; 登山口 <!-- * {{vCard | type=climbing, entrance | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平分岐 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川と鳴岩川の間、唐沢鉱泉へ続く道と夏沢鉱泉へ続く道の分かれ道です | directions-local= | lat=36.015083 | long=138.302420 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=さらに山奥の[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]や[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]まで車が入れるので、タクシーなどを利用して向かう際にも鉱泉から登れますが、交通費を抑えたい、たくさん歩きたいなどの目的で桜平分岐から歩く人もいます。唐沢まで1時間25分ほど、[[#桜平駐車場(中)|桜平駐車場(中)]]まで1時間15分ほどです。二股になった道の間に[[#大山祇神社|大山祇神社]]が鎮座しています。 | lastedit=2026-09-20 }} * 桜平分岐から夏沢鉱泉側に向かうと、桜平駐車場があります。[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#東天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋に登る道へ行く際にはここの駐車場を拠点にします。 ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(下) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.014624 | long=138.315406 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=70台ほどが停められる、桜平分岐から夏沢鉱泉側に進んだ地点の駐車場です。標高{{m|1624}}の地点にあります。上・中の駐車場はすぐに満車になってしまうことも多いため、その場合はこの駐車場を利用してください。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | subtype=toilet | name=桜平駐車場(中) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.010259 | long=138.328787 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=無料 | content=標高{{m|1841}}にあり、60台ほど停められます。登山口まで約{{m|600}}です。 | lastedit=2026-09-20 }} ** {{vCard | type=climbing, entrance, parking | name=桜平駐車場(上) | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.009922 | long=138.336453 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=桜平駐車場の最も高い位置にある駐車場で、標高{{m|1911}}地点にあります。駐車可能台数は20台とほかの駐車場より小さめで、土日祝日には朝にすぐ埋まってしまうこともあります。桜平登山口までは20分ほどです。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | name=桜平登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]]の地点。登山届のポストあり。 | directions-local= | lat=36.003158 | long=138.343384 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2057}}地点です。一応車両進入が可能で、夏沢鉱泉に宿泊する人は茅野駅からの送迎サービスが利用できます。夏沢鉱泉は日帰り入浴も可能で、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。詳細は[[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉の情報]]をご確認ください。[[#根石岳|根石岳]]・[[#西天狗岳|天狗岳]]方面や[[#硫黄岳|硫黄岳]]への近場の登山口です。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=free parking, public toilet | name=唐沢鉱泉登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=角名川沿い。桜平分岐から約1時間25分。 | directions-local= | lat=36.024525 | long=138.329976 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=[[#唐沢鉱泉|唐沢鉱泉]]にある登山口です。[[#渋の湯登山口|渋の湯登山口]]への道、[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]への道、直接[[#西天狗岳|天狗岳]]へ行く道が分かれています。標高は{{m|1880}}です。公衆トイレは有料({{JPY|100}})で、冬季は使えません。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance | subtype=paid parking, public toilet, bus stop | name=渋の湯登山口 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=橋を渡って石がゴロゴロとしているところを登る道は[[#黒百合ヒュッテ|黒百合ヒュッテ]]に向かいます。歩き出してすぐに左右に分かれるところがありますが、どちらも後で合流します。左の道は[[#高見石小屋|高見石小屋]]への分岐路があります(高見石小屋まで2時間30分ほど)。 | directions-local= | lat=36.035933 | long=138.328262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=天狗岳登山の拠点となる黒百合ヒュッテへの登山口です。一応高見石小屋にも行けますが、[[#麦草峠|麦草峠]]からいった方が簡単です。ピストン登山が嫌な人はこちらに抜けてもいいかもしれません。駐車場は6:30に開きます。公衆トイレは水洗で、冬も利用可能です。バス({{JPY|2000}}、チケットは横の温泉旅館の受付で買う)は1日2本しか通らないため時間を事前にきちんと調べておく必要があります。タクシーも呼べますが割高です。登山口横にある温泉旅館である[[#渋御殿湯|渋御殿湯]]の情報もご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=climbing, entrance, mountain pass | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草峠 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=メルヘン街道の途中にある登山口。[[佐久穂町]]・[[小海町]]側に登山する場合、少し先の白駒池登山口を利用した方が少しだけ近い。バスでのアクセスは[https://www.alpico.co.jp/traffic/datas/files/2026/04/02/caaa22571dac77960072b1967b53922081fcc561.pdf アルピコ交通麦草峠線]か[https://chikuma-bus.com/2025/09/08/%E7%99%BD%E9%A7%92%E7%B7%9A/ 千曲バス白駒線]を利用。 | directions-local= | lat=36.058944 | long=138.346262 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=標高{{m|2120}}と、2000越えにもかかわらず交通アクセスが非常にいいため、登山初心者・中級者に非常に人気の登山口です。メルヘン街道をずっと北上した地点にあり、自動車や自転車でアクセスできるほか、バスも通っています。ここを足掛かりにして登れる山も多く、北側は[[#茶臼山|茶臼山]]、[[#縞枯山|縞枯山]]、[[#雨池山|雨池山]]、[[#雨池|雨池]]、そして南側は[[#冷山|冷山]]、[[#丸山|丸山]]、[[#中山|中山]]、[[佐久穂町#白駒池|白駒池]]、[[小海町#ニュウ|ニュウ]]などへ行けます。また、八ヶ岳剣ヶ峰へのルートもここを足掛かりにできます。宿泊施設については[[#麦草ヒュッテ|麦草ヒュッテ]]をご覧ください。 | lastedit=2026-09-20 }} ; 山 * {{vCard | name = 北横岳 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q6924704 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 北八ヶ岳ロープウェイが走っている山です。登山初心者の人が楽しめる山の一つで、北八ヶ岳登山の王道とも言えます。 }} * {{vCard | name = 茶臼山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11618008 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.067838 | long = 138.334342 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = こちらも北八ヶ岳ロープウェイから利用できますが、場所によっては麦草峠から利用した方が近いかも知れません。こちらも初心者の登山に向いていますが、こちらの方がより登山色が強いです。樹林帯を超えないのでずっと森の中で、木の生えていない森林限界は楽しめませんが各所にある展望台から絶景を楽しむことができます(霧がかかっていなければ)。 }} * {{vCard | name = 縞枯山 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = mountain | group = | wikidata = Q11608129 | auto = | url = | address = | address-local = | directions = | directions-local = | lat = | long = | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = この山の名前はまさに縞枯れ現象からつけられました。実際に縞枯山を登っていると縞枯山の縞枯れ現象に出会うことは少ないですが、周囲の山でみることができます。森が深く、登山道の多くは森ですが、時々隙間から見える景色は非常に美しいです。また、大きく包み込むような森には美しい苔が生えており、山森の景色を見慣れていない人は倒木に生えるキノコや根の洞の大きさに驚くことでしょう。 }} ; {{anchor|山小屋・山荘|text=山小屋・山荘}} <!-- * {{vCard | type=alpine hut | name= | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content= | lastedit=2026-09-20 }} --> 入湯税が別途出かかることがあります。注意してください。また、冬に泊まる場合は多くの小屋が暖房費を取ります。 * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=commonbath, free wlan, wc, shop | name=夏沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions=[[#茅野駅|茅野駅]]からタクシーで約60分。宿泊客は茅野駅からの送迎サービスが利用できます | directions-local= | lat=36.003596 | long=138.343358 | wikidata= | url=https://iodake.jp/natsuzawa/ | image= | phone=+81 266-73-6673 (硫黄岳山荘グループ) | tollfree= | mobile=090-4158-4545 | fax=0266-78-7825 (硫黄岳山荘グループ) | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=1泊(食事なし):{{JPY|14,000}}(12~3月)、{{JPY|12,000}}(4~11月)。中学生:{{JPY|2000}}引き;小学生:{{JPY|4000}}引き;未就学児:無料(食事なし)。予約必須。キャンセルは宿泊日前日19時まで | content=[[#硫黄岳|硫黄岳]]周辺の山や[[#西天狗岳|天狗岳]]へ向かう際に拠点となる、オーレン小屋への登山道の入り口である、[[#桜平登山口|桜平登山口]]にある山小屋です。[https://iodake.jp/natsuzawa/booking 宿泊予約フォーム]から予約します。{{JPY|1000}}で日帰り入浴も可能です。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープが完備されています。入浴・シャワー・水洗トイレのすべてに湧水が利用されています。冬季には{{m|1-2}}ほど積雪します。予約は硫黄岳山荘グループの電話番号にしましょう。現地の携帯電話は問い合わせのみに対応しています。テント場はありません。無料で水が汲めます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, hot spring, lodge | subtype=free wlan, public toilet, free parking, restaurant, hairdryer, japanese | name=唐沢鉱泉 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平4733-1 | address-local= | directions=事前に予約すれば[[#茅野駅|茅野駅]]からの送迎バスがあります。[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉登山口]]があります。 | directions-local= | lat=36.024626 | long=138.329479 | wikidata= | url=https://www.karasawakousen.com/ | image= | phone=+81 266-76-2525 | tollfree= | mobile= | fax=0266-76-6071 | email=info@karasawakousen.com | hours=入浴:10:00~15:30(最終受付:15:00)。食堂:11:00~14:00(ラストオーダーは30分前まで) | checkin=14:00 | checkout=7:00~10:00 | payment= | price=個室1泊:{{JPY|21250}}(大人1人)、{{JPY|17950}}(2名以上利用時の大人1人)、{{JPY|13400}}(小学生)、幼児はさらに安くなります。日帰り入浴:{{JPY|1100}}(大人)、{{JPY|550}}(子ども);タオルは{{JPY|550}}。食堂には山菜うどん/そば({{JPY|1100}})、アイスクリーム({{JPY|550}})、各種ジュース({{JPY|660}})などがあります。詳細は[https://www.karasawakousen.com/price.html 公式ホームページ]をご覧ください。 | content=日帰り入浴や食堂のみの利用も可能です。入浴の外食事や送迎などがつく「日帰りお疲れ様プラン」もあります。宿の上方には鉱泉の源泉があり、湧出量も多く湯の花が咲き、苔も生して非常にきれいです。季節によっても様子が変わります。部屋には歯ブラシのほかバスタオルやフェイスタオル、浴衣などのアメニティが付きます。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=wc | name=黒百合ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.029543 | long=138.357415 | wikidata= | url=https://www.kuroyurihyutte.com/ | image= | phone=+81 266-72-3613 (事務所) | tollfree= | mobile=090-2533-0620 | fax=0266-72-3613 | email= | hours=食堂:10:00~14:00 | checkin=~16:00 | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|7000}};テント場:{{JPY|1500}} | content=人気の山小屋です。食堂でビーフシチュー({{JPY|1300}};セットにすると{{JPY|1600}})を食べられます。トイレは{{JPY|200}}ですが清潔です。ドコモは電波が通りやすいです。水は無料で汲めます。東は中山峠、南は天狗岳(天狗の奥庭ルート)、西は[[#渋の湯登山口|渋の湯]]や[[#唐沢鉱泉登山口|唐沢鉱泉]]に出る沢道です。天狗岳へ向かいたい場合は、黒百合ヒュッテからすぐに南側の急坂を登る道(天狗の奥庭ルート)よりも、中山峠を経由して南にいく道の方が歩きやすいです。また、天狗岳から来ると迷いやすいので注意が必要です。[https://www.kuroyurihyutte.com/toi.html お問い合わせフォーム]。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut, campsite | subtype=shop, wc | name=高見石小屋 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat=36.046700 | long=138.353164 | wikidata= | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile=080-2188-4429 | fax= | email= | hours=素泊まり:{{JPY|6000}};テント泊:{{JPY|600}};水曜定休。喫茶:10:00~14:00 | checkin=~16:00(冬季は15:00) | checkout= | payment= | price= | content=水場はありませんが、小屋で売ってはいます(値段はその時の水の残量によって変動)。宿泊は要予約。テント場は予約不要、岩がゴロゴロしています。 | lastedit=2026-09-20 }} * {{vCard | type=alpine hut | subtype=free parking, public toilet, bus stop | name=麦草ヒュッテ | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市北山8241-1 | address-local= | directions=メルヘン街道沿いの[[#麦草峠|麦草峠]]にあります。茅野市側からみて駐車場の少し奥を右に入ったところ。 | directions-local= | lat=36.058084 | long=138.346030 | wikidata= | url=https://www.mugikusa.com/ | image= | phone= | tollfree= | mobile=090-7426-0036 | fax= | email=info@mugikusa.com | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price=素泊まり:{{JPY|8250}}(大人)、{{JPY|4950}}(小人)。詳細は[https://www.mugikusa.com/?page_id=9 公式ホームページ]参照 | content= | lastedit=2026-09-20 }} === スキー === 山岳部では冬季に非常に冷え込む茅野市ですが、ならばこそスキーを楽しめる場所でもあります。ここにはいくつものスキー場があり、初心者にも優しい場所もいくつもあります。 === 体験 === 面白いことに、茅野市の魅力の裏側を体験してみることができます。体験型のイベントの多くは要予約なので、事前に計画しておきましょう。 * {{vCard | type=event | name=そば打ち体験 | alt= | url=https://www.yokoyaonsen.com/yuurakuan | email= | address=茅野市北山5522-281 信州手打ちそば工房遊楽庵 | lat=36.036714 | long=138.267365 | directions= | phone=0266-67-2343 | tollfree= | hours=11:00~15:00 | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=そば打ち体験は要予約ですが、そば打ち見学は予約せずともできます。入口には日本酒の多種多様なブランドが集結しており、高くそびえるコレクションは壮観です。 }} * {{vCard | type=event | name=ブルーベリー狩り | alt= | url=https://t-blueberry.jp/ | email= | address=茅野市米沢7329−1 蓼科高原ブルーベリー農園 | lat=36.046599 | long=138.200097 | directions= | phone=0266-72-4998 | tollfree= | hours=7月中旬~8月下旬頃 | price=中学生以上:{{JPY|1500}}、5歳以上:{{JPY|500}}、5歳未満:無料 | lastedit=2025-07-25 | content= }} * {{vCard | name = 髙林養魚場 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = fishing | group = | wikidata = | auto = | url = http://www.iweb.ne.jp/takabayashi/ | address = 茅野市北山蓼科高原4035 | address-local = | directions = | directions-local = | lat = 36.054802 | long = 138.262213 | phone = 0266-67-2576 | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-04-26 | before = | description = 渓流釣りやイワナの掴み捕りができます。 }} === スポーツ === ; ゴルフ * {{vCard | name = 蓼科高原カントリークラブ | type = golf | url = http://www.alpico.co.jp/tateshinakogen-cc/ | address = 茅野市北山蓼科4035 | lat = 36.049916 | long = 138.253478 | hours = 8:00~17:00 | lastedit = 2023-12-01 | description = 近くには天然温泉大浴場もあります。 }} * {{vCard | name = 蓼科高原パターゴルフコース | type = golf | address = 茅野市北山4035 | lat = 36.052598 | long = 138.258112 | phone = 0266-67-2100 | lastedit = 2023-12-01 }} * {{vCard | name = 蓼科東急ゴルフコース | type = golf | url = https://www.tokyu-golf-resort.com/tateshina/ | address = 茅野市北山字鹿山4026-2 | lat = 36.060406 | long = 138.254122 | phone = 0266-69-3121 | lastedit = 2023-12-01 }} ; テニス * {{vCard | name = テニスコート | type = tennis | url = https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/sportskenkou/93.html | address = 茅野市玉川500 茅野市運動公園内 | phone = 0266-72-8399 | fax = 0266-71-1646 | hours = 5:00~22:00 | price = {{JPY|900}}、茅野市民は{{JPY|600}} | lastedit = 2024-01-14 | description = 電話番号とファックスは茅野市スポーツ健康課のもの。 }} === 遊園地 === * {{vCard | name = 池の平ファミリーランド | alt = 白樺リゾート | type = amusement park | url = https://www.shirakabaresort.jp/familyland/ | address = 立科町芦田八ケ野1596 | lat = 36.110363 | long = 138.240975 | phone = 0266-68-2100 | fax = 0267-55-6369 | hours = 9:30~17:00。時期によってより長い場合も | price = 入園券:{{JPY|1,700}}(子ども:{{JPY|1,400}})、フリーパス:{{JPY|4,500}}(子ども:{{JPY|3,400}}) | lastedit = 2024-01-08 }} * {{vCard | name = 八ヶ岳蓼科ロックビレッジ | type = theme park, restaurant, mountain biking, cycling | subtype=restaurant | address = 茅野市豊平4218-1 | directions = 諏訪南ICから車で約25分 | lat = 36.0124 | long = 138.2213 | lastedit = 2026-09-04 | content = 自転車競技であるトライアルを楽しめる蓼科トライアルパークや、自転車・バイクで森の中を通り抜ける蓼科バイクパークなどが含まれた複合施設です。 }} === その他 === * {{vCard | name = 『フジモリ茶室』プレミアムガイド | type = guide | group = do | url = https://chinotabi.jp/activity/918/ | price = {{JPY|11,000}}~ | lastedit = 2024-03-26 | description = 一般公開されていない[[#フジモリ茶室|フジモリ茶室]]の建築内に入ることができるツアーです。 }} == 買う == 茅野市では地元の新鮮な野菜や果物を購入することができます。季節によって桃や葡萄などの新鮮な果物や新そばを購入し、楽しむことができます。また、多くの場所では自宅に郵送することも可能で、帰宅後に旅を思い出しながら茅野を味わうこともできます。 === 食材 === * {{vCard | type=butchery | name=大黒屋精肉店 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平1594-4 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.014795 | long=138.187177 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-72-2087 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=9:00〜16:45;日曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=基本的にグラム指定で購入。500g、1kg以上買うとそれぞれ安くなります。 | content=カウンター越しに肉を注文し、大体1時間から2時間ほどで受け取れます。牛や豚の各パーツに加え、馬肉も売っています。ラムやウインナーも大抵あります。バーベキュー用に美味しいお肉を使いたい場合はおすすめです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=farm shop | subtype=free parking, parking | name=たてしな自由農園 | name-local= | name-latin= | alt= | comment=茅野店 | address=茅野市米沢3905-1 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.032348 | long=138.197296 | wikidata= | url=https://www.tateshinafree.co.jp/ | image= | phone=+81 266-75-5510 | tollfree= | mobile= | fax=0266-75-5516 | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=地元の青果物の他、農園が作ったジュースやジャムを始めとした加工品も販売しています。かなり規模が大きく、ほとんどの青果物はここで揃えられるはずです。カフェが隣接しています(月曜定休)。 | lastedit=2026-08-12 }} === 土産 === 旅の思い出に、お土産を買いませんか? * {{vCard | name = モン蓼科 | type = souvenir shop | url = https://montate.jp/ | address = 茅野市ちの3506 モンエイトビル2階 | directions = 茅野駅の改札からすぐ | lat = 35.994322 | long = 138.152114 | phone = 0266-72-9100 | hours = 9:00~19:00 | lastedit = 2023-11-10 | description = [https://thebase.com/inquiry/montate47-official-ec 問い合わせ]。 }} == 食べる == 茅野では、伝統的に天然角寒天を作っています。江戸時代の天保年間(1830、40年代)に伝わったと言われるこの寒天づくりは、現在ではその寒い気候から寒天の凍結が容易なことや、雪や雨が少ないために寒天の融解・乾燥に苦労しないことから、天然角寒天生産量においては日本一(150トン)を誇っています。 茅野市には、日本食から洋食まで幅広いレストランがあります。別荘地もあることから、中には高めの料理もありますが、その味は保証されています。もしも地元の食べ物を食べたいのであれば、そばがおすすめです。長野県の特産品であるそばですが、茅野市内には二八蕎麦や十割蕎麦を扱ったたくさんの蕎麦屋があり、それぞれに違った良さがあります。一般的に、別荘地などが立ち並ぶ山側は値段が上がりがちで、市街地に近い地域はお手頃な店が多い傾向にあります。 [https://venus-chino.jp/ 信州蓼科ビーナスライン]は別名「そば街道」と呼ばれ、[https://venus-chino.jp/gourmet.html こちら]{{Dead link|date=7月 2024 |bot=InternetArchiveBot |fix-attempted=yes }}で沿線のそば屋がいくつも紹介されています。 オンシーズン、すなわち夏の間は人気店は非常に混雑します。特にそば屋、時期はお盆回りが最も混雑します。人気蕎麦屋の多くは店があまり大きくなく、駐車場も非常に小さいため、開店直後から駐車場前の道路に駐車待ちの車が立ち並ぶこともしばしばです。店によってその程度は異なりますが、注意しておきましょう。 <!-- * {{vCard | type= | name= | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit= | content= }} --> === お手頃 === * {{vCard | type=cafeteria | name=森のキッチン queue | alt= | url=http://www.lcv.ne.jp/~queuenet/ | email= | address=茅野市北山蓼科4035-2257 | lat=36.071279 | long=138.293204 | directions= | phone=0266-67-2877 | fax= | price= | hours= | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=自家製パンがおすすめの、雰囲気のよいお店です。カフェに近く、食事を提供しているのは昼の11:30からの時間です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=Cafe&bar 梅蔵 | alt= | url=https://umezo.net/ | email= | address=茅野市豊平 3508-1 | lat=36.01934 | long=138.206513 | directions={{JPR|p|長野県|17}}茅野北杜韮崎線沿い、少し降りたところ | phone=0266-82-7050 | tollfree= | hours=11:00〜22:00;水曜定休 | price={{JPY|1000}}、{{JPY|2000}}台 | lastedit=2025-07-25 | content=開放感のある店内と緑豊かな景色に囲まれたイタリアン(パスタメイン)です。 }} * {{vCard | type=cafeteria | name=フィールドノート | alt= | url=https://fieldnote.site/ | email= | address=茅野市米沢3763-1 | lat=36.029128 | long=138.184856 | directions= | phone= | tollfree= | hours=11:30〜14:30、17:00〜23:00;定休日:毎週火曜、第一・第三月曜日 | payment=現金のみ | price=ほとんどのメインディッシュが{{JPY|1,000}}台です(一部高額の料理もある) | lastedit=2025-07-25 | content=テイクアウトもあります。 }} === 中級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=The Switchback TATESHiNA | alt=薪窯料理と山歩き | url=https://switchbacktateshina.jimdofree.com/ | email= | address=茅野市北山4035-1201 / 蓼科ビレッジ 笹丸平 | lat=36.054011 | long=138.272994 | directions= | phone=0266-67-5550 | fax= | price=[https://switchbacktateshina.jimdofree.com/menu/ メニュー] | hours=ランチ:11:30~15:00、ディナー:17:00~22:00。木曜日と第二水曜日は休み | image= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=地元の新鮮食材を使った、自然と一体化した料理とレストランです。緑を浴びながら安曇野放牧豚や蓼科牛、信州黄金シャモなどを味わうことができます }} * {{vCard | type=restaurant | name=信濃路遊膳そばのさと | alt= | url=https://yuyashirosoba.wixsite.com/mysite | email=yu.yashiro.soba@gmail.com | address=茅野市塚原2-15-16 | lat=35.999024 | long=138.156219 | directions= | phone=0266-73-0209 | tollfree= | hours=11:00~19:00、木曜定休 | price= | lastedit=2025-07-25 | content=そばの実を皮付きのまま冷水に2日漬けてからこねる、こだわりの「どうづきそば」は、乾式製粉をしないため香りが強く、うまみも凝縮されています。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=ベーカリーレストラン エピ | alt= | url=https://www.epinopan.com/ | email= | address= | lat=36.035247 | long=138.260727 | directions= | phone= | tollfree= | hours=9:00〜17:00 | price= | lastedit=2026-08-10 | content=パン屋がやっているレストランで、パンを買うこともできます。ピザやロールキャベツ、煮込みハンバーグやビーフシチューなど。パンのラインナップには信州りんごやカマンベール、ズッキーニとベーコンのパンなど様々ありますが、オンシーズンにはお昼時に全て売り切れてしまうので、パンを選ぶには11時までに来店した方がいいです。人気パンのイチジクとクルミのカンパーニュはかなり早く売り切れるため、確実に買うには朝来店しましょう。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=東山食堂 | alt= | url=http://higashiyama-shokudo-chino.com | email= | address=茅野市湖東花蒔6595-475 | lat=36.032028 | long=138.215115 | directions= | phone=0266-77-2989 | tollfree= | hours=11:30-14:30、17:00-21:30。土日祝日は昼休みが開始・終了共に30分遅くなります | price= | lastedit=2025-07-25 | content=焼肉店です }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=japanese, noodle, soba, wc, nowheelchair, car park, free parking | name=手打ち蕎麦 12ヶ月 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市豊平3752-2 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.017028 | long=138.208690 | wikidata= | url= | image= | phone=+81 266-78-8454 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price=セットは{{JPY|2000}}台。蕎麦単品であれば{{JPY|1000}}前後。 | content=セットで頼むと蕎麦の他に創作料理のような前菜が出ます。セットはコースメニューのような形になっており、デザートまでつきます。オンシーズンには開店時間には既に並んでいるので、30分前に到着したほうがいいです。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=wc | name=そばきり道玄 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市米沢3863 | address-local= | directions= | directions-local= | lat= 36.031614 | long=138.193033 | wikidata= | url=//yuyashirosoba.wixsite.com | image= | phone=+81 266-78-7874 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜14:00;木曜定休 | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}ほど | content=十割どうづきそばが人気の蕎麦屋です。十割そばとの食べ比べメニュー(税込{{JPY|2178}})もあります。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=free parking, wc | name=そば処 登美 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市湖東6595-386 | address-local= | directions={{JPR|p|長野県|192}}県道192号線と並行して走る横に1本逸れた道にあります。県道沿いではないので注意してください。 | directions-local= | lat= 36.031737 | long=138.209449 | wikidata= | url=https://tomi-soba.com/ | image= | phone=+81 266-78-2717 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=10:00〜14:00;木曜定休。祝日も営業しています | checkin= | checkout= | payment= | price={{JPY|1000-2000}}前後 | content=鴨南蛮をはじめ山菜やきのこ汁など様々な蕎麦を提供しています。おしぼりそばという、大根おろしと焼き味噌の蕎麦も特徴的です。蕎麦ではありませんが、いなりと卵焼きの単品も人気商品です。 | lastedit=2026-08-12 }} * {{vCard | type=restaurant | subtype=soba, parking, wc | name=傍 | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address=茅野市泉野5931-100 | address-local= | directions=車なら諏訪南ICから約12分、あるいは諏訪ICから約20分。オンシーズンには駐車場はかなり混みます。店の前の他、八ヶ岳西麓広域農道から入って店を越した所にも駐車場があります。 | directions-local= | lat=35.995331 | long=138.239896 | wikidata= | url=https://www.applenoodleinc.work/ | image= | phone=+81 266-55-6101 | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours=11:00〜15:00;火曜定休 | checkin= | checkout= | payment=クレジットカード、現金 | price=蕎麦のセットは{{JPY|1000-2000}}。もりそば1枚で{{JPY|550}}。単品は{{JPY|500}}強 | content=人気の蕎麦店の1つです。白そばと黒そばの2種類があり、冷たい蕎麦を頼むとその両方が味わえます。暖かい蕎麦の場合は黒そばのみですが、時々蕎麦の量によって白そばに変わることがあります。人気店なので、開店前からかなり並んでいます。開店前から店の前にタブレットが置かれていて、そこで席の順番を確保できるので、忘れず入力しておきましょう。店内もあまり広くはなく、オンシーズンには開店前に来ても2時間待つことがあります。30分ほど前に訪れるのがいいでしょう。食材にこだわっている店で、ローストビーフ丼も美味しく、小さなローストビーフ丼が付くセットが人気です。 | lastedit=2026-08-23 }} === 高級店 === * {{vCard | type=restaurant | name=オーベルジュ・エスポワール | alt= | url=https://www.auberge-espoir.com/ | email= | address=茅野市北山5513-142 | lat=36.044942 | long=138.269334 | directions= | phone= | fax= | price=メニュー:[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/lunch/ ランチ]、[https://www.auberge-espoir.com/intro_cuisine/dinner/ ディナー];{{JPY|7500-}} | hours=[https://www.auberge-espoir.com/calendar/ 営業日] | image= | wikidata= | lastedit=2026-08-12 | content=蓼科の農産物・畜産物を利用した高級フレンチレストランです。冬にはジビエ料理が一推しです。日本ジビエ振興協会の中にあります。要予約で、予約をしておらず当日食べに行く場合も一度電話をして席を用意してもらう必要があります。コース料理の合間には日本ジビエ協会会長が色々と話をしてくれます。ジビエの他に地元で採れた様々なキノコを使った料理も人気です。 }} == 泊まる == [[奥蓼科温泉郷]]をはじめ、蓼科の温泉地はその多くが温泉宿での利用となっています。中には温泉宿での利用でも宿泊なしで温泉だけ浸かることができる場所もあります。また、より市街地に近い場所には市営温泉が複数あり、こちらも宿泊施設などはついていません。 登山客が利用する山荘・山小屋の情報は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]に記載してあります。一部の施設は車でアクセスが可能なため、登山客でなくとも利用できる可能性があります。 === 温泉 === ; 奥蓼科温泉郷 日帰り温泉については[[#奥蓼科|奥蓼科]]もご覧ください。 * {{vCard | name = 明治温泉 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | wikidata = | auto = | url = | address = | address-local = | directions = 奥蓼科温泉郷を通る湯みち街道の、御射鹿池の先の分岐を行った先 | directions-local = | lat = 36.037584 | long = 138.296101 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = {{JPY|20,000}}弱。予約サービスによってキャンセル料の有無が変わるため注意 | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-08-13 | before = | description = }} * {{vCard | name = 渋御殿湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = hot spring | group = sleep | subtype = free wlan | wikidata = | auto = | url = https://www.gotenyu.com/ | address = 茅野市北山5520-3 | address-local = | directions = 渋の湯線バスの終点「渋の湯」よりすぐ | directions-local = | lat = 36.036799 | long = 138.328610 | phone = | mobile = | tollfree = | fax = | email = | hours = | checkin = | checkout = | price = | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2023-09-17 | before = | description = 湯道街道の最奥にある温泉旅館です。[https://www.gotenyu.com/contact.html 問い合わせフォーム]。日帰り入浴客も入る温泉と、宿泊客のみが入る温泉があります。受付のおじいさんは声が小さいですが、親切に対応してくれます。通信会社にもよりますが、玄関先は電波が届きます。玄関先から離れると圏外になるかもしれません。茅野駅までのバスはこちらの温泉旅館の受付で{{JPY|2000}}で購入できます。 }} * {{vCard | type = hot spring | group = sleep | name = 渋・辰野館 | address = 茅野市豊平4734 | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]からバスで約40分 | lat = 36.033593 | long = 138.309964 | url = https://www.sib-tatu.com/ | phone = +81 266-67-2128 | description = 予約の際はここに記載の電話番号ではなく、電話予約を受け付けている会社({{phone|0266-58-8969}};平日のみ)に電話してください。信玄の薬湯と露天風呂である森の温泉という2つの温泉が楽しめます。 }} ; 鉱泉 主に登山客が利用する、八ヶ岳の鉱泉宿があります。車でアクセスできる場所もあり、そういった所は登山客でなくても利用できます。詳細は[[#山小屋・山荘|山小屋・山荘]]をご覧ください。 * [[#夏沢鉱泉|夏沢鉱泉]] ; 市街地 市街地に近い場所には市営温泉がいくつもあります。茅野市民や茅野市内に別荘を持っている方は料金が安くなります。 * {{vCard | name = 尖石温泉 縄文の湯 | name-local = | name-latin = | alt = | comment = | type = sauna, hot spring | group = | wikidata = | auto = | url = | address = 茅野市豊平4734-7821 | address-local = | directions = [[#茅野駅|茅野駅]]から車で約20分、[[#諏訪IC|諏訪IC]]から車で約30分 | directions-local = | lat = 36.014691 | long = 138.220527 | phone = 0266-71-6080 | mobile = | tollfree = | fax = 0266-71-6110 | email = | hours = 9:00~21:00(受付終了は20:30)、木曜定休 | checkin = | checkout = | price = {{JPY|600}}(一般)、{{JPY|400}}(市民・市内に別荘を持っている人)、{{JPY|300}}(中学生)、無料(小学生)、{{JPY|300}}(市内在住の65歳以上の方) | payment = | subtype = | image = | show = | zoom = | map-group = | lastedit = 2024-03-30 | before = | description = 尖石縄文遺跡の近くにある市営温泉で、室内と露天の両方ともあります。冷え性や疲労回復、関節炎などに効きます。サウナもあります。. }} * {{vCard | type=public_bath | name=河原温泉 河原の湯 | alt= | url= | email= | address=茅野市泉野1616番地2 | lat=35.995581 | long=138.227803 | directions=茅野駅から車で約15分、諏訪ICから車で約30分 | phone=0266-82-3382 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url=https://www.tadenohana.com/camp/ | email= | address=茅野市北山蓼科湖畔8606-2 | lat=36.049413 | long=138.256952 | directions=アルピコ交通の蓼科高原ラウンドバスで茅野駅から22駅目 | phone=0266-67-2078 | tollfree= | fax=0266-67-6297 | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=[https://reserve.489ban.net/client/tadenohana/0/plan オンラインでの予約] }} * {{vCard | type=caravan_site | name=白樺リゾート キャンピングビレッジ | alt= | url=https://www.shirakabaresort.jp/camping-village/ | email= | address=北佐久郡[[立科町]]芦田八ケ野1596 | lat=36.112298 | long=138.244665 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours=冬は営業せず、主に4月~10月 | checkin=13:00~16:30 | checkout=11:00 | price=平日6,000円、休日9,000円;プレミアムサイトのみ通常価格の6,000増 | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content=Wi-Fi完備の白樺リゾート内端っこに位置するオートキャンプ場です。キャンプ場から直接白樺湖をみることはできませんが、歩いてすぐに行くことができます。 }} * {{vCard | type=caravan_site | name=焚き火ハット | alt= | url=https://takibihut.com/ | email= | address=茅野市北山白樺湖3419-75 | lat=36.10439 | long=138.24073 | directions=茅野駅からアルピコ交通の白樺湖・車山高原線で6駅 | phone=0267-55-7891 | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2025-07-25 | content= }} == 安全を確保する == === 登山の備え === {{see also|登山|茅野市#登山|l2=#登山}} 山中では携帯電話の通じない場所が多く、電気や水道も限られます。事前に飲み物や地図を用意しておくことはもちろん、雨具や雪山登山用の道具など場所と時期に合わせて必要なものを必ず持参するようにしてください。また、登山中のおやつとしてグミや小分けになっているお菓子などを用意することもあります。携帯電話が通じない場合、位置情報はあまり当てになりません。地図をよく見ながら進み、自分のいる位置がわからなくなったら近くの分かれ道などに戻って場所を確認してください。茅野市内の山のほとんどの道には目印(主にピンク色のリボン)が一定間隔ごとにつけられており、分かれ道には木の道標が立っていることが多いです。しかし、かつて使われていたものの危険になりルートが変更された道や、頻繁に使用される獣道などが分岐していると誤った方向へ進んでしまう可能性もあります。看板がなく、地図にも載っていない分かれ道に出くわしたときはできるだけ大きくて明るい分かれ道を選びましょう。歩いていて非常に道が細くなるなど、おかしいと感じたら引き返す勇気も必要です。反対側から他の登山者が歩いてくることはいい目印になります。必要に応じて他の登山者に情報を聞くといいでしょう。 迷ったという場合には前へ進まず戻りましょう。救助要請をする際には近くの山小屋へ助けを求めるか、110番通報をしましょう(ただし電話が通じない地域も多い)。ちの観光ナビは、無積雪期には16:00、積雪期には15:00までに山小屋へ着くか下山するよう呼び掛けています([https://navi.chinotabi.jp/emergency/#:~:text=登山のそなえ])。山の中は場所によっては日の入りが非常に早いこともあり、あっという間に暗くなることがあります。また、霧などが出やすく、天候も容易に変化しやすいため、傘(あるならばカッパが理想的)や上着などを持っていくようにしましょう。雨天時の登山にはセパレートタイプの雨傘が必要です。荷物が重くなることも疲労などの原因に繋がるため、できるだけ軽い傘・上着がベストです。上着はウィンドブレーカーやピステが風を防ぎかつ軽いためおすすめです。 == 健康を維持する == * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/445.html 茅野市ホームページ「市内医科・歯科医・薬局一覧」] * [https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kenkoudukuri/483.html 茅野市ホームページ「休日当番医・当番薬局・当番歯科医」] == 繋がる == 茅野市の施設の多くが無料Wi-Fiを持っています。無料Wi-Fiの一覧は[https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/dx/1199.html 市の公式ホームページ]を参照してください。 茅野市の郵便番号は〒391-xxxxで、具体的な地区ごとの郵便番号は以下の通りです: {| class="wikitable mw-collapsible" ! 地区 !! 郵便番号 |- ! 茅野市 | 〒391-0000 |- | ちの || 〒391-0001 |- | 塚原 || 〒391-0002 |- | 本町 || 〒391-0003 |- | 城山 || 〒391-0004 |- | 仲町 || 〒391-0005 |- | 玉川 || 〒391-0011 |- | 金沢 || 〒391-0012 |- | 宮川 || 〒391-0013 |- | 湖東 || 〒391-0211 |- | 北山 || 〒391-0212 |- | 豊平 || 〒391-0213 |- | 泉野 || 〒391-0214 |- | 中大塩 || 〒391-0215 |- | 米沢 || 〒391-0216 |- | 北山 || 〒391-0301 |} == 出かける == * [[諏訪市]] * [[上田市]] * [[軽井沢町]] * [[佐久穂町]] * [[原村]] {{mapmask}} {{IsPartOf|長野県}} {{geo|35.995528|138.158806}} {{mapsources|lat=35.995528|long=138.158806}} {{Status}} {{長野県}} {{デフォルトソート:ちのし}} [[Category:長野県]] [[Category:日本の市区町村]] qz34xj0nstw1po78ygeeswtteq3ixl3 姫路城 0 5475 58967 54238 2026-09-20T13:32:54Z Tmv 27 バナー 58967 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Himeji Castle banner 2.jpg|caption=夜の姫路城}} '''姫路城'''(ひめじじょう)は、[[日本]]の[[兵庫県]][[姫路市]]にある城です。[[世界遺産]]や、[[国宝]]、[[重要文化財]]に登録されています。この城は、白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)とも呼ばれています。日本で一番初めに登録された世界遺産の一つです。 == 知る == === 歴史 === 姫路城の始まりは、1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)の赤松貞範による築城とする説が有力で、『姫路城史』や姫路市ではこの説を採っています。一方で赤松氏時代のものは砦や館のような小規模なもので、城郭に相当する規模の構築物としては戦国時代後期に西播磨地域で勢力を持っていた小寺氏の家臣、黒田重隆・職隆父子による築城を最初とする説もあります。 そして、戦国時代後期から安土桃山時代にかけて、黒田氏や羽柴氏が城代になると、山陽道上の交通の要衝・姫路に置かれた姫路城は本格的な城郭に拡張され、関ヶ原の戦いの後に城主となった池田輝政によって今日見られる大規模な城郭へとさらに拡張されたそうです。 {{wikipedia|姫路城}} {{日本の世界遺産}} {{PartOfTopic|日本の世界遺産|日本}} {{デフォルトソート:ひめじじょう}} [[カテゴリ:重要文化財]] oo6mfzdq66qyp076qnmtk96wzq3e4ke カテゴリ:カナダの州 14 5703 58991 39009 2026-09-20T16:46:10Z Tmv 27 +[[カテゴリ:国別の県]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17470/|QuickCategories batch #17470]] 58991 wikitext text/x-wiki {{Pathnav2|カテゴリ|記事|世界の大州|北アメリカ|カナダ|frame=yes}} [[カナダ]]の州の記事のカテゴリ {{デフォルトソート:かなたのしゆう}} [[Category:カナダ]] [[カテゴリ:国別の県]] jaq30to1u1lj2nstfmeqx89wtn7mo0k カテゴリ:アルメニアの地域 14 6012 59008 41264 2026-09-20T16:50:16Z Tmv 27 +[[カテゴリ:国別の地域]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17470/|QuickCategories batch #17470]] 59008 wikitext text/x-wiki [[カテゴリ:アルメニア|ちいき]] [[カテゴリ:国別の地域]] 55s32vh7xj68hrdvjjpfc4k81nbch6o カテゴリ:韓国の道 14 6024 58985 41316 2026-09-20T16:44:02Z Tmv 27 (-[[カテゴリ:カテゴリ:県]]), +[[カテゴリ:国別の県]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17470/|QuickCategories batch #17470]] 58985 wikitext 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{{pagebanner|Jioufen_Shuchi_Street_Banner.jpg}} {{mapframe}} [[File:View from Jiufen (九份), Taiwan.jpg|thumb|九份からの眺め]] '''九份''' (きゅうふん)は、[[台湾北部]]にある小さな町です。 ここは、スタジオジブリのファンなら必ず訪れるべき場所で、映画『千と千尋の神隠し』の場面に見覚えのある町です。九份がこの映画のインスピレーションになったという噂は昔からありますが、宮崎駿監督はこれを否定しています。 == 知る == 九份は 1950 年代に採掘が中止されるまで、金鉱の町として栄えていました。閉山後、急速に衰退しましたが、趣のある通りや茶室、太平洋の素晴らしい景色によって、ゴーストタウンになることを免れました。九份は現在、昔のレトロな情景を求めて首都から来る人々に人気のスポットです。 1989年、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したホウ・シャオシェン監督の『悲情城市』など、いくつかの時代劇映画の舞台になっています。 == 着く == === 鉄道で === === 車で === == 移動する == [[File:Jioufen_cropped.jpg|thumb|九份]] 九份の町は、太平洋沿岸から少し内陸に入った山の斜面にあります。観光客にとってのメインエリアは歴史的な商業地区で、2つの歩行者専用道路があります。1つは基山街(尾根沿いの清辺路)、もう1つは豎崎路(斜面を上り下りする急な階段) です。このエリアは徒歩で回れるほど小さいです。 == 観る == {{vCard | name = 歴史ある商業地区 | type = shopping district | lat = 25.108144 | long = 121.843812 | hours = 11:00~18:00 | lastedit = 2025-03-25 | description = 海岸沿いの丘陵地帯に建てられた基山街と舒崎街に沿って店やレストランが並ぶ、観光客にとって必見のスポットです。地元の名物料理を試食したり、手工芸品やその他の小物を購入したりできます。このエリアからは、港と太平洋の素晴らしい景色も楽しめます。いくつかの入口がありますが、最も人気なのはバス停の近くで、セブンイレブンと公衆トイレの隣にあります。 |country = ch}} * {{vCard | name = 台陽鉱業事務所 | type = architecture | wikidata = Q30591758 | address = 舒奇路54号 | lat = 25.11017 | long = 121.84281 | phone = +886 2 2497 2071 | hours = 8:30~17:00 (土日休業) | image = Taiyang Gold Mine Office.jpg | lastedit = 2025-03-25 | description = 金の採掘を行っていた会社の事務所です。一般人の立ち入りは禁止されています。 }} * {{vCard | name = 頌德公園 | type = park | lat = 25.108215 | long = 121.839946 | lastedit = 2025-03-25 | description = 九份の東部、秦辺路にある小さな記念公園です。九份の鉱山文化を築いたYen Yun-nianの偉業を讃える記念碑があります。 |country = ch}} * {{vCard | name = 五番坑道 | type = archaeological site | lat = 25.107071 | long = 121.842140 |country = ch}} <gallery> File:Jiufen, November 27, 2024 - 086.jpg|九份の細い路地 File:180124 Jiufen, Taiwan 九份.jpg|九份のようす </gallery> == する == === ハイキング === * {{vCard | name = 基隆山 | type = mountain | wikidata = Q10930419 | lat = 25.11861 | long = 121.84889 | image = 茶壺山望基隆山DSC 0358.jpg | commonscat = Mt. Keelung }} * {{vCard|name = 小金瓜露頭 | type = mountain | lat=25.100026 | long=121.845846 |country = ch}} == 買う == == 食べる == 九份には食べ物がたくさんあります。魚団子スープや玉圓 (芋団子)、甘い小豆、ナッツ、餅が入った餃子など、すべてが幅広く揃っています。 レストランの数が多く、少し圧倒されるかもしれません。 * {{vCard | name = 賴阿婆芋圓 | type = restaurant | address = 吉山街143号 | lat = 25.108302 | long = 121.843954 |country = ch}} == 飲む == * {{vCard | type = teahouse | name = 阿妹茶樓 | url=https://www.a-meiteahouse.com/ | lat=25.108630 | long=121.843607 | phone=+886 2 2496-0833}} * {{vCard | type = teahouse | name = 悲情城市小上海茶樓 | lat=25.108663 | long=121.843447 | directions=| phone=+886 2 2406-2289}} * {{vCard | type = teahouse | name = 九份茶坊 | url=http://www.jioufen-teahouse.com.tw/ | email= | address= | lat=25.108199 | long=121.843537 | directions= | phone=+886 2 2496-9056}} == 泊まる == 町にはホテルはありませんが、「住宿」という小さなゲストハウスがいくつかあります。しかし、ほとんどの観光客は[[台北市]]または[[基隆市]]に滞在し、日帰りで九份を訪れます。 == 困ったときは == == 出かける == * [[金瓜石]] - かつては金鉱の町でしたが、今では山と海が出会う美しいリゾート地となっています。黄金博物館や皇太子の別荘などの名所をご覧ください。また、数多くのハイキングコースもあります。九份バス (NT$50) に乗って終点まで行き、そこから基山街入口にあるセブンイレブンの隣のパビリオン前から別のバス (NT$21) に乗ります。九份から金瓜石のさまざまな名所まで、 856番バス(大人NT$15、学生NT$12)に乗ることもできます。 {{IsPartOf|新北}} {{mapsources|25.107|121.843}} {{geo|25.107|121.843}} {{Status}} {{デフォルトソート:きゆうふん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] 3u29uvpfnhgz4w58k19hpqzmdz94xgw 高雄 0 7241 58981 58726 2026-09-20T16:43:05Z Tmv 27 +[[カテゴリ:台湾の都市]], -[[カテゴリ:台湾]]; [[toolforge:quickcategories/batch/17471/|QuickCategories batch #17471]] 58981 wikitext text/x-wiki <!-- 英語版から転記して翻訳。特定版 5031168 番は [Https://en.wikivoyage.org/w/index.php?title=Kaohsiung&oldid=5031168 2025-03-08T19:32:32(UTC)時点における Saioh103 さんによる版]。(→Talk) --> {{pagebanner|Kaohsiung(高雄) banner.jpg}} '''高雄'''(台湾語:Ko-hiông カオシュン、北京官話={{lang-zh-hans|Gāoxióng}} ガオシュン)は[[台湾|台湾島]]の南部、西海岸に位置しています。良港に恵まれ、観光よりも交易のハブとして機能します。人口は273万人(2023年)で台湾第3位、ちなみに第2位は広域台南市と台中です。天候は一年を通じて温暖で、生活費がかからないことから旅先として人気があります。 ==知る== 高雄の港は台湾最大です。世界ランキングでは順位が下がってきたものの、それでも高雄港(Kaohsiung)は貨物コンテナ港として取り扱い規模世界第14位(2018年時点)。高雄市には重工業が集中し、鉄鋼生産や造船業、その他の輸出業が含まれていて、この都市の大気汚染レベルが高めになる要因です(ただし状況は大幅に改善)。 台南市(Tainan)と比べると、高雄の都市計画に沿って開発された街並みは、首都と比べて道路幅が広く交通渋滞をマイルドにします。重工業の町らしい無骨な姿から、近代的なアジアの大都市へと変貌を遂げた市内の複数の地区は大がかりな美化運動の恩恵を受けていて、例えば愛河(Ai He)に沿った地区の街路は、謝長廷(Frank Hsieh)が国政の行政院長だった時代に展開した事業を色濃く残しています。 この都市はしばしば台湾の'''港都'''と呼ばれるように、海運や水上運輸に大きく依拠しています。 [[Image:Kaohsiung Love River IMG 2728.JPG|thumb|300px|高雄の中心を縫って流れる愛河(アイハ)]] 都市の起源は17世紀にあり、「打狗(たかお)」という名の小さな漁村として始まりました。町の名前は地元の先住民の言葉で「竹林」を意味する「タカオ」に由来しています。1895年、本来の呼び名「打狗」は「犬を殴る」という意味だから俗悪と日本人が感じたため、同じ「タカオ」という発音に当て字をして、高い英雄という意味の「高雄」に改称されました。 第二次世界大戦が過ぎ、台湾を中華民国に編入した国民党政府は漢字表記はそのままにして読みに北京官話の発音「Gāoxióng」を採用しました。 高雄は台湾南部の他の地域と同様、台湾独立運動の拠点です。 ===方角=== 北部から来る観光客の多くは、高速鉄道で市のはるか北にある'''左營高速駅'''に到着します。MRTの紅線を利用し、'''高雄中央駅'''や地下鉄'''美麗島駅'''(Formosa Boulevard)周辺の市内中心部へアクセスできます。 入国地点として次に一般的なのは'''高雄国際空港'''で、比較的、市街地に近いです。同空港にはMRT紅線の駅があり、市内中心部まで所要時間はおよそ20分。'''観光案内所'''も国際線ターミナル1階にあります。 ===気候=== {{Climate | units = Metric | janhigh = 23.9 | febhigh = 24.7 | marhigh = 26.8 | aprhigh = 29.1 | mayhigh = 30.8 | junhigh = 31.6 | julhigh = 32.4 | aughigh = 31.9 | sephigh = 31.4 | octhigh = 30.0 | novhigh = 27.7 | dechigh = 24.9 | janlow = 15.7 | feblow = 16.7 | marlow = 19.2 | aprlow = 22.4 | maylow = 24.8 | junlow = 25.9 | jullow = 26.4 | auglow = 26.1 | seplow = 25.5 | octlow = 24.0 | novlow = 20.9 | declow = 17.1 | janprecip = 16.0 | febprecip = 20.5 | marprecip = 38.8 | aprprecip = 69.8 | mayprecip = 197.4 | junprecip = 415.3 | julprecip = 390.9 | augprecip = 416.7 | sepprecip = 241.9 | octprecip = 42.7 | novprecip = 18.7 | decprecip = 16.2 | description = Source: '''[http://www.cwb.gov.tw/ Taiwan Central Weather Bureau]'''. }} 高雄は温暖な熱帯気候で、台湾北部に比べると寒暖差は穏やかで比較的、雨が少なめです。しかし夏は蒸し暑く、6月、7月、8月は雨量が最も多くなります。それでも海に近いため、同緯度の他の都市に比べると暑い夏ははるかに過ごしやすいです。 == 話す == [[中国語会話集|北京官話]]が台湾の標準語であり、高雄のほとんどの市民が話せます。ところが、台湾南部は高雄を含めて伝統的な地方語は閩南語(みんなんご)であり、台北に比べると台湾語を聞いたり目にしたりする機会はずっと多くなります。北京官話も台湾語も知らないなら、どちらかの基礎用語を旅の前に覚えたり繁体漢字が少しでも読めたら便利だし、台湾では公共交通機関の標識や道路標識、番地標識などを別として、ほとんどの標識や看板にローマ字表記は付いていません。 高齢者や観光業に従事している人の中には日本語を話す人もいますが、一般の人々で広まっているわけではありません。 英語は学校で必修科目のため、地元の若者は基本的な日常会話くらいなら英語を話せる人もいます。バスやタクシーの運転手は英語を話せない人が多く、行き先を中国語で書いて運転手に見せるか、正しい北京官話の発音で伝えましょう。英語以外のヨーロッパの言語は話したり聞いたりできる人はあまりいません。 ==着く== [[File:高雄國際機場.JPG|thumb|高雄国際空港]] {{Mapframe|22.630|120.329|zoom=10}} {{mapshape}}<!-- 英語版と統一。 --> {{mapshapes|Q700041}} <!--高雄捷運 Kaohshiung MRT --> [[File:KHLRT_20221020.svg|thumb|300px|高雄捷運(MRT)の路線図]] === 飛行機で === * {{vCard <!-- Listing --> | type = airport | name = 高雄国際空港 | alt = {{IATA|KHH}} | url = https://www.kia.gov.tw/English/ | email = | address = | lat = 22.576944 | long = 120.35 | directions = 市の中心部からおよそ20分。 | phone = +886 7 805 7631 | tollfree = | fax = +886 7 805 7589 | hours = | price = | image = 高雄國際機場.JPG | wikidata = Q16810 | lastedit = 2023-04-03 | content = 国際便はアジア各地から毎日、到着します。ATMは入国審査カウンター前に1台、到着ロビーにも複数のATMと電話会社の店舗があります。空港駅は地下鉄(MRT)の紅線(red line)にあり、あるいはスクーターや車のレンタル、タクシーでも簡単にアクセスできます。国内線も台湾の離島往復が充実しています。ただし台湾高速鉄道の人気により、島内の他の都市への航空便はすべて運休、花蓮行きの1日1便は継続していす。}} * '''台湾桃園国際空港''' – 台北の西40km、台湾高速鉄道(HSR)網に接続しています。高雄の国際空港よりも、桃園は台北と台湾北部を結ぶ路線の便数その他が充実しています。桃園空港から高雄市の左営駅まで、HSR利用が便利です(所要時間2時間)。 ===鉄道で=== * {{vCard|type=station | name=新左営駅 | alt=TRA普通電車:'''新左營駅''' | url= | email= | address= | lat=22.6874 | long=120.307 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | image=THSR Zuoying Station and TRA New Zuoying Station 20080712.jpg | wikidata=Q3242058 |lastedit=2023-04-03| content=当駅で高速鉄道と普通鉄道の路線を乗り換えます。わりあいに遠い駅と市内を結ぶのは、普通鉄道と地下鉄MRTの紅線です。 }} * {{vCard <!-- Listing --> | type=station | name=高雄駅 | alt= | url= | email= | address= | lat=22.639815 | long=120.301614 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q709900 |lastedit=2023-04-03| content=高雄の主要鉄道駅で、市の中心部に位置します。普通列車が発着し、普通列車と地下鉄(MRT)の紅線で高鉄左営駅と連絡します。また東海岸の台東や花蓮といった都市への列車も発着します。 }} 鉄道で高雄に着くなら高速鉄道THSR<sup>※</sup>利用が賢い選択で、台南発所要時間1時間半で結ぶ'''[https://en.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道線]'''に乗りませんか(※:THSR=Taiwan High Speed Rail line)。乗車券は3種類ありビジネス指定席、一般指定席、自由席。座席指定券はおよそ NT$1500、自由席券は少し安くて NT$1400。荷物があるなら専用席があり、NT$100 ほど加算されますが荷物スペースが確保できます。 駅舎もプラットフォームも車椅子対応で、車椅子対応車両もあります(ドア幅が広い、デッキや通路が広くトイレも対応)。オンライン予約の英語版解説では、「高齢者もしくは身体障害者用」と「身体障害者対応の座席」を区別しています。前者はオンラインで乗車する人の正しい身分証番号を入力すると購入ができ("正しい旅客ID"が必要です)、後者の乗車券は発券所に電話予約が必要。 HSR の終着駅の'''左營'''(読みは Zuoying、''Tsoying'')は市域の北端にあり、都心へはメトロの紅線に乗るか(Red Metro MRT:乗車券NT$20–25)、各駅停車の電車またはバス、あるいはタクシー(料金は NT$250–350前後)。MRT紅線は延伸して高雄中央駅(#R11)経由で HSR 駅(#R16)から先まで結びます(詳細は[https://www.krtc.com.tw/eng/Guide/guide_map 鉄道網の地図を参照]{{Dead link|date=April 2023 |bot=InternetArchiveBot }})。高雄は台湾国鉄の西部線、屏東線も乗り入れています。台北への移動は、特急列車で4、5時間かかります。 ===バスで=== バスは島内全域を運行し、主要都市にバス停があります。バスには新型のリクライニング・シート、荷物運搬サービスが備わり、ほとんどの車体は座席ごとにビデオゲーム機またはテレビが付いています。料金は平均片道NT$1000程で、出発地と最終目的地によって異なります。 大手バス会社のほとんどは鉄道駅の近くに営業所と停留所を置いています。駅と同じ道路沿いにあり、半ブロックほど歩きます。 ===船で=== 港湾都市の高雄は、各地からフェリーを利用して都心まで直接、移動できます。 ==移動する== 最適な移動手段は、安価なシティサイクルの利用です &ndash; [[#自転車で|小見出しを参照]]。 ===徒歩で=== 高雄の観光スポット同士は距離が短いため、徒歩の散策を強くお勧めします。注意点は2つほどあり、まず歩道はスクーターの駐輪スペースを兼ねているため、大通りから外れて初めての路地を歩く際は、常に注意して警戒し、一般に駐車スペースの歩道側を進み、駐車中のスクーターの外側の車道を歩くのは避けるのが最善です。2番目の注意点として、赤信号を無視する車やバイクが多いこと。道を横断する歩行者は特に注意が欠かせません。 ===地下鉄で=== [[File:Entrance stairs and escalators, Central Park Station (Kaohsiung) 20131027.jpg|thumb|MRTセントラルパーク駅。]] '''[https://www.krtc.com.tw/eng/ 高雄MRT]{{Dead link|date=April 2023 |bot=InternetArchiveBot }}''' (略号K-MRT)には2系統あり、'''紅線'''(Red Line)という南北方向の路線はTHSR 左営駅(Zuoying)や空港から都心部に結んでいて、もう一つの '''橘線'''(Orange Line) は西にある高雄港から東部郊外の大寮(Daliao)まで、都市を東西に横断し、'''美麗島駅'''(Formosa Boulevard Station)が両線の乗換駅です。メトロ線は車内も駅舎も清潔で、市内の迅速で便利な移動手段です。しかしながらメトロ敷設からまだ歴史が浅く、便数が少ないから次の駅まで数分、徒歩で移動したほうが早い場合があります。終電は 23:30(橘線)、00:30(紅線)をめどにして、情報デスクで確認しましょう。 鉄道網でカバーできない地域は、都市バスが結んでいます。MRT 各駅を結ぶ都市バスは便数も多く、駅で降りた先の移動に便利です。車椅子の利用者にきちんと対応しており、同じ駅に出入口が複数ある場合の注意点として、エレベーターを備えるところは1ヵ所だけと予測してください。 K-MRTs 改札口で使えるカード類は '''iPass'''、'''EasyCard'''、非接触型のデビットカードなら '''MasterCard''' と信販各社、クレジットカード'''UnionPay'''、'''LINE ペイ'''ならQRコード決済(ただしすでに日本で LINE ペイを設定済みなら台湾用 QR コードを画面表示するように、設定を変えておきましょう)。観光キャンペーンを実施している時期だと例えば MasterCard カード会員は週末に乗車料金を非接触 MasterCard で決済すると30%割引などが適用されます。非接触リーダーは上下に2つあり、下段は iPass と EasyCard 用、上段は銀行カード用。 ===タクシーで=== タクシーは知らない場所に行くのに便利な交通手段で、街中では見かける台数も多いです。目的地の名刺または中国語の繁体漢字で行き先を書いて示すと、他の交通手段よりもはるかに早く目的地に到着できます。 乗車の前に値段交渉を済ませるとよく、またシートベルトも必ず着けると良いでしょう。英会話ができるタクシー運転手はまれだし、交通ルールなど守らない運転手は大勢います。一方通行の逆走、道のない斜面を上ったり、渋滞した道路を選んでも驚かないでください。少なくとも都市部では、このようなタクシー運転手の行動は最近は珍しくなってきました。通常、市内の端から端まで移動しても、料金がNT$400以内のはずです。 運転手が自分の横のドアを開け、まるで血のような唾を吐いても驚かないでください。実はビンロウの実(ビンラン)という木の実を噛んでいるせいで、唾が赤くなるのです。ビンロウとは市販の刺激剤で、多くのタクシー運転手が愛好しています。 ===自転車で=== [[File:Kaohsiung-skyline-2018.jpg|thumb|前鎮之星自転車橋から眺めた高雄の高層ビル群]] [[自転車]]も高雄でよく利用され、地域にひしめく自転車組み立て工場から出荷した自転車の台数を考えると(OEMで製造委託を受け海外へ出荷する台数も多い)、新品の自転車でも購入価格は欧米のほとんどの国よりも安価です。 高雄は坂道が少ないため、自転車で観光するのもおすすめです。市内は自転車専用道路が数多く、そのほとんどは標識で明確に示してあります。市当局のウェブサイトには、旅行者向けお勧めルートが地図とともに載っています:[https://khh.travel/en/attractions/map 高雄観光]。愛河沿いに北上して美術館地域に向かうと、サイクリングは気持ち良いし、急速に消滅しつつある高雄の昔の景色を堪能できます。快適なサイクリングコースは孫文大学周辺や寿山の海岸側にもあり、坂が何ヵ所か含まれています。週末には地元の若いカップルが数え切れないほどのコーヒーショップでロマンチックな夕日と海の景色を楽しもうとするため、山に行くのは避けた方が無難です。 旗津島の北端にある通りはサイクリングも楽しめます。ただし旗津地区への行き来には自動車やバイク以外は、フェリーを使うしかありません。高雄湾トンネルを走りたくても、この海底トンネルは深夜も含めて自転車の通行が公式に24時間禁止です。旗津への自転車通行はまだ法的に認められていません。 <!-- type は空欄。貸し自転車の type が不明のため。 --> ===オートバイで=== <!-- By scooter  -->高雄の主な交通手段といえば、スクーター型のオートバイです。主要道路のほとんどに二輪車専用レーンがあり、街中にはスクーターショップも数多く、レンタルや購入は非常に簡単です。ただし免許取得など法的事項については、[[台湾#スクーターで]]([[:en:Taiwan#By scooter|英語版]])の記事をご覧ください。 スクーターは、排気量によって分類され、50cc未満から250cc以上まであります。最も一般的な4ストロークの100ccと125ccモデルは、街中の探索にも適しています。150cc以上の大型スクーターには大型のウィンドシールドがあり、シートは幅広で背もたれがあり、二人乗り用にフットレスト(足載せ)など設備が充実したモデルが多く、サイズや重量、燃費はオートバイに匹敵します。また、大型のホイールを履いたモデル多くあります。 スクーターの同乗者は全員、法律によりヘルメット着用が義務化されています。ヘルメットを買うならほとんどのスクーター店で見つかり、価格は安いとNT$100ほどです。ヘルメットはサンバイザー付きの着用を強くお勧めします。 * {{vCard|type=scooter<!-- 貸し自転車 / bicycle / rental shop / bike rental / go --> | name=555 Scooter Rental, Sales & Repair | alt=ウーウーウー・スクーターレンタル、セールス & リペア | url=http://www.555scooters.com | email= | address= | lat=22.6380645 | long=120.304689 | directions=国鉄高雄駅のそば | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=短期・長期レンタルともお値打ち料金で、英語、中国語、日本語、アフリカーンス語を話す従業員がいます。 }} =====法律上の留意点===== 排気量50cc以上のスクーター運転には軽二輪免許証が必要で、必ず所有者名義の保険加入と登録をします。台湾の自動車運転免許証または有効な国際運転免許証(IDP)をお持ちの場合は、これら小型スクーターに追加の免許は必要ありません。排気量51cc以上250cc未満は、大型二輪免許証が必要です。実情として、250cc未満のスクーターを免許、保険、登録なしで乗る外国人がしばしばいることが事実です。また外国人が所有者登録をしたスクーターは当人が出国前に譲渡手続きをしていないと、出国後に合法的な登録変更ができません。この法律の抜け穴が台湾国民の購入を妨げることから、「外国人スクーター」の闇市場では観光客に保険や登録のないスクーターを売っています。 市警察は外国人に対してわりあいに寛容な場合が多いです。レッドゾーン(歩道や道路の端に赤いペンキで線が引かれた場所)に駐車したスクーターをレッカー移動する場合を除き、外国人は通常、停車場所から退去させるか、せいぜい違反切符を切る程度ですが、自分の名義登録ではないスクーターに乗っていて交通違反をした場合、切符だけで済むかどうかは分かりません。<!-- コメントアウト、違法行為を述べているので。多くの場合、英語や中国語以外の言語を話し、何も知らないふりをして、警官が慌てて許可してくれるのを待つのが最善策です。つまり、外国で法律を破るのが好きなタイプの人であればなおさらです。 --> ===車で=== [[ファイル:Kaohsiung Taiwan Kaohsiung-Confucius-Temple-01 (cropped).jpg|サムネイル|高雄孔子廟]] レンタカーを借りる場所は市内のあちこちにあるものの、免許証を高雄市内で取得しようとしても苦労します。国際運転免許証(IDP)をお持ちの場合は事前に確認して、(長期滞在など)台湾の運転免許証を取る必要があるかどうか調べるようお勧めします。また台湾の外国人対象の運転免許法は毎年変更されます。2006年時点の情報ですが、免許試験を受ける条件として、外国人居留証の取得以降の経過年数を1年以上としてありました。 駐車場は不足していますが、利用できるところはあります。市当局はパーキング問題を認識しており、新しい施設を作ったり道路沿いの駐車スペースをペンキで線引きするなど、車で移動しやすい街づくりに取り組んでいます。しかし市内や近郊のみの移動には、スクーターの利用をお勧めします。 ===船で=== [[File:Vase_Rock_of_Lamay_Island_2006-07-23.jpg|thumb|300px|小琉球島(Xiao Liuqiu)]] 高雄は港湾都市だけあって、各地域を結ぶフェリーの乗船券は安価です。台湾島に一番近い「小琉球島」(Xiao Liuqiu)という小さなサンゴの島は、高雄市のすぐ南にあり、高雄国際空港からスクーターで15分ほどの東港(Dong Gang)から乗船します。 ===バスで=== 高雄のバス運行網はよく発達していて、一般に発車間隔も短めです。乗車料金の支払いは現金のほか、iPass、EasyCard が利用可能。 一例として、旗津区(Cijin)への移動の場合。 *鉄道高雄駅でNo. 1バスに乗る、''もしくは'' Zhuo Iing バス停でNo. 31バスに乗り、フェリー埠頭で降車。 *Ciang Zhen バス停でNo. 35バスに乗り、旗津半島(Cijin Peninsula)へ。 *高雄国際空港バス停でNo. 12バスに乗り、小港区(Shiaugang)バス停で乗り換え。No. 14バスで Chiang Zhen フェリーバス停で降車。 フェリーも利用できます。 *乗船するのは鼓山(Gushan)フェリー・ターミナルで、旗津島(Cijin island)行きのフェリー発着。MRT西子湾(Sizihwan)駅から歩いて10分。(最近は案内標識もかなり整備されました。道順は少し分かりにくいので、迷ったら人に道を尋ねてください) ==観る== === 旗津地区 === [[File:Cijin Ferry Pier 20131028.jpg|thumb|300px|旗津のフェリー埠頭]] [[File:Cijin island colorful tanks.jpg|thumb|300px|旗津島に連なる色鮮やかな石油タンク(画面奥)]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- '''旗津区(Cijin/Qijin District)'''(; ) is a slender island in front of 高雄 which serves as a natural breakwater for the harbor. The district is filled with seafood restaurants selling freshly caught seafood which can be prepared right after you pick it. If you have only a brief period in 高雄, skip 旗津区. If you have more than a day, you will find the island to be a pleasant and relaxing place to take a break. Most of the major sites can be seen within two hours. 旗津区 is connected to the rest of 高雄 City by tunnels, but the transportation of choice is one of the many ferries that traverse the harbor. Fare for the ride is NT$30 per person. Bikes and scooters can be brought aboard, but the fee is higher with a scooter (no extra fee for bicycles). Make sure you use Gushan ferry pier and not the one in front of Warehouse No. 2, as that one is less frequently served and is only for pedestrians. The ferries are wheelchair accessible. Upon exiting the ferry, turn right and head for the lighthouse and the fort, which are on a hill with great views of the city, the harbor, and the ocean. From there, continue south towards the beach)(maybe visit the Star Tunnel) until you get to the plaza with a fountain. Here you can decide: either go into the street that goes back to the ferry and has about two blocks of snack stands, as well as some good seafood restaurants. Or )(especially if you rent a bike, either from Youbike or a rental from a shop in Lisyong Street next to Sizihwan station), there is a nice coastal path that goes south along the beach through 旗津 Coast Park. --><!-- * {{vCard|type= lighthouse --><!-- see --><!-- | name=Chihou Lighthouse | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=A12-00168 | email= | address=#34, Chi-Xia Lane, Chi-Jin District | lat=22.6154 | long=120.265 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q3847130 | lastedit=2023-04-03 | content=The lighthouse was built by English technicians during the rule of the Ching Dynasty)(1883). In 1916, the Japanese remodeled it into Baroque style and painted it white. This renovation was made as part of the expansion of Dagao port. The lighthouse has played a crucial role in guiding ships since 1918 during night sailing. }} --><!-- * {{vCard|type= monument --><!-- see --><!-- | name=Chihou Fort | alt= | url= | email= | address=#34, Chi-Xia Lane, Chi-Jin District | lat=22.613077 | long=120.264127 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | wikidata =Q57397 | content=Chihou Fort is a battery which was designed by an English engineer. It was after the Ching (Qing) government took over Taiwan that the fort became a military base. The fort stationed a naval commander and one hundred soldiers. The battery was also armored with four British-made Armstrong breechloaders weighing 6.5 tons each. The fort was occupied by the Japanese army in 1895. Subsequently, the cannons in the fort were dismantled and melted. Meanwhile, the battery was abandoned. In 1988, Kaohsiung(高雄) city government started to restore the battery and it was completed in 1992. }} --><!-- * {{vCard|type= park --><!-- see --><!-- | name=Cijin Coast Park | alt=Cijin Seaside park(旗津区) | url=https://khh.travel/en/attractions/detail/473 | email= | address=No. 990 Qijin Third Road, Qijin District | lat=22.601968 | long=120.273693 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | content=The Cijin Seaside Park is a long area of picturesque terrain along the west coast of 旗津島. Take a leisurely stroll or cycle past intriguing architectural designs with a constant view of the Taiwan Strait. The park incorporates a long path for walking and cycling as well as an ecological area and 旗津 Beach. }} --><!-- * {{vCard|type= temple --><!-- see --><!-- | name=TianHou Temple | alt= | url=https://khh.travel/en/attractions/detail/411 | email= | address=#39, Miao-Chen Road, ChiJin District | lat=22.612886 | long=120.268876 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | content=Chihou area is the area in Kaohsiung(高雄) where many fishermen live. This temple was built about three hundreds years ago and dedicated to the Goddess of Sailors, Matzu. People believe that Matzu can protect every fisherman who is going to sea. The temple is crafted with charming yet authentic folk art. TianHou temple is also regarded as the oldest temple in Kaohsiung(高雄). }} --> ===西部地域=== 愛河(拼音:Ài Hé) の東側は鼓山区(Gushan)と塩埕(Yancheng)が占めています。 '''鼓山'''の主な見どころを紹介しましょう。 * {{vCard|type= consulate<!-- see --> | name=イギリス領事館 | alt= | url=https://britishconsulate.kcg.gov.tw/eng/home01.aspx?ID=1 | email= | address= | lat=22.618857 | long=120.266922 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=丘の上に建つ赤レンガの建物を訪れると、高雄港と美しい海景が見渡せる。イギリス領事公邸として建てられた時代を象徴する美しい建造物も、現在ではイギリスの外交とは縁がない。 }} * {{vCard|type= museum <!-- see --> | name=旧打狗駅故事館 | alt= | url=http://takao.railway.tw/ | email= | address= | lat=22.621717 | long=120.275564 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= 2010年に博物館として開館するまで、ここは高雄の鉄道駅第1号として機能してきた。展示室、鉄道の歴史文献アーカイブ、往時のプラットフォームと線路を保存した区画がある。 }} * {{vCard <!-- Listing --> | type=museum | name=高雄美術館 | alt= | url=http://www.kmfa.gov.tw | email=servicemail2@kmfa.gov.tw | address=80 Meishuguan Road | lat=22.6565 | long=120.2863 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q3846600 | content=当美術館は主に19-20世紀の絵画や彫刻の常設展と特別展を開いている。 }} 上記の見どころ3つはすべて鼓山区内にあり、北端に美術館が位置しています。最初の観光スポット2件は、隣接する塩埕区の訪れたい場所と組み合わせると効率が良いです。 '''塩埕'''({{lang-zh|鹽埕}})はかつて、低湿地で沼が広がっており、日本占領時代に干拓して製塩業が盛んになり、現代の港湾地区の一部となりました。長らく放置されていた倉庫の多くは、駁二芸術特区の一部として改修・再生。 * {{vCard|type= gallery<!--event hall / see --> | name=駁二芸術中心|alt= | url=https://en.pier2.org/ | email= | address= | lat=22.620822 | long=120.285211 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= |lastedit=2023-11-25| content= 複数の倉庫を巧みに改装して展示空間とカフェを組み込み、このセンターを設けた。多くの現代美術展が開催され、時折ライブ・ミュージックのイベントも開く。位置は港湾に面した自転車専用道沿い。 }} ===その他=== [[File:Dome of Light, Kaohsiung.JPG|thumb|300px|光之穹頂(Dome of Light)]] * {{vCard|type= monument<!-- art / see --> | name=光之穹頂 / Guāng zhī qióngdǐng | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=A12-00071 | email= | address=美麗島駅構内(Formosa Boulevard MRT Station) | lat=22.631391 | long=120.30195 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=Free | lastedit=2023-04-04 | content=このパブリックアートは、イタリア人芸術家ナルキッソス・クアリアータ氏による世界最大級のステンドグラス作品。美麗島駅のコンコースに設置された。デザインは陰陽道のシンボルを模してあり、ドームは水、土、光、火の4つの区分で構成される。駅構内のKRTCアートショップでは、音声ガイド(複数言語対応)を貸し出す。料金はNT$30で、解説は作品の見どころを30分ほどにまとめてある。11:00、15:00、20:00の映像ショーもお見逃しなく。 }} * {{vCard|type= zoo <!-- see --> | name=壽山 / Shòu shān | alt= | url= | email= | address= | lat=22.647220 | long=120.261797 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=旗津の港を挟んだ西海岸に位置し、猿山とも呼ばれるとおり、餌を探す猿の姿は山のあちこちで見かける。餌やり禁止の標識があるのに、ためらいもなく餌を与える地元の人もいる。気性が穏やかな猿もいるが、凶暴な猿は餌を目にするとすぐに襲い掛かってくる。 }} * {{vCard|type= park <!-- see --> | name=中央公園 / Zhōngyāng gōngyuán | alt= | url= | email= | address= | lat=22.624669 | long=120.299415 | directions=MRT中央公園駅下車、1番出口| phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=公園の中央に小さな生垣の迷路、複数の橋がかかる池には魚が泳ぎ、テニスのクレーコートのほか、カフェ「アーバン・スポットライト」は地元の才能を披露するステージを備えています。 }} * {{vCard|type= mall <!-- shopping center / see --> | name=夢時代購物中心 / Mèng shídài gòuwù zhòng xīn | alt= | url=http://www.dreamall.com.tw/ | email= | address= | lat=22.595180 | long=120.306924 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=少し離れた場所にある大きなショッピングモール。屋上を訪れる人たちは、キャラクターで飾った観覧車がお目当て。 }} * {{vCard|type= museum <!-- see --> | name= 空軍軍史館| alt= | url=http://www.cafa.edu.tw/english/form/index.asp?m=2&m1=13&m2=159 | email= | address= | lat=22.783264 | long=120.271671 | directions=岡山南駅からタクシー利用でおよそNT$200 | phone= | tollfree= | hours= | price= | image=ROC Air Force Museum front view 20061016.jpg | wikidata=Q2828198 | lastedit=2018-01-12 | content=当館の展示総面積は 3 ヘクタールに及び、遺物や文書、武器、飛行機などさまざまな収蔵品がある。 }} * {{vCard|type= mosque <!-- see --> | name=高雄清真寺 | alt= | url= | email= | address=No. 11, Jianjun Road, Lingya | lat=22.628006 | long=120.34191 | directions=KMRT 衛武営駅から北方向へ徒歩圏内 | phone= | tollfree= | hours= | price= | image=Kaohsiung Mosque.JPG | wikidata=Q10566876 | lastedit=2021-02-10 | content=台湾で2番目に古いモスク。 }} * {{vCard|type= museum <!-- see --> | name=国立科学工芸博物館 | name-local=國立科學工藝博物館 | url=https://www.nstm.gov.tw/English/ | email= | address=<!-- 720 Jiuru 1st Rd., Sanmin Dist 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.64153 | long=120.32269 | directions=Take the Pingtung line to Science and Technology Museum station | phone=+886 7-3800089 | tollfree= | hours= | price=大人NT$100、学生証を提示するとNT$70 | wikidata=Q10927140 | lastedit=2023-05-30 | content=アジア最大級の広壮な科学博物館。子供連れでも一日中楽しめる。 }} ===広域=== [[File:Fo Guang Shan Buddha Memorial Centre, Kaohsiung City, Dash District, Taiwan.png|thumb|300px|仏光山仏陀記念館]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- * {{vCard|type= museum --><!-- see --><!-- | name=佛光山佛陀紀念館 / Fóguāngshān Fótuó jìniànguǎn | alt= | url=http://www.fgsbmc.org.tw | email=bbc@ecp.fgs.org.tw | address=<!-- No. 1, Tongling Rd, Dashu 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --!> | lat=22.75574 | long=120.44532 | directions=there are several shuttle buses from 左営 Zuoying, Dashu and the Main Station)(bus 8010) in Kaohsiung(高雄) &ndash; see [http://www.fgsbmc.org.tw/en/contact_us.aspx monastery website] | phone=+886 7 6563033 | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikipedia=Fo Guang Shan Buddha Museum | image=Buddha Memorial Center, Taiwan 05.jpg | wikidata=Q4984158 | content=One of Taiwan's largest Buddhist monasteries &ndash; Chan (Zen) tradition. While amount of impressive monasteries in Taiwan is rare, this place is the one must see destination, even if you are not into Buddhism. The monastery area is the manifestation of a new and modern Buddhism interpretation (''Fo Guang Shan''), founded in 1967. Like the [[:en:Haifa#See|Bahá'í Gardens in Haifa (Israel)]], this place is free and offers complementary tours. Do not miss out on this picturesque and unique monastery. Arrive early (09:00) and get some unspoilt pictures. Also try [mailto:fgsbmc-intl@ecp.fgs.org.tw this email address]. }} --> ==する== === 高雄都心部 === [[File:Kaohsiung_city_Skyline_at_night.jpg|thumb|300px|高雄中心部の夜景]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- Downtown Kaohsiung --><!-- * {{vCard|type=district<!-- do --><!-- | name=駁二芸術特区 | alt=Pier 2 Art Center 駁二藝術特區 | url=https://en.pier2.org/ | email= | address=between Sihzihwan Metro Station and Yanchengpu Metro Station | lat=22.619898 | long=120.281532 | directions= | phone= | tollfree= | hours=10:00-18:00 daily | price= | wikipedia=Pier-2 Art Center | wikidata=Q10566573 | content=This former warehouse district has been converted into a series of contemporary art galleries. As these are commercial galleries and not museums, admission tends to be free. Between the warehouses there are numerous outdoor sculptures. The district is near Fishermen's Wharf, which can serve as a great place to grab a meal after a day looking at art. }} --><!-- * {{vCard|type= district<!-- do --><!-- | name=Fishermen's Wharf / Banana Pier | alt= | url= | email= | address=Near Sihzihwan Metro Station | lat=22.617727 | long=120.281173 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=This tourist area features a number of restaurants with live performers and seaside seating. There is also a free exhibit within Banana Pier about Taiwan's banana industry. }} --> === 左営区 === [[File:Zuoying_%26_Gushan_Skyline_October_2017.jpg|thumb|300px|左営区の夜景]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- 左營區、Zuoying。 --><!-- * {{vCard |type= rental bike<!-- do --><!-- | name=Lotus Lake | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=R157 | email= | address= 左営区 Zuoying District | lat=22.680775 | long=120.291725 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=Take a walk or bike around Lotus Lake. The lake is surrounded by temples, some of which have built out onto the lake. Of note are the Dragon-Tiger Pavilion and Spring Autumn Pavilion, as well as Taiwan's largest Confucius temple. During the day the lake is surrounded with stalls selling food, drinks and trinkets. Across the street from the Dragon-Tiger Pavilion is a Taiwanese puppet shop that's worth checking out. Just south of the lake is one of the restored gates of the Old Wall of Fongshan, built in 1826. A few blocks down on Shengli Road is the North Gate, the best-preserved of the three. On the other side of the gate is a new park and the Military Dependents' Museum, which features many vintage Taiwanese(台湾語) household items. }} --><!-- * {{vCard |type= monument <!-- do --><!-- | name=Pei Chi Pavilion | alt=北極亭 | url=https://hocom.tw/h/index?key=euuwu | email= | address=On Lotus Lake in 左営区 Zuoying District | lat=22.684464 | long=120.296079 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=[[File:Beiji Temple, Kaohsiung.jpg|thumb|300px|Beiji Temple]]This large statue of Beiji sits on Lotus Lake. The plank connecting the statue to the shore is lined with a series of beautiful sculptures of animals. The statue is hollow and contains a temple within. Although relatively modern, this statue is colorful, colossal, and well worth a visit. }} --><!-- * {{vCard |type= temple <!-- monument do --><!-- | name=Spring & Autumn Pavilions | alt=春秋御閣 | url=http://www.zycmt.org.tw/ | email= | address=On Lotus Lake in 左営区 Zuoying District | lat=22.682251 | long=120.292735 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=[[File:Kaohsiung(高雄) Dragon and Tiger temple in Lotus Lake.jpg|thumb|300px|Dragon and Tiger temple in Lotus Lake]] This Taoist temple complex contains a large dragon that you can enter. The inside of the dragon is beautifully painted with murals. Once you are done sightseeing within the dragon, you can exit out its opposite end. The nearby Dragon-Tiger Pavilion is also worth seeing, and features two pagodas you can visit as well. }} --><!-- * {{vCard |type= temple <!-- monument do --><!-- | name=Kaohsiung(高雄) City Temple of Confucius | alt=左營孔子廟 | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=459 | email= | address= | lat=22.689306 | long=120.299028 | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:00–17:00, closed Monday | price=Free | image=Kaohsiung Taiwan Kaohsiung-Confucius-Temple-01.jpg | wikidata=Q1194922 | lastedit=2020-01-01 | content= }} --> ===その他=== [[File:Lover River nighttime, Kaohsiung.jpg|thumb|300px|愛河の遊歩道]] <!-- Elsewhere --> * {{vCard|type= event <!-- facility / amusement --> | name=i-Ride 體驗中心| alt= | url=<!-- http://www.irideexperiencecenter.com/ {{dead link|December 2020}} --> | email=info@brogentglobal.com | address=<!-- No.9, Fuxing 4th Rd., Qianzhen District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.605597 | long=120.298927 | directions=路面電車の軟件公園駅(Software Technology Park)から歩いて5分 | phone=+886-7-537-2858 | tollfree= | fax= | hours=10:00-17:00 | price= | lastedit=2018-05-14 | content=高雄軟件公園(Software Technology Park)が誇る没入型4D空間の体験施設。高雄の空を飛び、優れた眺望が楽しめるアミューズメント。 }} * {{vCard|type= fair <!-- =festival / facility / amusement --> | name=高雄端站祭り(高雄ランタン・フェスティバル) | alt = | url=http://www.kcg.gov.tw/EN/cp.aspx?n=9F6EDEE5BB4543F6&s=2E5DCB04C64512CC | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | wikidata = Q15898326 | hours= | price= | content=中国旧正月が明ける印として、高雄港湾地域に流れ込む愛河のほとりで開かれます。この祭りは伝統を受け継ぐさまざまなランタン(燈明)や現代的な光の彫刻が夜空に舞い上がり、花火や台湾の郷土料理など、プログラムは郷土の芸能を見せ、コンサートが聴けます。}} *{{vCard|type= cafe <!-- do --> | name=城市光廊 | alt= Urban Spotlight| url= | email= | address= | lat=22.623018 | long=120.299863 | directions= | phone= | tollfree= | hours=24時間 | price= | content=このカフェはステージを備え、セントラルパークの一角に位置しています。アーバン・スポットライトは夜になると、地元のバンドによるライブが楽しめます。セントラルパークを散策したら、カフェで涼みながらひと休みしましょう。 }} *{{vCard|type= market <!-- shopping / do --> | name=夜市 | alt= |url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=休業は月曜、水曜。食べ物、遊びと買い物。六合夜市は観光客相手です。地元の人なら瑞豐夜市(Ruifeng night market)を楽しみに YuCheng と Nanping の交差点に集まります。 }} * 愛河の遊歩道を夜に散策。音楽の生演奏を楽しみながら、カフェでコーヒーやアイスクリームを味わいましょう。 * 台湾で2番目に高いビル、85タワーの頂上まで登ってみる。 * 壽山(ショウシャン=Monkey Mountain)にハイキングに行き、街と海の景色を堪能しましょう。名前の由来となったサルは評判が悪く、ハイカーの食べ物や飲み物ばかりかカメラまで引ったくるので、ご用心ください。 ==働く== <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- Work. For foreigners, work in 高雄 usually falls into two branches. The majority of employment involves English as a Second Language)(ESL) work in buxibans)(補習班, cram schools), kindergartens and schools)(public, private or university). Most of the others are businessmen and women in the employ of multinational corporations here to manage, oversee or deploy production in Taiwan for their home company abroad. Substitute work is easily available for native English speakers and can be obtained through internet groups such as [http://www.englishintaiwan.com Taiwan Teaching Jobs] or through local postings in expatriate hangouts. More permanent teaching work is also available, especially in the summer and around Chinese New Year. Most buxibans require teachers to sign a 1-year contract and provide a work permit and ARC)(Alien Residence Card). ARC holders are also covered under national health insurance. Without the proper paperwork - including a 4-year university degree - you cannot get an ARC and will need to leave the country every 2–4 months to renew your visa. You will also be working illegally, which involves a 件数 other inconveniences (including lack of phone and Internet access). It is also highly illegal for foreigner to work as teachers in kindergartens few provide work permits. --> ==買う== <!-- Buy --> * {{vCard <!-- Listing --> | type=market | name=哈囉市場(ハローマーケット) | alt= | url= | email= | address= | lat=22.690246 | long=120.298938 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | image=高雄哈囉市場 1.jpg | lastedit=2020-01-01 | content=青空市場としては規模が大きく、古くから続いています。食品、衣料品、日用品を扱い、水槽から飛び上がる魚、箱から逃げ出そうとする食用蛙などを目にするでしょう。 }} ==食べる== <!-- Eat --> 旗津島(Cijin Island)の目抜き通りには海鮮料理店があちらにもこちらにもあり、値段はだいたい1皿単価NT$100-200 です。小グループで出かけるのも良いアイデアで、人数よりも1皿だけ多く料理を頼むと味や値段の感じがつかめるでしょう。日が暮れると夜市が大賑わいを見せ、地元の人がぶらぶら歩きの間に食べるスナック ''little eats'' やイカの BBQ、焼いた餅など食べやすいものもたくさんあります。 * {{VCard|type=restaurant<!-- seafood restaurant / eat -->|name=Flavor of the Sea Seafood Restaurant|address=#75 Miao-chien Road, Cijin District|phone=+886 7-5711861}} * {{vCard|type=seafood restaurant<!-- eat --> | name=Wen-Chin Seafood Restaurant | url= | email= | address<!-- =#28 Miao-chien Road, Cijin District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5714568 | tollfree= | fax= | hours=11:00-22:30 | price= | content=}} * {{vCard|type=seafood restaurant<!-- eat --> | name=Man-San Seafood Retaurant | url= | email= | address=<!-- No.179-11, Jhongjhou 2nd Rd., Cijin District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5714191 | tollfree= | fax= | hours=11:00-21:00 | price= | content=}} * {{vCard|type=seafood restaurant<!-- eat --> | name=Riverside Sea Food Restaurant | url= | email= | address=<!-- #68-16, Chong-chou Second Road, Cijin District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5713485 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }}<!-- * '''DanDan Burger,''' No. 224號, Qixian 2nd Rd, Qianjin District, 高雄 City +886 7 241 0928 --> ===夜市=== [[File:Liouho-Night-Market-Kaohsiung.jpg|thumb|300px|六合夜市の賑わい]] 夜市(ナイトマーケット)は、地場産の食べ物を安く試すにはぴったりで、臭豆腐もイカ焼きも、小豆あん入りのパンケーキも食べ歩きができます。 * {{vCard|type= market | name=六合夜市 | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=2245 | email= | address=六合二路 | lat=22.631902 | long=120.299073 | directions=MRT 美麗島駅(Formosa Boulevard) | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q701113 | lastedit=2020-01-01 | content=最も人気がある夜市で、日本や韓国の観光客で賑わっています。海鮮料理が豊富で、観光客向けの食品が多く各国の郷土料理もトルコ風ドネルケバブからタイ風バナナパンケーキまで店が出ています。鮮度を証明しようと生きたエビを水槽に並べ、グリルで焼くエビは冷凍というのが常套手段らしく、美味しさは期待できません。毎回、ほぼ17時~18時以降に営業。結局のところ観光客相手の店ばかりで、台湾の夜市が初めてという人には楽しいかもしれません。本格的な地元料理を味わうなら市場の西端を右折し、自立路(Zili Road)を北上して店を探しましょう。 }} '''瑞豐夜市'''([https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=A12-00193 Rueifong Night Market])は地場産の食品が評判の夜市で、MRT 高雄アリーナ駅1番出口の目の前で開きます。火曜、木曜、日曜のうち、週末は大変な人出を覚悟してください。MRT Da-Dong 駅のそばに、同類の'''青年夜市'''が立ちます。 ===お買い得=== <!-- Budget --> 弁当は市内のあちこちで売っており、おかずの組み合わせを自分で指定する方式のものも含め、代金は平均してNT$50-100。主菜は揚げ物が一般的で、野菜や肉が付け合わせてあります。 どこにでもあるコンビニエンス・ストア(セブンイレブン)でも、茶でゆでた煮卵、ホットドッグ、パック入り飲料、ジャンクフードなどが揃います。またお弁当も買え、電子レンジで餃子やスパゲッティ、カレーライスなど温めます。 [[File:九品香素食自助餐六合店.jpg|thumb|高雄のベジタリアン(菜食)料理]] * {{vCard <!-- Listing -->| type=restaurant | name= 九品香素食 ジューピンシャン| alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=およそNT$100 | lastedit=2019-12-30 | content=ベジタリアン料理(菜食)をビュッフェ式で提供する小ぶりな食堂。代用肉、豆腐、野菜の美味しいおかずがあります。白飯をほしい時はレジにいる店員に頼んでください。 }} ===中ぐらい=== <!-- Mid-range --> * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=米奇諾穿越食空美式餐廳大同總店 | alt= | url=https://www.facebook.com/MichinoDiner2/ | email= | address=<!-- #79 Datong 1st Rd 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.6287902 | long=120.3045906 | directions= | phone=+886 216-2290 | tollfree= | hours=火曜-日曜 10:00-22:00 | price=NT$150-300 | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=朝食とブランチが人気。メニューのハンバーガー、サンドイッチ、サラダ、オムレツ、本格的なアメリカン・ブレックファーストとブランチから選ぶ。}} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=Sushi Express | alt= | url=http://www.sushiexpress.com.tw | email= | address= | lat=22.6342 | long=120.2859 | directions=near Carrefour and Starbucks, next to McDonald's | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=NT$30 per plate. | lastedit=2017-09-23 | content=回転寿司で寿司ネタもバラエティがあり、ベジタリアン(菜食主義)にも対応。}} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=冒煙的喬 高雄五福店 | alt= | url=http://www.smokeyjoesgroup.com.tw/ | email= | address= | lat=22.6223658 | long=120.2855783 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=テックス・メックス料理のメニューはファヒータ、トルティーヤその他、定番料理を含み価格も手頃(NT$170~)。メニューは英語表記で、従業員もある程度は英会話を理解できます。来店20回で合計消費額がNT$1,000超の顧客には10%割引の「VIP」カードを配布、フランチャイズ代表のエイミーが経営するイタリアンレストラン「ママ・ミアズ」(ダウンタウン)も含めた全系列店で有効。}} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=The Pantheon | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=ジャイロ定食(Gyro lunch)NT$200、テイクアウトは20%割引 | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=ギリシャの伝統料理と地中海料理を手頃な価格で提供。 }} * {{vCard|type= cafe <!-- eat --> | name=Cosplay Cafe | alt= | url= | email= | address= 161, ChangMing St, SanMin District.| lat= | long= | directions= | phone=+886 7 235-0128 | tollfree= | hours=正午-21:30 無休 | price= | content=コスプレをテーマにしたレストラン。 }} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=Bull Fighter Restaurant | alt= | url= | email= | address= 79, Wu Fu 3rd Road, Cianjin District| lat= | long= | directions=都心、愛河の近く | phone= +886 7 241-5530 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=メイン料理はステーキとシーフードのグリル、価格はお手頃(1人NT$400-500、サラダバー付き)。パスタ単品もサラダバー付き(NT$200)。 }} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=Escape 41 | alt= | url=http://www.taiwanfun.com/south/kaoping/dining/07winter/07winter_Escape41.htm | email= | address=41–2, CaiShan, Gushan District | lat= | long= | directions=中山大学の裏手の海岸沿い、市街地の喧騒から遠く離れた位置で営業。 | phone=+886 7 525-0058 | tollfree= | hours= | price=Not cheap | lastedit=2024-10-28 | content=夕日の眺めは絶景。西洋料理。 }} ===高級=== <!-- Splurge --> * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=The Spice Shop | alt= | url= | email= | address=508 Mingcheng 2nd Road | lat= | long= | directions= | phone=+886 7 558-5709 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=インド料理レストランでアラカルトスタイルの食事を提供。各料理はNT$120-270。}} 市内にはルース・クリス(Ruth's Chris)、アウトバック(Outback)などステーキハウスもいくつかあります。 ==飲む== <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- Drink Two local beer companies, Tsingtao and Taiwan Beer, are ubiquitous throughout the island and can be purchased by visitors cheaply with little hassle about age restrictions. Most major soft drinks are available, and tea stands on almost every corner offer concoctions of fruit, yogurt, green tea, the Taiwanese(台湾語) specialty "bubble tea," and a variety of other flavors. While tap water is most certainly ''not'' potable, good reverse osmosis filtration will remove bacteria and heavy metals, and is considered safe for consumption. Water dispensers, which resemble gas stations, are present throughout the city. However, they, along with many of the bottled water brands, are suspect. Both have been found, in the past, to simply bottle or distribute tap water. To avoid ingesting non-potable water, only purchase bottles that are sealed with an expiration date clearly printed on the bottle. Often, it is easier to simply purchase green tea at a stand or a convenience store, or a soft drink. Restaurant water is safe, with the exception of some lunchbox eateries and stands on the street. --> <!-- * {{vCard|type= bar --><!-- drink --><!-- | name=2 Coins Bar | alt=2 COIN小酒館 | url= | email= | address=350 Fujian St | lat= | long= | directions=<!-- ½ --><!--1/2 block from the Lees Hotel at Wu-Fu 1st Road and Fujian | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=2 Coins Bar is a small bar down the street from the Lees Hotel. The bar owner is quite nice, but doesn't 英会話. Good music and decent prices are standard for this relaxing bar. }} --><!-- * {{vCard|type= cafe --><!-- drink --><!-- | name=Green Creek Cafe | url= | email= | address=#2, Hai-an Rd., Cijin District | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5720157 | tollfree= | fax= | hours=07:00-23:00 | price= | content= }} --><!-- * {{vCard|type= cafe --><!-- drink --><!-- | name=La Mambo Cafe & Dine | url= | email= | address=2F., #10, Hai-an Road, Cijin District | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5721998 | tollfree= | fax= | hours=11:00-23:00 | price= | content= }} --> ===ナイトクラブ=== ナイトクラブ * {{vCard | name = Lamp Disco | type = bar<!-- listing | type=drink --> | address = 3F, 42 Zihciang 3rd Rd | directions = MRT Sanduo Shopping District駅出口1。2本足の高層ビルの向かい側 | phone = +886 7 269 6527 | hours = 火曜-日曜 22:00-翌04:00 }} * {{vCard|type= bar <!-- drink --> | name=Brickyard | url=http://www.brickyard.com.tw/ | email= | address=507 Jhongshan Rd | lat= | long= | directions=MRT セントラルパーク駅から南へ2ブロック | phone= | tollfree= | fax= | hours=クラブナイト 水曜、金曜、土曜 | price=金曜、土曜はチャージ料がかかる:男性 NT$300、女性 NT$150 | content= }} ===ラウンジ=== <!-- Lounges --> * {{vCard|type= bar <!-- lunges / drink --> | name=向下走 | alt= | url= | email= | address=B1, 323 Xintian Rd | lat= | long= | directions=阪神百貨店の裏側 | phone= | tollfree= | fax= | hours=18:00-翌02:00 | price= | content= }} * {{vCard|type= bar <!-- lunges / drink --> | name=屋頂 | alt= | url=http://www.roof-lounge.com | email= | address=51 Liwen Road, Zouying Dist | lat= | long= | directions=MRT 高雄 Areana 駅 | phone= | tollfree= | fax= | hours=18:30-翌03:00 | price= | content= }} ==泊まる== <!-- Sleep --> ===手頃 === * {{vCard|type= hostel <!-- Budget > sleep --> | name=背包客四一 | alt= | url=http://www.kaobp41.com/ | email=service@kaobp41.com | address=No. 39, Lane 261, Siwei 3rd Road )(苓雅區四維三路261巷39號) | lat=22.61616 | long=120.30430 | directions= | phone=+886 952 612212 | tollfree= | fax= | checkin= | checkout= | price=ドミトリー:NT$410 | lastedit=2015-10-07 | content=こぢんまりしていて清潔なホステル。ベッドは広め、自炊用キッチンあり。 }} * {{vCard|type= hostel <!-- sleep --> | name=Takaobay Hostel | alt= | url=http://sidengo.com/takaobay | email=takaobay33@gmail.com | address=No.33 Dacheng Street, Yancheng District | lat=22.6208995 | long=120.287791 | directions= | phone=+886 983-666-345 | tollfree= | fax= | checkin= | checkout= | price='''£'''10-30 | content=リノベーション済み、オーナーはとてもフレンドリーで親切。駁二芸術中心(Pier-2 Art Center)にも近い。 }} * {{vCard|type= hostel <!-- sleep --> | name=Trip GG Hostel | alt= | url=http://www.tripgg.com.tw/ | email=tripggkh@gmail.com | address=6th floor, No. 117 Zhongshan First Road 中山一路117號6樓 | lat=22.63165 | long=120.301195 | directions=MTR 美麗島駅(Formosa Boulevard)の1番出口正面 | phone=+886 7-2851231 | tollfree= | checkin=15:00 | checkout=12:00 | price=平日NT$600、週末NT$700、オンライン予約は割引あり | image=Trip GG Hostel.jpg | lastedit=2020-01-01 | content=フレンドリーなホステル、キッチンや眺めの良いリビング、二段ベッドはプライバシーを守るカーテン付きでベッドごとにコンセントあり、標準サイズのバックパックが入るロッカー、快適なWi-Fi、シンプルな朝食は無料。レンタルタオルは無料。洗濯機あり(洗濯NT$50、乾燥NT$50、または自然乾燥は屋外階段で無料)。 }} ===中ぐらい=== <!-- Mid-range --> * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=世紀旅店 | alt= | url=http://www.hotelcentury.com.tw/pc/ | email=centuryhotel.reception@gmail.com | address=No.85-5, Lingya 2nd Rd., Lingya District | lat=22.617383 | long=120.299744 | directions=KMRT Sanduo Shopping District 駅もしくは KMRT Central Park 駅 | phone=+886 73310111 | tollfree= | fax= | checkin= | checkout= | price= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=Hotel Holiday Garden | alt= | url=http://www.hotelhg.com.tw | email= | address=279, Liouhe 2nd Road)(六合二路279號) | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | checkin= | checkout= | price= | content=清潔でモダンな観光ゲストハウス。サービスと客室は4つ星クラス。従業員は英語を話し、親切で親身になってお手伝いします。全室に無料高速Wi-Fi回線を完備。タクシー運転手には当施設を中国語で「華園飯店」と伝えると見つかる。愛河に近く、ホテルの裏に橘線(Orange Line)のK-MRT駅あり。 |lastedit=2025-07-03}} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=The Kingship Hotel Kaohsiung(高雄) | url= | email= | address=#98, Chi-Shen 3rd Road, Yen-Chen District | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5313131 | tollfree= | fax=+886 2-27152121 | hours= | price= | checkin= | checkout= | content= }} * {{vCard|type= hotel<!-- sleep --> | name=Moon Lake Shinkuchan Modern Hotel | url= | email= | address=348 Minsheng 1st Rd | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | checkin= | checkout= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=Nobel Hotel | url= | email= | address=146 Sanduo 1st Rd | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-7151470 | tollfree= | fax= | hours= | price= | checkin= | checkout= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=大益飯店 | alt=T-Hotel | url=<!-- http://www.t-hotel.com.tw {{dead link|December 2020}} --> | email= | address=177 Datong 1st Rd)(高雄市新興區大同一路177號) | lat= | long= | directions=KMRT美麗島駅(Formosa Boulevard)から徒歩5分 | phone=+886 7 231-2141 | tollfree= | fax= | hours= | price=Rooms from NT$1880 | checkin= | checkout= | content=改装済みで清潔、快適、客室はモダン。スタンダードルームは液晶テレビ、iPodドッキングの音響システム、インターネット無料接続はブロードバンド。ランドリー、自転車レンタル、くつろぎエリアなど追加サービスも利用可能。宿泊料金には含まれる朝食はフルビュッフェ式。 |lastedit=2025-07-03}} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=Venus Hotel | alt=高雄昭来大饭店 | url=http://www.jlhotel.com.tw | email= | address=311, Cing Nian 1st Road)(青年一路311號) | lat= | long= | directions=SE Corner of Jhongshan 2nd Road/Cian Nian 1st Road | phone=+886 7 333-5111 | tollfree= | fax= | price= | checkin= | checkout= | content= (ウェブサイトの表記は繁体中国語)市内中心部やショッピングセンター(夜市、ファーイースタン21ショッピングモール)に近く、KMRT駅から数分(R8駅とR9駅の間)でブリックヤードの真向かいに位置する。清潔で手頃な価格のホテル。客室料金は無料の朝食込みで、伝統的な東洋風または西洋風の料理から選ぶ。無料インターネットあり、フロント従業員は英語を話せるので、必要なものや目的地までの行き方を案内。客室料金は学生NT$880から、一般NT$1099から。 |lastedit=2025-07-03}} ===高級=== <!-- Splurge。いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。Splurge --> * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name=福華大飯店 | alt= | url=http://kaohsiung.howard-hotels.com | email= | address=311 Chihsien 1 Road | lat=22.633936 | long=120.308116 | directions= | phone=+886 7 236-2323 | tollfree= | checkin= | checkout= | price= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name=高雄・麗尊大酒店 | alt= | url=http://royallees.sinotour.com/ | email= | address=高雄市苓雅區五福一路105號(No.105, Wufu 1st Road) | lat=22.627059 | long=120.313607 | directions=MRT信義国小駅({{lang-en|Sinyi Elementary School}}から徒歩 8 分 | phone= | tollfree= | checkin=15:00 | checkout=12:00 | price=1泊NT$3000–4500 | content=従業員は全員、英会話がうまく、あらゆる面で非常に親切。当ホテルの周辺はよく整備された素敵な地区です。}} * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name=高雄文賓大飯店-駁二館 | alt= | url=https://www.wenpin.com.tw/ | email=service@sinotour.com | address=No.22, Dan-Yeng Rd | lat=22.621132 | long=120.282507 | directions= | phone=+886 2-25178118 | tollfree= | checkin= | checkout= | price= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name= Jòhō Hotel | alt= | url=https://www.johohotel.com/en/index.html | email=service@johohotel.com | address=<!-- No. 306, Zhongshan 1st Rd., Xinxing Dist. 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.6362 | long=120.30267 | directions= | phone=+886-7-235-5188 | tollfree= | checkin=15:00 | checkout=12:00 | price=ダブルルームUSD$124+10% | lastedit=2024-11-08 | content=レストラン、ラウンジ、ジム、無料Wi-Fiを備えたスタイリッシュなホテルです。 }} ==安全に過ごす== <!-- Stay safe --> 台湾人の間では高雄を犯罪多発の都市と見ていますが、欧米の観光客なら自国の同規模の都市と比べると犯罪率ははるかに低く、それほど気にする必要はないと考えられます。外国人が最も遭遇しがちな犯罪は窃盗で、高価な自転車やスクーターは頻繁に標的にされがちです。暴力犯罪は非常に少なく、通常の注意を払えば問題なく過ごせます。 主要な港湾都市という成り立ちにより、長年にわたり'''犯罪組織'''が問題となっており、地元のそれら組織の隠れ蓑として営業する店舗もそこそこの軒数とされています。とはいえ、一般市民が組織に狙われることはそうそうありません。例えば、ヤミ金融からお金を借りて返済しないなど先方を刺激しない限り、煩わされることはありません。 ==出かける== * 北の[[台南]]へは鉄道でも車でも移動は便利です。高雄中央駅から定期運行する鉄道を利用すると所要時間はおよそ30分で、日帰りもしくは1泊するなら台南は人気の行先。 * 南に位置する{{仮リンク|屏東県|en|Pingtung County}}の南端は{{仮リンク|墾丁|en:Kenting}}。 * [[台東県]]は東に位置します。車で行く場合は[[File:Tai 20.svg|20px]] 省道20号線(通称「南横公路」20号線)。その迂回路はかなり遠回りですが、[[File:Tai 9.svg|20px]]省道9号線(「南横公路」9号線)経由で到着できます。(台風モーラコットなどのように道路封鎖が発生した場合)}} * {{澎湖|en|Penghu}}という離島の島嶼は、鮮やかなターコイズブルーの海とサンゴの砂に囲まれています。ビーチウェアを用意しましょう。 {{routebox | placename=高雄(THSR=高鉄) | image1=Taiwan High Speed Rail (Logo Only).svg | imagesize1=50 | directionl1=N | majorl1=[[嘉義]] | directionr1=S | minorl1=[[台南]] | directionr1=S | majorr1=END | minorr1= }} {{routebox | placename=高雄 | image1=TWHW1.svg | imagesize1=35 | directionl1=N | majorl1=[[嘉義]] | minorl1=[[台南]] | directionr1=S | majorr1=END | minorr1= | image2=TWHW3.svg | imagesize2=35 | directionl2=N | majorl2=[[嘉義]] | minorl2=[[台南]] | directionr2=S | majorr2=[[屏東県]] | minorr2= }} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.63|120.26}} {{mapsources|lat=22.63|long=120.26}} {{status}} {{デフォルトソート:かおしゆん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] kppusouf45m45evsciysgqk3lsdih8z 59016 58981 2026-09-21T04:54:03Z Shokupan 360 /* 出かける */ 画像の追加 59016 wikitext text/x-wiki <!-- 英語版から転記して翻訳。特定版 5031168 番は [Https://en.wikivoyage.org/w/index.php?title=Kaohsiung&oldid=5031168 2025-03-08T19:32:32(UTC)時点における Saioh103 さんによる版]。(→Talk) --> {{pagebanner|Kaohsiung(高雄) banner.jpg}} '''高雄'''(台湾語:Ko-hiông カオシュン、北京官話={{lang-zh-hans|Gāoxióng}} ガオシュン)は[[台湾|台湾島]]の南部、西海岸に位置しています。良港に恵まれ、観光よりも交易のハブとして機能します。人口は273万人(2023年)で台湾第3位、ちなみに第2位は広域台南市と台中です。天候は一年を通じて温暖で、生活費がかからないことから旅先として人気があります。 ==知る== 高雄の港は台湾最大です。世界ランキングでは順位が下がってきたものの、それでも高雄港(Kaohsiung)は貨物コンテナ港として取り扱い規模世界第14位(2018年時点)。高雄市には重工業が集中し、鉄鋼生産や造船業、その他の輸出業が含まれていて、この都市の大気汚染レベルが高めになる要因です(ただし状況は大幅に改善)。 台南市(Tainan)と比べると、高雄の都市計画に沿って開発された街並みは、首都と比べて道路幅が広く交通渋滞をマイルドにします。重工業の町らしい無骨な姿から、近代的なアジアの大都市へと変貌を遂げた市内の複数の地区は大がかりな美化運動の恩恵を受けていて、例えば愛河(Ai He)に沿った地区の街路は、謝長廷(Frank Hsieh)が国政の行政院長だった時代に展開した事業を色濃く残しています。 この都市はしばしば台湾の'''港都'''と呼ばれるように、海運や水上運輸に大きく依拠しています。 [[Image:Kaohsiung Love River IMG 2728.JPG|thumb|300px|高雄の中心を縫って流れる愛河(アイハ)]] 都市の起源は17世紀にあり、「打狗(たかお)」という名の小さな漁村として始まりました。町の名前は地元の先住民の言葉で「竹林」を意味する「タカオ」に由来しています。1895年、本来の呼び名「打狗」は「犬を殴る」という意味だから俗悪と日本人が感じたため、同じ「タカオ」という発音に当て字をして、高い英雄という意味の「高雄」に改称されました。 第二次世界大戦が過ぎ、台湾を中華民国に編入した国民党政府は漢字表記はそのままにして読みに北京官話の発音「Gāoxióng」を採用しました。 高雄は台湾南部の他の地域と同様、台湾独立運動の拠点です。 ===方角=== 北部から来る観光客の多くは、高速鉄道で市のはるか北にある'''左營高速駅'''に到着します。MRTの紅線を利用し、'''高雄中央駅'''や地下鉄'''美麗島駅'''(Formosa Boulevard)周辺の市内中心部へアクセスできます。 入国地点として次に一般的なのは'''高雄国際空港'''で、比較的、市街地に近いです。同空港にはMRT紅線の駅があり、市内中心部まで所要時間はおよそ20分。'''観光案内所'''も国際線ターミナル1階にあります。 ===気候=== {{Climate | units = Metric | janhigh = 23.9 | febhigh = 24.7 | marhigh = 26.8 | aprhigh = 29.1 | mayhigh = 30.8 | junhigh = 31.6 | julhigh = 32.4 | aughigh = 31.9 | sephigh = 31.4 | octhigh = 30.0 | novhigh = 27.7 | dechigh = 24.9 | janlow = 15.7 | feblow = 16.7 | marlow = 19.2 | aprlow = 22.4 | maylow = 24.8 | junlow = 25.9 | jullow = 26.4 | auglow = 26.1 | seplow = 25.5 | octlow = 24.0 | novlow = 20.9 | declow = 17.1 | janprecip = 16.0 | febprecip = 20.5 | marprecip = 38.8 | aprprecip = 69.8 | mayprecip = 197.4 | junprecip = 415.3 | julprecip = 390.9 | augprecip = 416.7 | sepprecip = 241.9 | octprecip = 42.7 | novprecip = 18.7 | decprecip = 16.2 | description = Source: '''[http://www.cwb.gov.tw/ Taiwan Central Weather Bureau]'''. }} 高雄は温暖な熱帯気候で、台湾北部に比べると寒暖差は穏やかで比較的、雨が少なめです。しかし夏は蒸し暑く、6月、7月、8月は雨量が最も多くなります。それでも海に近いため、同緯度の他の都市に比べると暑い夏ははるかに過ごしやすいです。 == 話す == [[中国語会話集|北京官話]]が台湾の標準語であり、高雄のほとんどの市民が話せます。ところが、台湾南部は高雄を含めて伝統的な地方語は閩南語(みんなんご)であり、台北に比べると台湾語を聞いたり目にしたりする機会はずっと多くなります。北京官話も台湾語も知らないなら、どちらかの基礎用語を旅の前に覚えたり繁体漢字が少しでも読めたら便利だし、台湾では公共交通機関の標識や道路標識、番地標識などを別として、ほとんどの標識や看板にローマ字表記は付いていません。 高齢者や観光業に従事している人の中には日本語を話す人もいますが、一般の人々で広まっているわけではありません。 英語は学校で必修科目のため、地元の若者は基本的な日常会話くらいなら英語を話せる人もいます。バスやタクシーの運転手は英語を話せない人が多く、行き先を中国語で書いて運転手に見せるか、正しい北京官話の発音で伝えましょう。英語以外のヨーロッパの言語は話したり聞いたりできる人はあまりいません。 ==着く== [[File:高雄國際機場.JPG|thumb|高雄国際空港]] {{Mapframe|22.630|120.329|zoom=10}} {{mapshape}}<!-- 英語版と統一。 --> {{mapshapes|Q700041}} <!--高雄捷運 Kaohshiung MRT --> [[File:KHLRT_20221020.svg|thumb|300px|高雄捷運(MRT)の路線図]] === 飛行機で === * {{vCard <!-- Listing --> | type = airport | name = 高雄国際空港 | alt = {{IATA|KHH}} | url = https://www.kia.gov.tw/English/ | email = | address = | lat = 22.576944 | long = 120.35 | directions = 市の中心部からおよそ20分。 | phone = +886 7 805 7631 | tollfree = | fax = +886 7 805 7589 | hours = | price = | image = 高雄國際機場.JPG | wikidata = Q16810 | lastedit = 2023-04-03 | content = 国際便はアジア各地から毎日、到着します。ATMは入国審査カウンター前に1台、到着ロビーにも複数のATMと電話会社の店舗があります。空港駅は地下鉄(MRT)の紅線(red line)にあり、あるいはスクーターや車のレンタル、タクシーでも簡単にアクセスできます。国内線も台湾の離島往復が充実しています。ただし台湾高速鉄道の人気により、島内の他の都市への航空便はすべて運休、花蓮行きの1日1便は継続していす。}} * '''台湾桃園国際空港''' – 台北の西40km、台湾高速鉄道(HSR)網に接続しています。高雄の国際空港よりも、桃園は台北と台湾北部を結ぶ路線の便数その他が充実しています。桃園空港から高雄市の左営駅まで、HSR利用が便利です(所要時間2時間)。 ===鉄道で=== * {{vCard|type=station | name=新左営駅 | alt=TRA普通電車:'''新左營駅''' | url= | email= | address= | lat=22.6874 | long=120.307 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | image=THSR Zuoying Station and TRA New Zuoying Station 20080712.jpg | wikidata=Q3242058 |lastedit=2023-04-03| content=当駅で高速鉄道と普通鉄道の路線を乗り換えます。わりあいに遠い駅と市内を結ぶのは、普通鉄道と地下鉄MRTの紅線です。 }} * {{vCard <!-- Listing --> | type=station | name=高雄駅 | alt= | url= | email= | address= | lat=22.639815 | long=120.301614 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q709900 |lastedit=2023-04-03| content=高雄の主要鉄道駅で、市の中心部に位置します。普通列車が発着し、普通列車と地下鉄(MRT)の紅線で高鉄左営駅と連絡します。また東海岸の台東や花蓮といった都市への列車も発着します。 }} 鉄道で高雄に着くなら高速鉄道THSR<sup>※</sup>利用が賢い選択で、台南発所要時間1時間半で結ぶ'''[https://en.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道線]'''に乗りませんか(※:THSR=Taiwan High Speed Rail line)。乗車券は3種類ありビジネス指定席、一般指定席、自由席。座席指定券はおよそ NT$1500、自由席券は少し安くて NT$1400。荷物があるなら専用席があり、NT$100 ほど加算されますが荷物スペースが確保できます。 駅舎もプラットフォームも車椅子対応で、車椅子対応車両もあります(ドア幅が広い、デッキや通路が広くトイレも対応)。オンライン予約の英語版解説では、「高齢者もしくは身体障害者用」と「身体障害者対応の座席」を区別しています。前者はオンラインで乗車する人の正しい身分証番号を入力すると購入ができ("正しい旅客ID"が必要です)、後者の乗車券は発券所に電話予約が必要。 HSR の終着駅の'''左營'''(読みは Zuoying、''Tsoying'')は市域の北端にあり、都心へはメトロの紅線に乗るか(Red Metro MRT:乗車券NT$20–25)、各駅停車の電車またはバス、あるいはタクシー(料金は NT$250–350前後)。MRT紅線は延伸して高雄中央駅(#R11)経由で HSR 駅(#R16)から先まで結びます(詳細は[https://www.krtc.com.tw/eng/Guide/guide_map 鉄道網の地図を参照]{{Dead link|date=April 2023 |bot=InternetArchiveBot }})。高雄は台湾国鉄の西部線、屏東線も乗り入れています。台北への移動は、特急列車で4、5時間かかります。 ===バスで=== バスは島内全域を運行し、主要都市にバス停があります。バスには新型のリクライニング・シート、荷物運搬サービスが備わり、ほとんどの車体は座席ごとにビデオゲーム機またはテレビが付いています。料金は平均片道NT$1000程で、出発地と最終目的地によって異なります。 大手バス会社のほとんどは鉄道駅の近くに営業所と停留所を置いています。駅と同じ道路沿いにあり、半ブロックほど歩きます。 ===船で=== 港湾都市の高雄は、各地からフェリーを利用して都心まで直接、移動できます。 ==移動する== 最適な移動手段は、安価なシティサイクルの利用です &ndash; [[#自転車で|小見出しを参照]]。 ===徒歩で=== 高雄の観光スポット同士は距離が短いため、徒歩の散策を強くお勧めします。注意点は2つほどあり、まず歩道はスクーターの駐輪スペースを兼ねているため、大通りから外れて初めての路地を歩く際は、常に注意して警戒し、一般に駐車スペースの歩道側を進み、駐車中のスクーターの外側の車道を歩くのは避けるのが最善です。2番目の注意点として、赤信号を無視する車やバイクが多いこと。道を横断する歩行者は特に注意が欠かせません。 ===地下鉄で=== [[File:Entrance stairs and escalators, Central Park Station (Kaohsiung) 20131027.jpg|thumb|MRTセントラルパーク駅。]] '''[https://www.krtc.com.tw/eng/ 高雄MRT]{{Dead link|date=April 2023 |bot=InternetArchiveBot }}''' (略号K-MRT)には2系統あり、'''紅線'''(Red Line)という南北方向の路線はTHSR 左営駅(Zuoying)や空港から都心部に結んでいて、もう一つの '''橘線'''(Orange Line) は西にある高雄港から東部郊外の大寮(Daliao)まで、都市を東西に横断し、'''美麗島駅'''(Formosa Boulevard Station)が両線の乗換駅です。メトロ線は車内も駅舎も清潔で、市内の迅速で便利な移動手段です。しかしながらメトロ敷設からまだ歴史が浅く、便数が少ないから次の駅まで数分、徒歩で移動したほうが早い場合があります。終電は 23:30(橘線)、00:30(紅線)をめどにして、情報デスクで確認しましょう。 鉄道網でカバーできない地域は、都市バスが結んでいます。MRT 各駅を結ぶ都市バスは便数も多く、駅で降りた先の移動に便利です。車椅子の利用者にきちんと対応しており、同じ駅に出入口が複数ある場合の注意点として、エレベーターを備えるところは1ヵ所だけと予測してください。 K-MRTs 改札口で使えるカード類は '''iPass'''、'''EasyCard'''、非接触型のデビットカードなら '''MasterCard''' と信販各社、クレジットカード'''UnionPay'''、'''LINE ペイ'''ならQRコード決済(ただしすでに日本で LINE ペイを設定済みなら台湾用 QR コードを画面表示するように、設定を変えておきましょう)。観光キャンペーンを実施している時期だと例えば MasterCard カード会員は週末に乗車料金を非接触 MasterCard で決済すると30%割引などが適用されます。非接触リーダーは上下に2つあり、下段は iPass と EasyCard 用、上段は銀行カード用。 ===タクシーで=== タクシーは知らない場所に行くのに便利な交通手段で、街中では見かける台数も多いです。目的地の名刺または中国語の繁体漢字で行き先を書いて示すと、他の交通手段よりもはるかに早く目的地に到着できます。 乗車の前に値段交渉を済ませるとよく、またシートベルトも必ず着けると良いでしょう。英会話ができるタクシー運転手はまれだし、交通ルールなど守らない運転手は大勢います。一方通行の逆走、道のない斜面を上ったり、渋滞した道路を選んでも驚かないでください。少なくとも都市部では、このようなタクシー運転手の行動は最近は珍しくなってきました。通常、市内の端から端まで移動しても、料金がNT$400以内のはずです。 運転手が自分の横のドアを開け、まるで血のような唾を吐いても驚かないでください。実はビンロウの実(ビンラン)という木の実を噛んでいるせいで、唾が赤くなるのです。ビンロウとは市販の刺激剤で、多くのタクシー運転手が愛好しています。 ===自転車で=== [[File:Kaohsiung-skyline-2018.jpg|thumb|前鎮之星自転車橋から眺めた高雄の高層ビル群]] [[自転車]]も高雄でよく利用され、地域にひしめく自転車組み立て工場から出荷した自転車の台数を考えると(OEMで製造委託を受け海外へ出荷する台数も多い)、新品の自転車でも購入価格は欧米のほとんどの国よりも安価です。 高雄は坂道が少ないため、自転車で観光するのもおすすめです。市内は自転車専用道路が数多く、そのほとんどは標識で明確に示してあります。市当局のウェブサイトには、旅行者向けお勧めルートが地図とともに載っています:[https://khh.travel/en/attractions/map 高雄観光]。愛河沿いに北上して美術館地域に向かうと、サイクリングは気持ち良いし、急速に消滅しつつある高雄の昔の景色を堪能できます。快適なサイクリングコースは孫文大学周辺や寿山の海岸側にもあり、坂が何ヵ所か含まれています。週末には地元の若いカップルが数え切れないほどのコーヒーショップでロマンチックな夕日と海の景色を楽しもうとするため、山に行くのは避けた方が無難です。 旗津島の北端にある通りはサイクリングも楽しめます。ただし旗津地区への行き来には自動車やバイク以外は、フェリーを使うしかありません。高雄湾トンネルを走りたくても、この海底トンネルは深夜も含めて自転車の通行が公式に24時間禁止です。旗津への自転車通行はまだ法的に認められていません。 <!-- type は空欄。貸し自転車の type が不明のため。 --> ===オートバイで=== <!-- By scooter  -->高雄の主な交通手段といえば、スクーター型のオートバイです。主要道路のほとんどに二輪車専用レーンがあり、街中にはスクーターショップも数多く、レンタルや購入は非常に簡単です。ただし免許取得など法的事項については、[[台湾#スクーターで]]([[:en:Taiwan#By scooter|英語版]])の記事をご覧ください。 スクーターは、排気量によって分類され、50cc未満から250cc以上まであります。最も一般的な4ストロークの100ccと125ccモデルは、街中の探索にも適しています。150cc以上の大型スクーターには大型のウィンドシールドがあり、シートは幅広で背もたれがあり、二人乗り用にフットレスト(足載せ)など設備が充実したモデルが多く、サイズや重量、燃費はオートバイに匹敵します。また、大型のホイールを履いたモデル多くあります。 スクーターの同乗者は全員、法律によりヘルメット着用が義務化されています。ヘルメットを買うならほとんどのスクーター店で見つかり、価格は安いとNT$100ほどです。ヘルメットはサンバイザー付きの着用を強くお勧めします。 * {{vCard|type=scooter<!-- 貸し自転車 / bicycle / rental shop / bike rental / go --> | name=555 Scooter Rental, Sales & Repair | alt=ウーウーウー・スクーターレンタル、セールス & リペア | url=http://www.555scooters.com | email= | address= | lat=22.6380645 | long=120.304689 | directions=国鉄高雄駅のそば | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=短期・長期レンタルともお値打ち料金で、英語、中国語、日本語、アフリカーンス語を話す従業員がいます。 }} =====法律上の留意点===== 排気量50cc以上のスクーター運転には軽二輪免許証が必要で、必ず所有者名義の保険加入と登録をします。台湾の自動車運転免許証または有効な国際運転免許証(IDP)をお持ちの場合は、これら小型スクーターに追加の免許は必要ありません。排気量51cc以上250cc未満は、大型二輪免許証が必要です。実情として、250cc未満のスクーターを免許、保険、登録なしで乗る外国人がしばしばいることが事実です。また外国人が所有者登録をしたスクーターは当人が出国前に譲渡手続きをしていないと、出国後に合法的な登録変更ができません。この法律の抜け穴が台湾国民の購入を妨げることから、「外国人スクーター」の闇市場では観光客に保険や登録のないスクーターを売っています。 市警察は外国人に対してわりあいに寛容な場合が多いです。レッドゾーン(歩道や道路の端に赤いペンキで線が引かれた場所)に駐車したスクーターをレッカー移動する場合を除き、外国人は通常、停車場所から退去させるか、せいぜい違反切符を切る程度ですが、自分の名義登録ではないスクーターに乗っていて交通違反をした場合、切符だけで済むかどうかは分かりません。<!-- コメントアウト、違法行為を述べているので。多くの場合、英語や中国語以外の言語を話し、何も知らないふりをして、警官が慌てて許可してくれるのを待つのが最善策です。つまり、外国で法律を破るのが好きなタイプの人であればなおさらです。 --> ===車で=== [[ファイル:Kaohsiung Taiwan Kaohsiung-Confucius-Temple-01 (cropped).jpg|サムネイル|高雄孔子廟]] レンタカーを借りる場所は市内のあちこちにあるものの、免許証を高雄市内で取得しようとしても苦労します。国際運転免許証(IDP)をお持ちの場合は事前に確認して、(長期滞在など)台湾の運転免許証を取る必要があるかどうか調べるようお勧めします。また台湾の外国人対象の運転免許法は毎年変更されます。2006年時点の情報ですが、免許試験を受ける条件として、外国人居留証の取得以降の経過年数を1年以上としてありました。 駐車場は不足していますが、利用できるところはあります。市当局はパーキング問題を認識しており、新しい施設を作ったり道路沿いの駐車スペースをペンキで線引きするなど、車で移動しやすい街づくりに取り組んでいます。しかし市内や近郊のみの移動には、スクーターの利用をお勧めします。 ===船で=== [[File:Vase_Rock_of_Lamay_Island_2006-07-23.jpg|thumb|300px|小琉球島(Xiao Liuqiu)]] 高雄は港湾都市だけあって、各地域を結ぶフェリーの乗船券は安価です。台湾島に一番近い「小琉球島」(Xiao Liuqiu)という小さなサンゴの島は、高雄市のすぐ南にあり、高雄国際空港からスクーターで15分ほどの東港(Dong Gang)から乗船します。 ===バスで=== 高雄のバス運行網はよく発達していて、一般に発車間隔も短めです。乗車料金の支払いは現金のほか、iPass、EasyCard が利用可能。 一例として、旗津区(Cijin)への移動の場合。 *鉄道高雄駅でNo. 1バスに乗る、''もしくは'' Zhuo Iing バス停でNo. 31バスに乗り、フェリー埠頭で降車。 *Ciang Zhen バス停でNo. 35バスに乗り、旗津半島(Cijin Peninsula)へ。 *高雄国際空港バス停でNo. 12バスに乗り、小港区(Shiaugang)バス停で乗り換え。No. 14バスで Chiang Zhen フェリーバス停で降車。 フェリーも利用できます。 *乗船するのは鼓山(Gushan)フェリー・ターミナルで、旗津島(Cijin island)行きのフェリー発着。MRT西子湾(Sizihwan)駅から歩いて10分。(最近は案内標識もかなり整備されました。道順は少し分かりにくいので、迷ったら人に道を尋ねてください) ==観る== === 旗津地区 === [[File:Cijin Ferry Pier 20131028.jpg|thumb|300px|旗津のフェリー埠頭]] [[File:Cijin island colorful tanks.jpg|thumb|300px|旗津島に連なる色鮮やかな石油タンク(画面奥)]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- '''旗津区(Cijin/Qijin District)'''(; ) is a slender island in front of 高雄 which serves as a natural breakwater for the harbor. The district is filled with seafood restaurants selling freshly caught seafood which can be prepared right after you pick it. If you have only a brief period in 高雄, skip 旗津区. If you have more than a day, you will find the island to be a pleasant and relaxing place to take a break. Most of the major sites can be seen within two hours. 旗津区 is connected to the rest of 高雄 City by tunnels, but the transportation of choice is one of the many ferries that traverse the harbor. Fare for the ride is NT$30 per person. Bikes and scooters can be brought aboard, but the fee is higher with a scooter (no extra fee for bicycles). Make sure you use Gushan ferry pier and not the one in front of Warehouse No. 2, as that one is less frequently served and is only for pedestrians. The ferries are wheelchair accessible. Upon exiting the ferry, turn right and head for the lighthouse and the fort, which are on a hill with great views of the city, the harbor, and the ocean. From there, continue south towards the beach)(maybe visit the Star Tunnel) until you get to the plaza with a fountain. Here you can decide: either go into the street that goes back to the ferry and has about two blocks of snack stands, as well as some good seafood restaurants. Or )(especially if you rent a bike, either from Youbike or a rental from a shop in Lisyong Street next to Sizihwan station), there is a nice coastal path that goes south along the beach through 旗津 Coast Park. --><!-- * {{vCard|type= lighthouse --><!-- see --><!-- | name=Chihou Lighthouse | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=A12-00168 | email= | address=#34, Chi-Xia Lane, Chi-Jin District | lat=22.6154 | long=120.265 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q3847130 | lastedit=2023-04-03 | content=The lighthouse was built by English technicians during the rule of the Ching Dynasty)(1883). In 1916, the Japanese remodeled it into Baroque style and painted it white. This renovation was made as part of the expansion of Dagao port. The lighthouse has played a crucial role in guiding ships since 1918 during night sailing. }} --><!-- * {{vCard|type= monument --><!-- see --><!-- | name=Chihou Fort | alt= | url= | email= | address=#34, Chi-Xia Lane, Chi-Jin District | lat=22.613077 | long=120.264127 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | wikidata =Q57397 | content=Chihou Fort is a battery which was designed by an English engineer. It was after the Ching (Qing) government took over Taiwan that the fort became a military base. The fort stationed a naval commander and one hundred soldiers. The battery was also armored with four British-made Armstrong breechloaders weighing 6.5 tons each. The fort was occupied by the Japanese army in 1895. Subsequently, the cannons in the fort were dismantled and melted. Meanwhile, the battery was abandoned. In 1988, Kaohsiung(高雄) city government started to restore the battery and it was completed in 1992. }} --><!-- * {{vCard|type= park --><!-- see --><!-- | name=Cijin Coast Park | alt=Cijin Seaside park(旗津区) | url=https://khh.travel/en/attractions/detail/473 | email= | address=No. 990 Qijin Third Road, Qijin District | lat=22.601968 | long=120.273693 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | content=The Cijin Seaside Park is a long area of picturesque terrain along the west coast of 旗津島. Take a leisurely stroll or cycle past intriguing architectural designs with a constant view of the Taiwan Strait. The park incorporates a long path for walking and cycling as well as an ecological area and 旗津 Beach. }} --><!-- * {{vCard|type= temple --><!-- see --><!-- | name=TianHou Temple | alt= | url=https://khh.travel/en/attractions/detail/411 | email= | address=#39, Miao-Chen Road, ChiJin District | lat=22.612886 | long=120.268876 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | content=Chihou area is the area in Kaohsiung(高雄) where many fishermen live. This temple was built about three hundreds years ago and dedicated to the Goddess of Sailors, Matzu. People believe that Matzu can protect every fisherman who is going to sea. The temple is crafted with charming yet authentic folk art. TianHou temple is also regarded as the oldest temple in Kaohsiung(高雄). }} --> ===西部地域=== 愛河(拼音:Ài Hé) の東側は鼓山区(Gushan)と塩埕(Yancheng)が占めています。 '''鼓山'''の主な見どころを紹介しましょう。 * {{vCard|type= consulate<!-- see --> | name=イギリス領事館 | alt= | url=https://britishconsulate.kcg.gov.tw/eng/home01.aspx?ID=1 | email= | address= | lat=22.618857 | long=120.266922 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=丘の上に建つ赤レンガの建物を訪れると、高雄港と美しい海景が見渡せる。イギリス領事公邸として建てられた時代を象徴する美しい建造物も、現在ではイギリスの外交とは縁がない。 }} * {{vCard|type= museum <!-- see --> | name=旧打狗駅故事館 | alt= | url=http://takao.railway.tw/ | email= | address= | lat=22.621717 | long=120.275564 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= 2010年に博物館として開館するまで、ここは高雄の鉄道駅第1号として機能してきた。展示室、鉄道の歴史文献アーカイブ、往時のプラットフォームと線路を保存した区画がある。 }} * {{vCard <!-- Listing --> | type=museum | name=高雄美術館 | alt= | url=http://www.kmfa.gov.tw | email=servicemail2@kmfa.gov.tw | address=80 Meishuguan Road | lat=22.6565 | long=120.2863 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q3846600 | content=当美術館は主に19-20世紀の絵画や彫刻の常設展と特別展を開いている。 }} 上記の見どころ3つはすべて鼓山区内にあり、北端に美術館が位置しています。最初の観光スポット2件は、隣接する塩埕区の訪れたい場所と組み合わせると効率が良いです。 '''塩埕'''({{lang-zh|鹽埕}})はかつて、低湿地で沼が広がっており、日本占領時代に干拓して製塩業が盛んになり、現代の港湾地区の一部となりました。長らく放置されていた倉庫の多くは、駁二芸術特区の一部として改修・再生。 * {{vCard|type= gallery<!--event hall / see --> | name=駁二芸術中心|alt= | url=https://en.pier2.org/ | email= | address= | lat=22.620822 | long=120.285211 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= |lastedit=2023-11-25| content= 複数の倉庫を巧みに改装して展示空間とカフェを組み込み、このセンターを設けた。多くの現代美術展が開催され、時折ライブ・ミュージックのイベントも開く。位置は港湾に面した自転車専用道沿い。 }} ===その他=== [[File:Dome of Light, Kaohsiung.JPG|thumb|300px|光之穹頂(Dome of Light)]] * {{vCard|type= monument<!-- art / see --> | name=光之穹頂 / Guāng zhī qióngdǐng | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=A12-00071 | email= | address=美麗島駅構内(Formosa Boulevard MRT Station) | lat=22.631391 | long=120.30195 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=Free | lastedit=2023-04-04 | content=このパブリックアートは、イタリア人芸術家ナルキッソス・クアリアータ氏による世界最大級のステンドグラス作品。美麗島駅のコンコースに設置された。デザインは陰陽道のシンボルを模してあり、ドームは水、土、光、火の4つの区分で構成される。駅構内のKRTCアートショップでは、音声ガイド(複数言語対応)を貸し出す。料金はNT$30で、解説は作品の見どころを30分ほどにまとめてある。11:00、15:00、20:00の映像ショーもお見逃しなく。 }} * {{vCard|type= zoo <!-- see --> | name=壽山 / Shòu shān | alt= | url= | email= | address= | lat=22.647220 | long=120.261797 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=旗津の港を挟んだ西海岸に位置し、猿山とも呼ばれるとおり、餌を探す猿の姿は山のあちこちで見かける。餌やり禁止の標識があるのに、ためらいもなく餌を与える地元の人もいる。気性が穏やかな猿もいるが、凶暴な猿は餌を目にするとすぐに襲い掛かってくる。 }} * {{vCard|type= park <!-- see --> | name=中央公園 / Zhōngyāng gōngyuán | alt= | url= | email= | address= | lat=22.624669 | long=120.299415 | directions=MRT中央公園駅下車、1番出口| phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=公園の中央に小さな生垣の迷路、複数の橋がかかる池には魚が泳ぎ、テニスのクレーコートのほか、カフェ「アーバン・スポットライト」は地元の才能を披露するステージを備えています。 }} * {{vCard|type= mall <!-- shopping center / see --> | name=夢時代購物中心 / Mèng shídài gòuwù zhòng xīn | alt= | url=http://www.dreamall.com.tw/ | email= | address= | lat=22.595180 | long=120.306924 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=少し離れた場所にある大きなショッピングモール。屋上を訪れる人たちは、キャラクターで飾った観覧車がお目当て。 }} * {{vCard|type= museum <!-- see --> | name= 空軍軍史館| alt= | url=http://www.cafa.edu.tw/english/form/index.asp?m=2&m1=13&m2=159 | email= | address= | lat=22.783264 | long=120.271671 | directions=岡山南駅からタクシー利用でおよそNT$200 | phone= | tollfree= | hours= | price= | image=ROC Air Force Museum front view 20061016.jpg | wikidata=Q2828198 | lastedit=2018-01-12 | content=当館の展示総面積は 3 ヘクタールに及び、遺物や文書、武器、飛行機などさまざまな収蔵品がある。 }} * {{vCard|type= mosque <!-- see --> | name=高雄清真寺 | alt= | url= | email= | address=No. 11, Jianjun Road, Lingya | lat=22.628006 | long=120.34191 | directions=KMRT 衛武営駅から北方向へ徒歩圏内 | phone= | tollfree= | hours= | price= | image=Kaohsiung Mosque.JPG | wikidata=Q10566876 | lastedit=2021-02-10 | content=台湾で2番目に古いモスク。 }} * {{vCard|type= museum <!-- see --> | name=国立科学工芸博物館 | name-local=國立科學工藝博物館 | url=https://www.nstm.gov.tw/English/ | email= | address=<!-- 720 Jiuru 1st Rd., Sanmin Dist 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.64153 | long=120.32269 | directions=Take the Pingtung line to Science and Technology Museum station | phone=+886 7-3800089 | tollfree= | hours= | price=大人NT$100、学生証を提示するとNT$70 | wikidata=Q10927140 | lastedit=2023-05-30 | content=アジア最大級の広壮な科学博物館。子供連れでも一日中楽しめる。 }} ===広域=== [[File:Fo Guang Shan Buddha Memorial Centre, Kaohsiung City, Dash District, Taiwan.png|thumb|300px|仏光山仏陀記念館]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- * {{vCard|type= museum --><!-- see --><!-- | name=佛光山佛陀紀念館 / Fóguāngshān Fótuó jìniànguǎn | alt= | url=http://www.fgsbmc.org.tw | email=bbc@ecp.fgs.org.tw | address=<!-- No. 1, Tongling Rd, Dashu 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --!> | lat=22.75574 | long=120.44532 | directions=there are several shuttle buses from 左営 Zuoying, Dashu and the Main Station)(bus 8010) in Kaohsiung(高雄) &ndash; see [http://www.fgsbmc.org.tw/en/contact_us.aspx monastery website] | phone=+886 7 6563033 | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikipedia=Fo Guang Shan Buddha Museum | image=Buddha Memorial Center, Taiwan 05.jpg | wikidata=Q4984158 | content=One of Taiwan's largest Buddhist monasteries &ndash; Chan (Zen) tradition. While amount of impressive monasteries in Taiwan is rare, this place is the one must see destination, even if you are not into Buddhism. The monastery area is the manifestation of a new and modern Buddhism interpretation (''Fo Guang Shan''), founded in 1967. Like the [[:en:Haifa#See|Bahá'í Gardens in Haifa (Israel)]], this place is free and offers complementary tours. Do not miss out on this picturesque and unique monastery. Arrive early (09:00) and get some unspoilt pictures. Also try [mailto:fgsbmc-intl@ecp.fgs.org.tw this email address]. }} --> ==する== === 高雄都心部 === [[File:Kaohsiung_city_Skyline_at_night.jpg|thumb|300px|高雄中心部の夜景]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- Downtown Kaohsiung --><!-- * {{vCard|type=district<!-- do --><!-- | name=駁二芸術特区 | alt=Pier 2 Art Center 駁二藝術特區 | url=https://en.pier2.org/ | email= | address=between Sihzihwan Metro Station and Yanchengpu Metro Station | lat=22.619898 | long=120.281532 | directions= | phone= | tollfree= | hours=10:00-18:00 daily | price= | wikipedia=Pier-2 Art Center | wikidata=Q10566573 | content=This former warehouse district has been converted into a series of contemporary art galleries. As these are commercial galleries and not museums, admission tends to be free. Between the warehouses there are numerous outdoor sculptures. The district is near Fishermen's Wharf, which can serve as a great place to grab a meal after a day looking at art. }} --><!-- * {{vCard|type= district<!-- do --><!-- | name=Fishermen's Wharf / Banana Pier | alt= | url= | email= | address=Near Sihzihwan Metro Station | lat=22.617727 | long=120.281173 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=This tourist area features a number of restaurants with live performers and seaside seating. There is also a free exhibit within Banana Pier about Taiwan's banana industry. }} --> === 左営区 === [[File:Zuoying_%26_Gushan_Skyline_October_2017.jpg|thumb|300px|左営区の夜景]] <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- 左營區、Zuoying。 --><!-- * {{vCard |type= rental bike<!-- do --><!-- | name=Lotus Lake | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=R157 | email= | address= 左営区 Zuoying District | lat=22.680775 | long=120.291725 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=Take a walk or bike around Lotus Lake. The lake is surrounded by temples, some of which have built out onto the lake. Of note are the Dragon-Tiger Pavilion and Spring Autumn Pavilion, as well as Taiwan's largest Confucius temple. During the day the lake is surrounded with stalls selling food, drinks and trinkets. Across the street from the Dragon-Tiger Pavilion is a Taiwanese puppet shop that's worth checking out. Just south of the lake is one of the restored gates of the Old Wall of Fongshan, built in 1826. A few blocks down on Shengli Road is the North Gate, the best-preserved of the three. On the other side of the gate is a new park and the Military Dependents' Museum, which features many vintage Taiwanese(台湾語) household items. }} --><!-- * {{vCard |type= monument <!-- do --><!-- | name=Pei Chi Pavilion | alt=北極亭 | url=https://hocom.tw/h/index?key=euuwu | email= | address=On Lotus Lake in 左営区 Zuoying District | lat=22.684464 | long=120.296079 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=[[File:Beiji Temple, Kaohsiung.jpg|thumb|300px|Beiji Temple]]This large statue of Beiji sits on Lotus Lake. The plank connecting the statue to the shore is lined with a series of beautiful sculptures of animals. The statue is hollow and contains a temple within. Although relatively modern, this statue is colorful, colossal, and well worth a visit. }} --><!-- * {{vCard |type= temple <!-- monument do --><!-- | name=Spring & Autumn Pavilions | alt=春秋御閣 | url=http://www.zycmt.org.tw/ | email= | address=On Lotus Lake in 左営区 Zuoying District | lat=22.682251 | long=120.292735 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | content=[[File:Kaohsiung(高雄) Dragon and Tiger temple in Lotus Lake.jpg|thumb|300px|Dragon and Tiger temple in Lotus Lake]] This Taoist temple complex contains a large dragon that you can enter. The inside of the dragon is beautifully painted with murals. Once you are done sightseeing within the dragon, you can exit out its opposite end. The nearby Dragon-Tiger Pavilion is also worth seeing, and features two pagodas you can visit as well. }} --><!-- * {{vCard |type= temple <!-- monument do --><!-- | name=Kaohsiung(高雄) City Temple of Confucius | alt=左營孔子廟 | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=459 | email= | address= | lat=22.689306 | long=120.299028 | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:00–17:00, closed Monday | price=Free | image=Kaohsiung Taiwan Kaohsiung-Confucius-Temple-01.jpg | wikidata=Q1194922 | lastedit=2020-01-01 | content= }} --> ===その他=== [[File:Lover River nighttime, Kaohsiung.jpg|thumb|300px|愛河の遊歩道]] <!-- Elsewhere --> * {{vCard|type= event <!-- facility / amusement --> | name=i-Ride 體驗中心| alt= | url=<!-- http://www.irideexperiencecenter.com/ {{dead link|December 2020}} --> | email=info@brogentglobal.com | address=<!-- No.9, Fuxing 4th Rd., Qianzhen District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.605597 | long=120.298927 | directions=路面電車の軟件公園駅(Software Technology Park)から歩いて5分 | phone=+886-7-537-2858 | tollfree= | fax= | hours=10:00-17:00 | price= | lastedit=2018-05-14 | content=高雄軟件公園(Software Technology Park)が誇る没入型4D空間の体験施設。高雄の空を飛び、優れた眺望が楽しめるアミューズメント。 }} * {{vCard|type= fair <!-- =festival / facility / amusement --> | name=高雄端站祭り(高雄ランタン・フェスティバル) | alt = | url=http://www.kcg.gov.tw/EN/cp.aspx?n=9F6EDEE5BB4543F6&s=2E5DCB04C64512CC | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | wikidata = Q15898326 | hours= | price= | content=中国旧正月が明ける印として、高雄港湾地域に流れ込む愛河のほとりで開かれます。この祭りは伝統を受け継ぐさまざまなランタン(燈明)や現代的な光の彫刻が夜空に舞い上がり、花火や台湾の郷土料理など、プログラムは郷土の芸能を見せ、コンサートが聴けます。}} *{{vCard|type= cafe <!-- do --> | name=城市光廊 | alt= Urban Spotlight| url= | email= | address= | lat=22.623018 | long=120.299863 | directions= | phone= | tollfree= | hours=24時間 | price= | content=このカフェはステージを備え、セントラルパークの一角に位置しています。アーバン・スポットライトは夜になると、地元のバンドによるライブが楽しめます。セントラルパークを散策したら、カフェで涼みながらひと休みしましょう。 }} *{{vCard|type= market <!-- shopping / do --> | name=夜市 | alt= |url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=休業は月曜、水曜。食べ物、遊びと買い物。六合夜市は観光客相手です。地元の人なら瑞豐夜市(Ruifeng night market)を楽しみに YuCheng と Nanping の交差点に集まります。 }} * 愛河の遊歩道を夜に散策。音楽の生演奏を楽しみながら、カフェでコーヒーやアイスクリームを味わいましょう。 * 台湾で2番目に高いビル、85タワーの頂上まで登ってみる。 * 壽山(ショウシャン=Monkey Mountain)にハイキングに行き、街と海の景色を堪能しましょう。名前の由来となったサルは評判が悪く、ハイカーの食べ物や飲み物ばかりかカメラまで引ったくるので、ご用心ください。 ==働く== <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- Work. For foreigners, work in 高雄 usually falls into two branches. The majority of employment involves English as a Second Language)(ESL) work in buxibans)(補習班, cram schools), kindergartens and schools)(public, private or university). Most of the others are businessmen and women in the employ of multinational corporations here to manage, oversee or deploy production in Taiwan for their home company abroad. Substitute work is easily available for native English speakers and can be obtained through internet groups such as [http://www.englishintaiwan.com Taiwan Teaching Jobs] or through local postings in expatriate hangouts. More permanent teaching work is also available, especially in the summer and around Chinese New Year. Most buxibans require teachers to sign a 1-year contract and provide a work permit and ARC)(Alien Residence Card). ARC holders are also covered under national health insurance. Without the proper paperwork - including a 4-year university degree - you cannot get an ARC and will need to leave the country every 2–4 months to renew your visa. You will also be working illegally, which involves a 件数 other inconveniences (including lack of phone and Internet access). It is also highly illegal for foreigner to work as teachers in kindergartens few provide work permits. --> ==買う== <!-- Buy --> * {{vCard <!-- Listing --> | type=market | name=哈囉市場(ハローマーケット) | alt= | url= | email= | address= | lat=22.690246 | long=120.298938 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | image=高雄哈囉市場 1.jpg | lastedit=2020-01-01 | content=青空市場としては規模が大きく、古くから続いています。食品、衣料品、日用品を扱い、水槽から飛び上がる魚、箱から逃げ出そうとする食用蛙などを目にするでしょう。 }} ==食べる== <!-- Eat --> 旗津島(Cijin Island)の目抜き通りには海鮮料理店があちらにもこちらにもあり、値段はだいたい1皿単価NT$100-200 です。小グループで出かけるのも良いアイデアで、人数よりも1皿だけ多く料理を頼むと味や値段の感じがつかめるでしょう。日が暮れると夜市が大賑わいを見せ、地元の人がぶらぶら歩きの間に食べるスナック ''little eats'' やイカの BBQ、焼いた餅など食べやすいものもたくさんあります。 * {{VCard|type=restaurant<!-- seafood restaurant / eat -->|name=Flavor of the Sea Seafood Restaurant|address=#75 Miao-chien Road, Cijin District|phone=+886 7-5711861}} * {{vCard|type=seafood restaurant<!-- eat --> | name=Wen-Chin Seafood Restaurant | url= | email= | address<!-- =#28 Miao-chien Road, Cijin District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5714568 | tollfree= | fax= | hours=11:00-22:30 | price= | content=}} * {{vCard|type=seafood restaurant<!-- eat --> | name=Man-San Seafood Retaurant | url= | email= | address=<!-- No.179-11, Jhongjhou 2nd Rd., Cijin District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5714191 | tollfree= | fax= | hours=11:00-21:00 | price= | content=}} * {{vCard|type=seafood restaurant<!-- eat --> | name=Riverside Sea Food Restaurant | url= | email= | address=<!-- #68-16, Chong-chou Second Road, Cijin District 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5713485 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }}<!-- * '''DanDan Burger,''' No. 224號, Qixian 2nd Rd, Qianjin District, 高雄 City +886 7 241 0928 --> ===夜市=== [[File:Liouho-Night-Market-Kaohsiung.jpg|thumb|300px|六合夜市の賑わい]] 夜市(ナイトマーケット)は、地場産の食べ物を安く試すにはぴったりで、臭豆腐もイカ焼きも、小豆あん入りのパンケーキも食べ歩きができます。 * {{vCard|type= market | name=六合夜市 | alt= | url=https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=2245 | email= | address=六合二路 | lat=22.631902 | long=120.299073 | directions=MRT 美麗島駅(Formosa Boulevard) | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q701113 | lastedit=2020-01-01 | content=最も人気がある夜市で、日本や韓国の観光客で賑わっています。海鮮料理が豊富で、観光客向けの食品が多く各国の郷土料理もトルコ風ドネルケバブからタイ風バナナパンケーキまで店が出ています。鮮度を証明しようと生きたエビを水槽に並べ、グリルで焼くエビは冷凍というのが常套手段らしく、美味しさは期待できません。毎回、ほぼ17時~18時以降に営業。結局のところ観光客相手の店ばかりで、台湾の夜市が初めてという人には楽しいかもしれません。本格的な地元料理を味わうなら市場の西端を右折し、自立路(Zili Road)を北上して店を探しましょう。 }} '''瑞豐夜市'''([https://eng.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0002121&id=A12-00193 Rueifong Night Market])は地場産の食品が評判の夜市で、MRT 高雄アリーナ駅1番出口の目の前で開きます。火曜、木曜、日曜のうち、週末は大変な人出を覚悟してください。MRT Da-Dong 駅のそばに、同類の'''青年夜市'''が立ちます。 ===お買い得=== <!-- Budget --> 弁当は市内のあちこちで売っており、おかずの組み合わせを自分で指定する方式のものも含め、代金は平均してNT$50-100。主菜は揚げ物が一般的で、野菜や肉が付け合わせてあります。 どこにでもあるコンビニエンス・ストア(セブンイレブン)でも、茶でゆでた煮卵、ホットドッグ、パック入り飲料、ジャンクフードなどが揃います。またお弁当も買え、電子レンジで餃子やスパゲッティ、カレーライスなど温めます。 [[File:九品香素食自助餐六合店.jpg|thumb|高雄のベジタリアン(菜食)料理]] * {{vCard <!-- Listing -->| type=restaurant | name= 九品香素食 ジューピンシャン| alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=およそNT$100 | lastedit=2019-12-30 | content=ベジタリアン料理(菜食)をビュッフェ式で提供する小ぶりな食堂。代用肉、豆腐、野菜の美味しいおかずがあります。白飯をほしい時はレジにいる店員に頼んでください。 }} ===中ぐらい=== <!-- Mid-range --> * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=米奇諾穿越食空美式餐廳大同總店 | alt= | url=https://www.facebook.com/MichinoDiner2/ | email= | address=<!-- #79 Datong 1st Rd 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.6287902 | long=120.3045906 | directions= | phone=+886 216-2290 | tollfree= | hours=火曜-日曜 10:00-22:00 | price=NT$150-300 | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=朝食とブランチが人気。メニューのハンバーガー、サンドイッチ、サラダ、オムレツ、本格的なアメリカン・ブレックファーストとブランチから選ぶ。}} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=Sushi Express | alt= | url=http://www.sushiexpress.com.tw | email= | address= | lat=22.6342 | long=120.2859 | directions=near Carrefour and Starbucks, next to McDonald's | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=NT$30 per plate. | lastedit=2017-09-23 | content=回転寿司で寿司ネタもバラエティがあり、ベジタリアン(菜食主義)にも対応。}} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=冒煙的喬 高雄五福店 | alt= | url=http://www.smokeyjoesgroup.com.tw/ | email= | address= | lat=22.6223658 | long=120.2855783 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=テックス・メックス料理のメニューはファヒータ、トルティーヤその他、定番料理を含み価格も手頃(NT$170~)。メニューは英語表記で、従業員もある程度は英会話を理解できます。来店20回で合計消費額がNT$1,000超の顧客には10%割引の「VIP」カードを配布、フランチャイズ代表のエイミーが経営するイタリアンレストラン「ママ・ミアズ」(ダウンタウン)も含めた全系列店で有効。}} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=The Pantheon | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=ジャイロ定食(Gyro lunch)NT$200、テイクアウトは20%割引 | wikidata= | lastedit=2024-10-28 | content=ギリシャの伝統料理と地中海料理を手頃な価格で提供。 }} * {{vCard|type= cafe <!-- eat --> | name=Cosplay Cafe | alt= | url= | email= | address= 161, ChangMing St, SanMin District.| lat= | long= | directions= | phone=+886 7 235-0128 | tollfree= | hours=正午-21:30 無休 | price= | content=コスプレをテーマにしたレストラン。 }} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=Bull Fighter Restaurant | alt= | url= | email= | address= 79, Wu Fu 3rd Road, Cianjin District| lat= | long= | directions=都心、愛河の近く | phone= +886 7 241-5530 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=メイン料理はステーキとシーフードのグリル、価格はお手頃(1人NT$400-500、サラダバー付き)。パスタ単品もサラダバー付き(NT$200)。 }} * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=Escape 41 | alt= | url=http://www.taiwanfun.com/south/kaoping/dining/07winter/07winter_Escape41.htm | email= | address=41–2, CaiShan, Gushan District | lat= | long= | directions=中山大学の裏手の海岸沿い、市街地の喧騒から遠く離れた位置で営業。 | phone=+886 7 525-0058 | tollfree= | hours= | price=Not cheap | lastedit=2024-10-28 | content=夕日の眺めは絶景。西洋料理。 }} ===高級=== <!-- Splurge --> * {{vCard|type= restaurant <!-- eat --> | name=The Spice Shop | alt= | url= | email= | address=508 Mingcheng 2nd Road | lat= | long= | directions= | phone=+886 7 558-5709 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=インド料理レストランでアラカルトスタイルの食事を提供。各料理はNT$120-270。}} 市内にはルース・クリス(Ruth's Chris)、アウトバック(Outback)などステーキハウスもいくつかあります。 ==飲む== <!-- いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。 --><!-- Drink Two local beer companies, Tsingtao and Taiwan Beer, are ubiquitous throughout the island and can be purchased by visitors cheaply with little hassle about age restrictions. Most major soft drinks are available, and tea stands on almost every corner offer concoctions of fruit, yogurt, green tea, the Taiwanese(台湾語) specialty "bubble tea," and a variety of other flavors. While tap water is most certainly ''not'' potable, good reverse osmosis filtration will remove bacteria and heavy metals, and is considered safe for consumption. Water dispensers, which resemble gas stations, are present throughout the city. However, they, along with many of the bottled water brands, are suspect. Both have been found, in the past, to simply bottle or distribute tap water. To avoid ingesting non-potable water, only purchase bottles that are sealed with an expiration date clearly printed on the bottle. Often, it is easier to simply purchase green tea at a stand or a convenience store, or a soft drink. Restaurant water is safe, with the exception of some lunchbox eateries and stands on the street. --> <!-- * {{vCard|type= bar --><!-- drink --><!-- | name=2 Coins Bar | alt=2 COIN小酒館 | url= | email= | address=350 Fujian St | lat= | long= | directions=<!-- ½ --><!--1/2 block from the Lees Hotel at Wu-Fu 1st Road and Fujian | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=2 Coins Bar is a small bar down the street from the Lees Hotel. The bar owner is quite nice, but doesn't 英会話. Good music and decent prices are standard for this relaxing bar. }} --><!-- * {{vCard|type= cafe --><!-- drink --><!-- | name=Green Creek Cafe | url= | email= | address=#2, Hai-an Rd., Cijin District | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5720157 | tollfree= | fax= | hours=07:00-23:00 | price= | content= }} --><!-- * {{vCard|type= cafe --><!-- drink --><!-- | name=La Mambo Cafe & Dine | url= | email= | address=2F., #10, Hai-an Road, Cijin District | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5721998 | tollfree= | fax= | hours=11:00-23:00 | price= | content= }} --> ===ナイトクラブ=== ナイトクラブ * {{vCard | name = Lamp Disco | type = bar<!-- listing | type=drink --> | address = 3F, 42 Zihciang 3rd Rd | directions = MRT Sanduo Shopping District駅出口1。2本足の高層ビルの向かい側 | phone = +886 7 269 6527 | hours = 火曜-日曜 22:00-翌04:00 }} * {{vCard|type= bar <!-- drink --> | name=Brickyard | url=http://www.brickyard.com.tw/ | email= | address=507 Jhongshan Rd | lat= | long= | directions=MRT セントラルパーク駅から南へ2ブロック | phone= | tollfree= | fax= | hours=クラブナイト 水曜、金曜、土曜 | price=金曜、土曜はチャージ料がかかる:男性 NT$300、女性 NT$150 | content= }} ===ラウンジ=== <!-- Lounges --> * {{vCard|type= bar <!-- lunges / drink --> | name=向下走 | alt= | url= | email= | address=B1, 323 Xintian Rd | lat= | long= | directions=阪神百貨店の裏側 | phone= | tollfree= | fax= | hours=18:00-翌02:00 | price= | content= }} * {{vCard|type= bar <!-- lunges / drink --> | name=屋頂 | alt= | url=http://www.roof-lounge.com | email= | address=51 Liwen Road, Zouying Dist | lat= | long= | directions=MRT 高雄 Areana 駅 | phone= | tollfree= | fax= | hours=18:30-翌03:00 | price= | content= }} ==泊まる== <!-- Sleep --> ===手頃 === * {{vCard|type= hostel <!-- Budget > sleep --> | name=背包客四一 | alt= | url=http://www.kaobp41.com/ | email=service@kaobp41.com | address=No. 39, Lane 261, Siwei 3rd Road )(苓雅區四維三路261巷39號) | lat=22.61616 | long=120.30430 | directions= | phone=+886 952 612212 | tollfree= | fax= | checkin= | checkout= | price=ドミトリー:NT$410 | lastedit=2015-10-07 | content=こぢんまりしていて清潔なホステル。ベッドは広め、自炊用キッチンあり。 }} * {{vCard|type= hostel <!-- sleep --> | name=Takaobay Hostel | alt= | url=http://sidengo.com/takaobay | email=takaobay33@gmail.com | address=No.33 Dacheng Street, Yancheng District | lat=22.6208995 | long=120.287791 | directions= | phone=+886 983-666-345 | tollfree= | fax= | checkin= | checkout= | price='''£'''10-30 | content=リノベーション済み、オーナーはとてもフレンドリーで親切。駁二芸術中心(Pier-2 Art Center)にも近い。 }} * {{vCard|type= hostel <!-- sleep --> | name=Trip GG Hostel | alt= | url=http://www.tripgg.com.tw/ | email=tripggkh@gmail.com | address=6th floor, No. 117 Zhongshan First Road 中山一路117號6樓 | lat=22.63165 | long=120.301195 | directions=MTR 美麗島駅(Formosa Boulevard)の1番出口正面 | phone=+886 7-2851231 | tollfree= | checkin=15:00 | checkout=12:00 | price=平日NT$600、週末NT$700、オンライン予約は割引あり | image=Trip GG Hostel.jpg | lastedit=2020-01-01 | content=フレンドリーなホステル、キッチンや眺めの良いリビング、二段ベッドはプライバシーを守るカーテン付きでベッドごとにコンセントあり、標準サイズのバックパックが入るロッカー、快適なWi-Fi、シンプルな朝食は無料。レンタルタオルは無料。洗濯機あり(洗濯NT$50、乾燥NT$50、または自然乾燥は屋外階段で無料)。 }} ===中ぐらい=== <!-- Mid-range --> * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=世紀旅店 | alt= | url=http://www.hotelcentury.com.tw/pc/ | email=centuryhotel.reception@gmail.com | address=No.85-5, Lingya 2nd Rd., Lingya District | lat=22.617383 | long=120.299744 | directions=KMRT Sanduo Shopping District 駅もしくは KMRT Central Park 駅 | phone=+886 73310111 | tollfree= | fax= | checkin= | checkout= | price= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=Hotel Holiday Garden | alt= | url=http://www.hotelhg.com.tw | email= | address=279, Liouhe 2nd Road)(六合二路279號) | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | checkin= | checkout= | price= | content=清潔でモダンな観光ゲストハウス。サービスと客室は4つ星クラス。従業員は英語を話し、親切で親身になってお手伝いします。全室に無料高速Wi-Fi回線を完備。タクシー運転手には当施設を中国語で「華園飯店」と伝えると見つかる。愛河に近く、ホテルの裏に橘線(Orange Line)のK-MRT駅あり。 |lastedit=2025-07-03}} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=The Kingship Hotel Kaohsiung(高雄) | url= | email= | address=#98, Chi-Shen 3rd Road, Yen-Chen District | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-5313131 | tollfree= | fax=+886 2-27152121 | hours= | price= | checkin= | checkout= | content= }} * {{vCard|type= hotel<!-- sleep --> | name=Moon Lake Shinkuchan Modern Hotel | url= | email= | address=348 Minsheng 1st Rd | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | checkin= | checkout= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=Nobel Hotel | url= | email= | address=146 Sanduo 1st Rd | lat= | long= | directions= | phone=+886 7-7151470 | tollfree= | fax= | hours= | price= | checkin= | checkout= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=大益飯店 | alt=T-Hotel | url=<!-- http://www.t-hotel.com.tw {{dead link|December 2020}} --> | email= | address=177 Datong 1st Rd)(高雄市新興區大同一路177號) | lat= | long= | directions=KMRT美麗島駅(Formosa Boulevard)から徒歩5分 | phone=+886 7 231-2141 | tollfree= | fax= | hours= | price=Rooms from NT$1880 | checkin= | checkout= | content=改装済みで清潔、快適、客室はモダン。スタンダードルームは液晶テレビ、iPodドッキングの音響システム、インターネット無料接続はブロードバンド。ランドリー、自転車レンタル、くつろぎエリアなど追加サービスも利用可能。宿泊料金には含まれる朝食はフルビュッフェ式。 |lastedit=2025-07-03}} * {{vCard|type= hotel <!-- sleep --> | name=Venus Hotel | alt=高雄昭来大饭店 | url=http://www.jlhotel.com.tw | email= | address=311, Cing Nian 1st Road)(青年一路311號) | lat= | long= | directions=SE Corner of Jhongshan 2nd Road/Cian Nian 1st Road | phone=+886 7 333-5111 | tollfree= | fax= | price= | checkin= | checkout= | content= (ウェブサイトの表記は繁体中国語)市内中心部やショッピングセンター(夜市、ファーイースタン21ショッピングモール)に近く、KMRT駅から数分(R8駅とR9駅の間)でブリックヤードの真向かいに位置する。清潔で手頃な価格のホテル。客室料金は無料の朝食込みで、伝統的な東洋風または西洋風の料理から選ぶ。無料インターネットあり、フロント従業員は英語を話せるので、必要なものや目的地までの行き方を案内。客室料金は学生NT$880から、一般NT$1099から。 |lastedit=2025-07-03}} ===高級=== <!-- Splurge。いったんコメントアウト、記事名前空間へ移動する準備。Splurge --> * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name=福華大飯店 | alt= | url=http://kaohsiung.howard-hotels.com | email= | address=311 Chihsien 1 Road | lat=22.633936 | long=120.308116 | directions= | phone=+886 7 236-2323 | tollfree= | checkin= | checkout= | price= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name=高雄・麗尊大酒店 | alt= | url=http://royallees.sinotour.com/ | email= | address=高雄市苓雅區五福一路105號(No.105, Wufu 1st Road) | lat=22.627059 | long=120.313607 | directions=MRT信義国小駅({{lang-en|Sinyi Elementary School}}から徒歩 8 分 | phone= | tollfree= | checkin=15:00 | checkout=12:00 | price=1泊NT$3000–4500 | content=従業員は全員、英会話がうまく、あらゆる面で非常に親切。当ホテルの周辺はよく整備された素敵な地区です。}} * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name=高雄文賓大飯店-駁二館 | alt= | url=https://www.wenpin.com.tw/ | email=service@sinotour.com | address=No.22, Dan-Yeng Rd | lat=22.621132 | long=120.282507 | directions= | phone=+886 2-25178118 | tollfree= | checkin= | checkout= | price= | content= }} * {{vCard|type= hotel <!-- expensive /sleep --> | name= Jòhō Hotel | alt= | url=https://www.johohotel.com/en/index.html | email=service@johohotel.com | address=<!-- No. 306, Zhongshan 1st Rd., Xinxing Dist. 日本語にしてください.中国語での受け入れられますが,その場合は代わりにaddress-localパラメータを使用してください --Tmv 2026-06-10 --> | lat=22.6362 | long=120.30267 | directions= | phone=+886-7-235-5188 | tollfree= | checkin=15:00 | checkout=12:00 | price=ダブルルームUSD$124+10% | lastedit=2024-11-08 | content=レストラン、ラウンジ、ジム、無料Wi-Fiを備えたスタイリッシュなホテルです。 }} ==安全に過ごす== <!-- Stay safe --> 台湾人の間では高雄を犯罪多発の都市と見ていますが、欧米の観光客なら自国の同規模の都市と比べると犯罪率ははるかに低く、それほど気にする必要はないと考えられます。外国人が最も遭遇しがちな犯罪は窃盗で、高価な自転車やスクーターは頻繁に標的にされがちです。暴力犯罪は非常に少なく、通常の注意を払えば問題なく過ごせます。 主要な港湾都市という成り立ちにより、長年にわたり'''犯罪組織'''が問題となっており、地元のそれら組織の隠れ蓑として営業する店舗もそこそこの軒数とされています。とはいえ、一般市民が組織に狙われることはそうそうありません。例えば、ヤミ金融からお金を借りて返済しないなど先方を刺激しない限り、煩わされることはありません。 ==出かける== * 北の[[台南]]へは鉄道でも車でも移動は便利です。高雄中央駅から定期運行する鉄道を利用すると所要時間はおよそ30分で、日帰りもしくは1泊するなら台南は人気の行先。 * 南に位置する{{仮リンク|屏東県|en|Pingtung County}}の南端は{{仮リンク|墾丁|en:Kenting}}。 * [[台東県]]は東に位置します。車で行く場合は[[File:Tai 20.svg|20px]] 省道20号線(通称「南横公路」20号線)。その迂回路はかなり遠回りですが、[[File:Tai 9.svg|20px]]省道9号線(「南横公路」9号線)経由で到着できます。(台風モーラコットなどのように道路封鎖が発生した場合)}} * {{澎湖|en|Penghu}}という離島の島嶼は、鮮やかなターコイズブルーの海とサンゴの砂に囲まれています。ビーチウェアを用意しましょう。 {{routebox | placename=高雄(THSR=高鉄) | image1=Taiwan High Speed Rail symbol.png | imagesize1=35 | directionl1=N | majorl1=[[嘉義]] | directionr1=S | minorl1=[[台南]] | directionr1=S | majorr1=END | minorr1= }} {{routebox | placename=高雄 | image1=TWHW1.svg | imagesize1=35 | directionl1=N | majorl1=[[嘉義]] | minorl1=[[台南]] | directionr1=S | majorr1=END | minorr1= | image2=TWHW3.svg | imagesize2=35 | directionl2=N | majorl2=[[嘉義]] | minorl2=[[台南]] | directionr2=S | majorr2=[[屏東県]] | minorr2= }} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.63|120.26}} {{mapsources|lat=22.63|long=120.26}} {{status}} {{デフォルトソート:かおしゆん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] ozazfidtd8oqknh6mkm4rcwqqq0z4v0 グラスゴー 0 7463 59013 58341 2026-09-20T17:03:46Z Tmv 27 +link 59013 wikitext text/x-wiki <!-- 翻訳のため英語版 [[:en:Glasgow]] から転記。特定版は 5124000 番、[https://en.wikivoyage.org/w/index.php?title=Glasgow&oldid=5124000 2025-09-13T23:08:13(UTC)時点における WOSlinker による版] (tidy phone format)。 --> {{pagebanner|Clyde Auditorium Glasgow banner.jpg|caption=Sir Norman Foster's Clyde Auditorium|unesco_cc=yes}} {{other uses}} '''グラスゴー'''(Glasgow {{languageicon|en}} ゲール語:Glaschu)は[[スコットランド]]最大の都市で、中部のクライドサイド([[:en:Clydeside|Clydeside]])に位置します。1990年代以降、産業から文化、料理から建築まで幅広く発展を重ね、イギリスで最も成功した都市の一つとして生まれ変わりました。今では活気あふれる観光地として、観光に数日を費やす価値があり、どの予算枠にも充実したアメニティが揃います。石造りの建物から汚れをきれいに落とし、砂岩の深紅の色は太陽の下で輝きを放ち、一年のどの季節も楽しめる街は、雨の日(''dreich'' )にも楽しめる活動が豊富にあります。 == 知る == [[ファイル:Titan_Sunset_(9608854851).jpg|サムネイル|300x300ピクセル|クライド河畔に立つタイタン・クレーン]] スコットランド最大の都市圏の広域グラスゴーは人口120万人、グラスゴー市内に暮らす人は61万2000人です(2021年時点)。地名の由来は古代ブリトン語で「緑の窪地」を意味する「glas cöü」なのですが、そういう地形は目を皿にして探しても見つけるのは至難の業です。この街は一年を通して活気に満ち、見どころや活動が満載です。 === 歴史 === 「目抜通り」であるはずのハイストリートは、現在の都心から東へ1マイル(およそ1.6キロ)も離れていて、大聖堂を中心とした18世紀の小さな市場町のなごりをとどめています。 スコットランドが貿易で繁栄する時代はイギリスの海外植民地との貿易を認めた合同法(1707年)を受けており​、大西洋をわたってタバコや砂糖、奴隷を商って急速に発展しました。それに続く時代の流れは、西ハイランド地方やドニゴール地方の小規模農業を置き去りにし、伝統的な生活様式を離れた労働力は、グラスゴーの製粉所や鋳造所に出稼ぎにいきました。 ところが大規模輸送の動脈となるはずのクライド川はきっ水が浅いため、大型船の入る川港も造船所も下流25マイル(およそ25キロ)のグリノック([[:en:Greenock|Greenock]])が名乗りをあげました。グラスゴーの埠頭には粗末な''クルーサ''や「ポンポン船」(''Cluthas''、"Clyde Puffers")などが連なって行き来しました。 1880年代に爆破工事で水路を深く掘り下げると、造船所はじめ金属加工業がウェストエンドのゴバンで栄え始めます。ときはまさにヴィクトリア朝時代、富を築いた新興貴族は手入れの行き届いた邸宅を構え、公園を囲む優雅な街並みを築き上げました。 反面、都心部は狭い道ぞいにふるぼけた長屋が雑多に肩を寄せ合い、キリスト教の新旧の宗派は信者がぶつかりそうな一触即発のきな臭さを帯び、酔っ払いのケンカが絶えない荒れて汚い場所という評判に勝てず、平均寿命も短くとどまっていました。 やがて世界大戦を経て1960年代を迎えると、基幹産業が崩壊して雇用が失われ、新しい住宅団地は建ったものの、設計のまずさが快適な住環境を犠牲にして、人々の間に薬物乱用が広がりました。 === 移動する === {{Climate | janhigh = 6 | febhigh = 7 | marhigh = 9 | aprhigh = 12 | mayhigh = 16 | junhigh = 18 | julhigh = 20 | aughigh = 19 | sephigh = 16 | octhigh = 13 | novhigh = 9 | dechigh = 7 | janlow = 2 | feblow = 2 | marlow = 3 | aprlow = 4 | maylow = 7 | junlow = 10 | jullow = 12 | auglow = 12 | seplow = 9 | octlow = 7 | novlow = 4 | declow = 2 | janprecip = 142 | febprecip = 99 | marprecip = 110 | aprprecip = 60 | mayprecip = 63 | junprecip = 63 | julprecip = 68 | augprecip = 84 | sepprecip = 116 | octprecip = 132 | novprecip = 131 | decprecip = 138 | description = グラスゴーの向こう5日間の天気予報は、[http://www.metoffice.gov.uk/weather/uk/st/glasgow_forecast_weather.html 気象省]のサイトを参照。 | units = Metric }} === 方角を知る === '''都心部'''には交通機関のハブがあり商業施設が整って、観光客に喜ばれる見どころも、買い物や娯楽の拠点も揃っています。ビクトリア朝の優雅な街路が碁盤の目のように交差し、幹線道路のM8号線は南のクライド(Clyde)から北へ西へと貫いています。目抜通りのアーガイル街(Argyle Street)、東西に走るソーキーホール街(Sauchiehall Street)、また目印になるのは、南北に走るブキャナン街(Buchanan Street)。都心部の東はグラスゴー・クロスを中心に、商業街が占めています。 '''イースト・エンド:'''大聖堂を中心に築かれた中世の小さな町。グラスゴー・クロス周辺から西に開発が続き、都心から東へ拡大した商業地区を連想するような展開を見せています。土地の売買、家屋や集合住宅の新築など不動産ブームは、トロンゲート、ソルトマーケット、ハイストリート、ギャロウゲート、ロンドンロードなどの地域です。 '''ウエスト・エンド'''は文教地区。[[w:ja:グラスゴー大学|グラスゴー大学]]やハンテリアン博物館、ケルビングローブ博物館や植物園があり<!-- University of Glasgow, Hunterian ; Kelvingrove Museums ; Botanics, -->、ケルビン川の流れが景観をもたらします。幹線道路のグレート・ウェスタン・ロードの道路番号はA82号線、ローモンド湖とハイランド地方<!-- Loch Lomond ; the Highlands ; A82 → Great Western Road ; Erskine Bridge -->へ向かう古い街道で、現在はM8号線を進んでアースキンへ向かうほうがスピードが出せます。 市内の南北方向の交通はバイアーズ・ロードが支えます。道沿いにボヘミアンな雰囲気があふれ、カフェやレストラン、個性的な個人商店が立ち並びます。<!-- Byres Road is its main north-south route. It's a boho area of cafés, restaurants and quirky independent stores -->. クライド川の南側に、サッカー競技場と[[:w:en:Bellahouston_Park|ベラハウストン公園]]<!-- Bellahouston Park -->。中心部の西側にあるクライドバンク(Clydebank)は昔の造船地区で、現在は再開発されアルマディロ(イベント会場)、[[:w:en:Glasgow Science Centre|グラスゴー科学館]]、リバーサイド博物館などが建っています<!-- Science Centre and Riverside Museum -->。ただし、M8号線の北側は観光客の関心をひくものはほとんどありません。 {{vCard|type=office |name=ビジット・スコットランド情報センター |alt=Visit Schotland iCentre|url=https://www.visitscotland.com/info/services/glasgow-icentre-p332751|email=glasgow@visitscotland.com |address=G1 2LL グラスゴー市ブキャナン通り 156a/158 番地 (156a/158 Buchanan Street, Glasgow, G1 2LL United Kingdom)|lat=55.862234|long=-4.252543|directions=クイーンストリート駅(Queen St Station)の西側|phone=+44 141 566-4083|tollfree=|hours=連日9:30 am -5 pm、日曜定休 バンクホリデーも営業。|lastedit=2023-04-02|content=気さくで情報を把握した職員がいます。|address-local=156a/158 Buchanan Street, Glasgow, G1 2LL United Kingdom}} * グラスゴー市観光案内サイト [https://peoplemakeglasgow.com/ Glasgow visitors information] === 話す ===<!-- === Talk === English is universal, but such a large city has multiple accents representing its waves of immigration and social strata. One major wave was from the Gaelic-speaking Highlands, and probably for this reason Glaswegian has a sing-song pattern. It can be low and rapid, but whether it's hard to follow depends on whether people have a financial interest in you understanding them. Those in the hospitality sector will make sure you do; no-hope Neds will take pride if you don't. Most dialect words are common to Scotland, and a remarkable proportion are insults. For instance "teuchter" (say "chookter") means a Highlander. It had been used by Highlanders to mock southerners trying to pronounce Gaelic, then it got inverted. Glasgow has the world's largest Gaelic-speaking population and that language is being promoted (you'll see it on signage), so perhaps a re-inversion is coming. --> == 着く == <!-- == Get in == --> [[File:John Atkinson Grimshaw - Glasgow, Saturday Night.jpg | thumb | 300px | 1880年代のグラスゴー]] === 飛行機で === <!-- === By plane === {{vCard | type=airport | name=グラスゴー空港 | alt=Glasgow Airport {{IATA|GLA}} | url=https://www.glasgowairport.com/ | email= | address=Paisley PA3 2ST | lat=55.8645 | long=-4.4320 | directions= | phone=+44 344 481 5555 | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2023-04-03 | direction=都心から西へ{{convert|8mi|km}}、{{仮リンク|ペイズリー|en|Paisley}}の近く。 | content=スコットランドの主要空港で、スコットランドへの主要な玄関口です。従来の航空会社に加えて格安航空会社やパッケージ便・チャーター便が[[ヨーロッパ]]の広い範囲と結んで運航します。新型コロナウイルスの流行期にも、長距離路線は{{仮リンク|トロント|en|Toronto}}の[https://www.airtransat.com/ エア・トランザット]、{{仮リンク|ドバイ|en|Dubai}}の[http://www.emirates.com/ エミレーツ]が飛んでいました。その他の直行便は流行病の影響で運休しました。 ロンドン発着の[http://www.ba.com/ BA]便(英国航空)は{{仮リンク|ヒースロー|en|Heathrow}}発が頻繁に運航されていますが、{{仮リンク|ロンドン/シティ・オブ・ロンドン#着く|London/City of London#Get in|text=ロンドン・シティ}}発着便はそれほど頻繁に飛びません。イージージェットは{{仮リンク|ガトウィック|en|Gatwick}}、{{仮リンク|ルートン|en|Luton}}、{{仮リンク|スタンステッド|en|Stansted}}、{{仮リンク|ベルファスト|en|Belfast}}、{{仮リンク|ブリストル|en|Bristol}}と結んでいます。 スコットランド域内へのフライトは({{仮リンク|ヘブリディーズ諸島|en|Hebrides}}、{{仮リンク|en:オークニー諸島|en|Orkney Islands}}、{{仮リンク|シェトランド諸島|en|Shetland Islands|text=シェトランド}}を含めて)、[https://www.loganair.co.uk/ ローガン航空](Loganair)の運航便です。ターミナルは1本のみ、一般的な設備はレンタカー受付、カフェと祈祷室などが整っています。 }} '''空港ホテル:詳細は{{仮リンク|ペイズリー|en|Paisley}}'''を参照。空港はこの街から北へ数キロの距離にあります。なかには徒歩圏内のものや、シャトルバスもしくはタクシーで空港に向かいます。 '''駐車場:'''送迎料金は15分につき{{£|5}}です。一時利用は最長90分まで。空港の敷地外なら、ミニバスで送り迎えをしてくれる長期預け型の駐車場が複数あります。 '''{{IATA|GLA}}からの移動'''は、最寄りに鉄道の駅がないため、通常は路線バスに乗ります。 * '''グラスゴー急行バス'''(Glasgow Airport Express)は、空港ビルからダンダス通りバス停(Dundas St=クイーンストリート駅行き Queen Street Station)を経由してブキャナンバス停まで15分(Buchanan)。午前8時から午後11時までは毎時10~15分間隔、夜間は1時間ごとに運行します。乗車料金は成人1人片道10ポンド、往復の日付指定なしは16ポンドです(28日以内)。支払いはカードまたは現金(お釣り可能)。オンライン予約すると少し割引あり。片道チケットは、都心部で同じファースト・グラスゴー・バスへの乗り継ぎ料金込みです(往復チケットは対象外)。<!-- * '''First Glasgow バス 77''' takes an hour via Renfrew, Braehead, Govan (for QE Hospitals), Partick and Kelvingrove to Buchanan バス Station. It's every 30 min 5:20AM to 9 pm and while it's slow, it may be more convenient for the West End, and cheaper at £5.40 for a Dayrider single. (The airport is in "Local" zone, so the "City" zone fare isn't enough.) * '''[http://www.mcgillsbuses.co.uk McGill's Bus 757]''' trundles every 30 min to [[:en:Paisley]] Gilmour Street railway station, which has very frequent trains to Glasgow Central, and outbound to [[:en:Gourock]] (for Dunoon ferry), Wemyss Bay (for Bute ferry), Ardrossan (for Arran ferry) and Ayr. The バス takes 15 min by a zigzag route and you could almost walk it in that time; northbound it continues from the airport to Inchinnan, Erskine and Clydebank バス station. * '''The west:''' バス 926 calls once a day at the airport on the way to Dumbarton, Inverary, Tarbert and Campbeltown. Others on that route, and all バスes to Oban, Fort William and Skye, go north of the Clyde, so join them either at Buchanan Station or at Dumbarton. --> * '''タクシー'''利用だと、都心まで所要時間はおよそ20分、料金は£40前後(2023年時点)。 {{marker | name=[https://www.glasgowprestwick.com/pas グラスゴー・プレストウィク空港](Glasgow Prestwick Airport)| type=airport | lat=55.509 | long=-4.612 }}({{IATA|PIK}})はグラスゴーの南西{{convert|32|mi|km}}、エアシャーの沿岸部に位置します。開設は今から50年超前で、当時は長くて霧がめったにわかない滑走路は大西洋横断空路に活用されましたが、今では空港を選ぶ必要がなくなりました。最近は唯一、ライアン航空(Ryanair)が運航しており、空路は{{仮リンク|地中海|en|Mediterranean}}およびカナリア諸島([[:en:Canary Islands|Canaries]])でそれぞれ季節運航が多いです。というわけで、グラスゴー市民は休暇先へ出発するならプレストウィク空港を利用するけれども、帰りは別の空港に到着する空路を利用しています。 鉄道を利用してグラスゴー中心駅へ移動する詳細について(Glasgow Central、航空機利用者の運賃は半額)。X77番バスや自動車移動のルートなども、プレストウィクの記事([[:en:Prestwick#Get i|英語版]])を参照してください。 '''[http://www.edinburghairport.com/ エディンバラ空港]'''({{IATA|EDI}}=Edinburgh Airport)だと、例えば{{仮リンク|イスタンブール|en|Istanbul}}便など、グラスゴー空港に発着しない経路を利用でき、グラスゴーは実質、エディンバラの西端からおよそ{{convert|35|mi|km}}に位置しているため、移動もわりあいに楽です。エディンバラ空港からグラスゴーブキャナン駅前行き(Glasgow Buchanan Station)の直行バスその他、エディンバラの記事([[:en:Edinburgh#Get in|英語版]])を参照しましょう。あるいは向こうの空港から路面電車やバスでエディンバラ・ヘイマーケット駅へ移動して、鉄道やバスに乗り継ぐルートもあります。 '''[https://www.manchesterairport.co.uk/ マンチェスター空港]'''({{IATA|MAN}}=Manchester Airport)は世界各地へ航空網を広げており、ロンドンの主要空港と肩を並べています。空港から発車する毎時の鉄道に乗ると、グラスゴー中央駅まで(Glasgow Central)乗り換えはありますが、所要時間5時間。 === 鉄道で === <!-- === By train === --> [[File:Heilandman's Umbrella - geograph.org.uk - 978172.jpg | thumb | 300px | ガラス張りの『ヒランマンズ・アンブレラ』([[w:en:Hielanman's Umbrella|英語版]])といえば流民が落ち合う場所]] <!-- : ''ウィキボヤージュには{{仮リンク|イギリスの鉄道旅|en|Rail travel in Great Britain}}というガイドがあります。'' * {{vCard | type=station | name=Glasgow Central | alt= | url= | email= | address= | lat=55.8591 | long=-4.2582 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2024-03-08 | content=It has trains from London Euston and Manchester Piccadilly via Preston and Carlisle, from the south of Scotland, slower services from Edinburgh, and from the city's southern districts. It's mostly a terminus station, but some through services reverse out (eg Ayr-Edinburgh) while the low-level platforms have regional through-trains (eg Motherwell-Milngavie). Opened in 1879, it's a grand Victorian structure and you can take a guided tour, see below. A glass-sided bridge spans Argyle Street, once known as "The Hielanman's Umbrella" as it was a common place for the city's Highland exiles to meet up. The station has left-luggage lockers, eating places and an upscale hotel. There is level access to all platforms. The nearest Subway, 300 yards south, is St Enoch. }} * {{vCard | type=station | name=Glasgow Queen Street | alt= | url= | email= | address= | lat=55.8625 | long=-4.2511 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2024-03-08 | content=This is the terminus for fast trains from Edinburgh via Falkirk, and for all northern cities such as Aberdeen, Dundee, Inverness and Oban. Its low-level platform has through-trains for nearby places such as Dumbarton. It has left luggage lockers. There is level access to all platforms. The nearest Subway, 100 yards west, is Buchanan Street, and the city's main バス station is a quarter mile north. }} The 駅 are an easy 10-minute walk apart and the route is well signposted, don't take the Subway. Link バス 389 plies from Central to Queen Street (6 min) and the バス station then back to Central. It's every 15 min M-Sa, 20 min on Sunday, and free if you are holding a through railway ticket. Most trains within Scotland are run by ScotRail, but for comprehensive times, fares and tickets see [https://www.nationalrail.co.uk/ National Rail]. '''エディンバラ発''' all trains start from Waverley and stop at Haymarket then fan out, with four routes to Glasgow. * '''特急:''' The ScotRail Shuttle takes 50 min via Falkirk High to Queen Street, every 15 min on weekdays until 6:30pm、then half-hourly. * '''急行:''' LNER trains starting from London King's Cross and CrossCountry from Bristol, Birmingham and Leeds take an hour from Edinburgh to Central. * '''鈍行:''' 80 min via Bathgate and Airdrie into Queen Street (Low Level) en route to Milngavie or Helensburgh Central, every half hour. * '''Slower:''' 90 min via Shotts or Carstairs into Central, hourly. The fare is the same by any route: in 2024 a day trip is £15 and an open return is £20. --> [[File:Caledonian Sleeper at Euston Station.jpg | thumb | 300px |夜行急行「カレドニアン・スリーパー」は週6夜を駆け抜ける。<!-- The Caledonian Sleeper runs six nights a week -->]] <!-- '''From London and the south''' train is quicker and cheaper than plane, once you factor in transport to the airport and check-in times. * '''West coast:''' [https://www.avantiwestcoast.co.uk/ Avanti West Coast] run hourly from London Euston, taking five hours via Crewe, Preston and Carlisle. There are also direct trains from Birmingham (4 hr 30 min) and Manchester Airport and Piccadilly. * '''East coast:''' [https://www.lner.co.uk LNER]{{cbignore}} has hourly trains from London King's Cross via York and Newcastle to Edinburgh, where you change for the shuttle, journey time 7 hours. * '''Overnight:''' The [https://www.sleeper.scot/ Caledonian Lowland Sleeper] runs Su-F from London Euston, departing around 11 pm to arrive at Glasgow Central by 7:30 am とyou can stay aboard to 8AM. (Another portion divides at Carstairs to run to Edinburgh.) The southbound train leaves around 11:30 pm to reach Euston at 7AM, again you can stay aboard until 8AM. No trains on Saturday night, and the Highland Sleeper doesn't run via Glasgow. Sleeper compartments have two berths and are sold like hotel rooms, so you won't be sharing with a stranger. Tickets can be booked at any UK mainline railway station or online: in 2024 a single fare is around £230 for a two-bunk cabin. You can also just use the sitting saloon, single from £50. If you have an existing ticket or rail pass for a daytime train you need to buy a sleeper supplement. Pricing is dynamic: weekends cost more and may sell out. Booking is open 12 months ahead, and you need to print out your e-ticket to present on boarding. '''From elsewhere in Scotland''' the other inter-city routes are: * [[:en:Aberdeen]] via [[:en:Dundee]] and [[:en:Perth (Scotland) | Perth]]: hourly to Queen Street. * [[:en:Inverness]] via [[:en:Aviemore]] and Perth: every two hours to Queen Street. * [[:en:Stirling]]: every 30 min to Queen Street. * [[:en:Fort William]], [[Oban]] and [[:en:Mallaig]] (for the Hebrides): three trains per day to Queen Street. * [[:en:Stranraer]] (for Northern Ireland): four trains per day to Central. * [[:en:Ayr (Scotland) | Ayr]] via [[:en:Prestwick]] Airport and [[:en:Troon]]: every 30 min to Central. * [[:en:Dumfries]] via [[:en:Kilmarnock]]: every two hours to Central. --> === 自動車で/ 陸路で === <!--=== By road ===--> [[File:Glasgow City Chambers, George Square, Glasgow, 2,.jpg | thumb | 300px | 市役所の内装(ジョージ広場 George Square)]]<!--Within City Chambers, George Square --><!-- The city centre is a '''[https://www.glasgow.gov.uk/LEZ Low Emission Zone]'''. There is a £60 penalty charge for driving into the city centre in a non-compliant car or van. Cars built after 2015 generally are compliant, but check [https://www.lowemissionzones.scot/ online]. The zone covers the area between the M8, River Clyde and High Street. From England follow M6, which becomes A74 (M) / M74 from the border. This crosses Beattock Summit at 1029 ft / 314 m, but it's rarely closed by snow. From Edinburgh follow M8 west, but for Glasgow Airport use M73 and M74 to bypass city centre. From Stirling follow M80 south. From the western Highlands follow A82 to Dumbarton, then cross the Clyde on Erskine Bridge onto M8 east, instead of grinding through west end traffic. Car hire is available from several companies at the airport and in city centre, but you only need it to get further afield. For a tour of Scotland, consider seeing Glasgow and Edinburgh by public transport before picking up the hire car to visit the Highlands, where you certainly do need it. Don't take a car into city centre if you can avoid it. For a day trip, park up at one of the outlying railway 駅, if you can find a space among all the commuter vehicles. Closest in is Shields Road, by the junction of M8 and M74, where you transfer to the Subway. It has 840 spaces and in 2023 you pay £5.70 for all-day parking plus the Subway fare, see below. It closes at the same time as the Subway so it's not for overnight stays. There is no Park & Ride with a dedicated connecting バス. Best option for central parking is one of the many multi-storeys. These are clearly signposted into "East", "West", "North" and "South" zones on the approach roads, with a display showing how many spaces are left. They don't, however, differentiate between the expensive NCP car parks and the cheaper ones inside shopping centres or run by the council. Check what your accommodation has to offer: in city centre they'll probably just direct you to the nearest multi-storey. West End hotels may have their own car parks but charge. A good option would be Duke St Car Park (£6/24 hours) close to the cathedral and a 15-min walk to the city centre. On-street parking is too scarce, time-limited and expensive for sight-seeing. --> === バスで === <!-- === By bus === --> [[File:Running clock, Buchanan Bus Station - geograph.org.uk - 3461811.jpg | thumb | 300px |ブキャナンのバス停では時計も小走り<!-- Time hurries on at Buchanan Bus Station -->]] <!-- {{marker | type=bus | name=[http://www.spt.co.uk/bus/bus-stations/buchanan-bus-station Buchanan Bus Station] | lat=55.8653 | long=-4.2507}} is the hub for [http://www.travelinescotland.com/ inter-city buses]. It's in city centre, just north of Queen Street railway station off Killermont Street, and ranged around a square. West side has a small mall with toilets, ticket office, news shop and luggage store, but no cafe or retail, head out into the street. Long distance バス stands (48-57) are down this side, eg [http://www.citylink.co.uk/ Scottish Citylink] to Belfast, Oban, Skye, Inverness, Edinburgh city and airport, and Aberdeen. Here too are National Express and [http://www.megabus.com/ Megabus] for London. The Glasgow Airport バス departs from stand 47 on the southwest corner. The north and south stands are for medium-distance destinations such as Kilmarnock and Fife, and the east stands are only for tour バスes. [https://www.ember.to/ Ember Electric Buses] glide ever so quietly from Dundee every two hours daytime, with two night runs, for a single fare in 2022 of £8.50. They take two hours via Perth Broxden P&R, Dunblane, Stirling Castleview P&R and Cumbernauld. City バスes and those to nearby towns don't come into the station, find them out on the street. Those are the daytime バスes for Balloch, Bearsden, Dumbarton, East Kilbride, Milngavie, and one of the routes to Paisley; and all the night バスes. The main taxi stand is north side of the station. --> === 船で === <!-- === By boat === From Ireland you sail to Cairnryan near [[:en:Stranraer]], by either [https://www.stenaline.co.uk/ Stena] from Belfast or [https://www.poferries.com/en/ferries-to-ireland P&O] from Larne. The crossing takes 2 hr 30 min, with almost a dozen car ferries a day. Without a car, take the daily バス from Belfast via Cairnryan and Ayr to Glasgow and Edinburgh. From Europe the nearest ferry port is [[:en:Newcastle upon Tyne]], with overnight ferries from IJmuiden near Amsterdam. Glasgow itself has never been a liner port. Ferries from the Clyde islands and Argyll peninsula sail to ports "doon the water" at [[:en:Gourock]], [[:en:Inverkip | Wemyss Bay]] and [[:en:Ardrossan]]. In the twentieth century paddle steamers ran between Glasgow and other Clyde ports, this continues with occasional sailings of the PS Waverley but these are only a realistic option for a day trip from Glasgow. In summer several cruise ships call each week at [[:en:Greenock]], which has frequent trains to Glasgow. '''By canal:''' you can get here from Edinburgh, Linlithgow, Falkirk and Dumbarton by boat. Small craft must give notice so that locks and low bridges can be opened, kayaks and canoes can portage, and it's a pleasant hiking or cycle route, see "Further out" below. --> == 移動する == <!-- == Get around == {{Mapframe | 55.865 | -4.260 | height=600 | width=700 | zoom=14 }} {{Mapshape|wikidata=Q506290|type=geoline|stroke=#ff6600|stroke-width=4|stroke-opacity=1}} {{Mapmask |55.7916,-4.2682 |55.7930,-4.2675 |55.7936,-4.2630 |55.7959,-4.2625 |55.7979,-4.2602 |55.7996,-4.2615 |55.8001,-4.2657 |55.8018,-4.2643 |55.8041,-4.2656 |55.8028,-4.2693 |55.8040,-4.2693 |55.8068,-4.2671 |55.8064,-4.2656 |55.8073,-4.2649 |55.8075,-4.2630 |55.8090,-4.2611 |55.8097,-4.2609 |55.8101,-4.2599 |55.8110,-4.2608 |55.8109,-4.2667 |55.8096,-4.2682 |55.8088,-4.2705 |55.8091,-4.2708 |55.8087,-4.2722 |55.8099,-4.2772 |55.8095,-4.2776 |55.8118,-4.2831 |55.8125,-4.2903 |55.8140,-4.2927 |55.8126,-4.2951 |55.8094,-4.2986 |55.8105,-4.3006 |55.8104,-4.3055 |55.8091,-4.3057 |55.8091,-4.3067 |55.8101,-4.3100 |55.8116,-4.3119 |55.8099,-4.3132 |55.8096,-4.3152 |55.8086,-4.3151 |55.8081,-4.3238 |55.8085,-4.3261 |55.8080,-4.3262 |55.8076,-4.3273 |55.8037,-4.3231 |55.8003,-4.3231 |55.7929,-4.3335 |55.7950,-4.3437 |55.7950,-4.3559 |55.7944,-4.3606 |55.7948,-4.3721 |55.7986,-4.3773 |55.7995,-4.3740 |55.8022,-4.3698 |55.8025,-4.3723 |55.8030,-4.3714 |55.8034,-4.3678 |55.8073,-4.3743 |55.8097,-4.3747 |55.8109,-4.3761 |55.8120,-4.3756 |55.8128,-4.3744 |55.8142,-4.3741 |55.8149,-4.3726 |55.8158,-4.3722 |55.8161,-4.3683 |55.8177,-4.3675 |55.8189,-4.3730 |55.8232,-4.3814 |55.8268,-4.3776 |55.8289,-4.3786 |55.8347,-4.3753 |55.8350,-4.3761 |55.8356,-4.3748 |55.8376,-4.3740 |55.8384,-4.3711 |55.8394,-4.3703 |55.8407,-4.3709 |55.8411,-4.3698 |55.8453,-4.3688 |55.8454,-4.3680 |55.8471,-4.3688 |55.8467,-4.3704 |55.8476,-4.3714 |55.8487,-4.3749 |55.8503,-4.3739 |55.8513,-4.3756 |55.8515,-4.3772 |55.8510,-4.3799 |55.8527,-4.3792 |55.8563,-4.3809 |55.8565,-4.3766 |55.8553,-4.3647 |55.8608,-4.3605 |55.8635,-4.3567 |55.8636,-4.3531 |55.8658,-4.3551 |55.8732,-4.3563 |55.8729,-4.3542 |55.8737,-4.3534 |55.8780,-4.3640 |55.8865,-4.3824 |55.8891,-4.3932 |55.8908,-4.3905 |55.8901,-4.3853 |55.8909,-4.3856 |55.8913,-4.3872 |55.8926,-4.3859 |55.8921,-4.3836 |55.8929,-4.3832 |55.8932,-4.3837 |55.8938,-4.3827 |55.8945,-4.3832 |55.8953,-4.3807 |55.8965,-4.3818 |55.8968,-4.3804 |55.8980,-4.3804 |55.9001,-4.3789 |55.9000,-4.3755 |55.9015,-4.3762 |55.9023,-4.3781 |55.9105,-4.3900 |55.9109,-4.3869 |55.9132,-4.3887 |55.9166,-4.3878 |55.9179,-4.3852 |55.9188,-4.3800 |55.9210,-4.3796 |55.9207,-4.3708 |55.9211,-4.3642 |55.9204,-4.3615 |55.9209,-4.3592 |55.9207,-4.3576 |55.9174,-4.3512 |55.9165,-4.3462 |55.9152,-4.3487 |55.9138,-4.3475 |55.9127,-4.3484 |55.9119,-4.3476 |55.9100,-4.3494 |55.9088,-4.3486 |55.9052,-4.3485 |55.9059,-4.3471 |55.9043,-4.3416 |55.9039,-4.3349 |55.8997,-4.3279 |55.9007,-4.3241 |55.9012,-4.3195 |55.9019,-4.3202 |55.9030,-4.3196 |55.9063,-4.3157 |55.9070,-4.3140 |55.9069,-4.3092 |55.9057,-4.3070 |55.9061,-4.3037 |55.9056,-4.3004 |55.9089,-4.3009 |55.9097,-4.2957 |55.9103,-4.2945 |55.9116,-4.2938 |55.9115,-4.2911 |55.9118,-4.2904 |55.9143,-4.2920 |55.9164,-4.3013 |55.9208,-4.2991 |55.9292,-4.2981 |55.9285,-4.2959 |55.9276,-4.2843 |55.9286,-4.2780 |55.9294,-4.2779 |55.9296,-4.2764 |55.9280,-4.2708 |55.9287,-4.2689 |55.9273,-4.2671 |55.9271,-4.2679 |55.9255,-4.2681 |55.9233,-4.2699 |55.9219,-4.2688 |55.9202,-4.2688 |55.9198,-4.2661 |55.9189,-4.2637 |55.9129,-4.2603 |55.9141,-4.2562 |55.9131,-4.2556 |55.9112,-4.2514 |55.9099,-4.2531 |55.9088,-4.2517 |55.9090,-4.2494 |55.9082,-4.2495 |55.9074,-4.2486 |55.9065,-4.2492 |55.9037,-4.2468 |55.9048,-4.2377 |55.9021,-4.2371 |55.9017,-4.2387 |55.9014,-4.2376 |55.8996,-4.2366 |55.8975,-4.2356 |55.8968,-4.2364 |55.8961,-4.2260 |55.8967,-4.2262 |55.8977,-4.2166 |55.8974,-4.2165 |55.8977,-4.2143 |55.8972,-4.2113 |55.8976,-4.2109 |55.8975,-4.2069 |55.8984,-4.2008 |55.8980,-4.1989 |55.8988,-4.1970 |55.8996,-4.1909 |55.9005,-4.1913 |55.9011,-4.1907 |55.9029,-4.1827 |55.9049,-4.1804 |55.9035,-4.1793 |55.9031,-4.1802 |55.9020,-4.1795 |55.9026,-4.1777 |55.9004,-4.1775 |55.8980,-4.1748 |55.8980,-4.1737 |55.8970,-4.1734 |55.8966,-4.1682 |55.8980,-4.1615 |55.8966,-4.1613 |55.8962,-4.1631 |55.8901,-4.1603 |55.8896,-4.1633 |55.8877,-4.1616 |55.8862,-4.1697 |55.8836,-4.1644 |55.8859,-4.1584 |55.8838,-4.1566 |55.8845,-4.1551 |55.8845,-4.1531 |55.8868,-4.1523 |55.8873,-4.1509 |55.8836,-4.1478 |55.8838,-4.1441 |55.8829,-4.1415 |55.8839,-4.1327 |55.8834,-4.1287 |55.8854,-4.1295 |55.8856,-4.1189 |55.8865,-4.1176 |55.8863,-4.1146 |55.8875,-4.1073 |55.8845,-4.1061 |55.8851,-4.1029 |55.8852,-4.0950 |55.8841,-4.0949 |55.8824,-4.0930 |55.8825,-4.0925 |55.8815,-4.0893 |55.8842,-4.0819 |55.8814,-4.0802 |55.8816,-4.0788 |55.8805,-4.0784 |55.8772,-4.0801 |55.8738,-4.0793 |55.8683,-4.0798 |55.8659,-4.0775 |55.8631,-4.0764 |55.8613,-4.0717 |55.8588,-4.0804 |55.8587,-4.0860 |55.8542,-4.0884 |55.8526,-4.0872 |55.8509,-4.0835 |55.8494,-4.0827 |55.8489,-4.0831 |55.8471,-4.0777 |55.8441,-4.0747 |55.8439,-4.0769 |55.8450,-4.0785 |55.8438,-4.0818 |55.8444,-4.0827 |55.8445,-4.0841 |55.8453,-4.0849 |55.8442,-4.0899 |55.8431,-4.0918 |55.8438,-4.0942 |55.8424,-4.0972 |55.8427,-4.1010 |55.8423,-4.1027 |55.8392,-4.1058 |55.8391,-4.1028 |55.8380,-4.1027 |55.8377,-4.1036 |55.8382,-4.1061 |55.8375,-4.1082 |55.8357,-4.1067 |55.8336,-4.1079 |55.8326,-4.1096 |55.8313,-4.1095 |55.8294,-4.1120 |55.8281,-4.1121 |55.8266,-4.1105 |55.8259,-4.1112 |55.8262,-4.1136 |55.8325,-4.1279 |55.8333,-4.1306 |55.8303,-4.1406 |55.8284,-4.1454 |55.8277,-4.1585 |55.8263,-4.1636 |55.8233,-4.1712 |55.8230,-4.1734 |55.8238,-4.1754 |55.8249,-4.1762 |55.8302,-4.1789 |55.8342,-4.1792 |55.8355,-4.1802 |55.8367,-4.1854 |55.8367,-4.1873 |55.8351,-4.1909 |55.8324,-4.1912 |55.8317,-4.1943 |55.8336,-4.1987 |55.8344,-4.1994 |55.8361,-4.1986 |55.8378,-4.1952 |55.8390,-4.1953 |55.8441,-4.2030 |55.8444,-4.2053 |55.8427,-4.2065 |55.8416,-4.2057 |55.8401,-4.2026 |55.8382,-4.2035 |55.8365,-4.2138 |55.8331,-4.2204 |55.8335,-4.2219 |55.8347,-4.2232 |55.8385,-4.2224 |55.8408,-4.2276 |55.8382,-4.2313 |55.8379,-4.2305 |55.8364,-4.2326 |55.8354,-4.2320 |55.8337,-4.2338 |55.8326,-4.2307 |55.8245,-4.2289 |55.8234,-4.2326 |55.8238,-4.2350 |55.8187,-4.2338 |55.8182,-4.2279 |55.8179,-4.2291 |55.8122,-4.2255 |55.8132,-4.2205 |55.8154,-4.2146 |55.8094,-4.2122 |55.8004,-4.2112 |55.8004,-4.2043 |55.7989,-4.2091 |55.7919,-4.2239 |55.7879,-4.2285 |55.7859,-4.2299 |55.7843,-4.2245 |55.7813,-4.2267 |55.7832,-4.2333 |55.7826,-4.2361 |55.7840,-4.2358 |55.7844,-4.2366 |55.7865,-4.2422 |55.7863,-4.2425 |55.7871,-4.2434 |55.7851,-4.2483 |55.7848,-4.2504 |55.7856,-4.2495 |55.7861,-4.2504 |55.7867,-4.2517 |55.7872,-4.2556 |55.7867,-4.2574 |55.7871,-4.2591 |55.7863,-4.2602 |55.7864,-4.2610 |55.7857,-4.2614 |55.7860,-4.2633 |55.7870,-4.2649 |55.7877,-4.2647 |55.7916,-4.2682}}<!-- [http://www.spt.co.uk/ ''Strathclyde Partnership for Transport'' ('''SPT''')] is the local agency which operates the Subway, a few specialist バス services and co-ordinates public transport in the Greater Glasgow area. Glasgow's public transport system is one of the most extensive in the UK outside of [[:en:London]]. --> == 観る == <!--== See == --> [[File:Glasgow-cathedral-may-2007.jpg | thumb | 300px | <!--Glasgow Cathedral-->グラスゴー大聖堂]] === イーストエンド === 中世から18世紀まで、グラスゴーの心臓部だったイーストエンド(East End)。クライド川に沿って市街地が急速に拡大しました。 * {{vCard |type=church | name=グラスゴー大聖堂 | alt=Glasgow Cathedral |url=https://www.historicenvironment.scot/visit-a-place/places/glasgow-cathedral/ | email= | address=カッスル通り Castle Street G4 0QZ | lat=55.86302 | long=-4.23471 | directions= | phone=+44 141 552-6891 | tollfree= | fax= | hours=月曜 - 土曜 10 am - 正午、1-4 pm ; 日曜 1-4 pm | price=無料 | wikidata=Q1473348 | lastedit=2022-01-23 | content=創始は1197年。13世紀に大幅な改修を受け、中世ゴシック様式の好例となりました。堂宇を捧げた聖マンゴーは街の守護聖人であり、地下聖堂に埋葬されています。スコットランド国教会は[[:w:ja:司教|司教]]を置かないため、大聖堂でありながら実際には教区教会として機能しています。 }} ** {{vCard | type= museum | name=<!-- 聖マンゴー宗教博物館 -->| alt= St Mungo's Museum of Religious Life and Art | url=http://www.glasgowlife.org.uk/museums/st-mungos/Pages/default.aspx | email= | address=カッスル通り(2 Castle Street G4 0RH) | lat= | long= | directions=グラスゴー大聖堂の隣り | phone=+44 141 276-1625 | tollfree= | hours=月曜 - 木曜、土曜 10 am -5 pm、金曜、日曜 11 am -5 pm | price=無料 | wikidata=Q7594905 | lastedit=2023-01-29 | content= この街におけるキリスト教の発展、守護聖人、地元や世界で実践される他の信仰を扱います。聖マンゴーの信心と芸術を記念。 }} ** {{vCard | type= museum | name= プロヴァンド領主館 {{anchor|1=プロヴァンド領主館|2=Provand's Lordship}} | alt= Provand's Lordship| url=https://www.glasgowlife.org.uk/museums/venues/provands-lordship | email= | address=カッスル通り 3 Castle Street G4 0RH | lat= | long= | directions=大聖堂の向かい側 | phone=+44 141 276-1625 | tollfree= | hours=2023年後半まで休館 | price=無料 | image=Provand's Lordship, Castle Street Glasgow.JPG | wikidata=Q7252283 | lastedit=2023-08-29 | content=グラスゴー市内に現存する最古の家屋。建造は1471年で、資料館に転用され、1700年前後のこの都市の社会と暮らしを伝えます。 }}<!-- * {{vCard | type= grave | name= グラスゴー墓地| alt= Glasgow morsoleum| url= | email= | address= | lat=55.8627 | long=-4.2309 | directions=大聖堂東側の丘の上。歩道橋をわたるルートが便利 | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q1529512 | lastedit=2022-02-05 | content=ジョン・ノックス像(John Knox)が見下ろす墓地は、まるで古代エジプトの権力者ファラオの「死者の街」であり、商人や治安判事など来世でもこの世と同様に名声を得るであろう人たちの記念碑が立ち並びます。あまりにも著名な人物は、墓石に名前を刻む必要もありませんでした。一体、その人はどんな人物だったのか? その人が過去にいなかったなら、現代の私たちはどれほどひどい暮らしを送るはずだったのか? }} --> === 都心部 === <!-- === City centre === Called Merchant City in tourist material, this is the confident Victorian heart of the city, bounded by M8 and the Clyde. * {{vCard | type= | name= ジョージ広場| alt= George Square| url= | email= | address= | lat=55.861111 | long=-4.250278 | directions=クィーン・ストリート駅のすぐ南(Queen St Station) | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q5544754 | content=この広大な都市の中心地であり、造営は1781年、命名はジョージ3世にちなみます。当時、王は精神に不調をきたしており、後に復調したと伝わります。18世紀後半のグラスゴーは、中心地を占めたイーストエンドから南へと拡大し、放牧地から牛を追い出して、ジョージ王朝様式の優美なテラスハウスを次々に建てていきました。舗装された広場は、まるでイタリアのピアッツァの雰囲気を思わせます。 }}<!-- * '''[https://www.citycentremuraltrail.co.uk/ The Mural Trail]''' is a series of street-artworks painted on any available bare wall. They come and go, see the website for the latest. In 2022 they included St Mungo as a rough sleeper, Honey I shrunk the kids, and da Vinci's "Mona Lassie".--> [[File:Glasgow - Necropolis - Garden.jpg | thumb | 300px |墓地の彫刻が写しとる市民の民俗は他で見られない(Necropolis)]]<!-- * {{vCard | type= | name=City Chambers | alt= | url=https://www.glasgow.gov.uk/citychamberstours | email= | address=82 George Square G2 1DU | lat=55.8609 | long=-4.2486 | | phone=+44 141 287-2000 | tollfree= | hours= | price=無料 | wikipedia=en:Glasgow City Chambers | image=Glasgow reception townhall.JPG | wikidata=Q5566778 | lastedit=2023-05-10 | content=The City Council headquarters were built in 1888 in Italian Renaissance style. Tours take in the marble staircases, lobbies, debating chamber and banqueting hall. Public tours are conducted M-F at 10:30 am と2:30 pm. Tickets for the tour can be obtained from the reception desk 30 minutes prior to each tour commencing. }} * {{vCard | type= | name=Gallery of Modern Art | alt=GoMA | url=https://www.glasgowlife.org.uk/museums/venues/gallery-of-modern-art-goma | email= | address=Royal Exchange Square G1 3AH| lat=55.8600 | long=-4.2523 | directions= | phone=+44 141 287-3050 | tollfree= | hours=M-W Sa 10 am - 5 pm、金曜、日曜 11 am - 5 pm | price=無料 | wikipedia=en:Gallery of Modern Art, Glasgow | image=Wfm goma glasgow.jpg | wikidata=Q3094799 | lastedit=2022-04-22 | content=It houses rotating exhibitions of contemporary work; there isn't a permanent collection, but exhibitions generally reside for several months. In the basement is one of Glasgow's many public libraries. The building was erected in 1778 as the town house of a tobacco merchant and slave-trader, and the Corinthian pillar frontage was added around 1830. The equestrian statue of the Duke of Wellington arrived in 1844 and almost ever since has had a traffic cone perched his head. Every so often the Council removes it, but next day it re-incarnates. }} * {{vCard | type=road | name=Glasgow Cross | lat=55.8567 | long=-4.2438 |content=was the centre of the early modern city, as it expanded south from its medieval core towards the Clyde. Only the clocktower survives of the former city chambers, demolished in 1921.}} * {{vCard | type= museum | name=Glasgow Police Museum | alt= | url=http://www.policemuseum.org.uk/ | email= | address=First floor, 30 Bell St G1 1LG | lat=55.8579 | long=-4.2448 | directions= | phone=+44 141 552-1818 | tollfree= | hours=Apr-Oct: M-Sa 10:30 am -4:30pm、Su noon-4:30PM; Nov-Mar: Tu Su 10 am -4:30 pm | price=無料 | lastedit=2022-04-21 | content=Early police forces had a variety of roles that were later separated as firefighting, event security, night-watch and sanitary regulation (which often meant extorting bribes from the sex trade). Glasgow had the world's first police force from 1779, but it lacked state backing and folded. The first regular force was from 1800, and since then has grappled with criminals' ingenuity, but fortunately more often their gob-smacking stupidity. This small but well-stocked museum takes you through the history. }} * {{vCard | type= | name=Sharmanka Kinetic Theatre | alt= | url=https://www.sharmanka.com/ | email= | address=103 Trongate G1 5HD | lat=55.85703 | long=4.24677 | directions=next to Panopticon, inside Trongate 103 building | phone=+44 141 552-7080 | tollfree= | hours=45-min show 成人 £14、割引 £12, 小児 £8.62 | price= | wikipedia=en:Sharmanka Kinetic Gallery | wikidata=Q7489914 | lastedit=2023-04-24 | content="Sharmanka" is Russian for "barrel-organ" and it's a kinetic gallery. It has dingbat machines created by Eduard Bersudsky, described somewhere between Heath Robinson and Jean Tinguely. }} --> [[File:Sharmanka Kinetic Theatre 15.JPG | thumb | 300px | 装飾記号の印刷機、展示品(Sharmanka)]]<!--Dingbat machines at Sharmanka --><!-- * {{vCard | type= | name=| alt= Street Level Photoworks | url=https://www.streetlevelphotoworks.org/ | email= | address=103 Trongate G1 5HD | lat= | long= | directions= | phone=+44 141 552-2151 | tollfree= | hours=Tu-Su noon- 5 pm | price=無料 | lastedit=2022-04-21 | content=An alternative art gallery and installation space. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=| alt= Transmission Gallery | url=https://www.transmissiongallery.org/ | email= | address=28 King Street G1 5QP | lat= | long= | directions=next to Sharmanka Trongate Gallery | phone=+44 141 552-2540 | tollfree= | hours=Tu-Sa 11 am - 5 pm | price=無料 | lastedit=2022-04-21 | content=A gallery set up in 1983 by former students of Glasgow School of Art as a hub for the local art community and to provide exhibition space. }} --><!-- * {{vCard | type= | name= 地下鉄駅| alt= St Enoch Subway Station| url= | email= | address= | lat=55.857525 | long=-4.255229 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q1917240 | content=A Victorian Saint Pancras Station-style anomaly in an otherwise grey square. It's the nearest Subway to Central, though you'd only use it for outlying parts. The interior is modern. }} --> * {{vCard|type=|name=グラスゴー・グリーン|alt=Glasgow Green|url=|email=|address=|lat=55.850264|long=-4.239283|directions=|phone=|tollfree=|hours=|price=|wikidata=Q5566834|content=クライド川の北岸にあり、「広大な緑地」の名前の通りです。1450年、低湿地を区切った放牧地を区画整理して排水工事をした土地です。染色や漂白の工房ができ、公園の東端にテンプルトン・カーペット工場がありました(現在はビジネスセンターに転用)。時代の流れはこの一帯にも及び、デモ活動や熱い街頭スピーチを響かせたり、のんびりとくつろぐ人が集まったり娯楽やイベントの会場に使われてきました。入場口は複数あって24時間、開いており、市内中心部からはハイストリートの坂の下からマクレナン・アーチ(Maclennan Arch)を抜けるのが便利。メインの散策路を南東方向にたどると「ネルソン記念碑」(オベリスク=Nelson's Memorial)があり、トラファルガー将軍の戦勝を祝っています。ピープルズ・パレスは一帯の中央(下記を参照)。その北側にあるドルトン噴水は、てっぺんに載せたビクトリア女王像がやや不安定ですが、精巧なテラコッタ製(Doulton Fountain)。セント・アンドリューズの吊り橋は川の南岸と結びます。次の見出しでクライド(Clyde)の潮汐堰(Tidal Weir)について詳しく書いてあります。}}<!-- * {{vCard | type= | name=St Andrews in the Square | alt= | url= | email= | address=1 St Andrews Square G1 5PP | lat=55.8550 | long=-4.2433 | directions= | phone=+44 141 559-5902 | tollfree= | hours=M-F 10 am -4 pm | price= | wikipedia=en:St Andrew's in the Square | lastedit=2023-04-08 | content=Church completed in 1756 in classical style. This closed in 1993 and became a centre for traditional Scottish music, song and dance. It still promotes those but the church itself is seldom used as a venue. }} --> * {{vCard|type=architecture|name=ライトハウス|alt=The Lighthouse|url=https://www.thelighthouse.co.uk|email=|address=ミッチェル小路(11 Mitchell Lane G1 3NU)|lat=55.8597|long=-4.2553|directions=ブキャナン通りの裏手(Buchanan Street)|phone=+44 141 276-5365|tollfree=|hours=休館中|price=無料|image=Wfm mackintosh lighthouse.jpg|wikidata=Q7747302|lastedit=2024-03-26|content=こちらもレニー・マッキントッシュによる建造物(1895年)で、長く『グラスゴー・ヘラルド』新聞の本社がありました(Glasgow Herald)。デザイン建築センター(1999年&ndash;Centre for Design & Architecture)が入居して展示会やイベントを開き、2020年に「臨時休館」をして、当面、最開の見込みはありません。}} * {{vCard|type=|name=ウィロー喫茶室|alt=Mackintosh at the Willow|url=https://www.mackintoshatthewillow.com/|email=|address=ソラーチーホール(217 Sauchiehall St G2 3EX)|lat=55.8651|long=-4.2608|directions=|phone=+44 141 204-1903|tollfree=|hours=毎日 11 am - 5 pm|price=見学ツアー£7.50、割引£6.50|image=The Willow Tearooms Glasgow.jpg|wikidata=Q1537781|lastedit=2022-04-22|content=禁酒運動家ケイト・クランストン(Kate Cranston)が設立したアートのあふれる喫茶店チェーンのひとつ。このソーキーホール通り店は最も人気があり、市民、なかでも女性が上品な雰囲気でノンアルコール飲料を楽しめる場所。設計はチャールズ・レニー・マッキントッシュで、1903年開店。その後、敬愛を込めてオリジナルの内装に改めてあります。今もカフェ・ビストロとして営業しているのに装飾を見学しようと訪れる人が増え、まるで美術館のように様変わりしてしまいました。2階の「特別室」(Room de Luxe)への入室は、見学ツアーに参加するかちゃんと食事をするしかありません。}} [[File:Sitting room fireplace - The Tenement House, 145 Buccleuch Street, Garnethill, Glasgow (23489523061).jpg | thumb | 300px |バクルーク通りの集合住宅の内装(Buccleuch Street)<!-- The Tenement House on Buccleuch Street--> ]]{{Mapframe|55.865|-4.260|height=600|width=700|zoom=14}}{{Mapshape|wikidata=Q506290|type=geoline|stroke=#ff6600|stroke-width=4|stroke-opacity=1}} {{Mapmask|55.7916,-4.2682|55.7930,-4.2675|55.7936,-4.2630|55.7959,-4.2625|55.7979,-4.2602|55.7996,-4.2615|55.8001,-4.2657|55.8018,-4.2643|55.8041,-4.2656|55.8028,-4.2693|55.8040,-4.2693|55.8068,-4.2671|55.8064,-4.2656|55.8073,-4.2649|55.8075,-4.2630|55.8090,-4.2611|55.8097,-4.2609|55.8101,-4.2599|55.8110,-4.2608|55.8109,-4.2667|55.8096,-4.2682|55.8088,-4.2705|55.8091,-4.2708|55.8087,-4.2722|55.8099,-4.2772|55.8095,-4.2776|55.8118,-4.2831|55.8125,-4.2903|55.8140,-4.2927|55.8126,-4.2951|55.8094,-4.2986|55.8105,-4.3006|55.8104,-4.3055|55.8091,-4.3057|55.8091,-4.3067|55.8101,-4.3100|55.8116,-4.3119|55.8099,-4.3132|55.8096,-4.3152|55.8086,-4.3151|55.8081,-4.3238|55.8085,-4.3261|55.8080,-4.3262|55.8076,-4.3273|55.8037,-4.3231|55.8003,-4.3231|55.7929,-4.3335|55.7950,-4.3437|55.7950,-4.3559|55.7944,-4.3606|55.7948,-4.3721|55.7986,-4.3773|55.7995,-4.3740|55.8022,-4.3698|55.8025,-4.3723|55.8030,-4.3714|55.8034,-4.3678|55.8073,-4.3743|55.8097,-4.3747|55.8109,-4.3761|55.8120,-4.3756|55.8128,-4.3744|55.8142,-4.3741|55.8149,-4.3726|55.8158,-4.3722|55.8161,-4.3683|55.8177,-4.3675|55.8189,-4.3730|55.8232,-4.3814|55.8268,-4.3776|55.8289,-4.3786|55.8347,-4.3753|55.8350,-4.3761|55.8356,-4.3748|55.8376,-4.3740|55.8384,-4.3711|55.8394,-4.3703|55.8407,-4.3709|55.8411,-4.3698|55.8453,-4.3688|55.8454,-4.3680|55.8471,-4.3688|55.8467,-4.3704|55.8476,-4.3714|55.8487,-4.3749|55.8503,-4.3739|55.8513,-4.3756|55.8515,-4.3772|55.8510,-4.3799|55.8527,-4.3792|55.8563,-4.3809|55.8565,-4.3766|55.8553,-4.3647|55.8608,-4.3605|55.8635,-4.3567|55.8636,-4.3531|55.8658,-4.3551|55.8732,-4.3563|55.8729,-4.3542|55.8737,-4.3534|55.8780,-4.3640|55.8865,-4.3824|55.8891,-4.3932|55.8908,-4.3905|55.8901,-4.3853|55.8909,-4.3856|55.8913,-4.3872|55.8926,-4.3859|55.8921,-4.3836|55.8929,-4.3832|55.8932,-4.3837|55.8938,-4.3827|55.8945,-4.3832|55.8953,-4.3807|55.8965,-4.3818|55.8968,-4.3804|55.8980,-4.3804|55.9001,-4.3789|55.9000,-4.3755|55.9015,-4.3762|55.9023,-4.3781|55.9105,-4.3900|55.9109,-4.3869|55.9132,-4.3887|55.9166,-4.3878|55.9179,-4.3852|55.9188,-4.3800|55.9210,-4.3796|55.9207,-4.3708|55.9211,-4.3642|55.9204,-4.3615|55.9209,-4.3592|55.9207,-4.3576|55.9174,-4.3512|55.9165,-4.3462|55.9152,-4.3487|55.9138,-4.3475|55.9127,-4.3484|55.9119,-4.3476|55.9100,-4.3494|55.9088,-4.3486|55.9052,-4.3485|55.9059,-4.3471|55.9043,-4.3416|55.9039,-4.3349|55.8997,-4.3279|55.9007,-4.3241|55.9012,-4.3195|55.9019,-4.3202|55.9030,-4.3196|55.9063,-4.3157|55.9070,-4.3140|55.9069,-4.3092|55.9057,-4.3070|55.9061,-4.3037|55.9056,-4.3004|55.9089,-4.3009|55.9097,-4.2957|55.9103,-4.2945|55.9116,-4.2938|55.9115,-4.2911|55.9118,-4.2904|55.9143,-4.2920|55.9164,-4.3013|55.9208,-4.2991|55.9292,-4.2981|55.9285,-4.2959|55.9276,-4.2843|55.9286,-4.2780|55.9294,-4.2779|55.9296,-4.2764|55.9280,-4.2708|55.9287,-4.2689|55.9273,-4.2671|55.9271,-4.2679|55.9255,-4.2681|55.9233,-4.2699|55.9219,-4.2688|55.9202,-4.2688|55.9198,-4.2661|55.9189,-4.2637|55.9129,-4.2603|55.9141,-4.2562|55.9131,-4.2556|55.9112,-4.2514|55.9099,-4.2531|55.9088,-4.2517|55.9090,-4.2494|55.9082,-4.2495|55.9074,-4.2486|55.9065,-4.2492|55.9037,-4.2468|55.9048,-4.2377|55.9021,-4.2371|55.9017,-4.2387|55.9014,-4.2376|55.8996,-4.2366|55.8975,-4.2356|55.8968,-4.2364|55.8961,-4.2260|55.8967,-4.2262|55.8977,-4.2166|55.8974,-4.2165|55.8977,-4.2143|55.8972,-4.2113|55.8976,-4.2109|55.8975,-4.2069|55.8984,-4.2008|55.8980,-4.1989|55.8988,-4.1970|55.8996,-4.1909|55.9005,-4.1913|55.9011,-4.1907|55.9029,-4.1827|55.9049,-4.1804|55.9035,-4.1793|55.9031,-4.1802|55.9020,-4.1795|55.9026,-4.1777|55.9004,-4.1775|55.8980,-4.1748|55.8980,-4.1737|55.8970,-4.1734|55.8966,-4.1682|55.8980,-4.1615|55.8966,-4.1613|55.8962,-4.1631|55.8901,-4.1603|55.8896,-4.1633|55.8877,-4.1616|55.8862,-4.1697|55.8836,-4.1644|55.8859,-4.1584|55.8838,-4.1566|55.8845,-4.1551|55.8845,-4.1531|55.8868,-4.1523|55.8873,-4.1509|55.8836,-4.1478|55.8838,-4.1441|55.8829,-4.1415|55.8839,-4.1327|55.8834,-4.1287|55.8854,-4.1295|55.8856,-4.1189|55.8865,-4.1176|55.8863,-4.1146|55.8875,-4.1073|55.8845,-4.1061|55.8851,-4.1029|55.8852,-4.0950|55.8841,-4.0949|55.8824,-4.0930|55.8825,-4.0925|55.8815,-4.0893|55.8842,-4.0819|55.8814,-4.0802|55.8816,-4.0788|55.8805,-4.0784|55.8772,-4.0801|55.8738,-4.0793|55.8683,-4.0798|55.8659,-4.0775|55.8631,-4.0764|55.8613,-4.0717|55.8588,-4.0804|55.8587,-4.0860|55.8542,-4.0884|55.8526,-4.0872|55.8509,-4.0835|55.8494,-4.0827|55.8489,-4.0831|55.8471,-4.0777|55.8441,-4.0747|55.8439,-4.0769|55.8450,-4.0785|55.8438,-4.0818|55.8444,-4.0827|55.8445,-4.0841|55.8453,-4.0849|55.8442,-4.0899|55.8431,-4.0918|55.8438,-4.0942|55.8424,-4.0972|55.8427,-4.1010|55.8423,-4.1027|55.8392,-4.1058|55.8391,-4.1028|55.8380,-4.1027|55.8377,-4.1036|55.8382,-4.1061|55.8375,-4.1082|55.8357,-4.1067|55.8336,-4.1079|55.8326,-4.1096|55.8313,-4.1095|55.8294,-4.1120|55.8281,-4.1121|55.8266,-4.1105|55.8259,-4.1112|55.8262,-4.1136|55.8325,-4.1279|55.8333,-4.1306|55.8303,-4.1406|55.8284,-4.1454|55.8277,-4.1585|55.8263,-4.1636|55.8233,-4.1712|55.8230,-4.1734|55.8238,-4.1754|55.8249,-4.1762|55.8302,-4.178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[http://www.spt.co.uk/ ''Strathclyde Partnership for Transport'' ('''SPT''')] is the local agency which operates the Subway, a few specialist バス services and co-ordinates public transport in the Greater Glasgow area. Glasgow's public transport system is one of the most extensive in the UK outside of [[:en:London]].--> 公共交通機関は通称を'''SPT'''([http://www.spt.co.uk/ ''Strathclyde Partnership for Transport''])といい、グラスゴー市の地下鉄運行を担うかたわら、同市発着のバス路線、広域グラスゴー地域の公共交通機関を調整します。グラスゴーの公共交通機関は[[ロンドン]]を除くと、イギリス国内で最も充実したシステムの一つでもあります。 * {{vCard|type=|name=グラスゴー美術学校|alt=Glasgow School of Art|url=https://www.gsa.ac.uk/visit-gsa/|email=|address=レンフリュー通り(167 Renfrew St G3 6RQ)|lat=55.8661|long=-4.2638|directions=最寄りの地下鉄駅:カウカデンズ(Cowcaddens)|phone=+44 141 353-4500|tollfree=|hours=|price=|wikidata=Q748106|lastedit=2023-08-22|content=略称GSA、独立した美術学校で、建築や美術、デザインの分野で大学レベルの授業内容を提供し研究も進めてきました。また夜間クラスと夏期講習もあり、一般の訪問者には、マッキントッシュ館が最大の魅力。建築家のマッキントッシュ(CRM)最高の建造物に数えられ、2014年の火災で大きな被害を受け、順調に修復が進んでいたのに、2018年にさらに大きな火災が発生して焼損。唯一の救いはマッキントッシュ設計の家具多数を含めて、美術収集品の多くは1回目の火事の時に箱乱されて無事で、改修工事中は別の場所で保管されたこと。教育プログラムも場所を移し、2回目の火の粉は浴びずに済みました。さらに再建予算1億ポンドが集まり、工事は2030年に完了予定。建物の見学は今後の数年は不可能でも、収集品をオンラインで眺めるほか、他の建物で開かれる卒業生展覧会など、リアルの展示会詳細は、当館公式サイトで発表されます。}}<!-- * {{vCard | type= | name=Glasgow School of Art | alt= | url=https://www.gsa.ac.uk/visit-gsa/ | email= | address=167 Renfrew St G3 6RQ | lat=55.8661 | long=-4.2638 | directions=Subway: Cowcaddens | phone=+44 141 353-4500 | tollfree= | hours= | price= | wikipedia=en:Glasgow School of Art | wikidata=Q748106 | lastedit=2023-08-22 | content=GSA is an independent art school offering university level programmes and research in architecture, fine art and design. It also has evening classes and a summer school. However the main draw for general visitors was its Mackintosh building, one of CRM's finest. This was severely damaged by fire in 2014, and restoration was coming along nicely when a worse fire struck in 2018. The only saving grace was that much of the art collection (with many Mackintosh pieces of furniture) was rescued from the first fire and hadn't returned, so along with the decanted teaching arrangements wasn't affected by the second fire. Another rebuilding is in progress, which has a £100M budget and is expected to complete in 2030. So for the next few years you can't visit the building, but see the GSA website for an online tour of the collection, and details of physical exhibitions in other buildings such as the graduating students' show. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=Centre for Contemporary Arts | alt=CCA | url=https://www.cca-glasgow.com/ | email= | address=350 Sauchiehall Street G2 3JD | lat= | long= | directions=next to GSA | phone=+44 141 352-4900 | tollfree= | hours=Tu-Sa 11 am -midnight, Su noon-midnight | price= | wikidata=Q1023021 | lastedit=2022-04-22 | content=This gallery also shows films and is a concert venue. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=Tenement House | alt= | url=https://www.nts.org.uk/visit/places/the-tenement-house | email= | address=145 Buccleuch Street G3 6QN | lat=55.8681 | long=-4.2684 | directions= | phone=+44 844 493 2197 | tollfree= | hours=1月、2月:金曜 - 日曜 ; 3月 - 12月:木曜 - 日曜 10 am - 5 pm | price=成人 £8.50、割引 £6、小児 £1、NTS / NT 無料 | wikipedia=en:Tenement House (Glasgow) | image=Tenementhouse.jpg | wikidata=Q7699695 | lastedit=2022-04-22 | content=Miss Agnes Toward was a shorthand typist who lived here 1911-1965 and never changed or discarded a thing. So it's a wonderful gas-lit Edwardian time-warp, now in the keeping of the National Trust for Scotland. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=The Museum of Piping | alt= | url=https://www.thepipingcentre.co.uk/visit/museum/visit-the-museum | email= | address=National Piping Centre, 30-34 McPhater Street | lat=55.8671 | long=-4.2565 | directions= | phone= | tollfree= | hours=M-F 9 am - 5 pm、Sa 9 am -1 pm | price=£4.50 | wikidata=Q6974920 | lastedit=2023-05-10 | content=The home of the bagpipes is in the former Cowcaddens Free Church. The museum shows 300 years of piping history, mainly showing Scottish bagpipes, but also showing Northumbrian pipes and some from Poland, Hungary, Italy and Spain. The piping centre also has a restaurant, an 8-room hotel and teaches piping. }} --><!-- === West End === This prosperous, elegant quarter lies along the River Kelvin, with Glasgow University, multiple attractions and quality accommodation. * {{vCard | type= | name=Mitchell Library | alt= | url=https://www.glasgowlife.org.uk/libraries/venues/the-mitchell-library | email= | address=North St G3 7DN | lat=55.8651 | long=-4.272 | directions=train: Charing Cross | phone=+44 141 287-2999 | tollfree= | hours=M-Th 9 am -8pm、F Sa 9 am - 5 pm | price=無料 | wikipedia=en:Mitchell Library | image=Mitchell Library exterior side.JPG | wikidata=Q1801309 | lastedit=2023-04-10 | content=Grand Edwardian Baroque pile endowed by the Mitchell tobacco fortune and opened in 1911. It houses a huge municipal public reference library, with over a million volumes and many more primary source archives for tracing family and civic history. It was gutted by fire in 1962 but the facade survived, and in 1980 a less-than-elegant extension was added with an events venue. }} --> === ウェスト・エンド === [[File:Spitfire, Kelvingrove Museum, Glasgow - DSC06232.JPG | thumb | 300px |大展示室のスピットファイア]]この地域はケルヴィン川沿いに繁栄し、グラスゴー大学の文教都市として文化の香りが高く、また観光名所もたくさんあって、宿泊にも質の高い施設がいくつもあります。 * {{vCard | type=library |name=ミッチェル図書館|alt=Mitchell Library|url=https://www.glasgowlife.org.uk/libraries/venues/the-mitchell-library|email=|address=ノース通り North St G3 7DN|lat=55.8651|long=-4.272|directions=最寄りの鉄道駅はチャリング・クロス駅( Charing Cross)|phone=+44 141 287-2999|tollfree=|hours=月曜-木曜 9 am - 8 pm。金曜、土曜 9 am - 5 pm 日曜定休|price=無料|lastedit=2023-04-10|content=壮大なエドワード朝バロック様式の建物は1911年に開設、資産家ミッチェル家のタバコから得た収益を投じて建てられました。併設する市立図書館の蔵書は100万冊超、一次資料も多数あって家族史や市民の歴史を辿る手掛かりになります。1962年の火災で全焼しながら外観(ファサード)は残り、1980年に増築した部分にイベント会場を備え、その部分は本館の豪華さには及びません。|image=Mitchell Library exterior side.JPG|wikidata=Q1801309}} * {{vCard | type= architecture | name=パーク・サーカス | alt=Park Circus | url= | email= | address= | lat=55.869097 | long=-4.279812 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q4631316 | content=1860年頃の富裕層の建物。周辺はパーク・ディストリクトというリッチな地域です。かつてローマ帝国時代に栄えた[[:w:ja:バース|バース]]の再現を企てたと想像すると、緑豊かな楕円形の広場に面した高級な建造物、よく磨いた真鍮に住所を表示した玄関扉から連想するのは - エディンバラのスコットランド通りです。情操教育の[[W:ja:モンテッソーリ教育|モンテッソーリ]]学校は、この街の象徴と呼べるほど溶け込んでいます。ケルヴィングローブ公園の南側から、花崗岩を積んだ立派な階段を上ってみましょう。てっぺんで見渡すと、そのアングルから撮影した写真は、ロックバンド「ディーコン・ブルー」のアルバム『レインタウン』(Raintown=1987年)のジャケット写真で見たことがあるかも。当然、ここはファンなら〈聖地〉の一つなのですが、樹木が伸びたり街の開発が進んで、ジャケット(表)の雲だらけの景観も、裏のM8号線の眺めも40年近い年月に勝てず、幻になってしまいました。 }} * {{vCard | type= park | name=[https://www.glasgow.gov.uk/index.aspx ケルヴィングローブ公園] (Kelvingrove Park)|lat=55.8689 | long=-4.2838 |content=西に向かって広がる公園は、ケルヴィン川沿いに造園されたのが1850年代。かつてグラスゴー・グリーン(Glasgow Green)という緑したたる空間があったのに、すっかりスラム街に換わってしまったので、その代わりに設けたのです。市内の中心部から足を延ばすなら、バスでアーガイル通り方面へ(Argyle St)。地下鉄なら、ケルヴィンブリッジ・ノース行き、またはケルヴィンホール西行きをご利用ください(Kelvinbridge north または Kelvinhall west)。園内の野外音楽堂は名士の立派な像で装飾してあり、2014年の改修工事を経て物理​​学者ケルヴィン卿、作家トーマス・カーライル、陸軍元帥ロバーツ卿、化学者リスター卿といった著名人の姿が並びます。当園は24時間、解放されていて、近隣の大学の学生がよく来ています。}} * {{vCard | type= museum | name=ケルヴィングローブ美術館・博物館 | alt= Kelvingrove Art Gallery and Museum| url=https://www.glasgowlife.org.uk/museums/kelvingrove/ | email= | address=Argyle Street G3 8AG | lat=55.8685 | long=-4.2908 | directions=地下鉄の最寄り駅はケルヴィンホール駅 | phone=+44 141 276-9599 | tollfree= | hours=M-Th Sa 10 am - 5 pm、金曜、日曜 11 am - 5 pm | price=無料 | image=General internal view. Kelvingrove Art Gallery and Museum, Glasgow, Scotland.JPG | wikidata=Q1061094 | lastedit=2022-03-28 | content=1888年のグラスゴー万国博覧会の跡地に立つ博物館相当施設です。1901年に開いた施設は、壮麗な美術館と博物館が入り、まさに万博の遺産。赤色の砂岩を積み上げスペイン・バロック様式に似た外観は、ロンドン都心部の北側を占めるセント・パンクラス([[:w:ja:St Pancras, London|St Pancras]])を連想させ、2006年に大幅な手入れがされました。収蔵資料は豊富で、展示は子供連れにも家族で訪問するのも楽しめます。展示室は22室あり、自然史、古代エジプトから現代までの文明、あるいは有名画家としてダリやゴッホ、モネやレンブラントなどの大物の作品を干渉できるし、20世紀のイギリスのアート運動の星レニー・マッキントッシュの家具なども見せています。大展示室の戦闘機はスーパーマリン・スピットファイア。パイプオルガンの演奏は月曜から土曜は午後1時から、日曜は午後3時からミニコンサートを催します。 }} * {{vCard | type= museum | name=ケルヴィン・ホール| alt= Kelvin Hall | url=https://kelvinhall.org.uk/ | email= | address= | lat=55.86910 | long=4.29347 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q6386674 | lastedit=2023-08-29 | content= 位置はケルヴィングローブ通りの向かい側で、街の建築様式に溶け込んでいます。ここはずっと市内のイベントや展示の場として機能し、SECCが開館した1985年にその座を譲りました([[グラスゴー#する|する]]欄を参照)。1990年代以降に用途が広がり、現在はハンテリアン財団の施設として収蔵品の研究や調査の拠点であり、博物館の保管施設でもあります。学問ばかりでなく、クライミングウォールも、床面のやわらかいプレイエリアも備えています。アーカイブ映画やビデオを鑑賞するなら、スコットランド国立図書館の動画アーカイブを訪れましょう。雨の午後、100年前の映画を観て過ごしませんか。 }} * {{vCard | type= university | name=グラスゴー大学 | alt=Glasgow University | url=http://www.gla.ac.uk/about/visit/ | email= | address= | lat=55.871944 | long=-4.2875 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q192775 | lastedit=2023-08-29 | content=本校舎のあるギルモアヒル・キャンパスは面積<sup>1</sup>/<sub>2</sub>平方マイルで、地下鉄ならヒルヘッド駅(Hillhead)で下車。四方は東西がケルヴィン川とバイアーズ通り、南北はダンバートン通りとグレート・ウェスタン通りに接しています(Byres Road、Dumbarton Road、Great Western Road)。1451年設立、イギリスで4番目に古い大学で教育と研究で高い評価を得ており、学部生約2万1千人、大学院生1万1500人に教職員4700人が通います。構内はネオゴシック様式、市民の散策も認められていて、ハンター博物館の複数の分館が最大の見どころ。構内に分館が3つあり、{{仮リンク|ダンフリース|en|Dumfries}}に分館があります。膨大な収集品はウィリアム・ハンター(1718年-1783年)が築きました。 }} ** {{vCard | type= museum | name=ハンテリアン美術館 | alt=Hunterian Art Gallery | url=https://www.hunterian.glac.uk/hunterian/visit/ourvenues/hunterianartgallery/ | email= | address=82 Hillhead St G12 8QQ | lat=55.873 | long=-4.2888 | directions= | phone=+44 141 330-4221 | tollfree= | hours=火曜 - 日曜 10 am - 5 pm | price=美術館の鑑賞は無料。マッキントッシュ邸は成人£8、割引£6、小児は無料 | image=GlasgowHunterianMuseum2017.jpg | wikidata=Q1465387 | lastedit=2022-03-28 | content=[[:w:ja:ジェームズ・マクニール・ホイッスラー|ホイッスラー]]、レニー・マッキントッシュ(CRM)、[[:w:ja:スコティッシュ・カラリスト|スコティッシュ・カラリスト]]、[[:w:fr:Glasgow Boys|グラスゴー・ボーイズ]]を含めた所蔵点数は膨大です<!-- Whistler, Rennie Mackintosh, the Scottish Colourists and the Glasgow Boys -->。マッキントッシュ邸は建築家の自邸の内部を復元してあり、元の建造物そのものは大学拡張工事で1960年代に解体されました。見学できる内装のみ、建築家の手になるものです。 }} ** {{vCard | type= museum | name=ハンテリアン博物館 | alt= Hunterian Museum | url=https://www.gla.ac.uk/hunterian/visit/ourvenues/hunterianmuseum/ | email= | address=大学通りのギルバート・スコット棟(Gilbert Scott Building, University Ave) | lat= | long= | directions=美術館と動物学博物館の中間 | phone= | tollfree= | hours=火曜 - 日曜 10 am - 5 pm | price=無料 | lastedit=2022-03-28 | content=ハンテリアンが収蔵する収蔵品のうち、美術品と動物の標本は、それぞれこの施設から別の建物に移されました。文明を専門テーマにしているため、この博物館の展示はアントニヌス長城から出土したローマ時代の遺物、グラスゴーにおける医学の発展、ケルヴィンの科学機器などが揃います。「不快感を探る」展では西洋の植民地主義、奴隷制度、喫煙など、歴史の断片と収蔵品を結ぶ多くの関連性に迫りました(Curating Discomfort)。 }} ** {{vCard | type= museum | name=ハンテリアン動物学博物館 | alt= Hunterian Zoology Museum | url=https://www.gla.ac.uk/hunterian/visit/ourvenues/hunterianzoologymuseum/ | email= | address=ユニバーシティ通りグレアム・カー棟(Graham Kerr Building, University Ave) | lat=55.8714 | long=-4.2924 | directions= | phone=+44 141 330-4772 | tollfree= | hours=月 - 金 9 am - 5 pm | price=無料 | wikidata= | lastedit=2022-03-28 | content=自然史博物館の玄関扉の上に記された「Zoology」(動物学)という文字が宣言するとおり、この建物の目的は明白です。古典的な展示様式を守り、ケースの中の動物の剥製は、ガラスの目で来館者を冷たく見つめます。 }} ** ギルバート・スコット棟の1ブロック西側、ユニバーシティ通りのウルフソン医学棟には'''[https://www.umis.ac.uk/location/country-surgeon-micro-museum/ 全国外科医小規模博物館]{{Dead link|date=August 2025 |bot=InternetArchiveBot }}'''(Country Surgeon Micro Museum)があります。展示はジェームズ・ダグラス(James Douglas、1798年-1882年)の経歴に沿っており、カールーク(Carluke)で60年にわたって従事した医学と外科手術を主題にします。開館は 月 - 金 9 am - 5 pm、無料。別館の解剖学関連施設の見学は、専門性のある来館者限定で予約制。 * {{vCard | type= museum | name=植物園 | alt=Botanic Gardens | url=https://glasgowbotanicgardens.co.uk/ | email= | address=グレート・ウェスタン通り(730 Great Western Road )G12 0UE | lat=55.8789 | long=-4.291 | directions= | phone=+44 141 276-1614 | tollfree= | hours=植物園は 7 am から日没まで。音質は正午から 4 pm | price=無料 | image=Wfm Glasgow Botanic Gardens.jpg | wikidata=Q894634 | lastedit=2022-03-28 | content=熱帯植物​​と温帯植物を収集し、ケルビン川沿いに確保した広大な園地に1842年に開園。キブル・パレス(Kibble Palace)は19世紀に建てた錬鉄製の温室で温帯植物用、この都市を特徴づけるランドマークでもあります。2004年から2006年の工期を費やし、温室を再建しました。 }} * {{vCard | type= | name=化石の森 | alt=Fossil Grove | url=https://fossilgroveglasgow.org/ | email= | address=Victoria Park Drive North G14 9QR | lat=55.8767 | long=-4.3382 | directions= | phone=+44 141 287-5918 | tollfree= | hours=土・日 正午-4 pm | price=無料 | image=Fossil Tree Stumps at Fossil Grove Glasgow 1977.jpg | wikidata=Q14995567 | lastedit=2023-04-17 | content=「[[:w:ja:リンボク (化石植物)|リンボク]]」の林(''Lepidodendron'' )は絶滅した巨大な古代の植物(quillworts)の遺構です。この地域ではおよそ3億3000万年前、泥流に埋まった樹木が枯死し、泥層には幹が分解された型の空洞が残りました。1887年、採石の作業中に発見されると、まわりを建屋で囲んで保護を試みました。ここは週末のみ開園、ビクトリア公園の他の地区は24時間、いつでも出入り自由です。 }} === クライドとその南 === [[File:Glasgow tradestonbridge.JPG | thumb | 300px |トレードス​​トンの「ぐねぐね橋」("Squiggly Bridge")]] <!-- * {{vCard|type=|name=St Andrew's Suspension Bridge|alt=|url=|email=|address=|lat=55.8488|long=-4.2384|directions=|phone=|tollfree=|hours=|price=|wikidata=Q17568929|content=This elegant footbridge between Hutchisontown on the south river bank and Glasgow Green on the north opened in 1855.}} --><!-- * '''Clyde Tidal Weir''' spans between Glasgow Green and Adelphi Street. It was built in 1901 to maintain a constant water level upstream, with its three gates adjusting for tidal or river flow. The motive was to create a constant head of water for industry, but other benefits are in stabilising the river banks, and creating a pleasant freshwater channel through Glasgow Green submerging what had been tidal mud flats. There's no public access over the weir. --><!-- * {{marker|type=bridge|name=Tradeston Bridge|lat=55.8561|long=-4.2637}} is a footbridge between Broomielaw near Central station on the north bank, and Tradeston and Kingston on the south bank. Opened in 2009, it's known as the "Squiggly Bridge" for its distinctive S-shape. The reason for this was to create clearance for small boats on the Clyde, by making the bridge longer not steeper. --><!-- * '''[https://centralmosque.co.uk/ Central Mosque]''' is south end of Gorbals St Bridge. Built in 1983, it's a striking mix of Arabian, modern, and traditional city red sandstone. Its religious affiliation is Deobandi Sunni Islam. It's open M-F 10:30 am -4:30PM. --><!-- * {{marker|type=bridge|name=Kingston Bridge|lat=55.8560|long=-4.2703}}, opened in 1970, carries the seething five-lane M8. There's no walkway, so pedestrians and cyclists should use Tradeston footbridge or Clyde Arc. Traffic volumes beyond its design capacity, and shoddy construction, necessitated a decade of repairs from 1990, with the entire bridge lifted on jacks while its piers were replaced. Completion of M74 southern city bypass in 2011 has reduced some of the traffic pressure. Southbound visitors should think ahead which motorway they're joining on the other side (choice of Carlisle, Prestwick or Glasgow Airport) as this is no place for hysterics over a crumpled map or misfiring Satnav. On foot, you can admire its arches and murals from Broomielaw below. --><!-- * {{marker|type=bridge|name=Clyde Arc|lat=55.8571|long=-4.2828}} is known as the "Squinty Bridge" as it crosses the river at an angle and has a curved steel arch. Opened in 2006, it carries Finnieston Street (vehicles, cycles and pedestrians) between Anderson Quay north bank and Govan south. In 2008 one support cable snapped and a second was found to be cracking, so two years of repairs followed. Since then the dual-carriageway bridge has reserved one carriageway for public transport, reducing the weight of general traffic. --><!-- * {{vCard|type=|name=Scotland Street School|alt=|url=http://www.glasgowlife.org.uk/museums/scotland-street/|email=|address=225 Scotland St G5 8QB|lat=55.8496|long=-4.2737|directions=Subway: Shields Road|phone=+44 141 287-0500|tollfree=|hours=Closed ufn|price=|wikipedia=en:Scotland Street School Museum|image=Wfm scotland street.jpg|wikidata=Q7435656|lastedit=2022-04-23|content=This school, opened in 1906, was Charles Rennie Mackintosh's last major building. It was a wonderful Art Nouveau design (so naturally it was way over budget) and closed in 1979 when the Gorbals slums were demolished and school enrolment fell. In 1990 it was converted into a museum of school education, with Victorian / Edwardian classrooms, and an exhibition on the work of Mackintosh. It's now again closed for rebuilding, which will partially return it to educational use for early years.}} --><!-- * {{vCard | type= | name=St Andrew's Suspension Bridge | alt= | url= | email= | address= | lat=55.8488 | long=-4.2384 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q17568929 | content=This elegant footbridge between Hutchisontown on the south river bank and Glasgow Green on the north opened in 1855. }} --><!-- * '''Clyde Tidal Weir''' spans between Glasgow Green and Adelphi Street. It was built in 1901 to maintain a constant water level upstream, with its three gates adjusting for tidal or river flow. The motive was to create a constant head of water for industry, but other benefits are in stabilising the river banks, and creating a pleasant freshwater channel through Glasgow Green submerging what had been tidal mud flats. There's no public access over the weir. --><!-- * {{marker | name=Tradeston Bridge | type=bridge | lat=55.8561 | long=-4.2637 }} is a footbridge between Broomielaw near Central station on the north bank, and Tradeston and Kingston on the south bank. Opened in 2009, it's known as the "Squiggly Bridge" for its distinctive S-shape. The reason for this was to create clearance for small boats on the Clyde, by making the bridge longer not steeper. --><!-- * '''[https://centralmosque.co.uk/ Central Mosque]''' is south end of Gorbals St Bridge. Built in 1983, it's a striking mix of Arabian, modern, and traditional city red sandstone. Its religious affiliation is Deobandi Sunni Islam. It's open M-F 10:30 am -4:30PM. --><!-- * {{marker | name=Kingston Bridge | type=bridge | lat=55.8560 | long=-4.2703 }}, opened in 1970, carries the seething five-lane M8. There's no walkway, so pedestrians and cyclists should use Tradeston footbridge or Clyde Arc. Traffic volumes beyond its design capacity, and shoddy construction, necessitated a decade of repairs from 1990, with the entire bridge lifted on jacks while its piers were replaced. Completion of M74 southern city bypass in 2011 has reduced some of the traffic pressure. Southbound visitors should think ahead which motorway they're joining on the other side (choice of Carlisle, Prestwick or Glasgow Airport) as this is no place for hysterics over a crumpled map or misfiring Satnav. On foot, you can admire its arches and murals from Broomielaw below. --><!-- * {{marker | name=Clyde Arc | type=bridge | lat=55.8571 | long=-4.2828 }} is known as the "Squinty Bridge" as it crosses the river at an angle and has a curved steel arch. Opened in 2006, it carries Finnieston Street (vehicles, cycles and pedestrians) between Anderson Quay north bank and Govan south. In 2008 one support cable snapped and a second was found to be cracking, so two years of repairs followed. Since then the dual-carriageway bridge has reserved one carriageway for public transport, reducing the weight of general traffic. --><!-- * {{vCard | type= | name=Scotland Street School | alt= | url=http://www.glasgowlife.org.uk/museums/scotland-street/ | email= | address=225 Scotland St G5 8QB | lat=55.8496 | long=-4.2737 | directions=Subway: Shields Road | phone=+44 141 287-0500 | tollfree= | hours=Closed ufn | price= | wikipedia=en:Scotland Street School Museum | image=Wfm scotland street.jpg | wikidata=Q7435656 | lastedit=2022-04-23 | content=This school, opened in 1906, was Charles Rennie Mackintosh's last major building. It was a wonderful Art Nouveau design (so naturally it was way over budget) and closed in 1979 when the Gorbals slums were demolished and school enrolment fell. In 1990 it was converted into a museum of school education, with Victorian / Edwardian classrooms, and an exhibition on the work of Mackintosh. It's now again closed for rebuilding, which will partially return it to educational use for early years. }} --><!-- * {{vCard|type=|name=St Andrew's Suspension Bridge|alt=|url=|email=|address=|lat=55.8488|long=-4.2384|directions=|phone=|tollfree=|hours=|price=|wikidata=Q17568929|content=This elegant footbridge between Hutchisontown on the south river bank and Glasgow Green on the north opened in 1855.}} --><!-- * '''Clyde Tidal Weir''' spans between Glasgow Green and Adelphi Street. It was built in 1901 to maintain a constant water level upstream, with its three gates adjusting for tidal or river flow. The motive was to create a constant head of water for industry, but other benefits are in stabilising the river banks, and creating a pleasant freshwater channel through Glasgow Green submerging what had been tidal mud flats. There's no public access over the weir. --><!-- * {{marker|type=bridge|name=Tradeston Bridge|lat=55.8561|long=-4.2637}} is a footbridge between Broomielaw near Central station on the north bank, and Tradeston and Kingston on the south bank. Opened in 2009, it's known as the "Squiggly Bridge" for its distinctive S-shape. The reason for this was to create clearance for small boats on the Clyde, by making the bridge longer not steeper. --><!-- * '''[https://centralmosque.co.uk/ Central Mosque]''' is south end of Gorbals St Bridge. Built in 1983, it's a striking mix of Arabian, modern, and traditional city red sandstone. Its religious affiliation is Deobandi Sunni Islam. It's open M-F 10:30 am -4:30PM. --><!-- * {{marker|type=bridge|name=Kingston Bridge|lat=55.8560|long=-4.2703}}, opened in 1970, carries the seething five-lane M8. There's no walkway, so pedestrians and cyclists should use Tradeston footbridge or Clyde Arc. Traffic volumes beyond its design capacity, and shoddy construction, necessitated a decade of repairs from 1990, with the entire bridge lifted on jacks while its piers were replaced. Completion of M74 southern city bypass in 2011 has reduced some of the traffic pressure. Southbound visitors should think ahead which motorway they're joining on the other side (choice of Carlisle, Prestwick or Glasgow Airport) as this is no place for hysterics over a crumpled map or misfiring Satnav. On foot, you can admire its arches and murals from Broomielaw below. --><!-- * {{marker|type=bridge|name=Clyde Arc|lat=55.8571|long=-4.2828}} is known as the "Squinty Bridge" as it crosses the river at an angle and has a curved steel arch. Opened in 2006, it carries Finnieston Street (vehicles, cycles and pedestrians) between Anderson Quay north bank and Govan south. In 2008 one support cable snapped and a second was found to be cracking, so two years of repairs followed. Since then the dual-carriageway bridge has reserved one carriageway for public transport, reducing the weight of general traffic. --><!-- * {{vCard|type=|name=Scotland Street School|alt=|url=http://www.glasgowlife.org.uk/museums/scotland-street/|email=|address=225 Scotland St G5 8QB|lat=55.8496|long=-4.2737|directions=Subway: Shields Road|phone=+44 141 287-0500|tollfree=|hours=Closed ufn|price=|wikipedia=en:Scotland Street School Museum|image=Wfm scotland street.jpg|wikidata=Q7435656|lastedit=2022-04-23|content=This school, opened in 1906, was Charles Rennie Mackintosh's last major building. It was a wonderful Art Nouveau design (so naturally it was way over budget) and closed in 1979 when the Gorbals slums were demolished and school enrolment fell. In 1990 it was converted into a museum of school education, with Victorian / Edwardian classrooms, and an exhibition on the work of Mackintosh. It's now again closed for rebuilding, which will partially return it to educational use for early years.}} --><!-- * {{vCard | type= | name=St Andrew's Suspension Bridge | alt= | url= | email= | address= | lat=55.8488 | long=-4.2384 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q17568929 | content=This elegant footbridge between Hutchisontown on the south river bank and Glasgow Green on the north opened in 1855. }} --><!-- * '''Clyde Tidal Weir''' spans between Glasgow Green and Adelphi Street. It was built in 1901 to maintain a constant water level upstream, with its three gates adjusting for tidal or river flow. The motive was to create a constant head of water for industry, but other benefits are in stabilising the river banks, and creating a pleasant freshwater channel through Glasgow Green submerging what had been tidal mud flats. There's no public access over the weir. --><!-- * {{marker | name=Tradeston Bridge | type=bridge | lat=55.8561 | long=-4.2637 }} is a footbridge between Broomielaw near Central station on the north bank, and Tradeston and Kingston on the south bank. Opened in 2009, it's known as the "Squiggly Bridge" for its distinctive S-shape. The reason for this was to create clearance for small boats on the Clyde, by making the bridge longer not steeper. --><!-- * '''[https://centralmosque.co.uk/ Central Mosque]''' is south end of Gorbals St Bridge. Built in 1983, it's a striking mix of Arabian, modern, and traditional city red sandstone. Its religious affiliation is Deobandi Sunni Islam. It's open M-F 10:30 am -4:30PM. --><!-- * {{marker | name=Kingston Bridge | type=bridge | lat=55.8560 | long=-4.2703 }}, opened in 1970, carries the seething five-lane M8. There's no walkway, so pedestrians and cyclists should use Tradeston footbridge or Clyde Arc. Traffic volumes beyond its design capacity, and shoddy construction, necessitated a decade of repairs from 1990, with the entire bridge lifted on jacks while its piers were replaced. Completion of M74 southern city bypass in 2011 has reduced some of the traffic pressure. Southbound visitors should think ahead which motorway they're joining on the other side (choice of Carlisle, Prestwick or Glasgow Airport) as this is no place for hysterics over a crumpled map or misfiring Satnav. On foot, you can admire its arches and murals from Broomielaw below. --><!-- * {{marker | name=Clyde Arc | type=bridge | lat=55.8571 | long=-4.2828 }} is known as the "Squinty Bridge" as it crosses the river at an angle and has a curved steel arch. Opened in 2006, it carries Finnieston Street (vehicles, cycles and pedestrians) between Anderson Quay north bank and Govan south. In 2008 one support cable snapped and a second was found to be cracking, so two years of repairs followed. Since then the dual-carriageway bridge has reserved one carriageway for public transport, reducing the weight of general traffic. --><!-- * {{vCard | type= | name=Scotland Street School | alt= | url=http://www.glasgowlife.org.uk/museums/scotland-street/ | email= | address=225 Scotland St G5 8QB | lat=55.8496 | long=-4.2737 | directions=Subway: Shields Road | phone=+44 141 287-0500 | tollfree= | hours=Closed ufn | price= | wikipedia=en:Scotland Street School Museum | image=Wfm scotland street.jpg | wikidata=Q7435656 | lastedit=2022-04-23 | content=This school, opened in 1906, was Charles Rennie Mackintosh's last major building. It was a wonderful Art Nouveau design (so naturally it was way over budget) and closed in 1979 when the Gorbals slums were demolished and school enrolment fell. In 1990 it was converted into a museum of school education, with Victorian / Edwardian classrooms, and an exhibition on the work of Mackintosh. It's now again closed for rebuilding, which will partially return it to educational use for early years. }}--><!-- * '''The giant metal armadillo''' turns out on closer inspection to be Clyde Auditorium. See "Do" for this and the adjacent Exhibition Centre. --><!-- * {{vCard | type= | name=Glasgow Science Centre | alt= | url=https://www.glasgowsciencecentre.org/ | email= | address=50 Pacific Quay G51 1EA | lat=55.8589 | long=-4.2953 | directions=train: Exhibition Centre or {{rint|glasgow}} Cessnock | phone=+44 141 420-5000 | tollfree= | hours=seasonal, see website. | price=成人 £14.00, 小児 £11.00, concessions £12.50 | wikipedia=en:Glasgow Science Centre | image=Glasgow Science Centre and Tower.jpg | wikidata=Q1807508 | lastedit=2024-03-23 | content=Science museum with hundreds of interactive exhibits for 小児ren. You pay extra for the IMAX cinema, planetarium and the 125-metre '''Glasgow Tower''' (summer only), the only tower in the world which can rotate 360 degrees from its base. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=Riverside Museum | alt= | url=https://www.glasgowlife.org.uk/museums/riverside/ | email= | address=100 Pointhouse Place, Govan G3 8RS | lat=55.8653 | long=-4.3059 | directions=バス 100; subway: Govan (and walk 5 minutes across the Govan / Partick Bridge) or Partick | phone=+44 141 287-2720 | tollfree= | hours=月曜 - 木曜、土曜 10 am - 5 pm、金曜、日曜 11 am - 5 pm | price=無料 | wikipedia=en:Riverside Museum | image=Riverside Museum rear view.JPG | wikidata=Q7338547 | lastedit=2024-10-31 | content=Offers an excellent collection of vehicles and models telling the story of transport by land and sea, with a unique Glasgow flavour. Besides the usual rail locomotives, バスes, trams, cars and planes, the museum also includes a recreated 地下鉄駅 Subway station and a street scene of old Glasgow. The museum was designed by Zaha Hadid and completed in 2011. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=Tall Ship | alt=Glenlee | url=https://www.thetallship.com/ | email= | address=150 Pointhouse Rd, Govan G3 8RS | lat= | long= | directions=by Riverside Museum - Subway: Kelvinhall | phone=+44 141 357-3699 | tollfree= | hours=Apr-Oct 10 am - 5 pm、Nov-Mar 10 am -4 pm | price=無料 | wikipedia=en:Glenlee (ship) | image=Glenlee at Riverside Museum.jpg | wikidata=Q1531015 | lastedit=2022-01-21 | content=The ''Glenlee'' was built in 1896, a three-masted cargo barque. She plied to Australia then was sold for use as a Spanish training vessel. She was eventually laid up in Ferrol, and in 1990 on the verge of being scrapped, but was towed to Glasgow for restoration. }} --> [[File:Interior house for an art lover.jpg | thumb | 300px |ハウス・フォー・アン・アートラバー(House for an Art Lover{{Anchor|House for an Art Lover|芸術愛好家のための家}})]]<!-- House for an Art Lover --><!-- * {{vCard | type= | name=Govan Stones | alt=Govan Old Church | url=http://www.thegovanstones.org.uk/ | email= | address=866 Govan Rd G51 3DL | lat=55.863 | long=-4.313 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours=Apr-Oct: daily 1-4 pm | price=無料 | wikipedia=en:The Govan Stones | lastedit=2021-08-24 | content=The present church is from 1888, but there's been a church here since the 6th century, and from about 900 AD it looks to have been the ecclesiastic centre and royal burial ground of the Kingdom of Strathcylde. There's an impressive collection of 9th-11th century tombs and grave slabs, many of Norse "hogback" design, suggesting that the Vikings and ancient Britons coexisted here whenever they weren't hacking each other to bits. Many stones were lost when Govan shipyards were demolished and they were mistaken for masonry rubble, and the survivors have been moved within the church for safekeeping. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=Fairfield Heritage Centre | alt= | url=https://www.fairfieldgovan.co.uk/ | email= | address=1048 Govan Rd G51 4XS | lat=55.8641 | long=-4.3202 | directions=Subway: Govan; バス 23 or 26 | phone=+44 141 445-5866 | tollfree= | hours=M-F 1PM-4 pm | price=無料 | wikipedia=en:Fairfield Offices | lastedit=2022-04-24 | content=Govan became the city's main shipbuilding quarter once the Clyde channel was blasted open, and Fairfield was one of its leading companies. Built to impress in 1891, these were the august headquarters of a series of shipbuilders until the last vacated in 2001. It's now a heritage space and museum of Clyde shipbuilding. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=House for an Art Lover | alt= | url=https://www.houseforanartlover.co.uk/ | email= | address=Bellahouston Park G41 5BW | lat=55.84736 | long=-4.31367 | directions=Subway: Ibrox | phone=+44 141 483-1600 | tollfree= | hours=Varies, often {{time|10AM|4PM}} | price=成人 £6.50, 割引 & 小児 £5 | wikipedia=en:House for an Art Lover | image=HouseForAnArtLover.jpg | wikidata=Q1631389 | lastedit=2022-01-23 | content=In 1901 a German design magazine ran a competition for a ''Haus eines Kunstfreundes'', a house for an art lover. Charles Rennie Macintosh's entry was late and incomplete so it was disqualified, but awarded a special prize for its creative designs harmonising exterior and interior. From the 1980s there was a project to build to his original design, and this was completed in 1996. The building needed to pay its way, and wouldn't be viable just as a museum piece, so from the outset it was constructed as an event space not part of the original design for a residence. That means it's often closed, especially in wedding season. It is however a wonderful realisation of the Rennie Mackintosh style, which you will be so grateful you don't have to live in, with those bolt-upright chairs and where even the cutlery and bathroom fittings have to be exactly ''so''. }} --><!-- * {{vCard | type= | name=Bellahouston Park | alt= | url=https://www.ski-glasgow.co.uk/ | email= | address= | lat=55.8438 | long=-4.31732 | directions=south of House for an Art Lover | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q815788 | content=The park has a sports centre and an artificial ski slope. The park is often used for open-air concerts and similar events. Its biggest audience to date, of 250,000, was for the visit of Pope John Paul II in 1982. (Benedict XVI drew about a third of that in 2010.) The park used to extend all the way to Pollok Country Park, which you can reach (for the Burrell Collection) by walking along Drumbreck Road to pass under M77. }} --> === 建築 === [[File:Glasgow Science Center.JPG | thumb | 300px |グラスゴー科学博物館]]<!-- Glasgow Science Centre --> <!-- === Architecture === --> 詳しい解説は省き、グラスゴーで出会う建築様式と逸品のいくつかを以下にまとめます。 * '''中世'''以前:[[グラスゴー#プロヴァンド領主館|プロヴァンド領主館]]はイーストエンドにあるものの、その治世の面影はほとんど残っていません。 * '''ビクトリア朝:'''街の発展に連れてイタリア風、ネオ・ギリシャ風、ゴシック様式の建物が溢れかえり、集合住宅は背の高い砂岩造りで長く年月の汚れを帯びていたものを磨き上げ、今では赤い砂岩の輝く輝きを放っています。最も華やかな建物群は「グラスゴー・バロック」と呼ばれ(Glasgow Baroque)、[[W:ja:ケルビングローブ美術館・博物館|ケルビングローブ美術館・博物館]](ウエストエンド=Kelvingrove Gallery)やアテナエウム劇場(ブキャナン通り=Athenaeum Theatre)がその代表例です。 * [[バルセロナ]]が[[W:ja:アントニ・ガウディ|ガウディ]]で輝いたなら、グラスゴーに外観と内装の整った独自の様式をもたらしたのは'''[[:w:ja:チャールズ・レニー・マッキントッシュ|チャールズ・レニー・マッキントッシュ]]'''(1868年-1928年)です。その最たる例は、クライド川南岸の「芸術愛好家のための家」([[グラスゴー#House for an Art Lover|House for an Art Lover]])です。母校のグラスゴー美術学校(Glasgow School of Art)は火災に2度も見舞われ、スコットランド通り学校(Scotland Street School)は再建工事のため閉館中。 * '''近代建築:通称「[[:w:ja:アルマジロ|アルマディロ]]」([https://species.wikimedia.org/wiki/Manidae armadillo])、正式名称'''スコットランド展示センターはクライド川の北岸を美しく彩っています。 === 郊外へ足を延ばす === <!-- === Further out === --> * {{vCard | type= church | name=クイーンズクロス教会| alt=Queen's Cross Church ; Mackintosh Church | url=https://www.mackintoshchurch.com/ | email= | address=870 Garscube Road G20 7EL | lat=55.8803 | long=-4.2719 | directions=パトリック・シスル・サッカー場の近く(Partick Thistle football ground) | phone= | tollfree= | fax= | hours=月・水・金 11 am -4 pm | price=成人 £5, 小児 無料 | wikidata=Q3927500 | lastedit=2022-04-22 | content=1899年に当時の自由教会のため建てられ、外構はずんぐりとしたゴシック様式。別の設計者が手がけた堂宇に、レニー・マッキントッシュ(CRM)がイギリスで唯一の教会建築として内装を設計した。外観はの建築家の作品とは思えないが、内装はまさにその特徴をはっきりと示します。1843年にスコットランド国教会と分裂した教派が1929年に和解後、この教会堂はスコットランド国教会として存続し1976年に閉鎖。 現在、この教会はチャールズ・レニー・マッキントッシュ協会の本部となり、小さな売店も併設。なお、CRMはリバプール大聖堂を設計。 }}<!-- * {{marker | name=[https://www.scottishcanals.co.uk/canals/forth-clyde-canal/ Forth and Clyde Canal] | type=canal | lat=55.892 | long=-4.286 }}, completed in 1790, runs from the Forth estuary below [[:en:alkirk]] (where the ingenious Wheel connects it to the Union Canal to Edinburgh) via [[:en:Kirkintilloch]] into the north of Glasgow. The main canal continues west to join the Clyde near [[:en:Dumbarton]], while a spur branches south for two miles to Port Dundas near city centre. Reach it by walking north up Cowcaddens Rd onto Garscube Rd under the M8, and join the well-signed cycleway. The towpath is a good paved track on the west bank of the spur, lined with restored 18th- and 19th-century warehouses before becoming a woodland linear park. There are no gradients on the spur, but "stop-locks" were fitted in wartime in case bombing broke the banks and flooded the factories below. The spur meets the main canal at Stockingfield footbridge, built in 2022 and surrounded by weird statues such as the monster "Bella the Beithir". The canal is navigable all the way to Edinburgh, but they need notice to open the locks and low bridges - these are easily portaged by canoe or kayak. --><!-- * {{vCard | type= | name=Burrell Collection | alt= | url=https://burrellcollection.com/ | email= | address=2060 Pollokshaws Rd, Pollok Country Park G43 1AT | lat=55.8308 | long=-4.3072 | directions=train: Pollokshaws West; バスes 57, 3, 34 | phone=+44 141 287-2550 | tollfree= | hours= M-Th Sa 10 am - 5 pm、金曜、日曜 11 am - 5 pm | price=Gallery 無料, parking £2.50 | wikipedia=en:Burrell Collection | wikidata=Q1016909 | lastedit=2022-04-24 | content=Sir William Burrell (1861-1958) was a shipping magnate who amassed a huge art collection. He gifted it to the city with the condition that it should be displayed in a nearby yet rural setting, and this was difficult to satisfy until Pollok House was acquired in extensive parkland, and the purpose-built gallery was added. It was closed 2014-2022 for refurbishment and even now can only show a fraction of his 9000-strong collection. Other items appear in the various city museums such as Kelvingrove. }} --><!-- * {{marker | name=Queen's Park | type=park | lat=55.8313 | long=-4.2692 }} was laid out in the 19th century to serve the teeming city south side. It's named for Mary Queen of Scots, who lost the Battle of Langside nearby in 1568, and was fugitive or captive for much of her remaining twenty years. "Queens Park" also is the name of a football team, but they nowadays play at Firrhill, see Football below. The hill has good views north and is a popular sledging spot in winter. Earthworks round its summit were probably a Norman motte-and-bailey redoubt. Take the train from Central to Mount Florida or Queens Park, 10 min. --> [[File:Persian carpets. The Burrell Collection, Glasgow, UK.jpg | thumb | 300px |ペルシャじゅうたん(ビュレル・コレクション)]]<!-- Persian carpets in the Burrell Collection --><!-- * {{vCard | type= | name=Holmwood House | alt= | url=https://www.nts.org.uk/visit/places/holmwood | email= | address=61-63 Netherlee Rd, Cathcart G44 3YU | lat=55.80992 | long=-4.25936 | directions= | phone=+44 141 571-0184 | tollfree= | hours=3月 - 10月:木曜 - 日曜 {{time|10 am| 5 pm}} | price=成人 £8.50、割引 £6、NTS / NT 無料 | wikipedia=en:Holmwood House | wikidata=Q5883823 | lastedit=2022-01-22 | content=Wonderful stylish off-beat villa, built in 1858 by the influential Alexander 'Greek' Thomson. It was originally the home of a paper magnate, and a copy was built for another tycoon in Adelaide in 1885. Holmwood had several owners then the Sisters of Our Lady of The Missions, who piously obliterated all style and decor beneath the dullest paint they could find. They left in the 1990s and it was acquired by the National Trust for Scotland, who have been restoring it ever since. }} --><!-- * {{marker | name=Linn Park | type=park | lat=55.8048 | long=-4.2605 }} lies south of Holmwood House across the White Cart Water, cross either upstream by the Ha'penny Bridge or downstream by the Snuff Mill Bridge. There are bosky dells and a golf course. At the north end on Court Knowe, only a few foundation scraps remain of Cathcart Castle. --><!-- * {{vCard | type= castle | name=Crookston Castle | alt= | url=https://www.historicenvironment.scot/visit-a-place/places/crookston-castle/ | email= | address=170 Brockburn Rd G53 5RY | lat=55.835 | long=-4.356 | directions= | phone= | tollfree= | hours=Apr-Sep: daily {{time|9:30AM|5:30PM}}; Oct-Mar: Sa-W {{time|10AM|4PM}} | price=無料 | wikipedia=en:Crookston Castle | lastedit=2022-01-22 | content=Ruin of a turret built in 1400 within a 12th-century earthwork, and repaired after a siege of 1544. It's perched on a hill over the Levern Water and has an unusual "X" design: a sturdy central keep within four corner towers; only the northeast of these survives. }} --><!-- * {{vCard | type= architecture | name=Titan Crane | alt= | url=https://www.titanclydebank.com/ | email= | address=Cart Street, Clydebank G81 1BF | lat=55.8974 | long=-4.4087 | directions=train or バス to Clydebank | phone=+44 141 952-3771 | tollfree= | hours=Closed | price= | wikipedia=en:Titan Clydebank | wikidata=Q7809742 | lastedit=2022-04-21 | content=This stonking great cantilever crane stands 49 m tall. It was built in 1907 to instal massive items such as boilers, engines and gun turrets during ship construction, enabling John Brown & Co to build bigger ships than their competitors. it survived the 1941 blitz of Clydebank but the UK ship-building industry failed in the 1970s and the crane fell derelict. It was restored from 2005 and opened as a visitor attraction, but has been closed since 2018. You ascend by lift to the breezy platform, which has been used as a bungy-jump platform. }} --><!-- * {{vCard | type= park | name=グリーンバンク庭園 | alt=Greenbank Garden | url=https://www.nts.org.uk/visit/places/greenbank-garden | email= | address=G76 8RB クラークストン、フランダーズ通り(Flenders Road, Clarkston G76 8RB) | lat=55.7808 | long=-4.2967 | directions=Train to Clarkston | phone= | tollfree= | fax= | hours=Apr-Jun Sep-Oct: Th-M {{time|10AM| 5 pm}}; Jul Aug: daily {{time|10AM| 5 pm}} | price=成人 £8.50 成人、割引 £6, NTS / NT 無料 | wikipedia=en:Greenbank Garden | wikidata=Q1282086 | lastedit=2022-01-22 | content=Garden surrounding an 18th-century mansion, which in 1976 passed to the National Trust for Scotland. It has a large walled garden and parterre, and a brilliant display of daffodils and bluebells in spring. The mansion is an events venue and you can't tour it. }} --><!-- * '''Antonine Wall''' was the Roman frontier defence built across the narrow waist of Scotland from 142 AD. Its western sections have mostly been lost, but in 2023 the buried remains of a fort were found at Carleith near the Auchentoshan distillery. Nothing to see there and the site is not being excavated: go further east for the Roman bathhouse at [[:en:Bearsden]] and substantial earthworks around [[:en:Kilsyth]]. The wall was only garrisoned for 20 years then they retreated to the more substantial [[:en:Hadrian's Wall]]. --><!-- == する == Do == 学ぶ == --> <!--Learn == 働く == --><!-- Work --><!-- == 買う == --><!-- Buy --><!-- == 食べる == --><!-- Eat --><!-- == 飲む == --><!-- Drink --><!-- == 泊まる == --><!-- Sleep --><!-- == 安全に過ごす == --><!-- Stay safe --><!-- == 健康を保つ == --><!-- Stay healthy --><!-- == 繋がる == --><!-- Connect --> == 出かける == <!-- ==Go next== --> * '''ローモンド湖':''([[:en:Loch Lomond|Loch Lomond]])湖の西岸にはハイランド地方と結ぶ交通量の多い幹線道路が通り、トラックやバスが行きかいます。ベン・ローモンド(Ben Lomond)やトロサックス(Trossachs)へ向かう道は東岸沿いに行きます。 * '''{{仮リンク|エディンバラ|en|Edinburgh}}:'''スコットランドの優雅な首都は電車または長距離バスで1時間以内の距離感です。 * '''{{仮リンク|スターリング|en|Stirling}}:'''断崖絶壁の上に城がそびえ立ち、まるでエディンバラを小さくしたミニチュアのようです。 * '''エアシャー海岸:'''(Ayrshire coast)海辺のラーグス、ソルトコーツ、トゥルーン([[:en:Largs|Largs]]、[[:en:Saltcoats|Saltcoats]]、[[:en:Troon|Troon]] )はいずれも昔ながらの典型的なリゾート地。中でもいちばん著名なのはロバート・バーンズの生家があるアロウェイ(Alloway)とエア([[:en:Ayr_(Scotland)|Ayr]])の名前があがります。 * '''{{仮リンク|アラン島|en|Isle of Arran}}'''行きフェリーはアードロッサン([[:en:Ardrossan|Ardrossan]])から発着。見学するならブロディック城やマックリーの巨石群(Brodick Castle、Machrie)、また登山2時間が取れるなら、ゴートフェル(Goat Fell)を目指しましょう。 * '''{{仮リンク|ビュート島|en|Isle of Bute}}'''はウィーミス湾からフェリーですぐ渡れます。いちばんの見どころはマウント・スチュアート、紳士専用の贅沢を味わいたいなら、ロスジー(Rothesay)に世界で最高のトイレがあります。 * '''ウェストハイランド・ライン'''([[:en:West Highland Line|West Highland Line]])は自然景観に恵まれたルートであり、行き先はフォート・ウィリアム([[:en:Fort William|Fort William]])や、スカイ島へのフェリーに乗り継ぐならマレグ([[:en:Mallaig|Mallaig]])を目指します。夏には蒸気船が運航。モルグワァイ([[:en:Milngavie|Milngavie]])からウェスト・ハイランド道路([[:en:West Highland Way|West Highland Way]])に入り、フォート・ウィリアム([[:en:Fort William|Fort William]])までドライブを楽しめます。道のりの最初こそ見晴らしを望めないが、ローモンド湖に差し掛かると景観が開けます。やがてロノックムア(Rannoch Moor)からグレンコー([[:en:Glencoe|Glencoe]])へと車窓から目を離せなくなります。 {{Clear}} {{routebox | image1=UK-Motorway-M8.svg | imagesize1=50 | directionl1=W | majorl1=グリーノク([[:en:Greenock|en]]) | minorl1=ペーズリー([[:en:Paisley|en]]) | directionr1=E | majorr1=[[エディンバラ]]([[:en:Edinburgh|en]]) | minorr1=コートブリッジ([[:en:Coatbridge|en]]) | 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image6=UK road A81.svg | imagesize6=40 | directionl6=NW | majorl6=[[:en:Trossachs|en]] | minorl6=ベアズデン([[:en:Bearsden|en]]) | directionr6=SE | minorr6= | majorr6=終端はカウカッデン }}<!-- <nowiki> {{Guidecity}} {{Related|UNESCO_Creative_Cities}} {{geo|55.86458|-4.26655|layer=M|zoom=13}}</nowiki> --> {{isPartOf|スコットランド}} {{デフォルトソート:くらすこお}} [[カテゴリ:イギリス]] [[カテゴリ:都市]] 3hv3zefl21ndlh69z8oyxc1ynqtwhpq 清水町 (静岡県) 0 7670 59014 57788 2026-09-20T17:18:27Z Tmv 27 /* 知る */ -link 59014 wikitext text/x-wiki {{Pagebanner|Shimizu town hall in Shizuoka.JPG}} '''[https://www.town.shimizu.shizuoka.jp/ 清水町]'''(しみずちょう)は、[[静岡県]]の都市で、静岡県で面積が一番小さく、一番人口密度の高い町です。 {{Mapframe}} == 知る == [[ファイル:Kakitagawa Park Second Observation Deck.jpg|サムネイル|柿田川公園第二展望台]] 清水町は、国道一号線が通っていて周辺都市からのアクセスも良く、コンパクトなため非常に観光のしやすい町です。 清水町は、豊富な湧水量の[[柿田川公園]]があり、そこには徳川家康が泉頭城という別居を作る予定でした。(実際には作られる前に当人が亡くなっている) 町内には静岡県東部有数の規模を誇るサントムーン柿田川もあります。 == 着く == {{mapframe}} 清水町に訪れるときは、交通手段を考えて訪れるべきです。 === 鉄道で === [[ファイル:サントムーン柿田川.jpg|サムネイル|サントムーン柿田川]] 清水町には、鉄道駅が存在しません。 昔は、路面電車が通っていましたが、現在は廃止されています。 どこに行くかによって、どの駅から訪れるべきかが変わってきます。 新宿(しんしゅく)、玉川、久米田(くまいでん)などに行く場合は、伊豆箱根鉄道駿豆線の[[三島広小路駅]]、[[三島田町駅]]または[[三島駅|JR三島駅]]などの方が近いです。 伏見や八幡などに行く場合は、[[沼津駅|JR沼津駅]]や[[長泉なめり駅|JR長泉なめり駅]]の方が近いでしょう。 ただ、町自体は非常に狭いので最も行きやすい駅から訪れるのがいいでしょう。 === 飛行機で === 清水町にはもちろん国際空港も地方空港もありません。 飛行機で訪れたい場合は、[[静岡県]]の[[牧之原市|牧之原]]にある[[静岡空港]]から、もしくは[[東京国際空港|羽田空港]]に向かい、そこから車や電車、バスを利用するのがいいでしょう。 === 車で === 清水町は、他の交通手段に比べて、車でのアクセスに優れています。 町内に国道1号線や県道144号などが通っていて、近くには長泉沼津ICなどもあるので、高速道路から大きな道に入って、そこから清水町に訪れるのがおすすめです。 清水町には、車を停めておくところ山ほどあると言うわけではありません。 [[柿田川公園]]の駐車場(有料)に停めて、歩いて散策するのがおすすめです。 車でいろいろなところを回る時は、次の点に注意してください。 ・国道1号線は混みます。特に、国道1号線に入ったり出たりする信号は、とても長い時間待たされます。できるだけ国道1号線にぶつからないようにルートを考えて通るのがおすすめです。 ・久米田(くまいでん)や玉川を中心に、田んぼが広がっています。大型車両での通行や慣れていない人の運転はあまりお勧めしません。また、現地の農業関係者などがいることもあるので、敬意を払って通行しましょう。 === バスで === 清水町に直接アクセスできるバスは、[[サントムーン柿田川]]に行くバスや、路線バスくらいしかありません。 主要駅に高速バスで訪れて、そこから路線バスで清水町に行くのがお勧めです。 == 移動する == 清水町は、とても小さい町なので、歩いて散策するのがお勧めです。 車では行きにくいような路地などもあるので、歩いた方がより楽しめるでしょう。 === バスで === 清水町全域に、路線バスが通っています。 リアルタイムな情報は、路線バス会社の情報をご覧ください。 == 観る == * {{vCard|type=park|name=柿田川公園|url=https://www.town.shimizu.shizuoka.jp/toshi/toshi00054.html|email=|address=静岡県駿東郡清水町伏見71番地の7(国道1号沿い)|lat=35.10713|long=138.901317|phone=055-981-8224|tollfree=|fax=|hours=基本24時間営業|price=無料|image=|wikidata=Q1152352|content=日本有数の湧水量を誇る公園。美しく澄んだ川は一度目に入れるべきです。}} * {{vCard|type=park|name=本城山公園|alt=|url=|email=|address=〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉1921番地の1|lat=35.095218|long=138.898833|phone=055-981-8800|tollfree=|hours=24時間営業|price=無料|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=あまり高くはないが、少し登りにくい場所もあるので、雨の後に滑ったり転んだりしないように注意してください。頂上の展望台からは、町が一望できます。近くには桜も植わっています。}} * {{vCard|type=park|name=総合運動公園|alt=|url=|email=|address=〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見52-17|lat=35.111074|long=138.901436|phone=055-973-6123|tollfree=|hours=24時間営業|price=無料|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=町の総合運動公園。日陰も多く、夏でもおすすめです。運動している人もいるので、邪魔にはならないように気を付けましょう。}} == 買う == * {{vCard|type=mall|name=サントムーン柿田川|alt=|url=https://www.suntomoon.co.jp|email=|address=〒411-0902 静岡県駿東郡清水町玉川61-2|lat=35.109372|long=138.9024|directions=|phone=055-981-8800|tollfree=|hours=エリアによって違いあり|price=無料|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=地域有数のショッピングモール。さまざまな専門店があり、老若男女みんなが楽しめます。}} ** {{vCard|type=shop|name=本館|alt=|url=https://www.suntomoon.co.jp/|email=|address=〒411-0902 静岡県駿東郡清水町玉川61-2|lat=35.109372|long=138.9024|directions=|phone=0559818800|tollfree=|hours=|price=|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=映画館やホームセンター、フードコート、衣服店などがある本館は、車の収容台数が最も多く、一番大きな建物です。車はここに停めるのがベストでしょう。}} ** {{vCard|type=shop|name=アネックス|alt=|url=https://www.suntomoon.co.jp/|email=|address=〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見58−1|lat=35.108799745085406|long=138.9008117277555|directions=|phone=0559833003|tollfree=|hours=|price=|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=アネックスには、地域最大級の家電量販店を中心に様々なジャンルの店があります。携帯電話店などもあります。}} ** {{vCard|type=shop|name=オアシス|alt=|url=https://www.suntomoon.co.jp/|email=|address=〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見52-1|lat=35.109651927099804|long=138.90117771824137|directions=|phone=0559833003|tollfree=|hours=|price=|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=一番新しい施設。大きな本屋や、地域で有名なパン屋、小さな水族館などの店があります。}} * {{vCard|type=market|name=沼津卸団地 食遊市場|alt=|url=https://www.shoku-you.jp/|email=|address=〒411-0912 静岡県駿東郡清水町的場6−5|lat=35.09273|long=138.908833|directions=|phone=0559830005|tollfree=|hours=火曜日から月曜日6:00~17:00 日曜日は定休日|price=|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=地域有数の卸売市場。様々なジャンルの食材が、かなりお得な値段で売られています。品質も高いものが多く、美味しい海苔なども売っています。一度訪れてみるといいでしょう。}} * {{vCard|type=grocery|name=カメヤ本店|alt=|url=https://www.shoku-you.jp/|email=|address=〒411-0901 静岡県駿東郡清水町新宿815−2|lat=35.1191589|long=138.904272|directions=|phone=0559717110|tollfree=|hours=日曜日定休日 他9時00分~17時00分|price=|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=地域でも有名な素材の味を生かしたわさびや漬物などが売っています。わさびは素材本来の美味しさが引き立ちます。漬物も昔ながらの素材本来の味を活かしていて、唯一無二の味。一度は訪れてみてはいかがでしょうか。}} == 食べる == * {{vCard|type=restaurant|name=味噌らーめん 柿田川ひばり 清水町店|alt=|url=|email=|address=〒411-0906 静岡県駿東郡清水町八幡221−1|lat=35.106052|long=138.898590|directions=|phone=0559607800|tollfree=|hours=毎日 11時00分~15時00分、17時30分~20時30分|price=1000円~|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=味噌ラーメンが魅力のラーメン屋。濃厚なスープ、麺、チャーシューすべて美味しく、常時メニューももちろん夏限定の冷麺もおすすめです。 駐車場が5台ほどしかないため、柿田川公園の駐車場に停めて、柿田川公園を散策したあとに訪れるのが良いかもしれません。}} * {{vCard|type=restaurant|name=そば処 鐘庵 清水町店|alt=|url=https://www.shoan.co.jp/tenpo/tenpo-shimizucho.html|email=|address=〒411-0903 静岡県駿東郡清水町堂庭138−22|lat=35.09273|long=138.908833|directions=|phone=0559830005|tollfree=|hours=毎日 11時00分~21時30分|price=1000円~2000円|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=天ぷらが美味しい蕎麦屋。そばももちろん、てんぷらも高い評価を得ています。桜えびそばがあり、桜えびの風味が存分に味わえます。駐車場も他の店と比べて多めにあるので、困ったときの昼におすすめ。}} * {{vCard|type=restaurant|name=Deli-Sio Kitchen|alt=|url=https://deli-sio-kitchen.jimdofree.com/|email=|address=〒411-0911 静岡県駿東郡清水町久米田117−11|lat=35.1013163|long=138.9116714|directions=|phone=0559830005|tollfree=|hours=土日以外 9時00分~17時30分|price=~600円|lastedit=|image=|wikidata=Q1152352|content=お弁当屋。ご飯から具すべてが美味しいお弁当屋さんです。価格も{{JPY|600}}もしないくらいで、とてもお手頃です。「デリ塩パン」というパンは、とても美味しく清水町に来た人は絶対に口にするべき代物です。}} == 困ったときは == {{vCard|type=government|name=清水町役場|address=〒411-8650 静岡県駿東郡清水町堂庭210|lat=35.099033|long=138.902732|url=https://www.town.shimizu.shizuoka.jp/|hours=平日8時30分から17時15分まで(土日・祝日・年末年始を除く)|price=無料|lastedit=|image=|wikidata=Q11557799|content=困ったことがあったら、とりあえず役場に電話するか、直接訪れて受付で説明するのがおすすめだ。}}{{vCard|type=government|name=清水町観光案内所 わくら柿田川|address=〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見86|lat=35.1070598|long=138.902344|url=http://www.kakitagawa-kanko.jp/|hours=毎日 10時00分~16時00分|price=無料|lastedit=|image=|wikidata=Q11557799|content=観光についての情報は、わくら柿田川に行くのがおすすめです。}} == 出かける == * [[三島市]] 隣の市。様々な見どころがあり、いろんなジャンルを楽しめるのでおすすめ。 * [[沼津市]] 深海魚の港などがあり、見どころが多くとても面白い。 * [[函南町]] 穏やかな農業都市。 {{静岡県}} {{IsPartOf|駿東郡}} {{status}} {{デフォルトソート:しみすちよう}} [[Category:静岡県]] [[Category:日本の市区町村]] dyqe8vt9hfiwzry1dsffyuyleo25lp0 広州 0 7722 59018 58777 2026-09-21T07:51:49Z Shokupan 360 /* 出かける */ 画像の追加 59018 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Guangzhou Banner.jpg}} {{confused|[[甲州市|甲州]]、[[杭州]]、[[光州]]}} '''広州市'''(こうしゅうし | {{lang-zh-Hans|广州}};[[広東語会話集|広東語]]では {{lang|yue-Latn|Gwóngjāu}}、標準中国語では {{lang|cmn-Latn|Guǎngzhōu}} と発音)は、[[華南|中国南部]]・[[広東省]]の省都です。 2020年の国勢調査によれば、市の人口は1870万人(都市圏全体では2690万人)であり、重慶、上海、北京に次ぐ中国第4の都市です。[[珠江デルタ]]地域の重要な一部を占め、同地域には[[深圳]]、[[東莞]]、[[仏山]]、[[江門]]、[[恵州]]、[[中山]]、[[珠海]]も含まれます。[[香港]]や[[マカオ]]も地理的・言語的・文化的にはPRD(珠江デルタ)に属しますが、政治的・行政的には別個とされます。 紅茶貿易の時代、西洋では広州は「Canton」として広く知られていました。今日でもこの地域の料理や言語は「広東」と呼ばれ、西洋名と中国名はしばしば併用されています。広東人は勤勉な精神、優れた食文化、強い商才で知られています。 広州は何世紀にもわたり国際的な貿易拠点であり、中国最大の交易行事である広州交易会(広交会)の開催地でもあります。現代の広州は高層ビルや広大なショッピング街で知られていますが、豊かな文化的景観も併せ持ちます。歴史的・宗教的な名所や、国際的に評価される博物館、美術館、音楽会場も多数存在するのが特徴です。 == 地区 == {{Mapframe|width=500|height=600|show=mask|staticmap=Guangzhou map2.png|name=広州市の地図}} 多くの中国の都市と同様、広州市も都市中核だけでなく広大な農村部を含んでいます。広州市には11の行政区があり、そのうち荔湾区、越秀区、天河区が中心市街地で、観光客が最も訪れる地域です。 {{Regionlist | region1name=[[広州/荔湾区|荔湾区]]({{lang-zh-Hans|荔湾}}、{{LangWithName|yue|3=Lai Wan}}) | region1color=#ffb099 | region1items= | region1description=広州の歴史的名所が集中していて、植民地時代の沙面島、サイクワン旧住宅、上下九歩行街、陳氏書院などがあります。 | region2name=[[広州/越秀区|越秀区]]({{lang-zh-Hans|越秀}}、{{LangWithName|yue|3=Yuet Sau}}) | region2color=#c02d00 | region2items= | region2description=広州の政治・文化の中心であり、旧時代の政治・軍事地区の核心である東山(TungShan)が含まれます。越秀公園、北京路(旧称 {{lang|yue|雙門底}} Saung Mun Dei の商業街)、孫中山記念堂などが見どころ。 | region3name=[[広州/天河区|天河区]]({{lang-zh-Hans|天河}}、{{LangWithName|yue|3=Tin Ho}}) | region3color=#fd6c5f | region3items= | region3description=新都心かつビジネス街で、高層ビルやショッピングモールが立ち並びます。多くの外国人コミュニティもここにあります。広東省博物館、広州市図書館、オペラハウス、石牌村などが見どころ。 | region4name=[[広州/海珠区|海珠区]]({{lang-zh-Hans|海珠}}、{{LangWithName|yue|3=Hoi Chu}}) | region4color=#ca9f51 | region4items= | region4description=広州塔、広交会展館、孫中山大学、珠江プロムナードがあります。 | region5name=[[広州/番禺区|番禺区]]({{lang-zh-Hans|番禺}}、{{LangWithName|yue|3=Pun Yuh}}) | region5color=#8d9fa6 | region5items= | region5description=新しく開発された地区で、技術産業に力を入れています。蓮花山や複数のテーマパーク、大学城が見どころ。南沙は市の南端にある工業地域で、高速鉄道の駅もあります。 | region6name=[[広州/北東部|北東部]] | region6color=#779b61 | region6items= | region6description=これらの区は主に農村地域です: *'''白雲区'''({{lang-zh-Hans|白云}} ''Báiyún'')&mdash; 農村色が強いですが、近年の開発で徐々に取り込まれつつあります。見どころは白雲山。 *'''黄埔区'''({{lang-zh-Hans|黄埔}} ''Huángpǔ'')&mdash; 外国人観光客にはあまり知られていませんが、市中心の東にあります。黄埔軍校跡が見どころ。 *'''花都区'''({{lang-zh-Hans|花都}} ''Huādū'')&mdash; 発展中の工業地域。花都広場や広州白雲国際空港があります。 *'''増城区'''({{lang-zh-Hans|增城}} ''Zēngchéng'')&mdash; ライチの産地として有名で、収穫は6月から7月に行われます。 *'''従化区'''({{lang-zh-Hans|从化}} ''Cónghuà'')&mdash; 温泉と天山天池で知られます。 }} == 知る == [[File:Zhujiang New Town.jpg|thumb|right|230px|天河区の珠江新城、中央に写るのは103階建ての広州西塔]] 広州は海外文化の歴史的な玄関口として、古くから外国人の存在に慣れてきた都市です―中国の他の多くの都市では、今でも訪問者が悪目立ちすることがありますが、広州では違います。そのため旅行者はより自由にゆったりと過ごせると感じることが多いでしょう。中心部の高層ビル群を離れると、伝統的な街並みが今もなお活気を保ち、地元の人々は屋外に集まり、お茶や会話を楽しんでいます。 この都市には中国最大の都市公園、修復された植民地時代の建物が並ぶ魅力的な島、世界的に有名な地平線、一流の美術館や展示会場の数々、そして壮大な中心広場があります。今日の広州は中国でも最も繁栄した都市の1つであり、最も自由で開放的、かつ国際的な都市として評価されています。 === 歴史 === 西洋ではかつて ''Canton'' として知られていた広州は、実はおよそ2200年の歴史を持ちます。 [[File:GZFiveRams.JPG|thumb|right|250px|広州の象徴:五羊伝説に登場するヤギを模った五羊石像]] 五羊伝説([[:w:五羊伝説|ウィキペディア]])によれば、かつて5人の仙人が異なる色のヤギに乗り稲束を携えて現在の広州の地に降り立ちました。彼らは持ち寄った稲穂を人々に授け、羊を置いて帰りました。その後、この地域は豊作が続き、広州は富と影響力を持つ都市へと成長しました。仙人たちが残した羊は石に姿を変えたといいます。この伝説にちなんで、広州は羊城({{lang-zh-Hans|羊城}})、穗城({{lang-zh-Hans|穗城}})、五羊城({{lang-zh-Hans|五羊城}})などの別名を持ちます。また、街に咲き誇る花々にちなんで花城({{lang-zh-Hans|花城}})とも呼ばれます。 史記には、広州は紀元前214年に番禺({{lang-zh-Hans|番禺}})の名で建設されたと著され、広州の名は当初は広義の広州府の中の都市を指していたようです。その後都市が拡大するとこの町に「広州」という名が定着しました。 広州は[[シルクロード#海のシルクロード|海のシルクロード]]の重要な拠点として、華南と[[インド]]、[[東南アジア]]、[[中東]]、[[アフリカ]]を結ぶルートの一端を担っていました。中東との交流に影響され627年にはモスクが建てられ、現在も少数のイスラム教徒が暮らしています。禅宗も広州に深いルーツを持ち、インドから渡来した達磨はここで教えを広め、また六祖慧能は広州で生まれ、後に有名な「六祖壇経」を説きました。彼の寺院は現在も大切に保護されています。 キリスト教においても重要な場所であり、1807年には最初のプロテスタント宣教師ロバート・モリソンが広州に到着し、中国におけるキリスト教布教の端を切りました。今日では経済成長とグローバル化に伴い、中国最大のアフリカ人コミュニティも広州に存在します。 広州の歴史には幾多もの支配者が刻まれています。786年にはペルシア人によって都市が略奪され、1514年には[[ポルトガル]]人がヨーロッパ人として初めて広州に到達し、17世紀に[[オランダ]]人が到来するまで独占的に貿易をしていました。1711年にはイギリス東インド会社が交易所を設け、1757年に清朝が対外貿易を制限した際も広州のみが対外的に開かれました。この制限は1842年のアヘン戦争敗北と南京条約締結まで続き、その後4つの通商港が開かれました。これにより広州の工業化が後押しされました。 軍閥時代には、孫文とその勢力が袁世凱や北洋政府に対抗する拠点として広州を利用し、後に黄埔軍官学校を設立、多くの国民党・共産党の指導者を育成し、中国内戦の行方を大きく左右しました。 広州の影響力は国外にも及び、世界各地の華僑の多くが広州とその周辺にルーツを持っています。特に英語圏諸国([[アメリカ合衆国|アメリカ]]、[[イギリス]]、[[カナダ]]、[[オーストラリア]])や東南アジア([[クアラルンプール]]や[[ホーチミン市]]など)では広東系コミュニティが強い影響力を持っています。 社会主義市場経済が展開された時代においても広州は重要な交易拠点であり続け、今でも続く1957年に始まった広州交易会(広交会)の開催地となりました。鄧小平の改革開放以後は香港や海外広東人コミュニティからの投資を受け、大規模な経済都市への発展を遂げました。2019年には広州のGDPが香港を上回るほどにまで成長しました。 === 気候 === <!-- {{climate chart |Guangzhou |10.6 |18.7 |51.1 |12.5 |20.0 |56.1 |15.5 |22.3 |101.0 |19.6 |26.4 |193.8 |23.1 |30.0 |329.0 |25.1 |32.0 |364.9 |25.8 |33.3 |242.6 |25.5 |33.2 |270.3 |24.2 |32.0 |203.2 |20.9 |29.3 |67.3 |16.7 |25.3 |37.4 |11.9 |20.7 |33.4 |float=right |clear=right |description= |source = China Meteorological Administration,<ref name="CMA">{{cite web | url = http://old-cdc.cma.gov.cn/shuju/search1.jsp?dsid=SURF_CLI_CHN_MUL_MMON_19712000_CES&tpcat=SURF&type=table&pageid=3 {{dead link|December 2020}} |archive-url=https://web.archive.org/web/20130921055035/http://old-cdc.cma.gov.cn/shuju/search1.jsp?dsid=SURF_CLI_CHN_MUL_MMON_19712000_CES&tpcat=SURF&type=table&pageid=3 {{dead link|June 2020|December 2020}} {{dead link|December 2020}} |archive-date=2013-09-21 | script-title=zh:中国地面国际交换站气候标准值月值数据集(1971-2000年) | publisher = China Meteorological Administration | language = Chinese | accessdate = August 12, 2016 }}</ref> all-time extreme temperature<ref name = Mherrera>{{cite web |url= http://www.mherrera.org/temp.htm |title= Extreme Temperatures Around the World |accessdate= 2010-12-01}}</ref> }} --> 観光に最適な気候は10月から11月で、4月から5月も良いでしょう。広州は亜熱帯気候に属し、夏はじめじめとして、気温も時々40℃近くに達するなどかなり暑いです。台風は6月から9月に訪れます。広交会は毎年4月中旬から5月上旬、10月中旬から11月上旬に開催され、この時期は宿泊施設がどこも満員になり料金も高騰します。詳しくは[[#泊まる|泊まる]]のセクションを確認してください。 == 話す == 広州の地元住民は母語として '''[[広東語会話集|広東語]]''' を話します。香港の広東語よりも外国語の影響が少なく、「最も純粋な」広東語を学べる場所とされています。 広州では標準の広東語にいくつかの異なるアクセントがあり、代表的なのは東山区アクセント({{lang-zh-Hans|东山口音}})と西関アクセント({{lang-zh-Hans|西关口音}})でしょう。発音に違いはありますが、すでに広東語に堪能であれば理解に大きな支障はありません。 また、'''[[中国語会話集|標準語]]'''も中国本土の公用語であり、すべての学校での教育言語でもあるため、若い世代の多くは広東語と標準語の2か国語話者です。広州は中国でも最も繁栄した都市の一つであり、全国各地からの移住者も多いため、広東語を話さず標準語だけを話す人も多いです。標準語だけでも日常的な意思疎通は十分ですが、地元社会に溶け込むには広東語の知識がほぼ不可欠ともいえます。しかし外国人居住者は広東語よりも実用範囲の広い標準語を学ぶことを選ぶ場合が多いです。 [[英語会話集|英語]]は中国の他地域(北京・上海を除く)よりも通じやすいですが、それでも多数派にはなっていません。ホテルの名刺を常に持ち歩くことをお勧めします。道を訊く際の混乱を避けるため、目的地の名前を中国語で紙に書いてホテルで用意してもらうといいと思います。教育を受けた若者は基本的な英語力を持っている場合が多く、外国人に人気のホテルやバー、レストランでも英語が通じることが多いでしょう。 == 着く == === 飛行機で === {{main|広州白雲国際空港}} {{vCard | type=airport | name=広州白雲国際空港 | name-local=广州白云国际机场 | alt={{IATA|CAN}} | url=https://www.guangzhouairportonline.com/ | email= | address=白雲区 | lat=23.390 | long=113.298 | directions= | phone=+86 20 3606 6999 | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2016-01-30 | content=中国を代表する国際的なハブ空港の一つで、市街地の北{{km|28}}のところにあります。タクシーや地下鉄で市内にアクセス可能な最も便利な空港です。'''[https://www.csair.com 中国南方航空]'''の主要拠点です。 }} '''香港'''経由でのアクセスも可能です。[[香港国際空港]]からは広州行きの直行フェリーがあり、香港の入国審査を通過せずに移動できます。また、空港から広州や広東各地へ直行する越境バスもありますが、この場合は香港の入国審査が必要です。バス会社は中国旅游集団(CTG)、環島中港通、永東バスなどで、料金は片道{{currency|HKD|220-250}}ほど。機場快線の九龍駅の次の駅である西九龍駅に移動すれば高速鉄道で広州へ行けます。 広州空港では、54カ国の市民が第3国への乗り継ぎ時に最大240時間(10日間)の査証免除で広東省に滞在できます。詳細は[[広東省]]の項を参照。 === 鉄道で === 広州は中国各地へ高速鉄道網が整備されており、中心は広州南駅(南站)です。主な接続は以下の通り: '''香港'''(西九龍駅)までは最速で1時間以内です。福田、[[深圳]]、虎門を経由し、料金は片道200香港ドルから、概ね毎時2~4本運行されています。出発90分前までに西九龍駅で出国手続きを済ませ、広州到着後はすぐに乗り換えが可能です。香港へ向かう場合は出発20分前でも大丈夫ですが、入国審査の時間を考慮する必要があります。 また、西九龍と広州東駅(東站)を結ぶ列車もありますが、所要時間は長いです。さらに、広州から深圳の羅湖駅まで中国側の列車で行き、徒歩で国境を越えて香港MTR東鉄線に乗り換える安価な方法もあります。この方法は地元民がよく利用します。 '''中国本土:''' 武漢(3時間)、北京(8時間)、西安、上海(7時間)、南寧(4時間)、昆明などへ高速鉄道が走っています。最も特筆すべきはチベットの[[ラサ]]行きの列車で、約{{km|5000}}の高地ルートを通り、所要は55時間近いです。寝台料金は¥923以上です。詳細は[[陸路でチベットへ]]を参照。 広州には主要駅が3つあり、多くの旅行者が駅を間違えて列車に乗り遅れるため、切符をよく確認する必要があります。 * {{vCard | type=station | name=[[:w:広州南駅|広州南駅]] | alt={{lang-zh-Hans|广州南站}}, Nan-Zhan | url= | email= | address= | lat=22.99139 | long=113.26379 | directions=地下鉄 {{rint|guangzhou|2}}, {{rint|guangzhou|7}}, {{rint|guangzhou|22}} | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q1073420 | lastedit=2019-12-17 | content=高速鉄道の主要駅。中心部から南へ{{km|20}}、地下鉄2号線で30分(運賃¥5)。広大な出発コンコースや飲食店もあります。香港路線が中心のため駅員の多くは英語ができます。周辺のホテル群は外国人宿泊を拒否する傾向があるため、予め予約サイトなどで宿泊の可否を確認しましょう。[[珠江デルタ]]の各地を連絡する鉄道網のターミナルである[[:w:番禺駅|番禺駅]]は広州南駅に隣接しています。 }} * {{vCard | type=station | name=[[:w:広州東駅|広州東駅]] | alt={{lang-zh-Hans|广州东站}}, Dong-Zhan | url= | email= | address= | lat=23.15395 | long=113.31949 | directions=地下鉄 {{rint|guangzhou|1}}, {{rint|guangzhou|3}} | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q1185849 | lastedit=2024-08-08 | content=[[深圳]]への頻繁な列車のほか、中国本土東部への高速列車も発着。 }} * {{vCard | type=station | name=[[:w:広州駅|広州駅]] | alt={{lang-zh-Hans|广州站}}, Guangzhou-Zhan | url= | email= | address= | lat=23.15256 | long=113.25209 | directions=地下鉄 {{rint|guangzhou|2}}, {{rint|guangzhou|5}} | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q1047372 | lastedit=2023-12-26 | content=国内最大級の駅の一つで、[[ハルビン]]や[[ラサ]]まで向かう列車も発着します。スリが多発するため所持品には十分注意してください。 }} * {{vCard | type=station | name=[[:w:広州白雲駅|広州白雲]] | alt={{lang-zh-Hans|广州白云站}}, Guangzhou Baiyun-Zhan | url= | email= | address= | lat=| long=| directions=地下鉄 {{rint|guangzhou|8}} | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2023-12-26 | wikidata=Q112862260 | content=広州で最も新しく最大の駅。高速鉄道と在来線の双方を扱います。 }} * {{vCard |type=station |name=[[:w:広州北駅|広州北駅]]|wikidata=Q756512}}利用する可能性は低いです。なお広州西駅は貨物専用です。 === バスで === 香港国際空港から広州への直行バスがあり、目的地には黄埔大道({{lang-zh-Hans|黄埔大道}})の曁南大学({{lang-zh-Hans|暨南大学}})、花園ホテル({{lang-zh-Hans|花园酒店}})、中国大酒店({{lang-zh-Hans|中国大酒店}})などが含まれます(ホテルの項を参照)。所要時間は3時間以上、料金は{{currency|HKD|250}}。香港各地にも越境バスターミナルがあり、その1つは九龍公園近くのオースティン道と広東道の交差点にあります。片道料金は約{{currency|HKD|100}}。 国内では、広東省内のほぼ全域から広州行きのバスに乗ることが可能で、隣接する[[広西]]、[[湖北省|湖北]]、[[福建省|福建]]からも多数の便があります。市内の主なバスターミナルは以下の通り: * {{vCard | type=bus | name=省バスターミナル | alt={{lang-zh-Hans|省汽车客运站}} | url= | email= | address=広州市環市西路145-149号 {{lang-zh-Hans|环市西路145-149号}} | lat=23.15086 | long=113.24728 | directions=地下鉄2・5号線 広州駅 出口F1, F2, H1, H2 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=主に広東省外への長距離路線を運行。 }} * {{vCard | type=bus | name=流花站 | alt={{lang-zh-Hans|流花站}} | url= | email= | address= | lat=23.1496984 | long=113.2504565 | directions=地下鉄2・5号線 広州駅 出口D4 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=省汽車客運站の向かいにあり、主に省内都市への便を扱う。 }} * {{vCard | type=bus | name=天河バスターミナル | alt={{lang-zh-Hans|天河客运站}} | url= | email= | address=広州市燕嶺路633号 {{lang-zh-Hans|燕岭路633号}} | lat=23.17379 | long=113.33696 | directions=地下鉄3・6号線、天河バスターミナル | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=中国南部・中部方面へ向かう便を運行し、遠くは甘粛省まで到達する。広東省内都市への便も多数ある。 }} * {{vCard | type=bus | name=海珠バスターミナル | alt={{lang-zh-Hans|海珠客运站}} | url= | email= | address=広州市南洲路182号 {{lang-zh-Hans|南洲路182号}} | lat=23.06669 | long=113.29329 | directions=地下鉄2号線 南洲駅 出口A | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=海珠区南部に位置し、省内主要都市や海南省を含む中国南部の省への便を運行。 }} * {{vCard | type=bus | name=芳村バスターミナル | alt={{lang-zh-Hans|芳村客运站}} | url= | email= | address=華迪中路51号 | lat=23.08264 | long=113.22942 | directions=地下鉄1号線 坑口駅 出口B | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=海珠客運站と同様の方面への便を運行。 }} * {{vCard | type=bus | name=越秀南汽車站 | alt={{lang-zh-Hans|越秀南汽车站}} | url= | email= | address={{lang-zh-Hans|越秀南东园横2号}} | lat=23.12108 | long=113.27207 | directions=地下鉄6号線 团一大広場駅 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=省内外の都市に加え、マカオや香港行きの便もある。 }} * {{vCard | type=bus | name=広州南バスターミナル | alt={{lang-zh-Hans|广州南汽车客运站}} | url= | email= | address= | lat=22.99419 | long=113.26556 | directions=地下鉄2・7号線 広州南駅 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit= | content=主に近隣都市への便を運行。羅湖へのバス(料金¥65、毎時運行)があり、これは香港と中国本土を結ぶ一般的な国境越えルートです。 }} バスターミナルの日本語名と中国語名は「バスターミナル」「客運駅」「省汽車客運站」など、表記が統一されていないことがあり、同じ駅を指している場合もあります。 === 船で === 広州には南沙港、蓮花山港の2つの主要な旅客港があり、その他にもいくつかの小規模な港があるります * {{vCard | type=harbor | name=南沙港旅客ターミナル | alt={{lang-zh-Hans|南沙港客运码头}} | url=http://www.nskyg.com/ | email= | address=広州市南沙経済技術開発区海浜新城商貿大道南二路2号 {{lang-zh-Hans|南沙经济技术开发区海滨新城商贸大道南二路2号}} | lat=22.77290 | long=113.60695 | directions=市中心から非常に遠く、地下鉄4号線の終点 | phone=+86 20 84688963 | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2016-01-30 | content=香港行き(90分、1日4便、¥180)、香港国際空港行き(70分、1日2便、¥300)、マカオ行き(80分、週末のみ1日2便、¥180)の船が発着します。 }} * {{vCard | type=harbor | name=蓮花山港 | alt={{lang-zh-Hans|莲花山港}} | url=http://www.lhsgp.com/en/ | email=passenger@lhsgp.cn | address=広州市番禺区石楼鎮港前路1号 {{lang-zh-Hans|番禺区石楼镇港前路1号}} | lat=22.97072 | long=113.50214 | directions=地下鉄4号線 石碁駅 出口Aから無料シャトルバスあり | phone=+86 20 84659906 | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2018-01-26 | content=香港行き(1日4便、¥180)、香港国際空港行き(1日3便、¥300)の船が発着します。 }} == 移動する == 広州には効率的で急速に拡大している公共交通システムがあります。長期滞在する予定なら、様々な用途で使える'''岭南通-羊城通'''というICカードを購入するといいでしょう。[[香港]]のオクトパスカードに似ており、[[広東省]]内の多くの都市(ただし[[深圳]]を除く)で利用可能です。バス、地下鉄、パーキングメーター、一部のタクシーだけでなく、公衆電話、指定された店舗、観光地、特定の自販機でも使用できます。価格は{{CNY|50}}({{CNY|18}}のデポジット+{{CNY|32}}の残高)。購入やチャージはセブンイレブン、地下鉄のカスタマーサービスカウンター、天天洗衣などで可能です。旅行終了時にカードを返却する場合は、任意の羊城通サービスセンターで対応できます。おすすめの場所は、公園前駅出口J、体育西路駅出口G、広州東駅出口HJ付近のセンターです。記念に持ち帰るのもいいでしょう。 === 地下鉄で === [[File:Guangzhou-Foshan Metro Diagram by Tim.svg|thumb|400px|広州地下鉄路線図]] [[File:Train in China DSC 6894 (9406365585).jpg|thumb|広州地下鉄の車両]] 広州の'''[http://www.gzmtr.com/ 地下鉄]{{Dead link|date=March 2024 |bot=InternetArchiveBot }}'''は1999年に開通し、それ以来驚異的なスピードで拡張され続けています。観光客が訪れる多くの場所は駅から徒歩圏内であり、利便性と価格の安さを兼ね備えているため、最も便利な交通手段といえます。 駅の標識は中国語と英語で併記され、車内アナウンスは普通話(標準中国語)、広東語、英語の三か国語で行われます。通勤ラッシュ時(特に3号線)は非常に混雑します。運賃は距離によって{{CNY|2-21}}。自販機で購入でき、{{CNY|5}}、{{CNY|10}}、{{CNY|20}}紙幣と{{CNY|1}}硬貨に対応し、お釣りも出ます。最近はアリペイ対応機もありますが、外国人は使えないことが多いでしょう。大きな紙幣や傷んだ紙幣は窓口で両替可能です。切符は小さな丸いプラスチック製トークンで、入場時はセンサーにかざし、出場時は自販機のようにスロットへ返却します。羊城通カードを使えばさらに便利で、運賃も5〜40%割引になります。 中国標準のルールとして、駅に入る際はセキュリティチェックを受けます。ただし比較的緩く、金属探知機で軽くチェックされる程度の駅もあります。 現在、APM線を除いて15路線が運行中: '''<span style="background:#F3CF45;">1号線</span>''':西南の芳村・西塱駅から天河区の広州東駅まで。市中心部の中山路の地下を通り、買い物や観光地へのアクセスに便利。 '''<span style="background:#0066A1; color:white;">2号線</span>''':白雲区の嘉禾望崗から広州南駅までの南北路線。白雲山、広州駅、越秀公園、海珠広場などを経由。西部・中心部滞在なら、嘉禾望崗で3号線に乗り換えて空港へ行くのにも便利。 '''<span style="background:#E9994A;">3号線</span>''':Y字型の南北線。主線は番禺広場から天河バスターミナルまで、北線は体育西路駅で分岐し空港南駅まで伸びる(広州東駅経由)。 '''<span style="background:#008542; color:white;">4号線</span>''':東部郊外を南北に走り、黄埔区の黄村から南沙港客運駅まで。オリンピックセンターや大学城にアクセス可能。 '''<span style="background:#C30045; color:white;">5号線</span>''':西の窖口から黄埔区の文沖まで。市内の環状道路に沿って走り、広州駅、花園ホテル、珠江新城に停車。 '''<span style="background:#772059; color:white;">6号線</span>''':珠江の北岸を走る路線。北京路、文化公園、黄花崗、団一大広場、東山湖公園に停車。 '''<span style="background:#77bc1f; color:white;">7号線</span>''':南部郊外を東西に横断。 '''<span style="background:#008b95; color:white;">8号線</span>''':海珠区を東西に横断し、鳳凰新村から万勝囲まで。中山大学、琶洲国際展示センターに停車。 '''<span style="background:#BED600;;">広仏線</span>''':中国初の都市間地下鉄。広州と[[仏山]]市中心部を結ぶ。中心部から約45〜60分で仏山へ。広州地下鉄の乗換や羊城通カードも利用可能。 '''<span style="background:#00B9E4;">珠江新城APM</span>''':天河区中心部を走る無人運転の小型路線。全9駅で林和西から広州塔まで運行し、オペラハウス、海心沙島(2010年アジア大会開会式会場)、広州塔など観光地に直結。他路線と異なりトークンは入場ゲートで投入し、出場ゲートは自動開放。運賃は均一で{{CNY|2}}(羊城通カード利用で5%引き)。 その他、{{rint|guangzhou|9}} {{rint|guangzhou|13}} {{rint|guangzhou|14}} <span style="color: #333; background-color: #0047ba; border:2px solid #0047ba; font-size:70%;"> <span style="color: white; font-weight: bold; white-space: nowrap;">18</span> </span>&nbsp;<span style="color: #333; background-color: #201747; border:2px solid #201747; font-size:70%;"> <span style="color: white; font-weight: bold; white-space: nowrap;">21</span> </span>&nbsp;<span style="color: #333; background-color: #cd5228; border:2px solid #cd5228; font-size:70%;"> <span style="color: white; font-weight: bold; white-space: nowrap;">22</span> </span> は郊外路線で、観光客にはあまり関係がありません。 さらに拡張が進められており、[[東莞]]、[[恵州]]、[[中山]]への接続も検討されています。 === バスで === 広州には市内全域を網羅する包括的な公共バス網もあります。最も安価な移動手段であり、旧型バスは{{CNY|1}}、新しいエアコン付きバスは{{CNY|2}}。ただし旧型はほぼ引退しています。バス停の案内はほとんどが中国語ですが、現在地の停留所名はピンインまたは英語で表記されていることが多いです(ただし英語の車内アナウンスと一致しない場合もある)。地下鉄駅近くの停留所は広州地下鉄のロゴで示されることが多く、道に迷ったときに役立ちます。車内アナウンスは普通話(標準中国語)、広東語、時に英語で行われます。乗車時には釣り銭不要の正確な運賃か羊城通カードが必要です。空いているバスでは降車時に合図をするのが望ましく、降車ドア横の赤いブザーを押すか、「下ー有下(ピンイン: xià yī zhàn yǒu xià、次で降りますの意)」または簡単に「有下({{lang-zh-Hans|有下}})」と言えば問題ありません。広東語では「yau lok」({{lang-zh-Hans|有落}})です。 多くの路線が通るバス停は複数の区画に分かれており、それぞれ異なる番号が付いています。通常は道路の片側に連続して配置されますが、海珠広場のように広範囲に散らばっている場合もあります。 バスは一つの区内移動や、地下鉄が通っていない郊外地区へ行くのに便利です。渋滞で移動が遅く不快になることもありますが、安価な市内観光代わりとしては使えます。トロリーバス(101〜109路線)は荔湾区や越秀区の探索に便利です。 ほとんどのバス路線は06:00〜22:00まで運行し、その後は夜行バス(路線名のはじめに「夜({{lang-zh-Hans|夜}})」がつく)が走ります。番号は通常路線と無関係で、運賃は通常{{CNY|3}}です。夜行バスはほとんどが01:00〜02:00頃に運行終了し、05:00頃から再開します。夜間はタクシー利用の方がいいでしょう。 広州には30以上の通勤急行バス({{lang-zh-Hans|高峰快线}})があり、主にラッシュ時に主要バス・地下鉄駅から混雑地域や郊外へ向かいます。運賃は{{CNY|1}}〜{{CNY|4}}。大学城専用線({{lang-zh-Hans|大学城专线}})も4路線あり、市内の主要駅から大学城へ直行できます({{CNY|2}}〜{{CNY|4}})。また観光バス({{lang-zh-Hans|旅游专线}})は市内の多くの景勝地を巡回しています。他にも商業地区直行線、住宅団地向けのシャトル、ショッピングセンター専用無料バスなどがあり、シャトルは領収書提示を求められる場合もあります。 === 高速バスで === 広州のBRT(バス高速輸送)は2010年初頭に開業しました。廈門のような高架式ではなく、天河路・中山大道の東郊外に向かう専用レーン方式です。交差点の一部は橋やトンネルでスムーズに通過できますが、信号がある場所では渋滞も発生します。混雑は地下鉄駅並みに激しいですが、車両はドアが少なく車内も狭いです。 BRTを走るバスは「B」の接頭辞(例: B1, B22)付きで、一部は「B」がなくても近くに停車します。路線図(中国語)では、各BRT停留所名の上にBRTロゴが表示されます。B1は全停留所に停まりますが、他のB路線は一部のBRT停留所だけ利用し、残りは通常道路を走ります。 通常の停留所から乗車すれば通常運賃({{CNY|2}})ですが、BRT停留所から乗車すれば同料金で乗り換え無料です。停留所ではコイン{{CNY|2}}を改札機に入れるか羊城通カードで入場し、バス乗車時の支払いは不要になります。後部ドアから乗車可能です。 ただし英語・日本語表記はほとんどなく、ピンインがあるのは現在地のみです。中国語が読めない旅行者にはあまり役立ちません。 === タクシーで === [[File:Guangzhou Taxi Bytaxi Blue.JPG|thumb|right|青色の広州タクシー]] 広州のタクシーは比較的安価。初乗り{{CNY|12}}({{km|3}}まで)、以降{{km|1}}ごとに{{CNY|2.6}}かかります。燃料過重はありません。走行距離が{{km|15}}、{{km|25}}に達するとそれぞれ20%、50%の割増がなされます。少数のタクシーは羊城通カード決済可ですが、運転手に好まれません。タクシーホットラインは96900(忘れ物対応可)。'''必ず領収書を受け取ってください'''。そこに車両番号が記載されています。 外国語を話す運転手はほとんどいません。行き先は必ず中国語で住所を用意しておくこと。地方出身で広東語も話せない運転手も多いです。あまり知られていない目的地の場合は有名なランドマークも一緒に書く(例:「花園ホテルの向かい」など)とわかりやすいでしょう。 市内にはVWやヒュンダイ製の標準タクシーが多いですが、近年はロンドンタクシー型も増加しています(最新型は中国の吉利汽車製造)。車椅子対応・6人乗り可能です。黄色タクシーは地元ドライバーのみ雇用しているため道に詳しいとされおすすめです。他は他省からの出稼ぎ運転手が多く、土地勘がない場合もあります。 シフト交代は15:00〜17:00に多く、この時間は乗車困難です。07:30〜09:00、17:00〜19:00のラッシュ時も捕まりにくいです。夜間は比較的簡単につかまるはずです。 ==== 詐欺 ==== 多くの運転手は誠実ですが、交易会(広交会)時期には白雲国際展示センター周辺で乗車拒否やメーター不使用の事前料金交渉が横行します。他地域では空車が見つからないこともあります。 また一部は偽札を渡すことがあり注意が必要です。料金所で領収書を必ず確認し、メーター料金に加算するのは通行料のみであることをみてください。空港〜広州東駅間は{{CNY|120}}〜{{CNY|130}}程度です。 {{CNY|100}}札で支払う場合、受け取られるまで絶対に目を離さないこと。外国人を狙い、すり替えて偽札を渡される例があります。 === 車で === {{see also|中国での運転}} 広州での運転は可能ですが、未経験者には大都市特有の交通事情が非常に困難かつ危険に感じられることが多いでしょう。運転手付きレンタカーを利用するのが一般的です。 道路渋滞は他都市同様に深刻です。 レンタカー会社: *'''Avis'''({{lang-zh|安飞士汽车租凭}})、華利路9号、{{phone|+86 20 3829-6279}}、08:30~17:30 *'''[http://www.hertz.cn/ Hertz]'''({{lang-zh|赫兹国际汽车出租}})、林和西路89号景星酒店1階、{{phone|+86 20 8755-1608}} === バイクで === 裏路地などでは便利ですが、市中心部ではオートバイは禁止になっています。違反すると罰金や没収もあり得ます。登録済み電動バイクは多くの道路で走行可で、正しいヘルメット着用と後席に大人がいなければ警察に止められることは少ないです。また、取り締まりは全般的に緩いです。 === 自転車で === 公共交通の発達や自家用車の普及で、自転車利用は減少しています。市政府は低炭素交通として推進中で、BRT線や地下鉄駅沿いにレンタル拠点が100以上あります。料金は時間制で1日最大{{CNY|30}}。人気ルートは珠江沿いの海珠区側で、天河区など中心部にも専用レーンが整備されつつあります。多くのレンタル拠点は羊城通カードに対応しています。 新車は大手スーパーで{{CNY|200}}程度のシングルから{{CNY|800}}程度の21段MTBまで、ただし品質は低めです。台湾ブランドのジャイアント、メリダは{{CNY|1000}}以上しますが高速かつ高品質です。盗難が多いので鍵は必須です。 折りたたみ自転車は地下鉄持込可(バス不可)、タクシーのトランクも運転手判断で大丈夫です。非折りたたみは公共交通不可(渡し船は例外)です。珠江トンネルや橋は通行禁止ですが、渡し船が({{CNY|1}}、自転車可)利用可能です。 === 渡し船で === 珠江横断の最安手段です。1980〜90年代前半までは市民数万人が利用していましたが、橋や地下鉄トンネル完成で激減しました。中心部ではテムズ川程度の川幅で、橋や地下鉄の方が早く便利です。ただし、黄沙埠頭(沙面島横の海鮮市場付近)〜芳村の長堤路埠頭間の航路は人気です。06:00〜22:00、10分ごとに出航。運賃は現金{{CNY|0.5}}(釣銭なし)または羊城通カードで支払い可能です。自転車持込は{{CNY|1}}かかります。自転車と歩行者で乗船ゲートが分かれており、ゲートで支払います。 === 徒歩で === 広州は都市規模が大きく、区をまたぐ移動には不向きでしょう。ただし各区を散策するには最適で、市場、骨董店、地元食堂などが路地ごとに点在しています。幹線道路沿いは工事で歩行者用迂回が多く不便です。マンホールが開いたまま、セメントの山で歩道が塞がれることもあります。横断時は信号が青でも要注意で、自転車や車が無理に突っ込んできます。主要交差点は地下道や歩道橋を渡る必要があります。地図は必携です。小道の迷路で迷うこともありますが、英語併記の標識も一部あります。 == 観る == 広州の長い歴史は荔湾区や越秀区で感じることができます。市の急速な発展により伝統的な建築物は少しずつ姿を消していますが、益徳路・人民南路・中山路周辺ではまだ見られ、写真スポットとして人気です。'''沙面島'''(荔湾区)は19世紀に欧州人居留地だった場所で、植民地時代の建物が残っています。'''陳氏書院'''(荔湾区)は伝統的な広東建築の代表例であり、越秀区には人気の寺院が点在します。また越秀区には20世紀の歴史的建築物である'''中山記念堂'''もあります。 天河区は新しいビジネス地区(珠江新城)が形成され、高層オフィスビルや文化施設が立ち並んでいます。 広州は大都市でありながら自然景観も豊かです。市中心北に位置する'''白雲山'''は森林や渓流、長いハイキング道を備えた大規模な山岳公園で、冒険が苦手な人向けにケーブルカーもあります。南部番禺区の'''長隆テーマパーク群'''には人気のサファリパークやローラーコースターなどの遊園地が集まっています。 '''広州塔(Canton Tower)'''は正式名称'''広州テレビ観光塔'''で、海珠区に立つ高さ604m(1,982フィート)の多目的展望塔です。2009年に竣工、2010年9月29日にアジア大会に合わせて営業開始しました。かつては世界一高いタワーで、トロントのCNタワーを抜きましたが、後に[[墨田区#Q57965|東京スカイツリー]]に抜かれた。2013年に上海タワーが完成するまでは中国で最も高い建築物で、現在は中国で2番目、世界で5番目に高い自立式建造物となっています。 == する == [[File:Guangzhou-cruise.jpg|thumb|400px|珠江ナイトクルーズ]] * '''珠江ナイトクルーズ'''({{lang-zh-Hans|珠江夜游}}) – 大沙頭埠頭({{lang-zh-Hans|大沙头码头}})、天字埠頭({{lang-zh-Hans|天字码头}})、西堤埠頭({{lang-zh-Hans|西堤码头}})発。夜の1〜2時間クルーズで、珠江沿いの広州のスカイラインを眺めたり、白鵝潭でのライトショーを楽しむことができます。高級ホテルでデラックスディナークルーズのチケット購入ができます。料金は1人{{CNY|50-200}}。高級クルーズにはビュッフェディナー付き。 * '''昼間の川「クルーズ」''' – なんと{{CNY|5}}で中山大学の終点まで往復できる遊覧船。リバーサイドホステル前の船着場で切符売りに「遊覧船に乗りたい」と伝えるだけです。帰りは川向こうの商業地区中心部で降りて散策や食事を楽しんだ後、{{CNY|1}}で再びリバーサイドホステルへ渡れます。 * '''市バスに乗る''' – 安くて概ね安全です。ただし[[スリ]]には注意してください。電動トラムはさらに安く、一律{{CNY|2}}。乗車時に「観光で来ました」と伝えると運転手が親切に案内してくれることも多い(広東語で「遊車河」(Yau Cheh Hor)といい、「ただ乗って楽しむ」という意味)。終点で降りたら周囲の人に帰りの路線を聞き、バスの運転手に「着いたら教えて」とお願いしましょう。地元の人はとても親切なので心配無用です。過剰に詐欺や犯罪を恐れると、せっかくの旅の楽しみを損なうだけです。 === 祭り === * '''春節(旧正月)'''({{lang-zh-Hans|春节}} ''Chūnjié'')– 旧暦1月1日、通常1月か2月。15日間にわたり、多くの出稼ぎ労働者が帰郷するため一部地域は人が少なくなります。大晦日前の花市が人気。 * '''端午節(ドラゴンボート祭り)'''({{lang-zh-Hans|端午节}} ''Duānwǔ jié'')– 旧暦5月5日、通常5〜6月。戦国時代に政府の腐敗に抗議して川に身を投じた詩人屈原({{lang-zh-Hans|屈原}})を祀ります。珠江でのドラゴンボートレースや、竹の葉で包んだちまき({{lang-zh-Hans|粽子}})が見どころです。 * '''中秋節'''({{lang-zh-Hans|中秋节}} ''Zhōngqiū jié'')– 旧暦8月15日、通常9〜10月。月餅を食べる習慣があり、蓮香楼や陶陶居の月餅が有名([[#Eat|食べる]]参照)です。子どもは紙ランタンを楽しみ、多くの市民が珠江で渡し船に乗り満月を観賞します。 * '''清明節(墓掃除の日)'''({{lang-zh-Hans|清明节}} ''Qīngmíng jié'')– 春分頃、例年4月5日。家族の墓参りをして掃除や供え物をします。 * '''重陽節(ダブルナイン節)'''({{lang-zh-Hans|重阳节}} ''Chóngyáng jié'')– 旧暦9月9日、通常10月。広東では白雲山に登山する習慣があります。4月の清明節に対する秋の墓参りの意味合いもあります。 * '''七夕(中国版バレンタインデー)'''({{lang-zh-Hans|七夕}} ''Qīxī'')– 旧暦7月7日、通常8〜9月。織女({{lang-zh-Hans|织女}})と牛郎({{lang-zh-Hans|牛郎}})の伝説に基づき、年に一度だけ会える日とされます。広州ではパレードやカーニバルも行われる。ただし近年は2月14日の西洋式バレンタインデーに人気を奪われつつあります。 * '''冬至'''({{lang-zh-Hans|冬至, 过冬}} ''Dōngzhì'')– 12月22日頃。「冬が来る日」を意味し、広東では家族でごちそうを囲む習慣があります。保存鴨や腸詰なども出ますが、主役は湯圓({{lang-zh-Hans|汤丸}})という団子入りスープです。 === 広交会 === [http://www.cantonfair.org.cn/en/index.asp 広州交易会](中国輸出入商品交易会)は毎年春と秋に海珠区の中国進出口商品交易会展館で開催。毎回数週間にわたります。例: 2018年秋は10月15日〜11月4日。 毛沢東時代から鄧小平の改革開放(1978年)前まで、中国人と外国人が直接商談できるほぼ唯一の場でした。現在も中国最大の見本市で、2012年10月には総展示面積100万m<sup>2</sup>以上、出展者24,000社、海外バイヤー188,000人超。契約額は3.25億ドルに上ったとされますが、その後の商談でさらに増えたと考えられます。 参加するなら宿泊は早めに予約をしましょう。会期中はホテルが高騰し満室になります。会場へは地下鉄が便利で、多くのホテルが無料シャトルを提供しています。 なお、毎年[[廈門]]でも2つの重要な交易会があり、スケジュールを調整すれば広州交易会と合わせて訪問できます。 == 学ぶ == 広州には中国の名門大学の一つであり、広東省で最も権威ある大学である'''[http://www.sysu.edu.cn/ 中山大学]'''(広東語: ''Jūngsāan Daaihhohk''、標準中国語: ''Zhōngshān Dàxué'')があります。この大学は中華民国の初代大総統・孫文によって創設され、彼の名を冠している歴史的に重要な大学です。留学生が入学できる機会があり、また海外大学との交換留学プログラムも行われています。 留学希望の方にとって興味深いと思われる他の教育機関は以下の通りです: * {{vCard | type=university | name=広州中医薬大学 | name-local=广州中医药大学 Guǎngzhōu Zhōngyīyào Dàxué | url=http://www.acupuncture.edu/guangzhou/ | email= | address= | lat= | long= | directions=地下鉄2号線 三元里駅 B出口 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=中国医学および鍼灸({{lang-zh-Hans|中医和针灸}})を学ぶことができる中国の主要な大学の1つであり、多くの海外からの留学生を受け入れています。珠海にも分校があります。}} * {{vCard | type=university | name=鄭家屋敷広州校 | name-local=广州美和汉语学校 Guǎngzhōu Měi hé Hànyǔ Xuéxiào | url=http://www.mandarinhouse.com/learn-chinese-guangzhou | email= | address= | lat= | long= | directions=天河区ビジネス街 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=世界的語学教育賞「STM Star Award」の受賞歴を持ち、複数回ノミネートされた実績があります。上海や北京にも校舎を持ち、国際語学センター協会(IALC)の認定を受けています。広州校では他の校舎と同じカリキュラム・コース・教育レベルを提供しています。集中コースやビジネス中国語、個別指導、HSK対策、ジュニア向けプログラムなど、学習者のレベルに最適なコースが用意されています。}} == 買う == [[File:廣州市民 正佳廣場出邊 2006.jpg|thumb|350px|天河区のグランドビュー・プラザ前を行き交う市民。背景は80階建ての中信広場。]] === 露天市 === 時間と天候が許せば、路地を歩いて散策することが市内を楽しむ最良の方法です。路地裏には骨董品が多く並び、車では入れない場所もあります。多くの業種や商品は特定のエリアや大通りに集中しています。 詳しくは[[広州/荔湾区#露天市|荔湾区]]や[[広州/越秀区#露天市|越秀区]]の記事を参照してください。 === 商業施設 === 越秀区や天河区には大規模なショッピングモールが数多く建設されています。 == 食べる == {{details}} 広東料理は「色・香・味・形」の調和で知られ、中国四大料理の一つに数えられています。特に点心はシンプルながら美味しいことで有名です。西洋との交流が他地域に比べて早くからあったことや、地元の食習慣が広東料理の発展と多様性に大きく寄与してきました。西洋で一般的に「中華料理」と呼ばれるものの多くは広東料理を基にしており、多くの西洋人旅行者にとって親しみやすい料理となっています。 また、広東料理は「何でも食べる」と言われるほど食材の幅が広いことで全国的に有名です。中国の有名な冗談に「机以外の四本足は食べる、飛行機以外の飛ぶものは食べる、潜水艦以外の泳ぐものは食べる」というものがあります。そのため肝臓・腎臓・心臓・脳などの内臓もよく食べられております。こうした理由から広東料理は中国でも最も冒険的な料理の一つであり、食文化の多様性を示すものです。これが「食は広州にあり({{lang-zh-Hans|食在广州}})」といういわれの由来です。 四川料理などとは異なり、広東料理は食材本来の味を生かすことを重視し、あまり辛くないのが特徴です。旨味を強調した料理が多く、スープも重要な位置を占めています。広東のスープは長時間(通常4時間以上)煮込むことで独特の味を出しています。 また国際都市であるため、広州では世界各国の料理も楽しめます。特にアフリカからの居住者が多いため、各国の'''アフリカ料理'''を提供するレストランもあります。 * '''白切鶏({{lang-zh-Hans|白切鸡}})''' — 広東料理の代表的な一品です。鶏肉本来の旨味を味わえるよう薄味で仕上げられ、通常は生姜とネギのソースを添えて提供されます。広州酒家の文昌鶏、炳勝酒家の本味鶏、または各店の清平鶏など、店ごとに看板料理として提供されています。 * '''飲茶/点心({{lang-zh-Hans|饮茶/ 点心}})''' — 広州の飲茶文化を象徴する言葉が「一盅两件(一つの茶に二つの点心)」です。地元の人々は新聞を読んだり会話を楽しんだりしながら、少量の注文で長時間過ごすこともあります。点心の種類は100を超えることもあり、一口サイズの料理であるため、多様な味を少しずつ楽しむことができます。 * '''焼味({{lang-zh-Hans|烧味}})''' — 広東式バーベキューは世界的に有名で、店頭に吊るされた焼きアヒルや焼き鶏の光景はおなじみです。叉焼({{lang-zh-Hans|叉烧}})、焼鵝({{lang-zh-Hans|烧鹅}})、焼肉({{lang-zh-Hans|烧肉}})などが代表的です。 * '''海鮮({{lang-zh-Hans|海鲜}})''' — 新鮮な魚やエビを自分で選び、頭付きのまま調理して食べるのが広東式です。観光客にとっても刺激的な体験になるでしょう。 * '''デザート({{lang-zh-Hans|甜品, 糖水}})''' — 広東料理にデザートは欠かせません。スープ状やプリン状の甘味が一般的で、代表的なものに双皮奶({{lang-zh-Hans|双皮奶}})、姜撞奶({{lang-zh-Hans|姜撞奶}})があります。他にも豆腐花({{lang-zh-Hans|豆腐花}})、紅豆沙({{lang-zh-Hans|紅豆沙}})、緑豆沙({{lang-zh-Hans|綠豆沙}})、亀苓膏({{lang-zh-Hans|龟苓膏}})、芝麻糊({{lang-zh-Hans|芝麻糊}})、西米露({{lang-zh-Hans|西米露}})などがあります。 === 海外チェーン === 外国のファストフードやコーヒーチェーンも広州に多数進出しています。サブウェイ({{lang-zh-Hans|赛百味}})、デイリークイーン({{lang-zh-Hans|冰雪皇后}})、サイゼリヤ、パパ・ジョンズ・ピザ({{lang-zh-Hans|棒约翰}})、ケンタッキー({{lang-zh-Hans|肯德基}})、ピザハット({{lang-zh-Hans|必胜客}})、マクドナルド({{lang-zh-Hans|麦当劳}})、バーガーキング({{lang-zh-Hans|汉堡王}})、スターバックス({{lang-zh-Hans|星巴克}})、ハーゲンダッツ({{lang-zh-Hans|哈根达斯}})などがあり、正佳広場に多く集まっています([[#買う|買い物]]参照)。 === コンビニ === 広州ではほぼ全ての角にコンビニがあり、多くは24時間営業です。セブニレブン、ファミリーマート、サークルK、C-Storeなどがあります。価格は地元の商店やスーパーに比べてやや高めで、特にセブンイレブンは高めです。一部のファミリーマートやサークルKではタバコを販売していませんが、C-Storeでは購入できます。コーナーズデリは輸入食品を扱う専門店チェーンで、市内に複数店舗があります。中信広場裏通りの6号店などがその一例です。 === スーパーマーケット === '''カルフール'''({{lang-zh-Hans|家乐福}}) フランス系の大型スーパーで、広州に4店舗あります。陳家祠駅近くの康王中路656号にも店舗があり、安価で品揃えも豊富です。 '''ジャスコ'''({{lang-zh-Hans|吉之岛}}) 天河区の天河城広場や東駅近くの林和中路などに店舗がある日本系スーパーです。輸入食品が豊富です。 '''パークンショップ'''({{lang-zh-Hans|百佳}}) 香港系のスーパーで、コンビニから大型店舗まで幅広く展開しています。長寿路駅上のショッピングモールや天河北路の店舗が大型店です。価格はやや高めですが輸入食品が揃っています。 '''テスコ''' イギリス系チェーンで、便利なコンビニ業態に加え、地下鉄西門口駅上の中山六路に大型店舗があります。4階建てで、価格は手頃です。 '''ウォルマート'''({{lang-zh-Hans|沃尔玛}}) アメリカ系のスーパーで、広州市内に多数の店舗があります。食品以外の商品が豊富ですが、食品はやや少なめです。週末は混雑します。 '''ヴァンガード'''({{lang-zh-Hans|华润万家}}) 中国資本の大型スーパーで、香港では3番目に大きいチェーンです。広州には20店舗以上展開しています。 '''ロータス'''(卜蜂莲花) コンビニから大型店舗まで幅広く展開しており、代表的な店舗は車陂路399号にあります。 == 飲む == [[File:广州 白鹅潭 酒吧街 灯牌 2005.jpg|right|thumb|250px|白鵝潭のバー街]] 広州はお酒を楽しむには中国でも有数の都市です。外国人居住者も比較的多いため、あらゆる趣向に合わせたナイトスポットが揃っています。 中国の主要ビールブランドとして「青島(Tsing Tao)」と「珠江(Zhu Jiang)」があり、市内のほぼどこでも購入できます。どちらも一般的なライトラガーです。また、広州ではカールスバーグも醸造されており、市内のバーに多くのカールスバーグの生ビールサーバーが見られるのはそのためです。 [[File:Cave Bar.JPG|thumb|250px|ケイブバー]] パブは越秀区や天河区に多く、ダンスクラブは特に越秀区の花園ホテル(地下鉄5号線 淘金駅)周辺に集中しています。 === 茶館 === 飲茶({{lang-zh-Hans|饮茶}})として知られるお茶文化は広州に深く根付いています。19世紀に中国とヨーロッパの間で盛んに行われた大規模な茶貿易の中心地がこの都市であったことも理由です。 黄振龙凉茶は伝統的な冷茶チェーンで、市内に十数店舗を構えています。たとえば、文昌南路17号、花桂路109号、第十甫路51号、西華路504号などに店舗があります。 [http://www.starbucks.com.cn/en/store/store-list.html スターバックス]ではフリーWi-Fiが利用できます。人気の店舗は、広州友誼商店近くの淘金路、和平世界広場の環市東路、花園ホテル向かい、そして沙面島などです。公式サイトで店舗一覧をご確認ください。緑茶ティラミスや生姜入り豚肉パニーニなど、中国茶を取り入れたフュージョンメニューもおすすめです。 == 泊まる == {{sleeppricerange|200元未満|200-500元|500元以上}} {{details}} {{cautionbox|4月中旬から5月上旬、および10月中旬から11月上旬(おおよそ4月15日~5月5日、10月15日~11月5日)は毎年恒例の広州交易会(広州国際貿易フェア)の時期にあたります。この期間は宿泊料金が通常の2倍から4倍にまで値上がりし、ホステルでさえ同様です。交易会が目的でない場合は、この時期の訪問は避けることをおすすめします。}} '''ホテル'''は市内全域にありますが、特に[[広州/越秀区|越秀区]]や[[広州/天河区|天河区]]に集中しています。 '''ユースホステル'''は、他の大都市とは異なり広州ではあまり一般的ではありません。市内の多くのホステルは無許可で運営されており、住宅ビル内にある場合が多いです。管理者は騒音による近隣からの苦情や取り締まりを避けるため、宿泊者同士の交流活動を控えるように勧めることが多いです。 == 安全を確保する == 中国で最初に開港した都市である広州は、一般的に多文化に寛容です。 1990年代には治安が悪いと評判になることもありましたが、現在の犯罪率は同規模の欧米都市と比べても良好で、暴力犯罪は非常にまれです。[[スリ]]は繁華街や交通拠点で活動しているため、貴重品を人目にさらさないことが最良の防御策です。必ず正規のタクシーを利用し、両替は銀行で行うようにしてください。観光地では[[詐欺]]が行われていることもありますので、「うますぎる話は疑う」という意識が必要です。 広州は中国で最も豊かな省の省都であるため、国内各地や他の発展途上国から多くの出稼ぎ労働者を引きつけています。薬物取引は重大な犯罪であり、外国人も死刑を免れません。使用だけでも警察による厳重な取締りの対象であり、摘発された場合は罰金・拘留・国外追放となる可能性があります。警察は外国人間の薬物取引の増加に対応するため、アラビア語や英語が話せる警官の採用を進めています。 [[File:African area, Guangzhou - 01.jpg|thumb|広州のアフリカ人街]] 広州には中国最大規模のアフリカ人コミュニティがあり、主に[[広州/北東部|白雲区]]の三元里({{lang-zh-Hans|三元里}})、[[Guangzhou/Yuexiu|越秀区]]の小北({{lang-zh-Hans|小北}})や広園西({{lang-zh-Hans|广园西}})に集中しています。現地の中国人とアフリカ人との関係は緊張しており、地域の治安の悪さや、アフリカ人住民への嫌がらせ・差別的な扱いが問題になることもあります。 広州の交通事情は大きく改善しており、交通ルールもある程度守られるようになっています。ただし他の中国都市と同様、車が歩行者に道を譲らないのは一般的で、横断歩道も形式的なものに過ぎません。 緊急電話番号は以下の通りです: '''警察: 110'''; '''消防: 119'''; '''救急: 120'''; '''交通事故: 122'''。迷った場合は、まず110に電話してください。 === 領事館 === <!-- おそらくvCardの計算量が多すぎて落ちるため,いったんコメントアウト--Tmv 2026-05-01 *{{flag|項目=Q408}} {{listing | name=オーストラリア | url= | email= | address-local=珠江新城临江大道3号发展中心12楼 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 3814-0111 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q31}} {{listing | name=ベルギー | url= | email= | address-local=天河北路233号中信广场1601-1602A室 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 3877-2351 | tollfree= | fax= | content= }} *{{flag|項目=Q424}} {{listing | name=カンボジア | url= | email= | address-local=环市东路368号花园大厦804-807室 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 8384-9937 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q16}} {{listing | name=カナダ | url= | email= | address-local=流花路中国大酒店商业大厦80 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 8611-6100 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q241}} {{listing | name=キューバ | url= | email= | address-local=珠江新城华明路9号华普广场西塔2411房 | lat= | long= | 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*{{flag|項目=Q17}} {{listing | name=日本 | url= | email= | address-local=环市东路368号花园酒店1楼 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 8334-3090 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q884}} {{listing | name=韓国 | url= | email= | address-local=海珠区赤岗领事馆区友邻三路18号 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 2919-2999, +86 20 2919-2980 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q833}} {{listing | name=マレーシア | url= | email= | address-local=天河北路233号中信广场 1915-18室 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 3877-0757 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q96}} {{listing | name=メキシコ | url= | email= | address-local=天河北路183号大都会广场1401室 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 2222-0980 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} *{{flag|項目=Q55}} {{listing | name=オランダ | alt= | url=https://www.netherlandsandyou.nl/your-country-and-the-netherlands/china/about-us/guangzhou-consulate | email= | address-local=广州市天河路208号粤海天河城大厦 | lat= | 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long= | directions=public entrance on Huaxia Road ({{lang-zh-Hans|华夏路}}), near Exit B1 of Zhujiang New Town metro station on Line 3 and Line 5 | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=This is the only U.S. Consulate in China that processes adoption and immigration visas. }} *{{flag|項目=Q881}} {{listing | name=ベトナム | url= | email= | address-local=侨光路8号华厦大酒店B座2楼 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 8330-5911 | tollfree= | fax= | hours= | price= | content= }} --> == 繋がる == *広州の'''市外局番'''は'''020'''です。海外からは +86 20 XXXX-XXXX とダイヤルします。固定電話番号は8桁、携帯電話番号は11桁です。市内から市外番号をかける場合は、先頭に0を付けます。海外からは +86 XXX-XXX-XXXXX で発信してください。 * {{vCard | type=tourism authority | name=広州市観光局 | name-local=广州市旅游局 | url= | email= | address=東風西路140号13-15階 | address-local=东风西路140号13-15楼 | lat= | long= | directions= | phone=+86 20 8107-8200 | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit= | content= }} *広州白雲国際空港全体でSSID「AIRPORT-WIFI-FREE」によるフリーWi-Fiが利用できます。 *'''ネットカフェ'''は広州にも多くありますが、しばしば当局の取り締まり対象となっています。有名な場所としては以下のようなものがあります: **江蘇路のWorldwide Network **淮海中路セントラルプラザ内の高級カフェSparkice({{lang-zh-Hans|实华开}}) **天河北路189号のChina Mayors Plaza({{lang-zh-Hans|市长大厦}}) **福州路のBudget Internet Cafe **スターバックス * {{vCard | type=border control | name=広州市公安局 出入境管理受付ホール | name-local=广东省广州市公安局出入境管理接待大厅 | url=https://www.nia.gov.cn/n741445/n741609/n766847/n768841/n784820/c1047420/content.html | email= | address=越秀区解放南路155号 | address-local=越秀区解放南路155号 | lat= | long= | directions= | phone=+86-020-12345 | tollfree= | hours=月-金曜日:08:30~12:00、14:00~17:30 | price= | wikidata= | lastedit=2020-05-28 | content=ここでビザの延長手続きが可能です。 }} === テレビ === 香港の国際チャンネル「TVBパール」が多くのホテルで視聴でき、イギリスやアメリカの番組や毎日のニュース(19:30および23:00以降)が放送されています。ただし中国国内での放送は検閲を受ける場合があります。 === 新聞と雑誌 === 英字新聞としてはチャイナデイリーや環球時報が入手可能です。市内の新聞スタンドで販売されているほか、図書館にも置かれています。外国語の雑誌も一部の書店で販売されています。香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(南華早報)も定期購読で入手可能です。''South China TALK'' や ''[http://www.thatsmags.com/guangzhou That's Guangzhou]'' は広州を拠点とする月刊英語雑誌です。 中国語が読める方には、''南方都市報''({{lang-zh-Hans|南方都市报}})が広州の主要紙として知られています。リベラルな論調を持ち、当局と対立することもあります。政府系メディアとは異なる視点を得ることができます。 === 郵便 === 中国郵政(China Post)は通常の郵便やはがきに最も適しています。荷物の発送については、郵便局のほかDHL、FedEx、UPS、TNT、EMSの代理店が市内に多数あります。高級ホテルには発送カウンターが設置されていることもありますので、最寄りをホテルに確認してください。 *'''郵便局(中国郵政)''' - 郵便局は通常対応が遅く、英語はほとんど通じませんが、EMSが利用可能です。観光地周辺の支店例: :* 沙面郵便局: 沙面三街({{lang-zh-Hans|沙面三街}}) 営業時間09:00-17:00、日曜休業。 :* 流花郵便局: 環市西路151号({{lang-zh-Hans|广州市环市西151号}}) 広州駅と省汽車客運站の間。 :* 淘金郵便局: 淘金北路正平中街5号({{lang-zh-Hans|淘金北路正平中街5号}}) {{phone|+86 20 8357-1583}} *'''[http://www.cn.dhl.com/en.html DHL]''' 花園ホテル内に支店があります。{{phone|+86 20 8384-9210}}。 *'''UPS''' 広園中路1121号 {{phone|+86 20 8657-9898}}、中国大酒店 {{phone|+86-20 8666-2696}}、天河城 {{phone|+86 20 8230-4008}}。 === 銀行 === 外国発行のクレジットカードやデビットカードに対応したATMはショッピングモールや観光地に多く設置されており、中国元での引き出しが可能です。市内中心部の銀行では外貨から人民元への両替が可能で、パスポートの提示が必要です。両替証明があれば元から外貨への再両替が可能な銀行もあります。 *'''[http://www.boc.cn/en/index.html 中国銀行]'''({{lang-zh-Hans|中国银行}}) 花園ホテル内に支店があります。白天鵝ホテル1階や市内100カ所以上にATMがあります。 *'''[http://www.bofa.com/ バンク・オブ・アメリカ]''' 人民中路555号2506室 {{phone|+86 20 8130-0888}}。中国建設銀行と提携しています。 *'''[http://www.citi.com/ シティバンク]''' 体育東路118号フォーチュンプラザ101室。{{phone|+86-20 3898-1688}}。外貨両替や24時間対応ATMを備えたフルサービスの支店です。 === 洗濯 === 安宿やホステルの多くにはコインランドリーはなく、街中にあるクリーニング店を利用するのが一般的です。通常は衣類を預け、翌日に受け取る形です。チェーン店の「天天洗衣」は多くの地下鉄駅にあり便利です。沙面島にも多くのクリーニング店があります。1回の洗濯でおよそ{{CNY|100}}程度が相場です。 他の地域でも、近所の小規模なクリーニング店を利用できます。標準的な洗濯物で{{CNY|40}}以内、毛布は{{CNY|10}}、掛け布団は{{CNY|30}}、セーターのドライクリーニングは約{{CNY|8}}です。 === 宗教 === [[#観る|観光スポット]]で紹介した宗教施設はすべて礼拝に利用可能です。 * {{vCard | type=church | name=広州国際キリスト教会 | alt= | url=http://www.gicf.net | email= | address=林和西路89号 | address-local=林和西路89号 | lat= | long= | directions=地下鉄1号線 広州東駅近くの景星酒店 | phone=+86 1366 234 6904 | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit= | content=毎週日曜10:00に礼拝を行っています。現地居住者の入場は法律で制限されているため、旅行者は旅券を提示する必要があります。 }} == 健康を維持する == *'''広東省人民医院''' 花園ホテルの近く、中山二路106号 {{phone|+86 20 8382-7812}}、{{phone|+86 20 2062-2031}}。 === ジム === 広州には[http://www.totalfitness.com.cn トータルフィットネス]{{Dead link|date=March 2024 |bot=InternetArchiveBot }}が15店舗以上あり、その一つは正佳広場({{lang-zh-Hans|正佳广场}})の8階にあります。マリオットホテル([[#泊まる|泊まる]]参照)には最新のジム設備、プール、テニスコート、サウナ、スチームルームが備わっています。 == 出かける == * 20世紀初頭の海外華僑の望楼式住居がある '''[[開平]]'''({{lang-zh-Hans|开平}})。芳村バスステーション({{lang-zh-Hans|芳村汽车站}})(地下鉄1号線 坑口駅B出口)から2時間のバスで行けます。料金は{{CNY|60}}です。 * '''[[仏山]]'''({{lang-zh-Hans|佛山}})は広州から1時間の距離です。祖廟({{lang-zh-Hans|祖庙}})で有名で、伝説の武術家である黄飛鴻と葉問の故郷でもあります。広州地下鉄1号線の西朗駅から佛山地下鉄に乗ります。 * '''[[香港]]'''({{lang-zh-Hans|香港}})は高速鉄道でわずか1時間、普通鉄道で約2時間ですが、国境での待ち時間を考慮する必要があります。また、中国本土を出ることになるため、再入国する予定がある場合はマルチエントリービザが必要です。 * '''虎門'''({{lang-zh-Hans|虎门}})は [[東莞]]({{lang-zh-Hans|东莞}})にあり、アヘン戦争時代の遺跡({{lang-zh-Hans|虎门销烟}})で有名です。南沙区から橋で行けます。深圳や香港行きの多くの高速列車が虎門に停車します。 * '''[[韶関]]'''({{lang-zh-Hans|韶关}})は美しい [[丹霞山]] を含む自然で知られ、大きな瑶族の少数民族の故郷です。高速鉄道で北に1時間です。 * '''[[深圳]]'''({{lang-zh-Hans|深圳}})はバスや電車で1時間未満、香港の国境に近い場所にあります。世界の窓、華僑文化村、華南のテーマパークなどを訪れてみてください。 * '''[[中山]]'''({{lang-zh-Hans|中山}})は清朝を倒した革命の指導者で中華民国初代大統領の孫文の故郷です。 * '''[[珠海]]'''({{lang-zh-Hans|珠海}})は南にあるもう一つの経済特区で、[[マカオ]] に隣接しています。市内の主要駅からバスで行けます。また、南駅(地下鉄2号線 広州南駅)から高速鉄道に乗ると約45分({{CNY|44}})で到着します。 * '''[[潮州]]'''({{lang-zh-Hans|潮州}})は木彫り芸術、城壁、川にかかる橋、美しい公園で有名です。南駅または東駅から高速鉄道に乗ると、潮汕(潮州と汕頭の間にある高速鉄道駅)まで約3時間です。市内バスも頻繁に運行しており、市街地へは北出口からアクセスできます。 {{routebox | image1=Jingguang Railway icon.png | imagesize1=100 | directionl1=N | majorl1=[[長沙]] | minorl1=[[韶関]] | directionr1=S | majorr1=終点 | minorr1= | image2=China_Railways.svg | imagesize2=20 | directionl2=N | majorl2=終点 | minorl2= | directionr2=S | majorr2=[[深圳]] | minorr2=[[東莞]] }} {{mapshape|type=geoshape|wikidata=Q590891|fill=#ffb099|title=[[広東/荔湾区|荔湾区]]}} {{mapshape|type=geoshape|wikidata=Q1022928|fill=#c02d00|title=[[広東/越秀区|越秀区]] }} {{mapshape|type=geoshape|wikidata=Q917049|fill=#fd6c5f|title=[[広東/天河区|天河区]]}} {{mapshape|type=geoshape|wikidata=Q1022913|fill=#ca9f51|title=[[広東/海珠区|海珠区]]}} 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天の命を受けた天子が九州を収めるという天子思想に基づいた王朝です。これには規模が小さく一般に中華帝国には含まれない古代の殷なども含まれます。 * 中原王朝 — 黄河中下流域の中原に都を置いた王朝を指します。 * 征服王朝 — 中国王朝の中で、漢民族でない民族によって支配された王朝を指します。王朝支配の中で漢化したものは浸透王朝と呼ばれるため、征服王朝に当たる王朝は[[#遼|遼]]、[[#金|金]]、[[#元|元]]、[[#清|清]]の4つです。 {{clear}} == 古代 == [[ファイル:Distant dialogue exhibition of Dadiwan site, 2017-03-04 05.jpg|thumb|仰韶文化の彩陶]] 王朝ではありませんが、はじめに古代中国をみてみましょう。中国では、混沌とした世界に生まれた盤古が天地を分かち、その死体の各部位がそれぞれ山や日月、海や川などになったとする天地開闢が創世神話として有名です。この神話は、中国の歴史書として知らぬものはいない『史記』にも掲載されておらず、初出は三国時代頃にまで下ります。最古代中国についての伝説は天地開闢以外にも豊富にあり、伝説上の生物や支配者がたくさん登場します。分厚い漢字辞典を眺めているとところどころに見つかる「伝説上の生物の名」と解説されている漢字の多くもまたこの伝説の産物です。こうした伝説は後に登場する道教などに取り入れられていきます。 一方で考古学上の中国は、世界四大文明の1つに数えられるほどの非常に古い文明であり、大きく'''黄河文明'''と'''長江文明'''の2つに分けられます。黄河文明の中でも最古のものは[[河南省]]で見つかった裴李崗文化で、紀元前7000~5000年の間に存在しました。黄河文明の中でも特に有名なのは、[[陝西省]]から河南省にかけての一帯にあった'''仰韶文化'''と[[山東省]]の'''龍山文化'''でしょう。仰韶文化は彩陶を作ることで著名で、河南省[[三門峡|三門峡市]]にある、仰韶の命名元にもなった遺跡に建てられた仰韶文化博物館には彩陶が専門的に展示されている他、[[甘粛省]][[蘭州|蘭州市]]の甘粛省博物館でも彩陶の歴史がよくわかります。龍山文化は逆に黒陶が有名で黒陶文化とも呼ばれます。山東省[[済南|済南市]]の城子崖遺跡は龍山文化の遺跡の1つで、現在は遺跡公園として整備され城子崖遺址博物館が建っています。また、山東博物館にも龍山文化の遺物が収蔵されており、蛋殻黒陶という非常に薄い黒陶も見られます。黄河文明はこの後社会の階層化が進み長い長い中国王朝の歴史へと移っていきます。 [[ファイル:Sanxingdui_Protruding_Pupils.jpg|thumb|三星堆遺跡の青銅縦目仮面]] 他方、長江文明の中でも有名なのは'''良渚文化'''や'''河姆渡文化'''です。前者は[[浙江省]][[杭州|杭州市]]で良渚遺跡という非常に大規模な遺跡が発見されており、「良渚古城遺跡」という名称で[[世界遺産]]に登録されています。河姆渡文化は世界最古の稲栽培で知られ、家畜も飼っていたことがわかっています。浙江省[[余姚|余姚市]]には河姆渡遺跡があって河姆渡遺址博物館という博物館が建てられており、「遺跡の概要」「稲作経済」「人々の生活」などに分けて展示がなされています。長江文明では他に[[四川省]][[徳陽|徳陽市]]の'''三星堆遺跡'''も独特な人頭像で知られています。 さて、中国史を語るうえで欠かせないのは『史記』です。これは前漢の時代に作られた本で(詳細は後述)、紀伝体で膨大な歴史を記述しています。その『史記』によれば、伝説の三皇五帝の時代の後黄河流域に初めての王朝として夏が生まれたとされています。しかしその信憑性は低くこの王朝は存在しないと考える研究者も数多くいます。存在が確定しているのは次の王朝、'''殷'''(商、紀元前16~11世紀)からです。河南省[[安陽|安陽市]]にあるその都・殷墟は殷朝後期の紀元前14世紀ごろから紀元前11世紀ごろに使われていたもので、世界遺産に登録されています。その発見には、金石学者の王懿栄が漢方薬として購入した骨の欠片に古文字を発見し、彼の食客だった劉鶚がその出所を追って見つけたというエピソードもついています。ともかくも、殷は黄河流域に興って神権政治を行い、ついには中原を支配するに至り、中国王朝の歴史が幕を開けたのです。 殷王朝は、紀元前11世紀ごろ(紀元前12世紀とする説もある)に殷周革命によって潰えます。殷に代わって中原の治者となった'''周'''(紀元前11世紀前後~紀元前771年~紀元前256年)はその時期によって西周と東周に分けられます。前半の西周は封建制によって初期には栄えましたが、すぐに諸侯が力をつけはじめて衰退していきました。そして紀元前771年に黄河文明上流の犬戎と侯が手を組んだことにより首都を占領され、貴族が洛邑(現在の洛陽)に遷都し東周の時代へと入ります。 {{clear}} == 春秋戦国時代 == [[ファイル:春秋诸侯大国简图.png|thumb|春秋時代の勢力図]] 西周が東周に移ったことにより、周がその権力を完全に失い、諸侯が九州(天下)の統一を目指して争い始めました。この時代を'''春秋時代'''といいます。春秋時代には中原に様々な勢力が跋扈し、目まぐるしく興亡しました。この中でも有力な諸侯は「覇者」という称号で呼ばれ、特に有名な5人を春秋の五覇と呼びます。しかし、実際には春秋の五覇の定義にも様々な説があり、誰がその5人であるのか確定していません。その中でもほとんど確実に五覇に含まれるのが、斉の桓公と晋の文公です。彼ら2人に共通するのは、会盟を開いて諸侯をまとめあげたという点です。現在も斉の首都であった臨淄(山東省[[淄博]])には臨淄故城の跡が残っている他、管仲記念館という桓公の宰相だった管仲についての博物館があり、彼のエピソードを再現して展示してあります。その後、紀元前403年に大国・晋が韓・魏・趙の三国に分裂して以降は戦国時代に突入します(時代の境目については諸説あり)。 [[ファイル:战国形势图(前280年)(简).png|thumb|戦国の七雄(紀元前280年)]] 中国の'''戦国時代'''は、日本の戦国時代の名の由来であり、これらの間には共通点があります。最大の共通点は下剋上が盛んにおこなわれたという点で、それまでの身分秩序が崩壊し、国政を握る氏族が大幅に変わりました。また、お互いの融和がある程度尊重されていた春秋時代に比べて、戦国時代は各国が富国強兵を推進して積極的に他国に侵攻したという違いがあります。戦国時代の中でも「戦国の七雄」と呼ばれる韓・魏・趙・斉・燕・楚・秦の7国は特に有名で、互いに天下の統一を夢見て争いました。しかし、斉が凋落するとこれら7国の中でも最西にあった秦が次第に力を付け、紀元前221年に秦王である嬴政が中国統一を成し遂げて始皇帝と名乗りました。ここに中華帝国と中国統一王朝の歴史が始まったのです。戦国の七雄それぞれの中心都市は今でも保存されており、めぐることができます。 * {{vCard | type=archaeological site, castle | name=[[咸陽#咸陽城|咸陽城]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q2360265 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=秦王朝天下統一の拠点です。現在は秦咸陽宮遺跡博物館が建てられています。 | lastedit=2026-05-26 }} * {{vCard | type=archaeological site, castle | name=[[鄭州#鄭韓故城|鄭韓故城]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q17026198 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=韓の都です。大きな壁が現在も残っています。 | lastedit=2026-05-26 }} * {{vCard | type=archaeological site, castle | name=[[開封#大梁城|大梁城]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q16510368 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=魏の都です。八朝古都の起源ともいえる遺跡で、大梁門などの遺跡を今もみることができます。 | lastedit=2026-05-26 }} * {{vCard | type=archaeological site, castle | name=[[邯鄲#邯鄲故城|邯鄲故城]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q15927358 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=趙の都です。非常に保存状態が良いです。 | lastedit=2026-05-26 }} * {{vCard | type=archaeological site, castle | name=[[淄博#臨淄故城|臨淄故城]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q865988 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=斉の都です。土壁などが残っている他、周辺には複数の歴史博物館があります。 | lastedit=2026-05-26 }} * {{vCard | type=archaeological site | name=[[保定市#燕下都|燕下都]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q5364678 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=燕の副都。宮殿跡が残っています。 | lastedit=2026-05-26 }} * {{vCard | type=archaeological site, castle | name=[[荊州#紀南城|紀南城]] | name-local= | name-latin= | alt= | comment= | address= | address-local= | directions= | directions-local= | lat= | long= | wikidata=Q11119879 | url= | image= | phone= | tollfree= | mobile= | fax= | email= | hours= | checkin= | checkout= | payment= | price= | content=楚の郁です。国家重点文物保護単位に指定されています。 | lastedit=2026-05-26 }} {{引用|子曰<sup>ク</sup>:「學<sup>ビテ</sup>而時<sup>二</sup>習<sup>フ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3191;</sub>之<sup>ヲ</sup>、不<sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3193;</sub>亦<sup>タ</sup>説<sup>バシカラ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3192;</sub>乎?有<sup>リ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3191;</sub>朋自<sup>リ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3193;</sub>遠方<sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3192;</sub>來<sup>タル</sup>、不<sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3193;</sub>亦<sup>タ</sup>樂<sup>シカラ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3192;</sub>乎?人不<sup>シテ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3191;</sub>知<sup>ラ</sup>而不<sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3191;</sub>慍<sup>ミ</sup>、不<sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3193;</sub>亦<sup>タ</sup>君子<sup>ナラ</sup><sub style{{=}}"font-size:66%; vertical-align:-0.15em; line-height:0px;">&#x3192;</sub>乎?」|[[:s:Special:Permalink/161089|『論語』(ウィキソース)「學而第一」]](2020年7月27日00時04分の第161089版)|right}} [[ファイル:Analects from Dunhuang.jpg|thumb|[[敦煌]]の[[敦煌#莫高窟|莫高窟]]出土の『論語』]] 春秋戦国時代は、様々な諸侯の興亡の中で様々なエピソードが生まれ、文化的にも非常に重要な時代でした。「春秋」と「戦国」という名はそれぞれ孔子の『春秋』と劉向の『戦国策』に由来しています。孔子をはじめとする諸子百家と呼ばれる思想家たちが登場したのは、富国強兵によって生き残り拡大するために彼らが必要であった、まさにこの時代のことです。彼らの中でも特に有名なのは、儒家として最も知られている孔子や、墨家の墨子、法家の商鞅や韓非、そしてしばしば老荘思想として語られる老子と荘子らです。彼らの言葉は様々な形で中国文化、さらには周辺文化に強く受け継がれており、日本語にも諸子百家の引用に由来する言葉がいくつもあります。性善説や性悪説、無為自然などの概念が説かれたのもまたこの時代であり、今後展開される中国哲学の根幹といっても過言ではありません。山東省の[[曲阜]]には孔子にまつわる'''[[三孔]]'''(孔廟・孔林・孔府)と呼ばれる建造物があり、[[世界遺産]]に指定されています。また、老荘思想を基にして形成された道教には四大道教名山や五岳などの聖地があり、これらを巡る旅も面白いはずです。さらに、この時代には既に初期の漢詩が形成されており、北の『詩経』と南の『楚辞』は有名です。とはいえ、漢詩の形式が完成されるには、紀元後8世紀まであと1000年弱待たなくてはなりません。 この時代のもう1つの産物として忘れてはならないのが'''[[万里の長城]]'''です。万里の長城が現在みられるように巨大化したのは中国統一以後ですが、その基礎が築かれたのは春秋戦国時代、戦国の七雄が国境を警戒してのことでした。また、この時代には鉄製農具と牛耕によって農業生産性が向上し、これによって戦国の七雄それぞれが青銅貨幣を製造するなど、貨幣経済が始まりました。 {{clear}} == 秦 == <!-- 自分で書いた文章ですが,文脈をもう少し整理した方が良いと思っています--Tmv 2026-08-06 --> [[ファイル:Taishan - cliff and peak.jpg|thumb|泰山]] 「戦国の七雄」の分立状態を平定した秦は、中国を統一した初の国家となり、その王である嬴政が「王」を超える称号としてはじめて「皇帝」を名乗りました。彼こそが世にいう始皇帝であり、ここに2000年に亘る中華帝国の歴史が始まったのです。秦ははじめての統一帝国であるため、この後の帝国に受け継がれるさまざまな要素を作り上げました。例えば、度量衡や貨幣、文字を統一し、郡県制により中央政府による整えられた支配が行われたことが挙げられます。他にも、始皇帝は'''[[泰山]]'''にて天地に王の即位を告げる「封禅の儀」を行ったと確認できるはじめの人物であり、この後の皇帝にもこの風習が受け継がれました。こうした背景から泰山は中国五大聖山に数えられ、中国で初めての[[世界遺産]]にもなりました。 また、始皇帝は北方の遊牧民族である[[内陸アジア世界#匈奴|匈奴]]への対策として、'''[[万里の長城]]'''を大規模に再構築しました。この後にも幾度となく修築・拡張・破壊が行われるものの、長大な万里の長城はこの時代に築き上げられたといえます。また、現在の[[広東省]]にあたる地域への出征を行うなど、それまで[[黄河]]流域に限っていた勢力範囲の南下、すなわち[[長江]]流域への進出を行いました。結果として領土は部分的に現在の[[ベトナム]]北部まで拡大しました。 一方で、焚書坑儒と呼ばれる思想弾圧を行い、儒教を激しく抑圧したことで、全国的に不平を買いました。万里の長城や他の大規模建築、そして度重なる戦乱もまた国民の負担を増幅しました。さらに、始皇帝は不老不死に興味を持ち、国外を探索するなどそのこだわりは並々ならぬものでしたが、結果として毒物である水銀を服用するなど、自身の寿命を縮める結果を招きました。彼の不老不死を求める思想は、そのまま道教に受け継がれており、秦朝及び始皇帝と当宗教の間には非常に強い文脈があります。 {{clear}} {{引用 | 力拔山兮氣蓋世 時不利兮騅不逝<br /> 騅不逝兮可奈何 虞兮虞兮奈若何<br /> 力、山を抜き、気、世を蓋ふ。時、利あらずして、騅逝かず。<br /> 騅逝かざるを、<ruby>奈何<rp>(</rp><rt>いかん</rt><rp>)</rp></ruby>すべき。虞や、虞や、若を奈何せん。<br /> |[[:s:zh:Special:PermanentLink/2554882|中国語版ウィキソース「垓下歌 (項羽)」(2025年4月27日07時36分の第2554882版)<br />]] }} [[ファイル:Terracotta_Army-China2.jpg|thumb|兵馬俑]] こういった経緯で、始皇帝が死亡し後継の文官・宦官が暴政を繰り広げると、すぐに陳勝・呉広の乱と呼ばれる農民反乱がおき、中国は再び戦乱に呑まれます。この反乱を起こした陳勝、呉広らは戦乱の中で死に征きますが、反乱はすでに全国へ飛び火しており、その中でも名を揚げた漢の劉邦と楚の項羽の両君による楚漢戦争がはじまります。2026年現在世界遺産に登録され、中国の主要観光地の1つになっている'''[[兵馬俑]]'''は、始皇帝が自身の墓の護衛として作らせたもので、地下にあるため1974年まで知られていませんでした。 項羽と劉邦に纏わるエピソードは非常に多く、日本でも様々な本で紹介されています。はじめは項羽が有利でしたが、人望が厚い劉邦の下に人材が集い、次第に劉邦の勢力が押していきました。途中、劉邦は紀元前206年に秦の郁であった[[咸陽]]を占領し、初めての中華帝国である秦朝はわずか15年で滅んでしまいます。その4年後、現在の[[安徽省]][[宿州市]]で行われた垓下の戦いにて項羽は敗走し、ほどなくして殺害されると、楚の勢力は潰走し、劉邦が率いる漢が再び中国を統一しました。垓下の戦いは項羽と劉邦の話の中でも特に有名で、楚を四方に囲む漢の陣から楚の歌が聴こえるという「四面楚歌」の故事や、項羽が読んだ垓下の歌(上記引用)などは国外でも知られており、悲哀とともに今なお語られています。現在、古戦場は田園風景の中にあり、「垓下遺址」と書かれた石碑が立てられています。 {{clear}} == 漢 == 漢代は、一度ほろんだものの合わせて400年ほども続き、短命であった秦に代わって中国の統一王朝を安定させ、また発展させた時期です。中国史上での評価が高いことは、現在でも中国を指して「漢」と呼ぶことからもわかります。 項羽を破り中国を統一した'''劉邦'''は、国内を郡県と諸侯国に分ける郡国制を敷き、自らの家系が王朝を引き継げるよう政治の場を親族で固めました。そのため、彼の死後しばらくの間は劉邦の皇后であった呂后が実権を握り呂氏による外戚政治を執り行いましたが、呂后の死後には呂氏も粛清され'''文帝'''が即位しました。文帝と、その次に即位した景帝は民の回復に努め、税を下げたり生活困窮者を援助したりすることで国力が回復しました(文景の治)。紀元前154年には諸侯が呉楚七国の乱を起こしたもののすぐに鎮圧され、これを背景に次の武帝は中央集権を強めました。 対外政策の面では、漢は弱腰でした。というのも、初代である劉邦は匈奴の全盛期を築いた冒頓単于に白登山の戦いで敗れ、命からがらで逃げ帰っており、匈奴に有利な条約を結んでいたのです。第7代皇帝である'''武帝'''はこれを不満に思い、匈奴討伐を目指しました。その準備として西域に同盟を持ちかけようと張騫を派遣しましたが、結局同盟は取り付けられませんでした。それでも、それまでやり取りがなかった西域と漢の間に交流ができ、後のシルクロードの原型が生まれました。結局単独で戦うこととなった漢でしたが、衛青と霍去病の活躍によって匈奴を追いやることに成功しました。これによって得た西方の領土には現在の[[敦煌]]や[[オルドス]]などが含まれます。さらには朝鮮半島の衛氏朝鮮やベトナムの南越にも遠征しており、それぞれに郡を置きました。このように武帝は積極的な対外政策によって漢代最大の版図を築き、絶頂期を築きました。 一方で、彼の治世の後半に差し掛かると、色々な問題が顕在化してきました。度重なる軍事行動によって国庫が圧迫され、それにより新たな税の設置などを通して商業活動が逼り、また大土地所有が各地で行われて多くの農民が没落し治安が悪化するなど、民衆の生活は必ずしも潤ったわけではありませんでした。武帝の死後は国が傾き、恤民政策と匈奴の打倒で宣帝が一時的に中興したものの、長期的には弱体化していきました。第12代皇帝である成帝の時代には外戚である王氏が実権を握っており、氏族の力を背景に権勢を強めた'''王莽'''が8年に皇帝に即位し、国号を新と改めました。漢代のうち、ここまでの時代を前漢と呼称します。 == もっとみる == * [[中国歴代首都巡り]] * [[内陸アジア世界]] {{PartOfTopic|歴史旅}} {{stub}} {{デフォルトソート:ちゆうこくおうちよう}} [[カテゴリ:中国の話題]] [[en:Imperial China]] [[it:Cina imperiale]] e805hnarao6q2plg0mddb9z100toq7z 高千穂町 0 7831 59024 57362 2026-09-21T11:31:23Z Tmv 27 /* 交通 */ {{[[テンプレート:JPR|JPR]]}} 59024 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Takachiho banner.jpg|caption=高千穂町}} [https://www.town-takachiho.jp/ '''高千穂町'''](たかちほちょう)は[[日本]]の[[宮崎県]]にある[[:Category:日本の市区町村|町]]です。西臼杵郡(にしうすきぐん)に属しています。 高千穂エリアの観光ガイドでは、高千穂町だけでなく隣接する[[日之影町]]や[[五ヶ瀬町]]の観光スポットや宿泊施設、飲食店なども併せて紹介されることが多くあります。このため、本記事ではそれぞれの記事が作成されるまでの間、日之影町内や五ヶ瀬町内の主要な観光スポットなどについても紹介します。 高千穂峡の散策情報や貸しボート、周辺施設などの詳細については「[[高千穂峡]]」も参照してください。 {{Mapframe|name=高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町の地図}} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 知る --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 知る == === 概要 === 高千穂町は九州山地のほぼ中央部に位置し、宮崎県最北西部の町です。五ヶ瀬川上流域の西臼杵郡にあり、南東は[[日之影町]]、南西は[[五ヶ瀬町]]と接するほか、北西部から北部にかけては[[熊本県]]と接し、北東部は祖母山を挟んで[[大分県]]と接しています。[[延岡市]]から約36km、[[熊本空港]]から約45km、[[宮崎空港]]から約100kmの位置にあります。町の中心部を五ヶ瀬川が北西から南東へ流れており、途中にある国の名勝・天然記念物「高千穂峡」は観光地として有名です。また、高千穂町は「神話の里」としても知られ、天孫降臨伝説や天岩戸伝説の舞台とされる地域でもあります。2026年5月現在の人口は約10,393人、面積は237.74km<sup>2</sup>で、そのうち山林原野が約80%を占めています。 === 歴史 === 高千穂町は古くから人々が暮らしていた地域で、縄文時代にさかのぼる遺跡や遺物も発見されています。神話や伝承とともに発展した地域で、中世には高千穂神社を中心とした信仰文化が栄えました。江戸時代には延岡藩領となり、近代には鉱業や農業が地域経済を支えました。現在は神話や伝統文化を活かした観光業と農業が主要産業となっています。 === 交通 === 町内には{{JPR|218}}国道218号や{{JPR|325}}国道325号が通っており、国道218号は延岡方面や熊本方面、国道325号は阿蘇方面を結ぶ主要道路となっています。また、{{JPR|e|E77}}九州中央自動車道に並行する一般国道自動車専用道路として高千穂日之影道路が供用されており、五ヶ瀬方面への延伸工事も進められています。現在、町内に鉄道はなく、公共交通機関は路線バスや高速バスが中心となっています。 === 気候 === 年間の平均気温は14.4度、年間降水量は2,361.8mmです。太平洋側気候に属し、一年を通して温暖ですが、6月は降水量が多くなります。一方で、町中心部でも標高が約300メートルあるため、夏と冬の寒暖差が比較的大きい地域です。 <div style="margin:0 auto; width:fit-content;"> {{Climate <!--パラメータ units=Metric:メートル法で数値の単位を指定 float=none:回り込みを解除(左寄せ扱い) --> |units=Metric |float=none <!--平均最高気温--> |janhigh=9.3 |febhigh=11.1 |marhigh=14.9 |aprhigh=20.0 |mayhigh=24.1 |junhigh=26.0 |julhigh=29.8 |aughigh=30.6 |sephigh=27.5 |octhigh=22.8 |novhigh=17.2 |dechigh=11.5 <!--平均最低気温--> |janlow=-1.0 |feblow=-0.3 |marlow=2.7 |aprlow=7.1 |maylow=12.0 |junlow=17.0 |jullow=21.1 |auglow=21.4 |seplow=17.6 |octlow=11.2 |novlow=5.3 |declow=0.3 <!--平均降水量--> |janprecip=59.7 |febprecip=80.4 |marprecip=121.9 |aprprecip=126.6 |mayprecip=164.2 |junprecip=419.5 |julprecip=403.1 |augprecip=324.5 |sepprecip=380.7 |octprecip=145.1 |novprecip=78.2 |decprecip=57.9 <!--日照時間(時間)--> |jansun=131.3 |febsun=135.8 |marsun=161.3 |aprsun=180.3 |maysun=177.8 |junsun=116.7 |julsun=154.3 |augsun=170.8 |sepsun=143.8 |octsun=160.6 |novsun=138.7 |decsun=137.7 |description=出典:[https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_amd_ym.php?prec_no=87&block_no=0852 気象庁] }} </div> {{clear}} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 着く --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 着く == {{mapgroup|group=着く|name=アクセスマップ}} {{Mapshape|title=高千穂町|type=geoshape|wikidata=Q1350939|fill=#8ed8ec|group=着く}} 高千穂町は九州山地のほぼ中央部にあり、公共交通機関を利用する場合の玄関口は「高千穂バスセンター」です。かつては鉄道が通っていましたが廃線となっており、現在の公共交通機関はバスが中心となっています。自動車では、国道218号や国道325号を利用してアクセスできます。 <!-- 高千穂バスセンター type=town:町 group=populated:都市 --> * {{vCard |type=town |name=高千穂バスセンター |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.70973179917307 |long=131.30914393668434 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> 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|description= }} **大分空港連絡バスを利用して別府駅へ、その後、日豊本線を利用して延岡駅へ →「[[#延岡駅から|#着く#延岡駅から]]」 **大分空港連絡バスを利用して大分駅へ、その後、日豊本線を利用して延岡駅へ →「[[#延岡駅から|#着く#延岡駅から]]」 <!-- 宮崎ブーゲンビリア空港 type=airport:空港 group=go --> * {{vCard |type=airport |name=宮崎ブーゲンビリア空港 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q1378640 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} **宮崎空港線・日豊本線を利用して延岡駅へ →「[[#延岡駅から|#着く#延岡駅から]]」 **宮崎空港連絡バスを利用して宮崎駅へ、その後、日豊本線を利用して延岡駅へ →「[[#延岡駅から|#着く#延岡駅から]]」 ==== 新幹線で ==== <!-- 小倉駅 type=rail:鉄道駅 group=go --> * {{vCard |type=rail |name=小倉駅 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q801027 |auto=yes |url=https://eki.jr-odekake.net/top?id=0910106 |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} **特急「ソニック」に乗車、大分駅で特急「にちりん」に乗換し延岡駅へ →「[[#延岡駅から|#着く#延岡駅から]]」 ==== 延岡駅から ==== [[ファイル:Miyazakikotsu bus08.jpg|thumb|ごかせ号]] <!-- 延岡駅 type=rail:鉄道駅 group=go --> * {{vCard |type=rail |name=延岡駅 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q5357994 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} :*延岡駅と高千穂バスセンターを結ぶ路線バスが運行されています。高千穂バスセンターまでは約1時間20分〜1時間30分です。便によっては旧道を経由し、旧高千穂鉄道の遺構や日之影温泉駅周辺を車窓から見ることができます。2026年6月現在、宮崎交通により平日・土曜日は1日13往復、休日は1日11往復運行されています。おおむね1時間に1本程度運行されています。 :*延岡駅と天神バスターミナルを結ぶ高速バス「ごかせ号」と、延岡駅と熊本駅前を結ぶ特急バス「あそ号」(熊本発は「たかちほ号」)が運行されています。延岡駅から高千穂バスセンターまでは約1時間です。2026年6月現在、「ごかせ号」は宮崎交通と西日本鉄道の共同運行により1日4往復運行されています。「あそ号」は九州産交バスにより1日1往復運行されています。ともに座席指定制のため予約が必要です。 ==== 車で ==== [[ファイル:E77 Kitakata-Nobeoka Road Maino IC 2023.jpg|thumb|九州中央自動車道]] :*大分県や宮崎県からは、東九州自動車道や九州中央自動車道を経由し、国道218号を利用してアクセスできます。延岡市から雲海橋交差点までは九州中央自動車道が利用できるほか、旧道を利用すると旧高千穂鉄道の遺構を見ながらドライブを楽しめます。 === 博多・熊本方面から === ==== 飛行機で ==== <!-- 福岡空港 type=airport:空港 group=go --> * {{vCard |type=airport |name=福岡空港 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q1137465 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} **国際線旅客ターミナル高速バス10番乗り場へ →「[[#バスで|#着く#バスで]]」 <!-- 熊本空港 type=airport:空港 group=go --> * {{vCard |type=airport |name=熊本空港 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q1199773 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} **空港バスターミナル3番乗り場へ →「[[#バスで|#着く#バスで]]」 ==== 新幹線で ==== <!-- 博多駅 type=rail:鉄道駅 group=go --> * {{vCard |type=rail |name=博多駅 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q800875 |auto=yes |url=https://eki.jr-odekake.net/top?id=0910127 |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} **徒歩にて博多バスターミナル高速バス35番乗り場へ →「[[#バスで|#着く#バスで]]」 <!-- 熊本駅 type=rail:鉄道駅 group=go --> * {{vCard |type=rail |name=熊本駅 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=熊本県熊本市西区春日3-15-1 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q969324 |auto=yes |url=https://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/1191555_1601.html |show= |group= |map-group=着く |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} **熊本駅白川口バス7番乗り場へ →「[[#バスで|#着く#バスで]]」 ==== バスで ==== [[ファイル:Hakata station square and taxi pool.jpg|thumb|博多バスターミナル]] :*天神バスターミナルと延岡駅を結ぶ高速バス「ごかせ号」が運行されています。途中の博多バスターミナルや福岡空港からも乗車でき、高千穂バスセンターまでは博多バスターミナルから約3時間20分、福岡空港からは約3時間です。2026年6月現在、宮崎交通と西日本鉄道の共同運行により1日4往復運行されています。座席指定制のため予約が必要です。 :*熊本駅前と延岡駅を結ぶ特急バス「たかちほ号」が運行されています。途中の熊本空港からも乗車でき、高千穂バスセンターまでは熊本駅から約3時間10分、熊本空港からは約2時間10分です。2026年6月現在、九州産交バスにより1日1往復運行されています。座席指定制のため予約が必要です。 ==== 車で ==== :*熊本県からは、国道325号や国道218号を利用してアクセスできます。国道325号は阿蘇南麓を通っており、阿蘇の山々を眺めながらドライブを楽しめます。 <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 移動する --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 移動する == 町の中心部である高千穂バスセンター周辺と高千穂神社周辺は徒歩圏内で、レンタサイクルでの移動にも適しています。天岩戸神社周辺は中心部から離れているため、レンタカーや路線バスの利用が便利です。主な観光地には駐車場が整備されています。 === バスで === [[ファイル:Takachiho Town FureaiBus 398.jpg|thumb|ふれあいバス]] 町内には「ふれあいバス(コミュニティバス)」が運行されています。主に町民向けの生活路線となっていますが、観光の方も利用できます。ただし、停留所が観光地から離れている場合や、本数が限られている路線もあるため、事前に停留所や時刻を確認しておくと安心です。 <!-- ふれあいバス type=public_transport:公共交通機関 group=go --> * {{vCard |type=public_transport |name=ふれあいバス |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://www.town-takachiho.jp/top/soshiki/kikakukanko/fureaibasu/1566.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=現金 |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=町内各地区を結ぶコミュニティバス。観光客も利用できます。 }} === 車で === 町内には国道218号や国道325号が通っており、主要な観光地には駐車場が整備されています。高千穂神社や高千穂バスセンター周辺は徒歩で巡ることができますが、高千穂峡や天岩戸神社などへは自動車や路線バスの利用が便利です。 === タクシーで === 町内ではタクシーを利用することができるほか、主要観光地を巡る観光タクシーも運行されています。観光タクシーの詳細は、各タクシー会社または「[[#おすすめツアー・体験|おすすめツアー・体験]]」を参照してください。 <!-- 神和交通株式会社 type=taxi:タクシー group=go --> * {{vCard |type=taxi |name=神和交通 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井5692-5 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.71262772305441 |long=131.32988471337416 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://www.shinwa-koutsu.com/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-9001 |tollfree=<!--wikidata取得--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=5:00-27:00、定休日:不定休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町を営業エリアとするタクシー会社です。地域に精通しており、通常のタクシー利用のほか、周辺の観光地を巡る観光タクシーとしても利用できます。 }} === 自転車で === ==== レンタルサイクル ==== <!-- 高千穂観光協会案内所 type=bicycle_rental:レンタサイクル group=go --> * {{vCard |type=bicycle_rental |name=高千穂観光協会案内所 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address= |address-local= |directions=宮崎交通高千穂バスセンター内 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/experience/12/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-3031 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=自転車の台数に限りがあるため、貸出しできない場合があります。また、雨天時は貸出しを行っていない。 }} ** 利用時間:9:00-17:00、年中無休 ** 料金:{{JPY|1,500}}(3時間) ** 支払い方法:当日受付は現金のみ、予約受付はクレジットカード決済 <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 困ったときは --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 困ったときは == === 観光案内所 === [[ファイル:Miyakou-terminal.jpg|thumb|高千穂バスセンター]] <!-- 高千穂観光協会案内所 type=tourist_information:観光案内所 group=other --> * {{vCard |type=tourist_information |name=高千穂観光協会案内所 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井804 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.70966956037273 |long=131.30920648263177 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/23/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-3031 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=8:30-17:00 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=宮崎交通高千穂バスセンター内にあり、接客カウンターを設けて観光案内のほか、手荷物預かり、レンタサイクル貸出しなどを行っています。 }} <!-- 道の駅高千穂観光案内所(無人) type=tourist_information:観光案内所 group=other --> * {{vCard |type=tourist_information |name=道の駅高千穂観光案内所(無人) |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1296-5 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.708713800595234 |long=131.30083932693537 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/22/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=10:00-15:00 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=道の駅高千穂敷地内にあります。高千穂の各種観光パンフレットを取り揃えています。 }} <!-- 日之影町観光案内所 type=tourist_information:観光案内所 group=other --> * {{vCard |type=tourist_information |name=日之影町観光案内所 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折8705-12 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.66053343083073 |long=131.3884217862676 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url= |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours= |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=道の駅青雲橋内にあります。 }} === 公式情報 === <!-- 高千穂町役場 type=town_hall:市庁舎 group=see --> * {{vCard |type=town_hall |name=高千穂町役場 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井809-1 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q1350939 |auto=yes |url=https://www.town-takachiho.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours= |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=旅行者向けの観光ガイドや防災情報などを高千穂町のホームページで公開しています。Google翻訳による英語、韓国語、中国語などに対応しています。 }} : '''高千穂町観光情報''' : '''・'''[https://www.town-takachiho.jp/top/kanko_bunka/kanko_joho/ 観光情報] : '''・'''[https://www.instagram.com/takachiho_town/ takachiho_town:高千穂町インスタグラム] : '''高千穂町観光協会''' : '''・'''[https://takachiho-kanko.info/ 高千穂町観光協会ウェブサイト] : '''・'''[https://takachiho-kanko.info/datas/files/2024/12/15/91fcdfe6cb9d78a34e38094c98adb9fb94ee3fa2.pdf 高千穂観光イラストマップ] : '''・'''[https://www.instagram.com/takachiho_tourist_association/ 高千穂町観光協会インスタグラム] <!-- 日之影町役場 type=town_hall:市庁舎 group=see --> * {{vCard |type=town_hall |name=日之影町役場 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折9079 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q1206723 |auto=yes |url=https://www.town.hinokage.lg.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=8:30-17:15、閉庁日:土日祝・年末年始 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=旅行者向けの観光ガイドや防災情報などを日之影町のホームページで公開しています。 }} : '''日之影町観光情報''' : '''・'''[https://www.town.hinokage.lg.jp/categories/kankou/ 観光情報] : '''・'''[https://www.instagram.com/okagehinokage/ okagehinokage:日之影町インスタグラム] : '''日之影町観光協会''' : '''・'''[https://hinokage-kanko.jp/ 日之影町観光協会ウェブサイト] : '''・'''[https://www.instagram.com/hinokage_tourism/ 日之影町観光協会インスタグラム] <!-- 五ヶ瀬町役場 type=town_hall:市庁舎 group=see --> * {{vCard |type=town_hall |name=五ヶ瀬町役場 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所1670 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q1206765 |auto=yes |url=https://www.town.gokase.miyazaki.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=五ヶ瀬町に関する概要や無料Wi-Fiスポットについてホームページで公開しています。 }} : '''五ヶ瀬町観光協会''' : '''・'''[https://www.town.gokase.miyazaki.jp/kanko/ 五ヶ瀬町観光協会ウェブサイト] : '''・'''[https://www.instagram.com/gokase_kanko/ 五ヶ瀬町観光協会インスタグラム] === 領事館 === 高千穂町内には領事館はありません。外務省のホームページで「駐日外国公館リスト」を確認してください。 : '''・'''[https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/ 駐日外国公館リスト] <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 観る --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 観る == 高千穂町の観光スポットは、大きく分けて高千穂神社周辺、高千穂バスセンター周辺、天岩戸神社周辺の3つのエリアに分かれています。高千穂バスセンター周辺は町の中心部にあり、高千穂神社周辺までは徒歩圏内です。天岩戸神社周辺までは約7km離れており、バスや自動車での移動が便利です。 === 高千穂神社周辺 === [[ファイル:TakachihokyoWithManaiFalls.JPG|thumb|高千穂峡]] 高千穂観光の定番スポットである高千穂神社や高千穂峡があるエリアです。高千穂バスセンターなど町の中心部からは、徒歩でも移動できます。高千穂峡へ向かう道路は九十九折の坂道が続き、歩道が狭い区間もあるため、レンタサイクルや自動車での移動がおすすめです。周辺には「道の駅高千穂」があり、食事や買い物ができるほか、EV充電スポットも利用できます。 <!-- 高千穂峡 type=canyon:峡谷 group=nature:自然 --> * {{vCard |type=canyon |name=高千穂峡 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q2027215 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/18/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=阿蘇山の火山活動によって形成された峡谷で、高千穂町を代表する観光地です。切り立った柱状節理の断崖や「真名井の滝」で知られています。渓谷内には遊歩道が整備されているほか、貸しボートから峡谷を間近に眺められます。 }} {{main|about=高千穂峡|[[高千穂峡]]}} [[ファイル:たかちほ9.jpg|thumb|高千穂神社]] <!-- 高千穂神社 type=shinto_shrine:神社 group=religion:信仰する --> * {{vCard |type=shinto_shrine |name=高千穂神社 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約15分 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q3514126 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/5/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=約1900年前の垂仁天皇時代に創建されたと伝えられています。高千穂郷八十八社の総社であり、神社本殿と所蔵する鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農業・厄祓・縁結びの神として広く信仰を集めています。高千穂皇神は日向三代とその配偶神の総称で、十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っています。境内には、二本の杉の幹が一つになった「夫婦杉」があり、大切な人と手をつないで周囲を3回まわると縁が深まるといわれています。また、神楽殿では[[#高千穂神楽|高千穂神楽]]が毎晩公開されています。 }} === 高千穂バスセンター周辺 === [[ファイル:Kushifuru-jinjya shrine.jpg|left|thumb|槵觸神社]] 高千穂町の交通の起点となる「高千穂バスセンター」があるエリアです。周辺は町の中心部となっており、飲食店や土産物店、ホテルなどが多く集まっています。食事や買い物をする際にも便利なエリアです。 バスセンター内には「高千穂観光協会案内所」があり、観光案内のほかレンタサイクルも利用できます。 周辺には、槵觸(くしふる)神社や荒立神社、旧高千穂鉄道の施設を活用した「あまてらす鉄道」などの観光スポットがあります。 <!-- 槵觸(くしふる)神社 type=shinto_shrine:神社 group=religion:信仰する --> * {{vCard |type=shinto_shrine |name=槵觸神社 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約10分 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q3200650 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/10/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=記紀神話で「天孫降臨」の地として伝わる「槵觸の峰」に鎮座する神社です。昔から神山として崇められ、高千穂八十八社の一つでした。その後、江戸時代の社殿を建立しました。古事記の一文に「筑紫日向高千穂之久士布流多気に天り坐しき」と書かれており、古くは「槵觸の峰」を御神体としてお祀りしていましたが、1694年(元禄7年)社殿を建立しました。 }} <!-- 荒立神社 type=shinto_shrine:神社 group=religion:信仰する --> * {{vCard |type=shinto_shrine |name=荒立神社 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11618843 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/7/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天照大神の命を受けてこの国へ降臨する際、天孫一行を道案内した猿田彦命(さるたひこのみこと)と、天照大神が天の岩戸に隠れた際に舞い踊ったことで知られる天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚し、この地で暮らしたと伝えられています。切り出したばかりの荒木を使って急いで宮居を造ったことから、「荒立宮」と名付けられたといわれています。このような言い伝えから、芸能や縁結びにご利益があるとされています。 }} === 天岩戸神社周辺 === 高千穂バスセンターから約7km離れた場所にあり、天岩戸神社や天安河原など、日本神話ゆかりの地が集まるエリアです。天照大神の「天岩戸隠れ」にまつわる伝承が残り、高千穂の中でも特に神秘的でスピリチュアルな雰囲気が漂っています。高千穂バスセンターからは路線バスで約15分ですが、本数が限られているため事前に時刻を確認しておくと安心です。 [[ファイル:Amanoiwato-west-shrine (28795304727).jpg|thumb|天岩戸神社西本宮]] <!-- 天岩戸神社 type=shinto_shrine:神社 group=religion:信仰する --> * {{vCard |type=shinto_shrine |name=天岩戸神社 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約15分 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q2841102 |auto=yes |url=https://amanoiwato-jinja.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=天照大神がお隠れになったとされる天岩戸を御神体として祀っています。『古事記』や『日本書紀』には、天照大神(アマテラスオオミカミ)が弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴を怒り、天岩戸に籠もったことが記されています。御神体である「天岩戸」は西本宮拝殿の背後にあり、通常は直接見ることができません。社務所では1日15回ほど定時案内が行われており、お祓いを受けた後、神職の案内で拝殿背後の遥拝所から拝観できます。なお、写真撮影は禁止されています。 }} [[ファイル:AmanoiwatoCave.jpg|thumb|天安河原]] <!-- 天安河原(あまのやすかわら) type=shinto_shrine:神社 group=religion:信仰する --> * {{vCard |type=shinto_shrine |name=天安河原 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.73792589131477 |long=131.3530712544776 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/27/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って10分ほど歩くと、日本神話の「天岩戸隠れ」の舞台とされる大洞窟があります。天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸にお隠れになった際、八百万(やおよろず)の神々がこの河原に集まり神議したと伝えられています。別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれています。洞窟内には天安河原宮があり、思兼神を主祭神として八百萬神が祀られています。いつの頃からか「願いを込めて小石を積むと願いが叶う」といわれるようになり、周辺には多くの石が積まれています。 }} === 高千穂町その他エリア === [[ファイル:Kunimigaoka, Takachiho-2.jpg|thumb|国見の丘雲海]] 高千穂神社周辺や天岩戸神社周辺以外にも、高千穂町内には雲海の名所として知られる国見ヶ丘や、鉄道遺構を活用した観光施設など見どころがあります。自動車があると効率よく巡れます。 <!-- 国見の丘 type=viewpoint:見晴らし台、展望台 group=view:眺める --> * {{vCard |type=viewpoint |name=国見の丘 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町押方71-3 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約15分 |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q104602846 |auto=yes |url=https://www.town-takachiho.jp/top/kanko_bunka/kanko_supotto/778.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂盆地を一望できる標高513mの展望地で、阿蘇五岳や祖母連山、五ヶ瀬川の渓流などを見渡せます。神武天皇の孫・建磐龍命(たけいわたつのみこと)がこの地で国見を行い、九州平定の決意を新たにしたという伝説が残っており、「国見ヶ丘」の名の由来にもなっています。また、雲海の名所としても知られ、9月中旬から11月上旬の冷え込んだ早朝には幻想的な雲海が広がることで有名です。 }} [[ファイル:Kuzuhara TN Tonneruno eki 20130501.jpg|thumb|トンネルの駅]] <!-- 高千穂観光物産館トンネルの駅 type=farm_shop:農産物直売所 group=buy:買う --> * {{vCard |type=farm_shop |name=高千穂観光物産館トンネルの駅 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町下野赤石2221-2 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=32.731213291666414 |long=131.2986454718815 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://tonnerunoeki.com/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-4050 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=9:00-17:00、定休日:第1水曜日(祝祭日の場合は第2水曜日) |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=国道325号沿いにある観光施設で、未完成に終わった「九州横断鉄道」のトンネル跡を焼酎貯蔵庫として活用しています。総延長約1,115mのトンネル内では神楽酒造の焼酎が熟成されており、無料で見学や試飲ができます。売店には高千穂や宮崎県内の土産品も充実しているほか、敷地内には旧車両やSLも展示されています。 }} === 日之影町・五ヶ瀬町エリア === [[ファイル:Mitate Mine England House 01.jpg|left|thumb|英国館]] 高千穂町周辺の日之影町や五ヶ瀬町にも見どころが点在しています。公共交通機関では訪問しにくい場所もあるため、自動車での観光がおすすめです。 <!-- 英国館 type=museum:博物館、美術館 group=see:観る --> * {{vCard |type=museum |name=英国館 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡日之影町見立2234-2 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.788771846411144 |long=131.4543345921957 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://www.town.hinokage.lg.jp/docs/2016022500181/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-89-1220 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=9:00-16:00 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=<!--wikidata取得--> |description=英国館(見立鉱山倶楽部)は、見立鉱山で働いていた英国人技師の宿舎や迎賓館として建てられた洋館で、国の登録有形文化財に指定されています。大正末期から戦前にかけて、見立鉱山では英国の鉱山技術が導入され、経営を担ったハンス・ハンター氏により英国人技師が招かれました。日本建築と洋風建築を融合した独特の建築様式が特徴で、館内には鉱山資料室やハンス・ハンター展示室などが設けられ、見立鉱山の歴史を知ることができます。 }} <!-- 五ヶ瀬ワイナリー type=winery:ワイナリー group=drink:飲む --> * {{vCard |type=winery |name=五ヶ瀬ワイナリー |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約30分 |directions-local= |lat=32.71076300122979 |long=131.19991592773525 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://gokase-winery.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-5477 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=9:00-17:00(12月から2月は9:30-16:30) |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=五ヶ瀬産ブドウを100%使用した「五ヶ瀬ワイン」の醸造所で、夕日の名所としても知られる高台にあります。敷地内には、五ヶ瀬ワインを使った料理や地元食材のメニューを楽しめるレストラン「雲の上のぶどう」や、地元産の野菜、山菜、釜炒り茶、椎茸、加工品などを販売する「夕日の里物産館」が併設されています。展望も良く、食事や買い物をしながら五ヶ瀬の自然を楽しめます。 }} === モデルコース === <!-- 高千穂を巡り感じる。 type=themed_travel:テーマ別旅行 group=do --> * {{vCard |type=themed_travel |name=高千穂を巡り感じる。 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= 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|tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂町では、現地ツアー・現地体験・観光ガイド・観光タクシーなど、さまざまな観光プログラムが提供されています。観光ガイドと巡る神話ゆかりの史跡ツアーや路線バスを利用した周遊ツアーのほか、パックラフトによる渓谷探検、神話トレッキング、神楽面の彩色体験などを楽しめます。また、主要観光地を巡る観光タクシーも利用できます。 }} === 文化財 === 高千穂町内には多くの文化財が点在しており、槵觸神社本殿や高千穂神社の神面(9面)をはじめとする町指定文化財のほか、高千穂の夜神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されています。神社や史跡を巡る際は、こうした文化財にも注目すると高千穂の歴史や信仰をより深く知ることができます。文化財の詳細は[https://www.town-takachiho.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/q643RG00000671.html 高千穂町公式サイトの文化財一覧]を参照してください。 <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- する --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == する == === 体験 === [[ファイル: 秋色の高千穂峡 (Autumn Colored Takachiho Gorge) 24 Nov, 2012 - panoramio.jpg|thumb|高千穂峡貸しボート]] <!-- 高千穂峡貸しボート type=boat_rental:レンタルボート group=do:する --> * {{vCard |type=boat_rental |name=高千穂峡貸しボート |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.70144404319905 |long=131.30033775852695 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/boat/detail.php |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-82-2140 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=8:30-17:00 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=4,100円~5,100円(一艇) |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂峡では貸しボートを利用することができ、真名井の滝や柱状節理の断崖を川面から間近に眺められます。エメラルドグリーンの渓谷を巡る人気の体験で、繁忙期には予約が必要となる場合があります。 }} {{main|about=高千穂峡貸しボート|[[高千穂峡#する]]}} [[ファイル:Amaterasu.takachiho.jpg|thumb|グランドスーパーカート]] <!-- 高千穂あまてらす鉄道 type=heritage_railway:保存鉄道 group=do:する --> * {{vCard |type=heritage_railway |name=高千穂あまてらす鉄道 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11668870 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=9:25-15:25、定休日:第3木曜日 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park |description=かつて延岡駅と高千穂駅を結んでいた旧高千穂鉄道の廃線跡を活用した保存鉄道です。高千穂駅から高千穂鉄橋までの約5.1kmを「グランド・スーパーカート」が運行しており、片道15分の乗車中にはトンネルや木々に囲まれた区間を通り抜けます。高さ105m、全長352mの高千穂鉄橋では一時停止し、眼下を流れる岩戸川や周囲の山々を一望できる絶景を楽しめます。その他、旧高千穂鉄道で使用されていた車両の運転体験も行われています。 }} === 温泉 === [[ファイル:HinokageonsenSta2012.JPG|thumb|日之影温泉駅]] <!-- 日之影温泉駅 type=public_bath:公衆浴場 group=do:する --> * {{vCard |type=public_bath |name=日之影温泉駅 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11504810 |auto=yes |url=https://hinokagecho.com/hinokageonsen.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=12:00-20:30、定休日:月曜日(祝日の場合は営業) |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=もともとは高千穂鉄道の日之影駅として営業していましたが、1995年に温泉施設が併設され、「日之影温泉駅」に改称されました。2005年の台風被害により高千穂鉄道は廃線となったものの、温泉施設は現在も営業を続けています。温泉は2階にあり、スーパージェットバスやサウナなど多彩な風呂を備えています。露天風呂からは五ヶ瀬川の清流や、間近に迫る山並みが織りなすV字渓谷を眺められます。1階には、高千穂鉄道に関する資料を展示する「TR鉄道資料室」や物産販売コーナーなどがあります。また、施設内には高千穂鉄道から譲渡された車両が設置されており、宿泊施設「TR列車の宿」として利用されています。 }} <!-- 天岩戸の湯 type=public_bath:公衆浴場 group=do:する --> * {{vCard |type=public_bath |name=天岩戸の湯 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸58 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.725692193024116 |long=131.3451857542569 |zoom= |wikidata=Q11442562 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/sightseeing/17/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-74-8288 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=10:00-22:00、休館日:毎週水曜日 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=神代の昔、天照大神がお隠れになったという天岩戸地域を望む高台にあり、手力雄の湯、鈿女の湯と神楽にちなんだ大浴場と、サウナなどがあります。お風呂上がりにはゆっくりとくつろげる休憩所もあり、併設する「いまちゃん食堂」ではお食事をお楽しみいただけます。 }} === 祭事・イベント === [[ファイル:Origin of the Cave Door Dance (Amaterasu) by Shunsai Toshimasa 1889.jpg|thumb|天岩戸伝説]] <!-- 高千穂の夜神楽 type=festival:祭り group=do --> * {{vCard |type=festival |name=高千穂の夜神楽 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11668872 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/kagura/yokagura/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂に古くから伝わる「高千穂の夜神楽」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている民俗芸能です。天照大神が天岩戸にお隠れになった際、天鈿女命が岩戸の前で舞ったことが始まりと伝えられています。秋の収穫への感謝と翌年の五穀豊穣を祈願する神事として受け継がれており、毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内18の集落で三十三番の神楽が奉納されます。神楽は夕方から翌日の昼頃まで、一晩を通して舞われます。夜神楽の会場は「神楽宿」と呼ばれ、一般の民家で奉納されることが多いため、地域の伝統文化を身近に感じられます。観光客でも神楽宿で受付を行えば、一夜限りの氏子として見学できます。予約は不要ですが、「寸志」として初穂料を納めるのが一般的です。 }} ; {{anchor|高千穂神楽}} <!-- 高千穂神楽 type=festival:祭り group=do --> [[ファイル:Takachiho-Cho_Takachiho-Kagura_20231203_DSC01449.webm|thumb|高千穂神楽]] * {{vCard |type=festival |name=高千穂神楽 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.70673897534455 |long=131.3022662668259 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/kagura/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-1213 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=20:00-21:00(休演日:12/31、1/1) |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=1,000円 |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂神社では、夜神楽の季節以外でも「高千穂の夜神楽」を鑑賞できる「高千穂神楽」が毎晩公開されています。高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時から約1時間にわたり、三十三番の神楽の中から代表的な「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」の4番が公開されています。国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」を、各集落の舞手が交代で奉納しており、観光客でも気軽に本格的な神楽を鑑賞できます。拝観受付は、インターネット予約と当日受付があります。インターネット予約は定員200名で、公演日の30日前午前10時から当日17時まで予約可能です。予約は事前のクレジット決済制となっています。当日受付は定員50名で、高千穂神社神楽殿にて19時から受け付けています。 }} === 散策 === <!-- TR鉄道跡地散策コース type=trail:ハイキングコース group=do --> * {{vCard |type=trail |name=TR鉄道跡地散策コース |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約30分 |directions-local= |lat=32.62354637151251 |long=131.41679863115746 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://hinokage-kanko.jp/therapyguide/tr/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-78-1021 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=日之影町にある旧高千穂鉄道跡を活用した散策コースです。かつて五ヶ瀬川沿いを走っていた旧高千穂鉄道の吾味駅から槇峰駅間の線路跡を整備したもので、森林セラピーロードとして利用されています。駅舎やレール、枕木など鉄道の面影を残したまま歩くことができ、旧吾味駅や第3五ヶ瀬川橋梁、落差約45mの八戸観音滝などの見どころがあり、五ヶ瀬川の自然を眺めながら散策を楽しめます。 }} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 買う --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 買う == [[ファイル:Kyushu-rs-miyazaki-takachiho.jpg|thumb|道の駅高千穂]] 高千穂町には道の駅や物産館があり、地元の農産物や加工品、神話の里ならではの土産品を購入できます。 <!-- 道の駅高千穂物産館 type=farm_shop:農産物直売所、道の駅 group=buy:買う --> * {{vCard |type=farm_shop |name=道の駅高千穂物産館 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11641572 |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/shopping/26/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=9:00-17:00 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=物産館では高千穂の地採れ野菜や加工品などを販売しており、高千穂産のお土産が勢揃いしています。また、道の駅でしか購入できない限定オリジナル商品もあります。 }} [[ファイル:Michinoeki Seiun-bashi 2019.JPG|thumb|道の駅青雲橋]] <!-- 道の駅青雲橋 type=farm_shop:農産物直売所、道の駅 group=buy:買う --> * {{vCard |type=farm_shop |name=道の駅青雲橋 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11641554 |auto=yes |url=https://hinokagecho.com/seiunbashi.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=売店(9:00-18:00)、レストラン(10:00-16:00) |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=国道に架かる道路橋としては東洋一の規模を誇るアーチ橋、青雲橋のたもとに位置しています。木材をふんだんに使用し、伝統工芸である竹細工を各所に配した施設内には、日之影町で生産された農産物や伝統の竹細工、わら細工などを販売する特産販売所があります。また、「チキン南蛮定食」など特色あるメニューを提供するレストランも併設されています。さらに、観光協会では道路情報や観光情報を案内しています。 }} <!-- 鬼八の蔵 type=farm_shop:農産物直売所、道の駅 group=buy:買う --> * {{vCard |type=farm_shop |name=鬼八の蔵 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1099-1 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.70775361335017 |long=131.3056537918749 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/shopping/23/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-1831 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=9:00-17:00、不定休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=高千穂がまだせ市場内にある土産物店です。高千穂町産の農産物や加工品、工芸品のほか、高千穂牛を使用したハンバーグやコロッケなどの特産品を販売しています。高千穂バスセンターに隣接する複合施設内にあり、観光の途中や帰路の買い物にも便利です。 }} === お土産・特産品 === 高千穂町では、地域の自然や神話文化を生かした特産品や土産品が数多く販売されています。「道の駅高千穂物産館」や「鬼八の蔵」などで購入できます。 *'''高千穂釜炒り茶''' : 茶葉を蒸さずに釜で炒って仕上げる伝統製法の緑茶です。全国でも生産量が少なく、香ばしい香りとまろやかな味わいが特徴です。 *'''高千穂牛''' : 宮崎県を代表するブランド牛の一つです。精肉のほか、ハンバーグやカレー、コロッケなどの加工品も販売されています。 *'''おひさまチーズまんじゅう''' : 宮崎名物のチーズ饅頭を高千穂産の素材でアレンジした菓子です。 *'''皇賀玉(おがたま)饅頭''' : 天岩戸神話にゆかりのあるオガタマノキの実をモチーフにした饅頭です。 *'''焼酎''' : 地元産の原料を用いた焼酎が製造されており、土産品としても人気があります。 === 日本通貨 === ==== 外貨両替 ==== 町内のゆうちょ銀行や地方銀行では外貨両替サービスは行っていません。かつては全ての銀行で取扱いがありましたが、クレジットカードやデビットカードなどのキャッシュレス決済が普及し、現金での取扱いが減少していることから各銀行では順次、外貨両替ショップの営業を終了しています。このため、事前に両替が必要です。 ==== 国際ATMサービス ==== 高千穂町内の郵便局に設置されているゆうちょATMでは、[https://www.jp-bank.japanpost.jp/en/ias/en_ias_index.html 国際ATMサービス]を利用できます。海外の金融機関が発行したキャッシュカード、デビットカード、クレジットカードおよびプリペイドカードで、現金の引き出しができます。VISA、PLUS、MasterCard、Maestro、Cirrus、JCB、China Unionpay、DISCOVERのいずれかのブランドマークが付いたカードで利用できます。<br /> 各店舗の郵便窓口・ATM利用時間は下記の通りです。 {| class="wikitable" !rowspan="2" |店舗名 !colspan="3" |郵便窓口 !colspan="3" |ATM |- !平日!!土曜日!!日曜日・休日!!平日!!土曜日!!日曜日・休日 |- |[https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300173009000/ 高千穂郵便局] |style="text-align:center;" |9:00-17:00 |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |8:45-19:00 |style="text-align:center;" |9:00-17:00 |style="text-align:center;" |9:00-17:00 |- |[https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300173069000/ 天岩戸郵便局] |style="text-align:center;" |9:00-17:00 |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |8:45-18:00 |style="text-align:center;" |9:00-12:30 |style="text-align:center;" |- |- |[https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300173075000/ 上野郵便局] |9:00-17:00 |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |8:45-18:00 |style="text-align:center;" |9:00-12:30 |style="text-align:center;" |- |- |[https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300173053000/ 田原郵便局] |9:00-17:00 |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |9:00-17:30 |style="text-align:center;" |9:00-12:30 |style="text-align:center;" |- |- |[https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300173789000/ 押方簡易郵便局] |9:00-16:00 |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |style="text-align:center;" |- |- |colspan="7" |※2026年6月現在 |} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 食べる --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 食べる == 高千穂町には、高千穂牛やチキン南蛮、やまめ料理などの郷土料理やご当地グルメを味わえる飲食店が点在しています。ここでは、[https://takachiho-kanko.info/gourmet/ 高千穂町観光協会のグルメ情報]で紹介されている店舗の中から、観光客にも利用しやすい店舗を一部抜粋して紹介します。なお、観光シーズンや団体利用により貸切営業となる場合があります。 <!-- 道の駅高千穂レストラン type=restaurant:レストラン、食事処 group=eat --> * {{vCard |type=restaurant |name=道の駅高千穂レストラン |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1296-5 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=32.70844297370106 |long=131.30035921151756 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/gourmet/14/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-3100 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=10:30-15:00(LO14:30) |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=キャッシュレス決済不可 |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park |description=道の駅高千穂に併設されたレストランです。うどんやそば、チキン南蛮などのメニューを提供しており、宮崎名物のチキン南蛮などを味わえます。座席数40席。 }} <!-- 高千穂牛レストラン 和 type=restaurant:レストラン、食事処 group=eat --> * {{vCard |type=restaurant |name=高千穂牛レストラン 和 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1099-1 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約5分 |directions-local= |lat=32.70773994579635 |long=131.30594763458774 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/gourmet/31/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-1109 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=11:00-14:30(ランチ)、17:00-21:00(ディナー)、定休日:毎週水曜日 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=クレジットカード、QRコード決済 |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=高千穂がまだせ市場内にあるJA高千穂地区直営のレストランです。高千穂で育てられた高千穂牛を使ったメニューが充実しており、ステーキや焼肉などを楽しめます。目の前でシェフが調理する鉄板焼きコーナーも人気です。駐車場50台、座席数72席。 }} <!-- レストラン雲海橋 type=restaurant:レストラン、食事処 group=eat --> * {{vCard |type=restaurant |name=レストラン雲海橋 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡日之影町七折13976 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=32.70606225191639 |long=131.3247876311616 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/gourmet/42/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-3393 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=11:00-20:00(LO19:30)、年中無休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=クレジットカード、QRコード決済、電子マネー |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype=car park,wc |description=国道218号沿い、高千穂町に隣接する日之影町の雲海橋のたもとにある食事処です。定食類や麺類などメニューが豊富で、ご当地グルメのチキン南蛮定食が人気です。併設の売店には宮崎県内の土産品も豊富にそろっています。駐車場は普通車34台、大型バス3台に対応しています。座席数は98席あり、団体利用による貸切営業となる場合があります。 }} <!-- 居酒屋けんちゃん type=izakaya:居酒屋、飲み屋、大衆酒場 group=eat --> * {{vCard |type=izakaya |name=居酒屋けんちゃん |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井796-2 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約3分 |directions-local= |lat=32.710426885882676 |long=131.30837506224827 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/gourmet/36/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-5224 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=17:30-21:00(LO20:30)、不定休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂の中心市街地にあり、大きな2つの神楽面が目印の居酒屋です。にぎやかな外観と店内が特徴で、観光客にも人気があります。高千穂産の焼酎や宮崎県内の地酒のほか、地元の食材を使った料理を楽しめます。駐車場はありません。 }} <!-- 咲耶「SAKUYA」弐の丸 type=restaurant:レストラン、食事処 group=eat --> * {{vCard |type=restaurant |name=咲耶「SAKUYA」弐の丸 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸794-16 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約15分 |directions-local= |lat=32.73347670094156 |long=131.349159479178 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-kanko.info/gourmet/59/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 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|email=<!--wikidata取得--> |hours=19:00-26:00、不定休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=クレジットカード、QRコード決済、電子マネー |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=2025年2月に移転し、Barとしてリニューアルオープンした店舗です。オールディーズから1980年代の洋楽が流れる落ち着いた雰囲気の店内で、深夜までゆっくり過ごせます。普段使いのほか、宴会やイベント、パーティー利用にも対応しています。店内ではWi-Fiや携帯電話の充電器も利用できます。カウンター12席、テーブル席12席。 }} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 泊まる --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 泊まる == 町内にはホテルや旅館、民泊、ゲストハウス、キャンプ場を含めて約30軒の宿泊施設があります。高千穂神社や高千穂峡周辺に宿泊施設が多く立地しています。近隣の日之影町には約10軒、五ヶ瀬町には約15軒の宿泊施設があります。 === 高千穂町エリア === [[ファイル:Takachiho-Cho_Hotel-Takachiho_20231203_DSC01430.jpg|thumb|ホテル高千穂]] <!-- ホテル高千穂(国民宿舎) type=hotel:ホテル、旅館 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=hotel |name=ホテル高千穂(国民宿舎) |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037-4 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=32.705316865606335 |long=131.2997978142918 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://h-takachiho.com/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-3255 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=15:00 |checkout=10:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂峡近くに立地しています。客室は39室。全客室Wi-Fi接続可能。無料駐車場完備。高千穂神社までは徒歩約5分です。 }} <!-- ソレスト高千穂 type=hotel:ホテル、旅館 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=hotel |name=ソレスト高千穂 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1261-1 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約10分 |directions-local= |lat=32.707981166858524 |long=131.30465685883217 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://solest-takachiho.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-83-0001 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=15:00 |checkout=10:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=2018年3月にオープンした、モダンと自然が調和したデザイナーズホテルです。ロビーから客室まで洗練された空間の中、木の温もりを感じながら上質な非日常の時間を過ごせます。客室は特別和洋室、スタンダードツイン、スタンダードダブルの全68室。館内にはレストランが併設されていて、宮崎の郷土料理と食材にこだわった会席料理を味わえます。全客室Wi-Fi接続可能。無料駐車場完備。高千穂神社まで徒歩約5分と観光に便利です。 }} <!-- 旅館神仙 type=hotel:ホテル、旅館 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=hotel |name=旅館神仙 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1127-5 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約5分 |directions-local= |lat=32.70737574979465 |long=131.30689180949173 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://www.takachiho-shinsen.co.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-72-2257 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=14:00 |checkout=11:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂神社にほど近いところに静かに佇む料亭旅館です。館内は全て畳敷きになっており、和の趣を感じられる空間です。畳の香るお食事処や日本庭園が見えるお食事処など、お好みの趣にあった風情で季節感あふれる懐石料理を提供しています。客室は本館8室、離れ露天風呂付客室5棟、別邸総檜内風呂付客室2室。全客室Wi-Fi接続可能。無料駐車場完備。 }} <!-- ゲストハウスヤクバシタ type=guest_house:ゲストハウス、民宿、民泊 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=guest_house |name=ゲストハウスヤクバシタ |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井19-13 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから徒歩約5分 |directions-local= |lat=32.71166187024287 |long=131.30822187779677 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://takachiho-muratabi.com/yakubashita/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-7226 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin= |checkout= |payment=現金、クレジットカード |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=その名のとおり、高千穂町役場のすぐ下にあるゲストハウスです。施設はリビングに寝室が2部屋ついており、最大4名様で宿泊が可能です。高千穂町の中心部に位置し、高千穂バスセンターから徒歩約5分、中心市街地から徒歩約3分です。全客室Wi-Fi接続可能。無料駐車場完備。一人旅や素泊まり利用にも対応しています。宿泊に際して人とまったく接触しないセルフチェックインで宿泊できます。 }} <!-- オートキャンプ場in高千穂 type=caravan_site:オートキャンプ場 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=caravan_site |name=オートキャンプ場in高千穂 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井3121-2 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=32.722012463334316 |long=131.31355047593536 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://autocamp-takachiho.net/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-82-2351 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=15:00~18:00 |checkout=11:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=高千穂町中心街に近く、高千穂峡・高千穂神社・天岩戸神社などの観光スポットにも近く観光に便利です。キャンプ場には、RV車専用サイトや、フリーサイト・炊事場などが設備されています。また、バンガローもあり、冷蔵庫、テレビ、洗面台などが完備されておりキャンプ初心者でも利用しやすい施設です。ドッグランも併設されています。 }} === 日之影町・五ヶ瀬町エリア === <!-- あさだや旅館 type=hotel:ホテル、旅館 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=hotel |name=あさだや旅館 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡日之影町大字岩井川3381-10 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約15分 |directions-local= |lat=32.65467939110134 |long=131.38661563115662 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://hinokage-kanko.jp/contents/あさだや旅館 |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-87-2551 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=16:00 |checkout=10:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=日之影川と五ヶ瀬川の合流地点にある全6室の小規模な旅館です。川のせせらぎを聞きながらゆったりと過ごすことができ、東洋一の高さを誇る青雲橋を望めます。季節の山菜料理も評判で、徒歩圏内にスーパーやバス停があります。高千穂へは車で約15分、延岡へは約40分です。 }} [[ファイル:Hinokage Onsen Train 01.JPG|thumb|TR列車の宿]] <!-- TR列車の宿 type=hotel:ホテル、旅館 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=hotel |name=TR列車の宿 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折3235-5 |address-local= |directions= |directions-local= |lat=32.64874312515406 |long=131.39139919239267 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://hinokagecho.com/hinokageonsen-inn.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-87-2600 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=15:00-17:00 |checkout=10:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=日之影町の日之影温泉駅施設内にあります。2005年の台風被害により廃線となった旧高千穂鉄道の2車両を改装した宿泊施設です。客室は4人部屋、2人部屋、1人部屋の3タイプで、全6室。外観デザインはもちろん、内部には運転席や計器類、運賃箱、車窓や蛍光灯、荷棚などがそのままに残されています。 }} <!-- ごかせ温泉森の宿木地屋 type=hotel:ホテル、旅館 group=sleep:泊まる --> * {{vCard |type=hotel |name=ごかせ温泉森の宿木地屋 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所9223 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約15分 |directions-local= |lat=32.67796740802151 |long=131.2118458955783 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://www.town.gokase.miyazaki.jp/kanko/tomaru/hotel/kijiya.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-82-1115 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=15:00-24:00 |checkout=10:00 |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=五ヶ瀬町総合運動公園内にある温泉旅館です。森に囲まれた静かな環境にあり、高千穂から車で約15分の場所にあります。温泉は「美人の湯」とも呼ばれる泉質で知られ、四季折々の地元食材を使った料理を楽しめます。スポーツ施設に隣接しており、スポーツ合宿にも利用されています。 }} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 安全を確保する --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 安全を確保する == <!-- 警察官にすぐ現場に駆けつけてほしい事件や事故のとき type=emergency_call:緊急電話 group=other --> * {{vCard |type=emergency_call |name=警察官にすぐ現場に駆けつけてほしい事件や事故のとき |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q203343 |auto=yes |url=https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/jiken_jiko/110/110_110.html |show= |group= |map-group= |image= |phone=110 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=年中無休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} <!-- 救急車を呼ぶ type=emergency_medical_services:救急隊、救急車 group=health --> * {{vCard |type=emergency_medical_services |name=救急車を呼ぶ |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11505961 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group= |image= |phone=119 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=年中無休 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=救急車を呼ぶかどうか迷ったときは、#7119(救急安心センター事業)に相談しましょう。#7119は「救急安心センター事業」といい、医師や看護師、専門員が救急車を呼ぶかどうか電話で教えてくれる相談窓口です。 }} <!-- 高千穂警察署 type=police:警察署 group=other --> * {{vCard |type=police |name=高千穂警察署 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=<!--wikidata取得--> |address-local= |directions= |directions-local= |lat=<!--wikidata取得--> |long=<!--wikidata取得--> |zoom= |wikidata=Q11668889 |auto=yes |url=<!--wikidata取得--> |show= |group= |map-group= |image= |phone=<!--wikidata取得--> |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=<!--wikidata取得--> |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description= }} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 健康を維持する --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 健康を維持する == === 病院 === <!-- 高千穂町国民健康保険病院 type=hospital:病院 group=health --> * {{vCard |type=hospital |name=高千穂町国民健康保険病院 |name-local= |name-latin= |name-map= |alt= |comment= |address=宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井435-1 |address-local= |directions=高千穂バスセンターから車で約5分 |directions-local= |lat=32.7166577975186 |long=131.31479688169443 |zoom= |wikidata= |auto=yes |url=https://www.takachiho-hp.jp/ |show= |group= |map-group= |image= |phone=+81 982-73-1700 |tollfree=<!--wikidata取得・電話番号フォーマット無効--> |mobile=<!--wikidata取得--> |fax=<!--wikidata取得--> |email=<!--wikidata取得--> |hours=8:00-11:30、休診:土日曜・祝祭日 |checkin=<!--wikidata取得--> |checkout=<!--wikidata取得--> |payment=<!--wikidata取得--> |price=<!--wikidata取得--> |lastedit=2026-06-06 |before= |subtype= |description=診療科目は、内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、循環器科、耳鼻咽喉科、眼科、神経内科、呼吸器科です。人工透析にも対応しています。 }} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 繋がる --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 繋がる == === 無料Wi-Fiスポット === ==== 高千穂町 ==== * 天岩戸神社 * 高千穂峡(高千穂観光協会直営売店、貸しボート乗り場、駐輪場周辺) ==== 日之影町 ==== 「ひのかげフリーWi-Fi」は、町内外からの来訪者等の利便性向上や町内の観光・交通情報等の発信力強化などを主な目的とした、誰でも無料で利用できる公衆無線LANサービスです。 * 道の駅青雲橋 * 日之影温泉駅 * 日之影町役場など :※利用にあたり、メールアドレスの登録・認証またはSNSアカウントの登録が必要です。 ==== 五ヶ瀬町 ==== * 特産センターごかせ * 五ヶ瀬ワイナリー * ごかせ温泉森の宿木地屋 * 五ヶ瀬の里キャンプ村 * くるん === 国際郵便 === 町内には郵便局が5か所あり、押方簡易郵便局を除く4局で国際郵便を取り扱っています。郵便局の所在地や営業時間は[[#国際ATMサービス|国際ATMサービス]]を参照してください。 <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 出かける --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> == 出かける == [[ファイル:View of Beppu 20170217.jpg|thumb|大分県・別府温泉]] * [[大分県]] :九州地方の北東部に位置する県で、県庁所在地は[[大分市]]です。日本一の源泉数と湧出量を誇る別府温泉や由布院温泉など、多くの温泉地で知られています。国東半島や耶馬渓など自然景観にも恵まれ、歴史や文化が色濃く残る地域です。また、とり天やだんご汁などの郷土料理も親しまれています。 {{clear}} [[ファイル:Udo jingu 20200920162719 (50884559837).jpg|thumb|宮崎県・鵜戸神宮]] * [[宮崎県]] :九州地方の南東部に位置する県で、県庁所在地は[[宮崎市]]です。太平洋に面した温暖な気候と豊かな自然に恵まれています。日南海岸や青島などの景勝地のほか、宮崎牛や地鶏などの特産品でも知られています。また、「神話のふるさと」としても知られ、県内には神話ゆかりの地が数多く残されています。 {{clear}} [[ファイル:Kumamoto Castle Keep Tower 20221022-3.jpg|thumb|熊本県・熊本城]] * [[熊本県]] :熊本県は九州地方の中央部に位置する県で、県庁所在地は[[熊本市]]です。世界有数のカルデラを持つ阿蘇山や、日本三名城の一つとされる熊本城などが知られています。県内には温泉地も多く、黒川温泉や天草地域など豊かな自然と観光資源に恵まれています。また、馬刺しや辛子蓮根などの郷土料理も有名です。 {{clear}} [[ファイル: Haiden of Izumo-taisha-1.JPG|thumb|島根県・出雲大社]] * [[島根県]] :島根県は中国地方の北部、日本海に面する県で、県庁所在地は[[松江市]]です。東西に細長い地形をしており、出雲地方や石見地方、隠岐諸島などから構成されています。高千穂町と同様に『古事記』や『日本書紀』に登場する神話ゆかりの地が数多く残り、特に縁結びの神として知られる[[出雲大社]]は全国的にも有名です。また、国宝の松江城や世界遺産の石見銀山など歴史的・文化的資源にも恵まれています。 {{clear}} <!------------------------------------------------------------------------------------------> <!-- 交通手段 --> <!------------------------------------------------------------------------------------------> {{Routebox <!--国道325号線--> |directionl1=W |majorl1=熊本 |minorl1=[[File:Japanese National Route Sign 0057.svg|30px]] |directionr1=E |majorr1=END |minorr1= |image1=Japanese National Route Sign 0325.svg |imagesize1=30 <!--国道218号線--> |directionl2=W |majorl2=熊本 |minorl2= |directionr2=E |majorr2=大分・宮崎 |minorr2=延岡 → [[file:JRK number JF.svg|21px|link=日豊本線]] → '''大分・宮崎'''<br />→ 延岡 → [[File:Higashikyushu Expwy Route Sign.svg|88px|link=東九州自動車道]] → '''大分・宮崎'''<br /> → 雲海橋 → [[File:Kyushu Chuo Expwy Route Sign.svg|88px|link=九州中央自動車道]] → [[File:Higashikyushu Expwy Route Sign.svg|88px|link=東九州自動車道]] |image2=Japanese National Route Sign 0218.svg |imagesize2=30 }} {{mapmask}} {{IsPartOf|宮崎県}} {{geo|32.711760910120006|131.30779734333933|zoom=13}} {{mapsources|lat=32.711760910120006|long=131.30779734333933}} {{status}} {{宮崎県}} {{デフォルトソート:たかちほちよう}} [[Category:日本の市区町村]] [[Category:宮崎県]] inodczvykaj6m45df30ozjc7v66sh4f 興義 0 7839 59026 57974 2026-09-21T11:34:07Z Tmv 27 /* 観る */ 修正 59026 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Xingyi banner.jpg}} '''興義'''({{lang-zh-hans|兴义}} ''{{lang|zh-Latn|Xīngyì}}'')は[[貴州省]]南西部にある都市で、自然景観と民族文化が特徴的です。山紫水明で気候も快適であり、豊富な観光資源を有しています。 == 知る == 興義は貴州省南西部にある黔西南プイ族ミャオ族自治州の県級市で、[[雲南省]]および[[広西]]との境界に接しています。美しい自然景観と色濃い民族文化により、近年では一部の旅行愛好家の間で秘境的な観光地として知られるようになっています。 === 歴史 === 興義は貴州省黔西南プイ族ミャオ族自治州に位置し、この地域の政治・経済・文化の中心地です。歴史的にはミャオ族やプイ族の重要な居住地であり、豊かな文化遺産を有しています。古くから交通の要衝として発展し、[[中国王朝#明|明]]代および[[中国王朝#清|清]]代には重要な商業・軍事拠点となりました。近代になると鉄道や道路網の整備に伴い、地域の交通・経済の中心都市へと成長しました。現在では貴州省の重要都市の一つであるとともに、独自の民族文化と自然景観によって多くの観光客を惹きつける魅力的な都市でもあります。伝統と現代が融合した都市であり、温暖な気候を活かした保養観光の中心地として、貴州省各地から観光客が訪れています。 === 気候 === 興義は貴州省西部、雲貴高原の縁辺部に位置し、'''亜熱帯湿潤モンスーン気候'''に属します。気候は温暖湿潤で四季がはっきりしています。年間平均気温は約15℃で、夏季の気温は通常25~28℃程度、時にそれ以上になります。冬は温暖で、気温は概ね5~10℃の範囲にあり、極端な低温はまれです。春と秋は過ごしやすい気温で、湿潤な気候のためさまざまな活動に適しています。また、興義は貴州省内で年間日照時間が最も長い都市であり、他地域に比べて暖かく晴天の日が多いことでも知られています。 降水量は豊富で、年間降水量は約1200~1600mmです。年間を通して比較的均等に分布していますが、特に5月から9月に集中します。なかでも6月から8月の雨季は降水量が最も多くなります。この時期は降雨や雷雨が頻繁に発生し、湿度も高くなります。秋から冬にかけては降水量が大幅に減少し、比較的乾燥した気候となります。 {{climate/chart |興義 |5.2 |11.8 |32.6 |7.2 |15.3 |26.9 |10.6 |19.9 |35.4 |14.6 |24.5 |49.9 |17.3 |26.2 |136.8 |19.1 |26.7 |296.0 |19.8 |27.2 |303.6 |19.4 |27.3 |214.1 |17.6 |25.3 |162.6 |14.4 |21.1 |104.6 |10.6 |18.2 |38.1 |6.5 |13.0 |26.7 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5263093#Climate|英語版ウィキボヤージュ]] |description= }} == 着く == === 飛行機で === * {{vCard | type = airport | name = 興義空港 | name-local = 兴义万峰林机场 | alt={{IATA|ACX}} | url = | wikidata=Q1937984 | lastedit = 2024-12-23 | content=興義および周辺地域への主要な玄関口です。空港は市街地の北東約{{km|10}}に位置し、[[貴陽]]、[[昆明]]、[[重慶]]、[[広州]]などとの間に航空便があります。ただし便数は比較的少ないため、出発前に運航状況を確認することをおすすめします。空港から市街地までは車で約20~30分で、タクシーまたは空港バスを利用できます。 }} === 鉄道で === 現在、興義には2つの鉄道駅があります。 * {{vCard | type=rail | name=興義駅 | name-local=兴义站 | url= | email= | address=白雲路2号 | address-local = 白云路2号 | lat= | long= | directions=82路、101路、K29路、ZK202路、興隆1路、興隆3路、興義83路バス | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q19851897 | lastedit=2026-03-31 | content=古い方の駅であり、[[深圳]]、広州、[[南寧]]、昆明方面への在来線列車が発着します。 }} * {{vCard | type=rail | name=興義南駅 | name-local=兴义南站 | url= | email= | address=豊都街道東環路 | address-local = 丰都街道东环路 | lat= | long= | directions=空港ターミナルの西側。観光専用バスにより駅と空港、万峰林景区などの主要観光地が結ばれています。市街地へは1路バスを利用してください。 | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q137104500 | lastedit=2026-03-31 | content=2025年に開業した新駅です。貴陽、[[安順]]、[[銅仁]]、[[遵義]]をはじめ、貴州省内の大部分の都市との高速鉄道が発着します。また、[[成都]]や重慶方面への高速列車も運行されています。 }} === バスで === 市内には複数の長距離バスターミナルがあり、周辺都市とのバス路線が運行されています。 貴陽、昆明、重慶、広州などの主要都市からは長距離バスで興義へ向かうことができます。 * 貴陽~興義:複数の長距離バスが運行されており、所要時間は約4~5時間です。 * 昆明~興義:長距離バスで約5時間です。 * 重慶~興義:バスで約6~7時間かかります。 === 自動車で === 高速道路によって安順、貴陽、昆明などの主要都市と結ばれています。貴陽から興義までは車で約4~5時間です。道中の景色も美しく、ドライブに適しています。 == 移動する == {{mapframe|lat=25.09101|long=104.90107|zoom=11}} 興義市や周辺地域の交通は比較的便利です。小規模な都市ではありますが、移動手段の選択肢は比較的豊富です。 === タクシーで === タクシーは市内で広く利用されており、最も便利な移動手段の一つです。路上で拾うこともできるほか、滴滴出行(Didi)などの配車アプリで呼ぶこともできます。市街地内の初乗り運賃は比較的安価ですが、万峰林など郊外の観光地へ向かう場合は料金が高くなります。 === バスで === 興義の公共交通網は比較的シンプルで、市内には多くの路線バスが運行されており、市内の主要地区を結んでいます。運賃は安価ですが、都市規模が大きくないため路線網には限りがあり、一部の観光地へ向かう際にはタクシーやレンタカーほど便利ではありません。 黄果樹瀑布など周辺の観光地へ向かう際には、長距離バス(「着く」を参照)が主要な交通手段となることがよくあります。 また、万峰林や天然橋などの観光地では、景区内を巡回する観光バスが運行されており、徒歩を避けたい旅行者に便利です。これらのバスは観光用で、適正な料金で主要な見どころへ直接アクセスできます。 === 自動車で === 興義および周辺の自然景勝地(万峰林、天然橋など)を巡る予定であれば、レンタカーは非常に便利な選択肢です。市内には複数のレンタカー会社があり、乗用車やSUVを借りることができます。 === 自転車で === 興義市街地や一部の観光地では、自転車や電動自転車が便利な近距離移動手段になります。多くのホテルやレンタル店で貸し出しを行っており、市街地や景勝地周辺をのんびり散策したい方に適しています。 == 観る == 興義には国家級景勝地が3か所、省級景勝地が5か所あり、そのほか120を超える自然・文化景観があります。観光地は比較的集中しており、それぞれに特色があります。 [[File:XingyiWanfenglin.jpg|thumb|万峰林景区]] * {{vCard | type=park, forest, district | name=万峰林景区 | name-local=万峰林风景区 | url= | email= | address= | lat=25.0036 | long=104.9220 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q10865035 | lastedit=2026-04-18 | content=中国で最も美しい公園の一つであり、中国南西部三大カルスト地形の一つです。翡翠色の峰々、広大な菜の花畑、素朴な伝統集落を巡る人気の観光地です。現在も住民が暮らしており、農民が畑を耕したり夕暮れに散歩したりする様子を見ることができます。景区内には周遊観光バスが運行されており、各展望所を巡りながら、峰林を上から眺める景観と地上からの景観の両方を楽しめます。正門からの一般的なコースは約{{km|15}}で、所要時間は約2時間です。見学後には飲食市場があり、食事を楽しめます。景区内の飲食店は限られており、外の店のほうが評判が良いこともあります。景区内には地元住民が経営する近代的で清潔なホテルや民宿も数多くあります。 }} * {{vCard | type=palaeontological site | name=貴州竜化石群 | lat=25.885786 | long=105.429621 | content=三畳紀中期(約2億4000万年前)に生息していたケイチョウサウルス(貴州竜)を中心に、様々な化石が見つかっている古生物学的な一大重要地です。 }} * {{vCard | type=valley, canoe | name=馬嶺河峡谷 | alt= | url= | email= | address= | lat=25.133611 | long=104.955278 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q15940864 | lastedit= | content=国家級風景名勝区です。流れのはやい峡渓が流れ、絶壁には岩壁模様が描かれ、銀色の滝が流れ落ちる様子は「地球で最も美しい裂け目」と称されるにふさわしい景観です。中国有数のラフティングスポットとしても知られ、1998年には第1回中国国際カヤックラフティング大会が開催されました。馬嶺河のラフティングコースは全長{{km|50}}以上に及び、80か所以上の急流、70か所以上の深い淵、60か所以上の湾を通過します。 }} * {{vCard | type=forest | name=泥凼石林 | alt= | url= | email= | address= | lat=25.406894 | long=105.690042 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit= | content=省級風景名勝区です。さまざまな形状の岩峰が立ち並び、まるで迷路のような景観を形成しています。 }} * {{vCard | type=nature reserve | name=ルーブーゲ三峡風景区 | name-local=鲁布革三峡风景区 | url= | email= | address= | lat=24.911746 | long=104.628793 | directions=[[雲南省]]との境に広がります | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit= | content=樹木が生い茂り、曲がりくねった小道が静かな奥地へと続いています。 }} * {{vCard | type=building complex | name=劉氏荘園 | alt= | url= | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit= | content=市南部の下五屯街道に位置する、中国最大級の屯堡様式による地主・軍閥の邸宅群です。中洋折衷様式の中庭住宅13棟から構成され、南北{{m|360}}、東西{{m|130}}の広さを誇ります。劉顕潜の旧居として知られています。 }} * {{vCard | type=museum | name=黔西南州博物館 | name-local=黔西南州博物馆 | alt=黔西南布依族苗族自治州博物館 | url=https://qxnzbwg.cn/ | email=qxnzbwgxxb@qq.com | address=桔山広場民族文化センター2階 | address-local=桔山广场民族文化中心2层 | lat=25.105682 | long=104.915476 | directions=3路、4路、6路、82路、K29路、ZK202路、興義8路、興義27路、興義83路、興義301路、興義D6路、興義観光1路、興隆ZK205路、高鉄観光2路 | phone=+86 859 3817661 | tollfree= | hours=09:00~17:00(旧正月前日は休館) | price=無料 | lastedit=2024-12-23 | content=地域の歴史や文化に興味がある方におすすめの博物館です。黔西南地域の歴史的変遷、民族文化、自然資源について学ぶことができます。プイ族とミャオ族の豊富な文化遺産に関する展示のほか、カルスト地形に関する地質学的展示も充実しています。 }} * {{vCard | type=mountain | name=雲湖山風景区 | alt= | content=悠然とした自然の中に大規模なカルスト地形が広がっています。雲南省[[昭通市]]の方から四好農村道路が建設されたり展望施設が建てられるなど、近年整備が進んでいます。雲海から頭を出す頂が丸い山々は夕暮れ時に黄昏色に染まり一層その美しさを増します。 }} == する == [[File:万峰林_-_panoramio.jpg|alt=万峰林|thumb|万峰林]] * {{vCard | type=plateau | name=万峰林 | alt=万峰林 | lat=25.0928 | long=104.8950 | lastedit=2024-12-23 | content=万峰林は興義で最も有名な景勝地の一つで、独特のカルスト地形の山岳景観で知られています。ここでは[[ハイキング]]や[[サイクリング]]、観光を楽しみながら、雄大な峰々、緑豊かな田園地帯、流れる川の景色を眺めることができます。峰々がさまざまな形をしていることから小桂林と称され、自然の写真を撮るのが好きな方や自然探検家に最適です。 }} * {{vCard | type=mountain chain, scenic view | name=天生橋 | name-local=天生桥 | lat=25.1522 | long=104.8854 | lastedit=2024-12-23 | content=天生橋は典型的なカルスト窟で、その下を澄んだ小川が流れています。徒歩で景勝地に入り、大自然の神秘的な景観を楽しむことができます。この天然橋は天然石橋といわれ、橋の下を流れる水とともに非常に秀麗な景観を作り出しており、写真撮影や探検に適した場所です。 }} * '''プイ族とミャオ族の文化体験''':興義は黔西南プイ族ミャオ族自治州の州都であり、旅行者は地元の少数民族の村を訪れたり、伝統的な祭りに参加したり、手工芸品作りを学んだり、ミャオ族やプイ族の踊り、歌、民族衣装を体験したりできます。毎年開催される苗年や、蘆笙舞などの伝統行事では、濃厚な民族色を感じることができます。 <!-- 英語版にあった画像ですが、これは本当に適切な画像でしょうか?潮汕文化の伝統家屋の様にみえます。--Tmv 2026-06-08 [[File:义兴甲巷民居6.jpg|alt=义兴甲巷民居6|thumb|伝統家屋]] --> * {{vCard | type=park | name=巨明山公園 | alt= | lat=25.0911 | long=104.9000 | lastedit=2024-12-23 | content=巨明山公園は興義市内にあり、山岳風景、湖、古建築、仏教文化が特徴です。登山や散策、休息に適した場所です。山登りや古寺巡りを楽しめるほか、静かな自然環境と深い宗教的雰囲気を味わうことができます。 }} * '''プイ族の古村落を訪れる''': 興義周辺の農村部では、プイ族やミャオ族の伝統的な村を訪れ、古くから続く民族文化や独特の建築様式を体験できます。これらの多くの村では伝統的な木造建築や民俗文化が今も残されており、住民たちの温かいもてなしも忘れ難いです。 === 祭り === 興義は多民族文化が共存する地域です。主な祭りや行事には以下があります。 * '''プイ族の三月三''': 旧暦3月3日に行われます。プイ族の祖先を記念する重要な伝統行事です。この日には盛大な祖先祭祀のほか、歌会、舞踊公演、闘牛大会などが開催されます。若者たちは歌を通じて愛情を表現し、もち米料理などの伝統食も祭りの見どころです。 * '''ミャオ族跳花節''': 毎年1月または2月に開催されますが、具体的な日付は村ごとに異なります。豊作への感謝と幸福を祈願するミャオ族の重要な祭りです。期間中には花踊りや民謡が披露され、闘鶏や花竿登り(鬧杆)などの伝統競技も行われます。若い男女が交流し、思いを伝える重要な機会でもあります。 [[File:Torch_Festival_in_Eshan.jpg|alt=Torch_Festival_in_Eshan|thumb]] * '''イ族の火把節''': 旧暦6月24日に開催されます。豊作と厄除けを祈願するイ族の重要な伝統祭です。夜には松明に火が灯され、人々は火を囲んで踊り、競馬や闘牛などの催しが行われます。祭りの熱気はイ族の勇敢さと団結力を象徴しています。 * '''プイ族六月六''': 旧暦6月6日に行われます。「晒衣節」などとも呼ばれ、この日には衣類や食料を干し、もち米や糍粑(ツーバー)などの特別な料理で収穫を祝います。村では歌や踊り、祈願行事も行われます。 <!-- 名称がわからないので一旦コメントアウト--Tmv 2026-06-08 * '''興義 Food and Culture Festival''': 毎年国慶節(10月1日)前後に開催されます。地元の現代的な祭典であり、丸焼き羊、刷把頭、興義鶏湯鍋などの名物料理を味わうことができ、興義ならではの活気ある雰囲気を楽しめます。 --> <!-- * '''黔西南民族文化祭''': 毎年8月中旬に開催されます。興義および黔西南地域の総合的な文化祭であり、プイ族、ミャオ族、イ族の文化的な優雅さを強調します。伝統舞踊、民謡、民族衣装、手工芸品展示などが行われ、地域の多文化性を学ぶ絶好の機会です。 --> * '''春節と元宵節''': 旧暦正月に開催されます。春節には興義市の各民族が共に新年を祝います。特に元宵節では龍舞が盛大に披露されます。また、ミャオ族の踩山祭や<!-- プイ族の 拝山儀式 / 検索してもヒットなし。漢字名不明 --Tmv 2026-06-08 -->なども行われ、各民族の文化を深堀することができます。 == 買う == 黔西南地域の中心都市である興義市には、美しい自然景観だけでなく、多くの特産品や民族工芸品があります。購入するに値する品々を紹介します。 * '''プイ族・ミャオ族の工芸品''':興義はプイ族とミャオ族の集住地であり、地元の手工芸品は非常に特色があります。ミャオ族の銀細工、刺繍製品、プイ族の伝統織物や刺繍工芸品などを購入できます。おすすめ商品:ミャオ族の銀細工(イヤリング、ネックレスなど)、刺繍製品(財布、ハンドバッグなど)、伝統的な手編み製品(リュックサック、マフラーなど)。購入場所:興義市内の工芸品市場、民族文化村、主要観光地周辺の店舗。 [[File:Maotai_-_Kweichow_Moutai_Distillery_China,_Flasche_(2).jpg|alt=Maotai_-_Kweichow_Moutai_Distillery_China,_Flasche_(2)|thumb]] * '''貴州省の特産品''':貴州には豊富な特産品があり、お土産としても最適です。茅台酒は中国を代表する白酒の一つであり、貴州省を象徴する産品です。興義周辺の販売店や酒造所で購入できます。また、貴州名物の酸湯の調味料を持ち帰れば、自宅で本場の酸湯料理を再現できます。さらに、さまざまな種類の唐辛子や唐辛子ペーストも人気です。地元のスーパー、特産品店、観光地周辺の土産店などで購入できます。 * '''貴州のお茶''':貴州は中国有数の茶産地であり、興義周辺でも高品質なお茶が生産されています。地元産のお茶は独特の風味を持ち、お茶文化を愛する人々におすすめです。特に貴州毛峰茶、六盤水茶、湄潭翠芽など。興義市内の茶葉店、農産物市場、観光土産店で購入できます。 * '''地元の名物食品''':興義には持ち帰り可能な郷土食品が数多くあります。酸湯魚用の調味料セット(自宅で貴州名物の酸湯魚を作れます)、ミャオ族の燻製肉(さまざまな香辛料で漬け込み燻製した独特の風味が特徴)などはおすすめで、興義市内の特産品店や市場で購入できます。 * '''他の地元特産品''':興義の天然ミネラルウォーター、薬草、各種山の幸なども購入していいでしょう。乾燥山菜や薬草類など、自然や漢方に興味のある旅行者に適しています。 == 食べる == 本格的な貴州料理を提供するレストランや軽食店が数多くあります。おすすめの飲食店をいくつか紹介します。 * {{vCard | type=restaurant | name=興義老街酸湯魚 | name-local=兴义老街酸汤鱼 | url= | email= | address= | lat=25.092040 | long=104.895467 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-11-14 | content=酸湯魚、酸湯ザリガニがおすすめです。酸湯魚で有名な店です。スープは爽やかな酸味があり食欲をそそり、魚の身も柔らかいです。落ち着いた雰囲気で、家族での食事にも適しています。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=貴州ミャオ族風味食事処 | name-local=贵州苗族风味餐馆 | url= | email= | address= | lat=25.092040 | long=104.895467 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-12-24 | content=本格的なミャオ族料理を味わえるレストランです。ミャオ族風酸辣魚、ミャオ族風炒め料理がおすすめです。酸味と辛味が際立つ力強い味付けが特徴で、店内も民族色豊かな雰囲気に満ちています。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=興義火鍋一条街 | name-local=兴义火锅一条街 | url= | email= | address= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | content=本格的な火鍋で知られ、多種多様な麻辣スープを楽しめます。貴州火鍋、ラム肉の炙り焼き、炭火焼魚がおすすめです。通りには軽食の屋台も多く並び、夜の食事に最適な場所です。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=貴州老舗味処 | name-local=贵州老店 | url= | email= | address= | lat=25.08 | long=104.9 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-12-24 | content=酸辣米粉、手打ち米線、貴州ソーセージがおすすめです。さまざまな伝統的貴州料理を提供しています。特に米麵とソーセージは本場の味として評判で、濃厚な味付けが好きな人におすすめです。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=旺莫草原味処 | name-local=旺莫草地餐厅 | url= | email= | address= | lat=25.091999 | long=104.894997 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-12-24 | content=牛肉火鍋、山菜と肉の炒め物がおすすめの、地元の自然の幸を活用したレストランです。草原で育った牛肉や新鮮な山菜を使った料理を提供しており、草原の味を楽しみたい人にぴったりです。 }} * {{vCard | type=restaurant | name=荷花池茶館 | name-local=荷花池茶馆 | url= | email= | address= | lat=25.0850 | long=104.90000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-12-24 | content=蓮の定食やミャオ族の伝統的な軽食がいいです。伝統的な貴州の軽食や小皿料理を提供しており、静かな環境でお茶と軽食を楽しむことができます。 }} == 泊まる == * {{vCard | type=alcohol shop | subtype=free wlan | name=興義世紀大酒店 | name-local=兴义世纪大酒店 | address-local=復興一街6号 | lat=25.091999 | long=104.894997 | lastedit=2024-12-24 | content=4つ星ホテルでありながら、無料Wi-Fi、スマートルーム機能、館内レストランなど多彩なサービスを提供しています。客室によっては活気ある興義市街の様子を眺めることができます。会議室なども充実しており、ビジネス利用にも適しています。中心部に位置するため、主要な観光地へのアクセスも便利です。 }} == 繫がる == == 出かける == * [[昆明]] * [[六盤水]] * [[文山]] * [[百色]] {{mapmask}} {{isPartOf|貴州省}} {{geo|25.09101|104.90107|zoom=12}} {{mapsources|lat=25.09101|long=104.90107|zoom=12}} {{status}} {{デフォルトソート:こうき}} [[カテゴリ:中国の都市]] [[カテゴリ:中国南西部]] e37qr9uu7osaq9cmrnevhzka92qmksm Wikivoyage:管理者の信任/Tmv 20260906 4 8067 59012 58960 2026-09-20T16:55:02Z Tmv 27 /* 結果 */ 修正 59012 wikitext text/x-wiki ===[[利用者:Tmv]]=== ==== 立候補コメント ==== お疲れ様です.[[Wikivoyage:管理者|管理者]]および[[Wikivoyage:インターフェース管理者|インターフェース管理者]]に立候補します. 立候補の直接的な契機は2つあります.まず,インターフェースの劣化です.現在インターフェース管理者はおらず,[[ヘルプ:ListingEditor|Listing Editor]]の一部機能が使えないなど,サイト上のプログラムが更新されていない状況が顕著になりつつあります.また,[[Wikivoyage:水茶屋/過去ログ9#ツールのご紹介|以前水茶屋で紹介した]]ツールなどのガジェット化を考えた際に,インターフェースの更新をサイト外部の方を通すのは煩雑だと感じました.以上より,インターフェースを更新できる者が必要であると考えました.はじめはインターフェース管理者のみの立候補も検討していたのですが,[[Wikivoyage:利用者#インターフェース管理者]]に「管理者であることが前提」であると書かれており,下記の理由もありましたので管理者とともに立候補することに致しました. 次に,数日前に遭った荒らし行為です.荒らし行為の現場に直面したものの,私の権限では差し戻すことしかかなわず,結果的に履歴の肥大化を招いただけでした.最近は不安定ではあるもののウィキボヤージュを見ている時間もかなりあるので,そうした際に迅速に対処したいと思いました. ご存じの方も多いかも知れませんが,[[Wikivoyage:管理者#過去の管理者]]([[Special:Permalink/57028#過去の管理者|固定リンク]])の通り,2025年5月まで管理者を務めていました.しかし,昨年度はリアルの方に余裕がなかったためウィキボヤージュに時間を割けず,ほとんど活動できませんでした.今年度より復帰し,かつてほどではありませんが,また依然として波はありますが,十分に貢献できると確信しております.ご検討のほどよろしくお願いいたします.--[[User:Tmv|<span style="color: #6EB0F9; text-shadow: 3px 3px 2px #E0E0E0;">Tmv</span>]] ([[User_talk:Tmv|<span style="color: #6EB0F9; text-shadow: 3px 3px 2px #E0E0E0;">会話</span>]]) 2026年9月6日 (日) 14:47 (UTC) ==== 審議 ==== ===== 賛成 ===== # {{賛成}}--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・ノート:Shokupan|トーク]]) 2026年9月13日 (日) 12:01 (UTC) #[[利用者:20041027 tatsu|20041027 tatsu]] ([[利用者・ノート:20041027 tatsu|トーク]]) 2026年9月15日 (火) 11:24 (UTC) # {{CI|賛成}} ''[[利用者:Largesurfacearea|Largesurfacearea]]''([[利用者・ノート:Largesurfacearea|トーク(会話)]]/[[特別:投稿記録/Largesurfacearea|投稿記録]]) 2026年9月18日 (金) 11:30 (UTC) ===== 反対 ===== ===== 無効 ===== ===== コメント ===== * {{コメントアイコン|コメント}} 過去に管理者としての豊富な経験と実績があるため、管理者兼インターフェース管理者の就任に賛成いたします。--[[利用者:Shokupan|Shokupan]] ([[利用者・ノート:Shokupan|トーク]]) 2026年9月13日 (日) 12:01 (UTC) ==== 結果 ==== 得票数3票,内賛成が100%でしたので信任されたと判断し[[:meta:Special:Diff/31062004|権限付与の申請]]を行いました.--[[User:Tmv|<span style="color: #6EB0F9; text-shadow: 3px 3px 2px #E0E0E0;">Tmv</span>]] ([[User_talk:Tmv|<span style="color: #6EB0F9; text-shadow: 3px 3px 2px #E0E0E0;">会話</span>]]) 2026年9月20日 (日) 08:32 (UTC)<small>リンクを修正--[[User:Tmv|<span style="color: #6EB0F9; text-shadow: 3px 3px 2px #E0E0E0;">Tmv</span>]] ([[User_talk:Tmv|<span style="color: #6EB0F9; text-shadow: 3px 3px 2px #E0E0E0;">会話</span>]]) 2026年9月20日 (日) 16:54 (UTC)</small> b7dw57gjy5wzzlh2uml5zd17umjq1fz 新竹 0 8074 59017 58840 2026-09-21T05:02:43Z Shokupan 360 /* 出かける */ 画像の追加 59017 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Hsinchu_City_Wikivoyage_pagebanner.jpg}} [[Image:East gate, Hsin-chu.jpg|thumb|300px|東門]] '''新竹市'''({{lang-zh-hant|新竹}} ''Xīnzhú'')は、[[台湾]]北西部にある都市です。 == 知る == {{climate/chart |新竹 |13.1 |19.1 |75.7 |13.4 |19.4 |123.0 |15.2 |21.6 |159.8 |18.9 |25.6 |161.9 |22.2 |28.9 |249.0 |24.9 |31.5 |252.0 |26.0 |33.2 |120.2 |25.8 |32.8 |197.1 |24.4 |31.2 |174.5 |21.8 |28.0 |53.6 |18.8 |25.1 |51.1 |15.1 |21.1 |57.7 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5296812#Understand|英語版]] |description= }} == 着く == {{mapframe|24.8047222|120.971389|zoom=11}} === 車で === 新竹は[[台北]]と[[高雄]]を結ぶ主要な鉄道・高速道路の経路上にあり、台北から新竹市内までは約1時間10分かかります。 1号線または3号線を利用してください。台北と新竹の間には2か所の料金所があります。料金所では黄色い標識のあるゲートで、9+1枚綴りの回数券を1枚{{TWD|40}}で購入できます。切符は郵便局でも購入でき、その場合は{{TWD|40}}より少し安くなります。切符を持っている場合は、青い標識のあるゲートを利用できます。 1号線の制限速度は原則として{{km|100}}/h、3号線は{{km|110}}/hです。速度監視カメラが設置されており、速度違反の取り締まりも定期的に行われています。 === 飛行機で === 最寄りの空港は[[台湾桃園国際空港]]です。交通量がなく、タクシーが速度を出している深夜であれば、車で約30分です。新竹サイエンスパークからは約1時間、市街地からはそれより少し長めに見ておくのが安全です。 === バスで === ; 台北から * '''豪泰客運'''({{TWD|110}})は、[[台北]]から新竹まで、効率的で非常に快適な高速バスを運行しています。座席は通常より幅が広く、個人用ビデオスクリーンも設置されています。台北では、赤いバスが台北バスターミナルの22番乗り場([[台北#着く|参照]])から15分間隔で出発します。新竹の出発地は新竹駅(台湾鉄路)の隣にあります。駅を出ると、バス停は左手に2分ほど歩いた新竹バスターミナルを少し過ぎた場所にあります。高速道路へ向かう途中、国立清華大学のバス停にも停車します。出発前に切符を回収されなかった場合は、切符をなくさないようにしてください。降車時に運転手に渡す必要があります。所要時間は1時間20分から1時間30分です。 ; 台湾桃園空港から * 台湾桃園空港(台北国際空港)から新竹への'''直通バスはありません'''が、Uバス社が接続便を運行しており、中壢轉運站(中壢乗換駅)でバスを乗り換えていくことができます。 ; 台中から * 台中客運と国光客運({{lang|zh-hant|國光客運}})が新竹と[[台中]]を結んでいます。 === 鉄道で === * '''台湾鉄路管理局(TRA、在来線)'''の駅は市中心部にあり、台北と高雄や[[台中]]を結ぶ幹線の主要駅です。台北駅からの大人料金は{{TWD|114-180}}で、列車の種類によって所要時間はおよそ1~2時間です。{{marker|type=rail|name=[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00H/tipH41/viewStaInfo/1210 新竹駅]|lat=24.8016|long=120.9716|wikidata=}}(台湾鉄路管理局)は中華路沿いにあります。 * {{marker|type=rail|name=[https://en.thsrc.com.tw/ArticleContent/c27e555b-b8aa-45f2-b034-14241a041503 新竹駅]|lat=|long=|wikidata=Q6148073}}(台湾高速鉄道 THSR)は隣接する[[竹北]](zhúbĕi)にあり、市中心部からタクシーで約30分です。新竹駅と六家駅(台湾鉄路管理局)の間には在来線の六家線が運行されており、六家駅は高速鉄道の駅から{{m|100}}未満の場所にあります。台湾高速鉄道では、新竹市内への無料シャトルサービスも約20分間隔で運行しています。台北からの所要時間は約30分です。 == 移動する == *新竹は市内バスを運行するのに十分な規模があり、郊外と市中心部を結んでいますが、タクシーが流し営業をするほど大きな都市ではありません。タクシーを利用するには、駅やデパートのタクシー乗り場まで行く必要があります。[[中国語会話集|中国語]]が話せる場合は、電話で呼ぶこともできます。 == 観る == == 買う == == 食べる == [[Image:Hsinchu foods.jpg|thumb|200px|左から米粉、貢丸湯、台湾風肉団子です。]] 国内旅行者に人気の郷土料理には、米粉(''mĭfēn'')、貢丸湯(''gòngwántāng'')、台湾風肉団子({{lang|zh-hant|肉圓}} ''ròuyuán'')があります。城隍廟周辺には、これらの手頃な価格の料理を、生だったり調理済みだったりで販売する小さな屋台が数多くあります。 === 北区 === * {{vCard | type=restaurant | name=金運海鮮 | name-local=金運海鮮 | url= | email= | address=新竹市北区東大路四段204巷10号 | lat=24.8451 | long=120.9310 | directions= | phone=+886 3 5366112 | tollfree= | hours=11:30~13:30、17:30~21:00;月曜定休 | price= | lastedit=2026-06-22 | content= }} * {{vCard | type=restaurant | name=廟口鴨香飯 | name-local=廟口鴨香飯 | url= | email= | address=新竹市北区中山路204巷142号 | lat=24.8041 | long=120.9645 | directions= | phone=+886 3 5231190 | tollfree= | hours=11:00~14:40、15:30~20:30;火・水曜定休 | price=鴨飯:{{TWD|75}} | lastedit=2026-06-22 | content= }} * {{vCard | type=restaurant | name=竹山意麵 | name-local=竹山意麵 | url= | email= | address=新竹市北区愛文街204巷13号 | lat=24.8084 | long=120.9646 | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:00~20:00;日曜定休 | price= | lastedit=2026-06-22 | content= }} === 東区 === * {{vCard | type=restaurant | name=雙星甜不辣 | name-local=雙星甜不辣 | url= | email= | address=新竹市東区大同路42号 | lat=24.8039 | long=120.9693 | directions= | phone=+886 3 5243863 | tollfree= | hours=12:00~22:00 | price=天ぷら:{{TWD|65}} | lastedit=2026-06-22 | content= }} * {{vCard | type=restaurant | name=飛龍肉圓 | name-local=飛龍肉圓 | url= | email= | address=新竹市東区西門街104号 | lat=24.8017 | long=120.9637 | directions= | phone=+886 3 5246263 | tollfree= | hours=10:00~16:00;日・月曜定休 | price=肉団子:{{TWD|50}} | lastedit=2026-06-22 | content= }} * {{vCard | type=restaurant | name=富爺脆皮紅豆餅 | name-local=富爺脆皮紅豆餅 | url= | email= | address=新竹市東区東山街9号 | lat=24.7957 | long=120.9801 | directions= | phone=+886 935290868 | tollfree= | hours=16:00~19:30 | price=車輪餅:{{TWD|40}} | lastedit=2026-06-22 | content= }} * {{vCard | type=restaurant | name=石家魚丸 | name-local=石家魚丸 | url=https://sfishball.com.tw/ | email= | address=新竹市東区興学路27号 | lat=24.7977 | long=120.9678 | directions= | phone=+886 3 5242965 | tollfree= | hours=08:00~17:50;月曜定休 | price=つみれのスープ:{{TWD|55}} | lastedit=2026-06-22 | content= }} * {{vCard | type=restaurant | name=石記魚丸 | name-local=石記魚丸 | url=https://www.shiji.com.tw/ | email= | address=新竹市東区興学街44号 | lat=24.7976 | long=120.9671 | directions= | phone=+886 3 5613388 | tollfree= | hours=06:30~18:00;月曜定休 | price=つみれのスープ:{{TWD|55}} | lastedit=2026-06-22 | content= }} === 各国料理 === 新竹には比較的大きな外国人居住者コミュニティがあるため、各国料理を提供するレストランも数多くあります。 * 波諾義大利料理 - 南大路525号 * 勝博殿 - 複数店舗 - 日本風とんかつ * 魚町日式丼飯 - 東大路2段170号 - 日本風丼物 === 夜市 === 光復路の終点にある夜市は、それ自体にはあまり見どころはありませんが、[[シンガポール]]料理を販売する非常に人気の店が夜市の入口近くにあります。カレーや焼きそばは約{{TWD|60}}からです。この夜市は、本格的な手作りのアメリカ風クッキーが買える数少ない場所の一つですが、店員がいつもいるとは限りません。どうしても食べたくなった場合は、{{phone|+886 9 7320 0868}}に電話して注文し、配達してもらうことができます。 鉄道駅の裏手にある南大路では、毎週火曜日と木曜日に夜市が開かれます。人の流れについていけば、すぐに見つかります。 == 飲む == == 泊まる == == 安全を確保する == 新竹は、おそらくこれまで訪れた都市と比べても最も安全な都市の一つで、路上犯罪は非常にまれです。ただし、緊急時には共通の言語を持つ警察官に、外国事務警察部門の代表電話({{phone|+886 3 524-2103}})で連絡できます。それ以外の場合は、台湾の他の地域と同様に、緊急電話番号は以下のとおりです。 * 警察:{{phone|110}} * 救急車、消防:{{phone|119}} == 繋がる == === 市外局番 === '''市外局番'''は03です。海外からは+886 3 XXXXXXXにダイヤルしてください。 === 病院 === *'''新竹病院'''({{lang|zh-hant|新竹醫院}}) - 金國路1段442巷25号。{{phone|+886 3 532-6151}}。 *'''馬偕紀念医院新竹分院'''({{lang|zh-hant|馬偕醫院新竹分院}}) - 光復路2段690号。{{phone|+886 3 611-9595}}。 *'''国泰総合医院新竹分院'''({{lang|zh-hant|國泰綜合醫院新竹分院}}) - 中華路2段678号。{{phone|+886 3 527-8999}}。 == 出かける == *'''獅頭山'''は、[[新竹県]]と[[苗栗県]]の境界にある山岳地帯で、仏教寺院と景観で有名です。 *[[雪霸国家公園]](雪霸國家公園)は山々や河川にまたがって広がり、[[ハイキング]]、[[登山]]などを楽しめます。 *新竹市近郊には'''小叮噹科学遊楽区'''({{lang|zh-hant|小叮噹科學遊樂區}})があります。台湾唯一の屋外科学テーマパークです。 *七星潭海岸は、新竹から61号線を南へ約30分の場所にある、簡素な海水浴場です。[[台風]]の際には閉鎖されます。この地域は非常に平坦な砂浜が広がっており、スキムボードに適しています。リゾートではジェットスキー、ウィンドサーフィン、カイトボードを楽しめます。 {{routebox | placename=新竹 | image1=Taiwan High Speed Rail symbol.png | imagesize1=35 | directionl1=N | majorl1=[[台北]] | minorl1=[[桃園]] | directionr1=S | majorr1=[[台中]] | minorr1=[[苗栗]] | image2=TWHW1.svg | imagesize2=35 | directionl2=N | majorl2=[[桃園]] | minorl2=[[新竹県]] | directionr2=S | majorr2=[[台中]] | minorr2=[[苗栗]] | image3=TWHW3.svg | imagesize3=35 | directionl3=N | majorl3=[[桃園]] | minorl3=[[新竹県]] | directionr3=S | majorr3=[[台中]] | minorr3=[[苗栗]] }} {{mapmask}} {{mapshape|title=台湾高速鉄道|wikidata=Q706198|type=geoline|stroke=#c35617|stroke-width=4|stroke-opacity=1}} {{mapshape|type=page|wikicommons=Liujia line.map}} <!-- 台湾鉄路管理局の六家線 --> {{mapshape|type=page|wikicommons=Neiwan line.map}} <!-- 台湾鉄路管理局の内湾線 --> {{IsPartOf|北台湾}} {{geo|24.8047222|120.971389}} {{mapsources|lat=24.8047222|long=120.971389}} {{status}} {{デフォルトソート:しんちくし}} [[カテゴリ:台湾の都市]] f2mffscbwigokegv1vt1ip1m4aza6nj 日本100名城 0 8082 58965 58962 2026-09-20T13:14:58Z Tmv 27 +link 58965 wikitext text/x-wiki {{pagebanner}} '''日本100名城'''(にほん100めいじょう)は、2006年に財団法人日本城郭協会によって定められた[[日本]]の名城です。 == 知る == 日本100名城、およびその後追加で定められた[[続日本100名城]]には公式のスタンプラリーがあり、全て登城してスタンプを集めると[https://jokaku.jp/business/stamp/castles-certified/ 公式ホームページ]に名前が掲載されます。ただし、このためには公式が販売しているスタンプ帳が必要であり、個人的にただ登城記録としてスタンプを集めるよりもお金がかかります。スタンプラリーに挑戦する際には[https://jokaku.jp/business/stamp/note/ スタンプラリー注意事項]もご覧ください。 また、一部の城にはお城メダルなどもあり、こちらの収集も1つの旅の目的にできます。 {{mapframe}} == 北海道・東北地方 == {{vCard | type=castle | name=[[根室市#根室半島チャシ跡群|根室半島チャシ跡群]] | wikidata=Q11110966 }} : [[北海道]]の[[根室市]]にある、アイヌの城(チャシ)の城群です。全て16世紀から18世紀の間に建造されたもので、空堀が良好な状態で残っています。一方で、建造物の跡はなく、どのようなものが立てられていたのかは不明のままです。日本100名城のほか、国の史跡にも指定されています。 : スタンプは、[[根室市#根室市歴史と自然の資料館|根室市歴史と自然の資料館]]、[[根室市#根室市観光インフォメーションセンター|根室市観光インフォメーションセンター]]、あるいは[[根室市#根室市北方領土資料館|根室市北方領土資料館]]で押すことができます。 {{vCard | type=castle | name=[[函館市#五稜郭|五稜郭]] | wikidata=Q1196357 }} : 1854年、日米和親条約が締結されて箱館が開港すると、対外国を想定して五稜郭を建設することが決定しました。そのため、西洋の技術の影響が多分に見て取れ、特に設計図はフランスの軍人から得た女王に基づいていると考えられています。 : 大政奉還後、榎本武揚以下旧幕府軍が最後の抗戦地として五稜郭に立てこもり、戊辰戦争最後の戦地となりました。しかし、函館市街や周囲の台場が陥落すると、旧幕府軍は新政府軍に下り、五稜郭自体での戦闘は行われませんでした。この様子は、新選組の土方歳三を描いた司馬遼太郎の『燃えよ剣』や、星亮一による「箱館戦争』シリーズなどで描かれています。 : 現在は公園になっており、周辺には五稜郭タワーや復元された箱館奉行所があります。 {{vCard | type=castle | name=[[松前町#松前城|松前城]] | wikidata=Q1143974 }} : 江戸時代、松前藩の設置後に海防強化の目的で築城されました。日本式城郭としては最も新しく、そして北海道では唯一のものです。 : 現在は史跡に指定されており、本丸御門は重要文化財になっています。 : 松前城資料館施設内にスタンプが用意されています。 {{vCard | type=castle | name=[[弘前市#弘前城|弘前城]] | wikidata=Q328582 }} : 江戸時代には弘前藩津軽氏の居城として利用されていた梯郭式平山城です。1811(文化8)年に竣工した天守は東日本で唯一現存しており、重要文化財に指定されています。そのほか、櫓や門も残っており、遺構が充実しています。 : 周辺は弘前公園になっており、2600本を超える桜は[[日本さくら名所100選]]に登録されるほど見事です。[[日本のゴールデンウィーク|ゴールデンウィーク]]の時期に行われる弘前さくらまつりは観光客がたくさん集います。 {{vCard | type=castle | name=[[八戸市#根城|根城]] | wikidata=Q8140388 }} : 史跡などにも指定されている、南部氏の居城です。南北朝時代に南部師行によって築城されて以後、豊臣秀吉の命により城が破壊されるまで存在しました。館自体はその後も存続しますが、1627(寛永4)年に南部氏が[[遠野市#遠野城|遠野城]]に移封されると完全に廃城となりました。現在は、1994(平成6)年に復元された本丸があります。 {{vCard | type=castle | name=[[盛岡市#盛岡城|盛岡城]] | wikidata=Q251650 }} {{vCard | type=castle | name=[[多賀城市#多賀城|多賀城]] | wikidata=Q870867 }} {{vCard | type=castle | name=[[青葉区 (仙台市)#仙台城跡|仙台城]] | wikidata=Q598621 }} {{vCard | type=castle | name=[[秋田市#久保田城|久保田城]] | wikidata=Q6133648 }} {{vCard | type=castle | name=[[山形市#山形城|山形城]] | wikidata=Q15604669 }} {{vCard | type=castle | name=[[二本松市#二本松城|二本松城]] | wikidata=Q593054 }} {{vCard | type=castle | name=[[会津若松市#若松城|若松城]] | wikidata=Q1365061 }} {{vCard | type=castle | name=[[白河市#白河小峰城|白河小峰城]] | wikidata=Q522630 }} == 関東地方 == {{vCard | type=castle | name=[[水戸市#水戸城|水戸城]] | wikidata=Q848997 }} {{vCard | type=castle, temple | name=[[足利市#鑁阿寺|足利氏館]] | wikidata=Q2882839 }} {{vCard | type=castle | name=[[高崎市#箕輪城|箕輪城]] | wikidata=Q994006 }} {{vCard | type=castle | name=[[太田市#新田金山城|新田金山城]] | wikidata=Q1038062 }} {{vCard | type=castle | name=[[寄居町#鉢形城|鉢形城]] | wikidata=Q2969388 }} {{vCard | type=castle | name=[[川越市#川越城|川越城]] | wikidata=Q1073688 }} {{vCard | type=castle | name=[[佐倉市#佐倉城|佐倉城]] | wikidata=Q8014937 }} {{vCard | type=castle | name=[[千代田区#江戸城|江戸城]] | wikidata=Q865913 }} {{vCard | type=castle | name=[[八王子市#八王子城|八王子城]] | wikidata=Q2969389 }} {{vCard | type=castle | name=[[小田原市#小田原城|小田原城]] | wikidata=Q1013437 }} == 中部地方 == {{vCard | type=castle | name=[[高岡市#高岡城|高岡城]] | wikidata=Q8011764 }} {{vCard | type=castle | name=[[七尾市#七尾城|七尾城]] | wikidata=Q8011662 }} {{vCard | type=castle | name=[[金沢市#金沢城|金沢城]] | wikidata=Q511412 }} {{vCard | type=castle | name=[[坂井市#丸岡城|丸岡城]] | 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現在の台湾のルーツは台南にさかのぼることができます。台南、そして農業中心ではない台湾の始まりは、[[オランダ]]東インド会社が安平区({{lang|zh-hant|安平區}} ''Ānpíng qū'')に植民地拠点を設置した1624年に始まりました。当時のフォルモサ島は主要な交易路上の戦略的な位置にあったため、オランダ人はゼーランディア城(熱蘭遮城)として知られる交易拠点と要塞の建設に乗り出しました。しかし、ほどなくして鄭成功率いる明朝の遺臣たちに包囲され、オランダ側が降伏したことで38年間にわたるオランダの植民地支配が終わり、台湾は中国の影響下に入りました。しかし、鄭成功自身の統治も同様に短命で、占領からわずか4か月後に死去しました。それでも、鄭成功は現在も地元の民間英雄、そしてある種の宗教的象徴として崇められています。鄭成功の孫は清朝に統治権を譲り、台南は[[福建省]]台湾府の府治となりました。しかし、1858年のアロー戦争まで、台南と台湾全体は中国のいち辺境地域にとどまり続けました。アロー戦争によって安平港は外国人に再開され、イギリス商人が都市の発展を促しました。1887年に台湾が省として設置されると、台南は首府としての地位を失い、清政府は代わりに台北に省都を置くことを決定しました。 [[File:臺灣府城大南門.jpg|thumb|270px|かつての城壁の名残である大南門]] 1895年の日清戦争後、台湾が[[日本]]へ割譲されると、台南の都市指導者たちは独立を宣言しようとしました(おそらく正式な自治統治を目指した最初の試みでした)が、これは失敗に終わり、1915年には反日感情が元となって原住民と漢族の戦士たちが台南県内の複数の警察署を襲撃した西来庵事件へと発展しました。この武装蜂起は苛烈に鎮圧され、地元住民と日本との関係における転換点となりました。日本は台湾人を[[帝国日本|日本帝国]]に同化させることを目的とした同化政策を実施し、日本式の氏名や神道の慣行を採用するよう促しました。近代的なインフラと都市計画によって台南は姿を変え、当時最大の台湾人居住地にふさわしい都市となりました。現在でも、市内には印象的な植民地時代の建築物がいくつか残っており、戦後の特徴の薄い建築物とは対照的に目立ちます。 第二次世界大戦後、日本が台湾から撤退すると、中国国民党が台湾を引き継ぎました。共産党に敗北して中国大陸から撤退した後、蒋介石によって確立された新体制に反対していると少しでも疑われた台南の住民は厳しい対応を受けました。台南と台湾南部のその他の地域では、現在でも独立を支持する傾向が強く、この100年ほどの間、自らを積極的に中国の一部とは考えてこなかったためです。 == 話す == 市内では多くの住民が[[閩南語会話集|台湾語]]を話しており、台南方言は台湾語の標準語になっています。 高齢者の中には日本語で会話できる人もいますが、台湾では日本語が広く話されているわけではありません。ただし、旅行者が移動しやすいよう、鉄道駅では無料の3言語(中国語、[[英語会話集|英語]]、日本語)による地図ガイドが用意されています。若い地元住民は簡単な英会話ができるかもしれませんが、誰もが話せるとは期待しないほうがいいでしょう。タクシー運転手は普通英語を話さないので、目的地の名前と住所を中国語で書いておき、運転手に見せるようにしてください。 == 着く == === 飛行機で === 海を渡るフライトを利用する場合、最寄りの国際空港は[[高雄]]にあります。そこから鉄道、バス、タクシー、レンタカーを利用して、45分から1時間ほどで台南へ行くことができます。[[台湾桃園国際空港]]へ飛ぶ方法もあり、台北市内まで行かずに、[[桃園]]から[[台湾の高速鉄道|高速鉄道]]を利用して台南へ向かうこともできます(所要約1時間30分、{{TWD|1350}})。 * {{vCard | type=airport | name=台南空港 | comment={{IATA|TNN}} | url=http://www.tna.gov.tw/ | email= | address= | lat=22.9408 | long=120.2000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q702035 | content=高速鉄道開業後この空港の利用者数は大幅に減少しましたが、[https://www.uniair.com.tw/ ユニー航空]が[[金門|金門島]](50分)と[[澎湖諸島]](30分)への便を毎日運航しています。[[香港]]からの国際線(90分)は[http://www.china-airlines.com/ チャイナエアライン]が週に6便運航しています。市中心部からはタクシーで安くアクセスできますが、市内バス5番でも行くことができます。飛行場は中華民国空軍との共用のため、空港ターミナルは滑走路から離れた場所にあり、その間の移動にはシャトルバスが必要です。軍事演習によって運行スケジュールが変更される場合があります。 }} === 鉄道で === [[File:Front Station, TRA Tainan Station 20071119.jpg|thumb|270px|台南台鉄駅正面]] {{marker|type=go|name=台南高速鉄道駅|wikidata=Q700372}}は、[[台北]]~[[高雄]]間を結ぶ'''[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道]'''の主要停車駅です。[[台北]]からは約1時間45分で、片道料金は約{{TWD|1500}}です。駅は市中心部から南東約{{km|10}}のところにある新しく開発されたショッピングモールに囲まれた地域に位置します。市中心部へ行くには、以下の方法があります: * タクシーを利用する(約{{TWD|400}})。 * 高速鉄道駅から市内へ向かう無料シャトルバスの2路線のうちどちらかを利用する。[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10262&locale=en_US 台南市政府行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}と、[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10265&locale=en_US 奇美医院行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}です。 * 高速鉄道駅に接続する沙崙台鉄駅から、市中心部の台南台鉄駅まで台鉄(在来線)を利用する(片道{{TWD|37}})。列車はおおむね30分間隔で、06:00~00:00の間に運行されています。 {{marker|type=go|name=台南台鉄駅|wikidata=Q699212}}には、'''[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路]'''の各種列車が停車します。台北からは列車の種類によって3時間30分~6時間かかります。例えば、台北から1等列車を利用する場合、所要時間は4時間、料金は{{TWD|758}}です。南廻線は[[高雄]](1時間、{{TWD|70-100}})まで頻繁に列車が運行されているほか、[[台東]](3時間、約{{TWD|500}})や、運行本数は少なくなりますが[[花蓮]]へも電車があります。 === バスで === 台南は台湾の他都市との長距離バス網が充実しています。多くのバス会社が台南駅北側の北門路沿いに営業所を構えています。 * {{vCard | type=terminal | subtype=wc, shop | name=台南バスステーション | name-local=臺南轉運站 | url= | email= | address=台南市北区公園路291号 | lat=23.00293 | long=120.20976 | directions=台南公園の隣 | phone=+886 6 220 1519 | tollfree= | hours=08:00~20:00 | price=台北からNT$450~455(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=トイレ、給水機、観光案内所、セブンイレブン、その他の店舗、オレンジ色の荷物ロッカー({{TWD|40-60}}/3時間)を備えた中規模のバスターミナルです。 }} ** {{vCard | type=bus | name=統聯客運 | alt= | url=https://www.ubus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|450}}(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=バスは永康(クイーナプラザホテル台南付近)、六甲頂、延平市場にも停車する場合があります。 }} ** {{vCard | type=bus | name=国光客運 | alt= | url=http://www.kingbus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|455}} | lastedit=2024-07-01 | content= }} ** {{vCard | type=bus | name=和欣客運 | alt= | url=https://www.ebus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-07-01 | content= }} == 移動する == {{Mapframe|23.151639|120.326871|zoom=10}} === バスで === [[File:202001 A bus stop sign of the Tainan Loop Route.jpg|thumb|台南環状線(88番)は台南の史跡を巡ります。]] 市内バスの全路線は台南台鉄駅を経由します。駅には観光案内所があり、[[英語会話集|英語]]を話せる親切なスタッフがバスの利用方法を案内してくれます。週末や祝日には、88番と99番の2つの無料観光バス路線が運行されており、台南の主要な史跡を巡ることができます。ただし、本数は少なく、通常は1時間に1本程度、運行時間もおおむね09:00~18:00です。台南駅でバスに乗る際は、行き先によって2か所の異なる場所に停車するため、注意してください。標識を読むか運転手に尋ねない限り、どちらの方向へ向かうのか分かりにくいため、間違った方向のバスに乗らないようにしてください。 [[台北]]や[[高雄]]の交通系ICカード(悠遊カード)はバスで利用できます。多くのバス停には、次のバスがいつ到着するかを表示する電子掲示板があります。Google マップではバスの位置が(遅延して)リアルタイム更新されるため、非常に便利です。Bus+は、かなり速くバスの位置を更新してくれる現地のアプリです。 === タクシーまたは配車サービスで === タクシーを利用する場合は、指し示すことのできる地図か、目的地のメモなどを用意しておくとよいでしょう。タクシー運転手は非常に親切ですが、中国語を話せる人でも遠回りすることがあります。Uberはタクシー運転手、個人ドライバーの双方に広く利用されています。他にLINE GOというサービスもあり、LINEで公式アカウントを追加すればアプリのダウンロードなしに利用できます。台灣大車隊55688というサービスもあります。 === バイクで === 台南台鉄駅の隣にスクーターのレンタル店があります。料金は24時間あたり約{{TWD|600}}です。店が運転免許証を確認するかどうかは、店舗によって異なります。 何千台ものスクーターやバイクが道路を埋め尽くしており、台湾で運転中に人にけがをさせた場合、現地の法律では、けがをした被害者が負担できなかった分の費用をなんでも運転者が支払うことを義務付けています。台湾で運転する前に、保険会社に保険の補償対象となることを示す免責証明書を発行してもらうことを検討してください。 有効な二輪車の運転免許証があれば、台南ではGoShare、WeMo Scooter、ZOCHA、iRentのバイクを借りることもできます。 === 自転車で === 自転車で移動することは可能ですが、道路上にはさまざまな障害物があり、慣れていない観光客にとっては危険です。道路を頻繁に塞ぐ駐車車両、攻撃的な原動機付自転車の利用者、そして全体に見られる交通規則への比較的緩慢な姿勢などが安全な旅行の妨げとなります。 公共レンタサイクル(YouBike)は悠遊カードで利用できますが、保証金が必要なため、事前に悠遊カードをオンラインでクレジットカードに紐付ける必要があります。 === 徒歩で === 台南は歩行者にとって移動しにくい都市です。[[台北]]とは異なり、歩道の大部分は実質的に私有化され、横の店舗や飲食店が張り出しています。歩道には建物側からはみ出てさまざまな物が置かれていることが多く、そのため歩行者は車道を歩き、車やバイクに注意しながら進まなければならないことがあります。横断歩道でさえ、車両によって塞がれている場合があります。身体の不自由な方は、徒歩で移動しないほうが安全なこともあります。 == 観る == * 東山175咖啡大道 ― 美しい山岳地帯を行く市道175号は、コーヒーを提供する店が多く沿道に並ぶことからこの愛称で呼ばれます。 == する == * 関子嶺温泉 == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 出かける == * [[高雄]] ― 台湾第二の都市で、台南から港湾都市の看板を奪った海際のスポット。台湾鉄道で南に1時間ほど * [[嘉義]] ― 北方に隣接する市で、阿里山森林鉄路を利用して[[阿里山国家風景区]]へ行くなど、自然への足掛かりとなる拠点地です。 * [[金門]] ― 台南が台湾文化の最後の砦なら、金門は中国本土と切っても切れない縁を持つ島として、その対極に位置する観光地の一例といえるでしょう。 {{mapmask}} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.990|120.185|zoom=11}} {{mapsources|lat=22.990|long=120.185|zoom=11}} {{status}} {{デフォルトソート:たいなん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] fkymf754p6p3oh5t52apcaxcr0s84rz 58975 58974 2026-09-20T16:24:18Z Tmv 27 不要 58975 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Mena-asia_default_banner.jpg}} '''台南'''({{lang-zh-hant|臺南}}、[[閩南語会話集|台湾語]]:''Tâi-lâm''、[[中国語会話集|標準中国語]]:''Táinán'')は、[[台湾南部]]にある台湾最古の都市です。台南は寺院、歴史的建造物、そして軽食(台湾小吃)で有名で、身も心も典型的な台湾に浸れる場所として、訪れるべき町です。 == 知る == {{climate/chart |台南 |14.5 |22.9 |20.9 |15.5 |24.0 |23.7 |18.0 |26.5 |31.1 |21.7 |29.3 |69.1 |24.7 |31.4 |160.1 |26.3 |32.4 |369.5 |26.7 |33.1 |353.5 |26.3 |32.6 |478.9 |26.0 |32.5 |167.6 |23.3 |30.8 |24.6 |20.3 |28.1 |26.9 |16.3 |24.4 |15.6 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5357016|英語版]](2026年9月12日の版) |description= }} [[File:台南祀典武廟.jpg|thumb|270px|祀典武廟]] 台湾南西部の海岸に位置する台南は、[[オランダ]]の植民地として始まり、[[中国王朝#明|明朝]]の遺臣である鄭成功、[[中国王朝#清|清朝]]、[[日本]]の占領統治、そして[[中国]]国民党の統治へと移り変わるという、複雑な歴史をたどってきました。この豊かな歴史と伝統的な民俗文化が混ざり合うことで、台南には台湾の大都市よりもはるかに豊かな個性が生まれており、国際色豊かな[[台北]]とは対照的になっています。 台南は人口185万人(2022年)を擁し、[[新北]]、[[高雄]]、[[台中]]、[[台北]]に次いで台湾で5番目に大きな都市です。人口規模に比べて、台南の市域面積は非常に広大です。6階から7階を超える建物はほとんどなく、多くの建物は2階または3階建てです。そのため、古い曲がりくねった裏通りを歩くのはとても楽しいです。また、台南は大小さまざまな仏教寺院や道教寺院、廟、祠が非常に多いことでも特筆され、角を一つ曲がるごとに隠れた寺廟が見つかるほどです。 現在の台南の中心部は、地元の台鉄の駅と、西中央区を通る中山路を中心に形成されています。ただし、歴史的な台南の中心地は安平区です。安平には安平古堡(''Ānpíng gu bǎo'')、安平樹屋(''Ānpíng shù wū'')(巨大なガジュマルの木が生えている倉庫)、そして数多くのレストランや屋台があります。北東部の七股区は製塩の歴史で知られ、区内の塩田も人気の観光地となっています。塩水区は、旧正月に開催される激烈な花火祭りが悪名高いほど有名です。市中心部を離れると、周辺地域は台湾有数の農業地帯の1つとなっています。新鮮な農産物の豊富さが台南の軽食文化の多くを生み出したのかもしれません。 === 歴史 === [[File:安平古堡之美.jpg|thumb|270px|ゼーランディア城または安平古堡と鄭成功の像]] 現在の台湾のルーツは台南にさかのぼることができます。台南、そして農業中心ではない台湾の始まりは、[[オランダ]]東インド会社が安平区({{lang|zh-hant|安平區}} ''Ānpíng qū'')に植民地拠点を設置した1624年に始まりました。当時のフォルモサ島は主要な交易路上の戦略的な位置にあったため、オランダ人はゼーランディア城(熱蘭遮城)として知られる交易拠点と要塞の建設に乗り出しました。しかし、ほどなくして鄭成功率いる明朝の遺臣たちに包囲され、オランダ側が降伏したことで38年間にわたるオランダの植民地支配が終わり、台湾は中国の影響下に入りました。しかし、鄭成功自身の統治も同様に短命で、占領からわずか4か月後に死去しました。それでも、鄭成功は現在も地元の民間英雄、そしてある種の宗教的象徴として崇められています。鄭成功の孫は清朝に統治権を譲り、台南は[[福建省]]台湾府の府治となりました。しかし、1858年のアロー戦争まで、台南と台湾全体は中国のいち辺境地域にとどまり続けました。アロー戦争によって安平港は外国人に再開され、イギリス商人が都市の発展を促しました。1887年に台湾が省として設置されると、台南は首府としての地位を失い、清政府は代わりに台北に省都を置くことを決定しました。 [[File:臺灣府城大南門.jpg|thumb|270px|かつての城壁の名残である大南門]] 1895年の日清戦争後、台湾が[[日本]]へ割譲されると、台南の都市指導者たちは独立を宣言しようとしました(おそらく正式な自治統治を目指した最初の試みでした)が、これは失敗に終わり、1915年には反日感情が元となって原住民と漢族の戦士たちが台南県内の複数の警察署を襲撃した西来庵事件へと発展しました。この武装蜂起は苛烈に鎮圧され、地元住民と日本との関係における転換点となりました。日本は台湾人を[[帝国日本|日本帝国]]に同化させることを目的とした同化政策を実施し、日本式の氏名や神道の慣行を採用するよう促しました。近代的なインフラと都市計画によって台南は姿を変え、当時最大の台湾人居住地にふさわしい都市となりました。現在でも、市内には印象的な植民地時代の建築物がいくつか残っており、戦後の特徴の薄い建築物とは対照的に目立ちます。 第二次世界大戦後、日本が台湾から撤退すると、中国国民党が台湾を引き継ぎました。共産党に敗北して中国大陸から撤退した後、蒋介石によって確立された新体制に反対していると少しでも疑われた台南の住民は厳しい対応を受けました。台南と台湾南部のその他の地域では、現在でも独立を支持する傾向が強く、この100年ほどの間、自らを積極的に中国の一部とは考えてこなかったためです。 == 話す == 市内では多くの住民が[[閩南語会話集|台湾語]]を話しており、台南方言は台湾語の標準語になっています。 高齢者の中には日本語で会話できる人もいますが、台湾では日本語が広く話されているわけではありません。ただし、旅行者が移動しやすいよう、鉄道駅では無料の3言語(中国語、[[英語会話集|英語]]、日本語)による地図ガイドが用意されています。若い地元住民は簡単な英会話ができるかもしれませんが、誰もが話せるとは期待しないほうがいいでしょう。タクシー運転手は普通英語を話さないので、目的地の名前と住所を中国語で書いておき、運転手に見せるようにしてください。 == 着く == === 飛行機で === 海を渡るフライトを利用する場合、最寄りの国際空港は[[高雄]]にあります。そこから鉄道、バス、タクシー、レンタカーを利用して、45分から1時間ほどで台南へ行くことができます。[[台湾桃園国際空港]]へ飛ぶ方法もあり、台北市内まで行かずに、[[桃園]]から[[台湾の高速鉄道|高速鉄道]]を利用して台南へ向かうこともできます(所要約1時間30分、{{TWD|1350}})。 * {{vCard | type=airport | name=台南空港 | comment={{IATA|TNN}} | url=http://www.tna.gov.tw/ | email= | address= | lat=22.9408 | long=120.2000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q702035 | content=高速鉄道開業後この空港の利用者数は大幅に減少しましたが、[https://www.uniair.com.tw/ ユニー航空]が[[金門|金門島]](50分)と[[澎湖諸島]](30分)への便を毎日運航しています。[[香港]]からの国際線(90分)は[http://www.china-airlines.com/ チャイナエアライン]が週に6便運航しています。市中心部からはタクシーで安くアクセスできますが、市内バス5番でも行くことができます。飛行場は中華民国空軍との共用のため、空港ターミナルは滑走路から離れた場所にあり、その間の移動にはシャトルバスが必要です。軍事演習によって運行スケジュールが変更される場合があります。 }} === 鉄道で === [[File:Front Station, TRA Tainan Station 20071119.jpg|thumb|270px|台南台鉄駅正面]] {{marker|type=go|name=台南高速鉄道駅|wikidata=Q700372}}は、[[台北]]~[[高雄]]間を結ぶ'''[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道]'''の主要停車駅です。[[台北]]からは約1時間45分で、片道料金は約{{TWD|1500}}です。駅は市中心部から南東約{{km|10}}のところにある新しく開発されたショッピングモールに囲まれた地域に位置します。市中心部へ行くには、以下の方法があります: * タクシーを利用する(約{{TWD|400}})。 * 高速鉄道駅から市内へ向かう無料シャトルバスの2路線のうちどちらかを利用する。[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10262&locale=en_US 台南市政府行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}と、[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10265&locale=en_US 奇美医院行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}です。 * 高速鉄道駅に接続する沙崙台鉄駅から、市中心部の台南台鉄駅まで台鉄(在来線)を利用する(片道{{TWD|37}})。列車はおおむね30分間隔で、06:00~00:00の間に運行されています。 {{marker|type=go|name=台南台鉄駅|wikidata=Q699212}}には、'''[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路]'''の各種列車が停車します。台北からは列車の種類によって3時間30分~6時間かかります。例えば、台北から1等列車を利用する場合、所要時間は4時間、料金は{{TWD|758}}です。南廻線は[[高雄]](1時間、{{TWD|70-100}})まで頻繁に列車が運行されているほか、[[台東]](3時間、約{{TWD|500}})や、運行本数は少なくなりますが[[花蓮]]へも電車があります。 === バスで === 台南は台湾の他都市との長距離バス網が充実しています。多くのバス会社が台南駅北側の北門路沿いに営業所を構えています。 * {{vCard | type=terminal | subtype=wc, shop | name=台南バスステーション | name-local=臺南轉運站 | url= | email= | address=台南市北区公園路291号 | lat=23.00293 | long=120.20976 | directions=台南公園の隣 | phone=+886 6 220 1519 | tollfree= | hours=08:00~20:00 | price=台北からNT$450~455(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=トイレ、給水機、観光案内所、セブンイレブン、その他の店舗、オレンジ色の荷物ロッカー({{TWD|40-60}}/3時間)を備えた中規模のバスターミナルです。 }} ** {{vCard | type=bus | name=統聯客運 | alt= | url=https://www.ubus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|450}}(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=バスは永康(クイーナプラザホテル台南付近)、六甲頂、延平市場にも停車する場合があります。 }} ** {{vCard | type=bus | name=国光客運 | alt= | url=http://www.kingbus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|455}} | lastedit=2024-07-01 | content= }} ** {{vCard | type=bus | name=和欣客運 | alt= | url=https://www.ebus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-07-01 | content= }} == 移動する == {{Mapframe|23.151639|120.326871|zoom=10}} === バスで === [[File:202001 A bus stop sign of the Tainan Loop Route.jpg|thumb|台南環状線(88番)は台南の史跡を巡ります。]] 市内バスの全路線は台南台鉄駅を経由します。駅には観光案内所があり、[[英語会話集|英語]]を話せる親切なスタッフがバスの利用方法を案内してくれます。週末や祝日には、88番と99番の2つの無料観光バス路線が運行されており、台南の主要な史跡を巡ることができます。ただし、本数は少なく、通常は1時間に1本程度、運行時間もおおむね09:00~18:00です。台南駅でバスに乗る際は、行き先によって2か所の異なる場所に停車するため、注意してください。標識を読むか運転手に尋ねない限り、どちらの方向へ向かうのか分かりにくいため、間違った方向のバスに乗らないようにしてください。 [[台北]]や[[高雄]]の交通系ICカード(悠遊カード)はバスで利用できます。多くのバス停には、次のバスがいつ到着するかを表示する電子掲示板があります。Google マップではバスの位置が(遅延して)リアルタイム更新されるため、非常に便利です。Bus+は、かなり速くバスの位置を更新してくれる現地のアプリです。 === タクシーまたは配車サービスで === タクシーを利用する場合は、指し示すことのできる地図か、目的地のメモなどを用意しておくとよいでしょう。タクシー運転手は非常に親切ですが、中国語を話せる人でも遠回りすることがあります。Uberはタクシー運転手、個人ドライバーの双方に広く利用されています。他にLINE GOというサービスもあり、LINEで公式アカウントを追加すればアプリのダウンロードなしに利用できます。台灣大車隊55688というサービスもあります。 === バイクで === 台南台鉄駅の隣にスクーターのレンタル店があります。料金は24時間あたり約{{TWD|600}}です。店が運転免許証を確認するかどうかは、店舗によって異なります。 何千台ものスクーターやバイクが道路を埋め尽くしており、台湾で運転中に人にけがをさせた場合、現地の法律では、けがをした被害者が負担できなかった分の費用をなんでも運転者が支払うことを義務付けています。台湾で運転する前に、保険会社に保険の補償対象となることを示す免責証明書を発行してもらうことを検討してください。 有効な二輪車の運転免許証があれば、台南ではGoShare、WeMo Scooter、ZOCHA、iRentのバイクを借りることもできます。 === 自転車で === 自転車で移動することは可能ですが、道路上にはさまざまな障害物があり、慣れていない観光客にとっては危険です。道路を頻繁に塞ぐ駐車車両、攻撃的な原動機付自転車の利用者、そして全体に見られる交通規則への比較的緩慢な姿勢などが安全な旅行の妨げとなります。 公共レンタサイクル(YouBike)は悠遊カードで利用できますが、保証金が必要なため、事前に悠遊カードをオンラインでクレジットカードに紐付ける必要があります。 === 徒歩で === 台南は歩行者にとって移動しにくい都市です。[[台北]]とは異なり、歩道の大部分は実質的に私有化され、横の店舗や飲食店が張り出しています。歩道には建物側からはみ出てさまざまな物が置かれていることが多く、そのため歩行者は車道を歩き、車やバイクに注意しながら進まなければならないことがあります。横断歩道でさえ、車両によって塞がれている場合があります。身体の不自由な方は、徒歩で移動しないほうが安全なこともあります。 == 観る == * 東山175咖啡大道 ― 美しい山岳地帯を行く市道175号は、コーヒーを提供する店が多く沿道に並ぶことからこの愛称で呼ばれます。 == する == * 関子嶺温泉 == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 出かける == * [[高雄]] ― 台湾第二の都市で、台南から港湾都市の看板を奪った海際のスポット。台湾鉄道で南に1時間ほど * [[嘉義]] ― 北方に隣接する市で、阿里山森林鉄路を利用して[[阿里山国家風景区]]へ行くなど、自然への足掛かりとなる拠点地です。 * [[金門]] ― 台南が台湾文化の最後の砦なら、金門は中国本土と切っても切れない縁を持つ島として、その対極に位置する観光地の一例といえるでしょう。 {{mapmask}} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.990|120.185|zoom=11}} {{mapsources|lat=22.990|long=120.185|zoom=11}} {{status}} {{デフォルトソート:たいなん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] shutr80pb5vl2dlxbfl4q6k3z0bwgmp 59022 58975 2026-09-21T11:27:25Z Tmv 27 [[:en:Special:Permalink/5368056|英語版]](01:02, 21 September 2026の版)より翻訳 // via Wikitext Extension for VSCode 59022 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Mena-asia_default_banner.jpg}} '''台南'''({{lang-zh-hant|臺南}}、[[閩南語会話集|台湾語]]:''Tâi-lâm''、[[中国語会話集|標準中国語]]:''Táinán'')は、[[台湾南部]]にある台湾最古の都市です。台南は寺院、歴史的建造物、そして軽食(台湾小吃)で有名で、身も心も典型的な台湾に浸れる場所として、訪れるべき町です。 == 知る == {{climate/chart |台南 |14.5 |22.9 |20.9 |15.5 |24.0 |23.7 |18.0 |26.5 |31.1 |21.7 |29.3 |69.1 |24.7 |31.4 |160.1 |26.3 |32.4 |369.5 |26.7 |33.1 |353.5 |26.3 |32.6 |478.9 |26.0 |32.5 |167.6 |23.3 |30.8 |24.6 |20.3 |28.1 |26.9 |16.3 |24.4 |15.6 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5357016|英語版]](2026年9月12日の版) |description= }} [[File:台南祀典武廟.jpg|thumb|270px|祀典武廟]] 台湾南西部の海岸に位置する台南は、[[オランダ]]の植民地として始まり、[[中国王朝#明|明朝]]の遺臣である鄭成功、[[中国王朝#清|清朝]]、[[日本]]の占領統治、そして[[中国]]国民党の統治へと移り変わるという、複雑な歴史をたどってきました。この豊かな歴史と伝統的な民俗文化が混ざり合うことで、台南には台湾の大都市よりもはるかに豊かな個性が生まれており、国際色豊かな[[台北]]とは対照的になっています。 台南は人口185万人(2022年)を擁し、[[新北]]、[[高雄]]、[[台中]]、[[台北]]に次いで台湾で5番目に大きな都市です。人口規模に比べて、台南の市域面積は非常に広大です。6階から7階を超える建物はほとんどなく、多くの建物は2階または3階建てです。そのため、古い曲がりくねった裏通りを歩くのはとても楽しいです。また、台南は大小さまざまな仏教寺院や道教寺院、廟、祠が非常に多いことでも特筆され、角を一つ曲がるごとに隠れた寺廟が見つかるほどです。 現在の台南の中心部は、地元の台鉄の駅と、西中央区を通る中山路を中心に形成されています。ただし、歴史的な台南の中心地は安平区です。安平には安平古堡(''Ānpíng gu bǎo'')、安平樹屋(''Ānpíng shù wū'')(巨大なガジュマルの木が生えている倉庫)、そして数多くのレストランや屋台があります。北東部の七股区は製塩の歴史で知られ、区内の塩田も人気の観光地となっています。塩水区は、旧正月に開催される激烈な花火祭りが悪名高いほど有名です。市中心部を離れると、周辺地域は台湾有数の農業地帯の1つとなっています。新鮮な農産物の豊富さが台南の軽食文化の多くを生み出したのかもしれません。 === 歴史 === [[File:安平古堡之美.jpg|thumb|270px|ゼーランディア城または安平古堡と鄭成功の像]] 現在の台湾のルーツは台南にさかのぼることができます。台南、そして農業中心ではない台湾の始まりは、[[オランダ]]東インド会社が安平区({{lang|zh-hant|安平區}} ''Ānpíng qū'')に植民地拠点を設置した1624年に始まりました。当時のフォルモサ島は主要な交易路上の戦略的な位置にあったため、オランダ人はゼーランディア城(熱蘭遮城)として知られる交易拠点と要塞の建設に乗り出しました。しかし、ほどなくして鄭成功率いる明朝の遺臣たちに包囲され、オランダ側が降伏したことで38年間にわたるオランダの植民地支配が終わり、台湾は中国の影響下に入りました。しかし、鄭成功自身の統治も同様に短命で、占領からわずか4か月後に死去しました。それでも、鄭成功は現在も地元の民間英雄、そしてある種の宗教的象徴として崇められています。鄭成功の孫は清朝に統治権を譲り、台南は[[福建省]]台湾府の府治となりました。しかし、1858年のアロー戦争まで、台南と台湾全体は中国のいち辺境地域にとどまり続けました。アロー戦争によって安平港は外国人に再開され、イギリス商人が都市の発展を促しました。1887年に台湾が省として設置されると、台南は首府としての地位を失い、清政府は代わりに台北に省都を置くことを決定しました。 [[File:臺灣府城大南門.jpg|thumb|270px|かつての城壁の名残である大南門]] 1895年の日清戦争後、台湾が[[日本]]へ割譲されると、台南の都市指導者たちは独立を宣言しようとしました(おそらく正式な自治統治を目指した最初の試みでした)が、これは失敗に終わり、1915年には反日感情が元となって原住民と漢族の戦士たちが台南県内の複数の警察署を襲撃した西来庵事件へと発展しました。この武装蜂起は苛烈に鎮圧され、地元住民と日本との関係における転換点となりました。日本は台湾人を[[帝国日本|日本帝国]]に同化させることを目的とした同化政策を実施し、日本式の氏名や神道の慣行を採用するよう促しました。近代的なインフラと都市計画によって台南は姿を変え、当時最大の台湾人居住地にふさわしい都市となりました。現在でも、市内には印象的な植民地時代の建築物がいくつか残っており、戦後の特徴の薄い建築物とは対照的に目立ちます。 第二次世界大戦後、日本が台湾から撤退すると、中国国民党が台湾を引き継ぎました。共産党に敗北して中国大陸から撤退した後、蒋介石によって確立された新体制に反対していると少しでも疑われた台南の住民は厳しい対応を受けました。台南と台湾南部のその他の地域では、現在でも独立を支持する傾向が強く、この100年ほどの間、自らを積極的に中国の一部とは考えてこなかったためです。 == 話す == 市内では多くの住民が[[閩南語会話集|台湾語]]を話しており、台南方言は台湾語の標準語になっています。 高齢者の中には日本語で会話できる人もいますが、台湾では日本語が広く話されているわけではありません。ただし、旅行者が移動しやすいよう、鉄道駅では無料の3言語(中国語、[[英語会話集|英語]]、日本語)による地図ガイドが用意されています。若い地元住民は簡単な英会話ができるかもしれませんが、誰もが話せるとは期待しないほうがいいでしょう。タクシー運転手は普通英語を話さないので、目的地の名前と住所を中国語で書いておき、運転手に見せるようにしてください。 == 着く == === 飛行機で === 海を渡るフライトを利用する場合、最寄りの国際空港は[[高雄]]にあります。そこから鉄道、バス、タクシー、レンタカーを利用して、45分から1時間ほどで台南へ行くことができます。[[台湾桃園国際空港]]へ飛ぶ方法もあり、台北市内まで行かずに、[[桃園]]から[[台湾の高速鉄道|高速鉄道]]を利用して台南へ向かうこともできます(所要約1時間30分、{{TWD|1350}})。 * {{vCard | type=airport | name=台南空港 | comment={{IATA|TNN}} | url=http://www.tna.gov.tw/ | email= | address= | lat=22.9408 | long=120.2000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q702035 | content=高速鉄道開業後この空港の利用者数は大幅に減少しましたが、[https://www.uniair.com.tw/ ユニー航空]が[[金門|金門島]](50分)と[[澎湖諸島]](30分)への便を毎日運航しています。[[香港]]からの国際線(90分)は[http://www.china-airlines.com/ チャイナエアライン]が週に6便運航しています。市中心部からはタクシーで安くアクセスできますが、市内バス5番でも行くことができます。飛行場は中華民国空軍との共用のため、空港ターミナルは滑走路から離れた場所にあり、その間の移動にはシャトルバスが必要です。軍事演習によって運行スケジュールが変更される場合があります。 }} === 鉄道で === [[File:Front Station, TRA Tainan Station 20071119.jpg|thumb|270px|台南台鉄駅正面]] {{marker|type=go|name=台南高速鉄道駅|wikidata=Q700372}}は、[[台北]]~[[高雄]]間を結ぶ'''[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道]'''の主要停車駅です。[[台北]]からは約1時間45分で、片道料金は約{{TWD|1500}}です。駅は市中心部から南東約{{km|10}}のところにある新しく開発されたショッピングモールに囲まれた地域に位置します。市中心部へ行くには、以下の方法があります: * タクシーを利用する(約{{TWD|400}})。 * 高速鉄道駅から市内へ向かう無料シャトルバスの2路線のうちどちらかを利用する。[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10262&locale=en_US 台南市政府行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}と、[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10265&locale=en_US 奇美医院行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}です。 * 高速鉄道駅に接続する沙崙台鉄駅から、市中心部の台南台鉄駅まで台鉄(在来線)を利用する(片道{{TWD|37}})。列車はおおむね30分間隔で、06:00~00:00の間に運行されています。 {{marker|type=go|name=台南台鉄駅|wikidata=Q699212}}には、'''[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路]'''の各種列車が停車します。台北からは列車の種類によって3時間30分~6時間かかります。例えば、台北から1等列車を利用する場合、所要時間は4時間、料金は{{TWD|758}}です。南廻線は[[高雄]](1時間、{{TWD|70-100}})まで頻繁に列車が運行されているほか、[[台東]](3時間、約{{TWD|500}})や、運行本数は少なくなりますが[[花蓮]]へも電車があります。 === バスで === 台南は台湾の他都市との長距離バス網が充実しています。多くのバス会社が台南駅北側の北門路沿いに営業所を構えています。 * {{vCard | type=terminal | subtype=wc, shop | name=台南バスステーション | name-local=臺南轉運站 | url= | email= | address=台南市北区公園路291号 | lat=23.00293 | long=120.20976 | directions=台南公園の隣 | phone=+886 6 220 1519 | tollfree= | hours=08:00~20:00 | price=台北からNT$450~455(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=トイレ、給水機、観光案内所、セブンイレブン、その他の店舗、オレンジ色の荷物ロッカー({{TWD|40-60}}/3時間)を備えた中規模のバスターミナルです。 }} ** {{vCard | type=bus | name=統聯客運 | alt= | url=https://www.ubus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|450}}(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=バスは永康(クイーナプラザホテル台南付近)、六甲頂、延平市場にも停車する場合があります。 }} ** {{vCard | type=bus | name=国光客運 | alt= | url=http://www.kingbus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|455}} | lastedit=2024-07-01 | content= }} ** {{vCard | type=bus | name=和欣客運 | alt= | url=https://www.ebus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-07-01 | content= }} == 移動する == {{Mapframe|23.151639|120.326871|zoom=10}} === バスで === [[File:202001 A bus stop sign of the Tainan Loop Route.jpg|thumb|台南環状線(88番)は台南の史跡を巡ります。]] 市内バスの全路線は台南台鉄駅を経由します。駅には観光案内所があり、[[英語会話集|英語]]を話せる親切なスタッフがバスの利用方法を案内してくれます。週末や祝日には、88番と99番の2つの無料観光バス路線が運行されており、台南の主要な史跡を巡ることができます。ただし、本数は少なく、通常は1時間に1本程度、運行時間もおおむね09:00~18:00です。台南駅でバスに乗る際は、行き先によって2か所の異なる場所に停車するため、注意してください。標識を読むか運転手に尋ねない限り、どちらの方向へ向かうのか分かりにくいため、間違った方向のバスに乗らないようにしてください。 [[台北]]や[[高雄]]の交通系ICカード(悠遊カード)はバスで利用できます。多くのバス停には、次のバスがいつ到着するかを表示する電子掲示板があります。Google マップではバスの位置が(遅延して)リアルタイム更新されるため、非常に便利です。Bus+は、かなり速くバスの位置を更新してくれる現地のアプリです。 === タクシーまたは配車サービスで === タクシーを利用する場合は、指し示すことのできる地図か、目的地のメモなどを用意しておくとよいでしょう。タクシー運転手は非常に親切ですが、中国語を話せる人でも遠回りすることがあります。Uberはタクシー運転手、個人ドライバーの双方に広く利用されています。他にLINE GOというサービスもあり、LINEで公式アカウントを追加すればアプリのダウンロードなしに利用できます。台灣大車隊55688というサービスもあります。 === バイクで === 台南台鉄駅の隣にスクーターのレンタル店があります。料金は24時間あたり約{{TWD|600}}です。店が運転免許証を確認するかどうかは、店舗によって異なります。 何千台ものスクーターやバイクが道路を埋め尽くしており、台湾で運転中に人にけがをさせた場合、現地の法律では、けがをした被害者が負担できなかった分の費用をなんでも運転者が支払うことを義務付けています。台湾で運転する前に、保険会社に保険の補償対象となることを示す免責証明書を発行してもらうことを検討してください。 有効な二輪車の運転免許証があれば、台南ではGoShare、WeMo Scooter、ZOCHA、iRentのバイクを借りることもできます。 === 自転車で === 自転車で移動することは可能ですが、道路上にはさまざまな障害物があり、慣れていない観光客にとっては危険です。道路を頻繁に塞ぐ駐車車両、攻撃的な原動機付自転車の利用者、そして全体に見られる交通規則への比較的緩慢な姿勢などが安全な旅行の妨げとなります。 公共レンタサイクル(YouBike)は悠遊カードで利用できますが、保証金が必要なため、事前に悠遊カードをオンラインでクレジットカードに紐付ける必要があります。 === 徒歩で === 台南は歩行者にとって移動しにくい都市です。[[台北]]とは異なり、歩道の大部分は実質的に私有化され、横の店舗や飲食店が張り出しています。歩道には建物側からはみ出てさまざまな物が置かれていることが多く、そのため歩行者は車道を歩き、車やバイクに注意しながら進まなければならないことがあります。横断歩道でさえ、車両によって塞がれている場合があります。身体の不自由な方は、徒歩で移動しないほうが安全なこともあります。 == 観る == * 東山175咖啡大道 ― 美しい山岳地帯を行く市道175号は、コーヒーを提供する店が多く沿道に並ぶことからこの愛称で呼ばれます。 ```wikitext == 観る == 一見すると、台南は灰色の建物と驚くほど多くのスクーターばかりの街に見えるかもしれません。しかし、ありがたいことに、その魅力に気づくまでにそれほど時間はかかりません。歴史的建造物や寺廟は、主に3つの地域に集中しています。すなわち、赤崁楼周辺、清朝時代には旧市街の城壁内にあった中正路周辺、そして安平区です。 === 歴史的建造物 === [[File:Anping_Tree_House.jpg|thumb|270px|安平樹屋]] * {{vCard | type=architecture | name=安平樹屋 | name-local=安平樹屋 ''Ānpíng shù wū'' | url= | email= | address=安平区安北路108号 | lat=23.00332 | long=120.159751 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price=徳記洋行、安平樹屋、朱玖瑩故居共通{{TWD|70}}、学生証提示の学生は{{TWD|35}} | wikidata=Q10946670 | lastedit=2024-07-15 | content=安平樹屋は'''徳記洋行'''の倉庫として建てられました。日本統治時代には、''日本塩業会社''の事務所兼倉庫として使われました。第二次世界大戦後、安平の製塩業が衰退すると、この一帯は放棄されました。やがてガジュマルの気根や枝が建物を覆うようになりました。土、赤れんが、部分的に残るコンクリート壁と相まって独特の景観を作り出しており、人気の観光名所となっています。裏手には安平港の水路を望む空中回廊もあります。 }} [[File:Chihkan_Tower_night.JPG|thumb|270px|夜の赤崁楼]] * {{vCard | type=building | name=赤崁楼 | alt=普羅民遮城 | name-local=赤崁樓 ''Chìkàn Lóu'' | url= | email= | address=中西区民族路二段212号 | lat=22.99757 | long=120.20254 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~21:30 | price={{TWD|70}} | image=Chihkan Tower night.JPG | wikidata=Q714431 | lastedit=2023-04-17 | content=赤崁楼は台南のランドマークであり、最も有名な史跡です。1653年、オランダ人がこの地にプロヴィンティア城({{lang-nl|Provintia}}、普羅民遮城)を築き、現地人はこれを「赤崁楼」(せきかんろう)または「紅毛楼」と呼びました。この建物はさまざまな歴史時代を生き延び、その一部は海の神を祀る廟へと改築されましたが、豊かで優美な建築様式を今に残しています。さまざまな石碑や像、色とりどりの魚が泳ぐ池、中国語と満州語で刻まれた皇帝の碑文を背負う9体の石亀などが所狭しと並び、中庭はまるで屋外博物館のようです。赤崁楼は特に夜が魅力的です。 }} * {{vCard | type=castle, fort | name=億載金城 | alt=億載金城 ''Yì Zài Jīnchéng'' | url=http://www.twtainan.net/en-us/Attractions/Detail/1638/Eternal-Golden-Castle | email= | address=安平区南文16号 | lat=22.988611 | long=120.160278 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q697518 | lastedit=2023-04-18 | content=19世紀に築かれた海岸要塞で、清朝時代に日本の脅威から守るため、大砲を備えて建設されました。要塞の建設にはゼーランディア城の遺構の煉瓦も使用されています。方形の要塞は、厚い城壁と門のトンネルに囲まれた内部が非常に大きな公園のようになっており、見学には5分ほどあれば十分です。要塞を囲む堀では、手漕ぎボートを借りることができます。夜には音楽イベントや公演が行われることもあります。 }} * {{vCard | type=castle | name=安平古堡 | alt=ゼーランディア城 | name-local=安平古堡 ''Ānpíng Gǔbǎo'' | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=191&index=2 | email= | address= | lat=23.001747 | long=120.160919 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:30 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q20706255 | lastedit=2023-04-18 | content=17世紀初頭、ヨーロッパの船乗りたちは交易と植民地拠点の開発を目的にアジアへ進出しました。1624年、オランダ人は現在の[[台南/安平区|安平]]を占領し、10年かけて世界史でおなじみの「ゼーランディア城」と呼ばれる要塞を建設しました。1662年以降、鄭成功とその息子がここに住んだことから、「安平城」、「台湾城」などと呼ばれました。日本人がこれを再建し、改めて「安平古堡」と名付けました。現在残るオランダ時代の遺構は、半円形の堡塁跡と外郭の煉瓦壁の一部だけですが、壁に生えた古いガジュマルの木の根が、この要塞の長い歴史を今に伝えています。海を見渡す眺望に恵まれており、夕日を見る人気スポットです。ただし、要塞自体はそれほど印象的ではなく、昼間の塔からの眺めも同様です。また、塔の内部はあまり広くないため、多くの人が夕日を楽しめるかどうかはわかりません。そのため、代わりに安平樹屋を訪れるのもよいでしょう。 }} * {{vCard | type=university | name=国立成功大学 | name-local=國立成功大學 | url=http://museum.ncku.edu.tw/ | email= | address= | lat=22.99676 | long=120.21962 | directions=[[#台南駅|台南駅]]の裏口を利用 | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:10:00~17:00 | price=無料 | content= }} * {{vCard | type=gate | name=大南門 | name-local=大南門 | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=201&index=9 | email= | address= | lat=22.9869 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | image=Tainan Great South Gate.JPG | wikidata=Q10955542 | lastedit=2017-11-18 | content=台南で最もよく保存されている城門の一つです。 }} * {{vCard | type=theatre | name=永成戲院 | name-local=永成戲院 | url= | email= | address= | lat=23.319012 | long=120.268360 | directions= | phone=+886 6 652 2198 | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q58060207 | lastedit=2019-11-29 | content=もともとは精米所として建てられ、台湾の日本統治が終わった後に劇場へと転用されました。2000年代に劇場は閉鎖され、台南市政府が回収して再開発を行い、現在再び開館しています。 }} === 寺廟 === [[File:臺南孔子廟_大成坊.JPG|thumb|270px|孔子廟の入口]] 古くからの道教の宗教習慣の多くが他の地域では廃れてしまった一方で、ここでは大切に受け継がれ、忘れられていません。 * {{vCard | type=temple | name=祀典武廟 | alt=祀典武廟 | url= | email= | address= | lat=22.99655 | long=120.20217 | directions=[[#赤崁楼|赤崁楼]]の向かい | phone= | tollfree= | hours= | price=無料 | image=台南武廟.jpg | wikidata=Q15079274 | content=道教と仏教が混在する大規模な寺廟群です。寺内には数多くの像があり、その中には十八羅漢もあります。参拝者が絶えず行き交い、線香を焚いたり、筊杯(ジャオベイ、ポエ占いに使う道具)を投げて占いをしたりしています。裏手には海の女神である媽祖を祀る廟があります。 }} * {{vCard | type=tomb | name=孔子廟 | alt= | url=https://www.tn-confucius.org.tw/ | email= | address=中西区南門路2号 | lat=22.9903 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price={{TWD|40}} | wikidata=Q697776 | lastedit=2025-04-19 | content=小さな公園に囲まれた静かな場所です。1665年に祭祀と人材育成のための施設として建てられ、台湾初の書院とされています。廟を見学した後は、すぐ向かいにある非常に人気のかき氷店にも立ち寄ってみてください。 }} [[File:Tainan Taiwan Koxingas-Shrine-01.jpg|thumb|鄭成功祖廟]] * {{vCard | type=tomb | name=鄭成功祖廟 | alt= | url= | email= | address=中西区開山路152号 | lat=22.9878 | long=120.2077 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price=無料 | wikidata=Q5809008 | lastedit=2023-04-17 | content=鄭成功を祀る小さな廟で、鄭成功の生涯に関する碑文や案内があります。鄭成功は、台湾を象徴する英雄であり、人によって印象が異なる、権力者によって都合よくイメージが変えられてきた人物です。オランダ人にとっては海賊、中国人にとっては勇敢で忠実な将軍、原住民部族にとっては残忍な征服者、日本人にとっては母親を通じて寵愛された息子でした。さらに、中国国民党にとっては中国大陸を奪還するという目標への希望の象徴でもありましたが、彼をその手本とするのが最適だったかどうかは別の話です。庭園は静かで落ち着いており、入口では騎馬姿の鄭成功像が出迎えます。 }} * {{vCard | type=tomb | name=天后宮 | alt=媽祖廟 | name-local=天后宮 | url= | email= | address=安平区國勝路33号 | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:04:30~22:00 | price= | wikidata=Q976557 | lastedit=2025-04-19 | content=鄭成功によるオランダ領台湾への侵攻成功の直後に建てられたもので、現存する台湾最古の媽祖廟と考えられています。媽祖は海の女神であり、漁師、船員、その他海に関わる職業の守護神です。 }} === 博物館 === [[File:國立台灣文學館.JPG|thumb|270px|国立台湾文学館]] * {{vCard | type=museum | name=国立台湾歴史博物館 | name-local=國立臺灣歷史博物館 | url=https://www.nmth.gov.tw/jp/ | email= | address=安南区長和路一段250号 | lat=23.0582 | long=120.2353 | directions=[[#台南駅|台南駅]]から18番バス、または[[#永康駅|永康駅]]から20番バスを利用 | phone=+886 6 3568889 | tollfree= | hours=火~日:09:00~17:00 | price={{TWD|80}} | wikidata=Q3330712 | content=台湾の歴史を先史時代の始まりから現代まで幅広く紹介する博物館で、さまざまな時代を大規模な対話型展示やジオラマで説明しています。特別展では、博物館が所蔵する歴史的資料により重点を置いています。展示の多くには分かりやすい日本語・英語の解説があります。博物館だけでなく、建物自体も広大な公園の中にあり、環境との調和を重視した興味深い建築となっています。展示ホールの電力をまかなえるほど大量の太陽光パネルを壁一面に設置しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾文学館 | name-local=國立臺灣文學館 | url=https://www.nmtl.gov.tw/en/ | email= | address= | lat=22.99179 | long=120.20437 | directions= | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:09:00~18:00 | price=無料 | wikipedia=National Museum of Taiwan Literature | wikidata=Q2422289 | content=日本統治時代の歴史的建築物を修復して利用した施設です。展示には日本語の解説がついており興味深い博物館です。併設されたカフェもいいところです。 }} * {{vCard | type=museum | name=奇美博物館 | name-local=奇美博物館 | url=http://www.chimeimuseum.org/ml/English/3/ | email= | address=仁徳区文華路二段66号 | lat=22.9344 | long=120.2262 | directions=保安台鉄駅 | phone= | tollfree= | hours=火-日09:30-17:30 | price={{TWD|200}} | wikidata=Q5095087 | lastedit=2016-01-18 | content=膨大なバイオリンのコレクションを持つ個人収集家によって始められた博物館で、その多くはアントニオ・ストラディバリやニコロ・アマティなどの巨匠が製作した骨董品です。また、西洋美術、武器、自然史に関するさまざまな展示もあります。建物と周囲の公園は非常に印象的で、周囲との不調和が際立っており、古典的なヨーロッパから建物全体を移築してきたかのようです。 }} * {{vCard | type=museum | name=方圓美術館 | name-local=方圓美術館 | url=http://www.fy-mofa.org.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 794 4351 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q11084685 | lastedit=2019-11-29 | content=古い診療所の建物を利用した小さな美術館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南測候所 | name-local=原台南測候所 | url= | email= | address=公園路21号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 345 9218 | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911185 | lastedit=2019-11-29 | content=1897年に建設された旧気象観測所で、現在は博物館として利用されています。 }} * {{vCard | type=museum | name=山上花園水道博物館 | name-local=山上花園水道博物館 | url=http://waterworks.tainan.gov.tw/index-en.php | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:30~17:30 | price= | wikidata=Q15909173 | lastedit=2019-11-29 | content=かつて市内への給水・浄水を担っていた大規模な施設が、博物館として再利用されています。敷地は20ヘクタールに及びます。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾史前文化博物館南科館 | name-local=國立臺灣史前文化博物館南科館 | url= | email= | address=新市区南科三路10号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 505 0905 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q17499639 | lastedit=2019-11-29 | content=国立台湾史前文化博物館の分館で、この地域の先史時代と遺産を取り扱っています。南部科学園区の建設中に発掘された数多くの遺物を展示しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南地方法院 | name-local=原臺南地方法院 | url= | email= | address=中西区府前路一段307号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 214 7173 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911353 | lastedit=2019-11-29 | content=かつての地方裁判所を利用した、台湾南部の法律と歴史に関する博物館です。日本統治時代から続く台湾の司法制度の歴史を紹介しています。日本語の解説は少ないですが、博物館と建物自体はそれだけでも散策する価値があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市美術館 | name-local=臺南市美術館 | url=https://www.tnam.museum/ | email= | address=1館:南門路37号、2館:中義路二段1号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 221 8881 | tollfree= | hours=09:00-17:00 | price= | wikidata=Q15915271 | lastedit=2019-11-29 | content=2つの建物に分かれています。1館は現代美術を中心としており、かつての台南警察署庁舎を利用しています。館内にはさまざまな芸術分野にわたる16の展示があります。2館には劇場、子ども向けアートセンター、芸術研究センターなど、さまざまな芸術関連施設があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台湾塩博物館 | name-local=臺灣鹽博物館 | url=https://www.tnshio.com/ | email= | address= | lat=23.154041 | long=120.102379 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日09:00~17:30 | price= | wikipedia=Taiwan Salt Museum | wikidata=Q13598825 | lastedit=2019-11-29 | content=台湾の製塩をテーマとした小規模な博物館で、かつて国内最大の製塩施設だった場所に建てられています。 }} * {{vCard | type=museum | name=葉石濤文学紀念館 | name-local=葉石濤文學紀念館 | url=https://culture.tainan.gov.tw/theme/latestevent/index?Parser=9,47,302,292 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q18712645 | lastedit=2026-01-02 | content=台湾の文学者、葉石濤の生涯と作品を記念するために台南市政府が設立した博物館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市左鎮化石園区 | name-local=臺南左鎮化石園區 | url=https://fossil.tnc.gov.tw/english/content/index.php?m2=79 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=NT$100 | wikidata=Q19853609 | lastedit=2026-01-02 | content=古生物学に関する展示を行う博物館複合施設です。 }} === 舞台芸術 === * {{vCard | type=theatre | name=十鼓仁糖文創園区 | name-local=十鼓仁糖文創園區 | url=https://tendrum.com.tw/ | email=tenpc002@gmail.com | address= | lat=22.939393 | long=120.230283 | directions= | phone=+886 6 266 2225 | tollfree= | hours=毎日:09:30~17:00;土・日:18:00~20:30、火~金:18:00~20:00 | price= | wikipedia=| wikidata= | lastedit=2020-08-30 | content=かつての製糖工場を利用した施設で、伝統的な中国太鼓を使った現代的なパフォーマンスを行う楽団が拠点としています。 }} === 景観 === * {{vCard | type=mountain | name=七股塩山 | name-local=七股鹽山 | url=https://cigu.tybio.com.tw/ | email= | address= | lat=23.1534079 | long=120.0969862 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=farm<!-- より適切なタイプに変更してください --> | name=井仔腳瓦盤塩田 | alt=井仔腳瓦盤鹽田 | url= | email= | address= | lat=23.258828 | long=120.107261 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q10904046 | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=park | name=草山月世界 | name-local=草山月世界 | url= | email= | address=左鎮区 | lat=22.988848 | long=120.441375 | directions=台南駅から緑幹線バスで新化まで行きます(そこで散策して食事をしたり、名所を見たりするのもいいです)。その後、緑13支線の左鎮方面行きに乗り、岡林で降ります。レストランと教会を通り過ぎて右折し、そのまま歩き続けます。スクーターがあれば移動はかなり楽になりますが、道路沿いの写真撮影スポットを見逃さないようにしてください。2017年6月現在、公開されているバス時刻表は正確ではないため、新化バスターミナルのスタッフに必ず確認してください。 | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2024-10-19 | content=熱帯の果樹園や深い竹林に囲まれた、泥丘とバッドランドが広がる興味深い地域です。 }} == する == * 関子嶺温泉 == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 出かける == * [[高雄]] ― 台湾第二の都市で、台南から港湾都市の看板を奪った海際のスポット。台湾鉄道で南に1時間ほど * [[嘉義]] ― 北方に隣接する市で、阿里山森林鉄路を利用して[[阿里山国家風景区]]へ行くなど、自然への足掛かりとなる拠点地です。 * [[金門]] ― 台南が台湾文化の最後の砦なら、金門は中国本土と切っても切れない縁を持つ島として、その対極に位置する観光地の一例といえるでしょう。 {{mapmask}} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.990|120.185|zoom=11}} {{mapsources|lat=22.990|long=120.185|zoom=11}} {{status}} {{デフォルトソート:たいなん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] b8mzi4znjoqs6nfxe7oqi9kkumew8l8 59027 59022 2026-09-21T11:54:04Z Tmv 27 修正 59027 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Mena-asia_default_banner.jpg}} '''台南'''({{lang-zh-hant|臺南}}、[[閩南語会話集|台湾語]]:''Tâi-lâm''、[[中国語会話集|標準中国語]]:''Táinán'')は、[[台湾南部]]にある台湾最古の都市です。台南は寺院、歴史的建造物、そして軽食(台湾小吃)で有名で、身も心も典型的な台湾に浸れる場所として、訪れるべき町です。 == 知る == {{climate/chart |台南 |14.5 |22.9 |20.9 |15.5 |24.0 |23.7 |18.0 |26.5 |31.1 |21.7 |29.3 |69.1 |24.7 |31.4 |160.1 |26.3 |32.4 |369.5 |26.7 |33.1 |353.5 |26.3 |32.6 |478.9 |26.0 |32.5 |167.6 |23.3 |30.8 |24.6 |20.3 |28.1 |26.9 |16.3 |24.4 |15.6 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5357016|英語版]](2026年9月12日の版) |description= }} [[File:台南祀典武廟.jpg|thumb|270px|祀典武廟]] 台湾南西部の海岸に位置する台南は、[[オランダ]]の植民地として始まり、[[中国王朝#明|明朝]]の遺臣である鄭成功、[[中国王朝#清|清朝]]、[[日本]]の占領統治、そして[[中国]]国民党の統治へと移り変わるという、複雑な歴史をたどってきました。この豊かな歴史と伝統的な民俗文化が混ざり合うことで、台南には台湾の大都市よりもはるかに豊かな個性が生まれており、国際色豊かな[[台北]]とは対照的になっています。 台南は人口185万人(2022年)を擁し、[[新北]]、[[高雄]]、[[台中]]、[[台北]]に次いで台湾で5番目に大きな都市です。人口規模に比べて、台南の市域面積は非常に広大です。6階から7階を超える建物はほとんどなく、多くの建物は2階または3階建てです。そのため、古い曲がりくねった裏通りを歩くのはとても楽しいです。また、台南は大小さまざまな仏教寺院や道教寺院、廟、祠が非常に多いことでも特筆され、角を一つ曲がるごとに隠れた寺廟が見つかるほどです。 現在の台南の中心部は、地元の台鉄の駅と、西中央区を通る中山路を中心に形成されています。ただし、歴史的な台南の中心地は安平区です。安平には安平古堡(''Ānpíng gu bǎo'')、安平樹屋(''Ānpíng shù wū'')(巨大なガジュマルの木が生えている倉庫)、そして数多くのレストランや屋台があります。北東部の七股区は製塩の歴史で知られ、区内の塩田も人気の観光地となっています。塩水区は、旧正月に開催される激烈な花火祭りが悪名高いほど有名です。市中心部を離れると、周辺地域は台湾有数の農業地帯の1つとなっています。新鮮な農産物の豊富さが台南の軽食文化の多くを生み出したのかもしれません。 === 歴史 === [[File:安平古堡之美.jpg|thumb|270px|ゼーランディア城または安平古堡と鄭成功の像]] 現在の台湾のルーツは台南にさかのぼることができます。台南、そして農業中心ではない台湾の始まりは、[[オランダ]]東インド会社が安平区({{lang|zh-hant|安平區}} ''Ānpíng qū'')に植民地拠点を設置した1624年に始まりました。当時のフォルモサ島は主要な交易路上の戦略的な位置にあったため、オランダ人はゼーランディア城(熱蘭遮城)として知られる交易拠点と要塞の建設に乗り出しました。しかし、ほどなくして鄭成功率いる明朝の遺臣たちに包囲され、オランダ側が降伏したことで38年間にわたるオランダの植民地支配が終わり、台湾は中国の影響下に入りました。しかし、鄭成功自身の統治も同様に短命で、占領からわずか4か月後に死去しました。それでも、鄭成功は現在も地元の民間英雄、そしてある種の宗教的象徴として崇められています。鄭成功の孫は清朝に統治権を譲り、台南は[[福建省]]台湾府の府治となりました。しかし、1858年のアロー戦争まで、台南と台湾全体は中国のいち辺境地域にとどまり続けました。アロー戦争によって安平港は外国人に再開され、イギリス商人が都市の発展を促しました。1887年に台湾が省として設置されると、台南は首府としての地位を失い、清政府は代わりに台北に省都を置くことを決定しました。 [[File:臺灣府城大南門.jpg|thumb|270px|かつての城壁の名残である大南門]] 1895年の日清戦争後、台湾が[[日本]]へ割譲されると、台南の都市指導者たちは独立を宣言しようとしました(おそらく正式な自治統治を目指した最初の試みでした)が、これは失敗に終わり、1915年には反日感情が元となって原住民と漢族の戦士たちが台南県内の複数の警察署を襲撃した西来庵事件へと発展しました。この武装蜂起は苛烈に鎮圧され、地元住民と日本との関係における転換点となりました。日本は台湾人を[[帝国日本|日本帝国]]に同化させることを目的とした同化政策を実施し、日本式の氏名や神道の慣行を採用するよう促しました。近代的なインフラと都市計画によって台南は姿を変え、当時最大の台湾人居住地にふさわしい都市となりました。現在でも、市内には印象的な植民地時代の建築物がいくつか残っており、戦後の特徴の薄い建築物とは対照的に目立ちます。 第二次世界大戦後、日本が台湾から撤退すると、中国国民党が台湾を引き継ぎました。共産党に敗北して中国大陸から撤退した後、蒋介石によって確立された新体制に反対していると少しでも疑われた台南の住民は厳しい対応を受けました。台南と台湾南部のその他の地域では、現在でも独立を支持する傾向が強く、この100年ほどの間、自らを積極的に中国の一部とは考えてこなかったためです。 == 話す == 市内では多くの住民が[[閩南語会話集|台湾語]]を話しており、台南方言は台湾語の標準語になっています。 高齢者の中には日本語で会話できる人もいますが、台湾では日本語が広く話されているわけではありません。ただし、旅行者が移動しやすいよう、鉄道駅では無料の3言語(中国語、[[英語会話集|英語]]、日本語)による地図ガイドが用意されています。若い地元住民は簡単な英会話ができるかもしれませんが、誰もが話せるとは期待しないほうがいいでしょう。タクシー運転手は普通英語を話さないので、目的地の名前と住所を中国語で書いておき、運転手に見せるようにしてください。 == 着く == === 飛行機で === 海を渡るフライトを利用する場合、最寄りの国際空港は[[高雄]]にあります。そこから鉄道、バス、タクシー、レンタカーを利用して、45分から1時間ほどで台南へ行くことができます。[[台湾桃園国際空港]]へ飛ぶ方法もあり、台北市内まで行かずに、[[桃園]]から[[台湾の高速鉄道|高速鉄道]]を利用して台南へ向かうこともできます(所要約1時間30分、{{TWD|1350}})。 * {{vCard | type=airport | name=台南空港 | comment={{IATA|TNN}} | url=http://www.tna.gov.tw/ | email= | address= | lat=22.9408 | long=120.2000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q702035 | content=高速鉄道開業後この空港の利用者数は大幅に減少しましたが、[https://www.uniair.com.tw/ ユニー航空]が[[金門|金門島]](50分)と[[澎湖諸島]](30分)への便を毎日運航しています。[[香港]]からの国際線(90分)は[http://www.china-airlines.com/ チャイナエアライン]が週に6便運航しています。市中心部からはタクシーで安くアクセスできますが、市内バス5番でも行くことができます。飛行場は中華民国空軍との共用のため、空港ターミナルは滑走路から離れた場所にあり、その間の移動にはシャトルバスが必要です。軍事演習によって運行スケジュールが変更される場合があります。 }} === 鉄道で === [[File:Front Station, TRA Tainan Station 20071119.jpg|thumb|270px|台南台鉄駅正面]] {{marker|type=go|name=台南高速鉄道駅|wikidata=Q700372}}は、[[台北]]~[[高雄]]間を結ぶ'''[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道]'''の主要停車駅です。[[台北]]からは約1時間45分で、片道料金は約{{TWD|1500}}です。駅は市中心部から南東約{{km|10}}のところにある新しく開発されたショッピングモールに囲まれた地域に位置します。市中心部へ行くには、以下の方法があります: * タクシーを利用する(約{{TWD|400}})。 * 高速鉄道駅から市内へ向かう無料シャトルバスの2路線のうちどちらかを利用する。[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10262&locale=en_US 台南市政府行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}と、[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10265&locale=en_US 奇美医院行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}です。 * 高速鉄道駅に接続する沙崙台鉄駅から、市中心部の台南台鉄駅まで台鉄(在来線)を利用する(片道{{TWD|37}})。列車はおおむね30分間隔で、06:00~00:00の間に運行されています。 {{marker|type=go|name=台南台鉄駅|wikidata=Q699212}}には、'''[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路]'''の各種列車が停車します。台北からは列車の種類によって3時間30分~6時間かかります。例えば、台北から1等列車を利用する場合、所要時間は4時間、料金は{{TWD|758}}です。南廻線は[[高雄]](1時間、{{TWD|70-100}})まで頻繁に列車が運行されているほか、[[台東]](3時間、約{{TWD|500}})や、運行本数は少なくなりますが[[花蓮]]へも電車があります。 === バスで === 台南は台湾の他都市との長距離バス網が充実しています。多くのバス会社が台南駅北側の北門路沿いに営業所を構えています。 * {{vCard | type=terminal | subtype=wc, shop | name=台南バスステーション | name-local=臺南轉運站 | url= | email= | address=台南市北区公園路291号 | lat=23.00293 | long=120.20976 | directions=台南公園の隣 | phone=+886 6 220 1519 | tollfree= | hours=08:00~20:00 | price=台北からNT$450~455(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=トイレ、給水機、観光案内所、セブンイレブン、その他の店舗、オレンジ色の荷物ロッカー({{TWD|40-60}}/3時間)を備えた中規模のバスターミナルです。 }} ** {{vCard | type=bus | name=統聯客運 | alt= | url=https://www.ubus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|450}}(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=バスは永康(クイーナプラザホテル台南付近)、六甲頂、延平市場にも停車する場合があります。 }} ** {{vCard | type=bus | name=国光客運 | alt= | url=http://www.kingbus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|455}} | lastedit=2024-07-01 | content= }} ** {{vCard | type=bus | name=和欣客運 | alt= | url=https://www.ebus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-07-01 | content= }} == 移動する == {{Mapframe|23.151639|120.326871|zoom=10}} === バスで === [[File:202001 A bus stop sign of the Tainan Loop Route.jpg|thumb|台南環状線(88番)は台南の史跡を巡ります。]] 市内バスの全路線は台南台鉄駅を経由します。駅には観光案内所があり、[[英語会話集|英語]]を話せる親切なスタッフがバスの利用方法を案内してくれます。週末や祝日には、88番と99番の2つの無料観光バス路線が運行されており、台南の主要な史跡を巡ることができます。ただし、本数は少なく、通常は1時間に1本程度、運行時間もおおむね09:00~18:00です。台南駅でバスに乗る際は、行き先によって2か所の異なる場所に停車するため、注意してください。標識を読むか運転手に尋ねない限り、どちらの方向へ向かうのか分かりにくいため、間違った方向のバスに乗らないようにしてください。 [[台北]]や[[高雄]]の交通系ICカード(悠遊カード)はバスで利用できます。多くのバス停には、次のバスがいつ到着するかを表示する電子掲示板があります。Google マップではバスの位置が(遅延して)リアルタイム更新されるため、非常に便利です。Bus+は、かなり速くバスの位置を更新してくれる現地のアプリです。 === タクシーまたは配車サービスで === タクシーを利用する場合は、指し示すことのできる地図か、目的地のメモなどを用意しておくとよいでしょう。タクシー運転手は非常に親切ですが、中国語を話せる人でも遠回りすることがあります。Uberはタクシー運転手、個人ドライバーの双方に広く利用されています。他にLINE GOというサービスもあり、LINEで公式アカウントを追加すればアプリのダウンロードなしに利用できます。台灣大車隊55688というサービスもあります。 === バイクで === 台南台鉄駅の隣にスクーターのレンタル店があります。料金は24時間あたり約{{TWD|600}}です。店が運転免許証を確認するかどうかは、店舗によって異なります。 何千台ものスクーターやバイクが道路を埋め尽くしており、台湾で運転中に人にけがをさせた場合、現地の法律では、けがをした被害者が負担できなかった分の費用をなんでも運転者が支払うことを義務付けています。台湾で運転する前に、保険会社に保険の補償対象となることを示す免責証明書を発行してもらうことを検討してください。 有効な二輪車の運転免許証があれば、台南ではGoShare、WeMo Scooter、ZOCHA、iRentのバイクを借りることもできます。 === 自転車で === 自転車で移動することは可能ですが、道路上にはさまざまな障害物があり、慣れていない観光客にとっては危険です。道路を頻繁に塞ぐ駐車車両、攻撃的な原動機付自転車の利用者、そして全体に見られる交通規則への比較的緩慢な姿勢などが安全な旅行の妨げとなります。 公共レンタサイクル(YouBike)は悠遊カードで利用できますが、保証金が必要なため、事前に悠遊カードをオンラインでクレジットカードに紐付ける必要があります。 === 徒歩で === 台南は歩行者にとって移動しにくい都市です。[[台北]]とは異なり、歩道の大部分は実質的に私有化され、横の店舗や飲食店が張り出しています。歩道には建物側からはみ出てさまざまな物が置かれていることが多く、そのため歩行者は車道を歩き、車やバイクに注意しながら進まなければならないことがあります。横断歩道でさえ、車両によって塞がれている場合があります。身体の不自由な方は、徒歩で移動しないほうが安全なこともあります。 == 観る == * 東山175咖啡大道 ― 美しい山岳地帯を行く市道175号は、コーヒーを提供する店が多く沿道に並ぶことからこの愛称で呼ばれます。 == 観る == 一見すると、台南は灰色の建物と驚くほど多くのスクーターばかりの街に見えるかもしれません。しかし、ありがたいことに、その魅力に気づくまでにそれほど時間はかかりません。歴史的建造物や寺廟は、主に3つの地域に集中しています。すなわち、赤崁楼周辺、清朝時代には旧市街の城壁内にあった中正路周辺、そして安平区です。 === 歴史的建造物 === [[File:Anping_Tree_House.jpg|thumb|270px|安平樹屋]] * {{vCard | type=architecture | name=安平樹屋 | name-local=安平樹屋 ''Ānpíng shù wū'' | url= | email= | address=安平区安北路108号 | lat=23.00332 | long=120.159751 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price=徳記洋行、安平樹屋、朱玖瑩故居共通{{TWD|70}}、学生証提示の学生は{{TWD|35}} | wikidata=Q10946670 | lastedit=2024-07-15 | content=安平樹屋は'''徳記洋行'''の倉庫として建てられました。日本統治時代には、''日本塩業会社''の事務所兼倉庫として使われました。第二次世界大戦後、安平の製塩業が衰退すると、この一帯は放棄されました。やがてガジュマルの気根や枝が建物を覆うようになりました。土、赤れんが、部分的に残るコンクリート壁と相まって独特の景観を作り出しており、人気の観光名所となっています。裏手には安平港の水路を望む空中回廊もあります。 }} [[File:Chihkan_Tower_night.JPG|thumb|270px|夜の赤崁楼]] * {{vCard | type=building | name=赤崁楼 | alt=普羅民遮城 | name-local=赤崁樓 ''Chìkàn Lóu'' | url= | email= | address=中西区民族路二段212号 | lat=22.99757 | long=120.20254 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~21:30 | price={{TWD|70}} | image=Chihkan Tower night.JPG | wikidata=Q714431 | lastedit=2023-04-17 | content=赤崁楼は台南のランドマークであり、最も有名な史跡です。1653年、オランダ人がこの地にプロヴィンティア城({{lang-nl|Provintia}}、普羅民遮城)を築き、現地人はこれを「赤崁楼」(せきかんろう)または「紅毛楼」と呼びました。この建物はさまざまな歴史時代を生き延び、その一部は海の神を祀る廟へと改築されましたが、豊かで優美な建築様式を今に残しています。さまざまな石碑や像、色とりどりの魚が泳ぐ池、中国語と満州語で刻まれた皇帝の碑文を背負う9体の石亀などが所狭しと並び、中庭はまるで屋外博物館のようです。赤崁楼は特に夜が魅力的です。 }} * {{vCard | type=castle, fort | name=億載金城 | alt=億載金城 ''Yì Zài Jīnchéng'' | url=http://www.twtainan.net/en-us/Attractions/Detail/1638/Eternal-Golden-Castle | email= | address=安平区南文16号 | lat=22.988611 | long=120.160278 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q697518 | lastedit=2023-04-18 | content=19世紀に築かれた海岸要塞で、清朝時代に日本の脅威から守るため、大砲を備えて建設されました。要塞の建設にはゼーランディア城の遺構の煉瓦も使用されています。方形の要塞は、厚い城壁と門のトンネルに囲まれた内部が非常に大きな公園のようになっており、見学には5分ほどあれば十分です。要塞を囲む堀では、手漕ぎボートを借りることができます。夜には音楽イベントや公演が行われることもあります。 }} * {{vCard | type=castle | name=安平古堡 | alt=ゼーランディア城 | name-local=安平古堡 ''Ānpíng Gǔbǎo'' | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=191&index=2 | email= | address= | lat=23.001747 | long=120.160919 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:30 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q20706255 | lastedit=2023-04-18 | content=17世紀初頭、ヨーロッパの船乗りたちは交易と植民地拠点の開発を目的にアジアへ進出しました。1624年、オランダ人は現在の[[台南/安平区|安平]]を占領し、10年かけて世界史でおなじみの「ゼーランディア城」と呼ばれる要塞を建設しました。1662年以降、鄭成功とその息子がここに住んだことから、「安平城」、「台湾城」などと呼ばれました。日本人がこれを再建し、改めて「安平古堡」と名付けました。現在残るオランダ時代の遺構は、半円形の堡塁跡と外郭の煉瓦壁の一部だけですが、壁に生えた古いガジュマルの木の根が、この要塞の長い歴史を今に伝えています。海を見渡す眺望に恵まれており、夕日を見る人気スポットです。ただし、要塞自体はそれほど印象的ではなく、昼間の塔からの眺めも同様です。また、塔の内部はあまり広くないため、多くの人が夕日を楽しめるかどうかはわかりません。そのため、代わりに安平樹屋を訪れるのもよいでしょう。 }} * {{vCard | type=university | name=国立成功大学 | name-local=國立成功大學 | url=http://museum.ncku.edu.tw/ | email= | address= | lat=22.99676 | long=120.21962 | directions=[[#台南駅|台南駅]]の裏口を利用 | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:10:00~17:00 | price=無料 | content= }} * {{vCard | type=gate | name=大南門 | name-local=大南門 | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=201&index=9 | email= | address= | lat=22.9869 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | image=Tainan Great South Gate.JPG | wikidata=Q10955542 | lastedit=2017-11-18 | content=台南で最もよく保存されている城門の一つです。 }} * {{vCard | type=theatre | name=永成戲院 | name-local=永成戲院 | url= | email= | address= | lat=23.319012 | long=120.268360 | directions= | phone=+886 6 652 2198 | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q58060207 | lastedit=2019-11-29 | content=もともとは精米所として建てられ、台湾の日本統治が終わった後に劇場へと転用されました。2000年代に劇場は閉鎖され、台南市政府が回収して再開発を行い、現在再び開館しています。 }} === 寺廟 === [[File:臺南孔子廟_大成坊.JPG|thumb|270px|孔子廟の入口]] 古くからの道教の宗教習慣の多くが他の地域では廃れてしまった一方で、ここでは大切に受け継がれ、忘れられていません。 * {{vCard | type=temple | name=祀典武廟 | alt=祀典武廟 | url= | email= | address= | lat=22.99655 | long=120.20217 | directions=[[#赤崁楼|赤崁楼]]の向かい | phone= | tollfree= | hours= | price=無料 | image=台南武廟.jpg | wikidata=Q15079274 | content=道教と仏教が混在する大規模な寺廟群です。寺内には数多くの像があり、その中には十八羅漢もあります。参拝者が絶えず行き交い、線香を焚いたり、筊杯(ジャオベイ、ポエ占いに使う道具)を投げて占いをしたりしています。裏手には海の女神である媽祖を祀る廟があります。 }} * {{vCard | type=tomb | name=孔子廟 | alt= | url=https://www.tn-confucius.org.tw/ | email= | address=中西区南門路2号 | lat=22.9903 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price={{TWD|40}} | wikidata=Q697776 | lastedit=2025-04-19 | content=小さな公園に囲まれた静かな場所です。1665年に祭祀と人材育成のための施設として建てられ、台湾初の書院とされています。廟を見学した後は、すぐ向かいにある非常に人気のかき氷店にも立ち寄ってみてください。 }} [[File:Tainan Taiwan Koxingas-Shrine-01.jpg|thumb|鄭成功祖廟]] * {{vCard | type=tomb | name=鄭成功祖廟 | alt= | url= | email= | address=中西区開山路152号 | lat=22.9878 | long=120.2077 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price=無料 | wikidata=Q5809008 | lastedit=2023-04-17 | content=鄭成功を祀る小さな廟で、鄭成功の生涯に関する碑文や案内があります。鄭成功は、台湾を象徴する英雄であり、人によって印象が異なる、権力者によって都合よくイメージが変えられてきた人物です。オランダ人にとっては海賊、中国人にとっては勇敢で忠実な将軍、原住民部族にとっては残忍な征服者、日本人にとっては母親を通じて寵愛された息子でした。さらに、中国国民党にとっては中国大陸を奪還するという目標への希望の象徴でもありましたが、彼をその手本とするのが最適だったかどうかは別の話です。庭園は静かで落ち着いており、入口では騎馬姿の鄭成功像が出迎えます。 }} * {{vCard | type=tomb | name=天后宮 | alt=媽祖廟 | name-local=天后宮 | url= | email= | address=安平区國勝路33号 | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:04:30~22:00 | price= | wikidata=Q976557 | lastedit=2025-04-19 | content=鄭成功によるオランダ領台湾への侵攻成功の直後に建てられたもので、現存する台湾最古の媽祖廟と考えられています。媽祖は海の女神であり、漁師、船員、その他海に関わる職業の守護神です。 }} === 博物館 === [[File:國立台灣文學館.JPG|thumb|270px|国立台湾文学館]] * {{vCard | type=museum | name=国立台湾歴史博物館 | name-local=國立臺灣歷史博物館 | url=https://www.nmth.gov.tw/jp/ | email= | address=安南区長和路一段250号 | lat=23.0582 | long=120.2353 | directions=[[#台南駅|台南駅]]から18番バス、または[[#永康駅|永康駅]]から20番バスを利用 | phone=+886 6 3568889 | tollfree= | hours=火~日:09:00~17:00 | price={{TWD|80}} | wikidata=Q3330712 | content=台湾の歴史を先史時代の始まりから現代まで幅広く紹介する博物館で、さまざまな時代を大規模な対話型展示やジオラマで説明しています。特別展では、博物館が所蔵する歴史的資料により重点を置いています。展示の多くには分かりやすい日本語・英語の解説があります。博物館だけでなく、建物自体も広大な公園の中にあり、環境との調和を重視した興味深い建築となっています。展示ホールの電力をまかなえるほど大量の太陽光パネルを壁一面に設置しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾文学館 | name-local=國立臺灣文學館 | url=https://www.nmtl.gov.tw/en/ | email= | address= | lat=22.99179 | long=120.20437 | directions= | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:09:00~18:00 | price=無料 | wikipedia=National Museum of Taiwan Literature | wikidata=Q2422289 | content=日本統治時代の歴史的建築物を修復して利用した施設です。展示には日本語の解説がついており興味深い博物館です。併設されたカフェもいいところです。 }} * {{vCard | type=museum | name=奇美博物館 | name-local=奇美博物館 | url=http://www.chimeimuseum.org/ml/English/3/ | email= | address=仁徳区文華路二段66号 | lat=22.9344 | long=120.2262 | directions=保安台鉄駅 | phone= | tollfree= | hours=火-日09:30-17:30 | price={{TWD|200}} | wikidata=Q5095087 | lastedit=2016-01-18 | content=膨大なバイオリンのコレクションを持つ個人収集家によって始められた博物館で、その多くはアントニオ・ストラディバリやニコロ・アマティなどの巨匠が製作した骨董品です。また、西洋美術、武器、自然史に関するさまざまな展示もあります。建物と周囲の公園は非常に印象的で、周囲との不調和が際立っており、古典的なヨーロッパから建物全体を移築してきたかのようです。 }} * {{vCard | type=museum | name=方圓美術館 | name-local=方圓美術館 | url=http://www.fy-mofa.org.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 794 4351 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q11084685 | lastedit=2019-11-29 | content=古い診療所の建物を利用した小さな美術館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南測候所 | name-local=原台南測候所 | url= | email= | address=公園路21号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 345 9218 | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911185 | lastedit=2019-11-29 | content=1897年に建設された旧気象観測所で、現在は博物館として利用されています。 }} * {{vCard | type=museum | name=山上花園水道博物館 | name-local=山上花園水道博物館 | url=http://waterworks.tainan.gov.tw/index-en.php | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:30~17:30 | price= | wikidata=Q15909173 | lastedit=2019-11-29 | content=かつて市内への給水・浄水を担っていた大規模な施設が、博物館として再利用されています。敷地は20ヘクタールに及びます。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾史前文化博物館南科館 | name-local=國立臺灣史前文化博物館南科館 | url= | email= | address=新市区南科三路10号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 505 0905 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q17499639 | lastedit=2019-11-29 | content=国立台湾史前文化博物館の分館で、この地域の先史時代と遺産を取り扱っています。南部科学園区の建設中に発掘された数多くの遺物を展示しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南地方法院 | name-local=原臺南地方法院 | url= | email= | address=中西区府前路一段307号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 214 7173 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911353 | lastedit=2019-11-29 | content=かつての地方裁判所を利用した、台湾南部の法律と歴史に関する博物館です。日本統治時代から続く台湾の司法制度の歴史を紹介しています。日本語の解説は少ないですが、博物館と建物自体はそれだけでも散策する価値があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市美術館 | name-local=臺南市美術館 | url=https://www.tnam.museum/ | email= | address=1館:南門路37号、2館:中義路二段1号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 221 8881 | tollfree= | hours=09:00-17:00 | price= | wikidata=Q15915271 | lastedit=2019-11-29 | content=2つの建物に分かれています。1館は現代美術を中心としており、かつての台南警察署庁舎を利用しています。館内にはさまざまな芸術分野にわたる16の展示があります。2館には劇場、子ども向けアートセンター、芸術研究センターなど、さまざまな芸術関連施設があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台湾塩博物館 | name-local=臺灣鹽博物館 | url=https://www.tnshio.com/ | email= | address= | lat=23.154041 | long=120.102379 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日09:00~17:30 | price= | wikipedia=Taiwan Salt Museum | wikidata=Q13598825 | lastedit=2019-11-29 | content=台湾の製塩をテーマとした小規模な博物館で、かつて国内最大の製塩施設だった場所に建てられています。 }} * {{vCard | type=museum | name=葉石濤文学紀念館 | name-local=葉石濤文學紀念館 | url=https://culture.tainan.gov.tw/theme/latestevent/index?Parser=9,47,302,292 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q18712645 | lastedit=2026-01-02 | content=台湾の文学者、葉石濤の生涯と作品を記念するために台南市政府が設立した博物館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市左鎮化石園区 | name-local=臺南左鎮化石園區 | url=https://fossil.tnc.gov.tw/english/content/index.php?m2=79 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=NT$100 | wikidata=Q19853609 | lastedit=2026-01-02 | content=古生物学に関する展示を行う博物館複合施設です。 }} === 舞台芸術 === * {{vCard | type=theatre | name=十鼓仁糖文創園区 | name-local=十鼓仁糖文創園區 | url=https://tendrum.com.tw/ | email=tenpc002@gmail.com | address= | lat=22.939393 | long=120.230283 | directions= | phone=+886 6 266 2225 | tollfree= | hours=毎日:09:30~17:00;土・日:18:00~20:30、火~金:18:00~20:00 | price= | wikipedia=| wikidata= | lastedit=2020-08-30 | content=かつての製糖工場を利用した施設で、伝統的な中国太鼓を使った現代的なパフォーマンスを行う楽団が拠点としています。 }} === 景観 === * {{vCard | type=mountain | name=七股塩山 | name-local=七股鹽山 | url=https://cigu.tybio.com.tw/ | email= | address= | lat=23.1534079 | long=120.0969862 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=farm<!-- より適切なタイプに変更してください --> | name=井仔腳瓦盤塩田 | alt=井仔腳瓦盤鹽田 | url= | email= | address= | lat=23.258828 | long=120.107261 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q10904046 | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=park | name=草山月世界 | name-local=草山月世界 | url= | email= | address=左鎮区 | lat=22.988848 | long=120.441375 | directions=台南駅から緑幹線バスで新化まで行きます(そこで散策して食事をしたり、名所を見たりするのもいいです)。その後、緑13支線の左鎮方面行きに乗り、岡林で降ります。レストランと教会を通り過ぎて右折し、そのまま歩き続けます。スクーターがあれば移動はかなり楽になりますが、道路沿いの写真撮影スポットを見逃さないようにしてください。2017年6月現在、公開されているバス時刻表は正確ではないため、新化バスターミナルのスタッフに必ず確認してください。 | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2024-10-19 | content=熱帯の果樹園や深い竹林に囲まれた、泥丘とバッドランドが広がる興味深い地域です。 }} == する == * 関子嶺温泉 == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 出かける == * [[高雄]] ― 台湾第二の都市で、台南から港湾都市の看板を奪った海際のスポット。台湾鉄道で南に1時間ほど * [[嘉義]] ― 北方に隣接する市で、阿里山森林鉄路を利用して[[阿里山国家風景区]]へ行くなど、自然への足掛かりとなる拠点地です。 * [[金門]] ― 台南が台湾文化の最後の砦なら、金門は中国本土と切っても切れない縁を持つ島として、その対極に位置する観光地の一例といえるでしょう。 {{mapmask}} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.990|120.185|zoom=11}} {{mapsources|lat=22.990|long=120.185|zoom=11}} {{status}} {{デフォルトソート:たいなん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] qm6almzm1paaepfot26ni982m810h44 59028 59027 2026-09-21T11:55:24Z Tmv 27 /* 観る */ 修正 59028 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Mena-asia_default_banner.jpg}} '''台南'''({{lang-zh-hant|臺南}}、[[閩南語会話集|台湾語]]:''Tâi-lâm''、[[中国語会話集|標準中国語]]:''Táinán'')は、[[台湾南部]]にある台湾最古の都市です。台南は寺院、歴史的建造物、そして軽食(台湾小吃)で有名で、身も心も典型的な台湾に浸れる場所として、訪れるべき町です。 == 知る == {{climate/chart |台南 |14.5 |22.9 |20.9 |15.5 |24.0 |23.7 |18.0 |26.5 |31.1 |21.7 |29.3 |69.1 |24.7 |31.4 |160.1 |26.3 |32.4 |369.5 |26.7 |33.1 |353.5 |26.3 |32.6 |478.9 |26.0 |32.5 |167.6 |23.3 |30.8 |24.6 |20.3 |28.1 |26.9 |16.3 |24.4 |15.6 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5357016|英語版]](2026年9月12日の版) |description= }} [[File:台南祀典武廟.jpg|thumb|270px|祀典武廟]] 台湾南西部の海岸に位置する台南は、[[オランダ]]の植民地として始まり、[[中国王朝#明|明朝]]の遺臣である鄭成功、[[中国王朝#清|清朝]]、[[日本]]の占領統治、そして[[中国]]国民党の統治へと移り変わるという、複雑な歴史をたどってきました。この豊かな歴史と伝統的な民俗文化が混ざり合うことで、台南には台湾の大都市よりもはるかに豊かな個性が生まれており、国際色豊かな[[台北]]とは対照的になっています。 台南は人口185万人(2022年)を擁し、[[新北]]、[[高雄]]、[[台中]]、[[台北]]に次いで台湾で5番目に大きな都市です。人口規模に比べて、台南の市域面積は非常に広大です。6階から7階を超える建物はほとんどなく、多くの建物は2階または3階建てです。そのため、古い曲がりくねった裏通りを歩くのはとても楽しいです。また、台南は大小さまざまな仏教寺院や道教寺院、廟、祠が非常に多いことでも特筆され、角を一つ曲がるごとに隠れた寺廟が見つかるほどです。 現在の台南の中心部は、地元の台鉄の駅と、西中央区を通る中山路を中心に形成されています。ただし、歴史的な台南の中心地は安平区です。安平には安平古堡(''Ānpíng gu bǎo'')、安平樹屋(''Ānpíng shù wū'')(巨大なガジュマルの木が生えている倉庫)、そして数多くのレストランや屋台があります。北東部の七股区は製塩の歴史で知られ、区内の塩田も人気の観光地となっています。塩水区は、旧正月に開催される激烈な花火祭りが悪名高いほど有名です。市中心部を離れると、周辺地域は台湾有数の農業地帯の1つとなっています。新鮮な農産物の豊富さが台南の軽食文化の多くを生み出したのかもしれません。 === 歴史 === [[File:安平古堡之美.jpg|thumb|270px|ゼーランディア城または安平古堡と鄭成功の像]] 現在の台湾のルーツは台南にさかのぼることができます。台南、そして農業中心ではない台湾の始まりは、[[オランダ]]東インド会社が安平区({{lang|zh-hant|安平區}} ''Ānpíng qū'')に植民地拠点を設置した1624年に始まりました。当時のフォルモサ島は主要な交易路上の戦略的な位置にあったため、オランダ人はゼーランディア城(熱蘭遮城)として知られる交易拠点と要塞の建設に乗り出しました。しかし、ほどなくして鄭成功率いる明朝の遺臣たちに包囲され、オランダ側が降伏したことで38年間にわたるオランダの植民地支配が終わり、台湾は中国の影響下に入りました。しかし、鄭成功自身の統治も同様に短命で、占領からわずか4か月後に死去しました。それでも、鄭成功は現在も地元の民間英雄、そしてある種の宗教的象徴として崇められています。鄭成功の孫は清朝に統治権を譲り、台南は[[福建省]]台湾府の府治となりました。しかし、1858年のアロー戦争まで、台南と台湾全体は中国のいち辺境地域にとどまり続けました。アロー戦争によって安平港は外国人に再開され、イギリス商人が都市の発展を促しました。1887年に台湾が省として設置されると、台南は首府としての地位を失い、清政府は代わりに台北に省都を置くことを決定しました。 [[File:臺灣府城大南門.jpg|thumb|270px|かつての城壁の名残である大南門]] 1895年の日清戦争後、台湾が[[日本]]へ割譲されると、台南の都市指導者たちは独立を宣言しようとしました(おそらく正式な自治統治を目指した最初の試みでした)が、これは失敗に終わり、1915年には反日感情が元となって原住民と漢族の戦士たちが台南県内の複数の警察署を襲撃した西来庵事件へと発展しました。この武装蜂起は苛烈に鎮圧され、地元住民と日本との関係における転換点となりました。日本は台湾人を[[帝国日本|日本帝国]]に同化させることを目的とした同化政策を実施し、日本式の氏名や神道の慣行を採用するよう促しました。近代的なインフラと都市計画によって台南は姿を変え、当時最大の台湾人居住地にふさわしい都市となりました。現在でも、市内には印象的な植民地時代の建築物がいくつか残っており、戦後の特徴の薄い建築物とは対照的に目立ちます。 第二次世界大戦後、日本が台湾から撤退すると、中国国民党が台湾を引き継ぎました。共産党に敗北して中国大陸から撤退した後、蒋介石によって確立された新体制に反対していると少しでも疑われた台南の住民は厳しい対応を受けました。台南と台湾南部のその他の地域では、現在でも独立を支持する傾向が強く、この100年ほどの間、自らを積極的に中国の一部とは考えてこなかったためです。 == 話す == 市内では多くの住民が[[閩南語会話集|台湾語]]を話しており、台南方言は台湾語の標準語になっています。 高齢者の中には日本語で会話できる人もいますが、台湾では日本語が広く話されているわけではありません。ただし、旅行者が移動しやすいよう、鉄道駅では無料の3言語(中国語、[[英語会話集|英語]]、日本語)による地図ガイドが用意されています。若い地元住民は簡単な英会話ができるかもしれませんが、誰もが話せるとは期待しないほうがいいでしょう。タクシー運転手は普通英語を話さないので、目的地の名前と住所を中国語で書いておき、運転手に見せるようにしてください。 == 着く == === 飛行機で === 海を渡るフライトを利用する場合、最寄りの国際空港は[[高雄]]にあります。そこから鉄道、バス、タクシー、レンタカーを利用して、45分から1時間ほどで台南へ行くことができます。[[台湾桃園国際空港]]へ飛ぶ方法もあり、台北市内まで行かずに、[[桃園]]から[[台湾の高速鉄道|高速鉄道]]を利用して台南へ向かうこともできます(所要約1時間30分、{{TWD|1350}})。 * {{vCard | type=airport | name=台南空港 | comment={{IATA|TNN}} | url=http://www.tna.gov.tw/ | email= | address= | lat=22.9408 | long=120.2000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q702035 | content=高速鉄道開業後この空港の利用者数は大幅に減少しましたが、[https://www.uniair.com.tw/ ユニー航空]が[[金門|金門島]](50分)と[[澎湖諸島]](30分)への便を毎日運航しています。[[香港]]からの国際線(90分)は[http://www.china-airlines.com/ チャイナエアライン]が週に6便運航しています。市中心部からはタクシーで安くアクセスできますが、市内バス5番でも行くことができます。飛行場は中華民国空軍との共用のため、空港ターミナルは滑走路から離れた場所にあり、その間の移動にはシャトルバスが必要です。軍事演習によって運行スケジュールが変更される場合があります。 }} === 鉄道で === [[File:Front Station, TRA Tainan Station 20071119.jpg|thumb|270px|台南台鉄駅正面]] {{marker|type=go|name=台南高速鉄道駅|wikidata=Q700372}}は、[[台北]]~[[高雄]]間を結ぶ'''[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道]'''の主要停車駅です。[[台北]]からは約1時間45分で、片道料金は約{{TWD|1500}}です。駅は市中心部から南東約{{km|10}}のところにある新しく開発されたショッピングモールに囲まれた地域に位置します。市中心部へ行くには、以下の方法があります: * タクシーを利用する(約{{TWD|400}})。 * 高速鉄道駅から市内へ向かう無料シャトルバスの2路線のうちどちらかを利用する。[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10262&locale=en_US 台南市政府行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}と、[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10265&locale=en_US 奇美医院行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}です。 * 高速鉄道駅に接続する沙崙台鉄駅から、市中心部の台南台鉄駅まで台鉄(在来線)を利用する(片道{{TWD|37}})。列車はおおむね30分間隔で、06:00~00:00の間に運行されています。 {{marker|type=go|name=台南台鉄駅|wikidata=Q699212}}には、'''[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路]'''の各種列車が停車します。台北からは列車の種類によって3時間30分~6時間かかります。例えば、台北から1等列車を利用する場合、所要時間は4時間、料金は{{TWD|758}}です。南廻線は[[高雄]](1時間、{{TWD|70-100}})まで頻繁に列車が運行されているほか、[[台東]](3時間、約{{TWD|500}})や、運行本数は少なくなりますが[[花蓮]]へも電車があります。 === バスで === 台南は台湾の他都市との長距離バス網が充実しています。多くのバス会社が台南駅北側の北門路沿いに営業所を構えています。 * {{vCard | type=terminal | subtype=wc, shop | name=台南バスステーション | name-local=臺南轉運站 | url= | email= | address=台南市北区公園路291号 | lat=23.00293 | long=120.20976 | directions=台南公園の隣 | phone=+886 6 220 1519 | tollfree= | hours=08:00~20:00 | price=台北からNT$450~455(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=トイレ、給水機、観光案内所、セブンイレブン、その他の店舗、オレンジ色の荷物ロッカー({{TWD|40-60}}/3時間)を備えた中規模のバスターミナルです。 }} ** {{vCard | type=bus | name=統聯客運 | alt= | url=https://www.ubus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|450}}(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=バスは永康(クイーナプラザホテル台南付近)、六甲頂、延平市場にも停車する場合があります。 }} ** {{vCard | type=bus | name=国光客運 | alt= | url=http://www.kingbus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|455}} | lastedit=2024-07-01 | content= }} ** {{vCard | type=bus | name=和欣客運 | alt= | url=https://www.ebus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-07-01 | content= }} == 移動する == {{Mapframe|23.151639|120.326871|zoom=10}} === バスで === [[File:202001 A bus stop sign of the Tainan Loop Route.jpg|thumb|台南環状線(88番)は台南の史跡を巡ります。]] 市内バスの全路線は台南台鉄駅を経由します。駅には観光案内所があり、[[英語会話集|英語]]を話せる親切なスタッフがバスの利用方法を案内してくれます。週末や祝日には、88番と99番の2つの無料観光バス路線が運行されており、台南の主要な史跡を巡ることができます。ただし、本数は少なく、通常は1時間に1本程度、運行時間もおおむね09:00~18:00です。台南駅でバスに乗る際は、行き先によって2か所の異なる場所に停車するため、注意してください。標識を読むか運転手に尋ねない限り、どちらの方向へ向かうのか分かりにくいため、間違った方向のバスに乗らないようにしてください。 [[台北]]や[[高雄]]の交通系ICカード(悠遊カード)はバスで利用できます。多くのバス停には、次のバスがいつ到着するかを表示する電子掲示板があります。Google マップではバスの位置が(遅延して)リアルタイム更新されるため、非常に便利です。Bus+は、かなり速くバスの位置を更新してくれる現地のアプリです。 === タクシーまたは配車サービスで === タクシーを利用する場合は、指し示すことのできる地図か、目的地のメモなどを用意しておくとよいでしょう。タクシー運転手は非常に親切ですが、中国語を話せる人でも遠回りすることがあります。Uberはタクシー運転手、個人ドライバーの双方に広く利用されています。他にLINE GOというサービスもあり、LINEで公式アカウントを追加すればアプリのダウンロードなしに利用できます。台灣大車隊55688というサービスもあります。 === バイクで === 台南台鉄駅の隣にスクーターのレンタル店があります。料金は24時間あたり約{{TWD|600}}です。店が運転免許証を確認するかどうかは、店舗によって異なります。 何千台ものスクーターやバイクが道路を埋め尽くしており、台湾で運転中に人にけがをさせた場合、現地の法律では、けがをした被害者が負担できなかった分の費用をなんでも運転者が支払うことを義務付けています。台湾で運転する前に、保険会社に保険の補償対象となることを示す免責証明書を発行してもらうことを検討してください。 有効な二輪車の運転免許証があれば、台南ではGoShare、WeMo Scooter、ZOCHA、iRentのバイクを借りることもできます。 === 自転車で === 自転車で移動することは可能ですが、道路上にはさまざまな障害物があり、慣れていない観光客にとっては危険です。道路を頻繁に塞ぐ駐車車両、攻撃的な原動機付自転車の利用者、そして全体に見られる交通規則への比較的緩慢な姿勢などが安全な旅行の妨げとなります。 公共レンタサイクル(YouBike)は悠遊カードで利用できますが、保証金が必要なため、事前に悠遊カードをオンラインでクレジットカードに紐付ける必要があります。 === 徒歩で === 台南は歩行者にとって移動しにくい都市です。[[台北]]とは異なり、歩道の大部分は実質的に私有化され、横の店舗や飲食店が張り出しています。歩道には建物側からはみ出てさまざまな物が置かれていることが多く、そのため歩行者は車道を歩き、車やバイクに注意しながら進まなければならないことがあります。横断歩道でさえ、車両によって塞がれている場合があります。身体の不自由な方は、徒歩で移動しないほうが安全なこともあります。 == 観る == * 東山175咖啡大道 ― 美しい山岳地帯を行く市道175号は、コーヒーを提供する店が多く沿道に並ぶことからこの愛称で呼ばれます。 == 観る == 一見すると、台南は灰色の建物と驚くほど多くのスクーターばかりの街に見えるかもしれません。しかし、ありがたいことに、その魅力に気づくまでにそれほど時間はかかりません。歴史的建造物や寺廟は、主に3つの地域に集中しています。すなわち、赤崁楼周辺、清朝時代には旧市街の城壁内にあった中正路周辺、そして安平区です。 === 歴史的建造物 === [[File:Anping_Tree_House.jpg|thumb|270px|安平樹屋]] * {{vCard | type=architecture | name=安平樹屋 | name-local=安平樹屋 ''Ānpíng shù wū'' | url= | email= | address=安平区安北路108号 | lat=23.00332 | long=120.159751 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price=徳記洋行、安平樹屋、朱玖瑩故居共通{{TWD|70}}、学生証提示の学生は{{TWD|35}} | wikidata=Q10946670 | lastedit=2024-07-15 | content=安平樹屋は'''徳記洋行'''の倉庫として建てられました。日本統治時代には、''日本塩業会社''の事務所兼倉庫として使われました。第二次世界大戦後、安平の製塩業が衰退すると、この一帯は放棄されました。やがてガジュマルの気根や枝が建物を覆うようになりました。土、赤れんが、部分的に残るコンクリート壁と相まって独特の景観を作り出しており、人気の観光名所となっています。裏手には安平港の水路を望む空中回廊もあります。 }} [[File:Chihkan_Tower_night.JPG|thumb|270px|夜の赤崁楼]] * {{vCard | type=building | name=赤崁楼 | alt=普羅民遮城 | name-local=赤崁樓 ''Chìkàn Lóu'' | url= | email= | address=中西区民族路二段212号 | lat=22.99757 | long=120.20254 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~21:30 | price={{TWD|70}} | image=Chihkan Tower night.JPG | wikidata=Q714431 | lastedit=2023-04-17 | content=赤崁楼は台南のランドマークであり、最も有名な史跡です。1653年、オランダ人がこの地にプロヴィンティア城({{lang-nl|Provintia}}、普羅民遮城)を築き、現地人はこれを「赤崁楼」(せきかんろう)または「紅毛楼」と呼びました。この建物はさまざまな歴史時代を生き延び、その一部は海の神を祀る廟へと改築されましたが、豊かで優美な建築様式を今に残しています。さまざまな石碑や像、色とりどりの魚が泳ぐ池、中国語と満州語で刻まれた皇帝の碑文を背負う9体の石亀などが所狭しと並び、中庭はまるで屋外博物館のようです。赤崁楼は特に夜が魅力的です。 }} * {{vCard | type=castle, fort | name=億載金城 | alt=億載金城 ''Yì Zài Jīnchéng'' | url=http://www.twtainan.net/en-us/Attractions/Detail/1638/Eternal-Golden-Castle | email= | address=安平区南文16号 | lat=22.988611 | long=120.160278 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q697518 | lastedit=2023-04-18 | content=19世紀に築かれた海岸要塞で、清朝時代に日本の脅威から守るため、大砲を備えて建設されました。要塞の建設にはゼーランディア城の遺構の煉瓦も使用されています。方形の要塞は、厚い城壁と門のトンネルに囲まれた内部が非常に大きな公園のようになっており、見学には5分ほどあれば十分です。要塞を囲む堀では、手漕ぎボートを借りることができます。夜には音楽イベントや公演が行われることもあります。 }} * {{vCard | type=castle | name=安平古堡 | alt=ゼーランディア城 | name-local=安平古堡 ''Ānpíng Gǔbǎo'' | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=191&index=2 | email= | address= | lat=23.001747 | long=120.160919 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:30 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q20706255 | lastedit=2023-04-18 | content=17世紀初頭、ヨーロッパの船乗りたちは交易と植民地拠点の開発を目的にアジアへ進出しました。1624年、オランダ人は現在の[[台南/安平区|安平]]を占領し、10年かけて世界史でおなじみの「ゼーランディア城」と呼ばれる要塞を建設しました。1662年以降、鄭成功とその息子がここに住んだことから、「安平城」、「台湾城」などと呼ばれました。日本人がこれを再建し、改めて「安平古堡」と名付けました。現在残るオランダ時代の遺構は、半円形の堡塁跡と外郭の煉瓦壁の一部だけですが、壁に生えた古いガジュマルの木の根が、この要塞の長い歴史を今に伝えています。海を見渡す眺望に恵まれており、夕日を見る人気スポットです。ただし、要塞自体はそれほど印象的ではなく、昼間の塔からの眺めも同様です。また、塔の内部はあまり広くないため、多くの人が夕日を楽しめるかどうかはわかりません。そのため、代わりに安平樹屋を訪れるのもよいでしょう。 }} * {{vCard | type=university | name=国立成功大学 | name-local=國立成功大學 | url=http://museum.ncku.edu.tw/ | email= | address= | lat=22.99676 | long=120.21962 | directions=[[#台南駅|台南駅]]の裏口を利用 | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:10:00~17:00 | price=無料 | content= }} * {{vCard | type=gate | name=大南門 | name-local=大南門 | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=201&index=9 | email= | address= | lat=22.9869 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | image=Tainan Great South Gate.JPG | wikidata=Q10955542 | lastedit=2017-11-18 | content=台南で最もよく保存されている城門の一つです。 }} * {{vCard | type=theater | name=永成戲院 | name-local=永成戲院 | url= | email= | address= | lat=23.319012 | long=120.268360 | directions= | phone=+886 6 652 2198 | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q58060207 | lastedit=2019-11-29 | content=もともとは精米所として建てられ、台湾の日本統治が終わった後に劇場へと転用されました。2000年代に劇場は閉鎖され、台南市政府が回収して再開発を行い、現在再び開館しています。 }} === 寺廟 === [[File:臺南孔子廟_大成坊.JPG|thumb|270px|孔子廟の入口]] 古くからの道教の宗教習慣の多くが他の地域では廃れてしまった一方で、ここでは大切に受け継がれ、忘れられていません。 * {{vCard | type=temple | name=祀典武廟 | alt=祀典武廟 | url= | email= | address= | lat=22.99655 | long=120.20217 | directions=[[#赤崁楼|赤崁楼]]の向かい | phone= | tollfree= | hours= | price=無料 | image=台南武廟.jpg | wikidata=Q15079274 | content=道教と仏教が混在する大規模な寺廟群です。寺内には数多くの像があり、その中には十八羅漢もあります。参拝者が絶えず行き交い、線香を焚いたり、筊杯(ジャオベイ、ポエ占いに使う道具)を投げて占いをしたりしています。裏手には海の女神である媽祖を祀る廟があります。 }} * {{vCard | type=tomb | name=孔子廟 | alt= | url=https://www.tn-confucius.org.tw/ | email= | address=中西区南門路2号 | lat=22.9903 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price={{TWD|40}} | wikidata=Q697776 | lastedit=2025-04-19 | content=小さな公園に囲まれた静かな場所です。1665年に祭祀と人材育成のための施設として建てられ、台湾初の書院とされています。廟を見学した後は、すぐ向かいにある非常に人気のかき氷店にも立ち寄ってみてください。 }} [[File:Tainan Taiwan Koxingas-Shrine-01.jpg|thumb|鄭成功祖廟]] * {{vCard | type=tomb | name=鄭成功祖廟 | alt= | url= | email= | address=中西区開山路152号 | lat=22.9878 | long=120.2077 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price=無料 | wikidata=Q5809008 | lastedit=2023-04-17 | content=鄭成功を祀る小さな廟で、鄭成功の生涯に関する碑文や案内があります。鄭成功は、台湾を象徴する英雄であり、人によって印象が異なる、権力者によって都合よくイメージが変えられてきた人物です。オランダ人にとっては海賊、中国人にとっては勇敢で忠実な将軍、原住民部族にとっては残忍な征服者、日本人にとっては母親を通じて寵愛された息子でした。さらに、中国国民党にとっては中国大陸を奪還するという目標への希望の象徴でもありましたが、彼をその手本とするのが最適だったかどうかは別の話です。庭園は静かで落ち着いており、入口では騎馬姿の鄭成功像が出迎えます。 }} * {{vCard | type=tomb | name=天后宮 | alt=媽祖廟 | name-local=天后宮 | url= | email= | address=安平区國勝路33号 | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:04:30~22:00 | price= | wikidata=Q976557 | lastedit=2025-04-19 | content=鄭成功によるオランダ領台湾への侵攻成功の直後に建てられたもので、現存する台湾最古の媽祖廟と考えられています。媽祖は海の女神であり、漁師、船員、その他海に関わる職業の守護神です。 }} === 博物館 === [[File:國立台灣文學館.JPG|thumb|270px|国立台湾文学館]] * {{vCard | type=museum | name=国立台湾歴史博物館 | name-local=國立臺灣歷史博物館 | url=https://www.nmth.gov.tw/jp/ | email= | address=安南区長和路一段250号 | lat=23.0582 | long=120.2353 | directions=[[#台南駅|台南駅]]から18番バス、または[[#永康駅|永康駅]]から20番バスを利用 | phone=+886 6 3568889 | tollfree= | hours=火~日:09:00~17:00 | price={{TWD|80}} | wikidata=Q3330712 | content=台湾の歴史を先史時代の始まりから現代まで幅広く紹介する博物館で、さまざまな時代を大規模な対話型展示やジオラマで説明しています。特別展では、博物館が所蔵する歴史的資料により重点を置いています。展示の多くには分かりやすい日本語・英語の解説があります。博物館だけでなく、建物自体も広大な公園の中にあり、環境との調和を重視した興味深い建築となっています。展示ホールの電力をまかなえるほど大量の太陽光パネルを壁一面に設置しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾文学館 | name-local=國立臺灣文學館 | url=https://www.nmtl.gov.tw/en/ | email= | address= | lat=22.99179 | long=120.20437 | directions= | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:09:00~18:00 | price=無料 | wikidata=Q2422289 | content=日本統治時代の歴史的建築物を修復して利用した施設です。展示には日本語の解説がついており興味深い博物館です。併設されたカフェもいいところです。 }} * {{vCard | type=museum | name=奇美博物館 | name-local=奇美博物館 | url=http://www.chimeimuseum.org/ml/English/3/ | email= | address=仁徳区文華路二段66号 | lat=22.9344 | long=120.2262 | directions=保安台鉄駅 | phone= | tollfree= | hours=火-日09:30-17:30 | price={{TWD|200}} | wikidata=Q5095087 | lastedit=2016-01-18 | content=膨大なバイオリンのコレクションを持つ個人収集家によって始められた博物館で、その多くはアントニオ・ストラディバリやニコロ・アマティなどの巨匠が製作した骨董品です。また、西洋美術、武器、自然史に関するさまざまな展示もあります。建物と周囲の公園は非常に印象的で、周囲との不調和が際立っており、古典的なヨーロッパから建物全体を移築してきたかのようです。 }} * {{vCard | type=museum | name=方圓美術館 | name-local=方圓美術館 | url=http://www.fy-mofa.org.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 794 4351 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q11084685 | lastedit=2019-11-29 | content=古い診療所の建物を利用した小さな美術館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南測候所 | name-local=原台南測候所 | url= | email= | address=公園路21号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 345 9218 | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911185 | lastedit=2019-11-29 | content=1897年に建設された旧気象観測所で、現在は博物館として利用されています。 }} * {{vCard | type=museum | name=山上花園水道博物館 | name-local=山上花園水道博物館 | url=http://waterworks.tainan.gov.tw/index-en.php | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:30~17:30 | price= | wikidata=Q15909173 | lastedit=2019-11-29 | content=かつて市内への給水・浄水を担っていた大規模な施設が、博物館として再利用されています。敷地は20ヘクタールに及びます。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾史前文化博物館南科館 | name-local=國立臺灣史前文化博物館南科館 | url= | email= | address=新市区南科三路10号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 505 0905 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q17499639 | lastedit=2019-11-29 | content=国立台湾史前文化博物館の分館で、この地域の先史時代と遺産を取り扱っています。南部科学園区の建設中に発掘された数多くの遺物を展示しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南地方法院 | name-local=原臺南地方法院 | url= | email= | address=中西区府前路一段307号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 214 7173 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911353 | lastedit=2019-11-29 | content=かつての地方裁判所を利用した、台湾南部の法律と歴史に関する博物館です。日本統治時代から続く台湾の司法制度の歴史を紹介しています。日本語の解説は少ないですが、博物館と建物自体はそれだけでも散策する価値があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市美術館 | name-local=臺南市美術館 | url=https://www.tnam.museum/ | email= | address=1館:南門路37号、2館:中義路二段1号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 221 8881 | tollfree= | hours=09:00-17:00 | price= | wikidata=Q15915271 | lastedit=2019-11-29 | content=2つの建物に分かれています。1館は現代美術を中心としており、かつての台南警察署庁舎を利用しています。館内にはさまざまな芸術分野にわたる16の展示があります。2館には劇場、子ども向けアートセンター、芸術研究センターなど、さまざまな芸術関連施設があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台湾塩博物館 | name-local=臺灣鹽博物館 | url=https://www.tnshio.com/ | email= | address= | lat=23.154041 | long=120.102379 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日09:00~17:30 | price= | wikidata=Q13598825 | lastedit=2019-11-29 | content=台湾の製塩をテーマとした小規模な博物館で、かつて国内最大の製塩施設だった場所に建てられています。 }} * {{vCard | type=museum | name=葉石濤文学紀念館 | name-local=葉石濤文學紀念館 | url=https://culture.tainan.gov.tw/theme/latestevent/index?Parser=9,47,302,292 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q18712645 | lastedit=2026-01-02 | content=台湾の文学者、葉石濤の生涯と作品を記念するために台南市政府が設立した博物館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市左鎮化石園区 | name-local=臺南左鎮化石園區 | url=https://fossil.tnc.gov.tw/english/content/index.php?m2=79 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=NT$100 | wikidata=Q19853609 | lastedit=2026-01-02 | content=古生物学に関する展示を行う博物館複合施設です。 }} === 舞台芸術 === * {{vCard | type=theater | name=十鼓仁糖文創園区 | name-local=十鼓仁糖文創園區 | url=https://tendrum.com.tw/ | email=tenpc002@gmail.com | address= | lat=22.939393 | long=120.230283 | directions= | phone=+886 6 266 2225 | tollfree= | hours=毎日:09:30~17:00;土・日:18:00~20:30、火~金:18:00~20:00 | price= | wikidata= | lastedit=2020-08-30 | content=かつての製糖工場を利用した施設で、伝統的な中国太鼓を使った現代的なパフォーマンスを行う楽団が拠点としています。 }} === 景観 === * {{vCard | type=mountain | name=七股塩山 | name-local=七股鹽山 | url=https://cigu.tybio.com.tw/ | email= | address= | lat=23.1534079 | long=120.0969862 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=farm<!-- より適切なタイプに変更してください --> | name=井仔腳瓦盤塩田 | alt=井仔腳瓦盤鹽田 | url= | email= | address= | lat=23.258828 | long=120.107261 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q10904046 | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=park | name=草山月世界 | name-local=草山月世界 | url= | email= | address=左鎮区 | lat=22.988848 | long=120.441375 | directions=台南駅から緑幹線バスで新化まで行きます(そこで散策して食事をしたり、名所を見たりするのもいいです)。その後、緑13支線の左鎮方面行きに乗り、岡林で降ります。レストランと教会を通り過ぎて右折し、そのまま歩き続けます。スクーターがあれば移動はかなり楽になりますが、道路沿いの写真撮影スポットを見逃さないようにしてください。2017年6月現在、公開されているバス時刻表は正確ではないため、新化バスターミナルのスタッフに必ず確認してください。 | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2024-10-19 | content=熱帯の果樹園や深い竹林に囲まれた、泥丘とバッドランドが広がる興味深い地域です。 }} == する == * 関子嶺温泉 == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 出かける == * [[高雄]] ― 台湾第二の都市で、台南から港湾都市の看板を奪った海際のスポット。台湾鉄道で南に1時間ほど * [[嘉義]] ― 北方に隣接する市で、阿里山森林鉄路を利用して[[阿里山国家風景区]]へ行くなど、自然への足掛かりとなる拠点地です。 * [[金門]] ― 台南が台湾文化の最後の砦なら、金門は中国本土と切っても切れない縁を持つ島として、その対極に位置する観光地の一例といえるでしょう。 {{mapmask}} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.990|120.185|zoom=11}} {{mapsources|lat=22.990|long=120.185|zoom=11}} {{status}} {{デフォルトソート:たいなん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] snon6zk49i9o2740a2q042ltk8ocxtt 59029 59028 2026-09-21T11:55:58Z Tmv 27 たびたびすみません 59029 wikitext text/x-wiki {{pagebanner|Mena-asia_default_banner.jpg}} '''台南'''({{lang-zh-hant|臺南}}、[[閩南語会話集|台湾語]]:''Tâi-lâm''、[[中国語会話集|標準中国語]]:''Táinán'')は、[[台湾南部]]にある台湾最古の都市です。台南は寺院、歴史的建造物、そして軽食(台湾小吃)で有名で、身も心も典型的な台湾に浸れる場所として、訪れるべき町です。 == 知る == {{climate/chart |台南 |14.5 |22.9 |20.9 |15.5 |24.0 |23.7 |18.0 |26.5 |31.1 |21.7 |29.3 |69.1 |24.7 |31.4 |160.1 |26.3 |32.4 |369.5 |26.7 |33.1 |353.5 |26.3 |32.6 |478.9 |26.0 |32.5 |167.6 |23.3 |30.8 |24.6 |20.3 |28.1 |26.9 |16.3 |24.4 |15.6 |float=right |clear=right |source=[[:en:Special:Permalink/5357016|英語版]](2026年9月12日の版) |description= }} [[File:台南祀典武廟.jpg|thumb|270px|祀典武廟]] 台湾南西部の海岸に位置する台南は、[[オランダ]]の植民地として始まり、[[中国王朝#明|明朝]]の遺臣である鄭成功、[[中国王朝#清|清朝]]、[[日本]]の占領統治、そして[[中国]]国民党の統治へと移り変わるという、複雑な歴史をたどってきました。この豊かな歴史と伝統的な民俗文化が混ざり合うことで、台南には台湾の大都市よりもはるかに豊かな個性が生まれており、国際色豊かな[[台北]]とは対照的になっています。 台南は人口185万人(2022年)を擁し、[[新北]]、[[高雄]]、[[台中]]、[[台北]]に次いで台湾で5番目に大きな都市です。人口規模に比べて、台南の市域面積は非常に広大です。6階から7階を超える建物はほとんどなく、多くの建物は2階または3階建てです。そのため、古い曲がりくねった裏通りを歩くのはとても楽しいです。また、台南は大小さまざまな仏教寺院や道教寺院、廟、祠が非常に多いことでも特筆され、角を一つ曲がるごとに隠れた寺廟が見つかるほどです。 現在の台南の中心部は、地元の台鉄の駅と、西中央区を通る中山路を中心に形成されています。ただし、歴史的な台南の中心地は安平区です。安平には安平古堡(''Ānpíng gu bǎo'')、安平樹屋(''Ānpíng shù wū'')(巨大なガジュマルの木が生えている倉庫)、そして数多くのレストランや屋台があります。北東部の七股区は製塩の歴史で知られ、区内の塩田も人気の観光地となっています。塩水区は、旧正月に開催される激烈な花火祭りが悪名高いほど有名です。市中心部を離れると、周辺地域は台湾有数の農業地帯の1つとなっています。新鮮な農産物の豊富さが台南の軽食文化の多くを生み出したのかもしれません。 === 歴史 === [[File:安平古堡之美.jpg|thumb|270px|ゼーランディア城または安平古堡と鄭成功の像]] 現在の台湾のルーツは台南にさかのぼることができます。台南、そして農業中心ではない台湾の始まりは、[[オランダ]]東インド会社が安平区({{lang|zh-hant|安平區}} ''Ānpíng qū'')に植民地拠点を設置した1624年に始まりました。当時のフォルモサ島は主要な交易路上の戦略的な位置にあったため、オランダ人はゼーランディア城(熱蘭遮城)として知られる交易拠点と要塞の建設に乗り出しました。しかし、ほどなくして鄭成功率いる明朝の遺臣たちに包囲され、オランダ側が降伏したことで38年間にわたるオランダの植民地支配が終わり、台湾は中国の影響下に入りました。しかし、鄭成功自身の統治も同様に短命で、占領からわずか4か月後に死去しました。それでも、鄭成功は現在も地元の民間英雄、そしてある種の宗教的象徴として崇められています。鄭成功の孫は清朝に統治権を譲り、台南は[[福建省]]台湾府の府治となりました。しかし、1858年のアロー戦争まで、台南と台湾全体は中国のいち辺境地域にとどまり続けました。アロー戦争によって安平港は外国人に再開され、イギリス商人が都市の発展を促しました。1887年に台湾が省として設置されると、台南は首府としての地位を失い、清政府は代わりに台北に省都を置くことを決定しました。 [[File:臺灣府城大南門.jpg|thumb|270px|かつての城壁の名残である大南門]] 1895年の日清戦争後、台湾が[[日本]]へ割譲されると、台南の都市指導者たちは独立を宣言しようとしました(おそらく正式な自治統治を目指した最初の試みでした)が、これは失敗に終わり、1915年には反日感情が元となって原住民と漢族の戦士たちが台南県内の複数の警察署を襲撃した西来庵事件へと発展しました。この武装蜂起は苛烈に鎮圧され、地元住民と日本との関係における転換点となりました。日本は台湾人を[[帝国日本|日本帝国]]に同化させることを目的とした同化政策を実施し、日本式の氏名や神道の慣行を採用するよう促しました。近代的なインフラと都市計画によって台南は姿を変え、当時最大の台湾人居住地にふさわしい都市となりました。現在でも、市内には印象的な植民地時代の建築物がいくつか残っており、戦後の特徴の薄い建築物とは対照的に目立ちます。 第二次世界大戦後、日本が台湾から撤退すると、中国国民党が台湾を引き継ぎました。共産党に敗北して中国大陸から撤退した後、蒋介石によって確立された新体制に反対していると少しでも疑われた台南の住民は厳しい対応を受けました。台南と台湾南部のその他の地域では、現在でも独立を支持する傾向が強く、この100年ほどの間、自らを積極的に中国の一部とは考えてこなかったためです。 == 話す == 市内では多くの住民が[[閩南語会話集|台湾語]]を話しており、台南方言は台湾語の標準語になっています。 高齢者の中には日本語で会話できる人もいますが、台湾では日本語が広く話されているわけではありません。ただし、旅行者が移動しやすいよう、鉄道駅では無料の3言語(中国語、[[英語会話集|英語]]、日本語)による地図ガイドが用意されています。若い地元住民は簡単な英会話ができるかもしれませんが、誰もが話せるとは期待しないほうがいいでしょう。タクシー運転手は普通英語を話さないので、目的地の名前と住所を中国語で書いておき、運転手に見せるようにしてください。 == 着く == === 飛行機で === 海を渡るフライトを利用する場合、最寄りの国際空港は[[高雄]]にあります。そこから鉄道、バス、タクシー、レンタカーを利用して、45分から1時間ほどで台南へ行くことができます。[[台湾桃園国際空港]]へ飛ぶ方法もあり、台北市内まで行かずに、[[桃園]]から[[台湾の高速鉄道|高速鉄道]]を利用して台南へ向かうこともできます(所要約1時間30分、{{TWD|1350}})。 * {{vCard | type=airport | name=台南空港 | comment={{IATA|TNN}} | url=http://www.tna.gov.tw/ | email= | address= | lat=22.9408 | long=120.2000 | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | wikidata=Q702035 | content=高速鉄道開業後この空港の利用者数は大幅に減少しましたが、[https://www.uniair.com.tw/ ユニー航空]が[[金門|金門島]](50分)と[[澎湖諸島]](30分)への便を毎日運航しています。[[香港]]からの国際線(90分)は[http://www.china-airlines.com/ チャイナエアライン]が週に6便運航しています。市中心部からはタクシーで安くアクセスできますが、市内バス5番でも行くことができます。飛行場は中華民国空軍との共用のため、空港ターミナルは滑走路から離れた場所にあり、その間の移動にはシャトルバスが必要です。軍事演習によって運行スケジュールが変更される場合があります。 }} === 鉄道で === [[File:Front Station, TRA Tainan Station 20071119.jpg|thumb|270px|台南台鉄駅正面]] {{marker|type=go|name=台南高速鉄道駅|wikidata=Q700372}}は、[[台北]]~[[高雄]]間を結ぶ'''[https://jp.thsrc.com.tw/ 台湾高速鉄道]'''の主要停車駅です。[[台北]]からは約1時間45分で、片道料金は約{{TWD|1500}}です。駅は市中心部から南東約{{km|10}}のところにある新しく開発されたショッピングモールに囲まれた地域に位置します。市中心部へ行くには、以下の方法があります: * タクシーを利用する(約{{TWD|400}})。 * 高速鉄道駅から市内へ向かう無料シャトルバスの2路線のうちどちらかを利用する。[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10262&locale=en_US 台南市政府行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}と、[http://busmap.tainan.gov.tw/ebus/pathInfo.jsp?pathId=10265&locale=en_US 奇美医院行き]{{Dead link|date=July 2026 |bot=InternetArchiveBot }}です。 * 高速鉄道駅に接続する沙崙台鉄駅から、市中心部の台南台鉄駅まで台鉄(在来線)を利用する(片道{{TWD|37}})。列車はおおむね30分間隔で、06:00~00:00の間に運行されています。 {{marker|type=go|name=台南台鉄駅|wikidata=Q699212}}には、'''[https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP 台湾鉄路]'''の各種列車が停車します。台北からは列車の種類によって3時間30分~6時間かかります。例えば、台北から1等列車を利用する場合、所要時間は4時間、料金は{{TWD|758}}です。南廻線は[[高雄]](1時間、{{TWD|70-100}})まで頻繁に列車が運行されているほか、[[台東]](3時間、約{{TWD|500}})や、運行本数は少なくなりますが[[花蓮]]へも電車があります。 === バスで === 台南は台湾の他都市との長距離バス網が充実しています。多くのバス会社が台南駅北側の北門路沿いに営業所を構えています。 * {{vCard | type=terminal | subtype=wc, shop | name=台南バスステーション | name-local=臺南轉運站 | url= | email= | address=台南市北区公園路291号 | lat=23.00293 | long=120.20976 | directions=台南公園の隣 | phone=+886 6 220 1519 | tollfree= | hours=08:00~20:00 | price=台北からNT$450~455(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=トイレ、給水機、観光案内所、セブンイレブン、その他の店舗、オレンジ色の荷物ロッカー({{TWD|40-60}}/3時間)を備えた中規模のバスターミナルです。 }} ** {{vCard | type=bus | name=統聯客運 | alt= | url=https://www.ubus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|450}}(約4時間) | lastedit=2024-07-01 | content=バスは永康(クイーナプラザホテル台南付近)、六甲頂、延平市場にも停車する場合があります。 }} ** {{vCard | type=bus | name=国光客運 | alt= | url=http://www.kingbus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price=台北から{{TWD|455}} | lastedit=2024-07-01 | content= }} ** {{vCard | type=bus | name=和欣客運 | alt= | url=https://www.ebus.com.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | fax= | hours= | price= | lastedit=2024-07-01 | content= }} == 移動する == {{Mapframe|23.151639|120.326871|zoom=10}} === バスで === [[File:202001 A bus stop sign of the Tainan Loop Route.jpg|thumb|台南環状線(88番)は台南の史跡を巡ります。]] 市内バスの全路線は台南台鉄駅を経由します。駅には観光案内所があり、[[英語会話集|英語]]を話せる親切なスタッフがバスの利用方法を案内してくれます。週末や祝日には、88番と99番の2つの無料観光バス路線が運行されており、台南の主要な史跡を巡ることができます。ただし、本数は少なく、通常は1時間に1本程度、運行時間もおおむね09:00~18:00です。台南駅でバスに乗る際は、行き先によって2か所の異なる場所に停車するため、注意してください。標識を読むか運転手に尋ねない限り、どちらの方向へ向かうのか分かりにくいため、間違った方向のバスに乗らないようにしてください。 [[台北]]や[[高雄]]の交通系ICカード(悠遊カード)はバスで利用できます。多くのバス停には、次のバスがいつ到着するかを表示する電子掲示板があります。Google マップではバスの位置が(遅延して)リアルタイム更新されるため、非常に便利です。Bus+は、かなり速くバスの位置を更新してくれる現地のアプリです。 === タクシーまたは配車サービスで === タクシーを利用する場合は、指し示すことのできる地図か、目的地のメモなどを用意しておくとよいでしょう。タクシー運転手は非常に親切ですが、中国語を話せる人でも遠回りすることがあります。Uberはタクシー運転手、個人ドライバーの双方に広く利用されています。他にLINE GOというサービスもあり、LINEで公式アカウントを追加すればアプリのダウンロードなしに利用できます。台灣大車隊55688というサービスもあります。 === バイクで === 台南台鉄駅の隣にスクーターのレンタル店があります。料金は24時間あたり約{{TWD|600}}です。店が運転免許証を確認するかどうかは、店舗によって異なります。 何千台ものスクーターやバイクが道路を埋め尽くしており、台湾で運転中に人にけがをさせた場合、現地の法律では、けがをした被害者が負担できなかった分の費用をなんでも運転者が支払うことを義務付けています。台湾で運転する前に、保険会社に保険の補償対象となることを示す免責証明書を発行してもらうことを検討してください。 有効な二輪車の運転免許証があれば、台南ではGoShare、WeMo Scooter、ZOCHA、iRentのバイクを借りることもできます。 === 自転車で === 自転車で移動することは可能ですが、道路上にはさまざまな障害物があり、慣れていない観光客にとっては危険です。道路を頻繁に塞ぐ駐車車両、攻撃的な原動機付自転車の利用者、そして全体に見られる交通規則への比較的緩慢な姿勢などが安全な旅行の妨げとなります。 公共レンタサイクル(YouBike)は悠遊カードで利用できますが、保証金が必要なため、事前に悠遊カードをオンラインでクレジットカードに紐付ける必要があります。 === 徒歩で === 台南は歩行者にとって移動しにくい都市です。[[台北]]とは異なり、歩道の大部分は実質的に私有化され、横の店舗や飲食店が張り出しています。歩道には建物側からはみ出てさまざまな物が置かれていることが多く、そのため歩行者は車道を歩き、車やバイクに注意しながら進まなければならないことがあります。横断歩道でさえ、車両によって塞がれている場合があります。身体の不自由な方は、徒歩で移動しないほうが安全なこともあります。 == 観る == 一見すると、台南は灰色の建物と驚くほど多くのスクーターばかりの街に見えるかもしれません。しかし、ありがたいことに、その魅力に気づくまでにそれほど時間はかかりません。歴史的建造物や寺廟は、主に3つの地域に集中しています。すなわち、赤崁楼周辺、清朝時代には旧市街の城壁内にあった中正路周辺、そして安平区です。 === 歴史的建造物 === [[File:Anping_Tree_House.jpg|thumb|270px|安平樹屋]] * {{vCard | type=architecture | name=安平樹屋 | name-local=安平樹屋 ''Ānpíng shù wū'' | url= | email= | address=安平区安北路108号 | lat=23.00332 | long=120.159751 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price=徳記洋行、安平樹屋、朱玖瑩故居共通{{TWD|70}}、学生証提示の学生は{{TWD|35}} | wikidata=Q10946670 | lastedit=2024-07-15 | content=安平樹屋は'''徳記洋行'''の倉庫として建てられました。日本統治時代には、''日本塩業会社''の事務所兼倉庫として使われました。第二次世界大戦後、安平の製塩業が衰退すると、この一帯は放棄されました。やがてガジュマルの気根や枝が建物を覆うようになりました。土、赤れんが、部分的に残るコンクリート壁と相まって独特の景観を作り出しており、人気の観光名所となっています。裏手には安平港の水路を望む空中回廊もあります。 }} [[File:Chihkan_Tower_night.JPG|thumb|270px|夜の赤崁楼]] * {{vCard | type=building | name=赤崁楼 | alt=普羅民遮城 | name-local=赤崁樓 ''Chìkàn Lóu'' | url= | email= | address=中西区民族路二段212号 | lat=22.99757 | long=120.20254 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~21:30 | price={{TWD|70}} | image=Chihkan Tower night.JPG | wikidata=Q714431 | lastedit=2023-04-17 | content=赤崁楼は台南のランドマークであり、最も有名な史跡です。1653年、オランダ人がこの地にプロヴィンティア城({{lang-nl|Provintia}}、普羅民遮城)を築き、現地人はこれを「赤崁楼」(せきかんろう)または「紅毛楼」と呼びました。この建物はさまざまな歴史時代を生き延び、その一部は海の神を祀る廟へと改築されましたが、豊かで優美な建築様式を今に残しています。さまざまな石碑や像、色とりどりの魚が泳ぐ池、中国語と満州語で刻まれた皇帝の碑文を背負う9体の石亀などが所狭しと並び、中庭はまるで屋外博物館のようです。赤崁楼は特に夜が魅力的です。 }} * {{vCard | type=castle, fort | name=億載金城 | alt=億載金城 ''Yì Zài Jīnchéng'' | url=http://www.twtainan.net/en-us/Attractions/Detail/1638/Eternal-Golden-Castle | email= | address=安平区南文16号 | lat=22.988611 | long=120.160278 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:00 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q697518 | lastedit=2023-04-18 | content=19世紀に築かれた海岸要塞で、清朝時代に日本の脅威から守るため、大砲を備えて建設されました。要塞の建設にはゼーランディア城の遺構の煉瓦も使用されています。方形の要塞は、厚い城壁と門のトンネルに囲まれた内部が非常に大きな公園のようになっており、見学には5分ほどあれば十分です。要塞を囲む堀では、手漕ぎボートを借りることができます。夜には音楽イベントや公演が行われることもあります。 }} * {{vCard | type=castle | name=安平古堡 | alt=ゼーランディア城 | name-local=安平古堡 ''Ānpíng Gǔbǎo'' | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=191&index=2 | email= | address= | lat=23.001747 | long=120.160919 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日08:30~17:30 | price={{TWD|70}} | wikidata=Q20706255 | lastedit=2023-04-18 | content=17世紀初頭、ヨーロッパの船乗りたちは交易と植民地拠点の開発を目的にアジアへ進出しました。1624年、オランダ人は現在の[[台南/安平区|安平]]を占領し、10年かけて世界史でおなじみの「ゼーランディア城」と呼ばれる要塞を建設しました。1662年以降、鄭成功とその息子がここに住んだことから、「安平城」、「台湾城」などと呼ばれました。日本人がこれを再建し、改めて「安平古堡」と名付けました。現在残るオランダ時代の遺構は、半円形の堡塁跡と外郭の煉瓦壁の一部だけですが、壁に生えた古いガジュマルの木の根が、この要塞の長い歴史を今に伝えています。海を見渡す眺望に恵まれており、夕日を見る人気スポットです。ただし、要塞自体はそれほど印象的ではなく、昼間の塔からの眺めも同様です。また、塔の内部はあまり広くないため、多くの人が夕日を楽しめるかどうかはわかりません。そのため、代わりに安平樹屋を訪れるのもよいでしょう。 }} * {{vCard | type=university | name=国立成功大学 | name-local=國立成功大學 | url=http://museum.ncku.edu.tw/ | email= | address= | lat=22.99676 | long=120.21962 | directions=[[#台南駅|台南駅]]の裏口を利用 | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:10:00~17:00 | price=無料 | content= }} * {{vCard | type=gate | name=大南門 | name-local=大南門 | url=https://historic.tainan.gov.tw/index.php?option=module&lang=en&task=pageinfo&id=201&index=9 | email= | address= | lat=22.9869 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | image=Tainan Great South Gate.JPG | wikidata=Q10955542 | lastedit=2017-11-18 | content=台南で最もよく保存されている城門の一つです。 }} * {{vCard | type=theater | name=永成戲院 | name-local=永成戲院 | url= | email= | address= | lat=23.319012 | long=120.268360 | directions= | phone=+886 6 652 2198 | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q58060207 | lastedit=2019-11-29 | content=もともとは精米所として建てられ、台湾の日本統治が終わった後に劇場へと転用されました。2000年代に劇場は閉鎖され、台南市政府が回収して再開発を行い、現在再び開館しています。 }} === 寺廟 === [[File:臺南孔子廟_大成坊.JPG|thumb|270px|孔子廟の入口]] 古くからの道教の宗教習慣の多くが他の地域では廃れてしまった一方で、ここでは大切に受け継がれ、忘れられていません。 * {{vCard | type=temple | name=祀典武廟 | alt=祀典武廟 | url= | email= | address= | lat=22.99655 | long=120.20217 | directions=[[#赤崁楼|赤崁楼]]の向かい | phone= | tollfree= | hours= | price=無料 | image=台南武廟.jpg | wikidata=Q15079274 | content=道教と仏教が混在する大規模な寺廟群です。寺内には数多くの像があり、その中には十八羅漢もあります。参拝者が絶えず行き交い、線香を焚いたり、筊杯(ジャオベイ、ポエ占いに使う道具)を投げて占いをしたりしています。裏手には海の女神である媽祖を祀る廟があります。 }} * {{vCard | type=tomb | name=孔子廟 | alt= | url=https://www.tn-confucius.org.tw/ | email= | address=中西区南門路2号 | lat=22.9903 | long=120.204 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price={{TWD|40}} | wikidata=Q697776 | lastedit=2025-04-19 | content=小さな公園に囲まれた静かな場所です。1665年に祭祀と人材育成のための施設として建てられ、台湾初の書院とされています。廟を見学した後は、すぐ向かいにある非常に人気のかき氷店にも立ち寄ってみてください。 }} [[File:Tainan Taiwan Koxingas-Shrine-01.jpg|thumb|鄭成功祖廟]] * {{vCard | type=tomb | name=鄭成功祖廟 | alt= | url= | email= | address=中西区開山路152号 | lat=22.9878 | long=120.2077 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:08:30~17:30 | price=無料 | wikidata=Q5809008 | lastedit=2023-04-17 | content=鄭成功を祀る小さな廟で、鄭成功の生涯に関する碑文や案内があります。鄭成功は、台湾を象徴する英雄であり、人によって印象が異なる、権力者によって都合よくイメージが変えられてきた人物です。オランダ人にとっては海賊、中国人にとっては勇敢で忠実な将軍、原住民部族にとっては残忍な征服者、日本人にとっては母親を通じて寵愛された息子でした。さらに、中国国民党にとっては中国大陸を奪還するという目標への希望の象徴でもありましたが、彼をその手本とするのが最適だったかどうかは別の話です。庭園は静かで落ち着いており、入口では騎馬姿の鄭成功像が出迎えます。 }} * {{vCard | type=tomb | name=天后宮 | alt=媽祖廟 | name-local=天后宮 | url= | email= | address=安平区國勝路33号 | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日:04:30~22:00 | price= | wikidata=Q976557 | lastedit=2025-04-19 | content=鄭成功によるオランダ領台湾への侵攻成功の直後に建てられたもので、現存する台湾最古の媽祖廟と考えられています。媽祖は海の女神であり、漁師、船員、その他海に関わる職業の守護神です。 }} === 博物館 === [[File:國立台灣文學館.JPG|thumb|270px|国立台湾文学館]] * {{vCard | type=museum | name=国立台湾歴史博物館 | name-local=國立臺灣歷史博物館 | url=https://www.nmth.gov.tw/jp/ | email= | address=安南区長和路一段250号 | lat=23.0582 | long=120.2353 | directions=[[#台南駅|台南駅]]から18番バス、または[[#永康駅|永康駅]]から20番バスを利用 | phone=+886 6 3568889 | tollfree= | hours=火~日:09:00~17:00 | price={{TWD|80}} | wikidata=Q3330712 | content=台湾の歴史を先史時代の始まりから現代まで幅広く紹介する博物館で、さまざまな時代を大規模な対話型展示やジオラマで説明しています。特別展では、博物館が所蔵する歴史的資料により重点を置いています。展示の多くには分かりやすい日本語・英語の解説があります。博物館だけでなく、建物自体も広大な公園の中にあり、環境との調和を重視した興味深い建築となっています。展示ホールの電力をまかなえるほど大量の太陽光パネルを壁一面に設置しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾文学館 | name-local=國立臺灣文學館 | url=https://www.nmtl.gov.tw/en/ | email= | address= | lat=22.99179 | long=120.20437 | directions= | phone= | tollfree= | hours=火~日曜日:09:00~18:00 | price=無料 | wikidata=Q2422289 | content=日本統治時代の歴史的建築物を修復して利用した施設です。展示には日本語の解説がついており興味深い博物館です。併設されたカフェもいいところです。 }} * {{vCard | type=museum | name=奇美博物館 | name-local=奇美博物館 | url=http://www.chimeimuseum.org/ml/English/3/ | email= | address=仁徳区文華路二段66号 | lat=22.9344 | long=120.2262 | directions=保安台鉄駅 | phone= | tollfree= | hours=火-日09:30-17:30 | price={{TWD|200}} | wikidata=Q5095087 | lastedit=2016-01-18 | content=膨大なバイオリンのコレクションを持つ個人収集家によって始められた博物館で、その多くはアントニオ・ストラディバリやニコロ・アマティなどの巨匠が製作した骨董品です。また、西洋美術、武器、自然史に関するさまざまな展示もあります。建物と周囲の公園は非常に印象的で、周囲との不調和が際立っており、古典的なヨーロッパから建物全体を移築してきたかのようです。 }} * {{vCard | type=museum | name=方圓美術館 | name-local=方圓美術館 | url=http://www.fy-mofa.org.tw/ | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 794 4351 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q11084685 | lastedit=2019-11-29 | content=古い診療所の建物を利用した小さな美術館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南測候所 | name-local=原台南測候所 | url= | email= | address=公園路21号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 345 9218 | tollfree= | hours=毎日:09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911185 | lastedit=2019-11-29 | content=1897年に建設された旧気象観測所で、現在は博物館として利用されています。 }} * {{vCard | type=museum | name=山上花園水道博物館 | name-local=山上花園水道博物館 | url=http://waterworks.tainan.gov.tw/index-en.php | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours=09:30~17:30 | price= | wikidata=Q15909173 | lastedit=2019-11-29 | content=かつて市内への給水・浄水を担っていた大規模な施設が、博物館として再利用されています。敷地は20ヘクタールに及びます。 }} * {{vCard | type=museum | name=国立台湾史前文化博物館南科館 | name-local=國立臺灣史前文化博物館南科館 | url= | email= | address=新市区南科三路10号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 505 0905 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q17499639 | lastedit=2019-11-29 | content=国立台湾史前文化博物館の分館で、この地域の先史時代と遺産を取り扱っています。南部科学園区の建設中に発掘された数多くの遺物を展示しています。 }} * {{vCard | type=museum | name=旧台南地方法院 | name-local=原臺南地方法院 | url= | email= | address=中西区府前路一段307号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 214 7173 | tollfree= | hours=09:00~17:00 | price= | wikidata=Q10911353 | lastedit=2019-11-29 | content=かつての地方裁判所を利用した、台湾南部の法律と歴史に関する博物館です。日本統治時代から続く台湾の司法制度の歴史を紹介しています。日本語の解説は少ないですが、博物館と建物自体はそれだけでも散策する価値があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市美術館 | name-local=臺南市美術館 | url=https://www.tnam.museum/ | email= | address=1館:南門路37号、2館:中義路二段1号 | lat= | long= | directions= | phone=+886 6 221 8881 | tollfree= | hours=09:00-17:00 | price= | wikidata=Q15915271 | lastedit=2019-11-29 | content=2つの建物に分かれています。1館は現代美術を中心としており、かつての台南警察署庁舎を利用しています。館内にはさまざまな芸術分野にわたる16の展示があります。2館には劇場、子ども向けアートセンター、芸術研究センターなど、さまざまな芸術関連施設があります。 }} * {{vCard | type=museum | name=台湾塩博物館 | name-local=臺灣鹽博物館 | url=https://www.tnshio.com/ | email= | address= | lat=23.154041 | long=120.102379 | directions= | phone= | tollfree= | hours=毎日09:00~17:30 | price= | wikidata=Q13598825 | lastedit=2019-11-29 | content=台湾の製塩をテーマとした小規模な博物館で、かつて国内最大の製塩施設だった場所に建てられています。 }} * {{vCard | type=museum | name=葉石濤文学紀念館 | name-local=葉石濤文學紀念館 | url=https://culture.tainan.gov.tw/theme/latestevent/index?Parser=9,47,302,292 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q18712645 | lastedit=2026-01-02 | content=台湾の文学者、葉石濤の生涯と作品を記念するために台南市政府が設立した博物館です。 }} * {{vCard | type=museum | name=台南市左鎮化石園区 | name-local=臺南左鎮化石園區 | url=https://fossil.tnc.gov.tw/english/content/index.php?m2=79 | email= | address= | lat= | long= | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price=NT$100 | wikidata=Q19853609 | lastedit=2026-01-02 | content=古生物学に関する展示を行う博物館複合施設です。 }} === 舞台芸術 === * {{vCard | type=theater | name=十鼓仁糖文創園区 | name-local=十鼓仁糖文創園區 | url=https://tendrum.com.tw/ | email=tenpc002@gmail.com | address= | lat=22.939393 | long=120.230283 | directions= | phone=+886 6 266 2225 | tollfree= | hours=毎日:09:30~17:00;土・日:18:00~20:30、火~金:18:00~20:00 | price= | wikidata= | lastedit=2020-08-30 | content=かつての製糖工場を利用した施設で、伝統的な中国太鼓を使った現代的なパフォーマンスを行う楽団が拠点としています。 }} === 景観 === * {{vCard | type=mountain | name=七股塩山 | name-local=七股鹽山 | url=https://cigu.tybio.com.tw/ | email= | address= | lat=23.1534079 | long=120.0969862 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata= | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=farm<!-- より適切なタイプに変更してください --> | name=井仔腳瓦盤塩田 | alt=井仔腳瓦盤鹽田 | url= | email= | address= | lat=23.258828 | long=120.107261 | directions= | phone= | tollfree= | hours= | price= | wikidata=Q10904046 | lastedit=2024-10-19 | content= }} * {{vCard | type=park | name=草山月世界 | name-local=草山月世界 | url= | email= | address=左鎮区 | lat=22.988848 | long=120.441375 | directions=台南駅から緑幹線バスで新化まで行きます(そこで散策して食事をしたり、名所を見たりするのもいいです)。その後、緑13支線の左鎮方面行きに乗り、岡林で降ります。レストランと教会を通り過ぎて右折し、そのまま歩き続けます。スクーターがあれば移動はかなり楽になりますが、道路沿いの写真撮影スポットを見逃さないようにしてください。2017年6月現在、公開されているバス時刻表は正確ではないため、新化バスターミナルのスタッフに必ず確認してください。 | phone= | tollfree= | hours= | price= | lastedit=2024-10-19 | content=熱帯の果樹園や深い竹林に囲まれた、泥丘とバッドランドが広がる興味深い地域です。 }} === その他 === * 東山175咖啡大道 ― 美しい山岳地帯を行く市道175号は、コーヒーを提供する店が多く沿道に並ぶことからこの愛称で呼ばれます。 == する == * 関子嶺温泉 == 買う == == 食べる == == 飲む == == 泊まる == == 出かける == * [[高雄]] ― 台湾第二の都市で、台南から港湾都市の看板を奪った海際のスポット。台湾鉄道で南に1時間ほど * [[嘉義]] ― 北方に隣接する市で、阿里山森林鉄路を利用して[[阿里山国家風景区]]へ行くなど、自然への足掛かりとなる拠点地です。 * [[金門]] ― 台南が台湾文化の最後の砦なら、金門は中国本土と切っても切れない縁を持つ島として、その対極に位置する観光地の一例といえるでしょう。 {{mapmask}} {{IsPartOf|台湾南部}} {{geo|22.990|120.185|zoom=11}} {{mapsources|lat=22.990|long=120.185|zoom=11}} {{status}} {{デフォルトソート:たいなん}} [[カテゴリ:台湾の都市]] 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市の中心部は遠賀川(おんががわ)を中心に広がっています。JRの主要駅である「新飯塚駅」周辺は行政機関やホテルが集まっていますが、昔ながらのアーケード商店街や観光スポットが集まる中心市街地は、川を渡った西側(飯塚バスセンター周辺)に位置しています。 === 主なイベント === * '''いいづか雛の祭り'''(2月上旬〜3月上旬) — 旧伊藤伝右衛門邸をはじめ、市内の商店街などに約1万体の飾りが並ぶ一大イベントです。 * '''飯塚山笠'''(7月) — 博多の流れをくむ威勢の良い祭りで、最終日の「追い山」では男衆が山笠を担いで街を駆け抜けます。 == 移動する == === 鉄道で === 博多駅から新飯塚駅までJR福北ゆたか線で約50分弱(運賃870円、2026年9月現在)。 === 車で === 博多駅から新飯塚駅(中心部)まで約1時間強。 == 観る == {{Stub}} [[ファイル:Old Ito Den-emon Residence 4.JPG|代替文=​福岡県飯塚市幸袋の旧伊藤伝右衛門邸。|サムネイル|旧伊藤伝右衛門邸]] {{see|name=旧伊藤伝右衛門邸|alt=|url=https://www.kankou-iizuka.jp/denemon/|email=|address=福岡県飯塚市幸袋300|lat=33.6617|long=130.6863|directions=鯰田駅出口から徒歩26分|phone=+81 948-22-9700|tollfree=|fax=|hours=9:30 - 17:00|price=大人¥310 小中学生¥100|content=筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門と歌人・柳原白蓮が過ごした邸宅。庭園や豪華な建築が見どころです。}} qcgi1wkeasy8j18of8cw5b0adit6s16 59020 59019 2026-09-21T10:11:01Z 通りすがりのねこみみ 5649 59020 wikitext text/x-wiki {{Pagebanner|Taishojin Park 2025-10.jpg}} '''飯塚市'''は、福岡県の中央部(筑豊地域)に位置する都市です。 == 知る == 「[[w:飯塚市|Wikipedia:飯塚市]]」も参照することをおすすめします。 === 歴史とカルチャー === 長崎街道の宿場町「飯塚宿」として栄えた歴史を持ち、長崎から伝わった砂糖文化の影響で、現在も銘菓(ひよ子、千鳥饅頭など)の発祥の地として知られています。また、明治以降は筑豊炭田の中心都市として日本の近代化を支えました。炭鉱の経営者たちが残した豪華な邸宅や劇場(旧伊藤伝右衛門邸や嘉穂劇場)が今も残っています。 === 街の構造 === 市の中心部は遠賀川(おんががわ)を中心に広がっています。JRの主要駅である「新飯塚駅」周辺は行政機関やホテルが集まっていますが、昔ながらのアーケード商店街や観光スポットが集まる中心市街地は、川を渡った西側(飯塚バスセンター周辺)に位置しています。 === 主なイベント === * '''いいづか雛の祭り'''(2月上旬〜3月上旬) — 旧伊藤伝右衛門邸をはじめ、市内の商店街などに約1万体の飾りが並ぶ一大イベントです。 * '''飯塚山笠'''(7月) — 博多の流れをくむ威勢の良い祭りで、最終日の「追い山」では男衆が山笠を担いで街を駆け抜けます。 == 移動する == === 鉄道で === 博多駅から新飯塚駅までJR福北ゆたか線で約50分弱(運賃870円、2026年9月現在)。 === 車で === 博多駅から新飯塚駅(中心部)まで約1時間強。 == 観る == {{see | name = 飯塚市歴史資料館 | alt = | url = https://www.city.iizuka.lg.jp/site/rekishi/ | email = | address = 福岡県飯塚市柏の森959-1 | lat = 33.6468 | long = 130.7042 | directions = JR新飯塚駅から徒歩約5分 | phone = +81-948-25-2930 | tollfree = | fax = | hours = 9:30 - 17:00(水曜休館) | price = 大人¥230 | content = 立岩遺跡から出土した国指定重要文化財(前漢鏡など)のほか、長崎街道の宿場町や炭鉱に関する資料が展示されています。 }} {{see | name = 勝盛公園 | alt = | url = | email = | address = 福岡県飯塚市片島1-7 | lat = 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margin: 0.5em 1em 0.5em 1em; padding: 10px; box-shadow: 0px 0px 5px #aaa;" class="pp_warningbox" > [[File:Wikivoyage-Logo-v3-small-en.png|link=メインページ|90px|left|Welcome!]] '''通りすがりのねこみみ''' さん、ウィキボヤージュ日本語版へ[[Wikivoyage:ようこそ|ようこそ]] ! :ウィキボヤージュはフリーな旅行・観光ガイドです。あなたの参加を歓迎します。 :[[プロジェクト:トラベルニュース|トラベルニュース]]を購読することで旅行に関する情報を簡単に知ることができます。 <div style="width:100%;margin:1.5em 0;padding:0.3em 0;border-top:1px solid #ddd;border-bottom:1px solid #ddd;font-size:120%;">[[File:Wikivoyage-logo.svg|23px]] '''ようこそ!編集の前に以下の記事をお読みください!'''</div> 日本語版ウィキボヤージュの記事を編集・立項する前に'''必ず'''お読み下さい。 <div style="display: grid; grid-template-columns: repeat(auto-fit, minmax(150px, 1fr)); gap: 5px;"> <div style="background:#f4f4f4;padding:.8em .2em;"> [[File:Icons8 flat inspection.svg|40px|left|方針]] [[Wikivoyage:方針文書|'''方針文書''']]<br /><small>[[Wikivoyage:参加してみよう|参加]] / [[Wikivoyage:ウィキボヤージュとは|目的]] / [[Wikivoyage:ほかのWikiの真似をしない|真似をしない]]</small> </div> <div style="background:#faf1df;padding:.8em .2em;"> [[File:OOjs UI icon trash-destructive revised (with exclamation).svg|38px|left|削除]] [[Wikivoyage:削除の方針|'''削除の方針''']]<br /><small>荒らしや名誉毀損が疑われる記述は、すぐ削除・不可視化されます。</small> </div> <div style="background:#f4f4f4;padding:.8em .2em;"> [[ファイル:Book with Lens Flat Icon Vector.svg|45px|left|編集]] [[Wikivoyage:編集方法|'''ページの編集''']]<br /><small>[[Wikivoyage:ようこそ|ようこそ]] / [[Wikivoyage:ウィキボヤージュは何でないか|何でないか]] / [[Wikivoyage:ウィキペディア利用者へ|編集者へ]]</small> </div></div> * 誹謗中傷や荒らしをしてはいけません。'''礼儀を欠かさずに'''編集しましょう。 * ノートページやその他議論での発言には署名をしましょう。署名は<code><nowiki>--~~~~</nowiki></code>でできます。 * テスト投稿は[[Wikivoyage:サンドボックス|サンドボックス]]でできます。[[特別:Mypage/sandbox|個人用]]もぜひ使ってください! * 権限行使の依頼は、管理者の会話ページではなく、[[Wikivoyage:管理者伝言板|管理者伝言板]]へ依頼して下さい。 * 他にも[[Wikivoyage:保護の方針|保護の方針]]や[[Wikivoyage:中立的に書く|中立的に書く]]などの方針があります。各種熟読しましょう。 * [[Help:ListingEditor|Listing Editor]]を使うと、目的地を簡単に追加できます。これは[[特別:個人設定#mw-prefsection-gadgets|個人設定]]で有効にできます。 [[File:OOjs UI icon helpNotice-ltr-progressive.svg|20px|left|質問マーク]]'''質問や相談'''は [[File:OOjs UI icon 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